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日本IBMの第二新卒採用!年収水準と転職面接通過率UP法を紹介|未経験の難易度は?webテスト・ケース面接・最終面接(オファー)までの選考フローに沿った倍率と徹底対策

こんにちは。転職note編集部です。

今回は、引続きDXコンサルティング案件を中心に急成長を遂げている日本IBMへの第二新卒での入社を考えている方に向けて、日本IBMへ第二新卒で入社を成功させるポイントと共に面接対策を体験談、そして第二新卒で入社した場合の年収水準などを御紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

今回は、私達メンバーからも実際に第二新卒で入社された方にインタビューを行い、お話を伺ってきました。

本記事で得られる情報・解決する悩み


  • 日本IBMは第二新卒の募集はしてるの?
  • どんな人が日本IBMの第二新卒で入社しているの?
  • 第二新卒で入社する準備は?
  • 日本IBMの第二新卒の選考フローは?
  • 転職エージェントってたくさんあるけど、もう失敗したくない

日本IBMへの第二新卒採用相談はココ!


コンサルティング業界へのキャリア支援に強い転職エージェントのうち、第二新卒でオススメなのはアサインエージェント(ASSIGN AGENT)です。アサインエージェントはキャリアの実現にフォーカスしており、皆さんが実現したいキャリアゴールは何か?を言語化して、それからゴールを実現するために必要な求人を紹介してくれます。

その為、最初の面談では求人を紹介せず、皆さんが実現したいゴールは何か?をしっかりと棚卸することに全力を注いでくれます。第二新卒で転職する方は、最初の会社に何かしらの不満や心配がある方が多いと思います。

そういう方には、求人紹介や転職支援の前に「まず自分が何を実現したいのか」からサポートしてくれるアサインエージェント(ASSIGN AGENT)に相談するのが良いと考えています。

アサインエージェントは何を実現したいのか、その為に逆算で必要な求人は何か?と丁寧にサポートしてくれるので平均的な面談回数は5~6回と本当にしっかりとサポートしてくれます。その結果、アサインは内定率が約60%と大手エージェント会社と比較して約15倍も高いです

コンサル業界への転職相談はコンサルファームで働いたことのある方が相談に乗ってくれるので実態に即した話が聞けます。

初めての転職、しかも新卒で入社した会社に納得がいかなかった方も多い第二新卒だからこそ、手厚いキャリア相談と面接対策に強いアサインエージェントはオススメです。

日本IBMの第二新卒を考えている方は、全部無料なので気軽に相談してみてくださいね。

目次

日本IBMの第二新卒採用傾向

日本IBMの第二新卒採用傾向

日本IBMは、日本国内のIT・デジタル領域でのコンサルティング需要拡大に伴い、売上を伸ばし、組織を拡大しており、第二新卒を含めて積極的な採用を続けています。

日本IBMが2021年度に前年度比2倍の1,000人以上を中途採用するニュースはかなり話題になりましたが、これもデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む顧客企業が増え、対応人材の拡充にむけた施策でした。

日本IBMの中途採用では、顧客企業のDXを推進できる人材を特に必要としており、情報システムやクラウド・人工知能(AI)などの知識を持ち、事業変革や新サービスを顧客企業と共同で考案していく事業を更に推進しようとしています。

日本IBMをはじめコンサルティング業界は昔から第二新卒をはじめコンサル業界未経験者を採用して、育成し、一人前のコンサルタントに育てるカルチャーがあり、日本IBMでは積極的な採用のなかでも多くの方が安心して働ける職場として人気を博しています。

多くのコンサルティングファームと同様に社内の独自研修カリキュラムが充実しているだけでなく、Udemy等の研修を自由に受けることができ、「コンサルティングファームで成長を遂げたい!」「早く昇進して年収を上げたい!」「日本IBMの先進的な技術を学びたい」という方には魅力的な職場となっています。

