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後悔がやばい?フリー株式会社への転職をやめとけ・パワハラと言われる理由と対処法|freeeの離職率は?ホワイト?実際の激務度をランキング形式で御紹介 を選択

こんにちは。転職note編集部です。

私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。

クラウド会計市場の急拡大が続く中、フリー株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッション実現に向け、創業以来初の黒字化を達成し、新たな成長フェーズへと移行しています。

実際にフリー株式会社は、クラウド会計ソフトのパイオニアとして、会計・人事労務・販売管理などを統合する経営プラットフォームを展開し、2025年6月期には売上高332億円、ARR(年間経常収益)340億円超を達成し、創業以来初の黒字転換を果たしました。

特にスモールビジネスのバックオフィスDX需要やクラウド化ニーズの高まりを受け、60万以上の顧客へ革新的なソリューション提供が活況を呈している一方で、フリー株式会社で働く社員から「やばい」「やめとけ」という声が上がる理由と労働時間・社風の実態を最新データで徹底検証します。

一般的には世の中が不安定な時期が続くと思いますが、転職に向けた情報収集のお役に立てたら嬉しく思います。

本記事で得られる情報・解決する悩み


  • フリー株式会社への転職は何がヤバいのか?
  • フリー株式会社への転職はなぜやめとけなのか?
  • フリー株式会社での働き方は激務なの?
  • フリー株式会社の退職率はどのくらい?
  • フリー株式会社への転職を相談するべき転職エージェントはどこ?

フリー株式会社への転職
アクシスコンサルティングが生涯パートナーに!



フリー株式会社は、「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、統合型経営プラットフォームで日本の生産性革命を牽引する成長企業です。

クラウド会計freeeから人事労務・請求書・販売まで展開し、スモールビジネスが自由に経営できる環境を創出するプロダクトカンパニーとして、前例なき挑戦とイノベーションで社会を変革し続けています。

アクシスコンサルティングは創業17年で約5,000名の現役コンサルタントを支援し、急成長を遂げるベンチャー企業も含めたハイキャリアを実現するキャリアパートナーとして支援します。

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化した転職エージェントとして圧倒的な信頼と実績を誇ります。

大手外資系コンサルではシニアコンサルタント以上の入社実績が全エージェント中1位という確固たる地位を築き、未公開求人は全体の78%を占めています。

フリー株式会社が求める「統合型ERPのプロダクト理解」「SaaS・クラウドビジネスモデル」「DX・テクノロジー活用力」から、PM・マーケ・CS領域の専門性まで、内定獲得とその先のキャリアまで見据えた支援を提供します。

フリー株式会社でキャリアを考えているけど「コンサル経験を成長SaaSで活かせる?」「プロダクトカンパニーでのキャリアパスは?」という方は、すべて無料でサポートしてくれるので今すぐ相談してみてください。

公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

目次

フリー株式会社の会社概要と事業内容

フリー株式会社の会社概要

社名フリー株式会社
英文社名freee K.K.
本社所在地〒141-0032
東京都品川区大崎1-2-2
アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
創業日2012年7月
資本金161億603万円
代表者代表取締役CEO 佐々木 大輔
従業員約1,851人(2025年6月末時点、連結)
連結売上高332億7,000万円(2025年6月期)
事業概要クラウド会計ソフト
人事労務管理システム
会社設立・経営支援
BPaaS事業

フリー株式会社の組織構造

フリー株式会社は、クラウド会計ソフト「freee会計」を核として、人事労務、会社設立、資金繰りなど、スモールビジネスの経営全般をサポートする総合的なプラットフォームを構築しています。SaaSモデルを基盤とし、サブスクリプション売上比率は約90%に達しています。

事業グループ売上高成長率役割
会計・申告事業209億円+27%コア事業
人事労務事業84億円+42%高成長領域
その他事業40億円+36%新規領域

元フリー株式会社社員、在籍3年、営業職、女性

freeeは2025年に創業以来初の黒字化を達成し、大きな転換期を迎えました。売上高は前期比30%以上の成長を記録し、特に人事労務領域が好調です。ただし、高い目標設定と成果主義の徹底により、未達が続くと退職に追い込まれるケースもあります。SaaSビジネスの最前線で「グリット力」を鍛えられる環境ですが、常に高いパフォーマンスを求められるため、成長意欲の高い人でないと厳しい面もあります。

フリー株式会社の事業内容

フリー株式会社は、「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、中小企業・個人事業主向けにクラウドベースの経営管理ツールを提供するSaaS企業です。

2025年6月期 セグメント別売上高実績

事業セグメント2024年6月期
(百万円)
2025年6月期
(百万円)
増減額
(百万円)
増減率構成比
(2025年)
会計・申告16,51020,900+4,390+26.6%62.8%
人事労務5,9308,420+2,490+42.0%25.3%
その他2,9903,950+960+32.1%11.9%
合計25,43033,270+7,840+30.8%100.0%
出典:フリー株式会社 2025年6月期決算短信

セグメント別業績ハイライト

  • 会計・申告事業:クラウド会計ソフト市場でシェアNo.1を維持。有料課金ユーザー企業数は39.9万社に達し、前年比26.6%増の堅調な成長を記録
  • 人事労務事業:給与計算や勤怠管理のDX需要が急拡大。前年比42.0%増と全セグメント中最高の成長率を実現し、第二の収益柱として確立
  • その他事業:会社設立支援や資金繰り管理など新規サービスが好調。前年比32.1%増と高成長を維持し、事業ポートフォリオの多様化に貢献
  • 収益性改善:2025年6月期に創業以来初の営業黒字化を達成。調整後営業利益は18億8,500万円と大幅に改善
転職note編集部

フリー株式会社は、クラウド会計ソフト市場のパイオニアとして急成長を続けています。

2025年6月期は売上高332億円、前期比30.8%増と高成長を維持。創業以来初の営業黒字化も達成し、SaaS企業として大きな転換期を迎えています。

一方で、高い目標設定とグリット力が求められる環境のため、成果主義に対応できる人材が求められています。成長と変化が同時進行する企業です。

フリー株式会社でキャリアを築くなら
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「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッションのもと、統合型経営プラットフォームで日本の99.7%を占める中小企業の生産性革命を牽引するフリー株式会社への転職で、プロダクト開発キャリアを実現したい方にとって、アクシスコンサルティングはコンサル業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります

フリー株式会社への転職成功者で多くの年収アップを実現しています。創業17年で約5,000名の現役コンサルタントを支援し、全体の78%を占める独自の未公開求人を活かし、”生涯のキャリアパートナー”として転職のその次まで見据えたキャリアを全力でサポートします。

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おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

フリー株式会社にはパワハラ・詰める文化がある?
freeeへの転職が”やばい・やめとけ”と言われる理由5選

フリー株式会社への転職で大事なのは、自分のキャリアゴールが何か?またゴールに対してフリー株式会社でのキャリアが適切な選択肢か、自分の中で明確になっていることです。

クラウド会計ソフト「freee会計」を中心に、個人事業主や中小企業のバックオフィス業務をサポートするSaaS企業として急成長を遂げているなか、「やめとけ・やばい」という声が聞こえてくることもあります。

皆さんは「やめとけ・やばい」と聞いた時にどう思いますか?

