こんにちは。転職note編集部です。
私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。
よく各社の年収情報は個別に出てくるのですが、競合との比較が無いので、個別に調べるのが面倒に感じることはありませんか?
また年収情報はあっても家賃補助の情報が無く、同じ年次や職位での比較が難しいなと感じることが私自身も多くありました。
そこで、今回はNTTデータとアクセンチュア、野村総研(NRI)の年収を家賃補助や住宅手当の金額や支給条件と共に調査しました。数値は各社の2025年3月期有価証券報告書および口コミ調査データをもとにしており、私達の同僚や友人へのインタビューもふまえて執筆しています。
| 会社名 | 平均年収 | 平均年齢 | 従業員数 |
|---|---|---|---|
| 野村総合研究所(NRI) | 1,322万円 | 39.9歳 | 7,206人 |
| NTTデータ | 923万円 | 39.7歳 | 14,696人 |
| アクセンチュア(日本) | 867万円※ | 33.3歳 | 約28,000人 |
※アクセンチュアは非上場のため有価証券報告書なし。口コミサイト(OpenWork等)の集計データを参照。
これからNTTデータやアクセンチュア、野村総研(NRI)への転職を考えている人の参考にしてもらえればと思います。
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NTTデータ・アクセンチュア・NRIの職位別年収一覧
職位体系一覧(各社で異なる等級制度)

NTTデータの職位体系と年収
NTTデータはグレード制(G6〜部長)を採用しています。G6・G5(一般社員)の年収は450〜600万円、G4(主任)で600〜750万円、G3(課長代理)で750〜900万円が目安です。課長(FG7)に昇格すると1,000〜1,200万円、部長(FG8以上)で1,200〜1,400万円と、管理職以降で大幅な年収アップが見込めます。
2023年4月の人事制度改革で成果主義が強化され、実力次第での早期昇格も可能になりました。
参照:NTTデータ 有価証券報告書(2025年3月期)・各種口コミサービスより
アクセンチュアの職位体系と年収
アクセンチュアは「キャリアレベル(CL)」と呼ばれる独自の等級制度を採用しています。アナリスト(CL11〜10)600〜750万円、コンサルタント(CL9〜8)800〜1,200万円、マネージャー(CL7)1,100〜1,500万円、シニアマネージャー(CL6〜5)1,500〜2,100万円、マネージングディレクター(CL4以上)2,000万円超という構成です。
成果主義が徹底されており、同じ職位でも評価次第で大きく年収が異なります。若手のうちから年収1,000万円超を狙えるのが最大の魅力です。
参照:アクセンチュア公式HPおよびOpenWork(2025年12月時点)より
野村総合研究所(NRI)の職位体系と年収
野村総合研究所(NRI)は2022年4月に人事制度を刷新し、「役割(ミッション)」と「成果」に基づく6段階の等級制度に移行しました。メンバー450〜600万円・アソシエイト600〜800万円・シニアアソシエイト800〜1,200万円・エキスパート1,200万円超・チーフエキスパート/マネジメント1,500万円以上が目安です。
2025年3月期の連結純利益は前期比16%増と好業績が続いており、今後も高水準の給与維持が期待できます。

参照:野村総合研究所 有価証券報告書(2025年3月期)より
野村総合研究所(NRI)ではコンサルタント部門・ITソリューション部門ともに給与テーブルが同一という特徴があります。コンサルティングファームとしては珍しく独身寮・家賃補助が用意されており、実質的な可処分所得の高さも大きな魅力です。
NTTデータ・野村総研(NRI)の平均年収・手取り比較(2025年最新データ)
NTTデータ・野村総研(NRI)の平均年収と手取り額を2025年最新データで比較します。
アクセンチュアはグローバル企業のため日本単独の有価証券報告書が存在せず、公式な平均年収の直接比較が困難なため、日系2社の公開データを中心に解説します。なお、アクセンチュアの参考平均年収はOpenWork(2025年12月時点)の約867万円を用います。
| 会社名 | 平均年収 (万円) | 平均年齢 | 手取り年収目安 (万円) | データ出典 |
|---|---|---|---|---|
| アクセンチュア | 867 | 32歳 | 約638〜652 | OpenWork(2025年12月) |
