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年収UP!キャリアカーバーの一求入魂スカウトを徹底調査:敏腕ヘッドハンターのCareerCarver一球入魂・FitHunterメールの実例紹介

こんにちは。転職note編集部です。

今回は、大手「リクルート」が運営するハイキャリア向けのスカウトサイト「キャリアカーバー(CAREER CAVER)」の一求入魂スカウトについて私達や同僚が実際に使った体験と口コミをもとに紹介します。

キャリアカーバーはスカウトサイトですが、「通常のスカウト」「Fit Hunterスカウト」「一求入魂スカウト」と3種類のスカウトがヘッドハンターから届くので、それぞれスカウト内容(サンプル)と共に違いを紹介しています。

また、「ダイレクトリクルーティングに強いビズリーチ」や「リクナビ等の転職エージェント」との違いも記載しているので御確認ください。

私達が使った経験では、本当に他の転職エージェント等では紹介されないベンチャーのCxOクラスや年収1千万円を超える非公開求人を紹介してもらったので転職やキャリア形成を考えている方は登録(完全無料)しておきましょう。

Withコロナ時代にキャリアカーバーで転職を成功する!

ハイキャリア向けの転職スカウトサイトで有名なキャリアカーバーは、様々な転職エージェントが大手~ベンチャー、ファンドやコンサルファーム等、CxOクラスや高年収の転職活動を支援してくれます。

私達が実際に登録して提案を受けたの知っているのですが、Yahoo!やマイクロソフト、総合商社やユニコーンベンチャー等、一般的な転職エージェントを使わない会社も、一部の信頼するヘットハンターに採用を任せています。

そうした実力の高いヘッドハンターは、企業の社長や役員と直接情報交換しているので、他では見られない求人を紹介したり、転職活動を支援をしてくれます。

キャリアカーバーが気になる方は転職市場の動向を聞いてみる、自分の可能性を確認する、ぐらいの軽い気持ちでOKなので登録(無料)してみてください。


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キャリアカーバーのヘッドハンターが送る3種のスカウト

ハイキャリア向けのキャリアカーバー(CareerCarver)では、ヘッドハンターから3種類のスカウトが届きます。

特に「一求入魂スカウト」は登録した皆さんの職務経歴をヘッドハンターが理解して求人を紹介しているので、連絡するかは置いておいてスカウトの内容は読んでおいてください。

ただ、年収が700万を超えてくると「一求入魂スカウト」でも、「一度、お話だけ聞かせてください」といった軽い内容のスカウトも来ます。その場合は、スっとスカウトを閉じましょう

企業がヘッドハンターを使う理由は、”1.求人に合致した人材のリサーチ”と”2.求人に合致した人材の紹介”です。

内容が薄いスカウトを送る=”1.求人に合致した人材のリサーチ”をしていないわけですから、企業から十分に信頼を得られていない、もしくは年収が高い求職者との接点が少ない実力の無いエージェントの可能性が高いです。

無視一択です。

キャリアカーバー/CareerCarverの「通常スカウト」

キャリアカーバーのヘッドハンターが送る一般的なスカウトです。
多くは、登録した職務経歴をもとに、次のキャリアとして有力と考えられる求人をいくつか紹介してくれます。

その紹介されている求人やヘッドハンターの経歴から専門性(ベンチャーに詳しい、コンサルファームに詳しいなど)に興味が持てたら返信してみるといいと思います。

ただ、先に御紹介した通り「とにかく挨拶がしたい・返信が欲しい」という連絡は、皆さんのことを軽視しているか、顧客を持てていない未熟なヘッドハンターの可能性が高いので相手にしなくてよいでしょう。

また「有名企業の名前を沢山書いてるだけ」のスカウトも基本無視でいいと思います。なかには求人を持ってないのに企業名だけ書いていて、話を聞くと「ちょうど募集が終わった」等と言われる釣り求人の可能性が高いです。

キャリアカーバー/CareerCarver の「一求入魂スカウト」

キャリアカーバーの「一求入魂スカウト」について御紹介します。

「一求入魂スカウト」とは

「一求入魂スカウト」とは、ヘッドハンターが求める「限られた会員」のみに送付されるプレミアムスカウトです!
このスカウトが届くということは、あなたの御経験の市場価値の高さを示しています。

