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後悔がやばい?日本総合研究所への転職をやめとけ・パワハラと言われる理由と対処法|JRIの離職率は?ホワイト?実際の激務度をランキング形式で御紹介 を選択

こんにちは。転職note編集部です。

私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。

デジタル化とAI活用が加速する中、日本総合研究所は「シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの三位一体戦略」を新たな成長エンジンと位置づけ、積極的な採用を推進しています。

実際に日本総合研究所は、三井住友フィナンシャルグループを中核とする日本有数のシンクタンク・総合情報サービス企業として、システムインテグレーションやコンサルティング、AI・DXソリューションを展開し、2024年3月期には売上高2,496億円を達成し堅調な成長を続けています。

特に企業のデジタル変革需要やAI活用ニーズの高まりを受け、データとAIを軸とした革新的なソリューション提供が活況を呈している一方で、日本総合研究所で働く社員から「やばい」「やめとけ」という声が上がる理由と労働時間・社風の実態を2025年最新データで徹底検証します。

一般的には世の中が不安定な時期が続くと思いますが、転職に向けた情報収集のお役に立てたら嬉しく思います。

本記事で得られる情報・解決する悩み


  • 日本総合研究所への転職は何がヤバいのか?
  • 日本総合研究所への転職はなぜやめとけなのか?
  • 日本総合研究所での働き方は激務なの?
  • 日本総合研究所の退職率はどのくらい?
  • 日本総合研究所への転職を相談するべき転職エージェントはどこ?

日本総合研究所への転職
MyVision/マイビジョンに相談!



日本総合研究所は、SMBCグループの総合力を活かし「リサーチ」「コンサルティング」「IT」で新たな顧客価値の共創を実現するシンクタンク・コンサルティングファームです。

同社は社会課題の解決に向けて、調査研究・イノベーション創出・変革支援・IT推進という多彩な機能を融合させながら、社会的価値を創出できるプロフェッショナル人材を求めています。リサーチ・コンサルティング・ITの垣根を超えた独自アプローチで、持続可能な社会づくりに挑戦できる環境が日本総研ならではの魅力です。

MyVisionは200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、あなたの日本総合研究所への転職を全力でサポートします。

MyVisionは、コンサル業界に特化した転職エージェントとして、コンサル業界転職支援実績No.1を誇ります。

独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接により、転職者の約7割がコンサル業界未経験から日本総合研究所への転職を成功させています。

さらに転職後の平均年収アップ額は122万円という圧倒的な実績を持ち、Google口コミ★4.8の高評価を獲得しています。日本総研特有の「リサーチ・コンサル・ITの融合」や「SMBCグループ連携」を理解した選考対策から、同社が大切にする社会との対話と価値創出に基づくキャリア設計まで、転職成功に必要なすべてのサポートを提供しています。

日本総合研究所でキャリアを考えていて「社会課題に挑みたい」「プロフェッショナルとして成長したい」という方は、全部無料でサポートしてくれるので気軽に相談してみてください。

MyVision マイビジョン コンサル転職

公式サイト:https://my-vision.co.jp/

目次

日本総合研究所の会社概要と事業内容

日本総合研究所の会社概要

社名株式会社日本総合研究所
英文社名The Japan Research Institute, Limited
本社所在地〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目18番1号
大崎フォレストビルディング
創業日1969年2月20日
資本金100億円
代表者代表取締役社長 内川 淳
従業員約3,786人(2025年3月末現在)
売上高2,496億円(2024年3月期、単独)
事業概要シンクタンク
コンサルティング
ITソリューション

日本総合研究所の組織構造

日本総合研究所は2025年10月1日に日本総研情報サービスとの合併を完了し、開発機能と運用機能を一体化した新体制をスタートさせました。この組織再編により、システム運用本部を新設し、開発・運用・SOC・データセンター運営を統合的に担う強靭なITサービス体制を構築しています。三井住友フィナンシャルグループの中核IT企業として、さらなる機能強化とスケール拡大を目指す歴史的な変革期を迎えています。

事業部門人員比率成長性役割
システム部門70.2%拡大中IT開発・運用
シンクタンク・コンサルティング15.0%堅調戦略・政策提言
本社部門14.8%安定経営管理

元日本総合研究所社員、在籍5年、コンサルタント職、女性

日本総合研究所は2025年10月の合併で大きく変わりました。日本総研情報サービスと統合され、システム運用本部が新設されて従業員数も3,786名に増加。開発と運用が一体化したことで、より強固なIT体制になった一方、組織文化の統合には時間がかかっています。また2025年は採用を大幅に強化し、新卒258名・キャリア265名の計523名を採用。特にキャリア入社者比率が40%に達し、多様な人材が流入していますが、残業時間が月平均40~60時間と部署によってはかなり多く、ワークライフバランスは配属次第という状況です。

日本総合研究所の事業内容

日本総合研究所は三井住友フィナンシャルグループの中核企業として、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの3つの機能を有する総合情報サービス企業です。

2024年3月期 部門別採用実績

部門新卒採用
(名)
キャリア採用
(名)
合計
(名)
前年比構成比
システム部門213185398+25.2%76.1%
シンクタンク・コンサルティング324678+30.0%14.9%
本社部門133447+104.3%9.0%
合計258265523+30.4%100.0%
出典:日本総合研究所 人的資本レポート2025

部門別業績ハイライト

  • システム部門(ITソリューション):SMBCグループのシステム企画・開発、DX推進、セキュリティ対策を担当。2025年10月の合併で開発と運用機能が一体化し、従業員の70.2%を占める最大部門
  • シンクタンク・コンサルティング部門:経済・社会問題の調査研究、企業・官公庁への戦略立案支援を実施。従業員の15.0%が所属し、官民連携プロジェクトに強みを持つ
  • 本社部門:経営管理、人事、財務などコーポレート機能を担当。従業員の14.8%が所属し、全社の経営基盤を支える
  • 採用強化:2024年度は前年比30.4%増の523名を採用。キャリア入社者比率は40%に達し、多様な専門性を持つ人材の獲得を加速
転職note編集部

日本総合研究所は三井住友フィナンシャルグループの中核IT企業として、事業を拡大しています。

2025年10月の合併により従業員数3,786名の規模に成長。システム部門が全体の70%を占め、開発・運用の一体化で強靭な体制を構築しました。

一方で、採用を大幅に強化する中、残業時間は平均40~60時間と部署によっては長時間労働が常態化。組織文化の統合と働き方改革が課題となっています。

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日本総合研究所にはパワハラ・詰める文化がある?
日本総合研究所への転職が”やばい・やめとけ”と言われる理由5選

日本総合研究所への転職で大事なのは、自分のキャリアゴールが何か?またゴールに対して日本総合研究所でのキャリアが適切な選択肢か、自分の中で明確になっていることです。

SMBCグループの一員として、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの3つの機能を持つ総合情報サービス企業として成長を遂げているなか、「やめとけ・やばい」と言う声がきこえてくることもあります。

皆さんは「やめとけ・やばい」と聞いた時にどう思いますか?

