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野村総研第二新卒の平均年収と転職面接の通過率UP法を紹介!難易度は?NRIのwebテスト・ケース面接・最終面接(オファー)までの選考フローに沿った倍率と徹底対策

こんにちは。転職note編集部です。

今回は、引続きDXコンサルティング案件を中心に急成長を遂げている野村総研(NRI)への第二新卒での入社を考えている方に向けて、野村総研(NRI)へ第二新卒で入社を成功させるポイントと共に面接対策を体験談、そして第二新卒で入社した場合の年収水準などを御紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

今回は、私達メンバーからも実際に第二新卒で入社された方にインタビューを行い、お話を伺ってきました。

本記事で得られる情報・解決する問題

  • 野村総研(NRI)は第二新卒の募集はしてるの?
  • どんな人が野村総研(NRI)の第二新卒で入社しているの?
  • 第二新卒で入社する準備は?
  • 野村総研(NRI)の第二新卒の選考フローは?
  • 転職エージェントってたくさんあるけど、もう失敗したくない

野村総研(NRI)の第二新卒採用の対策はココ!

コンサルティング業界へのキャリア支援に強いアサイン(ASSING)は、第二新卒支援で非常に高い評判を得ています。

中途入社組しか受けられませんが、コンサル業界を中心としたキャリア支援をする高い専門性と多くの実績は、野村総研(NRI)を始めコンサル業界を志す方々にとって貴重な情報が沢山あります。

また最初の面談では「求人紹介ではなくキャリアゴール設計から始める」という程、転職希望者のキャリア相談に積極的で、面接通過まで5~7回も面談する方もいるほど手厚いサポートが特徴です。

初めての転職、しかも新卒で入社した会社に納得がいかなかった方も多い第二新卒だからこそ、手厚いキャリア相談と面接対策に強いアサイン(ASSING)はオススメです。

コンサル業界で働いたことのある方の多くが登録しているエージェントさんです。

野村総研(NRI)の第二新卒を考えている方は、全部無料なので気軽に相談してみてください。

Contents

野村総研(NRI)第二新卒採用の傾向

野村総研(NRI)は、売上の伸長に伴い組織を拡大しており、第二新卒を含めて積極的な採用を続けています。

またオープンワーク社の調査では「第二新卒が選ぶ、待遇と成長を両立する企業ランキング」でBCGやAWSをおさえて野村総研が1位に輝いています。

出典:オープンワーク 第二新卒が選ぶ、待遇と成長を両立する企業ランキング

多くの第二新卒から魅力的な職場として支持を集める野村総研(NRI)は、コロナ禍でDXや新しい働き方への変革が必要になったクライアント企業から、多くのプロジェクトを獲得しています。

更に、もともとブラックな働き方も一部ではありましたが、働き方改革も進み、スタッフクラス(管理職未満)の残業時間はかなりしっかりと管理されるようになりました。

その結果、1つの成果物をより多くの人数で作成する必要があり、多くのプロジェクトで人不足が常態化しており、新卒・第二新卒を始め、様々な採用を積極的に行っています。

また新人向けの研修やサポートも以前に比べてかなり手厚くなっており、「コンサルティングファームで成長を遂げたい!」「早く昇進して年収を上げたい!」「野村総研(NRI)の先進的な技術を学びたい」という方には魅力的な職場となっています。

野村総研(NRI)第二新卒採用の難易度(未経験は?)

厚生労働省が発表した資料では新卒採用では「熱意・意欲」を重視して採用していますが、「第二新卒」では当然ですが実務経験も見られることが分かっています。

また採用企業の規模が大きいほどコミュニケーション力が求められます。

出典:厚生労働省 若年者雇用を取り巻く状況

ただ厚労省の調査は全業種が対象なので、より具体的に求められる能力やスキルを見極める必要があります。

野村総研(NRI)の第二新卒向け採用HPでは、募集条件が次のようになっています。

  • 半年以上4年未満の社会人経験をお持ちの方
  • 野村総研(NRI)指定の採用面接にご参加いただける方

その為、学歴やコンサル業界での就業経験を指定はしていません。

コンサルティング部門等、もともと高いビジネススキルを求められる職種では、第二新卒でも同様か、それ以上のスキルが求められます。
学歴の指定が無くても、当然、レベルの高い面接ハードルがあることは覚悟しておきましょう。

