こんにちは。転職note編集部です。
今回は、継続的な成長を続ける野村総合研究所(NRI)の中途採用の実態と選考対策について詳しく解説します。
NRIは積極的な中途採用を継続していますが、転職難易度は職種により大きく異なるのが実情です。
またコンサル・IT業界での転職市場が活発な中で、NRIへの転職は本当に価値があるのか。どんなメリットがあるのか。転職は本当に厳しいのか。転職時の注意点をコンサル・IT業界での実績を基に具体的に紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
私達の業界分析の他、現在もNRIで活躍する社員や転職成功者へのインタビューも踏まえて執筆した記事となっています。
本記事で得られる情報・解決する悩み
- NRIへの中途転職は厳しいの?
- NRIって本当に積極採用しているの?
- NRIが積極採用している理由は?
- NRIに転職するメリットって?
- NRIの次のキャリアってどうなるの?
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多くのコンサルティングファームでは、近年デジタル・AI領域の強化に伴い積極的に中途採用を行っています。
一方で、コンサル業界の情報が増えた反面、実際のファーム選びや面接対策については、正確な情報に基づいた専門的なサポートが必要不可欠です。特に業界未経験の方は、各ファームの特徴や求められるスキルを詳しく理解することが成功の鍵となります。
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野村総合研究所の会社概要と最新の取り組み

野村総合研究所(NRI)は1965年4月1日創業で従業員数約7,600名(単独)、16,679名(NRIグループ、2025年3月現在)を擁する日本最大級のシンクタンク・ITソリューション企業です。
コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービスの4領域を柱に、リサーチから戦略立案・システム開発・運用まで一気通貫のトータルソリューションを提供し、60年以上にわたり日本の企業と社会の発展を支えてきました。
コーポレート・ステートメント「未来創発 ― Dream up the future.」を掲げ、クライアントと社会に対してイノベーションを通じた価値創造を約束しています。
ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、北京など世界各地に拠点を展開するグローバル企業として、デジタル技術とコンサルティング力の融合により、企業のデジタル変革とビジネス成長を支援しています。
野村総合研究所の会社概要
| 商号 | 株式会社野村総合研究所 |
| 英文商号 | Nomura Research Institute, Ltd. |
| 設立年月日 | 1965年(昭和40年)4月1日 |
| 従業員数 | 単独 7,645名 NRIグループ 16,679名(2025年3月31日現在) |
| 資本金 | 256億円 |
| 代表者 | 代表取締役 社長 柳澤 花芽 |
| 売上高 | 2024年度 連結 7,648億円 2023年度 連結 7,365億円 2022年度 連結 6,921億円 2021年度 連結 6,116億円 |
| 営業内容 | コンサルティング(経営戦略・DX戦略・政策提言) 金融ITソリューション(証券・銀行・保険向けシステム構築・運用) 産業ITソリューション(流通・製造・サービス業向けDX支援) IT基盤サービス(クラウド・データセンター・システム運用) 生成AI活用支援・AI共創モデル セキュリティソリューション データ分析・アナリティクス グローバルコンサルティング |
出典:野村総合研究所HP https://www.nri.com/jp/company/info.html
大手町フィナンシャルシティ本社
都心の中枢に位置する共創型ワークプレイス
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ(東京都千代田区大手町1-9-2)に本社を構え、先端テクノロジーとコンサルティングの融合による価値創造環境を実現しています。
本社オフィスの特徴
- クライアントとの共創を促進するコラボレーションスペース
- DX・AI活用の実証・体験が可能なイノベーション環境
- リモートワークとオフィスワークを組み合わせたハイブリッド勤務体制
- 木場総合センターや横浜野村ビルなど複数拠点での分散開発環境
地下鉄大手町駅直結、JR東京駅から徒歩圏内のアクセス性に加え、クライアントと共にイノベーションを創造し、コンサルティングからシステム開発・運用まで一貫した価値を提供できる環境を整備しています。
野村総合研究所の経営戦略の変遷
2023年に長期経営ビジョン「NRI Group Vision 2030」(V2030)を策定し、「社会のDXを加速するリーディングカンパニー」を目指した変革を推進しています。V2030を具体化する中期経営計画(2023-2025)では、売上収益8,100億円、営業利益1,450億円を目標に掲げ、DXコンサルティングとグローバル事業を成長ドライバーに位置付けています。中途採用比率は2023年度で約36.6%に達し、DX・AI領域を中心に即戦力人材の獲得を強化しています。
特にコンサルティング事業は2024年度に前年比26.3%増と急成長し、中途採用を大幅に拡大。多様な専門性を持つ人材が活躍できる組織づくりを進めるとともに、社内公募制度やキャリア開発プログラムの充実など、社員のキャリア自律を支援する取り組みも展開しています。
最新の野村総合研究所のAI・DXへの取り組み
野村総合研究所は生成AIの企業活用において業界をリードしており、コンサルティング部門でのAI利用率80%超という突出した実績を誇ります。Microsoft Azure、Google Cloud、AWSの主要クラウド基盤すべてと連携した「AI共創モデル」を構築し、企業の生成AI導入を戦略立案から実装まで包括的に支援しています。日本初かつ唯一の「AWS Generative AIコンピテンシー」認定も取得しました。
金融分野では、NRIのデータセンター上にOracle Alloyを活用した各社専用のAIプラットフォームを構築し、データ主権を確保しながらAIを活用できる環境を提供。営業支援、コンプライアンス業務支援、事務の高度化・自律化の3つの戦略分野でソリューション展開を進めています。
セキュリティ面では、NRIセキュアテクノロジーズとの連携により、サイバーセキュリティとAI活用の両面で包括的な防御体系を提供。IDC MarketScapeレポートにおいて国内AIサービスのリーダーにも選出されており、データサイエンティストやDXコンサルタントなど専門人材の採用を強化し、日本企業のデジタル変革と競争力強化を多角的に支援しています。
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人気の野村総合研究所で働くコンサル・エンジニア職が数百人規模を中途採用!

