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厳しい?freee転職組の中途採用面接対策:書類選考・適性検査SPI/WEBテスト・1次・2次面接・最終面接の難しい選考フローの体験談に沿った通過率を上げるポイント!

こんにちは。転職note編集部です。

クラウド会計ソフト業界をリードするfreeeへの転職を検討されている方も多いのではないでしょうか。

freeeは「働きがいのある会社」のベストカンパニートップ10に8年連続で選出され、中小企業から上場企業まで幅広く利用される社会インフラとしてのプラットフォームを構築しており、その成長性と働きやすさで転職市場でも高い人気を誇っています。

しかし、適切な準備と戦略があれば、中途採用での転職は決して不可能ではありません。実際に、異業種からfreeeのミッションに共感して転職成功した方や、エンジニア未経験から成長枠を活用して入社を果たした方など、多様なバックグラウンドからの転職事例が存在します。

本記事では、freeeの公式採用情報、元社員・現社員のnoteインタビュー、転職サイトの選考体験談など、信頼性の高い情報源を基に、freeeへの中途転職を成功させるための具体的な戦略をお伝えします。

本記事で得られる情報・解決する悩み


  • freeeの中途採用選考フローと対策方法
  • freeeの面接で実際に聞かれる質問と模範回答
  • freeeの年収体系と労働環境の実態
  • freeeで転職を成功させる具体的戦略
  • 他サイトでは読めない独自情報を多数掲載

freee株式会社への転職を成功させるならアクシスコンサルティングに相談!



freee株式会社では、「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッション実現に向けて、クラウドSaaS・AI・統合型経営プラットフォーム領域の人材を積極的に採用しています。

一方で、freeeのような急成長するスモールビジネス向けSaaSリーダー企業への転職は、クラウド会計・人事労務システムへの深い理解、SaaS事業モデルの知識、統合型プラットフォーム開発経験、面接対策など、専門的な知識が不可欠です。特にエンジニア・プロダクトマネージャー・SaaSセールス職種を狙う方には、SaaS技術とビジネスモデルへの精通と豊富な転職支援実績を持つエージェントのサポートが成功の鍵となります。

アクシスコンサルティングは、DX・IT領域に特化した転職エージェントとして、元エンジニアや元SaaS企業出身のコンサルタントが、あなたの理想のキャリアを全力でサポートします。

アクシスコンサルティングは、20年以上にわたりDX・IT領域のハイクラス転職支援を行い、累計数千名の転職成功実績を誇ります。

SaaS・クラウド・AI・フィンテック分野への投資に積極的な全業界の事業会社求人を保有し、freeeを含む急成長SaaS企業からスタートアップまで幅広い選択肢をご提案可能です。

さらに非公開求人も豊富で、「求人票にはないけど企業には興味がある」というご相談から、決裁者とのカジュアル面談を経て新しいポジションを創出した転職成功事例も多数あります。SaaS事業の専門性強化、AI・統合プラットフォーム領域での裁量獲得、働き方の見直しなど、あなたの転職目的に合わせた最適なサポートを提供しています。

freeeへの転職を考えているけど「SaaS事業の知識で通用する?」「急成長企業で年収はアップする?」「統合型プラットフォーム開発に参画したい」という方は、完全無料でサポートしてくれるので、まずは気軽に相談してみてください。

厳しい?freee転職組の中途採用面接対策:書類選考・適性検の説明画像

公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

目次

フリー株式会社の会社概要と事業内容・特徴

freeeの会社概要と事業構造・組織体制

フリー株式会社の会社概要

社名フリー株式会社
英文社名freee K.K.
本社所在地〒141-0032
東京都品川区大崎1-2-2
アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
創業日2012年7月9日
資本金266億9,040万円(資本準備金等含む)
代表者代表取締役CEO 佐々木 大輔
従業員連結約1,901名(2025年6月末時点)
連結売上高約333億円(2025年6月期)
事業概要クラウド会計ソフト
クラウド人事労務ソフト
クラウド販売管理ソフト
統合型経営プラットフォーム

フリー株式会社の組織構造とプロダクト体制

フリー株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、スモールビジネス向けクラウドERP(統合型経営プラットフォーム)を開発・提供しています。組織は開発組織・ビジネス組織・経営基盤組織の3つに分かれており、プロダクトごとにエンジニア・デザイナー・PdM(プロダクトマネージャー)が一体となって開発を推進しています。

組織従業員規模特徴担当領域
開発組織約700名プロダクト開発の中核freee会計・人事労務・販売等
ビジネス組織約900名営業・マーケ・CSセールス・カスタマーサクセス
経営基盤組織約300名コーポレート機能経営企画・人事・法務・IR

元フリー社員、在籍3年、ソフトウェアエンジニア職、男性

freeeはスモールビジネス向けのクラウドERPとして、会計・人事労務・販売管理など多数のプロダクトを統合的に提供している会社です。エンジニアの裁量が非常に大きく、プロダクトの企画段階から関われるのが魅力でした。開発チームはアジャイル開発を徹底しており、週次でリリースサイクルを回しています。2025年6月期に創業以来初の黒字化を達成し、売上高も前年比30%超の成長を維持しているなど、事業の勢いを肌で感じられる環境です。一方で、プロダクト数が増え続けているため、開発リソースの配分やチーム間の連携が課題になることもありましたが、全体としては非常にやりがいのある職場でした。

