こんにちは。転職note編集部です。
私達は、自分達が転職した時に様々な情報が、色んなところに散在していて大変だった経験をもとに、次に転職される方が「もっと楽に転職活動が出来る」ようにしたいと思い、様々な情報をまとめて御紹介しています。
EYアドバイザリー&コンサルティング(EYACC)はEYトランザクション・アドバイザリー・サービス(EYTAS)と20年10月に統合し、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)となりました。
EYSCの会社概要や特色はコチラの記事に纏めていますので御確認ください
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの書類選考・1次面接・2次面接・最終面接の選考フロー別対策方法はコチラを御確認ください。
BIG4の一角である EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング を紹介します。多くのコンサルタントが在籍するコンサルティングファームです。
今回は、一般的なインターネット・書籍の調査以外に EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングの現役コンサルタントへのヒアリングをふまえて、同社の概要・キャリア・年収・ボーナスを紹介します。
同社への転職を考える際の参考になるよう、同業のアクセンチュア・デロイト・PwC・KPMGとの比較をして、特徴や傾向をできるだけわかりやすいように努めています。
皆さんが転職する際の参考になれば幸いです。
コンサル転職では専門的なサポートが必須
働き方やデジタル化の更なる推進等、クライアントの事業環境の変化に伴い、EYアドバイザリー&コンサルティングが中途採用に求める採用候補の経験やスキルも変わってきています。
さらに、世の中にコンサルティングファームに関する情報が増えた一方で、実際とは異なったイメージも広がってしまっていると思います。
コンサルティング業界への転職を検討されている方も多いと思いますが、まずはファーム毎の募集ポジションとその選考プロセス、過去の選考通過事例などを具体的に知ることで適切な選考対策をすることができます。
各ファームの特徴を把握するには、コンサル業界のキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングに相談するのが確実です。
長年コンサルティング業界へのキャリア支援をしている為、昔からの経緯を含めてどのような経験・スキルが求められているのか?具体的にはどのような転職求人やキャリアパスがあるか?年収水準はどの程度か?など、詳しく教えてくれます。
EYアドバイザリー&コンサルティングへの転職を考えている方は、まずは話を聞くだけ等、気軽に相談してみてくださいね。
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング社の紹介
EYアドバイザリー&コンサルティング(EYACC)はEYトランザクション・アドバイザリー・サービス(EYTAS)と20年10月に統合し、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)となりました。
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EY Japanと EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング社

出典:EY Japan 会社案内(PDF)
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(Ernst & Young Global Limited)のグローバルネットワークです。
Americas(北・中・南米)、Asia- Pacific(アジア・パシフィック)、EMEIA(欧州・中東・インド・アフリカ)の3つのエリアから成り立っています 。
その Asia- Pacific(アジア・パシフィック) の中で、 日本における統括法人をEYJapanとしています。
そのうち、監査法人・税理士法人・トランザクション・コンサルティングと4つの主要なサービスラインの1つがEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング社が運営されています。
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング社は、2017年1月より業務を開始した新しい組織です。
これまで日本におけるアドバイザリー事業は、以下3つの法人で個別に提供してきました。
①新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業
②EYアドバイザリー株式会社
③EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社
これらを集約して「EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング社」を17年1月19日に設立しました。
会計系と言われるコンサルティング4社が大手町~丸ノ内にオフィスを構えるなか、EYも煌びやかなミッドタウン日比谷にオフィスを移転しました。
同時に組織が新しい為、社内のカルチャーや運用も設計・高度化を進めている最中であり、現役のコンサルタントと話していると「ベンチャー感」という単語をよく聞きます。
新しい組織での経験を求める人には良いと思います。

