外資系(一般論)

アクセンチュアのエンジニア(SE)を辞めたい!転職先はある?

こんにちは。転職ノート編集部です。
私達は、全員で20回以上の転職経験があり、様々な業界で働いた経験を持つコンサルタントを中心とした執筆チームです。

今回は、全世界で49万人以上の社員、世界52カ国 200都市以上の拠点を持ち、戦略~IT・業務・BPOまで幅広く手掛ける外資系大手コンサルティングファームとして有名なアクセンチュアのエンジニア職(SE)として働かれている方の退職理由と転職先を御紹介します。

アクセンチュは2020年10月に「ビジネスコンサルティング本部」「インタラクティブ本部」「テクノロジーコンサルティング本部」「オペレーションコンサルティング本部」に組織変更し、幅広いソリューションを提供しています。

年収も高く、企業ブランドも高い同社に勤めるエンジニアが退職する理由は何か?またどういう企業に転職するのか?そんな疑問に答える記事です。

アクセンチュアのエンジニアとして働かれている方、またはエンジニアとして働くことを考えている方の参考になれば嬉しいです。

Withコロナ時代にエンジニアの転職を成功させる!

新型コロナの流行を受けて、働き方やデジタル化の更なる推進等、AIやIoTなどの新技術によるDXのニーズの高まりをうけアクセンチュアのエンジニア職(SE)は転職市場で高い注目を集めています。

アクセンチュアからの転職は、ポストコンサルの転職を長年支援してきたアクシスコンサルティングに相談しましょう。

各ファームや事業会社のパートナー・役員や人事と直接やり取りしており、求人意欲(未経験者はOK?など)や各種条件、非公開求人を数多く教えてくれます。

プロジェクトで得られる経験の棚卸や内定が出る転職先への伝え方など手厚くサポートできるのは業界特化のエージェントならではです。

行動しないと何も変わらないので、転職を考えている人は早めに登録して、自分にあった求人の有無と条件を確認しておきましょう!

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急成長を続けるアクセンチュアからの転職

アクセンチュアは「テクノロジーと人間の創意工夫でまだ見ぬ未来を実現する」をパーパスに掲げ、もともとあったデジタル本部をAIやIXが全てのビジネスと関連することから発展解消させて4つの本部体制にしました。

特にテクノロジー コンサルティング本部 統括本部長の土居氏は、「変革を早く実行して早く確実に結果を出す」ために(1)パートナーエコシステムの拡充、(2)「LIVING SYSTEM」の推進、(3)脱ホストコンピューター、(4)ナショナルアジェンダへの対応を進めています。

デジタル化という時代の流れにのり急成長を続けるアクセンチュアですが、「プロジェクトの長期化に伴う成長の鈍化」や「コンサルタントや事業責任者へのキャリアアップ」等を理由に退職される方が多いのも実情です。

ただ、多くの方がアクセンチュアでの経験を活かしてキャリアアップしています。転職市場はWithコロナのなかでデジタル人材のニーズが高まり、多くの企業でエンジニア職を求めています。

そこでアクセンチュアのエンジニア職の具体的な退職理由と次の転職先を確認して、アクセンチュアの次のキャリアを考えてみてください。

元アクセンチュアのエンジニアが語る退職理由 Top3

オープンワークをはじめとした複数の転職口コミサイトで調査しました。
その結果、アクセンチュアで働くエンジニア職の方の退職理由で多かったTop3がコチラです。

  • 業務量(ライフワークバランスの崩れ)
  • 給料の不満・評価の不透明さ
  • スキル・キャリアアップ(to事業会社、toコンサルタント)

1位:業務量(ライフワークバランスの崩れ)

SE職 27歳 男性

働き方改革は進んでいるものの、プロジェクトと上司に寄ります。特にMDやManagerは昔のカルチャーで育っており、言葉の端々に土日や深夜に働くことも厭わない姿勢を求めることを感じることも多くありました。
昔は、その働き方でも残業代などで一定程度は報われたのでしょうが、今は金銭的には全く報われないのである程度、経験を積めたタイミングで転職しました。

SE職 25歳 女性

働き方改革は実際に進んでいますし、Manager以上の方々の意識も変わってきたと思います。実際に残業時間が大幅に減った印象も持っています。
それでも重要なクライアントの現場では厳しい現場が残っていると思います。更に炎上の改善のために人材を大量に集めて投入する(異動・時間外や休日だけのヘルプ)こともよく見られます。
スタッフの時は駆り出されて疲弊し、管理職はヘルプのスタッフの管理で疲弊する姿を見て、昇進しても幸せが無いように思えて転職しました。

アクセンチュアの働き方改革「ProjectPride」自体は、実際に現場の方も実感する改善を実現しているようですね。ただ、改革も道半ばで浸透しきっていないプロジェクトや人に当たった時には、体力・精神力のタフさが求められるようです。