フリー株式会社の事業内容

フリー株式会社はスモールビジネス向けクラウドERPを中核としながら、複数のプロダクトで経営に必要なバックオフィス業務を包括的に支援しています。

2025年6月期 主要プロダクトの特徴

プロダクト主要機能対象ユーザー成長性
freee会計クラウド会計・確定申告
自動仕訳・レポート作成
電子帳簿保存法対応
個人事業主
中小・中堅企業
安定成長
freee人事労務給与計算・年末調整
勤怠管理・入退社手続き
マイナンバー管理
中小・中堅企業高成長
freee販売見積・請求・受発注管理
売上・仕入管理
在庫管理
中小企業成長中
freee金融サービスfreeeカード
freee資金調達
freeeサイン(電子契約)
全事業者急成長
出典:フリー株式会社公式サイト

プロダクト別の特徴とハイライト

  • freee会計:創業以来の主力プロダクト。個人事業主から中堅企業まで幅広い顧客基盤を持ち、AIによる自動仕訳機能や電子帳簿保存法対応で市場をリード。クラウド会計ソフト市場でトップクラスのシェアを維持
  • freee人事労務:給与計算・勤怠管理・年末調整をワンストップで提供し、クロスセルの主力プロダクトとして急成長。法改正への迅速な対応が顧客から高く評価されている
  • freee販売:見積・請求・受発注管理を統合し、会計データとシームレスに連携。中小企業の販売管理業務のDXを推進する新プロダクトとして注目
  • freee金融サービス:freeeカードや資金調達サービスなど、FinTech領域への展開を加速。プラットフォーム上のデータを活用した与信モデルで、従来の金融機関にはないスピード感のある資金提供を実現
転職note編集部

フリー株式会社はスモールビジネス向けクラウドERPのリーディングカンパニーとして、会計を軸に人事労務・販売・金融と事業領域を拡大しています。

2025年6月期には売上高約333億円(前年比+30.8%)を達成し、創業以来初の黒字化も実現。有料課金ユーザー企業数は60万社を突破し、ARRも340億円を超えるなど成長が加速しています。

統合型プラットフォームとしてのクロスセル戦略と、AI機能の強化による自動化推進が、今後の成長ドライバーとして期待されています。

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freeeの最新組織体制と事業戦略

freeeの最新組織体制と事業戦略に関する図解

freeeの最新組織体制
統合プラットフォーム体制による事業領域拡大

freeeは2025年現在、以下の4つの事業本部体制で統合型ビジネスプラットフォームを展開しています:

  • 会計事業戦略本部:freee会計の機能拡充と会計事務所パートナーシップ強化
  • スモール創業本部:個人事業主・小規模法人向けサービス、会社設立・開業支援
  • カスタマーグロース本部:中堅企業向けセールス、IPO準備企業支援
  • BPaaS事業本部:業務代行サービス、AI活用による自動化推進

freeeの注力事業分野とDX戦略

freeeは2025年において、以下の領域に特に注力しています:

  • 統合プラットフォーム化による顧客単価向上とクロスセル拡大
  • AI・機械学習を活用した自動仕訳・業務効率化機能
  • 電子帳簿保存法対応とペーパーレス化推進
  • 金融・決済サービスの拡充(GMOクリエイターズネットワーク子会社化)
  • 中堅企業・エンタープライズ市場への本格参入

これらの戦略により、2026年6月期に売上高410億円~415億円(前年比約25%成長)、持続的な収益性向上の達成を目指しています。

フリー株式会社の最新中途採用傾向と採用実績

フリー株式会社の最新中途採用傾向と採用実績に関する図解

フリー株式会社は2025年6月期に売上高約333億円(前年比+30.8%)を達成し、創業以来初の黒字化を実現。事業拡大に伴いエンジニア・PdM・ビジネス職を中心に積極的な中途採用を継続しています。

最新の採用実績データ

  • 連結従業員数:約1,901名(2025年6月末時点)
  • 有料課金ユーザー企業数:60万社超(2025年6月期末)
  • 採用方針:事業成長に伴い全職種で積極採用フェーズ
  • 中途採用の特徴:異業種・異職種からの転職者を歓迎
  • 選考スタイル:カジュアル面談+書類選考+面接2~3回+適性検査
  • 成長率:売上高前年比+30.8%の高成長を継続中

中途採用者のバックグラウンド構成(2024-2025年実績)

出身業界採用傾向具体例
SaaS/IT企業高い他社SaaS、Webサービス、IT企業出身
SI/コンサルティング高いSIer、ITコンサル、業務コンサル出身
事業会社(経理・人事)積極採用経理・人事の実務経験者、バックオフィスDX推進者
金融・会計事務所受入実績あり銀行、証券、税理士法人、監査法人出身
メガベンチャー出身歓迎楽天、リクルート、サイバーエージェント等出身

freeeではカルチャーフィットを非常に重視しており、「マジ価値」(ユーザーにとって本質的な価値を追求する姿勢)への共感が求められますエンジニア、PdM、セールス、カスタマーサクセスなど幅広い職種で中途採用が行われており、SaaS未経験者でもユーザー課題の解決に情熱を持つ方であれば十分にチャンスがあります。

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転職検討者なら必見!freeeの中途採用選考プロセス

転職検討者なら必見!freeeの中途採用選考プロセス

freeeの中途採用プロセス

freeeの中途採用プロセス

freeeの中途採用の選考プロセスは、「応募→書類選考→面接(3回程度)→内定」で行われます。

STEP

応募:選考倍率 約30倍程度(推定)

freeeへの転職の応募では、freee公式採用サイトに直接応募する方法の他、転職エージェントや転職サイトから応募することもできます。カジュアル面談(任意)も実施しており、事前に企業理解を深めることが可能です。

STEP

書類選考: 通過率30~40%程度

職務経歴書やレジュメを提出します。freeeのミッション「スモールビジネスを、世界の主役に。」への共感とカルチャーマッチが重視されるため、単なるスキルだけでなく、価値観の共通点を明確にアピールすることが重要です。また、freeeが求める経験やスキルを理解し、具体的な貢献方法を示すことが大切です。

