こんにちは。転職note編集部です。
「第二新卒で野村総合研究所のエンジニア職に転職したいけど、本当に可能なのか?」「選考プロセスはどのような流れで、どんな対策が必要なのか?」このような疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
野村総合研究所(NRI)は、東京証券取引所プライム市場に上場する日本最大級のシンクタンク・システムインテグレーターです。転職難易度は極めて高いものの、第二新卒でも適切な準備と対策を行えば、決して不可能ではありません。
本記事では、公式採用情報から元社員の面接体験談、転職エージェントの最新データまで、多角的に収集した2025年以降の最新情報をもとに、第二新卒で野村総合研究所のエンジニア職に転職するための完全ガイドをお届けします。
本記事で得られる情報・解決する悩み
- NRIのエンジニア職第二新卒採用の実態
- NRIの選考プロセスと対策法
- NRIの年収・労働環境の実態
- 第二新卒で転職を成功させるための具体的アクション
- 他サイトでは読めない独自情報を多数掲載
NRIで働くエンジニア職への転職は
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野村総合研究所は、「Dream up the future.」をスローガンに掲げ、コンサルティングとITソリューションの両輪で日本経済を支える日本最大級のシンクタンク・ITサービス企業です。
同社では現在、DX・AI・グローバル展開など最先端技術領域でエンジニア採用を強化しており、20代でプロジェクトリーダー、30代でプロジェクトマネージャーを経験できる圧倒的成長環境を提供しています。年間400講座以上の充実した研修プログラムと、チャレンジングなアサインメントで若手から責任ある役割を任される環境が、NRIエンジニアの大きな魅力です。
TechGoはITエンジニア専門の転職エージェントとして豊富な大手IT企業への支援実績を持ち、現役エンジニア出身のキャリアアドバイザーが、あなたのNRIへの転職を全力でサポートします。
TechGoは、ITエンジニア転職支援に特化した転職エージェントとして、大手IT企業への転職成功実績No.1を誇ります。
独自の「技術面接想定問答集」と現役エンジニアによる本格的なコーディング面接対策により、転職者の多くがエンジニア未経験職種からNRIエンジニア職への転職を成功させています。
さらに転職後の技術研修サポートや長期的なキャリア支援も充実しており、エンジニアから高い評価を獲得しています。NRI特有の「計画的育成制度C&A」や「DX人材ケイパビリティ拡大」の理解から、同社が重視する実践的スキルと専門性追求に基づくエンジニアキャリア設計まで、転職成功に必要なすべてのサポートを提供しています。
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第二新卒中途採用の難易度と転職対策
野村総合研究所のエンジニア職概要

株式会社野村総合研究所(NRI)は、1965年に設立された日本を代表するシンクタンク・コンサルティング企業です。グローバルで約16,679名の従業員を擁し、日本国内では約7,645名の規模を誇ります。2025年3月期の連結売上高は7,648億円に達し、平均年収1,322万円という業界トップクラスの高待遇を実現しています。
同社の最大の特徴は、コンサルティングとITソリューションの両輪を持つ総合力にあります。特にエンジニア職は、単なるシステム開発にとどまらず、クライアントの経営課題に対する戦略立案から実装・運用まで一気通貫で支援する点が強みです。金融ITソリューションが売上の約半分を占め、証券や銀行の基幹システム刷新案件など、社会インフラを支える大規模プロジェクトに携わることができます。
創業から60年近い歴史を持ち、特に金融業界、製造業、流通・サービス業での圧倒的な実績を積み重ねてきました。近年は特にDX推進、生成AI活用、デジタル戦略実行支援などの領域に注力しており、2025年度においてもAIを活用したシステム開発プロセスの革新やデジタルトランスフォーメーションを通じた企業価値創出支援の案件が大幅に増加しています。エンジニアの約9割以上が日常業務で生成AIを活用しており、その浸透度は国内でも群を抜いています。
野村総合研究所のエンジニア職の主要事業領域と強み
金融ITソリューション
- 銀行・証券の基幹システム刷新
- 金融インフラ構築・運用
- 決済システム開発
- 金融機関向けSaaSプラットフォーム
産業DX・AI活用支援
- 製造業DX・業務改革支援
- 生成AI活用システム開発
- 流通・サービス業デジタル化
- IT基盤・インフラ最適化
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野村総合研究所エンジニア職特有のC&A制度や高度な専門性に対応した実践的な技術面接対策と、オファー年収アップを目的とした企業人事との交渉力の評判が非常に高く、未経験からでも「DX×事業創造×グローバル」を支える同社のプロフェッショナルになることが可能です。次のステージで圧倒的成長を実現する環境でエンジニアとして活躍したい方は、ぜひTechGoで野村総合研究所への転職を叶えてください。
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野村総合研究所エンジニア職中途採用傾向と採用実績

野村総合研究所(NRI)は日本を代表するシンクタンク・ITソリューション企業として、2023年以降も積極的な組織強化を展開しています。2025年度も継続的な中途採用を実施しており、特にエンジニア職(アプリケーションエンジニア・テクニカルエンジニア)の採用を強化中です。
野村総合研究所最新採用活動の特徴
- DX需要に対応した規模拡大:約7,200名体制から段階的な増員を実施中(NRIグループ全体では16,679名規模)
- エンジニア職特化採用:金融・流通・産業領域のシステム開発に携わる高度IT人材の積極採用
- 第二新卒・業界未経験者歓迎:卒業後3年以内は新卒採用への応募も可能、経験者採用でも異業種からの転職者を積極評価