野村総合研究所(NRI)は2024年3月期に中途採用比率36.6%(約269名)を達成し、2024年度には従業員全体に占めるキャリア採用者の割合が25.8%に達するなど、積極的なキャリア採用を継続している。コンサルティング需要とDX推進の拡大に対応するため、経営コンサルタントやシステムエンジニアを中心とした高度人材を獲得している。
新卒採用は例年400〜500名規模で推移しており、2026年度は500名程度を予定。中途採用も含めた人材獲得は年々加速しており、国内IT・コンサル業界でも屈指の採用規模となっている。
野村総合研究所が中途採用するのは、コンサルティングとITソリューションの両軸を担える即戦力人材だ。経営コンサルタント、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア、セキュリティスペシャリストなど、顧客企業の経営課題を解決し事業変革を推進できる専門人材を幅広く求めている。
管理職に占めるキャリア入社社員の割合は24.7%に達しており、中途入社でも正当に評価されキャリアアップできる環境が整っている。20代の第二新卒から30〜40代の経験者まで幅広い年代を採用対象としている。
NRIは「Vision2030」のもとDXコンサルティングやグローバル展開を強化しており、特にコンサルティング事業は前年比26.3%の高成長を記録。事業拡大を支える人材基盤の強化を経営の最重要課題に位置づけている。
転職人気企業ランキングではTOP100に常時ランクインし選考倍率は高いが、募集職種は多岐にわたるため、職種によっては十分に転職可能性がある。
出典:NRIキャリア採用サイト
野村総合研究所はコンサルティングとITソリューションの両事業で急成長を遂げており、経営コンサルタント、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニアなどの専門人材を積極的に中途採用しています。平均年収は1,322万円(2025年3月期)と業界トップクラスの水準で、自己都合離職率3.3%という定着率の高さも魅力です。
選考難易度は高いとされていますが、キャリア採用者が従業員の約4人に1人を占めており、中途入社の門戸は着実に広がっています。
採用増加の理由
なぜ!?野村総合研究所が大量採用を継続

野村総合研究所が中途採用比率36.6%という積極的な採用戦略を継続している理由は大きく3つあります。
- DX・AI分野の高度案件を継続受注できている
- 専門性の高いコンサルティング・システム統合事業が収益の柱
- 働き方改革により効率的なプロジェクト運営が必須
大量採用する理由1
高度案件を継続受注できているがDX・AI需要増で専門人材不足
野村総合研究所は2024年時点で174件の中途採用求人を公開しており、DX・データ分析・AI・クラウド・セキュリティなど先端技術分野での継続的な採用を実施しています。
これは企業のデジタル変革需要が拡大する中で、野村総合研究所がコンサルティングサービス、システム統合(SI)、データ分析基盤構築などの最先端技術を活用した高付加価値案件を継続的に受注できているためです。特に金融・製造・流通・官公庁分野でのDX推進プロジェクトや、AI活用によるビジネス変革支援など、専門性の高い案件が増加しています。
大量採用する理由2
専門性重視のビジネスモデルに特化!高付加価値サービスには専門人材が必須
野村総合研究所が展開するビジネスはコンサルティング、システム統合、証券・保険系システム構築が中心となっています。これらの事業では単純な人月ビジネスではなく、高度な専門知識と経験を持つ人材による付加価値の高いサービス提供が収益モデルの核となっています。
特に野村證券系のシステム基盤を支える金融システム開発や、企業のDX推進を支援するデジタルコンサルティング、AI・アナリティクス活用支援など、競合他社には提供できない独自性の高い差別化サービスを展開しています。ただし、これらの先端技術と金融・経営両面に精通した専門人材は市場でも希少な存在です。
その結果、継続的なビジネス成長には「高度な専門性を持つ優秀な人材」の確保が必須となっています。
一般的なIT人材とは異なり、コンサルティング・AI・データサイエンス・金融システムなどの複合的な専門分野で実績を持つ人材は、外部からの戦略的採用に頼らざるを得ないのが野村総合研究所をはじめとする総合コンサルティング企業が抱える共通の課題です。さらに野村総合研究所は日本のシンクタンク業界をリードする立場として、継続的な優秀人材の獲得が不可欠となっています。
大量採用する理由3
働き方改革による効率的なプロジェクト運営の実現
現在、野村総合研究所をはじめ多くのコンサルティング企業は働き方改革を積極的に推進しており、適切な労働時間管理と生産性向上の両立を実現しています。野村総合研究所では1994年から裁量労働制を導入し、「成果で働く」という社風を確立しており、テレワークやリモートワークも積極的に活用されています。
