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日本総合研究所の年収・給与・手取り・ボーナス・賞与・福利厚生(家賃補助・退職金)を競合比較で徹底解説!JRIのアソシエイト・コンサルタント・研究員・マネージャー・上席主任・主任研究員の職位別年収と初任給【2026年最新】

こんにちは。転職note編集部です。

最近、金融・IT領域において強みを持つシンクタンクとして知られる日本総合研究所では、システムインテグレーション・コンサルティング・リサーチの3つの機能を活かした事業拡大に向けて、コンサルタントやエンジニアの採用を積極的に行っています。

今回はそんな日本総合研究所に転職しようと考えている方に向けて、日本総合研究所のコンサルタントやエンジニアの年収水準をご紹介します。

日本総合研究所は三井住友フィナンシャルグループの一員として、コンサルティング・インキュベーション・ITソリューションの各部門で活躍できる環境があり、「年収はどれくらい?」「職位別の待遇は?」「ボーナスはどのくらい支給されるの?」といった声が聞こえてくるようになりました。

そこで本記事では日本総合研究所で働かれているコンサルタントやエンジニアの方の仕事内容や年収水準・ボーナス等を実際にコンサルタントとして働いた経験がある私達編集部メンバーの経験を踏まえて御紹介していきます。

私達の就業経験の他、日本総合研究所でコンサルタントやシステムエンジニアとして活躍された方へのインタビューも踏まえた執筆した記事となっています。

本記事で得られる情報・解決する悩み


  • 日本総合研究所のコンサルタントとして想定される仕事内容
  • 日本総合研究所のコンサルタント・エンジニアの年収水準とボーナス
  • 日本総合研究所の職位別年収水準と手取り額
  • 日本総合研究所で活躍する為に必要な準備とは?
  • 日本総合研究所への転職を相談できる転職エージェントはどこ?

日本総合研究所への転職
MyVision/マイビジョンに相談!



日本総合研究所は、SMBCグループの総合力を活かし「リサーチ」「コンサルティング」「IT」で新たな顧客価値の共創を実現するシンクタンク・コンサルティングファームです。

同社は社会課題の解決に向けて、調査研究・イノベーション創出・変革支援・IT推進という多彩な機能を融合させながら、社会的価値を創出できるプロフェッショナル人材を求めています。リサーチ・コンサルティング・ITの垣根を超えた独自アプローチで、持続可能な社会づくりに挑戦できる環境が日本総研ならではの魅力です。

MyVisionは200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、あなたの日本総合研究所への転職を全力でサポートします。

MyVisionは、コンサル業界に特化した転職エージェントとして、数多くの未経験者のコンサル転職を支援してきました。

独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接により、支援者の約8割がコンサル業界未経験からの転職を実現しています。

書類選考通過率は業界水準を大きく上回る83%(MyVision公表)。2026年1月の内定者は平均で年収が156万円アップしています。日本総研特有の「リサーチ・コンサル・ITの融合」や「SMBCグループ連携」を理解した選考対策から、同社が大切にする社会との対話と価値創出に基づくキャリア設計まで、転職成功に必要なすべてのサポートを提供しています。

日本総合研究所でキャリアを考えていて「社会課題に挑みたい」「プロフェッショナルとして成長したい」という方は、全部無料でサポートしてくれるので気軽に相談してみてください。

MyVision マイビジョン コンサル転職

公式サイト:https://my-vision.co.jp/
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

本記事の年収データの読み方


日本総研は非上場のSMFG完全子会社であり、会社全体の平均年間給与を有価証券報告書で公表していません。本記事では、公式会社概要2027卒募集要項人的資本レポート2025、社員・元社員への編集部調査を区別して掲載します。口コミ回答者の平均や職位別レンジは回答者母集団の参考値であり、全社員の平均や内定時の提示額を保証するものではありません。

目次

公式情報と回答者調査を分けて確認
日本総合研究所の会社概要と平均年収

日本総合研究所の会社概要と平均年収の見方
商号株式会社日本総合研究所
所属三井住友フィナンシャルグループ
従業員6,324名(2026年4月末現在)
資本金101億円
事業シンクタンク、コンサルティング、ITソリューション
平均年間給与会社全体の公式値は非公表
日本総研「会社概要」(2026年4月末現在)

