こんにちは。転職note編集部です。
私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。
今回は、BIG4の一角であるEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)への転職に向けて、選考プロセスと面接内容、そして対策方法を御紹介します。
このファームは、EYトランザクション・アドバイザリー・サービス(以下、EYTAS)とEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(以下、EYACC)が20年10月に統合して発足したファームです。
これまで日本でもなかなか存在感を出してこれなかったEYグループの日本におけるコンサルティングの強化に注力しており採用も積極的に強化しているコンサルティングファームです。
一般的なインターネット・書籍以外に同社の現役コンサルタントへのヒアリング結果、編集部メンバーの経験と共に纏めました。
EYSCは、デロイトトーマツコンサルティングで2011年から社長としてリードしてきた近藤 聡氏が代表取締役社長に就任し、積極的に採用を続けています。

出典:EYSC採用HP
採用面接では、他のコンサルティングファームと同様に、「なぜコンサルティングか」「なぜEYSCか」を聞かれますので、準備しておきましょう。
他社研究は、ネット情報で調べたうえで、コンサル業界に特化したMyVision/マイビジョンの社内事情やプロジェクト傾向を聞いて、自分の言葉で志望動機を説明できるようにするといいと思います。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職はMyVision/マイビジョンに相談!
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、「Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して」をビジョンに掲げ、世界150以上の国と地域、約40万人のメンバーとのコラボレーションにより、ストラテジーからエグゼキューション、M&Aまでワンストップで支援する世界有数の総合コンサルティングファームです。
同社では現在、複雑化する社会課題の解決に向けて積極的に中途採用を展開しており、多様性に富んだバックグラウンドを持つメンバー同士のコラボレーションを重視し、一人一人の能力を最大限に引き出せる環境を提供しています。「情熱を胸に確信を手に」をスローガンに、セクター(業界別)とユニット(専門性別)の組み合わせにより、あなたらしいキャリアパスを構築できる点がEYストラテジー・アンド・コンサルティングの大きな魅力です。
MyVisionは200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、あなたのEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職を全力でサポートします。
MyVisionは、コンサル業界に特化した転職エージェントとして、累計1,000名以上の転職支援実績を誇り、Google口コミ★4.8という高い評価を獲得しています。
独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接により、転職者の約7割がコンサル業界未経験からEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職を成功させています。
さらに転職後の年収アップ率は95%という圧倒的な実績を持ち、コンサル転職支援実績No.1エージェントとして確固たる地位を築いています。EYが重視する「より良い社会の構築」への貢献意識や、世界最高峰のプロフェッショナル集団での活躍から、同社が推進するDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルーシブネス)環境でのキャリア設計まで、転職成功に必要なすべてのサポートを提供しています。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでキャリアを考えているけど「未経験でも世界最高峰のファームに挑戦できる?」「より良い社会の構築に貢献できるキャリアは描ける?」という方は、全部無料でサポートしてくれるので今すぐ相談してみてください。
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EYコンサルティング(EYストラテジー・アンド・コンサルティング)
会社概要と事業内容・特徴

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの会社概要
| 社名 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 英文社名 | EY Strategy and Consulting Co., Ltd. |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー |
| 創業日 | 2020年10月1日 (EYトランザクション・アドバイザリー・サービスとEYアドバイザリー・アンド・コンサルティングが統合) |
| 資本金 | 4億5,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 近藤 聡 |
| 従業員 | 約4,077名(2025年2月時点) EYグローバル約40万名(150ヵ国以上) |
| 連結売上高 | EYグローバル532億米ドル(FY2025・前年比+4.0%) うちコンサルティング部門164億米ドル(+5.2%) |
| 事業概要 | コンサルティング(Consulting) ストラテジー・アンド・トランザクション(Strategy and Transactions) リスク・アドバイザリー テクノロジーコンサルティング |
EYストラテジー・アンド・コンサルティングのグループ序列と組織構造
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、世界4大会計事務所(BIG4)の一角であるEYグループのメンバーファームです。EY Japanグループ内では、コンサルティングおよびトランザクション領域を担当する中核法人として位置づけられています。
| EY Japanグループ法人 | 従業員数 | 特徴 | 担当領域 |
|---|---|---|---|
| EY新日本有限責任監査法人 | 約6,000名 | 監査の中核 | 監査・保証業務 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 約4,077名 | 急成長中 | コンサルティング・トランザクション |
| EY税理士法人 | 約1,000名 | 税務支援 | 税務アドバイザリー |
元EYストラテジー・アンド・コンサルティング社員、在籍3年、シニアコンサルタント職、男性
EYSCはBIG4の中でも特に成長スピードが速く、近藤社長の就任以降、日本の売上が5年で3.3倍に拡大しました。組織はセクターチーム(業界別)とコンピテンシーユニット(機能別)のマトリクス構造になっており、業界知見と機能的専門性の両方を活かしたプロジェクトに携われます。他のBIG4と比べると規模はまだ小さいですが、その分ポジションが空いており、若手でもマネージャーへの昇格が早い傾向があります。「People First」を掲げており、穏やかで協力的な社風が特徴です。グローバルネットワークとの連携も密で、クロスボーダー案件に関わる機会も多いですね。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの事業内容
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、コンサルティング(Consulting)とストラテジー・アンド・トランザクション(Strategy and Transactions)の2つの大きなサービスラインを軸に、幅広い領域でクライアントの経営課題解決を支援しています。
主要サービスラインの特徴
| サービスライン | 主要サービス | 対象業界 | 成長性 |
|---|---|---|---|
| ストラテジー・エグゼキューション | 経営戦略立案 事業変革支援 オペレーション改革 | 製造業・金融 テクノロジー | 高成長 |
