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ボストンコンサルティング/BCG中途転職難易度と徹底準備|ボスコン年齢別の体験談!志望動機・書類選考・WEBテスト・1次面接・2次面接/ケース面接・最終面接の面接回数に沿った選考対策

こんにちは、転職note 編集部です。

今回は世界50ヵ国、100拠点以上の世界的コンサルティングファームであるボストンコンサルティンググループ(BCG)への転職に向けて中途採用の面接回数や適性検査、WEBテスト、選考面接で聞かれた質問をもとに対策を御紹介します。

ボストンコンサルティンググループは、戦略策定から徐々に実行フェーズを担うようになり、現在ではERPの導入やDX支援等、幅広いビジネス領域を手掛けるコンサルティングファームとして成長を続けています。

今回はそんなボストンコンサルティンググループへの中途転職を考えている方に向けて中途採用の選考プロセスと聞かれた面接内容を実際に転職した方の転職体験談と面接官を務めた方へのインタビューをもとに纏めました。

全体の流れや面接回数と中途面接を通過するポイントを確認していただき、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。

本記事で得られる情報・解決する悩み

  • BCGのコンサルタントとして想定される仕事内容
  • BCGのコンサルタントの年収水準とボーナス
  • BCGのコンサルタントの職位別年収水準
  • BCGのコンサルタントとして活躍する為に必要な準備とは?
  • BCGへの転職を相談できる転職エージェントはどこ?

コンサル転職ではキャリアの目標設定が大事

BostonConsultingGroupを始め多くのコンサルティングファームでは、一昔前よりも多くの人数を採用しています。

採用数の増加に合わせて、世の中にコンサルティングファームに関する情報が増えましたが、実際とは異なったイメージも広がってしまっていると思います。

その為、ファームに入社後、仕事内容やイメージにミスマッチを感じてしまう、想像よりもキツイと考えてしまう方がいらっしゃるのも事実です。

コンサルティング業界への転職では最初にファーム・部署・仕事内容を詳しく理解することと、「そもそも自分が実現したいキャリアは何か」を具体的に理解しておく必要があります。

アサイン(ASSIGN)は、ボストンコンサルティンググループへの転職事情にとても詳しいだけでなく、キャリアのゴール設計と達成にフォーカスしたエージェントです。

アサインではキャリアのゴールを言語化して、そこから逆算して今回の転職で目指す目標を定めてから求人を紹介してくれます。

さらに転職後もBostonConsultingGroupで入るべきプロジェクトや独り立ちまでに必要なスキル・ノウハウをどのように獲得していくかまで、本当に親身にアドバイスしてくれます(転職までの平均面談回数が5~6回と多く、”親身”を有言実行してくれます)

BostonConsultingGroupを始めコンサルタントのキャリアを考えてるけど「活躍できるか心配」「自分のキャリアを真剣に考えたい」という方は、全部無料でサポートしてくれるので気軽に相談してみてください。

Contents

ボストンコンサルティンググループ/BCGの中途採用傾向

ボストンコンサルティンググループはデジタルBCGも含めて急成長を遂げており、どの案件でも人材不足の課題を抱えています。

昔から厳しい選考で有名ですが、人材不足が顕著であり、引き続き中途採用に力を入れており、準備すれば成功の可能性を高めることもできます。

ただ、DigitalBCGを始め組織・部署が多様化しており、コンサルタントだけではなくビジネスアーキテクトやエンジニア等によって選考が多様化しています。

また、ケース面接等の特殊な選考があるのでコンサルティング業界へのキャリア支援に実績のある転職エージェントに選考対策をしてもらうことは、引続き重要だと考えています。

(というかそうしないと情報収集・選考対策として不十分な場合が多い・・・)

特に最近はコンサル業界全体が採用数を増やしている為、「なんとなく」で転職して転職後にミスマッチが起きているのも事実です。

ミスマッチを起こさない為にも「自分がキャリアで何を実現したいのか」、その為に「必要な選択肢はどこの職場か」という観点で転職活動をする必要があります。

大手の転職エージェントでは最初から求人票を出して、皆さんの”何となくの希望”に合わせた転職を勧めてくることもあるので、私達はあまりお勧めしていません。

特にコンサルティング業界は、選考が厳しく、ケース面接等の思考力を問われる面接があるので、事前の準備が非常に大切です。

アサイン(ASSIGN)という転職エージェントは、「自分のキャリアのゴール」を明確にして、十分な選考対策をしてくれるだけでなく、転職後にコンサルタントとして独り立ちするまでサポートしてくれます。

また選考対策を含めて平均面談回数が4~5回としっかりと対策してくれるので、アサイン経由での内定率は約70%と他の大手エージェントの15倍も高いのが特徴的です。

更に内定→転職後の独り立ちまでサポートしてくれるので、多くのコンサルティングファームから非常に評判の高い転職エージェントでもあります。

BCGへの転職を支援した実績もあり、担当される方が元コンサル業界で働いていた方が多いので、何が必要か(逆に今はコンサルではない?)ということを客観的に分かりやすく相談に乗ってくれます。

ボストンコンサルティンググループをはじめとしたコンサルティングファームへの転職を考えている方は、求人紹介だけではなく、「自分のキャリアのゴール設計」や「必要なキャリア選び」の相談相手として利用してみてくださいね!