実際、他ファームのように東大や一橋、早慶といったレベルの学歴が必要というわけではありませんが、MARCHや関関同立レベルが多数派になっています。

一方で、第二新卒では研修からしっかりと取組み、実力をつけていける環境が整っているので、コンサル業界未経験でも十分にチャレンジできるようになっています。

ただ野村総研(NRI)はシンクタンク、コンサルティング、ITパッケージ、SIと複数の事業を様々な業界で展開しています。

また官公庁や金融(証券・保険・銀行)から製造業や通信等、様々な業界の大手企業をクライアントとしている為、転職する前に皆さんのキャリアが活かせるのか?また転職した後にやりたい仕事ができるのか?は内部事情に詳しい転職エージェントに確認することが欠かせません。

野村総研の第二新卒採用では、応募先の部署や職種によって、求められる能力やレベルは違ってきます。(エンジニアやシンクタンク職員、コンサルタントで異なるのはイメージつくと思います)

実際に応募する前にコンサル業界へのキャリア支援に強いアサイン(ASSING)等に相談して情報収集しておいてくださいね。

初回の面談ではじっくりと皆さんのキャリアプランを棚卸しして、これから目指したいゴールを設定してくれます。

そのうえで次に選ぶべきキャリアを相談しながら提案してくれるので、とても心強いパートナーになってくれます。

第二新卒での転職は新卒で選んだキャリアに何か知らの不安や不満があってのことだと思います。同じ過ちを繰り返さない為にも専門性が高く、時間をかけてサポートしてくれるエージェントに相談するようにしてくださいね!

野村総研(NRI)第二新卒採用の選考フロー

野村総研(NRI)の第二新卒の選考フローは書類選考から始まり、適性検査と複数回の面接が行われます。

応募職種によって(ビジネスコンサルタントやエンジニア等)によって選考フローが異なる場合があり餡巣。

最終面接前に源泉徴収票の提出を求められることがあるので、前職の年収は嘘をつかないようにしましょう。

選考期間が短く、早い人は1週間で内定が決まることもあります。

野村総研(NRI)第二新卒採用でWEBテストはある?

野村総研(NRI)の第二新卒では適性テストがあります。

WEBテストといえばCAB・GABが有名ですね。

GABテストはSPIに比べて、1問を解く時間が短く、回答スピードが求められる試験です。GABは特定の能力や適性を測るために用いられているwebテストです。

科目は「言語」「計数」「性格検査」の3種類ですが、野村総研(NRI)を始め多くのコンサルファームでは、計算などの情報処理能力に重点が置かれている場合が多いです。

対策本も出ているので何度か説いておきましょう。

野村総研(NRI)第二新卒採用の書類選考通過のポイント

野村総研(NRI)の第二新卒の書類選考では事前準備が全てです。
事前準備の方法は2つあります。

  • 書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する
  • 過去の選考通過者の書き方を元に野村総研(NRI)向けにブラッシュアップする

書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する

motoさんという5回の転職で会社員年収1,000万、副業収入1億円を実現する方が書いた本です。

第4章に『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』があります。

ここでは5つの項目に分けて『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』を具体的に紹介しています。

①.相手の「ニーズ」を把握する
②.「共通点と類似点」を見つける
③.社内評価ではなく「個人でできること」を書く
④.自分の「役割」を明確かつ「定量的」に伝える
⑤.面接での「ツッコミどころ」を用意しておく

出典:転職と副業のかけ算

どれも非常に大切なポイントです。

特に①.が大事だと思います。相手、つまり第二新卒で入社する企業で求人を出している部署・パートナーがどういう人や能力・経験を求めているかを具体的に知ることが大切です。

どういう人が欲しいのかが分からないのに、何をアピールすればいいのかは決まらないですよね。

具体的な相手(=応募先企業)が求める人材や能力の調べ方は、次の「過去の選考通過者(未経験者含む)の書き方を元に野村総研(NRI)向けにブラッシュアップする」で詳細に御紹介します。

過去の選考通過者の書類を元にブラッシュアップする

野村総研(NRI)の第二新卒では、コンサルタント・エンジニア・シンクタンク職員等、様々な能力・経験を持つ方を求めているからこそ、自分のどの能力・経験を書類選考でアピールすればいいか分かりにくい方も多いのではないでしょうか。

更に、野村総研(NRI)の多くの第二新卒にはコンサル業界未経験も数多くいます。

だからこそ、第二新卒で入社を考える方が、野村総研(NRI)が求める人物像やスキル・経験を理解したうえで「自分はこういうところで活躍できます」と書類選考や面談でアピールすることが難しいと思います。

