こんにちは、転職note 編集部です。
今回は国内クラウド会計ソフトのリーディングカンパニーとして、スモールビジネスのバックオフィス業務を変革するフリー株式会社の中途採用について詳しくご紹介します。
フリー株式会社自体は2012年の創業から10年以上が経ち、2019年に東証マザーズ上場を果たしてから数年が経過し、現在では従業員数約1,700名、クラウド会計ソフトシェア56.3%を誇る大手SaaS企業として成長しています。
一方で、近年、クラウド型会計ソフトやSaaS企業の数が増加し、改めてフリー株式会社の中途採用の特徴は何か?転職対策のポイントは何か?どのような人材を求めているのか?がわからないという方も多いと思います。
そこで今回は次のような疑問に答えていきたいと思います。
本記事で得られる情報・解決する悩み
- フリー株式会社の特徴は?
- フリー株式会社の歴史は?
- フリー株式会社の実績は?
- フリー株式会社の強み/弱みは?
- フリー株式会社ってどんな会社?何がすごいの??
本記事では、フリー株式会社の中途採用の実態と転職成功のための対策方法をご紹介していきます。
今回は、実際にフリー株式会社で働いたことのあるメンバーの方へのインタビューや公式データ、転職サイトの情報を交えて、私達転職note編集部の実体験をもとにご紹介していきます。
事業会社からフリー株式会社のビジネス職・エンジニア職キャリアを目指す方の参考になる内容だと思うので、是非、最後まで読んでみてくださいね。
フリー株式会社への転職は
アクシスコンサルティングが生涯パートナーに!
フリー株式会社は、「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、統合型経営プラットフォームで日本の生産性革命を牽引する成長企業です。
クラウド会計freeeから人事労務・請求書・販売まで展開し、スモールビジネスが自由に経営できる環境を創出するプロダクトカンパニーとして、前例なき挑戦とイノベーションで社会を変革し続けています。
アクシスコンサルティングは創業17年で約5,000名の現役コンサルタントを支援し、急成長を遂げるベンチャー企業も含めたハイキャリアを実現するキャリアパートナーとして支援します。
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大手外資系コンサルではシニアコンサルタント以上の入社実績が全エージェント中1位という確固たる地位を築き、未公開求人は全体の78%を占めています。
フリー株式会社が求める「統合型ERPのプロダクト理解」「SaaS・クラウドビジネスモデル」「DX・テクノロジー活用力」から、PM・マーケ・CS領域の専門性まで、内定獲得とその先のキャリアまで見据えた支援を提供します。
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フリー株式会社の会社概要と歴史

フリー株式会社は2012年7月9日設立で従業員数1,901名(2025年6月末時点・連結)を抱える、スモールビジネス向けクラウドERPのリーディングカンパニーです。
「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、クラウド会計・人事労務・販売管理からFinTechまで、経営に必要なバックオフィス業務を統合的にカバーする事業を展開しています。
代表取締役CEOの佐々木大輔氏は元Google Japan出身で、Googleマップの日本市場でのローンチなどを手掛けた後にfreeeを創業。「自動化で経営者を自由にする」というビジョンのもと、クラウド会計ソフトの先駆者として市場を切り拓いてきました。
東証グロース市場に上場(証券コード: 4478)し、2025年6月期には売上高約333億円、創業以来初の黒字化を達成するなど、事業の成長と収益性の両立を実現しつつあります。
フリー株式会社の会社概要
| 商号 | フリー株式会社 |
| 英文商号 | freee K.K. |
| 設立年月日 | 2012年(平成24年)7月9日 |
| 従業員数 | 1,901名(2025年6月末時点 連結) |
| 資本金 | 266億9,040万円(資本準備金等含む) |
| 代表者 | 代表取締役CEO 佐々木 大輔 |
| 連結売上高 | 2025年6月期 約333億円 2024年6月期 約254億円 2023年6月期 約185億円 2022年6月期 約140億円 2021年6月期 約112億円 |
| 営業内容 | クラウド会計ソフト開発・提供 (freee会計・freee申告・freee確定申告) クラウド人事労務ソフト開発・提供 (freee人事労務・freee勤怠管理) クラウド販売管理ソフト開発・提供 (freee販売・freee請求書) FinTechサービス (freeeカード・freee資金調達・freeeサイン) |
出典:フリー社公式サイト https://corp.freee.co.jp/company/
品川・大崎の本社オフィス
オープンで自由な雰囲気のワークスペース
フリーの本社は品川区大崎のアートヴィレッジ大崎セントラルタワー21階に位置し、freeeらしいオープンで自由な雰囲気のオフィス環境が整備されています。
本社オフィスでは
- フリーアドレス制による柔軟な座席選択
- 集中ブースやオープンスペースなど多様な作業環境
- カフェスペースやリラックスエリアの充実
- リモートワークとオフィスワークを組み合わせたハイブリッド勤務
JR大崎駅から徒歩圏内の好立地で、チーム間のコラボレーションや社内イベントが活発に行われる環境が整っています。
フリー株式会社の歴史
フリー株式会社は2012年に佐々木大輔氏(元Google Japan)が創業しました。当初はクラウド会計ソフト「freee」一本からスタートし、スモールビジネスのバックオフィス業務をクラウドで自動化するという革新的なアプローチで市場を切り拓きました。
その後、人事労務・販売管理・FinTechとプロダクトラインナップを急速に拡大し、スモールビジネス向けの統合型経営プラットフォームへと進化を遂げています。
2019年12月には東証マザーズ(現グロース市場)に上場を果たし、上場後も高い成長率を維持しながら事業を拡大してきました。
2025年6月期には創業以来初の黒字化を達成し、「投資フェーズ」から「成長と収益の両立フェーズ」への転換を果たしています。
2012年:佐々木大輔氏がフリー株式会社を設立
2013年:クラウド会計ソフト「freee」正式リリース
2014年:freee給与(現freee人事労務)リリース
2016年:会社設立freee(現freee会社設立)リリース
2017年:開業freee(現freee開業)リリース
2018年:freee人事労務として大幅リニューアル