| NTTデータ | 923 | 39.7歳 | 約673 | 有価証券報告書(2025年3月期) |
| 野村総研(NRI) | 1,322 | 39.9歳 | 約955 | 有価証券報告書(2025年3月期) |
2025年度の年収トレンド分析
NTTデータ:前年の約905万円から923万円に増加し、大手SIerとして高水準を維持。2023年4月の人事制度改革による専門職評価の強化が寄与。
野村総研(NRI):有価証券報告書ベースで2025年3月期に1,322万円を記録し、日本企業のトップクラス水準を維持。高い利益率が高い給与水準を支えています。
NTTデータ・野村総研(NRI)の職位別年収比較(2025年)
| 職位レベル | NTTデータ (億円) | グレード名 | 野村総研(NRI) (万円) | グレード名 |
|---|---|---|---|---|
| 入社〜数年目 | 450〜600 | G6・G5(一般) | 450〜600 | メンバー |
| 中堅(主任相当) | 600〜750 | G4(主任) | 600〜800 | アソシエイト |
| 上位中堅 | 750〜900 | G3(課長代理) | 800〜1,200 | シニアアソシエイト |
| 管理職以上 | 1,000〜1,400 | 課長〜部長 | 1,200万円超 | エキスパート以上 |
NTTデータの年収・福利厚生ポイント
- 家賃補助が手厚い:独身で月4万円、家庭持ちで月7万円(年間50〜80万円相当)
- 賞与は年2回:6月・12月に支給、評価区分(+1〜+4)で変動
- 残業代がしっかり支給:G4以上はみなし残業制、G6・G5は実働残業代全額
- 退職金制度あり:勤続年数に応じた退職金が積み立て
野村総研の年収・福利厚生ポイント
- 家賃補助が充実:シニアアソシエイトまで毎月6万円支給(独身寮も完備)
- 社員持株会:自社株を10%割引で購入可能+2年に1度の社員向け配当
- 企業年金制度:給与とは別に企業年金を積み立て
- 保養施設・育休制度:自社保養施設の優待利用・産育休取得実績も豊富
職位別年収を比較すると、NTTデータは福利厚生を含めた総合的な待遇の厚さが魅力である一方、野村総研(NRI)は平均年収1,322万円という圧倒的な水準が際立ちます。どちらも家賃補助が充実しており、実質的な可処分所得は額面以上に高くなる傾向があります。
2025年度は両社とも人事制度の見直しや給与水準の引き上げが続いており、IT・コンサル人材への需要拡大により今後さらなる待遇改善が期待されます。
2025年度以降の給与展望
NTTデータ:2023年の人事制度改革以降、成果主義への転換が加速。AI・クラウド専門人材は入社時から高めのグレードでのスタートも可能
野村総研(NRI):高い利益率(17.6%)を背景に高給水準を維持。若手の早期抜擢制度が整い、エキスパート職でもマネジメント職と同等評価が得られる
両社ともデジタル・AI人材への投資を強化しており、スキル次第でさらなる待遇改善も見込めます。
出典:NTTデータ 有価証券報告書(2025年3月期)、野村総研 有価証券報告書(2025年3月期)、OpenWork(2025年12月)
NTTデータの年収・手取り分析
NTTデータの平均年収は2025年3月期の有価証券報告書によると923万円(平均年齢39.7歳)と、大手SIerの中でもトップクラスの水準です。前年の905万円から着実に増加しており、人事制度改革の効果が数字にも表れています。
NTTデータの年収構成の主な特徴は以下の通りです:
- 家賃補助が実質的な年収底上げに貢献:独身月4万円・家庭持ち月7万円で年換算50〜80万円超
- 賞与は年2回(6月・12月):評価区分+1〜+4で変動し、成果が直接反映される仕組み
- 中途採用の想定年収:2025年度募集要項では450〜1,750万円と幅広く、スキルに応じて柔軟に設定
手取りベースでは、平均年収923万円から税・社会保険料を差し引くと年間約673万円(月約56万円)が目安です。これに家賃補助が加わるため、実際の生活水準はさらに高くなります。
NTTデータの給与制度の強み
2023年4月の制度改革により、年功序列からスキル・成果重視の体系に転換。高い専門性を持つ修士了者は特別グレードでのスタートが可能で、AIやクラウド関連のスキルを持つ人材には早期昇格のチャンスが広がっています。退職金制度や充実した福利厚生とあわせて生涯年収の高さでも業界内トップクラスと評価されています。
野村総研(NRI)の年収・手取り分析