日本総研の従業員数は2026年4月末時点で6,324名、資本金は101億円です。従業員数は2025年10月の日本総研情報サービス合併と2026年4月のグループ内再編を経た後の公式値です。

日本総合研究所の掲載回答者13名の平均年収は995万円

本記事に掲載する年収回答13名の合計は1億2,935万円、単純平均は約995万円、年収範囲は400万~2,000万円です。ただし、回答者はコンサルタント、研究員、ITエンジニア、管理職などが混在し、回答時点も異なります。995万円は掲載事例の単純平均であり、日本総研全社員の公式平均年収ではありません。

転職時の提示額は職種、ミッション、経験、現年収によって変わります。本文の職位別レンジは相場観を得る材料とし、応募する求人票の予定年収とオファー面談の内訳で最終確認してください。

株式会社日本総合研究所/中途採用
日本総合研究所のコンサルタントの年収水準

アソシエイトクラスからマネージャークラスまで、様々な職位での中途採用が活発に行われています。今回は日本総合研究所で勤務するコンサルタント職の方々に年収水準や昇進制度についてインタビューさせていただきました。

まずは全体の平均年収についてご紹介します。

インタビューに回答いただいた日本総合研究所の方の平均年収

995万円

回答者の年収範囲:400万円~2,000万円

本記事に掲載する年収回答13名の合計1億2,935万円を単純平均すると、約995万円です。

日本総合研究所は三井住友フィナンシャルグループ傘下のシンクタンク・コンサルティング企業です。全社員の平均年間給与は非公表のため、掲載13名の単純平均約995万円を公式平均として他社と単純比較することはできません。野村総合研究所の2026年3月期有価証券報告書には、単体の平均年間給与1,332万6,000円と記載されています。

ただ回答いただいた方の職位構成を見ると、コンサルタント以上の職位の方が多く、中途採用による経験豊富な人材が多いので、新卒中心の他のコンサルファームに比べて人員構成の職位が高く、必然的に年収水準が高くなっていることが想定されます。

それではインタビューに答えていただいた方の年収や給与事情を職位別にご紹介させていただきます。

日本総合研究所のアソシエイトの年収

アソシエイト・在籍1年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:477万円

新卒1年目でも470万円程度というのは、他の業界と比較して安定した水準だと思います。同期で他のシンクタンクに入った友人と比較しても、日本総合研究所の給与水準は業界内でも平均的です。アソシエイトで470~500万円、コンサルタントで700万円、シニアコンサルタントで900万円程度が目安になると思います。基本給に加えて賞与が年2回支給され、残業代も別途支給されるため、安定した収入を得られるのが特徴です。

日本総合研究所のコンサルタントの年収

コンサルタント・在籍2年以上、現職(回答時)、中途入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:678万円

コンサルタント職の年収は概ね650~750万円程度で、経験や評価によって変動します。給与制度は比較的年功序列の要素が強く、5年目までは同期と大きな差はつきにくいですが、それ以降は個人の実力や貢献度によって評価が分かれます。賞与の比率が高く、評価が高ければ賞与額も大きく増えるため、モチベーション向上につながります。ワークライフバランスも比較的良好で、長期的に働きやすい環境だと感じています。

日本総合研究所のシニアコンサルタントの年収

シニアコンサルタント・在籍2年以上、現職(回答時)、中途入社、女性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:900万円

シニアコンサルタントの年収は850万円~1,000万円程度で、評価制度は期初に立てた目標に対する達成度を上司との面談で評価する形式です。評価はプロジェクトへの貢献度やチームマネジメント能力、クライアントとの関係構築力など多面的に行われます。年功序列的な要素もありますが、規模の大きな重要案件にアサインされると評価が高くなりやすく、昇進スピードも早まります。福利厚生も充実しており、育休・産休も取りやすく、男女問わず働きやすい環境です。

