こんにちは、転職note 編集部です。
BIg4の一角として急成長を遂げているEYストラテジーアンドコンサルティングの特徴と強み/弱みをご紹介します。
EYストラテジーアンドコンサルティング自体は1849年にハーディング&プレインがイギリスで開業しました。その後、2020年にEYアドバイザリーアンドコンサルティング株式会社とEYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社が統合し、EYストラテジーアンドコンサルティング株式会社が設立されました。
日本では2010年に設立されたEYアドバイザリー株式会社です。日本ではEY JapanグループとしてEY新日本監査法人等と共に事業を運営しています。
そんなEYストラテジーアンドコンサルティングの近年の急成長を受けて、どんな会社なのか?特徴・強み/弱みは何か?何がすごいのか?がわからないという方も多いと思います。
そこで今回は次のような疑問に答えていきたいと思います。
本記事で得られる情報・解決する悩み
- EYストラテジーアンドコンサルティングの特徴は?
- EYストラテジーアンドコンサルティングの強み/弱みは?
- EYストラテジーアンドコンサルティングってどんな会社?何がすごいの??
本記事では、EYストラテジーアンドコンサルティングの特徴・強み/弱みをもとに中途採用の転職に向けた対策方法をご紹介していきます。
今回は、実際にEYストラテジーアンドコンサルティングで働いたことのあるコンサルタントの方へのインタビューを行い、私達転職note編集部の実体験を交えてご紹介していきます。
事業会社からEYストラテジーアンドコンサルティングのコンサルタントキャリアを目指す方の参考になる内容だと思うので、是非、最後まで読んでみてくださいね。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職はMyVision/マイビジョンに相談!
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、「Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して」をビジョンに掲げ、世界150以上の国と地域、約40万人のメンバーとのコラボレーションにより、ストラテジーからエグゼキューション、M&Aまでワンストップで支援する世界有数の総合コンサルティングファームです。
同社では現在、複雑化する社会課題の解決に向けて積極的に中途採用を展開しており、多様性に富んだバックグラウンドを持つメンバー同士のコラボレーションを重視し、一人一人の能力を最大限に引き出せる環境を提供しています。「情熱を胸に確信を手に」をスローガンに、セクター(業界別)とユニット(専門性別)の組み合わせにより、あなたらしいキャリアパスを構築できる点がEYストラテジー・アンド・コンサルティングの大きな魅力です。
MyVisionは200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、あなたのEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職を全力でサポートします。
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独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接により、転職者の約7割がコンサル業界未経験からEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職を成功させています。
さらに転職後の年収アップ率は95%という圧倒的な実績を持ち、コンサル転職支援実績No.1エージェントとして確固たる地位を築いています。EYが重視する「より良い社会の構築」への貢献意識や、世界最高峰のプロフェッショナル集団での活躍から、同社が推進するDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルーシブネス)環境でのキャリア設計まで、転職成功に必要なすべてのサポートを提供しています。
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EYストラテジー・アンド・コンサルティングの会社概要と歴史

EYストラテジー・アンド・コンサルティングは2020年10月1日に業務を開始した、EY Japanの経営コンサルティングを担う総合系コンサルティングファームです。従業員数4,650名(2024年12月時点)を擁し、Big4の一角として急速に規模を拡大しています。
戦略立案からデジタル変革・M&Aまでをワンストップで支援する総合系コンサルティングファームとして、国内外のクライアントの企業変革を幅広くサポートしています。
「Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して」をパーパスに掲げ、EYグローバル共通の価値観のもとクライアントと社会への貢献を体現しています。
世界150カ国以上・約40万人のプロフェッショナルとのグローバルネットワークを活かし、日本企業のグローバル展開から外資系企業の日本参入まで、クロスボーダー案件にも厚みのある支援体制を持っています。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの会社概要
| 商号 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 英文商号 | EY Strategy and Consulting Co., Ltd. |
| 業務開始 | 2020年(令和2年)10月1日 |
| 従業員数 | 4,650名(2024年12月時点) |
| 資本金 | 4億5千万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 近藤 聡 |
| EYグローバル売上高 | 2024年度 約514億米ドル(グローバル連結) ※日本法人単体の売上高は非公開 |
| 営業内容 | マネジメントコンサルティング (経営診断・戦略立案・M&A・アライアンス) テクノロジーコンサルティング (DX推進・IT戦略・システム導入) リスクコンサルティング (サイバーセキュリティ・コンプライアンス) ストラテジー・アンド・トランザクション (M&A・事業再編・財務アドバイザリー) |
出典:EYSC公式HP https://www.eysc.jp/
東京ミッドタウン日比谷を拠点に
充実したワークスタイル支援
本社は東京ミッドタウン日比谷の日比谷三井タワーに構え、利便性の高い立地でクライアントとの連携を強化しています。
職場環境の特徴として
- EYフレリモによる柔軟なリモートワーク・出社選択
- Udemy等の外部オンライン学習サイトの無料利用
- EY Tech MBAなどのオンライン修士号取得支援
- 社内資格認定制度「EY Badge」による継続的な成長支援
大阪・福岡にもオフィスを構え、多様なバックグラウンドを持つメンバーが自律的にキャリアを設計できる環境が整っています。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの歴史
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの源流は2010年に設立されたEYアドバイザリー株式会社にさかのぼります。その後、2017年のEYグループ組織再編にともない、新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業や関連法人のサービスを集約し、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社として再スタートしました。
2020年10月、経営コンサルティングを担うEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(EYACC)と、戦略的トランザクションを支援するEYトランザクション・アドバイザリー・サービス(EYTAS)が統合し、現在のEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)として業務を開始しました。