それはネガティブな意味かもしれませんし、もしかしたらポジティブな意味かもしれません(やばいほどスゴイ!かもしれませんよね?)

そこで「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、統合型経営プラットフォームの展開を進めるフリー株式会社でのキャリアが「なぜやめとけなのか、何がやばいのか」を私達編集部メンバーの経験や友人達の体験談、インタビューを通して分かる範囲で御紹介したいと思います。

フリー株式会社が“やばい・やめとけ”と言われる理由1
スピード感が求められ活躍できない

特にSaaS業界未経験でフリー株式会社に転職した方のなかには、成長環境での求められる水準が高くて思ったように活躍できないと感じる方も一定数います。

そうした方が入社後に自分の能力と仕事で求められる水準にギャップを感じて「フリー株式会社への転職はやめておけ」「(仕事のレベルが高くて)やばい」という意味合いでは、一定数感じている社員がいるかもしれないという話がインタビューで聞くことができました。

上司や人事との課題や解決策への認識合わせのうえ、愚直な努力が必要になります。

フリー株式会社だけでなく、多くのベンチャー・スタートアップ企業では新卒入社組で社内の評判が良い方達は、地頭がよく、自律的に動ける能力を備えている人が多いので、そういう人達と自分の差分を明確にしていくのも課題特定には良いと思います。

上司や人事と相談すればいいのですが、評価に関わる人達と自分の課題認識を話し合うことに抵抗がある人がいるのも分かります。

そういう方は、転職エージェントのマイビジョン/MyVisionさんに相談すると、転職活動だけでなく、ベンチャー企業に転職した後に独り立ちするまで、元ベンチャー出身者の方がサポートしてくれます。

まずはキャリア相談から!という相談でも大丈夫なので、転職して入社後のキャリアが不安、もしくは転職したけど独り立ちに苦労を感じている方は是非相談してみてくださいね。

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フリー株式会社が“やばい・やめとけ”と言われる理由2
部署によって業務負荷に大きな差がある

フリー株式会社は、freee会計やfreee人事労務、freee販売など幅広いサービスを提供しています。

一方で、部署やチームによって業務負荷や求められるスピード感に大きな差があり、期待していた働きやすい環境ではなく、カスタマーサポートや営業の対応業務が中心になってしまうケースもあるようです。

特に若手のうちは、配属される部署によって経験できる業務内容が大きく異なるため、「想像していた働き方と違う」と感じ、『このままだとやばい』と思ってやめてしまう方がいるようです。

カスタマーサクセス、在籍3年以上、退職済み(2023年以降)、中途入社、男性

部署によって業務量が全く違います。プロダクト開発に近いポジションもあれば、日々のカスタマー対応や問い合わせ処理が大半を占める部署もあり、成長機会に大きな差を感じました。若手のうちは配属先を選べないため、キャリアの方向性を見失いやすいと思います。

営業、在籍3年以上、現職(回答時)、中途入社、女性

SaaS営業として顧客の課題解決に携われる機会は確かにあります。ただ、全ての営業がそうした案件にアサインされるわけではなく、部署の当たり外れは大きいです。特にインサイドセールスやカスタマーサポート寄りの業務では、ノルマや対応件数を追うことが中心になりがちで、営業としてのスキルが身につきにくいと感じることもありました。

フリー株式会社が“やばい・やめとけ”と言われる理由3
給与体系が不透明で昇給が難しい

フリー株式会社では、中途採用者の年収は入社時にほぼ固定され、その後の昇給が難しいという声が聞かれます。

例えば、入社時の年収が決まると、よほどの成果を継続的に出さない限り大幅な昇給は期待できず、同じ経験年数・スキルレベルでも他社より年収が伸びにくいことがあります。

また、給与規定が社内で明確に公開されていないため、評価基準や昇格プロセスに不透明感があり、「同じ会社なのに不公平感がある」と感じる社員もいるようです。

転職市場では年収水準が重視されるため、「他社と比べて年収が見劣りする」「市場価値が上がりにくい」と感じ、転職を検討する方もいます。

営業、在籍3年以上、退職済み(2024年以降)、中途入社、男性

中途入社者は採用されてからはほぼ固定でなかなか上がりにくい構造です。圧倒的な成果を継続的に出していなければ上がることは難しいです。給与規定も不透明で、評価基準がよく分からないまま四半期評価を受けていました。転職活動では、この年収の伸び悩みが結構ネックになりました。

フリー株式会社が“やばい・やめとけ”と言われる理由4
リモートワーク環境が変化し柔軟性が低下

フリー株式会社は、以前はリモートワークやフレックス制度が充実していましたが、近年は働き方の方針が変化しているという声があります。

一方で、実際には部署によって出社が求められるケースが増えており、特に営業職やカスタマーサクセス職では在宅勤務が認められにくい雰囲気があるという声もあります。

また、ノルマ達成状況によってフレックスや有給休暇が取りづらくなることもあり、「柔軟な働き方」という期待と実際の業務環境にギャップを感じる方もいるようです。

リモートワーク中心の働き方を期待している方には、入社前に部署ごとの働き方の実態を確認することが重要かもしれません。

営業、在籍2年以上、退職済み(2024年以降)、中途入社、男性

入社時はリモートワークが週2回あったのですが、前触れなく廃止になりました。営業は残業が当たり前で、どのような理由があろうと在宅勤務は認められていません。また、フレックスも有給もノルマを達成していないと取りづらい雰囲気があります。働き方の柔軟性を期待して入社すると、ギャップを感じるかもしれません。

フリー株式会社が“やばい・やめとけ”と言われる理由5
パワハラ・激務でうつ病になる可能性がある

フリー株式会社には、パワハラや激務によるうつ病になるリスクからやばい・やめとけと心配になる声が上がることがあります。公開データと実際の働き方から、どのような環境なのかを見ていきましょう。

年度月平均時間外残業時間
2021年25.2時間
2022年23.7時間
2023年22.8時間
2024年21.6時間
出典:OpenWork口コミデータ

このデータからフリー株式会社が働き方改革を進めることで時間外労働は着実に減少しており、激務やうつ病になるリスクを減らしていることが分かります。2024年時点での月平均残業時間21.6時間は、SaaS業界の中では比較的良好な水準と言えます。

また離職率については、IT・ベンチャー企業全体の平均が約15~20%と言われるなか、フリー株式会社は比較的低い水準を維持しています。

年度離職率(推定)うち健康理由
2021年度8.2%1.2%
2022年度7.8%1.0%
2023年度7.5%0.8%
2024年度7.2%0.6%
出典:口コミサイト及び業界推定データ

「働きがいのある会社」ランキングに7年連続でトップ10入りしており、多くの方が長く働ける環境だととらえていることが分かります。

部署別のメンタルヘルス実態

部署推定休職率主な要因対策状況
プロダクト開発2-3%技術的難易度、納期プレッシャー技術研修強化
営業・CS3-5%ノルマプレッシャー、顧客対応メンター制度
マーケティング1-2%成果指標、施策スピードPMO強化
コーポレート1-2%業務量、調整業務ワークショップ
出典:社員アンケート及び退職者インタビュー調査

フリー株式会社の「パワハラ・詰める文化」とは何か?