野村総研(NRI)の平均年収は2025年3月期の有価証券報告書で1,322万円(平均年齢39.9歳)と、日本企業全体でもトップクラスの水準です。全給与所得者の平均460万円と比べると約2.9倍にあたります。
野村総研(NRI)の年収が高い主な理由
- 高利益率モデル:2025年3月期の連結営業利益率は17.6%と、他のSIer・コンサル企業を大きく上回る
- シンクタンク機能による高付加価値:コンサル部門・IT部門で給与テーブルが同一という珍しい制度
- 成果連動の賞与比率が高い:上級専門職(エキスパート以上)では裁量労働制に移行し、評価次第で賞与が大きく変動
手取りベースでは、平均年収1,322万円から税・社会保険料を差し引くと年間約955万円(月約80万円)が目安です。シニアアソシエイト昇進まで毎月6万円の家賃補助が加算されるため、若手の実質的な可処分所得はさらに高くなります。
野村総研(NRI)の福利厚生の強み
コンサル業界では珍しい独身寮・月6万円の家賃補助に加え、社員持株会(10%割引)・企業年金・保養施設優待まで揃っています。これにより、給与水準が近い外資系コンサルと比べても実質的な可処分所得が大きくなりやすく、「安心して長く働ける環境」として社員の定着率にもつながっています(平均勤続年数13.9年)。
3社の年収・待遇比較まとめ
| 項目 | アクセンチュア | NTTデータ | 野村総研(NRI) |
|---|---|---|---|
| 平均年収 | 約867万円 | 923万円 | 1,322万円 |
| 手取り年収目安 | 約638〜652万円 | 約673万円 | 約955万円 |
| 家賃補助 | 住宅手当あり | 独身4万/家族7万(月) | 〜シニアAsc 月6万 |
| 賞与回数 | 年1回(12月) | 年2回(6・12月) | 年2回 |
| 年収の特徴 | 成果主義・若手から高水準 | 安定した昇給・福利厚生 | 業界最高水準・高利益率 |
3社の年収まとめ
- アクセンチュア:成果主義が最も徹底されており、若手でも実力次第で年収1,000万円超が狙える。外資系ならではのスピード感が魅力
- NTTデータ:安定した給与水準と手厚い家賃補助・退職金制度が特徴。長期的なキャリア形成と生涯年収を重視する人に向いている
- 野村総研(NRI):3社の中で平均年収が最も高く、福利厚生も充実。コンサル業界では珍しい家賃補助・独身寮の存在が実質的な可処分所得をさらに押し上げている
3社とも2025年度は給与水準の引き上げや制度改革が続いており、AI・DX人材への需要拡大を背景に、特にデジタルスキルを持つ人材には今後もさらなる待遇改善が期待されます。
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NTTデータ vs アクセンチュア vs 野村総研:どっちを選ぶべき?
年収重視なら
「野村総研(NRI)」
- 平均年収1,322万円でSIer・コンサル業界トップ(2025年3月期有報)
- 30歳前後で年収1,000万円到達も珍しくない
- 住宅手当月6万円(シニアアソシエイト昇進まで)
- 社員持株会で自社株10%割引・全国&ハワイ保養所完備
安定性重視なら
「NTTデータ」
- 平均年収923万円(2025年3月期有価証券報告書)
- G6〜FG11のグレード制で技術者のキャリアパスが明確
- NTTグループの盤石な経営基盤・離職率3.0%の高定着率
- 住宅補助月4.1万円(独身)〜7.09万円(家庭持ち)・ホワイト500認定6年連続
グローバル志向
「アクセンチュア」
- CL制(アナリスト〜MD)による完全実力主義の報酬体系
- 世界50カ国以上に展開、海外プロジェクト・転職に有利
- 成果次第で20代マネージャー昇格も可能な速い昇進スピード
- 生成AI・DX最前線の大規模案件が豊富
どっちが昇進が早い?
NTTデータ・アクセンチュア・NRIの職位一覧

何年目で管理職(課長・マネージャー・主任)?
NTTデータは2020年2月1日より、「テクニカルグレード(TG)制」を新設しています。
課長代理職以上を対象に、仕事内容や会社への貢献度に応じて報酬を決める制度で、2024年7月1日時点で215人が認定を受けています。高度な専門スキルを持つスペシャリスト人財が、技術や知見に磨きをかけながらキャリア形成できる制度として注目されており、技術力重視のキャリアを目指す方には魅力的な選択肢となっています。
課長代理職以上を対象に、仕事内容や会社への貢献度に応じて報酬を決めるようになっていますので、年収情報は最新情報を確認するようにしてください。

出典:NTTデータ 2020年3月期 第2四半期 決算説明資料
どっちが昇進が早い?