2019年:東証マザーズに上場(証券コード: 4478)
2020年:freeeカード Unlimitedリリース、FinTech領域に本格参入
2021年:freee会計のプラン改定、中堅企業向け機能強化
2022年:freeeサイン(電子契約)リリース
2023年:freee販売リリース、統合型プラットフォーム戦略を加速
同年:インボイス制度対応で新規ユーザー獲得が加速
2024年:freee工数管理リリース、プロダクトラインナップ拡充
2025年:創業以来初の黒字化を達成、売上高約333億円
同年:freee TOGO World 2025で「統合flow + AI」戦略を発表
フリー株式会社の経営戦略の変遷
創業当初はクラウド会計ソフト単体からスタートしましたが、「スモールビジネスの経営を丸ごとDXする」というビジョンのもと、プロダクトラインナップを段階的に拡大してきました。2023年のインボイス制度導入を契機にユーザー獲得が大幅に加速し、2025年6月期には有料課金ユーザー企業数が60万社を突破。中長期成長戦略として、顧客基盤の拡大によりfreeeプロダクトを広く市場に浸透させ、スモールビジネス経営のデファクトスタンダードとなることを目指しています。
最新のフリー株式会社のAI・デジタル化への取り組み
フリーは自社プロダクトへのAI機能の統合を積極的に推進しています。freee会計では銀行口座やクレジットカードの取引明細をAIが自動で仕訳する機能を提供しており、ユーザーの経理業務を大幅に効率化しています。
2025年には「freee TOGO World 2025」で「統合flow」に「AI」を融合させる方針を発表し、プラットフォーム上に蓄積された経営データをAIが分析して資金繰り予測や経営判断をサポートする構想を打ち出しました。
また、2026年2月にはChatGPT向けアプリ「freee確定申告」の提供を開始するなど、生成AIを活用した新サービスの展開にも積極的です。AI機能の強化により、単なる業務効率化ツールから経営の意思決定を支援するパートナーへと、プロダクトの価値を高めていく方針です。
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「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッションのもと、統合型経営プラットフォームで日本の99.7%を占める中小企業の生産性革命を牽引するフリー株式会社への転職で、プロダクト開発キャリアを実現したい方にとって、アクシスコンサルティングはコンサル業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
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強みと弱みは何?
フリー株式会社の強み

フリー株式会社の強みとして、2012年の創業以来培ってきたスモールビジネス向けクラウドERPの圧倒的な開発力・プロダクトラインナップの広さ、そして60万社超の有料課金ユーザーを支える確かなプラットフォームがあることをお伝えしたいと思います。
会計・人事労務・販売管理からFinTechまで、経営に必要なバックオフィス業務を統合的にカバーできるのは、1つのSaaS企業としては非常に稀な取り組みだと思います。
こうしたフリーの歴史や特徴をふまえて、どんな会社かを実際に働いている社員の方へのインタビューをもとに御紹介したいと思います。
フリーのすごい強み1
60万社超の圧倒的な顧客基盤
freee会計のリリースから約12年、スモールビジネス向けクラウド会計ソフト市場で確固たるポジションを築き、有料課金ユーザー企業数は60万社を突破しています。
この顧客基盤は単なる数の多さだけでなく、各企業の会計・給与・経費などのデータが蓄積されることで、AIによる自動仕訳の精度向上やFinTechサービスの与信判断に活用できるという、データネットワーク効果を生み出しています。
また顧客企業が事業を拡大した際に、freee会計からfreee人事労務やfreee販売へのクロスセルが自然に発生する仕組みが構築されており、これが継続的な収益成長の原動力となっています。
スモールビジネスの経営に必要なバックオフィス業務をワンストップで提供できるプラットフォームは、一朝一夕では構築できないものであり、この顧客基盤とデータの蓄積はフリーの大きな強みの1つと言えるでしょう。
セールス、在籍年数4年以上、中途社員、男性、フリー
freee会計で信頼関係を築いた顧客に、人事労務や販売管理を提案できるのは大きな強みです。既にデータが連携されている分、導入のハードルが低く、お客様にとっても業務効率化のメリットを実感しやすいため、クロスセルの成功率が高いです。
税理士や会計事務所との関係構築も進んでおり、会計事務所経由でのユーザー獲得が安定して伸びているのも、顧客基盤の厚さを感じるポイントです。
カスタマーサクセス、在籍年数3年以上、中途社員、女性、フリー
お客様の多くが「freeeなしでは業務が回らない」と言ってくださるほど、日常業務に深く組み込まれているプロダクトを提供できていることは、解約率の低さにも表れていると思います。一度使い始めると他社サービスに乗り換えにくいスイッチングコストの高さも、事業の安定性に貢献しています。
フリーのすごい強み2
統合型プラットフォームとしての高いプロダクト開発力
freeeが他のクラウド会計ソフトと一線を画すのは、単なる会計ソフトではなく「統合型経営プラットフォーム」としてのビジョンを持ち、それを着実に実現しているプロダクト開発力です。freee会計を起点に、人事労務・販売・申告・サインなど多数のプロダクトをシームレスに連携させ、スモールビジネスの経営をワンストップで支援する体制を構築しています。
freeeは2025年5月に「freee TOGO World 2025」を開催し、「統合flow」に「AI」を融合させる新たな方針を発表した。これまでバックオフィス業務の自動化・効率化を進めてきたfreeeが、次のステージとしてAIを活用した経営の意思決定支援に踏み込む姿勢を明確にした形だ。
特に注目すべきは、freeeプラットフォーム上に蓄積された膨大な経営データをAIが分析し、資金繰り予測や経営判断のサポートを行う構想だ。単なる業務効率化ツールから、経営の「参謀」としての役割を担おうとするfreeeの戦略は、クラウドERPの新たな可能性を示している。
出典:freee TOGO World 2025 フリー株式会社公式サイト
特にスモールビジネスにとって、バラバラのツールを使い分ける手間とコストは大きな負担ですが、freeeならワンプラットフォームで完結できるため、データ入力の二重化や連携エラーの心配がありません。