日本総合研究所のマネージャーの年収

マネージャー・在籍3年以上、退職済み、中途入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:1,200万円

マネージャークラスになると年収は1,000万円を超え、最速で10年目頃から昇格が可能です。この職位では、プロジェクト全体の運営能力やクライアント経営陣との関係構築、チームマネジメント能力が重要な評価基準となります。賞与の割合が大きく、評価結果によって年収の振れ幅も大きくなりますが、年収1,200万円~1,500万円程度が標準的です。三井住友グループの福利厚生も利用でき、独身寮や住宅補助も充実しています。

日本総合研究所の部長クラスの年収

部長・在籍3年以上、現職(回答時)、中途入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:1,500万円

部長クラスになると、事業開発や組織マネジメントでの貢献が評価に大きく影響します。個人の営業成績だけでなく、組織全体への貢献度や後進の育成なども評価されるため、年収の幅は1,300万円から2,000万円程度と大きく変動します。賞与は評価に応じて数十万円から数百万円の加算があり、高評価を得られれば年収2,000万円に到達することも可能です。早ければ18~20年目で昇格できるポジションであり、長期的なキャリア形成が求められます。

日本総合研究所でキャリアを築くなら
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支援者の約8割がコンサル業界未経験からの転職を実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、日本総研が重視する「調査・インキュベーション・コンサル・ITの総合力」を活かすキャリアパスを全力でサポートします。

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社会との対話を通じて新たな顧客価値を共創したい方は、ぜひMyVisionで日本総合研究所への転職を実現してください。

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公式値は母集団をそろえて比較
日本総合研究所と野村総研・アクセンチュアの年収比較

会社ごとに開示方法が異なるため、単純な平均年収ランキングはできません。日本総研は全社員の平均年間給与が非公表、野村総研は上場会社単体の全職種平均、アクセンチュアは新卒職種別の標準年収を公表しています。

企業・母集団確認できる公式値時点・注意点
日本総合研究所全社員の平均年間給与は非公表掲載13名の単純平均約995万円とは別
野村総合研究所単体平均年間給与1,332万6,000円2026年3月期有報。平均年齢39.7歳、賞与・基準外給与を含む全職種平均
アクセンチュア新卒ビジネスコンサルタント標準年収663万円2027卒。月約30時間の時間外勤務、賞与・手当を含む理論値
アクセンチュア新卒戦略コンサルタント標準年収754万円2027卒。同じく理論値

野村総研の数値は2026年3月期有価証券報告書、アクセンチュアは公式採用FAQによります。日本総研と比較する際は、年齢、職種、賞与、残業代の含み方が違うことを踏まえてください。

転職時は会社平均より求人票の予定年収を優先する

中途採用では、同じ会社でもコンサルタント、研究員、ITスペシャリスト、プロジェクトマネージャーで提示レンジが変わります。会社平均だけで優劣を決めず、基本給、賞与、残業代、手当、退職金、住宅制度を合算して比較するのが実務的です。

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野村総研やアクセンチュアと年収を比べても、自分がどの職位でいくらのオファーを得られるかは、経歴と選考次第で変わります。

MyVisionはコンサル業界に特化した無料の転職支援で、支援者の約8割がコンサル業界未経験です。元コンサルタントの担当者が、日本総研を含む複数社の想定オファーを整理し、あなたの経歴で狙える職位と年収レンジを具体化します。

比較記事の数値だけで判断せず、自分の場合のオファー見込みを知ってから動きたい方は、まず相談してみてください。

他社と迷う前に、自分が狙える職位と年収を客観的に把握したい方は、ぜひMyVisionを活用してください。

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編集部調査による職位別の目安
日本総合研究所の職位別年収と手取り

以下は社員・元社員への編集部ヒアリングと口コミ回答を整理した参考レンジです。日本総研が公表する給与表ではなく、コンサルティング部門を中心とした回答の目安です。ITソリューション、リサーチ、コーポレートでは職位名と処遇が異なる場合があります。