STEP

コーディングテスト(エンジニア職のみ):通過率約70%

エンジニア職の場合、選考過程でコーディングテストが実施される場合があります。基本的なアルゴリズムやデータ構造の理解、実務的なプログラミングスキルが問われます。freeeの技術スタック(Ruby、TypeScript、React等)に関する知識があると有利です。

STEP

中途採用の1次面接

現場のメンバーやマネージャーが面接官となることが多く、基本的にオンラインで実施されます。転職理由、これまでの経験で苦労したこと、それをどのように乗り越えてきたかなど、具体的な経験談を中心に質問されます。freeeのカルチャーとの親和性も重視されます。

STEP

中途採用の2次面接

部門の管理職やより上位の担当者が面接官となります。「なぜfreeeなのか」という志望動機に加え、ケース面接に近い思考力を問う質問が出される場合があります。サービス開発での意識や考え方、話の論理性なども評価ポイントとなります。

STEP

中途採用の最終面接(役員面接)

役員レベルが面接官となる最終面接では、freeeのビジョンやミッションに対する理解と共感度が深く問われます。「freeeを通じてどのような価値を創出したいか」「スモールビジネスへの貢献意欲」など、より高い視点での質問が中心となります。

STEP

中途採用のオファー面談・内定

選考通過後、条件・制度面の説明を行うオファー面談が実施されます。希望があればオフィスでの面談も可能で、freeeのカルチャーを直接体感できます。応募から内定まで約1ヶ月程度が目安となります。

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freeeの中途採用対策!コーディングテスト・適性検査対策

freeeの中途採用対策!コーディングテスト・適性検査対策に関する図解

freeeではエンジニア職の場合、選考過程でコーディングテストが実施される場合があります。

コーディングテスト概要

  • 実施形式:Webテスト(オンライン受験)
  • 試験時間:約60-90分程度
  • 出題形式:アルゴリズム、データ構造、実装問題
  • 対策の重要性freeeの技術スタック理解が重要(Ruby、TypeScript、React等)

freeeの中途採用対策!コーディングテスト対策のポイント

技術領域の特徴

  • 基本的なアルゴリズムとデータ構造の理解
  • 実務的なプログラミングスキルの確認
  • コードの可読性、保守性も評価対象

技術スタックの特徴

  • Ruby on Rails、TypeScript、Reactの知識
  • SaaS開発における設計思想の理解
  • スケーラブルなシステム設計への理解が重要

【体験談】コーディングテスト対策の実際
「freeeのコーディングテストは基本的なアルゴリズム問題が中心でしたが、実装の品質も見られている印象でした。単に動けばいいのではなく、可読性や拡張性を意識したコードを書くことが重要だと感じました。Ruby on Railsの経験があったので、freeeの技術スタックへの理解をアピールできました。」(転職成功者・28歳男性エンジニア)

コーディングテストは基本的なプログラミング能力に加えて、freeeの技術環境への適応力も評価されます。事前にfreeeの技術ブログや開発環境について理解しておくと良いでしょう。

技術スタックの特徴に関する図解

freee中途採用のコーディングテスト体験談

ソフトウェアエンジニア、中途入社、男性、20代

基本的なアルゴリズム問題と実装問題が出題されました。LeetCode Medium程度の難易度で、配列やハッシュテーブルを使った問題が中心でした。制限時間は余裕があったので、コードの可読性も意識して書きました。

フロントエンドエンジニア、中途入社、女性、30代

TypeScriptでの実装問題が出題されました。Reactコンポーネントの設計やAPI連携を意識した実装が求められ、単純なアルゴリズムではなく実務に近い内容でした。freeeの開発環境への理解があることをアピールできました。

freeeの中途採用
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と対策

freeeの中途採用
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と対策

freeeに限らず、SaaS企業の中途面接では、面接官が人事ではなく、現場のメンバーやマネージャーが務めることが多いです。

現場のマネージャーは、まずスキルやポテンシャルを見ます。freeeの価値観に共感できるか、チームの中でワークするイメージが持てるか、急成長環境でも投げ出したりせずに頑張れるか、という観点で見ています。

もちろん応募している職種が必要とする経験や知識を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているかも見ています。

freeeの中途採用対策
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と内容

  • 面接官:現場のメンバーやマネージャー(1~2名)
  • 時間:約1時間
    ※担当リクルーターが同席する場合もあり
  • 内容:通常面接+ケース面接的な質問(職種により異なる)
    ※基本的にオンラインで実施

質問自体に特殊なものはなく、自身の経験を回答に盛込み、freeeのカルチャーとの親和性を示すことがポイントです。

  • 自己紹介
  • 経歴・実績の詳細確認
  • 転職理由
  • freeeを志望する理由
  • freeeで何をしたいか・どう貢献できるか
  • これまでの経験で苦労したこと・乗り越えた方法
  • 職種毎に求められるスキルや経験の確認

freeeの中途採用対策
転職者向けの1次面接/一次面接の通過率の上げ方

先にお伝えした通り、「自己紹介」と「経歴・実績」を「freeeを志望する理由」や「freeeでの貢献方法」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。

