コンサルティング業界

デロイトコンサルティング転職組の中途面接内容と対策!面接回数は?実際の体験談

デロイト・トーマツ・コンサルティングは盤石な顧客・サービスラインをもとにIT領域にも注力して積極的な採用を続けています。一方で、採用はプレゼンやケース面接など、Big4のなかでも厳しいことで有名です。

デロイトをはじめコンサル業界への転職では、各ファームの面接内容・求められるレベルに合わせた準備が非常に大切です。コンサル・IT業界のキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングなら簡単な登録で相談できます。

まずは話を聞くだけといった気軽な気持ちで話を聞いてみてください▼

1分で終わる簡単な登録ですデロイトトーマツコンサルティングへの転職に興味がある方は気軽に相談してみてください!

こんにちは。転職note編集部です。

デロイトトーマツコンサルティング(以下、DTC)は、「100年先に続くバリューを、日本から。」のスローガンを掲げ、世界を相手に事業を行う日系企業を支援するコンサルティングファームです。今回は、そんなデロイト トーマツ コンサルティングへの転職に向けて、選考プロセスと面接内容、そして対策方法を御紹介します。

あらゆる業界の名だたる企業に、全社の経営課題や事業課題に対する戦略策定から実行支援までをワンストップで提供しています。近年はUSやオーストラリアなどグローバルの要請もあり、IT案件をかなり増やしています。

最新のプロジェクト動向もふまえてDTCの特徴を把握し、転職面接に向けて「なぜコンサルティングか」「なぜDTCか」を準備していただければと思います。

他社研究は、ネット情報で調べたうえで、転職エージェントに社内事情やプロジェクトの傾向を聞いておくと最新情報をもとに準備ができます。

デロイトトーマツコンサルティング中途面接の流れ・面接回数

DTC転職組の選考の流れ・面接回数

選考期間は約1ヵ月が多くなっています。
選考は書類選考→2-3回の面接で進むことが多いです。
(面接の回数は適正や面接内容によって変動する場合があります)

面接官は「1次面接はマネージャークラス」「最終面接は役員クラス(パートナー)」が面接官を担当します。
多くのコンサルティングファームと同じです。

デロイトトーマツコンサルティング中途面接の内容傾向

特に2次面接では、論理的思考やビジネス感覚を確認するケー面接が行われます。

短時間で「現状整理、課題特定、アプローチの設定」まで整理しないといけません。

逆に1次面接と最終面接では、志望理由や経験を聞かれます。
これまでの経験から何を学び、次にどう活かそうとしているか、を見られます。過去の成功や失敗を自分の糧にして次の職場でも再現性高く、仕事で成果を出せるかをきちんと伝えられないといけません。

その傾向にもとづいて、実際に聞かれた質問をもとに想定問答を用意していただければと思います。

デロイトトーマツコンサルティングの中途面接準備

クライアントは全業種にわたり、誰でもが知っている超大手企業ばかりです。

一方で、各部署・上司によってワークライフバランスへの注力、パワハラやセクハラに対する感度が異なります。これは聞いても入社するまでは分からないのですが、部署毎の退職率を転職エージェントに聞いておくと、おおよそ察しは尽きます。

一つ気を付けたいのは、一昔前はbig4の中でも純粋なコンサル案件が多いと言われましたが、近年は売上拡大と景気後退期に向けた準備で「戦略1割、業務2割、システム7割」程度までシステム案件を増やしています。

システム案件の割合も各部署によって大きく異なりますので、求人先の部署のプロジェクト案件傾向も転職エージェントに事前に確認しておきましょう。

体験談!デロイトトーマツコンサルティング中途面接の質問

Q.なぜデロイト?なぜこの部署を志望するのか?

A.大学時代の友人が勤めており、事前に話を聞いていた。
特に同部署の主要顧客とサービスが自分の経験に合致することを伝えました。

PwCを始めとした競合他社は同じ部署でも顧客層や提供サービスが違うことから、自分の経験を活かすのにデロイトが最も適していると伝えました。

余談ですが、転職エージェントの方がかなり詳しく、各ファームの部署の主要顧客やサービスを教えてくれたのも大きかったです。

Q.なぜコンサルティングファームに入社したいのか?

