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セールスフォースの営業がきつい!?退職のタイミング

セールスフォースからの転職・キャリアを成功させる!

セールスフォースは高年収で社風や働き方に合う人には非常に良い職場なのですが、合わない人も多いので短期間で転職を考える方が多いのも事実です。ただ、合わない・キツイと思ってもスグに転職!ではなく、まずは冷静に今の職場の改善策と同じ失敗をしない為の準備をしましょう!

  • 外資系転職に強いJACリクルートメント
    私達の経験では転職先候補となる企業の実態や過去の選考通過者の質疑応答を最も豊富に蓄積していて面接対策が手厚かったです。転職後に活躍している人の特徴や各社が求めるスキル・経験をよく理解していて、アドバイスが最も具体的かつ的確だと思いました。
  • コンサル・IT業界特化のアクシスコンサルティング
    コンサル・IT系企業の専門性が高く、各企業の内情をふまえた転職支援をしてくれます。元コンサルタントが多いので面接対策(特にケース面接)のレビューが具体的で的確でした。
  • ヘッドハンターから高年収求人をもらうキャリアカーバー
    ヘッドハンターに個別に採用を委託した一般的な転職サイトには出ない求人が出ます。キャリアカーバー登録のエージェントは高年収層を専門に扱う部署の人達が多いので、ココにいる人の方が会話が丁寧です。(ただし話を聞いてポンコツの場合は、スグに損切で)

こんにちは。転職ノート編集部です。
転職・就職活動では、よく「人気ランキング」等が話題になりますが、個人的には退職時の満足度や転職理由が、入社後のミスマッチやキャリアを考えるうえで重要だと考えています。

セールスフォースを退職をした人は、数年後の自分であり、自分達が高確率で抱える悩みや思いをもって退職をされているからです。

今回はwebアンケートを元に、セールスフォースに勤めていた方が転職を考えだしたタイミングを御紹介します。これからセールスフォースへ転職する人も在職の人にも、いつ・いかに退職をむかえるか、出口を考える参考にしてもらえればと思います。

セールスフォースの転職理由 調査内容

今回は、インターネットweb調査でセールスフォースを退職された方、現在転職を検討中の方(合計16名)に退職検討理由を調査した結果を御紹介します

また、今回は回答数が多かった「営業職」と「技術職」の方の退職理由を御紹介します。

法務やバックオフィス系の方からも回答をいただきましたが、営業やエンジニアの方と、大きくは変わらなかったので、是非参考にしていただければと思います。

自分にも「あてはまるな」と思ったら転職エージェントに相談してみましょう。
最近は、転職するから「転職エージェントを使う」のではなく、簡単な相談から登録して「悩みをもとにキャリアを相談するパートナー」としてお付き合いするのが主流です。

特に近年、求人状況がかなり変わっていますので、「思い立ったら登録」では失敗する可能性が高いので、今の職場に疑問を持ったら登録して、自分の市場価値や転職先の候補を把握しておきましょう。

セールスフォースの退職理由

セールスフォースの「営業」はキツイ!?退職を考える2つのキッカケ!

営業職が退職を考えだす理由は、「過重労働」と「人材の質低下」が最も多くなっています。

「評価基準の不透明さ」は職種に関係なく出てきた回答なので、技術職のほうで御紹介します。
それぞれ具体的な退職理由を見てみましょう。

●過重労働

会社の思惑とは真逆で遅くまで残業をしている営業部門があることは事実です。
在籍の長いマネージャーは、勤務時間=売上のような古い考えの方も一定数います。
その人達の部署だと、遅くまで仕事をし続けなければいけないことがあります。
(27歳、男性、中途)

営業目標達成に向けて、週次・日次の目標管理をセルフマネジメントしなければならいので、ハードではあります。
ただし、営業数字を達成した時のインセンティブが大きいので、モチベーション高く取り組んでいる人も多いです。
(28歳、男性、中途)

セールスフォースの営業はベースとインセンティブの比率が6対4と全体のインセンティブ比率が高いです。
そのため、数字達成に向けた提案や準備で夜遅くまで働くことも多くなっています。