統合後は急速な人員拡大を続け、2021年6月末に約2,739名だった組織規模は2024年末には4,650名超へと成長。Big4の中でも特に高い成長率を記録しており、PwCコンサルティングと並ぶ規模に達しています。
2010年:前身となるEYアドバイザリー株式会社を設立
2017年:EYグループ組織再編によりEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社に社名変更
2020年:EYACCとEYTASが統合し、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社として業務開始
2021年:採用を本格強化。コンサルタント数が2,739名規模に
2022年:1,300名規模の年間採用を実施。急成長が加速
2023年:コンサルタント数が約3,939名に拡大
2024年:4,650名体制へ。生成AI・ESGを重点領域に専門チームを強化
2024年:米国・欧州を含む150カ国以上でのグローバル連携案件をさらに拡充
2025年:新卒・中途合計1,000名規模の採用を継続。AI・DX・サステナビリティ人材を積極的に確保
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの経営戦略の変遷
EYグローバルは「世界で最も信頼される独自性を持ったプロフェッショナル・サービス・ファームとして、長期的価値(Long-term value, LTV)を創出する」というAmbitionを掲げ、2021年から「All in戦略」を推進しています。日本法人EYSCもこの方針に沿い、戦略コンサルティング・テクノロジー・トランザクションをワンストップで提供する体制の強化を続けています。元デロイトトーマツコンサルティング代表の近藤聡氏が社長に就任して以降は年率約40%の高成長を続けており、生成AI・ESG・地政学リスク対応を三大重点領域として事業ポートフォリオを急拡大しています。
最新のEYストラテジー・アンド・コンサルティングのAI・デジタル化への取り組み
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは生成AI・機械学習を企業変革の中核ドライバーと位置づけており、2025年には生成AI専門チームを200名体制に拡充する計画を進めています。社内でもAI活用による業務効率化ツールの導入を推進し、コンサルタントの生産性向上を図っています。
クライアント支援では、DX推進・サイバーセキュリティ・ESG経営支援を軸に、グローバルのEYネットワークが持つベストプラクティスを日本企業に提供しています。特にサイバーセキュリティ分野では2025年に150名規模の専門人材採用を計画しており、経営リスクとしてのセキュリティ課題に対する支援を強化しています。
また、カーボンニュートラル支援を担うサステナビリティ・ESG専門組織を新設し、企業の脱炭素経営とESG情報開示に向けた一気通貫のコンサルティングサービスも急速に拡充しています。
強みと弱みは何?
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの強み

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの強みとして、BIG4の一角としてのグローバルネットワーク、近藤社長のリーダーシップによる急成長、そして「People First」の企業文化に裏打ちされた人材育成力があることをお伝えしたいと思います。
コンサルティングからトランザクション、リスクアドバイザリーまで一気通貫でサービスを提供できる総合力も、クライアントから高く評価されています。
こうしたEYストラテジー・アンド・コンサルティングの特徴をふまえて、どんな会社かを実際に働いている社員の方へのインタビューをもとに御紹介したいと思います。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングのすごい強み①
BIG4随一の急成長と経営リーダーシップ
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、元デロイトトーマツコンサルティング代表の近藤聡氏のリーダーシップのもと、日本の売上が5年で3.3倍に拡大するという驚異的な成長を遂げています。
EYグローバルのFY2025売上は532億米ドル(前年比+4.0%)、うちコンサルティング部門は164億米ドル(+5.2%)と好調を維持しており、日本法人もそのグローバル成長を牽引する存在として注目されています。
2025年のFACTA記事では東大生の就職人気ランキングでNo.1を獲得するなど、若手人材からの注目度も急上昇しています。
BIG4の中では後発組ながら、その分ポジションが空いており、成長機会が豊富であることが大きな魅力です。年間1,000人規模の採用を継続しながらも質を落とさない経営姿勢は、トップのリーダーシップの賜物と言えるでしょう。
マネージャー、在籍年数4年以上、中途社員、男性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
近藤社長の就任以降、組織の成長スピードが明らかに変わりました。売上も人員も倍増以上のペースで拡大しており、ポジションが次々と生まれる環境です。他のBIG4で同じ年次の人よりも早くマネージャーに昇格できたのは、この成長環境のおかげだと思います。
シニアコンサルタント、在籍年数2年以上、中途社員、女性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
BIG4の中でも成長率がトップクラスで、新しいサービスラインやチームが次々と立ち上がっています。急成長フェーズだからこそ、若手でも責任ある仕事を任せてもらえる機会が多いのは嬉しいですね。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングのすごい強み②
150ヵ国以上のグローバルネットワーク
EYグループは世界150ヵ国以上、約40万名が所属する巨大なグローバルネットワークを有しています。このネットワークの強みは、クロスボーダー案件において他のBIG4と比較しても際立っています。
日本企業の海外展開支援や、海外企業の日本市場参入支援など、国境を越えたプロジェクトにおいてグローバルオフィスとの連携が密であることは、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの大きな差別化要因です。
海外オフィスとの共同プロジェクトに参画する機会も多く、グローバルな視点でキャリアを積みたい方にとって非常に魅力的な環境と言えるでしょう。
特にM&A案件では、グローバルネットワークを活かしたクロスボーダーデューデリジェンスや、複数国にまたがるPMI支援など、他のファームでは経験しにくい案件に携わることができます。
コンサルタント、在籍年数3年以上、中途社員、男性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
EYのグローバルネットワークは本当に強力です。クロスボーダーM&A案件では、海外オフィスのメンバーと日常的にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めます。他のBIG4にもグローバルネットワークはありますが、EYはオフィス間の連携が特に密で、実際にグローバルな働き方ができる環境だと感じています。
マネージャー、在籍年数5年以上、中途社員、女性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
海外出張や海外オフィスとの共同プロジェクトに参加する機会が多いのは、EYの大きな強みです。グローバル研修プログラムもあり、海外オフィスのメンバーとネットワーキングできる機会が定期的に提供されています。英語力を活かしたい方には最適な環境です。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングのすごい強み③