転職市場の関係者や実際の従業員からの情報によると、現在の野村総合研究所では法令遵守を前提とした健全な労働環境が維持されており、部署によって繁忙期の違いはあるものの、働き方の柔軟性は以前より向上しているとされています。
一方で、顧客企業が求める高品質なアウトプットを効率的に提供するため、1つのプロジェクトに適切な人数の専門人材をアサインし、個人の負荷を分散させながらチーム全体でのパフォーマンスを最大化する運営手法が採用されています。
その結果、プロジェクト品質を維持しながら働きやすい環境を実現するため、継続的な優秀人材の採用が必要となっています。
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未経験は?野村総合研究所/NRI中途採用の転職難易度

このランキングは、選考倍率、求められるスキルレベル、面接難易度を総合的に判断しています。
| 順位 | ファーム名 | 難易度 | 選考倍率 | 中途入社時年収(万円) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マッキンゼー・アンド・カンパニー | ★★★★★ | 50倍 | 800-1200 |
| 2 | ボストン コンサルティング グループ | ★★★★★ | 45倍 | 800-1100 |
| 3 | ベイン・アンド・カンパニー | ★★★★★ | 40倍 | 750-1000 |
| 4 | A.T. カーニー | ★★★★★ | 35倍 | 700-950 |
| 5 | ドリームインキュベータ | ★★★★★ | 30倍 | 800-1500 |
| 6 | ローランド・ベルガー | ★★★★☆ | 28倍 | 650-900 |
| 7 | デロイト トーマツ FAS | ★★★★☆ | 25倍 | 600-850 |
| 8 | PwC アドバイザリー | ★★★★☆ | 25倍 | 580-800 |
| 9 | KPMG FAS | ★★★★☆ | 22倍 | 550-750 |
| 10 | EY FAS | ★★★★☆ | 20倍 | 530-720 |
| 11 | デロイト トーマツ コンサルティング | ★★★☆☆ | 18倍 | 650-1000 |
| 12 | PwC コンサルティング | ★★★☆☆ | 18倍 | 630-950 |
| 13 | アクセンチュア | ★★★☆☆ | 15倍 | 600-950 |
| 14 | 野村総合研究所(NRI) | ★★★☆☆ | 18倍 | 550-800 |
| 15 | KPMG コンサルティング | ★★★☆☆ | 16倍 | 600-900 |
| 16 | EY ストラテジー・アンド・コンサルティング | ★★★☆☆ | 16倍 | 650-1100 |
| 17 | アビームコンサルティング | ★★☆☆☆ | 12倍 | 520-750 |
| 18 | フューチャー・アーキテクト | ★★☆☆☆ | 12倍 | 500-700 |
| 19 | ベイカレント・コンサルティング | ★★☆☆☆ | 8倍 | 450-650 |
| 20 | シンプレクス | ★★☆☆☆ | 6倍 | 480-680 |
野村総合研究所は業界内で14位という中上位の難易度に位置しており、シンクタンク系コンサルファームとして独特のポジションを築いています。中途採用比率が約36.6%と積極的である一方で、選考倍率は約18倍と一定の競争があり、決して簡単ではないことが特徴です。
野村総合研究所の転職難易度は、戦略系ファームやBig4系FASと比較すると低めですが、総合コンサルファームとしては標準的なレベルです。特にシステム統合・IT分野での実務経験者や金融業界での経験を持つ人材への需要が高く、該当する経験がある場合は転職可能性が高まります。
中途入社時の年収550-800万円は経験や職種によって幅があり、ITコンサル・システム統合系では比較的入りやすく、戦略コンサル系では相応の経験が求められる傾向にあります。中途転職で野村総合研究所を目指す場合は、職務経歴書の充実と業界研究を中心とした3-4ヶ月程度の準備期間を設けることをお勧めします。
野村総合研究所の転職難易度と選考倍率の実態
具体的な数字で見ると、野村総合研究所の転職難易度は一定の競争水準を維持しています。
| 選考段階 | 通過率(目安) | 倍率 |
|---|---|---|
| 書類選考 | 約40-50% | 約2-2.5倍 |
| 一次面接 | 約30% | 約3倍 |
| 最終面接 | 約65% | 約1.5倍 |
| 全体 | 約8-10% | 約18倍 |
中途採用比率は36.6%と積極的採用を維持している一方で、転職市場での人気も高いため選考倍率は18倍程度を記録しています。「誰でも入れる」というのは明確な誤りで、実際には一定の競争率を維持しています。
