コンサルティング業界

やめとけ?ベイカレントコンサルティングの評判と口コミを退職理由から徹底調査!

ベイカレントコンサルティングは急成長を遂げ、社外へのサービス展開、社内の組織改革共に急速に変革を遂げています。

転職を考えている方は、「やばい」「やめとけ」といった噂に惑わされず、最新の状況・情報を知ることが最も大切です。コンサル・IT業界のキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングなら簡単な登録で最新の情報をもとにキャリアを相談できます。

過去に転職した人の評判を知りたい、まずは話を聞くだけといった気軽な気持ちで話を聞いてみてください▼

1分で終わる簡単な登録ですベイカレントへの転職に興味がある方は気軽に相談してみてください!

転職note
編集部

こんにちは。転職ノート編集部です。
今回は、転職・就職活動で話題になる「人気ランキング」ではなく、退職時の満足度や退職理由を御紹介します。

私達は入社前の人気よりも、退職時の満足度や不満の内容が入社後のミスマッチやキャリアを考えるうえで重要だと考えています。特にベイカレントは急成長中なため「(転職は)やめとけ!」という声も聞こえてきます。

退職をした方々の失敗談をもとに、「やめとけ!」と言われる実態を理解しておいてもらいたいと思います。(会社がダメではなく制度に合う合わないがあるのだと思います)

そこで、今回はwebアンケートと私達編集部やその同僚の経験をふまえて、ベイカレントコンサルティングに勤めていた人が転職を考えだした理由を御紹介します。

ベイカレントコンサルティングは新型コロナ流行後の21年2月期(20年3月~8月末)の業績も昨年対比で30%の増収・80%の増益と急成長を続けています。

もともと人材不足だったこともあり採用を続けていますが、事前準備が転職の成功と失敗を分けるので、皆さんの参考になればと思います。

調査内容:ベイカレントコンサルティングの退職理由

今回は、インターネット調査でベイカレントを2020年以降に退職された方(合計19名)に退職検討理由を調査した結果を御紹介します

回答母数から営業の方は除き、コンサルタントとして働かれていた方の声です。

外からは分からない転職失敗談!

IT・PMO案件が多く、成長できない

最も多いのは「IT・成長できない」という声でした。
コンサルタントとして成長し、次のキャリアに向けてステップアップしていきたいと思って入社したのに・・・という失敗談が多くよせられました。

24歳 男性
コンサルタント

社内で力のある上司につかないとIT派遣(テスタ-業務やPMO案件など)に回されるリスクが付きまといます。逆に、力のある上司についていくと、ある意味「使ってもらう為に働く」ようになり、自分が本当にやりたい仕事なのか分からなくなりました。

24歳 男性
コンサルタント

他社ファームに行った同期から話を聞く限り、ここで多いプロジェクトがコンサルティング業務ではないと思いました。また大手外資系ファームのようなグローバルに連携する機会もなく、留学経験を積んだ私としては仕事のレベル・海外との連携の観点でここではないなと思いました。

25歳 男性
コンサルタント

全体を通してITやPMO案件が多かったです。
コンサルタントとして論点を整理して議論する、クライアントの課題を整理するといった機会が乏しく、期待していた経験を積めませんでした

27歳 女性
シニア
コンサルタント

営業が取ってきた案件をデリバリするだけで、ITとPMO案件が多く、専門性が身に付かないのが不安です・・
給与は高いです!特に中途の方は他のコンサルティングファームから数百万円上げて転職されてる方も多いです。ただ、その分、長い間いて生活費が上がってしまうと、外に出られなくなってしまうので早めに退職を考えた。

27歳 男性
シニア
コンサルタント

総合ファームとして想像していたコンサルティング案件ではないものを散見します。

何でもやりますという姿勢で営業が取ってくるので、ただの人材派遣のようになってしまっていると感じました。

力のあるパートナーもいるので、社内営業が大事。
給与は良いので、転職して入って年収が上がったので、その水準で別の会社に転職しました。

29歳 男性
マネージャー

コンサルタントとして「どのファームでもやっていける領域や業界がある」のが大前提だと思います。一度、コンサティングファームでの就労経験を積んで、他ファームに行く若手も多いので、そういうキャリアもいいと思います。同業界転職は比較的容易なので。
「20代後半~30代前半で数年キャリアを積んで」と思ってるなら、次の転職時期も微妙ですし、積める経験もIT派遣よりになりがちなので「やめとけばいいんじゃないかな」と思うこともありますね。