こうした統合型プラットフォームの構築には長い開発期間と膨大な投資が必要であり、後発企業が簡単に追いつけるものではありません。プロダクト間のシームレスな連携と、ユーザーの声を迅速に反映するアジャイル開発体制は、フリーの大きな競争優位性となっています。
転職者体験談|大手SIerから転職成功
ソフトウェアエンジニア/在籍2年/中途入社/男性
前職は大手SIerでシステムエンジニアとして約8年間従事していました。freeeの採用イベントで話を聞き、プロダクトの企画段階からエンジニアが関わる開発文化に惹かれました。
特に印象的だったのは、ユーザーの声をダイレクトに開発に反映する仕組みが整備されており、週次でリリースサイクルを回している点です。SIerでの受託開発とは全く異なるスピード感と手触り感があります。
転職面接では、大規模システムでのバックエンド開発経験と、技術選定やアーキテクチャ設計の経験を評価していただけました。現在はfreee会計の新機能開発チームに参画し、自分が開発した機能を60万社のユーザーに届けられるやりがいを感じています。
PdM、在籍年数3年以上、中途社員、男性、フリー
プロダクト開発のプロセスが体系化されており、ユーザーリサーチからプロトタイピング、開発、リリースまで一気通貫で携われるのはPdMとして非常に成長できる環境です。プロダクト間の連携設計も重要なテーマで、統合プラットフォームならではの面白さがあります。
フリーのすごい強み3
優秀なエンジニア・プロダクト人材の厚い層

SaaS企業の競争力の源泉はプロダクトであり、そのプロダクトを生み出すのは人材です。フリーには約700名のエンジニアを中心に、PdM・デザイナーなど高い技術力と専門性を持った人材が多数在籍しています。
昨今のエンジニア採用市場は非常に競争が激しく、優秀なエンジニアの確保は全てのIT企業にとって大きな課題となっています。
そうした環境のなかでも、freeeの開発文化やミッションへの共感から優秀な人材が集まり続けていることは、プロダクトの品質維持・向上において非常に重要であり、ユーザーに安定して価値を届けられるという点で事業運営の大きな強みとなっています。
エンジニアリングマネージャー、在籍年数5年以上、中途社員、女性、フリー
社内で技術的に困ったことがあっても、各領域の専門家にすぐ相談できる環境があるのは大きな安心感です。バックエンド、フロントエンド、インフラ、セキュリティと、それぞれの分野で深い知見を持つエンジニアが揃っています。
ソフトウェアエンジニア、在籍年数3年以上、新卒社員、男性、フリー
freeeのエンジニア文化は自走力が高い人が多く、技術カンファレンスでの登壇やOSS活動も盛んです。社内勉強会や技術ブログの発信も活発で、常に新しい技術をキャッチアップする文化が根付いているのは、エンジニアとして成長できる環境だと感じます。
フリーのすごい強み4
「スモールビジネスを、世界の主役に。」という明確なミッション
SaaS企業にとって、プロダクトの方向性を定めるミッションの明確さは非常に重要です。フリーは「スモールビジネスを、世界の主役に。」という一貫したミッションを掲げ、全てのプロダクト開発・事業戦略がこのミッションに紐づいています。
このミッションが社内で強く共有されていることで、プロダクトの優先順位付けや新規事業の意思決定がブレにくく、組織としての求心力が高いのが特徴です。日本の企業の99.7%を占めるスモールビジネスの経営課題を解決するという社会的意義の大きさが、社員のモチベーションにもつながっています。
もちろんそれを支えているのは、ここまでご紹介した圧倒的な顧客基盤やプロダクト開発力、優秀な人材の層の厚さです。ミッションへの共感から生まれる組織の一体感は他社が簡単にまねできるものではなく、フリーが今後も成長を遂げるための大きな強みになっていると言えます。
ビジネス開発、在籍年数4年以上、中途社員、男性、フリー
「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションは、入社してからもずっと仕事の軸になっています。実際にfreeeを導入した中小企業の経営者から「業務が劇的に楽になった」「本業に集中できるようになった」と言っていただけると、このミッションに共感して入社してよかったと心から感じます。
デザイナー、在籍年数2年以上、中途社員、女性、フリー
ミッションが明確な分、プロダクト開発の判断基準がはっきりしています。「それはスモールビジネスの経営者にとって本当にマジ価値か?」という問いが常に起点になるので、デザインの意思決定もブレにくいのは大きなメリットです。
フリーのすごい強み5
FinTech領域への積極的な事業拡大
クラウドERPのプラットフォーム事業だけでも高い成長を遂げていますが、フリーはそこに留まらずFinTech領域への事業拡大を積極的に推し進めています。
freeeカードやfreee資金調達といった金融サービスは、プラットフォーム上に蓄積された経営データを活用した独自の与信モデルにより、従来の金融機関にはないスピードと利便性を実現しています。
こうしたSaaS+FinTechの組み合わせは世界的にも注目されているビジネスモデルであり、将来的にはプラットフォーム手数料に加えて金融サービスからの収益が大きな成長ドライバーとなる可能性があります。
プロダクトマネージャー、在籍年数3年以上、中途社員、男性、フリー
SaaSとFinTechの両方を手がけている会社は日本ではまだ少なく、freeeはそのパイオニア的な存在です。プラットフォーム上のデータを活用して新しい金融サービスを生み出せるのは、SaaS企業としてのユニークなポジションだと思います。今後の成長余地は非常に大きいと感じています。
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「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッションのもと、統合型経営プラットフォームで日本の99.7%を占める中小企業の生産性革命を牽引するフリー株式会社への転職で、プロダクト開発キャリアを実現したい方にとって、アクシスコンサルティングはコンサル業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
フリー株式会社への転職成功者で多くの年収アップを実現しています。創業17年で約5,000名の現役コンサルタントを支援し、全体の78%を占める独自の未公開求人を活かし、”生涯のキャリアパートナー”として転職のその次まで見据えたキャリアを全力でサポートします。
プロダクト開発・SaaS事業・DX推進のプロフェッショナルとして理想のキャリアを実現したい方は、ぜひアクシスコンサルティングでフリー株式会社への転職を実現してください。
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強みと弱みは何?
