戦略系

DigitalBCGの中途採用!BCGデジタルの年収水準と転職を相談すべき転職エージェント

こんにちは。転職note編集部です。

今回は、戦略系コンサルティングファームとして有名なボストン・コンサルティンググループのなかでもDigital領域を中心にクライアントの経営課題を通して社会にインパクトを起こしているDigital BCGについてご紹介します。

Digital BCGは新しい組織であり、4つの組織で構成されている為、BCG・Digital BCGへの転職を考えている方の中には、各組織の違いやプロジェクト内容が「わかりづらい」と感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は次のような疑問に答えていきたいと思います。

  • そもそもDigital BCGってどんな組織?
  • Digital BCGで出来るプロジェクトってどんなの?
  • GCG Technology Advantage,BCG Digital Ventures,BCG GAMMA,BCG Platinionは何が違うの?
  • GCG Technology Advantage,BCG Digital Ventures,BCG GAMMA,BCG Platinion年収は違うの?
  • Digital BCGの各社への転職はどこに相談したらいい?

本記事では、Digital BCGを中心にBCG Technology Advantage,BCG Digital Ventures,BCG GAMMA,BCG Platinionでどんなプロジェクトができるのか?各社の年収は?中途採用に向けた対策方法をご紹介していきます。

今回は、実際にDigital BCGで働いたことのあるコンサルタントの方へのインタビューを行い、私達転職note編集部の実体験を交えてご紹介していきます。

事業会社からBCGのコンサルタントキャリアを目指す方だけでなく、今現在、BCG以外のコンサルティングファームで働かれている方にも参考になる内容だと思うので、是非、最後まで読んでみてくださいね。

コンサル転職ではキャリアの目標設定が大事

Digital BCGでは、一昔前のBCGよりも多くのコンサルタントを採用しています。

しかし、新しい組織という事もあり、まだ世の中に情報が少なく、実際とは異なったイメージが広がってしまっていることも多いと思います。

コンサル業界・特に戦略ファームへの転職では最初にファーム・部署・仕事内容を詳しく理解することと、「そもそも自分が実現したいキャリアは何か」を具体的に理解しておく必要があります。

アサイン(ASSIGN)は、コンサルタントへの転職事情にとても詳しいだけでなく、キャリアのゴールキャリアのゴール設計と達成にフォーカスしたエージェントです。

アサインでは多くの転職エージェントのように求人紹介から始めるのではなく、キャリアのゴールから逆算して今回の転職で目指す目標を定めてから求人を紹介してくれます。

転職後もコンサルタントとして入るべきプロジェクトや独り立ちまでに必要なスキル・ノウハウをどのように獲得していくかまで、本当に親身にアドバイスしてくれます(転職までの平均面談回数が5~6回と多く、”親身”を有言実行してくれます)

コンサルタントとしてのキャリアを考えてるけど「活躍できるか心配」「自分のキャリアを真剣に考えたい」という方は、全部無料でサポートしてくれるので気軽に相談してみてください。

Digital BCGとは

Digital BCGは、デザイン・データ・テクノロジーを駆使し、よりスピーディに、よりアジャイルに、より先進的な方法で社会や企業の問題を解決するBCGの新しい組織です。

Digital BCGは、BCG Technology Advantage,BCG Digital Ventures,BCG GAMMA,BCG Platinionの4つの組織があり、それぞれの役割や違いを紹介していきます。

Digital BCGのVision

私たち DigitalBCG は、企業、社会、世の中の複雑化し続ける問題を、私たちの持つ先進のデジタルケイパビリティ、ユニークな創造性、本質的なインサイトで根本から解決し、新たな可能性と価値を生み出すこと、それが私たちの使命だと考えます。

そのために、私たちは現状 に満足せず、常に自分たちにチャレンジし、進化を繰り返し、企業、社会、世の中を変革する存在であり続けたいと思います。

世の中に存在するあらゆる課題を根本解決していく、そこに私たちの存在意義があると考えます。

出典:Digital BCG HP

社会や企業が抱える問題が複雑化するなかで、デジタルの文脈から課題解決を通して価値を創造していくことをDigital BCGのVisionに掲げています。

これまでDigitalの文脈だとアクセンチュアが非常に強い存在感を放っていましたが、BCGも専門部署を設けて人員・ナレッジ・ソリューションを拡充することで、拡大を続けるコンサルティング市場での存在感を示しています。

Digital BCGの4つの組織

さてDigital BCGには次の4つの組織があることは、既にご紹介した通りです。

  • BCG Technology Advantage
  • BCG Digital Ventures
  • BCG GAMMA
  • BCG Platinion

もちろん各組織で専門とする領域は異なり、受注するプロジェクトが違えば、募集人員の採用条件も異なります。

それぞれの概要をご紹介します。

BCG Technology Advantage

戦略コンサルタントとしての高い課題解決力と、最先端のデジタル技術の知見を融合させ経営インパクトにつなげる、オーケストレーターとしての役割を果たすコンサルティング組織。

BCG Digital Ventures

カスタマー中心のデザインからのアイディエーションや既存サービスの改善、実際のプロダクト開発、組織を含めた立上げと運用等を一貫してワンストップで実施できることが強み。

BCG GAMMA

データサイエンス/アナリティクス/周辺技術に関する深い知識と経験、及び各国の大学/研究機関を含めた幅広いネットワークを持っている組織。

BCG Platinion

デジタル戦略実現のグランドデザインからCXデザイン・コンセプト策定、サービス企画・開発、プラットフォーム設計・構築をリードする組織。

BCG Technology AdvantageはBCGのファンクショナルチームの1つだったり、GAMMAは先端技術領域、Digital Venturesは戦略から実装・投資までを一気通貫で行っていたりと異なる守備範囲を持っています。

Digital BCGへの転職では、どの組織でどういう仕事をするのか、具体的な想定と自分の経験を活かせるのか?転職後にどういう活躍をするか?という「見立て」が重要になってきます。

どういう仕事をするのか?を理解していないと「転職してどうやって活躍できるか?」という中途採用面接での質問にも答えることが難しくなるでしょう。

まずは具体的にDigital BCGの組織の違いと仕事内容を理解することが大切なので、順番に御紹介していきますね!