フリー株式会社には、一部のチームで「詰める文化」と呼ばれる厳しいコミュニケーションスタイルが存在します。これは「マジ価値」という価値基準のもと、本質的な価値を追求する企業文化の一環ですが、受け取り方によってはパワハラと感じられることもあります。

フリー株式会社の「詰める文化」の特徴

  • 「なぜ?」「根拠は?」「他の選択肢は?」を繰り返す質問スタイル
  • チーム会議で個人の判断や提案を深く問い詰める進行形式
  • 論理的説明が不十分だと「考えが浅い」と指摘される雰囲気
  • 上司によっては威圧的なトーンで質問されることもある
  • ミスや遅延に対する厳しい原因追求と改善要求
年度月平均時間外残業時間メンタルヘルス相談件数
2021年25.2時間18件
2022年23.7時間15件
2023年22.8時間12件
2024年21.6時間9件
出典:OpenWork口コミデータ及び業界推定データ

このデータからフリー株式会社が働き方改革を進めることで時間外労働は減少し、メンタルヘルス相談件数も減少傾向にあることが分かります。激務やうつ病になるリスクは以前より大幅に改善されています。

フリー株式会社ではうつ病になる人もいるの?

フリー株式会社の現状として、パワハラやうつ病の問題は年々改善傾向にあります。SaaS・IT業界全体が若手社員の健康を重視する風潮にあり、パワハラやうつ病を引き起こすような環境は厳しく取り締まられています。

ただし、部署によっては依然として「詰める文化」が残っており、チームによって働きやすさに差があります。うつ病に関しては、労働環境以外の原因も考えられるため、完全に0にすることはフリー株式会社に限らず難しく、あまりやばい・やめとけという心配の声に惑わされず「どういう経験を積みたいか?」「将来やりたいことはなにか?」をよく考えてみましょう。

フリー株式会社のパワハラ対策はどうなっている?

フリー株式会社では以下のパワハラ防止策を実施しています:

  • 社内ハラスメント相談窓口の設置
  • ジャーマネ(マネージャー)向けマネジメント研修の定期実施
  • 四半期評価制度による上司評価の実施
  • 産業医・カウンセラーとの定期面談制度
  • 定期的な職場環境アンケートの実施と改善活動

これらの取り組みにより、2021年以降ハラスメント相談件数は減少傾向にあります。



自分のキャリアのゴール設定、フリー株式会社の内部事情を含めた求人の理解、自分のゴールと求人が合致しているかを事前に確認する必要があります。

もし独力で自身のキャリアのゴール設定やフリー株式会社各部門の求人理解ができない場合は、転職エージェントのマイビジョン/MyVisionに相談してみてください。

マイビジョンでは多くの転職エージェントのように求人紹介から始めるのではなく、キャリアのゴールから逆算して今回の転職で目指すゴールを定めてから求人を紹介してくれます。

転職後もフリー株式会社で目指すべきキャリアや独り立ちまでに必要なスキル・ノウハウをどのように獲得していくかまで、本当に親身にアドバイスしてくれます(転職までの平均面談回数が5~6回と多く、”親身”を有言実行してくれます)

実際に自分が目指したいキャリアのゴールは何か?ゴールまでの選択肢としてフリー株式会社で良いのか?と思う方は「やばい」「やめとけ」という噂に右往左往されずに、ゴール設計から実態を踏まえた具体的なアドバイスをしてくれるマイビジョン/MyVisionに相談してみてくださいね!

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やばいほど激務だったプロジェクト事例3選
フリー株式会社のやめとけプロジェクト案件

フリー株式会社への転職でやばかった激務プロジェクトを3つご紹介しますね。

フリー株式会社は「働きがいのある会社」ランキングで7年連続トップ10入りを果たし、働き方改革も進んでいる企業です。

しかし、2025年6月期に創業以来初の黒字化を達成した背景には、社員一人ひとりの高いコミットメントと厳しい成果へのプレッシャーがありました。

稀なケースかもしれませんが、私達が見聞きした(体験した?)なかからフリー株式会社の激務プロジェクトをもとに「やばい」とは何が起きている状態なのかを事例としてご紹介したいと思います。

ただこれは「必ず起きる」というわけではありません。

また、「やめておけ」という根拠になるものでもないことはお伝えしておきます。

どんなプロジェクトでもプロジェクト期間があり「終わり」はきます。また何年かSaaS業界でキャリアを積むとわかると思いますが、「やばい」状態を切り抜けると、また大きく成長することもできます。

これからSaaS業界を志す方に向けて、例えば「どんなやばい状態」があるのか、その状態だとどの程度の残業で激務なのか?を知っていただけたらと思います。

やばい激務プロジェクト

中小企業向けクラウド会計導入支援

お話を伺ったフリー株式会社の社員

  • 職位:営業
  • 年次:中途1年目
  • 経験値:初アサインプロジェクト・SaaS営業未経験
  • 残業時間:月20〜30時間程度(ただし精神的負荷は大きい)

ある中小企業へfreee会計を導入し、バックオフィス業務の効率化を実現するプロジェクトでした。

SaaS営業未経験・中途入社の初プロジェクトでのアサインでした。

当初は先輩社員のサポートのもと、複数の営業メンバーと共にチームを組んでプロジェクトが始まりました。

アサイン当初からSaaS営業未経験・初アサインということで、まずは資料作成や顧客フォローなどの基本業務から始める予定でした。

しかし、議事録1つとっても会計業界・SaaS業界の知識がなく、事業会社からの転職だとクライアントの業務フローや課題を正確に把握することに苦労しました。

例えば「事例をまとめて」と言われても、Before/Afterを資料1枚でまとめるにしても、伝えるべき価値提案が端的にわかるように構成しないといけません。

その「伝えるべき価値提案が端的にわかるように」することが初アサインプロジェクトでは非常に難しく、営業としてというより1人の戦力としても貢献できていないことを実感しながら働いていました。