また、「freeeを志望する理由」は、他のSaaS企業との違いの切り口がポイントになります。切り口は様々ですが、違いを出すためにできる2つの方法があります。

  • 知合いのfreee社員やSaaS業界勤務の方と会話して「生の声」を入手する
  • 転職エージェントに相談してfreeeと他社の違いを把握する

これができると「ネット情報に加えて、1次情報を自ら集めて違いを語る」ことができ、他の候補者との違いも出せます。

最終的には面接官の納得感が全てです。
自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、納得感があるか確認しましょう。

freeeの中途採用対策
転職者向けの1次面接/一次面接の体験談 実際に聞かれた質問

1次面接では基本的な経歴確認と志望動機、freeeのカルチャーとの親和性が評価されます。現場のメンバーやマネージャーが面接官を務め、基本的にオンラインで約1時間程度実施されます。

自己紹介をお願いします

体験談(SaaS企業出身者):「前職では中小企業向けSaaSのプロダクトマネージャーとして3年間従事していました。新機能の企画から開発、リリース後の改善まで一気通貫で担当し、ユーザー数を2倍に拡大することができました。特に中小企業の業務効率化課題に深く向き合い、現場のニーズを汲み取った機能開発を心がけていました。この経験を通じて、スモールビジネスの成長支援に強い使命感を持つようになり、freeeのミッションに深く共感しています。」

これまでの業務経験を詳細に教えてください

体験談(IT業界出身者):「最も印象深いのは、顧客の解約率改善プロジェクトでした。データ分析により解約要因を特定し、カスタマーサクセスチームと連携して課題解決に取り組みました。具体的には、オンボーディング期間を短縮し、初期設定の自動化を進めました。また、定期的な活用状況のモニタリングとプロアクティブなサポートを実施した結果、解約率を20%削減することができました。このプロジェクトを通じて、データドリブンな課題解決と顧客視点の重要性を学びました。」

なぜ転職を考えたのですか

体験談(金融業界出身者):「前職では大手金融機関でシステム企画に携わっていましたが、意思決定に時間がかかり、スピード感を持った課題解決が難しい環境でした。一方で、中小企業のお客様と接する中で、彼らが抱える業務効率化の課題を目の当たりにし、もっと直接的に中小企業の成長を支援したいと思うようになりました。freeeのようにテクノロジーでスモールビジネスの課題を解決し、成長を加速させる事業に携わることで、より大きな社会的インパクトを創出したいと考えたからです。」

なぜfreee?なぜこの職種を志望するのですか

体験談(コンサル業界出身者):「freeeを志望する理由は3つあります。1つ目は、スモールビジネスを支援するというミッションへの強い共感です。2つ目は、会計を起点とした統合プラットフォームとしての圧倒的な競争優位性です。3つ目は、上場企業でありながらスタートアップのようなスピード感を保持している企業文化です。この職種を志望する理由は、前職でのプロジェクトマネジメント経験を活かして、freeeの事業拡大とプロダクト成長に貢献したいからです。特に中堅企業向けの新機能企画や導入支援において価値を発揮したいと考えています。」

あなたの強みと弱みを教えてください

体験談(SaaS業界経験者):「強みは、顧客視点で物事を考え、データに基づいた改善提案ができることです。前職では、顧客の利用データを分析して課題を発見し、機能改善につなげることで顧客満足度向上に貢献してきました。また、多様なステークホルダーと協働してプロジェクトを推進する調整力も強みです。弱みは、新しい技術領域への理解に時間がかかることです。ただし、この弱みを補うために、常に学習し続ける姿勢を大切にしており、技術トレンドのキャッチアップや勉強会への参加を習慣化しています。」

これまでの経験で最も困難だった課題と、それをどう乗り越えましたか

体験談(製造業出身者):「前職で最も困難だったのは、老朽化した基幹システムの刷新プロジェクトでした。現場の抵抗が強く、要件定義が思うように進まない状況でした。そこで私は、まず現場の担当者一人ひとりと個別に対話し、彼らの不安や課題を丁寧にヒアリングしました。その上で、新システム導入によるメリットを具体的な数値で示し、段階的な移行プランを作成しました。また、現場のキーパーソンを巻き込んでプロジェクトメンバーとし、当事者意識を醸成しました。結果として、予定より1ヶ月早くシステム移行を完了し、業務効率を25%向上させることができました。」

入社後どのような貢献ができると考えますか

体験談(スタートアップ出身者):「前職でのSaaS事業の立ち上げ経験を活かして、freeeの新規事業拡大に貢献できると考えています。特に、中小企業のニーズ発掘から機能企画、プロダクトローンチまでの一連のプロセスを経験しているため、freeeの新機能開発や新たな顧客セグメントへのアプローチにおいて即戦力として価値を提供できます。また、限られたリソースの中で最大の成果を出すスタートアップマインドを持ちながら、freeeのさらなる成長加速に貢献したいと思います。」

逆質問:質問はありますか

体験談(IT業界出身者):「freeeのプロダクト開発において、お客様の声はどのように収集・反映されているのでしょうか。また、チーム間のコミュニケーションや意思決定プロセスについても教えてください。さらに、freeeが目指す統合プラットフォームとしてのビジョン実現に向けて、今後注力される領域があれば知りたいです。入社後の成長支援制度やキャリアパスについてもお聞かせください。」面接官からは、顧客中心主義の開発体制や、オープンなコミュニケーション文化について詳しく説明いただき、freeeの働く環境をより深く理解できました。

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freeeの中途採用!
転職者向けの2次面接/二次面接対策

freeeの中途採用!
転職者向けの2次面接/二次面接対策

2次面接も面接官が人事ではありません。
1次面接よりも上位の部門管理職やより上位の担当者が面接官となります。面接の形式と内容は以下となります。

freeeの2次面接/二次面接の形式と内容

  • 面接官:多くの場合は1名 部門管理職、もしくはより上位の担当者
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接、ケース面接に近い思考力を問う質問の場合もあり
    *基本的にオンラインで実施