Digital BCGのプロジェクト事例

出典:経済産業省 日本の中長期ビジョンの検討に関する調査

本調査は、世界及び日本において変化をけん引する要因(技術革新、人口動態・社会構造の変化、国際的な政治経済情勢の変化等)について調査・分析を行い、経済産業省における今後の中長期的な政策立案の軸に関する仮説の構築に向けた検討の材料を提供するもの、とされています。

その為、3つの項目(①富の創造・分配、②セーフティネット、③国家秩序・安全保障)それぞれについて独立して、データ・事例収集、分析を行っています。

こちらの調査資料だけで156pあり、前段となる調査の最終報告資料も274pあり、合計で431pの資料となっています。

様々なメガトレンドや将来予測のシナリオから、中長期での国家戦略における示唆が書かれています。

読み物としても面白いですが、もし転職したら「こんな仕事をするのか」「もし自分がやるとしたら」という観点で読んでみるのも面白いと思います。

デジタル BCGのコンサルタントキャリアはアサイン(Assign)に相談!

Digital BCGへの転職を考えたい!Digital BCGのキャリアを詳しく知りたい方は、アサイン(ASSIGN)という転職エージェントに相談してみてください。

アサイン(ASSIGN)はBCG・Digital BCGへの転職支援実績が豊富なので、かなり具体的なところまで説明してくれます。

また、転職対策がかなり手厚く、内定までに5~7回の面談をして、ケース面接をはじめ選考対策をしてくれます。


その為、選考通過率が非常に高く、上記の龍崎氏は60%(他の大手転職エージェントの平均内定率は4~5%)と圧倒的です。

また特にオススメをしている理由が、内定獲得後もファーム内でどういう動き方をしたらいいのか、最初に何を身につけないといけないのかをサポートしてくれるからです。


特に戦略ファームだと独り立ちできるまでの期間を如何にサバイブするかがとても大切になってきます。我慢・勉強・勝負するところを客観的に相談できるパートナーは非常に心強い存在になると思います。

私達も数多くの転職エージェントに登録しましたが、内定獲得後に転職して活躍するまでをサポートしてくれる転職エージェントは、他にほとんどありません。

コンサルティングファームへの転職を目指しているけど、「自分は何を目指したいのか分からない」「選考対策だけではなく転職後の活躍まで手厚くサポートしてほしい」という方は是非相談してみてください。

デジタル BCG/ BCG TAの中途採用!業務内容と職種

それでは順番に各組織の特徴・業務内容・中途採用の募集職種をご紹介していきますね!

デジタル BCG/ BCG TAとは

多くの大手コンサルティングファームは業界チームと機能チームのマトリクス型組織をしています。

BCG Technology AdvantageはBCGの機能チームの1つです。

「グローバル化戦略」「マーケティング・営業」「オペレーション」「組織・人材」等に並列で並ぶ立ち位置で「Technology Advantage」チームがあります。

ちなみに業界(インダストリー)チームは「消費財・流通・運輸」「自動車・産業財」「ハイテク・メディア・通信」「金融」「保険」等のチームが存在します。

その為、BCGの他のチームと同様にクライアントのCxOに相対し、課題の本質を見極め、課題を解決する為のデイタル化施策を提案することを生業としています。

総合系コンサルティングファームだとIT領域の部長や現場レベルとの仕事もありますが、BCG TAでは経営課題にCxOと向き合い、デジタル化におけるコンサルティングサービスを提供することができるのが大きな特徴でしょう。

ただBCGは空中戦だけをしがちと思われがちですが、昔からクライアント先に常駐でしっかりと現場にも入り込むので、クライアントと席を並べて泥臭く情報収集や議論を重ねる経験も出来るでしょう。

更にパートナークラスが現場にもしっかりと顔を出すことが多く(総合だと放置されることも少なくないのですが・・・)、経験豊富なコンサルタントの方のレビューを受けて、仕事をすることができ、しっかりとしたビジネス体力を身に着けることができます。

デジタル BCG/ BCG TAのプロジェクト内容と業務内容

例えば、海外のデジタル企業を買収して自社のデジタル面の能力向上を図る動きが活発になってきています。

買収後の統合や風土変革の支援に関する相談を先ほどご紹介したBCGの「組織・人材」チームの知見豊富なメンバーと共に戦略から実行まで支援することもあります。

他にもBCG TAがBCG GAMMAのデータアナリティクスの専門家と連携して、デジタルを活用したサプライチェーン改革を行うこともあります。

その為、BCG TAの業務内容としては次のようになります。

  • デジタル戦略の立案とロードマップの策定​
  • 新規デジタル事業の戦略立案​
  • 全社のアジャイル化の推進​
  • ハンズオンでのデジタルビジネスの立ち上げとケイパビリティの構築(Build Operate Transfer)​