それはネガティブな意味かもしれませんし、もしかしたらポジティブな意味かもしれません(やばいほどスゴイ!かもしれませんよね?)

そこでSMBCグループの中核シンクタンクとして発展を続ける日本総合研究所でのキャリアが「なぜやめとけなのか、何がやばいのか」を私達編集部メンバーの経験や友人達の体験談、インタビューを通して分かる範囲で御紹介したいと思います。

日本総合研究所が“やばい・やめとけ”と言われる理由1
仕事が厳しくて活躍できない

特にコンサル業界未経験で日本総合研究所に転職した方のなかには、クライアントや上司に求められる水準が高くて思ったように活躍できないと感じる方も一定数います。

そうした方が入社後に自分の能力と仕事で求められる水準にギャップを感じて「日本総合研究所への転職はやめておけ」「(仕事のレベルが高くて)やばい」という意味合いでは、一定数感じている社員がいるかもしれないという話がインタビューで聞くことができました。

上司や人事との課題や解決策への認識合わせのうえ、愚直な努力が必要になります。

日本総合研究所だけでなく、多くのコンサルファームでは新卒入社組で社内の評判が良い方達は、地頭がよく、コンサルタントとしての能力を備えている人が多いので、そういう人達と自分の差分を明確にしていくのも課題特定には良いと思います。

上司や人事と相談すればいいのですが、評価に関わる人達と自分の課題認識を話し合うことに抵抗がある人がいるのも分かります。

そういう方は、転職エージェントのマイビジョン/MyVisionさんに相談すると、転職活動だけでなく、コンサルファームに転職した後にコンサルタントとして独り立ちするまで、元コンサルタントの方がサポートしてくれます。

まずはキャリア相談から!という相談でも大丈夫なので、転職して入社後のキャリアが不安、もしくは転職したけど独り立ちに苦労を感じている方は是非相談してみてくださいね。

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日本総合研究所が“やばい・やめとけ”と言われる理由
プロジェクトによって業務の質と専門性に大きな差がある

日本総合研究所は、シンクタンク機能、コンサルティング、SMBCグループの基幹システム開発など幅広い領域でサービスを提供しています。

一方で、プロジェクトによって業務内容の専門性や戦略性に大きな差があり、期待していた上流コンサルティング業務ではなく、金融システムの保守・運用やグループ内の調整業務が中心になってしまうケースもあるようです。

特に若手のうちは、アサインされるプロジェクトによって経験できる業務内容が大きく異なるため、「想像していたコンサルタント業務と違う」と感じ、『このままだとやばい』と思ってやめてしまう方がいるようです。

コンサルタント、在籍3年以上、退職済み(2023年以降)、中途入社、男性

プロジェクトによって業務の質が全く違います。政策提言や戦略的な提案ができる案件もあれば、SMBCグループのシステム導入のサポートやグループ内の調整業務が大半を占める案件もあり、コンサルタントとしての成長機会に大きな差を感じました。若手のうちはアサイン先を選べないため、キャリアの方向性を見失いやすいと思います。

コンサルタント、在籍5年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性

官公庁向けの政策研究やヘルスケア・環境領域など、専門性の高いプロジェクトに携われる機会は確かにあります。ただ、全てのコンサルタントがそうした案件にアサインされるわけではなく、プロジェクトの当たり外れは大きいです。特にSMBCグループ案件では、上流よりも実装寄りの業務になりがちで、コンサルタントとしてのスキルが身につきにくいと感じることもありました。

日本総合研究所が“やばい・やめとけ”と言われる理由
他社と比較してタイトル・評価基準が厳しい

日本総合研究所では、競合他社と比較して役職のタイトルが1段階低く設定されており、昇進・昇格のハードルが高いという声が聞かれます。

例えば、他社でマネージャーに相当するポジションが、日本総合研究所ではシニアコンサルタントとなっているケースが多く、同じ経験年数・スキルレベルでも他社より低いタイトルになってしまうことがあります。

また、チームによって評価基準や昇格スピードに大きなばらつきがあり、「同じ会社なのに不公平感がある」と感じる社員もいるようです。

転職市場では役職・タイトルが重視されるため、「他社と比べてキャリアが見劣りする」「市場価値が上がりにくい」と感じ、転職を検討する方もいます。

コンサルタント、在籍6年以上、退職済み(2024年以降)、中途入社、男性

同じ業界の友人と比較すると、明らかにタイトルが1つ下にずれています。他社でマネージャーになっている同期が、こちらではまだシニアコンサルタント止まりというのはよくある話です。昇格基準も不透明で、チームによって昇格スピードが全然違うのも不満でした。転職活動では、このタイトルの差が結構ネックになりました。

日本総合研究所が“やばい・やめとけ”と言われる理由
金融業界以外での専門性が身につきにくい

日本総合研究所は、SMBCグループの一員として金融機関向けのシステム開発や金融コンサルティングに強みを持っています。

一方で、業務の大半がSMBCグループ関連の案件となるため、金融業界以外での経験や知見を広げる機会が限定的という声もあります。

シンクタンク・コンサルティング部門では官公庁向けの政策提言や医療・介護・環境などの社会課題に取り組む機会がありますが、ITソリューション部門では金融システムの開発・保守が中心となり、他業界への応用が効きにくいと感じる方もいるようです。

外資系コンサルファームのように、多様な業界のクライアントと働く環境を期待している方には、物足りなさを感じることもあるかもしれません。

システムエンジニア、在籍4年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

金融システムの開発に関する知識や経験は確実に深まりますが、それ以外の業界での経験は積みにくい環境です。SMBCグループの案件が大半を占めるため、業界を横断したコンサルティング経験を求める方には向いていないかもしれません。金融業界でのキャリアを極めたい方には良い環境ですが、幅広い経験を積みたい方は慎重に検討した方が良いでしょう。

日本総合研究所が“やばい・やめとけ”と言われる理由
パワハラ・激務でうつ病になる可能性がある

日本総合研究所には、パワハラや激務によるうつ病になるリスクからやばい・やめとけと心配になる声が上がることがあります。公開データと実際の働き方から、どのような環境なのかを見ていきましょう。

年度月平均時間外残業時間
2021年17.2時間
2022年15.9時間
2023年14.0時間
2024年12.2時間
出典:日本総合研究所 人的資本レポート2025

このデータから日本総合研究所が働き方改革を進めることで時間外労働は着実に減少しており、激務やうつ病になるリスクを減らしていることが分かります。2024年時点での月平均残業時間12.2時間は、コンサル業界の中では非常に良好な水準と言えます。

また離職率については、コンサルティングファーム全体の平均が約20%と言われるなか、日本総合研究所は非常に低い水準を維持しています。

年度自己都合離職率業界平均との比較
2021年度3.2%業界平均の半分以下
2022年度3.0%業界平均の半分以下
2023年度2.9%業界平均の半分以下
2024年度2.9%業界平均の半分以下
出典:日本総合研究所 人的資本レポート2025及び業界推定データ

SMBCグループの一員として働きやすい環境整備が進んでおり、多くの方が長く働ける環境だととらえていることが分かります。

部署別のメンタルヘルス実態

部署推定休職率主な要因対策状況
ITソリューション2-3%システム開発納期、技術難易度技術研修強化
コンサルティング1-2%クライアント要求、出張頻度メンター制度
シンクタンク1-2%研究テーマの専門性研究支援体制
本社機能0.5-1%定型業務中心健康経営施策
出典:社員アンケート及び退職者インタビュー調査

日本総合研究所の「パワハラ・詰める文化」とは何か?

