こんにちは。転職note編集部です。
「第二新卒でマネジメントソリューションズ(MSOL)に応募できるのか」「社会人経験が2年しかない自分に、PMOコンサルタントが務まるのか」。この記事にたどり着いた方は、こうした不安を抱えているのではないでしょうか。
結論から書きます。マネジメントソリューションズは、公式のキャリア採用サイトで第二新卒の応募を明確に受け付けていると回答しています。しかも「業種・職種に関係なく」という但し書き付きです。同社の「よくある質問」には、こう書かれています。
Q. 第2新卒での応募は可能ですか。
A. 第2新卒の方はキャリア採用となります。業種・職種に関係なく、幅広いご経験の方からの応募を受付けています。
出典:MSOLキャリア採用サイト「よくある質問」(2026年9月9日確認)
第二新卒向けに別枠を設けているのではなく、キャリア採用(中途採用)の枠でそのまま受け付けるというのがMSOLの答えです。ここが分かるだけで、応募の入口の探し方が変わります。
そしてもう一つ、第二新卒にとって見逃せない数字があります。MSOLの在籍者は、キャリア採用が76%・新卒採用が24%。4人に3人が中途入社です(公式採用サイト「数字で知るMSOL」・2025年12月31日時点)。新卒プロパーが多数派の会社に途中から入るのとは、事情がまったく違います。
本記事では、この2つの一次情報を起点に、会社の実像・第二新卒が入り込める余地・応募の入口・入社後の育成・待遇の実数値までを、すべて出典付きで整理します。
ネット上で見かける「選考倍率◯倍」「平均年収◯◯◯万円」といった数字は、出所をたどれないものが少なくありません。この記事では会社自身が公表している数字と、公表されていない項目の区別をはっきり書きます。
本記事で得られる情報・解決する悩み
- 第二新卒はMSOLに応募できるのか(公式回答)
- 在籍者の76%がキャリア採用という構成の意味
- MSOLの5つの職種と、未経験者が入る位置
- 応募の入口(HRMOS・休日選考会・キャリア登録・リファラル)
- 会社が求める3つの資質と、面接で語るべき軸
- 平均給与702万円・平均残業22.9時間という待遇の実数値
- 「売上1,000億円」という数字の正しい読み方
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マネジメントソリューションズ(MSOL)とは|第二新卒がまず押さえる会社の輪郭

マネジメントソリューションズは、プロジェクトマネジメント(PMO)に特化したコンサルティングファームです。戦略を描くファームでも、システムを作るSIerでもなく、「決まったことを、現場で本当に実行しきる」ことを専門にしている点が最大の特徴です。
会社自身の言葉を借りると、こうなります。
物事が進まない真因はマネジメントであることがほとんどです。マネジメントの不足により引き起こされるさまざまな問題を解決するためにPMOの草分けとして創業したのがMSOLです。(中略)クライアントが欲しいのは事業価値の創造であり、プロジェクトの成功という成果です。その成果を出すためにメンバーと汗をかく、それがMSOL流です。
出典:MSOLキャリア採用サイト「MSOLの強みとこれから」
マネジメントソリューションズの会社概要
| 会社名 | 株式会社マネジメントソリューションズ(略称:MSOL/エムソル) |
| 設立 | 2005年7月(2025年で創業20年) |
| 資本金 | 713,098,500円 |
| 代表者 | 代表取締役会長 兼 社長 高橋 信也 専務取締役 兼 CFO 玉井 邦昌 |
| グループ社員数 | 1,831名(2026年6月末時点) |
| 売上収益(連結) | 230億円(2025年12月期実績) 260億円(2026年12月期 通期予想) |
| 上場市場 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード 7033) |
| 本社 | 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー29階 |
| 拠点 | 本社(東京)/中部支社(名古屋)/関西支社(大阪)の3拠点 |
| グループ会社 | MSOL Digital/テトラ・コミュニケーションズ/MSOL Inc.(米国)/麦嵩隆管理諮詢(上海) |
設立2005年という若さで東証プライム上場まで到達している点は、第二新卒が会社を選ぶうえで押さえておきたいところです。歴史の長さで語るファームではなく、PMOという市場そのものを立ち上げながら伸びてきた会社だと理解すると、志望動機が組み立てやすくなります。
4つの主要事業|PMOだけの会社ではない
MSOLは公式に4つの主要事業を掲げています。第二新卒の応募で「PMOコンサルタント」しか見ていないと、選択肢を狭めることになります。
- PM事業:プロジェクトマネジメントの実行支援。MSOLの中核
