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すごいの?アビームコンサルティングの特徴と強み/弱み|歴史的にどんな会社か相談できる転職のパートナーはココ!

こんにちは、転職note 編集部です。

今回は日本発のコンサルティングファームとして日本特有の文化・慣習を熟知しつつ、多くの日本企業の経営改革や海外進出をサポートするアビームコンサルティングの特徴と強み/弱みをご紹介します。

アビームコンサルティング自体は1981年の創業から40年以上が経ち、2003年にアビームコンサルティングに名称変更してから20年近くが経とうとしているので、名前をご存知の方は多いと思います。

一方で、近年、ITコンサルティングファームが増加し、改めてアビームコンサルティングがどんな会社なのか?特徴・強み/弱みは何か?何がすごいのか?がわからないという方も多いと思います。

そこで今回は次のような疑問に答えていきたいと思います。

  • アビームコンサルティングの特徴は?
  • アビームコンサルティングの強み/弱みは?
  • アビームコンサルティングってどんな会社?何が凄いの??

本記事では、アビームコンサルティングの特徴・強み/弱みをもとに中途採用の転職に向けた対策方法をご紹介していきます。

今回は、実際にアビームコンサルティングで働いたことのあるコンサルタントの方へのインタビューを行い、私達転職note編集部の実体験を交えてご紹介していきます。

事業会社からアビームコンサルティングのコンサルタントキャリアを目指す方の参考になる内容だと思うので、是非、最後まで読んでみてくださいね。

アビームコンサルティングへの転職を考えている方は、アビームの特徴や強み/弱みだけでなく、どの部署でどんな仕事があるのか?アビームの次のキャリアの選択肢を詳しく知っておくことが大切です。

どの部署でどんな案件に入るかでプロジェクト期間や積める経験が変わり、年収にも大きく影響します。

アビームコンサルティングの特徴や強み/弱み、案件・年収を詳しく知りたい方は、アクシスコンサルティングに相談してみてください。

アクシスコンサルティングはコンサルタントのキャリア支援に特化した転職エージェントであり、アビームへの転職支援実績も豊富です。

長年コンサルティング業界へのキャリア支援をしている為、昔からの経緯を含めてどのような経験・スキルが求められているのか?具体的にはどのような転職求人やキャリアパスがあるか?を詳しく教えてくれます。

まずは話を聞くだけといった気軽な気持ちでも問題ないので、ぜひ気軽に話を聞いてみてください▼

アビームコンサルティングの会社概要と歴史

アビームコンサルティングは1981年4月1日設立で従業員数6,898名(2022年4月時点)を抱える日本初、アジア発のグローバルコンサルティングファームです。

企業変革を戦略立案・構想策定から、業務改革・設計、システム開発・導入まですべての領域を手掛ける総合系コンサルティングファームです。

企業改革を実現する「Real Partner」をCore Valuesとして掲げ、社会やお客様に対して約束する価値や企業姿勢を表しています。

クライアントの変革を実現する“真のパートナー”として、どんな困難に直面しても、どんなに道のりが長く険しくとも、クライアントと共に歩み、苦楽を共にすることを約束しています。

アビームコンサルティングの会社概要

商号アビームコンサルティング株式会社
英文商号ABeam Consulting Ltd.
設立年月日1981年(昭和56年)4月1日
従業員数6,898名(2019年4月時点 連結)
資本金62億円
代表者代表取締役社長 鴨居 達哉
連結売上高2022年3月期 991億円
2021年3月期 906億円
2020年3月期 932億円
営業内容マネジメントコンサルティング
(経営診断・戦略立案・M&A・アライアンス)
ビジネスプロセス コンサルティング
(業務改革・組織改革・アウトソーシング)
ITコンサルティング
(IT戦略・企画立案・システム開発・パッケージ導入・保守)
アウトソーシング

出典:アビーム社HP https://www.abeam.com/jp/ja/about/company

アビームコンサルティングの歴史

アビームコンサルティングは1981年の設立当初は「等松・トウシュロス コンサルティング株式会社」という名称であり、1997年に「デロイト トーマツ コンサルティング株式会社」名称を変更してデロイトのコンサルティンググループでした。

その後、エンロン事件を発端とした監査法人との関係性整理のために監査法人トーマツと資本関係を解消、デロイトグループからも脱退して、現在のアビームコンサルティングになっています。