フリー株式会社の弱み

昨今のクラウド会計・SaaS業界は、様々なプレイヤーがいます。
マネーフォワードや弥生は昔から競合することも多かったと思いますが、最近では勘定奉行クラウドやジョブカン会計なども競合することが多いでしょう。
クラウド会計ソフト各社は、どの企業も全業界・全サービスに対してフルラインでサービス提供をしており、種類での差別化が非常に難しいのはどの企業も同じです。
その為、各企業が似たような年齢・経験の人材を採用しようとしていますが、外資系企業や新興企業は積極的に年収水準を上げてオファーを出せます。
しかし、フリー株式会社の場合は、年間400~500名の採用を行っているものの、人材の流動性も相応にあり、若い人材に転職市場の状況に合わせて高い金額のオファー(内定通知)を出しにくい状況が続いています。
組織的な成長スピードはフリーの非常に大きな魅力である一方で、それが新たな人材の獲得競争において足かせになっているのも事実です。それでは早速、フリーの弱みを見てみましょう。
フリーの弱み①
営業利益の収益性課題
フリーの最大の課題は営業利益の収益性です。2025年6月期に創業以来初の黒字化を達成したものの、調整後営業利益率は約5.7%にとどまっています。
売上高は前期比30.8%増の332億7,000万円と大幅に成長している一方で、顧客獲得のための広告・営業活動への積極的な投資が利益率を圧迫しています。これはSaaSモデルにおけるLTV(顧客生涯価値)重視の戦略の結果であり、長期的な成長を優先している証でもあります。
カスタマーサクセス、在籍3年以上、中途社員、男性、フリー株式会社
顧客獲得に注力しているため、一人当たりの売上を伸ばすことに苦戦している印象です。今後は既存顧客へのクロスセルやアップセルをいかに効率化できるかが重要になってくると感じます。
フリーの弱み②
競合優位性の維持課題
クラウド会計市場において、フリーは法人向けで32.3%のシェアを持つトップ企業ですが、マネーフォワード(19.2%)や弥生(15.4%)との競争が激化しています。
特に個人事業主市場では弥生が53.6%のトップシェアを維持しており、フリーは24.9%と2位にとどまっています。市場の急速な変化に対応しながら、差別化されたUI/UXや新機能の開発を続ける必要があり、開発投資の継続が求められます。
人を増やさないといけない、しかし人を増やすと採用コストが増加し利益率が低下する可能性が高まるというのがジレンマになっています。
一方で、SaaSやクラウド事業は、基本的に顧客数×単価=売上のビジネスモデルの為、顧客数を増やさないと企業としての成長も見込めません。特に優秀な人材を多く採用できることが重要な業態なので、競合に比べて年収水準が劣後して採用できない、採用しても他の企業に取られてしまう、という特徴はフリーの弱みの1つと言えるでしょう。
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フリー株式会社のプロジェクト事例

2012年の創業から2019年の東証マザーズ上場までの約7年間をかけて「スモールビジネスの統合型経営プラットフォーム」の構築を果たしたフリー株式会社のプロジェクトをご紹介します。
2024-2025年の最新取り組み
創業以来初の黒字化を達成
フリー株式会社は2012年の創業以来、2025年6月期に初めて営業黒字化を実現し、新たな成長ステージに突入しています。
創業以来初の黒字化と圧倒的な成長
2025年6月期の売上高は前年比30.8%増の332億7,000万円を達成し、最終損益は13億円の黒字へ転換。ARR(年間経常収益)は343.9億円に達し、有料課金ユーザー企業数は60万社を突破しました。
統合型経営プラットフォームへの進化
2026年春には「freee経営管理」と「freee固定資産」の提供を予定。予実管理・決算・監査対応の効率化と固定資産管理のクラウド化を実現し、新リース会計基準にも対応します。
クラウド会計ソフト国内シェアNo.1
法人向けクラウド会計ソフト市場でシェア32.3%を獲得しトップ。簿記知識不要の直感的なUI設計により、銀行口座やクレジットカードとの自動連携で経理業務を大幅に効率化しています。
これらの取り組みにより、freeeは「会計ソフトの会社」から「スモールビジネスの統合型経営プラットフォーム」としての地位を確立しています。
freee会計プロジェクト
*統合型クラウド会計ソフトの開発
中小企業やスモールビジネスという大規模市場で「簿記知識不要」という革新的なアプローチを実現した大型プロジェクトです。当時から注目度の大きいプロジェクトでした。
チームメンバーは多様なバックグラウンドを持つ人材で構成され、AIと自動化技術を駆使して経理業務を標準化し、個人事業主から500名規模の法人まで幅広く展開していきます。
その後、人事労務、販売管理、申告などの領域にも展開し、最終的には統合型経営プラットフォームの構築に着手することになります。
統合型経営プラットフォームプロジェクト
freee会計のプロジェクトを経験したコンサルタント、エンジニア、プロダクトマネージャーの方々と2019年の上場前後から取組まれたプロジェクトです。
それまでのfreeeの強みである使いやすさは活かせるようにしつつ、様々なバックオフィス業務を統合・効率化できるように試行錯誤が繰り返された大規模プロジェクトで、2025年の黒字化達成につながる重要な転換点となりました。
こうした大規模プロジェクトを通してfreeeは顧客との信頼関係ができるとともにスモールビジネスの業務プロセスに深い知見を持つことができ、経営管理や固定資産管理といった新サービスを開発することも出来るようになります。
まさにクラウドを活用した革新的なバックオフィス改革プロジェクトというfreee社ならではの事例だと思います。
フリー株式会社でキャリアを築くなら
アクシスコンサルティングに相談しよう!
