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中途面接の質問と対策!AWS/アマゾンウェブサービスの求人と転職難易度は?:書類選考・webテスト・1次面接・最終ループ面接の結果通過率を上げるポイント!

こんにちは。転職note編集部です。

クラウドサービス市場において圧倒的なシェアを誇るアマゾンウェブサービスジャパン(AWS)への転職に向けて会社情報と企業文化、面接内容を御紹介します。

あまりに有名なアマゾンウェブサービスへの転職難易度は高いと言われていますが、事前にしっかりと情報収集をして準備することで通過率を上げることができます。

その為、求める人物像や募集職種毎のジョブディスクリプションをしっかりと理解することと、1次面接・ループ面接で向き合う面接官の経歴や見られる観点をしっかりと把握して準備する転職活動が必要です。

一般的なインターネット・書籍の他に、私達編集部が内定を得るまでの体験やアマゾンウェブサービスの現役社員へのヒアリングを交えてアマゾンウェブサービスへの転職対策を御紹介しています。

転職を考えている方は是非チェックしてください。

Contents

AWS/アマゾンウェブサービスの中途面接:傾向と対策

AWS/アマゾンウェブサービスのキャリア採用選考プロセス

AWSのキャリア採用の選考プロセスは、1.応募→2.書類選考→3.一次選考→4.最終選考(ループ面接)→5.オファーと5ステップで行われます。ただし、エンジニア(技術)職の採用では、書類選考と一次選考の間に技術テストを実施する場合があるので注意してください。

AWSをはじめ、アマゾンでは「Our Leadership Principles」という世界で共通の16 項目の信条があります。

アマゾンではチームを持つマネージャーかチームの一員のスタッフであるかに関わらず、「全員がリーダーである」という考え方のもとで、社員一人ひとりが、全ての日々の活動において、常にこの “Our Leadership Principles” に従って行動するよう心がけています。

各面接では、このリーダーシッププリンシプルを備えた人物かを見られます。

まずは、この16項目のリーダーシッププリンシプルを頭に入れて、各項目に合致したエピソードを伝えられるように準備することが大切です。

コチラでも詳しく紹介していますので参考にしてください。

(記事中に内部リンク)

さて各面接の担当者ですが、1次面接は同じ部署の同僚の方が担当する場合が多いです。

マネージャー・シニアマネージャー、2次面接がディレクターやパートナークラスとなっています。

最後のオファー面接は、人事担当だったという経験者が多かったです。

アクセンチュアのエンジニア職では、前職がSIerやエンジニアの経験者を積極的に採用しています。特にSAPやオラクル、セールスフォースなどのシステム開発経験や運用設計・運用改善経験がある方は積極的に採用しています。

多くのコンサルティングファームへの面接に多い、WEB面接やケース面接が無いのは良いですね。

その分、1次面接で能力・経験や人柄をしっかりと見られるので、しっかりとした面接対策が必要です。

AWS/アマゾンウェブサービス中途面接の傾向

中途面接で見られるポイントは3つです。
1.仕事の深堀(技術職も営業職も困難な局面を如何に切り抜けたか)
2.OLP(Our Leadership Principles)に沿った貢献がでてきているか

1.はよくある質問ですね。

2.は、OLPをよく読み、各質問で面接官がOLPのどの項目を見極めようとしているのかを判断することが大切です。

特に最終面接で行われるループ面接では複数名の面接官が、見極めるOLPの項目を分担しています。
この人は「Customer Obsession」なのか「Ownership」なのか等、と面接官が聞きたい内容を想像しながら適切かつ端的・定量的に回答することが大切です。

相手のニーズを想像するのはどの選考でも同じです。

同時に、AWSでは「端的・定量的」に回答するように心がけてください。
編集部メンバーが内定をいただいた時には、AWSの方から「いやー他の候補の方は話が長くて結論が分からなくてさー」という話もあり、この「端的・定量的」な回答を心がけるのは大切だと思います。

AWS社長の長崎さんの動画でカルチャーを学ぶ

この動画ではAWS社のカルチャーと採用予定を紹介しています。

AWSのカルチャー

  1. 不可能だと思ったことに挑戦するカルチャー
  2. リスクを受け入れ常に学び続けるカルチャー
  3. AWSの取組みは日々エキサイティングで楽しいが、新しいことはチャレンジで大変なこともたくさんあるなかでも初心を忘れず挑み続けるカルチャー
  4. 自分達のアイディア・イニシアチブを発揮する機会がある

クラウドという今の日本企業のデジタル化に非常に大きな可能性を持つ領域で、圧倒的に強いAWSでも常にリスクを受け入れ、学習し、チャレンジするカルチャーがあることが紹介されています。

転職を考えている方は、AWSがこうしたカルチャーを大事にしていることを理解したうえで、自分も同じように学習とチャレンジをしたいという気持ちをもって転職に挑むと良いでしょう。