「People First」に基づく穏やかな社風と人材育成
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは「People First」を企業文化の中核に据えており、BIG4の中でも特に穏やかで協力的な社風として知られています。パワハラ系の人がほとんどいないという口コミが多く、社員同士の助け合いの文化が根付いています。
研修制度も充実しており、入社後のオンボーディングプログラムから、リーダーシップ研修、グローバル研修まで、体系的な人材育成プログラムが整備されています。
DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルーシブネス)の推進にも積極的で、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍できる環境が整っています。
こうした「People First」の文化は、離職率の低さにも表れており、コンサル業界の平均離職率約20%に対して、EYストラテジー・アンド・コンサルティングは推定10%前後と大幅に低い水準を維持しています。
シニアコンサルタント、在籍年数3年以上、中途社員、女性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
前職のコンサルファームと比べて、人を大切にする文化が本当に浸透していると感じます。上司との1on1ミーティングも定期的にあり、キャリア相談もしやすいです。チーム内の助け合いも活発で、困ったときに相談しやすい雰囲気があります。
コンサルタント、在籍年数2年以上、新卒社員、男性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
入社時の研修プログラムが非常に充実していて、コンサル未経験でもスムーズに立ち上がることができました。先輩社員のメンタリングもあり、分からないことがあっても聞きやすい環境です。「People First」は単なるスローガンではなく、本当に実践されていると感じます。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングのすごい強み④
コンサルティングとトランザクションの一体提供
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの大きな特徴は、コンサルティング(Consulting)とストラテジー・アンド・トランザクション(Strategy and Transactions)が一つの法人に統合されていることです。
これにより、M&A戦略の立案からデューデリジェンス、PMI(買収後統合)まで、一貫したチームで支援できる体制が構築されています。他のBIG4ではコンサルティングとトランザクションが別法人になっているケースが多く、この統合的なサービス提供力はEYストラテジー・アンド・コンサルティングならではの強みです。
M&A市場が活況を呈するなか、戦略立案から実行まで一気通貫で支援できるファームへの需要は高まっており、この組織構造はクライアントからも高く評価されています。
マネージャー、在籍年数4年以上、中途社員、男性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
コンサルとトランザクションが同じ法人にあることで、M&A案件をワンストップで提供できるのは大きな強みです。戦略チームが立案したM&A戦略を、トランザクションチームがそのまま実行に移すことができるので、クライアントにとっても効率的ですし、コンサルタントとしても幅広い経験が積めます。
シニアコンサルタント、在籍年数3年以上、中途社員、男性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
前職ではコンサルティングとトランザクションが別法人だったため、案件の引き継ぎがうまくいかないことがありました。EYSCでは同じ法人内にいるので、情報共有もスムーズで、クライアントへの提案の幅が広がります。転職市場での評価も、戦略からM&A実行まで経験できるという点で高いですね。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングのすごい強み⑤
年収水準の高さとキャリアアップの速さ
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの平均年収は約973万円~1,393万円(30歳時点、タレントスクエア調べ)と、BIG4の中でもトップクラスの水準です。新卒初任給は月給約30万円・年収約500万円と高水準で、20代後半には700~1,000万円に到達するペースです。
BIG4内での比較でもPwC(平均1,247万円)やデロイト(平均1,289万円)を上回る水準であり、急成長フェーズにある分、昇格・昇給のスピードも速いと言われています。
また、組織が急拡大しているため、マネージャー以上のポジションが豊富に空いており、実力次第で早期のキャリアアップが可能です。他のBIG4では5~6年かかるマネージャー昇格が、3~4年で実現するケースもあります。
コンサルタント、在籍年数3年以上、中途社員、男性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
年収については他のBIG4と遜色ない、むしろ上回る水準だと感じています。急成長フェーズでポジションが空いている分、昇格のチャンスも多いです。成果を出せば年次に関係なく評価される環境で、実力主義が徹底されています。
マネージャー、在籍年数5年以上、中途社員、女性、EYストラテジー・アンド・コンサルティング
前職のBIG4から転職してきましたが、年収は上がりました。組織が急拡大しているので、マネージャー以上のポジションが次々と生まれており、昇格のスピードも前職より速いです。特にパフォーマンスが高い人への報酬は手厚く、モチベーションを維持しやすい環境です。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでキャリアを築くなら
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「Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して」をビジョンに掲げるEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職で、グローバル最高峰の環境でキャリア形成を実現したい方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
転職者の約7割がコンサル業界未経験からEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職成功者で、95%の利用者が年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、EYが重視する「多様性・専門性・社会課題解決」へのコミットメントを軸としたキャリアパスを全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」とEYストラテジー・アンド・コンサルティング特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「世界150以上の国と地域、約40万人のメンバーとのコラボレーション」を通じた同社のコンサルタントになることが可能です。グローバル環境で社会課題解決に貢献し、自分らしく成長したい方は、ぜひMyVisionでEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職を実現してください。
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急成長の理由!強みと弱みは何?
