シンクタンク業界

三菱総合研究所(MRI)へ転職!求人と年収を徹底紹介

コロナ禍でも安定した成長を遂げる三菱総合研究所(MRI)への転職では、平均年収993万円と高年収を実現でき、シンクタンク・コンサルティングといった市場価値の高いスキルを身につけることができます。

特に日本の民間シンクタンクの先駆けとして研究色の強いことで有名なシンクタンクです。
自然科学・金融政策・安全政策など、他社があまり手掛けない幅広い領域の知見の蓄積があり、ポストコロナにおける日本社会に対して解決策を提示しています。

転職を考えている方は噂に惑わされず、最新の状況・情報を知ることが最も大切です。シンクタンク・コンサル業界のキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングなら簡単な登録で相談できます。

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転職note
編集部

こんにちは。転職ノート編集部です。
今回は、コロナ禍でも安定した成長を遂げている三菱総合研究所(MRI)への転職を考えている方にむけて、会社情報と求人・実現できる年収水準を御紹介します。

本記事では、三菱総合研究所の各種IR情報の他に、私達に直接来た求人・年収の提案と共に御紹介します。シンクタンクは外からでは分からないことも多いので、事業内容や求人情報から実現できる年収まで、わかりやすく御紹介します。

三菱総合研究所に興味がある方は是非チェックしてください。

三菱総合研究所(MRI)の基礎知識

三菱総合研究所(MRI)の会社概要

商号株式会社三菱総合研究所
Mitsubishi Research Institute, Inc. 略称MRI
設立1970年(昭和45年)5月8日
代表者代表取締役社長    森崎 孝
代表取締役副社長   吉川 惠章
本店東京都千代田区丸の内二丁目6番1号
丸の内パークビルディング
資本金63億3,624万円
社員数(連結)4,011名(2019年9月30日現在、単体930名)
事業内容シンクタンク・コンサルティングサービス
ITサービス

事業領域

出展:三菱総合研究所(MRI) 会社案内

三菱総合研究所は2つの事業セグメントがあります。
1.シンクタンク・コンサルティングサービス
2.ITサービス

1.シンクタンク・コンサルティングサービス

シンクタンク・コンサルティングサービスは、三菱総合研究所が中心となり、主に官公庁向け(全体の61%)にサービスを提供しています。

官公庁向けには、国土整備・交通運輸・情報通信など、様々な分野で調査・分析、政策・計画策定、コンサルティングや事業支援を行っています。

民間企業向けには、経営・事業戦略、マーケティング戦略、人事制度・組織改革、CSR経営、業務改革等のコンサルティングを行っています。

2.ITサービス

連結子会社である三菱総研DCS株式会社が中核となり金融・製造・流通・サービス・文教等の各分野においてソフトウェア開発・運用・保守、情報処理・アウトソーシングサービスを提供しています。

アウトソーシングサービスは、三菱総研DCS株式会社が提供する給与人事サービス「PROSRV」を主力とした情報処理サービスや千葉情報センターを利用した基幹システムのアウトソーシング・BPOを行っています。

出展:三菱総合研究所 有価証券報告書より

事業系統図で分かるように、三菱総合研究所と三菱総研DCSの違いはコチラです。

  • 三菱総合研究所(MRI)→シンクタンク・コンサルティングサービスを提供
  • 三菱総研DCS社    →ITサービスを提供

特色と強味

三菱総合研究所(MRI)の特色は3つの資本の総合力です。

  1. 高度なプロフェッショナル人材
  2. 長年の実績に基づく幅広い知見
  3. グループ内外の多様なネットワーク

1.高度なプロフェッショナル人材
シンクタンクやコンサルティングファームは、どこも価値の源泉の第一は人的資本です。未来の社会への責任感や課題解決への使命感を有し、高度な専門的知見を併せ持つプロフェッショナル人財が多く在籍することが三菱総研の価値の源泉となっています。

