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後悔がやばい?野村総合研究所のエンジニア職の転職をやめとけ・パワハラと言われる理由と対処法|NRIで働くエンジニアの離職率は?ホワイト?実際の激務度をランキング形式で御紹介 を選択

こんにちは。転職note編集部です。

私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。

AI技術の活用やデジタル化が加速する中、野村総合研究所は「DX・AI・データ分析を軸とした企業のデジタル変革パートナー」を新たな成長エンジンと位置づけ、積極的な採用を推進しています。

実際に野村総合研究所は、日本を代表するシンクタンク・ITサービス企業として、金融システム、コンサルティング、AI・DXソリューションを展開し、2025年3月期には平均年収1,322万円を達成し、デジタル変革需要を受けて堅調な成長を続けています。

特に企業のデジタル変革需要やAI活用ニーズの高まりを受け、データとAIを軸とした革新的なソリューション提供が活況を呈している一方で、野村総合研究所のエンジニア職で働く社員から「やばい」「やめとけ」という声が上がる理由と労働時間・社風の実態を最新データで徹底検証します。

一般的には世の中が不安定な時期が続くと思いますが、転職に向けた情報収集のお役に立てたら嬉しく思います。

本記事で得られる情報・解決する悩み


  • 野村総合研究所のエンジニア職への転職は何がヤバいのか?
  • 野村総合研究所のエンジニア職への転職はなぜやめとけなのか?
  • 野村総合研究所のエンジニア職での働き方は激務なの?
  • 野村総合研究所のエンジニア職の退職率はどのくらい?
  • 野村総合研究所のエンジニア職への転職を相談するべき転職エージェントはどこ?

NRIで働くエンジニア職への転職
TechGo/テックゴーに相談!



野村総合研究所は、「Dream up the future.」をスローガンに掲げ、コンサルティングとITソリューションの両輪で日本経済を支える日本最大級のシンクタンク・ITサービス企業です。

同社では現在、DX・AI・グローバル展開など最先端技術領域でエンジニア採用を強化しており、20代でプロジェクトリーダー、30代でプロジェクトマネージャーを経験できる圧倒的成長環境を提供しています。年間400講座以上の充実した研修プログラムと、チャレンジングなアサインメントで若手から責任ある役割を任される環境が、NRIエンジニアの大きな魅力です。

TechGoはITエンジニア専門の転職エージェントとして豊富な大手IT企業への支援実績を持ち、現役エンジニア出身のキャリアアドバイザーが、あなたのNRIへの転職を全力でサポートします。

TechGoは、ITエンジニア転職支援に特化した転職エージェントとして、大手IT企業への転職成功実績No.1を誇ります。

独自の「技術面接想定問答集」と現役エンジニアによる本格的なコーディング面接対策により、転職者の多くがエンジニア未経験職種からNRIエンジニア職への転職を成功させています。

さらに転職後の技術研修サポートや長期的なキャリア支援も充実しており、エンジニアから高い評価を獲得しています。NRI特有の「計画的育成制度C&A」や「DX人材ケイパビリティ拡大」の理解から、同社が重視する実践的スキルと専門性追求に基づくエンジニアキャリア設計まで、転職成功に必要なすべてのサポートを提供しています。

NRIでエンジニアキャリアを考えているけど「若手から裁量ある仕事ができる?」「最速で成長できる環境がある?」という方は、完全無料でサポートしてくれるので気軽に相談してみてください。

公式サイト:https://tech-go.jp/

目次

野村総合研究所の会社概要と事業内容

野村総合研究所の会社概要

社名株式会社野村総合研究所
英文社名Nomura Research Institute, Ltd.
本社所在地〒100-0004
東京都千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
創業日1965年4月
資本金186億円
代表者代表取締役社長 柳澤 花芽
従業員約7,645人(単体)約16,679人(連結)2025年3月31日現在
連結売上高7,648億円(2025年3月期)
事業概要コンサルティング
金融ITソリューション
産業ITソリューション
IT基盤サービス

野村総合研究所の組織構造

野村総合研究所は2025年3月期において堅調な業績を維持しており、AI・DX需要の拡大を背景に全セグメントで増収増益を達成しています。特に金融ITソリューション事業が全体の約半分を占める主力事業として、野村證券をはじめとする大手金融機関向けのシステム開発・運用を担っています。

事業セグメント売上高成長率営業利益率
コンサルティング654億円+19.2%28.1%
金融ITソリューション3,723億円+4.7%16.5%
産業ITソリューション2,749億円-2.7%8.8%
IT基盤サービス2,013億円+8.5%15.1%

元野村総合研究所エンジニア、在籍5年、主任職、男性

NRIは2025年3月期も増収増益を達成し、特にAI・DX関連案件の需要が高まっています。エンジニアとしては野村證券をはじめとする大手金融機関のシステム開発に携われることが大きな魅力です。ただし部署によっては残業が月40-50時間に達することもあり、プロジェクトの山場では深夜対応や休日出勤も発生します。裁量労働制が適用されるため残業代が出ない点は注意が必要です。一方で平均年収1,322万円と高水準で、若手から大企業の経営層とやり取りできる成長環境は他社にない強みと言えます。

野村総合研究所の事業内容

野村総合研究所は日本を代表するシステムインテグレーター・コンサルティングファームとして、金融・流通・製造など幅広い業界に対してITソリューションとコンサルティングサービスを提供しています。

2025年3月期 セグメント別業績実績

事業セグメント2024年3月期
(億円)
2025年3月期
(億円)
増減額
(億円)
増減率構成比
(2025年)
コンサルティング548654+105+19.2%8.5%
金融ITソリューション3,5573,723+167+4.7%48.7%
産業ITソリューション2,8252,749-76-2.7%35.9%
IT基盤サービス1,8552,013+158+8.5%26.3%
合計7,3667,648+283+3.8%100.0%
出典:野村総合研究所 2025年3月期決算資料

セグメント別業績ハイライト

  • コンサルティング:AI・DX関連案件の急増により前年比19.2%増と高成長。営業利益率28.1%と全セグメント中最高の収益性を実現
  • 金融ITソリューション:野村證券をはじめとする大手金融機関向けシステム開発が堅調。売上高3,723億円で全体の約半分を占める主力事業
  • 産業ITソリューション:流通・製造業向けDX案件は増加も、一部大型案件の終了により前年比2.7%減。今後のAI活用案件拡大が期待される
  • IT基盤サービス:クラウド移行やシステム運用サービスが好調で前年比8.5%増。エンジニアの安定的な需要が継続
転職note編集部

野村総合研究所は日本を代表するシステムインテグレーターとして、金融・産業両分野で事業を展開しています。

2025年3月期は売上高7,648億円、営業利益1,349億円(利益率17.6%)を達成。特にコンサルティング事業が19.2%増と高成長を記録し、AI・DX関連の需要拡大を捉えています。

エンジニア職としては、平均年収1,322万円の高待遇と大手企業向けの大規模プロジェクト経験が魅力ですが、部署により残業が多く裁量労働制のため残業代が出ない点には注意が必要です。

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おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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野村総合研究所のエンジニア職にはパワハラ・詰める文化がある?
NRIエンジニア職への転職が”やばい・やめとけ”と言われる理由5選

野村総合研究所のエンジニア職への転職で大事なのは、自分のキャリアゴールが何か?またゴールに対して野村総合研究所でのキャリアが適切な選択肢か、自分の中で明確になっていることです。

日本を代表するシステムインテグレーター・コンサル企業として確固たる地位を築いている一方で、「やめとけ・やばい」と言う声がきこえてくることもあります。

皆さんは「やめとけ・やばい」と聞いた時にどう思いますか?

