外資系(一般論)

辞めたい!アクセンチュアのエンジニアからの転職先は?SEが退職・後悔した理由と次のキャリア

アクセンチュアで働くエンジニア(SE)の多くの方が、アクセンチュアからの転職先に迷うことが多いです。年収を上げて、アクセンチュアでの経験を活かして次のキャリアにチャレンジするにはコンサル・IT業界のキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングに相談しましょう。

元コンサルティングファームに勤めていたキャリアアドバイザーが多く、ポストコンサル支援の専門性が高いです。自身の経験もあるので、アクセンチュアでの経験を転職先候補の企業に魅力的に伝えることができます。

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こんにちは。転職note編集部です。

今回は、全世界で49万人以上の社員、世界52カ国 200都市以上の拠点を持ち、戦略~IT・業務・BPOまで幅広く手掛ける外資系大手コンサルティングファームとして有名なアクセンチュアのエンジニア職(SE)として働かれている方の退職理由と転職先を御紹介します。

アクセンチュは2020年10月に「ビジネスコンサルティング本部」「インタラクティブ本部」「テクノロジーコンサルティング本部」「オペレーションコンサルティング本部」に組織変更し、幅広いソリューションを提供しています。

年収も高く、企業ブランドも高い同社に勤めるエンジニアが退職する理由は何か?またどういう企業に転職するのか?そんな疑問に答える記事です。

アクセンチュアのエンジニアとして働かれている方、またはエンジニアとして働くことを考えている方の参考になれば嬉しいです。

Contents

辞めたい!アクセンチュア(SE)の退職理由と次のキャリア

アクセンチュアは「テクノロジーと人間の創意工夫でまだ見ぬ未来を実現する」をパーパスに掲げ、もともとあったデジタル本部をAIやIXが全てのビジネスと関連することから発展解消させて4つの本部体制にしました。

特にテクノロジー コンサルティング本部 統括本部長の土居氏は、「変革を早く実行して早く確実に結果を出す」ために(1)パートナーエコシステムの拡充、(2)「LIVING SYSTEM」の推進、(3)脱ホストコンピューター、(4)ナショナルアジェンダへの対応を進めています。

デジタル化という時代の流れにのり急成長を続けるアクセンチュアですが、「プロジェクトの長期化に伴う成長の鈍化」や「コンサルタントや事業責任者へのキャリアアップ」等を理由に退職される方が多いのも実情です。

ただ、多くの方がアクセンチュアでの経験を活かしてキャリアアップしています。転職市場はWithコロナのなかでデジタル人材のニーズが高まり、多くの企業でエンジニア職を求めています。そこでアクセンチュアのエンジニア職の具体的な退職理由と次の転職先を確認して、アクセンチュアの次のキャリアを考えていただく参考にしてもらえればと思います。

元アクセンチュアのエンジニア(SE)が語る退職理由 Top3

オープンワークをはじめとした複数の転職口コミサイトで調査しました。
その結果、アクセンチュアで働くエンジニア職の方の退職理由で多かったTop3がコチラです。

  • 業務量(ライフワークバランスの崩れ)
  • 給料の不満・評価の不透明さ
  • スキル・キャリアアップ(to事業会社、toコンサルタント)

1位:業務量(ライフワークバランスの崩れ)

SE職 26歳 男性

残業規制の動きもあり、徐々に良くなることを願っていますが(私は辞めました)、アサインされたPJTによっては業務量に幅がありすぎます。暇すぎて何もやることが無いな・・・と半年過ごすことがあれば、次のPJTでは深夜/朝方まで働くこともあります。

また希望通りのアサインが少なく、アサインされてみたら全然事前に聞いていた話と違う、なんてことも続き、働くモチベーションを維持するのが難しかったです。

SE職 27歳 男性

働き方改革は進んでいるものの、プロジェクトと上司に寄ります。特にMDやManagerは昔のカルチャーで育っており、言葉の端々に土日や深夜に働くことも厭わない姿勢を求めることを感じることも多くありました。
昔は、その働き方でも残業代などで一定程度は報われたのでしょうが、今は金銭的には全く報われないのである程度、経験を積めたタイミングで転職しました。

