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NTTデータの第二新卒採用!転職面接通過率UP法を紹介|業界未経験の難易度は?志望動機・webテスト(SPI)・ケース面接・最終面接(オファー)までの選考フローに沿った徹底対策

こんにちは。転職note編集部です。

「第二新卒でNTTデータに転職したいけど、本当に可能なのか?」「選考プロセスはどのような流れで、どんな対策が必要なのか?」このような疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

株式会社NTTデータは、世界50カ国以上、200を超える都市にオフィスを構える、日本最大級のシステムインテグレーターです。転職難易度は高いものの、第二新卒でも適切な準備と対策を行えば、決して不可能ではありません。

本記事では、公式採用情報から元社員の面接体験談、SNS・YouTube情報まで、多角的に収集した最新情報をもとに、第二新卒でNTTデータに転職するための完全ガイドをお届けします。

本記事で得られる情報・解決する悩み


  • NTTデータの第二新卒採用の実態
  • NTTデータの選考プロセスと対策法
  • NTTデータの年収・労働環境の実態
  • 第二新卒で転職を成功させるための具体的アクション
  • 他サイトでは読めない独自情報を多数掲載

コンサルティングファームへの転職MyVision/マイビジョンに相談!



多くのコンサルティングファームでは、近年デジタル・AI領域の強化に伴い積極的に中途採用を行っています。

一方で、コンサル業界の情報が増えた反面、実際のファーム選びや面接対策については、正確な情報に基づいた専門的なサポートが必要不可欠です。特に業界未経験の方は、各ファームの特徴や求められるスキルを詳しく理解することが成功の鍵となります。

MyVisionは200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、あなたの理想の転職を全力でサポートします。

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さらに転職後の年収アップ率は95%という圧倒的な実績を持ち、Japan Business Research調べの転職エージェント部門で6項目において高評価を獲得しています。ケース面接対策からキャリア設計まで、転職成功に必要なすべてのサポートを提供しています。

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目次

第二新卒中途採用の難易度と転職対策
NTTデータの会社概要

NTTデータの第二新卒採用傾向

株式会社NTTデータは、1988年にNTTから分離独立した日本を代表するシステムインテグレーターです。グローバルで約19万人の従業員を擁し、日本国内では約1万2千名の規模を誇り、平均年収852万円という業界トップクラスの水準を維持しています。

同社の最大の特徴は、「Trusted Global Innovator(信頼されるグローバルイノベーター)」をビジョンに掲げ、単なるシステム開発にとどまらず、DX推進から業務改革まで一貫して支援する点です。NTTグループの一員として、通信インフラとの連携や官公庁・金融機関との強固な関係を活かし、社会インフラを支える重要なシステムを数多く手がけています。

創業から35年以上の歴史を持ち、特に金融・公共・法人の3領域で圧倒的な実績を積み重ね、日本市場での深い知見を活かした独自のソリューション提供が強みとなっています。近年は特にクラウド移行支援、AI・データ活用、カーボンニュートラル実現などの領域に注力しており、デジタル技術を通じた社会課題解決支援の案件が増加傾向にあります。

NTTデータの主要事業領域と強み

ITコンサルティング

  • DX戦略・デジタル変革支援
  • 業務改革・BPR推進
  • クラウド移行・最適化
  • AI・データ活用基盤構築

業界別専門領域

  • 金融システム・決済基盤
  • 公共・社会インフラDX
  • 製造・流通業界変革
  • グリーンイノベーション推進

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NTTデータ中途採用傾向と採用実績

NTTデータは国内最大級のSIerとして、デジタル変革の加速に伴い積極的な採用活動を展開。2023年以降はグローバル展開とDX推進を強化し、2025年度も多様な人材の中途採用を継続しています。

NTTデータ最新採用活動の特徴

  • 大規模採用の継続:グローバル19万人体制の中、日本国内でも年間数百名規模の採用を実施
  • DX人材の強化:クラウド、AI、データサイエンス領域の専門人材を積極採用
  • 多様なキャリアパス:IT経験者だけでなく、業界知識を持つ事業会社出身者も歓迎
  • 通年採用体制:職種別・スキル別の通年募集により、タイミングを問わず応募可能

NTTデータの採用実績データ

  • 最新採用方針:グローバルDX企業への変革を支える人材強化
  • 新卒採用実績:年間300~400名程度の安定採用
  • 中途採用初任給:経験・スキルに応じて500万円~1,000万円以上(年俸制)
  • 選考倍率:職種により変動(人気職種は高倍率)
  • 日本オフィス社員数:約1.4万名規模(グローバル約19万名)
  • 採用戦略:新卒・中途・第二新卒すべてで通年募集を実施

NTTデータの中途採用者のバックグラウンド構成

出身業界割合代表的な企業例
IT・SIer35%富士通、日立、NEC、IBM
コンサルティング20%アクセンチュア、デロイト、PwC
事業会社(IT部門)25%金融機関、製造業、通信キャリア
Web・IT系企業15%楽天、Yahoo、サイバーエージェント
その他5%スタートアップ、研究機関、異業種

2024年度以降の採用実績では、IT・SIer経験者を中心に、コンサルティングファームや事業会社のIT部門出身者の採用が増加しています。特に金融・製造・公共分野での業務知識とシステム開発経験を併せ持つ人材が高く評価され、DX推進における実践力が重視されています。