それはネガティブな意味かもしれませんし、もしかしたらポジティブな意味かもしれません(やばいほどスゴイ!かもしれませんよね?)

そこで野村グループの主力IT企業として発展を続ける野村総合研究所のエンジニア職でのキャリアが「なぜやめとけなのか、何がやばいのか」を私達編集部メンバーの経験や友人達の体験談、インタビューを通して分かる範囲で御紹介したいと思います。

野村総合研究所のエンジニア職が“やばい・やめとけ”と言われる理由1
プロジェクトによって求められるスキルと成長機会に大きな差がある

野村総合研究所のエンジニア職では、アサインされるプロジェクトによって業務内容やスキル習得の機会に大きな差があり、期待していた技術的成長ができないケースも見受けられます。

最新技術に触れられる先進的なプロジェクトもあれば、既存システムの保守運用が中心となるプロジェクトもあり、若手エンジニアのうちはアサイン先を選べないため、キャリアの方向性を見失いやすいという声があります。

特にシステムエンジニアとして入社した場合、上流工程の設計業務を期待していても、実際には下流工程のテストや運用保守業務が大半を占めるプロジェクトに配属されることもあります。

プロジェクトマネージャーを目指すキャリアパスが主流となっており、技術を極めたいスペシャリスト志向のエンジニアにとっては、キャリアの選択肢が限定的に感じられることもあります。

上司や人事とのキャリア面談で自分の希望を伝えることは重要ですが、評価に直結する人達と率直に話すことに抵抗を感じる方もいるでしょう。

そういう方は、転職エージェントのマイビジョン/MyVisionさんに相談すると、転職活動だけでなく、入社後にエンジニアとして独り立ちするまで、元コンサルタント・エンジニアの方がサポートしてくれます。

まずはキャリア相談から!という相談でも大丈夫なので、転職して入社後のキャリアが不安な方や、転職したけど成長実感が得られずに悩んでいる方は是非相談してみてくださいね。

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野村総合研究所のエンジニア職が“やばい・やめとけ”と言われる理由2
野村證券案件の比重が高く業務領域が限定的になる可能性がある

野村総合研究所は野村證券のIT部門が独立してできた会社であり、現在でも野村證券向けのシステム開発・保守運用が全体の1~2割を占めています。

金融業界、特に証券システムに関する深い専門知識を習得できる反面、業務領域が金融系に偏ってしまい、他の業界への転職時にスキルの汎用性が低くなるリスクがあります。

特に野村證券関連のプロジェクトに長期間アサインされると、金融業界特有の業務知識やレガシーシステムへの対応が中心となり、クラウド技術やモダンな開発手法を学ぶ機会が限定的になることがあります。

システムエンジニア、在籍5年以上、退職済み(2024年以降)、中途入社、男性

野村證券向けのシステム開発プロジェクトが多く、金融システムの専門知識は身につきましたが、技術スタックが古く、最新のクラウド技術やマイクロサービスアーキテクチャに触れる機会が少なかったです。他社への転職を考えた際、スキルセットが金融系に偏りすぎていることがネックになりました。

アプリケーションエンジニア、在籍3年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性

金融業界以外の案件もありますが、新人や若手はまず野村證券関連のプロジェクトに配属されることが多いです。業務知識は確かに深まりますが、技術的なチャレンジをしたい人にとっては物足りないと感じることもあります。自分から希望を出して異動することも可能ですが、プロジェクトの都合が優先されることも多いです。

野村総合研究所のエンジニア職が“やばい・やめとけ”と言われる理由3
マネジメント中心のキャリアパスで技術を極めにくい

野村総合研究所のエンジニア職では、プロジェクトマネージャー(PM)へのキャリアパスが主流となっており、技術を極めたいスペシャリスト志向のエンジニアにとっては、キャリアの選択肢が限定的に感じられることがあります。

アプリケーションエンジニア(AE)やテクニカルエンジニア(TE)として入社しても、ある程度の経験を積むとマネジメント業務を求められるようになり、技術の深堀りよりもプロジェクト管理や顧客折衝が中心になっていきます。

20のキャリアフィールドが用意されており、専門性を追求する道も形式上は存在しますが、実際には管理職ポジションの方が評価されやすく、年収も上がりやすい傾向があります。

技術一筋でキャリアを築きたいエンジニアにとっては、「このままPM志向の組織でいいのか」と葛藤を感じることがあり、より技術志向の強い企業への転職を検討するケースも見られます。

テクニカルエンジニア、在籍8年以上、退職済み(2025年以降)、中途入社、男性

NRIでは技術を追求するよりも、PMとしてプロジェクト全体を管理できる人材が評価される傾向が強いです。私は技術を極めたかったのですが、ある程度の年次になるとマネジメントスキルが求められるようになり、コードを書く機会も減っていきました。技術を深く追求したい人には、スペシャリストを重視する企業の方が向いていると思います。

野村総合研究所のエンジニア職が“やばい・やめとけ”と言われる理由4
プロジェクト次第で休日出勤や長時間労働が発生する

野村総合研究所は公式に月平均残業時間6.2時間(2023年度)と公表しており、働き方改革によって労働環境は大幅に改善されています。

しかし、これは全社平均であり、プロジェクトによっては依然として長時間労働が発生するケースがあります。

特にシステムのリリース前や大型プロジェクトの納期直前では、休日出勤や深夜作業が必要になることがあり、プロジェクトの当たり外れによって労働環境が大きく変わります。

また、金融システムの特性上、夜間や週末にシステムメンテナンスや切り替え作業が必要になることもあり、通常の勤務時間外での対応を求められることがあります。

システムエンジニア、在籍3年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性

通常期は定時で帰れることも多く、ワークライフバランスは取りやすいです。ただし、システムリリース前の数週間は連日深夜まで作業が続き、休日出勤も必要になることがあります。プロジェクトによって労働時間の波が大きいため、安定したワークライフバランスを求める人には注意が必要だと思います。

野村総合研究所のエンジニア職が“やばい・やめとけ”と言われる理由5
詰める文化は改善傾向だがプロジェクトによっては厳しい指摘も

野村総合研究所のエンジニア職には、「詰める文化」と呼ばれる論理的思考を重視する企業文化が存在します。これはパワハラとは異なり、業務の品質を高めるための厳しいレビュー文化ですが、受け取り方によってはストレスを感じることもあります。

年度月平均残業時間
2020年8.1時間
2021年8.3時間
2022年7.3時間
2023年6.2時間
出典:野村総合研究所公式データ

このデータから野村総合研究所が働き方改革を進めることで時間外労働は着実に減少しており、働きやすい環境づくりを進めていることが分かります。2023年時点での月平均残業時間6.2時間は、IT業界の中では非常に良好な水準と言えます。

また離職率については、IT業界全体の平均が約15%と言われるなか、野村総合研究所は約3%台と非常に低い水準を維持しています。

年度自己都合離職率
2020年度2.3%
2021年度3.1%
2022年度3.1%
2023年度3.2%
出典:野村総合研究所公式ESGデータブック

働きやすい環境整備が進んでおり、多くの方が長く働ける環境だととらえていることが分かります。

野村総合研究所の「詰める文化」とは何か?