日本IBMの第二新卒採用対策!未経験は?
日本IBMの第二新卒採用の難易度

厚生労働省が発表した資料では新卒採用では「熱意・意欲」を重視して採用していますが、「第二新卒」では当然ですが実務経験も見られることが分かっています。

また採用企業の規模が大きいほどコミュニケーション力が求められます。

日本IBMの第二新卒採用対策!未経験は?日本IBMの第二新卒採用の難易度

出典:厚生労働省 若年者雇用を取り巻く状況

ただ厚労省の調査は全業種が対象なので、より具体的に求められる能力やスキルを見極める必要があります。

日本IBMの第二新卒向け採用HPでは、募集条件が次のようになっています。

  • 半年以上4年未満の社会人経験をお持ちの方
  • 日本IBM指定の採用面接にご参加いただける方

その為、学歴やコンサル業界での就業経験を指定はしていません。

コンサルティング部門等、もともと高いビジネススキルを求められる職種では、第二新卒でも同様か、それ以上のスキルが求められます。学歴の指定が無くても、当然、レベルの高い面接ハードルがあることは覚悟しておきましょう。

実際、他ファームのように東大や一橋、早慶といったレベルの学歴が必要というわけではありませんが、MARCHや関関同立レベルが多数派になっています。

一方で、第二新卒では研修からしっかりと取組み、実力をつけていける環境が整っているので、コンサル業界未経験でも十分にチャレンジできるようになっています。

ただ、日本IBMはコンサルティング事業の他にもITサービスの提供や様々な事業を運営しています。官公庁や金融(証券・保険・銀行)から製造業や通信等、様々な業界の大手企業をクライアントとしている為、転職する前に皆さんのキャリアが活かせるのか?また転職した後にやりたい仕事ができるのか?は内部事情に詳しい転職エージェントに確認することが欠かせません。

日本IBMの第二新卒採用では、応募先の部署や職種によって、求められる能力やレベルは違ってきます。(エンジニアやコンサルタントで異なるのはイメージつくと思います)

実際に応募する前にコンサル業界へのキャリア支援に強いアサインエージェント(ASSIGN AGENT)等に相談して情報収集しておいてくださいね。

初回の面談ではじっくりと皆さんのキャリアプランを棚卸しして、これから目指したいゴールを設定してくれます。そのうえで次に選ぶべきキャリアを相談しながら提案してくれるので、とても心強いパートナーになってくれます。

第二新卒での転職は新卒で選んだキャリアに何か知らの不安や不満があってのことだと思います。同じ過ちを繰り返さない為にも専門性が高く、時間をかけてサポートしてくれるエージェントに相談するようにしてくださいね!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://assign-inc.com/

日本IBMの第二新卒採用対策
第二新卒採用の選考フロー

STEP

応募

STEP

書類選考

STEP

WEBテスト

STEP

1次面接

STEP

2次面接

STEP

最終面接

STEP

オファー面談

日本IBMの第二新卒の選考フローは書類選考から始まり、適性検査と複数回の面接が行われます。応募職種によって(戦略コンサルタントやパッケージ導入コンサルタント等)によって選考フローが異なる場合があり餡巣。

最終面接前に源泉徴収票の提出を求められることがあるので、前職の年収は嘘をつかないようにしましょう。選考期間が短く、早い人は1週間で内定が決まることもあります。

日本IBMの第二新卒採用対策
第二新卒採用でWEBテストはある?

日本IBMの第二新卒では適性テストがある場合が多いです。(募集職種や経験によってはカジュアル面談から最終面接に進む等、複数の選考プロセスがあります)日本IBMのWEBテストは企業オリジナル形式で出ます。

計算問題や数列推理・最短距離等のゲーム形式の非言語検査と性格検査の2つがあり、1問を解く時間が短く、回答スピードが求められる試験です。

一般的なGABテストも「言語」「計数」「性格検査」の3つの科目を持ち、1問当たりの解く時間が短く、回答スピードが求められる問題形式です。日本IBMを始め多くのコンサルファームでは、計算などの情報処理能力に重点が置かれている場合が多いです。

問題形式や回答方法に慣れておくことで回答スピードを上げることができるので、事前に類似のGABテスト問題集などで体験しておきましょう!企業オリジナルだと過去問等の対策が出来ませんが、GAB等の類似問題を経験しておくだけでも試験当日に慌てることが減ります。

日本IBMの第二新卒採用対策
第二新卒採用でWEBテストはある?