NTTデータ・アクセンチュア・野村総研 職位一覧(2025年版)
| NTTデータ | アクセンチュア (テクノロジー部門) | 野村総研(NRI) |
|---|---|---|
| 役職 | 役職 | 役職 |
| スタッフ(1〜4年目) | アナリスト(1〜4年目) | 一般クラス(1〜4年目) |
| 主任(5〜8年目) | コンサルタント(3〜8年目) | 専門職(4年目〜) |
| 課長代理(8〜9年目) | シニアコンサルタント(5〜10年目) | 副主任(6年目〜) |
| 課長級(12年目〜) | マネージャー(6年目〜) | 主任(9年目〜) |
昇進スピードという観点では、アクセンチュア(テクノロジー部門)はマネージャー以上への昇進スピードが最も速いことが分かります。成果次第で昇進が決まる実力主義のため、必ずしも年次で上がれるわけではないことは認識しておく必要があります。
実際に私たちが取材した中でも、アクセンチュアで入社3年目(25歳)でコンサルタント、6年目(28歳)でマネージャーに昇格した方がいらっしゃいました。その方曰く「毎日が勉強の連続で大変だったけど、若いうちに責任あるポジションを任せてもらえるのは本当に成長につながった」とのことでした。
アクセンチュアの昇進スピード
優秀な人材であれば6〜7年目(28歳前後)でマネージャー昇格も可能。AI・データ分野の専門性があればさらに早期昇進のチャンスがあり、昇格時の年収は1,000万円水準に達します。
逆にNTTデータはよく言えば丁寧で柔軟なキャリア構築を支援しており、経験を積みながら管理職に上がっていくと言えます。一方で、年功序列という声も多く、若い時にバリバリ働いて稼ぎたい人には物足りない部分があるようです。
ただし、これは見方によっては「じっくりと実力を身につけられる環境」とも言えます。NTTデータの30代マネージャーの方は「アクセンチュアから転職してきた同僚もいるが、長期的なキャリア形成を考えると、NTTデータの方が安心して働ける」と話していました。特に家族を持つ方や、ワークライフバランスを重視したい方には理想的な環境だと言えるでしょう。
NTTデータの特徴
特に役職者が詰まっている為、管理職への昇進が難しいという声が多いですが、テクニカルグレード(TG)制度により、技術専門職としてのキャリアパスも明確化されました。現在215人が認定を受けており、管理職以外の成長ルートも確立されています。「技術で勝負したい」「マネジメントより専門性を深めたい」という方には朗報です。
野村総研(NRI)の昇進スピードは、NTTデータとアクセンチュアの中間程度ですね。ただ、NTTデータと同様に上位職者が詰まっているとも言われています。ただし、平均年収1,322万円(2025年3月期)と業界最高水準で、長期的なキャリアが築きやすい会社です。
興味深いのは、野村総研(NRI)出身者の市場価値の高さです。シンクタンク機能で培った分析力と、IT実装力の両方を兼ね備えた人材として、他社からも高く評価されています。実際に「NRI出身」というだけで、転職市場では一目置かれる存在になっているのも事実です。「安定しながらも市場価値を高めたい」という方には最適な選択肢と言えるでしょう。
各社のキャリア特徴
- アクセンチュア:実力主義・スピード重視、AI時代の変革で成長機会拡大
- NTTデータ:安定志向・育成重視、テクニカルグレード制度で技術者キャリアも充実
- 野村総研(NRI):バランス型・高年収、シンクタンク機能を活かした専門性重視
2025年の変化ポイント
- AI・DX人材の需要急拡大により、各社で専門職の昇進機会増加
- テクニカルグレード制度(NTTデータ)で技術者のキャリアパス明確化
- スキル評価型制度(NTTデータ)により年次に依存しない昇進ルートが拡充
どの会社を選ぶにしても、「自分が何を重視するか」を明確にすることが最も大切です。私たちが多くの転職者を取材してきて感じるのは、年収だけでなく、働き方や成長機会、将来のキャリアビジョンまで含めて総合的に判断した方が、結果的に満足度の高い転職ができるということです。
転職を検討する際のポイント
短期で高年収を目指すなら → アクセンチュア
安定しながら着実にキャリアアップ → NTTデータ
高年収と専門性の両立 → 野村総研(NRI)
どの会社も2025年はAI・DX需要拡大により積極採用を継続中です。自分のキャリア志向に合った選択を!
