コンサルティング業界

激務?アクセンチュア・Big4の退職理由を徹底比較!PwC・デロイト・EY・KPMGの働き方

アクセンチュア・Big4(PwC、デロイト、EY、KPMG)の実際の働き方、激務じゃないか?激詰はないか?は、コンサルティング業界に専門性のある転職エージェントに確認しないとファーム・部署・ポジション・プロジェクトで異なる「実際の働き方」はなかなか分かりません。

各ファームは「ホワイトになった」ことをアピールしていますが、実際は全然違った!ということは未だに散見されます。激務と言っても程度の違いがあり、各ファームの生の話に最も詳しかったのはコンサル業界に特化してキャリア支援しているアクシスコンサルティングでした。

長年、コンサル業界に特化してアクシスコンサルティングなら、実際のファームの働き方を過去に転職を支援した方の話を元に教えてくれます▼

公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

他にも複数の転職エージェントに確認するなど、情報の精度の高め方は沢山ありますので、転職を考えている方は本記事を参考にしてもらえればと思います。

こんにちは。転職ノート編集部です。
私達は、全員で20回以上の転職経験があり、様々な業界で働いた経験を持つ年収1千万を超えるコンサルタントを中心とした執筆チームです。

アクセンチュアとBig4と呼ばれるデロイト・PwC・EY・KPMGへの転職を考えている方に、各社の激務度合いや社風、年収等の満足度等の評判をOpenWorkのクチコミから比較して御紹介します。

各社への転職を検討されている方は「転職時の自分が働く場所」と「面接に向けた各社の違いの把握」という2つの観点で読んでいただけると、よりお役に立てると思います!

今回は、OpenWorkのクチコミを参考にしていますが、テクノロジーやアドバイザリー所属の方のクチコミを除き、コンサルタントの方のクチコミを元にしています。

皆さんの就職・転職の検討の役に立てば嬉しいです!

アクセンチュア・Big4の退職理由 調査内容

念の為に、今回の集計対象と集計期間、回答数を記載しておきます。

  • 集計対象:アクセンチュア、デロイト、PwC、EY、KPMGのOpenWorkに投稿されているクチコミのうち「退職検討理由」に記載されたコメント
  • 集計期間:2019年7月~12月。たまに数年前のクチコミを見ますが、PwCやEY、KPMG等、新しい会社も多く、様々な社内改革も進んでいるため、新しいクチコミを母数としました。
  • 回答数:以下の図のようになりました。集計期間中のクチコミ数なので各社多い/少ないがありますが、ご容赦ください。概ね、アクセンチュアとデロイトが24人で最も多く、特に中途の男性の回答が多くなっています。
出典:OpenWorkのクチコミ(回答者数)

今回は、この「退職検討理由」に書かれたクチコミを要因別に分け、退職を検討する理由として多い「激務」「給与(割に合わない含む)」といったネガティブ要因が多い企業をピックアップします。

また、「キャリアアップ(で退職)」できたポジティブな企業はどこかも御紹介します。

それでは早速、各社で働いていた方のクチコミから、どういった理由で退職を検討することが多いのか、見てみましょう。

アクセンチュア,デロイト,PwC,EY,KPMG退職理由(集約)

出典:OpenWorkのクチコミ(回答者数)

全ファームを合計してみると退職検討理由で最も多かったのは「キャリアアップ」でした。
コンサルティングファームで数年経験を積み、自身の志向性を踏まえて様々な分野にキャリアアップしていった方が多いというのは、これからコンサルティング業界への転職を考える方々が期待していた理由ですよね。

実際、私達の周りを見ていてもファームで様々な業界・プロジェクトの経験を積み、自身の志向性を確認したり、より専門性を積みたい領域を見つけて、新たな世界にチャレンジしていく人が多いように思います。(もちろん一部では、社内の競争に見切りをつけたり、低い評価を受けて挫折していく人もいますが・・・)

ネガティブな理由で退職していく方達は、「多忙」や「給与・待遇」面での不満を理由に退職していくことが多いようです。また、上司と合う合わないは常にある職場です。例え3ヵ月のプロジェクトとはいえ、毎日・毎週、かなり濃密に資料のレビューや作業指示を受けるので、相性が合わない場合は、かなりストレスフルになる場合があります。