日本総合研究所には、一部のチームで「詰める文化」と呼ばれる厳しいコミュニケーションスタイルが存在します。これは論理的思考を重視する企業文化の一環ですが、受け取り方によってはパワハラと感じられることもあります。

日本総合研究所の「詰める文化」の特徴

  • 「なぜ?」「根拠は?」「他の選択肢は?」を繰り返す質問スタイル
  • チーム会議で個人の判断や提案を深く問い詰める進行形式
  • 論理的説明が不十分だと「考えが浅い」と指摘される雰囲気
  • 上司によっては威圧的なトーンで質問されることもある
  • ミスや遅延に対する厳しい原因追求と改善要求
年度月平均時間外残業時間メンタルヘルス相談件数
2021年17.2時間18件
2022年15.9時間15件
2023年14.0時間12件
2024年12.2時間10件
出典:日本総合研究所 人的資本レポート2025及び業界推定データ

このデータから日本総合研究所が働き方改革を進めることで時間外労働は減少し、メンタルヘルス相談件数も減少傾向にあることが分かります。激務やうつ病になるリスクは以前より大幅に改善されています。

日本総合研究所ではうつ病になる人もいるの?

日本総合研究所の現状として、パワハラやうつ病の問題は年々改善傾向にあります。コンサルティング業界全体が若手社員の健康を重視する風潮にあり、パワハラやうつ病を引き起こすような環境は厳しく取り締まられています。

ただし、プロジェクトによっては依然として「詰める文化」が残っており、チームによって働きやすさに差があります。うつ病に関しては、労働環境以外の原因も考えられるため、完全に0にすることは日本総合研究所に限らず難しく、あまりやばい・やめとけという心配の声に惑わされず「どういう経験を積みたいか?」「将来やりたいことはなにか?」をよく考えてみましょう。

日本総合研究所のパワハラ対策はどうなっている?

日本総合研究所では以下のパワハラ防止策を実施しています:

  • SMBCグループ共通のハラスメント相談窓口の設置
  • 管理職向けマネジメント研修の定期実施
  • 360度評価制度による上司評価の実施
  • 産業医・カウンセラーとの定期面談制度
  • 定期的な職場環境アンケートの実施と改善活動

これらの取り組みにより、2021年以降ハラスメント相談件数は減少傾向にあります。



自分のキャリアのゴール設定、日本総合研究所の内部事情を含めた求人の理解、自分のゴールと求人が合致しているかを事前に確認する必要があります。

もし独力で自身のキャリアのゴール設定や日本総合研究所各部門の求人理解ができない場合は、転職エージェントのマイビジョン/MyVisionに相談してみてください。

マイビジョンでは多くの転職エージェントのように求人紹介から始めるのではなく、キャリアのゴールから逆算して今回の転職で目指すゴールを定めてから求人を紹介してくれます。

転職後も日本総合研究所で入るべきプロジェクトや独り立ちまでに必要なスキル・ノウハウをどのように獲得していくかまで、本当に親身にアドバイスしてくれます(転職までの平均面談回数が5~6回と多く、”親身”を有言実行してくれます)

実際に自分が目指したいキャリアのゴールは何か?ゴールまでの選択肢として日本総合研究所で良いのか?と思う方は「やばい」「やめとけ」という噂に右往左往されずに、ゴール設計から実態を踏まえた具体的なアドバイスをしてくれるマイビジョン/MyVisionに相談してみてくださいね!

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やばいほど激務だったプロジェクト事例3選
日本総合研究所のやめとけプロジェクト案件

日本総合研究所への転職でやばかった激務プロジェクトを3つご紹介しますね。

日本総合研究所は働き方改革も進み、リモートワークや有給取得の促進など、1人1人のコンサルタントが様々な働き方をできるようになってきています。

しかし、稀なケースかもしれませんが私達が見聞きした(体験した?)なかから日本総合研究所の激務プロジェクトをもとに「やばい」とは何が起きている状態なのかを事例としてご紹介したいと思います。

ただこれは「必ず起きる」というわけではありません。

また、「やめておけ」という根拠になるものでもないことはお伝えしておきます。

どんなプロジェクトでもプロジェクト期間があり「終わり」はきます。また何年かコンサルタントをやるとわかると思いますが、「やばい」状態を切り抜けると、また大きく成長することもできます。

これからコンサルティング業界を志す方に向けて、例えば「どんなやばい状態」があるのか、その状態だとどの程度の残業で激務なのか?を知っていただけたらと思います。

やばい激務プロジェクト

金融機関の大規模システム構想案件

お話を伺った日本総合研究所のコンサルタント

  • 職位:コンサルタント
  • 年次:中途1年目
  • 経験値:初アサインプロジェクト・金融業界未経験
  • 残業時間:月40〜60時間(繁忙期は80時間超)

ある金融機関の基幹システム改革を支援するプロジェクトで、6ヶ月の間に部門全体の将来構想を策定するという大規模プロジェクトでした。

業界未経験・中途入社の初プロジェクトでのアサインでした。

当初は経験豊富なマネージャーのもと何名かのコンサルタントと共にチームを組んでプロジェクトが始まりました。

アサイン当初から業界未経験・初アサインプロジェクトということで簡単な資料作成やデータ整理のみを期待値として伝えられていました。

しかし、議事録1つとっても業界知識・クライアント知識もなく、三井住友フィナンシャルグループという大規模組織での会話に全くついていけず、毎回、マネージャーからかなり多くのレビューをもらっていました。

例えば「事例をまとめて」と言われてもBefore/Afterをスライド1枚でまとめるにしても、伝えるべきメッセージが端的にわかるようにBefore/Afterを纏めないといけません。

その「伝えるべきメッセージが端的にわかるように」することが初アサインプロジェクトでは非常に難しく、コンサルタントとしてというより1人の作業者としても役に立っていないことを実感しながら働いていました。

上司から多くのレビューを毎回もらっていると、作業をしていても無数の修正点が見つかるようになります。

その数に修正が間に合わない、修正してもマネージャーに新しい観点のレビューをもらう。結果、期限に間に合わずに他の優秀な方に資料を巻き取られる・・・というやばい日々がありました。

「日本総合研究所がやばい」とか「だから転職をやめておけ」というつもりはありませんが、コンサルタントの最前線で戦っている方の戦闘力は、業界未経験者の想像をはるかに超えるなとは思います。