ボストンコンサルティング/BCG|中途転職難易度と面接回数

さて続いてはボストンコンサルティンググループへの中途転職の転職難易度と面接回数をご紹介しますね!

ボストンコンサルティング/BCG中途転職の難易度

皆さんもお察しのことと思いますが、ボストンコンサルティンググループへの中途転職難易度は「非常に高い」と思っていただいた方が良いでしょう。

ただ一昔前の新卒は「良い人がいたら採用で、良い人がいない時は誰もとらない」で、中途採用は「旧帝大・海外MBAは必須」といった時代からは、かなり門戸が開かれたといえるでしょう。

その背景には、ボスコンが昔のピュア戦略だけを担う戦略ファームから実行フェーズやIT導入、合弁会社をクライアント共に設立した協業まで担うファームへと変貌してきていることがあげられます。

同時にBCGの多くのクライアント企業は、新型コロナの流行後、デジタル化による企業変革の必要に迫られており、クライアントのニーズは非常に高くなっています。

クライアントのニーズが高まり、BCGの採用職種・採用数の増加したことを受けて、昔よりは難易度も高くなくなってきています。

しかし、同時に転職の選考を受けている方は、国内で実績を出された方が多く、決して甘い選考ではないので十分な中途採用の選考対策をして望んでいただきたいと思います。

ボストンコンサルティング/BCG中途転職の面接回数

*注釈:選考を受ける部署や職種によって変更が生じる場合があります


選考を受ける部署や職位によっても変わりますので、面接前にはBCGの選考に精通した転職エージェントに相談するようにしてください。

多くの中途採用の採用プロセスは書類選考~面接~内定となっており、4週間程度かかる人が多い印象です。

  • 書類選考(1週間から10日)
  • 1次面接/一次面接
  • 2次面接/二次面接
  • (たまに3次面接があります)
  • 内定

それでは面接以降の通過ポイントを御紹介します。

コンサル業界経験者は「経験を積みたい業界やプロジェクトテーマを明記すること」が大切です。

コンサル業界未経験者は「なぜコンサルティング業界か」「なぜ他社ではなくBCGか」「BCGで役に立てる自身の経験」の用意が大切です。

この項目は面接でも聞かれるので、準備しておきましょう。

ボストンコンサルティング/BCGの中途面接通過率をSTAR手法で上げる

続いては、面接で効果的に伝えるSTAR手法の御紹介です。
STARは、Situation(状況)、Task(タスク)、Action(行動)、 Result(結果)の頭文字です。

この順番で面接の質問に回答すると、端的に必要な情報を回答できると言われています。

転職エージェントでは、転職先に関係なく、このフレームワークで回答することを推奨したりします。

BCGでは話の全体観が最初に伝えることと、端的で具体的な数量的な回答が好まれます。

このフレームワークの詳細を御確認いただき、皆さんの想定回答例もブラッシュアップしてみてください。

STAR手法の詳細

STAR手法は、次の内容で構成されます。

Situation:その時の状況について
あなたが説明しようとしている状況を説明します。
複雑な状況を面接官に伝わるように、分かりやすく伝えるので事前に伝えたいことを整理しておく必要があります。例えば、

・その時はどんな部署の体制でしたか
・その組織の中でのあなたの役割は何でしたか
・どんな責任や権限を持ってましたか

Task:その時の課題について
課題は現状と目標の差分なので、それが分かるように目標と状況と差分を伝えます

・どのような目標へ向けて動いていましたか
・その時に生じた問題や課題(差分)はどんなことでしたか
・なぜそれが問題や課題なんですか

●Action:その時とった行動について
その状況に対してあなたがどのような行動をしたか、あなたに焦点を当て、適切な量の詳細を含みながら説明します。 具体的にどのようなステップを踏みましたか? どんな貢献をしましたか? プロジェクトについて話すとき、チームやグループが行ったことを説明しないように注意します。あなたが実際に何をしたかを適切に伝えます。あなた自身のパフォーマンスや行動を知りたいので主語は「私は」になります。