どの方も「給与は高い」と回答をいただきました。
年収を上げて、他の外資系ファームや有名企業にステップアップした方も多いようです。

確かに、ITやPMO案件が多いのは事実のようですね。
ただ、「年収が高い」こと、「2021年以降も積極採用している」ことを考えると、一度入社して年収を上げ、別の会社にステップアップできるのは魅力だと言えますね。

ベイカレントの実態はアクシスコンサルティングに相談

ベイカレントコンサルティングは新興のファームということもあり、社内の評価や各種制度を改革している真っ最中です。また、営業とコンサルタントの分業などコンサルティング業界でも独特の組織の為、実態を把握するのが難しいファームの1つでしょう。

アクシスコンサルティングは長年にわたりコンサル業界に特化して転職を支援してきており、ベイカレントのパートナーや人事とも深い交流があるので内情・実態をよく理解しています。

また、公には話せない話も過去に転職を支援した方との関係性から実態を本人の口から確認しているので、生の情報を得るには最もアクセスしやすいところでしょう。

興味があるのであれば、まずは気軽に情報収集だけでも相談してみてください。無料ですが丁寧に対応してくれますよ。

1分以内で簡単登録!/

公式サイトでオンライン相談

激務なの?ベイカレントの働き方の実態

続いてはブラック?激務??と噂が絶えないベイカレントの働き方を、実際に働いていた方の口コミから評判を確認していきましょう。

24歳 男性
コンサルタント

全ては現場次第です。
Big4各社・アクセンチュアは「働き方改革」を声高に発信していますが、ベイカレントも働き方改革に取組んでいますが、その点では1歩遅れをとっていると言わざるをえません。
もちろんIT派遣・PMO案件で、クライアント期待値が低い案件ではほぼ定時で帰れます。

24歳 男性
コンサルタント

クライアントの働き方次第です。
私は超ホワイト企業がクライアントで、クライアントの方が働き方改革を進めており、定時を過ぎると電気が消えるなど”帰らないといけない”状況があったので、クライアントと一緒に帰っていました。

25歳 男性
コンサルタント

古参の方に聞く限り、昔の超ブラック体質からは改善しているようです。まっとうなマネージャーの下にいれば、月45時間の残業制限のもと業務時間が管理され、残ったタスクをチームで分散するなど、改善指示が出ます。
ただ「タスクが残る=無能」と捉えられなくもないので、各人で報告と実態に差があるのは、よくある光景です。

27歳 女性
シニア
コンサルタント

これはコンサル業界の一般論だと思いますが、稼働が上がる時期がある、有給消化で長期休暇がとれる、といのはベイカレントでも一緒です。
そして上司は表面では有給休暇の取得希望に快く応じていますが、陰で「この時期に取るなよ」とグチっていたりするので、プロジェクトの状況を踏まえてチームに負荷をかけない時期を読む必要はあります。

27歳 男性
シニア
コンサルタント

勤務時間はプロジェクトに左右される、の一言です。
コロナが流行りだした時は常駐案件もありましたが、さすがにリモートワークの活用が増えだしました。
また案件数は少ないですが戦略系のプロジェクトにアサインされると仕事量も多いです。(これもマネージャー次第ですが)
残業時間は全社的に改善はしていると思います。昔の人の話を聞くと壮絶なので・・・
今は月45時間以上の残業は原則禁止で、管理していこうという空気を感じます。ただ、管理方法は勤務時間を社内システムに入力するだけなので脳死して決まった数字を打ち込んでいる社員もいるのは事実です。

29歳 男性
マネージャー

コンサルタントを目指すのであれば、1次情報は集めるようにした方がいいと思います。まずは友人に聞くなり、転職エージェントに社員を紹介してもらえないかを依頼して自分なりに正確な情報を集めるようにするのが正確だと思います。
過去に転職を支援した人を紹介してもらえると正直な話を聞けると思います。(本当は友人や知り合いが一番ですが)
この業界ではどのファームも一緒だと思いますが、プロジェクト状況と上司のスタンス次第です。激務系のおじいちゃん上司とかだと睡眠が短いのでAM3時とかにメールが帰ってきます。ホワイトな上司はクライアント交渉も含めてチーム全体のバランスを取ってくれます。上司を選ぶ/選ばれるようになる、ことも仕事のうちです。