| トランザクション・ストラテジー&エグゼキューション | M&A戦略策定 デューデリジェンス PMI支援 | 全業界 | 高成長 |
| テクノロジーコンサルティング | DX戦略策定 AI・データ活用 ERPトランスフォーメーション | 全業界 | 急成長 |
| リスクアドバイザリー | リスクマネジメント レギュラトリー対応 サイバーセキュリティ | 金融・医薬 公共 | 安定成長 |
サービスライン別の特徴とハイライト
- ストラテジー・エグゼキューション:経営戦略の立案から実行までを一気通貫で支援。特にカスタマーエクスペリエンス(CX)やサプライチェーン&オペレーションズ領域での支援実績が拡大中
- トランザクション・ストラテジー&エグゼキューション:M&A案件の戦略策定から実行、統合後のPMI支援まで包括的にサポート。ターンアラウンド&リストラクチャリングにも強みを持つ
- テクノロジーコンサルティング:DX推進、AI活用、ERPトランスフォーメーションを中心に急成長。近年はESG・サステナビリティ関連のテクノロジー導入支援案件も増加
- リスクアドバイザリー:金融規制対応、サイバーセキュリティ、コンプライアンス支援など。規制強化の流れを受けて安定した需要がある成長領域
転職note編集部EYストラテジー・アンド・コンサルティングはBIG4の一角として、コンサルティングとトランザクションの両面で急成長を遂げています。
近藤社長のリーダーシップのもと、日本の売上は5年で3.3倍に拡大。2025年の東大生就職人気ランキングでNo.1を獲得するなど、若手からの注目度も急上昇しています。
セクターチーム×コンピテンシーユニットのマトリクス組織により、業界深堀と機能横断の両方の経験が積める点が、転職者にとって大きな魅力です。
EYSCの事業と強み
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EYストラテジー・アンド・コンサルティングの最新中途採用傾向と採用実績


EYストラテジー・アンド・コンサルティングは日本の売上が5年で3.3倍に成長しており、EYグローバルのコンサルティング部門もFY2025で164億米ドル(前年比+5.2%)と好調を維持。中途採用比率は約84%と推定され、年間1,000人規模の積極的な採用拡大フェーズにあります。
最新の採用実績データ
- 従業員数:約4,077名(2025年2月時点)
- EYグローバル従業員数:約40万名(150ヵ国以上)
- 採用方針:年間1,000人規模の大量採用を継続
- 中途採用比率:約84.4%(推定)
- 選考フロー:書類選考→適性検査(TG-WEB/玉手箱)→面接2〜3回→最終面接(全体で2〜3ヶ月)
- 選考倍率:約25倍(戦略ポジションは40倍以上)
中途採用者のバックグラウンド構成(2024-2025年実績)
| 出身業界 | 採用傾向 | 具体例 |
|---|---|---|
| コンサルティング | 高い | BIG4他社、戦略系、専門コンサル |
| 事業会社 | 高い | 製造業、金融、商社、通信、エネルギー |
| 金融機関 | 積極採用 | メガバンク、証券、投資銀行、PE |
| IT・テクノロジー | 積極採用 | SIer、テック企業、データサイエンティスト |
| 官公庁・監査法人 | 受入実績あり | 中央省庁、公認会計士、弁護士 |
多様なバックグラウンドからの採用が活発で、コンサル未経験者の採用にも積極的です。特にM&A・トランザクション領域では金融出身者、テクノロジーコンサルティング領域ではIT・エンジニア出身者の採用を強化しています。面接の雰囲気は穏やかで話しやすいと評判で、DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルーシブネス)を重視した採用方針が特徴です。
EYSCの中途採用
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EYストラテジーアンドコンサルティングの中途採用選考プロセス


EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用プロセス


EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用の選考プロセスは、「応募→書類選考→WEBテスト(TG-WEB)→面接(2-3回)→ケース面接」で行われます。
応募:選考倍率 約25倍(戦略コンサルタント職は40倍以上)
EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職応募では、EYSCに直接応募する方法の他、転職エージェント(特にコンサル特化型)や転職サイトから応募することもできます。
書類選考: 通過率35~45%程度
履歴書・職務経歴書を提出します。書類に記載された過去の職歴や自己PRをもとに、EYSCが書類選考をします。面接に進んだ場合、この資料をもとに質問されることが多いので、面接で「聞いてほしいこと」「アピールしたいこと」を想定して作成するようにしましょう。「Building a better working world」への共感とカルチャーフィットを明確にアピールすることが大切です。
WEBテスト(TG-WEB):通過率約70-80%
TG-WEB形式の適性検査で60分程度の試験です。言語・非言語・性格診断が含まれます。WEBテストは事前に問題の種類や回答方法を理解しておくことで、正答率をかなり上げられるので、少しの時間でよいので準備しておきましょう。
論理的思考力を重視する問題構成で、コンサルティング業界特有の高めの難易度設定となっています。
中途採用の1次面接(通過率55-65%)
中途採用では応募した部門のマネージャーやシニアマネージャーが面接官となることが多いです。転職理由や過去の実績・実績を出した経緯、「なぜEYSCか?」「なぜコンサルか?」等の基本的な質問が中心です。
中途採用の2次面接(ケース面接・通過率20-30%)
中途採用では応募した部門のシニアマネージャーやディレクターが面接官となることが多いです。ケース面接が実施され、「宅配業者のトラック台数推定」「オリンピックのメダル数を増やすには?」等のフェルミ推定+戦略立案の複合型問題が頻出します。論理的思考力と構造化能力が重点的に評価されます。
中途採用の最終面接(パートナー面接・通過率約40%)
最終面接では応募した部門のパートナー(役員クラス)が面接官となることが多いです。最終面接とはいえ、転職理由や志望動機、将来のキャリアビジョン等の質問に加え、カルチャーフィットを重視した質問が出ます。
中途採用のオファー・年収交渉
無事、選考を通過すると内定のオファーが出ます。最終面接から1週間程度で連絡があることが多いです。年収交渉も可能で、平均年収890万円を基準として個別に条件が調整されます。
EYSCの選考フロー
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「面接は何回?どのくらいの期間がかかる?」選考プロセスに精通したエージェントが、各ステップの対策を一緒に準備してくれます。
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EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用転職
書類選考突破のための職務経歴書作成術


EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用転職
書類選考の評価基準
EYSCの書類選考では、「Building a better working world」理念への共感とカルチャーフィット、およびDX・M&A・戦略コンサルティング領域での経験が最重要視されます。
通過率は約35-45%と競争が激しいため、以下のポイントを意識した職務経歴書の作成が重要です。
書類選考で高評価を得るポイント
- 業界専門性の具体化:金融、ヘルスケア、TMT、公共インフラ等での実務経験を詳述
- 数値による成果表現:売上向上額、コスト削減率、プロジェクト規模等を明記
- DX・デジタル変革経験:AI、IoT、クラウド導入、システム刷新等の実績
- グローバル経験・語学力:海外プロジェクト、英語力(TOEIC700+推奨)
【テンプレート付き】EYSC合格者が使った職務経歴書の構成