実際に私達に届く「一求入魂スカウト」もポジションや職位・年収が高く、職務内容も他では見たことの無い求人が多かったです。

例えば、日本マクドナルドやコカコーラ、Netflix等の大手外資系、戦略系コンサルティングファーム、総合商社やユニコーンベンチャーの非公開求人を私達の職務経歴書に合わせて御紹介いただきました。

以下で紹介している企業のヘッドハンターから連絡が来たら話を聞いてみるといいと思います。(なかには新人の新規顧客探しもあるので、経歴は良くて見てくださいね)

●外資系企業

  • JACリクルートメント
    Amazonやセールスフォース等、大手外資ITへの転職はココに相談するのが良いと思います。各社特徴的な面接(Amazonのループ面接、セールスフォースのプレゼンなど)がありますが過去通過者の質疑応答から手厚く転職をサポートしてくれます
  • アクシスコンサルティング
    アクシスもJACと同様のサポートをしてくれます。

●コンサルティングファーム

  • ムービン・ストラテジック・キャリア
    戦略系はムービンの方がいいと思いますが、ムービンの全キャリアコンサルタントが高圧的(苦笑)だと私達は思っていますw
    好き嫌いが分かれると思いますが、仕事はしっかりしています。
  • アクシスコンサルティング
    たまに未熟な方も居ますが、しっかりと仕事をしてくれます。

●ファンド・総合商社

  • RGF Executive Search Japan
    買収されてリクルートGになったヘッドハンティング会社です。
    リ●ルート本体とは別格の本当に希少な求人を紹介してくれますw
    ファンドや商社は世の中に情報が少ないのですが、採用背景や想定面接官の情報など、豊富な情報を紹介してくれます。

●ベンチャー

  • オトラビスタ
    同社の社長や役員陣がIT業界の出身で、個人のコネクションで各IT企業から経営メンバーや部門長クラスの求人を個別に獲得しています。
    IT系メガベンチャー~ベンチャーへの転職ならコチラがオススメです。
  • Geekly(ギークリー)
    IT・WEB・ソーシャルゲーム業界専門の企業です。
    キークリー独占の求人案件も多数持っており、少数精鋭で業界の専門知識を基に転職支援をしてくれるので、話を聞けば、とても信頼できることが分かります。
  • ワークポート
    オトラビスタやGeeklyと紹介求人はかぶると思います。
    どの会社も個別に独占求人は持っているので、併用して興味ある求人を提案された場合に話を聞くと良いと思います。

●リクルートグループ

  • サムライソウル
    サイトがメチャクチャ詳しいので興味がある方は読んでみてください

●番外編:フリーランス
フリーランスとして働きたいという方は、この3社からスカウトが来た際に合わせて案件を確認してみるといいと思います。登録しておけば、経験に合った求人が出た時に紹介してくれます。どれもIT系の案件が全体の7-8割です。

面接確約?通常スカウトとの違い

「一求入魂スカウト」は紹介された求人で「面接が確約されているわけではない」ので気を付けてください。

単純に「ヘッドハンターの本気度が高いスカウト」です。
ヘッドハンターは1名につき期間内に限られた数しか送信することが出来ません。その分、求職者のキャリアに合致しており、魅力的な転職先を紹介してくれます。

出典:リクルートキャリアHP

その結果、「一求入魂スカウト」は「通常スカウト」より返信率が10~20%と高く、内定決定率も3~4倍と高いので、このスカウトの内容は読んでおくといいでしょう。

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キャリアカーバー/CareerCarver の「Fit Hunterスカウト」

キャリアカーバーの「Fit Hunterスカウト」について御紹介します。

「Fit Hunterスカウト」とは

「一求入魂スカウト」とは、私達にベストHITする可能性が高いヘッドハンターから届く限定スカウトです!

