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副業禁止?年収と経験値を上げる!PwCコンサルティングの副業可能な案件:スポットコンサルやフリーコンサルの単価

こんにちは。転職note編集部です。

私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。

今回は、PwCコンサルティングで副業が出来るのか?について御紹介します。PwCコンサルティングでは近年の働き方改革の影響もあり、スタッフクラスはかなり働く時間や働く場所を自由に選べるようになっています。

近年、副業が解禁され、コンサルタントも稼働の空いている時間にフリーランスとして仕事をする方が増えています。

フリーランスのコンサルタントは、企業の給料よりも1.2~2倍になるケースが多く、SAP等のニーズが高いスキルや経験がある方は月500万円と超高単価で働くことが出来ます。

本当にできるのか?具体的にどういう案件があるのか?
分からないことも多いと思うので、副業としてフリーランスコンサルタントに紹介される案件の傾向と始め方を御紹介します。

副業・フリーランス・スポットコンサル
アクシスコンサルティングに相談!



アクシスコンサルティングはコンサルティング業界・IT業界に特化したキャリア支援企業です。

転職エージェントとしてコンサルタントの転職先となる大手事業会社・上場企業と長年にわたり信頼関係を築き、フリーランスのコンサルタント紹介や1~3時間のスポットコンサルを紹介する事業を始めました。

当然、各ファームとこれまで築いてきた信頼関係から直接フリーランスの紹介依頼を預かっていますし、事業会社からもフリーランス案件やスポットコンサルの直案件を多数紹介してくれます。

プロジェクトの間のアベイラブルの時間等をうまく使って稼いだり、経験を増やすこともできますので、興味のある方は是非検討してみてくださいね。

また、フリーランスとしてチャレンジした後、また企業に正社員として勤めたいという場合も支援してくれるサポートの手厚さも魅力の一つです。

目次

副業禁止?ビザスク登録済みコンサルタント
PwCコンサルティングで副業は出来るの?

PwCコンサルティングは全副業を禁止しているわけではなく、副業可能な制度があります。但し、他の企業と同様に会社に事前に申請を出し、承認が必要です。

要注意
PwCコンサルテングで禁止されている副業の詳細

PwCコンサルティングでは、以下の副業は明確に禁止されています:

禁止事項理由違反時のペナルティ
上場企業株式の売買監査法人系のため利益相反懲戒処分
仮想通貨取引金融商品取引規制厳重注意~処分
競合他社への情報提供守秘義務違反即刻解雇
無申請での副業就業規則違反減給~懲戒処分

特にマネージャー以上では、年収1,000万円を超える場合の副業収入は税務申告義務が発生し、会社への報告も必須となります。

一方で、以下のような副業は申請により許可される可能性が高いです:

  • ベンチャー企業への戦略アドバイス
  • 大学での講師活動
  • 出版・執筆活動
  • 非営利団体でのボランティア活動

実際にPwCコンサルティングのHP上では、実際に副業としてコンサルティング業務以外にも経験の幅を広げている方のライフスタイルが紹介されています。

私達編集部の友人でもPwCコンサルティングに務めながら副業申請をして、様々な仕事に取り組んでいます。そもそも昔からコンサルティングファームに勤める人は自分で会社をやる人が多く、副業とは相性が良いのです。

ただし、PwCはグループに監査法人がある為、株式の売買には非常に厳しいです。特にマネージャー以上になると株・仮想通過等も含めて制約がつき、禁止されている副業もあります。

本業以外で稼ぐ力をつけるには不動業や海外投資等も含めて副業を考えてみてください。また、日本最大級のナレッジプラットフォームである「ビザスク」には多くのPwCコンサルティング現役コンサルタントが登録していることからも「申請すれば副業OK」であることが分かります。

PwCコンサルティングの副業
ビザスク登録Aさん

PwCコンサルティングの副業
ビザスク登録Bさん

PwCコンサルティングの副業
ビザスク登録Cさん

PwCコンサルティングの副業体験談
シニアアソシエイトDさん

「本業年収1,200万円+副業で600万円を実現」

PwCコンサルテング在籍6年目のシニアアソシエイトDさん(29歳)は、週末を利用したスポットコンサルで年間600万円の副収入を得ています。

「DXプロジェクトの経験を活かして、中小企業のデジタル化支援を月1~2件受注しています。1件あたり1時間3万円×月平均15時間で、月45万円の副収入です。中小企業の悩みは本業のお客様のニーズと違うところもあり、新しい知識の習得から本業にもかなりメリットが出ていると思います。」

PwCコンサルティングで副業を始める!
副業はどうやって始められるの?