未経験は難しい?
NTTデータ第二新卒採用の転職難易度

このランキングは、選考倍率、求められるスキルレベル、面接難易度を総合的に判断しています。

順位企業名難易度選考倍率第二新卒入社時年収(万円)
1Google Japan★★★★★100倍600-800
2マッキンゼー・アンド・カンパニー★★★★★50倍600-700
3ボストン コンサルティング グループ★★★★★45倍580-650
4Amazon Japan★★★★☆40倍550-700
5野村総合研究所(NRI)★★★★☆35倍450-550
6アクセンチュア★★★☆☆30倍480-580
7デロイト トーマツ コンサルティング★★★☆☆28倍550-650
8PwC コンサルティング★★★☆☆25倍530-630
9日本IBM★★★☆☆22倍450-550
10富士通★★★☆☆20倍400-500
11日立製作所★★★☆☆18倍420-520
12NTTデータ★★★☆☆15倍450-550
13NEC★★☆☆☆12倍400-480
14SCSK★★☆☆☆10倍380-460
15TIS★★☆☆☆10倍370-450
16伊藤忠テクノソリューションズ★★☆☆☆8倍400-480
17日鉄ソリューションズ★★☆☆☆8倍380-460
18NTTコムウェア★★☆☆☆7倍360-440
19BIPROGY★☆☆☆☆6倍350-430
20NTTコミュニケーションズ★☆☆☆☆5倍380-460

NTTデータは業界内で12位という中程度の難易度に位置しており、国内最大級のSIerとして標準的な選考難易度を維持しています。特にシステム開発の技術力に加えて、顧客業務への深い理解と大規模プロジェクトをマネジメントできる総合力が求められることが特徴です。

第二新卒入社時の年収450-550万円は大手SIerの中でも魅力的な水準であり、NTTグループのネットワークとブランド力を活かした幅広いキャリアパスが期待できます。第二新卒でNTTデータを目指す場合は、IT基礎知識の習得と業界研究を中心とした2-3ヶ月程度の準備期間を設けることをお勧めします。

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第二新卒で転職を検討するなら必見!
NTTデータの第二新卒採用選考プロセス

NTTデータの第二新卒採用プロセス

NTTデータの第二新卒採用の選考プロセスは、「応募→書類選考→WEBテスト→一次面接→二次面接→最終面接」で行われます。

STEP

応募:書類通過率 約30%

NTTデータへの第二新卒転職の応募では、公式サイトの経験者採用ページから直接応募する方法の他、転職エージェントや転職サイトから応募することもできます。社会人経験1年以上であれば経験者採用枠で応募可能で、第二新卒の積極採用を人事責任者が公言しているため、多様なバックグラウンドの方が挑戦可能です。

STEP

書類選考: 通過率約40%程度

履歴書・職務経歴書・志望動機書を提出します。エントリーシートでは志望理由や入社後にチャレンジしたいことが聞かれます。書類に記載された実績や成果を具体的な数値で示すことが重要です。なぜNTTデータなのか、どのような価値を提供できるかを明確に示すことが通過の鍵です。

STEP

WEBテスト:通過率約70%

SPI、TG-WEB、玉手箱など年度によって異なる形式のWEBテストが実施されます。言語テスト・非言語テスト・性格検査で構成され、基礎的な学力と適性を測定します。IT業界の基礎知識やSIerの業務理解も問われる場合があるため、業界研究も含めた対策が必要です。

STEP

第二新卒の一次面接:通過率約50%

現場責任者と人事担当者との面接(60分程度)が実施されます。転職理由、志望動機、現職の業務内容について詳しく質問されます。NTTデータでは特に転職理由の論理性が重視される傾向があります。現職の仕事を分かりやすく説明し、NTTデータでどのように活躍できるかを具体的に示すことが重要です。

STEP

第二新卒の最終面接:通過率約60%

役員クラスとの面接が実施されます(30-40分程度)。一次面接よりも短時間ですが、企業の方向性への理解度や長期的なキャリア目標について深く質問されます。NTTデータのビジョン「Trusted Global Innovator」への共感と、グローバル志向を示すことが評価ポイントです。

STEP

第二新卒のオファー

全ての選考を通過すると内定のオファーが出ます。最終面接から1週間程度で連絡があることが多いです。第二新卒の場合、想定年収は550万円〜650万円からスタートし、安定した昇進制度と充実した福利厚生が期待できます。

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NTTデータの第二新卒採用転職
書類選考突破のための職務経歴書作成術

NTTデータの第二新卒採用転職
書類選考突破のための職務経歴書作成術

NTTデータの第二新卒採用転職
書類選考の評価基準

NTTデータの書類選考では、システム構築経験、論理的思考力、顧客志向、そしてグローバル志向への適応性が最重要視されます。

選考倍率は約20倍と競争が激しく、書類選考通過率は約40%のため、以下のポイントを意識した職務経歴書の作成が重要です。

書類選考で高評価を得るポイント

  • システム・IT知識の実証:プロジェクトで活用した技術や業務改善効果を定量的に記述
  • 顧客志向の実績:顧客の課題解決に貢献し成果を上げたエピソードを詳述
  • 英語力・グローバル経験:TOEIC700点以上や海外プロジェクト経験をアピール
  • 業界知識の活用:金融・公共・製造業等の業界知識を活かした実績を明記

【テンプレート付き】NTTデータ合格者が使った職務経歴書の構成

NTTデータの第二新卒採用選考で評価される職務経歴書で、どのような内容を書いて良いか分からない方は、以下の構成で作成して転職エージェント等のNTTデータの中途採用に詳しい方々に観てもらってください。

