こんにちは、転職note 編集部です。
今回は日本初の民間総合シンクタンクとして1965年に誕生し、コンサルティングとITソリューションの両輪で日本企業を支援する野村総合研究所のエンジニア職の中途採用について詳しくご紹介します。
野村総合研究所は1965年の設立から60年以上が経過し、現在では従業員数約16,600名(NRIグループ全体、2025年3月時点)の国内最大級のシンクタンク・ITコンサルティングファームとして成長しています。特に金融業界向けシステム開発において証券会社の約50%、個人証券口座管理の約50%のシェアを持ち、日本の金融インフラを支える重要な役割を担っています。
一方で、近年、ITコンサルティングファームやSIerの数が増加し、改めて野村総合研究所のエンジニア職の中途採用の特徴は何か?転職対策のポイントは何か?どのような人材を求めているのか?がわからないという方も多いと思います。
そこで今回は次のような疑問に答えていきたいと思います。
本記事で得られる情報・解決する悩み
- 野村総合研究所のエンジニア職の特徴は?
- 野村総合研究所の歴史は?
- 野村総合研究所のエンジニア職の実績は?
- 野村総合研究所のエンジニア職の強み/弱みは?
- 野村総合研究所のエンジニア職ってどんな会社?何がすごいの??
本記事では、野村総合研究所のエンジニア職の中途採用の実態と転職成功のための対策方法をご紹介していきます。
今回は、実際に野村総合研究所で働いたことのあるエンジニアの方へのインタビューや公式データ、転職サイトの情報を交えて、私達転職note編集部の実体験をもとにご紹介していきます。
事業会社から野村総合研究所のエンジニアキャリアを目指す方の参考になる内容だと思うので、是非、最後まで読んでみてくださいね。
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野村総合研究所は、「Dream up the future.」をスローガンに掲げ、コンサルティングとITソリューションの両輪で日本経済を支える日本最大級のシンクタンク・ITサービス企業です。
同社では現在、DX・AI・グローバル展開など最先端技術領域でエンジニア採用を強化しており、20代でプロジェクトリーダー、30代でプロジェクトマネージャーを経験できる圧倒的成長環境を提供しています。年間400講座以上の充実した研修プログラムと、チャレンジングなアサインメントで若手から責任ある役割を任される環境が、NRIエンジニアの大きな魅力です。
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野村総合研究所の会社概要と歴史

野村総合研究所は1965年4月1日創業で従業員数7,645名(2025年3月現在)を抱える日本を代表するシンクタンク・総合ITサービス企業です。
コンサルティングからシステム開発・運用まで、企業のDX推進を一貫して支援する総合力が最大の強みです。特に金融業界向けソリューションでは国内トップクラスのシェアを誇り、証券・銀行・保険など幅広い分野で実績を積み重ねています。
「Dream up the future. 未来創発」を企業理念として掲げ、社会やクライアントに対して新たな価値を提供し続けることを約束しています。
エンジニアとして働く環境においても、最先端技術に触れながら大規模システムの開発・運用に携われる点が大きな魅力です。金融システムをはじめとする社会インフラを支える責任感と、技術力を高められる環境が整っています。
野村総合研究所の会社概要
| 商号 | 株式会社野村総合研究所 |
| 英文商号 | Nomura Research Institute, Ltd. |
| 創業日 | 1965年(昭和40年)4月1日 |
| 従業員数 | 7,645名(NRIグループ 16,679名)2025年3月31日現在 |
| 資本金 | 256億円 |
| 代表者 | 代表取締役 社長 柳澤 花芽 |
| 連結売上高 | 2025年3月期 7,648億円 2024年3月期 7,365億円 2023年3月期 6,635億円 2022年3月期 5,817億円 2021年3月期 5,511億円 |
| 営業内容 | コンサルティング 金融ITソリューション 産業ITソリューション IT基盤サービス システム開発・運用・保守 |
出典:NRI社HP https://www.nri.com/jp/company/info.html
2016年本社移転
最先端設備を備えた大手町オフィス
2016年12月に大手町フィナンシャルシティグランキューブに本社を移転し、エンジニアが働きやすい最先端のオフィス環境が実現しました。
新オフィスの特徴
- フレックスタイム制とテレワーク制度の充実
- 最新のセキュリティシステムとIT基盤
- 集中ワークスペースとコラボレーションエリア
- サテライトオフィスやWeb会議設備の整備
大手町駅直結の好立地で、エンジニアが技術に集中できる環境と、クライアントとの円滑なコミュニケーションを両立できるオフィス設計となっています。
野村総合研究所の歴史
野村総合研究所は1965年に日本初の本格的な民間総合シンクタンクとして設立された「旧野村総合研究所」と、1966年に設立され日本で初めて商用コンピュータのビジネスを開始した「野村電子計算センター(後の野村コンピュータシステム)」がルーツです。
1988年に両社が合併し、現在の野村総合研究所が誕生しました。コンサルティングとITソリューションの両輪を持つ企業として、日本のIT業界を牽引してきた歴史があります。
2001年12月には東京証券取引所第一部に株式を上場し、2002年以降は赤字決算なしという安定した経営基盤を築いています。国内だけでなくアジア・欧米にも拠点を展開し、グローバルに事業を拡大しています。
1965年:株式会社野村総合研究所設立
1966年:野村電子計算センター設立(後に野村コンピュータシステムに改称)
1974年:証券業向け共同利用システム「STAR」稼働開始
1987年:ホールセール向け「I-STAR」稼働開始
1988年:野村総合研究所と野村コンピュータシステムが合併
2001年:東京証券取引所第一部に上場
2002年:中国拠点(上海・北京)を設立
2003年:「STAR-IV」稼働開始
2010年:野村総合研究所(大連)設立
2012年:インドネシア、インドに拠点開設
2013年:タイに拠点設立
2014年:米国・シンガポール拠点を強化
2016年:本社を大手町に移転
2017年:横浜・大阪の総合センターを移転
2021年:オーストラリアでM&Aを実施、グローバル展開を加速
野村総合研究所の経営戦略の変遷
2020年に策定した長期経営ビジョン「NRI Group Vision 2030(V2030)」では、「Dream up the future. 未来創発」を掲げ、2030年までに売上高1兆円、営業利益2,500億円超を目指しています。現在は中期経営計画(2023-2025)を推進中で、DX進化、グローバル展開、コア領域の進化を3つの柱として成長を加速させています。エンジニアにとっては、最先端のDX案件やグローバルプロジェクトに携わるチャンスが広がっています。
最新の野村総合研究所のAI・DX推進への取り組み
野村総合研究所はAI・デジタル技術の活用において業界をリードしており、エンジニアにとって最先端技術に触れられる環境が整っています。2024年にはAWSと生成AIに関する戦略的協業契約を締結し、エンタープライズ向けAI導入支援を本格化させています。
社内では生成AIを活用した業務効率化を積極的に推進しており、セキュアなAI環境を自社データセンターに構築。コンサルタントやエンジニアが安全にAIツールを活用できる体制を整えています。また、レガシーシステムのモダナイゼーション支援やAIエージェントによる業務プロセス改革など、日本企業のDX推進を技術面から支援するサービスを次々と展開しています。
2025年度のIT投資を増やす企業が過去最高となる中、NRIのエンジニアは最前線でクライアントのデジタル変革を支える重要な役割を担っています。
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強みと弱みは何?