「一求入魂スカウト」のようにヘッドハンターに送付回数制限があるわけではなく、職務経歴とヘッドハンターの専門分野のマッチングです。

例えば、「転職希望者:コンサルタントと転職エージェント:コンサル業界の専門性」や「転職希望者:web広告と転職エージェント:IT・広告業界の専門性」といった具合です。

私達の経験では、業界内で職位を上げる/業界上位の企業に転職する時には相談しやすかったなと思いました。

逆に、他の転職エージェントで見ない別業界や別職種での希少求人に出会う確率は低いかなと思います。

ビズリーチの「プラチナスカウト」との違い

キャリアカーバーの「一求入魂スカウト」とよく比較されるのが、ビズリーチの「プラチナスカウト」です。

ビズリーチは、ダイレクトリクルーティングサイトと言って、企業やヘッドハンターと転職希望者が直接連絡できるサイトです。

キャリアカーバーは転職希望者と企業のやりとりだけですが、ビズリーチは採用したい企業とも直接連絡を取り合えるのが特徴ですね。

ビズリーチの「プラチナスカウト」とは、ビズリーチに登録された会員情報を見たヘッドハンターや企業から届く「特別なスカウト」です。
ヘッドハンターとの面談、企業の場合は面接が確約されています。

ビズリーチのプラチナスカウトは、キャリアカーバーと同様に無料で見ることが出来ます。「企業から直接連絡が来る」のがキャリアカーバーとの大きな違いです。

企業と直接連絡が取れるのは、企業側ニーズが分かりやすいのがメリットです。一方で、面接対策等の転職準備から年収交渉まで自分でやらないといけないのは大変です。

登録してヘッドハンターのスカウトを待つだけのキャリアカーバーなら、転職準備から年収交渉までヘッドハンターがやってくれます。
比較的手厚いサポートが欲しい方はキャリアカーバーに登録しましょう。

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キャリアカーバー/CareerCarver 一求入魂スカウトが届く確率

私達編集部に届いた直近のスカウト100件のうち、一求入魂スカウトの割合から「一求入魂スカウト」が届く確率を御紹介します。

スカウト種別件数割合
一求入魂スカウト3333%
FitHunterスカウト1010%
通常スカウト5757%
合計100100%

出典:20代・30代の転職ノート編集部に届いたスカウト数

まぁ、一部の編集部メンバーはかなり雑に登録していたので「一求入魂スカウト」の数がかなり少なかったです。職務経歴の記載内容は具体的に書いた方が「一求入魂スカウト」が届きやすいのは確実ですね。

ヘッドハンターも転職希望者が転職を前向きに考えていることが分かりますし、希望に合った求人を紹介しやすいです。

キャリアカーバー/CareerCarver 一求入魂スカウトの内容紹介

キャリアカーバーの「一求入魂スカウト」「Fit Hunterスカウト」「通常スカウト」の内容を御紹介します。

一部、企業名やポジション名は伏せさせていただきますが、皆さんがキャリアカーバーを使う際の具体的イメージを持ってもらえればと思います。

キャリアカーバー/CareerCarver 一求入魂スカウトの内容(サンプル)

1通目:超大手外資系メーカーへの一求入魂スカウトメール

非公開情報も多いので分かりにくいところもあるかもしれませんが、提案している求人に関して、非常に詳細な情報を提供していることが分かると思います。

このメールの下部では、「求人背景」と「ポジションで求められる役割」、「求人の要件・経験」と「年収・勤務地」など詳細に記載されています。

このように求人で求める能力や経験もヘッドハンターがしっかりと把握しており、想定年収も併せて紹介してくれます。

2通目:戦略コンサルティングファーム(MBB)への一求入魂スカウトメール

戦略コンサルティングファームの求人提案ですね。
戦略ファームは、「戦略の実行フェーズ」や「デジタル化支援」を強化していく方針であり、以前よりは幅広い採用をしています。

もし選考にすすむ場合は、「ヘッドハンター詳細」を見て、”業界経験の長さ”や”職務経験”などを必ず確認してから返答してください。

特にコンサル業界は「年収が高い=転職が決まった時のヘッドハンターの報酬が高い」ので、経験が浅いヘッドハンターがワンチャン狙いで声をかけてくることがあります。

しかし、戦略ファームを始め大手コンサルティングファームの選考は厳しいことで有名です。

ケース面接だけでなく学歴や英語能力など、ハイレベルな要求も多いので、業界特化・実績の豊富なヘッドハンター以外のサポートが必須です。

もしコンサルティングファームに興味がある場合は、アクシスコンサルティングなど業界特化の転職エージェントに相談してください。

業界特化なので各ファームと密に情報交換しており、求める人物の条件/早期退職してしまう人の特徴を知っています。また、過去の転職成功者の経験やスキルをもとに面接対策をしっかりしてくれるので安心です。

