こんにちは、転職note 編集部です。
今回はDX領域に特化し、2017年の設立から急成長を遂げるリグリットパートナーズ(株)への転職の流れと実際の中途採用で入社された方が選考面接で説明した志望動機を御紹介します。
リグリットパートナーズは、戦略・業務改革・テクノロジーの領域を横断し、クライアントの事業変革を伴走型で支援する注目のDX専門コンサルティングファームです。
リグリットパートナーズは複数回の面接とWebテストで構成される選考フローとなっており、特にケース面接やDXに関する知見が重視されるため、事前に十分な対策が必要です。
十分な対策ができるように、リグリットパートナーズへの中途転職を考えている方に向けて中途採用の選考プロセスと聞かれた面接内容を実際に転職した方の転職体験談と面接を務めた方のインタビューをもとに纏めました。
全体の流れと通過ポイントをお伝えすることで、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。
リグリットパートナーズへの転職は
MyVision/マイビジョンに相談!
リグリットパートナーズは、「Transform the world」をPurposeに掲げ、DX・CX推進を通じて企業変革を導く少数精鋭のCxO型コンサルティングファームです。
同社では現在、本質的な課題解決と企業変革の第一線で活躍できる人材を積極採用中であり、Issue Driven・Scopeless・Anti-Parasiteの独自バリューに基づく実力主義の文化のもと、プロフェッショナルとして圧倒的な成長を実現できる環境が整っています。1,000名のCxO輩出を目指し世界を変革するリグリットパートナーズは、真の企業変革パートナーとして活躍し続けられる場です。
MyVisionは200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、コンサル転職支援実績No.1を誇るエージェントが、あなたのリグリットパートナーズへの転職を全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接により、転職者の約7割がコンサル業界未経験からリグリットパートナーズへの転職を成功させています。
さらに転職後の平均年収アップ額は122万円という圧倒的な実績を持ち、Google口コミ★4.8の高評価でコンサル転職エージェントとして確固たる信頼を獲得しています。リグリットパートナーズが掲げる「企業変革を通じて世界を変える」という志への深い理解から、プロフェッショナルとして社会変革を実現するキャリア、そして長年第一線で活躍し続けられる成長支援まで、転職成功に必要なすべてをサポートしています。
リグリットパートナーズでキャリアを考えているけど「本当に自分らしく成長できる?」「本質的な変革に挑戦し続けたい」という方は、全部無料でサポートしてくれるので今すぐ相談してみてください。
公式サイト:https://my-vision.co.jp/
株式会社Re-grit Partnersの会社概要と選考フロー・面接対策

株式会社Re-grit Partnersの会社概要
| 社名 | 株式会社Re-grit Partners |
| 英文社名 | Re-grit Partners, Inc. |
| 本社所在地 | 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13階 |
| 設立日 | 2017年8月7日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山木 智史 |
| 従業員 | 約450名(2025年4月現在)外部プロ人材約2,000名 |
| 連結売上高 | 約73億円(2025年7月期) |
| 事業概要 | DXコンサルティング事業(Strategy/Operation/Technology) デジタルクリエイティブ事業 キャリアフロンティア事業 |
Re-grit Partnersの最新中途採用選考フロー・面接回数
Re-grit Partnersの中途採用は急成長中のDXコンサルティングファームとして注目を集めており、実践的な経験とDX推進力が重視される選考となっています。選考プロセスと各段階の通過率は以下の通りです。
| 選考段階 | 所要期間 | 通過率 | 内容・特徴 |
|---|---|---|---|
| 書類選考 | 1週間程度 | 約30% | DX経験・志望動機重視 |
| Webテスト | – | – | SPI(職種により実施) |
| 1次面接 | 1時間程度 | 25~30% | Excel課題+経歴深堀 |
| 2次面接 | 45分~1時間 | 30~40% | マネージャークラス面接 |
| 最終面接 | 45分程度 | 50% | 代表・役員面接 |
元Re-grit Partners社員、在籍4年、マネージャー職、男性
Re-grit Partnersの中途採用は創業8年目で急成長中ということもあり、即戦力として活躍できる人材を求めています。2024年から2025年にかけて積極採用を継続しており、DXコンサルタントを中心に年間100名以上の採用を予定しています。面接回数は基本的に2~3回で、特徴的なのは1次面接でのExcel実技課題です。論理的思考力だけでなく、実務で即活躍できるスキルが重視されます。