EYストラテジーアンドコンサルティングの強み

続いてはEYストラテジーアンドコンサルティングの強みと弱みをご紹介します。
コンサルティング業界に勤めていない方が業界の外から調べていると各ファームの強み/弱みというのは分かりにくいと思います。どのファームも全インダストリー・全サービスラインを組織として持っていて、様々なソリューションを提供しており、違いは無いようにも見えますよね。
しかし、実際にコンサルティングファームで働いてみるとファーム毎の強み/弱みというのがよくわかります。
金融業界に強いファーム、自動車業界に強いファーム、戦略と言っても事業部単位までで会社全体の戦略策定プロジェクトはやっていないファーム等、様々です。
そこで今回は改めてEYストラテジーアンドコンサルティングの強み/弱みとは何か?をご紹介していきますね!
「EYストラテジーアンドコンサルティングの強み」としては主に次の3つを上げる方が多いです。
- 監査クライアントで構築した顧客基盤
- 事業規模拡大と拡大に向けた投資
- 組織を超えたコラボレーションへの前向きさ(上層部の島意識の低さ)
順番に実際にお話を伺った方の声やインタビュー記事をもとに御紹介させていただきます。
EYストラテジーアンドコンサルティングの強み①
監査クライアントで構築した顧客基盤
EYストラテジーアンドコンサルティングはEYグループにEY新日本監査法人を持ち、EYグループ内でのコラボレーションも積極的な為、監査クライアントにコンサルティングや税務・アドバイザリー等の様々な切り口で課題解決に携われるケイパビリティがあります。
監査クライアントへのコンサルティングサービスの提供では、一定の強い制約があります。例えば、売上や利益を伸ばすコンサルティングサービスと適切な会計監査をチェックする監査法人は、時にサービス提供の目的が相反する為、特に監査法人のチェック機能に支障をきたさないように様々なルールが設定されています。
一方でルールを守ったなかであれば、数多くの顧客数を抱えており、経営の近くで課題を見ている顧客にコンサルティングサービスを提案できるのは事業拡大において大きな強みになります。
またベイカレント等を始めたとした独立系のコンサルティングファームと比べると、この顧客基盤の大きさは多いな強みになるでしょう。
EYストラテジーアンドコンサルティングのコンサルタントの声
コンサルタント、マネージャー、在籍年数2年以上、中途社員、男性、EYSC
監査法人グループならではの案件等の潤沢な供給があり、基本的な要素ではあるが安定的な収益材料があるのはファームとしての経営が安定していてよいのではないか。
コンサルタント、コンサルタント、在籍年数3年以上、中途社員、男性、EYSC
監査クライアントを多く持つので、そこから非監査案件獲得にむけた提案機会を獲得できている点は良いと思う。組織間でのコラボレーション意欲が高く、クライアントの課題解決に積極的になれている。
EYストラテジーアンドコンサルティングの強み②
事業規模拡大と拡大に向けた投資
EYストラテジーアンドコンサルティングは22年度で1,300名程度の採用をしており、23年度も継続的に積極的な採用を計画しています。これはDIAMOND Onlineで同社 近藤社長が回答しています。
「Building a better working world」のパーパスにアラインできる方を積極的に採用していくという方針とのことです。コンサルティングファーム各社は人月ビジネスなので採用数が事業成長に直結しますし、採用することは人をアサインできるプロジェクトがあるということです。
逆に言えば採用市場から人を採用して来れるだけの力(採用計画や行動力・ブランド力等)があり、それがファームの強みの一つといえるでしょう。
EYストラテジーアンドコンサルティングのコンサルタントの声
コンサルタント、マネージャー、在籍年数6年以上、中途社員、男性、EYSC
グローバルの規模が大きく、EY Japanに対してグローバルから積極的な成長に向けた投資が行われており、今後の成長に期待ができる。
コンサルタント、マネージャー、在籍年数3年以上、中途社員、男性、EYSC
グローバルから日本法人に成長に向けた投資を受けていると聞いている。実際に採用が積極的に進み、その結果、ナレッジやクライアントが増えている。
EYストラテジーアンドコンサルティングの強み③
組織を超えたコラボレーションへの前向きさとは?