次は「多忙」や「給与・待遇」面への不満をファーム毎に分けて、具体的に違いを御紹介します。

アクセンチュア,デロイト,PwC,EY,KPMG退職理由(各社)

出典:OpenWorkのクチコミ(回答者数)

こうして見ると、各社の特性が分かりやすくなりました。
キャリアアップは、デロイト>アクセンチュア>PwCの順で多く、同社に勤める方々は、自分が実現したい次のキャリアに転職していくようです。

一方で、多忙は、デロイト>PwC>アクセンチュアとなっています。
詳細を後程紹介しますが、デロイトは単純に深夜まで働くというクチコミでした。

一方で、アクセンチュアは「マネージャーが巻き取る」「マネージャーになった時が怖い」という声が多く、管理職以降に「多忙」になると言っています。逆に、スタッフ(非管理職)では、そこまで多忙ではないようです。

続いて、「給与・待遇の不満」は、デロイト・KPMG>アクセンチュア・EY>PwCで多いです。
これもデロイトは(比較的ですが「MckinseyやBCGとの比較で見劣りする」というコメントが多く、アクセンチュアは以前の「残業代で稼ぐ時代に比べて減った」というコメントが多く見受けられました。各ファームで何と比べて低い・不満かが違うので、各ファームに勤める方の口コミ・評判を後程具体的に御紹介します。

KPMGは単純に「Big4比較で少ない印象」とBig4のなかで低いことが不満になっています。
各社の比較はコチラより御確認ください。

会社の方針(質の悪化)は、私達が業界にいるので既に麻痺しているのかもしれませんが、10年以上前からコンサルティング業界が規模を拡大するのに合わせて、業界の中の人が「質の悪化」を唱えています。そりゃPwCですら10年前は1年に新卒を10人前後しか採用しなかった時代です。2021年はアクセンチュアが500人前後を新卒採用で採用している時代です。

優秀層の総人数自体は変わらないので、採用数の増加に伴い、優秀層が希釈される側面はあります。

特に、会社規模の急拡大を進めるアクセンチュアやデロイト、PwCでは昔からよく聞く話です。
近年では、BCGやブーズも業務改革・ITサイドに注力している為、新卒組から「質の悪化」という声は良く聞かれます。

コンサルティング業界のキャリア・市場価値を考える

アクセンチュア・デロイト・PwC・EY・KPMGと総合・IT系のコンサルティングファームは、コロナ禍を受けてクライアント各社がデジタル化(DX)を推進することで、業績を急拡大しており採用を強化しています。コンサルティングファーム間の転職では、ポジションUPでのオファーや数百万円の年収UPのオファーが出ていますし、事業会社からの未経験採用にも積極的です。

ただ、「コンサルティング」とは名ばかりで、実態はただのIT派遣・労働力派遣という場合もあり、ファーム毎の実情をしっかりと把握して転職を考えることが大切です。各ファームの実態はコンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングに相談してください。

各ファームの強い業界やリードパートナーの特徴など、実態をしっかりと把握して、転職を検討している人のサポートをしています。転職完了まで無料でサポートしてくれますので、気軽に相談してみてくださいね。

公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

ファーム別の退職検討理由

続いては本調査をもとに、より細かくファーム別の退職検討理由を御紹介します。
私達、転職note編集部の友人や同僚にも退職検討理由をヒアリングしたものを加えているので、かなりリアルだと思います。より具体的な退職検討理由や労働時間が分かります。

アクセンチュアの働き方・退職検討理由

近年、急速に働き方改革を進めるアクセンチュアの退職理由を御紹介します。
働き方改革はコチラの記事でも御紹介していますので、御確認ください。

アクセンチュア(マネジメントコンサル)の働き方(激務?)

25歳 男性
ビジネスコンサル

良くも悪くもプロジェクトの状況次第です。これはどこのファームも変わらないと思います。
忙しくないプロジェクトの時は定時退社もありますし、自分の時間を確保することができる時もあります。一方で、忙しい時は今でも深夜残業・土日稼働、いわゆる激務期は普通にあります。管理職も表向きは”働き方改革”と言っていますが、深夜残業・土日稼働の激務で叩きあげられてきた人が大多数なので、心の中では「やれよ」と思っている人が多いですよ。
それを知らずに杓子定規に「定時で」とか言ってる中途は、いつか辛酸をなめると思っています。