野村総合研究所の強み

野村総合研究所の強みとして、1965年設立以来培ってきた民間総合シンクタンクとしての圧倒的な実績・高い技術力、そして国内トップクラスの共同利用型システムサービスを提供できる確かな専門性があることをお伝えしたいと思います。
コンサルティングから戦略立案、そしてシステム開発・運用まで一気通貫で手掛けられるのは、他のシステム開発企業やコンサルティングファームでは、なかなか実現できない取組みだと思います。
こうした野村総合研究所の歴史や特徴をふまえて、どんな会社かを実際に働いている社員の方へのインタビューをもとに御紹介したいと思います。
野村総合研究所のすごい強み①
戦略立案から実装まで一貫した提供力
1965年に日本初の本格的な民間総合シンクタンクとして設立され、1988年には野村コンピュータシステムと合併することで、コンサルティングとITソリューションの両方の強みを併せ持つ企業へと進化してきました。
この歴史の中で培ってきたコンサルティング力とシステム開発力を融合させた「ナビゲーション&ソリューション」のビジネスモデルは、お客様の課題発見から戦略立案、そしてシステム開発・運用まで一貫してサポートできる点で、他社にはない大きな強みとなっています。
また金融機関や官公庁とのプロジェクトでは、ビジネス課題の本質を捉えた上でシステムに落とし込める力があるため、単なるシステム開発会社やコンサルティングファームでは対応できない複雑な案件でも、高い品質で実現できます。
この一気通貫でのサービス提供力により、お客様の真のビジネス価値創出につながるシステム構築が可能となり、長期的な信頼関係の構築にもつながっています。
コンサルタント、在籍年数5年以上、中途社員、男性、野村総合研究所
前職は外資系戦略コンサルティングファームで5年間従事していました。野村総合研究所の魅力は、戦略立案で終わらずに実装まで責任を持って支援できる点です。コンサルティングとシステム開発の両方の専門性を持つプロフェッショナルが連携することで、お客様のビジネス変革を最後まで支援できる環境があります。
特に印象的なのは、提案段階から実装の実現可能性を考慮した戦略立案ができることです。前職では絵に描いた餅で終わることも多かったのですが、野村総合研究所では確実にシステムとして実現し、お客様の業務改善につなげられることに大きなやりがいを感じています。
プロジェクトマネージャー、在籍年数10年以上、新卒社員、女性、野村総合研究所
お客様の経営課題を理解するコンサルタントと、それを実現するエンジニアが社内で密に連携できる体制は、他社にはない大きな強みだと思います。プロジェクトの上流から下流まで一貫して関与できるため、お客様のビジネス価値を最大化できるシステム構築が可能です。
野村総合研究所のすごい強み②
業界トップシェアの共同利用型サービス
野村総合研究所の大きな強みの一つが、金融業界を中心とした共同利用型サービスの圧倒的なシェアです。証券向けの「THE STAR」は国内証券会社の約75%が利用し、投資信託向けの「T-STAR」は資産運用会社の約80%が利用するなど、業界標準のプラットフォームとして確固たる地位を築いています。
これらの共同利用型サービスは、複数の企業が同一のシステム基盤を共有することで、各社は自社独自でシステムを構築するよりも大幅なコスト削減が実現でき、法制度改正への対応も迅速に行えます。また、野村総合研究所にとっても、一度開発したシステムを複数の顧客に提供できるため、安定的な収益基盤となっています。
さらに2023年4月には、証券向け共同利用型システム「THE STAR」をOracle Cloud Infrastructureで稼働開始し、クラウド技術を活用した更なる進化を遂げています。50年以上にわたり培ってきた金融システムのノウハウと最新のクラウド技術の融合は、今後の成長を支える大きな強みとなっています。
野村総合研究所が提供する証券バックオフィス向け共同利用型システム「THE STAR」は、1974年の稼働開始以来、50年以上にわたり証券業界のインフラとして機能してきました。2023年にはOracle Cloud Infrastructure(OCI)への移行を完了し、クラウド技術を活用した次世代プラットフォームへと進化しました。
「THE STAR」は現在、国内証券会社の約75%に利用されており、業界標準のシステムとして高い信頼を得ています。同様に、投資信託向けの「T-STAR」も資産運用会社の約80%が利用しており、野村総合研究所の共同利用型サービスは金融業界において圧倒的なシェアを誇ります。
このように長年にわたり業界標準として利用されてきた共同利用型サービスの圧倒的なシェアは、野村総合研究所の収益の約60%を占める安定した事業基盤となっており、他社が容易に追随できない大きな競争優位性となっています。
転職者体験談|大手SI会社から転職成功
システムエンジニア/在籍5年/中途入社/男性
前職は中堅SI会社でシステムエンジニアとして約8年間従事していました。野村総合研究所の協力会社として「THE STAR」関連のプロジェクトに参画する機会があり、その際に目の当たりにした共同利用型サービスのビジネスモデルの優位性と、システム品質の高さに感銘を受けました。
特に印象的だったのは、業界標準のシステムを複数企業に提供することで、各社の制度改正対応や機能追加が効率的に行われる仕組みです。個別開発では実現が難しい規模の投資を継続的に行えることで、常に最新の技術とセキュリティ対策が施されたシステムを提供できています。
転職面接では、金融システムでの実務経験と、大規模システムの保守・運用における品質管理の経験を評価していただけました。現在は「THE STAR」のクラウド化プロジェクトに携わり、金融業界のデジタル変革を支える仕事にやりがいを感じています。
プロジェクトマネージャー、在籍年数15年以上、新卒社員、男性、野村総合研究所