そこでオススメしたいのはコンサル業界への第二新卒キャリア支援に実績の多いエージェントに求人内容を確認する、職務経歴書の書き方を見てもらうことです。

コンサル業界、特に野村総研(NRI)へのキャリア支援ではアサイン(ASSING)が豊富な実績を持っています。

総合・IT系のコンサルティングファームへの第二新卒入社では企業側・入社希望側、双方のニーズに精通しており、企業の採用ニーズを具体的に説明できるだけでなく、過去の第二新卒入社に成功した方(未経験者含む)が通過した書類をもとに、どこを修正すればよいかを教えてくれます。

野村総研(NRI)の書類選考の通過率を上げたい方は、アサイン(ASSING)に相談してみてください。

野村総研(NRI)第二新卒の面接通過率をSTAR手法で上げる

続いては、面談で効果的に伝えるSTAR手法の御紹介です。

STARは、Situation(状況)、Task(タスク)、Action(行動)、 Result(結果)の頭文字です。


この順番で質問に回答すると、端的に必要な情報を回答できると言われています。

野村総研(NRI)の第二新卒の面接では、話の全体観が最初に伝えることと端的で具体的な数量的な回答が好まれます。

このフレームワークの詳細を御確認いただき、皆さんの想定回答例もブラッシュアップしてみてください。

STAR手法の詳細

STAR手法は、次の内容で構成されます。

Situation:その時の状況について
あなたが説明しようとしている状況を説明します。
複雑な状況を面接官に伝わるように、分かりやすく伝えるので事前に伝えたいことを整理しておく必要があります。例えば、

・その時はどんな部署の体制でしたか
・その組織の中でのあなたの役割は何でしたか
・どんな責任や権限を持ってましたか

Task:その時の課題について
課題は現状と目標の差分なので、それが分かるように目標と状況と差分を伝えます

・どのような目標へ向けて動いていましたか
・その時に生じた問題や課題(差分)はどんなことでしたか
・なぜそれが問題や課題なんですか

●Action:その時とった行動について
その状況に対してあなたがどのような行動をしたか、あなたに焦点を当て、適切な量の詳細を含みながら説明します。 具体的にどのようなステップを踏みましたか? どんな貢献をしましたか? プロジェクトについて話すとき、チームやグループが行ったことを説明しないように注意します。あなたが実際に何をしたかを適切に伝えます。あなた自身のパフォーマンスや行動を知りたいので主語は「私は」になります。

・その問題に気付いた時にどのように行動しましたか
・解決のためにどんな手順で進めましたか
・チームに対してどう関わりましたか/働きかけましたか

Result:その結果について
あなたの行動の結果を説明します。
自分の成果を説明することに躊躇しないでください。ただ、目線は自分の結果や成果ではなく会社にとってどういうインパクトがあったのかという「会社」単位で答えることが大切です。

・問題は解決しましたか
・計画通りに解決へ向けて進められましたか
・足りなかった部分は何ですか

具体的な想定回答例はアサイン(ASSING)等、コンサルティング業界に精通した転職エージェントに事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。

特に野村総研(NRI)はコンサルタント・エンジニア・シンクタンク職員等、様々な職種で、多様な経験と能力を求める求人があり、応募する求人の部署・職種・タイトルを想定した伝え方が大切です。

求められる能力に対して「十分な能力がある」と伝えないといけません。その為には、「何求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。

きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

またASSIGN(アサイン)では、最初にキャリアのゴール設定をしたうえで、野村総研(NRI)等の求人を紹介してくれます。

結果的に志望動機を書類選考や面接で自信を持って伝えることができ、選考通過率が非常に高くなるので、野村総研(NRI)への転職を考えている方は1度相談してみてくださいね!

野村総研(NRI)第二新卒の面接(ケース面接有)と対策

野村総研(NRI)に限らず、コンサルティングファームの第二新卒の面接では、面接官を人事ではなく、現場の部長や課長が務めることが多いです。(多くの大手ファームだとシニマネやマネージャークラス)

現場の部長や課長は、現場で必要となるスキルや知識を理解しています。何より、自分でチームを率いてクライアントに向きあっているので、どういう雰囲気・スキルが必要かを最も理解しています。

実際に自分の部署やチームにきて一緒に働けるかを見ています。

実際のチームや仕事を想定しながら、入社後に活躍できそうか、チームのなかでワークするイメージが持てるか、タフな環境で投げ出さずに頑張れるかという観点で見ています。

もちろん応募している求人が必要とする経験や知識を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているかも見ています。

