FAS

日本M&Aセンターの平均年収と激務な働き方の評判は本当?

こんにちわ。転職note編集部です。

今回は日本M&Aセンターへの転職に向けて「年収と働き方(激務?ホワイト?)の実態」を御紹介します。

日本M&AセンターはBig4系のFAS各社と比較しても遜色の無い、、、いやむしろインセンティブ次第では最も高いのではないか!?というぐらい高い年収水準を誇ることで有名です。

また企業財務スキルを学べる環境として、将来的なアップサイドの可能性もあり、高い営業スキルも身に着け独立やキャリアアップを目指す方に人気のキャリアです。

今回は、日本M&Aセンターの年収や働き方(激務?ホワイト?など)について、実際に働いている方へのインタビューを通して御紹介しているので、是非参考にしてみてくださいね!

日本M&Aセンターの平均年収

日本M&Aセンターの平均年収

1,243万円

出典:日本M&Aセンター有価証券報告書

日本M&Aセンターの平均年収は1,243万円と一般的な年収水準に比べて非常に高いことが分かります。

ただ、この数字は全社平均値なのでバックオフィス等、M&A仲介でインセンティブをもらう高年収ではない方も含まれるので、フロントでM&A仲介に携わる方のみの平均年収はもっと高くなります。

この公表されている日本M&Aセンターの平均値だけで年収水準を順位付けすると次のようになります。

外資系IBD>戦略ファーム>FAS(日本M&AセンターやKPMG FAS等)>総合系コンサルファーム(AccentureやDTC・PwCコンサルティング等)という順になります。

年収構造は、人並みな基本給はありますが、インセンティブ割合が高いので昇進して職位を上げて年収を上がる、という年収構造ではありません。

日本M&Aセンターの年収は売上の10%がインセンティブで支払われることになっており、そこからベース給料を差し引いた差額がインセンティブとして支払われます。

例えば、1億円の売上を作れば、1千万がインセンティブの対象となり、ベース給料が700万だとすると300万がインセンティブとして支払われる仕組みです。

年収水準は非常に高く、プレイヤークラスでは他のBig4系FASファームと比較しても遜色のないほど高い年収水準になっています。

またBig4系FASファームのなかでもPwCアドバイザリーやEYTASよりも高い年収水準なので、インセンティブ比率は高いですが、戦略系コンサルティングファームの次ぐらいに高い年収水準です。

また、FASファームの中ではKPMGFAS>日本M&Aセンター>デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)>PwCアドバイザリー>EYTASという順で年収水準が高くなっています。

日本M&Aセンターとは

日本M&Aセンターは「世界No1のM&A総合企業へ」を掲げ、11期連続で増収増益を更新する中堅中小企業を対象としたM&A仲介業の会社です。

2006年にマザーズに上場し、2007年に東証1部に市場変更を果たしました。

M&Aは案件情報からマーケット情報や企業評価、財務・税務・法務などの専門知識の他、買収後のPMIまで様々な専門知識が必要になります。

M&Aのバリューチェーンにおいて上流からイグジットまで、サポートできる幅広い専門性をグループ全体で保持しているM&A仲介業界の最大手です。

出典:日本M&Aセンター 決算説明資料



日本は高齢化に伴い、中小企業経営者の70歳以上の割合が上昇し、2025年までに約60万社が黒字廃業する可能性を抱えています。

この60万社のM&Aニーズに対して事業承継・M&Aを仲介するので、将来的にも成長の見込める企業になっています。

日本M&Aセンターの年収・賞与事例

そんな日本M&Aセンターで働く方に、高水準な年収事例を伺いましたので御紹介します。

本サイトの中心読者である20代・30代の方に向けて、管理職前の社員の方の年収事例を御紹介します。

インセンティブ比率が高いので、本当に事例ではありますが、実際に自分が転職した時に、どの程度の年収になるか、参考にしてもらえたらと思います。

20代
営業

年収が1,000万(賞与含む)です。
基本年収が720万で、賞与が280万ほどですね。
各人に前年の成果を基に目標予算が決められ、予算が高い人の方がインセンティブの料率が高くなります。
中途入社1年目・2年目で年収2,000万というのも実現は出来ますが、上司やクライアント等の要素もあります。