最後に長崎社長が採用計画を紹介しています。

日本の顧客を成功に導くために様々な違う視点を持った方が必要です。

現在は、数百の新しいポジションを採用する予定です。


成長を続ける市場で圧倒的なポジションを築いているからこそ、積極的な採用を続けており年収水準も高いので、転職を考えている方はチャレンジしてみてくださいね。

これで通過!AWS中途採用の書類選考対策

アマゾンジャパンの中途採用で書類選考を通過するには、2つの対策が必要です。

  • 書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する
  • 過去の選考通過者の書き方を元にAWS向けにブラッシュアップする

書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する

motoさんという5回の転職で会社員年収1,000万、副業収入1億円を実現する方が書いた本です。

第4章に『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』があります。
ここでは5つの項目に分けて『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』を具体的に紹介しています。

①.相手の「ニーズ」を把握する
②.「共通点と類似点」を見つける
③.社内評価ではなく「個人でできること」を書く
④.自分の「役割」を明確かつ「定量的」に伝える
⑤.面接での「ツッコミどころ」を用意しておく

出典:転職と副業のかけ算

どれも非常に大切なポイントです。

特に①.が大事だと思います。相手、つまり転職先企業で求人を出している部署やリーダークラスの方がどういう人や能力・経験を求めているかを具体的に知ることが大切です。どういう人が欲しいのかが分からないのに、何をアピールすればいいのかは決まらないですよね。

具体的な相手(=応募先企業)が求める人材や能力の調べ方は、次の「過去の選考通過者の書き方を元にAWS向けにブラッシュアップする」で詳細に御紹介します。

過去の選考通過者の書類を元にブラッシュアップする

AWSは組織の規模が大きく、営業・エンジニア・バックオフィス等、様々な経験やスキルの人材を募集しています。

AWSへの転職では、この職種毎にAWSが求める人物像を把握して、自分が活躍できることをアピールする必要があります。

スキルや経験は合っても、求められているレベルがあっているのか?製造業や素材・エネルギー業界といっても広いので、具体的にはどういった企業を想定しているのか?等、業界未経験の人にとっては、より一層、理解しがたいと思います。

そのうえ更に、「自分はこういうところで活躍できます」とアピールするのは至難の技だと思います。

一般的なレベルであれば仕事をしていれば誰でも身に着きます。しかし、AWSで働く人材として十分な実力があると伝えられるように、AWSの各職種と職位(L5なのかL6、L7なのかでも大きく違います)が求める水準に合わせる必要があります。

そこで大切なのはAWSへのキャリア支援に実績の多い転職エージェントに求人内容を確認する、職務経歴書の書き方を見てもらうのが一番確実です。

AWSを始めIT業界のハイキャリア支援ではJACリクルートメントが最も実績が豊富で丁寧な対応をしてくれます。

各社の求人内容や採用意向にも精通しており、AWSの部署毎の採用ニーズを具体的に説明できるだけでなく、過去の転職成功者が通過した書類をもとに、どこを修正すればよいかを教えてくれます。

AWSへの書類選考の通過率を上げたい方は、JACリクルートメントに相談してみてください。

AWS/アマゾンウェブサービスの中途面接通過率をSTAR手法で上げる

続いては、面接で効果的に伝えたいことを伝えるSTAR手法の御紹介です。
STARは、Situation(状況)、Task(タスク)、Action(行動)、 Result(結果)の頭文字です。

この順番で面接の質問に回答すると、端的に必要な情報を回答できると言われています。

転職エージェントでは、転職先に関係なく、このフレームワークで回答することを推奨したりします。

AWSでは話の全体観が最初に伝えることと端的で具体的な数量的な回答が好まれます。
このフレームワークの詳細を御確認いただき、皆さんの想定回答例もブラッシュアップしてみてください。

また、質問によってはYes/Noや結論だけシンプルに回答する方が良い場合も多いです。
とにかく必要以上に長くならないように、端的に定量的な回答をするように心がけてもらえればと思います。

STAR手法の詳細

STAR手法は、次の内容で構成されます。

Situation:その時の状況について
あなたが説明しようとしている状況を説明します。
複雑な状況を面接官に伝わるように、分かりやすく伝えるので事前に伝えたいことを整理しておく必要があります。例えば、

・その時はどんな部署の体制でしたか
・その組織の中でのあなたの役割は何でしたか
・どんな責任や権限を持ってましたか

Task:その時の課題について
課題は現状と目標の差分なので、それが分かるように目標と状況と差分を伝えます

・どのような目標へ向けて動いていましたか
・その時に生じた問題や課題(差分)はどんなことでしたか
・なぜそれが問題や課題なんですか

●Action:その時とった行動について
その状況に対してあなたがどのような行動をしたか、あなたに焦点を当て、適切な量の詳細を含みながら説明します。 具体的にどのようなステップを踏みましたか? どんな貢献をしましたか? プロジェクトについて話すとき、チームやグループが行ったことを説明しないように注意します。あなたが実際に何をしたかを適切に伝えます。あなた自身のパフォーマンスや行動を知りたいので主語は「私は」になります。