デジタル BCG/ BCG TAの職種

BCG Technology AdvantageはBCGの機能チームの1つなので、募集職種はコンサルタントのみです。

役割

コンサルティング・スタッフとして、クライアントの抱える経営課題解決に取り組んでいただきます。

企業・市場に対する深い洞察に基づき、仮説を構築し、クライアントと協業して、アイデアの進化、戦略の立案・実行を推し進め、成果の実現を目指すプロジェクトの中核を担います。

クライアントのCxOのトラステッドパートナーとして、デジタル/IT戦略の策定・推進をして頂きます。

PlatinionやGAMMA,Digital Venturesのエキスパート人材とコラボレーションを推進して頂きます。

具体的な業務
戦略コンサルタントとして主に下記のようなテーマに取組んでいただきます。

  • デジタルトランスフォーメーションの戦略立案
  • 新規デジタル事業の戦略立案
  • 時代に適したITガバナンス体制の再構築
  • 全社のIT/デジタルロードマップの策定
  • 全社のアジャイル化の推進
  • デジタルを活用した次世代のサービスデザイン、ブランド戦略、顧客獲得など

*分かりにくいと思いますが「テーマ」はプロジェクトのテーマを指しています。実際に担う業務・作業は、マネージャーやコンサル業界経験者でない場合、調査や議事録の作成・簡単な資料作成になるでしょう。

必須要件

  • インターネット業界やIT業界を含む事業会社でデジタル領域の新規事業の企画・開発、デジタル戦略やデジタルトランスフォーメーションの企画・推進のご経験をお持ちの方
  • スタートアップやベンチャー企業にてプロダクト・サービスの成長戦略の企画・実施、デジタルマーケティングの全体設計のご経験をお持ちの方
  • コンサルティングファームでのデジタルもしくはテクノロジー領域の戦略コンサルティングのご経験
  • SIer、システム開発会社にて、システム開発から構築までのご経験をお持ちの方

より具体的なプロジェクト事例や業務内容、自分のキャリアでBCGへの転職が向いているのか?を知りたい方は転職エージェントに相談してみてくださいね!

デジタル BCGのコンサルタントキャリアはアサイン(Assign)に相談!

Digital BCGへの転職を考えたい!Digital BCGのキャリアを詳しく知りたい方は、アサイン(ASSIGN)という転職エージェントに相談してみてください。

アサイン(ASSIGN)はBCG・Digital BCGへの転職支援実績が豊富なので、かなり具体的なところまで説明してくれます。

また、転職対策がかなり手厚く、内定までに5~7回の面談をして、ケース面接をはじめ選考対策をしてくれます。

その為、選考通過率が非常に高く、上記の龍崎氏は60%(他の大手転職エージェントの平均内定率は4~5%)と圧倒的です。

また特にオススメをしている理由が、内定獲得後もファーム内でどういう動き方をしたらいいのか、最初に何を身につけないといけないのかをサポートしてくれるからです。


特に戦略ファームだと独り立ちできるまでの期間を如何にサバイブするかがとても大切になってきます。我慢・勉強・勝負するところを客観的に相談できるパートナーは非常に心強い存在になると思います。

私達も数多くの転職エージェントに登録しましたが、内定獲得後に転職して活躍するまでをサポートしてくれる転職エージェントは、他にほとんどありません。

コンサルティングファームへの転職を目指しているけど、「自分は何を目指したいのか分からない」「選考対策だけではなく転職後の活躍まで手厚くサポートしてほしい」という方は是非相談してみてください。

デジタル BCG/ BCG Digital Venturesの中途採用!業務内容と職種

続いてはBCG Digital Venturesの中途採用とプロジェクト事例、募集職種をご紹介します!

Technology Advantageとは異なり、BCGの機能チームでは無いので、プロジェクトや募集職種・業務内容が異なります。参考にしてみてくださいね!

デジタル BCG/ BCG Digital Venturesとは

BCG Digital Venturesは「デジタル事業のアントレプレナー、事業立ち上げのエキスパート」です。

BCGの中でも、合弁会社の設立など出資機能を持つ唯一の組織。

カスタマー中心デザインからのアイディエーションや既存サービスの改善、実際のプロダクト開発、組織を含めた立上げと運用等を一貫してワンストップで実施できることが強みです。

​特にスタートアップライクなスタンドアローン型サービスの早い立上げを得意とし、大企業のコア事業の改善等にもその手法を役立てています。

近年、アクセンチュアを始めとした大手外資系コンサルティングファームだけでなく、サイバーエージェント等の広告代理店、Google等の大手IT企業までデジタル化を実現し、事業を立ち上げ・育てるのに合弁会社を共同設立することが増えてきました。

例えば、アクセンチュアは資生堂と資生堂インタラクティブビューティー株式会社を設立し、資生堂のDXの推進を推し進めています。

実際に資生堂の新たな中期経営計画である「WIN2023 and Beyond」のなかでDXの戦略パートナーシップをアクセンチュアと締結していることが発表されています。

さらに、DXによる事業モデルの革新に向けて、アクセンチュア(株)と広範囲にわたる戦略パートナーシップを締結しました。マーケティングモデルを転換するとともに、DX基盤の構築とデジタル人材の獲得・育成を加速し、組織能力を強化していきます。さらに日本事業だけでなく、全社的に業務推進上のプロセス、システム、データの標準化、統一化に向けたプロジェクトでも協働しています。

出典:資生堂「WIN2023 and Beyond

このようにこれまでコンサルティングサービスのクライアントだった事業会社と共に投資を含めて協業していく動きをしていくことを想定した機能を持つのがBCG Digital Venturesだと考えられます。