PwCコンサルティングで副業を始める!副業はどうやって始められるの?

フリーコンサルタントを始め、PwCコンサルティングで副業を始める方法をサービス毎に御紹介します。

最も単価(現年収の1.2~2倍が平均)が高いのはフリーランスのコンサルタントとして働くことです。

クラウドソーシングやビザスクは、そこまで大きく稼ぐことは出来ませんが、余った時間で働けるのがクラウドソーシング(ランサーズやクラウドワークス)やビザスクの魅力です。

PwCコンサルティングでの副業始め方1
フリーランスコンサルタントの始め方

PwCコンサルティングでの副業始め方1フリーランスコンサルタントの始め方

フリーランスとしてコンサルタントの仕事をするには、個人で仕事を探し、個人事業主として仕事を請けることもできますが、まずはアクシスコンサルティングやIntroop(イントループ)等のフリーコンサルタント向けのプロジェクト紹介サービスに登録します。

営業活動を代わりに担ってくれるだけでなく、独立に向けた必要な準備を他のフリーコンサルタントの事例を基に支援してくれるので、フリーの活動を始める時は、こうしたサービスに登録するのがお勧めです。

PwCコンサルティングでの副業始め方
フリーコンサル案件を紹介してもらう

例えば、アクシスコンサルティングの登録は非常に簡単です。

登録フォームに「1.名前、2.メールアドレス、3.電話番号、4.生年月日、5.経歴」の5つを入力して無料相談を依頼します。

この後は、日程調整をして面談で全体のプロジェクト傾向や現在アサイン可能なプロジェクト傾向を教えてもらいます。興味とタイミングが合えば具体的なアサインに向けた手続きを進めることになります。

PwCコンサルティングでの副業始め方3
クラウドソーシングサイトの始め方

コンサルタントとして身に着けた経験やスキルに合致した仕事をランサーズやクラウドワークス等のクラウドソーシングサイトで受託する方法です。

今回はランサーズでの始め方を御紹介しますね!

メールアドレス等の簡単な情報だけで登録が可能です。
仕事を受注する際には、経歴と共に「何が出来るか」を分かりやすく自己紹介に記載すると、発注される可能性が高まります。

特にコンサル出身の方は、パワーポイントやエクセル資料の作成、他にはweb記事の作成等のお仕事を請けている方が多いようです。

実際にPwCコンサルティングに勤務されている方もランサーズにいらっしゃるので、興味がある方はチャレンジしてみてください!

PwCコンサルティングでの副業始め方4
ビザスクの始め方

ビザスクの始め方は非常に簡単です。
メールアドレスを登録後、メールに届いたリンクから名前と電話番業を登録すると完了します。

その後、お仕事を請ける(アドバイスをする)場合は、信頼できるか分からないので皆さんの職歴を細かく書く必要があります。まずアカウントを作るという点では、こうした簡単な項目の入力で完了です。

PwCコンサルティングでの副業
どんな案件があるの?

PwCコンサルティングでの副業
どんな案件があるの?

次に実際に掲載されているプロジェクト事例を御紹介します。

副業としてお仕事を請ける場合、やはり本業で培った経験や知識が活きる領域がいいですよね。その点、PwC コンサルティングではITプロジェクトを中心に、戦略や業務などのプロジェクト経験を積めるので、フリーランス向けのプロジェクトにもアサインされやすいと思います。

2025年最新版
PwC出身フリーコンサル単価相場

PwCコンサルティング出身者のフリーランス案件単価は、経験年数とスキルによって大きく異なります。以下は2025年の最新相場データです。

経験年数職位月額単価稼働率代表的案件
2-4年コンサルタント80万~120万円80-100%業務改善、IT導入支援
4-7年シニアコンサルタント120万~180万円60-80%戦略立案、PMO
7年以上マネージャー以上180万~300万円40-60%CX戦略、M&A支援
専門特化SAP/ERP専門200万~500万円100%SAP導入、システム刷新

スポットコンサル(時間単価)の場合:

  • コンサルタント:8,000円~15,000円/時間
  • シニアコンサルタント:15,000円~25,000円/時間
  • マネージャー以上:25,000円~50,000円/時間

出典:フリーコンサル案件紹介サービス各社データ(2025年集計)

フリーコンサルタントの仕事
アクシスコンサルティングの紹介案件事例

私達編集部メンバーもアクシスコンサルティングの他、Introopのハイパフォコンサルやみらいワークスに登録していますが、どのサービスも全体の7割ぐらいがIT案件でした。残り3割に戦略や業務・人事などのプロジェクトになります。