EYストラテジーアンドコンサルティングは元々Big4のなかでは規模が小さいところから近年は急成長を遂げています。後発からの発進ということで監査法人や税理士法人・アドバイザリー側とのコラボレーションが積極的で「この顧客は〇〇のパートナーの物」といった島意識が低いのが特徴です。
これはPwCコンサルティングが2014年頃から急成長遂げた時と同じで、1つのクライアントにコンサルティングの様々なパートナーが多様な角度で提案ができる、更に監査法人や税務・アドバイザリーでも提案できるというところで、顧客のニーズをもれなく汲み取ることができます。
こうしたメリットを享受できる為、ファームとしてグループ内で組織を超えたコラボレーションへの意識が高いことは大きな強みになっています。
EYストラテジーアンドコンサルティングのコンサルタントの声
コンサルタント、コンサルタント、在籍年数3年以上、中途社員、男性、EYSC
PwCコンサルティングに似ている気もするが、監査法人や税理士法人とのコラボレーションに積極的(一緒に提案した案件は直接案件を持っていなくてもダブルカウントになる制度がある)なので、グループ全体でクライアントへの価値提供を行っていこうという姿勢が明確になっている。
このようにEYストラテジーアンドコンサルティングはBig4の中では後発ではありますが、元々、EY新日本監査法人をはじめEYグループ全体での顧客基盤があり、そこにEYブランドや認知度を活用した採用力が加わって大きな強みになっています。
更にEYグループ内の各法人の垣根を越えて積極的にコラボレーションすることで、1つの企業の様々な悩みをワンストップで解決できる仕組みやカルチャーがあることで、案件の獲得につなげています。
2014年当時のPwCコンサルティングの急成長にも似ているところがありますが、当時はBig4で1強だったデロイトも最近では失速しているニュースもあり市場環境が変わっています。
Big4のEYストラテジーアンドコンサルティングの強みはコンサルティング業界全体の流れをふまえて、Big4と比較するのか?アクセンチュアやベイカレント比較するのか?戦略系ファームと比較するのか?等、比較対象をしっかりと定めていくと、より明確に見えてくるでしょう。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでキャリアを築くなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
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転職者の約7割がコンサル業界未経験からEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職成功者で、95%の利用者が年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、EYが重視する「多様性・専門性・社会課題解決」へのコミットメントを軸としたキャリアパスを全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」とEYストラテジー・アンド・コンサルティング特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「世界150以上の国と地域、約40万人のメンバーとのコラボレーション」を通じた同社のコンサルタントになることが可能です。グローバル環境で社会課題解決に貢献し、自分らしく成長したい方は、ぜひMyVisionでEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職を実現してください。
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急成長の理由!強みと弱みは何?
EYストラテジーアンドコンサルティングの弱み
EYストラテジーアンドコンサルティングの弱みとしては次の点が見受けられるようです。
- 人材の流動性の高さ
- BIg4の中では、まだ存在感が乏しい
EYストラテジーアンドコンサルティングのコンサルタントの声
コンサルタント、コンサルタント、在籍年数5年以上、中途社員、男性、EYSC
業界全体の傾向ではあるが、人材の流動性は高く、せっかく入ってきた人材が辞めてしまう。よい人材を評価して、長く在籍してもらえる環境の整備や制度設計は必要だと思う。会社側も色々と工夫はしており、段階的に整備されていくものと思うが現段階では弱いと思う。
コンサルタント、マネージャー、在籍年数2年以上、中途社員、男性、EYSC
他ファームに比べて歴史が浅く、インダストリーやオファリングで「EYストラテジーアンドコンサルティングと言えば〇〇」と言える領域は少ないのではないか。人材獲得・実績の積み重ねから、この領域はEYが強いといわれる面を作っていかないといけない。
コンサルティング業界では、どのファームも同じかもしれませんがアクセンチュアや野村総合研究所は働き方改革を進めて退職率の低減をして長期的に働いてくれる方を増やそうとしています。
その点、EYストラテジーアンドコンサルティングでは急成長をしているなかで採用も大きくしていますが、まだまだ流動性も高いようです。
EYストラテジーアンドコンサルティングの特徴
Big4における競合比較
| ファーム名 | 従業員数 | 平均年収 | 離職率 | 成長率 |
|---|---|---|---|---|
| EYストラテジー&コンサルティング | 4,650名 | 925万円 | 8% | +69%(4年間) |
| デロイト トーマツ コンサルティング | 5,235名 | 928万円 | 18% | +32%(3年間) |
| PwCコンサルティング | 4,474名 | 915万円 | 16% | +28%(3年間) |
| KPMGコンサルティング | 2,845名 | 891万円 | 22% | +15%(3年間) |
EYストラテジーアンドコンサルティングは、Big4の中でも最も低い離職率を実現しており、従業員数では2位の規模ながら、3年間で55%という驚異的な成長率を記録しています。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでキャリアを築くなら
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転職者の約7割がコンサル業界未経験からEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職成功者で、95%の利用者が年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、EYが重視する「多様性・専門性・社会課題解決」へのコミットメントを軸としたキャリアパスを全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」とEYストラテジー・アンド・コンサルティング特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「世界150以上の国と地域、約40万人のメンバーとのコラボレーション」を通じた同社のコンサルタントになることが可能です。グローバル環境で社会課題解決に貢献し、自分らしく成長したい方は、ぜひMyVisionでEYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職を実現してください。
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ここがすごい!