・その問題に気付いた時にどのように行動しましたか
・解決のためにどんな手順で進めましたか
・チームに対してどう関わりましたか/働きかけましたか

Result:その結果について
あなたの行動の結果を説明します。
自分の成果を説明することに躊躇しないでください。ただ、目線は自分の結果や成果ではなく会社にとってどういうインパクトがあったのかという「会社」単位で答えることが大切です。

・問題は解決しましたか
・計画通りに解決へ向けて進められましたか
・足りなかった部分は何ですか

想定回答例はJACリクルートメント等、クラウド・IT業界に強い転職エージェントに事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。

特にAWSやアマゾンは組織が大きく、様々な部署・職種・タイトルの求人があり、応募する求人の部署・職種・タイトルを想定した言い回しが大切です。

要は求められる能力に対して「十分な能力がある」と面接の回答で伝えないといけません。その為には、「何を求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。

きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

AWS/アマゾンウェブサービス中途採用の最終面接(ループ面接)

次にアマゾンの転職面接で非常に特徴的なループ面接を実際に通過した実体験をもとに、ループ面接の概要・面接の内容・回答方法(STAR手法)を具体的に御紹介します。

実際に転職活動をして書類が通過すると転職エージェントからも同じ情報の紹介が来るかもしれませんが、事前に知っておくと準備の時間が十分に取れて良いと思います。

転職note
編集部

超!重要なので先にお伝えしておきますが1問1答!!
これがアマゾンの面接では超重要です。STARの順番だろうが定量的な説明だろうが、回答が長いと選考に通過することはありません。アマゾンの面接では1問1答が絶対の掟と言ってもいいぐらい大切です。

面接中に面接官から質問を遮ることはありませんが「この人、話長いな」と思われていた、という話はアマゾンの人達と話していると良くある話です。

とにかく質問に端的に1問1答で答える。これは1次・2次(ループ)のどの面接でも非常に大切なので覚えておいてください。

2次面接(最終面接)で行われるのはループ面接です。

ループ面接の回数は職位などによって変動します。(アマゾンはL5,L6・・・と職階があり、転職組で英語ができない場合はL4かL5での転職が多くなると思います。L6以上は英語での面接が行われることが多いです。)

L5までであれば通常は最大5回の面接を1~2日以内にこなすループ面接が行われます。

職種によってはループ面接の中でプログラミングの実技やプレゼンテーションを求められる場合もあります。(私達は営業職種の転職1次面接でエクセルを使った売上向上施策の立案を求められました)

それぞれの面接で面接官は一人(経験の浅い面接官の場合は、もう1人がオブザーバーとして入る場合あり)で、時間は各回40分〜60分ほどです。ループ面接の日程は、一日でやる場合が多いですが、最大で60分×5回なので1日の6時間が必要になり、本業もありますから日程が合わない場合は複数日に分けて行います。

面接の中ではフェルミ推定のような質問はほぼありません。(担当者の好みや職種で求められる能力次第で推定問題が出る可能性はゼロではない)質問に対して、これまでの自分の経験をSTAR手法(後述)で回答することが求められます。(具体的な質問内容は、次で詳細に御紹介しています)

面接官によって面接の雰囲気や聞かれる内容も様々です。

これはループ面接で各面接官がAWSのOLP(Our Leadership Principles)という全社員が大切にすべき16項目の行動指針を転職希望者が備えているか、分担して審査することになっているからです。

各面接官はループ面接内で、OLPのどれかを見極めようとしています。その為、面接官によって質問や雰囲気が異なるようになっています。

逆に、各面接官がループ面接で何を見定めようとしているかは面接でされる質問から推察することができます。出来るだけ面接官の質問にスムーズに回答できるように、頭のなかで面接官が聞きたいOLPの項目を想像しながら話すと良いとスムーズに回答できると思います。

ループ面接の面接官は採用後に所属する部署の業務で関係する”他担当のマネージャークラス”で構成されています。自分が所属する部署の上司になる方が面接官をされる場合もあります。

更に加えて「バーレイザー」と呼ばれる、アマゾンの採用基準の維持向上を目的とした担当者が必ずアサインされています。

2次面接(ループ面接)終了後には、アマゾン内でハイアリングミーティングが行います。このハイアリングミーティングで「バーレイザー」以外が全員採用に賛成であっても、「バーレイザー」が反対であれば不採用となる拒否権を持っています。