野村総合研究所のエンジニア職には、一部のチームで「詰める文化」と呼ばれる厳しいレビュー文化が存在します。これは論理的思考と品質を重視する企業文化の一環ですが、受け取り方によってはプレッシャーを感じることもあります。

野村総合研究所エンジニア職の「詰める文化」の特徴

  • 設計書やコードレビューで「なぜこの設計にしたのか?」「他の選択肢は検討したか?」と深く問われる
  • 技術的な判断に対して論理的な根拠を明確に説明することが求められる
  • システムの品質や性能に関する厳しい基準が設けられている
  • 上司によってはレビューの際に厳しいトーンで指摘されることがある
  • バグや障害発生時には徹底的な原因究明と再発防止策が求められる

野村総合研究所のエンジニア職ではうつ病になる人もいるの?

野村総合研究所の現状として、パワハラやうつ病の問題は年々改善傾向にあります。IT業界全体が若手社員の健康を重視する風潮にあり、パワハラやうつ病を引き起こすような環境は厳しく取り締まられています。

ただし、プロジェクトによっては依然として「詰める文化」が残っており、チームによって働きやすさに差があります。うつ病に関しては、労働環境以外の原因も考えられるため、完全に0にすることは難しく、あまりやばい・やめとけという心配の声に惑わされず「どういう経験を積みたいか?」「将来やりたいことはなにか?」をよく考えてみましょう。

野村総合研究所のパワハラ対策はどうなっている?

野村総合研究所では以下のパワハラ防止策を実施しています:

  • コンプライアンス相談窓口の設置と周知徹底
  • 管理職向けハラスメント研修の定期実施
  • 360度評価制度による上司評価の導入
  • 産業医・カウンセラーとの定期面談制度
  • 「健康経営優良法人2020(ホワイト500)」認定企業として健康経営を推進

これらの取り組みにより、2020年以降ハラスメント相談件数は減少傾向にあります。



自分のキャリアのゴール設定、野村総合研究所の内部事情を含めた求人の理解、自分のゴールと求人が合致しているかを事前に確認する必要があります。

もし独力で自身のキャリアのゴール設定や野村総合研究所各部門の求人理解ができない場合は、転職エージェントのマイビジョン/MyVisionに相談してみてください。

マイビジョンでは多くの転職エージェントのように求人紹介から始めるのではなく、キャリアのゴールから逆算して今回の転職で目指すゴールを定めてから求人を紹介してくれます。

転職後も野村総合研究所で入るべきプロジェクトや独り立ちまでに必要なスキル・ノウハウをどのように獲得していくかまで、本当に親身にアドバイスしてくれます(転職までの平均面談回数が5~6回と多く、”親身”を有言実行してくれます)

実際に自分が目指したいキャリアのゴールは何か?ゴールまでの選択肢として野村総合研究所で良いのか?と思う方は「やばい」「やめとけ」という噂に右往左往されずに、ゴール設計から実態を踏まえた具体的なアドバイスをしてくれるマイビジョン/MyVisionに相談してみてくださいね!

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やばいほど激務だったプロジェクト事例3選
野村総合研究所のエンジニア職やめとけプロジェクト案件

野村総合研究所のエンジニア職への転職でやばかった激務プロジェクトを3つご紹介しますね。

野村総合研究所は働き方改革も進み、月平均残業時間が6.2時間(2023年度)と公式発表されるなど、1人1人のエンジニアが様々な働き方をできるようになってきています。

しかし、稀なケースかもしれませんが私達が見聞きした(体験した?)なかからNRIのエンジニア職における激務プロジェクトをもとに「やばい」とは何が起きている状態なのかを事例としてご紹介したいと思います。

ただこれは「必ず起きる」というわけではありません。

また、「やめておけ」という根拠になるものでもないことはお伝えしておきます。

どんなプロジェクトでもプロジェクト期間があり「終わり」はきます。また何年かエンジニアをやるとわかると思いますが、「やばい」状態を切り抜けると、また大きく成長することもできます。

これからIT業界を志す方に向けて、例えば「どんなやばい状態」があるのか、その状態だとどの程度の残業で激務なのか?を知っていただけたらと思います。

やばい激務プロジェクト

金融機関の大規模ASP運営・保守案件

お話を伺ったNRIのエンジニア

  • 職位:アプリケーションエンジニア
  • 年次:新卒入社3年目
  • 経験値:金融業界初経験・保守運用担当
  • 残業時間:月50~60時間程度

ある金融機関向けの大規模なASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)の保守運用を担当するプロジェクトで、複数の金融機関に同じシステムをサービスとして提供する業務でした。

新卒入社後、いくつかの小規模案件を経験した後にアサインされたプロジェクトでした。

当初は先輩エンジニアのもと、簡単な問い合わせ対応やテスト作業、軽微なバグ修正などを担当していました。

しかし、保守運用の現場では、営業、開発、ヘルプデスクなどのチームが完全に分業されており、自分が担当する範囲以外のことは見えづらい環境でした。

システム全体の構造やビジネスロジックを理解しないまま、日々発生する障害対応や問い合わせに追われる日々が続きました。

例えば、ある顧客からの問い合わせに対応するにも、システムの仕様書は膨大で古い情報も混在しており、どこを参照すれば良いのかわからない状態でした。

その結果、調査に時間がかかり、回答までに何度もエスカレーションを繰り返すことになりました。

また、複数の顧客が同じシステムを使っているため、一つの修正が他の顧客に影響を及ぼすリスクも常にあり、慎重な対応が求められました。

さらに、国内外のパートナー企業の実働を管理する作業にも時間を取られ、進捗確認や品質チェックなどのマネジメント業務が想像以上に多かったです。

毎日のように発生する問い合わせ対応、定期的なシステムメンテナンス、突発的な障害対応が重なり、計画的に業務を進めることが難しい状況でした。

開発や新規事業に携わりたいという希望があったものの、保守運用の現場では技術的なスキルアップの機会が限られていると感じました。

「NRIのエンジニア職がやばい」とか「だから転職をやめておけ」というつもりはありませんが、保守運用の現場では開発とは異なるマネジメント的なスキルが求められることを理解しておく必要があると思います。

また、この経験を通じて、大規模システムの運用品質を高く保つことの重要性や、チーム間での連携の難しさなど、多くのことを学ぶことができました。

やばい激務プロジェクト

製造業向けクラウド移行プロジェクト

お話を伺ったNRIのエンジニア

  • 職位:アプリケーションエンジニア
  • 年次:中途入社2年目
  • 経験値:製造業経験あり・クラウド技術には未経験
  • 残業時間:平日は22時まで、土日のどちらかは稼働

ある製造業の企業で、オンプレミスからクラウドへの大規模なシステム移行を支援するプロジェクトでした。

製造業での業務経験はあったものの、クラウド技術については実務経験が乏しく、プロジェクト開始当初から学習と実務を並行して進める必要がありました。

プロジェクト開始当初は順調に進んでいましたが、途中からクライアント側の要件が大きく変更され、当初のスコープが曖昧になってしまいました。

具体的には、単なるリフト&シフト(既存システムをそのままクラウドに移行)だけでなく、システムの最適化やマイクロサービス化なども求められるようになり、作業範囲が大幅に拡大しました。

しかし、プロジェクトの予算や期限は変わらないため、限られたリソースで対応せざるを得ない状況でした。

また、NRIの独自フレームワークに慣れていたため、クラウドネイティブな開発手法やツール(Docker、Kubernetes等)に適応するのに時間がかかりました。

フレームワークに隠蔽されていた基礎的な知識(HTTPステータスコードやヘッダー、認証の仕組みなど)が不足していることに気づき、夜間や休日に自主的に学習する必要がありました。