- アウトソーシング事業:プロジェクト運営そのものを引き受ける
- ソフトウェア事業:自社サービス「PROEVER」の開発・提供(2018年に事業部設立)
- トレーニング事業:マネジメント人材の育成研修
コンサルティングを提供するだけでなく、自社プロダクトと研修事業を持っているのがMSOLの構造です。この点は「なぜPMO専業なのか」を面接で問われたときの材料になります。
「売上1,000億円」は実績ではなく目標|ここを間違えると面接で崩れる
MSOLについて調べていると、「売上高1,000億円」という数字を見かけることがあります。これは実績ではありません。公式サイトの記述を確認すると、こう書かれています。
国内PMO市場は2030年までに1.4兆円規模に成長する余地があります。MSOLは、市場の拡大を加速させるとともに、まずは売上高1,000億円を目指し、持続的な成長を追求しています。
出典:MSOLキャリア採用サイト「MSOLの強みとこれから」/原典はIR資料「中期経営計画 Beyond1000」。なお市場規模は同社IR資料「1分でわかるMSOL」(2026年2月26日)で1.6兆円(FY2030に1兆6,790億円)へ更新されている
中期経営計画の名前が「Beyond1000」であり、1,000億円はその到達目標です。直近の実績は2025年12月期で230億円、2026年12月期の通期予想が260億円ですから、桁が一つ違います。
面接で「御社は売上1,000億円の規模で」と口にしてしまうと、その場で企業研究の浅さが露見します。正しくは「Beyond1000で掲げた1,000億円という目標に向かって、いま230億円の地点にいる会社」です。むしろ目標の4分の1の地点にいる=これから伸ばす局面にあると語れるほうが、第二新卒の志望動機としては筋が通ります。
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第二新卒はMSOLに応募できるのか|在籍者の76%がキャリア採用

冒頭で触れたとおり、MSOLは公式FAQで第二新卒の応募を受け付けると明言しています。ただ、「応募できる」と「入りやすい」は別の話です。ここでは会社が公表している構成比から、第二新卒が入り込める余地を見ていきます。
在籍者のキャリア採用76%・新卒24%という構成
MSOLは採用サイトの「数字で知るMSOL」で、キャリア採用と新卒採用の在籍比率を公表しています。
| キャリア(中途)採用 | 76% |
| 新卒採用 | 24% |
社員の4人に3人が中途入社です。この比率が第二新卒にとって何を意味するか、2つに分けて説明します。
1つ目は、中途で入ることが例外ではないという点です。新卒プロパーが8割を占める会社では、途中から入った人が社内の人間関係や暗黙のルールで苦労する場面があります。MSOLは逆で、周囲の同僚も上司も、大半が別の会社から来た人です。「中途だから」という理由で情報から外れる構造になりにくい。
2つ目は、受け入れの仕組みが中途前提で作られているという点です。後述する10日間のキャリア入社研修は、新卒研修の縮小版ではなく、キャリア採用者のために独立して用意されたプログラムです。76%という比率があるからこそ、そこに投資する合理性があります。
社員は本当に異業種から来ている|公式インタビューの前職一覧
「業種・職種に関係なく」という公式FAQの文言が建前でないことは、同社が公開している社員インタビューの前職を見ると分かります。採用サイトでは、前職のカテゴリからインタビューを検索できるようになっています。
- 航空会社(2013年キャリア入社・現プロジェクトマネジメントアナリスト)
- 物流会社(IT部門)(2015年キャリア入社・現プロジェクトマネジメントアナリスト)
- ITコンサルタント(2019年キャリア入社・現プロジェクトマネジメントコンサルタント)
- 自動車メーカー(PM・技術者)
- エンジニア
コンサルティングファーム出身者は5カテゴリのうち1つだけです。航空会社・物流会社・自動車メーカーという、いわゆる事業会社出身者が並んでいます。MSOLの公式noteでは「元自衛官」の社員も紹介されています(2026年7月28日公開)。
これはPMOという仕事の性質とも一致します。PMOは特定業界の専門知識より、現場を把握して人を動かす力が問われる職種です。第二新卒が前職で担当した業務が地味なものであっても、「関係者を巻き込んで前に進めた経験」があれば接続できます。
会社が伸びている局面であること
採用の余地を測るうえで、社員数の増え方は分かりやすい指標です。
| 2025年12月末 | グループ社員数 1,621人 |
| 2026年6月末 | グループ社員数 1,831名 |
半年で210名増えています。売上も2025年12月期の230億円に対し、2026年12月期は通期予想260億円(前期比+12.7%)、第2四半期時点の実績で売上125億円(前年同期比+12.5%)・営業利益16億円(同+37.0%)と伸びています。