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フリー株式会社への転職成功者で多くの年収アップを実現しています。創業17年で約5,000名の現役コンサルタントを支援し、全体の78%を占める独自の未公開求人を活かし、”生涯のキャリアパートナー”として転職のその次まで見据えたキャリアを全力でサポートします。
プロダクト開発・SaaS事業・DX推進のプロフェッショナルとして理想のキャリアを実現したい方は、ぜひアクシスコンサルティングでフリー株式会社への転職を実現してください。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
ここがすごい!
フリー株式会社の特徴(クラウドで自由な働き方を実現)

さて、これまではフリー株式会社の強みと弱み、そしてサービス事例をご紹介してきました。
クラウド会計ソフト、特にfreee会計で確固たる強みを発揮しており、更にバックオフィス全般のサービスにも力を入れていることはお分かりいただけましたか?もちろん会計以外にも人事労務や会社設立支援など多数のサービスがありますので、そこはお忘れなく。
更にフリー株式会社はサービス事例でご紹介したように、グローバルな開発体制で働く機会があることも特徴の1つになっています。
クラウドサービスを提供するのは基本的にスモールビジネスから大企業まで幅広い顧客層ですが、それぞれの企業規模や業界特性に合わせたシステムを導入していく必要があります。
その為、フリー株式会社の特徴として柔軟な働き方とグローバルな開発環境で働く機会が多いことをご紹介しますね。
ここがすごい!フリー株式会社の特徴
グローバル開発体制の構築
フリーは、日本に本社を置く日本発のSaaS企業のため、日本企業のバックオフィス効率化を支援すると同時に、グローバルな開発体制を構築している点が特徴の1つです。
2021年にはフィリピンのシステム開発会社をグループに迎え、現在フィリピンに開発拠点を設けており、グローバルチームでの開発を推進しています。海外拠点での開発経験を積める環境として注目されています。
オンライン会議も活用しながら、フィリピンをはじめとするグローバルチームと一緒に働かれています。
グローバル開発では、オフショア的な開発ではなく、関西や名古屋に作った開発拠点と同じように「一つのチーム」として開発を進めているのが特徴です。
クラウドサービスを提供するエンジニアとしてキャリアを伸ばしていきたい方、特にグローバルなチーム開発の経験を積みたい方には魅力的な企業ですよね。
特にクラウド技術やグローバルでの開発経験は、これからも需要が高い経験になってくるでしょうし、フリーでの数年間が皆さんのキャリアにプラスの影響をもたらす可能性は高いでしょう。
ここがすごい!フリーの特徴
クラウド会計ソフトで国内シェアNo.1を誇る圧倒的な実績
フリー株式会社が「すごい」と言われる理由の一つは、クラウド会計ソフト市場において、国内シェアNo.1の地位を確立していることがあげられます。
freee会計とは
freee会計とは、フリー株式会社が提供するクラウド型会計ソフトです。スモールビジネスから大企業まで幅広く活用され、AI駆使した業務の自動化により効率化を実現しています。銀行口座やクレジットカードと連携することで、入出金データを自動で取得し、会計の専門知識がなくても使えることが特徴です。
freee会計とは、個人事業主から上場企業まで活用できるクラウド型会計ソフトであり、企業が事業活動をする為に欠かせないものです。バックオフィス業務の効率化には非常に多くの専門的な知識を持った人の工数が必要です。
フリー株式会社は、freee会計の専門的な知識を持ったアドバイザー向けに認定資格制度を提供しており、合格者に『freee認定アドバイザー』資格を提供しています。
この「freee認定資格」保有者は日本国内で1万人を超えており、様々な企業でfreee会計の導入だけでなく、運用支援を行っているのがフリー株式会社のパートナーネットワークです。
| 順位 | 企業名 | シェア率 |
|---|---|---|
| 1位 | freee会計 | 56.3% |
| 2位 | マネーフォワード クラウド会計 | 約30% |
| 3位 | 弥生会計オンライン | 約15% |
| ※クラウド会計ソフト市場における概算シェア(2024年時点) | ||
また、こうしたクラウド会計ソフトの分野で豊富な実績がある為、複雑な業務領域への導入でも豊富な実績から成功への道筋を示すことが出来るのがフリー株式会社が「すごい」と言われる理由となっています。
クラウド会計ソフトは、1度導入すると継続的に利用されることが多く、安定した収益源となることからフリー株式会社の経営が安定し、新たな領域にチャレンジしやすくもなります。
フリー株式会社の事業は「会計」「人事労務」「会社設立支援」「販売管理」など、バックオフィス全般をカバーしていますが、会計ソフトが中核事業となっており、54万社以上の事業者に利用されています。
こうしたクラウド会計領域での圧倒的なシェア、それを支える1万人超のfreee認定資格保有者、その結果として安定した収益の確保が総じてフリーが「すごい!」と言われる理由となっています。
ここがすごい!フリーの特徴
働きがいのある企業として高評価
フリー株式会社はGreat Place to Work Institute Japanが実施している「働きがいのある会社」ランキングで8年連続トップ10入りを果たしており、「20代成長環境」や「社員の相互尊重」という項目で非常に高いスコアを出しています。