- 効率的な選考プロセス:書類選考・適性検査(SPI)・複数回の面接による厳格かつスピーディーな選抜
野村総合研究所の採用実績データ
- 最新採用方針:IT・DX需要増加に対応した組織的強化フェーズ
- 新卒採用実績:年間500名程度(2024年実績504名、2025年予定500名程度)
- 中途採用初任給:エンジニア職500万円~850万円程度(経験・スキルに応じて変動)
- 選考倍率:高倍率(中途採用倍率約30倍程度と推定、書類通過率約3倍×一次面接通過率約5倍×最終面接通過率約2倍)
- 日本オフィス社員数:約7,200名規模(NRIグループ全体約16,679名)
- 採用戦略:第二新卒枠は卒業後3年以内は新卒採用応募可能、中途採用(キャリア採用)は通年募集
野村総合研究所の中途採用者のバックグラウンド構成
| 出身業界 | 割合 | 代表的な企業例 |
|---|---|---|
| IT・SIer | 35% | NEC、富士通、NTTデータ、日立 |
| コンサルティング業界 | 26% | アクセンチュア、デロイト、PwC |
| 大手IT企業 | 24% | IBM、SCSK、CTC、伊藤忠テクノ |
| 事業会社IT部門 | 10% | 大手金融機関、製造業、商社 |
| その他 | 5% | スタートアップ、研究機関、異業種 |
2024年度以降の採用実績を見ると、IT・SIer経験者を中心に、コンサルティング業界やIT企業出身者の採用も活発化しています。特にシステム開発の実務経験やプロジェクトマネジメント経験が高く評価される傾向にあり、実務での成果と論理的思考力・コミュニケーション能力を兼ね備えた人材が求められています。2023年度の中途採用比率は36.6%(269名)と高水準を維持しており、第二新卒を含む若手層の積極採用が継続されています。
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未経験は難しい?
NRIエンジニア職第二新卒採用の転職難易度

このランキングは、選考倍率、求められるスキルレベル、面接難易度を総合的に判断しています。
| 順位 | 企業名 | 難易度 | 選考倍率 | 第二新卒入社時年収(万円) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アクセンチュア | ★★★★☆ | 25倍 | 450-550 |
| 2 | 野村総合研究所(NRI) | ★★★★☆ | 20倍 | 500-600 |
| 3 | 日本IBM | ★★★☆☆ | 18倍 | 420-520 |
| 4 | アビームシステムズ | ★★★☆☆ | 15倍 | 400-500 |
| 5 | NTTデータ | ★★★☆☆ | 15倍 | 400-500 |
| 6 | NTTコミュニケーションズ | ★★★☆☆ | 14倍 | 380-480 |
| 7 | 日立コンサルティング | ★★★☆☆ | 13倍 | 400-500 |
| 8 | 富士通 | ★★★☆☆ | 12倍 | 380-480 |
| 9 | フューチャーアーキテクト | ★★★☆☆ | 12倍 | 400-500 |
| 10 | ベイカレント・コンサルティング | ★★★☆☆ | 10倍 | 380-450 |
| 11 | TIS | ★★☆☆☆ | 9倍 | 350-450 |
| 12 | SCSK | ★★☆☆☆ | 8倍 | 350-450 |
| 13 | 伊藤忠テクノソリューションズ | ★★☆☆☆ | 8倍 | 380-480 |
| 14 | 日鉄ソリューションズ | ★★☆☆☆ | 7倍 | 350-450 |
| 15 | 電通国際情報サービス | ★★☆☆☆ | 7倍 | 380-480 |
| 16 | NECソリューションイノベータ | ★★☆☆☆ | 6倍 | 350-430 |
| 17 | オージス総研 | ★★☆☆☆ | 6倍 | 350-430 |
| 18 | NRIネットコム | ★★☆☆☆ | 5倍 | 350-430 |
| 19 | 都築電気 | ★☆☆☆☆ | 4倍 | 320-400 |
| 20 | システナ | ★☆☆☆☆ | 4倍 | 300-380 |
野村総合研究所(NRI)のエンジニア職は業界内で2位という高い難易度に位置しており、選考倍率は約20倍程度とされています。特にシステムエンジニアとして金融・流通・産業などの大規模プロジェクトに携わるための技術力と論理的思考力、そして顧客折衝能力を含めた総合的なスキルが求められることが特徴です。
第二新卒入社時の年収500-600万円はシンクタンク系エンジニアとして魅力的な水準であり、平均年収1,322万円(2025年3月期)という将来的な高年収も期待できます。第二新卒でNRIのエンジニア職を目指す場合は、SPIなどの適性検査対策に加えて、V字モデルなどの開発工程に関する専門知識の習得、そして複数回の面接対策を中心とした3-4ヶ月程度の準備期間を設けることをお勧めします。2023年度の中途採用比率は36.6%と積極的に中途採用を行っており、第二新卒にもチャンスがある環境です。
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野村総合研究所エンジニア職の第二新卒採用選考プロセス

野村総合研究所の第二新卒採用プロセス
野村総合研究所(NRI)のエンジニア職における第二新卒採用の選考プロセスは、「応募→書類選考→適性検査(SPI/玉手箱)→一次面接(複数回)→最終面接」で行われます。アプリケーションエンジニアとテクニカルエンジニアの両職種で同様のプロセスが採用されており、技術力と成長ポテンシャルが重視されます。
応募:内定率 約3%
NRIへの第二新卒転職の応募では、公式サイトの採用ページから直接応募する方法の他、IT・エンジニア専門の転職エージェントや転職サイトから応募することもできます。社会人経験半年以上3年未満であれば業界・職種不問で応募可能であり、未経験からエンジニアへのキャリアチェンジも歓迎されています。2025年度も積極的に採用活動を展開中です。