逆に自分が大丈夫だ!と思ってもSIer毎に観られる観点も違いますし、時勢的に評価される項目が部署毎に違ったりします(例えば、昨今だとDXやクラウド関連の実績など)。そういう最新の観点や企業側のニーズをふまえてブラッシュアップするならリクルートエージェントやdodaのようにSIer業界に詳しい転職エージェントに相談するのが確実です。

NTTデータ特化型職務経歴書テンプレート

【タイトル】 職務経歴書 – システムエンジニアとしての挑戦

【職務要約】(150-200文字)
○○業界で×年間、主に△△領域のシステム開発・業務改善に従事。□□プロジェクトでは要件定義から運用まで一貫して担当し年間◯億円のコスト削減を実現。NTTデータの強みである顧客のデジタル変革支援で、これまでの経験を活かし社会インフラの発展に貢献したい。

【主要実績】(数値で表現)

  • システム構築:基幹システム刷新で業務効率30%向上(プロジェクト期間12カ月、予算内完成)
  • チームマネジメント:メンバー10名のプロジェクトを牽引し予定より1カ月前倒しで完了
  • 顧客折衝:要件定義段階で顧客ニーズを的確に把握し満足度95%以上を達成

【NTTデータへの貢献可能性】
多様な業界での開発経験と顧客志向を活かし、クライアントの事業課題に対して実現可能性の高いシステムソリューション提案が可能。特に金融・公共分野でのDX推進・基幹システム構築に貢献したい。

NTTデータの第二新卒採用対策!WEBテスト対策

NTTデータでは書類選考通過後にWEBテスト(SPI・TG-WEB・玉手箱等)が実施されます。

NTTデータWEBテスト試験概要

  • 実施形式:オンライン(自宅受験可能)
  • 試験時間:言語・非言語・性格検査で合計60-90分程度
  • 出題形式:SPI、TG-WEB、玉手箱など年度により変動
  • 対策の重要性基礎学力とIT業界の基礎知識が問われるため事前対策が重要

NTTデータの第二新卒採用対策!WEBテスト対策のポイント

言語・非言語テストの特徴

  • 読解力、語彙力、数的処理能力が中心(SIer業界の基礎学力)
  • 論理的思考、数学的計算、データ分析の基礎問題が頻出
  • IT用語、システム開発の基本概念も出題される場合がある

性格検査の特徴

  • チームワーク、責任感、ストレス耐性を重視
  • 顧客志向、継続学習意欲、変化への適応力も評価対象
  • NTTデータの企業文化に合致する人材像を意識した回答が重要

【体験談】WEBテスト対策の実際
「他のSIerのWEBテストも並行して受けていたので基礎的な対策はできていましたが、NTTデータは特にIT業界の基礎知識やシステム開発の理解度を問われる問題が多く感じました。SPIの参考書に加えて、基本情報技術者試験の参考書で用語や概念を復習しておいて良かったです。性格検査では『顧客第一』や『チームワーク』を重視する回答を心がけました。」(第二新卒転職成功者・28歳男性)

WEBテストは基礎的な学力に加えて、IT業界への理解度も問われます。SPIの基本問題集に加えて、IT用語集や基本情報技術者試験の参考書も活用して、幅広い知識を身につけておきましょう。時間配分を意識した模擬テストの実践も重要です。

知って、慣れておくだけでも正答率がかなり上がります。試験当日に見慣れない問題や質問形式に戸惑わないで済むように、事前に一度は解いて準備しておきましょう。

NTTデータの第二新卒採用!
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と対策

NTTデータの第二新卒採用!
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と対策

NTTデータに限らず、各SIer企業の中途面接では、面接官が人事ではなく、現場の責任者クラスが務めることが多いです。

現場の責任者クラスは、まずシステム開発への適性やポテンシャルを見ます。システムエンジニアになれる可能性が高いか、未経験でもプロジェクトチームの中でワークするイメージが持てるか、タフな環境でも投げ出したりせずに頑張れるか、という観点で見ています。

もちろん応募している求人が必要とする経験や知識を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているかも見ています。

NTTデータの第二新卒採用対策!
転職者向けの1次面接/一次面接の形式と内容

  • 面接官:2名(現場責任者と人事担当者)
  • 実施時間:60分程度
    *対面・オンライン形式の両方で実施
  • 内容:転職理由・志望動機・現職業務内容の詳細確認
    *現職業務の技術的な深掘り質問が特徴的

質問は標準的な内容が多く、現職の経験を具体的かつ論理的に説明できることがポイントです。

  • 自己紹介と職歴説明
  • 現職の業務内容(技術的詳細含む)
  • なぜ転職・なぜSIer・なぜNTTデータ
  • チームワーク・リーダーシップ経験
  • NTTデータで実現したいこと
  • 英語能力・資格の確認
  • 技術的な知識・学習意欲の確認

NTTデータの第二新卒採用対策!
転職者向けの1次面接/一次面接の通過率の上げ方

先にお伝えした通り、「自己紹介」と「職歴・実績」を「SIer業界への志望理由」や「NTTデータを志望する理由」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。

また、「NTTデータを志望する理由」は、他の大手SIerとの違いの切り口がポイントになります。切り口は様々ですが、違いを出すためにできる2つの方法があります。

  • 知合いのNTTデータ社員やSIer業界勤務の方と会話して「生の声」を入手する
  • 転職エージェントに相談して各社の違いを把握する

これができると「ネット情報に加えて、1次情報を自ら集めて違いを語る」ことができ、他の候補者との違いも出せます。

最終的には面接官の納得感が全てです。
自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、納得感があるか確認しましょう。