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3通目:PEファンドへの一求入魂スカウトメール

こちらはPEファンドへの転職に強いヘッドハンターからの一求入魂スカウトです。本当は冒頭に該当ファンドの投資先や採用背景が具体的に記載されていましたが、あまりに具体的・詳細過ぎて黒で消せなかったので割愛しました。

どの求人も年収は1千万を超える求人です。
このように登録した職務内容に合わせて、職務内容で市場相場よりも高い年収の求人の提案が来ます。

キャリーというのは、正確にはキャリードインタレストのことです。
ファンドが投資から得た儲けの一部を、メンバーがボーナスとして受取る仕組みのことです。

話をシンプルにして、例えば500億円のファンドが最終的に1000億円になったとして、儲けが500億円とします。500億円のうち400億円は投資家に戻しますが、残りの100億円がファンドを運営していた会社側に入ります。50億円は会社に残すとして、残り半分の50億円をメンバーで分配します。

一般転職サイト・転職エージェントでは紹介が少ない職種や高年収求人を得たい方はキャリアカーバーに登録しておきましょう。

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4通目:大手総合商社への一求入魂スカウトメール

■■■■■様

はじめまして。突然メールを差し上げます失礼をお許しください。 
私は■■■■■(株)の代表の●● ●●と申します。 

貴殿のコンサルティングファームでの係るご経験を拝見し、 
ご紹介させていただきたい案件があり、お声かけさせていただきました。 

ご紹介が遅れましたが、弊社は、銀行/証券/生保・損保/アセットマネジメント/ファンドなどの金融機関をクライアントに擁し、スペシャリストやエグゼクティブに特化した人材紹介サービスを提供しております。 

当領域の人材紹介で日本トップクラスの実績がございます。
何卒お見知りおき下さい。 

以下、求人内容のサマリーを附します。 
ご意向につきまして、ご返信いただけますと幸甚でございます。

大手総合商社に弊社経由で5名ご入社頂いております。
■■■■■部門の部長クラスの方と更に上の役員から直接ご用命頂いております。
少しでもご関心いただけるようでしたらお気軽にご返信頂ければ幸いです。

キャリアカーバー/CareerCarver Fit Hunterスカウトの内容(サンプル)

1通目:ハイキャリア向けヘッドハンターのFit Hunterスカウトメール

Fit Hunterスカウトは、登録した経歴に専門性が高いヘッドハンターからのスカウトです。私達編集部メンバーはコンサルティングファーム勤務者が多いので、toコンサルティングファームやポストコンサルで実績が多い転職先の紹介が多いです。

ただ、「一求入魂スカウト」のような超具体的なポジションの提案は少ないです。専門性を軸に、サンプルのように人気コンサルファームや転職可能性のある事業会社を複数紹介され、希望を聞いていくパターンが多いです。

ただ、キャリアカーバーで提案される求人は、1,500万円や2,000万円などFitHunterからの提案でも平均年収が高いことは伝わると思います。

2通目:業界特化型ヘッドハンターのFit Hunterスカウトメール

SI事業を行う企業に特化したキャリア支援をしている業界特化型の転職エージェントからのFitHunterスカウトメールです。業界に特化してキャリア支援をしているので、求人募集の背景まで、しっかりと説明したスカウトメールを送ってくれます。

求人を募集している事業部の体制や事業内容まで具体的に詳しく教えてくれています。

かなり踏み込んだ情報で提案してくれるので、表面を触っただけの情報で応募を考えることになる大手の転職エージェントの求人紹介より、興味がわく内容になっています。

職務経歴書の記載内容でスカウトが届く確率が変わる

キャリアカーバーは登録している経歴や希望条件に合わせてヘッドハンターが厳選してスカウトを送ります。

その為、希望条件の「業種・職種・年収・勤務地」を全て入力すると、返信したくなるような魅力的なスカウトが約4倍高まります。

最初は、最低限の情報でいいと思いますが、いくつかスカウトや求人を見た後に自分の希望が出来てきたら情報を更新してみてください。

より自分の希望に沿ったスカウトを受けることが出来ます。
一般的な転職エージェントは求人の検索を転職エージェントがやってくれますが、スカウトサイトのキャリアカーバーでは自分で情報を更新することが大切なので、ちょっと時間のある時に更新しましょう。