Re-grit PartnersのExcel実技面接対策方法
Re-grit Partnersの中途採用では1次面接でExcel実技課題が出題されます。データ分析力と業務効率化のスキルを評価する重要な選考ステップです。
最新 Excel実技の出題傾向と対策
| 課題種類 | 出題頻度 | 代表的な問題例 | 対策ポイント | 推奨対策期間 |
|---|---|---|---|---|
| データ集計 | 40% | 「売上データから部門別集計」 「顧客データの分類・抽出」 | ピボットテーブル習得 関数の組み合わせ | 1~2ヶ月 |
| DX業務改善 | 30% | 「業務プロセスの可視化」 「RPA化提案シミュレーション」 | 業務フロー理解 改善提案力 | 2~3ヶ月 |
| データ可視化 | 20% | 「KPIダッシュボード作成」 「トレンド分析グラフ作成」 | グラフ選択力 見やすさ重視 | 1~2ヶ月 |
| 高度な関数 | 10% | 「複雑な条件分岐処理」 「配列数式の活用」 | 関数の応用力 効率的な設計 | 1~2ヶ月 |
具体的なExcel実技対策方法
- 基本関数の完全習得:VLOOKUP、SUMIFS、COUNTIFS、IFなどの頻出関数を実務レベルで使いこなせるよう繰り返し練習する
- ピボットテーブルの活用:大量データを素早く集計・分析できるピボットテーブルの操作を習得し、スライサーやタイムライン機能も使えるようにする
- データクレンジング技術:実務データには不整合が多いため、重複削除、空白処理、データ型変換などのクレンジング技術を身につける
- 業務効率化の視点:単に課題をこなすだけでなく、「どう業務を効率化するか」という改善提案の視点を常に持って取り組む
- 時間内の完成力:実際の面接では30分~1時間の制限時間があるため、時間を計って練習し完成度を高める訓練をする
転職note編集部Re-grit PartnersのExcel実技は単なる関数知識だけでなく、実務での活用力が問われます。
2025年現在、特にDX推進に関連したBPR・業務改善の視点を盛り込んだ課題が増加傾向にあります。RPAやBPOなど、同社の注力領域の理解も重要です。
面接官との対話を通じて考え方を説明し、なぜその方法を選んだのかを論理的に伝える姿勢も高く評価されます。完璧な答えより、ビジネス課題解決への姿勢を示すことが成功の鍵となります。
リグリットパートナーズでキャリアを築くなら
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「世界を変革する」をパーパスに掲げるリグリットパートナーズへの転職で、CxO型コンサルタントとしてのキャリアを実現したい方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
転職者の約7割がコンサル業界未経験からリグリットパートナーズへの転職成功を実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、リグリットパートナーズへのキャリアパスを全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」とリグリットパートナーズ特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「企業変革を主導する」プロフェッショナルとして活躍できる環境に飛び込むことが可能です。DX推進や企業変革を通じて圧倒的成長を実現したい方は、ぜひMyVisionでリグリットパートナーズへの転職を叶えてください。
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リグリットパートナーズの中途採用転職
書類選考突破のための志望動機作成術


リグリットパートナーズの中途採用転職
志望動機の評価基準
リグリットパートナーズの志望動機では、「なぜリグリットパートナーズなのか」と「DXを軸とした課題解決への本気度」の明確化が最重要視されます。
面接では「なぜベンチャーコンサルなのか、なぜリグリットなのか」は必ず深掘りされるため、以下のポイントを意識した志望動機の作成が重要です。
志望動機で高評価を得るポイント
- 転職を検討する理由の明確化:現職での限界や新たな挑戦領域を具体的に説明
- リグリット独自の価値:イシュードリブン、スコープレスな改革実現、定着化支援への共感
- 主体性とベンチャー志向:指示待ちではなく、自ら考え行動できる姿勢の具体例
- DX・デジタル領域への関心:最新トレンドへの理解と実務での活用意欲
【テンプレート付き】リグリットパートナーズ合格者が使った志望動機の構成
リグリットパートナーズの中途採用選考で評価される志望動機で、どのような内容を書いて良いか分からない方は、以下の構成で作成して転職エージェント等のリグリットパートナーズの中途採用に詳しい方々に観てもらってください。
逆に自分が大丈夫だ!と思ってもファーム毎に観られる観点も違いますし、時勢的に評価される項目が部署毎に違ったりします(例えば、昨今だとAI関連技術の実績など)。そういう最新の観点やファーム側のニーズをふまえてブラッシュアップするならマイビジョン/MyVisionのように業界特化でキャリアを支援している転職エージェントに相談するのが確実です。