出典:東京ミッドタウン日比谷 公式サイト
理念と行動規範
同社は「Building a better working world(より良い社会の構築を目指して)」を掲げています。
また、グローバルな組織の一員、そして個人として意思決定を行うよりどころとする倫理上の枠組みを「グローバル行動規範」として定めています。
この規範は、EYの社員のバリュー(価値観)と信念の拠り所として、あらゆる活動の土台と定めていますので、同社への転職を検討される方は理解しておくと良いと思います。
●EYグローバル行動規範
- 互いに協力しあうこと
- 顧客一辺倒にならず公益を優先すること
- プロフェッショナルとして誠実に行動すること
- 客観性と独立性を維持すること
- 知的資本を尊重すること
出典:EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 webサイト
業績収益
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング社の売上高自体は公表されていませんでした。
しかし、同社の会社案内では、Globalで34,800億円(昨対7.4%増)、Japanが属するAsia-Pacificは4,100億円(10.5%増)と大きく成長しています。
EY Japanでは1,208億円(FY18:2017年7月~18年6月)で昨対比3.3%増加となっています。
EY新日本有限責任監査法人が約1,000億なので、コンサルティングと税理士法人等は200億前後になります。
デロイトやPwCよりはコンサルティングの規模感が小さくなりますが、業界全体の成長に合わせて順調に成長していることが伺えます。
出典:EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 webサイト
出典:「会社四季報」業界地図 2019年版
Focus Issue
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング社では、以下の3つのテーマをFocus Issueとしています。
Focus Issueの解決を通して「将来にわたる社会の成長と安定に貢献する」ことを目指しており、特に同領域に対する専門性がある方、専門性を高めたい方の就職・転職先として有望だと思います。
- デジタルトランスフォーメーション&エマージェングテクノロジー
- RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)
- イノベーション
EYアドバイザリー&コンサルティング(EYACC)はEYトランザクション・アドバイザリー・サービス(EYTAS)と20年10月に統合し、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)となりました。
EYSCの会社概要や特色はコチラの記事に纏めていますので御確認ください
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EYアドバイザリー&コンサルティングの組織図・キャリアモデル・年収
EYアドバイザリー&コンサルティングの組織図

組織は他のBIG4系のファームと同様に、縦軸にIndustries/横軸にCapabilitieのマトリクス型の組織図をしています。
一般的な事業会社とは異なりますが、特定の産業(銀行や保険、小売り等)に専門性が深い人はIndustriesに属し、サービスに専門性のある人(人事・組織やTechnology、物流等)はCapabilitiesに属しています。
例えば、Industriesに所属した場合は、特定の業界の中で様々なプロジェクトテーマのプロジェクトに従事することになります。
どちらに所属するかは一長一短ありますし、部署毎に採用の注力度合いが異なるので、転職の際は事前に転職エージェントに確認しましょう。
EYアドバイザリー&コンサルティングのキャリアモデル

●Staff~Senior Staff
他のファームと同様にアサインされたプロジェクトでのアウトプット品質を高めることを求められています。
●Manager~Senior Manager
プロジェクト管理~若手の育成、プロジェクトの品質管理が役割になります。
●DirectorやPartner
組織組成や組織の収益責任が役割となっています。
このモデルはアクセンチュアや他の会計系ファームでも、概ね同様のキャリアモデルです。
中途入社は基本的にStaff~Senior Staffでの採用になります。
コンサルティング業界未経験でManager以上の採用もあることはありますが、採用数は少ないです。
その場合は、ファームの採用傾向をエージェントに確認すると実績や可能性を教えてくれるでしょう。
EYアドバイザリー&コンサルティングの平均年収とボーナス(賞与)

昔はデロイトと大きな年収差がありましたが、近年は組織拡大・採用強化に伴って、年収水準をベースを数百万円単位で上げています。
デロイトはBig4のなかでも高い水準と言われており、多少の差はありますが、組織拡大中で他ファームよりも昇進がしやすく、より早い年収UPが見込める環境と言われています。