EYSCの中途採用選考で評価される職務経歴書で、どのような内容を書いて良いか分からない方は、以下の構成で作成して転職エージェント等のEYSC社の中途採用に詳しい方々に観てもらってください。
逆に自分が大丈夫だ!と思ってもファーム毎に観られる観点も違いますし、時勢的に評価される項目が部署毎に違ったりします(例えば、昨今だとAI・ESG関連技術の実績など)。そういう最新の観点やファーム側のニーズをふまえてブラッシュアップするならマイビジョン/MyVisionのようにBig4コンサル特化でキャリアを支援している転職エージェントに相談するのが確実です。
EYSC特化型職務経歴書テンプレート
【タイトル】 職務経歴書 – Building a better working worldへの貢献
【職務要約】(150-200文字)
○○業界で×年間、主にDX推進・業務変革に従事。□□プロジェクトでは年間◯億円の売上向上を実現。EYSCの理念「Building a better working world」に共感し、グローバルネットワークを活用したクライアント企業の持続的成長支援に貢献したい。
【主要実績】(数値で表現)
- DX推進:デジタル変革により業務効率30%向上(○○プロジェクト、期間8カ月)
- M&A支援:買収後統合により年間5億円のシナジー効果創出
- 戦略立案:新規事業戦略策定により市場シェア15%拡大
【EYSCへの貢献可能性】
業界実務経験とコンサルティングマインドを活かし、クライアントの長期的価値創造を支援。特にストラテジー・アンド・トランスフォーメーション領域で、戦略策定から実行まで一気通貫での支援に貢献したい。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用
WEBテスト・適性検査(玉手箱/TG-Web)完全攻略


EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の中途採用では、書類選考通過後にWEBテスト(適性検査)が実施されます。テスト形式は応募職種により玉手箱またはTG-WEBのいずれかが採用されます。
EYSCのWEBテスト・適性検査の概要と通過率
EYSCのWEBテスト詳細データ
- 実施タイミング:書類選考通過後
- テスト形式:玉手箱(ビジネスコンサル系で多い)またはTG-WEB(テクノロジー系で多い)
- 実施形式:Webテスト(自宅受験)
- 試験時間:合計約60分(言語・非言語・性格検査)
- 通過率:約70-80%(事前対策必須、各分野で足切りラインあり)
- 結果連絡:実施後2-3営業日
EYSCの適性検査では言語・非言語・英語・性格診断で構成され、各分野で足切りラインが設定されているため、バランスの取れた対策が必要です。SPIとは大きく異なる問題形式なので、専用の対策が必須です。
WEBテスト・適性検査の対策方法と頻出問題
言語問題の特徴
- 長文読解が中心(ビジネス文書の理解力を測定)
- 空欄補充、内容把握、論理的思考が頻出
- 制限時間が厳しく、コンサル適性を重視した設計
非言語問題の特徴
- 暗号、命題、推論問題が特徴的
- 図表読み取り、データ分析能力も重視
- 論理的思考力を重視する問題構成で、専用対策本での学習が必須
WEBテスト対策の重要ポイント
- 時間配分の練習:1問あたりの制限時間が非常に短い。回答スピードが合否を分ける
- 計算速度の向上:電卓なしで素早い計算が求められる
- 論理的読解力:単純な国語力ではなく、コンサルタントに必要な情報整理能力が問われる
- 英語力:TOEIC700点レベルの読解力が必要
おすすめ対策本:玉手箱・TG-Web
問題の形式に慣れておくだけでも正答率はかなり上がります。試験当日に見慣れない問題形式に戸惑わないよう、事前に一度は解いて準備しておきましょう。
EYSC中途採用のWEBテスト・適性検査体験談
実際にEYSCの適性検査を受験した方の体験談をご紹介します。
【体験談①】マネジメントコンサルタント応募・玉手箱(29歳・男性)
「書類選考通過の連絡と同時に適性検査の案内が届きました。玉手箱の言語・非言語・英語・性格診断の4分野で、制限時間が厳しく感じました。特に言語分野では論理的読解力が問われ、コンサル業界特有の思考力が試されている印象でした。
結果は実施から3営業日後にメールで通知され、無事通過することができました。事前に玉手箱の問題集で練習していたのが功を奏したと思います。」
【体験談②】テクノロジーコンサルタント応募・TG-WEB(26歳・女性)
「私の場合はTG-WEB形式でした。特に数理的思考力を問う問題が多く、IT系のバックグラウンドが活かせる内容でした。性格診断では、チームワーク力や変化への適応力を重視している印象を受けました。
適性検査後、2営業日で面接の案内が届き、WEBテストの結果も併せて評価されているとのことでした。」
【体験談③】ビジネスコンサルタント応募・TG-WEB(20代・男性)
「TG-WEB形式のテストでした。言語、非言語、性格検査の3つのパートで構成されており、特に非言語の暗号問題が難しかったです。事前に専用の対策本で練習していたので、何とか対応できました。コンサル業界らしく論理的思考力を重視した内容でした。」
EYSCのWEBテスト・適性検査
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EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と対策


EYストラテジー・アンド・コンサルティングに限らず、各ファームの中途面接では、面接官が人事ではなく、現場のマネージャー・シニアマネージャーが務めることが多いです。
現場のマネージャーは、まずスキルやポテンシャルを見ます。コンサルタントになれる可能性が高いか、未経験でもチームのなかでワークするイメージが持てるか、タフな環境でも投げ出したりせずに頑張れるか、という観点で見ています。
もちろん応募している求人が必要とする経験や知識を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているか、特に「Building a better working world」の理念に共感できるかも重視されています。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用対策
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と内容
- 面接官:マネージャー、もしくはシニアマネージャー(1~2名)
- 時間:約1時間
※人事が同席する場合もあり、通過率55-65% - 内容:通常面接中心(ケース面接は2次で実施)
※カルチャーフィットと基本的なスキル確認が中心
質問自体に特殊なものはなく、自身の経験を回答に盛込み、論理的に話せることがポイントです。
- 自己紹介
- 経歴・実績の詳細確認
- コンサルティング業界の志望理由
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングを志望する理由
- EYSCで何をしたいか(具体的に)
- 英語スキルの程度(TOEIC700+推奨)
- 応募部署毎に求められるスキルや経験の確認
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用対策
転職者向けの1次面接/一次面接の通過率の上げ方
先にお伝えした通り、「自己紹介」と「経歴・実績」を「コンサルティング業界の志望理由」や「EYSCを志望する理由」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。
また、「EYSCを志望する理由」は、他のBig4系ファームとの違いの切り口がポイントになります。特に「Building a better working world」の理念への共感を具体的に示すことが重要です。
- 知合いのEYSC社員やコンサルファーム勤務の方と会話して「生の声」を入手する
- 転職エージェント(特にコンサル特化型)に相談して各社の違いを把握する
これができると「ネット情報に加えて、1次情報を自ら集めて違いを語る」ことができ、他の候補者との違いも出せます。
最終的には面接官の納得感が全てです。
自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、納得感があるか確認しましょう。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用対策