20代
営業

年収860万円(賞与含む)です。
基本年収が540万円で、賞与が320万円です。

中途の場合は、基本年収は前職の年収がベースになり、賞与はほぼ1ヵ月分で年2回支払われます。

30代
営業

年収3,000万円(賞与含む)ほどです。
基本給で1,200万、賞与で1,800万ほどです。

非常に分かりやすいインセンティングの評価制度になっています。青天井で出した成果分が支払われるのと、様々な経営者の方から本音でお話を伺うことが出来るのは、この仕事をやる魅力だと思います。

30代
VP

VPで年収1,500万円(賞与含む)です。

評価が比較的、古いというか昔ながらのコンサルファームという感じです。評価制度は毎年改善されるものの、基本的にはパートナーに評価されたら昇進する。以上。

「パートナー次第だから悪い」というわけではなく、パートナーも人の能力と実績を本当によく見ていて評価してくれる人も当然います。

ただ、「その人?」という評価をする方もいますが、そんなのどこも50歩100歩である話なので気にはしていません。

日本M&Aセンターへの転職はアクシスコンサルに相談

日本M&Aセンターへの転職では、コンサル業界に特化して転職を支援しているアクシスコンサルティングへの相談がオススメです。

日本M&Aセンターだけでなく、KPMG FASやPwCアドバイザリー、EYTAS等、各FASのパートナー・人事と情報交換しており、最新の採用動向を把握しています。

過去の選考通過者や書類選考・転職面接で聞かれた質問等、「どうすれば選考に通過できるか」も詳しく手ほどきをしてくれます。

将来のキャリアに向けてFASで経験を積みたい、更に年収水準を上げたいと思ったら、「まずは気軽に転職を考えてみたい」「まずは情報招集したい」という動機でも問題ないので気軽に相談してみてください。

日本M&AセンターとFAS各社の年収ランキング

続いては日本M&Aセンターと他のBig4系FASファームとの年収をランキング形式で比較した記事を御紹介します。

日本M&Aセンターの他にもFAS企業への転職を考えたい!年収水準を知りたい!という方はコチラから御確認ください。

日本M&AセンターとBig4系FAS各社の年収ランキング

Big4系FAS各社と中堅FAS各社の年収水準をランキング形式で見たい方はコチラを御確認ください。

KPMG FASの給与水準と働き方(激務?)

デロイトトーマツFA(DTFA)の給与水準と働き方 (激務?)

PwCアドバイザリーの給与水準と働き方 (激務?)

EY TASの給与水準と働き方 (激務?)

Comming Soon

日本M&Aセンターの働き方(激務?)

続いては日本M&Aセンターに実際に勤める方に伺った働き方(激務?ホワイト?)を御紹介しますね!

20代
営業

数字次第です。

そもそも、そういう世界だと思って入社しているので、数字を上げて稼ぐために働いているので、労働時間とか激務かとかをそんなに気にしたことはないです。

実績を達成していれば有給も取りやすいですし、仕事とプライベートのバランスも個人の裁量で調整できます。

20代
営業

プライベートと仕事のバランスは自分次第。
数字を達成する見立てがあり、実際に達成するのであれば特に問題視されることも無いです。

専門知識が薄い中途の方が入社したてて勉強しながら、予算を達成していない時は激務で辛い思いをする方もいると思いますが、そういう世界に来たということだと思います。

30代
営業

中途社員も多いですし、基本的には各人に任されています。
自由な職場なので、家に居たければいても「数字さえ達成していれば」文句を言われることもありません。
ただ、その環境で数字を達成したい!稼ぎたい!という思いで猛烈に激務を気にせず働いている方が多いので、その中で自分が何をやるべきなのかを考えればよいと思います。

