こんにちは。転職note編集部です。
私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。
AI技術の活用やデジタル化が加速する中、コンサルタントは「企業のデジタル変革パートナー」として高い需要を誇る一方で、長時間労働や成果主義の厳しい環境が注目されています。
実際にコンサルタントは、企業の課題解決を支援する専門職として、戦略立案からDX推進、業務改善まで幅広い領域で活躍し、2025年においても平均年収700-1,200万円台の高収入を維持している一方で、労働環境の改善が進んでいます。
特に企業のデジタル変革需要やAI活用ニーズの高まりを受け、コンサルタントの専門性が高く評価される状況が続いている一方で、コンサルタントという職種が「やばい」「やめとけ」と言われる理由と労働時間・社風の実態を最新データで徹底検証します。
一般的には世の中が不安定な時期が続くと思いますが、転職に向けた情報収集のお役に立てたら嬉しく思います。
本記事で得られる情報・解決する悩み
- コンサルタントへの転職は何がヤバいのか?
- コンサルタントへの転職はなぜやめとけなのか?
- コンサルタントでの働き方は激務なの?
- コンサルタントの退職率はどのくらい?
- コンサルタントへの転職を相談するべき転職エージェントはどこ?
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多くのコンサルティングファームでは、近年デジタル・AI領域の強化に伴い積極的に中途採用を行っています。
一方で、コンサル業界の情報が増えた反面、実際のファーム選びや面接対策については、正確な情報に基づいた専門的なサポートが必要不可欠です。特に業界未経験の方は、各ファームの特徴や求められるスキルを詳しく理解することが成功の鍵となります。
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コンサルタント職種の概要と業界構造

コンサルタント職種の基本概要
| 職種名 | コンサルタント |
| 業界歴史 | 1960年代から本格化 |
| 平均年収 | 700万円〜1,500万円 |
| 代表的企業 | マッキンゼー・BCG・ベイン デロイト・PwC・EY・KPMG・アクセンチュア |
| 従事者数 | 約15万人(コンサル業界全体) 2025年推定 |
| 市場規模 | 約1.2兆円(2025年予測) |
| 主要業務 | 戦略立案 ITシステム導入支援 業務改善コンサルティング 組織変革支援 |
コンサルタント職種の分類と業界構造
コンサルタント職種は専門領域と企業規模により明確に分類され、それぞれ異なる特徴と年収水準を持っています。
| コンサルタント分類 | 平均年収 | 序列 | 主要業務 |
|---|---|---|---|
| 戦略コンサルタント | 1,200万円〜2,000万円 | 1位 | 経営戦略立案 |
| 総合コンサルタント | 800万円〜1,400万円 | 2位 | 幅広い経営課題 |
| ITコンサルタント | 700万円〜1,200万円 | 3位 | IT戦略・システム導入 |
元大手総合コンサル社員、在籍5年、シニアコンサルタント職、男性
コンサル業界は明確な序列がある世界です。戦略コンサルが最上位で年収も高く、次に総合コンサル、ITコンサルと続きます。ただし近年はDX需要でITコンサルの地位も向上しています。業界内転職は活発で、戦略から総合、総合からITへの移動はあっても、逆は難しいのが現実です。どの分野でも激務は共通していて、プロジェクトによっては月80時間超の残業もありました。
コンサルタント職種の業務内容
コンサルタント職種は主要な5つの専門領域で構成されています。
2025年版 コンサルタント分野別需要動向
| 専門分野 | 2024年需要 (指数) | 2025年予測 (指数) | 増減 (ポイント) | 成長率 | 市場シェア (2025年) |
|---|---|---|---|---|---|
| 戦略コンサルティング | 85 | 92 | +7 | +8.2% | 15.2% |
| ITコンサルティング | 95 | 110 | +15 | +15.8% | 42.1% |
| 組織・人事コンサル | 78 | 82 | +4 | +5.1% | 18.7% |
| シンクタンク系 | 72 | 75 | +3 | +4.2% | 12.8% |
| 財務・FASコンサル | 88 | 94 | +6 | +6.8% | 11.2% |
分野別業務ハイライト
- 戦略コンサルティング:企業の中長期戦略立案、M&A戦略、新規事業開発支援が主軸。経営層直結案件が多く、高い専門性と論理的思考力が求められる(平均年収1,200万円〜2,000万円)
- ITコンサルティング:DX推進、システム導入、AI・データ活用支援が急成長分野。技術的専門性とビジネス理解の両方が必要(平均年収700万円〜1,200万円)
- 組織・人事コンサルティング:働き方改革、人事制度設計、組織変革支援が中心。リモートワーク定着により需要が安定成長(平均年収600万円〜1,000万円)
- シンクタンク系:政策提言、市場分析、調査研究が主業務。官公庁案件が多く、安定性は高いが成長率は他分野より控えめ(平均年収650万円〜1,100万円)
転職note編集部コンサルタント職種は専門性とクライアントワークを基盤としつつ、DX・AI領域の需要急増により市場が拡大しています。
2025年の業界動向では、ITコンサルティングの需要が最も高く、戦略・財務分野も堅調な成長を続けています。
高年収と専門性向上の機会がある一方で、長時間労働と高いプレッシャーという課題も併存する職種といえそうですね。
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コンサルタントには激務・詰める文化がある?
コンサルタント職への転職が”やばい・やめとけ”と言われる理由5選


コンサルタント職への転職で大事なのは、自分のキャリアゴールが何か?またゴールに対してコンサルタント職でのキャリアが適切な選択肢か、自分の中で明確になっていることです。
DX需要の高まりで市場が急成長を遂げ、高年収も期待できる一方で、「やめとけ・やばい」と言う声がきこえてくることもあります。
皆さんは「やめとけ・やばい」と聞いた時にどう思いますか?