・その問題に気付いた時にどのように行動しましたか
・解決のためにどんな手順で進めましたか
・チームに対してどう関わりましたか/働きかけましたか

Result:その結果について
あなたの行動の結果を説明します。
自分の成果を説明することに躊躇しないでください。ただ、目線は自分の結果や成果ではなく会社にとってどういうインパクトがあったのかという「会社」単位で答えることが大切です。

・問題は解決しましたか
・計画通りに解決へ向けて進められましたか
・足りなかった部分は何ですか

想定回答例はアサイン(ASSIGN)等、コンサル業界への転職支援に精通した転職エージェントを利用して事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。

アサイン(Assign)は充実した選考対策で内定率が約60%と他の転職エージェントのおよそ15倍も高い実績を出しています。

BCGは組織改編をよくしており、様々な組織・部署・職種・職位の求人があり、応募する求人にあわせた書類選考や中途面接対策が大切です。

求められる能力に対して「十分に活躍できる能力がある」と面接の回答で相手に思わせないといけません。

その為には、「何を求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。

きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

ボスコン/BCGの中途採用|WEBテストと書類選考

BCGの中途採用ではWEBテストと書類選考が最初の関門になります。

どちらもしっかりと準備することで、こちらも通過率を上げられますので、参考にしてくださいね。

BCG中途採用のWEBテスト対策

問題は一般的なSPIが出題されます。

問題集を2~3周解いておきましょう。

SPIは問題形式や解き方、時間配分をしっておくだけでも平均点が上がります。

ここはサボらずに準備してくださいね!

BCG中途採用の書類選考|通過のポイントと落ちた時の対処法

ボストンコンサルティンググループの書類選考は事前準備が全てです。
事前準備の方法は2つあります。

  • 書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する
  • 過去の選考通過者の書き方を元にブラッシュアップする

書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する

motoさんという5回の転職で会社員年収1,000万、副業収入1億円を実現する方が書いた本です。

第4章に『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』があります。
ここでは5つの項目に分けて『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』を具体的に紹介しています。

①.相手の「ニーズ」を把握する
②.「共通点と類似点」を見つける
③.社内評価ではなく「個人でできること」を書く
④.自分の「役割」を明確かつ「定量的」に伝える
⑤.面接での「ツッコミどころ」を用意しておく

出典:転職と副業のかけ算

どれも非常に大切なポイントです。

特に①.が大事だと思います。相手、つまり転職先企業で求人を出している部署・パートナーがどういう人や能力・経験を求めているかを具体的に知ることが大切です。どういう人が欲しいのかが分からないのに、何をアピールすればいいのかは決まらないですよね。

具体的な相手(=応募先企業)が求める人材や能力の調べ方は、次の「過去の選考通過者の書き方を元に皆さんの職務経歴書や履歴書をブラッシュアップする」で詳細に御紹介します。

過去の選考通過者の書類選考結果を元にブラッシュアップする

BCGの求人に書いてある求める経験やスキルは、抽象度が高く、具体的な内容が理解しがたい場合も多いです。

BCGの中途採用HPには次のように書かれています。

*コンサルティング経験や資格は不問です

【応募資格】

  • 4年生大学以上(修士・博士含む)を卒業後、企業・官公庁等で実務経験のある方、医師、弁護士、Post-doctoralフェロー、学術振興会研究員(DC含む)等の専門職として医療機関、法律事務所、研究機関等での実務経験のある方

出典:BCG中途採用HP

これではBCGが求める人物像を把握することが難しいですよね。医者・弁護士から法律事務所や研究機関まで幅広く応募ができることは分かりますが、では何を必要とされているのかは分からないですよね。

業界未経験の人にとっては、より一層、理解しがたいと思いますし、理解したうえで「自分はこういうところで活躍できます」とアピールするのは至難の技だと思います。

また、知見や経験、他者を巻き込むコミュニケーション能力なども、どのレベルを求めているのかが分からないですよね。

一般的なレベルであれば仕事をしていれば誰でも身に着きます。しかし、BCGのコンサルタントとして十分な実力があると伝えられるように、BCGが求める水準に言い換える必要があります。

そこで大切なのはコンサル業界へのキャリア支援に実績の多い転職エージェントに求人内容を確認する、職務経歴書の書き方を見てもらうのが一番確実です。

コンサル業界へのキャリア支援で実績豊富で、選考前後のサポートが手厚いのはアサイン(ASSIGN)が最も丁寧にサポートしてくれます。

コンサル業界専門の転職エージェントの担当者には、コンサルタント時代のクセで論理的思考力が弱い志望者に冷たく当たったり、論理矛盾に言及する方も一定数いらっしゃいます(私達も転職活動でお会いしたことがあります)。