30代
営業

昔は「24時間働けますか?」なんてキャッチコピーがありましたが、背景には「働けば稼げる」時代だったから猛烈に親の死に目に会えなくても働いたんだと思うんですよね。

今は、多くの大企業で激務を務めあげても人生が上がることって、そんなにないじゃないですか?定期預金金利なんて雀の涙です。

ここでは働いて達成すれば稼げますし、多くの方がその為に来ているので、激務とか気にせずに働いていると思いますし、それで満足していると思いますよ。

それにそれで達成していれば休むかどうかは個人に任されています。

30代
営業

必要な知識や営業力とお客様がある程度つくまでは、努力が必要だと思います。働き方も稼ぎも自分で管理する必要があります。

また弊社代表が常々口にしていますが、『企業の存続』と『雇用の継続』に直接かかわる仕事だからこそ、M&Aという仕事の社会的使命も忘れてはならないと思います。

責任のある仕事を果たすために、激務でもやり抜く、という姿勢も大切だと考えます。

日本M&Aセンターへの転職はアクシスコンサルに相談

日本M&Aセンターへの転職では、FAS・コンサル業界に特化して転職を支援しているアクシスコンサルティングへの相談がオススメです。

日本M&Aセンターだけでなく、DTFAやKPMG FAS、PwCアドバイザリー、EYTAS等、各FASのパートナー・人事と情報交換しており、最新の採用動向を把握しています。

過去の選考通過者や書類選考・転職面接で聞かれた質問等、「どうすれば選考に通過できるか」も詳しく手ほどきをしてくれます。

将来のキャリアに向けてFASで経験を積みたい、更に年収水準を上げたいと思ったら、「まずは気軽に転職を考えてみたい」「まずは情報招集したい」という動機でも問題ないので気軽に相談してみてください。

日本M&Aセンターに中途入社しやすいキャリア

  • キーエンスや証券会社等のハイスペ営業マンが転職
  • コンサルタントが転職
  • メガバンク・保険・事業会社の転職

最も典型的なFASへの転職キャリアは、キーエンスや証券会社、総合商社等のハイスペ営業マンです

新卒で営業能力を高め、営業力を活かしつつ、より経営やビジネス全般を学べる場であり年収水準を落とさずに働ける場所としてキーエンスや証券会社等の高い営業力が身に着く方が転職するケースは多いようです。

また、総合商社はM&Aに携わる経験も多く、Big4系FASと共に日本M&Aセンターを選ぶ方も多いようですね。

2つ目のコンサルタントが転職する場合も似た場合が多く、Big4系の総合コンサルファームで働き、各種DDやPMI、アドバイザリー業務の経験を積み、日本M&Aセンターに転職するケースです。


また、メガバンク・保険会社・事業会社等、金融系の知識を身に着けた方の転職です。

金融機関で専門的なスキルと経験を身に着け、メガバンクや保険会社などの国内系金融機関から日本M&Aセンターに挑戦してくるパターンもあります

大手金融機関といえども、日本M&Aセンターの年収水準まで稼げるようになるのは、何年耐え忍び、社内政治を生き抜き、昇進をしないといけないのかと思うとかなり長い道のりになります。

前職の基本給は維持しつつ、努力によって年収の最高値を更新して、更に独立等のキャリアパスを手にする為に、日本M&Aセンターを選ぶ方もい多くいます。

特に、メガバンクは新卒一括大量採用をしますが、全業界で最も定年の早い業界ともいわれます。65歳を迎えるまえに社外に片道切符で出向となります。大手町のキラキラなビルにいるバンカーはあらゆる戦闘と政治に勝ち抜いた一握りの猛者達です。

それよりも若いうちに年収を稼ぎ、自分自身のビジネス戦闘力を上げたい!と思うのもよくわかりますよね。

他にも、事業会社で財務・IRなどの部門にいる人達も金融関連の専門的な知識・経験を評価してもらいFASに転職できる場合もあります。

今のキャリアでFASへの転職が可能か、仮に転職する場合には、どこのFASがありうるのか等、自分のキャリアの選択肢を知りたい方は、 アクシスコンサルティング等、FAS・アドバイザリー・コンサルティング業界への転職支援に強い転職エージェントに確認してくださいね。