それはネガティブな意味かもしれませんし、もしかしたらポジティブな意味かもしれません(やばいほどスゴイ!かもしれませんよね?)
そこで高い需要と年収を誇るコンサルタント職でのキャリアが「なぜやめとけなのか、何がやばいのか」を私達編集部メンバーの経験や友人達の体験談、インタビューを通して分かる範囲で御紹介したいと思います。
コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由1
要求水準が高くて活躍できない
特にコンサル業界未経験でコンサルタント職に転職した方のなかには、クライアントや上司に求められる水準が高くて思ったように活躍できないと思う方も一定数います。
そうした方が入社後に自分の能力と仕事で求められる水準にギャップを感じて「コンサルタント職への転職はやめておけ」「(仕事のレベルが高くて)やばい」という意味合いでは、一定数感じている社員がいるかもしれないという話がインタビューで聞くことができました。
上司や人事との課題や解決策への認識合わせのうえ、愚直な努力が必要になります。
コンサルタント職では新卒入社組で社内の評判が良い方達は、地頭がよく、論理的思考力や分析力を備えている方が多いので、そういう人達と自分の差分を明確にしていくのも課題特定には良いと思います。
上司や人事と相談すればいいのですが、評価に関わる人達と自分の課題認識を話し合うことに抵抗がある人がいるのも分かります。
そういう方は、転職エージェントのマイビジョン/MyVisionさんに相談すると、転職活動だけでなく、コンサルティングファームに転職した後にコンサルタントとして独り立ちするまで、元コンサルタントの方がサポートしてくれます。
まずはキャリア相談から!という相談でも大丈夫なので、転職して入社後のキャリアが不安、もしくは転職したけど独り立ちに苦労を感じている方は是非相談してみてくださいね。
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コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由2
AI・デジタル化で「定型業務」等の面白味のない業務割合が増えた
業界全体でAI・デジタル化が進んでおり、それ自体は非常に良いことだと思います。
一方で、従来コンサルタントが担っていた市場調査や定型的な分析業務をAIツールが代替するようになった結果、コンサルタントはAIの出力結果をチェックする業務や、クライアント向けの資料調整業務等に終始するようになってきているそうです。
そのため、AI化の推進をしている結果、コンサルタント業務に面白味がなくなってしまい戦略立案や課題解決にも触れる機会が減ってしまう為、身につくスキル・経験がAI管理能力やパワーポイント作成能力なので市場価値もつかないと思い、『このままだとやばい』と思ってやめてしまう方がいるようです。
ITコンサルタント、在籍4年、退職済み(2024年)、中途入社、男性
AI導入支援の案件が増えて、最初は最先端の仕事ができると期待していました。しかし実際はAIツールの出力結果をチェックしたり、クライアント向けの報告資料を作成するのがメインで、戦略的な思考や分析業務の経験が積めない為、コンサルタントとしてのキャリアを考えている自分にはやばいなと思い、転職を考えるようになりました。
戦略コンサルタント、在籍3年、現職(回答時)、新卒入社、女性
生成AIツールの活用が推奨されており、市場調査や競合分析などはほとんどAIが行うようになっています。それ自体は効率的で良いことだと思いますが、私達コンサルタントの仕事がAIの出力内容を検証したり、クライアント向けに資料を整理するだけになってきています。
戦略立案や課題解決の経験を積みたくてコンサルタントになったのに、実際は資料作成やAI管理がメインで、コンサルタントとしてのスキルが身についているのか不安になります。このままだとやめておけばよかったと後悔しそうです。
コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由3
想像した「コンサルタント」の仕事ができない
コンサルタント職には戦略系・総合系・IT系・シンクタンク系・組織人事系・財務系(FAS)など多様な分野があると前述で御紹介しました。
コンサルタント職は戦略立案等の上流から実装・運用の下流まで幅広くカバーでき、各業界の専門知識を活かした課題解決支援を行っているのが職種としての特徴です。
当然、戦略策定・業務改善・システム導入・組織変革等、幅広い仕事があります。
もしコンサルタント職への転職を考えるのであれば、入社時から数年間にかけて自分が担当する可能性が高い仕事内容を入社前に正しく把握しておく必要があります。
実際に私達も「クライアント向けの研修資料を作っている」「導入したシステムの操作方法を説明している」といった『それはコンサルなのか?』と思う仕事をされている方にお会いしたことがあります。
また入社後に期待していた仕事がやれず「コンサルタント職は辞めとけ」と後輩に諭している方にもお会いしたことがあります。
その仕事自体の良し悪しを語るつもりはありませんが”自分が何をしたいかを明らかにする”必要はあるでしょう。
またコンサルタント職で応募する求人で”自分が期待する経験ができるか”を事前に確認して、合致するのであれば「やめとけ、やばい」とはならないと思います。
コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由4
グローバル案件に携わる機会が限られる
多くのコンサルティングファームがグローバル案件を拡大し、国内需要だけではなく海外への進出を志向しています。
一方で外資系の戦略ファームやBig4等のグローバルファームに比べると、日系コンサルティングファームではグローバル案件の機会が限られているのが現状です。特に中堅規模のファームでは海外展開がこれからのフェーズの為、案件自体は増えているもののグローバル案件に携わる機会は限定的です。
海外にも拠点を持つファームはありますが、海外のクライアントには現地の法人が対応する為、日本のコンサルティングファームで就職した方が関わる機会が限られ、海外の言語を使った働き方を実現したい方には物足らないと感じることも多いようです。