デジタル BCG/ BCG Digital Venturesの業務内容

デジタルBCGのBCG Digital Venturesの業務内容は次のように紹介されています。

■イノベーションフェーズ

  • 新規事業のコンセプト創出​
  • コンセプトの精査と磨きこみ​
  • UI/UX起点での事業立案、等

■インキュベーションフェーズ​

  • プロダクト開発からローンチまで​
  • コア事業に近い領域での事業化​
  • 新たな市場領域での事業化​
  • オペレーション体制の構築​
  • 新会社・ジョイントベンチャー設立、等​

■グロースフェーズ​

  • ローンチ後の事業拡大と収益化​
  • 資金調達の支援​
  • デジタル組織構築、等​

新規事業のコンセプト創出からプロダクト開発・ローンチ、オペレーション体制の構築、更にはグロースフェースでの資金調達や収益化を想定した業務内容になっています。

まさに新規事業の創出から拡大までを担える想定業務内容ですね。

実際の募集条件を見てみると、より具体的にイメージが出来ると思うので御紹介しますね!

デジタル BCG/ BCG Digital Venturesの職種

BCG Digital Venturesの募集職種はコンサルタントではなく、次の6つがあります。

  • Strategic Designer
  • Experience Designer
  • Product Manager
  • Engineer
  • Growth Architect
  • Venture Architect

事業の創出から拡大までを担うので、Product ManagerやEngineerを募集しているのが、これまでのコンサルティングファームと異なるところだと思います。

Product ManagerやEngineerの募集条件をご紹介しますね!

まずProduct Managerの募集要項です。

プロダクトマネジャーの職務内容
プロダクトマネジャーは、新規事業のアイディエーション、プロダクトビジョンの策定から始まり、開発、ローンチ、グロースに至るまで全工程に渡りプロダクトを成功に導く責任者です。

具体的には、ユーザーやマーケット調査を通じた新規サービスの企画検討、デザイナー・エンジニアと協働した開発マネジメント、KPIに基づく運用・改善を進めていきます。

  • プロダクトビジョンの策定
       – プロダクト、技術、マーケットトレンドに関する洞察の提供
       – ユーザー調査/市場調査に基づく示唆の獲得
       – ユーザーストーリー、ロードマップの設計
  • プロダクトの開発マネジメント、ローンチ
  • ローンチ後の運用統括
       – ユーザーフィードバックの収集、プロダクトの改善

応募要件

  • 新規デジタルサービスの企画・開発・運用を立ち上げから一貫して行った経験
  • モバイルおよびWebに対する深い理解と広い知見
  • コンサルタント、エンジニア、デザイナー、クライアントと協業し、事業を成功に導けるコミュニケーション能力
  • デジタルプロダクト創りに対する熱い情熱

続いてEngineerの募集要項です。

エンジニアの職務内容
技術的なバックグラウンドを活かして、新規ビジネスの創出に携わります。

サービス開発フェーズでの実装はもちろん、サービスコンセプトの検討やプロトタイピング、ビジネスプランの作成にも参画していただきます。

プロジェクトごとに、対象の領域やテクノロジーが異なりますので、幅広い経験を積むことができます。

応募要件

  • 製品、実サービスレベルのソフトウェア開発経験
  • 新規ビジネス創出、新しい技術についての興味と関心
  • プロジェクトメンバー、クライアントと協同できるコミュニケーション能力
  • 日常会話レベルの英語運用能力

歓迎スキル

  • HTML5、CSS3、JavaScriptを用いた開発経験
  • モバイルアプリケーション開発経験(iOS / Android)
  • ウェブアプリケーション開発・運用経験
  • 機械学習、分散処理、開発生産性、ネットワーク、ブロックチェーンなどに関する専門的な知識
  • IoT向けソフトウェアの開発経験
  • 大規模サービスの開発・運用経験
  • ビジネスレベルの英語運用能力

より具体的なプロジェクト事例や業務内容、自分のキャリアでBCGへの転職が向いているのか?を知りたい方は転職エージェントに相談してみてくださいね!

特にポジション(Director、Lead、Senior、Associate)によって年収や想定される職務内容は大きく異なります。

「自分だったら?」を知りたい方は、全部無料なので1度転職エージェントと相談するのが確実です。

デジタル BCGのコンサルタントキャリアはアサイン(Assign)に相談!

Digital BCGへの転職を考えたい!Digital BCGのキャリアを詳しく知りたい方は、アサイン(ASSIGN)という転職エージェントに相談してみてください。

アサイン(ASSIGN)はBCG・Digital BCGへの転職支援実績が豊富なので、かなり具体的なところまで説明してくれます。

また、転職対策がかなり手厚く、内定までに5~7回の面談をして、ケース面接をはじめ選考対策をしてくれます。

その為、選考通過率が非常に高く、上記の龍崎氏は60%(他の大手転職エージェントの平均内定率は4~5%)と圧倒的です。

また特にオススメをしている理由が、内定獲得後もファーム内でどういう動き方をしたらいいのか、最初に何を身につけないといけないのかをサポートしてくれるからです。


特に戦略ファームだと独り立ちできるまでの期間を如何にサバイブするかがとても大切になってきます。我慢・勉強・勝負するところを客観的に相談できるパートナーは非常に心強い存在になると思います。

私達も数多くの転職エージェントに登録しましたが、内定獲得後に転職して活躍するまでをサポートしてくれる転職エージェントは、他にほとんどありません。

コンサルティングファームへの転職を目指しているけど、「自分は何を目指したいのか分からない」「選考対策だけではなく転職後の活躍まで手厚くサポートしてほしい」という方は是非相談してみてください。

Digital BCG/ BCG GAMMAの中途採用!業務内容と職種

続いてはBCG GAMMAの中途採用とプロジェクト事例、募集職種をご紹介します!

