●●万円違う!転職エージェント

30代で年収UPを目指すおすすめ転職エーシェント!年収1,000万・高偏差値キャリアの叶え方

30代で年収UPを目指した転職を考えている方は、まずBizreach(ビズリーチ)に登録しましょう!あまり知られていませんがBizreach(ビズリーチ)はヘッドハンティングサイトであると共に、企業と求職者が直接マッチングサイトでもあります。

ヘッドハンティングは皆さんの登録キャリアを元にヘッドハンターが世の中に公開すると求人が殺到するような非公開の人気高年収(1,000万越えも普通に出てきます)求人を提案してくれます。

またビズリーチは高年収・即戦力人材が登録するサイトとしての認知が上がり、ヘッドハンターだけでなく有名企業(三菱商事やLINEなど)が直接採用活動をしています。皆さんの登録キャリア次第ではダイレクトメールが届きます。

まずは登録してヘッドハンターや有名企業からのスカウト連絡をもらいましょう▼

ヘッドハンターや有名企業がスカウトする際に必要な情報は、サイト登録時に済ましてくださいね。私達の転職体験では、世に出ていない有名企業や高年収求人を知るには絶対必要なサイトです。どんなスカウトが来るか楽しみに登録してみてください!

こんにちは。
転職note編集部です。私達はこれまで転職をとおして、その時々に合わせた自分達が実現したいキャリアを実現してきました。

30代は経験も知識もついて最も働き盛りである一方で、家庭を持ったり子供が生まれる等でプライベートが大きく変わる30代の転職の難しさをいつも感じます。今回は、そんな30代で転職を考えている方に向けて次の3つを御紹介します。

  1. 転職で年収を上げる方法
  2. 年収を上げる相談がしやすい30代にオススメの転職エージェント
    *私達の体験では大手の転職エージェントよりもヘッドハンティング・少数精鋭・業界特化の転職エージェントの方が明らかに好条件・高年収でした
  3. 30代の転職で大事にしたい転職の軸

年収を上げたい!将来に向けて自分が望むキャリアにチャレンジしたい!
それなのに、誰に相談していいか分からない・・・相談した転職エージェントが頼りない(営業臭い)・・・という方は参考にしてみてください。

30代で年収を上げたい!年収は業界と職種で決まる!

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5回の転職を繰り返し、サラリーマン年収1,000万円、副業収入5,000万(現在は会社経営の役員報酬で1億越え)を達成したmotoさんの著書「転職と副業のかけ算」で紹介されていますが、年収は業界と職種で大きくきまります。

会社四季報には業界別平均年収が載っています。

出典:会社四季報 業界地図 2021年版

こちらを見ると分かる通り、上場企業の平均年収は6百万円ほどですが、業界トップのコンサルティング業界では1,359万円、次の商社は1,290万円と平均の倍以上の平均年収になります。実際にコンサル業界・商社業界では20代後半で年収1千万円を超える人も多いです。(アクセンチュアやBig4の新卒5年目28歳で900万・1,000万は珍しくありません)

企業には給与テーブルがあり、給与テーブルの水準は業界単位で大枠が決まっています。
年収を上げたいのであれば平均年収の高い業界に転職するのが最も具体的で実現性の高い方法です。

またコンサルティングファームでもコンサルタントとバックオフィスでは年収が違います。これが職種による年収の違いになります。「同じ職種で年収の高い別業界に転職する」、もしくは「同じ業界で年収の高い職種に転職する」のが、年収を上げていくために大切な基本方針です。

特に30代の転職では「同じ職種で年収の高い業界に転職する」ことになります。
「同業界で別職種」だと”未経験扱い”になり、年収ダウンにつながることが多いです。

自分がしようとしている/するべき転職活動の具体的なイメージを持ってもらえればと思います。

30代におすすめの転職エージェントランキング

転職エージェントと言っても、様々なタイプのサービスがあります。
今回は「年収を上げる」というテーマを大切に、次の3つのタイプの転職エージェントを御紹介します。

  1. ヘッドハンティング型サービス
  2. ハイキャリア向け(企画・管理職など)の転職エージェント
  3. 業界特化型転職エージェント

特に業界特化型転職エージェントでは、高年収が実現しやすい「コンサルティング業界」「金融業界」「IT業秋」の特化型転職エージェントを御紹介します。

各転職エージェントサービスでは、実際に私達が使った際の体験をもとに良かった点・気を付けた方が良い点を御紹介します。(正直、ポンコツにも出会ったこともあり、その際は希望を明確に伝えて担当を変えてもらったこともあります)