誰が「バーレイザー」役を担っているかは面接前に転職希望者(皆さん)が知ることはできません。

結局はハイアリングミーティングで「採用」の結論を出してもらわないといけないので、OLPの項目をよく理解して、面接の準備をするようにしてください。

ループ面接では矢継ぎ早に質問が来ますので、念入りな準備をしておくことをお勧めします。

AWS/アマゾンウェブサービスの転職相談はJACリクルートメント

想定回答例はJACリクルートメント等、クラウド・IT業界に強い転職エージェントに事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。

特にAWSやアマゾンは組織が大きく、様々な部署・職種・タイトルの求人があり、応募する求人の部署・職種・タイトルを想定した言い回しが大切です。

要は求められる能力に対して「十分な能力がある」と面接の回答で伝えないといけません。その為には、「何を求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。

きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

AWS/アマゾンウェブサービスの中途面接の質問

Q.これまでの経験で最も苦労したこと

【30代前半 男性の回答】
前職での経験を目的と達成した成果から具体的かつ端的に回答しました。

一問一答で、1つ答えると1つ質問が来ます。
けっこう深堀が続きつつ、全体観も伝えていかないといけないので難しかったです。

特に私はオンラインで面接を受けたので、うまく理解できているかな?と面接官の表情を見ながら、言葉を足したりしていました。

Q.職務経歴書に記載されたPM経験を具体的に教えてください

【20代後半 男性の回答】
当時のプロジェクトで社内メンバーのリソースが足らず、当初計画から遅れる可能性があることを想定して、社内やクライアントを説明して無事に終えた話を説明しました。

まず、プロジェクトの目的・期間・予算・体制を説明して、目的を達成するのに最も難しかったことを説明しました。

何が難しかったのか?こういう風にすれば出来たのではないか?等、様々な質問があり、正直、全部にうまく回答できたわけではありませんでした。

ただ、そういう質問の時は、自分なりにその場で考えつつ、当時を思い出して一所懸命に回答させてもらいました。

Q.入社後に歩みたいキャリアは?/テクニカルアカウントマネージャー

【30代後半 男性の回答】
テクニカルアカウントマネージャー職種(TAM)で応募しました。

基本的にはお客様に最も近い立場で課題解決が出来る役割だと思いますが、まずは複数のお客様が抱える課題を的確に把握し、自ら社内の調整も含めて解決策を提示できるようになりたいと思っています。

TASはクラウドサポートエンジニアやアカウント担当、ソリューションアーキテクト等、様々なチームと連携すると聞いているので、各チームの事情を把握して適切かつ、より効率的なコミュニケーションができるようになるには、一定の努力が必要だと思っています。

Q.前職で上げた「過去にない成果」を教えてください

【30代後半 男性の回答】
まず「過去にない」の定義と「成果」の定義が必要だと思い、前職の社内になく、クライアントも初めての取組みを具体的な成果と共に説明しました。

「こういう取組みはあったんじゃないの?」等の質問がいくつか続きました。

Q.オンライン環境で如何に社内・社外と適切に会話しますか?

時代にあいつつ、想定外の質問だったので、この回答が良かったのかは今でも疑問ですが・・・やっていたことを回答しました。

社内コミュニケーションでは、会議や資料で論点を明確にして会議前等に共有しておくことをしていました。また、電話やチャット等、コミュニケーション内容に合わせてツールを使い分け、丁寧な会話以外にもある程度砕けた会話をするといった取組みをしていました。

クライアントコミュニケーションでも、コロナ禍に合わせて新しく始めた取組みを説明しました。

このテーマでは、あまり突っ込んで深堀はなかったように思います。

AWS/アマゾンウェブサービスの転職相談はJACリクルートメント

想定回答例はJACリクルートメント等、クラウド・IT業界に強い転職エージェントに事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。

特にAWSやアマゾンは組織が大きく、様々な部署・職種・タイトルの求人があり、応募する求人の部署・職種・タイトルを想定した言い回しが大切です。

要は求められる能力に対して「十分な能力がある」と面接の回答で伝えないといけません。その為には、「何を求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。

きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

企業研究:AWS/アマゾンウェブサービスの基礎知識

社名アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
本社所在地〒141-0021
東京都品川区上大崎3丁目1-1
目黒セントラルスクエア
代表者名代表取締役社長 長崎 忠雄
設立2009年8月

アマゾンウェブサービスジャパン株式会社への転職を考えるにあたって、AWSがどのような企業なのかを正しく知りたいですよね。

AWSの企業情報を御紹介いたします。

AWSはクラウドサービスNo1

Amazon Web Service(AWS)は、クラウドコンピューティングサービスの1つです。

インターネット通販で有名なAmazon.comが自社のノウハウを活かして提供しています。

世界中のデータセンターから200以上のフル機能のサービスを提供しています。

Netflix等の急成長スタートアップや大企業、NASAや主要な政府機関など、何百万ものクライアントがAWSを使用してコストを削減し、俊敏性を高め、イノベーションを加速させています。