アクシスコンサルティングに社員紹介を相談する

アクシスコンサルティングは長年にわたりコンサル業界に特化して転職を支援してきており、これまでも多くのベイカレントへの転職を支援してきました。

webセミナーでの会社説明会もありますし、過去に転職を支援した人(先方の都合もありますが)の紹介も相談できます。大事なのは1次情報を集めて判断することなので、心配であれば色んな人に声をかけて情報を集めてみてくださいね。

興味があるのであれば、まずは気軽に情報収集だけでも相談してみてください。無料ですが丁寧に対応してくれますよ。

1分以内で簡単登録!/

公式サイトでオンライン相談

ベイカレント入社前に注意すること3つ

プール制でアサインが選べない

ベイカレントのコンサルタントはプール制で、営業が取ってきた案件にアサインされます。特定のサービスや業界に特化したチームが無いので、様々なクライアントや案件に入ります。

様々な業界に行きたい人にはいいのですが、マーケティングや戦略など、特定の領域の経験を積みたい人には向きません。

IT案件・PMO案件が多い

もともとIT領域の人材派遣業で成長してきた会社です。

そのため、案件はIT関連やPMOによる実行支援が多いのは事実です。

出典:ベイカレントコンサルティング第6期第3四半期報告書

ベイカレントの決算でもITコンサルティング、システムインテグレーションが全体の65%を占めていることが分かります。

ただ、IT案件は景気動向に左右されず継続的に発注されるので、企業の業績としては安定しているので2020年7月の第7期第1四半期決算(20年3月~5月)も成長しています。

ベイカレントから他外資系ファームに転職できる

今回のアンケートでも給料は高いが「高すぎる」ことと「ITやPMO案件の経験しか積めない」ことで、長く在籍すると転職が難しくなることへの懸念があるという声が多かったです。

そこで、ベイカレントで一定の経験を積んだのち、他ファームに転職して、年収を担保しつつ、経験を広げる方が多いようです。

「転職市場でのブランド力が外資ファームに比べると弱い」「IT系の案件がかなり多くて経験の幅が限られる」なかで、
他ファームに比べて給与が良い分、上がりすぎてしまうと経験の幅が狭い中で転職しづらいと考えました。
(24歳、新卒、男性)

コンサルティングファームのなかでも年収水準が高いことは純粋に魅力的だった。
コンサルティング業界は、業界内での転職は容易なので、まずは積極採用しているベイカレントに入社した。
経験を積めた時に他ファームから声がかかったので転職しました。

ベイカレント転職にオススメ転職エージェント

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

1分以内で無料登録!/

公式サイトで無料相談

<1分で終わる登録方法はコチラ>

アクシスコンサルティングはベイカレントやアクセンチュアなど、コンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • ベイカレントの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • ベイカレントに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • ベイカレントに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

新興のベイカレントは社内体制や制度もどんどんと変わっており、「やめとけ!」と言っている人の話が今も同じかはわかりません。

最新の情報を業界に専門性のあるアクシスコンサルに確認しましょう。

高年収スカウトをもらう:ビズリーチ

公式サイトで無料相談

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

「年収600万円以上」と謳っているだけあり、紹介される求人も高年収案件が大半を占めます。

また企業や官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、ベイカレントを始めアクセンチュア等のコンサルティングファーム各社も掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • ベイカレントを始めコンサル業界に直接転職したい
  • コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • ベイカレント以外にも自分の転職市場価値を幅広く知りたい

こういう方は、ビズリーチに登録しましょう。

転職サポートが手厚い:doda

公式サイトで無料相談

1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

ベイカレントへの転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • ベイカレントやアクセンチュアを中心に幅広く求人を知りたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方はdodaに登録してみてください。

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

コロナ流行後も成長を続けているベイカレントでの経験は、新興ファームである為に、ITやPMO案件に偏りがちであることを知らないで入社すると「失敗した!」となってしまう方も多いようです。

ただし、年収水準が高いこと、更にコンサルティング業界での経験を活かして、他ファームに転職することもできるので、事前に情報収集して入社すれば問題はないでしょうか。

また、ベイカレントも社内体制や制度を次々と変えているので、転職を考えている方は最新の情報をもとに判断しないといけません。

ベイカレントの最新情報は、コンサル・IT業界に特化しているアクシスコンサルティングに登録して確認(無料)しましょう。転職はリスクも大きいので失敗しない為の確認は大切です。

転職市場はコロコロと状況が変わっていますので、定期的に転職エージェントと相談して情報収集し、中長期的にキャリアを考えることが大切です。

ベイカレントコンサルティングへの転職では、コチラの記事も参考にしてもらいたいと思います。

皆さんの転職活動がうまくいくことを願っています!