そうした正直な体験と対策と共に御紹介しますので、参考になれば嬉しいです。

ヘッドハンティング型サービス

まずヘッドハンティング型サービスでBizreach(ビズリーチ)とCareerCarver(キャリアカーバー)を御紹介します。どちらも高年収のハイキャリア向けのサービスではありますが、違うところも多いので使い分けてもらいたいと思います。

ビズリーチとキャリアカーバーで同じビジネスは、ヘッドハンターを介して採用企業が欲しい人材にヘッドハンティングができる点です。ビズリーチだけで行われているビジネス(サービス)は、採用企業が転職希望者に直接連絡できることです。

特に、有名企業は転職希望者にビズリーチを通して直接採用をしています。私達の体験では、三菱商事や伊藤忠商事、LINEやエムスリー・アマゾン、コンサルファームだとベインやBCG、アクセンチュアやBig4は比較的連絡がありました。

有名企業は、採用時期が決まっていたり、空きポストが出た時しか採用活動をしません。
今の会社が嫌になった時に思い付きで転職活動をすると期待した企業やポジションに転職できないのは、この企業側の採用活動に合わせた転職活動ができていないからです。

大切なのはビズリーチやキャリアカーバーなどのハイキャリア向けのサービスに登録して、情報を集めて企業の採用活動に合わせた転職活動をすることが希望するキャリアを実現する転職活動のキモです。

それでは各サービスの特徴と使い方、私達が使った体験をもとに良い点/悪い点を御紹介します!

Bizreach(ビズリーチ)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチ』は先に御紹介した通り、常に登録をしておいて様々なエージェントや企業から情報収集をしておくのに最適なサイトです。皆さんのキャリアにも依りますが、30代のミドルマネジメント層やエグゼクティブ案件が非常に多いです。

また、企業から直接連絡が来るので転職エージェントの意図を取り除いた生の情報を知ることができる数少ない場所です。企業も最初の連絡では「最初から転職!面接!」という感じではなく、「情報収集や採用背景の説明」を目的に色々と説明してくれるので、緊張したり無下に断る必要はありません。

実際に使った編集部メンバーの画面ですが、三菱商事やエムスリー、EYやDeloitte等のコンサルファームから連絡が来ます。特に年収500万を超えたあたりから『面接確約のスカウト』や『転職サイトや転職エージェントでは見かけない求人』が届くようになります。企業からの直接スカウトは、企業が本当に欲しいと思っているということなので書類や面接の選考通過率が非常に高いです。

正直なところ転職エージェントからのDMは多いのですが、企業のレベルや求人の質は高いです(この画面でも伝わりますかね)。公式サイトでは年収1,000万円を超える求人案件が全体の3割以上と紹介されています。

レジュメの内容を充実させることが有名企業から連絡をもらう為のポイントです。
時間がかかってもレジュメを充実、経験に合わせて更新するようにしておきましょう。

▼Bizreach(ビズリーチ)で紹介される求人傾向

  • 年収750~1,500万
  • 企業からの直接スカウト(企業が直接採用したいと思っているスカウト)
  • 外資・内資の各業界Top企業(コンサル・商社・化粧品・金融・ユニコーンベンチャー等)
  • 企業から特命で預かっている極秘求人
転職note
編集部

実際に私達に来たDM画面を御紹介しましたが、企業のレベル・求人の質が高いことはお判りいただけたかと思います。ただ、転職エージェントの質はピンキリでレベルが高い人もいれば低い人もいます。こればかりは面談を通して実力を図る必要があります。

ビズリーチやキャリアカーバー経由で連絡をくれるリクルートやdoda(パーソル)の担当者は、エグゼクティブ向けの転職支援を担当する部署の方です。通常登録して担当される方とは違い、サポートも手厚く、紹介される求人の質も高いので、リクルートやdoda(パーソル)を使うにしてもビズリーチやキャリアカーバー経由で声をかけてくれた方と会話するのが最もいいです。