アサイン(ASSIGN)の担当者は、決して”上から目線”ということはありませんでした。

転職を考えている方が「キャリアで何を実現したいか」を一つ一つ紐解き、最後に「そのゴールにはこの求人が必要だね」と求人を紹介してくれます。

転職エージェントというよりはコーチングに近いと思います。

求人の企業や職種内容にはしっかりと精通しており、ファームの採用ニーズを具体的に説明できるだけでなく、過去の転職成功者が通過した書類選考結果をもとに、どこを修正すればよいかを教えてくれます。

書類選考の通過率を上げたい方は、アサイン(ASSIGN)を気軽な相談相手として利用してみてください。

面接回数別|ボスコン/BCGの中途採用対策

ボストンコンサルティンググループへの中途面接対策では、1次面接・2次面接・最終面接で準備するべき内容が異なります。

特にケース面接対策は重要で、フェルミ推定等を含めて、しっかりと準備して模擬練習もしたうえで望んでもらいたいと思います。

ボストンコンサルティング/BCG中途採用の1次面接/一次面接

BCGに限らず、各ファームの中途面接では、面接官が人事ではなく、現場のプロジェクトリーダーです。

現場のプロジェクトリーダー(マネージャー)は、まずスキルやポテンシャルを見ます。

コンサルタントになれる可能性が高いか、未経験でもチームのなかでワークするイメージが持てるか、タフな環境でも投げ出したりせずに頑張れるか、という観点で見ています。

もちろん応募している求人が必要とする経験や知識を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているかも見ています。

BCG中途採用|1次面接/一次面接の形式

  • 面接官:1~2名 プロジェクトリーダーやプリンシパル
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接、ケース面接の場合あり

面接の場合は、前半と後半に分かれ、前半は面接官がボストンコンサルティンググループについて説明や職種の紹介をしてくれることが多いです。

BCG中途採用|1次面接/一次面接の内容

後半は、以下のような質問に回答していきます。
質問自体に特殊なものはなく、自身の経験を回答に盛込み、論理的に話せることがポイントです。

  • 自己紹介
  • 経歴・実績
  • ケース面接とフェルミ推定
  • 他社の選考状況
  • ボストンコンサルティング/BCGの志望度と志望理由

BCG中途採用|1次面接/一次面接の通過率の上げ方

BCGでは志望理由も大事ですが、各面接でケース面接やフェルミ推定が出題されます。

総合やIT系のコンサルティングファームよりもケース面接やフェルミ推定の準備が大切で、模擬面接や対策本での事前対策が重要になってきます。

特に、模擬面接は大事で、面接官とのディスカッションで自分の意見をもとに、面接官となるBCGのコンサルタントの方の意見を取り入れて、より良い提案に昇華できるようになる訓練が必要です。

これは第三者が居て、ディスカッションをする経験を積んでいないと「相手の意見を正しくスピーディーに理解する」「自分の意見に反映させる」力が身に付きにくい部分です。

なんとなくの回答は即見透かされます。

準備することで身につけられる力でもあるので、何度も訓練しておきましょう。

最終的には面接官の納得感が全てです。

自分一人で満足せず、転職エージェント等、コンサルティングファームの選考基準を理解している方と練習の場を設けて、実力をつけることと場慣れするようにしましょう。

BCG中途採用|2次面接/二次面接

2次面接も面接官が人事ではありません。
1次面接よりも上位のシニアマネージャー・ディレクタークラスが面接官となります。面接の形式は以下となります。

BCG中途採用|2次面接/二次面接の形式

  • 面接官:多くの場合は1名 プリンシパルやパートナー
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接、ケース面接の場合もあり
    *今回は、面接の場合を前提として御紹介します

BCG中途採用|2次面接/二次面接の内容

2次面接で聞かれる内容は、1次面接と大きく変わりません。

ただし、経歴や実績、そしてコンサルティング業界やBCGを志望する理由を深堀りされます。

大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、「なぜ?なぜ??」という質問に真摯に考えようとする姿勢が大事です。

実際に2次面接で聞かれた質問

  • 転職理由(≒退職理由)
  • 志望理由(Whyコンサル?Whyボストンコンサルティング?)
  • ボストンコンサルティンググループで何がしたいか
  • 前職で出した成果と成果を出せた要因
  • 自分の強みと弱み
  • リーダー経験の苦労や失敗談
  • チームワークの経験と担った役割
  • 英語力(英語に対する抵抗感、TOEICの点数など)
  • 資料作成経験(パワーポイント、エクセル)
  • 現年収と希望年収
  • 他社の選考状況

BCG中途採用|2次面接/二次面接の通過ポイント

BCGの選考ではケース面接やフェルミ推定が1次面接と同様に出題されることが多いです。

1次面接の対策でも御紹介した通り、対策本や過去テーマを用いた対策、基礎的な知識の習得、第三者を交えた実践練習はしっかりとやっていただきたいと思います。

ケース面接の中でも面接官の方から、様々な質問がくることはお伝えした通りです。

例えば、1.質問のパターンをある程度自分の中で把握しておく、2.回答と回答からの会話のパターンを想定する、3.実際に応えた音声を自分で聞いてみる、等を準備しておくと想定外を減らすことができるでしょう。