上司や先輩のフォローがしっかりとしつつも、様々な仕事を任せてもらい若い時期から成長する機会が多いことにも定評のある企業です。
多くのSaaS企業は2-3年で転職していくことを前提に働いている方が多いのも事実ですが、フリー株式会社では「フリーでの長期的なキャリア」も描きやすいと言われています。
もちろん所謂”プロジェクトガチャ”や”上司ガチャ”により、難易度の高い案件や相性の合わない上司を引いてしまうことは他の企業と同様にあると聞いていますが、それでもワークライフバランスを重視した制度等もきちんと設けて管理されています。
一方で転職市場では、フリー出身の方が様々なスタートアップや事業会社で活躍されているのをよく見かけます。
上司・先輩からのフォローを受けながらSaaS企業でのキャリアを築く企業としては、とても良い環境なのだと思います。(ただしクラウドサービスやバックオフィス業務に全く興味がない、という方は他の企業を検討しても良い気がします)
フリー株式会社でキャリアを築くなら
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フリー株式会社への中途入社!活躍する為の準備

フリー株式会社がどんな会社で、強みや弱みがどこにあるのか?をご紹介させていただきました。
そんなフリー株式会社に中途入社した後、活躍する為に意識するべきことを御紹介しますね!
フリー株式会社で中途入社後に活躍する為の準備
- フリー株式会社の特色・働き方を理解して入社する
- 自分の経験に合わせた職位で転職する
- プロダクト開発への理解を深める努力を怠らない
- 周囲の優秀なメンバーと良好な関係構築を図る
フリー株式会社だけではありませんが、プロダクト中心で働くSaaS企業だからこそ、入社前の準備や心構えが入社後の活躍に向けて大切になります。
1つずつ詳しくご紹介しますので、皆さんの転職後の活躍を確実なものにしてくださいね!
フリー株式会社で中途入社後に活躍1
フリー株式会社の特色・働き方を理解して入社する
フリー株式会社で中途入社後に活躍するための準備で最初にできるのは、フリー株式会社の特色やフリー株式会社の働き方を理解して入社することです。
2025年現在、多くのIT企業が出社回帰を進める中で、フリー株式会社では「リモートワーク」を引き続き推進しています。
具体的には
- 原則リモートワークで週1回程度のチーム出社が基本スタイル
- freee制度により育児や介護など個別事情に柔軟対応
- フレックスタイム制で自ら勤務時間を調整可能
- クラウドツールを活用した効率的なプロダクト開発
この柔軟な働き方が、特に子育て世代や多様な働き方を求める人材からの評価を高めており、働きがいのある会社ランキングにも7年連続でトップ10入りしています。
管理職とメンバー層で、この影響は大きく変わるでしょう。
中途でマネージャー以上で転職した場合、社内文化やルール、開発ツールの使い方がわからない中でリモート中心でチームを管理することに難しさを感じるかたも多いと思います。
一方で、メンバークラスの方はリモートワークで働けるのは、通勤なども考えるとポジティブに考えている方も多いのではないでしょうか?
まずはフリー株式会社で皆さんが入社されようとしている部署の特色や働き方を具体的なイメージを持って理解することで、入社後に働き始めてもイメージとのギャップを持たずに働くことができるでしょう。
フリー株式会社の働き方を詳しく知りたい方は、SaaS企業のキャリア支援に強みを持つ転職エージェントに相談してみてください。
特にIT・SaaS業界に特化したエージェントは、フリー株式会社の内情や働き方について深く理解しています。
フリー株式会社で中途入社後に活躍2
自分の経験に合わせた職位で転職する
フリー株式会社に中途で入社して活躍するための準備では、2つ目に自分の経験にあわせた職位で転職することです。
SaaS企業で1度働いたことがある方はイメージが湧くと思いますが、SaaS企業はプロダクト中心で動き、エンジニアとビジネス職が密に連携する等、事業会社とは働き方が大きく異なります。
特にマネージャー以上では、プロダクトのロードマップ理解を含めてチーム全体のパフォーマンス管理をしないといけません。
働き方が大きく違うだけでなく、社内にも気兼ねなく話せる同僚は少なく(そもそもみんな自分の業務で忙しくしている)、若いメンバー達はSaaS企業として複数年経験しており「こうあるべき」という一定の仕事の基準を持っています。
いくら仕事内容が前職と近くても、プロダクト開発の文化や社内での動き方がわからないと苦労する方が多いのが、SaaS未経験でのマネージャー転職です。
フリー株式会社をはじめSaaS企業は職位に合わせて年収水準を定めている為、年収を上げたいという思いから、できるだけ上の役職で転職したいと考える方もいらっしゃいますが危険です。
特に、SaaS業界が未経験でマネージャー以上で転職する場合は、既にSaaS企業での経験を積んだ自分のメンバー達からマネージャーとしての適切な立ち居振る舞い、業務指示を求められます。
これは結構な重いプレッシャーになります。
職位に関係なく、SaaS業界の就業経験がない方は、自身の経験に合わせた職位での転職に無理せず転職するようにしましょう。
SaaS企業は、一般的な事業会社よりパフォーマンス次第で昇進することができます。目先の年収よりも着実な成果で顧客に貢献し、評価を受けて昇進して、高い報酬をもらえるように努めると社内外からも1人前と認められ、気持ちよく働けると思います。
くれぐれも無理をしすぎないようにしてくださいね!