共同利用型サービスの強みは、業界全体の効率化とイノベーションを同時に実現できる点です。各社が個別にシステムを開発するよりも、共通基盤を活用することで、業界全体のコスト削減とサービス品質向上に貢献できています。この事業モデルは野村総合研究所の大きな競争優位性だと実感しています。
野村総合研究所のすごい強み③
金融・官公庁での強固な顧客基盤
野村証券グループの一員として設立された歴史があり、金融業界、特に証券・資産運用分野での圧倒的な顧客基盤を持っています。また、官公庁や自治体向けのシステム開発でも、マイナンバーシステムなど国の重要インフラの構築実績があり、高い信頼を得ています。
これらの顧客との長年の取引関係は、新規プロジェクトの受注においても大きなアドバンテージとなっています。競合他社がコンペに参加する前に相談を受けることも多く、顧客のビジネス課題を深く理解した上でシステム提案ができる点は、新規参入企業には真似できない強みです。
さらに、金融・官公庁分野では、セキュリティや可用性、品質に対する要求水準が極めて高く、これらの要件を満たせる技術力とプロジェクト管理能力を持つベンダーは限られています。野村総合研究所は、こうした厳しい要件をクリアしてきた実績により、顧客からの厚い信頼を獲得しています。
コンサルタント、在籍年数10年以上、中途社員、男性、野村総合研究所
金融機関や官公庁との長年の信頼関係は、一朝一夕で築けるものではありません。特にミッションクリティカルなシステムでは、過去の実績と信頼が最も重視されます。新規案件の相談をいただく際も、過去のプロジェクトでの成功体験が評価されていることを強く実感します。
システムエンジニア、在籍年数8年以上、新卒社員、女性、野村総合研究所
金融機関や官公庁のシステムは、業界特有の規制や業務プロセスへの深い理解が必要です。社内には各業界に精通したメンバーが多数在籍しており、顧客の業務を熟知した上でシステム提案ができることは、他社にない強みだと思います。
野村総合研究所のすごい強み④
高い技術力とミッションクリティカルなシステム開発力
金融機関や官公庁の基幹システムは、24時間365日安定稼働することが求められる極めて高い品質が必要なミッションクリティカルシステムです。野村総合研究所は、これまで数十年にわたり、こうした高品質が求められるシステムを構築・運用してきた実績があります。
特に証券向けシステム「THE STAR」は1974年の稼働開始以来50年以上、安定稼働を続けており、金融業界のインフラとして機能してきました。このような長期にわたる安定運用の実績は、同社の技術力の高さを証明しています。
また、システム開発プロセスにおいても、詳細な設計書の作成、複数段階のレビュー体制、厳格なテスト工程など、品質を担保するための仕組みが確立されています。これらのノウハウは長年の経験の中で培われたものであり、他社が短期間で模倣することは困難です。
さらに、AI・クラウド・セキュリティなどの最新技術の研究開発にも積極的に投資しており、伝統的な高品質システム開発力と最新技術を融合させることで、次世代のシステム構築にも対応できる体制を整えています。
インフラエンジニア、在籍年数10年以上、新卒社員、男性、野村総合研究所
金融システムの品質基準は極めて高く、わずかな障害も許されません。そのため、設計段階からリスクを洗い出し、多段階のレビューとテストを実施します。こうしたプロセスを確実に実行できる技術力とプロジェクト管理能力は、長年の経験の蓄積によるものだと感じています。
アプリケーションエンジニア、在籍年数5年以上、中途社員、男性、野村総合研究所
前職では中小企業向けのシステム開発を担当していましたが、野村総合研究所に入社して最も驚いたのは、ドキュメント管理の徹底さとコードレビューの厳格さです。一見面倒に感じることもありますが、これが高品質なシステムを生み出す源泉だと理解できました。ミッションクリティカルなシステム開発のノウハウを学べる環境は、エンジニアとして大きな財産です。
野村総合研究所のすごい強み⑤
充実した人材育成制度と成長環境
野村総合研究所は、人材育成に対して業界トップクラスの投資を行っており、社員一人ひとりの成長を支援する充実した研修制度が整備されています。新入社員向けの基礎研修から、階層別研修、職種別研修、さらには経営人材育成プログラムまで、数百種類の研修メニューが用意されています。
特にエンジニア向けには、OJT(On the Job Training)に加えて、最新技術のトレーニング、資格取得支援、社内の技術エキスパートによる勉強会など、技術力向上のための機会が豊富に提供されています。また、年間168時間を研修や自己研鑽に充てることを推奨するなど、継続的な学習を支援する文化が根付いています。
さらに、海外トレーニー制度やグループ内ジョブチェンジ制度など、グローバルな視点やキャリアの幅を広げる機会も提供されており、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っています。こうした人材育成への投資により、高度な専門性を持つプロフェッショナル人材が多数在籍し、それが同社の技術力の源泉となっています。
システムエンジニア、在籍年数7年以上、新卒社員、男性、野村総合研究所
入社以来、充実した研修制度のおかげで着実に成長できていると実感しています。技術研修だけでなく、ビジネススキルやマネジメントスキルの研修も充実しており、エンジニアとしてだけでなく、ビジネスパーソンとしても成長できる環境があります。また、資格取得支援制度も手厚く、自己研鑽を支援する文化が根付いています。
プロジェクトマネージャー、在籍年数12年以上、新卒社員、女性、野村総合研究所
社内には各分野の専門家が多数在籍しており、困ったことがあればすぐに相談できる環境があります。また、定期的な勉強会や技術共有会も開催されており、最新技術や業界動向をキャッチアップできる機会が豊富です。こうした学習文化が、組織全体の技術力向上につながっていると感じます。
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強みと弱みは何?