職位の目安回答者ベースの年収レンジ主な役割
アソシエイト470万~550万円前後調査、分析、資料作成、プロジェクト推進支援
コンサルタント650万~750万円前後担当領域の設計・実行、クライアント折衝
シニアコンサルタント850万~1,000万円前後専門領域のリード、後輩育成、品質管理
マネージャー1,000万~1,500万円前後案件責任、チーム管理、顧客関係構築
部長・上位管理職1,300万~2,000万円前後事業開発、組織運営、重要顧客の責任

同じ職位でも評価、賞与、残業代、担当ミッションにより総額は変わります。転職時は職位名だけで判断せず、基本給、想定賞与、残業代の扱い、手当、退職金制度の適用を確認してください。

日本総研の手取りは額面年収だけでは決まらない

手取りは所得税、住民税、社会保険料、扶養人数、年齢、居住地で変わります。特に賞与比率が高い提示では月例給与と賞与月の差が大きくなるため、年間手取りだけでなく毎月の資金計画も確認しましょう。

  • 基本給と固定手当の月額
  • 賞与の算定対象期間と初年度の按分
  • 残業代・裁量労働手当の扱い
  • 住宅制度・ワークスタイル手当の適用条件
  • 退職金・企業年金の対象範囲

年収レンジを比較するときの注意点

求人票の予定年収と口コミの年収は、含まれる項目が一致するとは限りません。基本給だけを指す数字、標準賞与を加えた理論年収、実際の残業代や業績賞与まで含む支給実績が混在すると、同じ金額でも生活設計への影響が変わります。日本総研と他社を比べる際は、数字の大きさだけでなく、何を含む金額かをそろえてください。

とくに入社初年度は、賞与の算定期間を満たさず、求人票の理論年収より実支給額が低くなることがあります。反対に、時間外勤務手当が別途支給される条件なら、実支給額が提示年収を上回る可能性もあります。入社日から最初の12か月に受け取る見込み額を月別に確認すると、住宅費や教育費などの固定支出を判断しやすくなります。

手取り額の試算では、前年所得をもとに課税される住民税にも注意が必要です。転職直後と翌年度で控除額が変わる場合があり、額面年収に一定率を掛けただけの試算ではずれが生じます。個別の手取りは税理士・社会保険労務士などの専門家や公的な試算情報も参照し、本記事の年収レンジは応募先を比較するための目安として利用してください。

職位名ではなく期待役割でオファーを比較する

コンサルティング業界では、会社ごとに職位名と担当範囲が異なります。日本総研のコンサルタントと他社の同名職位が、同じ経験年数や責任範囲を表すとは限りません。比較時は、担当する案件規模、顧客折衝の範囲、提案活動の責任、部下育成の有無、売上目標の有無を確認しましょう。

提示額が高くても、次の昇格までに求められる成果が不明確なら、中長期の年収を予測しにくくなります。反対に初年度の提示額が同程度でも、専門性を生かせる配属、評価基準の明確さ、研修や資格支援、柔軟な働き方まで含めると、総合的な条件が良い場合があります。オファー面談では、入社時の職位とともに、期待される成果と次の職位への評価条件を言語化してもらうことが重要です。

複数社の条件を比較する場合は、基本給、標準賞与、変動賞与、時間外勤務手当、住宅関連制度、退職給付を同じ表に並べると判断しやすくなります。金銭条件に加え、勤務地、出社頻度、フレックスタイム、休暇、担当領域も記録し、希望条件に優先順位を付けてください。口頭説明だけで判断せず、最終的には労働条件通知書やオファーレターの記載と一致するかを確認しましょう。

日本総合研究所でキャリアを築くなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!