SE職 25歳 女性

働き方改革は実際に進んでいますし、Manager以上の方々の意識も変わってきたと思います。実際に残業時間が大幅に減った印象も持っています。
それでも重要なクライアントの現場では厳しい現場が残っていると思います。更に炎上の改善のために人材を大量に集めて投入する(異動・時間外や休日だけのヘルプ)こともよく見られます。
スタッフの時は駆り出されて疲弊し、管理職はヘルプのスタッフの管理で疲弊する姿を見て、昇進しても幸せが無いように思えて転職しました。

SE職 31歳 女性
  • 年齢的にもワークライフバランスを重視したくなった(今の仕事はアサイン先によって業務の稼働率や環境の良し悪しに差がありすぎます)
  • 対外的には外資のアピールをしていますが、社内の実態は日系社風です
  • 使い捨てられていく人材を見ているのが嫌になりました(彼が辞めたのは、あなたのせいですよ?という上司が「あいつは使えねぇ!」と言ってるのを聞くと辟易として、今までのように心を閉ざして流せなくなりました)

アクセンチュアの働き方改革「ProjectPride」自体は、実際に現場の方も実感する改善を実現しているようですね。ただ、改革も道半ばで浸透しきっていないプロジェクトや人に当たった時には、体力・精神力のタフさが求められるようです。

特に多かったのは残業時間の概念がなくなる管理職以上が、自分達以上にハードに働いている未来に「同じようになりたくない」と思うことで転職を決意する方が多いようです。

2位:給料の不満・評価の不透明さ

SE職 29歳 男性

エンジニア職としての給与30歳で500万前後です。
住宅手当が年間36万円支給されるので、額面以上に月々の生活は余裕を持って過ごすことが出来ます。
ただ、働いている時間や求められるプレッシャーからすると割に合わないと思います。昔は残業代で稼ぐこともできましたが、今はプロジェクトの予算どうこうではなく、残業申請自体が監視されているので申請が出しにくいです。

SE職 28歳 女性

年収では、昔から「SEとコンサルでやることは変らないが年収が数百万単位で違う問題」があります。
また同様に、そろそろキャリアカウンセラーが評価する方法も変えた方がいいと思います。プロジェクトのマネージャーではなく、評価面談ではキャリアカウンセラーがパフォーマンスを伝えます。
キャリアカウンセラーがポンコツだとパフォーマンスが良くても評価が上がりません

SE職 27歳 男性

評価制度は年々不透明になっている気がします。
組織が大きくなって、本当に優秀な方とそうでもない人でいうと、当然「そうでもない人」が圧倒的に多いわけですが、その人数構成に評価制度があっていないように思います。

もともとクライアントやプロジェクト、部署の予実達成状況など、様々な状況で評価が変わったり、限られたプロモーション枠に入れないことは前からありました。ただ、それでも一番上の評価を取ってもプロモーションできないとなると、キャリアアップのために転職を考えました。

アクセンチュアのエンジニア職だと30歳前後のシニアコンサルタントで500万前後が多いようです。コンサルタントだと600~800万にはなるので、相対的に低いようですね。

コンサルタントとエンジニア職の多くが、やることは一緒でも年収低い問題は昔から言われていますね。また、金額の問題ではなく「労働時間に対して割に合わない」のが多くの方の不満です。

また、コンサルティングファームは評価を”評価会議”で決めることが多いです。この評価会議ではクラス毎(アナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタント毎)に評価を決め、昇進を決めます。

よって「他の候補者よりもパフォーマンスした」ことをアピールしないといけませんが、これをプロジェクトの上司ではなく、キャリアカウンセラーがやります。(この制度自体は、Big4でも名称は違いますがあります。)

このキャリアカウンセラーの説明が上手いか/下手かで評価・昇進が決まるので、説明能力の低いキャリアカウンセラーだと評価の不適切感が高くなります。(プロジェクトのマネージャーが評価を握ると、評価をチラつかせて過剰な労働を強いたりもするので良し悪しはあります)

3位:スキル・キャリアアップ(to事業会社、toコンサルタント)

SE職 28歳 男性

大型のプロジェクトも多く、長期でアサインされることも多い。その場合、クライアントのことや決裁の通し方、システムに対する理解などが習熟して仕事はやりやすくなるが成長が鈍化する。
今は多くのコンサルティングファームがDXなどでデジタル人材の採用を強化しており、転職エージェントに相談したらいくつか内定をもらえたので転職した。