リグリットパートナーズ特化型志望動機テンプレート
【構成①:転職理由の明確化】
私が転職を検討する理由は、現職(○○業界・△△職種)では実現できない「□□□」に挑戦したいためです。具体的には、◯◯プロジェクトにおいて××の課題を感じ、DXを軸とした本質的な課題解決にスコープレスで取り組みたいと考えました。
【構成②:なぜリグリットパートナーズなのか】
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、イシュードリブンで本質的な課題解決を追求される点です。現職では××の限界を感じており、ソリューションありきではなく課題起点のアプローチに共感しています。
2つ目は、改革の定着化まで伴走するスタイルです。単なる提案で終わらず、クライアントの自立を支援する姿勢は、私が目指すコンサルタント像と一致します。
【構成③:職種・領域選択の論理性】
○○領域の△△職種を志望する理由は、私の××年間の◯◯業界での経験を最大限活かせると考えるためです。特に□□□の知見は、貴社のDX領域における課題解決において即戦力として貢献できると確信しています。
【構成④:将来ビジョンと貢献意欲】
中長期的には、○○領域のプロフェッショナルとして、経営課題を俯瞰的に捉え解決できる人材へ成長したいと考えています。貴社のベンチャーならではの成長環境で、主体的に行動し、会社創りにも貢献していきたいと思います。
リグリットパートナーズでキャリアを築くなら
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独自の「想定頻出問答集」とリグリットパートナーズ特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「企業変革を主導する」プロフェッショナルとして活躍できる環境に飛び込むことが可能です。DX推進や企業変革を通じて圧倒的成長を実現したい方は、ぜひMyVisionでリグリットパートナーズへの転職を叶えてください。
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リグリットパートナーズへの転職志望動機
コンサルタント職への志望動機の作り方と事例


リグリットパートナーズは、DX領域に特化した急成長コンサルティングファームであり、Issue Driven・Scopeless・Anti-Parasiteの3原則による伴走型支援、ワンプール制による幅広い経験機会、更にはコンサルティング+1制度による事業創造経験や圧倒的な成長スピードに魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます
前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。
リグリットパートナーズ|コンサルタント職への転職志望動機
リグリットパートナーズのコンサルタント職への転職志望動機1
事業会社からの志望動機
- 転職時年齢:29歳
- 最終学歴:東京大学 経済学部卒
- 前職:大手製造業 DX推進部
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(製造業・DX推進職)では実現できない「企業変革の課題解決を戦略から実装まで一気通貫で支援する経験」に挑戦したいためです。具体的には、全社DX推進プロジェクトにおいて業務改革計画を立案しましたが、実装段階でベンダー調整や社内調整に限界を感じ、より包括的なアプローチでクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、Issue Driven・Scopeless・Anti-Parasiteの3原則による伴走型コンサルティングを実践されている点です。現職では特定ツールありきの提案や部分最適の限界を感じており、貴社のイシュードリブンかつスコープレスなアプローチによる根本的な課題解決に魅力を感じています。
2つ目は、ワンプール制による幅広い領域への挑戦機会と、コンサルティング+1制度で事業創造にも関われる環境がある点です。
コンサルタント職を志望する理由は、私の7年間の製造業での経験と業務改革の知見を最大限活かせると考えるためです。特に事業部門との連携やDX推進の経験は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、企業変革領域のスペシャリストとして、クライアントの本質的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の圧倒的な成長環境と実装力のある体制で、自身の市場価値向上とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
リグリットパートナーズのコンサルタント職への転職志望動機2
戦略系ファームからの志望動機
- 転職時年齢:32歳
- 最終学歴:慶應義塾大学 経済学部卒
- 前職:外資系戦略コンサルティングファーム