職位別の年収と手取りを見て、自分ならどの水準でオファーを得られるか気になった方は、選考の進め方でそこを引き上げられる余地があります。

MyVisionはコンサル業界特化で全サービス無料、MyVision公表の2026年1月内定者は平均年収が156万円アップしています。元コンサルタントの担当者が、あなたの経歴に対して現実的な提示年収と交渉余地を見立て、書類と面接で年収を最大化する準備を一緒に進めます。

今の想定年収が妥当か、もっと上を狙えるかを確かめたい方は相談してみてください。

提示年収を最大化してから意思決定したい方は、応募前にMyVisionで年収の見立てを取っておきましょう。

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体験談|日本総合研究所の年収・給与制度

日本総合研究所の年収・給与制度に関する回答者の声

コンサルタント・在籍5年以上、現職(2025年回答時)、中途入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:1,100万円

2024年夏に給与制度の大幅な改定があり、基本給の割合が増えて賞与の割合が減る形になりました。これにより、より専門性を発揮した場合に昇格・昇給できる仕組みに変わっています。賞与は年2回(6月、12月)に加えて、業績が良い年は特別賞与も支給されます。同業他社と比較しても遜色のない水準だと感じています。

シニアコンサルタント・在籍5年以上、現職(2025年回答時)、新卒入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:1,050万円

入社5年目で年収1,000万円を超える人が多く、基本給は抑えられていますがボーナスの割合が高いのが特徴です。個人の売上がそのまま賞与に反映されるため、アップサイドは大きいですが、売上を稼げない場合はインセンティブが減るシビアな制度でもあります。終身雇用が担保され一定の給与が確保される安定性と、実力次第で高収入を狙えるメリハリのある制度です。

日本総合研究所のコンサルタントの年収

コンサルタント・在籍3年以上、現職(回答時)、中途入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:900万円

年俸制で基本給には残業代の一部が含まれています。賞与は年2回(6月、12月)支給され、業績が良い年には特別賞与もあります。昇給は年1回(7月)で、個人の達成度とプロジェクトの成果に基づいて評価されます。

賞与による年収の底上げは業績次第のため、他社と比較する際はベース給与と賞与を分けて考えた方が良いと思います。三井住友フィナンシャルグループの福利厚生も充実しており、確定拠出年金や退職金制度もあります。

シニアコンサルタント・在籍5年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:950万円

給与の内訳は職種、職位、評価、時間外勤務によって異なります。日本総研の公式募集要項では賞与が年2回であることを確認できますが、全社員共通の基本給・残業代・賞与の構成比は公表されていません。応募求人の理論年収に含まれる項目を確認してください。

日本総合研究所のマネージャーの年収

マネージャー・在籍5年以上、現職(回答時)、中途入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:1,300万円

月60万円程度の基本給と年280万円程度の賞与に加えて、業績連動の特別賞与があります。給与は職位(グレード)に応じて設定され、業績による特別賞与で年収が大きく変動します。評価はマネージャー以上の評価会議で行われ、昇格には個々の成果が直接影響します。

公式募集要項では退職金、契約社宅制度、独身寮を確認できます。ただし、中途入社者の住宅補助額、寮の自己負担、年齢や勤務地などの適用条件は一律に公表されていません。個別の適用可否と負担額はオファー面談で確認してください。

シニアマネージャー・在籍10年以上、現職(回答時)、中途入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:1,450万円

回答者は、職位に応じた給与水準と上位職者による評価について語っています。賞与の回数や評価運用は回答時点・所属部門によって見え方が異なる可能性があります。現在確認できる2027卒公式募集要項では賞与は年2回(6月・12月)です。中途採用の条件は求人票とオファー面談で確認してください。

日本総合研究所のエンジニアの年収

システムエンジニア・在籍3年以上、現職(回答時)、中途入社、男性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:750万円

エンジニア職では基本給に加えて残業代が全額支給されます。月の残業代込みで50万円程度の支給があり、年2回の賞与(夏が前年度評価、冬は固定)があります。若手の間は残業代がすべてつくため、残業を多くすることで年収を上げる傾向にあります。

ただし、P層(プリンシパル層)に昇格すると裁量労働制になり残業代がつかなくなるため、残業が多かった人は一時的に年収が下がる可能性があります。年功序列の色合いが強く、みんなで手を繋いで800-1,000万円になれると考えると良い水準だと思います。

プロジェクトマネージャー・在籍5年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性、日本総合研究所

日本総合研究所での年収:680万円

給与は平均よりは高くもらえています。新卒の賃上げにより、若手の給与水準は上がっていますが、中堅層の給与があまり上がっていないため、年次による給与差が縮まっている印象があります。それでも全体として見れば、安定した給与体系で福利厚生も充実しているため、満足しています。

