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【体験談】アビーム転職組の面接傾向と正しい対策

こんにちは。転職ノート編集部です。
私達は、全員で20回以上の転職経験があり、様々な業界で働いた経験を持つ年収1千万を超えたコンサルタントを中心とした執筆チームです。

日本発のグローバルコンサルティングファームとして知られるアビームコンサルティングへの転職に向けて、選考プロセスと面接内容、そして対策方法を御紹介します。

アビームコンサルティングは、SAPの2027年問題とERPベンダー各社のSaaS変更に伴い、継続的に成長を続けています。IT系のプロジェクトが多いのは事実ですが、グローバル案件に携わる機会が多いのも特徴です。

他のコンサルティングファームと同様に、「なぜコンサルティングか」「なぜアビームか」が転職面接で聞かれますので、準備しておきましょう。

他社研究は、ネット情報で調べたうえで、転職エージェントや可能であれば友人や先輩・後輩から直接社内事情やプロジェクトの傾向を聞いて、自分の言葉で説明できるようにするといいと思います。

アビームへの転職を成功させるポイント!

新型コロナの流行を受けて、DXによる効率化・新たな付加価値を創るニーズがより強くなりアビームは業績と共に採用を強化しています。

最新の求人意向や年収などの各種条件は、コンサルティング業界への転職を長年支援してきたアクシスコンサルティングに確認しましょう。

求職者の担当者が企業から直接話を聞いてるので、求人意欲(未経験者はOK?など)や各種条件、非公開求人を数多く教えてくれます。

人気の求人から埋まってしまいますので、転職を考えている人は早めに登録して、求人の有無と条件を確認しておきましょう!

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アビームの中途面接 選考の流れ

選考プロセス

選考期間は約1ヵ月が多くなっています。
選考は書類選考→適性検査→2-3回の面接で進むことが多いです。
*面接の回数は適正や面接内容によって変動する場合があります

面接官は原則応募先事業部のマネージャー以上が担当します。
多くのコンサルティングファームと同じですね。

募集職種は、大きく3種類あります。

  • コンサルタント職
  • スペシャリスト職
  • プランニング&オペレーション職(管理部門)

職種によって入社後の評価基準やキャリアパスが異なります。
気になる方は、コンサル業界に特化して転職を支援しているアクシスコンサルティングに相談してみてください。

今なら、電話やオンラインで気軽に相談ができます。
コンサルティング業界は、頻度高く組織改編や評価基準の変更、必要な人材要件や年収水準を変えるので、定期的に情報収集が必要です。

昨今ではSAPコンサルタントやDX、DigitalAnalytics系のスキルがある方は、(コロナ後でも)他のコンサルタントより高額のオファーを出しているファームも多いです。

中途面接の内容傾向

本サイトの読者の方の多くが20~30代の方ですが、アナリスト・コンサルタント・シニアコンサルタントの職位での転職が多いと思います。

その場合、「論理的思考力」や「チームで働けるか」を見られるます。

重視されるのは、コンサルタントとしての基礎的な能力とチームで働く時にチームワークを乱さないか、す。

また、コンサルティング業界でよく聞かれる質問ですが「なぜコンサルティングファームなのか」「なぜアビームなのか」は聞かれるので、他社研究が必要です。

【体験談】中途面接で聞かれた質問

Q.これまでのキャリアを教えてください

A.職務経歴書に従って、SAP導入に強いファームであるという前提を意識しながら、自分が提案から導入、保守まで貢献できるアピールにつながるように説明しました。

困難の乗り越え方も、「チームで動くこと」や「クライアント側で意見が分かれた場合の対応」など、アビームで働く場合に起こることを想定し、自分が活躍できると思ってもらえるように伝える努力をしました。

Q.過去のプロジェクトの流れをホワイトボードで説明していただけますか?

A.この質問の後に、プロジェクトで困ったポイント、その背景はどう考えてますか?と続きました。

特にコンサルティング業界やSIerから転職する方は、過去のプロジェクトの経験を振返り、わかりやすく説明できるようにしておくと良いと思います。

Q.SIerからコンサルティング業界に転職したい理由を教えてください

A.いわゆる「なぜコンサル?」「なぜアビーム?」という質問でした。

会社のHPと大学の友人が勤めているので、事前に社内の具体的な話をヒアリングして、他社との違いを整理しておいたので、自分の言葉で説明出来たと思います。

Q.アビームで活かせると思う経験や能力とその根拠を教えてください

A.「アビームの仕事の理解度」と「戦力になりうるかの確認」と「根拠の妥当性(論理性)」を確認する質問だと思いました。なので1.アビームでの仕事の想定→2.自分のキャリアの経験→3.なぜ活かせるかという順番で回答しました。