「1.質問のパターンをある程度自分の中で把握しておく」は様々な方にケース面接練習をしてもらうのが良いと思います。

複数回の経験を積むと「似た質問」が出来てきて、瞬時に対応できる質問の種類が増えます。

「2.回答と回答からの会話のパターンを想定する」は、少しでも自分が回答しやすいシナリオに導くために、どの質問には何を答えた方がベターかを考えておきましょう。

「3.実際に応えた音声を自分で聞いてみる」をやると意外と自分の回答を客観視できるので、前後関係が無いことや主張と根拠の論理性の強弱が分かりやすくなります。

この3つを繰り返すことで、質問に対する回答力、面接の展開力、ロジックの強さや明確さを多少なりとも上げることができると思います。

BCG中途採用|最終面接(オファー面談)

最終面接はある場合もありますが、オファー面談といって1次・2次面接のフィードバックと評価、配属先や年収・入社時期の提示を受ける場であることが多いです。

オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「必ず他社からも良い評価をもらっている」と伝えるようにしてください。

競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。入社日交渉するにも交渉する理由が無いので調整が難しくなります。

また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容を上げてくれる可能性があります。

評価は絶対評価をしつつも最終的には相対評価で決まるので、こうした交渉テクニックは覚えておきましょう。

BCGへの中途転職を成功させる!アサインに相談しよう

コンサル業界はケース面接を始めとした面接形態と面接で見られている観点が特殊なので業界に詳しい転職エージェントにサポートしてもらうことが、転職活動を成功させる最初の一歩です。

アサイン(ASSIGN)はキャリアの実現にフォーカスした転職エージェントで、「キャリアのゴール設計」と「選考対策」をしっかりとやってくれます。

コンサルティングファームへのキャリア支援の豊富で、アサイン(Assign)の担当者のかたにも元コンサルタントの方も多く、各ファームで働いた実経験も交えて実践的な転職支援をしてくれます。

その為、書類選考から面接を通した内定率が約60%と大手エージェントの15倍も高い実績になっています。

最初の面談では求人紹介をせずに、しっかりとした対話をとおして「何を実現したいのか」を話します。結果「今の職場の方が良い」という提案も含めて、次にどこを選ぶべきかを一緒に考えてくれます。

BCGを始めコンサルティング業界への転職を考えている方は、コンサル業界へのキャリア支援実績が豊富なアサイン(ASSIGN)に相談してみてください。

しかも内定後にはコンサルタントとして独り立ちできるまで、ロジカルシンキングやプレゼンスキル等、コンサルタントとして必要なビジネススキルの習得もサポートしてくれます。

私達も実際に話を聞いた時に「本当にこんなに丁寧にやってくれるの!?」と思いましたが、それぐらいキャリア設計・次の職場候補・選考対策・内定後フォローが手厚いです。

コンサル業界への転職を考えている方は、気軽に相談してみてくださいね。

ボストンコンサルティング/BCGの転職志望動機

高いビジネススキルや豊富な経験が得られて、ファーム自体が今後も継続的に成長していくとみられており、BCGは人気の転職先起業です。

そこで続いては、これまで転職された方の志望動機や転職理由をアンケートしましたので御紹介します。

前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。

戦略コンサルタント

私の志望動機は、これまでの経験を踏まえてデジタル領域での知見が活かせ、更に上流領域のテーマに携われるファームとしては最も規模が大きく、実績が豊富なのでBCGを志望しました。
様々な知識や経験が組織が大きいことでBCGにソリューションや業界知見がかなり集まっていると考えており、その中に入ることで自分の経験が活かせるだけでなく、自分も大きく成長できると考えました。

戦略コンサルタント

前職は日系のIT系コンサルティングファームでしたがIT以外で、より上流の戦略や構想策定系の経験を増やしたいと思っていました。
コンサルティングはゼロベースでクライアント課題を考えつつ、過去のプロジェクト事例やノウハウでレバレッジを利かせます。

後者を最大化するのにBCGの過去実績や先輩の知見を学ばせてもらえる環境は最も望ましいと考え、志望する理由になりました。

戦略コンサルタント

正直なところ年収を上げたいという志望理由はありました。
日系のIT系企業に勤めていましたが昇進基準・給与水準・評価基準の全てが不透明で「なんで?という人が昇進」したり、「昇進したのに年収が上がらなかった」ということが散見されました。
もちろん”完全な公平さ”という軽率な期待はありませんが、タイトル・ランク毎に年収水準がハッキリしており評価次第で明らかに前職より高い年収水準を上がっていけるのは魅力的でした。