日本IBMへの転職
第二新卒採用の書類選考通過のポイント

日本IBMの第二新卒の書類選考では事前準備が全てです。事前準備の方法は2つあります。

  • 書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する
  • 過去の選考通過者の書き方を元にブラッシュアップする

日本IBMの第二新卒採用!書類選考対策
アピール方法・書き方を本で勉強する

motoさんという5回の転職で会社員年収1,000万、副業収入1億円を実現する方が書いた本です。

第4章に『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』があります。

ここでは5つの項目に分けて『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』を具体的に紹介しています。

  • 相手の「ニーズ」を把握する
  • 「共通点と類似点」を見つける
  • 社内評価ではなく「個人でできること」を書く
  • 自分の「役割」を明確かつ「定量的」に伝える
  • 面接での「ツッコミどころ」を用意しておく

出典:転職と副業のかけ算

どれも非常に大切なポイントです。

特に①.が大事だと思います。相手、つまり第二新卒で入社する企業で求人を出している部署・パートナーがどういう人や能力・経験を求めているかを具体的に知ることが大切です。

どういう人が欲しいのかが分からないのに、何をアピールすればいいのかは決まらないですよね。

具体的な相手(=応募先企業)が求める人材や能力の調べ方は、次の「過去の選考通過者(未経験者含む)の書き方を元に日本IBM向けにブラッシュアップする」で詳細に御紹介します。

過去の選考通過者の書類を元にブラッシュアップする

過去の選考通過者の書類を元にブラッシュアップする

日本IBMの第二新卒では、戦略コンサルタントやパッケージ導入コンサルタント・業務プロセスコンサルタント等、様々な能力・経験を持つ方を求めているからこそ、自分のどの能力・経験を書類選考でアピールすればいいか分かりにくい方も多いのではないでしょうか。

更に、日本IBMの多くの第二新卒にはコンサル業界未経験も数多くいます。

だからこそ、第二新卒で入社を考える方が、日本IBMが求める人物像やスキル・経験を理解したうえで「自分はこういうところで活躍できます」と書類選考や面談でアピールすることが難しいと思います。

そこでオススメしたいのはコンサル業界への第二新卒キャリア支援に実績の多いエージェントに求人内容を確認する、職務経歴書の書き方を見てもらうことです。

コンサル業界、特に日本IBMへのキャリア支援ではアサインエージェント(ASSIGN AGENT)が豊富な実績を持っています。

総合・IT系のコンサルティングファームへの第二新卒入社では企業側・入社希望側、双方のニーズに精通しており、企業の採用ニーズを具体的に説明できるだけでなく、過去の第二新卒入社に成功した方(未経験者含む)が通過した書類をもとに、どこを修正すればよいかを教えてくれます。

日本IBMの書類選考の通過率を上げたい方は、アサインエージェント(ASSIGN AGENT)に相談してみてください。

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日本IBMの第二新卒採用対策
面接通過率をSTAR手法で上げる

続いては、面談で効果的に伝えるSTAR手法の御紹介です。STARは、Situation(状況)、Task(タスク)、Action(行動)、 Result(結果)の頭文字です。

この順番で質問に回答すると、端的に必要な情報を回答できると言われています。日本IBMの第二新卒の面接では、話の全体観が最初に伝えることと端的で具体的な数量的な回答が好まれます。

