MENU
システムインテグレーター

難しい?NTTデータ転職組の中途面接対策:書類選考・適性検査(WEBテスト)・1次・2次・最終面接の選考プロセスに沿った通過率を上げるポイント!

こんにちは、転職note 編集部です。

今回は「Trusted Global Innovator」を掲げ、既存顧客との関係を深めると共に、デジタルを活用した新たな市場の創出と共にグローバル化を進めるNTTデータへの転職に向けた中途選考対策を御紹介します。

NTTデータは、中期経営計画で3つの戦略を掲げています。

  • 戦略1.グローバルデジタルオファリングの拡充
  • 戦略2.リージョン特性に合わせたお客様への価値提供の深化
  • 戦略3.グローバル全社員の力を高めた組織力の最大化

詳細は後述しますが、この3つの戦略とともにNTTグループでの連携を強化し、NTTグループトータルで新たな価値を創造し、グローバルマーケットでのプレゼンスを高めることを目指しています。

今回はそんなNTTグループへの中途転職を考えている方に向けて選考プロセス(適性検査、1次・2次面接、最終面接)で聞かれた面接内容と通過率を高める方法を纏めました。

全体の流れと通過率UPのポイントをお伝えすることで、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。

NTTデータの中途採用傾向

出典:NTTデータ 採用者数(単体)

NTTデータは中途採用に力を入れており、実際に中途採用比率が上がっています。

2017年はNTTデータ単体での経験者採用数は26人でしたが、2020年は325人を採用しています。

その結果、中途採用比率が17年度6.3%から20年度40.5%まで上がっています。

単年で300人以上の採用なので、かなり力を入れていることが分かりますね!

この状況が長期的に続くわけではないと思いますので、NTTデータへの転職を考えている/考えたい人は、なるべく早く転職エージェントから求人票をもらう/情報収集をする等、動き出してくださいね。

具体的な求人内容や転職対策は、転職エージェントに相談することで、求人だけでなく、面接でよく聞かれる質問や回答例を確認することができます。

積極採用しているので、準備すれば成功の可能性も高められます。

本サイトでも過去に転職を成功させた方や社内で面接官をしている方の体験談をもとに、転職対策を御紹介していますので、是非、参考にしてみてくださいね。

NTTデータへの転職では、コンサル・IT系への転職に特化したアクシスコンサルティングが多くの実績に基づいた手厚いサポートが受けられ、最もオススメです。

NTTデータの選考プロセス:中途面接回数と通過率の上げ方

NTTデータの採用プロセス

NTTデータの中途採用の選考プロセスは、「応募→書類選考→適性検査(WEBテスト)→面接(複数回)」で行われるます。

「WEBテスト(適性検査)が難しい」という声もありましたので、転職面接と共に事前の対策が重要です。

また、1次が課長クラスと人事、2次が部長クラス、3次や最終面接が役員が面接官になる場合が多いようです。

質問内容は、記事の後半で詳細に御紹介しますが、志望動機・転職理由・前職での職務内容・成功/失敗事例等が多いようです。

特に圧迫面接だったり、特殊な面接形式で行われることはなく、穏やかな雰囲気で進む面接のようです。

ただ、官公庁や金融機関等、様々なクライアントがいますので、想定されるクライアントでSIerであるNTTデータでどのように活躍できるか/貢献できるかは、具体的に話してアピールできるように準備が必要でしょう。

官公庁や金融機関はクライアント業界の慣例やビジネスの要諦を理解していることが求められます。

このように、NTTデータは様々なクライアントに多様なソリューションを提供しています。自分が選考を受ける部署や職位の業務内容をよく理解して、求められる能力や経験を持っていることを伝えることが選考通過率UPに重要です。

事前に応募先の業務と求められている能力・経験への理解を深めることが選考通過の第一歩です。

NTTデータの書類選考通過のポイントと落ちた時の対処法

NTTデータの書類選考は事前準備が全てです。
事前準備の方法は2つあります。

  • 書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する
  • 過去の選考通過者の書き方を元にNTTデータ向けにブラッシュアップする

書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する

motoさんという5回の転職で会社員年収1,000万、副業収入1億円を実現する方が書いた本です。

第4章に『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』があります。
ここでは5つの項目に分けて『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』を具体的に紹介しています。

①.相手の「ニーズ」を把握する
②.「共通点と類似点」を見つける
③.社内評価ではなく「個人でできること」を書く
④.自分の「役割」を明確かつ「定量的」に伝える
⑤.面接での「ツッコミどころ」を用意しておく