EYストラテジーアンドコンサルティングの特徴

さて、これまではEYストラテジーアンドコンサルティングの強みと弱みをご紹介してきました。
グローバルとの連携が強固でEY Japanに積極的な投資を受けられていること、更に監査法人が持つ顧客基盤があり、その顧客に対して非監査案件でも課題解決の為に積極的な情報交換が行われていることがわかりました。
そんなEYストラテジーアンドコンサルティングの特徴はどんなところにあるのか?急成長を遂げるBig4ファームの一角の魅力を御紹介します。
EYストラテジーアンドコンサルティングの特徴
「アップ・オア・アウト」はやらない育成重視
EY Japan マネージング・パートナー、EY ストラテジー・アンド・コンサルティング代表取締役を務める吉川氏はJapan Innovation Reviewのインタビューで次のように回答されています。
端的に言えば、コンサル業界でありがちな「アップ・オア・アウト」といった「勝ち残りシステム」は導入せず、評価は人材育成の一部として捉えるようになりました。
詳しくは同誌インタビューを一読いただければと思いますが、EYストラテジーアンドコンサルティングではコンサルタント全体のレベルアップを狙った育成制度を導入し、多方面から複眼的にアドバイスを提供して、確実に成長できる環境と制度を整えたとのことです。
「アップ・オア・アウト」とは異なる制度を導入しているコンサルティングファームは実際にありますが、例えばアクセンチュアでは「アップ・オア・エルスウェア」等と言われています。
ただ、EYSCでは「勝ち残りシステム」ではなく、スキルアップのアドバイスや機会を提供するカウンセラー、学んだことを現場で実践する際のエンゲージメントマネージャーやパートナーがサポートして、コンサルタント1人1人を育てていく体制と制度を取っています。
こうした体制や制度は他のBig4ではあまり見られないと思います。実際に働いている方からも次のようなご意見がありました。
コンサルタント、在籍年数2年以上、新卒社員、男性、EYSC
カウンセラーとエンゲージメントマネージャーが1人ずつ担当し、評価者・相談者がいるので自分のキャリアやアサイン意向等を相談しやすい体制があると思います。定期的にフィードバックをもらって、自分の弱みや強みを把握し、前向きに次に成長しようという働きかけがあったのは良かったです。
EYストラテジーアンドコンサルティングの特徴
最新のプロジェクト事例(2024-2025年)

EYストラテジーアンドコンサルティングは2024年から2025年にかけて、生成AI活用支援、サステナビリティ経営支援、サイバーセキュリティ強化支援などの最先端領域でのプロジェクトを積極的に展開しています。
特に注目すべきは、大手製造業における生成AI導入による業務効率化支援プロジェクトでは、従来の業務プロセスを30%効率化し、年間コスト削減効果10億円を実現しています。また、金融業界でのESG投資戦略策定支援では、サステナビリティ経営の高度化により、クライアントのESG格付けを2段階向上させる成果を上げています。
これらのプロジェクトは、EYストラテジーアンドコンサルティングの最新技術への対応力と、クライアントの事業成果に直結するソリューション提供能力を示しており、2025年以降も成長が期待される領域での強みを確立しています。
EYストラテジーアンドコンサルティングの特徴
働き方改革の具体的成果

EYストラテジーアンドコンサルティングでは、働き方改革により労働環境が大幅に改善されています。以下の具体的なデータがその成果を物語っています。
| 項目 | 現在 | 改革前 | 改善効果 |
|---|---|---|---|
| 所定労働時間 | 7時間 | 8時間 | 1時間短縮 |
| 平均残業時間 | 47.3時間/月 | 60時間/月 | 12.7時間減少 |
| 有給取得率 | 70%以上 | 45% | 25%向上 |
| リモート勤務率 | 85% | 5% | 80%向上 |
特に注目すべきは、所定労働時間を7時間に短縮した点で、これにより年間換算で約200時間の労働時間短縮を実現しています。
コンサルタント、在籍年数2年、新卒社員、女性、EYSC
フレックス制度とリモート勤務により、プライベートとの両立が可能になりました。プロジェクトの間には1-2週間の長期休暇を取ることも普通で、海外旅行にも気兼ねなく行けています。以前のファームでは考えられなかった働き方です。
EYストラテジーアンドコンサルティングの特徴
業界最低水準の離職率約10%を実現
同様のインタビューでもEYストラテジーアンドコンサルティングでは30%程度あった離職率が約10%まで下がったそうで、競合他社が働き方改革を進めて離職率を下げているのと同様にかなり離職率をおさえていることがわかります。
| ファーム名 | 離職率 | 業界平均との差 |
|---|---|---|
| EYストラテジー&コンサルティング | 約10% | -10% |
| コンサルティング業界平均 | 約20% | – |
| 一般企業平均 | 14.2% | – |
この10%という数字は、過去に30%程度だった離職率から大幅に改善された結果で、働き方改革の成果が数値として現れています。特に注目すべきは、コンサルティング業界平均の20%を大きく下回り、一般企業平均の14.2%よりも低い水準を実現している点です。
シニアコンサルタント、在籍年数4年以上、中途社員、女性、EYSC
前職のコンサルティングファームでは同期の8割が3年以内に辞めていましたが、EYSCでは同期の大半が在籍し続けています。カウンセラー制度と定期的なフィードバックがあるため、キャリアの方向性を見失うことなく働けているのが大きな理由だと思います。
外資系コンサルティングファームのカルチャーは残っており、もちろん忙しくなる時もあるものの年間を通した労働時間の管理はあり、更にプロジェクトの間で長期休暇を取得することも問題がないというよりは、それが普通となっている為、スタッフ層はかなり働きやすい環境となっています。
こうした働き方改革の浸透、その結果による約10%の低い離職率はEYストラテジーアンドコンサルティングの特徴の1つと言えるでしょう。
コンサルタント、シニアコンサルタント、在籍年数6年以上、新卒社員、男性、EYSC
どのファームも同じだと思いますが、プロジェクトと上司によって全く違う会社か?と思うほど、働き方は違います。ただ、全体的な傾向では休みも取りやすく、フレックスで働け、出社と在宅勤務が選べるので「やれることをやっていれば、後は自由」という昔ながらのコンサルティングファームの働き方だと思います。
コンサルタント、コンサルタント、在籍年数3年以上、中途社員、女性、EYSC
プロジェクトにもよりますが、フルリモートの案件が多く、プライベートの調整はしやすいと思います。一昔前から採用や業績が伸びていますが、会社側の制度もかなり変わってきており、働きやすさだけでなく離職率もかなり改善してきていると思います。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでキャリアを築くなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
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EYストラテジーアンドコンサルティングへの中途入社!
活躍する為の準備
EYストラテジーアンドコンサルティングがどんな会社で、強みや弱みがどこにあるのか?をご紹介させていただきました。
そんなEYストラテジーアンドコンサルティングに中途入社した後、活躍する為に意識するべきことを御紹介しますね!