人を増やさなければ受注に追いつかない局面にある会社です。第二新卒にとっては、これが最も現実的な追い風になります。
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MSOLの5つの職種|第二新卒のファーストキャリアはどこになるか

MSOLのPM事業には5つの職種があります。同じ「PMOコンサルタント」でも役割が段階に分かれているのが特徴で、第二新卒はこの階段のどこから入るのかを理解しておくと、志望動機がぶれません。
| プロジェクトアドミニストレーター®(PJA) | プロジェクトの事務局機能。会議体の運営、資料・課題・スケジュールの管理を担い、現場の情報が集まる位置に立つ |
| プロジェクトコントローラー®(PJC) | 進捗・課題・リスクを数字で捉え、プロジェクトが計画どおりに進んでいるかをコントロールする |
| プロジェクトマネジメントアナリスト(PMA) | プロジェクトが抱える問題の構造を分析し、打ち手を組み立てる |
| プロジェクトマネジメントコンサルタント(PMC) | クライアントの組織・プロジェクトの課題に対し、解決策の提示から実行支援までを担う |
| アカウントマネージャー(AM) | クライアントとの関係全体に責任を持ち、案件を継続・拡大させる |
PJAとPJCが登録商標になっている点に注目してください。一般名詞ではなく、MSOLが定義して育ててきた職種だということです。この2つはPMO専業ファームとしての同社の看板であり、他社の求人票に同じ名前は出てきません。
第二新卒・未経験はどこから始まるのか
MSOLは職種ごとの入社時要件を公開していません。そのため「第二新卒は必ずPJAから」と断定することはできません。ここは正直に書いておきます。
そのうえで、5職種の役割の並びから読み取れることはあります。PJAはプロジェクトの事務局機能であり、必要なのは特定業界の専門知識ではなく、段取り・記録・巻き込みの力です。一方でAMは案件全体の責任を負う立場で、社会人経験2〜3年の人材に任される役割ではありません。
PMO未経験者の入口として現実的なのはPJA・PJCの領域で、そこからPMA・PMC・AMへ進むのがMSOLの標準的な階段と考えておくのが妥当です。応募時にどの職種で選考が進むかは、求人ごとに条件が異なるため、募集要項またはエージェント経由で確認してください。
なお、PM事業以外にもセールス/プロダクト開発(PROEVERのエンジニア・カスタマーサクセス)/社内SE/コーポレート(採用・経理・総務・法務・経営企画)の募集があります。前職の経験によっては、こちらのほうが接続しやすい場合もあります。
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第二新卒でMSOLに転職する難易度|倍率の数字はなぜ当てにならないのか

先に、この記事で書かないことを明示します。
MSOLは選考倍率を公表していません。採用サイト・IR資料・法定の公表項目のいずれにも、応募者数と採用者数を対比できる数字はありませんでした。したがって本記事では「◯倍」という数字を出しません。
検索すると倍率らしき数字が並んでいますが、媒体によって値が大きく食い違います。出所が示されないまま独り歩きしている数字を根拠に対策を組み立てても、精度は上がりません。難易度は倍率ではなく、会社が何を求めているかとの距離で測るべきです。
第二新卒にとって難易度を下げる要素
- 公式FAQが「業種・職種に関係なく」と明記している:職歴の分野で足切りされる構造ではない
- 在籍者の76%がキャリア採用:中途受け入れが組織の標準状態
- 半年で社員数が210名増:採用を絞る局面ではない
- 10日間のキャリア入社研修が用意されている:入社時点での完成度を前提にしていない
- 応募経路が複数ある:通常求人のほか、休日選考会・キャリア登録・リファラル・アルムナイ
第二新卒にとって難易度を上げる要素
- 正社員の平均年齢は37.4歳:新卒2〜3年目が主戦力の会社ではなく、周囲は一回り上の中堅が中心
- クライアントの社運を懸けたプロジェクトに「外の人間」として入る:会社自身が「想像以上に大変」と書いている
- 「答え探し」ではなく「答えを創る」ことが求められる:前例やセオリーが通用しない場面が前提
- PMOはクライアントの意思決定を支える職種:年齢や社歴が上の相手を動かす場面が日常的にある
つまり選考の関門は「経歴の華やかさ」ではなく、「答えのない状況に自分から踏み込めるか」にあります。会社が求める人財像として明記されているのが、まさにこの点です(後述)。
第二新卒の強みは、前職のやり方に染まりきっていないことです。MSOLが「前例やセオリーが通用しないことがほとんど」と書いている会社である以上、経験の少なさは必ずしも不利に働きません。むしろ「なぜ2〜3年で辞めるのか」に納得できる説明を用意できるかどうかが分かれ目になります。