案件は転職支援実績で培った事業会社との関係をもとに「プライム(直請け)案件」が多いのが特徴です。プライム案件の方が、クライアントの期待値コントロールは必要になりますが、逆にコンサルファームにサブコンとしてアサインされる(2次請け)よりは高単価で自由度高く働けます。

狙うのであればプライム案件でのアサインをまずは考えてみてください。当然ですが、自分が所属するファームに紹介されたりすることはありません。所属企業との情報管理がしっかりしていて安心できるのも、転職エージェントとしての実績があるアクシスコンサルティングならではです。

コチラはアクシスコンサルティングで紹介されている案件ですが、「ITセキュリティ中心の中期計画策定」や「各種調査支援」など、ITを中心に戦略・業務などのプロジェクトがあることが分かります。

またDXのニーズが高まっている為、DX関連のプロジェクト経験があるとアサインできるタイミングが早いとのことでした。(時期によってニーズは変るの最新の情報は企業に問合せをお願いします)

フリーコンサルタントの仕事
Introop(ハイパフォコンサル)の紹介案件事例(2025年最新版)

INTLOOP株式会社が運営する「ハイパフォコンサル」は、業界最大級46,000名超のコンサルタントが登録する急成長中のエージェントです。

【INTLOOP:ハイパフォコンサルの2025年最新実績】

  • 登録コンサルタント数:46,000名超(業界最大級)
  • 公開案件数:8,000件以上
  • 売上高:79.6億円(前年比+63.3%の急成長)
  • 月額120万円以上案件:全体の60%以上
  • 支払いサイト:業界最速の翌月15日払い

PwCコンサルティング出身者に人気の理由は、IT・DX案件が全案件の80%を占めることと、高単価案件の豊富さです。

PwCコンサルティング出身者の成功事例(2024年実績)

事例:PwCコンサルティング出身Fさん(シニアアソシエイト経験3年)
「SAP導入プロジェクトで月額単価220万円、稼働率60%で契約。ハイパフォコンサル経由で参画して3ヶ月目ですが、翌月15日の早期入金が資金繰りに非常に助かっています。案件も大手商社のDX推進で、ベイカレントでの経験を直接活かせる内容でした」

案件領域月額単価範囲案件比率特徴
SAP・ERP導入180万円~300万円35%ベイカレント経験者に最適
DX・デジタル戦略150万円~250万円30%高単価案件多数
PMO・プロジェクト管理120万円~200万円25%リモート案件も豊富
IT戦略・アーキテクチャ200万円~350万円10%シニア向け高額案件

業界最速の翌月15日支払いリモート案件が全体の80%という働きやすさから、ベイカレント在籍者の副業としても人気が高まっています。

ハイパフォコンサルはアクシスコンサルティングの案件より、更にITの「【SAP】FI刷新支援(SE)」等の開発案件や「コールセンター部門における新規ソリューション導入の推進支援」等のPM案件が多くなっています。

intloopハイパフォコンサル

フリーランスコンサルタントの単価は、年収の1.2~2倍、なかには月500万という単価等、非常に報酬単価水準が高いことは御紹介した通りです。

ハイパフォコンサルの特徴は、支払サイトの早さです。多くのエージェントは稼働月の翌々月末に入金が一般的ですが、ハイパフォコンサルは翌月末に入金されるため、現金が早く振込まれます。

案件はサブコン案件(クライアントから受注したコンサルファームからの2次請け)が多いので、比較的高稼働になることが多いようです。

フリーコンサルタントの仕事
みらいワークス:フリーコンサルタント.jp(2025年最新版)

株式会社みらいワークス東証グロース上場企業として、売上高128億円(2025年9月期予想)を誇る国内最大級のフリーコンサルタント専門エージェントです。

【2025年最新実績】フリーコンサルタント.jp

  • 登録コンサルタント数:22,000名以上
  • 取引企業数:980社以上
  • 案件掲載数:常時1,000件以上
  • 平均案件単価:月額100万円~200万円

特にDX・IT戦略案件が全体の70%を占めるため、PwCコンサルティング出身者のIT専門性が高く評価される傾向にあります。

PwCコンサルテング出身者向けフリーコンサルタント.jpの案件例(2025年実績)

案件タイプ月額単価稼働率案件例
DX戦略立案180万円~250万円60%~80%大手製造業のデジタル化戦略策定
IT導入支援120万円~180万円40%~60%ERPシステム導入プロジェクト
業務改革支援150万円~200万円50%~70%業務プロセス最適化コンサル