過去に転職して活躍している方の経験やスキルを知っていますので、転職を希望している方に向いている転職先か?実際に転職は可能か?等、踏み込んだ情報を教えてもらうことができます。

興味のある方は無料ですので、気軽に相談してみてくださいね。

日本M&Aセンター創業者が語るビジネスマンの価値観

日本M&Aセンターの創業者である三宅社長が望む人材の特徴とその背景、そして必要となる働き方を御紹介したいと思います。

日本M&Aセンターの創業者である三宅社長が入社希望者に望むスペックは数限りなくあるそうですが、日本M&Aセンターの仕事をは『企業の存続』と『雇用の継続』に直接かかわる仕事なので、この社会的使命感を持っていることが非常に大切とのことでうs。

・社会的使命感で仕事をする人
・ハングリーで自己実現型の人

この仕事は簡単ではなく、多くの困難を克服しなければなりません。そこには、強烈なハングリー精神と自己実現へのこだわりが必要です。

出典:三宅卓のブログ -M&A裏話-

M&Aはマネーゲームではなく社会的責任の重い仕事であるからこそ、「社会的使命感とハングリーで自己実現型の人」というのが重要だとされています。

私は、年に一度は工夫してきちんと夏休みを取るべきだと思っています。ですから、それを社員にも勧めています。

我々、M&Aプレーヤーや第一線のビジネスマンは普段は24時間365日体制で集中して働いています。生半可な覚悟や集中力で出来る仕事ではありません。

M&Aのような仕事は、『24時間365日体制の覚悟でやる』か、『この仕事にはつかない』か、どちらかだと私は考えています。

多くの人の人生や会社の命運に関わる仕事だからです。

出典:三宅卓のブログ -M&A裏話-

とも語られており、24時間365日体制で人によっては激務と捉えられるかもしれませんが、それだけ社会的にも責任の重い仕事を担うプロフェッショナルとして、夏季休暇等、長期的な休暇を計画的にとり、心身の傾向を保つことの重要性を説かれています。

多くの日本M&Aセンターの方の発言でも「自己責任」「数字次第」といった発言がありましたが、激務に働きながらも自らを律し、休みを計画的に取れる人材が活躍できる会社であることが分かりますね。

日本M&Aセンターへの転職成功法

日本M&Aセンターの年収水準と働き方(激務?)を御紹介してきました。

日本M&Aセンターは年収水準が非常に高いことが分かりましたね。更に高い年収を実現するための評価制度もお伝え出来たかと思います。

一方で、スタッフクラスであればプロジェクト期間中に激務になることはあっても、プロジェクトの合間に長期で休むこともできることが分かりました。

日本M&Aセンターへの転職といっても様々なサービスを提供しているので、どの領域のどのポジションで転職したいのか、事前に十分な情報収集が欠かせません。

転職活動の情報収集では、コンサル業界に詳しい転職エージェントの情報交換が欠かせません。

確かに、転職エージェントというと「メールや電話がめんどくさい」「求人を紹介するだけでサポートが雑」等、ネガティブなイメージがある方も多いかもしれません。

そこで今回は、私達が転職で実際に相談したなかで信頼して相談できる転職エージェントを御紹介したいと思います!

自分が目指せる/目指したい日本M&Aセンターでのキャリアや年収・働き方といった情報から、部署・職位別の書類選考や面接対策で何を準備したらいいのか、第三者の目線で安心して相談してみてください。

FASやコンサルの支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングは日本M&AセンターやKPMG FAS、PwCアドバイザリーなど、FAS・コンサル業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

特に、FAS各社の情報はインターネット上に少ないため、業界各社の情報収集に苦労されている方も多いのではないでしょうか?その点、業界特化した転職エージェントとの定期的な情報交換は必須です。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 日本M&Aセンターをはじめ、FAS各社の年収や働きに方等、情報交換したい
  • FAS業界へのキャリア、日本M&Aセンターからのキャリアを相談したい
  • 日本M&Aセンターに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • FAS各社の戦略や求人部署に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