30代 前半
男性

私は複数の転職エージェントさんとお話をさせていただきました。
本当に中小のヘッドハンターさんは玉石混合だと思います。、少数精鋭で有名企業の採用を一手に引き受けている企業もあれば、(恐らくですが)紹介されている企業のことを詳しくないんだな、という感じの企業さんまでいらっしゃいました。
DM(ダイレクトメール)は沢山来ますが、興味がないのは開かないので、メール内容が良い・興味を持てたヘッドハンターのメールを時々開いて情報収集していました。
例えば「一度、お話しできませんか?」「様々な御紹介を・・・」といった具体的な提案がないメールは私のレジュメを見て提案してくれてないのかなと思い、無視していました。

30代 前半
女性

私は登録だけして、ふとした時にDMを見るぐらいの使い方をしていました。
登録しているメールアドレスにも通知が来るのですが、興味のあった企業から連絡が来ているのをメールで知ってビズリーチから連絡を取らせてもらいました。
別の転職エージェントさんにも登録していたのですが、人気企業で求人を持っていないと言われていたので、まさか直接連絡をもらえるとは(笑)と驚きでした。
実際の選考でもビズリーチの企業から直接声をかけているので、転職エージェントがしている選考サポートがないのかと思いましたが、人事の方から色々と直接説明いただき、選考対策もしっかりと準備することが出来ました。むしろ社内からのサポートなので、転職エージェントよりも具体的な対策だったかもしれません。
その辺は、使う人の悩みにしっかりとサポートされてるんだなと思いました。

CareerCarver(キャリアカーバー)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://careercarver.jp

キャリアカーバー』はビズリーチと違いヘッドハンターからしか連絡が来ません。
希望条件を詳しく入力することで、希望に合ったスカウトが届くようになります。



常に登録をしておいて様々ヘッドハンターから情報収集をしておくのに最適なサイトです。皆さんのキャリアにも依りますが、30代のミドルマネジメント層やエグゼクティブ案件が非常に多いです。

キャリアカーバーの実力あるヘッドハンターは、一般的な転職エージェントでは紹介されないような求人を紹介してくれます。多数の求人を紹介するというよりは、転職希望者に合った厳選求人を紹介してくれます。「数<<<質」を求める30代で現職でもバリバリ働いている時間の無い方には、無駄な求人を見る必要が無いので特にオススメです。

▼CareerCarver(キャリアカーバー)で紹介される求人傾向

  • 年収750~1,500万
  • 外資・内資の各業界Top企業(コンサル・商社・化粧品・金融・ユニコーンベンチャー等)
  • 企業から特命で預かっている極秘求人
転職note
編集部

CarerrCarverはヘッドハンターからしか連絡がきません。紹介される企業のレベル・求人の質は高いです。実際に、特定の企業(リクルートやマイクロソフト、アマゾンや商社など)にだけ強いヘットハンターが在籍しており、そうした方とつながると本当に一般には出ていない有名企業・高年収で自分の希望に沿った求人を提案してもらえます。
ただ、中小の泡沫ヘッドハンターもいるので、面談で実力を見抜かないと思います。

ビズリーチと同様にキャリアカーバー経由で連絡をくれるリクルートやdoda(パーソル)の担当者は、エグゼクティブ向けの転職支援を担当する部署の方です。通常登録して担当される方とは違い、サポートも手厚く、紹介される求人の質も高いので、リクルートやdoda(パーソル)を使うにしてもビズリーチやキャリアカーバー経由で声をかけてくれた方と会話するのが最もいいです。

30代 後半
男性

前職の仕事も非常に充実していたのですが、出張の多さ・仕事時間の長さから家族の時間がとれないので、年収は1,200~1,500万で維持しつつ労働時間を見直せる職場を相談していました。

今回の転職では、企業名は有名ではないですが本当に転職したい!と思える求人を紹介してくれるヘッドハンターの方と出会えたのが良かったです。実力のあるヘッドハンターの方は、企業も即採用する実力ある人を紹介することで信用を得ているので、私達が面接で落ちる=ヘッドハンターの方の評判が落ちる、ので、選考のサポートもとても手厚くしてくれました。
実際に選考を受けた3社全てから内定をもらい、効率的な転職活動をすることが出来ました。30代はチームのマネジメント、役員への説明など、様々な業務が増えて時間が無いので厳選求人に高い通過率で転職できたことは本当に助かりました。