三菱総研の研究員(836人)の4分の3が自然科学系、約8割が修士以上の学歴を保有し、専門性の高い調査・研究を行えます。

また、三菱総研DCSをはじめとしたグループ各社は、情報システム・プロジェクトマネジメントにおける豊富な経験を持っています。この高度な人材が力を併せることで他社には出せない価値を生み出しています。

2.長年の実績に基づく幅広い知見
第二は知的資本です。
シンクタンクは官公庁や民間企業からの調査受託だけでなく、自主的な研究開発活動をしており、この知見の蓄積が他社では出せない付加価値の高い調査の土台となります。

より付加価値の高いインサイトを出せる調査をするには、基礎的な情報の土台が必要です。その積み重ねがあることが特徴・強みの一つです。

また、調査は時間軸でも変化を見ていくので「前回もお願いした三菱総研さんに」という発注にはなりやすく、随意契約での継続発注を取りやすい案件の種類です。

3.グループ内外の多様なネットワーク
第三が社会関係資本です。
グループ会社やパートナー企業はもちろん、官公庁・企業・ベンチャー・大学などの多様なネットワークのハブとなって共創を実現します。

コロナ禍での転職活動を成功させる!

新型コロナウイルス流行後でも安定した成長を続ける三菱総合研究所は採用を継続しています。採用は各エージェントに非公開求人として人材の紹介依頼が多いようです(一般的なネット検索では出ない)

そのため、コンサル業界に特化した転職エージェント(アクシスコンサルティングなど)に求人の紹介相談することが必須です。

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アクシスコンサルティングは、三菱総合研究所をはじめ日常から各シンクタンクとコンサルティングファームと信頼関係を築き、求人・採用の支援をしています。

三菱総合研究所をはじめ各ファームの最新の求人状況(どの部門/役職が採用を強化している、など)や実現できる年収水準、更に各シンクタンク・コンサルファームの次のキャリアを知ることができるので相談してみてください。

転職面接では必須!経営理念と中経2023

三菱総合研究所の経営理念

シンクタンクの社会的使命である「知の提供」と、社会課題をお客様やパートナーの皆様とともにビジネスで解決することによる「持続的成長」を経営の両輪としています。

過去50年の実績と経験を活かし、当社ならではの価値提供を通じて、社会・地域・企業の発展と豊かで持続的な未来社会の共創に向けた挑戦を続けてまいります。

—三菱総合研究所 代表取締役社長 森崎 孝

「英知と情報に基づき社会へ貢献」「公明正大な企業活動」「多彩な個性による総合力の発揮」が三菱総合研究所の経営理念です。

中期経営計画2020の総括

MRIが2018年9月期より取組んできた3ヵ年の中期経営計画を総括しました。同中計では「人と組織の持続的成長」を基本方針に掲げ、1.事業ポートフォリオ改革、2.ビジネスモデル改革、3.働き方改革に取組んできました。

上記図の【4】シンクンタンク・リサーチ事業と【5】金融機関向け事業で長年にわたり官公庁・金融機関を支援してきた信頼関係を基盤に、民間企業向けにの事業を成長事業として注力していました。

新型コロナウイルス流行後、既存事業であった官公庁と金融機関からの売上・利益が拡大しました。

実際、リーマンショクの時なども大手コンサルティングファーム各社は、官公庁からの事業が伸びました。これは不景気への対応に向けた市場調査や業務委託を官公庁が行うためで、不景気に強い顧客基盤と言えますね。

中計2020の総括では、1.~3.の取組みが功を奏し、民事業の拡大やリモートワークの定着などが実現できたと説明しています。売上目標はショートしましたが経常利益・ROEは達成し、新型コロナ流行後の厳しい事業環境でも着実な成長を遂げたことが分かります。

中期経営計画2023と注力事業

次に、中計2023で目指す姿を御紹介します。
社会像は「レジリエントで持続可能な社会」、企業像は「ポストコロナの社会変革を先駆ける」を掲げています。これは各ファームも同様の目標を掲げるようになりましたが、これまでの企業・事業の変革ではなく、「社会課題・社会変革」を組織の存在意義とする企業が多くなっています。