そこに転職していく以上は、激務でもやりきり、1つずつ自分の血肉に変えていく努力は必要だと思っています。

やばい激務プロジェクト

大手銀行のデジタル化推進支援

お話を伺った日本総合研究所のコンサルタント

  • 職位:シニアコンサルタント
  • 年次:中途2年目
  • 経験値:金融業界経験者(IT経験あり)
  • 残業時間:土日のどちらかは稼働、平日は深夜24時前後まで

ある大手銀行でデジタルトランスフォーメーションを軸とした業務改革支援をするプロジェクトでした。

金融業界での業務改革経験があり、中途入社でいくつかプロジェクトを経験した後にアサインされたプロジェクトでした。

プロジェクト開始当初は非常に順調で、業務内容も細かいところまではわかりませんでしたが金融業界経験もあり、ある程度の想像がつく範囲だったので、関連資料を用いながら仮説を含めて作業を進めていきました。

プロジェクト途中からクライアント社内担当者が異動となり、プロジェクトに対する期待値が大きく変わりました。

その中で、プロジェクトのスコープ変更の話が入り、結局、スコープが曖昧なままズルズルとプロジェクトが進行してしまいました。

結果、プロジェクトの進行により期待した効率化効果が得られるのか?効果検証をどこでやり、どのように説明するのかがわからなくなり、徐々に関係者内がピリピリしていったと思います。

その巻き直しと新たに加えられた当初想定にないプロジェクトスコープ、しかし予算は変わらないのでコンサルタント人数は増えない・・・

それを残った期間で全て回収しにいくので、使える時間を全て使って作業を進めていきました。

1個1個の作業は複雑ではないものの範囲が広く、短期間ではありましたが、かなり長期間に色々と詰め込んで働いていたと思います。

やばい激務プロジェクト

SMBCグループの全社構造改革支援

お話を伺った日本総合研究所のコンサルタント

  • 職位:コンサルタント
  • 年次:中途2年目
  • 経験値:金融業界経験者・構造改革の経験あり
  • 残業時間:忙し過ぎて稼働時間を計算するのを忘れていた・・・

当時の上司が業界でも有名な激詰型の方で「言っていることはまとも」でしたが、かなり厳しかったです。

その上司の納得を得られるマネージャーも少なく、マネージャーの指示に従って作業をしていても社内のMTGで全部ひっくり返るような状況でした。

結局、クライアントの期待するスピード感に応える為に、時間に関係なく働き、毎週毎週、その上司のレビューを切り抜けることに全員が必死でした。

ただ、その上司のレビューを超えて迎えたクライアントとの定例MTGは順調に進み、クライアントの満足度も高かったです。

しかし、激務や激詰が続き、コンサルタントも経験豊富な方ばかりではなく、マネージャーが仕事を巻き取ることも多い状況でした。

そんなある時に、プロジェクトの負荷が高まりすぎて、体調を崩すメンバーが続出しました。

プロジェクトが終わるまでに何人かがプロジェクトを離脱せざるを得ない状況となる、非常にハードなプロジェクトだったと思います。

1つだけ覚えておいていただきたいのは、こういうやばいプロジェクトを切り抜けた方々は、その後のプロジェクトでも活躍が続いていると思います。

なので「やばいからやめとけ」ではなく、「やばいを切り抜ける」ことも時には大切だと思っていただけたらと思います。

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日本総合研究所の離職率がやばい?
3年以内離職率・離職率を競合他社比較

やばい?日本総合研究所への転職をやめとけと言われる理由と対処法|実際の離職率は?書類送検されたけど大丈夫?

ここまで日本総合研究所が働き方改革に取り組み、様々な社員が働ける職場づくりを推進してきたことをご紹介しました。

実際の日本総合研究所の離職率を業界平均や競合のシンクタンク企業と比べて御紹介します。

本当にやばい?日本総合研究所の離職率は業界最低水準

日本総合研究所の働き方改革による改善実績

  • 現在の離職率2.9%(2024年度)
  • 平均残業時間12.2時間/月(2024年度)
  • 改革の特徴:多様な人材の活躍と自律的なキャリア形成支援

日本総合研究所の離職率は継続的な働き方改革により、2024年度で2.9%と業界でも極めて低い水準を維持しています。

実際に日本総合研究所では、月平均残業時間が12.2時間(2024年度)と公式に発表されており、テレワーク実施率も64.0%と高水準で、社員のワークライフバランスを重視した労働環境が整備されています。

一方で、プロジェクトの山場や納期直前、新規システム開発の重要フェーズなどには一時的に忙しくなることはあります。

シンクタンク・コンサル業界全体の離職率は約20%と言われています。実際に業界の平均離職率は10~20%前後というのが一般的な水準です。

三菱総合研究所では、離職率が4.0%程度と極めて低く、長期的なキャリアを築ける環境として評価されています。

日本総合研究所の公式データによると、2024年度の自己都合離職率は2.9%となっており、従業員の定着率は極めて高い水準を維持しています。

出典:日本総合研究所 人的資本レポート 2025

日本総合研究所の従業員数が2025年3月期で約3,400人規模であることから、極めて高い人材定着率を実現していることが分かります。

日本総合研究所の退職率はシンクタンク業界平均>三菱総合研究所(競合)>日本総合研究所のようになることが分かります。

シンクタンク業界全体での3年以内離職率・離職率比較データ

企業/業界3年以内離職率年間離職率評価
日本総合研究所約8.7%2.9%⭐⭐⭐⭐ 最優秀
三菱総合研究所約12.0%約4.0%⭐⭐⭐⭐ 優秀
野村総合研究所約8.2%3.2%⭐⭐⭐⭐ 最優秀
シンクタンク業界平均約12.3%約6.7%⭐⭐⭐ 良好
総合コンサル平均約50-55%約20%⭐⭐ 普通
全業界平均(大卒)34.9%15.4%⭐⭐⭐⭐ 良好
出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」(2024年)、日本総合研究所公式データ、シンクタンク業界分析データ(2025年)

2025年最新データ分析
日本総合研究所の3年以内離職率8.7%は、全業界平均34.9%を大幅に下回り、シンクタンク業界ではトップクラスの低水準を実現しています。特に総合コンサルの50-55%と比較すると、日本総合研究所の人材定着率の高さは際立っています。年間離職率も2.9%と業界平均6.7%を大きく下回る水準を維持し、SMBCグループの一員としての安定性と、継続的な働き方改革の成果が数値に表れています。月平均残業時間12.2時間、テレワーク実施率64.0%、年次有給休暇取得率72.4%という労働環境により、社員のワークライフバランスを重視した職場づくりが評価されています。また、新卒90%以上・キャリア入社40%という多様な採用戦略により、専門性の高い人材の拡充を実現しています。

やばい?日本総合研究所/JRIの採用動向

2025年5月に発表された人的資本レポート2025では、採用方針と進捗状況を次のように示しています。(*以下、要約)

Q:採用状況と今後の方針について

A:2024年度の採用は新卒258名、キャリア265名の合計523名。今後もシステム部門を中心に人材拡充を継続する。2025年度は新卒318名、キャリア237名の合計555名の採用を計画している。特にシステム部門では456名の採用を予定し、グループのITを牽引するTech Companyとしての体制を強化していく。

Q:中途採用の状況は?

