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失敗しない転職!富士通の評判と退職理由

こんにちは。転職ノート編集部です。
私達は、全員で20回以上の転職経験があり、様々な業界で働いた経験を持つ年収1千万を超えたコンサルタントを中心とした執筆チームです。

転職・就職活動では、よく「人気ランキング」等が話題になりますが、私達は退職時の満足度や退職理由が、入社後のミスマッチやキャリアを考えるうえで重要だと考えています。

退職をした人は、転職した後の皆さんであり、皆さんが高確率で抱える悩みや思いをもって退職をされているからです。

そこで、今回はwebアンケートを元に、富士通に勤める人が退職した理由を御紹介します。

コロナ禍でも安定した業績予想であり、手厚い福利厚生もあって引き続き人気な転職先である富士通の退職理由をもとに転職に向けた準備をしてくださいね。

Withコロナ時代に富士通への転職を成功させる!

新型コロナの流行を受けて、DXによる効率化・新たな付加価値を創るニーズがより強くなり富士通は自社の改革を進める採用を強化しています。

最新の求人情報や年収などの各種条件は、コンサルティング・IT業界への転職を長年支援してきたアクシスコンサルティングに確認しましょう。

担当の方は転職動向や過去転職者の成功のポイントをよく理解しており、求人意欲(未経験者はOK?など)や各種条件、非公開求人を数多く教えてくれます。

転職はまだ考えていなくても、最新の求人紹介やキャリアの相談に乗ってくれるので気軽に相談してみましょう!

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退職理由の調査内容

今回は、富士通を中途入社して2019年以降に退職された方(合計25名)の退職理由をインターネットのアンケート調査で調べた結果を御紹介します。

このうち回答数が多かった、営業とエンジニアの方の退職理由の詳細を御紹介します。

富士通の退職理由で多いのは?

営業とエンジニアのどちらも最も多い退職理由は「成長できない」でした。

安定した大企業に転職してバリバリ働こうと思っていたものの「期待した仕事ができない」「顧客も仕組みキッチリ固まっていて自分が努力する余地が無い」など、大企業ならではの悩みも多いようです。

営業職とエンジニア職で、具体的な退職検討理由を見ていきましょう。

営業職

年功序列の評価体系であり、営業活動を頑張っても賞与や職階に影響しない為、努力する意味を見出しづらかった。
(中途入社、31歳、女性)

社外研修などの機会は豊富にあり、自己成長を意識的に取り組む人にとっては制度が整っています。
一方で、大手企業の主要顧客との関係は既にあり、個人で開拓したり大きな案件を取る機会は限られていた。
(中途入社、33歳、男性)

評価が高いと長年同じ部署に囲われてしまい、新しい経験を積むことができなかった。
社内公募で異動することもできなくはないが、先々に上長がローテーションしてくるリスクもあり、怖くいので外に経験の場を求めた。
(中途入社、35歳、男性)

大企業で安定している一方で、その理由は大手顧客との強い関係があること。また、組織的内の流動性が低く、新しい経験を社内で積みにくいことが要因のようです。

また、評価制度が年功序列のため、個人の頑張りに対する褒章を得ることが難しいようです。

エンジニア職

技術的な世界の流行に追従が全くできておらず、自分の成長や年収の維持が難しいと思いました。
(中途入社、31歳、男性)

人事の評価システムが先進的に見えて、実は古臭いです。
技術力のある人を登用しているとは思えませんでした。
大企業なので、社内派閥や政治などがあることは仕方無いのかもしれませんが、そういう現実もあります。
(中途入社、34歳、男性)

富士通への転職で失敗しないコツ

退職した方の声なので、ネガティブな話もありますが、コロナ禍の業績予想でも減収・増益であり、引き続き安定した業績を出しています。

また、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現する新会社「Ridgelinez(リッジラインズ)株式会社」を設立したり、リモートワークを推進して、2022年度末までにオフィス規模を現状の50%程度にするなど社内の改革を次々と進めています。

大企業ならではの手厚い福利厚生や企業の安定性など、魅力的な転職先ですね。

Withコロナ時代の転職活動成功のポイント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、富士通などデジタルに強いSI企業・コンサルティングファームは積極採用しています。

私達にも、各転職エージェントから求人の提案が届いています。
特にDX系案件やBPO推進役などが多いですね。

こうした状況での転職活動では、転職エージェントの力を借りて効率的に進めることがとても大切になります。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたいこと

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル・IT業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

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アクシスコンサルティングは富士通をはじめコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各社の役員や人事から話を直接聞いており、コンサル・IT業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やIT人材の次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽に富士通の年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • 富士通やNTTデータ等、コンサルタント・ITエンジニアのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 富士通に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • 富士通に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

求人数と転職支援実績No1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、言わずと知れた転職エージェントの最大手です。

リクルートの圧倒的な営業力で企業から多くの求人を獲得しています。
また、企業側から見ても紹介数が多い企業を雑には扱えないので、年収や入社日などの条件交渉も強いのが特徴です。

比較的に短期で転職を決めようとする傾向にはあるので、出来るだけ短期間に転職を決めたい方にオススメです。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 富士通などのSI業界やコンサル業界の幅広く求人を知りたい
  • 転職活動を引っ張ってもらい短期で転職先を決めたい

こういう方は、リクルートエージェントに登録しましょう。

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、コンサルタントなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なキャリアカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

もちろんdodaやリクルートエージェントとの併用も可能です。
富士通を中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

転職サポートが手厚い:doda

1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。
類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

富士通の転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 富士通を中心にSI・コンサルキャリアの可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方は、dodaに登録してみてください。

私達も転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。
複数に登録すると転職エージェントが手元にある求人だけ提案してきている(=他のエージェントと案件がかぶっている)かが分かります
他社と差がない、魅力がない、ということをキチンと伝えて転職エージェントにやる気を出してもらうことも転職活動で大切なポイントになります。
全部に全力投球する必要はありませんが、メイン1社・サブ2社ぐらいは登録しておきましょう。

まとめ

富士通への転職に向けて何を準備すべきか分かりましたか?

富士通では、年功序列であり自分の頑張りが見えづらいこと、社内異動や新しい技術等の経験が積める機会が限定的であることは認識して、求人先の部署がどうなのかを調べておく必要があります。

一方で、今後DXのニーズも更に高まると思いますし、富士通が活躍する場は増えていくと思います。

全体的にはコロナ禍でも安定している福利厚生の手厚い会社ですので、求人情報と自分の期待値があっているかを事前に確認しておけば問題ないと思います。

他にも富士通や新しいDXファームであるリッジラインズはコチラの記事で紹介していますので、興味がある方は御確認ください。

皆さんの転職活動がうまくいくことを願っています。