特に「1.アビームでの仕事」の理解がズレると後の論理構成が破綻すると思ったので、「転職した当初は●●のような仕事が多いと思いますが、あっていますか?」と面接官に確認しました。頷かれていたのでコレならいけると説明できました。

アビームの面接準備

求める人物像

アビーム社は、1981年の設立から全社員が顧客企業の「リアルパートナー」であることを心がけてきました。

その為には、目標を見誤らずに業務推進し続ける意思と、チャレンジする気持ちを持ち続けることが必要です。

そんなアビーム社の求める人物像は、プロフェッショナルであり、チームで互いに高めあいながら、チャレンジし続ける人です。

面接準備
  • アビームの企業研究で特徴を理解(具体的な志望動機づくり)
  • 他社研究でアビームを目指す理由を準備
  • 業務経験やスキルを分かりやすく説明する準備
    (自身の経験やスキルで貢献できることが伝わるように)

特にIT系のプロジェクトが多いため、「未経験の方はIT系のプロジェクトに入ったらどうするか」「経験者の方はどのような分野で貢献できるか」を伝えられるように準備しましょう。

アクシスコンサルティングのアビーム担当の方であれば、アビーム社の人事からコロナ後の求人で求められる能力や経験を直接聞いているので、自己アピールやアビーム社を受ける理由に違和感が無いか確認しましょう。

Withコロナでアビームへの転職成功ポイント

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、アビームは業績と採用数を伸ばしています。

そんなアビームへの転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになることを避けるために、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで自分では実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけで話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への転職実績No1:アクシスコンサルティング

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最新の情報はコンサルティング業界特化のアクシスコンサルティングに確認しておきましょう。

これまでだったら通過していた志望理由や「なぜアビームか」といった回答が通用しなくなっている可能性が高いです。

SAP2027年問題や経産省の2025年の壁など、企業のデジタル化ニーズは新型コロナウイルスの流行後、更に強まっています。

アビームをはじめとしたコンサルティングファーム各社とは長年の信頼関係を築いており、過去の転職成功事例を多く知っています。

  • コロナ後の各ファーム求人ニーズと背景を具体的に知りたい
  • 求人で想定されている社内での役割や立ち位置を知りたい
  • 過去のファーム転職成功者が評価された経験やスキルを知りたい

各ファームの最新情報と具体的な求人内容、転職成功者の情報を知りたい方アクシスコンサルティングに登録しましょう。

求人数と転職支援実績No1:リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、言わずと知れた転職エージェントの最大手です。

リクルートの圧倒的な営業力で企業から多くの求人を獲得しています。
また、企業側から見ても紹介数が多い企業を雑には扱えないので、年収や入社日などの条件交渉も強いのが特徴です。

比較的に短期で転職を決めようとする傾向にはあるので、出来るだけ短期間に転職を決めたい方にオススメです。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 外資系だけでなく日系企業を含めて幅広く求人を知りたい
  • 転職活動を引っ張ってもらい短期で転職先を決めたい

こういう方は、リクルートエージェントに登録しましょう。

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

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キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、コンサルタントなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なキャリアカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

もちろんdodaやリクルートエージェントとの併用も可能です。
未経験の業界や職種は、dodaやリクルートエージェントに登録した方が広げやすいです。

一方で”様々な企業で年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

転職サポートが手厚い:doda

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1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。
類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

リッジラインズの転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • アビームを中心にコンサルキャリアの可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方は、dodaに登録してみてください。

私達も転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。
複数に登録すると転職エージェントが手元にある求人だけ提案してきている(=他のエージェントと案件がかぶっている)かが分かります
他社と差がない、魅力がない、ということをキチンと伝えて転職エージェントにやる気を出してもらうことも転職活動で大切なポイントになります。
全部に全力投球する必要はありませんが、メイン1社・サブ2社ぐらいは登録しておきましょう。

まとめ

IT系のコンサルティングファームは、SAPを始めとしたERPベンダーがSaaS型への切り替えを進めると共に、企業側のデジタル化がより強く求められる中で、今後も成長が見込まれる業界です。

もともと人不足で採用を強化していた業界でもあり、ニーズに合わせることで転職が可能な業界です。

まずは転職エージェントに相談して、直近の求人状況や転職通過率を聞いてみましょう。

●選考プロセスと選考内容

  • 選考は1ヵ月前後で書類選考→適性検査→2-3回の面接
  • コンサルに行きたい理由」「アビームに行きたい理由」は聞かれるので他社研究と共に準備
  • コロナ後の求人・求められる能力は、転職エージェントに確認しておく
  • 自身の経験やスキルを棚卸して、貢献できることが分かりやすいように整理しておく

アビーム社に転職した方の評判や業績と既に勤めて退職された方の退職理由をコチラに纏めたので御確認ください。

皆さんの転職活動がうまくいくことを願っています。