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【結論】キャリアカーバー/CareerCarverを使うべき人

ここまでキャリアカーバーの3種類の「通常スカウト」「FitHunterスカウト」「一求入魂スカウト」を御紹介しました。

ビズリーチのプレミアムスカウトは企業からもスカウトが来る点が違います。(キャリアカーバーはヘッドハンターのスカウトだけ)

結論としては、キャリアカーバーは『信頼できるヘッドハンターを味方にしてキャリアアップ・高年収転職を成功させたい方』に向いています。

また、キャリアカーバーを利用するメリットは、以下の通りです。

【キャリアカーバーを利用するメリット】
  • 無料でハイキャリア転職に特化したサービスが使える
  • 他にはないキャリアアップ・高年収が狙える優良求人が豊富
  • ヘッドハンターを自分で選ぶことができる
  • スカウトを待つだけでOK、在職中で忙しい方にもぴったり
  • ハイキャリア案件を自ら検索して担当するヘッドハンターに応募することが可能
  • 丁寧な職務経歴書の添削や面接対策を受けられる

キャリアカーバーを実際に使った体験や口コミ・評判はコチラで紹介していますので是非、確認してみてください。

転職活動は一人で続けていると本当に大変です。

  • 自分の興味がある、目指したいキャリアに合致した求人を見つけられる
  • そのキャリアに経験が豊富な人が支援してくれる

キャリアカーバーのヘッドハンターは、この二つを実現できるパートナーになり、皆さんの転職活動を強力にサポートしてくれます。
*本サイトで御紹介した質問に答えられるかは、ちゃんと見てくださいね!

「スグに転職!」でなくても「自分にどんな転職先があるか知りたい」「もう少し年収を上げたい!」といった情報収集でも大丈夫です。

まずは登録してヘッドハンターを探して気軽に相談してみてください。
どの方も基本的には電話やオンライン会議で気軽に相談にのってくれます。

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【転職成功のポイント】キャリアカーバーと併用すべきサービス5選

コチラでは高年収・チャレンジングなポジションといったハイキャリアを目指す方々に併用をオススメできる転職サービスを御紹介します。

企業・ヘッドハンターからの高年収提案:ビズリーチ

ビズリーチは、企業やヘッドハンターと直接やり取りするダイレクトリクルーティングサイトです。キャリアカーバーはヘッドハンターからしか連絡が来ませんが、ビズリーチは企業から直接スカウトが来ます。

直接やり取りをすると企業の採用ニーズが具体的に分かります。
また、普段はヘッドハンターや転職エージェントを使わない企業(特に外資系企業)がビズリーチ上で直接求人を募集しています。なかには官公庁や財団法人などが副業人材も募集しています。

ただ企業と直接連絡する際は、面接対策や福利厚生などの条件確認は自分でやらないといけないので、向き不向きがあることは理解しておきましょう。

  • 企業と直接連絡を取りたい
  • 官公庁や財団法人などの副業にチャレンジしたい
  • キャリアカーバー以外でもヘッドハンターの提案が欲しい

こういう方は、気軽にビズリーチに相談しましょう。
企業やヘッドハンターからスカウトが欲しい、官公庁や企業の副業をさがしたい方はビズリーチの登録が良いです。

外資系・グローバルキャリアに強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は30代向けの日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

コンサルファームへの転職・転職の支援では、業界・各ファーム・部門・面接官に対する専門性が非常に大切です。書類選考や面接の対策でも一般論では乗り切れない部分が多く、ファーム・部門・面接官に合わせた対策が必要なので、コンサル業界専門の担当者がいるJACリクルートメントは信頼して相談することができました。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、転職支援できる業界の幅広さと各業界・企業に対する専門性の高さから、コンサルファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントの登録がオススメな方