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MSOLへの応募経路と選考の流れ|入口は求人票だけではない

MSOLの採用サイトを読むと、応募の入口が複数用意されていることが分かります。第二新卒が見落としがちなのは、求人票からの応募以外のルートです。
4つの応募経路
- 職種別の求人応募:採用サイトの募集職種から、外部の採用管理システム(HRMOS)へ遷移して応募する
- 採用イベント・休日選考会:自宅からオンラインで参加できる休日選考会などを随時開催。在職中で平日に動きにくい第二新卒には現実的な入口
- キャリア登録:すぐに応募せず登録だけしておくと、会社情報・採用イベントの案内や、経験にマッチする求人の案内が届く
- リファラル採用/アルムナイ採用:社員の紹介による応募と、過去に在籍した人の再入社。それぞれ専用の窓口がある
「まだ転職を決めていない」段階なら、キャリア登録と休日選考会が使えます。MSOLは公式noteでリファラル採用の記事を複数公開しており(2026年4月6日公開分など)、紹介経由の入社に力を入れていることが読み取れます。知人にMSOL社員がいる場合は、そのルートが最も摩擦が少ない選択肢です。
選考の流れ|公開情報から見た一般的な進み方
MSOLは選考ステップの詳細(面接回数・適性検査の有無・各段階の通過率)を公開していません。ここで具体的な通過率を並べることはできないため、公開情報から確認できる範囲の流れとして整理します。実際のステップは応募職種・応募経路によって変わりますので、確定情報は応募先の案内で確認してください。
応募(HRMOS経由・イベント参加・キャリア登録)
採用サイトの募集職種一覧から、応募したい職種の求人へ進みます。第二新卒はキャリア採用の枠での応募になります。この段階で職種が決まりきらない場合は、キャリア登録から始めても構いません。
書類選考
履歴書・職務経歴書を提出します。第二新卒は実績の量で勝負できないため、担当業務の羅列ではなく「関係者を巻き込んで前に進めた場面」を具体的に書けているかが分かれ目になります。PMOは現場を動かす職種です。
面接(複数回)
コンサルティングファームのキャリア採用では、現場のマネージャー層と役員・部門長クラスで複数回に分けて実施されるのが一般的です。MSOLは面接回数を公開していないため、回数は応募職種により変わる前提で準備してください。問われる軸は後述の「求める3つの資質」に集約されます。
内定・条件提示
提示された条件は、後述する平均給与702万円という全社の数値と照らして位置を確認してください。平均年齢37.4歳の会社の平均値ですので、第二新卒の提示額がこれを下回るのは当然です。見るべきは金額そのものより、どの職種のどの等級から始まり、どう上がる設計になっているかです。
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MSOLが求める3つの資質|面接で語るべき軸はここに書いてある

第二新卒の面接対策で最も効率がいいのは、会社が公開している「求める人財像」を正面から読むことです。MSOLはこれを明文化しています。
MSOLが求めている人財像は、インテグリティ(誠実さ)を中心に、「成長意欲」「情熱」「主体性」を持った方です。MSOLでは1人ひとりが、自分自身の人生を選び取り、仕事に向かうことを大切にしています。
出典:MSOLキャリア採用サイト「求める人財像」
3つの資質それぞれに、会社側の解説が添えられています。ここが面接での言葉選びに直結します。
成長意欲|「プロフェッショナルへの道は決して楽なものではありません」
会社の解説は「自らの力を高め、自律的に自身の望むキャリアを掴んでいく意志が必要」です。注意したいのは、「育ててほしい」という受け身の姿勢は、この文言と正面から衝突するという点です。
第二新卒はどうしても「未経験なので学ばせていただきたい」と言いたくなります。MSOLに対しては「自分で何をどう身につけるつもりか」まで語り切るほうが噛み合います。後述するとおり、同社の研修制度は「自律的な学びをサポートする」という位置づけで設計されています。
情熱|「お客様以上にそのプロジェクトの成功にこだわる」
会社の解説には、PMOという仕事の難しさが率直に書かれています。
私たちのコンサルティングは「外の人間」として、お客様のプロジェクトに関わります。「外の人間」として、関わることは想像以上に大変です。「どうしても成功させたい」「絶対に失敗したくない」社運をかけたプロジェクトに関わることになるので、お客様以上にそのプロジェクトの成功にこだわる、強い当事者意識が必要となります。
出典:MSOLキャリア採用サイト「求める人財像」