2次面接で聞かれる内容は、1次面接と大きく変わりません。
ただし、経歴や実績、そしてfreeeを志望する理由やfreeeでの貢献方法を深堀りされます。

大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、「なぜ?なぜ??」という質問に真摯に考えようとする姿勢が大事です。

また、一般的な面接のほかに「サービス開発での意識や考え方」または「ケース面接に近い思考力を問う質問」が行われることもあります。

freeeの2次面接/二次面接の形式と内容に関する図解

これはSaaS業界に入って何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続ける部下」はかなりメンドクサイです。

そして、中途社員は前職での成功体験がある分、この傾向が強いです。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。

(ぶっちゃけるとSaaS未経験の場合はプロダクト思考は程度の差はあれ50歩100歩ですし、誠実に努力できれば、後からどうとでもなります)

面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●という施策によりxxという目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。

同時に「より高い目標を達成する方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。

freeeの面接では、面接官の方がかなり強くロジックを確認する場合があります。

そういう場合も、冷静に相手が聞きたいことに答えられているか、何を聞かれているのかを丁寧に確認して、回答するように努めることが大切です。

freeeの中途採用対策!
転職者向けの2次面接/二次面接の体験談!実際に聞かれた質問

2次面接では思考力とfreeeでの具体的な貢献イメージがより深く評価されます。部門の管理職やより上位の担当者が面接官を務め、ケーススタディや具体的な思考プロセスが問われます。

中小企業の経理業務効率化について、どのようなアプローチが効果的だと思いますか?

体験談(SaaS業界出身者):「中小企業の経理業務効率化は3つのステップで進めるべきだと考えます。まず『業務の可視化』で現状の作業時間とボトルネックを特定します。次に『自動化可能な業務の洗い出し』として、仕訳入力、請求書作成、給与計算などの定型業務を整理します。最後に『段階的なデジタル化』で、導入しやすい機能から順次活用し、従業員の習熟度に合わせて機能拡張していきます。freeeの強みは、この全プロセスを1つのプラットフォームで実現できることだと理解しています。」

あなたが担当したプロジェクトで最も成果を出したものについて詳しく教えてください

体験談(IT業界出身者):「前職で担当した中小企業向けERPシステムの導入支援プロジェクトです。従来の紙ベース管理からデジタル化による業務効率化を実現しました。具体的には、販売管理・在庫管理・会計処理の統合により、月次締め作業を15日から5日に短縮、データの正確性も95%から99.8%に向上させました。成功要因は、現場の担当者との密なコミュニケーションと、段階的な導入による変化への適応でした。この経験から、中小企業にとって使いやすいシステムとサポートの重要性を学び、freeeのアプローチに強く共感しています。」

スモールビジネスのDXを成功させるための要因は何だと考えますか?

体験談(コンサル出身者):「スモールビジネスのDX成功には3つの要素が重要だと考えます。1つ目は『シンプルで直感的なUI/UX』です。複雑な機能よりも、誰でも使える分かりやすさが必要です。2つ目は『段階的な導入支援』です。一度にすべてを変えるのではなく、小さな成功体験を積み重ねることが大切です。3つ目は『継続的なサポート体制』です。導入後のフォローアップとトレーニングが定着の鍵になります。前職では、これらの要素を組み合わせて顧客の業務効率を平均40%改善し、満足度95%を達成しました。freeeはこれら全てを提供できる稀有な企業だと考えています。」

顧客からの厳しい要望や不満にどう対処しますか?

体験談(カスタマーサクセス出身者):「まず顧客の立場と背景を深く理解することから始めます。実際に経験したケースでは、導入したシステムの操作が複雑で現場が混乱している状況でした。まず現場を訪問して実際の業務フローを確認し、課題を整理しました。その上で、カスタマイズ案と追加トレーニングの両方を提案し、段階的な改善計画を作成しました。結果として、1ヶ月後には業務効率が導入前の120%まで向上し、顧客満足度も大幅に改善しました。不満を成長の機会と捉え、長期的な関係構築を重視する姿勢が重要だと考えています。」

freeeでやりたいことと、5年後のキャリアビジョンを教えてください

体験談(金融業界出身者):「freeeでは、金融業界の知見を活かしてfreeeの金融サービス拡充に貢献したいと考えています。特に、中小企業の資金繰り改善や成長資金調達支援の領域で、新しいソリューションの企画・開発に取り組みたいです。5年後は、freeeの金融プラットフォーム事業をリードできるポジションを目指しています。また、海外展開にも挑戦し、グローバルなスモールビジネス支援の経験を積みたいと考えています。freeeのミッション『スモールビジネスを、世界の主役に。』の実現に向けて、自分の専門性を最大限活かしたいです。」

2次面接を合格すると、最終面接(役員面接)が組まれます。

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SaaS事業の専門性強化、統合flow・AI活用領域での裁量獲得、急成長企業での働き方の見直しなど、あなたの転職目的に合わせた最適なサポートが評判で、統合型経営プラットフォーム・AI・クラウド技術領域での年収アップやキャリアチェンジが可能です。freee転職を目指す20~30代の方は、ぜひアクシスコンサルティングで理想の転職を実現してください。

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おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

freeeの中途選考
最終面接(オファー面談)

freeeの中途選考
最終面接(オファー面談)

最終面接は役員レベルが面接官となりますが、オファー面談といって1次・2次面接のフィードバックと評価、配属先や年収・入社時期の提示を受ける場であることが多いです。

オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「他社からも良い評価をもらっている」ことも伝えるようにしてください。

競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。入社日交渉するにも交渉する理由が無いので調整が難しくなります。

また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容を上げてくれる可能性があります。

中途採用の評価は絶対評価をしつつも最終的には他の転職希望者との相対評価(採用枠数に対して選考に残っている人でより良い人が受かる)で決まります。

その場合、「他社でも高い評価を得ている人材」の方が、よりよい人だと思ってもらえる可能性が高くなります。こうした交渉テクニックはちゃんと使うようにしましょう。

freeeの中途選考|最終面接の形式と内容

  • 面接官:役員レベル・配属想定先部署の管理職
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接(基本的にオンライン)・オファー面談

何が聞かれる?実際に聞かれた質問
freeeの中途選考|最終面接の内容

freeeに転職して、やりたい仕事は何か?