出典:転職と副業のかけ算

どれも非常に大切なポイントです。

特に①.が大事だと思います。相手、つまり転職先企業で求人を出している部署がどこで、部長や担当役員が求めている人柄や能力・経験を具体的に知ることが大切です。

どういう人が欲しいのかが分からないのに、何をアピールすればいいのかは決まらないですよね。

具体的な相手(=応募先企業)が求める人材や能力の調べ方は、次の「過去の選考通過者の書き方を元にNTTデータ向けにブラッシュアップする」で詳細に御紹介します。

過去の選考通過者の書類を元にブラッシュアップする

NTTデータは様々な能力・経験を持つ方を求めています。

「転職と副業のかけ算」で紹介されているように、NTTデータが求める人物像を把握するには、企業の人事や部署のことを直接聞いて知っていること、過去に転職した人の経歴やアピール内容を知っている人に聞くことが大切です。

そこで大切なのはコンサル・IT業界へのキャリア支援に実績の多い転職エージェントに求人内容を確認する、職務経歴書の書き方を見てもらうことです。

コンサル・IT業界、特にNTTデータのキャリア支援ではアクシスコンサルティングが豊富な実績を持っています。

求人内容にも精通しており、ファームの採用ニーズを具体的に説明できるだけでなく、過去の転職成功者が通過した書類をもとに、どこを修正すればよいかを教えてくれます。

NTTデータの書類選考の通過率を上げたい方は、アクシスコンサルティングに相談してみてください。

NTTデータの中途面接通過率をSTAR手法で上げる

続いては、面接で効果的に伝えるSTAR手法の御紹介です。
STARは、Situation(状況)、Task(タスク)、Action(行動)、 Result(結果)の頭文字です。

この順番で面接の質問に回答すると、端的に必要な情報を回答できると言われています。

転職エージェントでは、転職先に関係なく、このフレームワークで回答することを推奨したりします。

NTTデータを始め、中途転職面接では話の全体観が最初に伝えることと端的で具体的な数量的な回答が好まれます。

このフレームワークの詳細を御確認いただき、皆さんの想定回答例もブラッシュアップしてみてください。

STAR手法の詳細

STAR手法は、次の内容で構成されます。

Situation:その時の状況について
あなたが説明しようとしている状況を説明します。
複雑な状況を面接官に伝わるように、分かりやすく伝えるので事前に伝えたいことを整理しておく必要があります。例えば、

・その時はどんな部署の体制でしたか
・その組織の中でのあなたの役割は何でしたか
・どんな責任や権限を持ってましたか

Task:その時の課題について
課題は現状と目標の差分なので、それが分かるように目標と状況と差分を伝えます

・どのような目標へ向けて動いていましたか
・その時に生じた問題や課題(差分)はどんなことでしたか
・なぜそれが問題や課題なんですか

●Action:その時とった行動について
その状況に対してあなたがどのような行動をしたか、あなたに焦点を当て、適切な量の詳細を含みながら説明します。 具体的にどのようなステップを踏みましたか? どんな貢献をしましたか? プロジェクトについて話すとき、チームやグループが行ったことを説明しないように注意します。あなたが実際に何をしたかを適切に伝えます。あなた自身のパフォーマンスや行動を知りたいので主語は「私は」になります。

・その問題に気付いた時にどのように行動しましたか
・解決のためにどんな手順で進めましたか
・チームに対してどう関わりましたか/働きかけましたか

Result:その結果について
あなたの行動の結果を説明します。
自分の成果を説明することに躊躇しないでください。ただ、目線は自分の結果や成果ではなく会社にとってどういうインパクトがあったのかという「会社」単位で答えることが大切です。

・問題は解決しましたか
・計画通りに解決へ向けて進められましたか
・足りなかった部分は何ですか

想定回答例はアクシスコンサルティング等、コンサル・IT業界に特化した転職エージェントに事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。

特にNTTデータは様々な業種の顧客を抱えており、多様な経験と能力を求める求人があります。応募する求人の部署・職種・タイトルを想定して、皆さんのキャリアを伝えることが大切です。

要は求められる能力に対して「十分な能力がある」と面接の回答で伝えないといけません。その為には、「何求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。

きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

難しい?NTTデータの適性検査(WEBテスト)

WEBテストといえばSPIが有名ですね。
NTTデータの適性検査ではSPI(言語・非言語)とTALが出題されることが多いようです。

TALは企業のミスマッチ防止用の適性検査テストです。

TALを用いることで肉体的・精神的な傾向としてNTTデータとミスマッチが無いかをみています。

TALは文章形式の問題と図形配置問題がでます。

これは能力ではなく、相性なのでTALは問題内容を事前に理解しておけばよいと思います。

SPIは多くの対策本が出ていますので、事前に準備しておくと適性検査(WEBテスト)当日に問題形式や回答方法に戸惑うことが無いと思います。(SPIは1問1問が難しいというより、問題形式や回答方法に戸惑うことの方が多いと思うので、事前に概要だけでも確認しておくのがオススメです)