30代 前半
女性

キャリアカーバーはLINEに同期できるんですよ。
なのでサイトに登録してLINEにも通知が入るようにしていました。通勤時間とか空いた時間にLINEを見て、興味がある時だけ連絡を取っていました。

大手の転職エージェントにも登録していましたが、提案される求人の質はキャリアカーバーの方が圧倒的に良かったです。また書類や選考の通過率も圧倒的に上でした。家事・育児をやりながらの転職活動は本当に時間が無くて、転職先企業の情報収集の時間を十分に確保することが難しい中、ヘッドハンターの方が積極的に情報提供してくれたことが本当に助かりました。

また、ベンチャー企業に強いヘッドハンターの方もいて、様々な方とお話しすることで転職先候補の幅は結構広がったと思います。

エグゼクティブ(企画・管理職)向けの転職エージェント

次に各業界のTop1~3ぐらいの超大手企業の経営企画等の企画職や管理職のポジションに強い転職エージェントを御紹介します。この2社は私達も毎回使いますが、企画・管理職の転職には非常に強いです。

実際に面談をして求人の提案をもらえばわかると思いますが、物流・金融・IT・製薬・製造・コンサル・商社・・・と様々な業界で、かなり上位ポジションの求人を御提案いただきました。

JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は30代向けの日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で過去の転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、転職エージェントである担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。



JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

転職を支援できる業界も、エネルギー・製造・製薬・IT・コンサル・・・と幅広くカバーしています。
転職支援できる業界の幅広さと各業界・企業に対する専門性の高さから、有名企業・高年収のハイキャリアポジションへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できるJACリクルートメントの特徴です。

▼JACリクルートメントで紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万
  • 外資・内資の各業界Top企業(コンサル・商社・化粧品・金融・ユニコーンベンチャー等)
  • 企業から特命で預かっている極秘求人
転職note
編集部

JACリクルートメントの転職エージェントは、選考を希望する企業の採用ニーズに詳しく、手厚い選考対策が印象的でした。1件1件の求人は厳選されていて、私達が提案をもらった求人では年収が800~1,200万前後でした。書類・面接対策も手厚くサポートしてくれます。

一方で、紹介される求人数は少なく、3~5件ぐらいで止まることが多いと思います。
ただ、リクルートはdodaのようにとりあえず書類だけ出してみるという進め方だと、書類落ちが多くてやる気が無くなることもあります。書類や面接選考率がかなり高いJACリクルートメントで数社受ける方が時間の無い30代には向いていると思います。

転職先候補の業界や企業・求人情報に非常に詳しいので、JACリクルートメントに転職をサポートしてもらうわけでなくても、定期的に情報交換しておく価値があると思います。

30代 後半
男性

JACリクルートメントのキャリアアドバイザーの方は、転職した後に社内で異動されているのか、社外でどのような企業・ポジションに転職しているか、転職の次のキャリアにも詳しいので相談する価値を感じました。

転職は入社して終わりではなく、次にどういうキャリア(社内異動や次の転職先)があるかが大事だと思っていました。JACの方は業界・企業を何年も担当しているので、その企業に勤めている方が歩むキャリアにも詳しく、転職した後に自分がどういうキャリアを進むのかイメージがわくほどの説得力のある説明や知識に信頼できるなと思いました。

30代 前半
女性

医療機器業界での転職を考えていましたが、比較的閉じた世界で転職先の情報も少なく、噂だけで転職するのも怖いなと思っていました。
JACリクルートメントの方は、医療の中でも細かく担当が分かれていて、業界人の私が聞いていても「あ、この人詳しいな」と思える話ぶりだったので信頼できました。
上辺だけの話って聞いてると時間の無駄に思えるので苦手なんですが、おかげさまできちんと気持ちを決めて転職できましたし、転職後も違和感なく働けています。

クライス&カンパニー

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.kandc.com

クライス・アンド・カンパニー』は、どの転職エージェント・ヘッドハンターよりも面談・面接対策が丁寧でした。求人ラインナップも良く、年収交渉やキャリア相談も他社エージェントより手厚くフォローしてくれます。登録すると各エージェントからメルマガが届くのですが、採用を支援している企業の役員との話や社長さんの話が紹介されていて業界のトップランナーの話だけあり、勉強になります。