1次や2次面接と変わらず、スモールビジネスの成長支援への想いと、具体的にfreeeで実現したいことを端的にお伝えしました。特にfreeeのミッションへの共感と、自分の経験をどう活かすかを明確に説明しました。

freeeを通じてスモールビジネスにどのような価値を提供したいですか?

前職でも中小企業向けサービスに携わっていたので、バックオフィス業務の効率化だけでなく、経営判断の支援まで含めた包括的な価値提供について回答しました。そのなかでどのような立場だったか?どんな成果を出したのか?等を追加で質問いただきました。

freeeのビジョンやカルチャーについて、どう思うか?その場で考えさせるような質問

面接官の方も笑いながらだったので、その場での対応だったのかなと思います。これまでの自分の価値観やfreeeへの理解との一貫性、スモールビジネスへの想いや成長への意欲などを整理しながらお話しさせていただきました。一問一答というよりは、会話だったかなと思います。緊張しました・・・

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freeeの中途面接通過率をSTAR手法で上げる

続いては、面接で効果的に伝えるSTAR手法の御紹介です。
STARは、Situation(状況)、Task(タスク)、Action(行動)、 Result(結果)の頭文字です。

この順番で面接の質問に回答すると、端的に必要な情報を回答できると言われています。

転職エージェントでは、転職先に関係なく、このフレームワークで回答することを推奨したりします。

freeeでは話の全体観を最初に伝えることと、具体的で定量的な成果、そしてスモールビジネスへの貢献意識が好まれます。

このフレームワークの詳細を御確認いただき、皆さんの想定回答例もブラッシュアップしてみてください。

STAR手法の詳細



STAR手法は、次の内容で構成されます。

Situation:その時の状況について
あなたが説明しようとしている状況を説明します。
複雑な状況を面接官に伝わるように、分かりやすく伝えるので事前に伝えたいことを整理しておく必要があります。例えば、

・その時はどんなプロダクト・サービスの体制でしたか
・その組織の中でのあなたの役割は何でしたか
・どんな責任や権限を持ってましたか
・顧客やユーザーはどのような課題を抱えていましたか

Task:その時の課題について
課題は現状と目標の差分なので、それが分かるように目標と状況と差分を伝えます

・どのような目標へ向けて動いていましたか
・その時に生じた問題や課題(差分)はどんなことでしたか
・なぜそれが問題や課題なんですか
・顧客やビジネスにどのような影響がありましたか

●Action:その時とった行動について
その状況に対してあなたがどのような行動をしたか、あなたに焦点を当て、適切な量の詳細を含みながら説明します。 具体的にどのようなステップを踏みましたか? どんな貢献をしましたか? プロジェクトについて話すとき、チームやグループが行ったことを説明しないように注意します。あなたが実際に何をしたかを適切に伝えます。あなた自身のパフォーマンスや行動を知りたいので主語は「私は」になります。

・その問題に気付いた時にどのように行動しましたか
・解決のためにどんな手順で進めましたか
・チームやステークホルダーに対してどう関わりましたか
・顧客視点でどのような価値提供を意識しましたか

Result:その結果について
あなたの行動の結果を説明します。
自分の成果を説明することに躊躇しないでください。ただ、目線は自分の結果や成果ではなく顧客やビジネスにとってどういうインパクトがあったのかという「顧客・事業」単位で答えることが大切です。

・問題は解決しましたか
・計画通りに解決へ向けて進められましたか
・顧客満足度や事業成果にどのような影響がありましたか
・この経験から何を学び、次にどう活かしますか

freee2025年最新業績と年収水準

freee2025年最新業績と年収水準に関する図解

freeeの最新2025年6月期決算ハイライト

項目2025年6月期実績前年比2026年6月期予想
連結売上高332.7億円+30.8%410-415億円
営業利益6.1億円黒字転換
調整後営業利益18.9億円
当期純利益13.7億円黒字転換

SaaS事業は全サービスで高成長を維持し、創業以来初の黒字化を達成。

特にfreee人事労務の31.9%成長、freee会社設立・開業の43.5%成長、新規事業の49.4%成長がプラットフォーム全体の売上拡大を牽引しています。

freeeの2025年最新年収水準

freeeの平均年収は716万円(2025年度、IT・通信業界平均446万円の1.6倍)で、SaaS業界でも高水準を維持しています。

職種年収レンジ転職時想定年収(目安)
エンジニア500万円~1,200万円28歳:711万円
プロダクトマネージャー600万円~1,500万円30歳:800万円
セールス400万円~1,000万円28歳:580万円
カスタマーサクセス400万円~900万円26歳:568万円
企画・マーケティング500万円~1,200万円32歳:787万円