NTTデータの第二新卒採用対策!
転職者向けの1次面接/一次面接の体験談!実際に聞かれた質問

1次面接では基本的な経歴確認と志望動機、システムエンジニアとしての適性が評価されます。現場責任者と人事担当者が面接官を務め、60分程度の面接が実施されます。

現職の業務内容を詳しく教えてください

体験談(事業会社出身者):「前職の製造業で社内システムの企画・導入を担当していました。特に在庫管理システムの刷新プロジェクトでは、要件定義から導入後の運用まで一貫して関わりました。ベンダーとの折衝では技術的な理解を深め、現場の業務フローを分析して最適なシステム設計を提案しました。結果として在庫回転率を20%改善でき、年間2億円のコスト削減を実現しました。この経験から、ユーザー目線でのシステム設計の重要性を学びました。」

なぜ転職、なぜSIer、なぜNTTデータですか?

体験談(第二新卒者):「転職理由は、システム開発のプロフェッショナルとして幅広い業界の課題解決に携わりたいからです。現職では一つの業界に限定されていましたが、SIerとして多様な顧客の要望に応える中で技術力を磨きたいと考えています。NTTデータを選ぶ理由は、日本最大級のSIerとして安定した基盤がありながら、グローバル展開やDX領域での先進的な取り組みを行っている点です。特に公共分野や金融分野での豊富な実績があり、社会インフラを支える仕事に携われることに魅力を感じています。」

チームで困難を乗り越えた経験を教えてください

体験談(IT業界出身者):「前職でWebアプリケーション開発プロジェクトを担当した際、途中で大幅な仕様変更が発生し、納期に間に合わない危機的状況になりました。私はチームメンバー8名と連日ミーティングを行い、作業の優先順位を再整理。コアな機能に絞って開発し、段階的リリースを顧客に提案しました。また、各メンバーの得意分野を活かした役割分担を行い、効率的な作業分担を実現。最終的に当初の納期より1週間遅れましたが、品質を担保したシステムを完成させました。この経験から、チームワークと柔軟な対応力の重要性を学びました。」

技術的な知識や学習への取り組みについて教えてください

体験談(金融業界出身者):「前職では主に業務企画を担当していましたが、システムとの関わりが深く、独学でSQLやデータベース設計を学習しました。また、基本情報技術者試験にも合格し、IT基礎知識を体系的に習得しています。現在はクラウド技術への関心が高く、AWS認定資格の取得を目指して勉強中です。NTTデータに入社後も継続的に技術習得に努め、顧客により良いソリューションを提供できるエンジニアになりたいと考えています。」

逆質問:質問はありますか?

体験談(コンサル業界出身者):「NTTデータのシステムエンジニアとして入社後、どのようなプロジェクトに参画する機会が多いでしょうか?特に、DX関連のプロジェクトでは具体的にどのようなソリューション提供を行われているのか詳しく教えてください。また、第二新卒入社後の研修制度や技術習得支援、プロジェクトマネージャーへのキャリアアップに向けた育成体制についてもお聞かせください。」面接官からは丁寧に回答いただき、実際のプロジェクト内容やキャリア開発についてよく理解できました。

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NTTデータの第二新卒採用!
第二新卒向けの2次面接(最終面接)対策

NTTデータの第二新卒採用!
第二新卒向けの2次面接(最終面接)対策

最終面接も面接官が人事ではありません。
1次面接よりも上位の役員・部長クラスが面接官となります。面接の形式と内容は以下となります。

NTTデータの2次面接(最終面接)の形式と内容

  • 面接官:1-2名 役員・部長クラス
  • 時間 :30-40分程度
  • 内容 :キャリア目標・企業理解・長期的ビジョンの確認
    *NTTデータのビジョンへの共感度と適応性を重視

最終面接で聞かれる内容は、1次面接と大きく変わりません。
ただし、経歴や実績、そしてSIer業界やNTTデータを志望する理由を深堀りされます。

大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、「なぜ?なぜ??」という質問に真摯に考えようとする姿勢が大事です。

また、NTTデータのビジョン「Trusted Global Innovator」への理解と共感を示すことが重要です。

これはSIer業界に入って何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続ける部下」はかなりメンドクサイです。

そして、第二新卒は前職での成功体験がある分、この傾向が強いです。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。

(ぶっちゃけるとSIer未経験の場合は技術知識は程度の差はあれ50歩100歩ですし、誠実に努力できれば、後からどうとでもなります)

面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●という施策によりxxという目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。

同時に「より高い目標を達成する方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。

NTTデータの第二新卒採用面接では、面接官の方が比較的穏やかに質問することが多いですが、企業への理解度とキャリア目標の整合性について深く質問される場合があります。

そういう場合も、冷静に相手が聞きたいことに答えられているか、何を聞かれているのかを丁寧に確認して、回答するように努めることが大切です。

NTTデータの第二新卒採用対策!
第二新卒向けの最終面接の体験談!実際に聞かれた質問

最終面接では企業理解とキャリア目標がより深く評価されます。役員・部長クラスが面接官を務め、30-40分程度の面接が実施されます。

NTTデータの強みと今後の課題をどう捉えていますか?