28歳 男性
ビジネスコンサル

プロジェクト・上司次第ですよ。
中途で入る人は、パートナー・マネージャーの傾向を早めにキャッチしないと結構、弾丸の詰まったロシアンルーレットのようにプロジェクトにアサインされることになります。
現在の上司は、業務時間外でも普通にコール・チャットをしてきます。計画的な有給も直前で変更してくるので、プライベートなんてありません。

ただ、会社としては長時間労働や残業申告を適切に行うよう注意喚起する社内メールを送る、月次でプロジェクト参画者がプロジェクトを評価するアンケートを取るなど、ワークライフバランスを取る為の枠組み・制度は設けていると思う。制度を実行するかどうか、マネージャーの差配が全て。

32歳 男性
ビジネスコンサル

マネージャーへの昇進=ワークライフバランスの消失、です。
マネージャー以上でワークライフバランスを実現している人を見たことがない。もしくはワークライフバランスの定義、激務の定義が世の中と乖離していると思います。本当に尊敬するぐらい働いています。

アクセンチュア(マネジメントコンサル)の退職検討理由

25歳 男性
ビジネスコンサル

大量採用してマネージャーアップは能力の高いスタッフを囲い込む傾向が非常に強いです。(囲い込みはどのファームでもありますが)その結果、入社してから1つのクライアント・1つのプロジェクトしか経験できない人も多くいます。
もちろん別のプロジェクトを志願することもできますが、別のプロジェクト・上司だとうまくパフォーマンスできず、クソ評価をもらう可能性が怖くてチャレンジ出来ない人が多いのも事実です。
別のチーム、別のプロジェクトへのチャレンジするぐらいなら、転職した方が早いと思います。

28歳 男性
ビジネスコンサル

コンサルタントとしての経験を”ある程度は積めた”と感じた。
またコンサルタントとして「1部署の1改革テーマを特定期間だけ担う」ような経験だけではなく、事業会社で企画から実装までを担う経験を積みたいと思い転職を考えるようになった。
また物理的に苛烈に長時間働く激務マネージャー陣と同等に働くことは自分には無理だと思いました。大量採用された中途転職組も途中で力尽きたり、パフォーマンスが足りない人も多いです。その人達がやり残した仕事を巻き取ったマネージャーは、更に忙しくなる激務の螺旋に生きている人達を尊敬するとともに、自分のキャリア像ではないと思いました。

32歳 男性
ビジネスコンサル

一通り、自分がやりたいと思ったプロジェクトは経験できました。
よりスピード感を持って、自分の価値観・感覚を大切に、仕事をしていきたいと思い退職しました。30歳を超えて「誰かの会社の為に、誰かの指示に従って仕事をする」よりも、自分が実現したいライフスタイル、解決したい課題を解決する働き方をしていきたいと思っています。
また大量採用・大量退職は続いており、優秀な層はいますが、組織全体では希釈されて「組織の戦闘力=質」は落ちている思います。現場をコントロールする力のないマネージャー、粘り強さの無いブランニュー等、時代を感じます。

アクセンチュアへの転職/アクセンチュアからの転職

私達、編集部メンバーでコンサルティングファームに転職した人、コンサルティングファームから転職した人が、相談した転職エージェントではアクシスコンサルが最も多く、信用してるメンバーが多いでです。コンサル業界に特化してキャリア支援をしているので、コンサルタントのキャリア形成をよく理解しており、アドバイスが的確だと思います。

ファームtoファーム、事業会社toファーム、ポストコンサルと様々なキャリア形成に対応できるのもコンサル業界特化の転職エージェントの強みですので、気軽に相談してみてください。

デロイトトーマツコンサルティングの働き方・退職検討理由

アクセンチュアに続いて「事業会社での活躍」「キャリアアップ」で退職しているデロイトトーマツコンサルティングのコンサルタントの退職理由と働き方(激務?)を御紹介します。

デロイトトーマツコンサルティングの働き方(激務?)