未追送検では3つの価値の総和を極大化のなかで①社会価値が最も最初にあり、③財務価値が最後にきているのが特徴的だなと思いました。

中計2023実現に向けた戦略としては、基板事業である「シンクタンク事業」と「金融ソリューション事業」の着実な成長から「DX事業・ストック事業」に先行投資を行うことが中心です。

次に、シンクタンクとしての研究・提言の強化、社員・職場・風土等の経営基盤への投資を行っていくとしています。

こちらにも記載があるように「DX事業が成長ドライバー」です。
クラウド・ビッグデータ・AI・新型コロナウイルスの対応を既存顧客である国・地域の行政を中心に行っていく方針であることが分かります。

シンクタンク機能は強化しつつ、よりコンサルティングサイドへのサービス提供を強化していくので野村総研やアクセンチュアとも競合していく立ち位置になると考えられます。

確かに、新型コロナウイルスの流行以降、はんこ文化の廃止やリモートワークの推進等、国が旗を振って行政のデジタル化を推進しています。これに伴い、腰の重かった各社(中に入ると分かりますが、日系企業社内のハンコ文化・紙文化はすさまじいですよ)が改革に動き出しています。

このデジタル化もtobeの策定、改革によるコスト効率化の目安算定、ツール選定、導入、運用・保守と社内リソースでは足らなくなることも多く、シンクタンク・コンサルティングへの発注も増えていきます。

コロナ禍で三菱総研への転職活動を成功させる!

新型コロナウイルス流行後でも安定した成長を続ける三菱総合研究所は採用を継続しています。採用は各エージェントに非公開求人として人材の紹介依頼が多いようです(一般的なネット検索では出ない)

そのため、シンクタンク・コンサル業界に特化した転職エージェント(アクシスコンサルティングなど)に求人の紹介相談することが必須です。

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アクシスコンサルティングは、三菱総合研究所をはじめ日常から各シンクタンクとコンサルティングファームと信頼関係を築き、求人・採用の支援をしています。

三菱総合研究所をはじめ各ファームの最新の求人状況(どの部門/役職が採用を強化している、など)を知ることができるので相談してみてください。

新型コロナウイルス危機対策に関する分析と提言

新中計2023の重点テーマとした「新型コロナウイルス対応」についても様々な提言を出しています。

例えば「リモートワークが真価を発揮するには」と題して、リモートワークが浸透した一方で、長期的に見た時の組織のパフォーマンス低下や新たな価値観に即した信頼関係づくり・組織作りに必要な視点を提示しています。

ジョブ型の雇用システムや組織のフラット化、はんこ文化や紙主体からの脱却など、既存の業務プロセスのデジタル化を提言しています。他にも「ポストコロナを俯瞰する」「ウィズコロナ下での世界・日本経済の展望」等、様々な提言を出しているので興味がある方は一度読んでみてください。

求人内容(求められる経験・スキル)と年収比較

求人内容(求められる経験・スキル)


三菱総合研究所ではシンクタンク部門、コンサルティング部門ともに採用しています。

その中から「地域創生事業本部」と「経営イノベーション本部」の求人を御紹介します。

シンタンク部門:地域創生事業本部

地域創生分野を中心とした調査研究及び事業化支援が主たる業務内容になります。

社会調査やマーケティングなどの経験がある方を募集しています。
特に再生可能エネルギーに関する制度・計画・開発・運営などの経験は歓迎要件とされています。

コンサルティング部門:経営イノベーション本部

成長戦略、事業戦略など企業向けのコンサルティングサービスが主な事業内容になります。
お客様が自力では解けない課題解決と実行支援を行うので、一般事業会社やコンサルティングファームでの実務経験を求められます。