書類選考:通過率約30-40%程度
履歴書・職務経歴書を提出します。エンジニア職では技術的なバックグラウンドや学習意欲、これまでの開発経験やプロジェクト実績が評価されます。未経験者の場合は、独学での学習内容や制作物、なぜエンジニアになりたいのかの動機を明確に示すことが重要です。NRIのシステム開発の特徴やビジネスモデルへの理解度も問われます。
適性検査(SPI/玉手箱):通過率約60%
NRIの中途採用ではSPIまたは玉手箱形式のWebテストが実施されます。論理的思考力、数的処理能力、性格適性などが測定されます。ボーダーラインは6-7割程度とされており、特に論理的読解と計算問題の対策が必須です。自宅のPCで90分程度のオンライン受験となるため、事前に問題集で対策を行うことが重要です。
第二新卒の一次面接:通過率約20-30%
人事担当者またはマネージャークラスとの面接(各40-60分程度)が2-3回実施されます。前半は志望動機、転職理由、キャリアビジョンなどのビヘイビア面接、後半は技術的な質問やシステム開発に関する知識確認が行われます。V字モデルやシステム開発プロセスなど、基本的なIT知識を問われることがあり、事前学習が必須です。未経験者の場合は学習意欲と論理的思考力が重点的に評価されます。
第二新卒の最終面接:通過率約50-65%
配属候補部署の部長クラスまたは役員との最終面接が実施されます。これまでの面接内容の総括に加え、入社後のキャリアパスや配属部署での働き方について深掘りされます。NRIで何を実現したいのか、どのような価値を提供できるのかを具体的に語れることが重要です。職種によってはコーディング試験や技術課題が出されることもあります。
第二新卒のオファー
全ての選考を通過すると内定のオファーが出ます。最終面接から1-2週間程度で連絡があることが多いです。第二新卒エンジニアの場合、初年度年収は500-700万円からスタートし、スキルアップと実績次第で年収1,000万円以上も十分に目指せます。充実した研修制度と手厚い福利厚生により、未経験からでも着実に成長できる環境が整っています。
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野村総合研究所のエンジニア職第二新卒採用転職
書類選考突破のための職務経歴書作成術

野村総合研究所のエンジニア職第二新卒採用転職
書類選考の評価基準
野村総合研究所のエンジニア職における書類選考では、技術力の実証、論理的思考力、大規模プロジェクト経験、そして社会課題解決への技術的アプローチ力が最重要視されます。
選考倍率は約30倍と競争が非常に激しく、書類選考通過率は約33%のため、以下のポイントを意識した職務経歴書の作成が重要です。
エンジニア職書類選考で高評価を得るポイント
- 技術スキルの具体的実証:使用技術スタック、アーキテクチャ設計経験を定量的に記述
- 大規模システム開発経験:金融・流通・産業システムの企画・設計・開発実績をアピール
- 上流工程への関与:要件定義、システム基盤設計、プロジェクトマネジメント経験
- 技術的課題解決力:複雑な技術課題を体系的に分析・解決した実績を明記
【テンプレート付き】野村総合研究所エンジニア職合格者が使った職務経歴書の構成
野村総合研究所のエンジニア職第二新卒採用選考で評価される職務経歴書で、どのような内容を書いて良いか分からない方は、以下の構成で作成して転職エージェント等の野村総合研究所の中途採用に詳しい方々に観てもらってください。
逆に自分が大丈夫だ!と思ってもファーム毎に観られる観点も違いますし、時勢的に評価される項目が部署毎に違ったりします(例えば、昨今だとクラウド技術、DX推進、セキュリティ、アジャイル開発関連の実績など)。そういう最新の観点やファーム側のニーズをふまえてブラッシュアップするならアクシスコンサルティングのように業界特化でキャリアを支援している転職エージェントに相談するのが確実です。
野村総合研究所エンジニア職特化型職務経歴書テンプレート
【タイトル】 職務経歴書 – システムエンジニアとしての挑戦
【職務要約】(150-200文字)
○○業界で×年間、主に△△システムの開発・保守・運用に従事。□□プロジェクトでは要件定義から設計・実装まで担当し、システム性能を◯%向上させることに成功。野村総合研究所の強みである「コンサルティングからシステム開発まで一気通貫のソリューション提供」で、これまでの技術経験を活かし社会インフラの革新に貢献したい。
【技術スキル・開発環境】
- プログラミング言語:Java、Python、JavaScript(実務経験○年)
- フレームワーク:Spring Boot、React、Node.js
- データベース:Oracle、PostgreSQL、MongoDB
- インフラ・クラウド:AWS、Azure、Docker、Kubernetes
- 開発手法:アジャイル、ウォーターフォール、DevOps
【主要実績】(数値で表現)
- システム開発:金融系基幹システムの再構築プロジェクト(予算5億円、期間18カ月、チーム15名)で設計リーダーを担当し、処理速度30%向上を実現
- 技術的課題解決:レガシーシステムのクラウド移行を主導し、運用コスト40%削減に貢献
- 上流工程経験:要件定義からリリースまでV字モデル全工程に携わり、顧客折衝を通じた要件調整を実施
【野村総合研究所への貢献可能性】
大規模システム開発の実務経験と技術的課題解決力を活かし、金融・流通・産業分野の顧客に対して上流工程から運用保守まで一貫したITソリューションを提供可能。特にクラウド基盤構築・DX推進・システム刷新プロジェクトでの技術力発揮により社会インフラの進化に貢献したい。
書類選考では目指すキャリアのゴールから「なぜ今NRIにエンジニアとして第二新卒なのか」を一緒に話せるので過去の選考通過者や書類選考・転職面接で聞かれた質問等、「どうすれば選考に通過できるか」も詳しく手ほどきをしてくれます。
第二新卒での転職は新卒で選んだキャリアに何らかの不安や不満があってのことだと思います。同じ過ちを繰り返さない為にも専門性が高く、時間をかけてサポートしてくれるエージェントに相談するようにしてくださいね!