一方で、セールスフォースでの経験は次のキャリアアップにつながるので、高い向上心を持って頑張っている方が多いようです。

●人材の質低下

大手企業になってきたのは事実です。
実際に2019年で1,500人いて、24年までに3,500人にすると発表しています。
部署によっては外資らしい働き方が出来ますが、中小企業担当の部署や内勤営業は日系企業の文化も残っています。
また、人を増やしすぎてIT経験が無い人の採用が増え、全体的な戦力低下は否めないと思います。
(30歳、男性、中途)

コロナ後になって、より人の入れ替わりが激しくなった印象です。
リモート環境下での営業活動も厳しいですが、積極的に採用した人材がリモート環境下で十分なトレーニングが行えず、人員の質にかなりバラツキが出ているように感じます。

更に、以前のベンチャー的なワチャワチャした感じがなくなり、雰囲気が固く、業務がどんどんオペレーショナルになっているように思います。経験の浅い方を動かすにはオペレーショナルにならざるを得ないのは理解しますが、以前に期待した優秀なメンバーでディスカッションしてという感じでもなくなってきています。
(34歳、男性、中途)

特に近年、採用をかなり強化していることもある、人の育成が追いついていないように感じます。

「部署によって営業目標達成の難易度が変わる」というのは、どの会社への転職でもよくある話なので、入社後も入社前も転職エージェントに相談して対象の部署の客観的な意見を聞いておくことが大切です。

転職エージェントは各部署から転職する人の「悩み」を聞いているので、どの部署の人が「上司や営業数字の達成」に悩んでいるかを知っています。まず客観的な情報収集をして、異動や転職など対策を検討しましょう。

セールスフォースからの転職・キャリアを成功させる!

セールスフォースは高年収で社風や働き方に合う人には非常に良い職場なのですが、合わない人も多いので短期間で転職を考える方が多いのも事実です。ただ、合わない・キツイと思ってもスグに転職!ではなく、まずは冷静に今の職場の改善策と同じ失敗をしない為の準備をしましょう!

  • 外資系転職に強いJACリクルートメント
    私達の経験では転職先候補となる企業の実態や過去の選考通過者の質疑応答を最も豊富に蓄積していて面接対策が手厚かったです。転職後に活躍している人の特徴や各社が求めるスキル・経験をよく理解していて、アドバイスが最も具体的かつ的確だと思いました。
  • コンサル・IT業界特化のアクシスコンサルティング
    コンサル・IT系企業の専門性が高く、各企業の内情をふまえた転職支援をしてくれます。元コンサルタントが多いので面接対策(特にケース面接)のレビューが具体的で的確でした。
  • ヘッドハンターから高年収求人をもらうキャリアカーバー
    ヘッドハンターに個別に採用を委託した一般的な転職サイトには出ない求人が出ます。キャリアカーバー登録のエージェントは高年収層を専門に扱う部署の人達が多いので、ココにいる人の方が会話が丁寧です。(ただし話を聞いてポンコツの場合は、スグに損切で)

セールスフォースの「エンジニア」が退職を考えるキッカケはコレ!

技術職が退職を考えだす理由としては、「評価基準の不透明さ」と「成長できない」が多くなっています。

「評価基準の不透明さ」は営業職のほうでも出ていたので、具体的な声を御紹介します。

●評価基準の不透明さ

評価制度の不透明さがあります。
特に、中途で入ってきた上司の場合、社内の評価制度を理解していない場合も多く、「若手だからこの程度でいいだろ感」のある評価も見られます。
(29歳、男性、中途)

採用を強化していることの弊害が同じように出ているようですね。

急成長を遂げている企業では、よくある話ではありますが、自分の所属部署/転職検討先の部署がどうか、客観的に見ておく必要がありますね。

●●と思ったらキャリアを見直そう!