SE職 26歳 女性

当初はコンサルタントへの異動を視野に入社しましたが、社内異動がかなり難しい実態もあり、断念しました。
また、コロナ後は事業会社の社内DX人材の募集が多くあり転職しました。本当の意味で働き方がホワイト(新卒でコンサルだったので信じられないぐらい)だし、人がギスギスしてないので私には、コチラの環境が合っていたと思います。

SE職 28歳 女性

SE職とコンサル職だと給与に大きな開きがあります。
給与的にもキャリア的にも、将来的にはコンサル職への職種変更を希望していたのですが、キャリアカウンセラーに相談したところ「できなくはないが、異動にはコネと運が必要」と言われて、(何となく噂では知っていましたが)非常に残念な気持ちになりました。

なんだかんだで2年半ほどの経験を積めたのと、他ファームでITコンサルとしてのオファーをもらえたので、キャリアアップのために転職することにしました。

アクセンチュアでは大型の案件も多いですが、同時に長くいればいるほど”クライアントやプロジェクトに慣れ”てしまうことが多いです。

その結果、成長の鈍化を感じて転職を考える方が多いようです。
また、戦略→コンサル→エンジニアはありますが逆は昔からほとんどないので、経験を積んで「他のコンサルファーム」や「事業会社の社内コンサル」に転職する方が多いのも実態です。

他のファームへの転職は、マネージャー以上でも給与水準が変わりません(むしろエンジニアからだと上がる場合も多い)。

一方で、事業会社への転職は、マネージャー以上で年収が1,000万円前後になると年収がダウンする場合が多いです。シニアコンサルタントになったら将来のキャリアは真剣に考えましょう。

早めに転職エージェントに相談して、自分の選択肢を知っておくことも大切です。

アクセンチュアのエンジニアSEから次のキャリアを成功させる!

新型コロナの流行は、飲食や観光など厳しい業界がある一方で、通販や通信など急成長を遂げている業界・企業があることも事実です。実際にアマゾンやYahoo!ショッピング等は急成長を遂げていますし、ZOOMやTeamsなどの新たなツールに対するニーズも高まっています。

継続的に成長してエンジニアの採用にも積極的な企業に、アクセンチュアから転職するには、プロジェクトが激務で「辞めたい!」と思った時に転職をするのではうまくいきません。転職市場で評価が高いスキルを把握し、計画的にプロジェクトを選んで経験を積んでおくことが大切です。

コンサル業界に特化したアクシスコンサルティングに相談すれば転職市場で評価が高いスキルが分かります。
アクセンチュアからの転職支援の実績も多く、転職先企業がアクセンチュアから転職するエンジニアに求めるスキルや経験をよく把握しており、何をアピールすればよいかを教えてくれます。

アクセンチュアのエンジニア職(SE)から転職を考えている方、転職先(候補)を知りたい方は、早めに登録して自分が転職できる企業の候補を知るなど、今から出来る準備をしておきましょう。

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転職先を知っておくことで「いつでも辞められる」と思え、「評価が悪かったらどうしよう」と不安になることも減ります。
また、自分の希望するキャリアの為に「次に積むべきキャリア」が見えてきます。

アクシスコンサルティングは中長期的なキャリア支援をしてくれるので、気軽な気持ちで相談してみてください。

職種別:元アクセンチュアのエンジニア(SE)の退職理由と後悔

元アクセンチュアのSEの退職理由と後悔

一度、部署に配属されると違う部署への異動は、ほぼ皆無です。
コンサルタントを目指していた同僚がいましたが、部署の上長との面談を経て、ようやく異動が許可してもらっていました。彼はかなりイレギュラーなパターンだと思います。

やはりエンジニアで関われる部分が限定的なので、より上流からクライアントとコミュニケーションする立場に移りたいと思う人も多いと思います。

実際に同期のほとんど(90%以上)がこの理由で他社へ転職しました。
今はITが分かる人はかなり転職市場でニーズが高いので、ある程度エンジニアとして経験を積んでコンサルタントを目指すことができます。その場合は、アクセンチュアから別のファームという流れが多いように思います。