EYストラテジーアンドコンサルティングで中途入社後に活躍する為の準備
- EYストラテジーアンドコンサルティングの特色・働き方を理解して入社する
- 自分の経験に合わせた職位で転職する
- コンサルタントとしてスキルアップする努力を怠らない
- 周囲の優秀なメンバーと良好な関係構築を図る
EYストラテジーアンドコンサルティングだけではありませんが、プロジェクト単位でチームを組成して働くコンサルタントだからこそ、入社前の準備や心構えが入社後の活躍に向けて大切になります。
1つずつ詳しくご紹介しますので、皆さんの転職後の活躍を確実なものにしてくださいね!
EYストラテジーアンドコンサルティングで中途入社後に活躍1
EYストラテジーアンドコンサルティングの特色・働き方を理解して入社する
EYストラテジーアンドコンサルティングで中途入社後に活躍するための準備で最初にできるのは、EYSCの特色やEYSCの働き方を理解して入社することです。
2025年現在、多くのコンサルティングファームがハイブリッドワークを標準化するなかで、EYストラテジーアンドコンサルティングではクライアントニーズに応じた柔軟な働き方を継続しており、プロジェクトの特性に応じてリモート・出社を使い分ける体制を維持しています。
管理職とスタッフ(管理職未満)で、この影響は大きく変わるでしょう。
中途でマネージャー以上で転職した場合、社内文化やルール、各種ツールの使い方がわからない中でフルリモートでメンバーを管理することに難しさを感じるかたも多いと思います。
一方で、スタッフクラスの方はフルリモートで働けるのは、通勤なども考えるとポジティブに考えている方も多いのではないでしょうか?
まずはEYストラテジーアンドコンサルティングで皆さんが入社されようとしている部署の特色や働き方を具体的なイメージを持って理解することで、入社後に働き始めてもイメージとのギャップを持たずに働くことができるでしょう。
EYストラテジーアンドコンサルティングの働き方を詳しく知りたい方は、コンサルタントのキャリア支援を20年以上にわたって専門で支援しているマイビジョン/MyVisionに相談してみてください。
マイビジョン/MyVisionは未経験者のコンサル転職に特に強みを持つエージェントであり、EYストラテジーアンドコンサルティングの内情や働き方について深く理解しています。
EYストラテジーアンドコンサルティングで中途入社後に活躍2
自分の経験に合わせた職位で転職する
EYストラテジーアンドコンサルティングに中途で入社して活躍するための準備では、2つ目に自分の経験にあわせた職位で転職することです。
コンサルティング業界で1度働いたことがある方はイメージが湧くと思いますが、コンサルティング業界はプロジェクト単位でアサインされチームアップする等、事業会社とは働き方が大きく異なります。
特にマネージャー以上では、クライアントの期待値コントロールを含めてプロジェクト全体の品質管理をしないといけません。
働き方が大きく違うだけでなく、社内にも気兼ねなく話せる同僚は少なく(そもそもみんな自分のプロジェクトで忙しくしている)、若い子達はコンサルタントとして複数年経験しており「こうあるべき」という一定の仕事の基準を持っています。
いくら仕事内容が前職と近くても、クライアントの期待値や社内での動き方がわからないと苦労する方が多いのが、コンサル未経験でのマネージャー転職です。
EYストラテジーアンドコンサルティングをはじめコンサルティングファームは職位に合わせて年収水準を定めている為、年収を上げたいという思いから、できるだけ上の役職で転職したいと考える方もいらっしゃいますが危険です。
特に、コンサルティング業界が未経験でマネージャー以上で転職する場合は、既にコンサルタントとしての経験を積んだ自分の部下達からマネージャーとしての適切な立ち居振る舞い、業務指示を求められます。
これは結構な重いプレッシャーになります。
職位に関係なく、コンサルティング業界の就業経験がない方は、自身の経験に合わせた職位での転職に無理せず転職するようにしましょう。
コンサルティングファームは、一般的な事業会社よりパフォーマンス次第で昇進することができます。目先の年収よりも着実な成果でクライアントに貢献し、評価を受けて昇進して、高い報酬をもらえるように努めると社内外からも1人前と認められ、気持ちよく働けると思います。
くれぐれも無理をしすぎないようにしてくださいね!
EYストラテジーアンドコンサルティングで中途入社後に活躍3
コンサルタントとしてのスキルアップを怠らない
EYストラテジーアンドコンサルティングに中途で入社して活躍するための3つ目の準備は、コンサルタントとしてスキルアップする努力をし続けることです。
多くの方がロジカルシンキングやプレゼンテーション、問題解決等の本を読み、講習を受講して転職されてきますが、実践の場で状況が日々刻々と変わる中で、クライアントCxOや役員の悩みに対する鋭い仮説やアプローチを出せるかというと難しいでしょう。
これは転職してからも継続して、各プロジェクトで求められる役割を100%以上にこなす中でしか鍛えられません。もちろんきちんと努力をすれば身に着けられるスキルがほとんどですが、クライアントの求めていることを常に考え続け、上司や同僚とのパフォーマンスの違いを理解し、埋める努力を続ける必要があります。
逆に言えば、そうした環境で切磋琢磨するからこそ、高いレベルのスキルと経験を短期間で身に着けることができ、評価を得て高い報酬をもらうことができる業界でもあります。
入社後は、周囲からのフィードバックを適切に理解し、改善・実行するという主体的なアクションが大切です。ぜひ継続的に自分なりの課題に取り組むようにしてくださいね!