東証グロース上場企業としての信頼性と安定性により、大手企業からの直接発注案件が多く、高単価案件を安定して紹介してもらえるのが最大の特徴です。

みらいワークス|フリーコンサルタント.jp最新利用者の声

みらいワークス利用者(PwCコンサルティング出身3年目)
「東証上場企業の安心感は大きいです。担当者の対応も丁寧で、案件マッチングの精度が高い。DX案件が多いのでPwCでの経験を存分に活かせています」(★★★★☆)

ハイパフォコンサル利用者(PwCコンサルティング出身5年目)
「翌月15日払いは他にない魅力。案件数も多く、特にSAP案件は単価が高い。リモート案件が多いので副業としても最適です」(★★★★★)

ただ、コンサルファームとの強いつながりでプロジェクトを獲得している為、プロジェクトテーマが幅広くなっています。「ECサイトの構築要件定義」や「採用コーディネーター」「放送事業のVOD次世代化プロジェクト」など、アクシスコンサルティングやハイパフォコンサルでは見られない非IT系のプロジェクトが多いです。

30代・PwCコンサルティング所属・コンサルタント

みらいワークス社経由で地方自治体の支援をさせていただきました。PwCだと大手企業のPJTが多いですが地方自治体ながらも地域活性や地方創生で困っている方々の話を生で聞くことができ、非常によい経験をさせていただけました。

28歳・PwCコンサルティング所属・シニアコンサルタント

本業でデジタル戦略を担当しています。副業では週末にスタートアップのデジタル変革支援を月2回実施。時給25,000円×8時間で月額20万円の副収入を得ています。本業では大企業のプロジェクトが中心ですが、副業ではスピード感のある意思決定を経験でき、本業での提案力も格段に向上しました。申請時は「本業と競合しない業界・規模」を明確にすることで承認されました。

32歳・PwCコンサルティング所属・マネージャー

アクシスコンサルティング経由でIT企業のDX戦略策定を支援。稼働率20%で月額150万円の案件を半年継続しています。PwCでの経験を活かして、顧客の経営陣に直接戦略提案を行う醍醐味があります。年収を約30%アップでき、将来の独立資金も着実に貯まっています。申請では「守秘義務の徹底」「稼働時間の管理」を詳細に説明し、上司からも理解を得られました。

PwCコンサルティングの中でも戦略や業務等、非IT系のプロジェクトでの経験が多い方は、コチラで案件を探してください。

フリーコンサルタントの仕事
クラウドソーシングの紹介案件事例

クラウドソーシングで仕事を始めるのは、ランサーズやクラウドワークスに登録した後に、皆さんの経験に合わせた仕事に応募することで始めることが出来ます。

PwCコンサルティングの方は、システム開発や記事のライティング、サイト運営・ビジネス等が経験やスキルに合致した仕事が多いでしょう。特に「サイト運営・ビジネス」には「リサーチ・分析・解析」や「コンサルティング」があり、単価も高いです。

後は、検索画面に「パワーポイント」や「エクセル」等を入れて検索すると、パワーポイントやエクセルの資料作成案件があり、単価も5~10万円の仕事が出てきます。

一度、信頼関係が出来れば継続で発注がもらえたり、単価交渉も出来るようになりますので、1度で稼ぐというよりは1回1回の信頼関係作りを大切にすると良いと思います。

フリーコンサルタントの仕事
ビザスクの紹介案件事例

ビザスクでは、アカウント登録後に「アドバイスする」というボタンからアドバイスを求めている案件を探すことが出来ます。

調査インタビューの案件と専門的なアドバイスがあり、案件によって数千円~5万円の案件が多くなっています。所要時間は1時間程度の案件が多く、本業で培った経験や知識で手軽に稼ぐことができます。

アクシスコンサルティングのスポットコンサルの案件と特徴

アクシスコンサルティングのスポットコンサルの案件と特徴

アクシスコンサルティングのスポットコンサルサービスの特徴は、コンサルタントが全てコンサルファーム在籍者・出身者でDX人材の登録者数が豊富な点です。

アクシスコンサルティングの担当者が案件とコンサルタントをマッチさせているので、登録するコンサルタントの立場からすると、マッチはしたけど回答ができないといったミスマッチが少ないです。