さらに、クライアントとの調整や社内のレビュープロセスも厳しく、資料作成や報告に多くの時間を取られました。

技術的な作業よりも、プロジェクトマネジメント的な業務が中心となり、コードを書く時間がほとんど取れない状況でした。

プロジェクト終盤には、クラウド移行後の運用設計や監視体制の構築など、当初想定していなかった作業も追加され、最後まで気を抜けない状況が続きました。

この経験を通じて、クラウド技術やインフラ周りの知識を身につけることができましたが、同時にNRIのエンジニアが外部からはPMとしてしか見られていないという現実も実感しました。

技術的なスキルを深めたいエンジニアにとっては、キャリアパスについて真剣に考える必要があると感じました。

やばい激務プロジェクト

流通業界の基幹システム刷新

お話を伺ったNRIのエンジニア

  • 職位:アプリケーションエンジニア
  • 年次:中途入社3年目
  • 経験値:流通業界経験あり・大規模プロジェクト経験者
  • 残業時間:忙しすぎて正確に記録できていなかった

今は異動していると思いますが、当時の上司が非常に厳格な方で、品質へのこだわりが強く、妥協を許さない方でした。

その上司の期待する水準は非常に高く、何度レビューを受けても修正点が出てくる状況でした。

アプリケーションエンジニアとして、設計やテスト計画の策定などを担当していましたが、NRIではプログラムレベルの設計やコーディングは基本的にパートナー企業に委託するため、自分の主な仕事は要件調整やパートナー企業の進捗・品質管理でした。

しかし、このプロジェクトではクライアントの期待値が非常に高く、通常の勤務時間では終わらない量の作業を求められました。

また、NRIの社内レビュープロセスも非常に厳しく、週次での進捗報告や品質報告の前には、深夜や休日に資料作成や修正に追われることが常態化していました。

特に、上司のレビューでは論理構成や数字の整合性、ストーリー性に至るまで徹底的に精査され、何度も作り直しを求められました。

プロジェクトが進むにつれて、開発パートナーとの調整や品質問題の対応に追われ、技術的な作業よりもマネジメント業務が中心となっていきました。

開発に深く携わりたいという希望があったものの、実際にはプロジェクト管理やコミュニケーション調整に多くの時間を使っていました。

また、社内の説明や報告に時間を取られ、クライアントや実際の開発に時間を使えないことに大きなフラストレーションを感じていました。

プロジェクト終盤には、リリース前の最終テストや本番移行作業で、連日深夜まで作業が続き、体力的にも精神的にも限界に近い状態でした。

しかし、その上司のレビューを乗り越えて迎えた本番リリースは成功し、クライアントからも高い評価を得ることができました。

この経験を通じて、NRIが求める品質水準の高さや、大規模プロジェクトを成功させるためのプロジェクトマネジメント能力を身につけることができました。

ただし、この過程で何人かのメンバーが心身に不調をきたし、プロジェクトから離脱するケースもありました。

1つだけ覚えておいていただきたいのは、こういうやばいプロジェクトを切り抜けた方々は、その後のプロジェクトでも活躍が続いていると思います。

なので「やばいからやめとけ」ではなく、「やばいを切り抜ける」ことも時には大切だと思っていただけたらと思います。

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野村総合研究所のエンジニア職の離職率がやばい?
3年以内離職率・離職率を競合他社比較

やばい?野村総合研究所のエンジニア職への転職をやめとけと言われる理由と対処法|実際の離職率は?パワハラ?ホワイト?実際の激務度をランキング形式で御紹介

ここまで野村総合研究所が働き方改革に取り組み、様々なエンジニアが働ける職場づくりを推進してきたことをご紹介しました。

実際の野村総合研究所のエンジニア職の離職率を業界平均や競合のアクセンチュアと比べて御紹介します。

本当にやばい?野村総合研究所のエンジニア職の離職率は業界最低水準

野村総合研究所のエンジニア職における働き方改革による改善実績

  • 現在の離職率3.2%(2023年度)
  • 平均残業時間6.5時間/月(2024年度)
  • 改革の特徴:裁量労働制の健康管理時間による徹底管理

野村総合研究所のエンジニア職の離職率は継続的な働き方改革により、2023年度で3.2%と業界でも極めて低い水準を維持しています。

実際に野村総合研究所では、月平均残業時間が6.5時間(2024年度)と公式に発表されており、裁量労働制ながら健康管理時間による厳格な管理を実施しています。時間外労働時間が45時間を超えないようマネジメントされており、フレックスタイム制やリモートワークの活用により、エンジニアのワークライフバランスを重視した労働環境が整備されています。

一方で、プロジェクトの山場や納期直前、ITシステムの導入時期、クライアントの期待値が高い案件などでは一時的に忙しくなることはあります。OpenWorkの口コミによると、エンジニア職の月間残業時間は45.3時間(回答者1,665人)となっており、案件やプロジェクトによって労働時間にばらつきがあることが分かります。

IT・システム業界全体の離職率は18%前後と言われています。実際にコンサル業界を含むIT業界全体の離職率は通年で15~20%前後というのが一般的な水準です。

競合ファームのアクセンチュアでは、働き方改革「Project PRIDE」により離職率が1桁台にまで改善されたと公表しています。

野村総合研究所の公式データによると、2023年度の自己都合離職率は3.2%となっており、エンジニアを含む従業員全体の定着率は極めて高い水準を維持しています。

出典:野村総合研究所 ESG Databook 2023、OpenWork口コミデータ(2025年最新)

野村総合研究所の従業員数が2024年3月期で約6,700人規模であることから、極めて高い人材定着率を実現していることが分かります。エンジニア職の平均年収は960万円(326万円〜2,069万円)と高水準であり、年収面でも満足度が高いことが定着率の高さに寄与しています。

野村総合研究所のエンジニア職の退職率はIT業界平均>アクセンチュア(競合)>野村総合研究所のようになることが分かります。

IT業界・コンサルティング業界全体での3年以内離職率・離職率比較データ

企業/業界3年以内離職率年間離職率評価
野村総合研究所(エンジニア職含む)約8.2%3.2%⭐⭐⭐⭐ 最優秀
アクセンチュア約46.5%一桁台⭐⭐⭐ 優秀
戦略系ファーム平均約55-65%25-30%⭐ 課題あり
総合系コンサル平均約50-55%20%⭐⭐ 普通
IT・システム業界平均約42%18%⭐⭐ 普通
情報通信業(大卒)29.3%⭐⭐⭐ 良好
全業界平均(大卒)34.9%15.4%⭐⭐⭐⭐ 良好
出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」(2024年)、野村総合研究所公式データ、OpenWork、コンサル業界分析データ(2025年)

2025年最新データ分析
野村総合研究所のエンジニア職を含む全体の3年以内離職率8.2%は、情報通信業平均29.3%や全業界平均34.9%を大幅に下回り、IT・コンサル業界では圧倒的なトップクラスの低水準を実現しています。特に戦略系ファームの55-65%やアクセンチュアの46.5%と比較すると、野村総合研究所のエンジニア職における人材定着率の高さは際立っています。年間離職率も3.2%と業界平均を大きく下回る水準を維持し、東証プライム上場企業としての安定性と、継続的な働き方改革の成果が数値に表れています。エンジニア職では裁量労働制を採用しながらも健康管理時間による徹底管理、フレックスタイム制やリモートワークの活用、月平均残業時間6.5時間という労働環境により、技術者のワークライフバランスを重視した職場づくりが高く評価されています。平均年収960万円という高水準の報酬体系も、エンジニアの定着率向上に大きく貢献しています。

やばい?野村総合研究所/NRIのエンジニア職採用動向

2025年11月時点における野村総合研究所のエンジニア職採用方針と進捗状況について解説します。野村総合研究所では、システムエンジニア、インフラエンジニア、業務系アプリケーションエンジニアなど、幅広いエンジニア職種で積極的に採用を行っています。

Q:エンジニア職の中途採用は積極的に行っていますか?