相談をしていても実力があることが随所に伝わります。
3年後、5年後を見据えて転職希望者が「どういうキャリアを歩みたいのか」に真摯に向き合い、転職をサポートしてくれます。

人材業界の中の人たちからも評判がよいことも有名で、私達の周りで外資系コンサルファームや事業会社の経営ポジションへの転職など、キャリアアップを狙った転職では多くの方が相談している転職エージェントです。

ただし、1次面接から企業役員(その面接は1回で内定が決まりました)ということもあり、転職希望者にもそれなりの実力が求められます。

▼クライス・アンド・カンパニーで紹介される求人傾向

  • 年収750~3,000万(企業役員クラスも提示されるので、条件面はかなり良いです)
  • 外資・内資の各業界Top企業(コンサル・商社・化粧品・金融・ユニコーンベンチャー等)
  • 企業から特命で預かっている極秘求人
転職note
編集部

クライス&カンパニーの転職エージェントの方は、選考を希望する企業の採用ニーズに詳しく、手厚い選考対策に加えて、将来のキャリアを見据えたキャリアカウンセリングが印象的でした。

目の前の転職に加えて、キャリアの先に何を実現したいのかを一緒に考えてアドバイスしてくれます。キャリア観から厳選した求人を紹介してくれますし、1件1件の求人のレベルも高いです。私達が提案をもらった求人では年収が800~3,000万前後でした。どれも企業の役員もしくは管理職ポジションで、年収3,000万は外資系企業のポジションでした。

いずれも採用ハードルは高そうでした。1次面接から企業役員ということもあり、かなり緊張感のある面接だったことを覚えています。ただ、面接が通ってしまえば役員面接なので1回の面接で通過することもありました。

クライス&カンパニーの方は普段から役員の方と話しているので、面接官の役員の方が「どういう人を求めているか」「どんな経験をアピールすべきか」は事前にしっかりと教えてくれます。1回の転職だけでなく、キャリアの相談役として定期的な情報交換をオススメできる転職エージェントです。

30代 後半
男性

クライス&カンパニーの方は、ポストコンサルで事業会社キャリアを探している時に紹介された求人のレベルが最も高かったです。メーカー・物流・医療機器・ITと様々な業界でエグゼクティブクラスの1,200万~2,500万ぐらいの提案をいただきました。

面接対策も質問や回答の過去実績を紹介してくれるだけでなく、面接官の経歴や重要視する観点を教えてくれるのでしっかりとした対応ができます。

30代 前半
女性

キャリアの棚卸から次に目指すポジションまで、カウンセリングにしっかりと時間を取って話を聞いてくれますし、アドバイスをしてくれました。そのうえで今回の転職活動に対するゴールやスタンスの話から、希望の条件と優先順位、今後のスケジュールと具体的なイメージがわくまで説明してくれました。

ただの転職の条件の話ではなく、今後の人生をどうしたいのか、というところから問われるのではっとすることも多く、とても印象的な面談でした。また選考中に迷った時もキャリアカウンセリングで話したゴールから逆算して相談できるので、常に納得感のあるお話をさせていただき転職を決めることが出来ました。働き方を改善して年収も200万ほど上がったので、本当に感謝です!!

クライス&カンパニーのキャリアアドバイザーも若手~熟練したプロ級まで様々です。
私達は、普通に登録したこともありますが、ビズリーチ経由で担当してもらった方が経験値の高いプロ級の方に担当いただける確率が高いと思います。

転職をサポートいただくのであれば実力のある方の方が絶対に良いので、ビズリーチに登録してクライス&カンパニーの方からヘッドハンティングされるのを待ってみてください。

業界特化型の転職エージェント

次にコンサルやIT・金融・M&Aなど、特定の業界・業種に特化して専門性の高い転職サポートをしてくれる転職エージェントを御紹介します。こうした転職エージェントは専門性の高さ(業界や企業の特徴・内情の詳しさ)から他社では持っていない非公開求人を持っており、年収交渉にも強いことが多いです。実際、私達が転職した時は、大手の転職エージェント経由で同じ企業に受けるより数百万高いオファーを得ることが出来ました。