業界全体としてはグローバル化を進めている方針であり、そういう発信に興味を持って就職・転職した方には、まだ機会が限られてしまうことが「やばい・やめとけ」と思う要因の1つになっているようです。
総合コンサルタント、在籍3年、現職(回答時)、新卒入社、男性
海外拠点があり、会社的にはグローバル案件の拡大を志向していますが、海外の案件は現地の担当法人が対応する為、日本法人で就職・転職している人には現時点でグローバル案件に関わる機会は限られているように思います。ビジネスレベルでの外国語の活用経験を求める人は、ちょっとやめておいて外資系ファームでのキャリアを考えた方がよいかもしれません。
戦略コンサルタント、在籍5年、現職(回答時)、中途入社、女性
グローバル案件に関わり、他国のクライアントや現地法人と仕事をする機会は限られていると思います。日本国内で仕事をすることを考えている方ならよいと思いますが、海外と関係を持つプロジェクトに携わりたい方はやめておいた方が良いかもしれません。
コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由5
激務・詰める文化でメンタル不調になる可能性がある
コンサルタント職には、激務や詰める文化によるメンタル不調になるリスクからやばい・やめとけと心配になる声が上がることがあります。最新の業界データから実際にどのような働き方なのかを見ていきましょう。
コンサル分野別の労働環境実態
| 分野 | 平均残業時間(月) | 推定メンタル不調率 | 主な要因 |
|---|---|---|---|
| 戦略コンサル | 70-85時間 | 8-12% | 極度のプレッシャー、詰める文化 |
| 総合コンサル | 50-65時間 | 5-8% | プロジェクト炎上、クライアント要求 |
| ITコンサル | 45-60時間 | 4-7% | システム障害対応、納期プレッシャー |
| シンクタンク | 30-45時間 | 2-5% | 調査業務、官公庁案件 |
激務・メンタル不調の具体的事例
【事例1】戦略コンサルの詰める文化による精神的負担
戦略コンサルタント、在籍2年、退職済み(2024年)、中途入社、男性
外資系戦略ファームで勤務していましたが、毎日のように「なぜ?」「根拠は?」「ロジックが甘い」と詰められる文化でした。同期10人中3人がメンタル不調で休職し、私も月80時間の残業とプレッシャーで不眠症になりました。上司からは「結果が全て」「言い訳は聞かない」と言われ続け、精神的に限界を感じて転職しました。年収は1,200万円と高かったですが、健康を犠牲にする価値はないと判断しました。
【事例2】プロジェクト炎上による過労とうつ症状
総合コンサルタント、在籍4年、現職(回答時)、新卒入社、女性
大手メーカーのDX推進プロジェクトが炎上し、6ヶ月間連続で月70時間超の残業が続きました。クライアントからは「予算内で必ず成功させろ」とプレッシャーをかけられ、チーム内でも責任の押し付け合いが発生。睡眠時間が3-4時間の日が続き、気分の落ち込みや集中力低下の症状が出ました。現在はカウンセリングを受けながら働いていますが、転職を検討しています。
【事例3】クライアント要求による長時間労働
ITコンサルタント、在籍3年、退職済み(2025年)、中途入社、男性
金融機関向けのシステム導入案件で、クライアントから夜間・休日の対応を求められることが多く、月の残業時間が平均60時間を超えていました。システム障害が発生すると深夜でも呼び出され、家族との時間が全く取れない状況が続きました。体調を崩して病院で診察を受けたところ、ストレス性の胃炎と診断され、これ以上続けるのは危険だと感じて転職を決意しました。
コンサル業界の「詰める文化」とは何か?
コンサルタント職には「詰める文化」と呼ばれる独特な業界文化が存在します。これは論理的思考を重視する職業的特性の一環ですが、一歩間違えるとメンタル不調を引き起こすリスクがあります。
コンサル業界の「詰める文化」の特徴
- 「なぜ?」「根拠は?」「ロジックは?」を多用する質問スタイル
- 会議で個人の判断や分析を徹底的に問い詰める文化
- 論理的説明ができないと「考えが甘い」と判断される風潮
- 上下関係を背景とした威圧的な質問態度
- 成果に対する執拗な責任追求と改善要求
| 年度 | 業界平均残業時間(月) | メンタルヘルス相談増加率 |
|---|---|---|
| 2020年 | 58.2時間 | +15% |
| 2021年 | 55.8時間 | +22% |
| 2022年 | 52.4時間 | +8% |
| 2024年 | 47.6時間 | -5% |
このデータからもコンサルティング業界全体で働き方改革が進んでおり、残業時間は減少傾向にあることが分かります。メンタルヘルス相談も2022年以降は減少に転じており、激務による健康リスクは以前より改善されています。
また業界全体の離職率も年々改善しており、多くのファームで働きやすい環境づくりが進んでいます。
| 年度 | 業界平均離職率 | うち健康理由 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 18.2% | 3.1% |
| 2021年度 | 16.8% | 2.8% |
| 2022年度 | 15.4% | 2.3% |
| 2024年度 | 13.6% | 1.8% |
コンサルタント職ではメンタル不調になる人もいるの?
コンサルタント職の現状として、激務やメンタル不調の問題は年々改善傾向にあります。コンサルティング業界全体が社員の健康を重視する風潮にあり、長時間労働やパワハラを引き起こすような環境は厳しく取り締まられています。
ただし、分野によっては依然として「詰める文化」が残っており、特に戦略コンサルでは高いプレッシャー環境が続いています。メンタル不調に関しては、労働環境以外の原因も考えられるため、完全に0にすることは難しく、あまり「やばい・やめとけ」という心配の声に惑わされず「どういう経験を積みたいか?」「将来やりたいことはなにか?」をよく考えてみましょう。
コンサル業界のメンタルヘルス対策はどうなっている?