他にもデジタル戦略グループでは、リーン・アジャイルな開発・PDCA,基礎的な統計学・データ分析力を求める求人など、様々な求人が出ています。

求人は採用や既存社員の退職に伴い流動的ですので、最新の情報は転職エージェントに確認しましょう。

平均年収比較(三菱総合研究所vs野村総研との比較)

出展:三菱総合研究所 有価証券報告書(2019年度3月期~2014年3月期)

三菱総合研究所の平均年収は900~1,000万円台で推移しています。
(けっこう高いですね・・・)福利厚生面は手厚く、家賃補助は独身で月4.6万円(既婚7.8万円)あります。借上げ社宅制度を利用することも可能です。

年収の上がり方は、外資系コンサルティングファームに比べると緩やかで、競合となる野村総合研究所(NRI)と平均年収を比較したので参考にしてください。

基本的には年収水準は変わりません。
家賃補助や寮・借上げ社宅制度などがあるのも同じですね。

副主任までは年功序列で上がっていきます。
評価で年収に大きな差が出にくく、労働時間が長い社員・貢献が大きい社員からは、貢献が正しく評価されていないことに不満を感じることが多いようです。ただ、主任クラスになる前後ぐらいから面談や評価があり、実力を求められるので若い時にしっかりと力を身に着けておく必要があります。

年収は1,000万円を超えますが三菱グループなので三菱商事や三菱東京UFJとの比較で、相対的にあまり「高い」という認識を持っている社員も少ない、という声がチラホラ聞こえました。

新卒 男性
主任研究員

新卒入社10年目、35歳、主任研究員手間で年収900万円前後になります。

福利厚生で家賃補助があるのが非常に助かっています。
研究員クラスの独身で4.6万円(上限は家賃の7割)、研究員の既婚者もしくは主任研究員以上の独身で7.8万円の家賃補助がでます。

家賃補助は年収が上がるわけではないので所得税等が増えることもなく、変に年収が上がるよりも使えるお金が増えるのでありがたいです。

新卒 女性
コンサルタント

給与は一般日系企業に比べれば高いですが、外資系コンサルティングファームに比べると伸びが少ないです。個人業績評価を一応取り組んでいるものの実質的には大きく一人一人で変わることは少ないです。

昇給は管理職まではみんな同じで、管理職になる時に審査があります。そこから昇給速度に差が出てきます。

家賃補助のほかに三菱グループの保養施設が使えます。

中途 男性
コンサルタント

若手のうちは比較的年収が高く、福利厚生もあって高い水準だと思います。
ただし、同年代と差がつかないのでパフォーマンスを頑張って出す意義が分かりにくいとは思います。

また、数年経つと親会社の銀行や商事には労働時間で優っていても給与面で勝ることはないです。また外資系ファームほど、賞与や給与で報われることが無いので、「労働時間に見合わない」もしくは「最低限求められること以上は働きたくない」と思う人は多いと思います。

三菱総研DCSの年収(口コミ)

菱総研DCSは1970年に創立された情報システムによるクライアントの経営課題解決を事業の柱とする三菱総研グループの中核企業です。もともと三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)のコンピュータ受託計算部門から分離独立した歴史を持ち、銀行・クレジットカード業務での豊富な経験と実績が強みにあります。

特に創業当時からの主力サービスである人事給与サービス「PROSRV(プロサーブ)」は、受託数2,000事業所におよび日本トップクラスの実績を誇ります。

給料・年収水準は三菱総合研究所と異なり、ITエンジニア・SE職の平均年収は550万円、プロジェクトマネージャー職で820万円前後になります。シンクタンク・コンサルタントというよりはSI業界の給料・年収水準となっています。

新卒 男性
SE

新卒入社5年目、28歳、SEで年収500万円前後になります。

職位事の目標基準があり、それにのっとった画一的な目標基準の設定になっています逆に言うと個人に合わせて課題・目標設定はありません。
ランクは8段階あり、真ん中が4で主任・係長クラスになり、社内で一番多いです。
この4までは多くの人が昇進しますが、5や6への昇進は所属部門の状況や案件によって昇進のスピードが違ってきます。