フリー株式会社で中途入社後に活躍3
プロダクト開発への理解を深める努力を怠らない
フリー株式会社に中途で入社して活躍するための3つ目の準備は、プロダクト開発への理解を深める努力をし続けることです。
多くの方がSaaSビジネスやプロダクトマネジメント、顧客理解等の本を読み、セミナーを受講して転職されてきますが、実践の場で状況が日々刻々と変わる中で、スモールビジネスの課題に対する鋭い仮説やアプローチを出せるかというと難しいでしょう。
フリー株式会社ではクラウド会計を中心としたバックオフィスSaaSを展開しており、様々な課題に対するアプローチを検討して、開発ロードマップを調整して、顧客に適切に価値を届ける能力が必要です。
これは転職してからも継続して、各プロジェクトで求められる役割を100%以上にこなす中でしか鍛えられません。もちろんきちんと努力をすれば身に着けられるスキルがほとんどですが、顧客の求めていることを常に考え続け、上司や同僚とのパフォーマンスの違いを理解し、埋める努力を続ける必要があります。
逆に言えば、そうした環境で切磋琢磨するからこそ、高いレベルのスキルと経験を短期間で身に着けることができ、評価を得て高い報酬をもらうことができる業界でもあります。
入社後は、周囲からのフィードバックを適切に理解し、改善・実行するという主体的なアクションが大切です。ぜひ継続的に自分なりの課題に取り組むようにしてくださいね!
フリー株式会社で中途入社後に活躍4
周囲の優秀なメンバーと良好な関係構築を図る
SaaS企業はドライな人間関係と思われがちですが、実は過去のプロダクト開発の知見や実績などのノウハウを同僚同士でシェアしていたり、相談していたりします。
中途で入社した方々は、同時期入社の方とのつながりはありますが、社内で何年も経験を積んだ方々との関係は、あまり作れていない方が多いでしょう。
一時的に、社内のナレッジをうまく活用できていないので、フリーランスと同じような状況なわけです。
そんな状況を早く脱し、フリー株式会社の豊富なプロダクト開発ノウハウを活用して、効率的に問題解決ができるようになるために、社内の「経験豊富な方々」と関係性を作ることが非常に大切です。
リモートワークだと難しい面もあるかもしれませんが、その分、フリー株式会社側も社内のネットワーキングイベント(Shall We ランチ?制度など)を企画してくれています。そうしたイベントを活用して、社内の人材と良好な人間関係を作ることが、結果的に皆さんの仕事のスピードとクオリティを上げることにつながります。
ぜひ意識的に社内の様々な方と会話をして、良好な人間関係を作ってくださいね!
フリー株式会社でキャリアを築くなら
アクシスコンサルティングに相談しよう!
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FAQ|「フリー株式会社の強みと弱み」を知りたい方へ

フリー株式会社の強みは何ですか?
フリー株式会社の最大の強みは、中小企業や個人事業主のバックオフィス業務を劇的に効率化するクラウドサービスにあります。2012年の設立以来、「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、会計・人事労務・販売管理など統合型経営プラットフォームを提供しています。
特に、クラウド会計ソフト市場においてシェアNo.1(56.3%)を獲得し、個人事業主向け会計ソフトでは業界トップの座を確立しています。銀行口座やクレジットカードとの自動連携により、会計知識がなくても直感的に操作できる優れたUI/UX設計が高く評価されています。
さらに、2025年6月期には売上高332億円、創業以来初の黒字化を達成するなど、事業の持続的成長を実現しています。従業員数も約1,722名(2024年6月時点)と拡大を続け、技術力と成長性を兼ね備えた企業として業界をリードしています。
フリー株式会社の日本での立ち位置は?
フリー株式会社は、日本のクラウド会計ソフト業界において圧倒的なポジションを築いている企業です。2013年にクラウド会計ソフト「freee会計」をリリースして以来、業界のパイオニアとして市場を牽引してきました。
クラウド会計ソフトの導入シェアでは32.3%で首位に立ち、特に法人向け市場では第1位のシェアを獲得しています。従業員100人未満および100~300人未満の企業における人事管理市場でも売上金額シェアNo.1を記録しており、中小企業のデジタル化を支える中心的存在となっています。
フリー株式会社の業界ランキングは?
フリー株式会社は、SaaS業界売上ランキングで第7位(332億7,000万円、2025年6月期)に位置しており、業界内でもトップクラスの規模を誇っています。2025年6月期には前期比30%以上の成長を達成し、創業以来初の最終黒字13億円を記録しました。
平均年収は約688万円(2025年6月期、平均年齢33.1歳)と高水準で、IT業界平均の436万円を大きく上回っています。職種別では企画職が797万円、エンジニア職が707万円と、専門性に応じた魅力的な報酬水準を提供しています。
フリー株式会社の中途採用の難易度は?
フリー株式会社の中途採用難易度は比較的高い(難易度A級)とされています。選考倍率は約30倍程度と推定され、特に人気が高いポジションではさらに高倍率となることが予想されます。
| 採用実績大学 | 特徴 |
|---|---|
| 東京大学 | 最多実績 |
| 慶應義塾大学 | 私立最多 |
| 京都大学 | 関西圏トップ |
ただし、学歴フィルターは存在せず、多様な大学出身者を幅広く採用しています。中途採用にも積極的で、前職での経験や専門性、そして「マジ価値」や「あくなき本質追求」といったfreeeの価値観への共感が重視されます。適切なスキルと企業文化へのフィット感があれば、転職の可能性は十分にあります。
フリー株式会社 なんの会社?