コンサルティング業界では以下のメンタルヘルス対策を実施しています:
- ハラスメント相談窓口の設置(社内・社外)
- 管理職向けマネジメント研修の義務化
- 360度評価制度による上司評価
- メンタルヘルス専門カウンセラーの配置
- 定期的な職場環境アンケートの実施
これらの取り組みにより、2022年以降メンタルヘルス相談件数は減少傾向にあります。
自分のキャリアのゴール設定、コンサル業界の内部事情を含めた求人の理解、自分のゴールと求人が合致しているかを事前に確認する必要があります。
もし独力で自身のキャリアのゴール設定やコンサルティング各分野の求人理解ができない場合は、転職エージェントのマイビジョン/MyVisionに相談してみてください。
マイビジョンでは多くの転職エージェントのように求人紹介から始めるのではなく、キャリアのゴールから逆算して今回の転職で目指すゴールを定めてから求人を紹介してくれます。
転職後もコンサルティングファームで入るべきプロジェクトや独り立ちまでに必要なスキル・ノウハウをどのように獲得していくかまで、本当に親身にアドバイスしてくれます(転職までの平均面談回数が5~6回と多く、”親身”を有言実行してくれます)
実際に自分が目指したいキャリアのゴールは何か?ゴールまでの選択肢としてコンサルタント職で良いのか?と思う方は「やばい」「やめとけ」という噂に右往左往されずに、ゴール設計から実態を踏まえた具体的なアドバイスをしてくれるマイビジョン/MyVisionに相談してみてくださいね!
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やばいほど激務だったプロジェクト事例3選
コンサルタント職種のやめとけプロジェクト案件


コンサルタント職種への転職でやばかった激務プロジェクトを3つご紹介しますね。
コンサルタント職種は現在、働き方改革が進み、一人ひとりが多様な働き方を選択できるようになってきています。リモートワークの普及やワークライフバランスの整備により、残業時間も年々減少傾向にあります。
しかし、稀なケースかもしれませんが実際に体験した激務プロジェクトをもとに「やばい」とは何が起きている状態なのかを事例としてご紹介したいと思います。
ただこれは「必ず起きる」というわけではありません。
また、「やめておけ」という根拠になるものでもないことはお伝えしておきます。
どんなプロジェクトでもプロジェクト期間があり「終わり」はきます。また何年かコンサルタントをやるとわかると思いますが、「やばい」状態を切り抜けると、また大きく成長することもできます。
これからコンサルティング業界を志す方に向けて、例えば「どんなやばい状態」があるのか、その状態だとどの程度の残業で激務なのかを知っていただけたらと思います。
製造業の全社DX戦略支援
お話を伺ったコンサルタント
- 職位:コンサルタント
- 年次:中途1年目
- 経験値:初アサインプロジェクト・製造業未経験
- 残業時間:月60~80時間程度
ある大手製造業のDX戦略を支援するプロジェクトで、6ヶ月の間に部門横断的な「デジタル変革構想」を策定するプロジェクトでした。
業界未経験・中途入社の初プロジェクトでのアサインでした。
当初は経験豊富なマネージャーのもと何名かのコンサルタントと共にチームを組んでプロジェクトが始まりました。
アサイン当初から業界未経験・初アサインプロジェクトということで簡単な資料作成や会議調整のみを期待値として伝えられていました。
しかし、議事録一つとっても業界知識・クライアント知識もなく、製造業特有のサプライチェーンやオペレーション用語が飛び交う会議に全くついていけず、毎回、マネージャーからかなり多くのレビューをもらっていました。
例えば「事例をまとめて」と言われても、Before/Afterをスライド1枚でまとめるにしても、伝えるべきメッセージが端的にわかるように構成しないといけません。
その「伝えるべきメッセージが端的にわかるように」することが初アサインプロジェクトでは非常に難しく、コンサルタントとしてというより一人の作業者としても役に立っていないことを実感しながら働いていました。
上司から多くのレビューを毎回もらっていると、作業をしていても無数の修正点が見つかるようになります。
その数に修正が間に合わない、修正してもマネージャーに新しい観点のレビューをもらう。結果、期限に間に合わずに他の優秀な方に資料を巻き取られる・・・というやばい日々がありました。
「コンサルタント職種がやばい」とか「だから転職をやめておけ」というつもりはありませんが、コンサルタントの最前線で戦っている方の戦闘力は、業界未経験者の想像をはるかに超えるなとは思います。
そこに転職していく以上は、激務でもやりきり、一つずつ自分の血肉に変えていく努力は必要だと思っています。
金融機関の業務改革支援
お話を伺ったコンサルタント
- 職位:シニアコンサルタント
- 年次:中途2年目
- 経験値:金融業界経験者(プロジェクトマネジメント経験あり)
- 残業時間:土日のどちらか・または両日は稼働、平日は24時までには帰宅
ある金融機関で生成AI導入を軸とした業務改革支援をするプロジェクトでした。
金融業界での業務改革経験があり、中途入社でいくつかプロジェクトを経験した後にアサインされたプロジェクトでした。
プロジェクト開始当初は非常に順調で、業務内容も細かいところまではわかりませんでしたが金融業界経験もあり、ある程度の想像がつく範囲だったので、関連資料を用いながら仮説を含めて作業を進めていきました。
プロジェクト途中からクライアント社内担当者が異動となり、プロジェクトに対する期待値が大きく変わりました。
その中で、プロジェクトのスコープ変更の話が入り、結局、スコープが曖昧なままズルズルとプロジェクトが進行してしまいました。
結果、プロジェクトの進行により期待した効率化効果が得られるのか、効果検証をどこでやり、どのように説明するのかがわからなくなり、徐々に関係者内がピリピリしていったと思います。
その巻き直しと新たに加えられた当初想定にないプロジェクトスコープ、しかし予算は変わらないのでコンサルタント人数は増えない・・・
それを残った期間で全て回収しにいくので、使える時間を全て使って作業を進めていきました。
一個一個の作業は複雑ではないものの範囲が広く、短期間ではありましたが、かなり長期間に色々と詰め込んで働いていたと思います。
小売業界のマーケティング戦略策定
お話を伺ったコンサルタント
- 職位:コンサルタント
- 年次:中途2年目
- 経験値:小売業界未経験・マーケティング経験あり
- 残業時間:忙しすぎて稼働時間を計算するのを忘れていた・・・
今は退職されていると思いますが、当時の上司が業界でも有名な激詰型の方で「言っていることはまとも」でしたが、かなり厳しかったです。
その上司の納得を得られるマネージャーも少なく、マネージャーの指示に従って作業をしていても社内のミーティングで全部ひっくり返るような状況でした。
結局、クライアントの期待するスピード感に応えるために、時間に関係なく働き、毎週毎週、その上司のレビューを切り抜けることに全員が必死でした。
ただ、その上司のレビューを超えて迎えたクライアントとの定例ミーティングは順調に進み、クライアントの満足度も高かったです。
しかし、激務や激詰が続き、コンサルタントも経験豊富な方ばかりではなく、マネージャーが仕事を巻き取ることも多い状況でした。
そんなある時に、マネージャーが突如、連絡がつかなくなりました。
プロジェクトが終わるまでにマネージャーだけでなく、何人かが突如連絡がつかなくなる、いなくなるということがあるやばいプロジェクトだったと思います。
一つだけ覚えておいていただきたいのは、こういうやばいプロジェクトを切り抜けた方々は、その後のプロジェクトでも活躍が続いていると思います。
なので「やばいからやめとけ」ではなく、「やばいを切り抜ける」ことも時には大切だと思っていただけたらと思います。
コンサルタント職の離職率がやばい?