転職活動は転職先企業・ポジションは同じでも転職エージェントによって求人の条件が違うことが良くあるので、出来るだけ転職先の業界・企業に詳しく、信頼関係のある転職エージェントに相談することが必要です。

コンサル・IT業界:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界やGAFA等の外資系ITを中心としたIT業界に特化した転職エージェントです。コンサルティング業界やAmazon等のIT企業への転職を考えている場合は、登録しておくといいでしょう。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサルの両方で、よく相談する転職エージェントです。近年、リッジラインズやベイカレント、ドルビックスコンサルティング(伊藤忠グループ)等の新興ファームはパートナーやディレクタークラスが元のファームにいた時からアクシスコンサルティングとお付き合いがあり、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した求人の紹介などもありました。

近年、戦略系ファームの求人も多かったですし、ポストコンサルでは事業会社の経営陣の求人など、1,000~2,000万の年収で定期的に紹介してくれます。

コンサルティング業界やIT業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。ただし、なかには営業一辺倒で実力もさしてない転職エージェントさんとお会いしたこともあります。御紹介いただける求人は良かったので、登録して求人を紹介してもらいつつ、実力を見極める必要はあると思います。

▼アクシスコンサルティングで紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万(コンサル業界・IT業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
  • 外資・内資のコンサル・IT企業が中心
  • ポストコンサルで有名なユ●クロ・パナ●ニック・大手ベンチャーは網羅
  • 企業から特命で預かっている非公開求人が多数
転職note
編集部

アクシスコンサルティングの転職エージェントの方は、コンサル業界・IT業界に対する専門性の高さが印象的でした。例えば、コンサル業界は戦略・総合・ITとあり実態が分かりにくい業界ですが、各ファームの各部門で強い領域や主要顧客を把握しているので、なんとなく入社して期待値とのギャップに悩むことが少ない印象です。

またITもアマゾンだとループ面接、セールスフォースだとプレゼンなど、特殊な選考形態が多いですが、業界に特化しているだけあり過去の選考通過者の記録から適切な面接対策をしてくれます。

業界特化ではありますが、ポジションは若手~エグゼクティブクラスまで紹介できるので、転職希望者のレベルに合った求人を紹介してくれます。私達が提案をもらった求人では年収が1,000~2,000万前後でした。特にコンサルの求人でどういう背景で出た求人なのか、ボスになるパートナーやディレクターの志向を事前に聞くことができたのは良かったです。(戦略やITなど、どういう案件で成長しようとしているかが分かり、自分が経験できる内容に想定がつくので)

30代 後半
男性

アクシスコンサルティングの方は、コンサルに入社する時とコンサル業界から転職する時の両方で相談しました。年収が高いので押し込もうとする転職エージェントさんも多いコンサル業界への転職ですが、アクシスコンサルティングの方は「ミスマッチしてスグに退職される方が弊社の信用を損なう可能性がある」と言って各ファームの主要サービスやクライアントのことを(守秘義務に反しない範囲で)教えてくれました。

総合系でもITに注力していたり、戦略でも業務主流の部門など、外からだと分からない内情を理解して転職したので、比較的早い段階でプロモーションも出来たと思います。

30代 前半
女性

コンサルティングファームに新卒で入社し、ポストコンサルのキャリアを考えだした時に相談させていただきました。結婚して家庭の重要度が自分の中で上がっているのを感じつつ、これまで努力してきたキャリアを諦めるような選択はしたくないと思っていました。

当時はプロジェクトが忙しくてフワっとした状態で相談に行ったのですが、キャリアカウンセリングをしてくれた方も、元コンサルタントの方で私の悩みをロジカルに整理してくれ「確かに!」と思える転職先企業のポジションを3,4社紹介してくれました。どれも年収は800万前後でしたが事業会社の全社俯瞰で改革推進役なので仕事にやりがいもあり、労働時間も改善されたので満足しています。

今は転職先で働いていますが、年に1回は定期的に相談して今年はどんな経験を積むべきか自分なりに昨年からの成長も感じつつ、定期的に相談させてもらっています。

コンサル・金融業界:KOTORA(コトラ)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.kotora.jp/