今思えば、アクセンチュアのエンジニア(SE)として経験を積んだら、転職でコンサルタントや事業会社への道が開けたのだから、そういう意味では感謝しています。

Senior Analyst 中途入社

システムの運用保守を担っていましたが、運用保守担当の昇給・昇進の速度が他の担当に比べて著しく遅いです。

業務内容もデータ分析や改善・提案につながる業務が無く、面白みが無くなりました。

Associate 新卒入社

元アクセンチュアのITエンジニアの退職理由と後悔

今の仕事だと、クライアントの御用聞きとして制約のなかで最適解を探すような仕事が多くなってしまうなと思いました。本当はアクセンチュアのエンジニアとして様々な能力を身につけたかったので後悔の気持ちもあります。

これからは自分の知見を更に深め、より良くする改善や提案をする仕事にもチャレンジしたいと思い、事業会社への転職を考えるようになりました。

Senior Analyst 新卒入社

個人の能力も重要だが、プロジェクトによって成長できるかどうかの差が激しいです。

人を育てる余裕が無く、精神的に潰された同期も多数います。一方で、優秀な先輩に恵まれ、伸び伸びと成長していくケースもあります。

仕事はいくらでもあるので手を上げれば沢山振ってもらえます。当然、自分が希望している種類のタスクとは限りませんが、タスクをこなしているうちにスキルは上がります。ある程度の成果を出してから「好きなことをやりたい!」とアピールすれば通りやすいです。

基本的に成果主義なので、成果を出していれば評価はされやすいです。
ただし、プロモーションは評価するキャリアカウンセラーがいて、この人の弁舌に全てがかかっています。評価会議でこのカウンセラーが「他の職員より優秀である」とアピールできなければ、出した成果では優れていても、評価は劣る場合があります。

私もキャリアカウンセラーと合わず、希望するプロジェクトやタスクがやれず、成果に対して評価・報酬が合わない気がしたので転職を考えるようになりました。

Senior Analyst 新卒入社

元アクセンチュアのソリューションエンジニアの退職理由と後悔

ソリューションエンジニアの給料がかなり低かったことは転職前に調べておけばよかったので後悔がありました。

さらに社内転職にも時間がかかるので、これは転職した方が給料も仕事へのモチベーションも上がると思いました。(実際に爆上がりしました 笑)

ちょうど同業他社でより良い待遇を提示されたので、チャレンジだと思って転職しました。

Senior Analyst 新卒入社

アクセンチュアのエンジニアSEから次のキャリアを成功させる!

新型コロナの流行は、飲食や観光など厳しい業界がある一方で、通販や通信など急成長を遂げている業界・企業があることも事実です。実際にアマゾンやYahoo!ショッピング等は急成長を遂げていますし、ZOOMやTeamsなどの新たなツールに対するニーズも高まっています。

継続的に成長してエンジニアの採用にも積極的な企業に、アクセンチュアから転職するには、プロジェクトが激務で「辞めたい!」と思った時に転職をするのではうまくいきません。転職市場で評価が高いスキルを把握し、計画的にプロジェクトを選んで経験を積んでおくことが大切です。

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アクセンチュアからの転職支援の実績も多く、転職先企業がアクセンチュアから転職するエンジニアに求めるスキルや経験をよく把握しており、何をアピールすればよいかを教えてくれます。

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転職先を知っておくことで「いつでも辞められる」と思え、「評価が悪かったらどうしよう」と不安になることも減ります。

また、自分の希望するキャリアの為に「次に積むべきキャリア」が見えてきます。

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年代別:元アクセンチュアのエンジニア(SE)の退職理由と後悔

20代:アクセンチュアのエンジニア(SE)の退職理由と後悔

女性・新卒

とにかく厳しかったです。
バリューを如何に出すかが至上命題です。高収入ですし、仕事としては当たり前かもしれませんが、そこに対する(特に新卒の先輩達の)こだわりが非常に強かったです。

出来ないからと言って首にはなりませんが、昇進や評価には響きます。

上昇志向の方や有名大学を出ている人生成功された方が多いので、そういう挫折経験に耐えられなくてプライド負け退職する方が多いように思います。逆に、プライドも何もなく、しがみついてゾンビのように生きている人もいます。