【2025年制度改定】成果連動型報酬制度の拡充

freeeは2025年度から成果主義の評価制度をより強化し、個人の貢献度と事業成長に連動したより魅力的な報酬体系を実現。

中途採用者の90%以上が年収アップを実現しており、特に他業界からの転職者は平均150万円以上の年収向上を達成。離職率も非常に低く(2025年度1名のみ)、高い従業員満足度を維持しています。

freeeの転職元と転職先
freeeからのキャリアパス

freeeに転職する方の前職(転職元)と転職先の事例を御紹介します。

あくまで一例ではありますが、従来型の大手企業やIT系企業からfreeeに転職され、様々な経験を経てキャリアアップというスタートアップ企業のキャリアメリットを享受することができます。

freeeは急成長を続ける企業として中途採用を積極的に行っており、多様な業界から多才な人材が集まる会社となっています。

転職元

大手商社・大手人材会社・ユニクロ・SIer・金融業界・人材エージェント・決済業界等の事業会社から転職する方もいらっしゃいます。

freee

面接回数は3回程度で基本的にオンラインで実施され、現場のメンバーやマネージャーとお会いいただきます。
中途採用では前職での経験や実績が重要視され、「タケノコ人材」としての成長力が評価されます。

freeeからの転職先

まだ成長段階の企業のため転職先の事例は限定的ですが、データマーケティング領域やプロダクト開発、他のスタートアップ企業への転職で、より専門性の特化や年収UPを求める方が見受けられます。

また、freeeでの経験を活かして独立・起業する方や、事業会社でのプロダクトマネージャーを目指す方も一定数いらっしゃいます。

20~30代のfreee転職を目指すなら
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SaaS事業の専門性強化、統合flow・AI活用領域での裁量獲得、急成長企業での働き方の見直しなど、あなたの転職目的に合わせた最適なサポートが評判で、統合型経営プラットフォーム・AI・クラウド技術領域での年収アップやキャリアチェンジが可能です。freee転職を目指す20~30代の方は、ぜひアクシスコンサルティングで理想の転職を実現してください。

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freeeの中途採用でよくある質問(FAQ)

freeeの中途採用でよくある質問(FAQ)に関する図解

未経験からでも本当に転職可能?

可能です。freeeは多様な業界出身者を積極的に採用しており、IT業界が未経験でも転職に成功している方が多数います。重要なのは、スモールビジネスへの想いと、ITに対する興味・関心を示すことです。

実際に、商社、人材会社、金融業界、小売業界など様々な業界出身者が転職に成功しています。業界経験よりも、「タケノコ人材」としての成長力とスモールビジネスに対する課題意識が重視される傾向があります。

面接回数と選考期間はどのくらい?

面接回数は3回程度を想定しています。基本的にオンラインでの面接となり、現場のメンバーやマネージャーと面接を行います。選考過程では担当リクルーターが伴走してサポートしてくれます。
選考結果は合否に関わらず1週間以内に連絡があり、スピード感のある選考が特徴です。また、職種によってはリファレンスチェックやコードテスト(エンジニア職のみ)が実施される場合があります。

ケース面接はある?対策方法は?

職種によってケース面接に近い質問があります。特にマーケティング職では以下のような対策が有効です:

  • 実践的な思考プロセス:「freeeでセミナーを企画するなら」といった具体的な業務想定の質問
  • 改善提案力:過去の業務でもっとできた打ち手について論理的に説明
  • スモールビジネス理解:中小企業の課題とfreeeのサービスの関連性を理解

freeeの価値観である「マジ価値」を意識し、ユーザーにとって本質的な価値を追求する姿勢を示すことが重要です。

freeeの厳しい中途採用対策
転職を成功させる転職エージェント

freeeの厳しい中途採用対策転職を成功させる転職エージェントに関する図解

freeeは2025年6月期に売上高332.7億円(前年比30.8%増)、創業以来初となる黒字化を達成し、急成長を続けています。

2025年6月末時点で従業員数約2,100名と組織拡大を続けており、スモールビジネスのDX化ニーズが急拡大する中で、積極的な中途採用を実施中です。

特に会計・人事労務・販売管理領域でのプロダクト拡充や、AI・機械学習技術の活用強化により、転職絶好のタイミングと言えます。

そんなfreeeへの転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:スモールビジネス支援への価値観共感を示す
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、「マジ価値」というカルチャーを重視しています。

面接では「スモールビジネスに興味を持ったきっかけ」や「中小企業への課題意識」について具体的なエピソードで語れることが重要です。

ポイント2:「タケノコ人材」としての成長力をアピールする
freeeは特定領域のスペシャリストよりも、多岐にわたる業務を素早くキャッチアップし成長できる「タケノコ人材」を重視します。

過去の挫折や失敗から這い上がった経験、異なるファンクションへのチャレンジ意欲を具体的に示すことが内定獲得の鍵となります。

ポイント3:平均年収678万円水準の成果創出能力を証明する
2025年最新データでは平均年収678万円という高水準に見合う成果創出能力と、3回程度のオンライン面接での論理的思考力が不可欠です。

特に最近は生成AIやクラウド会計の自動化機能が急速に進化しており、これらの技術トレンドへの理解と活用経験をアピールできる準備が重要になっています。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

freeeの最新の事業戦略や組織体制、2025年度の中途採用動向を把握している転職エージェントに相談することで、独りでは収集できない具体的な情報と戦略的な選考対策が可能になります。ただし、専門性がない・営業活動として捌いてくる転職エージェントには、以下の項目を確認しましょう。

SaaS・クラウド・AI領域への転職支援実績豊富
アクシスコンサルティング

SaaS・クラウド・AI領域への転職支援実績豊富アクシスコンサルティングに関する図解

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングは、freee株式会社をはじめとする急成長SaaS企業やクラウド・AI・統合型プラットフォーム技術に積極投資する事業会社への転職に特化した転職エージェントです。DX・IT領域での20年以上の転職支援実績があり、元エンジニアや元SaaS企業出身のコンサルタントが担当します。

freeeの各部署の採用担当者や現場マネージャーから話を直接聞いており、freeeが求める人材像やSaaS事業・統合型経営プラットフォーム・AI技術に必要なスキル・経験を深く理解しています。