外資系企業への転職支援に強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。

その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。

その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。

その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

コンサルファームからの転職・転職の支援では、各ユニットやインダストリー別に担当する面接官がどういう人で、どういう質問をするかを知っておくことが非常に大切です。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントの方は、過去の面接通過者が受けた質問と通過した回答を実績として蓄積しており、具体的にどういう回答をすればよいかを事前に教えてくれました。

転職支援が手厚いのでコンサル・FAS・アドバイザリーファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

  • や他FAS各社の年収や働き方等の話を聞きみたい
  • 外資系を中心に中長期的なキャリアを相談したい
  • コンサルファームへの転職、事業会社への転職など幅広く求人を知りたい
  • 日本M&Aセンターを中心にコンサルキャリアの可能性を広げた

高年収スカウトをもらうリクルートダイレクトスカウト

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウト』はビズリーチと違いヘッドハンターからしか連絡が来ません。希望条件を詳しく入力することで、希望に合ったスカウトが届くようになります。

またサイト内で日本M&Aセンター等、転職の興味がある企業を検索することができます。その場合は、検索した企業への転職支援に強いヘッドハンターを探すことができます。

例えば、日本M&Aセンターを検索すると日本M&Aセンターへの転職支援実績が豊富なヘッドハンターを見つけることができます。

転職支援実績が多い方が「どういうキャリアやアピールポイントが日本M&Aセンターに刺さるのか」を実績ベースで把握しているので、書類選考や転職面接対策等のサポートを的確に行うことができます。

キャリアカーバーの実力あるヘッドハンターは、一般的な転職エージェントでは紹介されないような求人を紹介してくれます。多数の求人を紹介するというよりは、転職希望者に合った厳選求人を紹介してくれます。

「数<<<質」を求める30代で現職でもバリバリ働いている時間の無い方には、無駄な求人を見る必要が無いので特にオススメです。

▼リクルートダイレクトスカウトで紹介される求人傾向

  • 年収750~1,500万
  • 日本M&Aセンター等のハイキャリア求人
  • 外資・内資の各業界Top企業(コンサル・商社・化粧品・金融・ユニコーンベンチャー等)
  • 企業から特命で預かっている極秘求人

私達は転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。複数に登録すると「比較と評価」ができるので、メイン1社・サブ2社で合計3社は登録しておきましょう。

2社登録すれば、それぞれの対応や紹介求人を比較して、よりよい求人に応募することができます。また、どちらの方が自分が動きやすいようにサポートしてくれるかが分かります。


多くの人が1社だけ衝動的に転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントさんと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ:日本M&Aセンターの年収と働き方(激務?)

日本M&Aセンターに関する年収水準や働き方(激務?)はいかがでしたか。

大手Big4系と日本M&Aセンターを含む主要な中堅のFAS企業の年収水準をランキング形式で比較した記事も一緒に御紹介しましたが、他のファームと比べた給与水準等に興味がある方は、そちらも見てみてくださいね。

最後に纏めとして、おさらいをしておきましょう。

  • 日本M&Aセンターの年収水準は1,243万円です。これはバックオフィスの方の年収も含まれているので、営業職で働く方はもっと高い方も沢山いらっしゃいます
  • 転職の場合は、前職給与を参考としてベース給与が決まり、更に予算を超えた分がインセンティブとして支払われます
  • インセンティブ設計は青天井で、出した成果分が支払われます
  • 毎年社員旅行や予算達成者はインセンティブ旅行があり、海外の文化や価値観に触れ、一流のプロフェッショナルとして成長する環境があります
  • 転職は自己実現欲求と共に、M&Aが持つ「高い社会的責任」も理解し、一流のビジネスマンとして成長し続ける意思と行動力が求められます
  • 転職をする際には、事前に日本M&Aセンターへの転職可能性や事前の対策を転職エージェントと共に実施しておくことを忘れずにやっておいてください

納得のいく就職活動・転職活動をするには、転職エージェントのような第三者のコメントや過去の会計士のキャリアを知ることも非常に参考になります。

様々な情報を比較して、満足のいくキャリアを実現してもらえたらと思います。

微力ながら応援しています。