出典:canalys Global cloud services marked Q2 2021

AWSの特徴は、バラバラの事業者から別々に借りなければならなかったインフラを、一括で借りられることと、OSやWebサーバー、データベースサーバーなどに必要なソフトウェアまで丸ごと手配できることです。

更に多岐にわたるサービスを組み合わせることが容易で、何かを始めようと思った時にAWSだけで全てが揃い、使った分しか請求されないのでコストも安く済ますことができます。

そうしたサービスの多様さや導入コストの安さなどがマイクロソフトやGoogleと比較して優れており、AWSを選ぶ企業が多くなっています。

AWSの導入事例

政府観光庁導入事例:経済産業省

法人情報検索データベース『gBizINFO』の基盤に AWS を採用
性能面の課題を解決し、さらなるデータ活用を推進

経済産業省は、行政サービスのデジタル化を推進する法人デジタルプラットフォームの一環として、オープンデータの法人情報検索サービスを提供するデータベース『gBizINFO』の運用基盤に、アマゾン ウェブ サービス(AWS)を採用しています。

デジタル・ガバメントの一環として法人情報をオープンデータ化

経済産業省では事業者向けの行政サービスデジタル化を推進するプラットフォームを『gBizSTACK』と称し、デジタル認証から行政手続き、データ連携、データ分析、オープンデータ / オープンソースに至る一連のサービス・システム構築に取り組んでいます。

一部のサービスは運用をすでに開始し、そのほかも本格運用に向けた構築・実証が進んでいます。

そのなかで、法人情報検索データベース『gBizINFO』は、最も早い段階(2017 年 1 月)に正式運用が開始されました。

「2015 年 10 月から 1 法人につき 1 つの法人番号が指定されるようになり、さらに 2016 年 12 月に『官民データ活用推進基本法』が公布 / 施行されてオープンデータへの取り組みが重要なテーマとなる中で、行政が保有する法人情報を、法人番号という ID に紐づけて、民間への情報共有を図っていくのが gBizINFO の狙いです」と、経済産業省 CIO 補佐官の細川義洋氏は説明します。

同省では、まず構築したサイトを試験運用したのち、本格運用を開始。

その後機能改善を重ねて現在の gBizINFO にサービス名称を変更し、すでに約 700 万件(2021 年 1 月現在)の法人活動データが登録されています。

法人番号や法人名で検索を行うと、法人種別や所在地といった基本情報に加え、財務情報や特許、届出・認定、補助金交付、表彰、さらには官公庁における調達など活動情報の閲覧が可能です。

加えて、SPARQL(RDF で記述されたデータセットを検索するなどに使用するためのコンピューター言語の一つ)API と REST(Representational State Transfer の略で、分散型システムにおいて複数のソフトウェアを連携させるために適した設計条件)API を実装し、公開された法人情報を 2 次利用しやすいかたちでデータ提供を行っているため、外部サービスなどでもデータ活用できるようになっています。

出典:AWS 事例サイト

大手企業導入事例:三井住友海上

顧客一人ひとりに最適化した保険商品やサービスを提案する
AI を活用した代理店システム『MS1 Brain』を AWS 上に構築
顧客体験価値の向上と営業生産性の向上を実現

「立ち止まらない保険」を掲げ、日々挑戦を続ける三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)。

中期経営計画の重点課題にデジタライゼーションを掲げる同社は、AI を活用した代理店システム『MS1 Brain』をアマゾン ウェブ サービス(AWS)上に構築しました。

『MS1 Brain』により、顧客の契約内容、契約履歴、事故情報などのビッグデータからニーズやリスクの変化を察知し、一人ひとりに最適化した保険商品やサービスを代理店の営業担当者にリコメンドすることが可能になり、顧客体験価値の向上や営業生産性の向上が実現しました。

ビッグデータを AI が分析し最適なアクションを通知する『MS1Brain』

MS&AD インシュアランスグループの中核企業として日本の損害保険業界をリードする三井住友海上。2018 年度から開始した中期経営計画『Vision 2021』では、柱の 1つにデジタライゼーションの推進を掲げ、業務プロセスの改革に取り組んでいます。

その一環として AI を活用した代理店支援システム『MS1 Brain』を開発し、2020 年 2月より稼働を開始しました。

「保険事業の高度化を推進するデジタル戦略部のミッションは、デジタルによる顧客体験価値の向上と、フィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)の強化です。

その中で顧客との重要な接点となる代理店に着目し、データを活用した新サービスとして『MS1 Brain』を企画しました」と語るのは、デジタル戦略部 部長の松村隆司氏です。

『MS1 Brain』は、全国約 3 万 6,000 の代理店の担当者約 100 万人が利用している業務支援システムの画面右下に、AI ロボットが常駐する形で提供されます。