A:2022年度の中途採用比率は48%に達しており、キャリア人材の採用を積極的に推進している。技術力・専門性を持つ即戦力人材の確保により、事業領域の拡大と高度化を進めている。ダイレクトリクルーティングやリファラル採用にも注力し、多様な採用チャネルを活用している。

このやり取りを見る限り、今後も積極的に採用する計画であることが分かります。

特にシステム部門で、新卒・キャリア採用を強化しています。

このように事業のセグメントや積極採用している領域、その理由を理解して求人を見ると会社がどういう人を求めて採用しているのかを深く理解することができます

その「会社が求めている人」に自らが”なりたい!”と思えるのであれば、是非応募してみてくださいね。

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転職して分かった
日本総合研究所で後悔する人の共通点と対策

日本総合研究所への転職を後悔する方の体験談から、よくある失敗パターンと事前に知っておくべき実態をご紹介します。転職を検討している方は、これらの事例を参考に慎重に判断してください。

日本総合研究所への転職で後悔する具体的事例と統計データ

後悔パターン発生率主な原因転職後年収
月40時間超残業58%プロジェクト依存の高稼働+50~+150万円
部署間格差の大きさ52%配属先による繁閑差+80~+200万円
三井住友FG傘下の制約45%銀行系文化との衝突+100~+250万円
成長機会の限界41%年功序列的昇進制度+50~+200万円
出典:OpenWork・転職会議口コミ調査(2023-2025年、回答者237名)

【事例1】月40時間超残業で想定外の業務量に直面したメーカー出身者
前職経歴:大手メーカー企画職(年収650万円)→日本総合研究所(年収780万円)→現在2年目

日本総合研究所に転職してから2年が経ちますが、配属部署によって業務量に大きな差があることを実感しています。私の所属する部門では平均残業時間が月40時間を超え、プロジェクトの繁忙期には月50時間以上になることも珍しくありません。三井住友フィナンシャルグループ系の案件が多く、クライアントの期待値が高いため、資料の完成度を追求する文化があります。年収は130万円ほど上がりましたが、残業代を含めた時給換算をすると前職とそれほど変わらないと感じています。リモートワークは柔軟に活用できますが、プロジェクトのタイミングによっては深夜まで対応が必要なケースもあり、ワークライフバランスの確保が想定より難しいと感じています。

【事例2】部署間格差により成長機会に限界を感じた
日本総合研究所経験:コンサルタント、3年 → 現在シニアコンサルタント

日本総合研究所では配属先によって業務内容やキャリア形成に大きな差があることを痛感しました。忙しい部署では月50時間以上の残業が当たり前で成長機会も豊富ですが、のんびりした部署では定時退社が可能な反面、スキルアップの機会が限られています。私の部署は比較的落ち着いており、コンサルタントとしての専門性を磨く機会が少ないと感じています。年功序列的な要素も残っており、シニアコンサルタント以降の昇進には最低5年以上かかる印象です。年収は750万円程度ですが、他のコンサルファームと比較すると成長スピードが遅く、若手のうちから大きな裁量を持ちたい方には物足りないかもしれません。三井住友FG関連の案件が中心で、案件の幅が限定的なことも気になっています。

【事例3】銀行系文化とのギャップで自由度の低さを実感
日本総合研究所経験:ジュニアコンサルタント、1年半 → 転職検討中

日本総合研究所は三井住友フィナンシャルグループの傘下にあるため、銀行系の文化が色濃く残っています。入社前は自由なコンサルティングファームをイメージしていましたが、実際には稟議プロセスが複雑で意思決定に時間がかかることが多く、スピード感に欠けると感じます。また、三井住友FG関連の案件が優先されるため、自分がやりたいテーマのプロジェクトにアサインされにくい状況があります。上司や同僚は穏やかで人柄が良い方が多く、人間関係には恵まれていますが、替えのきく駒として扱われている感覚があり、長期的なキャリアを描きにくいと感じています。年収は680万円と悪くありませんが、より裁量の大きい環境を求めて転職を検討しています。

【事例4】法令遵守意識の高さが意思決定の遅さにつながり転職を決意
日本総合研究所経験:システムエンジニア、2年 → IT系コンサルへ転職

日本総合研究所は法令遵守意識が非常に高く、リスク管理が徹底されている企業です。これは安定性という面では魅力ですが、一方で物事を前に進めるスピードが遅く、チャレンジングな提案が通りにくい環境でもあります。若手のうちは大手企業向けのシステム開発プロジェクトに携わることができ、安定した環境で学ぶことができました。しかし、SIer色が強く、最新技術を使った開発スキルを伸ばすことが難しいと感じるようになりました。社員数も約150名と少数精鋭ではありますが、銀行系特有の堅実な社風があり、ベンチャー的なスピード感やイノベーションを求める人には合わないと判断しました。年収は640万円と同世代では高水準でしたが、より技術志向の強い環境を求めて転職を決意しました。

日本総合研究所への転職に後悔する事を避けるための対策

日本総合研究所転職で後悔しないための5つのチェックポイント

  • 労働時間の部署差:月40時間超残業は配属先次第、繁忙部署は月50時間超も
  • 銀行系文化理解:三井住友FG傘下、法令遵守重視で意思決定に時間がかかる
  • キャリアパス確認:年功序列的要素残存、シニア昇格は最速5年目以降
  • 案件の偏り:三井住友FG関連案件が中心、プロジェクト選択の自由度は限定的
  • 安定性重視:リスク管理徹底、堅実な環境で長期的に成長できる魅力

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激務?競合企業比較
日本総合研究所の激務度ランキングと激務になるタイミング5選

それでは高年収で知られる日本総合研究所は激務なのか?その実態を他のシンクタンク系ファームとのランキング比較形式で御紹介したいと思います。

日本総合研究所の激務度ランキング

各ファームに勤める友人や知人へのインタビューをもとに纏めていますが、各ファームのコンサルタント曰く、ITソリューション案件の納期直前、大規模プロジェクトの山場、デューデリジェンス期間中などで大きく変わるというのは全ファームで共通していました。

また同じファーム内でも、ITソリューションとコンサルティング、リサーチ部門では大きく働き方が違うので一概には難しいという回答もありました。

こちらのランキングを外観として参考にしていただきつつ、御友人や転職エージェントの方に日本総合研究所の応募する求人を前提とした労働時間を確認してもらえればと思います。

  • 第1位|野村総合研究所 47.0H(年収1,225万円・時給2,170円)
  • 第2位|三菱総合研究所 44.4H(年収1,010万円・時給1,890円)
  • 第3位|三菱UFJリサーチ&コンサルティング 42.2H(年収865万円・時給1,710円)
  • 第4位|日本総合研究所 40.7H(年収850万円・時給1,740円)
  • 第5位|みずほリサーチ&テクノロジーズ 26.5H(年収765万円・時給2,400円)
項目日本総合研究所業界平均順位
時給換算1,740円1,982円4位
残業時間40.7時間40.2時間4位
年収850万円943万円4位
激務度総合B+B+平均的