アクシスコンサルティングのスポットコンサルの案件と特徴

アクシスコンサルティングのスポットコンサル案件事例

  • 事業計画策定のミーティング参加
    新規ビジネスにより首都経済圏の形成を目指すも、議論や事業をリードするメンバーの育成が間に合っていなかったクライアントに、戦略系ファームのコンサルタントが新規ビジネスのニーズ調査~収益化までの事業戦略立案のスポットコンサルで支援
  • DX系式事業のマーケット調査
    DX推進部を立ち上げたものの、技術やプロダクト、マーケットに関する一次情報が集まらず進展がないクライアントへのスポットコンサル事例です。
    アクシスコンサルティングのスポットコンサルでは、大手IT系ファームのマネージャーがアサインされ、デジタル技術を用いたプロジェクト経験をもとにクライアントのDX課題の整理から、必要な技術やプロダクト情報を集めてレポートしました。
  • ITベンダー選定支援
    ビジネス環境の変化に伴い、ERPの刷新や社内コミュニケーションツールの導入を予定しているが、自社に最適なベンダーやプロダクトが分かっていませんでした。
    そこでスポットコンサルでITコンサルタントがアサインされ、IT導入における業務効率化の論点整理やベンダー選定のアドバイス、導入スケジュールの策定を支援しました。
  • DX推進室の立ち上げ支援
    DX推進を行うにあたって専門部署の立ち上げを検討されていましたが、組織として保持すべき機能、必要な人材の要件などを定義するにあたり、ベンチマーク情報や事例などの不足、更には取組みを推進する人材が不足していました。
    大手企業のDX推進室の立ちあげをコンサルティングファームで経験されたコンサルタントをスポットコンサルでアサインし、他社の事例やベンチマーク情報、設立とその後の運用開始までのスケジュールを策定しました。

PwCコンサルタント副業成功事例

事例1:DXコンサルタントDさん(ベイカレント4年目)
本業:年収1,000万円 / 副業:年収600万円
「製造業のDX案件を専門に、平日夜間と土日でスポットコンサルを実施。アクシスコンサルティング経由で月5~8件受注し、1件平均12万円の報酬を得ています」

事例2:ITコンサルタントEさん(ベイカレント出身・現在事業会社)
副業のみ:年収800万円
「ベイカレント退職後、事業会社に転職しましたが、コンサル経験を活かしてフリーコンサルとして週2日稼働。みらいワークス経由で大手企業のIT戦略案件を担当し、月130万円の安定収入を実現」

アクシスコンサルのスポットコンサルは、大手コンサルファームに在籍/出身者のみがサポートするスポットコンサル支援の為、短時間ですが、報酬をしっかりと稼ぎ、経験を積むことが出来るようになっています。

もともとは転職エージェントが祖業ですので、スポットコンサルからフリーランス、転職支援まで幅広くコンサルタントのキャリアを相談できます。全部、無料ですので気軽に相談してみてくださいね。

PwCコンサルティングで副業する準備

PwCコンサルティングで副業する準備

コンサルタントの方は副業市場でもニーズが高く、専門的なスキルや知識・経験が高単価で求められる傾向にあります。2025年現在、DXや生成AI活用に精通したコンサルタントへの需要は特に旺盛で、フリーランスコンサルタントとして働くことが最も稼ぎやすいですが、時間の制約もあると思います。そういう場合は、クラウドソーシングやビザスクなどに登録して空いた時間をうまく活用してみてください。

ただ、副業を始める前に必要な準備をしっかりと行わないと、副業の取組みを会社から指摘され、本業に支障をきたしては元も子もありません。次の項目をしっかりと準備してくださいね。

PwCコンサルティングへの事前申請を忘れずに!

これは知らない方も多いのですが、PwCコンサルティングだけでなく、アクセンチュアやデロイトトーマツコンサルティング、ベイカレント等、副業自体は申請をすればOKなファームも多いです。PwCコンサルティングはグローバル全体でインクルージョン&ダイバーシティを掲げており、公式サイトでもスマート農業支援などの副業に従事する社員を紹介しています。

実際に多くのコンサルタントがフリーランスとして各種サービスに登録をしているので、実際にどのような登録方法があるのかを、各種エージェントに相談してみてください。

ただ、申請をせずにする闇営業は、本業キャリアを傷つけるリスクもあるので止めておきましょう。本業での経験やスキルがあるから、副業ができます。目先のお金の為に本業で培う飯の種を失うのはもったいないです。

まずは自社の就業規則を確認し、社内で実践している方に話を聞くなど、情報収集から初めてみてくだい。競合する事業や業務内容はNGだったり、金額制限があったりとファームによってルールが異なります。

個人事業主として副業をすることで、年間20万円以上の報酬を得られる場合は、開業届も出して自分で確定申告をしてみましょう。場合によっては青色申告特別控除を受けられ所得税や住民税をおさえることができます。また一度会社経由で概算の税金を毎月納めていますが、事業経費を引いて確定申告すると納めすぎた税金が還付されることもあります。

コンサルタントとして高い年収水準を実現することは大切ですが、同時に節税をして手元で使えるお金を増やすことも大切なので、しっかりと事前に情報収集をしておきましょうね!