- 新卒:総合商社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(戦略コンサルティング・マネージャー職)では実現できない「戦略立案から実装・定着までの一気通貫支援」に挑戦したいためです。具体的には、金融機関のDX戦略策定プロジェクトにおいて、優れた戦略を立案しても実装は別のファームに引き渡すことで成果創出に課題を感じ、より実効性の高いアプローチでクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、戦略・業務改革・テクノロジーを一気通貫で扱う伴走型コンサルティングを実践されている点です。現職では戦略立案に特化していましたが、Anti-Parasite原則による知見移管を通じて実装・定着まで見届ける貴社のアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、100%プライム契約による直接支援と、コンサルティング+1制度で事業創造にも携わることで経営視点を養える環境がある点です。
シニアコンサルタント職を志望する理由は、私の8年間の戦略コンサルティング経験とチームマネジメント経験を最大限活かせると考えるためです。特に戦略立案・仮説検証・クライアント関係構築の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、企業変革の実装領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の急成長環境と実装力のある体制で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
リグリットパートナーズのコンサルタント職への転職志望動機3
ITコンサルティングファームからの志望動機
- 転職時年齢:27歳
- 最終学歴:早稲田大学 政治経済学部卒
- 前職:大手ITコンサルティングファーム
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(ITコンサルティング・シニアコンサルタント職)では実現できない「ビジネス視点からのDX構想設計」に挑戦したいためです。具体的には、小売業界のシステム導入プロジェクトにおいて、技術導入が先行して事業成果に繋がらない課題を感じ、よりイシュードリブンなアプローチでクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、Issue Driven原則による特定ソリューションありきではないコンサルティングを実践されている点です。現職ではIT導入が中心でしたが、ビジネス課題起点でスコープレスに必要なことを全てやる貴社のアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、ワンプール制により様々な業界・領域に幅広く携わることができる環境と、Forbes500/Nikkei225クラスの大型案件に関われる機会がある点です。
コンサルタント職を志望する理由は、私の5年間のITコンサルティング経験とシステム開発の技術的知見を最大限活かせると考えるためです。特にDX推進・システム導入・業務改革の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、DX領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の圧倒的な成長環境と実装力のある体制で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
リグリットパートナーズでキャリアを築くなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
「世界を変革する」をパーパスに掲げるリグリットパートナーズへの転職で、CxO型コンサルタントとしてのキャリアを実現したい方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
転職者の約7割がコンサル業界未経験からリグリットパートナーズへの転職成功を実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、リグリットパートナーズへのキャリアパスを全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」とリグリットパートナーズ特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「企業変革を主導する」プロフェッショナルとして活躍できる環境に飛び込むことが可能です。DX推進や企業変革を通じて圧倒的成長を実現したい方は、ぜひMyVisionでリグリットパートナーズへの転職を叶えてください。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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志望動機が上手く作れない時のコツ
リグリットパートナーズの転職志望動機


リグリットパートナーズへの志望動機が上手く作れない時は次の3つを試してみてください。
- 友人や知人のリグリットパートナーズ社員にファームの特徴や良いところを聞く
- 友人や知人がいない場合は、ココナラやビザスクなどで有料インタビューを聞く
- 転職エージェントに相談する