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野村総合研究所のエンジニア職第二新卒採用対策!適性検査(玉手箱・SPI)対策

野村総合研究所では書類選考通過後に適性検査(Webテスト)が実施されます。職種や時期により異なりますが、主に玉手箱またはSPI形式が採用されています。
適性検査(玉手箱・SPI)試験概要
- 実施形式:オンライン(自宅受験・Webテスト形式)
- 試験時間:玉手箱の場合は合計90分程度、SPIの場合は35分程度
- 出題形式:玉手箱は論理的読解・計算・性格検査、SPIは言語・非言語・性格検査
- 対策の重要性:事前対策必須(職種や時期により形式が異なるため、両方の対策が推奨される)
野村総合研究所のエンジニア職第二新卒採用対策!適性検査の対策ポイント
玉手箱形式の特徴
- 論理的読解力、計算能力、情報整理能力が中心(中途採用で多く採用される形式)
- 論理的読解52問・計算35問・性格68問で構成され、合計90分程度の試験時間
- 長文読解と四則演算が頻出し、処理速度と正確性が重要
SPI形式の特徴
- 言語・非言語・性格検査の3科目構成(新卒採用やテクニカルエンジニア職で多く採用)
- 言語15分・非言語15分の時間配分で、長文読解や推論問題が頻出
- 市販の対策本を活用し、時間配分と正答率のバランスを意識した練習が必須
【体験談】野村総合研究所の適性検査対策の実際
「エンジニア職の中途採用で玉手箱が出題されましたが、市販の対策本を使って2週間集中的に準備しました。特に論理的読解は長文を素早く読み解く練習が重要で、計算問題も電卓を使わずに暗算で解くスピード感を養う必要がありました。性格検査では一貫性のある回答を心がけ、コンサルティングファームで求められる論理性や粘り強さをアピールする内容を意識しました。」(第二新卒転職成功者・26歳男性)
野村総合研究所の適性検査は職種や時期により玉手箱またはSPI形式が採用されます。どちらの形式でも対応できるよう、市販の対策本で両方の形式に慣れておくことが重要です。特に玉手箱は処理速度が求められるため、時間を測りながら繰り返し練習することで本番でのパフォーマンスを向上させることができます。
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野村総合研究所のエンジニア職第二新卒採用!
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と対策

野村総合研究所に限らず、各IT企業の中途面接では、面接官が人事ではなく、現場のマネージャークラスや技術リーダーが務めることが多いです。
現場のマネージャークラスは、まず技術的素養やポテンシャルを見ます。エンジニアとして成長できる可能性が高いか、未経験でもチームの中でワークするイメージが持てるか、タフな開発環境でも粘り強く取り組めるか、という観点で見ています。
もちろん応募している求人が必要とする技術知識や業務理解を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているかも見ています。
野村総合研究所のエンジニア職第二新卒採用対策!
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と内容
- 面接官:1名(現場の若手社員またはマネージャー)
- 実施時間:30分~1時間程度
*オンライン形式が基本 - 内容:自己紹介・職歴確認、志望動機、技術面接
*システム開発工程の理解確認とロジカルシンキングが重視される
質問はテンポよく進められ、論理的に回答することと技術的基礎知識がポイントです。
- 自己紹介と職歴説明
- 学生時代に力を入れたこと
- なぜ転職・なぜシステムエンジニア・なぜNRI
- システム開発工程の理解度確認(V字モデルなど)
- NRIで実現したいキャリアパス
- チームでの協働経験
- 技術的な課題解決経験
野村総合研究所のエンジニア職第二新卒採用対策!
転職者向けの1次面接/一次面接の通過率の上げ方
先にお伝えした通り、「自己紹介」と「職歴・実績」を「システムエンジニアの志望理由」や「NRIを志望する理由」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。
また、「NRIを志望する理由」は、他のIT企業やSIerとの違いの切り口がポイントになります。切り口は様々ですが、違いを出すためにできる2つの方法があります。
- 知合いのNRI社員やIT業界勤務の方と会話して「生の声」を入手する
- 転職エージェントに相談して各社の違いを把握する
これができると「ネット情報に加えて、1次情報を自ら集めて違いを語る」ことができ、他の候補者との違いも出せます。
最終的には面接官の納得感が全てです。
自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、納得感があるか確認しましょう。
野村総合研究所のエンジニア職第二新卒採用対策!
転職者向けの1次面接/一次面接の体験談!実際に聞かれた質問
1次面接では基本的な経歴確認と志望動機、エンジニアとしての適性と技術的基礎知識が評価されます。現場の若手社員またはマネージャークラスが面接官を務め、30分~1時間程度の面接が実施されます。
学生時代に最も力を入れたことは何ですか?
体験談(IT業界出身者):「学生時代は研究室でのシステム開発プロジェクトに最も力を入れました。IoTデバイスのデータ収集システムを3ヶ月かけて設計・開発し、チーム4人をまとめながらプロジェクトを推進しました。要件定義から実装、テストまでの一連の流れを経験し、特に仕様変更への対応では柔軟な設計の重要性を学びました。この経験から、チームワークと技術的な課題解決力を身につけることができました。」
なぜ転職、なぜシステムエンジニア、なぜNRIですか?