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職種別制度と回答者の声を分離
日本総合研究所の給与・評価・昇進制度

人的資本レポート2025では、シンクタンク研究員用、コンサルティング研究員用、ITソリューション・本社用の3種類の人事制度を運用していると説明しています。事業領域ごとに期待されるミッションと専門能力が異なるため、単一の年収表を全職種へ当てはめることはできません。

評価はミッションと専門能力を軸に確認する

公式レポートでは、社員に期待するミッションのレベルと、その遂行に必要な専門能力・技術力・スキルを明示して成長を促す考え方が示されています。中途採用者は、提示職位で期待される成果、評価者、評価周期、昇格条件をオファー面談で確認してください。

給与改定は年1回、賞与は年2回

2027卒募集要項では、給与改定は年1回(7月)、賞与は年2回(6月・12月)です。中途採用の初年度賞与は入社月や算定期間の影響を受ける可能性があるため、理論年収と初年度見込みを分けて確認すると誤差を抑えられます。

口コミの賞与額・昇進年数は回答者個人の経験

記事内の体験談には、基本給と賞与の比率、特別賞与、昇進までの年数に関する回答があります。これらは回答時点・所属部門・評価によって異なる個人事例です。制度の存在は公式情報で確認し、金額や年数は複数回答のレンジとして扱ってください。

オファー面談で確認する給与項目

  • 職種・職位・ミッションと昇格条件
  • 月例基本給、各種手当、時間外勤務手当の計算方法
  • 標準賞与と業績連動部分、初年度の算定期間
  • 契約社宅・住宅補助の適用条件
  • 退職金・企業年金の加入条件

初年度と平年度の年収を分けて確認する

転職時の年収比較では、入社後最初の12か月と、賞与算定期間を通年で満たす平年度を分ける必要があります。公式の新卒募集要項では賞与は6月と12月ですが、中途入社者の初年度支給額は入社月や個別条件によって変わる可能性があります。オファー面談では、提示された予定年収が平年度の理論値か、初年度の見込み額かを確認してください。

確認時は、月例給与に12を掛けた額、標準評価時の賞与見込み、時間外勤務手当、固定手当を分けて記録します。変動賞与や残業代を含む場合は、その前提時間や評価水準も併記すると比較しやすくなります。入社一時金や転居支援がある場合も、毎年継続する給与とは分けて判断しましょう。

福利厚生は利用条件を確認してから比較する

契約社宅、独身寮、退職金、企業年金などは、制度が存在していても全社員が同じ条件で利用できるとは限りません。勤務地、世帯状況、年齢、入社区分、利用期間によって適用が変わる可能性があります。そのため、公表されていない補助額を一律に年収へ加算するのではなく、自分が対象になる制度だけを確認することが大切です。

他社と比較するときは、現金給与、将来受け取る退職給付、条件付きの住宅支援、休暇や働き方を別々の項目にします。利用できない制度を金額換算すると条件を過大評価するため、労働条件通知書、福利厚生案内、担当者の説明を照合してください。確認事項を事前に一覧化すれば、聞き漏らしを防ぎ、額面年収だけに偏らない判断ができます。

家賃補助・退職金・休暇を公式確認
日本総合研究所の福利厚生制度

日本総研の家賃補助・契約社宅制度

日本総研の2027卒募集要項には契約社宅制度ありと記載され、採用FAQでも住宅補助制度があると回答されています。ただし支給額、年齢、勤務地、扶養状況などの詳細条件は「当社規定」によるため、全社員へ一律に月4万円が支給されるとは断定できません。

中途入社者は、適用可否、自己負担、利用期限、転居費用をオファー面談で確認してください。独身寮の存在は公式キャリア採用サイトで確認できますが、入寮条件や月額負担は個別確認が必要です。