野村総合研究所の弱み

昨今のSI・コンサルティング業界は、様々なプレイヤーがいます。
NTTデータやアクセンチュアは昔から競合することも多かったと思いますが、最近ではベイカレントコンサルティングやITに力を入れているデロイトトーマツコンサルティングなども競合することが多いでしょう。
総合コンサルティングファームは、どのファームも全業界・全サービスに対してフルラインでサービス提供をしており、種類での差別化が非常に難しいのはどのファームも同じです。
その為、各企業・コンサルティングファームが似たような年齢・経験の人材を採用しようとしていますが、外資系企業や新興企業は積極的に年収水準を上げてオファーを出せます。
しかし、野村総合研究所の場合は、昇進も30代前半までは年功序列で横並びの傾向があり、人材の流動性も低く(離職率が2-3%程度)、若い人材に転職市場の状況に合わせて高い金額のオファー(内定通知)を出せない状況が続いています。
組織的な安定は野村総合研究所の非常に大きな魅力である一方で、それが新たな人材の獲得競争において足かせになっているのも事実です。それでは早速、野村総合研究所のエンジニア職の弱みを見てみましょう。
野村総合研究所の弱み①
海外事業の収益性課題
野村総合研究所の最大の課題は海外事業の収益性です。売上高の約16%を海外が占める一方で、営業利益率は国内事業と比較して低い水準にとどまっています。
2025年3月期の決算資料によると、グローバル事業の拡大に向けてM&Aを積極的に実施していますが、買収企業とのシナジー創出やPMI(買収後統合)に課題があることを示しています。特に北米市場への参入は重要な戦略課題として位置づけられています。
システムエンジニア、在籍10年以上、中途社員、男性、野村総合研究所
海外子会社のマネジメントには苦戦している印象です。買収した企業の文化や働き方の違いを統合するのに時間がかかっており、国内のような効率的なプロジェクト運営がまだ実現できていない部分が多いと感じます。
野村総合研究所の弱み②
意思決定スピードの課題
大企業特有の課題として、意思決定の遅さが挙げられます。従業員数16,679名(NRIグループ全体)という巨大組織ゆえに、新規事業やデジタル領域での迅速な意思決定が困難な場合があります。
特にスタートアップ企業や外資系コンサルファームと比較すると、新技術の導入や事業方針の変更に数か月から1年程度の時間を要することが多く、市場環境の急速な変化に対応しきれない場面も見受けられます。
一方で、SIやコンサルティング事業は、基本的に人月×単価=売上のビジネスモデルの為、人月(1人あたりの月間稼働時間)を増やさないと企業としての成長も見込めません。特に優秀なエンジニア人材を多く採用できることが重要な業態なので、競合に比べて年収水準が劣後して採用できない、採用しても他の企業に取られてしまう、という特徴は野村総合研究所の弱みの1つと言えるでしょう。
エンジニアを増やさないといけない、しかし人を増やすと意思決定のスピードが上がり切らず新技術の導入などに遅れをとる可能性が高まるというのがジレンマになっています。
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野村総合研究所のプロジェクト事例

1965年の創業以来、野村総合研究所は日本初の民間総合シンクタンクとして、そして1966年に設立された野村電子計算センターを前身とするシステム開発のパイオニアとして、金融業界を中心に日本のITインフラを支え続けてきました。
2024-2025年の最新取り組み
時代をリードする新サービス展開
野村総合研究所は伝統的な金融システム開発に留まらず、時代の最先端トレンドを捉えた新サービスを積極的に展開しています。
生成AI活用の先進的な取り組み
2025年10月、AWSとの戦略的協業契約を締結し、国内初となる「生成AIコンピテンシー」を取得。NRIのデータセンターに専用AIインフラを構築し、機密情報漏洩リスクを完全に排除した「AI共創モデル」を展開。企業の生成AI導入を加速するセキュアな環境を提供しています。
マルチクラウド戦略の拡充
2024年12月より、Oracle AlloyにGPU(NVIDIA H100)を導入し、高度なAI処理を可能にする専用クラウド環境の提供を開始。NRIセキュアテクノロジーズとの共同により、2025年度上期からサイバーセキュリティ機能を統合した次世代クラウドサービスを展開しています。
デジタル通貨プロジェクトへの参画
2025年3月、三井住友銀行およびBOOSTRYとの協業により、国内初のデジタル通貨による証券決済の概念実証を実施。金融市場のDX推進において技術的リーダーシップを発揮し、次世代金融インフラの構築に貢献しています。
これらの取り組みにより、NRIは「金融システムの会社」から「金融×テクノロジーで未来を創発するパートナー」としての地位を確立しつつあります。
THE STARプロジェクト
*STAR:証券業界向け総合バックオフィスシステム
1974年に初代STARシステムを稼働させて以来、野村総合研究所は証券業界のインフラを支え続けています。現在の「THE STAR」は、国内証券会社の約8割が利用する圧倒的シェアを誇る共同利用型システムです。
リアルタイム処理による残高更新、約定処理、余力計算など、証券業務の根幹を担うシステムとして、金融制度の変更や新商品の導入にも柔軟に対応。金融業界特有の複雑な業務要件と高い信頼性を両立させています。
AE(アプリケーションエンジニア)は業務設計から開発までを担当し、TE(テクニカルエンジニア)は基盤技術とアーキテクチャ設計を担当。両職種が協働することで、業務要件と技術要件を高次元で融合させる開発体制を実現しています。
T-STAR/TXプロジェクト
1993年に稼働を開始した投資信託業界向けシステム「T-STAR/TX」は、投資信託の信託財産管理業務を支援する基準価額算出システムとして、国内シェア約8割を占めるデファクトスタンダードとなっています。
複雑な投資信託の会計処理、基準価額の算出、法定帳票の作成など、資産運用業界に特化した業務をワンストップで提供。また、販売会社向けの口座管理システム「BESTWAY」との連携により、販売から運用まで一貫したソリューションを実現しています。
NRIのエンジニアは単なるシステム開発者ではなく、金融ビジネスに精通したビジネスアーキテクトとして、顧客の課題解決に深く関与します。技術力だけでなく、業務知識と問題解決力を磨くことができる環境が整っています。
こうした大規模プロジェクトを通してNRIは顧客との強固な信頼関係を構築するとともに、金融業界の業務プロセスや制度に関する深い知見を蓄積。この知的資産が新たなプロジェクトを受注する競争力となり、持続的な成長を実現しています。
まさに金融業界に特化した大規模システムの企画・開発・運用というNRI社ならではの事例だと言えます。
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ここがすごい!