特に多かったのは残業時間の概念がなくなる管理職以上が、自分達以上にハードに働いている未来に「同じようになりたくない」と思うことで転職を決意する方が多いようです。

2位:給料の不満・評価の不透明さ

SE職 29歳 男性

エンジニア職としての給与30歳で500万前後です。
住宅手当が年間36万円支給されるので、額面以上に月々の生活は余裕を持って過ごすことが出来ます。
ただ、働いている時間や求められるプレッシャーからすると割に合わないと思います。昔は残業代で稼ぐこともできましたが、今はプロジェクトの予算どうこうではなく、残業申請自体が監視されているので申請自体が出しにくいです。

SE職 28歳 女性

年収では、昔から「SEとコンサルでやることは変らないが年収が数百万単位で違う問題」があります。
また同様に、そろそろキャリアカウンセラーが評価する方法も変えた方がいいと思います。プロジェクトのマネージャーではなく、評価面談ではキャリアカウンセラーがパフォーマンスを伝えます。
キャリアカウンセラーがポンコツだとパフォーマンスが良くても評価が上がりません

アクセンチュアのエンジニア職だと30歳前後のシニアコンサルタントで500万前後が多いようです。コンサルタントだと600~800万にはなるので、相対的に低いようですね。

コンサルタントとエンジニア職の多くが、やることは一緒でも年収低い問題は昔から言われていますね。また、金額の問題ではなく「労働時間に対して割に合わない」のが多くの方の不満です。

また、コンサルティングファームは評価を”評価会議”で決めることが多いです。この評価会議ではクラス毎(アナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタント毎)に評価を決め、昇進を決めます。

よって「他の候補者よりもパフォーマンスした」ことをアピールしないといけませんが、これをプロジェクトの上司ではなく、キャリアカウンセラーがやります。(この制度自体は、Big4でも名称は違いますがあります。)

このキャリアカウンセラーの説明が上手いか/下手かで評価・昇進が決まるので、説明能力の低いキャリアカウンセラーだと評価の不適切感が高くなります。(プロジェクトのマネージャーが評価を握ると、評価をチラつかせて過剰な労働を強いたりもするので良し悪しはあります)

3位:スキル・キャリアアップ(to事業会社、toコンサルタント)

SE職 28歳 男性

大型のプロジェクトも多く、長期でアサインされることも多い。その場合、クライアントのことや決裁の通し方、システムに対する理解などが習熟して仕事はやりやすくなるが成長が鈍化する。
今は多くのコンサルティングファームがDXなどでデジタル人材の採用を強化しており、転職エージェントに相談したらいくつか内定をもらえたので転職した。

SE職 26歳 女性

当初はコンサルタントへの異動を視野に入社しましたが、社内異動がかなり難しい実態もあり、断念しました。
また、コロナ後は事業会社の社内DX人材の募集が多くあり転職しました。本当の意味で働き方がホワイト(新卒でコンサルだったので信じられないぐらい)だし、人がギスギスしてないので私には、コチラの環境が合っていたと思います。

アクセンチュアでは大型の案件も多いですが、同時に長くいればいるほど”クライアントやプロジェクトに慣れ”てしまうことが多いです。

その結果、成長の鈍化を感じて転職を考える方が多いようです。
また、戦略→コンサル→エンジニアはありますが逆は昔からほとんどないので、経験を積んで「他のコンサルファーム」や「事業会社の社内コンサル」に転職する方が多いのも実態です。

他のファームへの転職は、マネージャー以上でも給与水準が変わりません(むしろエンジニアからだと上がる場合も多い)。

一方で、事業会社への転職は、マネージャー以上で年収が1,000万円前後になると年収がダウンする場合が多いです。シニアコンサルタントになったら将来のキャリアは真剣に考えましょう。

早めに転職エージェントに相談して、自分の選択肢を知っておくことも大切です。

コロナ禍での転職活動を成功させる!

Withコロナ時代に入り、様々な企業でDXニーズが高まっています。
例えば、ハンコの廃止やリモートワークの業務管理、SAPの2027年問題などIT関連の多くの企業課題は解決が必要になっています。

こうした環境下では、アクセンチュアのエンジニア職の経験を持つ方を求める転職ニーズも非常に高くなっています。

ただエンジニア職は自身の経験を転職先で如何に活かせるかをうまく言語化できないことが多く、期待する評価を得られないことも多いのが実態です。

コンサル業界に特化したアクシスコンサルティングは、コンサルタントの経転職支援に精通しており、エンジニア職の経験を如何に転職先に伝えたら内定が出るかをよく理解しています。

アクセンチュアのエンジニア職(SE)から転職を考えている方、転職先(候補)を知りたい方は、スグの転職ではなくても早めに登録して相談しておきましょう。

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転職先を知っておくことで「いつでも辞められる」と思え、「評価が悪かったらどうしよう」と不安になることも減ります。
また、自分の希望するキャリアの為に「次に積むべきキャリア」が見えてきます。

アクシスコンサルティングは中長期的なキャリア支援をしてくれるので、気軽な気持ちで相談してみてください。

退職後のキャリア

退職した理由によって、ネクストキャリアの方向性は異なりますが概ね下記のように2パターンに分かれているようです。

  • 事業会社(特にSI系企業)に”エンジニアとして転職”
  • コンサルファームに”コンサルタントとして転職”