Technology Advantageとは異なり、BCGの機能チームでは無いので、プロジェクトや募集職種・業務内容が異なります。参考にしてみてくださいね!

Digital BCG/ BCG GAMMAとは

BCG GAMMAは「データサイエンティスト、AIモデル開発を支援するエキスパート」です。

データサイエンス/アナリティクス/周辺技術に関する深い知識と経験及び各国の大学/研究機関を含めた幅広いネットワークを持っている組織です。​

アナリティクスだけではなく、ビジネスにおいても深い理解とインパクト創出への強いこだわりを持ちながら、徹底的に個別最適化/差別化されたソリューションを提供。特定のコアプロセスに狙いを定め、早期に成果を産みます。

GAMMAは、クライアントの経営戦略においてデータ分析という側面から支援することが当座のミッションにしています。

TAと同様にCxOクラスを顧客とし、トップマネジメントの経営課題に対して、自然言語処理やディープラーニング等を用いて有益な示唆を出す為のデータ収集の設計から示唆出しまでを担います。

BCGがクライアントとするような大企業ではシステムが古かったり、分散していたり、まだまだ紙だったりと様々な要因でデータ収集・分析ができないという事が多いです。(信じられないかもしれませんが”紙資料”は日本の大手企業では、数多く残っています。後、意味わからないフォーマットのエクセルとか・・・)

そもそもトップマネジメントの意思決定には何が必要か?その為に必要なデータは何か?ということが分からないことも多いです。

そうした課題を解決する支援をする組織ということなのでしょう。

Digital BCG/ BCG GAMMAの業務内容

デジタルBCGのBCG GAMMAの業務内容は次のように紹介されています。

■Personalization

  • デジタルマーケティング
  • 解約予測によるリテンション率向上、等

■Optimization

  • 需要予測による在庫/機会ロス削減
  • 拠点/物流網最適化
  • 人材配置最適化、等​

■DX through analytics

  • アナリティクス視点でのデジタルトランスフォーメーションの支援

BCGもデジタルマーケティング分野に参入してきましたね。

ECやアクセス等のインターネットを活用したビジネスの拡大に向けたデジタルマーケティングやリテンション率向上施策を担うことになるようですね。

需要予測や物流網最適化等も膨大なデータをもとに最適化分析をするのは古くからコンサルティングファームが担ってきた分野です。それをデータサイエンスやAI等の最新の技術を使ってより早く・最適な分析を行うということですね。

実際の募集条件を見てみると、より具体的にイメージが出来ると思うので御紹介しますね!

Digital BCG/ BCG GAMMAの職種

BCG GAMMAの募集職種はコンサルタントではなく、次の6つがあります。

  • Data Scientist – Machine Learning
  • Data Scientist – Optimization
  • Software Engineer/Data Engineer

アナリティクスを主軸とするので、機会学習(Machine Learning)やData Engineerを募集していますね。

Data Scientist – Machine LearningやSoftware Engineer/Data Engineerの募集条件をご紹介しますね!

まずData Scientist – Machine Learningの募集要項です。

Data Scientist – Machine Learningの職務内容

  • デジタル領域の専門的な知見を活かし、戦略コンサルタントと共にクライアントと直接向き合いながら、その課題に対しビジネス・アナリティクス・ITのスキルを用いて解決を図る
  • 分析基盤環境や大規模データ処理に関する知識を用いながら、クライアントの保有するデータを用いて分析を行い、課題解決のための施策を決定していく

応募要件

  • 関連領域での修士課程修了、もしくはデータアナリティクスにおける3年以上の実務経験
  • Python、R等でのコーディングスキル
  • 機械学習を用いた分析経験

続いてSoftware Engineer/Data Engineerの募集要項です。

Software Engineer/Data Engineerの職務内容
技術的なバックグラウンドを活かして、新規ビジネスの創出に携わります。

サービス開発フェーズでの実装はもちろん、サービスコンセプトの検討やプロトタイピング、ビジネスプランの作成にも参画していただきます。

プロジェクトごとに、対象の領域やテクノロジーが異なりますので、幅広い経験を積むことができます。

具体的な業務

  • クライアントのビジネスニーズを理解し、クラウド各種を使用したソリューションを提案する
  • データサイエンティストと協力し、PoCや本番展開の為の、データ前処理プロセスや分析モデル構築を支援する
  • 分析モデルとソフトウェア設計の計算効率を最適化する
  • データ構造と結果の可視化をデザインし、ユーザーに実用的な示唆出しや状況認識を提供する
  • 構築したモデルを、クライアント側で適切に運用できる体制の構築を支援する
  • データの準備やデプロイメント、再学習などを含めた一連の分析オペレーションを実施する為のMLOPS導入を支援する
  • 技術者以外を対象に、大規模なアナリティクス・Infrastructure as Code(IaC)、ロバストなソフトウェア開発のためのベストプラクティスをガイドする
  • 将来の製品リリースにおける新機能について、クライアントと議論する

必須条件

  • アジャイル手法を活用した、ソフトウェア開発経験
  • Python, R, TypeScript等でのコーディングスキル
  • DevOps /MLOPS/DataOpsなどのプロセスの理解
  • アナリティクスアプリケーション、またはアナリティクスツールの構築経験
  • リレーショナル、非リレーショナル、ストリーミングデータ構造の保存、操作、管理の経験

より具体的なプロジェクト事例や業務内容、自分のキャリアでBCGへの転職が向いているのか?を知りたい方は転職エージェントに相談してみてくださいね!