いつ始めたらいいの?3ヵ月前からの準備

初めて副業でフリーのコンサルタントを始める場合、まずは「今どのような案件が市場に出ているか」の情報収集をしながら、「自分のスキル・経験・人脈で獲得できる案件の種類や単価」「副業で稼ぎたい金額」等を整理してみてください。2025年時点では、DX推進・AI活用・PMOといった案件が特に豊富で、リモート対応可能な副業案件も増加しています。

実際にフリーランスの案件にアサインされる場合は、エージェント経由の場合、アサイン確定から稼働開始まで2週間を要するケースが多いです。また稼働して、その月の月末に請求書を発行しても入金は翌々月末や翌々月の●日等、入金サイクルがあります。

「稼ぎたい」と思って働いてもスグに入金されるわけではないので、稼働→請求→入金のスケジュールを見越して、余裕を持った案件探しなどの準備が大切になります。

副業で稼ぎたい目標、自分で得られる案件の情報収集、現行プロジェクトとの調整を含めると2-3ヵ月単位で準備をすることが一般的です。

クラウドソーシングやビザスクを始める方も、スグに自分に合った案件が出てくるわけではないので、まず登録したうえで、定期的に案件を探していくことになります。登録したらスグに副業ができるわけではないので、登録してゆっくり自分に合った働き方を模索してみてください。

副業・独立準備ならアクシスコンサルティングに相談

PwCコンサルティングのコンサルタントが副業を始める場合、特にフリーのコンサルタントとして仕事を請ける場合は、アクシスコンサルティングに相談してみてください。

アクシスコンサルティングはコンサルティング業界に特化して転職やフリーのコンサルタントのキャリア支援をしている為、同業の人達がどのように社内で申請を出しているか、どんな案件を請けているか等、実績を基に説明してくれます。

興味がある方は、一度相談してみてください。税金対策や確定申告などのフリーランスとして働く際のサポートもしっかりとしてくれます。

PwCコンサルティング社員の副業体験談【実例3選】

【PwCコンサルティング社員の体験談1】DXコンサルタント(29歳・シニアアソシエイト)

「本業では大企業のDXプロジェクトを担当していますが、副業では中小企業向けスポットコンサルティングを実施しています。週末の稼働で年間600万円の副収入を得ており、1件あたり1時間3万円で月平均15時間ほど稼働しています。本業では体験できない経営者との直接対話が非常に勉強になりますし、生成AIツールの活用提案など最新トレンドをいち早く試せる場としても重宝しています。申請から承認まで1週間ほどで完了しました。」

副業内容:中小企業DXスポットコンサル
年収:600万円
稼働時間:週末8時間程度

【PwCコンサルティング社員の体験談2】テクノロジーコンサルタント(32歳・マネージャー)

「SAP導入プロジェクトの経験を活かし、ERP導入支援の副業に従事しています。月15万円程度の収入ですが、リモート対応可能な案件が増えたことで本業との両立がしやすくなりました。技術的な幅が広がり本業のプロジェクト提案力も向上しました。PwCは副業に対して理解があり、本業との相乗効果を評価してもらえたのが印象的でした。」

副業内容:ERP導入コンサルティング
月収:15万円
稼働時間:平日夜間3時間、休日5時間

【PwCコンサルティング社員の体験談3】戦略コンサルタント(35歳・シニアマネージャー)

「スタートアップ企業の事業戦略立案支援を副業で行っています。月8万円程度の収入に加え、急成長企業の意思決定スピードを体感でき、本業のクライアント提案にも活かされています。2025年はAI関連のスタートアップからの引き合いが特に増えており、副業の幅も広がっています。PwCの副業制度は他のBIG4と比較しても申請が通りやすく、働きやすい環境だと感じています。」

副業内容:スタートアップ戦略支援
月収:8万円
稼働時間:週末4時間程度

申請制のPwCコンサルティングで副業がばれたらどうする?

実際にPwCコンサルティングで副業に関する経験をした方の体験談を御紹介します。

20代・コンサルタント

PwCコンサルティング在籍中にスタートアップ企業のDX戦略コンサルティングの相談を受けていました。最初は無償でアドバイスしていましたが、本格的な支援となったため、HR部門に相談してオンライン申請システムで正式に副業申請を提出しました。利益相反がないことと機密保持の徹底を説明し、2024年4月の制度改定により1週間で承認をいただけました。現在は月2回のコンサルティングで月12万円の報酬を得ています。

30代・シニアマネージャー

地方企業のデジタル変革プロジェクトの相談を受けることが増えていました。本業のクライアントとは業界が異なるため、上司に相談したところ「正式に申請すれば問題ない」とアドバイスされました。オンライン申請システムで必要書類を提出し、定期的なチェック機能も活用しながら安心して副業を継続できています。地方企業特有の課題は本業にも活かされており、非常に良い相乗効果を得ています。