A.前職で営業経験を積むなかで、クライアントのより上流な課題解決に携わり、実際に自分で解決する実力を身に着けたいと思いました。

Q.あなたの弱みを教えてください

A.コンサルタントの仕事を想定した時に、エクセルやパワポの作成能力が十分とは言えないと答えました。
ただ、現職でもかなりの頻度で使用しており、入社後にしっかりとキャッチアップすることを伝えました。

Q.現在の会社にコンサルティングするとしたら課題は何ですか?

A.私の会社では旧来的なシステムを使っていたことにより、各部署の業務がかなり非効率でした。
背景にあるのは、「非効率さ」とシステム刷新によるROIが言語化されていないことにあると考えていることを伝えました。
他の経営イシューの中で優先順位が落ちてしまい、言語化に必要な時間がなかったので、コンサルタントの立場で提案したいと答えました。

Q.希望のプロジェクトにアサインされなかった場合はどうする?

A.アサインの際には事前に面談がありプロジェクトの期待値を確認できると聞いている。
事前に情報を集め、読み込み、期待値に応えられるように努力したい。
希望ではなくても自分の経験にしてプロジェクトに貢献できるように頑張りたい、と答えました。

デロイトトーマツコンサルティングへの中途面接対策

デロイトトーマツコンサルティングへの中途面接対策は、コンサル業界への転職支援に特化しているアクシスコンサルティングに相談してみてください。過去の転職支援実績が豊富で、過去に聞かれた面接の質問を転職先の部署・面接官別に記録していて面接前に教えてくれます。

想定回答も事前に納得感があるか、不足している場合はどういう観点を足したらいいかを具体的にアドバイスしてくれます。一度、客観的な人の目を通すことで、想定問答がブラッシュアップされますので一度相談してみてください。

コンサル業界に特化しているだけあって、他の転職エージェントが持っていない非公開求人を多数持っています。同じファームでもアクシスコンサルティング経由で応募した方が同じポジションでも年収が高い、そもそもポジションが高い、ということもあるので情報収集だけでも一度相談してみてくださいね!

公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

デロイトトーマツコンサルティングの中途ケース面接対策

デロイトを始めコンサルファーム各社のケース面接対策は2つあります。デロイトの中途ケース面接を受ける可能性がある方はどちらも大切な対策ですので、両方頑張ってみてくださいね。
1.本での自主練
2.転職エージェントとの事前ケース対策

1.本での中途ケース面接対策

ケース面接対策は多くの対策本が出ています。毎日1問でもいいので定期的にケース面接を解く訓練をしておくと頭の使い方と基礎的な知識が身に着きます。

ケース面接は年齢別の人口や市場規模など、基礎的な数値を持っているほうが、思考を進めやすいです。

基礎的な知識は、日々の積み重ねで身に着きますし、頭の使い方も徐々に慣れていきますので最初は大変でも少しずつ訓練することで自信がついていきます。

2.転職エージェントとの事前ケース対策

アクシスコンサルティングやコトラ(KOTORA)、JACリクルートメントなど、コンサル業界への専門性が高い転職エージェントは、ケース面接前に希望すれば十分なケース面接対策をしてくれます。想定外の質問対策や回答内容の納得感を確認してもらうには、コンサル業界での就業経験があり、面接の通過傾向をしっている転職エージェントに相談するのが、実は最も適格なアドバイスをもらえます。

例えば、コトラ(KOTORA)の奈良さんという方は、Twitterやnoteでケース面接の問題やケース面接対策を発信しています。

新卒で外資コンサルファームに就職し、コトラ(KOTORA)に転職してコンサルファームへの転職支援実績が豊富(コトラでは2年連続No1エージェント)です。こういう就業経験×転職支援経験の豊富な方に、ケース面接対策をしてもらうことで、思考力×説得力(プレゼン力)を客観的に確認してもらうことができます。

同様にコンサル業界専門で転職支援をしているアクシスコンサルティングもケース面接対策には定評があります。コトラ(KOTORA)もアクシスも一般知名度はないのですが、コンサル業界で勤めたことがある人は、たいてい知っているサービスです。

コンサル業界未経験で大手転職エージェントに相談する人も多いのですが、実は大手だとケース面接対策等を十分に行えない、ファームとの関係が薄くて面接内容を把握できていないという事故が良く発生しています(私達も面接官で行ったら「今日はケース無いって言われてました」と困惑する転職希望の方と何度お会いしたことか・・・)

皆さんの転職活動を成功させるためにも、コンサル業界への専門性が高いコトラやアクシスコンサルのような転職エージェントに相談するようにしてくださいね!