事業会社(特にSI系企業)に”エンジニアとして転職”

アクセンチュアではエンジニア技術よりもコンサル技術が評価される傾向があります。

技術力の高いエンジニアの方は、技術力を高く評価するSI企業やシステム開発会社へキャリアチェンジを図る人材がいます。

もともとSI企業やシステム開発会社からアクセンチュアに転職されている方も多いので、出戻りもありますがアクセンチュアでの経験を活かして更に年収アップを実現される方も多いようです。

新卒で分からないまま入社してガチャ的に配属された部署では、自分がやりたい経験を積めない方も多かったのではないでしょうか。

業界や職種への理解が高まっている分、改めてSI企業や事業会社の社内エンジニアでも具体的になった「自分のやりたい事」を実現することが出来るという声が多いです。

コンサルファームに”コンサルタントとして転職”

エンジニアからコンサルタントになる為に、IT領域の専門性を活かして他のコンサルファームへコンサルタントとして転職する人も多くいます。

一般事業会社からの転職よりはプロジェクトベースでの働き方や論点を設定してのコミュニケーションに慣れている点で転職しやすいです。

アクセンチュア・アムルナイに参加した友人の話では、DXの推進とデジタル新規事業構築に力を入れているマッキンゼーなど、大手外資系コンサルファームへキャリアアップした人もいたとのことです。

転職市場におけるアクセンチュアのネームバリューは高いことは間違いありません。

転職先の求める人材像に対して適切に自分の能力をアピールできれば、コンサルティングファームにコンサルタントとして転職することも可能です。

Withコロナ時代の転職活動成功のポイント!

アクセンチュアからのネクストキャリアとして、SI企業やシステム開発企業への転職のほか、コンサルの専門性を高めるためマッキンゼーのデジタル部門など同業他社への転職も選択肢としてあります。

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、業績と共に採用数を伸ばしています。

アクセンチュアからのネクストキャリアを成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント2:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この2つのポイントは、転職エージェントに相談しましょう。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで自分では実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への転職支援No1:アクシスコンサルティング

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アクシスコンサルティングはコンサル・IT業界の転職に特化した転職エージェントです。ポストコンサルの転職支援でも豊富な実績があります。

各ファーム・事業会社のパートナー・役員や人事から話を直接聞いており、ポストコンサルの転職動向や必要なスキル・経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向や転職後の次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • アクセンチュアのエンジニア職の次のキャリアの選択肢を知りたい
  • Withコロナ時代のポストコンサルのポジションを知りたい
  • 求人に合わせた職務経歴書の添削や面接(コンサルならケース面接)対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

求人数と転職支援実績No1:リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、言わずと知れた転職エージェントの最大手です。

リクルートの圧倒的な営業力で企業から多くの求人を獲得しています。
また、企業側から見ても紹介数が多い企業を雑には扱えないので、年収や入社日などの条件交渉も強いのが特徴です。

比較的に短期で転職を決めようとする傾向にはあるので、出来るだけ短期間に転職を決めたい方にオススメです。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 監査法人系や大手コンサルなど幅広く求人を知りたい
  • 転職活動を引っ張ってもらい短期で転職先を決めたい

こういう方はリクルートエージェントに登録しましょう。

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、コンサルタントなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なキャリアカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

もちろんdodaやリクルートエージェントとの併用も可能です。
エンジニア職を中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

転職サポートが手厚い:doda

1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。
類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

エンジニア職としての転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • エンジニア職の可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方はdodaに登録してみてください。

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

アクセンチュアをはじめ、コンサル業界では業務を通じて「クライアントへの見せ方」「自分で学び掴みにいく能力とメンタリティ」「業務のマネジメントスキル」が身に付くため、特に20代前半や、就活をやり直したい人、社会人3年目以内など、初期のキャリア形成においては悪くないと思います。

とはいえ、体を壊すほど働いたり、納得できない評価で今以上の成長が見込めない環境に長居する必要もないとも思います。

より自分に合った職場を見つけて転職を成功させるのも1人ではできることに限度があります

業界に特化しているアクシスコンサルティングであればコンサルファームで得られる経験やスキルに精通しているので、皆さんの経験をより転職先に刺さる言い回しで棚卸してくれますし、面接での有効な伝え方を教えてくれます。

また、リクルートエージェントやdodaなど、大手の転職エージェントは転職先の候補を物凄く多く出してくれます。キャリアカーバーのようなスカウトサイトでは一般には非公開の高年収求人を提案してれるので、それぞれ登録して提案の違いを楽しんでみるといいと思います(全部無料です)。

どのエージェントも転職後の業界内の転職も含めて、中長期的なキャリア形成支援をしてくれます。悩みがある/無いに関わらず、転職エージェントに最新の求人状況を確認して、自分の転職可能性と積むべき経験は相談することをお勧めします。

ただ、まれに営業職の強い転職エージェントもいるので、くれぐれも複数のエージェントに登録して比較・検証できるようにしておきましょう。

皆さんの転職活動がうまくいくことを願っています