近年のデジタル変革ブームから変わって、現在は各コンサルファームで採用意向に変化が見られます。
野村総合研究所のクライアントになる大手企業や官公庁は、生成AIの興隆に伴って多くの組織が事業環境の変化に対応し、DX推進やシステム近代化などの方向転換を進めています。
その変革の担い手としてプロジェクトを請け負う、調査・戦略立案から実装まで一貫して支援できる野村総合研究所は、プロジェクトを担う専門人材の採用を強化しており、適切な経験とスキルを持つ候補者にとっては転職機会が広がっています。
転職後に如何に経験を積んで成長するかも注意して十分検討をふまえて転職をするなら、野村総合研究所での経験は長期的なキャリア形成においてオススメできます。
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注意!野村総合研究所/NRIの転職難易度が下落?誰でも入れるの?

野村総合研究所/NRIの中途採用
ポテンシャル採用がある
企業に転職する場合、多くの中途採用では「即戦力」を意図されています。
野村総合研究所の場合、「中途採用でも将来の成長を見込んで採用する」という傾向があります。
これは実際に野村総合研究所で面接官をされていた方ともお話をしたのですが、現在のシンクタンク・コンサルティング業界の採用では「ポテンシャル採用」も重要視されているようです。
コンサルタントに求められる能力は、多くの事業会社ではなかなか身に付かない為、採用時点から身についているかどうかよりも、採用後に身につけられるかどうかを重要視しているようです。
野村総合研究所もその点は同様で、転職後に一人前のコンサルタント・システムエンジニアになれる素養があれば、中途採用の選考を通過できる可能性は高いようです。
実際に私達、編集部メンバーは野村総合研究所を始め、各コンサルティングファームで働いているメンバーが数多く在籍していますが、どのファームも転職後に能力を身に着けてもらうことを見越して中途採用をしていることには、各メンバーも同意しています。
ということで、野村総合研究所の中途採用は面接時点での能力や経験をもとに、将来の成長を込んだ採用になっています。
野村総合研究所/NRIの中途入社
内定を獲得しやすい人の特徴
実際の転職成功者の背景を見ると、以下のような出身業界・企業が多いことが分かります:
2025年最新:野村総合研究所転職成功者の出身企業例
- 大手IT企業・SIer:NTTデータ、日本IBM、富士通、日立製作所、SCSK
- コンサル業界内転職:アクセンチュア、デロイト、PwC、EY、KPMG
- 金融機関:野村證券、三菱UFJ、みずほ、三井住友、大和証券
- 大手事業会社:トヨタ、ソニー、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事
- 官公庁・準公務員:経産省、総務省、金融庁、政策投資銀行、JETRO
特に、前職が野村総合研究所のクライアントとなる金融機関や大手企業での勤務経験者の転職成功率は約45%と、全体平均の8-10%を大幅に上回っています。業界知識や企業文化への理解があるため、面接での評価も高くなる傾向があります。
大量採用でも厳しい?実際の転職体験談
大手金融機関から野村総合研究所/NRIへの転職成功事例
Cさん(28歳・男性)野村證券出身
「前職では法人営業として5年間勤務していましたが、より戦略的なコンサルティング業務に携わりたくて野村総合研究所に転職しました。
選考では金融業界での営業経験とクライアント企業の業務理解が高く評価され、年収も720万円から880万円にアップ。入社後は金融機関向けのDX推進プロジェクトを担当し、前職の知見を活かして提案の質を高められています。
ケース面接対策は転職エージェントと8回以上練習しましたが、それが合格の決め手だったと思います。」
Dさん(31歳・女性)大手SIer出身
「SIerで7年間システム開発に携わっていましたが、より上流の戦略立案から関わりたいと考え、野村総合研究所を志望しました。
システム開発での技術的知識とプロジェクトマネジメント経験が評価され、初年度から年収850万円でオファーをいただけました。現在は製造業のクライアントを担当し、IT戦略からシステム構築まで一貫して支援しています。
転職後1年半で既にマネージャー昇格の打診もあり、野村総合研究所の成長環境は期待以上でした。」
そういう方は、是非、野村総合研究所への転職支援実績が豊富な転職エージェントに相談してみてください。
マイビジョン/MyVisionという転職エージェントは野村総合研究所への転職支援実績も豊富で、過去の選考通過者の方の事例をもとに皆さんのキャリア設計をサポートしてくれます。
野村総合研究所に限らず、皆さん1人1人が目指したい!と思えるキャリアを一緒に考えてくれるので、キャリアを一緒に考えるパートナーとしても相談してみてくださいね。
誰でも入れる!?