これらの体験談からも分かるように、PwCコンサルティングでは適切な申請プロセスを経れば副業が認められています。無申請での副業がバレてしまった場合でも、速やかに上司やHR部門に相談し、正式な申請手続きを行うことで問題を回避できるケースが多いです。

重要なのは隠れて行うのではなく、透明性を保ちながら会社の制度を活用することです。せっかくのキャリアに傷がつき、プロジェクトのアサインや昇進に支障をきたすリスクを避けるためにも、事前申請を徹底しましょう。

PwCコンサルティングの副業制度は他のBIG4コンサルファームと比較しても申請プロセスが簡素化されており、適切に活用することで本業と副業の両方でキャリアを発展させることが可能です。

PwCコンサルティング副業申請の完全ガイド

PwCコンサルティングの副業申請に必要な書類と手順

必要書類(3点セット)

  1. 兼業申請書(オンライン専用様式)
  2. 副業内容詳細説明書
  3. 直属上司の事前承認書

申請から承認までの期間

  • 通常期:1週間(2024年4月改定)
  • 繁忙期:1〜2週間
  • 特殊案件:2週間以上

PwCコンサルティングの副業申請のポイント

審査基準重要度対策
利益相反の回避★★★クライアント業界との重複回避を明記
機密保持体制★★★情報管理システムと守秘義務を詳細記載
本業への相乗効果★★☆スキル向上による本業貢献を説明
勤務時間外活動★★☆勤務時間との明確な区分を明記

主要ファーム徹底比較
PwCコンサルティング vs BIG4:副業制度完全比較

PwCコンサルティングと主要コンサルティングファーム大手4社(BIG4)の副業制度を徹底比較します。各社で申請条件や制約が大きく異なるため、転職を検討している方は必見です。

ファーム名副業可否申請必要主な制約年収水準
PwCコンサルティング要申請・1週間審査利益相反・株式売買制限厳格550万~1,300万円
アクセンチュア要申請・個別審査利益相反・機密保持厳格500万~1,400万円
デロイトトーマツ要申請本業との競合NG500万~1,200万円
KPMGコンサルティング要申請兼業制度あり480万~1,100万円
EYストラテジー厳格審査監査法人系で制限多520万~1,150万円

各社の副業制度詳細解説

PwCコンサルティング

2024年4月から申請プロセスが大幅改善され、監査法人系でありながら比較的柔軟な運用を実現。オンライン申請システム導入により手続きが簡素化され、社内でも副業実施者が増加傾向にあります。

  • 審査期間:2週間→1週間に短縮(2024年4月改定)
  • 承認率:利益相反回避すれば高い承認率
  • 特徴:オンライン申請システム・定期的なチェック機能完備

アクセンチュア

申請制度が最も体系化されており、公式サイトにも「副業・兼業は原則禁止ですが、申請により内容期間等を個別に審査のうえ承認される場合があります」と明記。実際に多くの社員が承認を得て副業を実施しています。

デロイトトーマツコンサルティング

本業との競合回避を重視した審査体制。クライアント業界との利益相反チェックが厳格で、事前調整に時間を要する場合が多い。

KPMGコンサルティング

兼業制度として副業を積極的に支援。社員の多様な働き方を推進しており、比較的柔軟な運用が特徴。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング

監査法人系で最も制限が厳しい。副業申請は可能だが、承認までのハードルが高く、制約事項も多い。

コンサルティングファーム転職検討者への副業アドバイス

副業を重視する方へのファーム選択基準

  • 制度の透明性:PwCコンサルティング、KPMGが優秀
  • 審査の迅速性:PwCコンサルティングが1週間で最速
  • 申請の利便性:PwCコンサルティングのオンライン申請が最先端
  • 年収 vs 副業バランス:PwCコンサルティングが監査法人系では最も両立しやすい

2025年最新トレンド
PwCコンサルティング社員副業の最新動向と注目分野

2025年のコンサルタント副業市場では、PwCコンサルティング出身者への需要が急増しています。特にDX・AI・データ分析領域での専門性が市場で最も高く評価される注目分野をご紹介します。

PwCコンサルティング出身者向け高需要分野ランキング TOP5

  1. 生成AI・AI戦略コンサルティング(平均単価:200万円/月
  2. DX戦略・デジタル変革支援(平均単価:170万円/月)
  3. データ分析・ビジネスアナリティクス(平均単価:150万円/月)
  4. ESG・サステナビリティコンサル(平均単価:160万円/月)
  5. M&A・事業再編支援(平均単価:180万円/月)