三井住友海上や代理店が持つ顧客情報、事故情報、家族構成の変化などのビッグデータを『MS1 Brain』で分析し、有益な情報や代理店が取るべきアクションをプッシュ通知する仕組みです。

主な機能としては、顧客ニーズの予測分析、提案活動における最適なアクション提示、AI が導き出した最適な保険プランを説明するパーソナライズド動画、販売計画の策定を支援する代理店経営者向けのサポートの 4 つがあります。デジタル戦略部 部長の中村繁保氏は次のように語ります。

「従来の保険提案は、担当者の KKD(カン・経験・度胸)に頼る部分が多く、生産性の向上が課題となっていました。そこで『MS1 Brain』では CRM(顧客管理)をベースに、SFA(営業支援)の機能を追加しました。営業活動は、AI の示唆を参考にすることで飛躍的に効率が上がります。AI に冷たいイメージを持たれる方もいますが、人と協調しながら営業ができるように“デジタライゼーションに、体温を”をコンセプトに開発しました」

出典:AWS 事例サイト

AWS/アマゾンウェブサービスの転職相談はJACリクルートメント

想定回答例はJACリクルートメント等、クラウド・IT業界に強い転職エージェントに事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。

特にAWSやアマゾンは組織が大きく、様々な部署・職種・タイトルの求人があり、応募する求人の部署・職種・タイトルを想定した言い回しが大切です。

要は求められる能力に対して「十分な能力がある」と面接の回答で伝えないといけません。その為には、「何を求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。

きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

AWS/アマゾンウェブサービスの通過率を上げる中途面接対策

AWSの公式HPで募集内容を確認する

AWSの応募職種には、採用後のミスマッチを防ぐため、ジョブディスクリプションが明確に記載されているので確認しておきましょう。

転職エージェントに確認すると非公開求人を紹介してもらえます。AWSでは各部署のリーダークラスが採用・育成を担い、採用責任をもって求人のジョブディスクリプションを書いています。誰かの手を介さず、直接書かれているジョブディスクリプションは単語の言い回しや書き方の細かさで部署や書いている人の志向も分かるので確認しておいてください。

ジョブディスクリプションは事前の情報収集として確実に集められる情報です。
更に複数の転職エージェントに相談して、様々な観点で情報を集めておくことをお勧めします。

転職note
編集部

実際に私達の転職活動でもAWSは紹介される転職エージェントによって、募集してるポジションやタイトル(職階:L5やL6など)が違いました。1社は紹介できる求人を持っておらず、他の2~3社でも年収が200~400万円違い、「転職エージェントでこんなに紹介できる求人が違うのか」と実感した経験があります。
AWS社内でも花形・主流の部署と比較的サブ的な部署があります。当然主流の部署の方が昇進がしやすかったり優秀な人材が多いので成長にもつながります。
特に私達が参考になる情報を提供してくれたのはJACリクルートメントだったので、AWSへの転職を考えている方は相談してみてください。

オンラインイベントでAWSで働いている方の話を聞いてみる

ええ?直接??って思いますよね。

以外と気軽に話を聞くことができます。AWSではオンラインでも頻繁に求人イベントをやっています。たとえばこちら。

これは、実際に働いているAWSのエンジニアやテクニカルアカウントマネージャーが、転職に興味がある人向けに行っている説明会です。気軽に話を聞けるし、履歴書なんかも必要ありません。もちろん面接なんかの評価にもまったく関係ありません。

私達は興味がある複数の部署のイベントに参加して、その人達の雰囲気を見てから応募先を決めました。

ビズリーチで実際にAWSで働いている方の話を聞いてみる

AWSはビズリーチ上でも様々なオンラインイベントを行っています。

セミナーへの参加は採用選考に影響しないので、AWSの方に直接話を聞けて理解を深める良い機会になります。

実際に参加した時には、質疑応答の時間も用意されていて、色々とお話を聞くことが出来ました。

開催は不定期ですがビズリーチ(Bizreach)の公募・特集欄から応募ができます。

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

AWSの「Our Leadership Principles」を理解する

私達編集部メンバーにもアマゾンで働いていた経験のあるメンバーがいますが、面接は本当にこの16項目に沿って行われます。この16項目は入社後の評価でも使われるので、よく理解しておいてください。(コチラの記事に詳細を御紹介しています)

また、ループ面接(最終面接)では各面接官が16項目のうち複数項目の担当を持ち、面接の中でアマゾンが求める基準を超えているかを見定めます。この16項目を理解して、各面接官がどの基準を確認しているかを推察しながら回答することが面接通過において非常に大切です。

16項目に対して、どのような質問が聞かれる傾向にあるかはJACリクルートメントのキャリアアドバイザーに聞けば、メチャクチャ具体的に教えてくれます。

AWSへの転職に興味がある方は、必ず事前に相談してくださいね。

アマゾンジャパンへの転職で参考になる本と動画

私達がAWSへの転職活動で参考にした本を御紹介します。
どの本もアマゾンの戦略や事業内容、アマゾン内のキャリアや評価制度が詳しく書かれています。転職を考えている方は是非参考にしてもらえればと思います。