デロイトトーマツコンサルティングの中途ケース面接の流れ

  • ケース問題の提示
  • ケース問題に関する新聞記事など、基礎情報を渡させる
  • 1人で基礎情報を熟読し、手書きでプレゼン用紙を作成する(合計で45分程度)
  • その後面接官が入室し、プレゼン用紙で説明・議論(合計で45分程度)

ケース問題に関する新聞記事などの情報が渡される場合と、思考力のみで推定する場合があるようです。
部署や面接官によって、過去にどういうケース面接がだされたかは、転職エージェントに確認すれば分かりますので、1次選考を通過したタイミングで確認しておきましょう。(準備が必要な場合は、面接日程を少し先で調整することも可能です)

▼デロイトトーマツコンサルティングのインダストリー

  • Consumer
    自動車、消費財、小売り・流通、農林水産業、トラベル・ホスピタリティ&レジャー、航空・運輸、商社
  • Energy、Resources & Industrials
    航空宇宙・防衛、重工・産機、プロセス(素材)、電力・ガス、石油・天然ガス、鉱業、水ビジネス、再生可能エネルギー
  • Financial Services
    銀行、証券、リース・クレジット、保険、インベストマネジメント
  • Life Sciences & Health Care
    ライフサイエンス、ヘルスケア
  • Public Sector
    中央省庁・独立行政法人・国立大学法人、地方自治体、学校法人、その他非営利法人
  • Technology, Media & Telecommunications
    電機・ハイテク、メディア、通信

デロイトトーマツコンサルティングへの最終面接!傾向と対策

Big4系のファームで最終面接までくると、ちゃんと準備していれば基本的には通過します。
ちゃんと選考を受けている部署の顧客や主要サービス等を転職エージェントに確認して、その部署・ポジションを志望する理由が明確であれば、あまり深堀されることは少ないでしょう。(だってパートナーの人達は、中にいる我々から見ても本当に忙しいので、面接を受ける人の書類や質問内容を事前に用意するような時間がないので、基本的には職務経歴書などを読んで基本的な確認をするだけですよ)

それでも選考に落ちる人が一定数いるのは、経歴と志望動機が選考を受けている部署の特性や採用要件とズレていたりといった基本的なロジックの欠陥が見える人です。

聞かれる質問も多くなく、次の一般的な内容がほとんどです。

  • 前職の業務内容(困難な状況を乗り越えた経験など)
  • DTCでやりたいこと(←所属部署やポジションとの齟齬が無いように)
  • なぜコンサル?なぜデロイト??

面接官を務めるディレクターやパートナークラスは、ほとんど事実確認できています。
また自分の時間をムダにされることを極端に嫌う人が大半なので、端的に要点だけを回答するようにしてくださいね。

これは相手への対処という意味もありますが、コンサルタントを目指す=普段から1Hいくらをクライアントにチャージするだけのバリューを出す、という意識は当然のように持っておいた方が良いと思います。

一通りの質問を受けた後は、20-30分ほどで逆質問の時間になります。
ここまでのやり取りが問題なければ、比較的、穏やかな雰囲気で行われます。

通過した場合、オファー連絡は翌日~2・3営業日と早いタイミングで連絡をいただけます。
特に近年は、各ファームで優柔な人材の採用合戦となっていますので、オファーをもらってからチャンスがあれば転職エージェント経由で年収交渉をしてみるのも良いと思います。100-200万ぐらいなら変わる業界なので、転職エージェントと相談のうえチャンスがあればお願いしてみてください!