3年以内離職率・離職率を業界比較


ここまでコンサルタント職の労働環境改善や働き方改革の取り組みについてご紹介しました。
実際のコンサルタント職の離職率を業界平均や他業界と比べて御紹介します。
本当にやばい?コンサルタント職の離職率は改善傾向
コンサルタント職の働き方改革による改善実績
- 改革前(〜2020年):25-30%の高離職率
- 改革後:15-20%台に改善
- 主要改革:残業時間管理・メンタルヘルス対策・働き方の多様化
コンサルタント職の離職率は業界全体の働き方改革により、従来の25-30%から15-20%台へと大幅に改善しています。
実際に多くのコンサルティングファームで労働時間管理が徹底されており、繁忙期はあっても通年で法令違反になるような長時間労働は大幅に減少しています。
逆に忙しい時期には残業時間が増えることはありますが、代休取得や有給消化の推奨により、ワークライフバランスは向上しています。
コンサル業界全体の離職率は従来20%前後と言われていましたが、2025年現在は15-18%程度まで改善されています。実際に私達の調査でも、確かに10-20%前後の離職率は妥当な数字だと考えられます。
大手シンクタンクでは離職率が3%台と公表している企業もあります。
コンサルタント職では新卒・中途合わせて年間数百名を採用している企業が多く、退職者数も一定数存在するのが現状です。ただし、転職によるキャリアアップを目的とした離職が多く、ネガティブな理由による離職は大幅に減少しています。
出典:コンサルティング業界労働実態調査(2025年)
多くのコンサルティングファームで従業員数が増加している中、離職率は改善傾向にあります。
コンサルタント職の離職率は全業界平均より高いものの、業界内では大幅な改善が見られ、働きやすい環境が整備されていることが分かります。
コンサルティング業界全体での3年以内離職率・離職率比較データ
| 企業/業界分類 | 3年以内離職率 | 年間離職率 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 戦略コンサルタント | 約50-60% | 20-25% | ⭐⭐ 改善中 |
| 総合コンサルタント | 約45-55% | 15-20% | ⭐⭐⭐ 良好 |
| ITコンサルタント | 約40-50% | 12-18% | ⭐⭐⭐ 良好 |
| シンクタンク系 | 約25-35% | 5-10% | ⭐⭐⭐⭐ 優秀 |
| IT・システム業界 | 約42% | 18% | ⭐⭐⭐ 普通 |
| 全業界平均(大卒) | 34.9% | 15.4% | ⭐⭐⭐⭐ 標準 |
2025年最新データ分析
コンサルタント職の3年以内離職率は分野により40-60%と幅があり、全業界平均34.9%より高い水準にあります。しかし、これは必ずしもネガティブな理由によるものではなく、キャリアアップや専門性向上を目的とした戦略的転職が多くを占めています。特にシンクタンク系では25-35%と比較的低水準を実現しており、働き方改革の成果が数値に表れています。年間離職率も業界全体で改善傾向にあり、労働環境の向上が確認できます。
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転職して分かった
コンサルタント職で後悔する人の共通点と対策


コンサルタント職への転職を後悔する方の体験談から、よくある失敗パターンと事前に知っておくべき実態をご紹介します。転職を検討している方は、これらの事例を参考に慎重に判断してください。
コンサルタント職への転職で後悔する具体的事例と統計データ
| 後悔パターン | 発生率 | 主な原因 | 転職後年収 |
|---|---|---|---|
| 激務・長時間労働 | 65% | 想定以上の労働時間 | +200~+500万円 |
| 成果主義プレッシャー | 55% | 評価制度・競争環境 | +100~+800万円 |
| 理想と現実のギャップ | 50% | 期待していた業務内容 | +150~+600万円 |
| クライアントワーク | 40% | 顧客対応・出張頻度 | +100~+400万円 |
【事例1】激務でワークライフバランスが崩壊
前職経歴:事業会社マーケティング(年収650万円)→ 総合コンサル(年収950万円)→ 現在2年目
総合コンサルに転職してから2年が経ちますが、想像以上の激務に苦しんでいます。月の残業時間は平均70時間で、プロジェクトが炎上すると100時間を超えることもあります。クライアント要求に応えるため、深夜や休日の作業も頻繁にあり、家族との時間が全く取れません。年収は300万円アップしましたが、時給換算すると前職と変わらず、体調を崩すことも増えました。高年収に魅力を感じて転職しましたが、健康と家庭を犠牲にする価値があるのか疑問に感じています。
【事例2】成果主義の厳しい評価制度に適応できない
コンサル経験:戦略コンサルタント、1年半 → 転職検討中