NTTデータの1次面接/一次面接

NTTデータに限らず、中途面接では、面接官が人事ではなく、現場の課長や部長が務めることが多いです。

現場の課長や部長は、現場で必要となるスキルや知識を理解しています。そこでまずは、スキルやポテンシャルを見て、更に実際にオフィスにきてチームとして一緒に働けるかを見ます。

実際の職場や仕事を想定しながら、入社後に活躍できそうか、チームのなかでワークするイメージが持てるか、タフな環境でも投げ出したりせずに頑張れるか、という観点で見ています。

もちろん応募している求人が必要とする経験や知識を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているかも見ています。

NTTデータの1次面接/一次面接の形式と内容

  • 面接官:1~2名/課長・部長が面接官
    *人事が同席する場合もあり
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接

質問自体に特殊なものはなく、自身の経験を回答に盛込み、論理的に話せることがポイントです。

  • 自己紹介
  • 経歴・実績
  • NTTデータを志望する理由
  • NTTデータで何をしたいか
  • 転職したい理由と実現したい事
  • 英語スキルの程度
  • 応募部署毎に求められるスキルや経験の確認

NTTデータの1次面接/一次面接の通過率の上げ方

先にお伝えした通り、「自己紹介」と「経歴・実績」を「SI業界の志望理由」や「NTTデータを志望する理由」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。

また、「NTTデータを志望する理由」は、他のSI企業やIT系コンサルティングファーム等との違いの切り口がポイントになります。切り口は様々ですが、違いを出すためにできる2つの方法があります。

  • 知合いのNTTデータ社員やIT系コンサルファーム勤務の方と会話して「生の声」を入手する
  • 転職エージェントに相談して各社の違いを把握する

これができると「ネット情報に加えて、1次情報を自ら集めて違いを語る」ことができ、他の候補者との違いも出せます。

最終的には面接官の納得感が全てです。
自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、納得感があるか確認しましょう。

NTTデータの2次面接/二次面接

2次面接も面接官が人事ではありません。
1次面接よりも部長クラスが面接官になる場合が増えます。面接の形式と内容は以下となります。

NTTデータの2次面接/二次面接の形式と内容

  • 面接官:多くの場合は1名 部長
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接

2次面接で聞かれる内容は、1次面接と大きく変わりません。
ただし、経歴や実績、そしてSI業界やNTTデータを志望する理由を深堀りされます。

大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、質問に真摯かつ論理的に答えようとする姿勢が大事です。

これはSI業界に入って何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続ける部下」はかなりメンドクサイです。

そして、中途社員は前職での成功体験がある分、この傾向が強いです。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。

面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●という施策によりxxという目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。

同時に「より高い目標を達成する方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。

NTTデータの面接では、面接官の方が前職の職務経験を詳しく質問してくる場合もあります。

そういう場合も、冷静に相手が聞きたいことに答えられているか、何を聞かれているのかを丁寧に確認して、回答するように努めることが大切です。

2次面接を合格すると、オファー面談が組まれます。

NTTデータの中途採用に向けた選考対策

NTTデータをはじめとしたSI業界への転職では基本的に大手の転職エージェント(リクルートやdoda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、対策も甘いことが多すぎます。

NTTデータの中途面接では、志望する部署や担当面接官毎に十分な対策が必要になり業界に詳しい転職エージェントにサポートしてもらうことが、転職活動を成功させる最初の一歩です。

特にアクシスコンサルティング等のコンサル・IT業界へのキャリア支援に専門性の高い転職エージェント経由の応募は書類選考の通過率が非常に高いです。

これは各エージェントが書類を転職先に出す際に推薦状を書きますが、大手の転職エージェントだと数が多いので1件当たりに割ける時間が少ないことが要因の一つです。基本的に転職者毎に推薦状を作成して送る専門エージェントとは質が比になりません。

既に応募してしまっている方は、残念ながら転職エージェントを変えることはできません。

ただ、アクシスコンサルティングやJACリクルートメントに状況を説明して「他社の選考を相談したいからNTTデータの選考をサポートしてほしい」と相談してみてください。

一部かもしれませんが、過去の選考通過者の回答例や過去の質問例を教えてくれる場合があります。何度も選考を受けられるわけではなので出来る準備はしておきましょう。

NTTデータの中途採用 最終面接(オファー面談)