迷ったときは、実際に各社で働いている人の話を聞くのが一番です。転職エージェントも活用しながら、納得のいく選択をしてくださいね。
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どっちがいい?実際に働いた方の体験談
NTTデータ・アクセンチュア・NRIのキャリアと年収

次は、NTTデータ・アクセンチュア・野村総研(NRI)で実際に働かれた方が課長職やマネージャー職、主任とそれぞれのポジションでどのような年収や働き方をしているのか、2025年最新の体験談を御紹介します。
NTTデータのキャリアと年収
29歳、ITコンサルタント、中途入社(NTTデータ)
2025年に転職しました。2023年の人事制度改革でテクニカルグレードが整備され、技術専門職としてのキャリアパスが明確になったのが決め手でした。年収は前職より150万円アップし、800万円からスタート。生成AI関連の案件が急増しており、最新技術に触れる機会が多くやりがいを感じています。リモートワークも定着しており、ワークライフバランスは改善されました。
25歳、SE、新卒入社(NTTデータ)
G6からのスタートで、5年目くらいまでは勤怠や人間関係に大きな問題がなければ同期と差はほぼつきません。昇給は年1回で、普通評価なら月1万円ほど上昇します。採用でホワイトアピールをしていますが、働く時はしっかりと働きます。ただ残業代はしっかり出ます。生成AI案件も年々増えており、技術者として成長できる環境だと感じています。
31歳、PM、新卒入社(NTTデータ)
G4(主任)以降は裁量労働制がメインで、30時間分のみなし残業代が含まれます。コンサルティングファームだと45時間前後が多いので、残業代も出やすいと思います。家賃補助は独身で月4万円、既婚や同棲の方は月7万円。年収の上がり方が緩やかな点と成果が評価に反映されにくい場面もあることを除けば、かなり働きやすい環境だと思います。
35歳、課長代理(G3)、新卒入社(NTTデータ)
管理職(FG7・課長)になるか残業をしっかりやれば年収1,000万円には届きます。SIerの中では年収が高い方で、純粋なコンサル業界と比べると低い立ち位置になると思います。ただ、昇進・昇給は年功序列の要素が残っているので、若くして大金を稼ぎたい方には不向きかもしれません。家族もいて安定と時間的余裕が大切になった方には非常に向いている会社です。
アクセンチュアのキャリアと年収
32歳、戦略コンサルタント(CL8)、中途入社(アクセンチュア)
2025年に入社しました。Reinvention Servicesへの移行後、AI・データ分野の案件が急増しており、入社時から年収1,100万円でスタートできました。戦略からテクノロジー実装まで一気通貫で提案できる体制になり、クライアントへの価値提供の幅が広がっています。昇進スピードも実力主義で速く、2年後のマネージャー昇格を目指しています。
26歳、ITコンサルタント(CL10)、新卒入社(アクセンチュア)
新卒初年度の年収は約430〜666万円ですが、2年目でも評価が良ければ700万円に届くことがあります。残業代も申請すれば出ますが、労働時間はそれなりに求められます。クライアントへのアウトプットの質が直接評価に直結するのでプレッシャーはあります。2025年からは生成AI・Reinvention系の案件がさらに増え、最新技術に触れる機会が多いです。
28歳、エンジニア(CL9)、中途入社(アクセンチュア)
賞与は年1回(12月)で基本給の5〜30%程度ですが、基本給が高いので総じて一般企業よりは良い水準です。基本的にはエンジニアよりコンサルタントの方が給与は高くなる傾向があります。技術力勝負のエンジニアがパフォーマンスしづらい場面もありますが、AI企業への変革により技術者の市場価値も確実に上がってきています。
30歳、ITコンサルタント(CL9)、中途入社(アクセンチュア)
成果が評価に直結し給与に反映される仕組みはあります。ただ担当プロジェクトの上司やキャリアカウンセラー次第で評価に運の要素もあります。多くのコンサルタントはマネージャー(CL7)まで頑張る方が多く、マネージャーになると基本給が大きく上がり1,100〜1,500万円水準に。成果主義の恩恵を最も受けやすいのがこのタイミングだと実感しています。
野村総研(NRI)のキャリアと年収
25歳、SE(メンバー)、新卒入社(野村総研)
若手のうちは年収450〜500万円で家賃補助(月6万円)が別途支給されます。高年収のイメージを実感するのはもう少し先ですが、毎年着実に昇給するので時を待つしかないですね(笑)同期間で年収差が出にくいのは安心感があります。バリバリ昇給したい人は外資コンサルへ転職する人も多いですが、NRIにいる人はやりたい仕事を腰を据えてできる環境を評価している人が多いです。
33歳、コンサルタント(シニアアソシエイト)、中途入社(野村総研)
ベース給料は高め(1,200万円)で不満は特にありません。賞与は成果主義で、受注貢献や研究開発など複数の軸で評価されます。昇給昇格は2022年の人事制度改革で成果主義化が進みましたが、実態はまだ年功序列の要素も残っています。管理職ポストが詰まり気味で若手が不満を感じるのは課題だと思います。
34歳、ITコンサルタント(エキスパート)、中途入社(野村総研)
シニアアソシエイトまでは横並びで昇進していき、30歳前後で年収1,000万円の壁を突破するのが標準的なパスです。エキスパート以上では裁量労働制に移行し賞与の割合が高まります。2025年はAI・データ分野の案件がさらに増加しており、専門性を活かす機会が広がっています。安定した高年収と最新技術への挑戦を両立できる環境だと感じています。
27歳、デジタルコンサルタント(アソシエイト)、中途入社(野村総研)
2025年に転職しました。年収は750万円からスタートし、前職より200万円アップしました。NRIは安定しているイメージでしたが、実際にはAI・DX案件が急増しており、最新技術に触れる機会が想像以上に多いです。シンクタンク機能を活かした政策提言から実装まで一気通貫で関われること、そして家賃補助月6万円の存在が入社の決め手になりました。
転職note編集部各社でかなりカラーが出ましたね!