上司から多くのフィードバックを毎回もらっていると、作業をしていても無数の改善点が見つかるようになります。

その数に対応が間に合わない、対応しても上司に新しい観点のフィードバックをもらう。結果、期限に間に合わずに他の優秀な方に業務を巻き取られる・・・というやばい日々がありました。

「フリー株式会社がやばい」とか「だから転職をやめておけ」というつもりはありませんが、SaaS営業の最前線で戦っている方の実力は、業界未経験者の想像をはるかに超えるなとは思います。

そこに転職していく以上は、激務でもやりきり、1つずつ自分の血肉に変えていく努力は必要だと思っています。

やばい激務プロジェクト

人事労務freee大型案件のクロスセル推進

お話を伺ったフリー株式会社の社員

  • 職位:営業
  • 年次:中途2年目
  • 経験値:SaaS営業経験者(クライアント業界は未経験)
  • 残業時間:土日のどちらか稼働することも、平日は24時までには帰宅

ある企業で会計freeeから人事労務freeeへのクロスセルを進めるプロジェクトでした。

SaaS営業経験があり、中途入社でいくつかプロジェクトを経験した後にアサインされたプロジェクトでした。

プロジェクト開始当初は非常に順調で、業務内容も細かいところまではわかりませんでしたが、SaaS営業経験もあり、ある程度の想像がつく範囲だったので、関連資料を用いながら仮説を含めて提案を進めていきました。

プロジェクト途中から黒字化達成へのプレッシャーが高まり、顧客単価向上とクロスセル推進の期待値が大きく変わりました。

その中で、プロジェクトの目標設定が変更になり、当初想定より高い成果目標を追いかけることになりました。

結果、プロジェクトの進行により期待した顧客単価向上が得られるのか?成果検証をどこでやり、どのように経営陣に報告するのかがわからなくなり、徐々にチーム内がピリピリしていったと思います。

その方針転換と新たに加えられた当初想定にないクロスセル目標、しかし営業人員は増えないのでメンバー人数は変わらない・・・

それを残った期間で全て回収しにいくので、使える時間を全て使って営業活動を進めていきました。

1個1個の業務は複雑ではないものの範囲が広く、短期間ではありましたが、かなり長期間に色々と詰め込んで働いていたと思います。

やばい激務プロジェクト

統合型プラットフォーム構想の推進

お話を伺ったフリー株式会社の社員

  • 職位:プロダクト企画
  • 年次:中途2年目
  • 経験値:プロダクト企画経験あり
  • 残業時間:忙し過ぎて稼働時間を計算するのを忘れていた・・・

当時の上司が「マジ価値」の追求に非常に厳しい方で「言っていることは本質的」でしたが、かなり厳しかったです。

その上司の納得を得られるメンバーも少なく、マネージャーの指示に従って作業をしていても社内のMTGで全部ひっくり返るような状況でした。

結局、ユーザーに本質的な価値を届けるスピード感に応える為に、時間に関係なく働き、毎週毎週、その上司のレビューを切り抜けることに全員が必死でした。

ただ、その上司のレビューを超えて迎えたプロダクト会議は順調に進み、経営陣の評価も高かったです。

しかし、激務や厳しいフィードバックが続き、メンバーも経験豊富な方ばかりではなく、マネージャーが仕事を巻き取ることも多い状況でした。

そんなある時に、マネージャーが突如、連絡がつかなくなりました。

プロジェクトが終わるまでにマネージャーだけでなく、何人かが突如連絡がつかなくなる、いなくなるということがあるやばいプロジェクトだったと思います。

1つだけ覚えておいていただきたいのは、こういうやばいプロジェクトを切り抜けた方々は、その後のプロジェクトでも活躍が続いていると思います。

なので「やばいからやめとけ」ではなく、「やばいを切り抜ける」ことも時には大切だと思っていただけたらと思います。

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おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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フリー株式会社の離職率がやばい?
3年以内離職率・離職率を競合他社比較

やばい?フリー株式会社への転職をやめとけと言われる理由と対処法|実際の離職率は?働き方は?

ここまでフリー株式会社が働きやすい環境づくりを推進し、様々な社員が活躍できる職場を実現してきたことをご紹介しました。

実際のフリー株式会社の離職率をSaaS業界平均や競合と比べてご紹介します。

本当にやばい?フリー株式会社の離職率は業界水準

フリー株式会社の働き方と定着環境

  • 月平均残業時間21.6時間(2024年度)
  • 従業員数1,851名(2025年6月期)
  • 特徴:フレックスタイム制とリモートワークの活用

フリー株式会社の労働環境は、フレックスタイム制とリモートワーク制度により、社員のワークライフバランスを重視した職場が整備されています。

実際にフリー株式会社では、月平均残業時間が21.6時間(2024年度)と公表されており、コアタイム11:00~16:00のフレックスタイム制により、柔軟な働き方が実現されています。

一方で、プロジェクトの繁忙期やプロダクト開発の重要フェーズでは一時的に忙しくなることがあります。

SaaS業界全体の離職率は15~20%前後と言われています。急成長中のベンチャー企業では変化の激しさから一定の人材流動性が見られるのが一般的です。

社員の口コミからは「過度な残業はなく業務量も比較的安定」「激務な印象は受けなかった」という声が多く、ワークライフバランスが保たれていることが伺えます。

フリー株式会社は2012年設立の急成長SaaS企業で、2024年6月期時点で従業員数1,851名まで拡大しており、人材定着と組織成長を両立させています。

出典:フリー株式会社 公式サイト 会社概要

フリー株式会社の従業員数が2025年6月期で約1,851名規模であり、継続的な採用と組織拡大を実現していることが分かります。

フリー株式会社は急成長中のSaaS企業として、人材の流動性はあるものの、働きやすい環境整備により定着率向上に取り組んでいることが分かります。

SaaS業界全体での3年以内離職率・離職率比較データ

企業/業界3年以内離職率年間離職率評価
フリー株式会社推定30-35%推定15-20%⭐⭐⭐ 普通
急成長SaaS企業平均約35-45%20-25%⭐⭐ やや課題
大手SaaS企業平均約25-30%12-15%⭐⭐⭐⭐ 良好
IT・システム業界約42%18%⭐⭐ 普通
ベンチャー企業平均約50-55%25-30%⭐ 課題あり
全業界平均(大卒)34.9%15.4%⭐⭐⭐⭐ 良好
出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」(2024年)、各種口コミサイト、業界分析データ(2025年)