野村総合研究所に転職するべき人

まず野村総合研究所への転職は「誰でも入れる」ほど、甘くはありません。シンクタンク・コンサルティングサービスを提供する老舗企業なので、しっかりとした求人部署・職種の理解と対策は必要になります。
一方で、積極的な採用をしていることは事実ですので、次の3つの経験がある人には野村総合研究所に転職することを強くオススメできます。
- 前職でIT・金融・コンサル系の仕事を経験している
- 高学歴の20~30代若手(コンサル業界未経験も可)
- 前職が野村総合研究所のクライアントになるような大手企業勤務
それぞれ御紹介しますね。
前職でIT・金融・コンサル系の職を経験している
前職でITや金融、コンサル系の業界・職種についていた方にはオススメです。
野村総合研究所では従来のシンクタンク業務だけでなく、金融システム開発、DX推進支援、システム統合まで幅広いIT領域を構想策定~実装、保守・運用まで担うことができます。
更に、野村證券グループとしての金融業界での深い知見と、証券・保険・銀行向けシステム開発での豊富な実績により、他のコンサルファームでは提供できない金融特化型のソリューションを得意としています。
こうしたIT・金融・コンサル領域では他のファームと差別化されたケイパビリティを持っており、様々なプロジェクトを獲得している為、転職して活躍する機会が豊富にあるでしょう。
高学歴の20~30代若手(コンサル業界未経験も可)
学歴が高く、20~30代の若手であればコンサル業界での就業経験が無くても転職して活躍できる方が多いでしょう。
高学歴と言ってもMARCHや関関同立でも活躍されている方はいらっしゃるので、特に中途で転職する場合は、”学歴”よりも”仕事で何をしてきたか・何が出来るか”が大切です。
更に言うと転職後に如何に努力して、周囲にキャッチアップしていくかも大事になります。
コンサルタントはアサインされるプロジェクト毎にクライアントやプロジェクトテーマが変わることが多いので、新しい業界や企業の知識や新しいプロジェクトに関する知識をインプットしなければいけません。
その為、これまでの実績も大切ですが、転職後の努力を続けて行ける姿勢や熱意も非常に大切になります。
年齢が若く、シンクタンク・コンサルティング業界で経験を積んで成長したい!より戦略的な仕事がしたい!という方は是非、チャレンジしてみて欲しいと思います。
大手企業勤務経験!前職が野村総合研究所のクライアント
前職が野村総合研究所のクライアントになるような大手企業勤務の場合は、野村総合研究所に転職できる可能性は”誰でも入れる”というほどではないですが、非常に高いでしょう。
野村総合研究所に転職しても、自分が在籍した会社や部署、競合他社のプロジェクトにアサインされる可能性も高いです。
コンサルタントとしてのスキルが足らない間は、業界の慣習や会社内の事情や力学等、これまで会社員として培ってきた経験や知識でバリューを出すことも大切です。
もちろんコンサルスキルを早くに身に着ける必要がありますが足らないところを経験で補うことができるので転職もしやすいですし、入社から一人立ちするまでに貢献できる場面も多いでしょう。
こういう方は大学時代の同期や友人に野村総合研究所勤務の方がいたら直接話を聞いてみるのも良いと思います。
組織構造や最近のプロジェクト事例など、同年代で今働いている距離の近い友人だからこそ聞ける話もあると思います。
野村総合研究所は伝統ある企業でありながらDX人材育成やAI活用など新しい取り組みも積極的に行っているので、最新の情報をもとに転職を検討することが非常に大切です。
自分の経験が野村総合研究所で活かせるか知りたい方はマイビジョン/MyVisionのようなコンサルティングファームへの転職支援に強い転職エージェントに相談してみてくださいね!