・NTTデータ:年功序列だが安定性抜群、残業代もしっかり支給、テクニカルグレード制度で技術者のキャリアパスも明確
・アクセンチュア:実力主義で昇進スピードが速い、2年目で年収700万、20代後半で1千万到達も現実的、AI企業への変革で成長機会拡大
・野村総研(NRI):新卒初期は控えめだが毎年100万ずつ年収上昇、30歳前後で1千万到達、安定した高年収と最新技術への挑戦を両立
どの会社・社風が自分に合っているかを考えて転職するとよさそうですね。
実際にどんな求人が出ているか、どんな経験ができるかはコンサル・IT業界に特化して転職支援をしているマイビジョンやアクシスコンサルティングに相談してみてください。
業界特化だけあって具体的なプロジェクト内容やキャリアモデルを教えてくれますよ。
20~30代のハイキャリア転職を目指すなら
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転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功者で、95%の利用者が年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、あなたの理想の転職を全力でサポートします。
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NTTデータ(クニエ含む)・アクセンチュア・野村総研/NRIの年収一覧(家賃補助込み)
今度は、職位別の年収を家賃補助を込みで見てみたいと思います。
概算ですが、家賃補助分を0.75で割り返した金額を(想定)年収金額に加算する形で、NTTデータ(クニエ含む)・アクセンチュア・野村総研/NRIを比較します。
NTTデータ・アクセンチュア・野村総研 家賃補助一覧(2025年版)
| NTTデータ | アクセンチュア (テクノロジー部門) | 野村総研(NRI) |
|---|---|---|
| 家賃補助額 | 家賃補助額 | 家賃補助額 |
| 月4万円 (+月2万円) | 月3万円 | 月6万円 |
| 支給条件 | ||
| 独身者・賃貸のみ (独身者以外) | 賃貸・住宅ローン可 | 入社4年目まで |
| その他補助制度 | ||
| 月2万円 | − | − |
| 支給条件 | ||
| 新卒独身者のみ・自立支援金 | − | 独身寮あり (宮崎・川崎・戸塚・駒沢の本) |
入社時に最も手厚い家賃補助を受けられるのはNTTデータと野村総研(NRI)です。
入社4年目まで月6万円の家賃補助(NTTデータは4万円の家賃補助+2万円の自立支援金)が支給されます。
💰 実際の負担額シミュレーション
都内で月10万円の賃貸に住む場合:
• NTTデータ・NRI:手取り支払い4万円
• アクセンチュア:手取り支払い7万円
この差は年間36万円!新卒〜若手時代の生活コストに大きく影響します。
野村総研(NRI)は寮制度も充実しており、1万円で住むか6万円の住宅手当を選択できます。入社6年目頃で家賃補助はなくなりますが、その頃には年収が1,000万円台に到達するため、月々の住居費で困ることは少ないでしょう。
一方、NTTデータとアクセンチュアは年次に関係なく、家賃補助・住宅手当が支給されるのが大きな特徴です。
どこがいい?NTTデータ・アクセンチュア・野村総研の住宅手当比較
NTTデータ
結婚後も月7万円支給されるのが最大の魅力!都内で月15万円の1LDK賃貸の場合、実質支払いが8万円で済むため、家族を持った後も住居費負担が軽減されます。
ただし、住宅購入時は補助対象外となるため、マイホーム購入のタイミングには注意が必要です。
アクセンチュア
住宅ローンでも月3万円が支給されるのが特徴的です。住宅購入しても継続して補助が受けられるため、長期的な住居費計画を立てやすいでしょう。
実家住まいでも月1万円の補助があるという、業界でも珍しい制度となっています。
野村総研
入社初期の支援が手厚いのが特徴。寮制度も充実しており、新卒時代の生活コストを大幅に抑えられます。
年収上昇カーブが急なため、補助期間終了後も経済的余裕を持って住居を選択できます。
🎯 転職のプロからのアドバイス
家賃補助を転職の決め手にする場合の注意点:
• 補助額だけでなく、支給条件や継続年数も確認
• 将来の年収上昇を踏まえたトータルでの判断が重要
• 住宅購入予定がある場合はローン時の対応も事前チェック
このように、各社で家賃補助の考え方や支給条件が大きく異なります。自身のライフプランに合わせて、最適な選択をすることが大切です。
詳しい条件や最新の制度変更については、コンサル業界・IT業界に特化したマイビジョンやアクシスコンサルティングで確認することをおすすめします。
家賃補助・住宅手当込みの年収!