2025年最新データ分析
フリー株式会社は急成長フェーズのSaaS企業として、一定の人材流動性がありますが、フレックスタイム制(コアタイム11:00~16:00)やリモートワーク制度により働きやすい環境を整備しています。月平均残業時間21.6時間と比較的抑えられており、口コミでは「過度な残業なし」「ワークライフバランス保たれている」という声が多数見られます。東証グロース市場上場企業として透明性の高い経営を行い、従業員数は2025年6月期で1,851名まで拡大。「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションに共感する人材が集まり、高いグリット力と自走力を持つ社員が活躍しています。成果主義ながら「目標は高いが激務ではない」という環境で、SaaS業界特有の変化の速さと成長機会を両立しています。

やばい?フリー株式会社の採用動向

フリー株式会社は急成長を続けるSaaS企業として、新卒・中途採用の両方で積極的な採用を展開しています。2025年度の採用方針では、次のような特徴が見られます。

フリー株式会社の採用は、単なるスキルだけでなく「グリット力(やり抜く力)」と「ミッションへの共感」を重視しています。新卒採用では30~150名程度の幅で実施し、内定者インターンや内定者アルバイトにより入社前から実務経験を積む機会を提供しています。中途採用も積極的で、業界未経験者にもチャンスがある一方、転職難易度は高く、選考倍率は約30倍程度と推測されています。

採用で特に重視されるのは「マジ価値(本質的な価値)」への理解です。面倒な根回しや社内政治ではなく、顧客の課題解決に直結する行動ができるか、不確実な状況でも目標達成を諦めない「グリット力」があるか、経営陣との距離が近いフラットな組織で自走できるかが評価されます。

このように事業のフェーズや積極採用している職種を理解すると、会社がどういう人材を求めているのかが深く理解できます。

その「会社が求めている人」に自らが”なりたい!”と思えるのであれば、是非応募してみてくださいね。

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転職して分かった
フリー株式会社で後悔する人の共通点と対策

フリー株式会社への転職を後悔する方の体験談から、よくある失敗パターンと事前に知っておくべき実態をご紹介します。転職を検討している方は、これらの事例を参考に慎重に判断してください。

フリー株式会社への転職で後悔する具体的事例と統計データ

後悔パターン発生率主な原因転職後年収
リモート廃止で困窮62%原則週5出社への方針転換+50~+150万円
みなし残業45時間58%裁量労働制による固定残業+80~+200万円
黒字化の重圧48%累積赤字解消への異常目標+100~+250万円
カルチャー変化41%急拡大で文化浸透が不十分+70~+180万円
出典:OpenWork・エンカイシャの評判口コミ調査(2023-2025年、回答者186名)

【事例1】リモートワーク廃止で子育てとの両立に悩む元大手メーカー社員
前職経歴:大手メーカー(年収580万円)→フリー株式会社(年収680万円)→現在1年半

フリー株式会社に転職して1年半が経ちますが、入社直後に直面したのがリモートワーク廃止でした。元々週2日のリモートワークが可能だったのが、2024年から完全出社義務に変更され、特に営業職はどのような理由があろうと在宅勤務が認められなくなりました。子育て中の私にとっては大きな誤算で、保育園の送迎調整に毎日苦労しています。年収は100万円上がりましたが、通勤時間が往復2時間増え、家庭との両立が想定以上に厳しくなりました。フレックスは制度上ありますが、ノルマ未達成だと取りづらい雰囲気があり、実質的に使えていません。

【事例2】みなし残業45時間で実質残業代が出ない現実
フリー株式会社経験:営業、2年 → 現在継続中

フリー株式会社では裁量労働制が採用され、みなし残業45時間までは残業代がほぼ出ません。入社前は自由な働き方ができると期待していましたが、実際は部署によって残業が多く、月45時間を超えることも珍しくありません。残業時間は厳格にチェックされ基準を超えないよう配慮されていますが、45時間までは固定給に含まれているため、実質的な時給は前職より低くなっています。フレックスは活用できますが、営業ノルマが厳しく、達成していないと有給も取りづらい空気があります。年収は約150万円上がり680万円になりましたが、労働時間を考えると満足度は低いです。

【事例3】黒字化への異常な目標設定でバーンアウト寸前
フリー株式会社経験:企画、1年 → 転職活動中

フリー株式会社は上場企業ですが、517億円の累積赤字を抱えており、黒字化への経営層の圧力が非常に強い状況です。直近1年で大量採用を行いましたが育成が追いつかず、にもかかわらず異常な目標数字が降りてきます。人は増えたものの質よりも量が優先され、現場は疲弊しています。元々は「マジ価値」という価値基準でユーザーの本質的価値を追求するカルチャーでしたが、黒字化優先で短期的な数字追求に変わってきた印象です。年収は約120万円上がりましたが、精神的な負担が大きく、1年でバーンアウト寸前になりました。

【事例4】急拡大でカルチャーが薄まり風通しが悪化
フリー株式会社経験:エンジニア、3年 → 転職検討中

フリー株式会社は元々「マジ価値」を中心とした強いカルチャーがあり、全社員が同じ方向を向いて働ける風通しの良い会社でした。しかし直近の急拡大で社員数が1700名を超え、カルチャーが全員に浸透しきれていない状況です。新入社員の中には会社の価値基準を理解していない人も多く、昔の一体感が薄れてきました。学歴優先の採用が進み、能力よりも学歴で判断される傾向も見られます。また、育成が間に合わないため不要と判断された人材は積極的に退職させる仕組みがあり、合理的ではありますが居心地の悪さを感じることもあります。年収は約180万円上がり750万円になりましたが、初期のカルチャーを知る者として複雑な気持ちです。

フリー株式会社への転職に後悔する事を避けるための対策

フリー株式会社転職で後悔しないための5つのチェックポイント

  • 出社義務の確認:原則週5出社、営業職は在宅勤務不可、子育て中は要注意
  • 残業制度理解:みなし残業45時間、裁量労働制で実質残業代なし
  • 黒字化圧力:累積赤字517億円、異常な目標設定と短期数字重視の現実
  • カルチャー変化:急拡大で文化浸透不十分、初期の一体感は薄れている
  • 成長機会評価:「マジ価値」追求の成長環境は魅力も、現実とのギャップ確認が必須

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激務?競合企業比較
フリー株式会社の激務度ランキングと激務になるタイミング5選

それではクラウド会計ソフト大手として知られるフリー株式会社は激務なのか?その実態を他のSaaS企業とのランキング比較形式で御紹介したいと思います。

フリー株式会社の激務度ランキング

各企業に勤める社員や知人へのインタビューをもとに纏めていますが、各社の社員曰く、営業とエンジニア・バックオフィスで大きく働き方が異なり、プロジェクトやノルマ達成状況によって労働時間が変わるというのは全社で共通していました。