体験談(第二新卒者):「転職理由は、より大規模で社会的影響力の高いシステム開発に携わりたいからです。現職では小規模なWebアプリ開発に限定されていましたが、エンジニアとして金融や流通など多様な業界の基幹システム開発に関わることで成長したいと考えています。NRIを選ぶ理由は、日本を代表する大手企業や官公庁のプロジェクトに携われる環境があることです。特にDXやクラウド領域での最先端技術に触れながら、上流工程から運用まで一貫して経験できる点に魅力を感じています。」
システム開発工程について説明してください
体験談(新卒IT業界出身者):「システム開発工程は一般的にV字モデルで表現されます。左側の開発工程として要件定義、基本設計、詳細設計、実装があり、右側のテスト工程として単体テスト、結合テスト、システムテスト、受入テストがあります。各開発工程に対応するテスト工程が設定されており、早期に問題を発見し品質を担保する仕組みになっています。前職ではこの工程に従ってWebシステムの開発を行い、特に詳細設計とコーディング、単体テストを担当しました。」
チームで協働した経験を教えてください
体験談(事業会社IT部門出身者):「社内システムのリニューアルプロジェクトで6名のチームメンバーと協働しました。私はフロントエンド開発を担当し、バックエンドチームと密に連携しながらAPI仕様の調整を行いました。途中でパフォーマンス問題が発生した際には、チーム全体で原因分析を行い、データベースのインデックス最適化とフロントエンドのキャッシュ実装を提案しました。定例ミーティングでの進捗共有と課題の早期発見により、納期通りにプロジェクトを完了させることができました。」
逆質問:質問はありますか?
体験談(第二新卒者):「NRIのアプリケーションエンジニアとして入社後、どのようなプロジェクトに参画する機会が多いでしょうか?特に、金融業界やDX領域でのシステム開発において、第二新卒のエンジニアにはどのような役割が期待されるのか詳しく教えてください。また、技術研修やOJTの体制、先輩エンジニアによるメンタリング制度についてもお聞かせください。」面接官からは丁寧に回答いただき、実際のプロジェクト内容や育成体制についてよく理解できました。
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NRIエンジニア職の第二新卒採用!
第二新卒向けの2次面接(最終面接)対策

最終面接も面接官が人事ではありません。
前回面接よりも上位の役員クラスや部長クラスが面接官となります。面接の形式と内容は以下となります。
野村総合研究所エンジニア職の2次面接(最終面接)の形式と内容
- 面接官:1~3名 役員・部長クラス
- 時間 :各30分~1時間×1~2回=合計約1時間30分
- 内容 :前半人物面接、後半技術面接・課題のディスカッション(提出したコーディング課題や論述内容について)
*技術的な専門性とプロジェクト遂行能力の深掘り
最終面接で聞かれる内容は、1次面接と大きく変わりません。
ただし、経歴や実績、そしてIT業界やNRIを志望する理由を深堀りされます。
大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、「なぜ?なぜ??」という質問に真摯に考えようとする姿勢が大事です。
また、一般的な面接のほかに「技術課題のディスカッション」や「専門知識の質疑応答」が高確率で行われます。

これはIT業界で何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続けるメンバー」はかなり扱いづらいです。
そして、第二新卒は前職での成功体験がある分、この傾向が強いです。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。
(ぶっちゃけるとエンジニア未経験の場合は技術力は程度の差はあれ50歩100歩ですし、誠実に努力できれば、後からどうとでもなります)
面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●というシステム構築により××という目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。
同時に「より高い成果を出す方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。
NRIの第二新卒採用面接では、面接官の方がかなり強く論理を確認する場合があります。
そういう場合も、冷静に相手が聞きたいことに答えられているか、何を聞かれているのかを丁寧に確認して、回答するように努めることが大切です。
NRIエンジニア職の第二新卒採用対策!
第二新卒向けの最終面接の体験談!実際に聞かれた質問
最終面接では技術的専門性とシステム設計力、プロジェクト遂行能力がより深く評価されます。役員・部長クラスが面接官を務め、30分~1時間程度の面接を1~2回実施されます。コーディング課題や論述課題のディスカッションも含まれる場合があります。
前職の経験をどうNRIで活かせるか、具体的に教えてください
体験談(SIer出身者):「はい。私はこれまで金融機関向けのシステム開発に携わってきたので、その経験を活かせると考えております。特に要件定義からシステム設計、テスト設計までの上流工程の経験は、NRIの大規模プロジェクトでも活かせるのではないかと考えています。前職では勘定系システムの更改プロジェクトに参画し、業務要件とシステム要件を整理した経験があります。この経験は他の金融機関のプロジェクトにも応用できると考えております。とはいえ、これまでの経験に固執することなくフラットな立場からプロジェクトに参加し、NRIの多様なプロジェクトで経験を積んでいきたいと考えております。」
大規模プロジェクトで困難に直面した経験を詳しく教えてください
体験談(メーカーIT部門出身者):「基幹システムのマイグレーションプロジェクトで、技術的課題により納期が遅延しそうになった危機に直面しました。20名規模のプロジェクトチームで開発リーダーを務めていたため、まず各メンバーと個別に面談を実施し、技術的課題と進捗状況を詳細に把握しました。その上で、クリティカルパスを再設計し、テスト工程の並行化を提案しました。クライアントには段階的リリース案を提示し、最終的に遅延を最小限に抑えることができました。このプロジェクトを通じて、チームメンバーの技術力を最大限に引き出し、ステークホルダー間の調整を行うリーダーシップの重要性を学びました。」
Why NRI? なぜ他社ではなく野村総合研究所なのか?