体験談(メーカー出身者):「NTTデータの強みは、官公庁から民間企業まで幅広い顧客基盤と、36期連続増収という安定した成長力だと考えています。特に金融、公共、法人の3分野での豊富な実績とノウハウが競合他社との差別化要因です。一方で課題は、急速に進むクラウド化やDXの波に対応するため、従来の受託開発中心から、より戦略的なコンサルティング力を強化する必要があると感じています。私も前職でのシステム企画経験を活かして、顧客の真の課題を見つけ出し、最適なソリューションを提案できるエンジニアになりたいと考えています。」

10年後、どのような立場で何を実現していたいですか?

体験談(IT業界出身者):「10年後は、プロジェクトマネージャーとして大規模なシステム統合案件をリードしていたいと考えています。具体的には、金融機関の基幹系システム刷新のような、社会インフラに関わる重要なプロジェクトで責任者を務めることが目標です。技術的な深い知識はもちろんですが、顧客の経営課題を理解し、ITを活用した解決策を戦略的に提案できる人材になりたいです。また、後輩エンジニアの育成にも携わり、NTTデータの技術力向上に貢献したいと考えています。グローバルプロジェクトの経験も積み、海外展開する日本企業のIT戦略もサポートしたいです。」

他の大手SIerと比較してNTTデータを選ぶ理由は何ですか?

体験談(金融業界出身者):「NTTデータを選ぶ最大の理由は、グローバル展開の本格度です。海外売上比率が60%を超え、真のグローバル企業として成長している点が他社との大きな違いです。また、NTTグループのブランド力と信頼性も魅力的で、官公庁や大手企業との長期的なパートナーシップを築いている実績があります。技術面では、先進的なDXソリューションとAI・データ活用の取り組みが活発で、自分のキャリア目標である『最新技術を活用したビジネス変革支援』に最も近い環境だと判断しました。安定性と成長性を両立できる企業として、長期的なキャリア形成に最適だと考えています。」

NTTデータで最も貢献できると思う分野はどこですか?

体験談(製造業出身者):「法人分野、特に製造業のDX支援に最も貢献できると考えています。前職での製造業務経験から、現場の課題と業務フローを深く理解しており、単なるシステム導入ではなく、業務改革も含めた包括的な提案ができます。具体的には、IoTとAIを活用したスマートファクトリー化や、サプライチェーン最適化のシステム構築などです。製造業の『モノづくり』の価値を理解した上で、ITによる競争力強化を支援したいです。また、前職で培った品質管理やプロジェクト管理の知識も、高品質なシステム開発に活かせると考えています。顧客目線でのシステム提案ができることが、私の最大の強みです。」

入社後にチャレンジしてみたい技術や分野はありますか?

体験談(商社出身者):「クラウド技術とデータ分析の分野に特にチャレンジしたいです。前職の商社では海外展開を担当しており、グローバルなデータ管理や多拠点でのシステム統合の課題を実感しました。AWSやAzureなどのクラウド基盤を活用した統合システムの構築や、ビッグデータを活用した経営判断支援システムの開発に携わりたいと考えています。また、AIやRPAによる業務自動化も興味深い分野です。技術習得のために、入社後はクラウド系の資格取得も積極的に進めたいと思います。NTTデータの豊富な技術研修制度を活用して、常に最新技術をキャッチアップできるエンジニアになりたいです。」

最終面接を合格すると、内定通知が行われます。

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NTTデータ第二新卒採用の業界知識・システム理解対策

NTTデータの第二新卒採用対策|転職面接(ケース面接有)と対策

NTTデータを始めSIer各社の面接対策は2つあります。NTTデータの第二新卒面接では業界知識とシステム理解が1次面接・最終面接で問われることが多いので、転職面接を受ける可能性がある方は次の対策を事前にしっかりとしておきましょう。

  1. 参考書での業界知識習得
  2. 転職エージェントとの事前対策

1.参考書での第二新卒業界知識対策

基本情報技術者試験やITパスポート試験の参考書は、SIer業界の基礎知識を体系的に学習するのに最適です。

システム開発の流れ、データベース設計、ネットワーク基礎など、面接で問われる可能性のある技術的な概念を効率的に学習できます。

業界知識とは、①IT業界の基礎知識を、②体系的に理解し、③実務に活用できること。と定義されており、「技術と業務の橋渡し」をする為のツールとして重要です。

転職後も実務で活用できる実践的な知識が詰め込まれていますので、是非、手に取ってみてくださいね。

SIer業界の解説書や業界研究本も面接対策に有効です。毎日少しずつでも業界動向や技術トレンドを学習しておくと面接での説得力が向上します。

面接では金融・公共・製造業などの業界知識や、DX・クラウドなどの最新技術動向への理解が重視されます

基礎的な業界知識は、日々の積み重ねで身に着きますし、技術への理解も徐々に深まりますので最初は大変でも少しずつ学習することで自信がついていきます。

次に、同書を学習しながら面接で使う基礎的な業界知識(システム開発の工程や主要なIT用語など)を覚えていきましょう。現職の経験をIT業界の観点から説明できるよう準備することが重要です。

その為、業界研究を進めながら、現職での経験と業界知識を結び付けて説明できるよう練習していきましょう。

2.転職エージェントとの事前対策

リクルートエージェントやdodaなど、SIer業界への専門性が高い転職エージェントは、面接前に希望すれば十分な業界知識対策をしてくれます。

想定外の質問対策や回答内容の納得感を確認してもらうには、SIer業界での転職支援経験があり、面接の通過傾向を知っている転職エージェントに相談するのが、実は最も適格なアドバイスをもらえます。

IT業界未経験で大手転職エージェントに相談する人も多いのですが、実は大手でも担当者によっては業界知識対策を十分に行えない、企業との関係が薄くて面接内容を把握できていないという問題が発生する場合があります。

皆さんの転職活動を成功させるためにも、SIer業界への専門性が高いリクルートエージェントやdodaのような転職エージェントに相談するようにしてくださいね!