Amazonで働きたい人が読む本

アマゾンの本はAmazonで(笑)
Unlimitedなら無料で読めます。

この本はアマゾンへの転職に向けた本ですが、AWSへの転職でも十分に使えます。

AWSへの転職を考える人は、かならず1度目を通しておいた方がいいなと思うほど、転職から内定獲得までの道のり、内定後の年収交渉、採用担当者の本音まで具体的に書かれています。

例えば「第7章 STAR手法」には、本記事でも御紹介したSTAR手法を「なぜアマゾン社が大切にするのか」に深ぼって紹介しています。第8章は「面接官にすべき質問」、第10章は 「陥りやすいミス」と具体的な事例を交えてアマゾン社への転職で内定を得るためのノウハウが凝縮されています。

コロナウイルスがAmazonの各事業に与える影響は?(2020年4月9日)

「シバタナオキの決算実況」はYoutubeチャンネルでは、外資内資問わずIT企業を中心に大手企業の決算書をとても分かりやすく解説しています。

アマゾンはAWSが既に収益の柱となっていますが、英語の決算書をもとに非常に分かりやすく具体的な数字で説明してくれているのでアマゾンという会社の全体観を把握するためにも見ておくと役に立つと思います。

このように実際の決算書をもとにアマゾンがどこから収益をえて、何に投資しているのか?等、分かりやすく解説してくれています。

ブログ:Amazonシアトル本社の英語面接対策のために僕がしたこと

こんにちは。ゆう(@honkiku1)です。

2013年に駐在員としてサンフランシスコに赴任したものの赴任先の支社が倒産。半年間に渡る就職活動の末、現在はAmazonのシアトル本社でプロダクトマネージャーをしています。

そんな経験を活かし、このブログではアメリカで就職するためのポイント、アメリカでの仕事や暮らし、英語の学習方法などについて日々紹介しています。

こちらのブログでは実際にアマゾン本社(!)で働く方が、アマゾンに転職する時に行った対策が超具体的に書かれています。正直かなりしっかりした対策なので、皆さんも本業の傍らでどこまで再現できるかは分かりませんが、対策方法を知るという意味では非常に役に立つので見てみてください。

▼以下、ブログの目次

  • 1 前提事項
    • 1.1 僕のスペック
    • 1.2 応募職種
  • 2 Amazonの面接(Onsite Interview)の特徴
    • 2.1 Amazon Leadership Principlesに基づいている
    • 2.2 過去の行動を深掘りする
  • 3 Amazonシアトル本社の面接対策のために僕がしたこと
    • 3.1 面接対策本を読む
    • 3.2 Leadership Principlesそれぞれに3つずつ想定問答を用意する
    • 3.3 一般的な想定問答を用意する
  • 4 面接の結果
  • 5 補足1:ライティング課題について
  • 6 補足2:転職エージェントの活用
  • 7 『海外就職攻略の教科書』のご案内
  • 8 まとめ

AWSへの転職対策はJACリクルートメント

外資系への転職に強いJACリクルートメントでは、過去の選考通過者に聞かれた質問や重要視されている観点のほかに、一般図書やブログ、Youtube等の最新情報をふまえて転職に役に立つ情報を教えてくれました。

転職に向けた準備を始めたい方、アマゾンのキャリアに興味がある方は、無料でキャリア相談から始められるので気軽に相談してみてくださいね▼

AWS/アマゾンウェブサービスへの転職成功ポイント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は全体的には停滞しましたが、AWSは元々の人手不足と企業のDXニーズの高まりをうけて引続き積極的な採用を続けています。

私達にも、今年AWSの面接を受けたメンバーがいますので、その経験をふまえてAWSへの転職活動を成功させるポイントを御紹介します。

ポイント1:AWSの自社サイト含めて出ている求人を全部確認
転職エージェントは手元にある年収やランクが高い求人だけを出してくることがあります。

ただ、自分に合っているかを確認する為にも、AWSの自社サイトを確認したり、複数のエージェントに確認して出ている求人を幅広く確認しましょう。

ポイント2:求人で求める人物像を確認する
求人にも様々な背景があります。
ECの業界経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

ポイント1は自分の努力です。

ポイント2と3は、転職エージェントに相談することでスグに分かります。

ただ、転職エージェントならどこでもいいわけではなく、AWS等へのキャリア支援実績が多く、外資系企業のキャリア支援実績に専門性の高い転職エージェントに相談することが大切です。

AWSやアマゾンをはじめとしたIT業界は平均年収が高いので、詳しくない転職エージェントも求人を紹介したがります。その場合、十分なサポートを得られずに満足のいく転職活動をすることは難しいでしょう。