コトラ』は全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に加えて、金融業界・製造業に特化した転職エージェントです。コンサルティング業界に加えて、近年活発なM&Aやアドバイザリー業界にも詳しく、コンサル・金融業界への転職を考えている場合は、登録しておくといいでしょう。

特に、最近はこの奈良さんという方がTwitterやnoteで積極的に情報発信していて業界未経験の方は参考になると思います。

https://twitter.com/shintaro_nara/status/1379227855452708868?s=20

▼奈良さんのnote(https://note.com/shintaro_nara)


実際にKOTORAのウェビナーに参加しましたが、各ファームの実態をしっかりと説明していて「本気でミスマッチを起こさないよう丁寧な説明をしてるんだな」と思える内容でした。コンサルも金融も経験や年収面では魅力的な業界ですが、短期で離職してしまう方も多い業界でもあります。(実際に私達もチームに明らかなミスマッチで入社して苦労した人を何人も見てきたので)

転職を考えている方は、自分がそうならないように業界に特化した転職エージェントには相談するようにしてくださいね!

▼KOTORA(コトラ)で紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万(コンサル業界・金融業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
  • 外資・内資のコンサル・金融業界が中心、IT・製造業も強い
  • ポストコンサルで有名なユ●クロ・パナ●ニック・大手ベンチャーは網羅
  • 企業から特命で預かっている非公開求人が多数
転職note
編集部

KOTORA(コトラ)の転職エージェントの方は、コンサル業界や金融業界でミスマッチを起こさないように、事実をちゃんと伝えようという姿勢が紳士的で好印象でした。業界に特化して支援しているだけあり専門性が高いのは当然なのですが「よくある勘違い」や「コンサル業界・金融業界への転職で失敗する事例」など、多くの人が陥りやすい点をしっかりとカバーされようとしていました。

またコンサル・金融・ITと各業界の経験者の方が多く、話していると本当に業界のことを良く知っているんだな、というのが伝わる納得感の高い説明をされる方が多かったです。(奈良さんとかは、まさにファームで働いて実体験をもとにキャリア支援をされています)

30代 後半
男性

コトラの方から紹介された求人は他社では見たことない求人が多かったのが印象的でした。
独自ルート感というかw、求人の背景や欲しい人の特徴を細かく把握されていたので、企業側からもニーズをしっかりとヒアリングして私に提案してくれているんだなと思いました。
扱っている求人案件のうち約8割が「非公開案件」とのことでした。

金融・コンサル業界でハイクラス転職を狙っている方におすすめです。キャリアアップをしたいと考えているなら、とりあえず登録しておくといいかもしれません。

金融といっても投資銀行・不動産金融・投資ファンド系、また投資ファンドが投資した先の事業会社ポジションなどがありました。業界で経験された方がキャリアアドバイザーに多いので、憶測ではなく体験に基づく説明に説得力がありました。(激務だよwとか)

30代 前半
女性

コトラは新しい職場でのスタートダッシュを応援する独自の価値観診断ツール「KOTORA25」というのがあります。仕事の価値観を診断するストレングスファインダーのようなツールですね。このツールの結果をもとに入社後の職場環境を想定し、新しい仕事との向き合い方や同僚との付き合い方に関するヒントをアドバイスしてもらいました。

新しい職場は私も不安が多かったのですが、注意すべきポイントが分かったり自分の新たな側面に気づけたのは面白かったです。また、こうしたツールを通して転職先の職場を見ると自分が気づかなかった職場の特徴も見えました。

今は転職先でストレスなく働けていますが、KOTORA(コトラ)経由で転職された方は入社半年後の定着率が97%と非常に高いのも、こうした事前のミスマッチを防ぐ取組みの結果なんだと思います。

30代で年収を上げる転職エージェント利用法!

転職を始めるキッカケは現職に対する強い不満や不安がある時だと思います。
その結果、思い立った時に1社の転職エージェントだけに相談して転職活動を終えてしまう人が多いと思いますが、1社の転職エージェントにしか相談しないのは非常にもったいないです。

転職で年収を上げたいなら複数の転職エージェントを使うことが必須です。
その3つ理由をそれぞれ御紹介します!