野村総研(NRI)第二新卒の1次面接/一次面接(ケース面接あり)

野村総研(NRI)第二新卒の1次面接/一次面接の形式と内容

  • 面接官:1~2名/部長・課長が面接官
    *人事が同席する場合もあり
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接(部署や職位によってはケース面接あり)

質問自体に特殊なものはなく、自身の経験を回答に盛込み、論理的に話せることがポイントです。

  • 自己紹介
  • 経歴・実績
  • 野村総研(NRI)の●●(応募先部署)を志望する理由
  • 野村総研(NRI)で何をしたいか
  • 第二新卒で入社したい理由と実現したい事
  • 英語スキルの程度
  • 応募部署毎に求められるスキルや経験の確認

野村総研(NRI)第二新卒の1次面接/一次面接の通過率の上げ方

先にお伝えした通り、「自己紹介」と「経歴・実績」を「コンサル業界の志望理由」や「野村総研(NRI)を志望する理由」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。

また、「野村総研(NRI)を志望する理由」は、他のSI企業や総合・IT系コンサルティングファーム等との違いの切り口がポイントになります。切り口は様々ですが、違いを出すためにできる2つの方法があります。

  • 知合いの野村総研(NRI)社員やコンサルファーム勤務の方と会話して「生の声」を入手する
  • 第二新卒支援のエージェントに相談して各社の違いを把握する

これができると「ネット情報に加えて、1次情報を自ら集めて違いを語る」ことができ、他の候補者との違いも出せます。

最終的には相手の納得感が全てです。
特に、野村総研(NRI)の第二新卒の面接では志望動機に関して「なぜコンサル?なぜ野村総研?なぜこの部署?」等、なぜと問われることが多かったという声もよく聞きます。

事前に自分の志望動機に「なぜ?」を何度もぶつけて回答案の精度を高めておいてください。

更に、自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、納得感があるか確認しましょう。

野村総研(NRI)第二新卒の2次面接/二次面接

野村総研(NRI)第二新卒の2次面接は、社長・現場部門役員・人事部門役員が担当になる場合が増えます。野村総研(NRI)第二新卒の2次面接の形式と内容は以下となります。

野村総研(NRI)第二新卒の2次面接/二次面接の形式と内容

  • 面接官:多くの場合は1名 社長・現場部門役員・人事部門役員
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接

2次面接で聞かれる内容は、1次と大きく変わりません。
ただし、経歴や実績、そしてコンサル業界や野村総研(NRI)を志望する理由を深堀りされます。

また、第二新卒ですので「なぜ、このタイミングなのか?」「前職では希望のキャリアを実現できないのか?」「今、野村総研(NRI)に入社して貢献できるのか?」という点は、聞かれる可能性が高いので用意しておいてくださいね。

大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、質問に真摯かつ論理的に答えようとする姿勢が大事です。

これはコンサル業界に入って何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続ける部下」はかなりメンドクサイです。

そして、第二新卒で前職での経験に固執してしまうと、この傾向が強くなってしまいます。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。

野村総研(NRI)第二新卒の面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●という施策によりxxという目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。

同時に「より高い目標を達成する方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。

野村総研(NRI)第二新卒の面接では、前職の職務経験を詳しく質問してくる場合もあります。

そういう場合も、冷静に相手が聞きたいことに答えられているか、何を聞かれているのかを丁寧に確認して、回答するように努めることが大切です。

野村総研(NRI)第二新卒の2次面接を合格すると、オファー面談が組まれます。

野村総研(NRI)第二新卒の面接対策

野村総研(NRI)をはじめとしたコンサル業界への第二新卒では基本的に大手の転職エージェント(リ●ルートやdda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、対策も甘いことが多すぎます。

野村総研(NRI)の第二新卒面接では、志望する部署や担当面接官毎に十分な対策が必要になり業界に詳しい転職エージェントにサポートしてもらうことが、第二新卒での入社を成功させる最初の一歩です。

特にアサイン(ASSING)等のコンサル業界へのキャリア支援に専門性の高い転職エージェント経由の応募は書類選考の通過率が非常に高いです。(業界未経験の方は特に専門性のあるエージェントがオススメです)