26歳 男性
コンサルタント

プロジェクトによる。
残業時間が100h/月を超えるPJもあれば、20h/月程度のPJもある。
ワークライフバランスを確保できるかどうかは、アサインされるPJ次第です。全社的には働き方改革を推進しているが、現場は長時間労働が横行しているのが実態。
ただ、大規模プロジェクトで日程調整ばかりしていては、コンサルティングファームに入社した意味がないわけで、ワークライフバランスを取ること自体が目的でもない気がする。

28歳 男性
コンサルタント

テクノロジーの部署は比較的残業が多い印象です。
システム導入案件だと個人の裁量で作業を調整することが難しく、どの案件もどうしても炎上気味になる(これはどのファームでも同じだと思うけど)。ただし、休暇の取得は監視されており、年間5日の有給を取得していないメンバーは売ネームで警告を受ける為、必ず有給を取得することになる。(ただし、必ずしも自分が取りたいタイミングで取れるわけではないし、その日程を調整するのは各人に任されている。そういう調整力も必要)

31歳 男性
シニアコンサル

有給の管理、仕事の管理と自ら調整することが求められます。
自分で調整していかないとワークライフバランスなんてスグに吹っ飛びます。
誰かに強制されるわけではないですが、常に仕事はあり、品質を意識すれば深夜残業・休日勤務も常態化します。
ただ、事業会社と違うのはプロジェクトとプロジェクトの合間は、比較的まとめて有給休暇を取りやすいです。

デロイトトーマツコンサルティングの退職検討理由

26歳 男性
コンサルタント

大量採用されるMupの戦闘力不足が不安になりました。
近年、IT案件に手広くプロジェクトを取っていますが、案件を回すために大手SIやIT大手企業出身の中途がSM、Mクラスで多数転職してきています。もちろん専門性はありますが、コンサルティングワークができるわけでもなく、クライアントとのコミュニケーション、チームマネジメントと様々な綻びが出て、スタッフクラスが疲弊し、力ある人材から退職していき、補填に採用するという循環があります。
ファーム全体で十分な戦闘力を担保できるか不安になり、退職を検討することにしました。

28歳 男性
コンサルタント

(もともとはアビームにITを切り出したのでITが少なかったはず?だが)
グローバルと平仄を取るようにIT案件を大量にとることで売上を確保しようとしている。市場の拡大としても人月商売で規模を拡大する意味でも、意味は理解できるが、要件定義から実装まで一気通貫の支援をするには人的リソースが足りていないと感じる。
社員の新卒(ブランニュー)もSAPの研修を盛り込んだりと、今に始まったことではないが戦略・マネジメントコンサル案件に携わりたいブランニューにとってはモチベーションコントロールが難しいと感じます。
個人的にはファームでいくつか経験できたので、IT案件や高級派遣のようなプロジェクトに行くリスクを減らし、より上流案件に関われる戦略ファームに転職を考えています。

31歳 男性
シニアコンサル

比較的、多くの種類の案件にも携わることができ、スタッフレベルとしては一定のスキルが付いたと感じました。また、コンサルティングを経験するなかで、支援側ではなく、自分自身が0からビジネスを立ち上げる経験を積みたいと考えています。
一定のコンサルタント経験なかで出会ったコンサルタントの方々は、もちろんばらつきはあるものの、プロフェッショナリズムを持ち、真摯に成果を出してクライアントに貢献しようと全力を尽くす尊敬できる先輩方に出会えたのは本当に良い経験でした。

デロイトへの転職/デロイトからの転職

私達、編集部メンバーでコンサルティングファームに転職した人、コンサルティングファームから転職した人がいますが、相談した転職エージェントではアクシスコンサルが最も多く、信用してるメンバーが多いでです。コンサル業界に特化してキャリア支援をしているので、コンサルタントのキャリア形成をよく理解しており、アドバイスが的確だと思います。

ファームtoファーム、事業会社toファーム、ポストコンサルと様々なキャリア形成に対応できるのもコンサル業界特化の転職エージェントの強みですので、気軽に相談してみてください。

PwC コンサルティングの働き方・退職検討理由

残業時間の記録や36協定内(残業65h/月以内)に収まるようにマネージメントするように全社的なアナウンスは定期的にされているようです。また「ノー残業Day」があったり、在宅勤務が推奨されていたりと様々な働き方改革に取組んでいます。しかし、残業時間の全社平均30h/月はあまり当てにならないという声も多く、実際の退職職理由を御紹介していきます。

またStrategy&やアドバイザリーチームは全然違う働き方なので、それは別途御紹介します。
今回はPwCコンサルティングにお勤めだった方の体験談とお考え下さい。

PwC コンサルティングの働き方(激務?)