「リグリットパートナーズの社員の方から聞いたリグリットパートナーズの良いところ」が、大筋として事実から外れることはないですし、リグリットパートナーズの面接官も全否定がしづらいです。
「リグリットパートナーズの方に聞いたDX支援における実行経験の豊富さを魅力的に感じており、その方に聞いた100%プライム契約の現場で私の経験が活かせると思っている」という話であれば、一定の事実には基づいており、明確で否定しづらい情報源なので面接で不必要な質問を受ける心配が無くなるでしょう。
最後に転職エージェントに相談するですが、これは次の2点でとても重要なステップです。
- 志望動機を作るために他ファームと比較する視点を得ること
- 皆さんが作った志望動機が選考で通用するかを模擬面接観点でチェックすること
まず1つ目の「他ファームと比較する視点を得ること」はリグリットパートナーズ社員は、リグリットパートナーズのことは知っていますが、他ファームとの比較は多くを知らない場合が多いです。逆に転職エージェントは第三者として複数のファームと付き合いがある為、比較して各ファームの特徴を理解しています。
この比較視点を持つには転職エージェントに相談することがとても大切です。
続いて皆さんが作った志望動機が選考で通用するかを模擬面接観点でチェックするのも社員ではなく、転職支援をしている転職エージェントでないとできないことです。
他の選考通過者の志望動機や企業側の採用ニーズを知っている転職エージェントだからこそ、企業側の採用ニーズや過去の選考通過者の実績をもとに皆さんの志望動機に納得感があるか?分かりやすいか?をチェックしてくれます。
コンサルタントへの中途採用転職対策
相談すべき転職エージェント


2025年現在、多くの企業が直面している課題は「生成AIの業務活用」「サステナビリティ経営」「人材不足への対応」など、より複合的で高度な経営課題となっています。
これらの課題に対して、リグリットパートナーズでは次のような支援を強化しています。
最新のクライアント支援領域(2024-2025年)
- 生成AI×経営DX支援:戦略立案から実行までをAI技術で加速
- DX推進組織の高度化:業務とデジタルの両面から組織改革を支援
- 業務プロセス改革:BPO・RPA活用による20%の業務効率化
- CRM/SFA導入支援:顧客体験の高度化とデータ活用
- IT/NWインフラ再構築:ビッグデータ・AI活用による意思決定加速
- クライアント企業のCxO輩出:次世代経営人材の育成
これらの最新ニーズに対応するため、リグリットパートナーズでは「Issue Driven(課題起点)」「Scopeless(必要なことは全てやる)」「Anti-Parasite(クライアントの自走化支援)」の3原則を軸に、戦略からITまで幅広い領域で専門人材を積極的に採用・育成しています。
もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!
そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。
リグリットパートナーズへの転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、リグリットパートナーズへの転職支援において豊富な実績を持つ、コンサルティング業界特化型転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、リグリットパートナーズの「世界を変革する」というミッションや、CxO人材として企業のDX変革を推進する姿勢に共感する方には、よくオススメする転職エージェントです。
リグリットパートナーズが大切にする「Issue Driven」「Scopeless」の価値観や、1,000人のCxO輩出を目指す壮大なビジョンについて熟知しており、累計1,000名以上の転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによるリグリットパートナーズ特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
リグリットパートナーズでのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- リグリットパートナーズの企業変革を通じて社会課題を解決するキャリアについて詳しく聞きたい
- 未経験からリグリットパートナーズのDX支援で成長するキャリアを相談したい
- リグリットパートナーズに転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや入社後のキャリアパスを知りたい
- リグリットパートナーズの選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や面接対策をして欲しい
- リグリットパートナーズへの転職で年収アップと社会価値の創造を実現したい
コンサルティング業界特化エージェントの圧倒的実績
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、BIG4コンサルタントの30%が登録する、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、リグリットパートナーズをはじめ、企業のデジタル変革に本気で挑むCxOファームへの転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。