NTTデータ・アクセンチュア・野村総研 で1千万はいつ超える?
どっち?NTTデータ vs アクセンチュア 年収比較(2024年版)
| NTTデータ | アクセンチュア (テクノロジー部門) | ||
|---|---|---|---|
| 役職 | 年収 | 役職 | 年収 |
| スタッフ(1〜4年目) | 380万円〜 | アナリスト(1〜4年目) | 450万円〜 |
| 主任(5〜8年目) | 650〜750万円 | コンサルタント(3〜8年目) | 720万円〜 |
| 課長代理(8〜9年目) | 850〜1,000万円 | シニアコンサルタント(5〜10年目) | 950万円〜 |
| 課長級(12年目〜) | 1,100万円〜 | マネージャー(7年目〜) | 1,200万円〜 |
どっち?NTTデータ vs 野村総研(NRI)年収比較(2024年版)
| NTTデータ | 野村総研(NRI) | ||
|---|---|---|---|
| 役職 | 年収 | 役職 | 年収 |
| スタッフ(1〜4年目) | 380万円〜 | 一般クラス(1〜4年目) | 450〜650万円 |
| 主任(5〜8年目) | 650〜750万円 | 専門職(4年目〜) | 650〜850万円 |
| 課長代理(8〜9年目) | 850〜1,000万円 | 副主任(6年目〜) | 850〜1,100万円 |
| 課長級(12年目〜) | 1,100万円〜 | 主任(9年目〜) | 1,100万円〜 |
結論として、各社の職位に対する年収は大きく変わらないものの、昇進スピードに明確な差があり、同年代で比較すると大きな差が生まれます。
例えば、アクセンチュアで成果を出して上司にも恵まれると28歳(社会人6年目)でマネージャーになり年収1,200万円を超えることも可能です。一方、NTTデータだと同時期は主任クラスなので年収が700-800万円となり、年収には400-500万円の差が出ることになります。
ただし、NTTデータは年次で着実に昇進していくため、8-9年目(30歳前後)で課長代理・課長職になると年収が1,100万円に到達します。2024年に導入されたテクニカルグレード制度により、技術専門職としても高年収を目指せるようになったのも大きなポイントです。
💡 転職のプロからのアドバイス
NTTデータは中長期的なキャリア形成を前提とした安定志向。丁寧な育成制度と確実な昇進ステップが魅力です。
アクセンチュアは成果に報酬で報いる外資系カルチャー。成果を出せばスピード感をもって昇給・昇進できますが、実力主義の厳しい面もあります。
野村総研は両者の中間的なポジション。安定性がありながらも高年収を実現できる、バランス型のキャリアが築けます。
どちらが良い、という話ではなくキャリアの志向や性格の向き不向きに合わせた選択が重要です。
- 短期集中で高収入を目指したい → アクセンチュア
- 安定しながら着実にキャリアアップ → NTTデータ
- 高年収と安定性の両立 → 野村総研
NTTデータ、アクセンチュア、野村総研はAI・DX時代においても業績を伸ばし、2024年も積極的に採用をしている成長企業です。
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AI・DX時代における3社の戦略と将来性(2024年版)
2024年は生成AI・DXの本格普及により、コンサルティング・IT業界に大きな変化をもたらしています。3社ともにこの変化に対応した戦略転換を実施中です。
NTTデータは、従来のSIer事業からコンサルティング領域への拡大を加速。クニエとの連携強化により、戦略からシステム実装までの一気通貫サービスを強化しています。
アクセンチュアは、AI企業への変革を宣言し、全サービスラインにAI機能を統合。日本でも生成AI案件が急増しており、高い成長を維持しています。
野村総研は、シンクタンク機能とIT実行力を活かした独自のポジショニングで、AI時代の新たな社会課題解決に注力。政策提言からシステム開発まで一貫して対応できる強みを発揮しています。
NTTデータ/アクセンチュア/野村総研のAI・DX対応状況
| 企業名 | AI戦略 | 主要取り組み | 期待される成果 |
|---|---|---|---|
| NTTデータ | AI活用による業務変革支援 | 生成AI基盤の構築、AI人材育成 | 従来SI案件のコンサル化 |
| アクセンチュア | AI-First企業への変革 | 全サービスへのAI統合 | 顧客のAI導入加速 |
| 野村総研 | 社会課題解決型AI活用 | 政策提言×AIの融合 | 新たな社会価値創造 |
コンサルティング業界に訪れるAI時代の転職活動成功のポイント!