25歳 女性
アソシエイト

プロジェクト・プロジェクトを管理するパートナーやマネージャーによる。
ただ、経営陣がワークライフバランスをかなり意識して部下を指導しているとは思います。
プロジェクトを進めるなかで、繁忙期は本当に夜遅くまで働くことはありますが、全社的に働き方を変えていこう、よりよくしていこうという取組みは進んでいるように思います。
他のファームで働く大学同期の話よりは、成果をこれ見よがしに詰めてきたり、一般常識を超えた労働時間を強いる人は少ないように思います(少数ですが、一定数いることは否定できませんが)

29歳 男性
シニア
アソシエイト

完全に人次第ですが、やることをやっていれば文句は言われないです。
ただ「やること」のスコープが新卒で入ったばかりの時や、中途で転職したばかりの時に矮小化してとらえていて「やったつもり」で休暇取得を申請し、冷ややかな空気が流れることはあります。
私は転職組ですが、最初は本当にパフォーマンスが出せず、かなり必死に働きました。基本的には新卒組が非常に優秀です。彼等のアウトプットや貢献度を冷静に見て、自分が彼らと同等かそれ以上にパフォーマンスを出せているかは非常に悩みました。

33歳 男性
マネージャー

新卒シニアアソシエイトクラスとニューマネが非常に高稼働な印象があります。
各プロジェクトで現場を仕切れる能力があり、1プロジェクトにコミットできる立場なので、比較的仕事を振られる割合が高いと思います。(中途でシニアソだと実力が足らず、疲弊はしても仕事を抱えているわけではないので)
働き方はプロジェクトとSM、Mに依存するのはどのファームでも同じだと思います。どのファームでもありますが、アサインされたら数年帰ってこれない&残業の常態化したブラックなプロジェクトがあります。そういうブラックプロジェクトにアサインされないように早期に社内事情に詳しい人と仲良くなることは必須だと思います。

PwC コンサルティングの退職検討理由

25歳 女性
アソシエイト

自分がチャレンジしたい領域が見えてきたので、早めに転職する決意を決めました。女性として仕事に時間を投下できる年齢もある程度決まっていると思うので、若い今だからこそ、自分がやりたい仕事にチャレンジしようと決めました。
また、アサインメントでなかなか希望が通らず

29歳 男性
シニア
アソシエイト

私はPwCでのキャリア後半でアサインされたプロジェクトがかなり忙しく、稼働が下がる見込みもなかったので退職を検討しました。
人もどんどんと入社しますが、どんどんと辞めていくプロジェクトで、先進的にも体力的にもタフさが求められます。また評価は評価会議でマネージャー以上がディスカッションして決めますが、担当マネージャーのディスカッション能力が低いと同じパフォーマンスでも相対的に低い評価が付きます。
私はマネージャーの方のせいにするのもよくないとは思いますが、ヒキは悪かったと思っています。

33歳 男性
マネージャー

入社時から独立を考えていました。
新卒で入社してマネージャーまでプロモーションし、コンサルティングやプロジェクトマネジメントは、ある程度の水準で一通り実践できたと思います。
シニマネへのプロモーションが見えたタイミングで、セールスやクライアントのエンゲージメント管理、ソリューション開発、新規クライアント開拓など、業務の幅が広がり、コンサルタントの仕事の全容が分かってきたので独立するタイミングだなと思いました。
「裁量権を持って働く」「やりたいことをやる」の最も手っ取り早い方法は、”自分で事業をやる”だと思うので、新しいチャレンジすることにしました。

PwC コンサルティングへの転職/PwC コンサルティングからの転職

私達、編集部メンバーでコンサルティングファームに転職した人、コンサルティングファームから転職した人がいますが、相談した転職エージェントではアクシスコンサルが最も多く、信用してるメンバーが多いでです。コンサル業界に特化してキャリア支援をしているので、コンサルタントのキャリア形成をよく理解しており、アドバイスが的確だと思います。

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EYストラテジー・アンド・コンサルティグの働き方・退職検討理由

EYストラテジー・アンド・コンサルティグの採用ページでは実質「全社平均残業時間は30H/月」となっています。IT導入においてインプリをサポートするチームでは残業時間が上がる傾向もあるようですが、「構想策定~PJ管理支援」など上流支援を担当するチームでは安定した残業時間になっているとのことです。

特徴的なのはEYSCが所定労働時間を7時間(一般的な企業は8時間)としている点です。
空いた時間をプライベートや資格取得など、キャリアアップのための勉強時間に充てることもできます。実際に私達編集部の友人も資格取得を目指して、週に3回ほどスクールに通っていました。

EYストラテジー・アンド・コンサルティグの働き方(激務?)