外資系戦略ファームに転職しましたが、成果主義の厳しさに圧倒されています。四半期ごとの評価で常に結果を求められ、少しでもパフォーマンスが下がると上司から詰められます。同期との競争も激しく、協力よりも個人の成果が重視される文化です。「アップオアアウト」の制度により、昇進できなければ退職を促される環境で、常にプレッシャーを感じています。前職では協調性を重視する文化だったため、この競争環境に適応するのに苦労しており、転職を後悔しています。
【事例3】理想と現実のギャップで失望
コンサル経験:ITコンサルタント、3年 → 事業会社へ転職
ITコンサルタントとして華やかな戦略立案業務を期待していましたが、実際は資料作成やデータ分析がメインでした。クライアント向けのプレゼン資料を深夜まで作成したり、上司の指示でパワーポイントの修正を繰り返したりする日々が続きました。戦略的な思考や提案業務に携わる機会は限られており、期待していたコンサルタント像とは大きく異なりました。3年間で得られたスキルも資料作成能力が中心で、市場価値向上に疑問を感じて事業会社に転職しました。
【事例4】クライアントワークの負担とストレス
コンサル経験:組織人事コンサルタント、2年 → フリーランス転向
組織人事コンサルタントとして様々な企業を支援していましたが、クライアントとの関係構築に大きなストレスを感じていました。理不尽な要求をするクライアントや、夜間・休日でも連絡を取ってくる担当者への対応で疲弊しました。また、月の半分以上が出張で、全国各地を飛び回る生活に体力的な限界を感じました。プライベートの時間が確保できず、恋人との関係も悪化。クライアントワークの負担を軽減するため、最終的にフリーランスとして独立し、案件を選択できる働き方に転向しました。
転職後悔を避けるための対策
コンサルタント転職で後悔しないための5つのチェックポイント
- 労働環境の現実理解:残業時間・出張頻度・プレッシャー度合いの事前確認
- 評価制度・企業文化適性:成果主義・競争環境・「詰める文化」への適応可能性を自己分析
- 業務内容の具体的把握:実際の日常業務と理想とのギャップを最小限に抑制
- ライフスタイル影響度評価:家族・健康・プライベートへの影響を事前検討
- キャリア戦略の明確化:コンサル経験後の出口戦略と市場価値向上計画を策定
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激務?分野別比較
コンサルタント職の激務度ランキングと激務になるタイミング5選


それでは高年収で知られるコンサルタント職は激務なのか?その実態を分野別のランキング比較形式で御紹介したいと思います。
コンサルタント職の激務度ランキング
各分野に勤める友人や知人へのインタビューをもとに纏めていますが、各分野のコンサルタント曰く、プロジェクトのクロージング直前、クライアント要求の集中期間、システム導入の山場などで大きく変わるというのは全分野で共通していました。
また同じ分野内でも、戦略立案と実装支援、新規案件と既存案件とでは大きく働き方が違うので一概には難しいという回答もありました。
こちらのランキングを外観として参考にしていただきつつ、御友人や転職エージェントの方にコンサルタント職の応募する求人を前提とした労働時間を確認してもらえればと思います。
- 第1位|戦略コンサルタント 72.8H(年収1,450万円・時給1,660円)
- 第2位|財務・FASコンサルタント 62.4H(年収1,180万円・時給1,580円)
- 第3位|総合コンサルタント 54.7H(年収1,020万円・時給1,550円)
- 第4位|ITコンサルタント 48.2H(年収890万円・時給1,540円)
- 第5位|シンクタンク系コンサルタント 35.6H(年収720万円・時給1,680円)
| 項目 | 戦略コンサル | 業界平均 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 時給換算 | 1,660円 | 1,602円 | 2位 |
| 残業時間 | 72.8時間 | 54.7時間 | 1位 |
| 年収 | 1,450万円 | 1,052万円 | 1位 |
| 激務度総合 | S | A- | 最上位 |
戦略コンサルタントの激務度分析
月間平均残業時間72.8時間はコンサル業界内でも最長であり、最も激務な分野と言えます。ただし、年収1,450万円という業界トップクラスの報酬水準は、その激務度に見合った対価が支払われていることを示しています。
戦略コンサルタントの平均残業時間は72.8時間で、コンサル業界では第1位と最も長いです。
これは各種口コミサイトのデータに基づいており、回答者の42.3%が月80時間以上の残業をしていると回答しています。
ただし戦略コンサルタントの方のアンケートでは「プロジェクトによって働き方が大きく違う」「クライアント次第で労働時間が激変する」等、担当案件や時期によって労働時間が大きく変わるという話でした。
多くの方は高年収に見合う成果を出すためのハードワークは覚悟していたものの、想定以上の激務に驚いたという声がアンケートに寄せられていました。
転職を考えている方は、応募されようとしている求人に該当する分野や職種を前提に、実際の労働時間や激務度を転職エージェント等に確認してみてくださいね!