転職体験談!ボスコンの中途転職面接で受けた質問

Q.ケース面接(複数回)

A.趣味や最近の興味がある事柄を聞かれて、その回答をもとにテーマ設定されてケース面接に入っていく流れでした。

必ずというわけではないですが、こうした流れでケース面接に入ることも多いようです。

「ケースの前振り」という前提をもって趣味や興味を回答することが大切だと思います。

Q.小学生から現在までの生き方

A.次のように時系列でどういう生き方をしてきたのか、選んだ時の理由や優先順位をきかれました。

「なぜ中学受験したの?」
「なぜその中学を志望したの?」
「なぜ大学院を受験したの?」
「大学院の研究テーマは何?」

Q.コンサルタントだったら現職の会社に何を提供するか?

A.実務をふまえつつ会社全体をふまえた課題設定を意識しました。

説明の中で「こういう観点は?」「こういった事象はよくあると思うけど、その点は考慮しなくてよい?」等の質問は常にされました。

質問に対する回答の精度・スピード感は見られているように思いました。

Q.やりたい仕事やキャリアプラン

A.転職を考える時に「そもそも今の会社では、なぜダメなのか?」から真剣に考えていたので、準備できていました。

今の会社ではない理由、将来に向けてやりたいこと、その理由、そして実現する為にBCGが必要というストーリーを意識しながら説明させていただきました。

面接官の方の発想や指摘が鋭いので、面接の中でも学びがあり、話させていただいてよかったと思える時間でした。

Q.フェルミ推定

A.(これは比較的、どのファームでも聞かれる質問だと転職エージェントの方から事前に伺っていました)

事前に複数の対策本で基礎的な数値や数式は頭に入っていたので、それを多少応用して回答することができたと思います。

ただ、確実に準備以外の質問がくるのとスピード感が早く、淡々と質問が続くので、空気に負けずにスピードについていけるように事前の準備や模擬練習が絶対に必要だと思います。

BCGへの中途転職を成功させる!アサインに相談しよう

コンサル業界はケース面接を始めとした面接形態と面接で見られている観点が特殊なので業界に詳しい転職エージェントにサポートしてもらうことが、転職活動を成功させる最初の一歩です。

アサイン(ASSIGN)はキャリアの実現にフォーカスした転職エージェントで、「キャリアのゴール設計」と「選考対策」をしっかりとやってくれます。

コンサルティングファームへのキャリア支援の豊富で、アサイン(Assign)の担当者のかたにも元コンサルタントの方も多く、各ファームで働いた実経験も交えて実践的な転職支援をしてくれます。

その為、書類選考から面接を通した内定率が約60%と大手エージェントの15倍も高い実績になっています。

最初の面談では求人紹介をせずに、しっかりとした対話をとおして「何を実現したいのか」を話します。結果「今の職場の方が良い」という提案も含めて、次にどこを選ぶべきかを一緒に考えてくれます。

BCGを始めコンサルティング業界への転職を考えている方は、コンサル業界へのキャリア支援実績が豊富なアサイン(ASSIGN)に相談してみてください。

しかも内定後にはコンサルタントとして独り立ちできるまで、ロジカルシンキングやプレゼンスキル等、コンサルタントとして必要なビジネススキルの習得もサポートしてくれます。

私達も実際に話を聞いた時に「本当にこんなに丁寧にやってくれるの!?」と思いましたが、それぐらいキャリア設計・次の職場候補・選考対策・内定後フォローが手厚いです。

コンサル業界への転職を考えている方は、気軽に相談してみてくださいね。

ボスコン/BCG中途採用のケース面接体験と対策

続いてはボストンコンサルティンググループの中途面接でケース面接を受けた方の体験記を御紹介します。

実際のケース面接は、様々なテーマで行われます。
対策本も多数出ていますし、コンサル業界を中心にキャリア支援をしている転職エージェントでは、事前にケース面接の模擬面接をやってくれます。

ケース面接は事前準備と場数でかなりカバーできるので、面接に望まれる方は事前に準備するようにしてくださいね。

ボスコン/BCGのケース面接!受験者プロフィール

今回ご紹介する2次面接を受けた方のプロフィールはコチラです。

  • 性別:男性
  • 年齢:29歳
  • 前職:日系IT企業(SI関連)
  • 応募ポジション:コンサルタント

ボスコン/BCGのケース面接形式と実際の質問

BCGの中途二次面接では、次の流れでケース面接が聞かれました。

  • 面接回数:二次面接
  • 面接形式:ケース面接(スカイプ面接)
  • 面接官の人数と職位:1名 プロジェクトリーダー
  • ケース問題:
    日本の電力市場において他国と比べて特徴的な点とそのメリット、およびデメリットを資料を読んで整理する。そのうえで仮想クライアントである電力会社に対して海外展開計画を提案すること。