実際にコンサルティングファームで働いた経験を持つコンサルタントの方が、親身に相談に乗ってくれます。
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戦略的採用が多い?
野村総合研究所への転職をお勧めする理由

「誰でも入れる?」と噂されるほどの戦略的採用を行う野村総合研究所への転職は、特にコンサルティング・金融・IT分野でキャリアアップを目指す方にオススメです。
身に着く経験やスキル、年収等、様々な観点があるので、順番に御紹介しますね!
シンクタンク機能と高度なコンサルティングスキルが身に着く
シンクタンク・コンサル企業で働くと、一般事業会社の企画部門とは異なる専門性の高いスキルが身に着く方が多いと思います。
もちろん全員ではないですが、社内企画や運用業務だと戦略策定から実装まで一貫した経営課題解決に触れながら全社的な変革戦略を考える機会は少ないと思います。
野村総合研究所のコンサルタントやシステムエンジニアになるとクライアント企業のDX・事業戦略・システム統合における全社戦略を策定したり、技術アーキテクチャを設計したりする際に、最新の調査・分析に基づいて課題を定義し、解決策を考えます。
これまでの業務視座を一気に上げて、より企業全体の経営変革を外部環境と業界トレンドを踏まえて考えることが多くなります。
また上司やクライアントとディスカッションしたり提案書に落としこむ中で、戦略的な考えを纏めて、分かりやすく伝える能力が高まるのを実感する機会も多いと思います。
こうした調査・分析に基づく戦略策定力と実装力、そして論理的な提案スキルを短期間で身に着けることが出来るのは野村総合研究所ならではです。
いわゆるビジネススキルと言われる、どの業界・会社にいっても活かすことができる戦略策定力と実行力を「身に着けたい」と思える方にはオススメの転職先だと思います。
1000万越え!野村総合研究所の年収水準は高い
年収水準が高いのも野村総合研究所への転職をオススメできる理由です。
管理職になれば当然年収が1,000万円を超えますし、管理職未満のスペシャリストクラスでも評価が良ければ年収900万を超えることがあります。
シニアコンサルタントや上級SEであれば20代後半~30代前半でなれるので、比較的若いうちに年収800~950万、マネージャークラスに昇進すると1,000~1,400万程度でしょうか。
働き方改革により裁量労働制の下で効率的な働き方が推進されていますが、基本給与水準が多くの一般的なIT企業より高いので、健全な労働環境で年収水準を上げることができます。
また大手企業としての福利厚生制度も充実しており、DX人材育成プログラムや各種研修制度など、スキルアップへの投資も手厚いのが特徴です。
年収水準が高いのは在籍している時だけでなく、野村総合研究所から転職する時も基本的には前職の年収を考慮してくれるので、コンサル・IT人材として転職する時も高い年収水準で転職することができます。
年収を上げるのは今だけではなく、将来にわたって皆さんの生活水準を高めることなので、野村総合研究所への転職をオススメできる理由の1つに年収水準の高さを上げています。
マイビジョン/MyVisionという転職エージェントは野村総合研究所への転職支援実績も豊富で、過去の選考通過者の方の事例をもとに皆さんのキャリア設計をサポートしてくれます。
野村総合研究所に限らず、皆さん1人1人が目指したい!と思えるキャリアを一緒に考えてくれるので、キャリアを一緒に考えるパートナーとしても相談してみてくださいね。
20~30代のハイキャリア転職を目指すなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
コンサル業界への転職で理想のキャリアアップを実現したい20~30代の方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功者で、95%の利用者が年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、あなたの理想の転職を全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも大手コンサルティングファームへの転職が可能です。ハイキャリアを目指す20~30代の方は、ぜひMyVisionで理想の転職を実現してください。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://my-vision.co.jp/
多すぎ?誰でも入れる!?