野村総合研究所のエンジニア職の特徴(海外・グローバルで働ける)

さて、これまでは野村総合研究所のエンジニア職の強みと弱み、そしてプロジェクト事例をご紹介してきました。
金融システム、特に証券・銀行向けシステムで圧倒的な強みを発揮しており、更にIT基盤技術やデジタルトランスフォーメーション領域のコンサルティングサービスにも力を入れていることはお分かりいただけましたか?もちろん金融以外の流通・製造業向けプロジェクトも多数ありますので、そこはお忘れなく。
更に野村総合研究所はプロジェクト事例で御紹介したように、海外で働く機会が多いことも特徴の1つになっています。
日本企業のグローバル展開を支援する案件を発注するのは基本的に大企業ですが、大企業は当然、世界中に支社や工場・拠点があり、各国の商習慣や法令等をもとにシステムを導入していく必要があります。
その為、野村総合研究所のエンジニア職の特徴としてグローバルで働く機会が多いことをご紹介しますね。
ここがすごい!野村総合研究所のエンジニア職の特徴
グローバルプロジェクトが多い
野村総合研究所は、日本に本社を置く日本発のシンクタンク・ITコンサルティングファームのため、日本企業の海外進出や事業拡大をサポートする、グローバルプロジェクトが多い点が特徴の1つです。
先ほどご紹介したような大規模製造業や総合商社、金融機関等、様々な企業の海外拠点を含めた基幹システム導入プロジェクトを受注できており、海外で働く機会が多いファームとして有名です。
NRIは全世界70拠点を超えるグローバルネットワークを保有しており、アメリカ、ヨーロッパ、中国、インド、東南アジア(シンガポール、タイ、インドネシア)、オーストラリアなど、世界各地に拠点を展開しています。コロナ禍を経て現在では、オンライン会議も活用しながら、現地への出張や駐在を通じて、様々な国のプロジェクトで活躍されています。
海外M&Aも積極的に推進しており、現地法人と協力しながらグローバルスタンダードなシステム導入を支援する体制が整っています。海外拠点での業務分析から、グローバルERPの展開、SCM(サプライチェーンマネジメント)の最適化まで、幅広いプロジェクトに携わる機会があります。
ITやグローバルでの就労経験を積みたいエンジニアの方には魅力的なファームですよね。特にITやグローバルでの就労経験は、これからも需要が高い経験になってくるでしょうし、NRIでの数年間が皆さんのキャリアにプラスの影響をもたらす可能性は高いでしょう。
ここがすごい!野村総合研究所のエンジニア職の特徴
金融ITソリューション領域で圧倒的な実績と国内トップクラスのシェア
野村総合研究所のエンジニア職が「すごい」と言われる理由の一つは、金融ITソリューション領域において、国内で圧倒的な存在感を持っていることがあげられます。
金融ITソリューションとは
金融ITソリューションとは、証券会社、銀行、保険会社などの金融機関向けに提供されるシステム開発・運用サービスです。野村総合研究所は特に証券業向けバックオフィスシステム「THE STAR」や、投資信託の信託財産管理システム「T-STAR/TX」など、各分野で50~80%という圧倒的なシェアを誇る共同利用型システムを提供しています。これらのシステムは金融機関のビジネスプラットフォームとして定着しています。
金融ITソリューションは、金融機関が事業活動をする為に欠かせないミッションクリティカルなシステムであり、システムの導入や保守・運用には非常に多くの専門的な知識を持った人の工数が必要です。
野村總合研究所は、1965年に野村證券の調査部門を母体として設立され、1966年には野村電子計算センター(後の野村コンピュータシステム)が設立されました。1988年に両社が合併し、現在のNRIが誕生しました。この歴史から、野村グループとの深い関係性を活かした金融システム開発の豊富な実績があります。
特に証券業向けの「THE STAR」シリーズは1974年から稼働しており、50年近い実績を持つ国内トップシェアのシステムです。また、投資信託の基準価額算出システム「T-STAR/TX」も国内シェア第1位を誇ります。銀行向けの投信窓販システム「BESTWAY」も1997年から提供されており、金融業界での信頼性は抜群です。
| システム名 | 対象業界 | 市場シェア |
|---|---|---|
| THE STAR | 証券業 | 50~80% |
| T-STAR/TX | 投資信託 | 国内第1位 |
| BESTWAY | 銀行(投信窓販) | 50~80% |
| e-JIBAI | 保険業 | 50~80% |
また、こうした専門的な領域に豊富な実績がある為、複雑な金融システム案件(例えば、グローバル拠点との連携や複雑な規制対応、デジタル通貨決済システムなど先進的なプロジェクト等)でも豊富な実績から成功への道筋を示すことが出来るのが野村総合研究所のエンジニア職が「すごい」と言われる理由となっています。
金融ITソリューションは、1度導入すると軽々に入れ替えることは非常に少なく、安定した収益源となることから野村総合研究所の経営が安定し、新たな領域にチャレンジしやすくもなります。実際、金融IT部門はNRI全体の売上高の約50%を占める最大の事業部門です。
野村総合研究所のエンジニア職の仕事は「AE(アプリケーションエンジニア)」「TE(テクニカルエンジニア)」の2つの職種から始まり、その後「システムコンサルタント」「プロジェクトマネージャ」「アプリケーションアーキテクト」「IT基盤アーキテクト」など多様なキャリアパスが開けています。全体の約60~70%は金融・産業向けITソリューション案件であり、残りがコンサルティングやR&D関連のプロジェクトです。
こうした金融ITソリューション領域での豊富な実績、それを支える高い技術力と業務知識、その結果として安定した収益の確保が総じてNRIのエンジニア職が「すごい!」と言われる理由となっています。
ここがすごい!野村総合研究所のエンジニア職の特徴
辞めないコンサルティングファーム?エンジニアも長く働ける環境
野村総合研究所はOpenWorkが実施している「働きがいのある企業ランキング2025」で17位に入っており、特に「20代成長環境」「社員の相互尊重」という項目で非常に高いスコアを出しています。
2025年3月期の有価証券報告書によると、平均勤続年数は13.9年、自己都合離職率は3.2%と非常に低い水準を維持しています。これは業界平均と比較しても極めて低く、働きやすい環境が整っていることを示しています。上司や先輩のフォローがしっかりとしつつも、様々な仕事を任せてもらい若い時期から成長する機会が多いことにも定評のあるファームです。
多くのITコンサルティングファームやSIerでは2-3年で退職していくことを前提に働いている方が多いのも事実ですが、野村総合研究所では「NRIでの長期的なキャリア」も描きやすいと言われています。
もちろん所謂”プロジェクトガチャ”や”上司ガチャ”により、炎上案件・仕事できない上司を引いてしまうことは他のファームと同様にあると友人からも聞いていますが、それでも残業制限等もきちんと制度として設けて管理されています。2024年度の平均残業時間は6.5時間、有給取得率は69.2%と、働き方改革も着実に進んでいます。
一方で私達転職note編集部の友人・知人ではNRI出身のエンジニアの方が様々なITコンサルティングファームや事業会社のIT部門、外資系ベンダーで活躍されているのをよく見かけます。
上司・先輩からのフォローを受けながらエンジニアとしての実力を身に着けるファームとしては、とても良い環境なのだと思います。AE(アプリケーションエンジニア)とTE(テクニカルエンジニア)という明確なキャリアパスがあり、入社後4ヶ月のプログラミング研修も充実しています。未経験者でもしっかりとしたスキルを身につけられる環境が整っています。(ただし金融ITやグローバル案件に全く興味がない、という方は他のファームを検討しても良い気がします)
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野村総合研究所のエンジニア職への中途入社!