よって、専門性がない(低い)・営業活動として捌いてくる転職エージェントを見極める為に、以下の項目を聞いて、納得のいく回答が得られるかどうか見極めるようにしてください。

  • 今回の採用の背景(前任者の離任?組織拡大の増員?など)
  • AWSのランク別で求められる経験やスキルの違い
  • 想定される面接官と過去に聞かれた質問
  • 直近の転職成功者で評価された経験やスキル
  • 転職後の具体的なキャリア事例(できるだけ具体的に)

とにかく企業の採用担当や転職先の部署の役員や部長クラスから聞いている具体的な話や、過去に転職した人がどのように活躍しているのかといったエピソードを知っていることが大切です。

「それっぽい話」しかできない転職エージェントは無視していいと思います。

例えば、有効求人倍率などを転職市場の動向として語ってくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、GAFAに勤める方に紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

本来知りたいのは、AWSでの昨年の採用数や今年度の採用予算の増減、目標採用数などですよね。また、相談している転職エージェント経由での転職実績数等も大事ですよね。

大手ITの転職の話にハローワークや内閣府の求人倍率等を語る人は、ほぼ信頼に足らないです。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職note
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

外資系企業に強いJACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は昔からグローバルでのキャリア形成に強い転職エージェントです。業界担当制でAWS人事や担当部門長から直接聞いた話を私達に教えてくれます。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

リ●ルートやd●daだと企業担当と求職者担当(私達)が違うので、情報の制度や鮮度が低いことがあります。

JACリクルートメントでは常に最新の求人情報や転職後の働き方、株の支給タイミングなどを教えてくれます。AWSへの転職を考えるのであれば、まず最初に登録すべき転職エージェントです。

  • 気軽にAWSのキャリアモデルや年収、株の支給、働き方などの話を聞いてみたい
  • AWS等、外資系企業のキャリアを相談したい(転職は未定)
  • AWSに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • ループ面接など、AWSの面接形態や選考に合わせた職務経歴書の添削・面接対策をしてほしい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にJACリクルートメントに相談しましょう。

コンサル・IT業界への支援専門のアクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングはコンサル・IT業界(アマゾン・AWSなど)への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

JACリクルートメントと同様に、アマゾンやAWS社の人事から話を直接聞いており、IT・メディア業界全体の転職動向から各社で必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やアマゾン・AWSの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽にAWS年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • AWSに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • AWSの選考で見られるポイントに合わせた対策をサポートしてほしい
  • AWSや事業会社のDX推進室等、よりスキルの高い人を想定した非公開求人を知りたい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみましょう。

高年収スカウト!企業から情報収集するBizreach/ビズリーチ

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

アマゾンやAWSはBizreach内で中途採用を定期的に募集しており、アクセンチュアに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々な外資系IT企業やコンサルティングファームが求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、マイクロソフトやMckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、外資系大手企業各社が求人を掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • AWSやマイクロソフト等の大手ITから直接話を聞いてみたい
  • AWSやマイクロソフト等の大手ITへの転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なAWSやマイクロソフト等の大手IT企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ:AWS/アマゾンウェブサービスの中途面接の質問と対策

いかがでしたか。

私達の転職経験もふまえてAWS/アマゾンウェブサービスへの中途転職対策に役立つ情報が御紹介できたのかなと思います。

特に大切なポイントを改めて纏めておきますね。

  • AWSのカルチャーや導入事例を把握する
  • AWSのHPやビズリーチで直接話を聞いて雰囲気や求める人物像を把握する
  • アマゾンの「Our Leadership Principles」の16項目を理解する
  • 「Amazonで働きたい人が読む本」や「ブログ」で情報収集する
  • AWSへの転職支援に強いJACリクルートメントに相談する

今は世の中に様々な情報があります。

まずはAWSの採用サイトをしっかりと読み込み、Youtubeや動画コンテンツも多いので企業研究を深めてください。Kindleの本なども出ています。

そのうえで外資系の転職に強いJACリクルートメント等、転職エージェントにサポートしてもらうようにしましょう。

理由は1.企業の欲しい人物像を具体的に把握していること、2.過去の選考通過者の特徴や回答事例を把握しているからです。

特に2.は転職を支援する側での人しかデータベースとして持っていません。

またリク●ートやd●da等の大手転職エージェントは転職支援”数”で売上を作っているので、1件1件の転職の支援には力を入れられません。

ハイキャリアで年収が高い求人への転職では、1件の転職成功にコミットしてくれる転職エージェントを選ぶことが大切です。

私達はJACリクルートメントが良かったのですが、他にも転職エージェントはあるので、いくつかハイキャリア向けの転職エージェントに相談して、自分に合った転職エージェントを比較して決めてもらえればと思います。

皆さんの転職活動が成功することを祈っています。頑張ってください!