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NTTデータの第二新卒業界知識面接の流れ

  • 現職での業務と業界知識の関連性確認
  • SIer業界やIT技術への理解度チェック
  • 面接官との業界動向に関する議論(合計で20分程度)
  • NTTデータの事業領域への理解度確認

*NTTデータの面接では深い専門知識よりも、基礎的な業界理解と学習意欲を重視します。分からないことは素直に認めつつ、学習への姿勢を示すことが重要です。

NTTデータの業界知識面接は他のSIerと比較して、「顧客業界の理解」と「技術トレンドの把握」が特徴的です。

金融・公共・製造業などの顧客業界に関する質問や、「DXやクラウドについてどう考えるか?」といった技術トレンドへの見解が頻繁に問われるため、幅広い業界知識が重要です。

NTTデータの第二新卒採用!2025年業界知識転職面接最新出題傾向

NTTデータの業界知識面接は実務重視の形式で出題されます:

【顧客業界理解の確認】

  • 金融・公共・製造業の課題認識(例:「金融業界が抱える課題は何だと思いますか?」)
  • 業界トレンドの理解(例:「DXが各業界に与える影響をどう考えますか?」)
  • 所要時間:15分(面接官との対話形式で進行)

【技術動向・IT知識の確認】

  • 最新技術への関心(例:「AI・クラウドの活用事例で知っているものはありますか?」)
  • システム開発の基本理解(例:「システム開発の工程について説明してください」)
  • NTTデータの事業領域への理解も問われる

【攻略ポイント】

  • 金融・公共・製造業の基本的な業界知識の習得
  • DX・AI・クラウドなど最新技術トレンドの理解
  • NTTデータの事業内容と強みの把握

NTTデータの第二新卒選考
最終面接(オファー面談)

第二新卒の最終面接はある場合もありますが、オファー面談といって1次・2次面接のフィードバックと評価、配属先や年収・入社時期の提示を受ける場であることが多いです。

オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「他社からも良い評価をもらっている」ことも伝えるようにしてください。

競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。入社日交渉するにも交渉する理由が無いので調整が難しくなります。

また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容を上げてくれる可能性があります。

中途採用の評価は絶対評価をしつつも最終的には他の転職希望者との相対評価(採用枠数に対して選考に残っている人でより良い人が受かる)で決まります。

その場合、「他社でも高い評価を得ている人材」の方が、よりよい人だと思ってもらえる可能性が高くなります。こうした交渉テクニックはちゃんと使うようにしましょう。

NTTデータの中途選考|最終面接の形式と内容

  • 面接官:人事・配属想定先部署の役職者(事業部長・部長等)
  • 時間 :約30分~1時間
  • 内容 :通常面接(オンライン)

何が聞かれる?実際に聞かれた質問
NTTデータの中途選考|最終面接の内容

NTTデータに転職して、やりたい仕事は何か?

1次や2次面接と変わらず、回答させていただいたことを端的にお伝えしました。

周囲と協力して仕事をやり遂げた経験を教えてください

前職もSI系だったので開発チームとの連携だけでなく、バックオフィス等の様々な方と協力した経験を回答しました。そのなかでどのような立場だったか?何をしたのか?等を追加で質問いただきました。

仕事への考え方や困ったときの対処等、その場で考えさせるような質問

面接官の方も笑いながらだったので、その場での対応だったのかなと思います。これまでの自分のアピールや行動原理との一貫性、周囲への配慮や目標への到達意欲などを整理しながらお話しさせていただきました。一問一答というよりは、会話だったかなと思います。緊張しました・・・

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NTTデータ2025年最新業績と年収水準

NTTデータの最新2024年業績ハイライト

項目2024年実績前年比主要業界
グローバル売上高4兆6,387億円+6.2%DX・システム開発・データセンター
日本国内従業員数約193,513名+5%
第二新卒採用者数565名中80名以上+35%IT未経験含む積極採用
コンサルタント離脱率約8%-3%業界平均より低水準

NTTデータは国内最大級のシステムインテグレーター(SIer)として、DX推進・AI活用・クラウドサービスを中心とした顧客支援により着実に成長を続けています。

特に公共・社会基盤、金融、法人の各分野で幅広いソリューション提供を行い、グローバル展開も積極的に推進。海外売上比率は60%を超え、名実ともに世界トップクラスのIT企業として地位を確立しています。

NTTデータの2025年最新年収水準

NTTデータの平均年収は923万円(2025年3月期データ)で、SIer業界でもトップクラスの高水準を維持しています。住宅補助なども含めると実質年収はさらに高くなります。

職位・グレード年収レンジ第二新卒転職時想定年収(目安)
G6・G5(勤務)450万円~600万円25歳:500万円
G4(主任)600万円~750万円28歳:700万円
G3(課長代理)750万円~900万円30歳:850万円
課長1,000万円~1,200万円35歳:1,100万円
部長1,200万円~1,400万円38歳:1,300万円

【2025年第二新卒採用強化データ】IT未経験者積極採用実施中

NTTデータは2024年度から第二新卒採用を大幅強化し、IT未経験者を含む若手人材の積極採用を推進。

第二新卒転職成功者の90%以上が年収100万円以上のアップを実現しており、特に事業会社からの転職では平均150~250万円の年収向上を達成。面接プロセスでは実践的なケーススタディが重視され、論理的思考力と問題解決能力が評価されています。