会社が自分から「想像以上に大変」と書いている点は、率直に受け止めるべきです。労働時間の長さという意味の大変さではなく、権限がない立場で結果に責任を持つことの難しさを指しています。面接では「自分の担当ではないが、放置すると失敗する」という場面で動いた経験が、この資質の証明になります。
主体性|「答え探し」ではなく「答えを創る」
会社の解説はこうです。「会社や組織で生じる問題や課題は千差万別で、『前例』や『セオリー』が通用しないことがほとんど」「そんなときには、『答え探し』をするのではなく、自らの頭で考え行動し、『答えを創る』ことが求められます」「答えのない状況を楽しめることも、MSOL社員の持つ資質」。
この一文は、第二新卒にとって最大の追い風です。前例が通用しない領域では、経験年数の差がそのまま実力差にならないからです。逆に「マニュアルが整っている環境で働きたい」という志向の人は、入社後にミスマッチを感じる可能性が高くなります。
「なぜ2〜3年で辞めるのか」への答え方
第二新卒の面接で必ず問われるのが、退職理由です。ここでMSOLの企業姿勢を踏まえると、答えの方向が見えてきます。同社は「自律的キャリア」を「自分自身の立てた規範に従い、自分の意志によって自分の人生を描き、実現していくこと」と定義し、「社員がMSOLを使って、どんな夢を叶えたいか」を大切にしたいと書いています。
つまり、「会社に用意してもらう」ではなく「会社を使って何をするか」を語ることが期待されているということです。退職理由も同じ構造で組み立てられます。
- 避けたい形:前職の不満(残業・人間関係・待遇)を並べて終わる
- 噛み合う形:前職で何を実現しようとして、どこで構造的に頭打ちになったか。それをMSOLのどの職種で解こうとしているか
- さらに強い形:頭打ちに対して、辞める前に自分で何を試したか。試したうえで環境を変える判断に至った経緯
3つ目まで語れると、「主体性」と「情熱」を退職理由の中で同時に証明できます。ここは職務経歴書の段階から一貫させておくべき部分です。
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入社後にどう育つのか|10日間のキャリア入社研修とPDR

未経験で入る第二新卒にとって、入社直後の受け入れ体制は年収より重要です。MSOLはここを公開しています。
キャリア入社研修は10日間
MSOLのキャリア入社研修は10日間で、内容は3つに分かれています。
- 会社理解:経営陣が直接説明するパート
- 手続き・ルール・制度:実務に必要な社内の仕組み
- マインド・スキル:PMOスキルをワークショップと演習で習得する
注目すべきは、PMOスキルの習得が研修プログラムに組み込まれている点です。入社時点でPMOができることを前提にしていない設計です。経営陣が直接、会社理解のパートに出てくるのも、1,831名規模の会社としては手厚い部類に入ります。
研修は年280回・PDU取得にも使える
| 社内研修の開催数 | 年280回 |
| 平均チーム人数 | 4〜5人 |
| 資格更新 | 社内研修・eラーニングでPMI資格の更新に必要なPDUを取得できる |
| 学習支援 | PMP資格・アジャイル資格・情報処理資格・語学学習の支援制度 |
| 評価制度 | PDR(Performance Development Review) |
PDU(Professional Development Units)はPMPなどPMI資格の更新に必要な単位です。これを社内研修で積める仕組みがあるということは、資格の維持コストを会社側が吸収しているということでもあります。PMO専業ファームらしい制度設計です。
評価制度の名称がPDR(Performance Development Review)である点も見逃せません。Performance(成果)だけでなくDevelopment(成長)を評価軸に据えた名称です。第二新卒の面接では、この制度名を踏まえて「入社後にどう伸びるつもりか」を語れると、企業研究の深さが伝わります。
平均チーム人数が4〜5人という点も、第二新卒には効いてきます。大人数のプロジェクトに埋もれるのではなく、少人数で役割が明確な単位で動くため、入社直後から自分の担当範囲がはっきりします。
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MSOLの待遇の実像|平均給与702万円・平均残業22.9時間

MSOLの待遇は、会社が採用サイトで実数値を公開しています。推計値を探す必要はありません。以下はすべて2025年12月31日時点の公式数値です。
| 平均給与 | 702万円 |
| 正社員 平均年齢 | 37.4歳 |
| 平均残業時間 | 月22.9時間 |
| 年間休日日数 | 123日 |
| 有給休暇(初年度合計) | 15日(入社月により変動) |
| 育休取得日数の平均 | 男性102日/女性323日 |
| 男女比率 | 男性66%/女性34% |