転職者向けの1次面接/一次面接の体験談 実際に聞かれた質問
1次面接では基本的な経歴確認と志望動機、コンサルタントとしての適性が評価されます。マネージャー、もしくはシニアマネージャーが面接官を務め、約1時間程度実施されます。
自己紹介をお願いします
体験談(金融業界出身者):「前職では大手金融機関で法人営業として5年間、主に中堅企業向けのファイナンススキーム提案を担当していました。年間約50社のクライアントを担当し、M&A資金調達から事業承継まで幅広い案件を手掛けました。特に製造業の海外展開支援では、3年間で総額200億円の資金調達を実現しました。この経験を通じて、企業の本質的課題を発見し、最適なソリューションを提供する力を身につけました。EYSCの理念である『Building a better working world』に深く共感し、より幅広い企業の成長支援に貢献したいと考えています。」
これまでの業務経験を詳細に教えてください
体験談(IT業界出身者):「最も印象深いのは、グローバル製造業のデジタル変革プロジェクトでした。従来のレガシーシステムを刷新し、IoTとAIを活用したスマートファクトリー化を推進しました。プロジェクト期間18ヶ月、チームメンバー30名を統括し、生産効率を25%向上させることができました。特に困難だったのは、現場の抵抗を乗り越えることでした。各部門のキーパーソンと個別に対話を重ね、変革の必要性を粘り強く説明し、最終的に全社的な協力を得ることができました。この経験からステークホルダー管理と変革推進の重要性を学びました。」
なぜコンサルティングファームに転職したいのですか
体験談(製造業出身者):「前職では1つの会社の課題解決に携わっていましたが、より多様な業界・企業の経営課題に挑戦することで、自分の価値を最大化したいと考えています。特に、論理的思考力と問題解決力をさらに高めながら、クライアントの持続的成長を支援したいです。EYのグローバルネットワークを活用して、日本企業の海外展開支援にも貢献したいと思います。また、常に変化する環境で新しい知識とスキルを身につけ続けることで、将来的により価値の高いコンサルタントになりたいと考えています。」
なぜEYSC?なぜこの部署を志望するのですか
体験談(コンサル業界経験者):「EYSCを志望する理由は3つあります。1つ目は、『Building a better working world』という理念に強く共感することです。単なる利益追求ではなく、社会価値の創造を重視する姿勢に惹かれました。2つ目は、ストラテジーからエグゼキューションまでワンストップで支援できる総合力です。戦略立案だけでなく実行までサポートできる点が魅力です。3つ目は、グローバルネットワークの強さです。150以上の国と地域での知見を活用できる環境は他社にない強みです。この部署を志望する理由は、私のM&A経験を活かしてストラテジー・アンド・トランスフォーメーション領域で貢献したいからです。」
あなたの強みと弱みを教えてください
体験談(官公庁出身者):「強みは、複雑な課題を構造化して本質を見抜く力です。官公庁での政策立案業務では、多様なステークホルダーの利害を調整しながら、実現可能な解決策を導く必要がありました。この経験から、多角的な視点で課題を分析し、実効性の高い提案をする力を身につけました。弱みは、民間企業での実務経験が限定的なことです。しかし、この弱みを補うため、業界研究を徹底的に行い、民間企業特有の課題や制約について理解を深めています。EYSCでの経験を通じて、より実践的なコンサルティングスキルを習得したいと考えています。」
現在の会社にコンサルティングするとしたら課題は何ですか
体験談(商社出身者):「現在の会社の最大の課題は、DXの遅れによる競争優位性の低下です。具体的には、デジタル技術を活用した新たなビジネスモデル創出が進んでいません。解決策として、まず現状のビジネスプロセスを詳細に分析し、デジタル化による効率化余地を特定します。その上で、顧客接点のデジタル化から始め、段階的にバリューチェーン全体を変革していく必要があります。また、組織面では、DX推進専任チームの設置と、全社員のデジタルリテラシー向上が不可欠です。これらの施策により、3年以内に業界をリードするデジタル企業への転換を実現できると考えています。」
入社後どのような貢献ができると考えますか
体験談(ヘルスケア業界出身者):「ヘルスケア業界で培った専門知識と規制対応経験を活かして、医薬・ヘルスケア領域でのコンサルティングに貢献できると考えています。特に、デジタルヘルスの実用化支援において、技術的実現可能性と規制要件の両面から実効性の高い提案ができます。また、複数の新薬開発プロジェクトでのプロジェクトマネジメント経験から、長期間にわたる複雑なプロジェクトを成功に導くスキルも身につけています。EYSCのヘルスケア専門チームにおいて、現場視点を持ったコンサルタントとして価値を提供したいです。」
逆質問:質問はありますか
体験談(スタートアップ出身者):「EYSCのグローバルネットワークについて詳しく教えてください。特に、日本企業の海外展開支援ではどのような連携体制を取られているのでしょうか。また、入社後の研修制度やメンタリング制度について教えてください。コンサルタントとしてのスキル向上に向けて、どのような成長機会やキャリアパスが用意されているかも知りたいです。最後に、EYSCで最もやりがいを感じる瞬間はどのような時でしょうか。」面接官からは詳細で熱意のある回答をいただき、組織文化や成長環境についてより深く理解できました。
EYSCの1次面接
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「1次面接では何を聞かれる?」面接官が重視する評価ポイントを熟知したコンサルタントが、模擬面接で準備をサポートしてくれます。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用!
転職者向けの2次面接/二次面接対策


2次面接も面接官が人事ではありません。
1次面接よりも上位のシニアマネージャー・ディレクタークラスが面接官となります。面接の形式と内容は以下となります。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの2次面接/二次面接の形式と内容
- 面接官:多くの場合は1名 シニアマネージャー、もしくはディレクター
- 時間 :約1時間(通過率20-30%)
- 内容 :ケース面接が中心(フェルミ推定+戦略立案の複合型)
*EYSCでは2次面接でほぼ確実にケース面接が実施されます
2次面接で聞かれる内容は、1次面接と大きく変わりませんが、ケース面接による論理的思考力の評価が加わります。
ただし、経歴や実績、そしてコンサルティング業界やEYSCを志望する理由を深堀りされます。
大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、「なぜ?なぜ??」という質問に真摯に考えようとする姿勢が大事です。
また、一般的な面接のほかに「ケース面接」が必ず行われ、フェルミ推定と戦略立案を組み合わせた高難易度の問題が出題されます。


これはコンサルティング業界に入って何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続ける部下」はかなりメンドクサイです。
そして、中途社員は前職での成功体験がある分、この傾向が強いです。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。
(ぶっちゃけるとコンサル未経験の場合はロジカルシンキングは程度の差はあれ50歩100歩ですし、誠実に努力できれば、後からどうとでもなります)
面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●という施策によりxxという目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。
同時に「より高い目標を達成する方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。
EYSCの面接では、面接官の方がかなり強くロジックを確認する場合があります。
そういう場合も、冷静に相手が聞きたいことに答えられているか、何を聞かれているのかを丁寧に確認して、回答するように努めることが大切です。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用対策!