  • 長時間労働がきつくなってきた
  • 営業予算の達成が能力ではなく、所属部署や担当顧客要因で難しい
  • 上司や同僚のIT理解が低く、判断や会話に納得感が無い
  • 評価基準が明確に示されず、会社の制度とも合致していない

世間的にも会社的にも長時間労働を是正する動きですが、営業は予算達成も必要なため、長時間労働が必要になることも多いです。また、年齢や役職によって予算が上がったり、顧客状況によってアップセルやクロスセルの余地が無いこともあります。

上司や同僚の変化に合わせて判断や会話内容、特に評価基準に納得感がなくなった場合も、社外に目を向けて自分の市場価値を客観的に見てみることをお勧めします。

社内で感じるセールスフォースでの経験やキャリアは、社外から見ると全然違っていた(非常に評価が高い/さして評価されない)ということはよくあります。また働いてみて初めて分かることも多いので、その体験をもとに冷静に自分を客観視するためにも転職エージェントとの定期的な情報交換はしておきましょう。

セールスフォースのキツイ営業で成果を出すのに必要な4つの特徴

実際にセールスフォースで働く友人達に話を聞くと、セールスフォースのキツイ営業でも転職して成果を出せる人には4つの特徴があることが分かりました。

  1. 成長意欲が高い
  2. 数字達成に貪欲
  3. 顧客の成功ファースト
  4. セールスフォースの営業で何をしたいかが明確

1.成長意欲が高い
これはセールスフォースを始め外資系企業では、より強く求められる特徴だと思います。
自律的に自分の課題を認識し、自ら改善する行動を求められます。(これは結構、当然のことのように求められます)

2.数字達成に貪欲
職種として営業職だと、より強く求められる特徴です。
年功序列ではなく成果主義の外資系だからこそ、頑張った時の見返りも大きくなっています。
同時に、数字達成に貪欲になれないと続けていくことは難しいでしょう。

ただし、転職時の配属ガチャや割り振られた顧客ガチャはあるので、無理筋だと思ったら現実的な撤退戦を選べることも外資の営業では必要です。社内では無理筋・金払いが悪い・対応が雑などで有名な顧客を、内情をしらない新しい転職者に割り振られてしまう、なんてことはどの企業でもあります。

そんな場合は、社外でのキャリアを転職エージェントと相談しつつ、社内では傷を小さくして他のクライアントで如何に達成できるかを考えてみてください。

3.顧客の成功ファースト
これはセールスフォースの社風・文化との合致です。
セールスフォースは「カスタマーサクセス」を非常に大切にする企業です。

この価値観はその名のとおり顧客の成功という意味であり、「セールスフォースが成功するのは、顧客が成功するからである」という考え方です。当然、各営業職の方には、この価値観が強く求められます。

4.セールスフォースの営業で何をしたいかが明確
セールスフォースの営業では、他部署への異動は可能ですが非常に少ないのが実情です。
本社機能はアメリカ本国にあり、営業職としてマネージャー職としてやっていきたいのであれば良いのですが、多くの方は途中で他社に転職していきます。

逆に言えば、セールスフォースを転職するまでに、どういう実績を残し、次のキャリアで何を目指すかが明確でないといけません。これは転職エージェントと随時相談して、セールスフォース出身の方の転職先はどこが多いのか?どういう実績を積むと何が狙えるのか?を情報収集して、自分でも準備していく必要があります。

数字へのプレッシャーも高い会社なので、セカンドキャリアに対しても主体的な準備が必要です。

セールスフォースからの転職・キャリアを成功させる!

セールスフォースは高年収で社風や働き方に合う人には非常に良い職場なのですが、合わない人も多いので短期間で転職を考える方が多いのも事実です。ただ、合わない・キツイと思ってもスグに転職!ではなく、まずは冷静に今の職場の改善策と同じ失敗をしない為の準備をしましょう!