日本総研の退職金・企業年金

公式採用情報では退職金制度を確認できます。採用区分によって案内される制度は異なりますが、公式の障がい者採用情報では退職一時金、確定給付企業年金、確定拠出年金、財形貯蓄制度が掲載されています。勤続年数別の退職金額は公表されていないため、金額の断定は避けます。

ボーナス・給与改定・ワークスタイル手当

賞与年2回(6月・12月)
給与改定年1回(7月)
主な手当ワークスタイル手当、裁量労働手当、時間外勤務手当、深夜勤務割増手当、休日振替手当、通勤交通費
年次有給休暇年20日
住居契約社宅制度あり
日本総研「2027卒募集要項」

賞与の個人別金額や業績連動部分は公表されていません。口コミにある特別賞与や賞与比率は回答者の経験として参照し、毎年・全職種に共通する制度とは断定しないことが重要です。

テレワーク・フレックス・休暇制度

公式キャリア採用サイトでは、テレワーク、コアタイムなしのフレックスタイム、時短勤務、半日休暇、5日連続休暇の推奨などを掲載しています。実際の出社頻度や裁量労働制の適用は部門・職種で異なるため、配属予定組織の運用を確認してください。

日本総合研究所でキャリアを築くなら
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家賃補助や退職金まで含めて待遇を確認したうえで、実際にどの条件でオファーが出るかは選考を通じて決まります。

MyVisionはコンサル業界特化・全サービス無料で、支援者の約8割がコンサル業界未経験です。元コンサルタントの担当者が、額面だけでなく手当・賞与・制度まで含めた実質的な条件を整理し、日本総研とほかの選択肢を同じ土俵で比較できるようサポートします。

待遇を総合的に見比べて納得して決めたい方は、まず相談してみてください。

福利厚生まで含めた実質条件で納得の意思決定をするために、MyVisionで待遇の全体像を整理しておきましょう。

日本総合研究所でキャリアを築くならMyVision/マイビジョンに相談しよう!に関する図解

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://my-vision.co.jp/

年収・賞与・初任給を整理
日本総合研究所の年収に関するFAQ

日本総合研究所の年収・賞与・初任給に関するFAQ

日本総合研究所の平均年収はいくらですか?

全社員を対象にした公式平均年収は非公表です。本記事に掲載する13名の単純平均は約995万円ですが、職種・年齢・役職・回答時点が混在する事例値です。

日本総研のボーナスは何か月分ですか?

公式募集要項では賞与年2回(6月・12月)と確認できますが、支給月数は公表されていません。個人評価、職種、会社業績によって変わるため、口コミの金額を全社員へ一般化できません。

日本総研の家賃補助は何歳までですか?

公式には住宅補助・契約社宅制度の存在を確認できますが、年齢上限や支給額は当社規定とされています。中途採用ではオファー面談で適用条件を確認してください。

日本総合研究所の初任給はいくらですか?

2027卒募集要項では、修士了月給32万8,000円、学部卒・専門4年卒月給30万2,000円です。賞与は年2回で、博士了は個別決定です。

日本総研に退職金制度はありますか?

公式採用情報に退職金制度が掲載されています。勤続年数別の支給額は公表されていないため、具体額は会社へ確認してください。

日本総合研究所への転職を成功させる転職エージェント!

日本総合研究所への転職を成功させる転職エージェント!に関する図解

日本総研はシンクタンク、コンサルティング、ITソリューションの3領域を展開しています。年収だけでなく、応募職種のミッション、配属領域、評価制度を理解したうえで転職支援を受けることが重要です。

ポイント1:応募する事業領域を明確にする
シンクタンク、コンサルティング、ITソリューションでは、仕事内容と評価される経験が異なります。求人票の職務内容と自身の実績を対応させてください。

ポイント2:オファー条件を同じ項目で比較する
基本給、賞与、時間外勤務手当、住宅制度、退職給付、勤務地、働き方を一覧化すると、他社との違いを判断しやすくなります。

ポイント3:選考対策は専門記事へ委譲する
面接回数や質問内容は募集職種・時期で変わります。具体的な準備は日本総合研究所の面接・選考対策で確認してください。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