転職者向けの2次面接/二次面接の体験談!実際に聞かれた質問
2次面接では専門スキルとコンサルティング能力がより深く評価されます。現場のシニアマネージャーやディレクターが面接官を務め、ケーススタディや具体的な思考プロセスが問われます。
【ケース面接】現在稼働している宅配業者のトラック台数を推定してください
体験談(物流業界出身者):「まず日本の人口1.2億人、世帯数5000万世帯として、宅配利用世帯を70%の3500万世帯と仮定します。1世帯あたり週2回利用で年間約36.4億個。1台のトラックが1日50個配送、年間300日稼働として年間15,000個対応可能。従って必要台数は約24万台。ただし、繁忙期対応や予備車両を考慮すると30万台程度と推定します。面接官からは『EC市場の成長率も考慮すべき』との指摘をいただき、年間10%成長を加味して33万台と修正しました。」
【ケース面接】オリンピックのメダル数を増やすにはどうすればよいですか?
体験談(スポーツ業界出身者):「メダル獲得を『競技人口拡大』『強化システム改善』『資金・設備充実』の3軸で分析します。具体的には、1)ジュニア育成の強化:小中学校での競技体験機会拡大、2)科学的トレーニング導入:データ分析による個別最適化、3)海外遠征・合宿の増加:国際大会経験の蓄積。特に効果的なのは『得意競技への集中投資』です。日本の強みである柔道、水泳、体操に重点配分し、1競技あたり年間10億円投資することで、10個のメダル増加が期待できると提案しました。」
あなたが担当したプロジェクトで最も困難だった課題とその解決方法を教えてください
体験談(製造業出身者):「海外工場の生産性向上プロジェクトで、現地スタッフの抵抗が最大の課題でした。従来手法への固執が強く、新システム導入に消極的でした。解決策として、1)現地キーパーソンとの個別対話、2)小規模パイロット導入による効果実証、3)成功事例の共有会開催を実施しました。特に効果的だったのは、現地スタッフ自身に改善提案してもらう参加型アプローチです。結果として、生産効率30%向上、品質不良率50%削減を達成し、現地チームとの信頼関係も構築できました。」
【ケース面接】農業用トラクターの日本市場規模を推定してください
体験談(商社出身者):「日本の農業従事者約160万人、うち大規模農家が20%の32万戸と仮定します。大規模農家は平均2台、小規模農家は5戸に1台の割合でトラクターを保有と推定。大規模:32万戸×2台=64万台、小規模:128万戸÷5=25.6万台、合計約90万台。トラクター単価を500万円、更新サイクル15年として、年間6万台×500万円=3000億円市場と推定します。面接官から『農業の大規模化トレンドはどう影響するか』と質問され、今後10年で市場規模20%拡大の可能性があると追加分析しました。」
EYSCでやりたいことと、Building a better working worldにどう貢献したいですか?
体験談(金融業界出身者):「EYSCでは、金融業界の知見を活かしてサステナブルファイナンス領域のコンサルティングに携わりたいと考えています。ESG投資やグリーンボンド市場の拡大により、企業の持続可能な成長支援が重要になっています。『Building a better working world』の理念の下、単なる利益追求ではなく、社会価値創造を重視した金融サービスの企画・実装を支援したいです。具体的には、企業のESG経営転換支援、持続可能なビジネスモデル構築、インパクト投資の促進に取り組み、より良い社会の実現に貢献したいと考えています。」
2次面接を合格すると、最終面接(パートナー面接)が組まれます。
EYSCの2次面接
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「2次面接の深掘り質問にどう答える?」EYSCの2次面接は深掘り質問が中心。想定問答集と模擬面接で万全の準備ができます。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング中途採用のケース面接対策
EYストラテジー・アンド・コンサルティングを始めコンサルファーム各社のケース面接対策は2つあります。EYSCの中途ケース面接は2次面接で必ず行われるので、転職面接を受ける可能性がある方は次の対策を事前にしっかりとしておきましょう。
- 本での自主練
- 転職エージェントとの事前ケース対策
1.本での中途ケース面接対策
アクセンチュアの戦略部門で思考技術の講師をされている元BCGのコンサルタント 高松さんの著書です。
フェルミ推定をコンサルタントの選考で使う小手先の技術としてではなく、コンサルタントになってからも使える思考技術として分かりやすく、実践的な手法として紹介された本です。
フェルミ推定とは、①未知の数字を、②常識・知識を基に、③ロジックで、④計算すること。と定義されており、「未知の数字への挑戦」する為のツールとして紹介されています。
転職後も使える実践的なノウハウや技術が詰め込まれていますので、是非、手に取ってみてくださいね。
ケース面接対策は多くの対策本が出ています。毎日1問でもいいので定期的にケース面接を解く訓練をしておくと頭の使い方と基礎的な知識が身に着きます。
ケース面接は年齢別の人口や市場規模など、基礎的な数値を持っているほうが、思考を進めやすいです。
基礎的な知識は、日々の積み重ねで身に着きますし、頭の使い方も徐々に慣れていきますので最初は大変でも少しずつ訓練することで自信がついていきます。
次に、同本を解きながらケース面接で使う基礎的な数値(男女の年代別人口や面積など)を覚えていきましょう。高松さんの本にもあるように①未知の数字を出すのに、②常識・知識をもちいて考えていくので、②常識・知識は多い方が考えやすくなります。
その為、ケース面接の問題を解きながら、考えるのによく使う数字やロジックを頭の中に蓄積していきましょう。
2.転職エージェントとの事前ケース対策
マイビジョンやアクシスコンサルティングなど、コンサル業界への専門性が高い転職エージェントは、ケース面接前に希望すれば十分なケース面接対策をしてくれます。
想定外の質問対策や回答内容の納得感を確認してもらうには、Big4コンサル業界での就業経験があり、面接の通過傾向をしっている転職エージェントに相談するのが、実は最も適格なアドバイスをもらえます。
コンサル業界未経験で大手転職エージェントに相談する人も多いのですが、実は大手だとケース面接対策等を十分に行えない、ファームとの関係が薄くて面接内容を把握できていないという事故が良く発生しています(私達も面接官で行ったら「今日はケース無いって言われてました」と困惑する転職希望の方と何度お会いしたことか・・・)
皆さんの転職活動を成功させるためにも、Big4コンサル業界への専門性が高いマイビジョンのような転職エージェントに相談するようにしてくださいね!