最終面接はある場合もありますが、オファー面談といって1次・2次面接のフィードバックと評価、配属先や年収・入社時期の提示を受ける場であることが多いです。

オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「他社からも良い評価をもらっている」ことも伝えるようにしてください。

競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。入社日交渉するにも交渉する理由が無いので調整が難しくなります。

また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容を上げてくれる可能性があります。評価は絶対評価をしつつも最終的には相対評価で決まるので、こうした交渉テクニックはちゃんと使うようにしましょう。

体験談!NTTデータの中途1次・2次面接で聞かれた質問

  • Q.NTTデータを志望する理由は?
  • Q.今回、転職しようと考えている理由は?
  • Q.前職で最も成果を上げた仕事は?その為に、日々努力していることは?
  • Q.前職で失敗した仕事とそこから学んだことは?

NTTデータの平均給与を他コンサルファームと比較

NTTデータの年収をアクセンチュアや野村総研(NRI)と比較した記事はコチラです。どの企業も積極的に採用をしていますが、自分が目指す年収やキャリアを実現できるのはドコカ、興味がある方は参考にしてくださいね。

NTTデータへの転職を成功させる転職エージェント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、冒頭に御紹介したとおりNTTデータは積極的に中途採用を進めています。

確かに、航空業界やエンターテイメント業界等、引続き厳しい状況下にある業界もあります。

一方で、その他の業界ではデジタル化や働き方改革のニーズが強く、ITコンサル・SI企業への期待が高くなっています。

そんなNTTデータへの転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:自分の経験が活かせるプロジェクトがあるか?
転職入社初期に経験の活かせないプロジェクトにアサインされると、自信が持てず辛い経験をすることになります。

社内の人脈や知識が無いので、まずは自分の経験を十分に活かすことが出来る仕事を担うのが最もパフォーマンスを出しやすいです。その為にも、求人元の部署がどういう案件を扱っているのか、自分はそこに入れるのかを事前に確認しておく必要があります。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。
完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで独りでは実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職note
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかでも平均年収が高いコンサル・IT業界に特化した転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでコンサルティングファームやIT企業への転職では、よく相談する転職エージェントです。

NTTデータへの転職実績は豊富で、各部門の役員・部長・人事と信頼関係を築いています。

その為、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。

NTTデータを始め、コンサル・IT業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントだとおもいます。

  • NTTデータの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • NTTデータをはじめコンサル・IT業界でのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • NTTデータに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

ハイクラス転職の支援に強い:JACリクルートメント

JACリクルートメント』は日系大手企業や外資系企業の「ハイキャリア」求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。

その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

NTTデータへの転職の支援では、部門毎に担当する面接官がどういう人で、どういう質問をするかを知っておくことが非常に大切です。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントの方は、過去の面接通過者が受けた質問と通過した回答を実績として蓄積しており、具体的にどういう回答をすればよいかを事前に教えてくれました。

転職支援が手厚いのでコンサルファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントに相談した方がいい方

  • NTTデータの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 外資系を中心に中長期的なキャリアを相談したい
  • NTTデータの他にITや総合系コンサルファームなど幅広く求人を知りたい

高年収オファーを企業から直接もらう:ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

NTTデータを始め多くのコンサルティングファームはBizreach内で中途採用を定期的に募集しており、NTTデータに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なNTTデータ等の企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ:体験談!NTTデータ転職組の中途面接対策

NTTデータへの中途転職を体験した方の体験談をもとに、中途面接の対策を纏めさせていただきました。

最近は、過去の質問例や対策本が沢山でていますので、しっかりと準備して皆さんが希望するキャリアを実現していただきたいと思います。

業界・企業・転職という観点で情報収集をしたり、対策を練られると良いかと思います。

例えば「会社四季報」や「業界地図」等で業界全体の動きや特徴を把握します。

次にNTTデータは上場企業ですのでIR資料を読むことができます。
企業の業績や平均年収は載っていますし、どういう人材を必要としているかを知ることもできます。

転職という観点では、NTTデータの役員や転職者のインタビュー記事を日経新聞やビジネス情報誌で探して読んだり、転職エージェントに相談してNTTデータの生の情報を教えてもらうこともできます。

転職エージェントから求人票をもらうことで、求人要件として「どういう人・能力」を欲しているかを知ることができます。

更に、個人の転職対策では記事中で紹介したmotoさんの「転職と副業のかけ算」等で、何を準備するべきかを知ることができます。

私達も様々な方の体験談や私達がコンサルティング業界で働いた経験をもとに、情報を御紹介していきたいと思っています。

様々な情報ソースを使い、皆さんが目指すキャリアを実現される実現されることを願っています!