IT系

失敗しない転職!日本IBMに中途入社した体験談

こんにちは。転職ノート編集部です。
私達は、全員で20回以上の転職経験があり、様々な業界で働いた経験を持つ年収1千万を超えたコンサルタントを中心とした執筆チームです。

転職・就職活動では、よく「人気ランキング」等が話題になりますが、私達は退職時の満足度や退職理由が、入社後のミスマッチやキャリアを考えるうえで重要だと考えています。

退職をした人は、転職した後の皆さんであり、皆さんが高確率で抱える悩みや思いをもって退職をされているからです。

そこで、今回はwebアンケートを元に、Watosonを始めとしたAIなど、最新テクノロジーの開発とコンサルティングを提供する日本IBMに勤める方々の体験談を御紹介します。

日本IBMは外資系だけあって一般的な企業と制度や社風が異なることも多くなっています。

ぜひ、退職理由をもとに転職に向けた十分な準備をしてください。

Withコロナ時代に日本IBMへの転職を成功させる!

新型コロナの流行を受けて、DXによる効率化・新たな付加価値を創るニーズがより強くな日本IBMは業績と共に採用を強化しています。

最新の求人意向や年収などの各種条件は、コンサルティング業界への転職を長年支援してきたアクシスコンサルティングに確認しましょう。

求職者の担当者が企業から直接話を聞いてるので、求人意欲(未経験者はOK?など)や各種条件、非公開求人を数多く教えてくれます。

転職はまだ考えていなくても、最新の求人紹介やキャリアの相談に乗ってくれるので気軽に相談してみましょう!

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日本IBMの会社概要

会社概要

会社名称日本アイ・ビー・エム株式会社
会社設立年月日1937年6月17日
本社所在地東京都中央区日本橋箱崎町19番21号
代表者山口 明夫
資本金1,053億円
事業内容情報システムに関わる製品・サービスの提供
売上高9,093億円

事業内容

IBMは世の中の困難な課題の解決にテクノロジーで貢献する会社です。

特に世界最大級の戦略コンサルティング部門を有する一方で、27年連続で米国特許取得件数で第1位となる技術力を有しています。

様々なビジネス環境に置かれているお客様の変革を支援し、実現するために、グローバルで知見を活かしたコンサルティングとテクノロジーの価値を提供できます。

テクノロジーでは、とても話題になったWatsonがあります。Watsonはこれまで処理できなかった膨大なデータを理解して答えを出せるAIです。

日本IBMに中途入社した体験談

給与・福利厚生

  • 給与は年俸制
  • 職位(バンド)を上げると、基本給が大幅に上がる(例:BAND7 700~800万円)
  • 営業はインセンティブが大きいが、売上予算も高い
  • 売上だけだと顧客ニーズなど有利不利があるので第2目標がある。この第2目標を上司と交渉することが大切
  • 管理職未満は、裁量手当が一律で支給
  • 以前は年末評価に長文の作文が必要だったが、今はシンプルな評価項目と簡潔な成果報告をして、上司と面談している
  • 社内にスポーツジムや仮眠室がある

ワークライフバランス

  • 休暇は個人の裁量で取得可能(ただし、自分のタスクは完了していて周囲に迷惑をかけない前提)
  • 在宅勤務、サテライトオフィスなどの制度がある(ただし、クライアント先に常駐の場合は、クライアントの勤務体系に縛られる)
  • 基本的に働くことが好きな人が多いので、土日でもバンバンメールが来る(返さなくても怒られることはない)

転職で失敗しないためには、かなり個人に裁量を任せる会社ですね。
そのうえで、個人の責任も求められることは理解しておきましょう。

在宅やサテライトオフィス等、会社にいなくても任されたタスクを期限内に終わらせる責任感を求められるということですね。

社風

  • 営業が主役の会社
  • 営業活動には厳しいルールがあり、規定や承認プロセスが存在
  • 営業で入社する場合は、成果主義の面が強くなり結果で評価される
  • 風通しは非常によく、ダイバーシティを推進していて、男女・年次に関わらず差別なくフラットに意見を言える
  • 飲み会などはなく、ドライな付き合いが好きな方には良い

営業が主役であり、成果に対してはインセンティブで評価してくれる会社なんですね。

風邪通しが非常によく、性別・年次に関係なくフラットなのは外資系らしいですね。

成長機会・キャリア開発

  • 職種や役割に関係なく、最新IT知識や業界知識が求められ、業界のなかでも最先端の知識が身に付く
  • 研修が多様で充実していて学習機会も豊富に用意されている
  • クライアントの役員や本部長クラスに提案するなかで、かなり高いビジネス知識とスキルが身に付く
  • 基幹システム構築など、顧客の重要案件に関われる