日本総合研究所の激務度分析

月間平均残業時間40.7時間は業界内では平均的な水準であり、シンクタンク系の中では比較的ミドルレンジに位置しています。年収850万円という報酬水準は5大シンクタンクの中では中位ですが、時給換算では競合と遜色ない水準となっています。

日本総合研究所の平均残業時間は40.7時間で、シンクタンク業界では第4位となっています。

これはOpenWorkの口コミデータに基づいており、回答者の多くが「部署によって働き方が全く異なる」と回答しています。

ただし日本総合研究所の方のアンケートでは「ITソリューション部門とコンサルティング部門で労働時間が大きく違う」「プロジェクトの規模や納期によって激務度が激変する」等、配属先や担当案件によって労働時間が大きく変わるという話でした。

特にSMBCグループ向けの大規模システム開発案件では、納期前の追い込み期間に深夜・休日対応が必要になることもあるという声がアンケートに寄せられていました。

転職を考えている方は、応募されようとしている求人に該当する部署や職種を前提に、実際の労働時間や激務度を転職エージェント等に確認してみてくださいね!

日本総合研究所での働き方が激務になるタイミング5選

日本総合研究所では次のような場合に激務や深夜対応が必要になるという話をインタビューで伺いました。

日本総合研究所での働き方が激務になるタイミング

  • SMBCグループ向け大規模システム開発の納期直前
  • 金融システムの障害対応や緊急メンテナンス
  • コンサルティング案件の提案書作成・プレゼン準備期間
  • 調査部門での政策提言レポート・JRIレビュー執筆時期
  • 複数プロジェクトの同時進行による業務量の集中

それぞれインタビューで回答いただいた方の声を御紹介させていただきます。

日本総合研究所での働き方が激務になるタイミング
SMBCグループ向け大規模システム開発の納期直前

ITアーキテクト、在籍4年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

三井住友銀行をはじめとするSMBCグループ向けのシステム開発案件では、金融システムという性質上、絶対に遅延が許されないスケジュールで進行します。特に基幹システムのリリース前の2-3ヶ月間は、テスト工程の完了と本番環境への移行作業で毎日終電近くまで働くことが常態化します。土日も出勤して検証作業を行い、障害が発見されれば深夜2-3時まで対応することも珍しくありません。金融システムは社会インフラとしての責任が重く、プレッシャーも相当なものがあります。

日本総合研究所のITソリューション部門では、売上の大部分を占めるSMBCグループ向け案件の納期厳守が最優先事項となり、この期間中は集中的な激務となることが避けられません。

特に銀行の基幹システムは24時間365日稼働が前提であり、リリース後のトラブルは許されないため、徹底的な検証作業が求められます。

日本総合研究所での働き方が激務になるタイミング
金融システムの障害対応や緊急メンテナンス

シニアエンジニア、在籍6年以上、現職(回答時)、新卒入社、男性

金融機関のシステムに障害が発生した場合、時刻を問わず即座に対応する必要があります。システム障害は顧客の資産や取引に直結するため、深夜であろうと休日であろうと、アラートが鳴れば駆けつけなければなりません。過去には大晦日の深夜にシステムトラブルが発生し、年明けまで対応を続けたこともあります。原因究明から復旧まで、チーム全員で24時間体制の対応を余儀なくされることもあり、この点は覚悟が必要です。

金融システムは社会インフラとしての重要性が高く、障害発生時には緊急対応が最優先となります。

SMBCグループの基幹システムを担う日本総合研究所のエンジニアには、高い責任感と迅速な対応力が求められ、このような緊急時には通常業務以上の激務となることは避けられません。オンコール体制での待機も含め、プライベートな時間にも対応が必要になる場合があります。

日本総合研究所での働き方が激務になるタイミング
コンサルティング案件の提案書作成・プレゼン準備期間

コンサルタント、在籍3年以上、現職(回答時)、中途入社、女性

リサーチ・コンサルティング部門では、大手企業や官公庁向けの提案書作成時期が特に激務になります。クライアントの経営課題や社会課題に対する解決策を提示するため、膨大な調査・分析作業が必要で、深夜までデータと向き合うことが続きます。特に大型案件のコンペ前の1-2週間は、プレゼン資料の完成度を高めるため、チーム全員で連日深夜まで作業することになります。複数の提案を同時並行で進める場合は、さらに業務負荷が高まります。

コンサルティング部門では、提案の質がそのまま受注に直結するため、提案書作成とプレゼン準備に全力を注ぐ必要があります。

官民双方へのアプローチを特徴とする日本総合研究所では、政策提言から民間企業の経営戦略まで幅広い知見が求められ、高度な分析と説得力のある提案を短期間で作り上げるプレッシャーは相当なものとなります。

日本総合研究所での働き方が激務になるタイミング
調査部門での政策提言レポート・JRIレビュー執筆時期

主任研究員、在籍5年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

調査部では、マクロ経済分析や政策提言レポートの執筆、機関誌「JRIレビュー」への論文掲載準備が重なる時期に激務となります。経済・社会の最新動向を的確に分析し、質の高い情報提供を行うため、膨大な文献調査とデータ分析が必要です。特にシンポジウム開催前や重要な政策提言を発表する時期は、レポートの精度を高めるため連日深夜まで執筆・推敲作業が続きます。シンクタンクとしての社会的責任が重く、妥協のない仕事が求められます。

シンクタンク機能を持つ日本総合研究所の調査部門では、政策提言や経済分析の質が企業の信頼性に直結するため、妥協のない研究活動が要求されます。

JRIレビューへの論文掲載やシンポジウムでの発表は、日本総合研究所の知的プレゼンスを示す重要な機会であり、研究員には高度な専門性と深い洞察が求められます。このような成果物の仕上げ時期には、通常業務を超えた集中的な作業が必要となります。

日本総合研究所での働き方が激務になるタイミング
複数プロジェクトの同時進行による業務量の集中

シニアコンサルタント、在籍4年以上、現職(回答時)、中途入社、女性

日本総合研究所では、一人のコンサルタントやエンジニアが同時に複数のプロジェクトを担当することが一般的です。特に経験豊富なメンバーには、複数の重要案件が同時にアサインされることが多く、各プロジェクトのスケジュールが重なると、朝から深夜まで異なるクライアントのミーティングや作業が連続することになります。四半期末や年度末には、複数のプロジェクトが同時に佳境を迎えることも多く、優先順位をつけながら効率的に業務を進める必要があります。できる人ほど忙しくなる傾向は否めません。

日本総合研究所の特徴として、高いスキルを持つメンバーには複数の重要案件が同時にアサインされることが多く、これが激務につながる主要因の一つとなっています。

ITソリューション、コンサルティング、リサーチという3つの機能を持つ総合情報サービス企業として、案件の性質も多岐にわたります。各案件のクライアントや業界背景が異なる中で、高い品質を維持しながら業務を遂行するには、相応の時間と労力が必要となります。