特にポジション(Director、Lead、Senior、Associate)によって年収や想定される職務内容は大きく異なります。

「自分だったら?」を知りたい方は、全部無料なので1度転職エージェントと相談するのが確実です。

デジタル BCGのコンサルタントキャリアはアサイン(Assign)に相談!

Digital BCGへの転職を考えたい!Digital BCGのキャリアを詳しく知りたい方は、アサイン(ASSIGN)という転職エージェントに相談してみてください。

アサイン(ASSIGN)はBCG・Digital BCGへの転職支援実績が豊富なので、かなり具体的なところまで説明してくれます。

また、転職対策がかなり手厚く、内定までに5~7回の面談をして、ケース面接をはじめ選考対策をしてくれます。

その為、選考通過率が非常に高く、上記の龍崎氏は60%(他の大手転職エージェントの平均内定率は4~5%)と圧倒的です。

また特にオススメをしている理由が、内定獲得後もファーム内でどういう動き方をしたらいいのか、最初に何を身につけないといけないのかをサポートしてくれるからです。


特に戦略ファームだと独り立ちできるまでの期間を如何にサバイブするかがとても大切になってきます。我慢・勉強・勝負するところを客観的に相談できるパートナーは非常に心強い存在になると思います。

私達も数多くの転職エージェントに登録しましたが、内定獲得後に転職して活躍するまでをサポートしてくれる転職エージェントは、他にほとんどありません。

コンサルティングファームへの転職を目指しているけど、「自分は何を目指したいのか分からない」「選考対策だけではなく転職後の活躍まで手厚くサポートしてほしい」という方は是非相談してみてください。

Digital BCG/ PLATINIONの中途採用!業務内容と職種

続いてはBCG PLATINIONの中途採用とプロジェクト事例、募集職種をご紹介します!

Technology Advantageとは異なり、BCGの機能チームでは無いので、プロジェクトや募集職種・業務内容が異なります。参考にしてみてくださいね!

Digital BCG/ BCG PLATINIONとは

BCG PLATINIONは「デジタル戦略の構想策定からサービス企画・開発、プラットフォーム構築をリードするエキスパート」です。

クライアント企業における経営戦略を、デジタルによる実現/実行力でドライブし、ビジネスインパクトを最大化します。​

デジタル戦略立案/グランドデザインから、CXデザイン/コンセプト策定、サービス/プラットフォーム設計・構築、継続的なグロース、ケイパビリティ構築支援まで、企業におけるデジタル活用をEnd to Endでサポートしていきます。

Platinionは、デジタル戦略の策定から実行までのEnd-to-Endを、多様なエキスパートとコラボレーションしながらリードする組織です。

具体的には、デジタル戦略の構想策定から、新規事業のデジタルサービス等のコンセプト設計、あるいは顧客体験の設計。そして、その戦略の実行にあたるデジタルプロダクトやデジタルプラットフォームの企画開発までを一貫してカバーしています。

戦略から実行までデジタルという文脈で幅広く、様々な専門家と協力してビジネスを推進する専門家として活躍する舞台ということですね。

Digital BCG/ BCG PLATINIONの業務内容

デジタルBCGのBCG Platinionの業務内容は次のように紹介されています。

■アーキテクチャ&プラットフォーム​

  • DX戦略実行のグランドデザイン、全社デジタル活用アーキテクチャ策定​
  • データ戦略立案から企業レベルでAI化を推進するプラットフォーム構築​
  • ERP等の基幹業務変革支援​

■デザイン&グロース

  • 顧客体験向上と最適な顧客エンゲージメント、UX/UIのデザイン・構築​
  • 顧客中心マーケティングの戦略立案から実現とグロース支援​

■プロダクトマネジメント

  • デジタルを活用した商品/サービスのデザイン・MVP設計・スケール化 ​

■アジャイル&エンジニアリング​

  • アジャイルの手法を取り入れた開発・組織・働き方の変革に関する実行支援

アーキテクチャ&プラットフォームが全体戦略や戦略実行のグランドデザイン設計で、デザイン&グロース・プロダクトマネジメントで事業の拡大を支援していくようですね。

ERP等の期間業務変革支援といったコンサルティングファームの伝統芸能的テーマが入っているのは意外でした。

他のデジタルBCGとの重複している領域もあるので、まだテスト的な意味合いもあるのかもしれませんね。

実際の募集職種を見てみましょう。

Digital BCG/ BCG PLATINIONの職種

BCG Platinionの募集職種はコンサルタントではなく、次の6つがあります。

  • Engineer
  • Experience Designer
  • Strategic Designer
  • Growth Architect
  • Product Manager
  • Architect
  • Agile Consultant/Agile Coach
  • IT Consultant – Enterprise Solutions

戦略から実行までを担うので、IT ConsultantからEngineer、Product Managerまで幅広い採用があるようですね。

IT ConsultantやProduct Managerの募集条件をご紹介しますね!