これは各エージェントが書類を出す際に推薦状を書きますが、大手だと数が多いので1件当たりに割ける時間が少ないことが要因の一つです。

基本的に第二新卒での入社を希望する方毎に推薦状を作成して送る専門エージェントとは質が比になりません。

また最初にキャリアのゴール設定からアドバイスをしてくれて、ゴールに向かう為の次の選択肢として求人を提案してくれます。また選考対策も内定までに5~7回と面談で対策してくれるので、他の転職エージェントよりも選考通過率が圧倒的に高いことでも評判です。

野村総研(NRI)への転職を考えている方は、是非一度相談してみてくださいね。

既に応募してしまっている方は、残念ながら転職エージェントを変えることはできません。

ただ、アサイン(ASSING)やアクシスコンサルティングやに状況を説明して「他社の面接を相談したいから野村総研(NRI)の面接をサポートしてほしい」と相談してみてください。

一部かもしれませんが、過去の面接通過者の回答例や過去の質問例を教えてくれる場合があります。何度も面接を受けられるわけではなので出来る準備はしておきましょう。

野村総研(NRI)第二新卒の最終面接(オファー面談)

最終面接(オファー面談)はある場合もありますが、オファー面談といって、これまでの面接におけるフィードバックと評価、配属先や年収・入社時期の提示を受ける場であることが多いです。

オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「他社からも良い評価をもらっている」ことも伝えるようにしてください。

競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。入社日交渉するにも交渉する理由が無いので調整が難しくなります。

また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容(役職や年収額面)を上げてくれる可能性があります。

評価は絶対評価をしつつも最終的には相対評価で決まるので、こうした交渉テクニックはちゃんと使うようにしましょう。

体験談!野村総研(NRI)第二新卒の面接で聞かれた質問

  • Q.野村総研(NRI)を志望する理由は?
  • Q.今回、第二新卒で入社しようと考えている理由は?
  • Q.前職を”今”やめようと思った理由は?
  • Q.野村総研(NRI)に入社して、どういった点で貢献できるか?
  • Q.前職で出した成果は?成果が出せた要因は何か?
  • Q.前職で失敗した仕事とそこから学んだことは?
  • Q.コンサル業界が未経験だが、分からないことがあっても頑張れるか?

他ファームへの第二新卒体験談!

こちらでは他の総合系コンサルティングファームへ第二新卒で入社した方の体験談をもとに、面接対策を御紹介します。

アクセンチュア第二新卒採用の面接対策

デロイトトーマツコンサルティング第二新卒採用の面接対策

PwCコンサルティング第二新卒採用の面接対策

EYストラテジー&コンサルティング第二新卒採用の面接対策

KPMGコンサルティング第二新卒採用の面接対策

ベイカレントコンサルティング第二新卒採用の面接対策

野村総研(NRI)第二新卒採用の年収・給与事情

野村総研(NRI)の職位参考年次年収(MC想定)
総合職1~2年目約500~600万円
専門職2~5年目約700~800万円
副主任4~6年目約800~1,000万円
主任6~10年目約1,200万円~実力次第
部長 昇進次第 実力次第
パートナー 昇進次第 実力次第

野村総研(NRI)の職位別の目安水準です。

評価制度や給与制度、昇進スピードは基本的に年功序列になっています。若手のうちは残業代で稼ぎ、専門職にあがると共に残業代から年収額面で稼ぐようになっていきます。

第二新卒で野村総研(NRI)に入社する場合、基本的には「総合職」での入社になるとお考え下さい(前職がコンサルファームや同業界で、経験を活かせる場合は、前職の年収が評価されます)。

上記の表はコンサルタント職での入社を想定していますが、エンジニアなどの職種で入社を考えている場合は、野村総研(NRI)の内部事情に詳しいアサイン(ASSING)等の転職エージェントに確認してみてくださいね!

野村総研(NRI)への第二新卒で入社を成功させる!

新型コロナウイルスの流行により、様々なクライアントがDXや働き方、事業転換等、様々な改革が求められるなかで野村総研(NRI)は第二新卒採用を強化しています。

続いては野村総研(NRI)への第二新卒を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:自分の経験が活かせるプロジェクトがあるか?
第二新卒での入社初期に経験の活かせないプロジェクトにアサインされると、自信が持てず辛い経験をすることになります。

社内の人脈や知識が無いので、まずは自分の経験を十分に活かすことが出来る仕事を担うのが最もパフォーマンスを出しやすいです。その為にも、求人元の部署がどういう案件を扱っているのか、自分はそこに入れるのかを事前に確認しておく必要があります。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャーや部長・課長職以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の第二新卒入社を成功した方の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の第二新卒で入社できた方の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで可能性を上げることができます。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで独りでは実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくるエージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・第二新卒で行った活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の第二新卒で入社した方の成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職note
編集部