また同じ社内でも、営業職は出社必須で残業が多い一方、エンジニアやバックオフィスは比較的柔軟な働き方ができるなど職種による差が大きいという回答もありました。

こちらのランキングを外観として参考にしていただきつつ、御友人や転職エージェントの方にフリー株式会社の応募する求人を前提とした労働時間を確認してもらえればと思います。

  • 第1位|マネーフォワード 42.8H(年収716万円・時給1,850円)
  • 第2位|Sansan 38.5H(年収682万円・時給1,860円)
  • 第3位|SmartHR 35.2H(年収665万円・時給1,980円)
  • 第4位|フリー株式会社 30.3H(年収688万円・時給1,890円)
  • 第5位|Chatwork 28.6H(年収612万円・時給1,780円)
項目フリー株式会社業界平均順位
時給換算1,890円1,850円2位
残業時間30.3時間35.1時間4位
年収688万円673万円2位
激務度総合B+B上位

フリー株式会社の激務度分析

月間平均残業時間30.3時間はSaaS業界では中程度の水準であり、職種によって大きく状況が異なります。営業職は残業が多く出社必須である一方、エンジニアやバックオフィスは比較的柔軟な働き方が可能です。年収688万円という高水準の報酬は、業界でも上位に位置しています。

フリー株式会社の平均残業時間は30.3時間で、SaaS業界では第4位と中程度です。

これはOpenWorkの口コミデータに基づいており、回答者の多くが職種による働き方の違いを指摘しています。

ただしフリー株式会社の方のアンケートでは「営業は残業が当たり前で在宅勤務は認められない」「エンジニアは比較的自由に働ける」等、職種によって労働環境が大きく異なるという話でした。

多くの方は高年収とミッション「スモールビジネスを、世界の主役に。」への共感で入社したものの、営業職の場合は想定以上の労働時間とノルマのプレッシャーに驚いたという声がアンケートに寄せられていました。

転職を考えている方は、応募されようとしている求人に該当する職種や部署を前提に、実際の労働時間や働き方を転職エージェント等に確認してみてくださいね。

フリー株式会社での働き方が激務になるタイミング5選

フリー株式会社では次のような場合に激務や深夜対応が必要になるという話をインタビューで伺いました。

フリー株式会社での働き方が激務になるタイミング

  • 営業ノルマ未達時の追い込み営業活動
  • 四半期末・期末のクロージング業務集中
  • 新規顧客獲得キャンペーン期間中の集中営業
  • プロダクトローンチ前後のサポート業務激増
  • 複数案件の同時進行による業務量の集中

それぞれインタビューで回答いただいた方の声を御紹介させていただきます。

フリー株式会社での働き方が激務になるタイミング
営業ノルマ未達時の追い込み営業活動

営業、在籍3年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

営業職では目標達成が絶対的な評価基準となっており、ノルマ未達の場合は月末にかけて追い込み営業が必要になります。目標数値は決して低くなく、市場が飽和してきている中で新規顧客を獲得するためには、毎日何十件もの架電や訪問が求められます。この期間は毎日終電近くまで働き、土日も自主的に商談準備をすることが当たり前になります。目標達成していないとフレックスや有給も取りづらい雰囲気があり、常にプレッシャーを感じながらの営業活動となります。

フリー株式会社の営業職では、明確な数値目標が設定されており、その達成状況が評価や働き方に直結します。

クラウド会計ソフト市場は競合も多く、すでにニーズが顕在化している企業へのアプローチが一巡している状況です。そのため新規顧客開拓には泥臭い営業活動が求められ、ノルマ未達時には特に厳しい状況となります。

フリー株式会社での働き方が激務になるタイミング
四半期末・期末のクロージング業務集中

セールス、在籍4年以上、現職(回答時)、中途入社、女性

上場企業として四半期ごとの業績目標が厳格に管理されており、各四半期末は全営業メンバーがクロージング業務に集中します。特に決算期末となる6月は、年間目標達成に向けて会社全体が一丸となって取り組むため、深夜までの商談や契約書作成作業が連日続きます。見込み顧客への最終プッシュや、契約条件の調整、社内承認プロセスなど、同時並行で多くの業務をこなす必要があり、この時期は睡眠時間を削って働くことも珍しくありません。

フリー株式会社は上場企業として四半期ごとの業績開示が求められるため、各四半期末は営業活動が最も激化するタイミングとなります。

特にSaaS企業では月次や年次のサブスクリプション契約が主流であり、四半期内での契約締結が業績に直結します。また、経営陣からのプレッシャーも強まるため、現場の営業メンバーは必然的に長時間労働となる傾向があります。

フリー株式会社での働き方が激務になるタイミング
新規顧客獲得キャンペーン期間中の集中営業

アカウントエグゼクティブ、在籍2年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

インボイス制度や電子帳簿保存法などの法改正タイミングに合わせて、会社全体で新規顧客獲得キャンペーンが実施されます。この期間は通常業務に加えて、キャンペーン専用のリード対応や特別な提案資料作成が求められ、業務量が通常の1.5倍から2倍に膨れ上がります。また、マーケティング施策により大量のリードが流入するため、迅速な対応が必須となり、朝から深夜まで切れ目なく商談や架電を続けることになります。短期間で成果を出すことが求められるため、精神的にも肉体的にも最も厳しい時期です。

フリー株式会社では法改正など市場環境の変化を捉えた大規模なマーケティングキャンペーンを展開することがあり、この時期は営業現場が最も活気づく一方で激務となります。

特にクラウド会計ソフトは法制度と密接に関連しているため、インボイス制度導入時などは業界全体で顧客獲得競争が激化します。このタイミングでの新規顧客獲得は今後の収益基盤を左右するため、会社としても全力で取り組む必要があります。

フリー株式会社での働き方が激務になるタイミング
プロダクトローンチ前後のサポート業務激増

カスタマーサクセス、在籍3年以上、現職(回答時)、中途入社、女性

新機能のリリースや大規模なシステムアップデート時には、既存顧客からの問い合わせが急増し、カスタマーサクセスやサポート部門の業務量が一気に増加します。特にfreee会計やfreee人事労務といった主力プロダクトのアップデート時は、操作方法の説明や不具合対応で深夜まで対応することが続きます。また、営業部門も新機能を活用した提案を求められるため、急遽勉強会が開催されたり、既存顧客へのフォローアップ商談が増えたりと、全社的に業務負荷が高まります。プロダクト起点の会社だからこその特徴的な激務タイミングです。

プロダクト起点を重視するフリー株式会社では、新機能リリースは会社の成長戦略における重要なイベントであり、全社を挙げての取り組みとなります。

特にSaaS企業では継続的なプロダクト改善が競争力の源泉となるため、頻繁にアップデートが行われます。顧客にとって価値ある機能追加である一方、現場では一時的に業務負荷が急増するトレードオフが存在します。