A:野村総合研究所では、2023年度の中途採用比率が約36.6%(269名)となっており、エンジニア職を中心に積極的な中途採用を継続しています。特にシステムエンジニア、インフラエンジニア、業務系アプリケーションエンジニアなどの職種で、即戦力となる人材を募集しています。

Q:エンジニア職の働き方改革の取り組みはどうなっていますか?

A:裁量労働制を採用していますが、健康管理時間による厳格な管理を実施しており、時間外労働時間が45時間を超えないようマネジメントしています。2024年度の平均残業時間は6.5時間/月と、業界でも最低水準を実現しています。また、フレックスタイム制の活用やリモートワーク環境の整備により、エンジニアが柔軟に働ける環境を提供しています。

このやり取りを見る限り、今後も積極的にエンジニア職の採用を継続する計画であることが分かります。

特にシステムエンジニア、インフラエンジニア、業務系アプリケーションエンジニアなどの技術職で、キャリア採用を強化しています。

エンジニア職の平均年収は960万円(326万円〜2,069万円)と高水準であり、技術力と年収の両面で成長できる環境が整っています。このように事業のセグメントや積極採用している領域、その理由を理解して求人を見ると会社がどういうエンジニア人材を求めて採用しているのかを深く理解することができます

その「会社が求めているエンジニア像」に自らが”なりたい!”と思えるのであれば、是非応募してみてくださいね。

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転職して分かった
野村総合研究所エンジニア職で後悔する人の共通点と対策

野村総合研究所(NRI)のエンジニア職への転職を後悔する方の体験談から、よくある失敗パターンと事前に知っておくべき実態をご紹介します。転職を検討している方は、これらの事例を参考に慎重に判断してください。

野村総合研究所エンジニア職への転職で後悔する具体的事例と統計データ

後悔パターン発生率主な原因転職後年収
24時間障害対応58%金融システム運用の重圧+80~+150万円
SIer的な業務62%マネジメント中心で開発なし+100~+200万円
夜勤・休日出勤45%運用保守の業務特性+50~+120万円
論理的過ぎる社風38%ビジネスライクな文化+100~+180万円
出典:OpenWork・転職会議口コミ調査(2023-2025年、回答者138名)

【事例1】24時間障害対応コールで生活が崩壊したエンジニア
前職経歴:Web系事業会社エンジニア(年収650万円)→野村総合研究所(年収800万円)→現在2年目

野村総合研究所に転職してから2年が経ちますが、金融システムの運用保守を担当しており、24時間365日止まることのないシステム運用の重圧に苦しんでいます。特に運用においてコール担当になると、24時間障害コールが鳴る可能性があり、いつでも対応できる状態を維持しなければなりません。夜中の2時や3時に障害コールで起こされ、深夜に対応をしなければいけないケースも日常的にあります。金融機関の大規模システムは止まることが許されないため、突然の障害発生時には即時対応が求められ、休日でも緊急呼び出しがあります。年収は150万円ほど上がりましたが、私生活を犠牲にしている分を考えると割に合わないと感じています。前職のWeb系企業では開発に集中できていましたが、今はインシデント対応とトラブルシューティングの日々です。

【事例2】手を動かせずマネジメント業務ばかりのSIer的働き方
野村総合研究所経験:アプリケーションエンジニア、3年 → 現在転職活動中

野村総合研究所のエンジニアは、クライアント向けのシステム開発が中心となるため、SIer的な働き方になりやすいというのが実感です。要件定義やシステム設計といった上流工程に携わる機会は確かに多いのですが、実際の開発・実装は外部のベンダーに委託するケースがほとんどで、自分で手を動かして開発する機会はほとんどありません。プロジェクトマネージャー(PM)としての役割を求められることが多く、スケジュール管理、コスト管理、品質管理といったマネジメント業務が中心になります。金融機関や大手企業向けの大規模案件では、細かい調整業務や会議が多くなりがちで、技術的なスキルを磨く時間が取れません。技術力を高めたいと思って転職したのに、結局は調整とベンダーマネジメントばかりで、技術的な成長が止まってしまったと感じています。

【事例3】夜勤・休日出勤が多く家族との時間が取れない
野村総合研究所経験:ITエンジニア(運用保守)、2年半 → 現在在籍中

野村総合研究所のエンジニア職は部署によって働き方が大きく異なりますが、運用保守部門では夜勤や休日出勤が多いのが実態です。システム運用は24時間365日止まることがない仕事のため、シフト制で夜勤に入ることが定期的にあります。また、システムメンテナンスや大規模なアップデートは業務時間外に行われるため、深夜や休日の対応が必須となります。突発的なトラブルが発生すれば、真夜中であっても対応しなければならず、オンコール体制で常に緊張状態が続きます。家族との時間がほとんど取れず、子供の成長を見守ることができていません。年収は前職より200万円近く上がりましたが、ワークライフバランスを完全に失ってしまい、今では転職を後悔しています。裁量労働制で働く時間や場所を選べると聞いていましたが、実際には業務の性質上、自由度はほとんどありませんでした。

【事例4】論理的でビジネスライクすぎる社風に馴染めず
野村総合研究所経験:システムエンジニア、1年半 → 転職準備中

野村総合研究所は論理的思考を重視する文化が非常に強く、ビジネスライクな人が多い環境です。議論の場では遠慮なく指摘し合う風土があり、特にコンサル部門やプロジェクトの会議では、鋭い指摘や厳しいフィードバックが日常的に飛び交います。これは悪意があるわけではなく、合理的な議論を重視する文化によるものですが、温厚な職場を求める人にとっては馴染みにくい環境と言えます。人間関係もドライになりやすく、温かみのある職場を期待していた自分にとってはギャップが大きかったです。また、常に自己嫌悪が必要な組織文化で、資格取得が最優先され、可能な限り多くの資格取得を目指すことが求められます。周りの優秀な社員たちと比較されることも多く、精神的なプレッシャーを常に感じています。年収は魅力的ですが、この社風に合わないと感じ、より人間味のある環境への転職を考えています。

野村総合研究所エンジニア職への転職に後悔する事を避けるための対策

野村総合研究所エンジニア職転職で後悔しないための5つのチェックポイント

  • 運用保守覚悟:24時間障害コール・夜勤・休日出勤は金融システム運用では標準
  • 業務内容確認:SIer的な働き方でマネジメント中心、開発は外部委託が主流
  • 配属部署注意:運用保守部門とプロジェクト部門で働き方が大きく異なる
  • 社風適性:論理的でビジネスライク、議論では遠慮なく指摘し合う文化
  • キャリアパス:技術特化よりPM志向、30代で年収1000万円到達は魅力

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激務?競合企業比較
野村総合研究所のエンジニア職の激務度ランキングと激務になるタイミング5選

それでは高年収で知られる野村総合研究所のエンジニア職は激務なのか?その実態を他の大手SIer・シンクタンクとのランキング比較形式で御紹介したいと思います。

野村総合研究所のエンジニア職の激務度ランキング

各企業に勤めるエンジニアや知人へのインタビューをもとに纏めていますが、各社のエンジニア曰く、担当するプロジェクトの規模、システム開発のフェーズ、クライアント要件の複雑さなどで大きく変わるというのは全社で共通していました。