デロイトトーマツコンサルティングの1次~最終面接対策

コンサル業界に特化して転職支援をしているアクシスコンサルティングも1次・2次(ケース面接)・最終面接対策に評判があります。

アクシスコンサルティングは大手転職エージェントほどの一般知名度はないのですが、コンサル業界で勤めたことがある人は、たいてい知っている業界特化の有名転職エージェントです。

大手転職エージェントだとケース面接対策等を十分に行えない、ファームとの関係が薄くて面接内容を把握できていないという事故が良く発生しています(私達も面接官で行ったら「今日はケース無いって言われてました」と困惑する転職希望の方と何度お会いしたことか・・・)

皆さんの転職活動を成功させるためにも、コンサル業界への専門性が高いコトラやアクシスコンサルのような転職エージェントに相談するようにしてくださいね!

デロイトトーマツコンサルティングの企業理解

100年先に続くバリューを、日本から。

次世代のために、その先にある未来のために、クライアントとともにバリューを創り出し、日本を、世界を進化させ続けます。

出典: https://dtccareers.tohmatsu.co.jp

デロイトトーマツコンサルティングの面接を受ける前には、企業の概要はサイトでしっかりと把握しておきましょう。採用ホームページのキャッチコピーにもあるように、「日本」からクライアントと共に価値を提供していくことを大事にしています。

近年、クライアント企業を取り巻く環境は急速に変化しています。多くの日本企業は、少子高齢化に伴い、必然的に国外に進出していきます。そうすると、組織づくりもマーケティングも、ほぼゼロから考えなければなりません。

もう一つは、あらゆる産業においてデジタル・テクノロジーによる革新が起きていることです。自動車メーカーがシェアリングサービスに乗り出したり、AIや音声・感情認識技術を用いたまったく新しいサービスが生まれています。現代においては、デジタル・テクノロジーなくしてビジネスモデルの革新はないと言ってもいい。
グローバル化とテクノロジーの進化。この二つの要因で、企業の在り方そのものを変革していくプロジェクトが増えているのです。

そのなかで、デロイトトーマツコンサルティングのコンサルタントには、自らの専門性(戦略・M&A・マーケティング・テクノロジーなど)を深めるだけではなく、様々な領域の専門家とのコラボレーションが必須になります。「この成長の追求とチームワークのハッキ」がデロイトトーマツコンサルティングのコンサルタントに求められる資質です。

転職note
編集部

これまでデロイトトーマツコンサルティングは、他のファーム(PwCやKPMG
など)よりも縦割りと島意識が強いと言われていました。「この企業は俺のクライアントだ」「他部署とは営業数字の取り合いになるから協業しない」といった意識が強かったと思います。

ただ、解くべき課題が複雑化し、様々な専門家が協力しないと課題解決を実現できない環境に代わったことで、社内でもこのカルチャーを変えていこうという雰囲気が強くなりました。(まだ一部には島意識・縦割り意識はあるようですが・・・)

これからを担う中途採用人材には、プロジェクトワークを安定した運営という意味でも、こうしたコラボレーションの推進という意味でも、自頭の良さに加えてチームワーク力の高さが求められることは覚えておいてください。

Withコロナ時代の転職活動成功のポイント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、コンサルティング業界は顧客のデジタル化や働き方改革のニーズが強く、各社業績と共に採用数を伸ばしています。

デロイトトーマツコンサルティングへの転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになることを避けるためにも、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで独りでは実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

<1分で終わる登録方法はコチラ>

アクシスコンサルティングはデロイトをはじめコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各社の役員や人事から話を直接聞いており、コンサル・IT業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽にデロイトの年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • デロイトを始め総合系コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • デロイトに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • デロイトに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

高年収スカウトをもらう:Bizreach(ビズリーチ)

ビズリーチ』は、常に登録をしておいて様々なエージェントや企業から情報収集をしておくのに最適なサイトです。また数多くのコンサル業界に専門性のあるヘッドハンターが在籍しています。コンサルは戦略・総合・IT・業務とプロジェクトのテーマ×インダストリーで分かれており、どこに転職するかで必要な経験やスキルが大きく違います。

自分に合った部署に転職しないと転職しても活躍できないどころか、長期間アベイラブル(≒放置)になり、短い期間で退職を余儀なくされる場合もあります。

更にビズリーチでは、レジュメ(職務経歴)を掲載しておくとコンサルティングファームから直接スカウトが来ることもあり、ファームの生の情報を知ることができる数少ない場所です。企業も最初の連絡では「最初から転職!面接!」という感じではなく、「情報収集や採用背景の説明」を目的に色々と説明してくれるので、緊張したり無下に断る必要はありません。