EYSCのケース面接
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「ケース面接の通過率20-30%をどう突破する?」フレームワーク活用の実践トレーニングで、構造的な回答力を鍛えてもらえます。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途ケース面接の流れ
- ケース問題の提示(フェルミ推定+戦略立案の複合型)
- 思考時間の提供(約15分程度)
- 解答・プレゼンテーション(約20分程度)
- 面接官との議論・質疑応答(約25分程度)
*募集部門や面接官によって形式や時間配分が違うことがあるので、様々なパターンに対応できるように準備しておいてくださいね。
ケース問題は基本的に思考力のみで推定する形式が多く、参考資料が提供されることは稀です。
部署や面接官によって、過去にどういうケース面接がだされたかは、転職エージェントに確認すれば分かりますので、1次選考を通過したタイミングで確認しておきましょう。(準備が必要な場合は、面接日程を少し先で調整することも可能です)
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途採用!2025年ケース転職面接最新出題傾向
EYSCのケース面接は事業領域により出題形式が異なります:
【ストラテジー・アンド・トランスフォーメーション】
- 市場規模推定(例:「現在稼働している宅配業者のトラック台数を推定せよ」)
- 戦略課題解決(例:「オリンピックのメダル数を増やすには?」)
- 所要時間:60分(思考15分、プレゼン・議論45分)
【テクノロジーコンサルティング】
- フェルミ推定(例:「農業用トラクターの市場規模を推定せよ」)
- DX戦略立案(例:「企業のマーケットシェア拡大施策」)
- 論理的思考力を重視した高難易度問題が特徴
【攻略ポイント】
- Building a better working worldの理念を意識した提案
- グローバル視点での課題解決アプローチ
- 論理的構造化と結論ファーストでの回答
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途選考
最終面接(オファー面談)


最終面接はパートナー(役員クラス)が実施し、カルチャーフィットと入社意欲を重点的に確認されます。
オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「他社からも良い評価をもらっている」ことも伝えるようにしてください。
競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。入社日交渉するにも交渉する理由が無いので調整が難しくなります。
また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容を上げてくれる可能性があります。
中途採用の評価は絶対評価をしつつも最終的には他の転職希望者との相対評価(採用枠数に対して選考に残っている人でより良い人が受かる)で決まります。
その場合、「他社でも高い評価を得ている人材」の方が、よりよい人だと思ってもらえる可能性が高くなります。こうした交渉テクニックはちゃんと使うようにしましょう。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途選考|最終面接の形式と内容
- 面接官:パートナー(役員クラス)・人事(1~2名)
- 時間 :約1時間(通過率約40%)
- 内容 :通常面接・カルチャーフィット確認(オンライン/対面)
何が聞かれる?実際に聞かれた質問
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途選考|最終面接の内容
EYSCに転職して、やりたい仕事は何か?Building a better working worldへの貢献について
1次や2次面接と変わらず、一貫した回答をしました。特に「Building a better working world」の理念に共感し、クライアントの持続的成長支援を通じて社会価値創造に貢献したいと具体的にお伝えしました。パートナーからは「その理念をどのように実践するか」について深掘りされました。
チームを率いて困難なプロジェクトを成功に導いた経験を教えてください
前職でのDX推進プロジェクトを例に、ステークホルダーの調整から実行まで一気通貫で担当した経験を回答しました。特に現場の抵抗をどう乗り越えたか、チームモチベーションをどう維持したかについて詳しく質問されました。EYSCでも同様のリーダーシップを発揮したいと伝えました。
将来のキャリアビジョンと、EYSCでどのような価値を提供できるか
5年後にはマネージャーとして、10年後にはパートナーとしてクライアントの経営変革を支援したいとお伝えしました。前職の業界知見とEYSCのグローバルネットワークを組み合わせることで、他社にはない独自の価値を提供できると説明しました。パートナーからは「そのビジョンを実現するための具体的なアクションプラン」について質問されました。
EYSCの最終面接
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「パートナー面接では何を見られる?」カルチャーフィットと長期ビジョンが問われる最終面接。パートナーの視点に合わせた準備を手伝ってくれます。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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EYストラテジーアンドコンサルティング
EYSCの中途面接通過率をSTAR手法で上げる
続いては、面接で効果的に伝えるSTAR手法の御紹介です。
STARは、Situation(状況)、Task(タスク)、Action(行動)、 Result(結果)の頭文字です。
この順番で面接の質問に回答すると、端的に必要な情報を回答できると言われています。
転職エージェントでは、転職先に関係なく、このフレームワークで回答することを推奨したりします。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング/EYSCでは論理的思考力と結論ファーストでの回答が重視され、特にケース面接で論理的構造が明確であることが求められます。
このフレームワークの詳細を御確認いただき、皆さんの想定回答例もブラッシュアップしてみてください。
STAR手法の詳細
STAR手法は、次の内容で構成されます。
●Situation:その時の状況について
あなたが説明しようとしている状況を説明します。
複雑な状況を面接官に伝わるように、分かりやすく伝えるので事前に伝えたいことを整理しておく必要があります。例えば、
・その時はどんな部署の体制でしたか
・その組織の中でのあなたの役割は何でしたか
・どんな責任や権限を持ってましたか
●Task:その時の課題について
課題は現状と目標の差分なので、それが分かるように目標と状況と差分を伝えます
・どのような目標へ向けて動いていましたか
・その時に生じた問題や課題(差分)はどんなことでしたか
・なぜそれが問題や課題なんですか
●Action:その時とった行動について
その状況に対してあなたがどのような行動をしたか、あなたに焦点を当て、適切な量の詳細を含みながら説明します。 具体的にどのようなステップを踏みましたか? どんな貢献をしましたか? プロジェクトについて話すとき、チームやグループが行ったことを説明しないように注意します。あなたが実際に何をしたかを適切に伝えます。あなた自身のパフォーマンスや行動を知りたいので主語は「私は」になります。
・その問題に気付いた時にどのように行動しましたか
・解決のためにどんな手順で進めましたか
・チームに対してどう関わりましたか/働きかけましたか
●Result:その結果について
あなたの行動の結果を説明します。
自分の成果を説明することに躊躇しないでください。ただ、目線は自分の結果や成果ではなく会社にとってどういうインパクトがあったのかという「会社」単位で答えることが大切です。
・問題は解決しましたか
・計画通りに解決へ向けて進められましたか
・足りなかった部分は何ですか
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
EYコンサルティングの2025年最新業績と年収水準
EYSCの2025年最新年収水準
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの平均年収は1,393万円(2025年調査、口コミサイト平均904万円)で、コンサルティング業界でもトップクラスの水準を維持しています。
| 職位 | 年収レンジ | 転職時想定年収(目安) |
|---|---|---|
| コンサルタント | 550万円~700万円 | 25歳:620万円 |
| シニアコンサルタント | 700万円~1,000万円 | 28歳:850万円 |
| マネージャー | 1,000万円~1,300万円 | 32歳:1,200万円 |
| シニアマネージャー | 1,200万円~1,500万円 | 36歳:1,400万円 |