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでキャリアを築くなら
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EYSCへの中途転職を相談する転職エージェント

新しいAI技術が興隆する時代における事業環境の変化、生成AI技術の急速な普及、地政学的リスクの高まりなど、多くの企業が複合的な課題に直面しており、DXやサステナビリティ、サイバーセキュリティ強化等、多様な経営課題解決が求められています。
そのため多くの事業会社では、生成AI活用支援、カーボンニュートラル対応、サイバーセキュリティ強化、グローバル供給網の再構築など、高度な専門性を持つコンサルタントの需要が急増しており、EYストラテジーアンドコンサルティングを含む各ファームは専門人材の採用を継続強化しています。
もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!
そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。
転職note編集部転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」と「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています。
転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。
企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職支援において豊富な実績を持つ、コンサルティング業界特化型転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの「Building a better working world~より良い社会の構築」でのキャリア形成や、世界最高峰のプロフェッショナル集団での成長を目指す方には、よくオススメする転職エージェントです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングが重視する「世界150以上の国と地域、約40万人のメンバーとのコラボレーション」による価値創出や、ダイバーシティ&インクルージョンな環境でのキャリア形成について熟知しており、累計1,000名以上の転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによるEYストラテジー・アンド・コンサルティング特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングの働き方やグローバル環境での成長機会について詳しく聞きたい
- 未経験からEYストラテジー・アンド・コンサルティングの世界最高峰のコンサルタントとしてのキャリアを相談したい
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングに転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや入社後のキャリアパスを知りたい
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングの選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や面接対策をして欲しい
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職で年収アップと社会課題解決への貢献を実現したい
17年以上のコンサルティング業界への転職支援実績
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、現役コンサルタントの4人に1人が登録する、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、EYストラテジー・アンド・コンサルティングをはじめとするBig4ファームやコンサルティングファーム、IT企業への転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職支援実績は創業から17年間で約5,000名の現役コンサルタント支援があり、同社が重視する「Building a better working world~より良い社会の構築」「世界150以上の国と地域との連携」や、ダイバーシティ&インクルージョン環境でのキャリア形成についても豊富な知見を持っています。
その為、EYストラテジー・アンド・コンサルティング内でのキャリアパスやポストコンサルポジション、同社特有の「社会課題解決を通じたクライアント価値創出」パーパスでの働き方についても十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)
各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼されたEYストラテジー・アンド・コンサルティングの非公開求人の紹介などもいただくことがあります。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングの年収や働き方、グローバル環境でのキャリア形成について気軽に聞いてみたい
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングをはじめBig4系ファーム・コンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
- 過去にEYストラテジー・アンド・コンサルティングに転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
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こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。
企業から高年収スカウトを直接もらう
Bizreach(ビズリーチ)
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【公式サイト】https://www.bizreach.jp
ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?
ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。
興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングを始め多くのBig4系ファームはBizreach内で採用を定期的に募集しており、同社が重視する「Building a better working world~より良い社会の構築」や「世界最高峰のプロフェッショナル集団」での働き方について直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。
最近は、EYストラテジー・アンド・コンサルティングをはじめとする様々なコンサルティングファームやBig4系ファームが求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Big4系ファームの掲載を見つけて驚きましたw)
企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、EYストラテジー・アンド・コンサルティングなどの戦略ファーム・総合ファームだけでなく金融・IT各社も求人掲載しています。
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング・Big4・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング・Big4・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
- 採用に積極的なEYストラテジー・アンド・コンサルティング等の企業から直接話を聞いてみたい
こういう方はビズリーチの登録もオススメです。EYストラテジー・アンド・コンサルティングからの1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。
まとめ|強みと弱み!EYストラテジーアンドコンサルティングがスゴイ
EYストラテジーアンドコンサルティングの特徴と強み/弱みを実際のプロジェクト事例を踏まえて御紹介してきました。
EYストラテジーアンドコンサルティングはEY新日本監査法人をはじめとしたEYグループの顧客基盤を礎に、EYグループ各法人の垣根を越えて、課題解決に向けたソリューション提供にフォーカスしている点が大きな強みとなっています。
また獲得してきた案件をデリバリする人員を採用して来れるEYブランドも含めた採用力がEYの強みとなっています。採用できなければコンペや提案依頼を断ざるを得ないことにもなります。
こうした顧客基盤を活かした案件の獲得、人員の採用によって2024年では4,000名以上を社員として抱えており、PwCコンサルティングと同程度の規模まで組織を拡大しています。
日本年金機構に登録されているEYストラテジーアンドコンサルティングの被保険者数は4,380名です。同様の調査ではPwCコンサルティングは4,820名、デロイトトーマツコンサルティングは5,150名となり、Big4の中でも規模の差は大幅に縮小しています。
ファーム自体が成長している時は、昇進機会も多く、昇進に伴う昇給もあるので恩恵を受ける方も多くいます。成熟しているファームでは昇進機会がないので、そういったチャンスを求めてEYストラテジーアンドコンサルティングで機会を求めている方もいらっしゃるようです。
ただ、より具体的な企業やプロジェクト、社内異動等の可能性を知りたい方は、コンサル業界への転職支援実績が豊富な転職エージェントに相談してみてください。
私達も様々な方の体験談や私達がコンサルティング業界で働いた経験をもとに、情報を御紹介していきたいと思っています。
様々な情報ソースを使い、皆さんが目指すキャリアを実現される実現されることを願っています!頑張ってくださいね!!