フリー株式会社は、クラウド型バックオフィスサービスの開発・提供を専門とする企業です。2012年7月に設立され、スモールビジネスを営む方々が創造的な活動にフォーカスできるよう、テクノロジーで業務を自動化することをミッションとしています。主な事業内容は以下の通りです。
- freee会計: 銀行・カード連携による自動仕訳で経理業務を効率化。個人事業主から法人まで幅広く対応。
- freee人事労務: 給与計算、勤怠管理、年末調整など人事労務業務を一元管理し自動化。
- freee販売: 請求書作成から入金管理まで販売業務全般をサポート。
- freee会社設立: 起業に必要な書類作成から登記申請までオンラインで完結できるサービス。
2019年には東証マザーズ(現:グロース市場)に上場し、「働きがいのある会社」ベストカンパニートップ10に7年連続選出されるなど、優れた企業文化と働きやすい環境でも知られています。統合型経営プラットフォームの提供を通じて、誰もが自由に自然体で経営できる世界の実現を目指しています。
フリー株式会社の中途採用対策
相談すべき転職エージェント

2025年現在、多くの企業が直面している課題は「クラウド会計ソフトの導入」「バックオフィス業務のDX化」「会計事務所との連携強化」など、より複合的で高度な経営課題となっています。
これらの課題に対して、フリー株式会社では次のような支援を強化しています。
最新のクライアント支援領域(2024-2025年)
- AI活用支援:年末調整・入力不備検知の自動化
- タレントマネジメント支援:人事制度設計・人事評価システム
- 福利厚生強化:企業規模別ベネフィットサービス
- 販売管理機能拡充:受発注・在庫管理のクラウド化
- 固定資産管理:新リース会計基準対応(2026年春提供予定)
- 振込サービス:会計ソフトからの直接振込機能
これらの最新ニーズに対応するため、フリー株式会社では従来のクラウド会計専門性に加えて、AI・データサイエンス・BPaaS(ビジネスプロセス・アズ・ア・サービス)領域の専門人材を積極的に採用・育成しています。
もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!
そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。
20年以上のSaaS・テック企業への転職支援実績
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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『アクシスコンサルティング』は、現役コンサルタントの4人に1人が登録する、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、freeeをはじめとする成長SaaS企業やコンサルティングファーム、テック企業への転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。
freeeへの転職支援実績は創業から17年間で約5,000名の現役コンサルタント支援があり、同社が重視する「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッション実現や、統合型経営プラットフォームの開発、前例にとらわれない挑戦的なカルチャーについても豊富な知見を持っています。
その為、freee内でのキャリアパスやセールス・エンジニア・プロダクトマネージャー等のポジション、同社特有の「世界レベルのクオリティ追求」「成長を信じる組織文化」についても十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)
各成長SaaS企業やコンサルティングファームのマネージャー・ディレクタークラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼されたfreeeの非公開求人の紹介などもいただくことがあります。
freeeでのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。
- freeeの年収や働き方、ミッション実現に基づくキャリア形成について気軽に聞いてみたい
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フリー株式会社への転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン
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『MyVision/マイビジョン』は、フリー株式会社への転職支援において豊富な実績を持つ、成長企業特化型転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはスタートアップ・テック企業出身者も多いので、フリー社が掲げる「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッションに共感し、イノベーティブな環境で成長を目指す方には、よくオススメする転職エージェントです。
フリー社が重視する「顧客価値×エンジニアリング×成長実感」の組み合わせによる社会課題の解決や、前例にとらわれない挑戦的なキャリア形成について熟知しており、累計1,000名以上の転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。
200社以上の企業との強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによるフリー社特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。(※カルチャーフィット重視の選考があり、これが「かなり重要」です)
フリー株式会社でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- フリー社のミッションやカルチャー、統合型経営プラットフォームについて詳しく聞きたい
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Bizreach(ビズリーチ)
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まとめ:フリー株式会社の強みと弱み!特徴とは
フリー株式会社への転職は、クラウド会計ソフト市場のトップシェアと統合型経営プラットフォームという独自のポジションを理解することが極めて重要になります。
特に2024年以降は、組織図の改編機能の提供開始・QA組織の再編・AIコンセプトの発表といった組織体制の進化や、クラウド会計56.3%のシェアと年間400人規模の積極採用について深く理解することが、転職成功の分かれ目となります。
転職成功のための5つのポイント
- 組織変革の理解:QA組織再編、SREチーム分割等の最新組織体制の把握
- 部門別採用の対策:エンジニア・営業・カスタマーサクセスそれぞれの選考基準習得
- プロダクト理解の深化:会計・人事労務・販売管理の統合プラットフォーム価値への理解
- 専門エージェントの活用:SaaS業界の選考トレンドと面接官情報の取得
- 実践的準備:複数社受験による場慣れと回答精度の向上
最も重要なのは、SaaS業界に精通した転職エージェントとの連携です。これらのエージェントは、面接官別の選考傾向や過去通過者のノウハウを詳細に蓄積しており、freeeの「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション実現への貢献姿勢を面接でどう表現すべきかまで、具体的な対策を提供してくれます。
転職を検討される際は、面接準備と並行して、freeeでのキャリアパスや働き方についても事前に詳しく調査することをおすすめします。
記事内でもお伝えしましたが、志望度の高い企業への応募前には、必ず複数社で面接経験を積んでください。場慣れにより緊張が和らぐだけでなく、面接官の反応を通じて自分の回答をブラッシュアップできる貴重な機会となります。
成功への道筋は明確です:①転職エージェントから選考情報とノウハウを収集、②面接慣れによる緊張感の軽減、③相手の反応に応じた回答の最適化、この3ステップで選考通過率は飛躍的に向上します。
皆さんの転職活動が実り多いものとなることを心より願っています。