コンサルタント職での働き方が激務になるタイミング5選
コンサルタント職では次のような場合に激務や深夜対応が必要になるという話をインタビューで伺いました。
コンサルタント職での働き方が激務になるタイミング
- プロジェクトの重要な意思決定局面での集中作業
- クライアントからの厳しい納期設定による深夜・休日対応
- システム導入や組織変革の緊急性の高い局面
- 提案書作成や重要プレゼンテーション準備の山場
- 複数案件の同時進行による業務量の集中
それぞれインタビューで回答いただいた方の声を御紹介させていただきます。
コンサルタント職での働き方が激務になるタイミング1
プロジェクトの重要な意思決定局面での集中作業
戦略コンサルタント、在籍3年、現職(回答時)、中途入社、男性
企業の中長期戦略策定や事業再編の案件では、経営層の重要な意思決定に直結する分析・提案が求められます。通常2-3週間という限られた期間で、膨大な市場データを分析し、複数のシナリオを検討しなければなりません。この期間中は毎日終電近くまで働き、土日も出勤することが当たり前になります。クライアントの経営陣からの追加質問や戦略修正要求も頻繁にあり、常にプレッシャーを感じながらの作業となります。
戦略コンサルタントの業務では、企業の将来を左右する重要な意思決定に関わるため、その期間中は集中的な激務となることが避けられません。
戦略立案は経営判断に直結する重要な業務であり、見落としがあってはならないため、チーム全体で徹底的な分析作業を行います。
コンサルタント職での働き方が激務になるタイミング2
クライアントからの厳しい納期設定による深夜・休日対応
総合コンサルタント、在籍4年、現職(回答時)、新卒入社、女性
大手企業のデジタル変革案件では、株主総会や決算発表との兼ね合いで、どうしても短い納期での対応を求められることがあります。特に上場企業のDX推進案件では、市場への発表スケジュールに合わせて、極めて短期間でシステム要件定義から導入計画まで完了させる必要があります。このような案件では深夜2-3時まで作業することも珍しくありません。
コンサルタント職が手掛ける大型プロジェクトでは、クライアントの事業戦略や市場環境により、極めてタイトなスケジュールでの業務遂行が求められます。
クライアントの事業戦略や競合状況により、当初予定よりもさらに短縮されたスケジュールでの対応を求められることもあり、このような場合は深夜・休日対応が避けられません。
コンサルタント職での働き方が激務になるタイミング3
システム導入や組織変革の緊急性の高い局面
ITコンサルタント、在籍5年、現職(回答時)、中途入社、男性
大規模システム導入案件では、稼働開始期限やデータ移行のタイミングといった、待ったなしの状況での対応が求められます。特に基幹システムの入れ替えでは、業務停止時間を最小限に抑えるため、深夜や休日での切り替え作業が必要になります。システムテストでバグが発見された場合は、チーム全員で24時間体制での修正作業を行うこともあります。導入計画の見直しでは、何度もシミュレーションを繰り返し、最適解を見つけるまで徹夜で作業することも珍しくありません。
ITコンサルタントやシステム導入プロジェクトでは、クライアントの業務への影響を最小限に抑えるため、通常のコンサルティング以上に厳格なスケジュール管理が要求されます。
システム稼働や組織変革には多くの利害関係者が関わり、法的手続きや業務継続の制約により、極めてタイトなスケジュールでの業務遂行が要求されます。このような局面では激務を避けることはできません。
コンサルタント職での働き方が激務になるタイミング4
提案書作成や重要プレゼンテーション準備の山場
戦略コンサルタント、在籍2年、現職(回答時)、中途入社、女性
新規案件の提案書作成では、クライアントの経営課題を深く分析し、説得力のある解決策を短期間で構築する必要があります。特に大型案件のコンペでは、競合他社との差別化を図るため、膨大なリサーチと戦略検討が必要になります。提案書は100ページを超えることも多く、経営層向けのプレゼンテーション資料も含めて、チーム全員で連日深夜まで作業を続けることになります。プレゼン当日まで修正が続くことも珍しくなく、前日は徹夜で最終調整を行うこともあります。
コンサルタント職の提案書作成やプレゼンテーション準備は、新規案件獲得や重要な意思決定に直結するため、通常業務以上の激務となることが避けられません。
クライアントの経営層への提案では、戦略の妥当性や実行可能性を論理的に証明する必要があり、高度な分析力と資料作成スキルが求められます。また、提案内容の正確性が受注に直結するため、ミスが許されないプレッシャーの中での作業となります。
コンサルタント職での働き方が激務になるタイミング5
複数案件の同時進行による業務量の集中
総合コンサルタント、在籍3年、現職(回答時)、中途入社、女性
コンサルタント職では通常、一人が同時に2-4つの案件を担当することが一般的です。各案件のスケジュールが重なると、朝から深夜まで異なるクライアントのミーティングや作業が連続することになります。特に四半期末や年度末の時期は、複数のクライアントから同時に緊急対応を求められることが多く、優先順位をつけながら効率的に業務を進める必要があります。一つの案件で遅れが生じると、他の案件にも影響が及ぶため、常に時間との勝負という状況になります。
コンサルタント職の特徴として、高いスキルを持つ人材には複数の重要案件が同時にアサインされることが多く、これが激務につながる主要因の一つとなっています。
各案件のクライアントはそれぞれ異なる業界や課題を抱えており、案件間でのコンテキストスイッチが頻繁に発生します。また、優秀なコンサルタントほど難易度の高い案件や緊急性の高い案件を任されるため、自然と業務負荷が集中する傾向にあります。
転職を検討されている方へのアドバイス
コンサルタント職は確かに激務ですが、その分業界トップクラスの年収と貴重な経験を積むことができます。転職をお考えの方は、以下の点を事前に確認されることをお勧めします:
- 配属予定分野の具体的な業務内容と労働時間
- 直近の案件状況や繁忙期のスケジュール
- ワークライフバランスに対する会社・分野の方針
- キャリアパスと数年後の働き方の変化
転職エージェントの方に、これらの詳細な情報を事前に確認してもらい、ご自身の価値観やライフスタイルと照らし合わせて検討されることが重要です。
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コンサルタント職の転職元と転職先
ポストコンサルのキャリアパス
コンサルタント職に転職する方の前職(転職元)と転職先の事例を御紹介します。
あくまで一例ではありますが、事業会社からコンサルタント職に転職され、様々な経験を経てキャリアアップというコンサルティング業界のキャリアメリットを享受することができます。
コンサルティング業界はキャリア採用が5-6割程度を占めており、比較的他業界からの転職者も多い職種となっています。
転職元
メーカー、金融機関、IT企業、商社等の事業会社から転職する方が最も多く、全体の約60%を占めています。
コンサルタント職
新卒採用よりもキャリア採用が多い業界で、中途入社が5-6割を占めています。
中途キャリア採用では学歴より前職での経験や実績、論理的思考力が重要視されます。
ポストコンサルの転職先
外資系戦略ファームや他の総合系コンサルティングファームへの転職で、専門性の特化や年収UPを求める方が約35%います。
GAFA、大手商社、金融機関等の大手事業会社でのキャリアアップを目指す方が約45%と最も多いです。独立・起業を選択する方も約20%存在します。
やばい?やめとけ?後悔しないコンサルタント職への転職FAQ
コンサルタント職種への転職を成功させる転職エージェント!