| アソシエイトパートナー | 1,600万円~2,000万円 | 40歳:1,800万円 |
| パートナー | 2,500万円~ | 実力次第:3,000万円~ |
【2025年制度改定】グローバル連携強化による報酬体系向上
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは2025年度からグローバルプロジェクト参画機会の拡大と成果連動型ボーナス制度を強化し、より競争力のある報酬体系を実現。
中途採用者の90%以上が年収アップを実現しており、特に戦略コンサルティング・M&A領域での転職者は平均300万円以上の年収向上を達成しています。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中途選考
EYSCの面接結果・選考結果の通知期間
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の中途採用では、各選考段階で結果通知の目安が異なります。面接結果がなかなか届かず不安になる方も多いですが、選考状況やポジションによって前後するため、まずは一般的な通知期間の目安を把握しておきましょう。
| 選考段階 | 結果通知の目安 | 備考 |
| 書類選考 | 1〜2週間 | 応募時期・ポジションにより変動 |
| WEBテスト | 3日〜1週間 | 自動採点のため比較的早い |
| 1次面接 | 3日〜1週間 | 通常は1週間以内 |
| 2次面接/ケース面接 | 3日〜1週間 | ケース評価に時間がかかる場合あり |
| 最終面接 | 1〜2週間 | パートナー承認が必要なため長め |
| オファー(内定) | 最終面接後1〜2週間 | 条件調整が入る場合さらに延びる |
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの面接結果が遅い場合の対処法
上記の目安を過ぎても面接結果の連絡が来ない場合、不合格とは限りません。EYSCでは採用枠の調整や他候補者の選考状況によって結果通知が遅れることがあります。特に最終面接後は、パートナー間の合議やオファー条件の社内承認に時間がかかるケースが多いです。
- 転職エージェント経由の場合:担当エージェントに選考状況を確認してもらう(最も確実で角が立たない方法)
- 直接応募の場合:目安期間+2〜3営業日を過ぎたら人事にメールで丁寧に問い合わせる
- 面接結果を待つ間も他社の選考は止めない(結果的に交渉材料にもなる)
面接に落ちた場合でも、EYSCでは一定期間(通常6ヶ月〜1年)を空ければ再応募が可能です。前回の不合格理由を転職エージェントを通じて把握し、改善した上で再チャレンジする方も少なくありません。
EYSCの面接結果が気になる方
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「結果が遅くて不安…落ちた?」選考状況の確認から、万が一の不合格時の再チャレンジ戦略まで、コンサル転職のプロが一緒に考えてくれます。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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EYSCの特色と他ファームとの違い
EYSCの特色を理解することで、面接での「なぜEYSCなのか」という質問に説得力のある回答ができるようになります。
EYSCの3つの特色と他ファームとの違い
| 特色 | EYSC | 他ファームとの違い | 面接でのアピール方法 |
|---|---|---|---|
| 成長段階 | 急拡大フェーズ (監査:非監査=50:50達成) | デロイト・PwC:安定成長期 アクセンチュア:成熟期 | 「組織づくりから参画したい」 |
| 事業戦略 | ビジネスコンサル重視 (IT偏重を避ける) | デロイト・PwC:IT拡大路線 アクセンチュア:テック企業化 | 「戦略思考を重視する環境」 |
| カルチャー | ベンチャースピリット 個人の主体性重視 | 他BIG4:確立された制度 アクセンチュア:体系化された仕組み | 「新しい挑戦ができる環境」 |
EYSCならではの働く環境
EYSCの独自性
- 「ベンチャースピリット」:制度づくりから参画可能
- グローバル連携の密度:150カ国のネットワーク活用
- 合議制の意思決定:建設的で穏やかな議論文化
- 個人の裁量権:スタッフレベルから新規提案可能
面接で使えるEYSC志望動機の差別化ポイント
他のBIG4ファームとの差別化を図るための具体的なアピール方法をご紹介します。
効果的な志望動機の組み立て方
- 成長フェーズへの参画
「急成長企業で組織づくりから関わり、自分も成長したい」 - 戦略思考の重視
「IT偏重ではなく、ビジネス戦略を重視する環境に魅力を感じる」 - 個人の裁量権
「若手から新しい提案ができる文化で力を発揮したい」 - グローバル連携
「密なグローバル連携でスケールの大きい仕事がしたい」
【成功例】成長フェーズ参画をアピールした志望動機
「前職でスタートアップの立ち上げに関わった経験から、組織の成長過程に参画することの面白さを実感しました。EYSCは監査と非監査で50:50を達成し、次のフェーズに向けて組織づくりを進めている段階だと理解しています。
確立された制度の中で働くより、自分のアイデアで新しい仕組みを作り、組織の成長に貢献したいと考え、EYSCを志望いたします。」
【NGな回答例】他ファームでも当てはまる理由
避けるべき志望動機
- 「BIG4だから」→ 他の3社でも同じ
- 「グローバル企業だから」→ 他ファームも同様
- 「年収が高いから」→ 面接官に悪印象
- 「有名だから」→ 志望動機として弱い
これらの差別化ポイントを理解し、自身の経験と絡めて具体的にアピールすることで、面接官に「なぜEYSCなのか」を納得してもらうことができます。
EYSCと他ファームの違い
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「BIG4の中でなぜEYSCを選ぶべき?」各ファームの特色を比較した上で、あなたのキャリアに最適なファーム選びをサポートしてくれます。
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EYSCの転職元と転職先
EYストラテジー・アンド・コンサルティングからのキャリアパス
EYストラテジー・アンド・コンサルティングに転職する方の前職(転職元)と転職先の事例を御紹介します。
あくまで一例ではありますが、事業会社や他コンサルティングファームからEYSCに転職され、様々な経験を経てキャリアアップというコンサルティングファームのキャリアメリットを享受することができます。
EYSCはキャリア採用(中途採用)に積極的で、転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功者となっています。
転職元
三菱商事やトヨタ自動車、三井物産等の大手事業会社や、アクセンチュア・IBM等のIT系コンサルティングファームから転職する方が多くいらっしゃいます。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
2024年から2025年にかけて大規模な中途採用を実施予定。
中途キャリア採用では学歴より前職での経験や実績、論理的思考力とコミュニケーション能力が重要視されます。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングからの転職先
マッキンゼーやBCG等の戦略系コンサルティングファーム、デロイト・PwC等のBIG4系ファームへの転職で、更なる専門性向上や年収UPを求める方が一定数いらっしゃいます。
Google・Amazon等の外資系IT企業や投資ファンド、スタートアップ企業でのキャリアアップを目指す方も多く、独立・起業という選択肢も豊富です。
EYSCでのキャリア
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「EYSC入社後のキャリアパスは?」入社後の昇進スピードや転職先の選択肢まで、長期的なキャリア設計を一緒に考えてくれます。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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EYストラテジーアンドコンサルティングの厳しい中途採用対策
転職を成功させる転職エージェント


EYストラテジー・アンド・コンサルティングは2024年度にグローバル売上高494億米ドル(現地通貨ベース前年比14.2%増)を達成し、急成長を続けています。
2024年から2025年にかけて第二新卒を含む大規模な中途採用を実施予定で、従業員数4,075名から更なる拡大を目指すなど、積極的な人員拡大計画を推進中です。
特にAI・DX支援やESG・サステナビリティコンサルティングのニーズが急拡大する中、EYSCの「Building a better working world」戦略への期待が高まっており、転職絶好のタイミングと言えます。
そんなEYSCへの転職を成功させるポイントを御紹介します!