リグリットパートナーズへの転職支援実績は創業から17年間で約5,000名の現役コンサルタント支援があり、同社が掲げる「世界を変える」というPurpose、そして「1,000人のCxOを輩出する」というVisionに共感するプロフェッショナル人材の採用についても豊富な知見を持っています。
その為、リグリットパートナーズ特有の「Issue Driven」「Scopeless」「Anti-Parasite」といったカルチャーフィットの見極め方や、企業のデジタル変革を戦略から実装まで一貫して支援するCxOファームでのキャリアビジョンについても十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)
各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼されたリグリットパートナーズの未公開求人の紹介などもいただくことがあります。
リグリットパートナーズでのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。
- リグリットパートナーズの年収や働き方、CxO候補としてのキャリア形成について気軽に聞いてみたい
- リグリットパートナーズをはじめ企業変革の最前線で活躍するDX/CxOファームでのキャリアを相談したい
- 過去にリグリットパートナーズに転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- リグリットパートナーズに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。
リグリットパートナーズから直接スカウトをもらう
Bizreach(ビズリーチ)
おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
ビズリーチは企業と求職者を直接つなぐダイレクトリクルーティングサイトです。登録するとビズリーチから提案が来るのではなく、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。
興味のある企業やヘッドハンターと電話やオンラインで直接面談できるため、リアルな現場の声やキャリアの可能性を知ることができます。
リグリットパートナーズを始めとする企業変革支援企業は、ビズリーチ内で積極的に採用を行っており、「Transform the world(世界を変革する)」というビジョンに共感し、企業のCxO候補として変革を推進したい方に最適な環境が整っています。
リグリットパートナーズでは「CxO firm 1,000CxO」を掲げ、Issue Driven・Scopeless・Anti-Parasiteの価値観を体現する人材が活躍しています。企業変革からDX支援まで、経営課題を成長の機会と捉え、企業の未来を共に描けます。
ビズリーチなら、転職エージェント経由よりも採用コストが低いため、企業は本気度の高い求職者との出会いに積極的です。リグリットパートナーズのような成長企業だけでなく、大手企業も直接求人を掲載しています。
- リグリットパートナーズから直接「企業変革のやりがい」について話を聞きたい
- DX・企業変革に精通したヘッドハンターと出会いたい
- CxO候補として経営に参画し、企業の未来を創りたい
こういう方はビズリーチへの登録が最適です。リグリットパートナーズの採用担当者やヘッドハンターから届く1次情報ほど確実なものはありません。その機会を得るために、今すぐビズリーチに登録してください。
まとめ:リグリットパートナーズへの中途入社志望動機と作り方
リグリットパートナーズへの中途入社に向けた志望動機は、前職の経験とリグリットパートナーズで応募する部門や職位によって変わります。
多くの場合、事業会社やSIerで経験を積んでいくなかで、より高い裁量権を持って上流からクライアントのDX課題解決に貢献したい、DXの戦略から実装まで一気通貫で支援できるスキルを身に着けたいという思いから転職する方が多いようです。
そのうえで、自分が目指す姿にもっとも近づきやすく、更に前職の経験を活かしてクライアントのデジタル変革に貢献しやすい部署や職種を選び、志望動機を作られている方が多いです。
志望動機作成のポイント
- 友人や知人でリグリットパートナーズで働いた経験がある方に、直接話を聞くこと
- 他ファームも同様に情報収集を行い、自分なりにリグリットパートナーズの特徴を言語化し、その特徴が自分の目指すキャリアに近づくために必要であることを伝える
- 「自分が目指す姿に近づきやすい」という自分のメリットだけでなく、自分の経験を活かせる場でもあることをきちんと伝えること
- 転職エージェント等、第三者目線で確認してもらい想定問答を含めて、納得感があるかを面接の前にあらかじめ確認してもらうこと
こうした準備がリグリットパートナーズへの転職にむけた選考を通過する志望動機づくりにおいて重要になります。
ぜひ自分目線だけで志望動機を作るのではなく、様々な情報収集をして、志望動機を作り、転職エージェントにも確認してもらって推敲するようにしてくださいね!
皆さんの転職活動のお役に立てれば嬉しいです。