私は体調面が悪くなり辞めることを決めました。バリューを出すことも大切ですが、健康な体合ってナンボなので、比較的、決心はすぐに決めることができたと思います。

男性・中途

ロールモデルが見つけられなかったです。
私は中途転職組でしたが、前職とのカルチャーギャップが大きかったのと、新卒組の圧?プレッシャー?が強くて、組織にフィットするまでに、かなりのバイタリティーが必要だと思いました。

また、仕事内容ではプロマネスキルは身に付きますが、それ以外の技術的な専門性が身に付かないなと思ったこと、更にグローバル企業ではありますがグローバルにキャリアを広げていける機会が少ないことに気づき、退職することにしました。

30代:アクセンチュアのエンジニア(SE)の退職理由と後悔

男性・中途

成長できるかどうかは自分の努力と運です。
大規模案件は沢山あり、その中で1社員、悪いいい方では歯車として働けるのであれば、様々なプロジェクトで経験を積むことができます。

ただ、どのプロジェクトでどういう上司にあたるかは”運”次第なので、中途で入社した時は、どこに働きかけたらいいのか、どのプロジェクトが良いのかが分からないので、かなり苦労しました。こういう巡り合わせは完全に”運”だと思います。

私はたまたま上司とプロジェクトに恵まれたので、5年以上経験させていただきました。
今度は事業会社で自社サービスの開発に携わりたいと思い、嫌だなと思うこともありましたが、比較的前向きな転職になりました。

男性・中途

テクノロジーに関しては最新の技術を取り込んで開発するプロジェクトが多いため、技術面のスキルは身に着けやすいと思います。一方、コンサルティング好きは身に着ける機会があまりないため、そういったスキルを求めるなら他社の方が良いと思います。

また、そういうプロジェクトにアサインしてもらえるように働きかけるのも自分次第です。自分で強く希望すればチャンスはあると思いますが、最終的にはプロジェクトの運、上司の運が必要です。

私はある程度、人やプロジェクトに恵まれ経験を積めたので前向きに次のチャレンジに進もうと思いました。

アクセンチュアのエンジニアSEから次のキャリアを成功させる!

新型コロナの流行は、飲食や観光など厳しい業界がある一方で、通販や通信など急成長を遂げている業界・企業があることも事実です。実際にアマゾンやYahoo!ショッピング等は急成長を遂げていますし、ZOOMやTeamsなどの新たなツールに対するニーズも高まっています。

継続的に成長してエンジニアの採用にも積極的な企業に、アクセンチュアから転職するには、プロジェクトが激務で「辞めたい!」と思った時に転職をするのではうまくいきません。転職市場で評価が高いスキルを把握し、計画的にプロジェクトを選んで経験を積んでおくことが大切です。

コンサル業界に特化したアクシスコンサルティングに相談すれば転職市場で評価が高いスキルが分かります。
アクセンチュアからの転職支援の実績も多く、転職先企業がアクセンチュアから転職するエンジニアに求めるスキルや経験をよく把握しており、何をアピールすればよいかを教えてくれます。

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辞めたい!アクセンチュアからの転職先・次のキャリア

退職した理由によって、ネクストキャリアの方向性は異なりますが概ね下記のように2パターンに分かれているようです。

  • 事業会社(特にSI系企業)に”エンジニアとして転職”
  • コンサルファームに”コンサルタントとして転職”

アクセンチュアの次のキャリア:事業会社に”エンジニアとして転職”

アクセンチュアではエンジニア技術よりもコンサル技術が評価される傾向があります。技術力の高いエンジニアの方は、技術力を高く評価するSI企業やシステム開発会社へキャリアチェンジを図る人材がいます。

もともとSI企業やシステム開発会社からアクセンチュアに転職されている方も多いので、出戻りもありますがアクセンチュアでの経験を活かして更に年収アップを実現される方も多いようです。

新卒で分からないまま入社してガチャ的に配属された部署では、自分がやりたい経験を積めない方も多かったのではないでしょうか。

業界や職種への理解が高まっている分、改めてSI企業や事業会社の社内エンジニアでも具体的になった「自分のやりたい事」を実現することが出来るという声が多いです。

アクセンチュアの次のキャリア:日系事業会社に転職

今は日系大手企業でもスキルのあるエンジニアは引く手あまたです。
これまではリクルートや楽天がポストコンサルを積極的に採用してきましたが、トヨタや資生堂がデジタルにかなり注力しており(大クライアントなのでアクセンチュアの方は御存じだと思いますが),