このフレームワークの詳細を御確認いただき、皆さんの想定回答例もブラッシュアップしてみてください。

STAR手法の詳細



STAR手法は、次の内容で構成されます。

Situation:その時の状況について
あなたが説明しようとしている状況を説明します。
複雑な状況を面接官に伝わるように、分かりやすく伝えるので事前に伝えたいことを整理しておく必要があります。例えば、

・その時はどんな部署の体制でしたか
・その組織の中でのあなたの役割は何でしたか
・どんな責任や権限を持ってましたか

Task:その時の課題について
課題は現状と目標の差分なので、それが分かるように目標と状況と差分を伝えます

・どのような目標へ向けて動いていましたか
・その時に生じた問題や課題(差分)はどんなことでしたか
・なぜそれが問題や課題なんですか

●Action:その時とった行動について
その状況に対してあなたがどのような行動をしたか、あなたに焦点を当て、適切な量の詳細を含みながら説明します。 具体的にどのようなステップを踏みましたか? どんな貢献をしましたか? プロジェクトについて話すとき、チームやグループが行ったことを説明しないように注意します。あなたが実際に何をしたかを適切に伝えます。あなた自身のパフォーマンスや行動を知りたいので主語は「私は」になります。

・その問題に気付いた時にどのように行動しましたか
・解決のためにどんな手順で進めましたか
・チームに対してどう関わりましたか/働きかけましたか

Result:その結果について
あなたの行動の結果を説明します。
自分の成果を説明することに躊躇しないでください。ただ、目線は自分の結果や成果ではなく会社にとってどういうインパクトがあったのかという「会社」単位で答えることが大切です。

・問題は解決しましたか
・計画通りに解決へ向けて進められましたか
・足りなかった部分は何ですか

具体的な想定回答例等、コンサルティング業界に精通した転職エージェントに事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。特に日本IBMは戦略コンサルタントや業務コンサルタント等、様々な職種で、多様な経験と能力を求める求人があり、応募する求人の部署・職種・タイトルを想定した伝え方が大切です。

求められる能力に対して「十分な能力がある」と伝えないといけません。その為には、「何求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

またアサインエージェント(ASSIGN AGENT)では、最初にキャリアのゴール設定をしたうえで、日本IBM等の求人を紹介してくれます。

結果的に志望動機を書類選考や面接で自信を持って伝えることができ、選考通過率が非常に高くなるので、日本IBMへの転職を考えている方は1度相談してみてくださいね!

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日本IBMの第二新卒採用対策
転職面接(ケース面接有)と対策

日本IBMの第二新卒採用対策
転職面接(ケース面接有)と対策

日本IBMに限らず、コンサルティングファームの第二新卒の面接では、面接官を人事が務めることが多いです。(多くの大手ファームだとシニマネやマネージャークラスのコンサルタント)

現場の部長や課長は、現場で必要となるスキルや知識を理解しています。何より、自分でチームを率いてクライアントに向きあっているので、どういう雰囲気・スキルが必要かを最も理解しています。実際に自分の部署やチームにきて一緒に働けるかを見ています。

実際のチームや仕事を想定しながら、入社後に活躍できそうか、チームのなかでワークするイメージが持てるか、タフな環境で投げ出さずに頑張れるかという観点で見ています。

もちろん応募している求人が必要とする経験や知識を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているかも見ています。

日本IBMの第二新卒採用対策!
1次面接/一次面接(ケース面接あり)

日本IBMの第二新卒採用対策
1次面接/一次面接の形式と内容

  • 面接官:1~2名/人事が面接官
    *人事が同席する場合もあり
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接(部署や職位によってはケース面接あり)

質問自体に特殊なものはなく、自身の経験を回答に盛込み、論理的に話せることがポイントです。

  • 自己紹介
  • 経歴・実績
  • 日本IBMの●●(応募先部署)を志望する理由
  • 日本IBMで何をしたいか
  • 第二新卒で入社したい理由と実現したい事
  • 英語スキルの程度
  • 応募部署毎に求められるスキルや経験の確認