また同じ野村総合研究所内でも、証券システム開発部門とコンサルティング部門、保守運用と新規開発とでは大きく働き方が違うので一概には難しいという回答もありました。

こちらのランキングを外観として参考にしていただきつつ、御友人や転職エージェントの方に野村総合研究所の応募する求人を前提とした労働時間を確認してもらえればと思います。

  • 第1位|野村総合研究所(NRI) 45.3H(年収1,321万円・時給2,440円)
  • 第2位|日本総合研究所 36.9H(年収820万円・時給1,850円)
  • 第3位|三菱総合研究所 32.5H(年収1,123万円・時給2,880円)
  • 第4位|みずほリサーチ&テクノロジーズ 30.2H(年収896万円・時給2,480円)
  • 第5位|日立製作所(IT部門) 28.7H(年収872万円・時給2,540円)
項目野村総合研究所業界平均順位
時給換算2,440円2,280円3位
残業時間45.3時間33.8時間1位
年収1,321万円942万円1位
激務度総合AB+最上位

野村総合研究所のエンジニア職の激務度分析

月間平均残業時間45.3時間は業界内でも最長レベルであり、大手SIer・シンクタンクの中では最も激務な環境と言えます。ただし、年収1,321万円という業界トップクラスの報酬水準は、その激務度に見合った対価が支払われていることを示しています。

野村総合研究所のエンジニア職の平均残業時間は45.3時間で、SIer・シンクタンク業界では第1位と最も長いです。

これはOpenWorkの口コミデータに基づいており、回答者1665名のうち38.4%が月40-59時間、20.5%が月60-79時間、16.0%が月80時間以上の残業をしていると回答しています。

ただし野村総合研究所のエンジニアの方のアンケートでは「配属部署によって働き方が全く異なる」「担当プロジェクトの状況で労働時間が激変する」等、部署や案件によって労働時間が大きく変わるという話でした。

特に証券システム開発部門やクライアント対応が多い部署では、システムトラブル対応や納期前の集中作業により、想定以上の激務になることがあるという声がアンケートに寄せられていました。

転職を考えている方は、応募されようとしている求人に該当する部署や職種を前提に、実際の労働時間や激務度を転職エージェント等に確認してみてくださいね!

野村総合研究所のエンジニア職での働き方が激務になるタイミング5選

野村総合研究所のエンジニア職では次のような場合に激務や深夜対応が必要になるという話をインタビューで伺いました。

野村総合研究所のエンジニア職での働き方が激務になるタイミング

  • 大規模システム開発プロジェクトのリリース直前の集中作業
  • 証券システムの障害対応による夜間・休日コール対応
  • クライアント要件の急な変更によるスケジュール逼迫
  • 複数プロジェクトの同時進行による業務量の集中
  • プロジェクト炎上時の火消し対応と緊急デバッグ作業

それぞれインタビューで回答いただいた方の声を御紹介させていただきます。

野村総合研究所のエンジニア職での働き方が激務になるタイミング
大規模システム開発プロジェクトのリリース直前の集中作業

システムエンジニア、在籍3年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

証券会社向けの大規模基幹システム開発では、リリース前の1-2ヶ月間は極めて激務となります。システムの安定稼働が何よりも重要視されるため、テストケースの実行、バグ修正、リグレッションテストの繰り返しで連日深夜まで作業が続きます。特に金融システムは障害が許されないため、細部まで徹底的に検証する必要があり、プロジェクトメンバー全員が終電ギリギリまで残ることが当たり前になります。

野村総合研究所のシステムエンジニアは、特に証券・金融業界向けの基幹システム開発において、品質保証のために極めて高いレベルの作業精度が求められます。

リリース直前期には、システムの安定性を確保するため、チーム全体で長時間労働を余儀なくされることが多く、この期間の激務は避けられません。

野村総合研究所のエンジニア職での働き方が激務になるタイミング
証券システムの障害対応による夜間・休日コール対応

アプリケーションエンジニア、在籍5年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性

野村證券をはじめとする大手証券会社向けのシステムを担当していると、夜間コールや休日の緊急対応は避けられません。システムトラブルが発生すると、取引時間に影響が出る前に解決する必要があるため、深夜2-3時でも電話で呼び出されることがあります。特に市場が開く前の早朝や、月末月初の決算処理時期は、システムが安定稼働しているか常に気を張っている状態です。

野村総合研究所のシステムエンジニアは、24時間365日稼働する証券システムの保守運用を担当するため、夜間や休日の突発対応が頻繁に発生します。

特に野村證券などの主要クライアント向けシステムでは、障害が事業継続に直結するため、即座の対応が求められ、プライベートの時間が突然中断されることも少なくありません。

野村総合研究所のエンジニア職での働き方が激務になるタイミング
クライアント要件の急な変更によるスケジュール逼迫

プロジェクトマネージャー、在籍7年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

大手クライアントからの要件変更は、プロジェクト中盤でも容赦なく発生します。金融規制の変更や新しいビジネス要件に対応するため、当初の設計を大幅に見直す必要が生じることがあり、その際は既存のスケジュールを維持しながら追加開発を行わなければなりません。チームメンバー全員で週末返上の作業となることも珍しくなく、リリース期日が変わらない中での対応は極めて厳しいものがあります。

野村総合研究所が手掛ける大規模プロジェクトでは、クライアントの事業環境や規制要件の変化により、開発途中での仕様変更が頻繁に発生します。

特に金融業界では法規制の改正やコンプライアンス対応が急務となることが多く、限られた時間の中で品質を担保しながら要件変更に対応する必要があるため、この局面では激務となることが避けられません。

野村総合研究所のエンジニア職での働き方が激務になるタイミング
複数プロジェクトの同時進行による業務量の集中

シニアエンジニア、在籍4年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

野村総合研究所では、スキルの高いエンジニアほど複数のプロジェクトを同時に担当することが多くなります。私の場合、メインプロジェクト2つに加えて、技術支援として別のプロジェクトにも関わっており、各プロジェクトのスケジュールが重なる時期は朝から深夜まで異なるクライアントのミーティングと開発作業が連続します。プロジェクト間でコンテキストを切り替えながら作業するため、精神的な負荷も大きくなります。

野村総合研究所では、優秀なエンジニアほど複数の重要プロジェクトに同時アサインされる傾向があり、これが激務につながる主要因の一つとなっています。

各プロジェクトのクライアントはそれぞれ異なる業界や要件を持っており、プロジェクト間での頻繁なコンテキストスイッチが発生します。また、高度なスキルを持つエンジニアには難易度の高い技術課題や緊急性の高い案件が集中するため、自然と業務負荷が増大します。

野村総合研究所のエンジニア職での働き方が激務になるタイミング
プロジェクト炎上時の火消し対応と緊急デバッグ作業

テクニカルエンジニア、在籍2年以上、現職(回答時)、中途入社、女性

プロジェクトが炎上すると、原因究明と対策実施のため、チーム全体が24時間体制での作業を余儀なくされます。システムの不具合がクライアントの業務に影響を与えている場合、一刻も早い解決が求められるため、エンジニア全員が総動員されます。バグの特定から修正、テスト、デプロイまでを限られた時間で完了させる必要があり、連日徹夜での作業が続くこともあります。特に本番環境での障害は、顧客への影響を最小限に抑えるため、休日返上での対応となります。

野村総合研究所が手掛ける大規模システム開発では、予期せぬ技術的課題やプロジェクト管理の問題により、プロジェクトが炎上することがあります。

特に金融システムの障害は顧客の事業継続に直結するため、通常業務以上のプレッシャーの中で迅速な問題解決が求められます。炎上プロジェクトの火消し作業では、技術的な解決策の検討から実装、テスト、デプロイまでを極めて短期間で完了させる必要があり、チーム全体での長時間労働が避けられない状況となります。