アクセンチュアで身に着けたスキルをそのまま活かすことができる場合があります。

日系事業会社はコロナ禍で事業変革に急いでおり、急に採用を始める場合があります。タイムリーな求人情報を逃さないためにも、ポストコンサル支援の実績が手厚いアクシスコンサルティングとの定期的な情報交換は不可欠です。

アクセンチュアの次のキャリア:”SEからコンサルタントとして転職”

エンジニアからコンサルタントになる為に、IT領域の専門性を活かして他のコンサルファームへコンサルタントとして転職する人も多くいます。一般事業会社からの転職よりはプロジェクトベースでの働き方や論点を設定してのコミュニケーションに慣れている点で転職しやすいです。

またアクセンチュアでは、エンジニア入社するとコンサルタントに社内で職種変更することが難しい、というのは昔から言われています。その懸念を払拭するために、Big4等の他のコンサルファームに”コンサルタント”として転職する方は多くいます。

特にDX文脈のプロジェクトが増えているなかで、エンジニア経験を持ちながら上流工程のコンサルタントに転職する人も非常に多くなっています。Asisに引っ張られないTobeも大切ですが、SEの方は実現可能性の高い計画を策定できる点に強みがあります。現場経験があることで経験に基づくリスク管理や論点整理が出来る点が高く評価されます。

実際にアクセンチュア・アルムナイに参加した友人の話では、DXの推進とデジタル新規事業構築に力を入れているマッキンゼーなど、大手外資系コンサルファームへキャリアアップした人もいたとのことです。転職市場におけるアクセンチュアのネームバリューは高いことは間違いありません。

転職先の求める人材像に対して適切に自分の能力をアピールできれば、コンサルティングファームにコンサルタントとして転職することも可能です。

アクセンチュアの次のキャリア:スタートアップで”事業責任”を担う

近年、スタートアップでもVCからの資金調達が活況になり、ユニコーンと言われる/言われた「評価額が10億ドルを超える未上場のスタートアップ企業」クラスになると1,000万以上の年収オファーが出るようになりました。

特にアクセンチュアではリモートワークもあり自由度の高い働き方ができます。
その点、IT系のベンチャー企業では、アクセンチュア以上に自由な働き方を実現することもできます。また事業規模はアクセンチュア時代よりも小さくなるため、企業全体を見ながら自分で課題定義をしてプロジェクトを組成したり、自分の成果が企業の成長に直結することを肌に感じながら働くことができます。

大企業では味わえない事業責任や企業を成長させる実感を得るために、スタートアップに転職する方も多いです。

アクセンチュアのエンジニアSEから次のキャリアを成功させる!

新型コロナの流行は、飲食や観光など厳しい業界がある一方で、通販や通信など急成長を遂げている業界・企業があることも事実です。実際にアマゾンやYahoo!ショッピング等は急成長を遂げていますし、ZOOMやTeamsなどの新たなツールに対するニーズも高まっています。

継続的に成長してエンジニアの採用にも積極的な企業に、アクセンチュアから転職するには、プロジェクトが激務で「辞めたい!」と思った時に転職をするのではうまくいきません。転職市場で評価が高いスキルを把握し、計画的にプロジェクトを選んで経験を積んでおくことが大切です。

コンサル業界に特化したアクシスコンサルティングに相談すれば転職市場で評価が高いスキルが分かります。

アクセンチュアからの転職支援の実績も多く、転職先企業がアクセンチュアから転職するエンジニアに求めるスキルや経験をよく把握しており、何をアピールすればよいかを教えてくれます。

アクセンチュアのエンジニア職(SE)から転職を考えている方、転職先(候補)を知りたい方は、早めに登録して自分が転職できる企業の候補を知るなど、今から出来る準備をしておきましょう。

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アクセンチュアのエンジニアSEから次のキャリア成功へ

アクセンチュアからのネクストキャリアとして、SI企業やシステム開発企業への転職のほか、コンサルの専門性を高めるためマッキンゼーのデジタル部門など同業他社への転職も選択肢としてあります。

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、業績と共に採用数を伸ばしています。

アクセンチュアからのネクストキャリアを成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント2:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この2つのポイントは、転職エージェントに相談しましょう。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで自分では実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