日本IBMの第二新卒採用対策
1次面接/一次面接の通過率の上げ方

先にお伝えした通り、「自己紹介」と「経歴・実績」を「コンサル業界の志望理由」や「日本IBMを志望する理由」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。

また、「日本IBMを志望する理由」は、他のSI企業や総合・IT系コンサルティングファーム等との違いの切り口がポイントになります。切り口は様々ですが、違いを出すためにできる2つの方法があります。

  • 知合いの日本IBM社員やコンサルファーム勤務の方と会話して「生の声」を入手する
  • 第二新卒支援のエージェントに相談して各社の違いを把握する

これができると「ネット情報に加えて、1次情報を自ら集めて違いを語る」ことができ、他の候補者との違いも出せます。

最終的には相手(面接官)の納得感が全てです。特に、日本IBMの第二新卒の面接では志望動機に関して「なぜコンサル?なぜ日本IBM?なぜこの部署?」等、なぜと問われることが多かったという声もよく聞きます。事前に自分の志望動機に「なぜ?」を何度もぶつけて回答案の精度を高めておいてください。

更に、自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、納得感があるか確認しましょう。

日本IBMの第二新卒採用対策!
2次面接/二次面接

日本IBMの第二新卒採用対策!
2次面接/二次面接

日本IBMの第二新卒の2次面接は、社長・現場部門役員・人事部門役員が担当になる場合が増えます。第二新卒の2次面接の形式と内容は以下となります。

日本IBMの第二新卒採用対策
2次面接/二次面接の形式と内容

  • 面接官:多くの場合は1名 現場部門の管理職や社員
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接

2次面接で聞かれる内容は、1次と大きく変わりません。ただし、経歴や実績、そしてコンサル業界や日本IBMを志望する理由を深堀りされます。また「コンサルタントとして仕事する時に大切だと思うことは何か?」等もよく聞かれます。

また、第二新卒ですので「なぜ、このタイミングなのか?」「前職では希望のキャリアを実現できないのか?」「今、日本IBMに入社して貢献できるのか?」という点は、聞かれる可能性が高いので用意しておいてくださいね。

大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、質問に真摯かつ論理的に答えようとする姿勢が大事です。これはコンサル業界に入って何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続ける部下」はかなりメンドクサイです。

そして、第二新卒で前職での経験に固執してしまうと、この傾向が強くなってしまいます。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。

日本IBMの第二新卒の面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●という施策によりxxという目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。

同時に「より高い目標を達成する方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。

日本IBMの第二新卒の面接では、前職の職務経験を詳しく質問してくる場合もあります。そういう場合も、冷静に相手が聞きたいことに答えられているか、何を聞かれているのかを丁寧に確認して、回答するように努めることが大切です。

日本IBMの第二新卒の2次面接を合格すると、オファー面談が組まれます。

日本IBMの第二新卒採用対策
本番を想定した面接対策

日本IBMの第二新卒採用対策
本番を想定した面接対策

日本IBMをはじめとしたコンサルティング業界への第二新卒では基本的に大手の転職エージェント(リ●ルートやdda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、対策も甘いことが多すぎます。

日本IBMの第二新卒面接では、志望する部署や担当面接官毎に十分な対策が必要になり業界に詳しい転職エージェントにサポートしてもらうことが、第二新卒での入社を成功させる最初の一歩です。

特にアサインエージェント(ASSIGN AGENT)等のコンサル業界へのキャリア支援に専門性の高い転職エージェント経由の応募は選考通過率が非常に高いです。(業界未経験の方は特に専門性のあるエージェントがオススメです)

これは各エージェントが書類を出す際に推薦状を書きますが、大手だと数が多いので1件当たりに割ける時間が少ないことが要因の一つです。基本的に第二新卒での入社を希望する方毎に推薦状を作成して送る専門エージェントとは質が比になりません。