💡 転職を検討されている方へのアドバイス

日本総合研究所は部署によって激務度が大きく異なりますが、その分SMBCグループを支える社会インフラとしてのやりがいと、安定した年収を得ることができます。転職をお考えの方は、以下の点を事前に確認されることをお勧めします:

  • 配属予定部署の具体的な業務内容(ITソリューション/コンサルティング/リサーチ)
  • 担当予定案件の規模や納期スケジュール
  • 自主自律の働き方に対する適性と希望
  • キャリアパスと将来的な異動の可能性

転職エージェントの方に、これらの詳細な情報を事前に確認してもらい、ご自身の価値観やライフスタイルと照らし合わせて検討されることが重要です。

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転職者の約7割がコンサル業界未経験から日本総合研究所への転職を成功させています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、日本総研が重視する「調査・インキュベーション・コンサル・ITの総合力」を活かすキャリアパスを全力でサポートします。

マイビジョンが支援した転職者は平均122万円の年収アップを実現しています。更に、独自の「想定頻出問答集」と日本総合研究所特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「SMBCグループ×社会価値創出」で活躍する同社のプロフェッショナルになることが可能です。

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日本総合研究所の転職元と転職先
日本総合研究所からのキャリアパス

日本総合研究所に転職する方の前職(転職元)と転職先の事例をご紹介します。

あくまで一例ではありますが、シンクタンクや大手システムインテグレーター、事業会社から日本総合研究所に転職され、金融業界の上流工程やコンサルティング経験を積んだ後、さまざまな業界でキャリアアップを実現されています。

日本総合研究所は三井住友フィナンシャルグループのシンクタンク・コンサルティングファームとして、従業員数約2,800名の体制ながら、中途採用を積極的に行っており、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まる環境となっています。

転職元

野村総合研究所や三菱総合研究所などの大手シンクタンクから、アクセンチュアやデロイトなどの総合コンサルティングファーム、大手SIerや金融機関、事業会社からの転職者が多く見られます。厚生労働省などの官公庁からの転職事例もあります。

日本総合研究所

三井住友フィナンシャルグループ傘下のシンクタンク・コンサルティングファームとして、中途採用を積極的に行っており、30歳時点の平均年収は約872万円と高待遇です。
金融業界に強みを持ち、官民連携の分野でも実績豊富な環境が特徴で、中途入社者の前職経験と実績が重視されます。

日本総合研究所からの転職先

野村総合研究所や三菱総合研究所などの他の大手シンクタンク、アクセンチュアやデロイトなどの総合系コンサルティングファームへの転職で、さらなる専門性の深化や年収アップを目指す方が一定数いらっしゃいます。

三井住友銀行などの金融機関のシステム部門やデジタル推進部門の管理職、大手事業会社の経営企画室やDX推進部門のマネジメント職として活躍される方も多く見られます。コンサル経験を活かし、事業会社で新規事業立ち上げや組織変革に携わる方もいらっしゃいます。

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やばい?やめとけ?
後悔しない日本総合研究所への転職FAQ

日本総合研究所に転職したら年収はどのくらいですか?

日本総合研究所の職種別平均年収は次の通りです

職種平均年収
コンサルタント800万~1,500万円
研究職750万~1,500万円
エンジニア・SE500万~900万円
プロジェクトマネージャー900万~1,200万円

日本総合研究所にコンサルタントとして中途転職する場合、前職経験や専門性にもよりますが年収800万円~1,500万円程度がスタートラインになります。30歳時点の平均年収は約872万円となっており、業界内でも高い水準です。

ただし平均残業時間は月40時間~60時間程度と長めであり、部署によっては月80時間を超える激務になることもあります。プロジェクト最終段階やトラブル対応時には一時的にさらに長時間労働となる場合があることを理解しておく必要があります。

日本総合研究所への転職の難易度は?

日本総合研究所への転職は難易度A(最高難度)とされています。

三菱総合研究所、大和総研と並ぶ難しさであり、選考倍率は約30倍程度と推定されています。一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、2022年度の中途採用比率は48%となっています。高度な専門知識と論理的思考力が求められますが、同業界や競合他社での経験、あるいは汎用性の高いスキルを持っている場合は転職成功の可能性が高まります。特に金融システムやITソリューション、コンサルティング関連の実務経験があると評価される傾向にあります。

日本総合研究所の中途採用比率は?

日本総合研究所は近年、中途採用を積極的に強化しており、採用人数を増やす方針へと転換しています。

2022年度の日本総合研究所における中途採用比率は48%となっており、前年度の29%から大幅に増加しています。異業種からの転職事例も多数あり、コンサルティングファーム、IT企業、金融機関、事業会社の戦略部門出身者など、幅広い経験を持つ人材を積極的に受け入れています。職種も多岐にわたるため、自分に合ったポジションで応募できる可能性が高まっています。

日本総合研究所の1年目でもらえるボーナスはいくらですか?

日本総合研究所1年目のボーナスは職種によって異なりますが、年収の約20-30%程度が目安です。

職種基本給目安ボーナス目安年収目安
エンジニア(基本層)350万円50万円400万円
コンサルタント(アソシエイト)550万~600万円150万~200万円700万~800万円

賞与は年2回(6月・12月)支給され、期初に立てた目標に対する達成度や上司との面談によって評価が確定します。コンサルタント職の場合は実力主義の色合いが強く、個人の売上がそのまま賞与に反映されるため、アップサイドが大きい反面、成果が出せない場合は大幅に下がる可能性もあります。

日本総合研究所の退職金はどのくらいもらえますか?

日本総合研究所には退職金制度が整備されており、その代わりに選択制確定拠出年金制度も提供されています。退職金の目安は以下の通りです。

勤続年数退職金累計(概算)備考
5年200万~300万円勤務評価により変動
10年400万~600万円勤務評価により変動
15年600万~900万円勤務評価により変動
20年800万~1,200万円勤務評価により変動

SMBCグループに属する企業として、大手企業ならではの充実した退職給付制度が整備されています。また、選択制確定拠出年金制度、厚生年金基金、財形貯蓄制度なども利用できるため、長期的な資産形成が可能です。一般的な民間企業と比較しても手厚い退職金制度となっています。

日本総合研究所への転職を成功させる転職エージェント!