25歳 女性
コンサルタント

プロジェクト・上司によるのは、どのファームでも同じですが、他ファームで働く大学同期の話と比べてもスタッフクラスの労働時間は基本的に良く管理されていると思います。
定時退社できるプロジェクトも多く、残業しても月間50時間を超える月が続くことは少ないと思います。

29歳 男性
シニア
コンサルタント

テレワーク中心になって逆に働きづらくなった印象はある。
在宅勤務が普通にできる環境は整っているものの、逆にいつでも連絡が取れることもあり、前より仕事とプライベートの線引きが難しくなっている。人によっては長時間労働となっていることもあり、良い事ばかりではない。

35歳 男性
マネージャー

マネージャー以上は基本的に高稼働です。他のファームと変わらないのではないでしょうか。
プロジェクトの品質管理、次のオポチュニティの獲得と提案、スタッフのアサイン管理やソリューション開発と組織貢献など、様々なタスクがあり、普通にこなしているだけでは休日・深夜に及ぶこともザラです。
マネージャ-以上で労働時間で評価してもらおうと思っている人は、基本的にいないはずでクライアントや組織への貢献度での評価だと思っていますし、それでいいのではないでしょうか。

EYストラテジー・アンド・コンサルティグの退職検討理由

25歳 女性
コンサルタント

特に自分が経験したいというプロジェクト・上司が少なかったです。
在籍期間が長い社員は、コンサルティングファーム内では比較的緩いので他のファームに行く気力もなく、なんとなく残っている人が多い印象です。優秀な人もいますが、評価が不透明で優秀な人から退職していく印象です。
給与も他のBig4の方が水準が高く、EYで数年経験を積んで他のBig4や戦略系ファームに転職する人が多い印象です。

29歳 男性
シニア
コンサルタント

様々な人に恵まれ、素敵な組織だと思っています。
自分自身の人生設計のなかで、この会社がベストではなくなったのが退職理由です。
申請すれば承認される場合もありますが、原則副業は禁止です。
個人的なキャリア観として、個人として市場価値を高めていきたいという思いが強く、コンサルタントとして働きながら個人として働く経験値が積めないことが退職を検討した理由です。

35歳 男性
マネージャー

マネージャーに昇進し、ある程度成果もあげられた自信がありました。
経験を積めば積むほど、総合コンサルの仕事が「うわべ」のように思えてきて、仕事への熱量が減るなかで、非常に魅力的なソリューションを提供している会社から好条件のオファーをいただき、転職を決意しました。
SC→MとM→SMへの昇進は、やることが変わっていくので転職を考えるタイミングですが、それまでに様々な経験を積めたという意味では、前職に感謝しています。

EYSCへの転職/EYSCからの転職

私達、編集部メンバーでコンサルティングファームに転職した人、コンサルティングファームから転職した人がいますが、相談した転職エージェントではアクシスコンサルが最も多く、信用してるメンバーが多いでです。コンサル業界に特化してキャリア支援をしているので、コンサルタントのキャリア形成をよく理解しており、アドバイスが的確だと思います。

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KPMGコンサルティングの働き方・退職検討理由

KPMGコンサルティングの採用ページでは「全社平均残業時間は21.2H/月」となっています。労使協定において月間45時間を超える残業は年6回まで、月間80時間を超える残業は原則禁止となっています。

「社員の残業時間は週次でモニタリングしており、上限時間の超過が見込まれそうな社員は、上長にアラートを上げることで労働時間を管理しています。人事部やマネジメントからの指導だけでなく、複数の社員代表者と組織する労働時間改善委員会で長時間労働の抑制に向けた提言・協議を月次で行っています。

PwCやデロイトも類似の取組みを行っていると聞いていますが、ボトムアップでの働き方改革にも各ファームが力を入れているようですね。

またKPMGコンサルティング独自の働き方改革として「労働時間の長さではなく、時間単価あたりのバリューを重視する」プロジェクトLEAPを推進しています。 LEAPは、Working Styleの確立、Qualityの向上、そしてMindsetの醸成という3つのテーマに基づきプロフェッショナルにふさわしい職場環境の構築を目指すための施策を導入するためのプロジェクトです。

KPMGコンサルティングの働き方(激務?)