また最初にキャリアのゴール設定からアドバイスをしてくれて、ゴールに向かう為の次の選択肢として求人を提案してくれます。また選考対策も内定までに5~7回と面談で対策してくれるので、他の転職エージェントよりも選考通過率が圧倒的に高いことでも評判です。

日本IBMへの転職を考えている方は、是非一度相談してみてくださいね。

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既に応募してしまっている方は、残念ながら転職エージェントを変えることはできません。

ただ、アサインエージェント(ASSIGN AGENT)やアクシスコンサルティングに状況を説明して「他社の面接を相談したいから日本IBMの面接をサポートしてほしい」と相談してみてください。

一部かもしれませんが、過去の面接通過者の回答例や過去の質問例を教えてくれる場合があります。何度も面接を受けられるわけではなので出来る準備はしておきましょう。

日本IBMの第二新卒採用対策
最終面接(オファー面談)

最終面接(オファー面談)はある場合もありますが、オファー面談といって、これまでの面接におけるフィードバックと評価、配属先や年収・入社時期の提示を受ける場であることが多いです。

オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「他社からも良い評価をもらっている」ことも伝えるようにしてください。競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。入社日交渉するにも交渉する理由が無いので調整が難しくなります。

また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容(役職や年収額面)を上げてくれる可能性があります。

評価は絶対評価をしつつも最終的には相対評価で決まるので、こうした交渉テクニックはちゃんと使うようにしましょう。

体験談!日本IBMの第二新卒採用対策
第二新卒採用の面接質問

体験談!野村総研(NRI)第二新卒の面接で聞かれた質問
  • Q.日本IBMを志望する理由は?
  • Q.今回、第二新卒で入社しようと考えている理由は?
  • Q.前職を”今”やめようと思った理由は?
  • Q.日本IBMに入社して、どういった点で貢献できるか?
  • Q.前職で出した成果は?成果が出せた要因は何か?
  • Q.前職で失敗した仕事とそこから学んだことは?
  • Q.コンサル業界が未経験だが、分からないことがあっても頑張れるか?

他ファームへの第二新卒体験談!

こちらでは他の総合系コンサルティングファームへ第二新卒で入社した方の体験談をもとに、面接対策を御紹介します。

日本IBMの第二新卒採用採用
コンサルタントの年収・給与事情

日本IBMの職位参考年次年収想定
トレーニー1年目~約500万円~
BAND 62年目~約550~700万円
BAND 74年目~約750~900万円
BAND 87年目~約900万円~1,200万円
BAND 9 昇進次第 実力次第
BAND 10 昇進次第 実力次第

日本IBMの職位別の目安水準です。日本IBMはバンド(BAND)と呼ばれる職位によって決まります。毎年の昇給は同じBAND内の水準の範囲内で行われ、BAND自体が上がった(6→7のような)段階で大きく年収が上がる仕組みになっています。

第二新卒で日本IBMに入社する場合、BAND6での入社が多いとお考え下さい(前職がコンサルファームや同業界で、経験を活かせる場合は、前職の年収が評価されます)。

上記の表はコンサルタント職での入社を想定していますが、エンジニアなどの職種で入社を考えている場合は、日本IBMの内部事情に詳しいアサインエージェント(ASSIGN AGENT)等の転職エージェントに確認してみてくださいね!

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日本IBMの第二新卒採用
転職入社成功のポイント

新型コロナウイルスの流行により、様々なクライアントがDXや働き方、事業転換等、様々な改革が求められるなかで日本IBMは第二新卒採用を強化しています。

続いては日本IBMへの第二新卒を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになってコンサルタントの経験を積めないといったことを避けるためにも、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:転職後に実際に担う業務を確認する
日本IBMは積極的に採用しており給与水準も高いので様々なエージェントが求人を紹介してくるでしょう。

ただ、しっかりとした事前準備と情報提供ができて入社後のギャップをなくすためにも「入社後に担う業務」は具体的に確認しておいてください(一般論だったり中途半端な回答しかできないエージェントからの転職は止めましょう)