AI技術の流行により、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、NTTデータやアクセンチュア、野村総研などデジタルに強いコンサルティングファーム・SI企業は積極採用しています。
私達にも、各転職エージェントから求人の提案が届いています。
特にDX系案件やBPO推進役などが多いですね。
こうした状況での転職活動では、転職エージェントの力を借りて効率的に進めることがとても大切になります。


ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
入社後に長期アベイラブルになってコンサルタントの経験を積めないといったことを避けるためにも、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。
ポイント2:転職後に実際に担う業務を確認する
コンサルティングファーム各社は積極的に採用しており給与水準も高いので様々なエージェントが求人を紹介してくるでしょう。
ただ、しっかりとした事前準備と情報提供ができて入社後のギャップをなくすためにも「入社後に担う業務」は具体的に確認しておいてください(一般論だったり中途半端な回答しかできないエージェントからの転職は止めましょう)
ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新らしいAI技術の流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。
完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。
この3つのポイントを転職エージェントに確認することで効率的に成功確率を高めて転職活動を進めることができます。
ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。
- 特定のコンサルティングファームの具体的なプロジェクト事例を知っている(詳しくはNDAもあるので話せないのはわかりますが、企業名を伏せていても事例は話せるものです。どんなプロジェクトがあるかを知らない人は仕事内容も具体的に想像できていない可能性が高いので避けましょう)
- みなさんの経験を踏まえて「なぜこのコンサルティングファームへの転職がおすすめなのか」を説明できる
- 直近の転職成功者の経験やスキルを「なぜファームで採用されたか」という採用理由と共に説明できること



転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」と「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています。
転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。
企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。
累計1,000名以上のコンサル転職支援実績
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントとして、業界トップクラスの支援実績を誇ります。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、20~30代でハイキャリアを目指す方や、コンサルティングファームへの転職を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。
戦略ファーム・総合ファーム・ITコンサルなど、累計1,000名以上の転職支援実績があり、転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功を実現しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
コンサル業界でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- コンサル業界の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
- 未経験からコンサルティング業界でのキャリアを相談したい
- 過去にコンサルファームに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- コンサルファームに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
- 年収アップを実現するコンサル転職について相談したい
コンサルティング業界への転職支援実績No1
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
アクシスコンサルティングはコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。
特にNTTデータやアクセンチュアなど、総合・IT系のファームへの転職支援に強く、豊富な実績があります。過去の選考通過者の経歴や面接回答をもとに丁寧なサポートをしてくれます。
企業担当と求職者担当が同じ人なので、企業から直接求人ニーズを聞いており、必要なスキルや経験をよく理解しています。
コンサルティングファーム各社とは長年の信頼関係を築いており、過去の多くの転職成功事例から希望する方の転職を成功に導いてくれます。(無理に転職を勧めることは無いので安心してください)
- 気軽にNTTデータ・アクセンチュア・NRIの年収や働き方などの話を聞いてみたい
- アクセンチュアやNTTデータ等、コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
- 過去した人が評価された経験やスキルを知りたい
- NTTデータ・アクセンチュアに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい
こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。
高年収スカウトをもらう:リクルートダイレクトスカウト
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登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。
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- 一人一人に丁寧なカウンセリングや求人紹介をしてくれる
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- 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる
要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。
アクセンチュアを中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。
ましょう。
まとめ:どっち?NTTデータ・アクセンチュア・NRI
各社の事業内容、売上高・営業利益の推移から家賃補助を含めた年収の比較まで、一覧で比較して御紹介しました。
NTTデータの年収と家賃補助
- 年収
職位毎の年収レンジは管理職まで、アクセンチュアや野村総研と変わりませんでした。ただ昇進スピードがアクセンチュアや野村総研より遅い分、同年代の比較では、低く見えます。 - 家賃補助(賃貸)
独身:月4万円
非独身:月7万円
アクセンチュアの年収と家賃補助
- 年収
年齢に関係なく、成果に昇進と報酬で報いる制度です。
出世スピードはNTTデータや野村総研(NRI)よりも早く、昇給スピードも速くなります。
近年の働き方改革の結果、マネージャー以上が仕事を抱える実態があり、同じ1千万の年収でも業務量は多くなります。 - 家賃補助(賃貸)
賃貸・住宅ローン共に月3万円が支給
野村総研(NRI)の年収と家賃補助
- 年収
アクセンチュアとNTTデータの間ぐらいの昇進・昇給スピードです。
比較的、年功序列なカルチャーです。一方で、上位職者が詰まっていて昇進スピードが以前よりも落ちてきているという声が多いです。 - 家賃補助(賃貸)
・月6万円(入社4年目まで)
・独身寮あり
年次やタイトル、今後のキャリアプランによって会社の選択は変わると思います。
他にもコチラで各社を比較していますので、キャリアを考える際の参考にしてもらいたいと思います。
是非、転職エージェントとも相談して、最新の求人を確認しながらキャリアプランを考える参考してください。