2004年にNECと業務提携し、NECグループの一企業となりました。自動車業界に特化した住商アビーム自動車総合研究所、M&Aに特化したアビームM&Aコンサルティングを設立しています。

その後は次々とグローバルに拠点を開設していきます。

2005 上海にGDC(グローバル・ディベロップメント・センター)を設立
2006 欧州拠点 / アジア拠点開設
2008 西安に2つ目のGDC(グローバル・ディベロップメント・センター)を設立
2009 アウトソーシングの米国拠点を設立
2011 インドネシアオフィス開設
2012 大連に3つ目のGDC(グローバル・ディベロップメント・センター)を設立
2013 ブラジルオフィス開設
2018 ベトナムオフィス開設

アビームコンサルティングは日本発でありながら、世界各国に拠点をかまえており、実際に海外駐在を含めたグローバル案件を多数抱えるコンサルティングファームです。

ERP分野で特にSAPシステムの実装を多数実施してきており、国内で最多のSAP認定コンサルタントが在籍している通り、IT分野・特にSAPに強いコンサルティングファームです。

IT分野に詳しいコンサルタントとしてグローバルに活躍したいという方には、特におすすめのコンサルティングファームです。

アビームコンサルティングのキャリアを相談する転職エージェント

アビームコンサルティングをはじめ、多くのコンサルティングファームへの転職では各ファームの特徴や強み/弱みを把握して「自分が活躍できるか?」「得たい経験を積めるか?」を事前に考えておくことが大切です。

自分の経験やスキルが活かせる≒転職後の活躍につながり、評価や報酬・更なる経験やスキルの獲得にもつながっていきます。

アビームをはじめとした各コンサルファームの特徴や強み/弱みを知りたい方は、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングに相談してください。

アクシスコンサルティングは、アビームへの転職支援実績が豊富で、パートナーや人事と常に情報交換しており、最新の情報を教えてくれます。

また過去に転職を支援したコンサルタントの方も多いので、プロジェクト現場の課題や活躍する人の特徴にも精通しており、皆さんにあったポジションを提案してくれます。

アビームコンサルティングへの転職を考えている方は、情報交換だけでも大丈夫ですので、気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてくださいね!

アビームコンサルティングの強みと弱み

続いてはアビームコンサルティングの強みと弱みをご紹介します。

確かにコンサル業界の外からだと各ファームの強み/弱みというのは分かりにくいと思います。どのファームも全インダストリー・全サービスラインを組織として持っていて、様々なソリューションを提供しており、違いは無いようにも見えますよね。

しかし、実際にコンサルティングファームで働いてみるとファーム毎の強み/弱みというのがよくわかります。

金融業界に強いファーム、自動車業界に強いファーム、戦略と言っても事業部単位までで会社全体の戦略策定プロジェクトはやっていないファーム等、様々です。

そこで今回は改めてアビームコンサルティングの強み/弱みとは何か?をご紹介していきますね!

アビームコンサルティングの強み

「アビームコンサルティングの強み」といえば先に御紹介したようにERP分野、特にSAPのプロジェクトに対する高い専門性と多くの実績を持っていることは間違い無いでしょう。

国内で最多のSAP認定コンサルタントが在籍しており、アプリケーション・デブロップメント・テクノロジーと各カテゴリの資格取得者がいます。

ERPの導入は導入前の戦略から要件定義、業務整理等も必要になり、実際に導入してから保守・運用期間を含めるとかなり長期間で莫大な予算を投じるプロジェクトになります。

この分野で高い専門性と多くの実績から安定してプロジェクトを受注出来ることは、アビームコンサルティングの強みと言えるでしょう。

更に、IT分野ではERPに限らず、様々な知見を蓄積しています。

昨今は経営課題とその解決にITに対する知見は必須となっており、戦略から実行までIT領域の深い知見を持って改革の実現までサポートできることもアビームコンサルティングの強みとなっています。