25歳 女性
コンサルタント

自分の裁量で仕事を進められるので、仕事のスピードが速く、期待値をクライアントや上司と握れる人にとってはワーク・ライフ・バランスは非常によい。ただ、大前提として「やることやっている」と「プロジェクトが平和」という大きな2つがあります。
これが無いと、どれだけ仕事が出来ようが土日稼働になるし、平和であろうが評価が下がり=ボーナスが減ります。
また、ワークライフバランスを盾に、(本来であればやらせるべき仕事も)チームメンバーに長時間労働をさせることに気が引けるマネージャーが増えており、成長機会が減っている気がします。
きつくてもダメなものはダメとしていかないと、本当にただの派遣と変わらなくなるので・・・

29歳 男性
シニア
コンサルタント

業界全体で同じだと思いますが、プロジェクトや上司次第で働き方が大きく変わります。
炎上案件のアサインでは、深夜残業・休日出勤で通常稼働です。上司もハイになってくるとAM3時でも普通にレビューが返ってきますし、「あ、この感じに戻ったか」と思うこともあります(苦笑)
スケジュールや人員に余裕があるプロジェクトであれば定時、遅くても19時に終われるプロジェクトもあります。

KPMGコンサルティングの退職検討理由

25歳 女性
コンサルタント

とにかく給与面は他のBig4に比べて悪いと思います。
実力主義というよりは年功序列の給与体系で、どれだけ評価が高くて優秀でも若くしてマネージャークラス(=1,000万を超える)のは難しいと思います。
中途で転職してくる人に提示される金額は高いようですが、新卒で上がっていくには他のファームよりも給与水準が低いです。なのでファーム内で良い評価を取れる人ほど、他のファームに転職していきます。

29歳 男性
シニア
コンサルタント

給与水準も低くて不満が多いですが、評価もまだまだ改善の余地があると思います。
確かに、一時期よりはマシになりましたが、それでも急激な採用拡大に伴う質の低下があります。また、中途採用で何を言っていたのかは分かりませんが、客観的に見て明らかにマネージャーに値しない人のプロモーションを見ると残念な気持ちになります。
自分ならまだしも、苦楽を共にした他のメンバーが不運な目に合っているのを続けてみた時に、明日は我が身だし、組織としての信用がなくなり転職を考えるようになりました。

KPMGコンサルティングへの転職/KPMGコンサルティングからの転職

私達、編集部メンバーでコンサルティングファームに転職した人、コンサルティングファームから転職した人がいますが、相談した転職エージェントではアクシスコンサルが最も多く、信用してるメンバーが多いでです。コンサル業界に特化してキャリア支援をしているので、コンサルタントのキャリア形成をよく理解しており、アドバイスが的確だと思います。

ファームtoファーム、事業会社toファーム、ポストコンサルと様々なキャリア形成に対応できるのもコンサル業界特化の転職エージェントの強みですので、気軽に相談してみてください。

退職検討理由別のコメント紹介

続いては退職検討理由別に各ファームのコメントを比較して御紹介します。
同じ「キャリアアップ」や「働き方(激務?)」でも、各ファームで比較対象が違っているので、悩み別の切り口で比較することで各ファームの傾向をつかんでもらいたいと思います。

キャリアアップ

とにかく向上心の強い人が多かった。周囲の仕事への向き合い方を見て、自身の振る舞いを見直したことが何度もあった。おかげで2回目の転職で希望していた事業会社で企画職につけたと思っている。(元DTC社/30代前半/男性)

コンサルティング業界での経験を買われて、よりよいオファーを提示いただけた。いくつかのプロジェクトを経験する中で、もっと多様なテーマでプロジェクトに関わりたいという気持ちも強くなり、他ファームへの転職を決意しました。(元Accentu社/20代後半/女性)

入社前にやりたいと思っていたことは大体経験することができた。社内異動もでき、クライアント・プロジェクトも幅広く経験できたので、事業会社で仕事したいと思い、退職した。(元PwC社/30代後半/男性)

多忙

プロジェクトによるが、長時間労働がきついことはあった。働く時は、平日は日が変わるまで仕事し、休日も仕事することがあった。(元DTC社/20代後半/男性)