  • 外資系転職に強いJACリクルートメント
    私達の経験では転職先候補となる企業の実態や過去の選考通過者の質疑応答を最も豊富に蓄積していて面接対策が手厚かったです。転職後に活躍している人の特徴や各社が求めるスキル・経験をよく理解していて、アドバイスが最も具体的かつ的確だと思いました。
  • コンサル・IT業界特化のアクシスコンサルティング
    コンサル・IT系企業の専門性が高く、各企業の内情をふまえた転職支援をしてくれます。元コンサルタントが多いので面接対策(特にケース面接)のレビューが具体的で的確でした。
  • ヘッドハンターから高年収求人をもらうキャリアカーバー
    ヘッドハンターに個別に採用を委託した一般的な転職サイトには出ない求人が出ます。キャリアカーバー登録のエージェントは高年収層を専門に扱う部署の人達が多いので、ココにいる人の方が会話が丁寧です。(ただし話を聞いてポンコツの場合は、スグに損切で)

セールスフォースでのキャリアの見直し方

自分が望むキャリアプランを書き出そう

皆さんは既に社会人経験がある方が大半だと思います。

新卒の時より、1年後、2年後、3年後を具体的にイメージできるようになったのではないでしょうか。同時に、家族や子供など、生活に変化が出ている人や考えだしている人も多いと思います。

新卒や転職して入社した時から「キャリアプラン」が大きく変わっている方も多いのではないでしょうか。

  • 必要なお金
  • 仕事に割ける時間(平日夜や土日を今後も働いていきたいか?)
  • 将来に向けて積みたい経験

まずは、こうした観点から、自分が求める「キャリアプラン」を書き出してみてはいかがでしょうか。

今の職場でやり残したことは無い?

転職は社風・業務のやり方・人間関係をリセットするので、成長もキャリアアップもできますが、苦労もあります。今の会社に不満があっても、まずはやり残しとことが無いかは書き出しておきましょう。

一度書き出したうえで、「今の会社で経験できるか」「万が一経験できなくてもよいか」は心の整理をしておくと心の整理もでき、具体的に何をするかが分かると思います。

また、転職エージェントに相談してセールスフォースで他の人が歩んだキャリアの情報収集をすることも有効だと思っています。リモートワークが浸透した先進的な企業ではありますが、逆に仲のいい人にオフレコで聞く情報の収集は非常にしづらくなっています。特に転職したばかりで社内人脈があまりない人には厳しいでしょう。

そういう場合は、転職エージェントにセールスフォースで「どういう経験が積めるのか」「セールスフォースの次の転職先はどこがあるのか」等を相談しておくと、これまで知らなかった選択肢を知ることができます。転職エージェントは過去にセールスフォースからの転職を支援した方の話を聞いているので、社内のキャリア形成にも有意義な情報を教えてくれます。

現状把握が勝敗の分かれ目!コロナ禍での求人状況を把握しよう

転職に限らず、キャリアを考える時には次の転職先企業が欲しい人物像(=採用ニーズ)を把握することが大切です。自分には、どういうポジションがあって、求められる能力や経験は何かを把握することが一歩目です。これは時代背景や皆さんの年次によっても変わるので、定期的な情報収集が必須です。

例えば、ここ数年で新型コロナウイルスの流行により、様々な企業でデジタル化のニーズが高まりました。同時にリモートワーク環境下でも成果を上げられる能力や動き方が求められます。実際に私達もセールスフォースやアマゾン、Facebook等の面接で「リモートワーク下でチームをマネジメントする要点は?」や「リモート環境でクライアントニーズを如何に把握するか?」といった質問がありました。

このように企業の採用ニーズは時代によって変わりますし、年次が上がるにつれ、よりマネジメント側の能力を求められるようになるため、定期的に情報収集をしておくと今後の1-2年で経験すべきことが分かり、自分が取るべきアクションが分かります。

セールスフォースをはじめ、外資系企業からの転職では、業界に専門性の高い転職エージェントに相談することが転職を成功させる必須条件です。逆に日系大手(リク●ート)のような転職エージェント・転職サイトは、専門性が乏しく、相談しても得られる情報が少ないのでオススメできません。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

SFの営業・技術職がキツイなら転職市場を確認しよう!