    *最初20分自分で考え、残りの20分で面接官とディスカッションしながら纏めていきました。
  • 逆質問:最後にありました

ボスコン/BCGのケース面接を受けた感想

28歳 男性

ケース面接は、ある程度自分で考えを整理したうえで、面接官の質問を受けてどれだけ考えを前に進められるかだと思っていました。

また面接官からは、前提条件を変えていく質問が多いようです。例えば「それはxxを前提とした発想だけど、▲▲という前提にした場合はどのように考えますか?」などです。

こうした質問もある程度、ケース面接の準備段階から自分の思考の前提を疑って変えてみたりすることで、もう少し準備できたかなと思います。

雰囲気は基本的に穏やかだが緊張感があり、紳士的な対応をしていただいた印象です。

事前にケース面接本で対策をしたり転職エージェントの方と模擬面接をやった効果はあったと思います。

ボスコン/BCGのケース面接は常にあるの?

BCGのコンサルタントの選考でケース面接があります。

必要以上に緊張することなく、面接官と適切に会話をして自分の考えを纏めていくことが大切です。

コンサルティング職種の選考ではケース面接がありますが、Digital BCGのエンジニアやデザイナーでは無いようです。

BCGは募集職種が多様化しており、自分が応募している職種でケース面接があるかは、BCGへの転職支援が豊富なアサイン(ASSIGN)等に確認するようにしてください。

大手の転職エージェントや転職サイトでは、そこまで細かく把握していないことも多いので気を付けてくださいね。

コンサル業界への中途面接/ケース対策はアサインに相談!

BCGを始めとしたコンサルティング業界への転職で成否を分けるのは十分な情報収集と選考対策が必要です。

コンサルタントの仕事は、働き方や取組むテーマが事業会社と異なる為、一般的な大手転職エージェント、転職サイトでは十分な選考対策をすることが難しいです。

コンサル業界への転職に十分な支援を受けるには、コンサルタントのキャリア支援実績が豊富なアサイン(ASSIGN)が最もオススメです。

アサイン(ASSIGN)はキャリアゴールの実現にフォーカスしたエージェントで、最初の面談では求人紹介をせず「皆さんがキャリアを通して何を実現したいのか」をじっくり聞いて、一緒に言語化してくれます。

次の面談でゴールから逆算して必要な求人を紹介するという流れです。

「キャリアゴールの実現」にフォーカスしているので「今の職場でキャリアアップ」や「BCGは受けた方が良い」といった提案をしてくれます。

皆さんが選んだ選択には全力でサポートしてくれます。

こういう「転職」ではなく「キャリア実現」にフォーカスした姿勢が好きで、私達もファームへの転職やファームからの転職でもよく相談させてもらう転職エージェントです。

もちろん業界に特化してキャリア支援してきた実績は豊富なので、ファーム内の情報と過去に選考通過した方から得た選考通過ノウハウを持っています。

  • 転職を検討している部署でケース面接があるのか?
  • 過去にどのようのケース面接が出たのか?
  • どのように対策したらいいのか?

これまでに多くの転職支援実績があり、その実績を基にしたケース面接をはじめとした面接対策は他の転職エージェントよりも実態に迫る情報を提供してくれます。

実際に御相談した時には、転職活動の生々しいお話や実体験に基づく注意点を聞くことが出来ました。

また、過去にアサイン(ASSIGN)がサポートして転職を成功された方からは、聞かれた質問と通過した回答例を聞いているので、皆さんの転職を支援する実績のあるノウハウとなっています。

実績に裏打ちされた転職支援を受けたい方は、アサイン(ASSIGN)に相談してくださいね。

ボスコン/BCGの年収はコチラもチェック

こちらにもボストンコンサルティンググループ(BCG)で働く方へのインタビューをふまえた情報をご紹介しています。

御興味がある記事があれば読んでみてくださいね!

ボストンコンサルティング/BCGへの転職成功ポイント

顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、BCGをはじめデジタルに強いコンサルティングファームは採用を強化しています。

私達にも、各転職エージェントから求人の提案が届いています。
特にDX系案件やBPO推進役などが多いですね。

こうした状況での転職活動では、転職エージェントの力を借りて効率的に進めることがとても大切になります。

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになってコンサルタントの経験を積めないといったことを避けるためにも、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:転職後に実際に担う業務を確認する
BCGは積極的に採用しており給与水準も高いので様々なエージェントが求人を紹介してくるでしょう。

ただ、しっかりとした事前準備と情報提供ができて入社後のギャップをなくすためにも「入社後に担う業務」は具体的に確認しておいてください(一般論だったり中途半端な回答しかできないエージェントからの転職は止めましょう)