活躍する為の準備

野村総合研究所がどんな会社で、強みや弱みがどこにあるのか?をご紹介させていただきました。
そんな野村総合研究所のエンジニア職に中途入社した後、活躍する為に意識するべきことを御紹介しますね!
野村総合研究所のエンジニア職で中途入社後に活躍する為の準備
- 野村総合研究所のエンジニア職の特色・働き方を理解して入社する
- 自分の経験に合わせた職位で転職する
- エンジニアとしてスキルアップする努力を怠らない
- 周囲の優秀なメンバーと良好な関係構築を図る
野村総合研究所だけではありませんが、プロジェクト単位でチームを組成して働くシステムインテグレーターのエンジニアだからこそ、入社前の準備や心構えが入社後の活躍に向けて大切になります。
1つずつ詳しくご紹介しますので、皆さんの転職後の活躍を確実なものにしてくださいね!
野村総合研究所のエンジニア職で中途入社後に活躍1
野村総合研究所のエンジニア職の特色・働き方を理解して入社する
野村総合研究所のエンジニア職で中途入社後に活躍するための準備で最初にできるのは、野村総合研究所のエンジニア職の特色や働き方を理解して入社することです。
2025年現在、野村総合研究所ではテレワーク制度を積極的に活用した柔軟な働き方を推進しています。
具体的には
- 週2-3日程度のテレワークが可能で、プロジェクトに応じて柔軟に調整
- 裁量労働制を採用し、業務目標の遂行方法や時間配分を本人に委ねる働き方
- AE(アプリケーションエンジニア)とTE(テクニカルエンジニア)で異なる専門性
- デジタルツールを活用した効率的なプロジェクト管理とコミュニケーション
この柔軟な働き方により、技術力の向上とワークライフバランスの両立が可能となっており、長期的なキャリア形成を目指すエンジニアからの評価を高めています。
管理職とスタッフ(管理職未満)で、この影響は大きく変わるでしょう。
中途でマネージャー以上で転職した場合、社内文化やプロジェクトマネジメント手法、各種ツールの使い方がわからない中でテレワーク環境でメンバーを管理することに難しさを感じる方も多いと思います。
一方で、スタッフクラスの方はテレワークで働けるのは、通勤時間の削減やスキルアップの時間確保などを考えるとポジティブに考えている方も多いのではないでしょうか?
まずは野村総合研究所のエンジニア職で皆さんが入社されようとしている部署の特色や働き方を具体的なイメージを持って理解することで、入社後に働き始めてもイメージとのギャップを持たずに働くことができるでしょう。
野村総合研究所のエンジニア職の働き方を詳しく知りたい方は、エンジニアのキャリア支援を専門的に支援している転職エージェントに相談してみてください。
エンジニア特化型エージェントは、野村総合研究所のエンジニア職の内情や働き方、AEとTEの違いやキャリアパスについて深く理解しています。
野村総合研究所のエンジニア職で中途入社後に活躍2
自分の経験に合わせた職位で転職する
野村総合研究所のエンジニア職に中途で入社して活躍するための準備では、2つ目に自分の経験にあわせた職位で転職することです。
システムインテグレーター業界で働いたことがある方はイメージが湧くと思いますが、プロジェクト単位でアサインされチームアップする働き方は、事業会社とは大きく異なります。
特にマネージャー以上では、クライアントの期待値コントロールを含めてプロジェクト全体の品質管理、スケジュール管理、メンバー育成など多岐にわたる責任を担います。
働き方が大きく違うだけでなく、社内にも気兼ねなく話せる同僚は少なく(そもそもみんな自分のプロジェクトで忙しくしている)、若いメンバーもエンジニアとして複数年経験しており「こうあるべき」という一定の技術基準を持っています。
いくら技術力が前職と近くても、クライアントの期待値や社内でのプロジェクトマネジメント方法がわからないと苦労する方が多いのが、システム開発経験の浅い状態でのマネージャー転職です。
野村総合研究所をはじめシステムインテグレーターは職位に合わせて年収水準を定めている為、年収を上げたいという思いから、できるだけ上の役職で転職したいと考える方もいらっしゃいますが危険です。
特に、大規模システム開発の経験が少ない状態でマネージャー以上で転職する場合は、既に複数のプロジェクトを経験した部下達からマネージャーとしての適切な指示やプロジェクトマネジメントを求められます。
これは結構な重いプレッシャーになります。
職位に関係なく、大規模システム開発の経験が浅い方は、自身の経験に合わせた職位での転職に無理せず転職するようにしましょう。
野村総合研究所では、30歳頃までシニアアソシエイトまでは年功序列で横並びに昇進します。目先の年収よりも着実な成果でクライアントに貢献し、評価を受けて昇進して、高い報酬をもらえるように努めると社内外からも1人前と認められ、気持ちよく働けると思います。
くれぐれも無理をしすぎないようにしてくださいね!
野村総合研究所のエンジニア職で中途入社後に活躍3
エンジニアとしてのスキルアップを怠らない
野村総合研究所のエンジニア職に中途で入社して活躍するための3つ目の準備は、エンジニアとしてスキルアップする努力をし続けることです。
多くの方が技術書を読み、資格取得を目指して転職されてきますが、実践の場で状況が日々刻々と変わる中で、クライアント企業の業務課題に対する最適なシステム設計やアーキテクチャを提案できるかというと難しいでしょう。
野村総合研究所では金融・流通を中心とした大規模システム開発が多く、業務理解から設計、開発、テスト、運用保守まで一貫した高い品質を求められます。クライアントに適切なソリューションを提供する能力が必要です。
これは転職してからも継続して、各プロジェクトで求められる役割を100%以上にこなす中でしか鍛えられません。もちろんきちんと努力をすれば身に着けられるスキルがほとんどですが、クライアントの求めている技術水準を常に考え続け、上司や同僚との技術力の違いを理解し、埋める努力を続ける必要があります。
逆に言えば、そうした環境で切磋琢磨するからこそ、高いレベルの技術力と幅広い業務知識を短期間で身に着けることができ、評価を得て高い報酬をもらうことができる業界でもあります。
入社後は、周囲からのフィードバックを適切に理解し、改善・実行するという主体的なアクションが大切です。ぜひ継続的に自分なりの課題に取り組むようにしてくださいね!