転職エージェントには営業案件として捌こうとしてくる人がいるのも事実です。

私達もたまに出会いますが、面談日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんもエージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

転職後まで手厚くサポートしてくれるASSIGN(アサイン)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://assign-inc.com/

ASSIGN(アサイン)』は、キャリアを真剣に考える20~30代の方の転職を支援する特にコンサルや有名企業への転職支援に強い転職エージェントです。

実際にお話を直接伺いましたが「最初で求人は紹介しない」「転職よりもキャリアのゴールが大事」「面接対策は何回でも」「転職後も一人立ちするまでサポート」と本当に手厚いサポートを実際にやっていることに驚きました。

(こんなにやってくれるエージェントさん他にいますか?)

野村総合研究所への転職を支援した実績も豊富で、担当するエージェントさんもコンサルティングファームでの就業経験をもとにサポートしてくれるので、厳しさも含めて話している内容がとても信頼できました。

アサイン(ASSIGN)は、野村総合研究所(NRI)に転職した後もロジカルシンキングやプロジェクト内での立ち回り方等、親身にアドバイスをしてくれるので、フルリモート下で転職した後が不安という方も安心できます

実際に転職後もサポートして定着化までをサポートしてくれるので、コンサルティングファーム側からも高い評判を得ている転職エージェントです。

野村総合研究所(NRI)を始め、コンサル業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだとおもいます。

  • まずキャリアのゴールを相談したい
  • 総合研究所(NRI)への転職に向けて十分な選考対策をしたい
  • 多くの企業を受けてる余裕は無いので高い選考通過率で転職したい
  • 野村総合研究所(NRI)に入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • 野村総合研究所(NRI)に転職した後も継続的に相談できるパートナーが欲しい

コンサルティング業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかでも平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、コンサルティングファームやIT企業へ第二新卒で入社を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。

野村総研(NRI)に第二新卒での入社を支援した実績は豊富で、ストラテジー・マネジメントコンサル・テクノロジー・オペレーション・インタラクティブの各部門の役員・部長・人事と信頼関係を築いています。

その為、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。

野村総研(NRI)を始め、コンサル業界での第二新卒(未経験含む)を考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだとおもいます。

  • 野村総研(NRI)の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 野村総研(NRI)をはじめコンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
  • 過去に第二新卒で入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • 野村総研(NRI)に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

高年収オファーを企業から直接もらう:ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

野村総研(NRI)を始め多くのコンサルティングファームはBizreach内で採用を定期的に募集しており、野村総研(NRI)に直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への第二新卒支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的な野村総研(NRI)等の企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は第二新卒での入社を考える時は、複数のエージェントに登録して各社を「比較・評価」することをオススメしています。

比較することで、より良いエージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は第二新卒でも年収を上げて入社できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、3社以上のエージェントに登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ:野村総研(NRI)第二新卒の面接対策

野村総研(NRI)へ第二新卒を体験した方の体験談をもとに、第二新卒の面接対策を纏めさせていただきました。

最近は、過去の質問例や対策本が沢山でていますので、しっかりと準備して皆さんが希望するキャリアを実現していただきたいと思います。

業界・企業という観点で情報収集をしたり、対策を練られると良いかと思います。

例えば「会社四季報」や「コンサルティング業界大研究」等で業界全体の動きや特徴を把握します。

また野村総研(NRI)に関する情報は、Youtube等にもたくさん掲載されています。
第二新卒として、一度就業経験があるからこそ、新しい見方・理解が出来る場合もあると思います。

様々な情報を積極的に見てみてくださいね!

第二新卒という観点では、野村総研(NRI)の役員や社員のインタビュー記事を日経新聞やビジネス情報誌で探して読んだり、エージェントに相談して野村総研(NRI)の生の情報を教えてもらうこともできます。

エージェントから求人票をもらうことで、求人要件として「どういう人・能力」を欲しているかを知ることができます。

更に、個人の選考対策では記事中で紹介したmotoさんの「転職と副業のかけ算」等で、何を準備するべきかを知ることができます。

私達も様々な方の体験談や私達がコンサルティング業界で働いた経験をもとに、情報を御紹介していきたいと思っています。

様々な情報ソースを使い、皆さんが目指すキャリアを実現される実現されることを願っています!