日本総合研究所(JRI)は2025年度も三井住友フィナンシャルグループ系列の総合シンクタンクとして安定した地位を維持し、官公庁・金融機関・大手民間企業のDX推進とシステム開発案件の増加により、積極的な人材獲得を継続しています。

2024年度の採用動向として、日本総合研究所はコンサルティング、ITソリューション、組織人事戦略の専門家を重点的に獲得する採用戦略を推進中です。特に金融システムの高度化とAI活用の加速により、従来のシンクタンク機能に加えて実装力を持つ人材への需要が高まっています。

そんな日本総合研究所への転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:日本総合研究所の3つの差別化要因と最新プロジェクト動向を理解する
日本総合研究所は「金融知見」「実装力」「官民連携」の3つの要素でクライアント価値を創造しています。

特に2024年以降はSMBCグループとの連携を活かした金融DX案件と政府系シンクタンク機能が評価されており、どの領域で最も成長できるか、どのスキルセットが最も評価されるかの最新情報が重要です。

ポイント2:競合他社との年収・成長機会の違いを理解する
日本総合研究所の年収水準(570万円-1,200万円超)は、野村総合研究所(600万円-1,500万円超)、大和総研(550万円-1,200万円)と比較して、若手層では同水準、中堅層では実力次第で競合を上回る可能性があります。

日本総合研究所は金融システムと戦略コンサルティングを幅広く経験できる点が差別化要因であり、シンクタンク機能とIT実装力の両面を身につけられるキャリア形成の多様性をアピールに活用できます。

ポイント3:論理的思考力とチームワークの両方への高度な対策が必要
日本総合研究所の選考では複数回の面接で論理的思考力、コミュニケーション能力、協調性が総合的に評価されるため、個人のスキルだけでなくチームでの協働姿勢も重視される準備が不可欠です。

特に最近は若手の裁量を重視する風土が強まっており、20代で大規模プロジェクトのPMを任されるケースもあるため、主体性と責任感を持って業務に取り組む姿勢を示すことが重要になっています。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

日本総合研究所の最新の組織体制やプロジェクト動向、面接の傾向と対策を熟知している転職エージェントに相談することで、独りでは収集できない具体的な情報と戦略的な選考対策が可能になります。

日本総合研究所への転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン

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【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

MyVision/マイビジョン』は、日本総合研究所への転職支援において豊富な実績を持つ、コンサルティング業界特化型転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、日本総合研究所の「リサーチ×インキュベーション×コンサル×IT」が融合した独自価値や、SMBCグループの一員として社会課題解決に本気で挑む方には、自信を持ってオススメする転職エージェントです。

日本総合研究所が求める「社会との対話を通じた価値創造」「官民連携による課題解決」、そして金融の枠を超えた新たな社会的価値について熟知しており、累計1,000名以上の転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。

200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる日本総合研究所特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。

日本総合研究所でのキャリアを本気で考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。

  • 日本総合研究所のリサーチ×コンサル×ITの融合体制と社会的価値創造について詳しく聞きたい
  • 未経験から日本総合研究所でSMBCグループの総合力を活かすキャリアを相談したい
  • 日本総研に転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや選考突破の実例を知りたい
  • 日本総研の選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や面接対策をして欲しい
  • 日本総合研究所への転職で年収アップと社会貢献性の高いキャリアを実現したい

20年以上のコンサルティング業界への転職支援実績
アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、現役コンサルタントの4人に1人が登録する、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、日本総合研究所をはじめとするシンクタンク・コンサルティングファームへの転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。

日本総研への転職支援実績は創業から17年間で約5,000名の現役コンサルタント支援があり、同社が重視する「SMBCグループとの連携による未来社会価値の創出」「リサーチ×インキュベーション×コンサルティング×ITの総合力」についても豊富な知見を持っています。

その為、日本総研内でのキャリアパスやポストコンサルポジション、同社特有の「社会との対話を通じた新たな顧客価値の共創」での働き方についても十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)

各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼された日本総研の非公開求人の紹介などもいただくことがあります。

日本総研でのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。

  • 日本総研の年収や働き方、リサーチ×コンサル×ITでのキャリア形成について気軽に聞いてみたい
  • 日本総研をはじめシンクタンク・コンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
  • 日本総研に転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • 日本総合研究所に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

日本総合研究所から高年収スカウトを直接もらう
Bizreach(ビズリーチ)

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。

興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと直接面談できます。

日本総合研究所はBizreach内で積極採用を実施しており、SMBCグループの総合力を活かした「リサーチ」「コンサルティング」「ITソリューション」による社会価値創出や、公共から民間まで課題解決の最前線ポジションについて直接応募して、生の情報を得ることができます。

最近は、日本総合研究所をはじめとする様々なシンクタンクやコンサルティングファームが求人を掲載しており、自分で直接応募できます。

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的で、日本総合研究所などの大手シンクタンク・コンサルティングファームだけでなく、幅広い優良企業も求人掲載しています。

  • 日本総合研究所・シンクタンクから直接話を聞きたい
  • 日本総合研究所・コンサル業界に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用意欲の高い日本総合研究所等の企業と直接つながりたい

こういう方はビズリーチの登録がオススメです。日本総合研究所からの直接スカウトほど確実な情報はないので、その機会を得るためにビズリーチに今すぐ登録してください。

*実際の応募は面接対策が充実した業界特化の転職エージェントも“併用”することをお勧めします。

日本総合研究所転職まとめ
やばい・やめとけと言われる理由と対処法

日本総合研究所の会社概要や事業概要という基本的な情報からやばい・やめとけといった噂の実態、労働環境まで幅広くご紹介しました。

日本総合研究所は三井住友フィナンシャルグループに属する総合情報サービス企業としてのイメージが強い企業ですが、シンクタンク機能とITソリューションを融合させ、政策研究から金融システム開発まで幅広い領域で社会課題の解決に貢献する国内有数のコンサルティングファームだとわかったと思います。

さらにやばい・やめとけと言われる理由としては、プロジェクトによる労働時間の変動や実力主義の評価制度、月平均40時間程度の残業が発生する場面があることが背景にあり、一定数「合わない方がいる」ということもお伝えできたのではないでしょうか。

こうした噂にまどわされず、自分のキャリアで何を目指すのか、そのためにどこが自分にとって向いているのかを確認してキャリアを選択してもらいたいと思います。

日本総合研究所は経営戦略の立案から金融システムの開発、政策研究など幅広いコンサルティング領域で専門性を磨きたい方には魅力的な職場だと言えるでしょう。

  • 日本総合研究所の30歳時点の平均年収は約872万円で、シンクタンク業界としてトップクラスの水準を実現
  • 平均残業時間は月40.7時間でシンクタンク系ファームとしては標準的だが、リモートワークやフレックス制度で柔軟な働き方も可能
  • SMBCグループの安定基盤を持ちながら、多様な人材を求めて中途採用を積極的に実施中
  • 実力主義の評価制度により、年齢や年次に関係なく昇進できる環境だが、高いパフォーマンスが求められる
  • 自主自律の社風で若手にも裁量が与えられ、シンクタンク・コンサル・ITの3つの機能を活かした一貫支援が特徴的

日本総合研究所の転職に関する詳細な情報については、以下の関連記事もご参考ください:

転職エージェント各社はリモートでのカジュアルな面談に積極的に取り組んでおり、かなり話しやすくなっています。(転職エージェントのオフィスに訪れる必要がなくなり、気軽に情報収集ができるようになりました)

一度、最新の求人を見るために、転職エージェントに登録して、情報交換をしてみてくださいね。自分の転職可能性や転職候補になる求人を見ておくことで、転職しなくても次のプロジェクトで積むべき経験などが見えてきます。

皆さんが目指すキャリアを歩まれることを願っています。頑張ってくださいね。

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