NTTデータ第二新卒採用のケース面接攻略法

NTTデータの第二新卒採用では、論理的思考力を測る「ケース面接」が実施されます。システム開発やコンサルティング業務に必要な思考プロセスを評価する重要な選考ステップです。

ケース面接の特徴出題傾向評価ポイント
システム改善提案「既存システムの課題解決策を提示せよ」構造化された思考プロセス
IT投資効果分析「DX投資の優先順位を決定せよ」定量的・定性的な判断基準
顧客課題解決「クライアント企業の業務効率化を図れ」仮説設定と検証のアプローチ
プロジェクト運営「炎上プロジェクトの立て直し策を考えよ」リスク管理と現実的な解決策

ケース面接攻略の3つのポイント:
1. MECE(漏れなく重複なく)で問題を整理 – 課題を体系的に分類し、抜け漏れのない分析を心がける
2. 定量的根拠に基づく提案 – 数値やデータを用いて説得力のある解決策を提示
3. 実装可能性を考慮した現実的プラン – 理想論ではなく、実際に実行可能な具体的施策を提案

第二新卒専用の充実した研修制度とサポート体制

NTTデータではIT未経験の第二新卒向けに特別な研修制度を用意しており、手厚いサポート体制で成長をバックアップしています。

IT基礎スキル習得研修(約1ヶ月間)

  • 研修期間:約1〜1.5ヶ月間の集中研修
  • 研修規模:第二新卒入社者約20名規模での集合研修
  • 研修内容:
    • ビジネスマナー・コミュニケーション
    • ネットワーク・データベース基礎
    • プログラミング言語(Java、Python等)
    • システム開発プロセス・品質管理
    • 演習・グループワーク・実践課題

伴走者制度(3ヶ月間の個別サポート)

現場配属後は3ヶ月間にわたって特定の先輩社員が伴走者としてマンツーマンでサポートします。この制度により、業務の進め方から専門知識まで、きめ細やかな指導を受けることができます。

  • 期間:配属から3ヶ月間
  • 内容:オフィスルール、業務の進め方、専門知識の指導
  • 特徴:質問しやすい環境づくり、定期的な1on1面談

【実録】IT未経験でNTTデータへの第二新卒入社体験談

NTTデータ公式が公開している「IT未経験×第二新卒」4名の座談会から、実際の入社体験をご紹介します。

NTTデータへの第二新卒入社のきっかけ

  • Rさん(物流業界出身):「手書き書類やFAXでの業務の多さに驚き、ITで業務効率化できると考えた」
  • Oさん(薬局業界出身):「患者様の安全性向上や利便性向上にITを活用したいと感じた」
  • OZさん(建設業界出身):「ガス管設計業務でITシステムの抜本的な見直しが必要と実感した」
  • Tさん(家具業界出身):「NTTデータの『Catch&Go®』サービスに感動し、SEにチャレンジしたくなった」

NTTデータへの第二新卒研修での成長実感

「約1ヶ月間の研修で、IT業界もSEという職種も初めての私にとって大変助かりました」(Oさん)

「研修参加者は全員が金融分野へ第二新卒入社した社員で、約20名が同じタイミングで研修を受講。横のつながりができたのも良い点」(Bさん)

NTTデータへの第二新卒の現在の業務内容

  • Bさん:金融機関向け基盤系プロジェクトでリーダーを担当
  • Oさん:金融機関向けスマートフォンアプリ開発
  • Rさん:金融機関向けの業務系システム機能改修
  • Oさん:対面相談予約サービス等の自社プロダクト開発

ン/MyVision等の転職エージェントに確認してみてくださいね!

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NTTデータの第二新卒でよくある質問(FAQ)

IT未経験からでも本当にNTTデータに転職可能?

可能です。NTTデータは積極的に第二新卒採用を行っており、IT未経験者向けの研修制度も充実しています。2024年の経験者採用565名のうち約40%が社会人経験3年未満の第二新卒者でした。重要なのは、論理的思考力、問題解決能力、そしてITを活用した社会課題解決への強い意欲を示すことです。

転職成功者の実績では、メーカー、金融機関、商社、小売業など様々な業界出身者が転職に成功しています。IT知識よりも、数値分析能力、プロジェクト推進力、顧客折衝経験が重視される傾向があります。入社後は3か月間の基礎研修とOJT制度により、着実にIT専門性を身につけることができます。

新卒入社と第二新卒・中途入社の待遇差は?

基本的に差はありません。NTTデータではグレード制による統一的な評価・報酬体系が適用されます。新卒1年目の基本年収は450-500万円、第二新卒・中途採用者も同等のグレードであれば同水準からスタートします。
昇格についても、年2回の人事評価により、入社ルートに関係なく成果に応じた昇進機会が提供されています。前職での業界知識や実務経験を活かすことで、むしろ新卒よりも早期にG4(主任)やG3(課長代理)への昇格も期待できます。住宅補助制度(独身4万円/月、既婚7万円/月)も同様に適用されます。

他の大手SIer(富士通、NECなど)との選考の違いは?