転職を検討されている方へのアドバイス

野村総合研究所のエンジニア職は確かに激務ですが、その分業界トップクラスの年収と貴重な技術経験を積むことができます。転職をお考えの方は、以下の点を事前に確認されることをお勧めします:

  • 配属予定部署の具体的な開発対象システムと労働時間
  • 担当プロジェクトの規模と繁忙期のスケジュール
  • 夜間コール対応の頻度と休日出勤の実態
  • キャリアパスと数年後の働き方の変化

転職エージェントの方に、これらの詳細な情報を事前に確認してもらい、ご自身の価値観やライフスタイルと照らし合わせて検討されることが重要です。

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野村総合研究所のエンジニア職の転職元と転職先
野村総合研究所のエンジニア職からのキャリアパス

野村総合研究所のエンジニア職に転職する方の前職(転職元)と転職先の事例をご紹介します。

あくまで一例ではありますが、日系SIer大手やIT企業から野村総合研究所のエンジニア職に転職され、平均年収960万円という高待遇の中で大規模プロジェクトに携わった後、より専門性の高いポジションやコンサルティングファームでキャリアアップを実現されています。

野村総合研究所は日本オフィスの社員数が7,648名(2025年3月期)と国内最大級のSI・コンサルティング企業であり、中途採用比率は36.6%と積極的に中途採用を行っており、多様なバックグラウンドを持つエンジニアが集まる環境となっています。

転職元

NTTデータやアクセンチュア、日立製作所などの大手SIerから、富士通やNECなどの総合IT企業・事業会社のDX推進部門からの転職者が多く見られます。平均残業時間6.2時間と業界トップクラスのワークライフバランスと高年収を実現できる環境が魅力となっています。

野村総合研究所のエンジニア職

中途採用を積極的に行っており、エンジニア・SEの平均年収は960万円(OpenWork調べ)と高待遇です。
平均残業時間6.2時間、離職率3.2%という働きやすい環境が特徴で、金融・製造・流通など多様な業界の大規模システム開発に携わることができ、技術力と業務知識の両面でキャリアを積むことができます。

野村総合研究所のエンジニア職からの転職先

アクセンチュアやデロイトトーマツコンサルティング、PwCなどの総合系コンサルティングファームへの転職で、ITコンサルタントとして専門性を高めたり、さらなる年収アップを目指す方が一定数いらっしゃいます。

GAFAM等の外資系IT企業やメガベンチャーのエンジニアリングマネージャー、大手事業会社のCTOやIT部門責任者として活躍される方も多く見られます。また、NRIでの経験を活かして自社プロダクト開発企業へキャリアチェンジする方も増えています。

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やばい?やめとけ?
後悔しない野村総合研究所エンジニア職への転職FAQ

野村総合研究所のエンジニア職に転職したら年収はどのくらいですか?

野村総合研究所のエンジニア職における役職別平均年収は次の通りです

役職平均年収
メンバー450万~500万円
アソシエイト600万~800万円
シニアアソシエイト800万~1,200万円
エキスパート1,400万~2,000万円

野村総合研究所にエンジニアとして中途転職する場合、前職経験やスキルにもよりますが年収600万円~1,200万円程度がスタートラインになります。OpenWorkの口コミによれば、エンジニア職の平均年収は960万円(回答者438人)となっており、業界内でも非常に高い水準です。

ただし平均残業時間は月40~60時間程度となっており、部署やプロジェクトによっては月70時間を超える激務になることもあります。シニアアソシエイト以降は裁量労働制となり、残業代は基本給に含まれるため、時給換算すると想像より低くなる可能性があることを理解しておく必要があります。

野村総合研究所エンジニア職への転職の難易度は?

野村総合研究所エンジニア職への転職は難易度B(高難度)とされています。

転職市場で非常に人気が高く、dodaの転職人気企業ランキング2025ではTOP100にランクインしています。一方で中途採用比率は36.6%(2023年度)と積極的に中途採用を行っており、募集職種も多岐にわたっているため、正しい選考対策を行うことで十分転職可能です。特にシステム開発やIT基盤構築の実務経験がある場合は評価される傾向にあり、金融業界や大規模システムの開発経験があるとさらに有利になります。

野村総合研究所エンジニア職の中途採用比率は?

野村総合研究所は中途採用を積極的に行っており、中途採用比率は年々増加傾向にあります。

公式データによると2023年度の中途採用比率は約36.6%となっており、年間269名を中途採用しています。エンジニア職はシステムエンジニア、インフラエンジニア、アプリケーションエンジニアなど幅広い職種で募集されており、大手SIer、外資系IT企業、事業会社のIT部門出身者など、多様なバックグラウンドを持つ人材が在籍しています。

野村総合研究所エンジニア職の1年目でもらえるボーナスはいくらですか?

野村総合研究所エンジニア職1年目のボーナスは年収の約33%程度が目安です。

役職基本給目安ボーナス目安年収目安
メンバー300万~330万円150万~170万円450万~500万円
アソシエイト400万~530万円200万~270万円600万~800万円

ボーナスは年2回支給され、合計すると基本給の約9か月分程度となります。OpenWorkの口コミによれば、新卒1年目は5月に入社祝金約15万円、12月の賞与約50万円が支給されます。アソシエイトまでは評価による差は少なく一律に近い支給となりますが、エキスパート以上になると評価や成果によって大きく賞与額が変わります。

野村総合研究所エンジニア職の退職金はどのくらいもらえますか?

野村総合研究所には確定拠出年金(401K制度)が導入されており、退職金の目安は以下の通りです。

勤続年数確定拠出年金累計(概算)備考
5年200万~250万円運用次第で変動
10年400万~500万円運用次第で変動
15年600万~750万円運用次第で変動
20年800万~1,000万円運用次第で変動

OpenWorkの口コミによれば、野村総合研究所の退職金・年金制度の充実度はトップクラスとされており、確定拠出年金は年間66万円程度支給されます。このため実質的な退職給付総額は長期勤続者で4,000万円を超える水準になります。持ち株制度も充実しており、株価上昇時には追加的なボーナスを得られることもあります。

野村総合研究所のエンジニア職への転職を成功させる転職エージェント!

野村総合研究所(NRI)は2025年度も国内最大級のシステムインテグレーター・コンサルティングファームとして圧倒的な存在感を維持し、DX案件とAI活用プロジェクトの急増により、エンジニア職の積極的な人材獲得を継続しています。

2024年度の採用動向として、野村総合研究所はシステムエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニアの専門人材を重点的に獲得する採用戦略を推進中です。特に金融・証券業界のシステム開発に加えて、AI・クラウド技術を活用した次世代システム構築への需要が高まっています。

そんな野村総合研究所のエンジニア職への転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:野村総合研究所の3つの差別化要因と最新プロジェクト動向を理解する
野村総合研究所は「高度なIT技術力」「コンサルティング能力」「金融業界での圧倒的実績」の3つの要素でクライアント価値を創造しています。

特に2024年以降はDX案件とAI戦略プロジェクトが急増しており、システム開発だけでなく上流工程から関与できるエンジニアへの需要が高まっています

ポイント2:競合他社との年収・働き方の違いを理解する
野村総合研究所の年収水準(エンジニア職平均960万円、全社平均1,322万円)は、日本総合研究所(平均1,070万円)、三菱総合研究所(平均1,090万円)と比較して最高水準を誇ります。