もちろんBig4の各ファームだけでなく、アクセンチュアも「戦略から実行までITの深い知見」をもってサポートしているのは確かです。

全体で見れば確かにそうなのかもしれませんが、例えばアビームはアクセンチュアのように大規模な開発部隊を内製化しているわけではありません。

またBig4だと大規模な基幹システムの刷新実績があるのはあると思いますが、アビームと同じ規模で受注することは難しいファームが多いでしょう。

このようにIT領域と言っても対象テーマは非常に広いので、プロジェクト分野×工程(上流・下流など)×実績を転職前に確認しておくことが大切になります。

*可能であれば実績が多い”業界”を転職エージェントや選考の逆質問でファームに確認できると良いでしょう。

業界によってプロジェクトで抑えなければいけない要諦や順守すべき法令、共通言語が異なります。金融業界での知見が通信やメディア業界では必ずしも活かせるわけではありません。

自分が今後、伸ばしていきたい業界の実績が多く、プロジェクトにアサインされる可能性が高いファーム・部署に転職することが大切だと思います。

アビームコンサルティングの弱み

やはりERP案件以外の強みの「確立」という点はあると思います。

特にSAP案件の強さが明確な為、SAP以外での他ファームと異なり「アビームを選ぶ理由」作りが必要になっています。

総合コンサルティングファームは、どのファームも全業界・全サービスに対してフルラインでサービス提供をしており、種類での差別化が非常に難しいのはどのファームも同じです。

ただ、BCGやアクセンチュアが合弁会社を事業会社と共に設立する、AI等の先端技術に積極的に投資する等の新しい動きを進めており、Big4も類似した取組みを進めて次の違い作りに次々に取組んでいます。

IT領域の中でERP以外の明確な強みが見えてこない(ないわけではなく実績もナレッジもあるが、明確に見えてこない)ところは1つの弱みと言えるでしょう。

アビームのプロジェクト事例

2000年から2010年までの約10年間をかけて「全世界標準」情報システムの構築を果たした消費財メーカー大手の花王のプロジェクトをご紹介します。

花王ABSプロジェクト
*ABS:Asian Business Synchronization

消費財メーカーの大手 花王という大規模クライアントで日本の業務標準化を海外に展開する大規模プロジェクトということで、当時から注目度の大きいプロジェクトでした。

チームメンバーは日本人の他、欧米人やアジア人など多国籍な構成で150名が稼働し、標準言語は英語でSAPを活用して業務を標準化し、タイ・香港などのアジアに展開していきます。

その後、欧州・米国・メキシコにも展開し、最後に日本の情報システム刷新に着手することになります。

Blue Wolfプロジェクト

アジアでのABSプロジェクトを経験したアビームのコンサルタント、花王の担当者の方々と2007年~2010年まで取組まれたプロジェクトです。

それまでの花王の強みは活かせるようにしつつ、様々な業務を標準化・効率化できるように試行錯誤が繰り返されたプロジェクトで花王の120年史にも掲載されている壮大なプロジェクトになりました。

こうした大規模プロジェクトを通してアビームは花王との信頼関係ができるとともに花王の社内ルールや業務プロセスに深い知見を持つことができ、後続のプロジェクトを受注することも出来るようになります。

まさにグローバルに大規模なSAPを活用した改革プロジェクトというアビーム社ならではの事例だと思います。

アビームコンサルティングのキャリアを相談する転職エージェント

アビームコンサルティングをはじめ、多くのコンサルティングファームへの転職では各ファームの特徴や強み/弱みを把握して「自分が活躍できるか?」「得たい経験を積めるか?」を事前に考えておくことが大切です。

自分の経験やスキルが活かせる≒転職後の活躍につながり、評価や報酬・更なる経験やスキルの獲得にもつながっていきます。

アビームをはじめとした各コンサルファームの特徴や強み/弱みを知りたい方は、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングに相談してください。

アクシスコンサルティングは、アビームへの転職支援実績が豊富で、パートナーや人事と常に情報交換しており、最新の情報を教えてくれます。

また過去に転職を支援したコンサルタントの方も多いので、プロジェクト現場の課題や活躍する人の特徴にも精通しており、皆さんにあったポジションを提案してくれます。

アビームコンサルティングへの転職を考えている方は、情報交換だけでも大丈夫ですので、気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてくださいね!