| キャリア・新卒 在籍比率 | キャリア76%/新卒24% |
702万円という数字の読み方
この702万円は平均年齢37.4歳の正社員全体の平均です。第二新卒が入社時点でこの水準を提示されることはありません。見るべきは「37.4歳の時点でどこに立てるか」です。
ネット上ではMSOLの平均年収として複数の数字が流通していますが、会社自身が公表している数値は702万円です。これと大きく離れた金額を見かけたら、出所を確認してください。職位別の年収については、当メディアで別途まとめています(記事末尾に関連記事を掲載しています)。
平均残業22.9時間をどう見るか
月22.9時間は、1日あたりに直すと約1時間強です。コンサルティングファームの水準としては抑えられている部類に入ります。会社側も福利厚生のページで「健康マネジメントや残業時間減少など、誰もが働きやすい環境を目指しています」と、残業削減を明示的な取り組みとして掲げています。
ただしこれは全社の平均値です。PMOはクライアントのプロジェクトの山谷に左右される職種ですので、案件の局面によって振れ幅があることは前提にしておくべきです。面接や面談で「直近の稼働状況」を具体的に確認することをおすすめします。
休暇・福利厚生
- 年次有給休暇:入社日付与・初年度合計15日
- サバティカル休暇:勤続5年ごとに年5日
- 記念日休暇:年1日/結婚休暇5日/配偶者出産休暇5日
- 子ども手当:1人目5,000円・2人目1万円・3人目2万円・4人目3万円(月額)
- ベビーシッター補助/通勤手当 月5万円まで/確定拠出年金(選択制)
- 関東ITソフトウェア健康保険組合に加入
有給休暇が入社日に付与される点は、第二新卒にとって実務的な意味があります。転職直後の空白期間に有給が使えない会社は少なくありません。男性の育休取得日数の平均が102日という数字も、制度が形骸化していないことを示しています。
マネジメントソリューションズでキャリアを築くなら
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「自律的キャリア」の実現を掲げるマネジメントソリューションズへの転職で、プロジェクトマネジメントの専門家としてのキャリアを実現したい方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして豊富な支援実績を誇ります。
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独自の「想定頻出問答集」とマネジメントソリューションズ特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「プロジェクトマネジメント専門会社」の一員として活躍できる環境に飛び込むことが可能です。PMのプロフェッショナルとして成長したい方は、ぜひMyVisionでマネジメントソリューションズへの転職を叶えてください。
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マネジメントソリューションズの第二新卒転職でよくある質問(FAQ)
第二新卒でもマネジメントソリューションズに応募できますか?
できます。MSOLはキャリア採用サイトの「よくある質問」で「第2新卒の方はキャリア採用となります。業種・職種に関係なく、幅広いご経験の方からの応募を受付けています」と回答しています。第二新卒専用の枠があるのではなく、キャリア採用(中途採用)の枠で応募する形になります。
コンサル未経験・PMO未経験でも大丈夫ですか?
MSOLが公開している社員インタビューでは、前職として航空会社・物流会社(IT部門)・自動車メーカー・エンジニア・ITコンサルタントの5カテゴリが挙げられており、コンサル出身者は1カテゴリのみです。公式noteでは元自衛官の社員も紹介されています。また、キャリア入社研修(10日間)にはPMOスキルをワークショップと演習で習得するパートが含まれており、入社時点でPMOができることを前提にした設計ではありません。
MSOLの選考倍率はどのくらいですか?
MSOLは選考倍率を公表していません。採用サイト・IR資料のいずれにも、応募者数と採用者数を対比できる数値はありません。検索すると倍率らしき数字が複数見つかりますが、媒体によって値が大きく食い違い、出所も示されていません。そのため当メディアでは倍率の数字を掲載していません。難易度は倍率ではなく、会社が公開している「求める人財像」との距離で測ることをおすすめします。
MSOLの平均年収はいくらですか?
会社が公表している平均給与は702万円(採用サイト「数字で知るMSOL」・2025年12月31日時点)です。ただしこれは正社員の平均年齢37.4歳での全体平均であり、第二新卒の入社時提示額とは異なります。職位別の内訳については、当メディアの年収記事で別途整理しています。
MSOLの売上は1,000億円ですか?