実際に使った編集部メンバーの画面ですが、三菱商事やエムスリー、EYやDeloitte等のコンサルファームから連絡が来ます。特に年収500万を超えたあたりから『面接確約のスカウト』や『転職サイトや転職エージェントでは見かけない求人』が届くようになります。企業からの直接スカウトは、企業が本当に欲しいと思っているということなので書類や面接の選考通過率が非常に高いです。

正直なところ転職エージェントからのDMは多いのですが、企業のレベルや求人の質は高いです(この画面でも伝わりますかね)。公式サイトでは年収1,000万円を超える求人案件が全体の3割以上と紹介されています。

レジュメの内容を充実させることが有名企業から連絡をもらう為のポイントです。
時間がかかってもレジュメを充実、経験に合わせて更新するようにしておきましょう。

▼Bizreach(ビズリーチ)で紹介される求人傾向

  • 年収750~1,500万
  • 企業からの直接スカウト(企業が直接採用したいと思っているスカウト)
  • 外資・内資は問わず、戦略・総合・ITコンサルティングファーム
  • 企業がキャリアを見て欲しいと思った人に直接スカウトが送られる

金融・IT・コンサル業界の転職支援に強い:コトラ(KOTORA)

【公式サイト】https://www.kotora.jp/

コトラ』は全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に加えて、金融業界・製造業に特化した転職エージェントです。コンサルティング業界に加えて、近年活発なM&Aやアドバイザリー業界にも詳しく、コンサル・金融業界への転職を考えている場合は、登録しておきましょう。

特に、最近はこの奈良さんという方がTwitterやnoteで積極的に情報発信していて業界未経験の方は参考になると思います。

実際にコトラ(KOTORA)のウェビナーに参加しましたが、各ファームの実態をしっかりと説明していて「本気でミスマッチを起こさないよう丁寧な説明をしてるんだな」と思える内容でした。コンサルも金融も経験や年収面では魅力的な業界ですが、短期で離職してしまう方も多い業界でもあります。(実際に私達もチームに明らかなミスマッチで入社して苦労した人を何人も見てきたので)

転職を考えている方は、自分がそうならないように業界に特化した転職エージェントには相談するようにしてくださいね!

  • 年収750~2,000万(コンサル業界・金融業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
  • 外資・内資のコンサル・金融業界が中心、IT・製造業も強い
  • ポストコンサルで有名なユ●クロ・パナ●ニック・大手ベンチャーは網羅
  • 企業から特命で預かっている非公開求人が多数

私達も転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。
複数に登録すると転職エージェントが手元にある求人だけ提案してきている(=他のエージェントと案件がかぶっている)かが分かります
他社と差がない、魅力がない、ということをキチンと伝えて転職エージェントにやる気を出してもらうことも転職活動で大切なポイントになります。
全部に全力投球する必要はありませんが、メイン1社・サブ2社ぐらいは登録しておきましょう。

まとめ

デロイト トーマツ コンサルティングへの転職面接は一般的なことを聞かれるからこそ、基本的な業界研究・企業研究が大切になります。業界動向や競合情報、各ファームの注力領域は本サイトでもしっかりと紹介していますので、参考にしてもらえればと思います。

最後に、如何に企業のニーズに合わせて自分を伝えるか、という部分では業界に特化しているアクシスコンサルティングに相談するのがオススメです。1次・2次(ケース面接)・最終面接と、転職先の部署・ポジションにあわせて、アピールする部分を明確に準備しておきましょう。アクシスは過去の転職エージェントは過去の選考通過者の実績をもとに具体的なアドバイスをしてくれるので安心して相談してみてください。

特にDTCはIT案件も増えています。
IT案件でも問題ない方は良いのですが、経験が無い方は事前に求人を出している部署のIT案件比率をアクシスコンサルティングなど、転職エージェントに相談しましょう。

転職活動は転職エージェントとの二人三脚です。
逆に知りたいことに応えられなかったら他の大手転職エージェントにも確認しながら確実な準備をしていきましょう。

デロイト・トーマツ・コンサルティングはコチラの記事でも紹介しているので、是非参考にしてください。

それでは皆さんの転職活動がうまくいくことを祈っています。