SEからコンサルへの転職支援No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界やGAFA等の外資系ITを中心としたIT業界に特化した転職エージェントです。コンサルティング業界への転職/コンサルティング業界からの転職(ポストコンサル)ではもちろん、Amazon等のIT企業への転職でも非常に頼りになる転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサル転職の両方で、よく相談する転職エージェントです。

近年、リッジラインズやベイカレント、ドルビックスコンサルティング(伊藤忠グループ)等の新興ファームはパートナーやディレクタークラスが元のファームにいた時からアクシスコンサルティングとお付き合いがあり、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などもありました。

近年、戦略系ファームの求人も多かったですし、ポストコンサルでは事業会社の経営陣の求人など、1,000~2,000万の年収で定期的に紹介してくれます。

コンサルティング業界やIT業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。ただし、なかには営業一辺倒で実力もさしてない転職エージェントさんとお会いしたこともあります。御紹介いただける求人は良かったので、登録して求人を紹介してもらいつつ、実力を見極める必要はあると思います。

▼アクシスコンサルティングで紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万(コンサル業界・IT業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
  • 外資・内資のコンサル・IT企業が中心
  • ポストコンサルで有名なユ●クロ・パナ●ニック・大手ベンチャーは網羅
  • 企業から特命で預かっている非公開求人が多数

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ハイクラス転職に強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は20代後半~30代前後の日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

アクセンチュアを始め、コンサルティングファームからの転職・転職の支援では、業界・各ファーム・部門・面接官に対する専門性が非常に大切です。ファームでの経験をよく理解して、転職先候補の企業に魅力的に後押しできるキャリアアドバイザーの方に相談するのが望ましく、コンサル業界専門の担当者がいるJACリクルートメントは信頼して相談することができました。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、転職支援できる業界の幅広さと各業界・企業に対する専門性の高さから、ポストコンサルの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントで紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万
  • 外資・内資の大手~中堅コンサルティングファーム
  • 企業から特命で預かっている極秘求人

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、コンサルタントなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なキャリアカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

もちろんdodaやリクルートエージェントとの併用も可能です。
エンジニア職を中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

転職サポートが手厚い:doda

1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。
類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

エンジニア職としての転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • エンジニア職の可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方はdodaに登録してみてください。

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

アクセンチュアをはじめ、コンサル業界では業務を通じて「クライアントへの見せ方」「自分で学び掴みにいく能力とメンタリティ」「業務のマネジメントスキル」が身に付きます。

特に20代前半や、就活をやり直したい人、社会人3年目以内など、初期のキャリア形成においては悪くないと思います。

とはいえ、体を壊すほど働いたり、納得できない評価で今以上の成長が見込めない環境に長居する必要もないとも思います。アクセンチュアで働くエンジニア(SE)の方は、多くの方が激務、次に給与(特に労働時間に対する給与)に不満があって退職を考えるようですね。

本当に合わない方やある程度の経験を積まれた方は、より自分に合った職場を見つけて転職していくこともできます。事業会社でもエンジニアは必要とされていますし、ベンチャーも資金調達がしやすくなり、大企業と同程度の年収を提示することもで切るようになりました。

様々な転職先候補の企業を探すには、多くのコンサルタントのキャリア形成を支援している専門家に相談するのが一番です。

業界に特化しているアクシスコンサルティングであればコンサルファームで得られる経験やスキルに精通しているので、皆さんの経験をより転職先に刺さる言い回しで棚卸してくれますし、面接での有効な伝え方を教えてくれます。

また、リクルートエージェントやdodaなど、大手の転職エージェントは転職先の候補を物凄く多く出してくれます。キャリアカーバーのようなスカウトサイトでは一般には非公開の高年収求人を提案してれるので、それぞれ登録して提案の違いを楽しんでみるといいと思います(全部無料です)。

どのエージェントも転職後の業界内の転職も含めて、中長期的なキャリア形成支援をしてくれます。悩みがある/無いに関わらず、転職エージェントに最新の求人状況を確認して、自分の転職可能性と積むべき経験は相談することをお勧めします。

ただ、まれに営業職の強い転職エージェントもいるので、くれぐれも複数のエージェントに登録して比較・検証できるようにしておきましょう。

皆さんの転職活動がうまくいくことを願っています