体験談(SES企業出身者):「私が御社を志望する理由は3点あります。第一に、御社は金融・流通・製造など幅広い業界の大規模システム開発に強みを持っており、多様な技術スキルを磨ける環境がある点です。第二に、要件定義から運用保守まで一貫して携われるプロジェクト体制により、上流工程のスキルを身につけられる点です。第三に、自社開発のフレームワークや手法を活用した生産性向上の取り組みにより、エンジニアとしての技術力を高められる点です。特に御社のクラウドネイティブなシステム基盤構築の取り組みに魅力を感じており、最新技術を活用したプロジェクトに携わりたいと考えています。」
日本企業のDX推進において最も重要な要素は何だと考えますか?
体験談(Web系企業出身者):「最も重要なのは『レガシーシステムのモダナイゼーションと人材育成の同時推進』だと考えます。前職でのシステム刷新プロジェクトの経験から、既存システムに依存した業務プロセスを変革することの難しさを実感しました。クラウドネイティブなアーキテクチャへの移行と、それを運用できる人材の育成を並行して進めることが重要です。具体的には、マイクロサービス化による段階的なシステム刷新と、アジャイル開発手法の導入による組織文化の変革が効果的です。これにより、日本企業特有の『高品質なサービス提供』と『迅速な市場対応』を両立できると考えています。」
NRIで実現したいことと10年後のキャリアビジョンを教えてください
体験談(SI企業出身者):「NRIでは、大規模金融システムの設計・開発に携わり、技術的なスペシャリストとして成長したいと考えています。特に、前職で培った上流工程の経験を活かして、システムアーキテクチャの設計やプロジェクトマネジメントに携わりたいです。10年後は、テクニカルリードとして大規模プロジェクトを牽引し、若手エンジニアの育成にも貢献したいと考えています。また、NRIで培った技術力と業務知識を活用して、クライアント企業のDX推進を技術面から支援できるエンジニアを目指しています。常に最新技術をキャッチアップし、クライアントと共に成長できるエンジニアでありたいです。」
最終面接を合格すると、内定通知が行われます。
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野村総合研究所エンジニア職の第二新卒選考
NRIへの転職最終面接(オファー面談)

第二新卒の最終面接は役員クラスが担当し、オファー面談を兼ねる場合もあります。1次・2次面接での評価を踏まえ、配属先や年収・入社時期の提示を受ける重要な場となります。
オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれますが、「他社からも評価をいただいている」と伝えることが交渉を有利に進めるポイントです。
他社でも高評価を得ていることは、あなたの市場価値を客観的に証明することになります。競合状況があることで、より良い条件を引き出せる可能性が高まります。
野村総合研究所は国内最大級のITシンクタンクとして、優秀な人材の獲得に積極的です。2023年度の中途採用比率は36.6%に達しており、新規入社社員の3人に1人が中途採用となっています。
そのため、実務経験を持つ第二新卒のエンジニア職の方であっても、他社との比較検討状況を適切に伝えることで、より魅力的な条件を引き出せる交渉材料となります。2025年度もDX推進人材を中心に採用を強化しており、こうした戦略的なコミュニケーションを心がけましょう。
野村総合研究所の中途選考|最終面接の形式と内容
- 面接官:役員クラス(部門長レベル)・人事担当者
- 時間 :約30分~1時間
- 内容 :通常面接(オンライン/対面)
何が聞かれる?実際に聞かれた質問
野村総合研究所の中途選考|最終面接の内容
野村総合研究所に転職して、実現したいことは何ですか?
1次・2次面接と一貫性を持たせながら、より具体的なビジョンを伝えることが重要です。単に「技術力を高めたい」という抽象的な回答ではなく、「5年後に○○の領域でリーダーとなるため、3年後には○○のスキルセットを身につける」といった具体的なキャリアプランを示すことで、経営陣からの評価が高まります。DX推進やクラウド基盤構築、セキュリティ強化など、どの技術領域で貢献したいのか、NRIの事業展開を踏まえて明確に伝えましょう。
チームで成果を出すために工夫したことを教えてください
前職での具体的なエピソードを、状況・課題・行動・結果のフレームワークで整理して回答しました。単にメンバーと協力したというだけでなく、どのような技術的課題があり、自分がどういう役割を担い、何を工夫したのか、そしてどんな成果につながったのかを具体的に説明することが求められます。野村総合研究所は大規模プロジェクトが多く、多様な専門性を持つメンバーとの協働が不可欠なため、コミュニケーション能力や協調性も重視されます。
なぜ野村総合研究所なのか?他社ではなくNRIを選んだ理由は?
この質問では、NRIへの理解度と本気度が試されます。「大手企業だから」「技術環境が良さそうだから」といった表面的な理由ではなく、NRIの企業理念である「未来創発」への共感や、「顧客とともに栄える」という価値観に惹かれた理由など、他社との差別化要因を明確に説明できることが重要です。金融・流通・産業など幅広い業界の基幹システムに携わる機会や、コンサルティングとシステム開発の両輪を持つビジネスモデルの魅力を具体的に語れると良いでしょう。公式サイトだけでなく、社員インタビューやテックブログなども研究しておくと、より深い理解を示せます。
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野村総合研究所のエンジニア職の第二新卒でよくある質問(FAQ)

未経験からでも本当に野村総合研究所のエンジニア職に転職可能?