違います。1,000億円は中期経営計画「Beyond1000」で掲げた目標値です。直近の実績は2025年12月期で連結売上収益230億円、2026年12月期の通期予想が260億円です。公式サイトにも「まずは売上高1,000億円を目指し」と、目標であることが明記されています。面接で実績として口にすると企業研究の浅さが露見しますので、注意してください。
在職中でも選考を受けられますか?
MSOLは自宅からオンラインで参加できる休日選考会などのイベントを随時開催しています。また、すぐに応募せず「キャリア登録」だけしておくと、採用イベントの案内やマッチする求人の連絡を受け取れます。平日に動きにくい在職中の第二新卒には、この2つが現実的な入口になります。
入社後に転勤はありますか?
MSOLの拠点は本社(東京・赤坂)/中部支社(名古屋)/関西支社(大阪)の3拠点です。ただしPMOはクライアント先のプロジェクトに入る職種のため、勤務地の実態は配属される案件に左右されます。転勤や常駐の可能性は、選考の中で必ず確認してください。
マネジメントソリューションズへの第二新卒転職を成功させる転職エージェント

ここまで、会社が公開している一次情報だけでMSOLの実像を整理してきました。最後に、公開情報だけでは埋まらない部分をどう埋めるかについて書きます。
この記事で「公表されていない」と明記した項目が3つあります。選考倍率・面接の回数と各段階の中身・職種ごとの入社時要件です。この3つは、実際にMSOLへ人を送り込んでいるエージェントが持っている情報です。
ポイント1:第二新卒が入る職種と、その求人が今あるかを確認する
MSOLのPM事業にはPJA・PJC・PMA・PMC・AMの5職種があり、会社は職種ごとの入社時要件を公開していません。
「第二新卒の自分がどの職種の選考に乗るのか」「その職種の募集が今開いているのか」は、求人票を見ているだけでは分かりません。PM事業以外にもセールス・プロダクト開発・社内SE・コーポレートの募集があり、前職によってはそちらのほうが接続しやすい場合もあります。
ポイント2:面接で「求める3つの資質」にどう接続するかを詰める
MSOLが公開している求める人財像はインテグリティを中心とした「成長意欲」「情熱」「主体性」です。ここまでは誰でも読めます。
問題は、社会人経験2〜3年の職務経歴のどこを切り出せばこの3つを証明できるのかという点で、ここは一人で考えても答えが出ません。過去にMSOLの選考を通過した人がどの経験をどう語ったかを知っているかどうかで、書類の書き方から変わります。
ポイント3:稼働の実態と配属先を、入社前に具体的に確認する
公表されている平均残業は月22.9時間ですが、これは全社の平均値です。PMOはクライアントのプロジェクトの局面に左右される職種で、勤務地も配属される案件によって変わります。
入社してから「話が違う」とならないために、直近の稼働状況・常駐の有無・配属の決まり方は、選考の段階で具体的に確認しておくべき項目です。
この3つは、MSOLへの支援実績を持つ転職エージェントに相談することで埋まります。ただし、コンサル業界の事情を知らないエージェントに当たると、求人票の情報をなぞられて終わります。以下の3社は、いずれも当メディアの編集部が実際に利用したことがある先です。
マネジメントソリューションズへの転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、マネジメントソリューションズへの転職支援において豊富な実績を持つ、コンサルティング業界特化型転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、マネジメントソリューションズの「自律的キャリア」の考え方や、PMO領域で確かな専門性を持って成長を目指す方には、よくオススメする転職エージェントです。
MSOLが重視する「自ら描いたキャリアビジョンを実現する」姿勢や、プロジェクトマネジメントの専門性でクライアントと向き合う企業姿勢について熟知しており、コンサルティング業界に特化した支援体制のもと、同社への転職相談にも豊富な知見を持っています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによるマネジメントソリューションズ特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
マネジメントソリューションズでのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- MSOLの働き方や自律的キャリアの考え方によるキャリア形成について詳しく聞きたい
- 未経験からMSOLのPMO専門性で成長するキャリアを相談したい
- MSOLに転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや入社後のキャリアパスを知りたい
- MSOLの選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や面接対策をして欲しい
- MSOLへの転職で年収アップとプロジェクト成功への貢献を実現したい
PMOコンサル特化型エージェントの圧倒的実績
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、現役コンサルタントの4人に1人が登録する、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、マネジメントソリューションズ(MSOL)をはじめとするプロジェクトマネジメント特化型ファーム、PMO・DX推進領域への転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。