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントを転職エージェントに確認することで効率的に成功確率を高めて転職活動を進めることができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたいこと

有効求人倍率など、一般論しか話さないエージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

実際に、BCGは採用数を増やしており、平均年収が高いので専門性の低い大手転職エージェントも積極的に提案してきます。

しかし、様々な求人を扱う大手転職エージェントではファームの部門別の違いやケース面接の対策等、専門的な対策を十分に行うことができない場合が多いです。

必ず詳しい話を語れるかを比較・評価して、信頼できる転職エージェントから応募してください。

転職note
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。

私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています

皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

転職後まで手厚くサポートしてくれるASSIGN(アサイン)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://assign-inc.com/

ASSIGN(アサイン)』は、キャリアを真剣に考える20~30代の方の転職を支援する特にコンサルや有名企業への転職支援に強い転職エージェントです。

実際にお話を伺いましたが「最初の面談で求人は紹介しない」「転職よりもキャリアのゴールが大事」「面接対策は何回でも」「転職後も一人立ちするまでサポート」と本当に手厚いサポートを実際にやっていることに驚きました。

(こんなにやってくれるエージェントさん他にいますか?)

様々なコンサルファームへの転職を支援した実績も豊富なのと、実際に支援してくれるエージェントの方が元コンサルタントの方が多いので、ファーム内で求められるレベルや視点・視座の高さをよく理解されているので、業界未経験の方は会話を通して”何を準備しないといけないのか”がよくわかると思います。

決して「上から目線」ということはなく、過去の意思決定の棚卸から、目指すべきゴール、今選ぶ選択肢とロジカルに言語化してくれます。(コーチングに近い部分も多いように思います)

また転職後もサポートして定着化・独り立ちまでをサポートしてくれるので、コンサルティングファーム側からも高い評判を得ている転職エージェントです。

コンサルタントとしてプロフェッショナルのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだと思います。

▼アサイン(ASSIGN)への相談がオススメの方

  • まずキャリアのゴールを相談したい
  • コンサルティングファームへの転職に向けて十分な選考対策をしたい
  • 多くの企業を受けてる余裕は無いので高い選考通過率で転職したい
  • BCGに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • BCGに転職した後も継続的に相談できるパートナーが欲しい

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。(2021年4月1日付で事業会社向けのサービス提供をグループ会社に移管した為、アクシスコンサルティングはコンサルティング業界への転職/業界からの転職に注力しています)

コンサル業界に特化している為、転職後に担う業務や働き方についても詳しく、部署毎に平均的な残業時間や転職1年目の具体的な業務内容を詳しく教えてくれます(結果的に、入社後のミスマッチが少ないので次の実績にもつながりやすくなっています)

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでコンサルティングファームへの転職では、よく相談する転職エージェントです。

BCGを始め各ファームの特色や選考の違い、具体的な対策をしてくれます。

BCGを始め、コンサルティング業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントだと思います。

▼アクシスコンサルティングへの相談がオススメなのはこんな人

  • BCGの年収や働き方(残業時間等)などの話を気軽に聞いてみたい
  • BCGで転職後に担う具体的な業務をイメージしたい
  • BCGをはじめコンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • BCGに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい

高年収オファーを企業から直接もらう:ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。

登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。

興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

ボストンコンサルティンググループはBizreach内で中途採用を定期的に募集しており、BCGに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なBCG等の企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ:ボストンコンサルティング/BCG中途転職難易度と徹底準備

ボストンコンサルティンググループの中途採用面接は、面接回数が2~3回でケース面接・フェルミ推定が多く出題されます。

皆さんの仕事経験や趣味・興味関心を聞いて、それをテーマに展開されることもあるので、今の仕事や趣味・興味関心を題材に売上向上や経営課題、課題解決の要諦等を考えておくのがよいでしょう。

またよくある志望動機や「なぜBCG?」といった質問には答えられるようにしておきましょう。

ケース面接だけ練習していて、一般的な面接質問でおちてももったいないです。

近年はケース面接やフェルミ推定が本や動画で多数対策が紹介されていますし、コンサルティング業界への転職支援で実績が多い転職エージェントであればリモートでの模擬面接もしっかり行ってくれます。

特にディスカッションを通して、如何に自分の意見を”よりよいもの”に昇華できるか、会話のなかの自分の意見をロジカルに組み立てられるかが重要になります。

自分だけで考えていると「論理的だと思い込んでしまう(実際は違う)」ことが多いです。

転職エージェントだけでなく、友人や可能であれば現職のコンサルタント等、面接の想定問答やディスカッションをさせてもらうことで、訓練が出来ると思います。

皆さんの転職活動のお役に立ち、希望されるキャリア実現の一助になれれば嬉しいです。

頑張ってください!