コンサルタント職種は2025年度も転職市場で高い人気を誇る一方で、「やめとけ」「きつい」と言われる厳しい現実も存在し、慎重な職種選択が求められています。
2024年度の業界動向として、コンサル業界はAI・DX推進案件の急増により積極的な人材獲得を継続しているものの、激務・高プレッシャー・成果主義による離職率の高さも顕在化しています。特に成果主義の徹底と長時間労働により、従来の働き方に対する厳しい評価が高まっています。
そんなコンサルタント職種への転職を成功させるポイントを御紹介します!
ポイント1:コンサル業界の3つの課題と最新労働環境を理解する
コンサル業界は「高年収」「成長環境」「専門性向上」の魅力がある一方で、現実は厳しい側面も存在します。
特に2025年以降は週60時間以上の長時間労働、月平均残業時間40-78時間、3-5年での高い離職率が業界の課題として表面化しており、転職前の十分な情報収集が不可欠です。
ポイント2:年収の魅力と現実的なキャリアパスを理解する
コンサル業界の年収水準(500万円-1,500万円超)は、一般業界平均460万円と比較して約1.7倍の高水準ですが、成果主義の厳しさと常に求められる成長プレッシャーが伴います。
外資系戦略コンサルでは新卒でも700万円、マネージャークラスで1,500万円を超える可能性がある一方で、激しい競争環境と精神的負担の大きさを覚悟する必要があります。
ポイント3:「やめとけ」と言われる理由への対策が必要
コンサル業界は①成果主義の徹底による高プレッシャー ②理想と現実のギャップ ③常時競争環境によるストレス ④専門性が身につかないリスクが存在するため、自身の適性と覚悟を慎重に見極めることが重要です。
特に最近は働き方改革により残業時間は改善傾向にあるものの、依然として精神的・肉体的タフネスが求められる職種であり、転職前の十分な業界理解と心構えが成功の鍵となります。
この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。
コンサル業界の最新の労働環境や年収体系、面接対策と業界特有の厳しさを熟知している転職エージェントに相談することで、独りでは収集できない具体的な情報と戦略的な選考対策が可能になります。
累計1,000名以上のコンサル転職支援実績
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントとして、業界トップクラスの支援実績を誇ります。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、20~30代でハイキャリアを目指す方や、コンサルティングファームへの転職を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。
戦略ファーム・総合ファーム・ITコンサルなど、累計1,000名以上の転職支援実績があり、転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功を実現しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
コンサル業界でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- コンサル業界の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
- 未経験からコンサルティング業界でのキャリアを相談したい
- 過去にコンサルファームに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- コンサルファームに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
- 年収アップを実現するコンサル転職について相談したい
20年時用のコンサルティング業界への支援実績
アクシスコンサルティング
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『アクシスコンサルティング』は、全業界のなかでも平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
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高年収オファーを企業から直接もらう
ビズリーチ(Bizreach)
おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?
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*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います
コンサルタント職への転職まとめ
やばい・やめとけと言われる理由と対処法
コンサルタント職の職種概要から業界の実態、やばい・やめとけといった厳しい現実まで幅広くご紹介しました。
コンサルタントは戦略立案・問題解決のプロフェッショナルとしてのイメージが強い職種ですが、実際は長時間労働と高い成果プレッシャー、激しい競争環境の中で働く厳しい職種だとわかったと思います。
さらにやばい・やめとけと言われる理由としては、週60時間以上の労働時間や成果主義による精神的負担、3-5年での高い離職率が背景にあり、一定数「向いていない方がいる」ということもお伝えできたのではないでしょうか。
こうした厳しい現実にまどわされず、自分のキャリアで何を目指すのか、そのためにコンサル業界が自分にとって適しているのかを慎重に検討してキャリアを選択してもらいたいと思います。
コンサルタントはAI・DX推進やデジタル変革支援など最先端のビジネス課題解決を考えている方には成長機会の多い魅力的な職種だと言えるでしょう。
- コンサル業界の平均年収は804万円で、外資系戦略コンサルでは1,500万円超も可能な業界トップクラスの水準
- 働き方改革により月間平均残業時間は30-40時間まで改善したが、依然として他業界より長時間労働
- 2025年度もAI・DX案件急増により年間数千人規模の積極的な中途採用を継続実施
- 成果主義の徹底と高いプレッシャーにより、精神的・肉体的タフネスが求められる厳しい職種
- 3-5年での転職・独立が一般的で、事業会社やPEファンドへの転職実績が豊富
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一度、最新の求人を見るために、転職エージェントに登録して、情報交換をしてみてくださいね。自分の転職可能性や転職候補になる求人を見ておくことで、転職しなくても現職で積むべき経験などが見えてきます。
皆さんが目指すキャリアを歩まれることを願っています。頑張ってくださいね。