可能です。野村総合研究所は第二新卒の未経験者でも中途採用を積極的に行っており、社会人経験が半年以上3年未満であれば応募可能です。2023年度の中途採用比率は36.6%に達しており、アプリケーションエンジニアやテクニカルエンジニア、セキュリティスペシャリストなど多様な職種で募集しています。ただし転職難易度は高く、dodaの転職人気企業ランキング2025でTOP100にランクインする人気企業であるため、選考倍率は数十倍と言われています。
転職成功のカギは、育成コストの安さと吸収力の高さを活かすことです。第二新卒は社会人経験があるため最低限のビジネスマナーを備えており、まだ前職のカルチャーに染まっていないため新しい環境への適応力が評価されます。システム開発の基礎知識やプロジェクトマネジメント経験があれば有利で、年収は経験を踏まえて500~800万円からスタートします。実力次第で早期に年収1,000万円超も実現可能です。
新卒入社と第二新卒・中途入社の待遇差は?
基本的に差はありません。野村総合研究所では実力主義の評価体系が適用されており、入社ルートに関係なく能力と成果で評価されます。2025年3月期の平均年収は1,322万円(平均年齢39.9歳)と非常に高い水準です。新卒の初任給は2026年入社で大卒336,500円、修士364,500円ですが、第二新卒を含む中途採用者は前職経験を考慮して500~800万円からスタートし、経験者の場合はシニアアソシエイト770万円、エキスパート1,040万円などより高い水準で決定されます。
昇進についても入社経路による差はなく、年2回の評価により実力に応じて昇格していきます。一般的に30歳で800-900万円、35歳で1,000-1,200万円に到達するキャリアパスが開かれており、評価次第で40歳以降は1,400万円以上の年収も期待できます。独身寮や住宅手当、全国各地とハワイの保養所、充実した休暇制度(完全週休2日制、暑中休暇とリフレッシュ休暇の連続1週間ずつなど)など福利厚生も手厚く、健康経営優良法人2020(ホワイト500)に認定されています。
他のIT企業やコンサル企業との選考の違いは?
野村総合研究所は「シンクタンク×IT」の複合的な専門性と業務知識の深さを重視します。選考は書類選考とSPI形式のWebテストの後、3~4次面接まで実施されることが一般的で、個人面接に加えてグループディスカッションやケース面接が含まれる場合があります。コンサルタント職ではケース問題がほぼ確実に出題され、対策しなければ突破は困難です。
- 野村総合研究所:金融・製造・流通など業界特化の深い知識と、大規模システム開発の実践力を評価。V字モデルなど技術的な質問も出題される
- アクセンチュア・Big4系:より幅広い業界経験と戦略からITまでの総合的なコンサル能力を重視
- 国内SIer系:技術的スキルと顧客折衝能力のバランスを評価、野村総合研究所ほど業界知識の深さは求められない傾向
また、野村総合研究所は「学ぶ意欲があり、成長することに対して貪欲である人」を求めており、面接では業務に関する事前学習を前提とした質問がされます。未経験歓迎ではあるものの、志望職種の業務内容やIT基礎知識について自主的に勉強していることが期待されています。選考では論理的思考力とクライアント折衝能力に加え、チームワーク経験や困難を乗り越えた経験なども詳しく問われる点が特徴的です。
野村総合研究所のエンジニア職への第二新卒転職を成功させる転職エージェント

野村総合研究所は2025年3月期に売上高7,648億円を達成し、国内最大級のシンクタンク・コンサルティングファームとして着実な成長を続けています。
2024年度は全体で504名の新規採用を実施し、エンジニア職においても第二新卒・未経験者を含む中途採用を積極展開、中途採用比率は約36.6%に達し、社会人経験3年未満の人材も積極的に採用するなど、意欲的な人員拡大計画を推進中です。
特にDX・AI活用・金融ITソリューション・セキュリティ領域のニーズが急拡大する中、NRIの「高度なIT実装力」「業界特化の専門性」への期待が高まっており、エンジニア職の第二新卒転職の絶好のタイミングと言えます。
そんな野村総合研究所のエンジニア職への第二新卒転職を成功させるポイントを御紹介します!
ポイント1:3つの主要事業領域の成長分野を把握する
野村総合研究所は「金融ITソリューション」「産業ITソリューション」「IT基盤サービス」の3つの領域でエンジニア職を積極採用中です。
特に金融業界向けシステム開発、DX推進プロジェクト、セキュリティソリューションが最も案件獲得が活発で、AI活用やクラウド移行など、どの技術分野が最新トレンドかの情報が重要です。
ポイント2:2024年エンジニア職採用実績から求められる人材像を分析する
2024年度の新規採用者504名のうち、中途採用者が約36.6%を占めており、論理的思考力・システム開発経験・問題解決能力・顧客折衝力を重視しています。
自身の技術経験がNRIのプロジェクトマネジメント・要件定義アプローチのどこで活かせるか、どの業界セクター(金融・製造・流通)にマッチするかを具体的に整理することが内定獲得の鍵となります。
ポイント3:平均年収1,321万円水準とエンジニア職960万円の給与体系を理解する
2025年3月期データで全社平均年収1,321万円、エンジニア職平均960万円という高水準に見合う技術力と、適性検査・複数回面接を含む厳格な選考プロセスへの対策が不可欠です。
特に最近はAI活用やクラウドマイグレーション案件が急増しており、これらの領域での実務経験や知見、業務システム開発能力をアピールできる準備が重要になっています。
この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。
野村総合研究所の最新のプロジェクト動向や技術要件、2025年度のエンジニア職採用計画を把握している転職エージェントに相談することで、独りでは収集できない具体的な情報と戦略的な選考対策が可能になります。ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の項目を確認しましょう。
野村総合研究所のエンジニア職への転職支援実績多数
TechGo/テックゴー
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://tech-go.jp/
『TechGo/テックゴー』は、野村総合研究所エンジニア職への転職支援において豊富な実績を持つ、エンジニア・IT人材特化型転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはエンジニアも多いので、NRIの「Dream up the future.」ビジョン実現でのキャリア形成や、DX・グローバルプロジェクトで社会課題に挑む成長を目指す方には、よくオススメする転職エージェントです。