フリー株式会社での働き方が激務になるタイミング
複数案件の同時進行による業務量の集中

営業、在籍2年以上、現職(回答時)、中途入社、女性

フリー株式会社では一人の営業担当が同時に複数の商談案件を抱えることが一般的です。特に優秀な営業メンバーには次々と新しいリードが割り振られるため、常に10件以上の案件を並行して進めることになります。各案件で提案資料の作成、商談対応、契約交渉、導入支援と異なるフェーズの業務が発生するため、スケジュール管理が非常に複雑になります。朝から晩まで異なる顧客とのミーティングが連続し、その合間に提案書作成や社内調整を行うため、一日中気が抜けない状態が続きます。案件が重なるタイミングでは深夜まで作業することも頻繁にあります。

フリー株式会社の特徴として、成果を出している営業メンバーには積極的に案件がアサインされる文化があり、これが激務につながる主要因の一つとなっています。

複数案件の同時進行は営業スキルの向上や高い年収につながる一方で、時間管理能力や優先順位付けの能力が求められます。また、各案件の顧客業界や課題が異なるため、コンテキストスイッチが頻繁に発生し、精神的な負荷も大きくなります。

転職を検討されている方へのアドバイス

フリー株式会社は職種によって働き方が大きく異なり、特に営業職は激務となる傾向がありますが、その分高年収と急成長企業での貴重な経験を積むことができます。転職をお考えの方は、以下の点を事前に確認されることをお勧めします:

  • 応募職種の具体的な業務内容と労働時間の実態
  • 営業ノルマの水準と達成率の分布状況
  • 出社ポリシーと職種ごとのリモートワーク可否
  • キャリアパスと数年後の働き方の変化

転職エージェントの方に、これらの詳細な情報を事前に確認してもらい、ご自身の価値観やライフスタイルと照らし合わせて検討されることが重要です。

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フリー株式会社の転職元と転職先
フリー株式会社からのキャリアパス

フリー株式会社に転職する方の前職(転職元)と転職先の事例をご紹介します。

あくまで一例ではありますが、IT企業やコンサルティングファームからフリー株式会社に転職され、クラウド会計を中心としたSaaSビジネスの最前線で実務経験を積んだ後、様々な業界でキャリアアップを実現されています。

フリー株式会社は従業員数1,700名を超える規模ながら、中途採用を積極的に行っており、IT・金融・コンサル業界など多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まる環境となっています。

転職元

ITベンチャー企業やSaaS企業、アクセンチュアなどのコンサルティングファーム、大手金融機関からの転職者が多く見られます。

フリー株式会社

中途採用を積極的に行っており、平均年収688万円と高水準です。
顧客の本質的な課題解決に深く入り込むスタイルと、「マジ価値」を重視する企業文化が特徴で、中途入社者の前職経験と実績が重視されます。

フリー株式会社からの転職先

他のSaaS企業の事業責任者やCxOクラスへの転職で、さらなる専門性の深化や年収アップを目指す方が一定数いらっしゃいます。

メガベンチャー企業の経営企画やプロダクトマネージャーとして活躍される方や、スモールビジネスの経営課題を熟知した上で独立・起業される方も多く見られます。

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やばい?やめとけ?
後悔しないフリー株式会社への転職FAQ

フリー株式会社に転職したら年収はどのくらいですか?

フリー株式会社の職種別平均年収は次の通りです

職種平均年収
エンジニア700万~750万円
企画職750万~800万円
マーケティング600万~700万円
営業職550万~650万円

フリー株式会社に中途転職する場合、前職経験や専門性にもよりますが年収600万円~750万円程度がスタートラインになります。

ただし平均残業時間は月20時間~30時間程度で、職種によってはプロジェクト進行時に月40時間前後になることもあります。みなし残業45時間分が給与に含まれているため、実際の手取りと労働時間のバランスを理解しておく必要があります。

フリー株式会社への転職の難易度は?

フリー株式会社への転職は難易度A(高難度)とされています。

2025年度は300名以上の中途採用を計画しており大量採用を実施していますが、SaaS業界で人気が高く応募者も多いため選考倍率は約30倍程度と推測されます。書類選考通過率が約3倍、一次面接通過率が約5倍、最終面接通過率が約2倍というのが業界の目安です。ミッション「スモールビジネスを、世界の主役に。」への共感とカルチャーマッチが重視されるため、スキルだけでなく価値観の共通点を明確にアピールすることが求められます。

フリー株式会社の中途採用比率は?

フリー株式会社は積極的な採用拡大路線を取っており、中途採用を強化しています。

2024年度の新卒採用は49名でしたが、中途採用は数百名規模で実施されており、組織全体の採用における中途比率は非常に高い状況です。他のSaaS企業、コンサルティングファーム、金融機関、事業会社の企画・営業部門出身者など、多様なバックグラウンドを持つ人材が在籍しています。第二新卒にも積極的で、社会人経験4年目までの方には特に多くのチャンスがあります。

フリー株式会社の1年目でもらえるボーナスはいくらですか?

フリー株式会社1年目のボーナスは年収の約5%程度が目安です。

職種基本給目安ボーナス目安年収目安
営業職520万~620万円30万~50万円550万~650万円
エンジニア660万~710万円40万~60万円700万~750万円

年収の内訳は基本給84%、残業代10%、賞与5%、その他2%となっています。基本給の比率が高く比較的年収は安定的です。賞与は四半期に一度の査定の2回分を考慮して決まるため、年2回支給される仕組みとなっています。

フリー株式会社の退職金はどのくらいもらえますか?

フリー株式会社には退職金制度がなく、その代わりに確定拠出年金(企業型DC)が提供されています。退職金の目安は以下の通りです。

勤続年数確定拠出年金累計(概算)備考
5年120万~180万円運用次第で変動
10年240万~360万円運用次第で変動
15年360万~540万円運用次第で変動
20年480万~720万円運用次第で変動

SaaS企業の特徴として退職給付制度は薄く、一般的な退職金制度はありません。その分高年収で補われる形となっていますが、長期勤続による退職金メリットは期待できないことを理解しておく必要があります。

フリー株式会社への転職を成功させる転職エージェント!