野村総合研究所の採用難易度と入社後の活躍は別

確かに野村総合研究所を始め、多くのシンクタンク・コンサルティング企業は昔に比べて採用数を増やしており、誰でも入れるほどではありませんが、入社自体は戦略コンサル部門を除いて、昔ほど転職難易度が高くはなくなったかもしれません。
しかし、大切なのは入社後の活躍です。
シンクタンク・コンサルティング企業に転職すると、最初~3つ目のプロジェクトぐらいまでは、仕事の仕方の違いや求められる水準の高さに苦労することがあるでしょう。
私達も転職当時に「自分にあっていないかも?」「実力が足らない・・・」と思ったことがあります。
当時を振り返って「自分に合っていない」「実力が足らない」と思った時に次の3つが必要だったと思います。
- 頑張るモチベーション(苦労の先に何を求めるのか)
- 何が足らないのかを客観的に言語化する
- 足らない能力を埋める為に取るべき適切なアプローチを見つける
特に①があるか無いかはモチベーションの源泉なので重要です。
自分で言語化できている方は頑張れると思います。ただ、自分でもうまく言語化できていない方は、是非マイビジョン/MyVisionという転職エージェントに相談してみてください。
マイビジョンが他の転職エージェントと大きく異なるのは「転職」ではなく「キャリアの実現」にフォーカスをあてている点です。
「キャリアで何を実現したいか」を重視しているので、面談のなかで皆さんの価値観とキャリアで実現したいゴールを明確にしてくれます。
転職前では、このゴールがあるからこそ「どこのどういうポジションに転職するべきか」が分かりますし、転職後も”ゴールに向かって頑張り続ける”ことができます。
もちろん②と③についても“転職後なのに!”サポートしてくれます。(ここまで転職ではなくキャリアにフォーカスした転職エージェントさんをほとんど見たことがありません・・・)
野村総合研究所への転職を目指しているけど、「自分は何を目指したいのか分からない」「選考対策だけではなく転職後の活躍まで手厚くサポートしてほしい」という方は是非相談してみてください。
20~30代のハイキャリア転職を目指すなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
コンサル業界への転職で理想のキャリアアップを実現したい20~30代の方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
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独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも大手コンサルティングファームへの転職が可能です。ハイキャリアを目指す20~30代の方は、ぜひMyVisionで理想の転職を実現してください。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://my-vision.co.jp/
FAQ|「野村総合研究所/NRIの強みと弱み」を知りたい方へ
野村総合研究所のシンクタンク機能の強みは何ですか?
コンサルティング・ファームと野村総合研究所の間で見られる大きな差異の一つは、野村総合研究所のシンクタンク機能とリサーチ力の基盤力にあります。野村総合研究所は日本初の本格的な民間シンクタンクとして1965年に設立され、経済・社会・技術分野での調査研究に長年の蓄積があります。その結果、過去の調査実績や産業知見の蓄積、そして未来への洞察を持って独自の道を歩んでいることが野村総合研究所のシンクタンク機能の強みの1つです。
他の企業がなかなか追いつくことができないのは、野村総合研究所が長年にわたって積上げてきた調査研究力と業界知見の賜物です。このシンクタンク機能は、経済・社会動向の分析や政策提言、技術革新の予測を可能にしています。そしてそれは、同時にクライアントに対して最新の調査・分析に基づいた戦略的な解決策を提供し、そのビジネスを一歩先に進める助けとなります。
野村総合研究所の強固なシンクタンク能力は、私たちが提供するサービスの核心的な要素となり、クライアントに対する価値提供の源泉となります。そして、その深さと広範さは、他のコンサルティング・ファームやSI企業が簡単に模倣できるものではないでしょう。
野村総合研究所の日本での立ち位置は?
野村総合研究所は売上高7,412億円で「会社四季報」業界地図2024年においてITサービス業界で国内第2位の企業となっています。野村総合研究所は中途採用比率36.6%で269名を採用するなど、DX・AI領域のコンサルティング事業に注力しており、今後もシンクタンク・コンサルティング業界で大きな存在感を示す存在となる可能性があります。
野村総合研究所の業界ランキングは?
野村総合研究所は売上高7,412億円で「会社四季報」業界地図2024年においてITサービス業界で国内第2位の企業となっています。
日本国内では野村総合研究所が中途採用比率36.6%で269名を採用するなど、DX・AI領域のコンサルティング事業に注力しており、今後もシンクタンク・コンサルティング業界で大きな存在感を示す存在となる可能性があります。
野村総合研究所の新卒の難易度は?
野村総合研究所の入社難易度は常に上位であり、 採用大学は東京大学と京都大学が多く、国立大学のTOP校の卒業生が数多く入社していることが分かります。また海外大学に留学していた留学生の採用も進めており、新卒で入社する時の難易度が高く、十分な準備が必要です。
| 採用大学 | 採用人数 |
|---|---|
| 東京大学 | 98人 |
| 京都大学 | 89人 |
| 慶応義塾大学 | 45人 |
出典:各大学 就職先情報(2024年度実績)
野村総合研究所 なんの会社?