日本総研の最新の組織体制やプロジェクト動向、面接の傾向と対策を熟知している転職エージェントに相談することで、独りでは収集できない具体的な情報と戦略的な選考対策が可能になります。

日本総合研究所への転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン

MyVision マイビジョン コンサル転職

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

MyVision/マイビジョン』は、日本総合研究所への転職支援において豊富な実績を持つ、コンサルティング業界特化型転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、日本総合研究所の「リサーチ×インキュベーション×コンサル×IT」が融合した独自価値や、SMBCグループの一員として社会課題解決に本気で挑む方には、自信を持ってオススメする転職エージェントです。

日本総合研究所が求める「社会との対話を通じた価値創造」「官民連携による課題解決」、そして金融の枠を超えた新たな社会的価値について熟知しており、コンサルティング業界に特化した支援体制のもと、同社への転職相談にも豊富な知見を持っています。

200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる日本総合研究所特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。

日本総合研究所でのキャリアを本気で考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。

  • 日本総合研究所のリサーチ×コンサル×ITの融合体制と社会的価値創造について詳しく聞きたい
  • 未経験から日本総合研究所でSMBCグループの総合力を活かすキャリアを相談したい
  • 日本総研に転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや選考突破の実例を知りたい
  • 日本総研の選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や面接対策をして欲しい
  • 日本総合研究所への転職で年収アップと社会貢献性の高いキャリアを実現したい

20年以上のコンサルティング業界への転職支援実績
アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング アイキャッチ

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

アクシス公式のサービス紹介では、創業から20年間で現役コンサルタント1万人以上、転職志望者約85,000名を支援し、取り扱い求人のうち約78%が非公開求人と説明しています。

日本総研限定の支援人数や独占求人の有無は公表されていないため、相談時に最新の求人と支援可能な部門を確認してください。

  • 日本総研の年収や働き方、リサーチ×コンサル×ITでのキャリア形成について気軽に聞いてみたい
  • 日本総研をはじめシンクタンク・コンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
  • 日本総研に転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • 日本総合研究所に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

日本総合研究所から高年収スカウトを直接もらう
Bizreach(ビズリーチ)

ビズリーチbizreach

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。

興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと直接面談できます。

日本総合研究所はBizreach内で積極採用を実施しており、SMBCグループの総合力を活かした「リサーチ」「コンサルティング」「ITソリューション」による社会価値創出や、公共から民間まで課題解決の最前線ポジションについて直接応募して、生の情報を得ることができます。

最近は、日本総合研究所をはじめとする様々なシンクタンクやコンサルティングファームが求人を掲載しており、自分で直接応募できます。

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的で、日本総合研究所などの大手シンクタンク・コンサルティングファームだけでなく、幅広い優良企業も求人掲載しています。

  • 日本総合研究所・シンクタンクから直接話を聞きたい
  • 日本総合研究所・コンサル業界に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用意欲の高い日本総合研究所等の企業と直接つながりたい

こういう方はビズリーチの登録がオススメです。日本総合研究所からの直接スカウトほど確実な情報はないので、その機会を得るためにビズリーチに今すぐ登録してください。

*実際の応募は面接対策が充実した業界特化の転職エージェントも“併用”することをお勧めします。

まとめ|日本総合研究所の年収・ボーナス・福利厚生

日本総研は全社員の公式平均年間給与を公表していません。掲載13名の単純平均約995万円と職位別レンジは参考値として扱い、応募する職種の求人票とオファー条件を優先してください。

日本総研の待遇で確認できる公式情報

  • 2027卒初任給は修士了月給32万8,000円、学部卒・専門4年卒月給30万2,000円
  • 給与改定は年1回(7月)、賞与は年2回(6月・12月)
  • 退職金、契約社宅、住宅補助制度がある
  • 年次有給休暇は年20日
  • テレワーク、フレックスタイム、連続休暇などの制度がある

転職時は基本給、賞与、残業代、住宅制度、退職金を分けて確認し、初年度と平年度の想定年収を比較しましょう。年収だけでなく、配属部門で得られる専門性と中長期のキャリアも併せて判断することが大切です。

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