ポイント1:セクターフォーカス戦略の成長分野を把握する
EYSCは「セクター(業界)×コンピテンシー(機能)」のマトリックス体制で急成長中です。
特にDX・M&A・ESG案件が急増している「金融サービス」「エネルギー」「ヘルスケア」セクターや、戦略・トランザクション支援が拡大している「EY-Parthenon」など、どの分野が最も案件獲得できているかの最新情報が重要です。
ポイント2:2025年採用動向から求められる人材像を分析する
2025年の中途採用では選考倍率約25倍の高競争率ながら、コンサル業界未経験者が9割を占める転職成功実績があり、多様なバックグラウンドを積極採用しています。
自身の経験がEYSCの各セクターのどこで活かせるか、ケース面接・フェルミ推定対策を含む論理的思考力をどうアピールするかを具体的に整理することが内定獲得の鍵となります。
ポイント3:平均年収1,393万円水準の給与テーブルを理解する
平均年収1,393万円という高水準に見合う論理的思考力と、TG-Web適性検査・3回の面接(ケース面接含む)への万全な対策が不可欠です。
特に最近はグローバルプロジェクト参画機会が拡大しており、英語力やクロスボーダー案件での実務経験をアピールできる準備が重要になっています。
この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。
EYSCの最新のセクター体制や案件動向、2025年度の採用計画を把握している転職エージェントに相談することで、独りでは収集できない具体的な情報と戦略的な選考対策が可能になります。ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の項目を確認しましょう。
- 特定のコンサルティングファームの具体的なプロジェクト事例を知っている(詳しくはNDAもあるので話せないのはわかりますが、企業名を伏せていても事例は話せるものです。どんなプロジェクトがあるかを知らない人は仕事内容も具体的に想像できていない可能性が高いので避けましょう)
- みなさんの経験を踏まえて「なぜこのコンサルティングファームへの転職がおすすめなのか」を説明できる
- 直近の転職成功者の経験やスキルを「なぜファームで採用されたか」という採用理由と共に説明できること



転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」と「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています。
転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。
企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職支援において豊富な実績を持つ、コンサルティング業界特化型転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの「Building a better working world~より良い社会の構築」でのキャリア形成や、世界最高峰のプロフェッショナル集団での成長を目指す方には、よくオススメする転職エージェントです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングが重視する「世界150以上の国と地域、約40万人のメンバーとのコラボレーション」による価値創出や、ダイバーシティ&インクルージョンな環境でのキャリア形成について熟知しており、累計1,000名以上の転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによるEYストラテジー・アンド・コンサルティング特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングの働き方やグローバル環境での成長機会について詳しく聞きたい
- 未経験からEYストラテジー・アンド・コンサルティングの世界最高峰のコンサルタントとしてのキャリアを相談したい
- EYSCに転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや入社後のキャリアパスを知りたい
- EYSCの選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や面接対策をして欲しい
- EYSCへの転職で年収アップと社会課題解決への貢献を実現したい
17年以上のコンサルティング業界への転職支援実績
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、現役コンサルタントの4人に1人が登録する、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、EYストラテジー・アンド・コンサルティングをはじめとするBig4ファームやコンサルティングファーム、IT企業への転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職支援実績は創業から17年間で約5,000名の現役コンサルタント支援があり、同社が重視する「Building a better working world~より良い社会の構築」「世界150以上の国と地域との連携」や、ダイバーシティ&インクルージョン環境でのキャリア形成についても豊富な知見を持っています。
その為、EYストラテジー・アンド・コンサルティング内でのキャリアパスやポストコンサルポジション、同社特有の「社会課題解決を通じたクライアント価値創出」パーパスでの働き方についても十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)
各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼されたEYストラテジー・アンド・コンサルティングの非公開求人の紹介などもいただくことがあります。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングの年収や働き方、グローバル環境でのキャリア形成について気軽に聞いてみたい
- EYSCをはじめBig4系ファーム・コンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
- 過去にEYSCに転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。
企業から高年収スカウトを直接もらう
Bizreach(ビズリーチ)
おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?
ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。
興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングを始め多くのBig4系ファームはBizreach内で採用を定期的に募集しており、同社が重視する「Building a better working world~より良い社会の構築」や「世界最高峰のプロフェッショナル集団」での働き方について直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。
最近は、EYストラテジー・アンド・コンサルティングをはじめとする様々なコンサルティングファームやBig4系ファームが求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Big4系ファームの掲載を見つけて驚きましたw)
企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、EYストラテジー・アンド・コンサルティングなどの戦略ファーム・総合ファームだけでなく金融・IT各社も求人掲載しています。
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング・Big4・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング・Big4・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
- 採用に積極的なEYストラテジー・アンド・コンサルティング等の企業から直接話を聞いてみたい
こういう方はビズリーチの登録もオススメです。EYストラテジー・アンド・コンサルティングからの1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。
*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います。
EYストラテジーアンドコンサルティング
(EYSC)中途転職の面接傾向と徹底準備のまとめ
EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職面接はケース面接を含む総合的な評価が中心だからこそ、基本的な業界研究・企業研究が極めて重要になります。
特に2025年以降は、セクターフォーカス戦略の組織体制やAI・DX・ESG案件の急増、グローバルプロジェクト参画機会の拡大についての理解度も評価対象となっているため、最新情報のキャッチアップが成功の分かれ目となります。
転職成功のための5つのポイント
- 最新情報の把握:セクターフォーカス戦略、TG-Web適性検査、2025年採用拡大等
- STAR手法の活用:構造化された回答で説得力を高める
- ケース面接対策:論理的思考力とフェルミ推定への徹底準備
- 転職エージェントの活用:セクター別・面接官別の対策情報を入手
- 複数社受験:場慣れによる緊張感の軽減と回答の改善
最後に、如何に企業のニーズに合わせて自分を伝えるか、という部分ではコンサル業界に特化しているMyVisionやムービン・ストラテジック・キャリア等に相談するのが最も効果的です。過去の選考通過者が行った対策や聞かれた質問を面接官毎に記録しており、事前に十分な対策を取ることが出来ます。
EYSCへの転職では、面接の準備と同時に、転職後に後悔しないように他の方が退職する理由や実現できる生活も確認してみてください。
記事内でも書きましたが、志望度が高い企業の面接の前には、何社か面接を受けるようにしてください。場慣れすることで緊張しなくなりますし、自分の回答に対する面接官の反応を見て、同じ回答でもどういう表現や言い回しがいいのかを推敲しておくことが大切です。
まずは①転職エージェント経由で過去の通過者の傾向や回答を把握すること、②ケース面接対策で論理的思考力を鍛えること、③相手の反応に合わせて自分の回答をブラッシュアップすること、こうした対策で選考の通過率は激的に上がります。
皆さんの転職活動がうまくいくことを願っています。