野村総合研究所の事業内容と業績、部門構造や強み/弱み等をしっかりと理解することが必要です。野村総合研究所のサイトには事業内容として次の4つが紹介されています。
- コンサルティング: 野村総合研究所は、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進するための経営戦略策定、業務改革、システム戦略立案、プロジェクト管理など、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。
- 金融ITソリューション: 野村総合研究所は、証券・保険・銀行向けのシステム開発において豊富な実績を持ち、特に野村證券グループとしての金融業界での深い知見を活用したソリューションを提供します。
- 産業ITソリューション: 野村総合研究所は製造業、流通業、官公庁向けのシステム統合・開発をサポートしています。これには基幹システムやDX推進システムの構築が含まれます。
- ITプラットフォームサービス: 野村総合研究所は企業のITインフラの設計、構築、運用をサポートしています。これにはクラウドサービスやデータセンター運営、システム保守が含まれます。
野村総合研究所中途転職を相談するべき転職エージェント

2025年現在、多くの企業が直面している課題は「生成AIの業務活用」「サステナビリティ経営」「人材不足への対応」など、より複合的で高度な経営課題となっています。
これらの課題に対して、野村総合研究所では次のような支援を強化しています。
最新のクライアント支援領域(2024-2025年)
- DX・AI活用支援:業務プロセスへのAI組み込み・データ活用戦略
- 金融システム近代化:クラウド移行・API活用・フィンテック対応
- ESG経営支援:サステナビリティレポート作成・カーボンニュートラル推進
- 人材戦略コンサル:人的資本経営・DX人材育成
- 経済・産業調査:政策提言・市場分析・業界動向調査
- サイバーセキュリティ強化:金融機関向けセキュリティ高度化
これらの最新ニーズに対応するため、野村総合研究所では従来の金融・システム統合専門性に加えて、AI・データサイエンス・サイバーセキュリティ領域の専門人材を積極的に採用・育成しています。
もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!
そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。
転職note編集部転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」と「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています。
転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。
企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。
累計1,000名以上のコンサル転職支援実績
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントとして、業界トップクラスの支援実績を誇ります。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、20~30代でハイキャリアを目指す方や、コンサルティングファームへの転職を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。
戦略ファーム・総合ファーム・ITコンサルなど、累計1,000名以上の転職支援実績があり、転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功を実現しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
コンサル業界でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- コンサル業界の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
- 未経験からコンサルティング業界でのキャリアを相談したい
- 過去にコンサルファームに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- コンサルファームに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
- 年収アップを実現するコンサル転職について相談したい
20年以上のコンサルティング業界への転職支援実績
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、全業界のなかでも平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、コンサルティングファームやIT企業への転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。
野村総研/NRへの転職を支援した実績はかなり昔からありコンサルタント・エンジニアのどちらでも多くの支援実績があります。
その為、野村総合研究所内のキャリアやポストコンサルポジションの相談に答えられる十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)
各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。
コンサル業界でのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。
- 野村総合研究所の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
- 野村総合研究所をはじめコンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
- 過去に野村総研/NRに転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- 野村総研/NRに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
企業から高年収スカウトを直接もらう
Bizreach(ビズリーチ)
おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?
ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。
興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。
野村総合研究所を始め多くのコンサルティングファームはBizreach内で採用を定期的に募集しており、野村総研/NRに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。
最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)
企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファーム・総合ファームだけでなく金融・不動産各社も求人掲載しています。
- 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
- 金融・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
- 採用に積極的な野村総研/NR等の企業から直接話を聞いてみたい
こういう方はビズリーチの登録もオススメです。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。
*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います
まとめ:大量採用で誰でも入れる?
野村総合研究所/NRIが積極採用で転職難易度変化
株式会社野村総合研究所の最新の経営戦略や人事戦略、実際の中途採用者数(2023年度269人、中途採用比率36.6%)をもとに積極採用している実態から、本当に”誰でも入れる”ほど転職難易度が下がったのか?今でも中途採用の選考は厳しいのか?まで御紹介させていただきました。
中途採用の実態は「確かに採用数を増やしているが”誰でも入れる”わけではない」ありません。
ただ、採用数は増えているので転職に向けて「しっかりと準備・対策をして企業研究のもと選考に望む」ことで、かなり選考通過率を上げることができるようになっています。
最近は、過去の質問例や対策本が沢山でていますので、しっかりと準備して皆さんが希望するキャリアを実現していただきたいと思います。業界・企業という観点で情報収集をしたり、対策を練られると良いかと思います。
こちらでも野村総合研究所の情報を紹介していますので、よかったら参照してみてください。
例えば「会社四季報」や「コンサル業界大研究」等で業界全体の動きや特徴を把握します。また野村総合研究所に関する情報は、Youtube等にもたくさん掲載されています。転職先として野村総合研究所を考えている方は、就業経験があるからこそ、新しい見方・理解が出来る場合もあると思います。
様々な情報を積極的に見てみてくださいね!
様々な情報ソースを使い、皆さんが目指すキャリアを実現される実現されることを願っています!