特に、freeeのような急成長SaaS企業の詳しい情報はインターネット上に限られているため、企業文化やスモールビジネス支援への取り組み、統合flowなどの開発思想の実情を知るのに苦労されている方も多いのではないでしょうか?その点、SaaS・クラウド・AI領域に特化した転職エージェントとの情報交換は必須です。

また、転職を日々支援するなかで、freee転職後に活躍する方の特徴や、SaaS・統合プラットフォーム人材の次のキャリアパスを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • freeeをはじめ、SaaS・クラウド・統合プラットフォーム領域の各企業の年収や急成長環境での働き方等、情報交換したい
  • freeeに20代~30代で転職した際のキャリアパス、既に転職して活躍している人の特徴を知りたい
  • freeeに転職した人が評価されたSaaS事業・統合flow・AI活用・クラウド開発経験やスキルを知りたい
  • freeeの求人ポジションに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

エンジニア転職支援実績豊富
TechGo/テックゴー

エンジニア転職支援実績豊富TechGo/テックゴーに関する図解

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://tech-go.jp/

TechGo/テックゴーは、freee株式会社をはじめとする急成長SaaS企業やクラウドプラットフォーム企業への転職に特化したエンジニア専門の転職エージェントです。20代~30代のエンジニア転職支援で豊富な実績があります。

freeeの各開発部門や統合flow開発チーム、AI活用チームから話を直接聞いており、freeeが求めるエンジニア像やSaaS・統合型プラットフォーム・AI技術に必要な技術スキル・経験を深く理解しています。

特に、freeeのような急成長SaaS企業の開発現場の実情やクラウドアーキテクチャ、統合flow技術スタック、AI・データ活用領域でのキャリアパスの詳しい情報は限られているため、情報収集に苦労されているエンジニアの方も多いのではないでしょうか?その点、エンジニア専門の転職エージェントとの情報交換は必須です。

また、転職を日々支援するなかで、freee転職後に活躍するエンジニアの特徴や、SaaS・統合プラットフォーム技術者としての次のキャリアステップを含めて提案ができるのはエンジニア特化の転職エージェントならではです。

  • freeeをはじめ、急成長SaaS企業の年収やクラウド開発環境、統合プラットフォーム技術スタック等、情報交換したい
  • freeeに20代~30代エンジニアで転職した際のキャリアパス、既に転職して活躍している人の技術的特徴を知りたい
  • freeeに転職したエンジニアが評価されたSaaS開発・統合flow・AI活用・クラウドアーキテクチャ技術経験やスキルセットを知りたい
  • freeeの技術職ポジションに合わせた職務経歴書の添削やSaaS・統合プラットフォーム技術面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にTechGo/テックゴーに相談してみてください。

freeeから直接スカウトを受ける
ビズリーチ(Bizreach)

ビズリーチ freee転職 スカウト

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

freeeをはじめ多くの急成長SaaS企業はBizreach内で中途採用を定期的に募集しており、freeeに20代~30代で直接応募してSaaS・統合プラットフォーム・AI活用募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々な急成長SaaS企業やクラウドプラットフォーム企業、フィンテック・AI企業が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(freee、Sansan、SmartHR、マネーフォワードなど有名SaaS企業も積極的に掲載しています)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、freeeなどの急成長SaaS企業からAI・統合プラットフォーム急成長企業まで幅広い企業が求人掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • freee・急成長SaaS企業・AI・クラウドプラットフォーム企業から直接話を聞いてみたい
  • freee・SaaS業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なfreee等、急成長SaaS企業から直接スカウトを受けてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録してfreeeからスカウトが来るか試してみるのをオススメします。企業からの直接オファーより確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ:freee中途転職組の面接傾向と徹底準備

freeeへの転職面接は職種によってケース面接に近い質問を含む総合的な評価が中心だからこそ、基本的な業界研究・企業研究が極めて重要になります。

特に2025年以降は、創業以来初の黒字化達成、スモールビジネス支援のミッション、「マジ価値」カルチャーの理解度も評価対象となっているため、最新情報のキャッチアップが成功の分かれ目となります。

転職成功のための5つのポイント

  • 最新情報の把握:面接3回程度、オンライン実施、リファレンスチェック等
  • スモールビジネスへの理解:中小企業の課題意識と解決への想いを具体化
  • 「タケノコ人材」の証明:挫折・失敗からの成長エピソードと学習意欲
  • 転職エージェントの活用:職種別・面接官別の対策情報を入手
  • 複数社受験:場慣れによる緊張感の軽減と回答の改善

最後に、如何に企業のニーズに合わせて自分を伝えるか、という部分ではSaaS業界やスタートアップ企業に特化している転職エージェントに相談するのが最も効果的です。過去の選考通過者が行った対策や聞かれた質問を面接官毎に記録しており、事前に十分な対策を取ることが出来ます。

freeeへの転職では、面接の準備と同時に、転職後に後悔しないように他の方が退職する理由や実現できる生活も確認してみてください。

記事内でも書きましたが、志望度が高い企業の面接の前には、何社か面接を受けるようにしてください。場慣れすることで緊張しなくなりますし、自分の回答に対する面接官の反応を見て、同じ回答でもどういう表現や言い回しがいいのかを推敲しておくことが大切です。

まずは①転職エージェント経由で過去の通過者の傾向や回答を把握すること、②次に緊張しないこと、③相手の反応に合わせて自分の回答をブラッシュアップすること、こうした対策で選考の通過率は激的に上がります。

皆さんの転職活動がうまくいくことを願っています。

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