セールスフォースの営業や技術職がキツイなら、まず転職市場で自分の市場価値や転職可能性を確認しましょう。自分の現在地が分かるだけでなく、次に自分が進める道、進みたい道の為に足らない経験・知識が分かります。

まずは現在地を把握し、次に進むために何が必要かを知ることが、自分が求める働き方やキャリアの為の第一歩です。逆にコレが具体的になっていないのに目標を定めることは出来ません。

転職市場の動向や自分の選択肢を知る為には、転職エージェントに相談するのが一番です。別にスグの転職でなくても相談は可能ですし、今はどのエージェントもオンラインで簡単に面談が可能なので、まずは気軽に相談してみてください。

外資系企業への転職支援に強み:JACリクルートメント

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JACリクルートメントは、昔からグローバルに活躍する転職に強みを持つ転職エージェントです。

JACリクルートメントは業界毎に担当者が在籍しています。セールスフォースを希望して面談するとセールスフォースを中心とした業界担当が企業から直接聞いた話をもとに非公開求人を含めて提案してくれます。

外資系大手の企業とは長年の信頼関係を築いているので非公開求人なども多数持っています。

また、過去に転職を支援した方の職務経歴書や面接の成功事例を多く知っています。成功事例をもとにアピールすべき点をしっかりサポートしてくれます。

  • セールスフォースの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 外資系を中心に中長期的なキャリアを相談したい
  • セールスフォースの選考に通過する書類の書き方や面接でアピールすべきポイントを知りたい(特に営業のプレゼン面接)

こういう方は転職関係なく、キャリア相談としてJACリクルートメントに登録してみるといいでしょう。

コンサル・IT業界特化:アクシスコンサルティング


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<1分で終わる登録方法はコチラ>

アクシスコンサルティングはコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。

特にセールスフォースやアマゾンなど外資系IT企業への転職支援実績が多く、過去の選考通過者の経歴や面接回答をもとに丁寧なサポートをしてくれます。

JACと同様に企業担当と求職者担当が同じ人なので、企業から直接求人ニーズを聞いており、企業の求人ニーズやその背景をよく理解しています。

外資系大手の企業とは長年の信頼関係を築いているので非公開求人なども多数持っています。

また「転職の次のキャリアまで」を謳っており、中長期的な関係構築を大事にしてくれるのもアクシスコンサルティングの特徴だと思います。

  • セールスフォースの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • セールスフォースの次のキャリアを中長期的な目線で相談したい
  • セールスフォースの選考に通過する書類の書き方や面接でアピールすべきポイントを知りたい(特に営業のプレゼン面接)

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

公式サイトで無料相談

キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、ハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

もちろんdodaやリクルートエージェントとの併用も可能です。
未経験の業界や職種は、dodaやリクルートエージェントに登録した方が広げやすいです。

何を求めるかですが、経験業界や職種で”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

転職サポートが手厚い:doda

公式サイトで無料相談

1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。

類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

セールスフォースの転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • セールスフォース等を中心に様々なキャリアの可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできるので、興味がある方はdodaに登録してみましょう。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方は、是非、登録してみてください。

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

「退職する人の声」は既に働いて社内のことを理解した人の声であり、改めてキャリアを考えだす指標です。

セールスフォースで得られる経験やスキルは、他社にキャリアアップするにも使えますが、中途の方がベースが高かったり、上司や顧客が変わり続けづらくなることも多い会社です。

特に営業はインセンティブも高いので年収も魅力的ですが、成績に対するプレッシャーも非常に高いのが実態です。

近年、リモートワークが進み、一人で営業のプレッシャーに耐える人も多いと聞きます。今までの転職エージェントは「転職の時に使う」イメージですが、「悩みに基づいてキャリアを相談する」「ラフに将来の話をする」サービスに変わっています。

大事なのは将来のありたいキャリアプランが実現できるかどうかです。
むやみに転職ありきで進めず、今の会社での異動など、情報収集をしっかりと行って冷静に考えていきたいですね!

セールスフォースやソフトウェア業界に関しては、こちらの記事にも纏めていますのでご確認ください。

皆さんの望むキャリアが実現できることを願っています。