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで独りでは実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくるエージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

・目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
・企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
・直近の転職成功者の経験やスキルを知りたいこと

転職note編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。

私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています

転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。

*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。

皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

転職前から“転職後”まで手厚くサポート
アサインエージェント(ASSIGN AGENT)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://assign-inc.com/

アサインエージェント(ASSIGN AGENT)』は、キャリアを真剣に考える20~30代の方の転職を支援する特にコンサルや有名企業への転職支援に強い転職エージェントです。

実際にお話を直接伺いましたが「最初で求人は紹介しない」「転職よりもキャリアのゴールが大事」「面接対策は何回でも」「転職後も一人立ちするまでサポート」と本当に手厚いサポートを実際にやっていることに驚きました。

(こんなにやってくれるエージェントさん他にいますか?)

日本IBMへの転職を支援した実績も豊富で、担当するエージェントさんもコンサルティングファームでの就業経験をもとにサポートしてくれるので、厳しさも含めて話している内容がとても信頼できました。

アサインエージェント(ASSIGN AGENT)は、日本IBMに転職した後もロジカルシンキングやプロジェクト内での立ち回り方等、親身にアドバイスをしてくれるので、フルリモート下で転職した後が不安という方も安心できます

実際に転職後もサポートして定着化までをサポートしてくれるので、コンサルティングファーム側からも高い評判を得ている転職エージェントです。日本IBMを始め、コンサル業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだとおもいます。

  • まずキャリアのゴールを相談したい
  • 日本IBMへの転職に向けて十分な選考対策をしたい
  • 多くの企業を受けてる余裕は無いので高い選考通過率で転職したい
  • 日本IBMに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • 日本IBMに転職した後も継続的に相談できるパートナーが欲しい

コンサルティング業界への支援実績No1
アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかでも平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、コンサルティングファームやIT企業へ第二新卒で入社を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。

日本IBMに第二新卒での入社を支援した実績は豊富で、戦略コンサルタント・業務コンサルタントなどの様々な職種で転職支援実績があるだけでなく、金融・通信・官公庁等の各インダストリーの役員・人事と信頼関係を築いています。

その為、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。

日本IBMを始め、コンサルティング業界での第二新卒(未経験含む)を考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだとおもいます。

  • 日本IBMの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 日本IBMをはじめコンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
  • 過去に第二新卒で入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • 日本IBMに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

高年収オファーを企業から直接もらう
ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

日本IBMを始め多くのコンサルティングファームはBizreach内で採用を定期的に募集しており、日本IBMに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への第二新卒支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的な日本IBM等の企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

日本IBMの第二新卒採用対策
まとめ:日本IBM未経験の転職対策

日本IBMへ第二新卒を体験した方の体験談をもとに、第二新卒の面接対策を纏めさせていただきました。

最近は、過去の質問例や対策本が沢山でていますので、しっかりと準備して皆さんが希望するキャリアを実現していただきたいと思います。

業界・企業という観点で情報収集をしたり、対策を練られると良いかと思います。

例えば「会社四季報」や「コンサルティング業界大研究」等で業界全体の動きや特徴を把握します。

また日本IBMに関する情報は、Youtube等にもたくさん掲載されています。第二新卒として、一度就業経験があるからこそ、新しい見方・理解が出来る場合もあると思います。様々な情報を積極的に見てみてくださいね!

第二新卒という観点では、日本IBMの役員や社員のインタビュー記事を日経新聞やビジネス情報誌で探して読んだり、転職エージェントに相談して日本IBMの生の情報を教えてもらうこともできます。

エージェントから求人票をもらうことで、求人要件として「どういう人・能力」を欲しているかを知ることができます。また様々な転職対策本もありますし、私達も様々な方の体験談や私達がコンサルティング業界で働いた経験をもとに、情報を御紹介していきたいと思っています。

様々な情報ソースを使い、皆さんが目指すキャリアを実現される実現されることを願っています!

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