ここがすごい!アビームの特徴(海外・グローバルで働ける)

さて、これまではアビームコンサルティングの強みと弱み、そしてプロジェクト事例をご紹介してきました。

ERP、特にSAPで確固たる強みを発揮しており、更にIT領域のコンサルティングサービスにも力を入れていることはお分かりいただけましたか?もちろんSAP以外のプロジェクトも多数ありますので、そこはお忘れなく。

更にアビームコンサルティングはプロジェクト事例で御紹介したように、海外で働く機会が多いことも特徴の1つになっています。

ERP案件を発注するのは基本的に大企業ですが、大企業は当然、世界中に支社や工場・倉庫があり、各国の商習慣や法令等をもとにシステムを導入していく必要があります。

その為、アビームコンサルティングの特徴としてグローバルで働く機会が多いことをご紹介しますね。

アビームコンサルティングの特徴

アビームは、日本に本社を置く日本発のコンサルティングファームのため、日本企業の海外進出や事業拡大をサポートする、グローバルプロジェクトが多い点が特徴の1つです。

先ほどご紹介した花王のような日本の大規模メーカーの他、総合商社や物流企業等、様々な企業の海外拠点を含めた基幹システム導入プロジェクトを受注できており、海外で働く機会が多いファームとして有名です。

コロナ禍で直接現地に飛ぶというのが難しい時期もあったようですが、世界的にAfterコロナの世界に移行するなかでオンライン会議も使いながら、アメリカ・欧州・アジア各国と様々な国のプロジェクトで活躍されています。

先ほどご紹介した花王さんのABSプロジェクトでも欧州に半年以上に渡り常駐したり、現地で採用した方と一緒に働かれていたそうです。

ITを活用したコンサルタントとしてキャリアを伸ばしていきたい方、特にグローバルで働く経験を積みたい方には魅力的なファームですよね。

特にITやグローバルでの就労経験は、これからも需要が高い経験になってくるでしょうし、アビームでの数年間が皆さんのキャリアにプラスの影響をもたらす可能性は高いでしょう。

辞めないコンサルティングファーム?アビームの特徴

またアビームコンサルティングはOpenWorkが実施している「働きがいのある企業ランキング2022」で6位に入っており、特に「20代成長環境」という項目で高いスコアを出しています。

上司や先輩のフォローがしっかりとしつつも、様々な仕事を任せてもらい若い時期から成長する機会が多いことにも定評のあるファームです。

多くのコンサルティングファームは2‐3年で退職していくことを前提に働いている方が多いのも事実ですが、アビームコンサルティングでは「アビームでの長期的なキャリア」も描きやすいと言われています。

もちろん所謂”プロジェクトガチャ”や”上司ガチャ”により、炎上案件・仕事できない上司を引いてしまうことは他のファームと同様にあると友人からも聞いていますが、それでも残業制限等もきちんと制度として設けて管理されています。

一方で私達転職note編集部の友人・知人ではアビーム出身の方が様々なコンサルティングファームや事業会社で活躍されているのをよく見かけます。

上司・先輩からのフォローを受けながらコンサルタントの実力を身に着けるファームとしては、とても良い環境なのだと思います。(ただしITやグローバル案件に全く興味がない、という方は他のファームを検討しても良い気がします)

アビームコンサルティングのキャリアを相談する転職エージェント

アビームコンサルティングをはじめ、多くのコンサルティングファームへの転職では各ファームの特徴や強み/弱みを把握して「自分が活躍できるか?」「得たい経験を積めるか?」を事前に考えておくことが大切です。

自分の経験やスキルが活かせる≒転職後の活躍につながり、評価や報酬・更なる経験やスキルの獲得にもつながっていきます。

アビームをはじめとした各コンサルファームの特徴や強み/弱みを知りたい方は、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングに相談してください。

アクシスコンサルティングは、アビームへの転職支援実績が豊富で、パートナーや人事と常に情報交換しており、最新の情報を教えてくれます。

また過去に転職を支援したコンサルタントの方も多いので、プロジェクト現場の課題や活躍する人の特徴にも精通しており、皆さんにあったポジションを提案してくれます。

アビームコンサルティングへの転職を考えている方は、情報交換だけでも大丈夫ですので、気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてくださいね!