  1. 転職エージェントの良し悪しが比較しないと分からない
  2. 転職エージェント毎に紹介できる求人が違う
  3. ハイキャリア専門の転職エージェントに担当してもらう

転職エージェントの良し悪しは比較して決める

転職エージェントと言っても担当者によって対応の良し悪しがバラバラです。営業職が非常に強く転職をごり押ししてくる人もいれば、丁寧なキャリアカウンセリングと転職サポートをしてくれる人に明らかに分かれます。

1社の転職エージェントにしか登録しないと、比較ができないので転職エージェントの担当者が丁寧かどうか、紹介されている求人が良いのか悪いのかを主観でしか判断できません。2社・3社を登録しておくと具体的に「何が良いのか」「どこが悪いのか」を比較して評価し、最も信頼のおける転職エージェントを見つけることができます。

多くの転職エージェントと会い、信頼できる方を見つけてほしいと思っています。

【30代は特に注意!】転職エージェント毎に紹介できる求人が違う

特に30代で狙うハイキャリアの求人は、一般的な転職サイトに掲載されるのではなく、企業からヘッドハンターや各転職エージェントに転職希望者の紹介を個別に依頼されています。所謂、非公開求人のことです。

その為、転職エージェントを1社しか登録しないと、同じ企業でも条件が悪かったり、求人を持っていなかったりします。実際に私達も転職活動のなかで、同じ企業の求人が「転職エージェントA社にはなかったがB社にはあった」もしくは「B社の方が年収が100~200万ほど高かった」ということが何度もありました。そもそも求人を持っていないと転職できないですし、同じ企業に転職するなら良い条件で転職したいと思いますよね!

1回の転職活動でより多くのチャンスを得るためにも、複数の転職エージェントに相談して、より自分が興味の持てる求人・条件のよい求人と出会えるように複数の転職エージェントに相談してください!

30代はハイキャリア専門の転職エージェントに相談する

同じ転職エージェントのなかでも一般登録窓口とハイキャリア専門に担当する部署で分かれています。例えばリクルートは比較的、質よりも転職数で収益を上げる会社です。ただ、グループにはRGF Professional Recruitment Japanというハイキャリア・海外キャリア向けの部門があります。

ここは元々別会社でリクルートに買収された企業ですが、年収800~1,500万の求人をメインで紹介してもらい、非常に手厚い転職のサポートをしてもらいました。

このようにリクルートやパーソル(エグゼクティブ&ハイキャリア事業部)には、ハイキャリア専門の部署やグループ会社があります。彼らはハイキャリアを実現するノウハウと経営幹部や高い年収を払える企業の採用ニーズに精通しています。経験が少ない20代ではなく、経営幹部や1千万前後の年収を実現していく30代以降の転職では、こうした専門性の高い方々に意図的に担当してもらうことが非常に大切です。

私達は、この企業とBizreach(ビズリーチ)やキャリアカーバー経由で連絡をもらいました。Bizreach(ビズリーチ)やキャリアカーバーは、スカウトをもらう時に連絡をくれたヘッドハンターの企業や所属部署が分かるので「普段からハイキャリアのサポートをしているか」を知ることができます。

まとめ

いかがでしたか。
30代で年収を上げる転職を実現するには「同じ職種で、平均年収の高い業界への転職」を目指す。

その時には、複数の転職エージェントに相談し、特にBizreach(ビズリーチ)やキャリアカーバー等のスカウトサイトからハイキャリア支援に精通したヘッドハンターにサポートしてもらうことが大切であることを御紹介しました。

実際に私達のメンバーもこの方法で年収1,000万は超えました。
何より家族を大切にしたいメンバー、独立しているメンバー、会社経営陣として活躍するメンバーと各人が目指すキャリアを実現して目標に向かっています。

転職活動は、一発勝負のギャンブルではないので、目指すゴールは何か、その為に今やるべきことは何かをヘッドハンターやハイキャリア向けの転職エージェントと定期的に相談して準備しておきましょう。日々の努力が結果になると、また次の新しい選択肢が出てきます。

今回、御紹介した転職エージェントやヘッドハンティングサービスでは、必ず実力伯仲のキャリアアドバイザーの方に出会えると思います。新しい出会いと次のキャリアの選択肢にワクワクしながら登録してみてくださいね!

皆さんが目指すキャリア・年収を実現できることを願っています。