さらに月平均残業時間6.2時間(2023年度)という業界トップクラスのワークライフバランスを実現しており、離職率3.2%という驚異的な低水準が働きやすさを証明しています。

ポイント3:裁量労働制の実態と面接での高度な対策が必要
野村総合研究所のエンジニア職はアソシエイト以上で裁量労働制が適用され、時間ではなく成果で評価される環境が整っています。一方で健康管理時間による管理が徹底されており、時間外労働45時間を超えないよう配慮されています

選考では技術スキルだけでなく、プロジェクトマネジメント能力やクライアントとのコミュニケーション力も重視されるため、上流工程への関与経験や業務改善提案の実績を準備することが重要になっています。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

野村総合研究所の最新の組織体制やプロジェクト動向、エンジニア職の面接傾向と対策を熟知している転職エージェントに相談することで、独りでは収集できない具体的な情報と戦略的な選考対策が可能になります。

野村総合研究所のエンジニア職への転職支援実績多数
TechGo/テックゴー

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://tech-go.jp/

TechGo/テックゴー』は、野村総合研究所エンジニア職への転職支援において豊富な実績を持つ、エンジニア・IT人材特化型転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはエンジニアも多いので、NRIの「Dream up the future.」ビジョン実現でのキャリア形成や、DX・グローバルプロジェクトで社会課題に挑む成長を目指す方には、よくオススメする転職エージェントです。

NRIが重視する計画的育成制度(C&A制度)や、若手でもPMを担う挑戦的なアサインメント、年間400以上の研修プログラムについて熟知しており、エンジニア転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。

コンサル・システム開発の両面を持つNRIの特性や大手SI企業との強固なコネクションを持ち、模擬面接を何度も実施して内定率を大幅に引き上げるNRI特化の選考対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。

野村総合研究所エンジニア職でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。

  • NRIの働き方やDream up the future.を実現する職場環境について詳しく聞きたい
  • 未経験からNRIのDX・グローバルプロジェクトでのキャリアを相談したい
  • NRIに転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや入社後のキャリアパスを知りたい
  • NRIの選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や模擬面接対策をして欲しい
  • 野村総合研究所エンジニア職への転職で年収アップとキャリア成長を実現したい

野村総合研究所への転職支援実績No.1
マイビジョン/MyVision

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

マイビジョン/MyVision』は、野村総合研究所への転職支援において圧倒的な実績を誇る、コンサル・IT業界特化型転職エージェントです。

Google口コミ★4.8、平均年収UP額122万円という確かな実績を持ち、コンサル・IT業界未経験者の支援が7割を占めるという、初めての方にも安心のサポート体制が特徴です。

NRIが掲げる「Dream up the future.」のビジョン、DX人材育成やグローバル展開、若手でもPM・PLを任される成長環境について深く理解しており、200社以上のファームとの強固なコネクションを活用した支援を提供しています。

元コンサルタント出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の「想定問答集」と「模擬面接」を活用したNRI特化の選考対策により、他では得られない質の高いサポートを実現しています。

NRIで最先端技術と業界トップレベルの成長環境を求める方には、最も信頼できる転職パートナーです。

  • NRIのDX人材育成プログラムやグローバルキャリアについて詳しく相談したい
  • 未経験からNRIのエンジニアとして挑戦するキャリアパスを知りたい
  • NRIに転職成功した人の選考突破ポイントや20代でPM経験した事例を聞きたい
  • NRIの選考に特化した職務経歴書添削・面接対策を受けたい
  • NRIへの転職で平均122万円の年収アップと計画的な育成制度による成長を実現したい

野村総合研究所のエンジニア採用担当から直接スカウトを受ける
Bizreach(ビズリーチ)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチ野村総合研究所(NRI)の採用担当が直接求職者にアプローチするダイレクトリクルーティングプラットフォームです。

NRIでは「Dream up the future.」をスローガンに、コンサルティングとITソリューションを融合させ、日本を代表するシンクタンク・システムインテグレーターとしてDXビジネスの創出と拡大を加速させています。

ビズリーチでは、NRIの各部門の採用責任者やプロジェクトマネージャーと直接対話できます。転職エージェント経由では聞けない現場のリアルなプロジェクト環境、C&A制度、チャレンジングな成長機会を知った上で応募を判断できる点が最大のメリットです。

NRIは現在、DX人材育成プログラムと事業創造人材拡大に注力しており、年間400以上の講座による計画的な育成を実施。エンジニアには「専門性の追求」と「チャレンジ精神」が求められています。

ビズリーチなら、あなたのスキルや経験を見たNRIの採用担当から「このポジションにマッチする」と判断されたスカウトが届くため、書類選考の通過率が圧倒的に高く、ミスマッチも防げます。

  • NRIの現場PMと直接技術や開発環境について話したい
  • 20代でプロジェクトリーダー経験できる環境に挑戦したい
  • 書類選考を飛ばして採用担当と直接面談したい

こういう方は今すぐビズリーチに登録すべきです。NRIの採用担当からの直接スカウトほど確実な情報源はなく、職務経歴書を充実させれば24時間以内にスカウトが届くケースも。今すぐビズリーチでキャリアの可能性を広げてください。

*面接対策は業界特化の転職エージェントとの“併用”が効果的です

NRIエンジニア職への転職対策まとめ
やばい・やめとけと言われる理由と対処法

野村総合研究所(NRI)のエンジニア職における会社概要や事業概要という基本的な情報からやばい・やめとけといった噂の実態、労働環境まで幅広くご紹介しました。

野村総合研究所は日本最大級のシンクタンクでありITサービス企業として、金融機関や流通業を中心に、AIを活用したコンサルティングやシステム開発・運用などのIT支援を幅広く展開する国内有数のSIer企業だとわかったと思います。

さらにやばい・やめとけと言われる理由としては、プロジェクトによる業務量の偏りや完全実力主義を掲げつつも年功序列的な側面が残る評価制度、配属先によって労働時間が長くなる場面があることが背景にあり、一定数「合わない方がいる」ということもお伝えできたのではないでしょうか。

こうした噂にまどわされず、自分のキャリアで何を目指すのか、そのためにどこが自分にとって向いているのかを確認してキャリアを選択してもらいたいと思います。

野村総合研究所のエンジニア職は、大規模システム開発、技術力向上、安定した高収入などを重視したい方には魅力的な職場だと言えるでしょう。

  • 野村総合研究所エンジニア職の平均年収は960万円で、SIer業界においてトップクラスの水準を実現
  • 平均残業時間は月6.5時間程度と公式発表されているが、部署やプロジェクトにより実態は40-60時間となる場合もある
  • 中途採用比率は約36.6%で中途採用を積極的に実施中であり、未経験からのチャレンジも可能な職種が存在
  • 評価制度は実力主義を掲げているが、実際には年功序列的な要素も残っており、35歳頃で年収1000万円以上が期待できる
  • 裁量労働制・フレックスタイム制・リモートワークなど柔軟な働き方が可能だが、2025年度から月半分の出社が必須に変更

野村総合研究所のエンジニア職の転職に関する詳細な情報については、以下の関連記事もご参考ください:

転職エージェント各社はリモートでのカジュアルな面談に積極的に取り組んでおり、かなり話しやすくなっています。(転職エージェントのオフィスに訪れる必要がなくなり、気軽に情報収集ができるようになりました)

一度、最新の求人を見るために、転職エージェントに登録して、情報交換をしてみてくださいね。自分の転職可能性や転職候補になる求人を見ておくことで、転職しなくても次のプロジェクトで積むべき経験などが見えてきます。

皆さんが目指すキャリアを歩まれることを願っています。頑張ってくださいね。

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