まずIT Consultantの募集要項です。

IT Consultantの職務内容
BCG Platinionは、ビジネス課題の最前線にデザインを持ち込み、斬新で実現可能な方法で問題を解決する仕事を創造しています。

エンタープライズソリューションチームは、優れたIT/ERPコンセプトとアーキテクチャソリューションに関わる様々な戦略課題に対してクライアントが抱える最も困難な問題の解決を支援します。

ERPやパッケージソフトなど、機能領域における基幹システムや主要ベンダーのソリューションの導入に関する専門知識を持つメンバーを募集しています。

コンサルタントとして、また技術者としての情熱を持ち、アプリケーションの専門知識を活かして、クライアントの意思決定に品質の高いアドバイスを行える方を探しています。

必須要件

  • コアシステム(ERP、各種中核的業務システム、データ分析基盤、企業内外の連携システム)に隠されている重大な戦略的かつ技術的課題を理解し、意思決定に貢献できること
  • 経営レベルの意思決定のプロセスとそれに関わる意思決定プロセスを理解していること
  • ERP戦略のためのフィージビリティスタディ、ビジネスケースの設計と実施
  • ERPソフトウェア、ERPプラットフォーム、要件、構成の推奨
  • エンタープライズアーキテクチャの検討と策定。アーキテクチャプロセスの本質的理解
  • 長期的視野に立った技術選定及びそれに関わる各種分析。特にクラウドホスティング、データベース、APIとコンテナ化に関わる経験があるとより望ましい
  • プロジェクト品質の評価、特にSAP推奨のプロジェクト管理方法の理解があるとより望ましい
  • メジャーベンダ推奨の導入管理手法と成果物に対する理解。導入管理の品質評価
  • 設計文書の品質評価
  • 保守設計及び品質評価。自ら保守運用の管理職を務めた経験があるとより望ましい
  • ERPプラットフォームに関連するデータ戦略・データ品質管理やマスターデータ管理とそのオペレーションの理解
  • ITプロジェクトの品質保証計画、リリースプロセスの理解、ITSMやITILなどの理解があるとより望ましい
  • ITロードマップの作成と現状評価

続いてProduct Managerの募集要項です。

具体的な業務
ユーザーやマーケットリサーチを通じた新規サービスの企画検討、デザイナー・エンジニアと協働した開発マネジメント、KPIに基づく運⽤・改善をリードする

  • 新規サービスの戦略・ビジョンの策定
    – プロダクト、技術、マーケットトレンドに関する洞察の提供
    – ユーザー調査/市場調査に基づく⽰唆の獲得
    – End-to-Endでのユーザーストーリー(カスタマージャニー)の設計
    – 新規サービス候補のロングリスト作成、ロジックに基づいたショートリストへの絞り込み
    – 新規サービスのショートリストのプロトタイプ作成、及び、クライアントへの提案
  • 新規サービスの開発マネジメント(ローンチまでの推進⽀援)
  • ローンチ後の運⽤統括
    – ユーザーフィードバックの収集、プロダクトの改善

必須条件

  • デザイン, エンジニアリング, ビジネスの学位(BSまたはMS)、または同等の専⾨的経験
  • 5年以上の次の職種での経験;プロダクトマネージャー、プロダクトオーナー、事業部⻑、サービスオーナー(特にWeb企業、デジタルスタートアップでの事業/サービス責任者の経験)

より具体的なプロジェクト事例や業務内容、自分のキャリアでBCGへの転職が向いているのか?を知りたい方は転職エージェントに相談してみてくださいね!

特にポジション(Director、Lead、Senior、Associate)によって年収や想定される職務内容は大きく異なります。

「自分だったら?」を知りたい方は、全部無料なので1度転職エージェントと相談するのが確実です。

デジタル BCGのコンサルタントキャリアはアサイン(Assign)に相談!

Digital BCGへの転職を考えたい!Digital BCGのキャリアを詳しく知りたい方は、アサイン(ASSIGN)という転職エージェントに相談してみてください。

アサイン(ASSIGN)はBCG・Digital BCGへの転職支援実績が豊富なので、かなり具体的なところまで説明してくれます。

また、転職対策がかなり手厚く、内定までに5~7回の面談をして、ケース面接をはじめ選考対策をしてくれます。

その為、選考通過率が非常に高く、上記の龍崎氏は60%(他の大手転職エージェントの平均内定率は4~5%)と圧倒的です。

また特にオススメをしている理由が、内定獲得後もファーム内でどういう動き方をしたらいいのか、最初に何を身につけないといけないのかをサポートしてくれるからです。


特に戦略ファームだと独り立ちできるまでの期間を如何にサバイブするかがとても大切になってきます。我慢・勉強・勝負するところを客観的に相談できるパートナーは非常に心強い存在になると思います。

私達も数多くの転職エージェントに登録しましたが、内定獲得後に転職して活躍するまでをサポートしてくれる転職エージェントは、他にほとんどありません。

コンサルティングファームへの転職を目指しているけど、「自分は何を目指したいのか分からない」「選考対策だけではなく転職後の活躍まで手厚くサポートしてほしい」という方は是非相談してみてください。

デジタルBCG 4つの組織の年収水準

BCGのコンサルタントの年収水準はコチラ

Digital BCG中途採用への転職を相談するべき転職エージェント

新型コロナウイルスが流行してから、多くの企業が事業環境の変化をまのあたりにして、様々なDXや働き方改革、事業転換等、様々な改革が求められています。

そのため多くの事業会社でコンサルタントの問題解決能力を持つ人材が必要とされていますし、そうした企業からプロジェクトを受注するコンサルティングファーム各社は採用を強化しています。

もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!

そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。

転職note
編集部

転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。

*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。

転職後まで手厚くサポートしてくれるASSIGN(アサイン)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://assign-inc.com/

ASSIGN(アサイン)』は、キャリアを真剣に考える20~30代の方の転職を支援する特にコンサルや有名企業への転職支援に強い転職エージェントです。

実際にお話を伺いましたが「最初の面談で求人は紹介しない」「転職よりもキャリアのゴールが大事」「面接対策は何回でも」「転職後も一人立ちするまでサポート」と本当に手厚いサポートを実際にやっていることに驚きました。

(こんなにやってくれるエージェントさん他にいますか?)

BCG・デジタルBCGをはじめ、様々なコンサルファームへの転職を支援した実績が豊富です。

実際に支援してくれるエージェントの方が元コンサルタントの方が多いので、コンサルタントの次のキャリアにも詳しく、豊富な事例をもとにキャリアの相談にのってくれます。

各職務や職位で求められるレベルや視点・視座の高さをよく理解されているので、未経験業界への転職でも”何を準備しないといけないのか”がよくわかると思います。

決して「上から目線」ということはなく、転職を検討されている方の1人1人のキャリアにコミットしてくれるので、過去の意思決定の棚卸から、目指すべきゴール、今選ぶ選択肢とロジカルに言語化してくれます。(コーチングに近い部分も多いように思います)

また転職後もサポートして定着化・独り立ちまでをサポートしてくれるので、コンサルティングファーム側からも高い評判を得ている転職エージェントです。

コンサルタントとしてプロフェッショナルのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだと思います。

  • 自分のキャリアのゴールを相談したい
  • BCG・デジタルBCGのコンサルタントキャリアをざっくばらんに相談したい
  • 多くの企業を受けてる余裕は無いので高い選考通過率で転職したい
  • コンサルタントの次のキャリアで評価された経験やスキルを知りたい
  • コンサルティング会社に転職した後も継続的に相談できるパートナーが欲しい

コンサルティング業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかでも平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、コンサルティングファームやIT企業への転職で入社を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。

経営コンサルタントへの転職を支援した実績はかなり昔からあり、多くの支援実績から各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。

”コンサルタントの次のキャリア支援”でも実績が多く、日系大手事業会社の経営企画や事業開発、ベンチャー企業の役員ポジション等、経営に携わる様々なポジションを提案してくれます。

コンサル業界でのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。

  • コンサルタントのキャリアを相談したい
  • コンサルタントの次のポジションの仕事内容や年収・働き方などを気軽に知りたい
  • 過去の経営コンサルタントの次のキャリアで活きる経験やスキルを知りたい
  • 経営コンサルタントの経験をアピールできる職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

高年収オファーを企業から直接もらう:ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。

登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

経営コンサルティングファームはBizreach内で採用を定期的に募集しており、各コンサルファームに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

転職先の事業会社や経営コンサルティングファームはどういう組織で、どんな専門性があり、どんな仕事をしているのか、実際に働いている人の雰囲気は?を知るには、実際に話すことが一番確実です。

今は転職後もリモートワークが続く可能性が高いので、転職前に「オンラインで会っておく」のは転職後の疑似体験という意味でも大切です。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁・事業会社やベンチャー企業が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファーム・総合ファームだけでなく金融・不動産各社も求人掲載しています。

  • 事業会社やコンサルファーム・ベンチャー企業から直接話を聞いてみたい
  • ハイキャリア求人への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的な事業会社やベンチャー・コンサルファーム等から直接話を聞いてみたい


こういう方はビズリーチの登録もオススメです。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達が転職を考える時は、複数のエージェントに登録して各社を「比較・評価」することをオススメしています。

比較することで、より良いエージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収を上げて入社できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、3社以上のエージェントに登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ|デジタルBCGの年収水準と転職を相談すべき転職エージェント


デジタルBCGとはどんな組織なのか?そしてデジタルBCGを構成する4つの組織をTechnology Advantage,Digital Ventures,GAMMA,Platinionと個別にご紹介してきました。

コンサルティング市場は拡大を続けるなかで、特に成長余地の大きいとされるデジタル文脈のコンサルティングサービスを拡充する為にBCGが特に注力している領域になります。

これまでのConsultantの採用だけではなく、EngineerやProduct Manager等の採用があるのが特徴的だと思います。

これまではMBA取得者等の自頭勝負の採用という印象が強かったですが、デジタルマーケティングやデジタルサービスのグロース等があり、大手IT企業や広告代理店出身の方もBCGへの転職チャンスが増えたのではないでしょうか?

より多くの方に転職の可能性が増えたと思います。

キャリアを考える時は、自分一人だと考えが硬直化してしまうので、コンサルタントの様々なキャリアに詳しいアサイン(Assign)という転職エージェントに相談するのもお勧めです。

もともとコンサルティングファームに勤めていた方も多いので、ファームの内情をふまえて実際にコンサルタントとして働くのはどんな感じ?コンサルタントの次のキャリアには何があるのあ?といった話をリアルな実例をふまえて相談させてくれます。

また現在は、個人でも業界・企業という観点で簡単に情報収集することができるので、時間のある時にやってみても良いでしょう。

例えば「会社四季報」や「コンサルティング業界大研究」等で業界全体の動きや特徴を把握します。

様々な情報を積極的に見てみてくださいね!

私達も様々な方の体験談や私達がコンサルティング業界で働いた経験をもとに、情報を御紹介していきたいと思っています。

様々な情報ソースを使い、皆さんが目指すキャリアを実現される実現されることを願っています!