アビームへの転職ではコチラもチェック

アビームコンサルティングへの転職を考えている方は、是非、コチラの記事も併せて読んでみてくださいね。

アビーム中途転職を相談するべき転職エージェント

新型コロナウイルスが流行してから、多くの企業が事業環境の変化をまのあたりにして、様々なDXや働き方改革、事業転換等、様々な改革が求められています。

そのため多くの事業会社でコンサルタントの問題解決能力を持つ人材が必要とされていますし、そうした企業からプロジェクトを受注するコンサルティングファーム各社は採用を強化しています。

もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!

そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。

転職note
編集部

転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。

*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。

コンサル業界への転職実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

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アクシスコンサルティングはアビームやBig4をはじめとしたコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • アビームコンサルティングの特徴や強み/弱みをもっと具体的に知りたい
  • アビームコンサルティングの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 各ファームコンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • 各ファームに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

転職後まで手厚くサポートしてくれるASSIGN(アサイン)

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ASSIGN(アサイン)』は、キャリアを真剣に考える20~30代の方の転職を支援する特にコンサルや有名企業への転職支援に強い転職エージェントです。

実際にお話を伺いましたが「最初の面談で求人は紹介しない」「転職よりもキャリアのゴールが大事」「面接対策は何回でも」「転職後も一人立ちするまでサポート」と本当に手厚いサポートを実際にやっていることに驚きました。

(こんなにやってくれるエージェントさん他にいますか?)

様々なコンサルファームへの転職を支援した実績も豊富なのと、実際に支援してくれるエージェントの方が元コンサルタントの方が多いので、ファーム内で求められるレベルや視点・視座の高さをよく理解されているので、業界未経験の方は会話を通して”何を準備しないといけないのか”がよくわかると思います。

決して「上から目線」ということはなく、転職を検討されている方の1人1人のキャリアにコミットしてくれるので、過去の意思決定の棚卸から、目指すべきゴール、今選ぶ選択肢とロジカルに言語化してくれます。(コーチングに近い部分も多いように思います)

また転職後もサポートして定着化・独り立ちまでをサポートしてくれるので、コンサルティングファーム側からも高い評判を得ている転職エージェントです。

コンサルタントとしてプロフェッショナルのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだと思います。

▼アサイン(ASSIGN)への相談がオススメの方

  • まずは自分のキャリアのゴールを相談したい
  • アビームコンサルティングへの転職に向けて十分な選考対策をしたい
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  • アビームに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
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高年収スカウトをもらう:Bizreach(ビズリーチ)

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ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

またコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

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実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

また、少数精鋭ながらコンサル業界に強いヘッドハンターとのパイプも重要です。
転職は本当に転職エージェント・ヘッドハンター毎に紹介できる求人が違います。

業界に強い転職エージェント・ヘッドハンターとの縁は大切にしてくださいね。

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ|すごいの?アビームコンサルティングの特徴と強み/弱み

いかがでしたか?

アビームコンサルティングの特徴と強み/弱みを実際のプロジェクト事例を踏まえて御紹介してきました。

アビームコンサルティングはSAPに強く、これだけ多くのコンサルティングファームが乱立するなかで最も多くのSAP認定コンサルタントが在籍しています。

その為、数多くのSAPをはじめとしたERPの刷新プロジェクトの実績があり、今後も多くのプロジェクトを受注していくことができるでしょう。

またERPを導入・刷新するには莫大な予算が必要になる為、グローバル展開する大企業がクライアントとなり世界中の現地法人や工場・倉庫とのやり取りが発生する為、様々な国で働く経験を積みやすい環境が整っています。

コンサルティングファームはどこも似ていて「何がすごい」のか、分かりにくいことも多いと思いますが、実際は業界や企業、SCMやCRM等のテーマ、上流・下流と得意領域が分かれています。

アビームもSAPの導入や刷新を担当したクライアントは、システム・業務から担当者までよく知っており、継続的なプロジェクトの受注につながっているのは確かです。

SAPをはじめとしたERPプロジェクトやグローバルで活躍したい!という方には、非常に魅力的なファームであることがよくわかったと思います。

ただ、より具体的な企業やプロジェクト、社内異動等の可能性を知りたい方は、コンサル業界への転職支援実績が豊富な転職エージェントに相談してみてください。

私達も様々な方の体験談や私達がコンサルティング業界で働いた経験をもとに、情報を御紹介していきたいと思っています。

様々な情報ソースを使い、皆さんが目指すキャリアを実現される実現されることを願っています!頑張ってくださいね!!