中途 女性
SE

8等級あるなかで4級までがヒラ社員です。
4級で年収650-700万円ぐらいです。
5級から役職者(=課長クラス)、6級副部長までは残業代がでます。

3級→4級→5級・・・と4級以上への昇格は部門推薦による昇格試験(面接)に通過する必要があり、個人としてのパフォーマンス+面接でのプレゼンのうまさが必要です。

中途 男性
SE

中途入社組としては、他社と比べて仕事内容の割に給料水準は高いと感じる。
年収600-700万円までは努力次第で、多くの人が昇給できる。
課長になれば年収1,000万円も実現できます。
ただし、課長職以上は昇給が限られてくる。
他には社員食堂などもあり、待遇・福利厚生面ではかなり良いと言える部類だと思います。

コロナ禍でシンクタンクへの転職を成功させる!~おすすめ転職エージェント~

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三菱総研(MRI)への転職活動成功ポイント!

官公庁向けのシンクタンク・コンサルティングサービスを中心に、ITサービス等、市場が拡大しているDX事業を支援する三菱総合研究所は、創業からの急成長に向けた採用・改革がまさに進んでいる企業です。

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、業績と共に採用数を伸ばしています。

三菱総合研究所への転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。(MRIでは官公庁向けのシンクタンク部門が好調など)

入社後に長期アベイラブルになることを避けるために、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで自分では実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、シンクタンクに勤めるプロフェッショナルに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への転職支援No1:アクシスコンサルティング

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アクシスコンサルティングは三菱総合研究所をはじめ、コンサル・シンクタンク業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各社・各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、シンクタンク・コンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽に三菱総合研究所の年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • 三菱総合研究所等、シンクタンクでのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 三菱総合研究所の転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • 三菱総合研究所の戦略や求人部署に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

高年収スカウトをもらう:ビズリーチ

公式サイトで無料オンライン相談

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

「年収600万円以上」と謳っているだけあり、紹介される求人も高年収案件が大半を占めます。

また企業や官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、ベイカレントを始めアクセンチュア等のコンサルティングファーム各社も掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • 三菱総研を始めコンサル・シンクタンク業界に直接転職したい
  • コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 三菱総研以外にも自分の転職市場価値を幅広く知りたい

こういう方は、ビズリーチに登録しましょう。

転職サポートが手厚い:doda

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1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。
類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

三菱総合研究所の転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 三菱総合研究所を中心にシンクタンクキャリアの可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方は、dodaに登録してみてください。

私達は転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。複数に登録すると「比較と評価」ができるので、メイン1社・サブ2社で合計3社は登録しておきましょう。

2社登録すれば、それぞれの対応や紹介求人を比較して、よりよい求人に応募することができます。また、自分が動きやすいようにサポートしてくれるかどうかが分かります。

多くの人が1社だけ衝動的に転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントさんと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

シンクタンク・コンサルティング業務を行う三菱総合研究所(以下、MRI)への転職に向けて、事業領域と求人・年収を御紹介しました。

転職活動では、基本的な業界研究・企業研究が大切です。
MRIへの転職活動では、最新の求人を把握して求められる能力や経験に合わせて自分が即戦力であることを伝えることが絶対に必要です。

アクシスコンサルティングやdodaなど、大手の転職エージェントと相談すると安心です。また、ビズリーチ等のスカウトサイトはヘッドハンターが非公開を提案してくれるので登録しておいてください。

どのエージェントも転職後の業界内の転職も含めて、中長期的なキャリア形成支援をしてくれます。ただし、なかには未熟なポンコツもいるので「信頼できるかどうか」判断するためにも複数の転職エージェントに登録して、比較し、情報の精度や正確さを評価するようにしてくださいね。

また、まれに営業職の強い転職エージェントもいるので、複数のエージェントに登録して比較・検証できるようにしておきましょう。

皆さんの転職活動がうまくいくことを願っています