KPMGとは、ほとんど同じ水準の年収になっています。
デロイトやKPMGは、歴史がある分、組織がしっかりしているので、急な昇進やチャレンジが難しい側面もあります。
一方、EYACCは組織自体が新しく、業務やルールの運用や高度化はこれからなため、新しい組織ができていく環境で昇進や昇給がしやすいと思います。(以前のPwCが近いのかもしれません)
EYコンサルティングへの転職活動成功のポイント!
新しいパートナーを迎え、グローバルでもJapanを注力Regionとして積極的な採用をおこない、引続き成長し、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まりました。
EYACCでも顧客ニーズの変化に合わせて、求めるスキルや経験が変わっています。そんなEYACCへの転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
近年、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになっています。
入社後に長期アベイラブルになってコンサルタントの経験を積めないといったことを避けるためにも、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。
ポイント2:転職後に実際に担う業務を確認する
EYコンサルティングは積極的に採用しており給与水準も高いので様々なエージェントが求人を紹介してくるでしょう。
ただ、しっかりとした事前準備と情報提供ができて入社後のギャップをなくすためにも「入社後に担う業務」は具体的に確認しておいてください(一般論だったり中途半端な回答しかできないエージェントからの転職は止めましょう)
ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、最新の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。
完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。
この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。
コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで自分では実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。
ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の項目を確認しょう。
- 特定のコンサルティングファームの具体的なプロジェクト事例を知っている(詳しくはNDAもあるので話せないのはわかりますが、企業名を伏せていても事例は話せるものです。どんなプロジェクトがあるかを知らない人は仕事内容も具体的に想像できていない可能性が高いので避けましょう)
- みなさんの経験を踏まえて「なぜこのコンサルティングファームへの転職がおすすめなのか」を説明できる
- 直近の転職成功者の経験やスキルを「なぜファームで採用されたか」という採用理由と共に説明できること
転職note編集部転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」と「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています。
転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。
企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。
年収を上げるポイント!


コンサルティング業界の年収水準は、基本的に職位によって決まります。
EYSCではアソシエイト・コンサルタント・シニアコンサルタント・マネージャーと各職位で基本給の給与テーブルがあり、評価に応じて賞与が付与されます。
当然ですが選考を受けているファームに嘘の前職年収を伝えるのはNGです。
選考ファームに嘘の年収を伝えずに高い年収を早く獲得するためのポイントを3つ御紹介します。
ポイント1.同じ職位でより高いランクで入社する
年収交渉では、職位自体を交渉するのは難しいです。
特に交渉でマネージャー以上に上げることは困難です。
ただ、各職位の中にあるランクを交渉をすることは出来ます。
Big4のファームだと各職位のなかにも3~4つのランクがあります。
このランクでも給与テーブルが多少違うのですが、大きく影響するのは入社後の昇進スピードです。
例えば、シニアコンサルタントでも一番下のランクで入社すると、毎年ランクを上げてもマネージャーになるのに3年前後が必要です。
仮にシニアコンサルタントの一番上のクラスで入社すれば、翌年にマネージャーへの昇進チャンスが来ます。
高いランクで入社し、次の職位に早く昇進することが”昇給スピード”に直結します。
業界未経験だと職位は知っていてもランクを知らないことも多いでしょう。
オファーでランクを確認しないと、年収は維持だがランクが低いオファーで入社してしまい、職位が上がるのに時間がかかる=年収が上がるのが遅いこともありえます。
オファー承諾前にランクを確認し、期待に満たない場合は交渉するようにしてください。
ポイント2.他社から高年収のオファーが出ていることを伝える
転職活動では、手間を削減する目的で転職エージェントやヘッドハンターを1社に絞る方が多いと思います。
それ自体は問題ないのですが、転職エージェントやヘッドハンターに1社だけで転職活動をしていることはバレないようにしてください。
たまに他社での選考が「順調に」進んでいることを伝えるべきです。
他社で「より良いオファーが出ている」ことをチラ付かせれば、転職エージェントも年収交渉を頑張ってくれますし、企業も交渉を前提にした高い年収を提示してくれます。
露骨にすると入社前から嫌われるので加減はしてくださいね。
ただ、競争相手がいなければ足元を見られる場合もあります。
実際に交渉するかは提示されるオファー次第ですが、自分が期待する年収オファーを獲得する為の選択肢は最後まで持つようにしてください。