NTTデータは「システム化による課題解決力」と「グローバル対応力」を特に重視します。以下のような特徴があります:

  • NTTデータ:ケース面接でのロジカルシンキングと業務課題の構造化分析力、グローバル展開への適性
  • 富士通:技術的専門性とイノベーション創出力、DX推進経験
  • NEC:セキュリティ・社会インフラ分野の理解、技術力と提案力

また、NTTデータは面接回数が2-3回と効率的で、ケース面接では「システム導入効果の定量評価」「プロジェクト炎上の原因分析と対策立案」など実践的な課題が出題されます。STAR法(Situation, Task, Action, Result)での具体的な体験談と、MECEフレームワークでの論理的思考プロセスが重視されます。

NTTデータへの第二新卒転職を成功させる転職エージェント!

NTTデータは2024年にグローバル売上高4兆6,387億円を達成し、国内最大級のシステムインテグレーター(SIer)として着実な成長を続けています。

2024年度は経験者採用で565名の新規採用を実施し、第二新卒・IT未経験者も積極採用を展開、社会人経験1年以上の人材を対象とした採用を大幅に強化するなど、積極的な人員拡大計画を推進中です。

特にDX推進・AI活用・クラウドサービスのニーズが急拡大する中、NTTデータの「システム開発力」「コンサルティング力」への期待が高まっており、第二新卒転職の絶好のタイミングと言えます。

そんなNTTデータへの第二新卒転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:3つの主要事業分野の成長領域を把握する
NTTデータは「公共・社会基盤」「金融」「法人」の3つの事業分野で急成長中です。

特に公共・社会基盤分野では衛星観測システム、金融分野では統合バンキングクラウド、法人分野ではデマンドチェーン変革が最も案件獲得が活発で、DX推進やデータ分析など、どの分野が最新トレンドかの情報が重要です。

ポイント2:2024年第二新卒採用実績から求められる人材像を分析する
2024年の経験者採用565名のうち約40%が社会人経験3年未満の第二新卒者で構成されており、論理的思考力・問題解決能力・顧客志向・チームワーク力を重視しています。

自身の経験がNTTデータのシステム開発・コンサルティング

転職note編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。

私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています

転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。

*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。

皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

累計1,000名以上のコンサル転職支援実績
MyVision/マイビジョン

MyVision マイビジョン コンサル転職

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

MyVision/マイビジョン』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントとして、業界トップクラスの支援実績を誇ります。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、20~30代でハイキャリアを目指す方や、コンサルティングファームへの転職を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。

戦略ファーム・総合ファーム・ITコンサルなど、累計1,000名以上の転職支援実績があり、転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功を実現しています。

200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。

コンサル業界でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。

  • コンサル業界の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 未経験からコンサルティング業界でのキャリアを相談したい
  • 過去にコンサルファームに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • コンサルファームに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
  • 年収アップを実現するコンサル転職について相談したい

コンサルティング業界への支援実績No1
アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかでも平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、コンサルティングファームやIT企業へ第二新卒で入社を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。

NTTデータに第二新卒での入社を支援した実績は豊富で、法人営業やコンサルタント・エンジニアなどの様々な職種で転職支援実績があるだけでなく、金融・通信・官公庁等の各インダストリーの役員・人事と信頼関係を築いています。

その為、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。

NTTデータを始め、コンサルティング業界での第二新卒(未経験含む)を考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだとおもいます。

  • NTTデータの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • NTTデータをはじめコンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
  • 過去に第二新卒で入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • NTTデータに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

高年収オファーを企業から直接もらう
ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

NTTデータを始め多くのコンサルティングファームはBizreach内で採用を定期的に募集しており、NTTデータに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への第二新卒支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なNTTデータ等の企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

NTTデータの第二新卒採用対策
まとめ:NTTデータの第二新卒採用で転職を成功させる秘訣

NTTデータへの第二新卒転職面接は論理的思考力を問う実践的な質問が中心だからこそ、戦略的な業界研究・企業研究が極めて重要になります。

特に2024年以降は、DX推進・クラウドサービス・AI活用の拡大やグローバル売上高4兆6,387億円達成の背景についての理解度も評価対象となっているため、最新情報のキャッチアップが成功の分かれ目となります。

転職成功のための5つのポイント

  • 最新情報の把握:第二新卒採用40%、ケース面接・SPI対策、2024年業績等
  • 論理的思考力の実証:MECE・STAR法での回答で説得力を高める
  • システム化思考への理解:NTTデータの強みであるシステム開発・運用領域の知識習得
  • 転職エージェントの活用:職種別・面接官別の対策情報を入手
  • 複数社受験:場慣れによる緊張感の軽減と回答の改善

最後に、如何に企業のニーズに合わせて自分を伝えるか、という部分ではIT・SIer業界に特化しているマイナビエージェントやレバテックキャリア等に相談するのが最も効果的です。過去の選考通過者が行ったケース面接対策や聞かれた質問を面接官毎に記録しており、事前に十分な対策を取ることが出来ます。

NTTデータへの第二新卒転職では、面接の準備と同時に、転職後に後悔しないように他の方が退職する理由や実現できる生活も確認してみてください。

記事内でも書きましたが、志望度が高い企業の面接の前には、何社か面接を受けるようにしてください。場慣れすることで緊張しなくなりますし、自分の回答に対する面接官の反応を見て、同じ回答でもどういう表現や言い回しがいいのかを推敲しておくことが大切です。

まずは転職エージェント経由で過去の通過者の傾向や回答を把握すること、次に緊張しないこと、相手の反応に合わせて自分の回答をブラッシュアップすること、こうした対策で選考の通過率は激的に上がります。

皆さんの第二新卒転職活動がうまくいくことを願っています。

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