野村総合研究所のエンジニア職で中途入社後に活躍4
周囲の優秀なメンバーと良好な関係構築を図る
システムインテグレーターはドライな人間関係と思われがちですが、実は過去のプロジェクトで使用したシステム設計書やソースコード、ベストプラクティスなどのノウハウを同僚同士でシェアしていたり、相談していたりします。
中途で入社した方々は、同時期入社の方とのつながりはありますが、社内で何年も経験を積んだ方々との関係は、あまり作れていない方が多いでしょう。
一時的に、社内の技術アセットやノウハウをうまく活用できていないので、フリーランスのエンジニアと同じような状況なわけです。
そんな状況を早く脱し、野村総合研究所の豊富な技術資産や過去のプロジェクト事例を活用して、効率的に問題解決ができるようになるために、社内の「経験豊富なエンジニア」と関係性を作ることが非常に大切です。
テレワークが中心だと難しい面もあるかもしれませんが、その分、野村総合研究所側も社内の技術勉強会やネットワーキングイベントを企画してくれています。そうしたイベントを活用して、社内の技術者と良好な人間関係を作ることが、結果的に皆さんの開発効率とアウトプットの質を上げることにつながります。
ぜひ意識的に社内の様々なエンジニアと会話をして、良好な人間関係を作ってくださいね!
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野村総合研究所エンジニア職特有のC&A制度や高度な専門性に対応した実践的な技術面接対策と、オファー年収アップを目的とした企業人事との交渉力の評判が非常に高く、未経験からでも「DX×事業創造×グローバル」を支える同社のプロフェッショナルになることが可能です。次のステージで圧倒的成長を実現する環境でエンジニアとして活躍したい方は、ぜひTechGoで野村総合研究所への転職を叶えてください。
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FAQ|「野村総合研究所のエンジニア職の強みと弱み」を知りたい方へ

野村総合研究所のエンジニア職の強みは何ですか?
野村総合研究所(NRI)のエンジニア職の最大の強みは、コンサルティングとITソリューションを一気通貫で提供できる体制にあります。1965年設立の日本初の本格的な民間シンクタンクとして培われた戦略立案力と、1966年設立の野村コンピュータシステムから受け継ぐ高度な技術力が融合し、構想から実装・運用まで責任を持って支援できるのがNRIならではの特徴です。
特に、金融業界を中心とした社会インフラを支える業界標準システムを多数手がけており、証券業界向けの「THE STAR」、資産運用業界向けの「T-STAR」シリーズなど、24時間365日稼働が求められるミッションクリティカルなシステム運用の経験値は業界トップクラスです。エンジニアは単なる開発者ではなく、日本の金融・社会インフラを支える「見えない社会基盤」の担い手として働けます。
さらに、アプリケーションエンジニア(AE)とテクニカルエンジニア(TE)の2職種間での柔軟なキャリア形成が可能で、業務知識とIT技術を掛け合わせた高度なソリューション提供を実現しています。2025年には生成AIを活用した業務支援や、クラウドマイグレーション(Oracle Cloud Infrastructure導入)など先進技術への積極的な投資も特徴です。
野村総合研究所の日本での立ち位置は?
野村総合研究所は、日本のシンクタンク・IT業界において圧倒的な存在感を持つ企業です。2025年3月期の連結売上高は7,648億円、従業員数はNRIグループ全体で16,679人(NRI本体7,645人)を擁し、60年近い歴史の中で確固たる地位を築いています。
証券ITソリューションでは、THE STARが国内証券会社の約75%のシェアを占めており、業界標準プラットフォームとして日本の金融取引を支える中核システムとなっています。資産運用業界向けのT-STARシリーズも国内シェアNo.1を誇り、銀行・保険・流通など幅広い産業分野で社会インフラとしての役割を担っています。2024年には米TIME誌の「世界で最も持続可能な企業」ランキングで6位に選出されるなど、グローバルな評価も高まっています。
野村総合研究所の業界ランキングは?
野村総合研究所は、国内シンクタンク・IT企業の中でトップクラスの年収水準と業界地位を誇っています。2025年3月期の平均年収は約1,322万円(平均年齢39.9歳)で、日本企業全体でも最上位に位置しており、コンサルティング・IT業界においても高水準を維持しています。
業界シェアでは、証券ITソリューション分野で圧倒的なNo.1ポジションを確立しており、THE STARの市場シェアは約75%、資産運用業界向けT-STAR/TXも基準価額算出システムとして国内トップシェアを獲得しています。東洋経済ONLINEの「入社が難しい有名企業ランキング」では34位(入社難易度61.5)にランクインし、高い人気と競争率を誇っています。
エンジニア職の年収も職種別では平均960万円と高水準で、30歳で800-900万円、35歳で1,000-1,200万円、36歳の課長職で1,400万円弱と、着実なキャリアアップが可能です。
野村総合研究所のエンジニア職の中途採用の難易度は?
野村総合研究所のエンジニア職の中途採用難易度は非常に高い(難易度A~S級)とされています。新卒採用実績では慶應義塾大学(55名)、東京大学(45名)、早稲田大学(43名)、東京工業大学(29名)などトップクラス大学が上位を占めており、高い学歴水準が求められています。
| 採用実績大学 | 人数(2024年度) |
|---|---|
| 慶應義塾大学 | 55名 |
| 東京大学 | 45名 |
| 早稲田大学 | 43名 |
ただし、中途採用比率は36.6%と積極的に実施されており、適切なスキルと経験を有していれば転職できる可能性は十分にあります。選考倍率は約18倍程度とされていますが、IT技術力、業務知識、課題解決能力、そして社会課題解決への熱意を持つ人材が強く求められています。特にエンジニア職では、システム開発経験に加えて、顧客業務への理解や最新技術(AI、クラウド等)への対応力が評価されます。
野村総合研究所 なんの会社?