年収交渉は転職エージェントやヘッドハンターにしてもらいましょう。
彼等はEYSCを始め各ファームの年収水準を把握しています。年収交渉で実現が可能なレベルか事前に判断し、現実的な水準であなたに代わって交渉してくれます。
また、転職エージェントやヘッドハンターは年収の30~40%が収入です。
そのため年収を上げることには前向きなので安心して相談してください。
コンサル業界の転職支援 実績No1:アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
アクシスコンサルティングはEYをはじめとしたコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。
各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。
また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。
- 気軽にEYACCの年収や働き方などの話を聞いてみたい
- EYやBig4等、コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
- EYACCに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
- EYACCに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい
こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。
転職前から転職後まで手厚くサポートしてくれるASSIGN(アサイン)
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://assign-inc.com/
『ASSIGN(アサイン)』は、キャリアを真剣に考える20~30代の方の転職を支援する特にコンサルや有名企業への転職支援に強い転職エージェントです。
実際にお話を伺いましたが「最初で求人は紹介しない」「転職よりもキャリアのゴールが大事」「面接対策は何回でも」「転職後も一人立ちするまでサポート」と本当に手厚いサポートを実際にやっていることに驚きました。
(こんなにやってくれるエージェントさん他にいます?)
様々なコンサルファームへの転職を支援した実績も豊富なのと、実際に支援してくれるエージェントの方が元コンサルタントの方が多いので、ファーム内で求められるレベルや視点・視座の高さをよく理解されているので、業界未経験の方は会話を通して”何を準備しないといけないのか”がよくわかると思います。
決して「上から目線」ということはなく、転職を検討されている方の1人1人のキャリアにコミットしてくれるので、過去の意思決定の棚卸から、目指すべきゴール、今選ぶ選択肢とロジカルに言語化してくれます。(コーチングに近い部分も多いように思います)
また転職後もサポートして定着化までをサポートしてくれるので、コンサルティングファーム側からも高い評判を得ている転職エージェントです。
コンサルタントとしてプロフェッショナルのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだと思います。
- まずキャリアのゴールを相談したい
- コンサルティングファームへの転職に向けて十分な選考対策をしたい
- 多くの企業を受けてる余裕は無いので高い選考通過率で転職したい
- EYコンサルティングに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- EYコンサルティングに転職した後も継続的に相談できるパートナーが欲しい
高年収スカウト!企業から情報収集するBizreach/ビズリーチ
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/
ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?
ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。
MckinseyやBCGのファームが中途採用を定期的に募集しており、ボストンコンサルティンググループをはじめとしたコンサルティングファームに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。
最近は、様々な外資系IT企業やコンサルティングファームが求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、MckinseyやBCGの掲載を見つけて驚いたのが上記の画像です)
企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、外資系大手企業各社が求人を掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)
- EYコンサルティングから直接話を聞いてみたい
- EYコンサルティングへの転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
- 採用に積極的な戦略・総合系コンサルティングファームから直接話を聞いてみたい
実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。
1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。
*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います。
まとめ:EYアドバイザリー&コンサルティングへの転職と実情
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング社は、いわゆるBIG4と呼ばれる会計系のコンサルティングファームです。
20~30代で事業会社からの転職だと、未経験の場合は5~700万前後の年収(アソシエイト~シニアコンサルタント)になることが多いでしょう。
経験者の場合は、経験次第で昇進や年収を上げての転職もあるようです。
社内の昇進や評価方法は、他のファーム(アクセンチュア等)と大きく変わりません。
組織が新しい為、社内の制度やルールが成熟していない側面も残っており、これからの組織づくりや事例づくりを担いたい人には良いと思います。
選考を進める場合は、各ファームの得意なプロジェクトやカルチャーなど、各ファームの特徴(業績は伸びているのか、メインのプロジェクトテーマ、カルチャー等)を転職エージェントに関らず確認しておきましょう。
また、注力している案件ではなく、全体で受注が多い案件は確認が必要です。入社後に、アサインされるプロジェクトは受注数が多いプロジェクトになる可能性が高いです。
入社後に自身の経験が活かせない等のリスクを減らすためにも事前に転職エージェントには相談しましょう。
逆に、部署毎の違い等を答えられないのであれば、他のエージェントにも登録することをお勧めします。