入社後のギャップ

  • 新たら開発チームに入る前提だったが、入社後すぐに同チームが解散になった(外資系だと、比較的あるあるなので留意し置いた方がよい)
  • 戦略~業務~ITなど多様なコンサル案件がある
  • 大型のシステムプロジェクトでは、最新技術に関われない場合がある
  • 社内の人間関係作りはかなり重要。特にコロナ禍でリモートが増え、相談できる人との関係作りが難しいのは中途入社者は理解しておくべき

退職検討理由

  • コンサルティングという意味では他ファームよりも年収が低い
  • IT以外の案件の経験を積みたかった
  • 中途社員がプロパーよりも優遇されていて、指示ばかりする割りに何もしない
  • シニア社員の新陳代謝が悪く、若手の商品スピードが遅い
  • 過酷なプロジェクトにアサインされると、100時間以上の残業が常態化していた

日本IBMへの転職を相談する転職エージェント

転職活動に疲弊しない為に!基本的な考え方

日本IBMへの転職で失敗しないポイントは、かなり具体的に分かったのではないですか。

更に、会社の内情を知っておくためには、転職エージェントに確認しておくといいでしょう。

特に、新型コロナの流行で企業の内情(案件の取れ方やアサイン状況など)も変わっています。そうした最新の情報を入手するうえでも転職エージェントは役に立ちます。

日本IBMへの転職では、企業担当と求職者担当が同一であり、企業との信頼関係構築ができている社歴の長い企業がオススメです。

昔は、転職をする時だけ転職エージェントに登録する使い方が多かったです。最近は求人情報がよく変わるので中長期的に情報交換して、次のキャリアに向けて現職でも継続的に経験を積んでいくことが大切です。

コンサル業界への転職支援No1:アクシスコンサルティング

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アクシスコンサルティングは日本IBMをはじめとしたコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

日本IBMをはじめとしたIT系コンサルティングファームは長年の信頼関係を築いており、各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いてコンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

た、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽に日本IBMの年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • 日本IBMやアクセンチュア等、コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去の日本IBM転職成功者が評価された経験やスキルを知りたい
  • 日本IBMに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみましょう。

外資系企業への転職に強い:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、昔からグローバルに活躍する求人への転職に強みを持っていたエージェントです。

企業担当と求職者担当が同じ人なので、企業から直接求人ニーズを聞いている為、企業の求人ニーズやその背景をよく理解しています。

外資系大手の企業とは長年の信頼関係を築いており、過去の転職成功事例を多く知っているので、どういう点をアピールすればよいかをよく知っています。

  • 日本IBMの求人ニーズと背景を具体的に知りたい
  • 求人で想定されている社内での役割や立ち位置を知りたい
  • グローバルに活躍する求人を幅広く知りたい
  • 過去の転職成功者が評価された経験やスキルを知りたい

こういう方は、JACリクルートメントに登録しましょう。

求人数と転職支援実績No1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、言わずと知れた転職エージェントの最大手です。

リクルートの圧倒的な営業力で企業から多くの求人を獲得しています。
また、企業側から見ても紹介数が多い企業を雑には扱えないので、年収や入社日などの条件交渉も強いのが特徴です。

比較的に短期で転職を決めようとする傾向にはあるので、出来るだけ短期間に転職を決めたい方にオススメです。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 外資系だけでなく日系企業を含めて幅広く求人を知りたい
  • 転職活動を引っ張ってもらい短期で転職先を決めたい

こういう方は、リクルートエージェントに登録しましょう。

転職サポートが手厚い:doda

1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。
類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

日本IBMの転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 日本IBMを中心にソフトウェア業界の可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方は、dodaに登録してみてください。

私達も転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。
複数に登録すると転職エージェントが手元にある求人だけ提案してきている(=他のエージェントと案件がかぶっている)かが分かります
他社と差がない、魅力がない、ということをキチンと伝えて転職エージェントにやる気を出してもらうことも転職活動で大切なポイントになります。
全部に全力投球する必要はありませんが、メイン1社・サブ2社ぐらいは登録しておきましょう。

まとめ

日本IBMへの転職では、営業のインセンティブの多さや個人の裁量が大きく、フラットな社風であることが魅力的なようですね。

一方で、案件によっては激務だったり、最新のITに関われなかったりということがあるようですね。

新型コロナ流行後、特に社内の関係作りが難しくなっています。
その分、特に管理職以上の場合は、社内での関係作りが難しくなったため、個人でサバイブする実力が必要になっています。

最後に、最新の業界動向やアサイン傾向、炎上案件の傾向は業界に特化しているアクシスコンサルティングに相談するのがオススメです。

日本IBMを始めとしたITコンサルやSI系の企業は、既存の大手顧客からの継続案件があるので、景気動向にあまり左右されないのですが、案件は偏りができます。

そうした実態を確認するところから、転職活動は転職エージェントとの二人三脚で進めます。逆に知りたいことに応えられなかった場合は、他の大手転職エージェントにも確認しながら確実な準備をしていきましょう。

それでは皆さんの転職活動がうまくいくことを祈っています。