MSOLへの転職支援実績は創業から20年間で現役コンサルタント10,000人以上・転職志望者約100,000名を支援した実績(アクシス公式・Axis全体の数字)があり、同社が掲げる「自律的キャリア」の考え方や、PMO専門コンサルティングファームとしての独自のキャリアパスについても豊富な知見を持っています。
その為、MSOL内でのキャリアビジョンや事業会社へのエグジット、同社特有の「自分の人生を自分で描く」「MSOLを使って夢を叶える」といったキャリア観についても十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)
各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼されたMSOLの未公開求人の紹介などもいただくことがあります。
MSOLでのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。
- MSOLの年収や働き方、PMO専門職でのキャリア形成について気軽に聞いてみたい
- MSOLをはじめPMO特化型ファーム・プロジェクトマネジメント領域でのキャリアを相談したい
- 過去にMSOLに転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- MSOLに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。
マネジメントソリューションズから直接スカウトをもらう
Bizreach(ビズリーチ)
おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
ビズリーチは企業と求職者を直接つなぐダイレクトリクルーティングサイトです。登録するとビズリーチから提案が来るのではなく、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。
興味のある企業やヘッドハンターと電話やオンラインで直接面談できるため、リアルな現場の声や自律的キャリアの可能性を知ることができます。
マネジメントソリューションズを始めとするPMO専門コンサルティングファームは、ビズリーチ内で積極的に採用を行っており、プロジェクトマネジメントのプロフェッショナルとして成長したい方に最適な環境が整っています。
マネジメントソリューションズでは「自律的キャリア」を重視し、社員が自らの夢を実現するためのキャリアパスが用意されています。正社員の平均年齢37.4歳・平均給与702万円(2025年12月31日時点の公式値)という環境で、あなた自身のキャリアビジョンを描けます。
ビズリーチなら、転職エージェント経由よりも採用コストが低いため、企業は本気度の高い求職者との出会いに積極的です。マネジメントソリューションズのようなPMO専門ファームだけでなく、大手企業も直接求人を掲載しています。
- マネジメントソリューションズから直接「自律的キャリア」について話を聞きたい
- PMO専門コンサルへの転職に精通したヘッドハンターと出会いたい
- プロジェクトマネジメントのプロフェッショナルとして成長したい
こういう方はビズリーチへの登録が最適です。マネジメントソリューションズの採用担当者やヘッドハンターから届く1次情報ほど確実なものはありません。その機会を得るために、今すぐビズリーチに登録してください。
まとめ:第二新卒のMSOL転職は「公式が公開している事実」から組み立てる
マネジメントソリューションズの第二新卒転職について、会社が公開している一次情報だけで確認できたことを整理します。
第二新卒のMSOL転職で押さえる5点
- 応募できる:公式FAQが「第2新卒はキャリア採用。業種・職種に関係なく受付」と明記
- 中途が主流の組織:在籍者の76%がキャリア採用。社員インタビューの前職も航空・物流・自動車と異業種中心
- 伸びている局面:グループ社員数が半年で1,621人→1,831名。売上も前期比+12.7%予想
- 受け入れ体制がある:10日間のキャリア入社研修にPMOスキルの習得パート。年280回の社内研修でPDUも取得可
- 待遇は公開値で確認できる:平均給与702万円・平均残業22.9時間・年間休日123日(2025年12月31日時点)
逆に、この記事で意図的に書かなかったことも明記しておきます。選考倍率・各選考段階の通過率・面接の回数・職種別の入社時要件は、いずれもMSOLが公表していません。出所の分からない数字を対策の前提に置くと、準備の方向そのものがずれます。
第二新卒の面接で最後にものを言うのは、「なぜ2〜3年で辞めるのか」に自分の言葉で答えられるかどうかです。MSOLは「社員がMSOLを使って、どんな夢を叶えたいか」を大切にすると書いている会社ですから、不満の説明ではなく、何を実現しに来たのかを語れる形に組み立ててください。
そのうえで、志望度の高い企業の面接の前には、何社か面接を受けておくことをおすすめします。場慣れすることで緊張しなくなりますし、自分の回答に対する面接官の反応を見ながら、同じ内容でもどう言い換えると伝わるのかを推敲できます。
MSOLへの転職を検討するなら、面接の準備と並行して、入社後に後悔しないための情報も確認しておいてください。関連記事をまとめています。
皆さんの第二新卒転職がうまくいくことを願っています。