  • 気軽に外資系や日系海外部門の年収や株、働き方などの話を聞いてみたい
  • 外資系企業のキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 外資系や日系海外部門に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • 外資系や日系海外部門に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

こういう方は、気軽にJACリクルートメントに相談しましょう。
外資系やグローバルに関わるキャリアを志す方はJACリクルートメントへの登録が良いです。

コンサル・FAS・アドバイザリーに強い!KOTORA(コトラ)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.kotora.jp/

コトラ』は全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に加えて、金融業界・製造業に特化した転職エージェントです。コンサルティング業界に加えて、近年活発なM&Aやアドバイザリー業界にも詳しく、コンサル・金融業界への転職を考えている場合は、登録しておきましょう。

特に、最近はこの奈良さんという方がTwitterやnoteで積極的に情報発信していて業界未経験の方は参考になると思います。

実際にKOTORAのウェビナーに参加しましたが、各ファームの実態をしっかりと説明していて「本気でミスマッチを起こさないよう丁寧な説明をしてるんだな」と思える内容でした。コンサルも金融も経験や年収面では魅力的な業界ですが、短期で離職してしまう方も多い業界でもあります。(実際に私達もチームに明らかなミスマッチで入社して苦労した人を何人も見てきたので)

転職を考えている方は、自分がそうならないように業界に特化した転職エージェントには相談するようにしてくださいね!

▼JACリクルートメントの登録がオススメな方

  • 金融機関やFASをはじめとしたコンサルファームの求人を知りたい
  • コンサルの金融部門や金融機関での知識や経験を活かしたキャリア形成をしたい
  • 過去の転職成功者が評価された経験やスキルを知りたい

金融業界の経験を活かす・コンサルファームで金融機関向けの部門への転職を目指す方はコトラに相談しましょう。

コンサル・IT業界への転職に強い:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

<1分で終わる登録方法はコチラ>

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界やGAFA等の外資系ITを中心としたIT業界に特化した転職エージェントです。コンサルティング業界への転職ではもちろん、Amazon等のIT企業への転職でも非常に頼りになる転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサル転職の両方で、よく相談する転職エージェントです。近年、リッジラインズやベイカレント、ドルビックスコンサルティング(伊藤忠グループ)等の新興ファームはパートナーやディレクタークラスが元のファームにいた時からアクシスコンサルティングとお付き合いがあり、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などもありました。

近年、戦略系ファームの求人も多かったですし、ポストコンサルでは事業会社の経営陣の求人など、1,000~2,000万の年収で定期的に紹介してくれます。

コンサルティング業界やIT業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。ただし、なかには営業一辺倒で実力もさしてない転職エージェントさんとお会いしたこともあります。御紹介いただける求人は良かったので、登録して求人を紹介してもらいつつ、実力を見極める必要はあると思います。


▼アクシスコンサルティングの登録がオススメな方

  • コンサルタントの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • コンサルファームに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • コンサルファームに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

コンサルティングファームは組織や提供サービスが幅広く、組織変更も多いので、どの部署でどんな仕事が出来るのか分かりにくいことも多いと思います。

その点、業界に専門性のあるアクシスコンサルなら最新情報は当然熟知していますし過去実績も多いので気軽に相談(無料)してみてください。

【参考】年収を上げる転職

「年収を上げたい!」と思っている方は多いと思います。
一方で、年収の大枠は、業界で水準が決まっていることは御存じですか?

出典:会社四季報 業界地図 2021年版

最も平均年収が高いのがコンサルティング業界、総合商社>海運>石油となります。少しでも年収を上げたい!と思う場合は、平均年収が高い業界への転職にチャレンジしてみてください。

一般的には、「他業界への転職は難しい」と言われがちですが、職種を変えず(広告業界のマーケティング担当→ゲーム業界のマーケティング担当など)他業界に転職することは可能です。

特にコンサルティング業界は、未経験者の採用も多いので考えてみるのも良いと思います。実際、コンサルティングファームへの転職や同職種・他業種への転職を実現した編集部メンバーも多くいます。

皆さんの転職活動が上手くいくことを願っています!