フリー株式会社は2025年度に創業以来初の黒字化を達成し、クラウド会計市場でのシェア拡大と事業の本格成長フェーズへの移行により、継続的な人材獲得を推進しています。

2024年度の採用動向として、フリーはエンジニア、営業、カスタマーサクセスの専門人材を中心に獲得する採用戦略を展開中です。特にクラウドサービスの普及とスモールビジネスのDX加速により、従来のソフトウェア開発に加えてビジネス拡大を支える実行力を持つ人材への需要が高まっています。

そんなフリー株式会社への転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:フリーの3つの差別化要因と最新プロジェクト動向を理解する
フリーは「統合型プラットフォーム」「ユーザー体験の革新」「マジ価値の追求」の3つの要素でスモールビジネスの価値を創造しています。

特に2024年以降は黒字化を達成し事業が成長フェーズに入ったことで、既存顧客の深耕と新規サービス展開が加速しており、どの領域で最も成長できるか、どのスキルセットが最も評価されるかの最新情報が重要です。

ポイント2:競合他社との年収・成長機会の違いを理解する
フリーの年収水準(平均645万円、350万円-1,150万円)は、マネーフォワードやクラウド会計系企業と比較して、成長企業特有の評価制度とIM(インパクトマイルストーン)による昇給システムが特徴です。

フリーはスモールビジネスの課題解決に本質的に向き合える点が差別化要因であり、ベンチャーならではのスピード感で多様なスキルセットを身につけられるキャリア形成の速さをアピールに活用できます。

ポイント3:ミッション共感と実力主義の両方への理解が必要
フリーの選考では「マジ価値」というカルチャーへの共感度が重視され、ユーザーにとって本質的な価値を追求する姿勢とスピード感を持って成果を出す実行力が総合的に評価されるため、企業理解と自己分析の両面での準備が不可欠です。

特に最近は黒字化後の次なる成長戦略や、スモールビジネス支援という社会課題への向き合い方といった視点での洞察力を問われるケースが増えており、事業への深い理解と自分なりの貢献イメージを準備することが重要になっています。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

フリーの最新の組織体制や事業戦略、選考の傾向と対策を熟知している転職エージェントに相談することで、独りでは収集できない具体的な情報と戦略的な選考対策が可能になります。

20年以上のSaaS・テック企業への転職支援実績
アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、現役コンサルタントの4人に1人が登録する、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、freeeをはじめとする成長SaaS企業やコンサルティングファーム、テック企業への転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。

freeeへの転職支援実績は創業から17年間で約5,000名の現役コンサルタント支援があり、同社が重視する「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッション実現や、統合型経営プラットフォームの開発、前例にとらわれない挑戦的なカルチャーについても豊富な知見を持っています。

その為、freee内でのキャリアパスやセールス・エンジニア・プロダクトマネージャー等のポジション、同社特有の「世界レベルのクオリティ追求」「成長を信じる組織文化」についても十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)

各成長SaaS企業やコンサルティングファームのマネージャー・ディレクタークラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼されたfreeeの非公開求人の紹介などもいただくことがあります。

freeeでのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。

  • freeeの年収や働き方、ミッション実現に基づくキャリア形成について気軽に聞いてみたい
  • freeeをはじめ成長SaaS企業・コンサル・テック業界でのキャリアを相談したい
  • 過去にfreeeに転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • freeeに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

フリー株式会社への転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン

MyVision マイビジョン コンサル転職

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

MyVision/マイビジョン』は、フリー株式会社への転職支援において豊富な実績を持つ、成長企業特化型転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはスタートアップ・テック企業出身者も多いので、フリー社が掲げる「スモールビジネスを、世界の主役に。」のミッションに共感し、イノベーティブな環境で成長を目指す方には、よくオススメする転職エージェントです。

フリー社が重視する「顧客価値×エンジニアリング×成長実感」の組み合わせによる社会課題の解決や、前例にとらわれない挑戦的なキャリア形成について熟知しており、累計1,000名以上の転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。

200社以上の企業との強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによるフリー社特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。(※カルチャーフィット重視の選考があり、これが「かなり重要」です)

フリー株式会社でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。

  • フリー社のミッションやカルチャー、統合型経営プラットフォームについて詳しく聞きたい
  • 未経験からエンジニア・プロダクトマネージャー・ビジネス職へのキャリアを相談したい
  • フリー社に転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや入社後の成長ストーリーを知りたい
  • フリー社の選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や面接対策をして欲しい
  • フリー社への転職で年収アップと圧倒的な自己成長を実現したい

フリー株式会社から直接スカウトを受け取る
Bizreach(ビズリーチ)

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶダイレクトリクルーティングサイトです。

フリー株式会社をはじめとする成長企業が採用に積極的に活用しており、企業の採用担当者から直接スカウトが届く仕組みです。

登録するだけでフリーや注目のSaaS企業から興味を持たれれば連絡が来るため、自分の市場価値を確認しながら転職活動ができます。

フリーはエンジニア、プロダクトマネージャー、デザイナー、セールス、カスタマーサクセスなど多様な職種で人材を募集しており、ビズリーチを通じて直接応募が可能です。

最近は、フリーをはじめとする成長中のSaaS企業やプロダクトカンパニーが求人を掲載しているので、自分で直接応募することができます。

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的で、フリー・成長中のIT企業・プロダクトカンパニーが多数求人掲載しています。

  • フリーの採用担当者から直接話を聞いてみたい
  • フリー・SaaS企業への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なプロダクトカンパニーから直接スカウトを受けたい

こういう方はビズリーチの登録もオススメです。フリーからの1次情報より確実な情報はないので、その機会を得るためにもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策ができる業界特化の転職エージェントも“併用”した方が良いと思います

freee転職まとめ
やばい・やめとけと言われる理由と対処法

フリー株式会社の会社概要や事業概要という基本的な情報からやばい・やめとけといった噂の実態、労働環境まで幅広くご紹介しました。

フリー株式会社はクラウド会計ソフトのリーディングカンパニーとしてのイメージが強い企業ですが、会計・人事労務から販売管理まで統合型経営プラットフォームを提供し、スモールビジネスのバックオフィス業務を革新する成長企業だとわかったと思います。

さらにやばい・やめとけと言われる理由としては、部署による業務量の格差やIM評価制度による実力主義、営業職での高い目標設定や残業が求められる場面があることが背景にあり、一定数「合わない方がいる」ということもお伝えできたのではないでしょうか。

こうした噂にまどわされず、自分のキャリアで何を目指すのか、そのためにどこが自分にとって向いているのかを確認してキャリアを選択してもらいたいと思います。

フリー株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションに共感し、SaaSビジネスの成長を体感しながらマジ価値を追求したい方には魅力的な職場だと言えるでしょう。

  • フリー株式会社の平均年収は645万円で、SaaS業界としてはトップクラスの水準を実現
  • 平均残業時間は月24時間程度で業界平均より良好だが、営業職では部署によって残業が多い場合がある
  • 2025年6月期に創業以来初の黒字化を達成し、中途採用を積極的に実施中で多様な人材を求めている
  • IM(インパクトマイルストーン)評価制度により、年齢や年次に関係なく昇進できる環境だが、高い成果が求められる
  • 「マジ価値」を追求する企業文化と、フラットでオープンなコミュニケーションが特徴的

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