NRIが重視する計画的育成制度(C&A制度)や、若手でもPMを担う挑戦的なアサインメント、年間400以上の研修プログラムについて熟知しており、エンジニア転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。
コンサル・システム開発の両面を持つNRIの特性や大手SI企業との強固なコネクションを持ち、模擬面接を何度も実施して内定率を大幅に引き上げるNRI特化の選考対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
野村総合研究所エンジニア職でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- NRIの働き方やDream up the future.を実現する職場環境について詳しく聞きたい
- 未経験からNRIのDX・グローバルプロジェクトでのキャリアを相談したい
- NRIに転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや入社後のキャリアパスを知りたい
- NRIの選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や模擬面接対策をして欲しい
- 野村総合研究所エンジニア職への転職で年収アップとキャリア成長を実現したい
野村総合研究所への転職支援実績No.1
マイビジョン/MyVision
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『マイビジョン/MyVision』は、野村総合研究所への転職支援において圧倒的な実績を誇る、コンサル・IT業界特化型転職エージェントです。
Google口コミ★4.8、平均年収UP額122万円という確かな実績を持ち、コンサル・IT業界未経験者の支援が7割を占めるという、初めての方にも安心のサポート体制が特徴です。
NRIが掲げる「Dream up the future.」のビジョン、DX人材育成やグローバル展開、若手でもPM・PLを任される成長環境について深く理解しており、200社以上のファームとの強固なコネクションを活用した支援を提供しています。
元コンサルタント出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の「想定問答集」と「模擬面接」を活用したNRI特化の選考対策により、他では得られない質の高いサポートを実現しています。
NRIで最先端技術と業界トップレベルの成長環境を求める方には、最も信頼できる転職パートナーです。
- NRIのDX人材育成プログラムやグローバルキャリアについて詳しく相談したい
- 未経験からNRIのエンジニアとして挑戦するキャリアパスを知りたい
- NRIに転職成功した人の選考突破ポイントや20代でPM経験した事例を聞きたい
- NRIの選考に特化した職務経歴書添削・面接対策を受けたい
- NRIへの転職で平均122万円の年収アップと計画的な育成制度による成長を実現したい
野村総合研究所のエンジニア採用担当から直接スカウトを受ける
Bizreach(ビズリーチ)
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NRIでは「Dream up the future.」をスローガンに、コンサルティングとITソリューションを融合させ、日本を代表するシンクタンク・システムインテグレーターとしてDXビジネスの創出と拡大を加速させています。
ビズリーチでは、NRIの各部門の採用責任者やプロジェクトマネージャーと直接対話できます。転職エージェント経由では聞けない現場のリアルなプロジェクト環境、C&A制度、チャレンジングな成長機会を知った上で応募を判断できる点が最大のメリットです。
NRIは現在、DX人材育成プログラムと事業創造人材拡大に注力しており、年間400以上の講座による計画的な育成を実施。エンジニアには「専門性の追求」と「チャレンジ精神」が求められています。
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まとめ:野村総合研究所/NRIのエンジニア職第二新卒採用で転職を成功させる秘訣
野村総合研究所のエンジニア職への第二新卒転職面接では技術的な実装力とシステム設計の実践能力を問う質問が中心となるため、体系的な技術研究と業界理解が極めて重要になります。
特に2025年以降は、クラウド基盤設計・金融システム開発・AI実装力の向上やDX需要拡大による連結売上高7,648億円達成を背景に、エンジニアへの技術要求水準も高まっているため、最新動向の把握が成否を分けます。
エンジニア職転職成功のための5つのポイント
- 最新技術動向の把握:DX需要増36.6%の中途採用拡大、システム設計面接対策、2026年3月期業績等
- 技術実装力の実証:V字モデル理解・アーキテクチャ設計での回答で技術力を示す
- 金融IT知識の習得:野村総合研究所の強みである金融システム開発からクラウド基盤構築領域の専門知識
- 転職エージェントの活用:職種別・技術領域別の面接対策情報を入手
- 複数社受験:技術面接の場慣れによる緊張感の軽減と回答の改善
最後に、エンジニアとしてのスキルをいかに企業のニーズに合わせて伝えるかという点では、IT・システム業界に特化しているマイビジョンやアクシスコンサルティング等に相談するのが最も効果的です。過去の選考通過者が受けた技術的質問やシステム設計課題を面接官毎に記録しており、V字モデルやアーキテクチャ設計などエンジニア職特有の質問にも十分な対策を取ることができます。
野村総合研究所のエンジニア職への第二新卒転職では、技術面接の準備と同時に、転職後にエンジニアとして後悔しないよう他の方が退職する理由や実現できるキャリアパスも確認してみてください。
記事内でも書きましたが、志望度が高い企業のエンジニア職面接の前には、何社か技術面接を受けるようにしてください。場慣れすることで緊張しなくなりますし、システム設計やアーキテクチャに関する回答に対する面接官の反応を見て、同じ技術内容でもどういう説明や表現がいいのかを推敲しておくことが大切です。
まずは転職エージェント経由で過去の技術面接通過者の傾向や回答を把握すること、次に技術面接で緊張しないこと、相手の反応に合わせて技術的な回答をブラッシュアップすること、こうした対策でエンジニア職選考の通過率は劇的に上がります。
皆さんのエンジニア職第二新卒転職活動がうまくいくことを願っています。