メンバーが少ないプロジェクトの時、精神的・肉体的にきつかったです。ここ数年、数字が伸びて規模も大きくなっている反面、人が足りてない現状はあると思います。(元PwC社/20代後半/女性)

働き方改革を推進しているし、効果が出てきている面もあるが、やはりまだ道半ばだと思う。特にマネージャーに仕事を寄せている面はいなめず、マネージャーの業務量ははたから見ていても、とても多い。自分のこれからのキャリアを考えてしまった。(元Accenture社/20代後半/女性)

給与・待遇面の不満

良くも悪くも社内制度がしっかりできているので、ものすごい評価が良くて若くしてマネージャーに上がるといったことは、ほとんど見受けられなかった。戦略系と比べるとやはり見劣りする面はある。(元DTC社/20代後半/男性)

売り手市場の昨今、中途採用に注力しているため、エージェントへのフィーや転職者への給与がかさんでいるのか、特に新卒で高パフォーマンスを出した時の給与い他社に比べて見劣りする面がある。逆に中途は、他社よりももらえる可能性があると思う。(元KPMG社/20代後半/男性)

スタッフレベルは勤務時間に制限があるが、マネージャー以上に上がった時の勤務時間を考えると時給換算した時に、割に合わないと感じた。個人の考え方だと思うし、うまくやっている人もいるが、私はコスパが悪い・・・といか悪くなる可能性が高いなと思った。(元Accenture社/30代/女性)

Withコロナ時代の転職活動成功のポイント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、アクセンチュアやBig4系のコンサルティングファームは引続き採用しています。

私達にも、各転職エージェントから求人の提案が届いています。
特にDX系案件やBPO推進役などが多いですね。

こうした状況での転職活動では、転職エージェントの力を借りて効率的に進めることがとても大切になります。

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになることを避けるために、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで自分では実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたいこと

有効求人倍率など、一般論で話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

<1分で終わる登録方法はコチラ>

アクシスコンサルティングはアクセンチュアやBig4をはじめとしたコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽に各ファームの年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • アクセンチュア・Big4に合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

求人数と転職支援実績No1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、言わずと知れた転職エージェントの最大手です。

リクルートの圧倒的な営業力で企業から多くの求人を獲得しています。
また、企業側から見ても紹介数が多い企業を雑には扱えないので、年収や入社日などの条件交渉も強く、転職者に代わって交渉してくれます。

比較的に短期で転職を決めようとする傾向にはあるので、出来るだけ短期間に転職を決めたい方にオススメです。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • Big4系やIT系のコンサルティングファームなど幅広く求人を知りたい
  • 転職活動を引っ張ってもらい短期で転職先を決めたい

こういう方は、リクルートエージェントに登録しましょう。

外資系・グローバル求人に強い:JACリクルートメント

キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、コンサルタントなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なキャリアカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

もちろんdodaやリクルートエージェントとの併用も可能です。
アクセンチュアやBig4を中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

転職サポートが手厚い:doda

1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

アクセンチュアやBig4の転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • ITやBig4を中心にコンサルキャリアの可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方は、dodaに登録してみてください。

私達も転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。
複数に登録すると転職エージェントが手元にある求人だけ提案してきている(=他のエージェントと案件がかぶっている)かが分かります
他社と差がない、魅力がない、ということをキチンと伝えて転職エージェントにやる気を出してもらうことも転職活動で大切なポイントになります。
全部に全力投球する必要はありませんが、メイン1社・サブ2社ぐらいは登録しておきましょう。

まとめ

退職検討理由から定量的に見てみると、やはりコンサルティング業界での経験は、キャリアアップにつながっていることが分かりました。

一方で、それだけの経験をするために、多くの時間を仕事しています。
ただし、スタッフ~マネージャーが全員働いているかというと会社毎に違いがあることがわかりました。

実際は、各社の中でインダストリーとサービスラインで複数の部署があり、部署毎に働き方や昇進のしやすさが変わってきます。

より具体的な情報は転職エージェントに登録して、就職・転職を考えている部署の業績や働き方を確認してみると良いでしょう。

皆さんの就職・転職活動がよりよく進むこと、そしてその活動に何かしらお役に立てたら嬉しいです。

また、こうした比較記事を作成していきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。