野村総合研究所は、シンクタンク機能とITソリューション機能を併せ持つ日本最大級の総合情報サービス企業です。1965年に野村證券の調査部門から独立して設立され、1988年には野村コンピュータシステムと合併することで、現在の「コンサルティングからシステム構築・運用まで一気通貫で提供できる体制」が確立されました。
- コンサルティング: 経営戦略、業務改革、DX推進、政策提言まで幅広く対応。シンクタンク由来の分析力で社会課題と企業課題の両方を解決。
- 金融ITソリューション: 証券・銀行・資産運用・保険業界向けの業界標準システムを提供。THE STAR、T-STARなど、日本の金融インフラを支える基幹システムを多数運用。
- 産業ITソリューション: 流通・製造・サービス業など非金融分野でのDX支援、Eコマース対応、AI活用による業務最適化を推進。
- IT基盤サービス: クラウド・オンプレミスのハイブリッド基盤構築、セキュリティ対策、先端技術(生成AI、量子コンピュータ等)の研究開発と実装支援。
1965年の創業以来、「社会に信頼を、変革に力を」というパーパスのもと、単なるIT企業やコンサルティングファームではなく、日本の社会インフラを支える「見えない社会基盤」の担い手として、企業・社会・人々の暮らしを支える幅広いサービスを展開しています。2025年3月期の連結売上高は7,648億円、従業員数は16,679人(NRIグループ全体)の規模を誇ります。
野村総合研究所のエンジニア職中途採用対策
相談すべき転職エージェント

2025年現在、多くの企業が直面している課題は「生成AIの業務活用」「DX推進と2025年の崖」「クラウドセキュリティ強化」など、より複合的で高度なシステム開発課題となっています。
これらの課題に対して、野村総合研究所では次のような支援を強化しています。
最新のクライアント支援領域(2024-2025年)
- 生成AI活用支援:プライベートLLM開発・金融AIプラットフォーム構築
- マルチクラウド戦略:Oracle Alloy活用・GPU環境提供
- セキュリティ強化:NRIデジタルトラスト・ゼロトラスト対応
- DX推進支援:レガシーシステム刷新・2025年の崖対応
- 金融ITソリューション:証券システムTHE STAR・銀行システム高度化
- システム基盤設計:AWS・Azure・GCP等マルチクラウド対応
これらの最新ニーズに対応するため、NRIでは従来の金融IT専門性に加えて、AI・クラウドアーキテクチャ・セキュリティ領域の専門人材をアプリケーションエンジニア(AE)・テクニカルエンジニア(TE)として積極的に採用・育成しています。
もしエンジニアのキャリアやエンジニアの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!
そこで将来、野村総合研究所のエンジニアとしてのキャリアを考えている方に向けて、NRIエンジニア職のキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。
野村総合研究所のエンジニア職への転職支援実績多数
TechGo/テックゴー
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『TechGo/テックゴー』は、野村総合研究所エンジニア職への転職支援において豊富な実績を持つ、エンジニア・IT人材特化型転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはエンジニアも多いので、NRIの「Dream up the future.」ビジョン実現でのキャリア形成や、DX・グローバルプロジェクトで社会課題に挑む成長を目指す方には、よくオススメする転職エージェントです。
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コンサル・システム開発の両面を持つNRIの特性や大手SI企業との強固なコネクションを持ち、模擬面接を何度も実施して内定率を大幅に引き上げるNRI特化の選考対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
野村総合研究所エンジニア職でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- NRIの働き方やDream up the future.を実現する職場環境について詳しく聞きたい
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まとめ:野村総合研究所のエンジニア職の強みと弱み!特徴とは
野村総合研究所(NRI)のエンジニア職への転職は、金融ITソリューション分野における圧倒的な実績とシンクタンク×システム開発の融合という独自ポジションを理解することが極めて重要になります。
特に2024年以降は、生成AIとAWSとの戦略的協業・金融ビジネスプラットフォームの進化・デジタル組織能力開発の強化といった技術領域での大型プロジェクトが急増しており、証券総合バックオフィスシステム「THE STAR」や共同利用型システムでの高いシェアについて深く理解することが、転職成功の分かれ目となります。
転職成功のための5つのポイント
- 技術領域の理解:金融ITソリューション・生成AI活用・クラウドインフラ構築等の専門性習得
- 職種別採用の対策:アプリケーションエンジニア(AE)・テクニカルエンジニア(TE)それぞれの選考基準理解
- 金融業界知識の深化:証券・銀行・保険分野の業務理解と基幹システム開発経験の活用
- 専門エージェントの活用:ITエンジニア業界の選考トレンドと技術面接官情報の取得
- 実践的準備:複数社受験による技術面接の場慣れと回答精度の向上
最も重要なのは、ITエンジニア転職に精通したマイナビIT AGENTやレバテックキャリア、リクルートエージェント等の専門エージェントとの連携です。これらのエージェントは、技術面接官別の選考傾向や過去通過者のノウハウを詳細に蓄積しており、NRIの「金融ITインフラを支える社会的使命」や「シンクタンク機能とシステム開発力の融合」という独自性を面接でどう表現すべきかまで、具体的な対策を提供してくれます。
転職を検討される際は、技術面接準備と並行して、NRIでのエンジニアとしてのキャリアパスや働き方、裁量労働制による残業時間(平均45時間程度)についても事前に詳しく調査することをおすすめします。
- 野村総合研究所のエンジニア転職対策|NRIのエンジニア中途採用に向けた志望動機・書類選考・WEBテスト(適性検査)・1次面接・2次面接・最終面接(
- やばい?野村総合研究所のエンジニア職の転職をやめとけ・パワハラと言われる理由と対処法
- 野村総合研究所エンジニア職第二新卒の平均年収960万円と転職面接対策
記事内でもお伝えしましたが、志望度の高い企業への応募前には、必ず複数社で技術面接経験を積んでください。場慣れにより緊張が和らぐだけでなく、面接官の反応を通じて自分の技術的な回答や説明の仕方をブラッシュアップできる貴重な機会となります。
成功への道筋は明確です:①転職エージェントから技術選考情報とノウハウを収集、②技術面接慣れによる緊張感の軽減、③相手の反応に応じた技術説明の最適化、この3ステップで選考通過率は飛躍的に向上します。
皆さんの転職活動が実り多いものとなることを心より願っています。






