コンサルティング業界

失敗しない転職!クニエの評判と退職理由

こんにちは。転職ノート編集部です。
私達は、全員で20回以上の転職経験があり、様々な業界で働いた経験を持つ年収1千万を超えたコンサルタントを中心とした執筆チームです。

2009年に設立されたNTTグループのコンサルティングファームとして知られるクニエへの転職を失敗しない為に、既に中途入社した方の退職理由を御紹介します。

転職・就職活動では、よく「人気ランキング」等が話題になりますが、私達は退職時の満足度や退職理由が、入社後のミスマッチやキャリアを考えるうえで重要だと考えています。

退職をした人は、転職した後の皆さんであり、皆さんが高確率で抱える悩みや思いをもって退職をされているからです。

クニエは「国民の公益に資する心」「日本経済への貢献進」を志として、日本企業に真に役立つコンサルティングの提供を標榜しています。

そんな同社への転職で「思っていたと違った」とならないように、先人達の退職理由をもとに転職に向けた準備をしてください。

Withコロナ時代にクニエへの転職を成功させる!

新型コロナの流行を受けて、DXによる効率化・新たな付加価値を創るニーズがより強くなりクニエは業績と共に採用を強化しています。

最新の求人意向や年収などの各種条件を確認するにはコンサルティング業界への転職を長年支援してきたアクシスコンサルティングに相談しましょう。

求職者の担当者が企業から直接話を聞いてるので、求人意欲(未経験者はOK?など)や各種条件、非公開求人を数多く教えてくれます。

転職はまだ考えていなくても、最新の求人紹介やキャリアの相談に乗ってくれるので気軽に相談してみましょう!

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退職理由の調査内容

今回は、クニエを中途入社して2019年以降に退職された方(合計31名)の退職理由をインターネットのアンケート調査結果を御紹介します。

クニエの退職理由で多いのは?

案件が少ない

案件が少なくて、プロジェクトにアサインされない期間が長期間発生することがある。少しでも多くのプロジェクトを経験したいと思っていたので、外で多くの経験を積もうと思った。(26歳、中途、女性)

クライアントの内諾から契約締結までにかなり時間がかかり、稼働できない期間が長かった。その結果、期末に稼働を稼がないといけない為、かなり残業をせざるを得ないことが続き、退職した。(31歳、中途、男性)

リーダーが率いるチームでKPIを持ち、運営するスタイルです。
そのチームで案件が無いと、長いこと暇することになってしまうので、転職先のチームを案件や稼働状況を事前に転職エージェントに確認しておかないといけません。

人材の質の低下

中途社員でプロモーションされていたマネージャー陣が自分のロールモデルとして目指したいと思えなかった。
(28歳、中途、女性)

コンサル未経験で入社した優秀な人は、経験を活かして他ファームに年収を上げて転職している。コンサルは未経験だと厳しい業界なので、そういう生き方もあるなと思った。
社内の人の能力は上がらないので自分も一定のところで社外の経験を積もうと思った。(28歳、中途、男性)

コンサル未経験で入って、他ファームにキャリアアップすることもできるんですね。
一方で、優秀な人ほど社外に出てしまうので、社内に優秀な人が残らない(いないわけではない)というのは問題なようですね。

報酬

他ファームに比べると年収が低いのは事実なので、コンサル経験を活かして同業他社にキャリアアップすることを目指している人が多い。
(25歳、中途、男性)

クニエで経験を積んでいるとビズリーチやCareerCoverからヘッドハンティングの連絡はよくくるので条件のいい会社に転職した。
(29歳、中途、男性)

やはり報酬水準は他ファームの方が高いので、クニエでの経験を活かして同業他社に転職する人は多いようですね。

Withコロナ時代の転職活動成功のポイント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、クニエをはじめとした各コンサルティングファームから私達編集部に求人が届いています。

そんなクニエへの転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになることを避けるために、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで自分では実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への転職支援No1:アクシスコンサルティング

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アクシスコンサルティングはクニエをはじめとしたコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽にクニエの年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • クニエやBig4等、コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • クニエに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • クニエに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみましょう。

求人数と転職支援実績No1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、言わずと知れた転職エージェントの最大手です。

リクルートの圧倒的な営業力で企業から多くの求人を獲得しています。
また、企業側から見ても紹介数が多い企業を雑には扱えないので、年収や入社日などの条件交渉も強いのが特徴です。

比較的に短期で転職を決めようとする傾向にはあるので、出来るだけ短期間に転職を決めたい方にオススメです。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 外資系だけでなく日系企業を含めて幅広く求人を知りたい
  • 転職活動を引っ張ってもらい短期で転職先を決めたい

こういう方は、リクルートエージェントに登録しましょう。

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、コンサルタントなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なキャリアカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

もちろんdodaやリクルートエージェントとの併用も可能です。
クニエを中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

転職サポートが手厚い:doda

1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。
類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

クニエの転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • クニエを中心にコンサルティング業界の可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方は、dodaに登録してみてください。

私達も転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。
複数に登録すると転職エージェントが手元にある求人だけ提案してきている(=他のエージェントと案件がかぶっている)かが分かります
他社と差がない、魅力がない、ということをキチンと伝えて転職エージェントにやる気を出してもらうことも転職活動で大切なポイントになります。
全部に全力投球する必要はありませんが、メイン1社・サブ2社ぐらいは登録しておきましょう。

まとめ

クニエへの転職では、案件数が少なかったりチームによっては政治色が強いことがあるようです。

世間的には年収は高いのですが、Big4やアクセンチュアなどの大手コンサルファーム各社よりは低いので、クニエでの経験を活かして他ファームに転職する方も多いようです。

クニエへの転職では、クニエの特徴を知るだけではなく、求人を出しているチームの特色(プロジェクトテーマの傾向や活躍する人の特徴)を理解しておかないといけません。

そういう確認をするところから、転職活動は転職エージェントとの二人三脚で進めます。逆に知りたいことに応えられなかった場合は、他の大手転職エージェントにも確認しながら確実な準備をしていきましょう。

実際に面接で聞かれる質問や対策はコチラに纏めています。
クニエに務めた時に実現できる生活もまとめえちるので、是非参考にしてみてください。

それでは皆さんの転職活動がうまくいくことを祈っています。