PwCコンサルティング 2025年副業制度の最新状況

2025年のPwCコンサルティングでは、働き方改革の一環として副業制度が以下のように運用されています:

  • 申請プロセス:オンライン申請システムによる迅速な審査、1週間での承認実現
  • 承認基準:利益相反回避・機密保持・本業への相乗効果を総合判断
  • 2025年現在もグループ全体で副業制度を積極推進、多様な働き方を支援
  • AI・DX・データ分析領域の専門性を活かした案件は積極的に承認される傾向

2025年 PwCコンサルティング副業成功のポイント

  • 専門性の最大活用:PwCでのAI・DX・データ分析・戦略策定経験を前面にアピール
  • 適切な申請手続き:オンライン申請システムで「本業にプラスになる」点を明確化
  • エージェント選択:BIG4出身者が多く登録するハイエンド案件サービスを優先活用
  • 市場トレンド把握:生成AI・ESG・データ活用案件の最新動向を常時キャッチ

出典:フリーコンサル案件紹介サービス各社データ・PwCコンサルティング公式情報(2025年8月最新)

主要3社詳細比較表(2025年最新版)
みらいワークスvsハイパフォコンサルvsフリーコンサルBiz

比較項目みらいワークス
(フリーコンサルタント.jp)
INTLOOP
(ハイパフォコンサル)
アクシスコンサルティング
(フリーコンサルBiz)
登録者数22,000名46,000名(業界最大)3,000名(フリーコンサル特化)
案件数1,000件以上8,000件以上1,300件以上
平均単価100万円~200万円120万円~250万円150万円~250万円
高額案件比率月150万円以上:40%月120万円以上:60%月100万円以上:80%
支払いサイト翌々月末翌月15日(業界最速)翌月末
プライム案件比率60%70%90%(直請け特化)
強み領域DX戦略・IT戦略
業務改革
SAP・ERP・PMO
IT開発
戦略・DX分野
CxO案件
企業信頼性東証グロース上場
売上128億円
急成長中
売上79.6億円(+63%)
東証グロース上場
20年の実績
リモート案件比率60%80%70%
継続案件平均期間8ヶ月6ヶ月12.3ヶ月
ベイカレント適性★★★★☆
DX案件豊富
★★★★★
IT案件最多
★★★★☆
戦略案件強み
特徴・強み・東証上場の安定性
・大手企業との太いパイプ
・DX案件が全体の70%
・業界最大の登録者数
・最速支払いサイト
・SAP案件で高単価実現
・プライム案件特化
・20年の転職支援実績
・CxOレベルとの関係性
おすすめ対象・安定性重視
・DX戦略経験者
・大手企業志向
・高単価重視
・IT・SAP経験者
・副業・リモート希望
・質重視
・戦略経験者
・長期案件希望

【2024-2025年最新業績データ】

  • みらいワークス:売上高128億円(2025年9月期予想)、東証グロース上場の安定経営
  • INTLOOP:売上高79.6億円(前年比+63.3%の急成長)、登録者数46,000名で業界最大規模
  • アクシスコンサルティング:スキルシェア事業15.05億円、20年の転職支援実績で信頼性抜群

【PwCコンサルティング出身者向け推奨度ランキング】

  1. アクシスコンサルティング(フリーコンサルBiz):最も豊富な経験と実績、長期案件で安定収入
  2. INTLOOP(ハイパフォコンサル):IT・SAP案件豊富、最速支払い、ベイカレント経験を最大活用
  3. みらいワークス(フリーコンサルタント.jp):DX戦略案件多数、上場企業の安定性

まとめ:PwCコンサルティングでの副業の始め方

いかがでしたか。
PwCコンサルティングでの経験を活かして、年収や経験を上げていくために、副業制度を活用するのは時代にあった新しい働き方です。

既に、始めている人も多いので、稼働に余裕が出来たら、アクシスコサンルティング等のエージェントに相談してみてください。

  • 既に始めている人はどのように始めているのか
  • 既に始めている人はどのような案件を請けているのか
  • 自分がアサイン候補となるプロジェクト
  • フリーコンサルでどのぐらい稼げるのか
  • 他のコンサルタントがフリーランスをどのようにやっているのか

こうした悩みに具体的な事例を知ることが出来ます。月単価も100-150万と多くの人にとっては会社の月額収入より、ずっと多くのお金がはいります。

2024年最新データでは、PwC出身フリーコンサルタントの平均月額単価は150万~250万円に上昇しており、多くの方が本業収入の1.5~2倍を実現しています。

PwC副業成功のための3ステップ

  1. 社内申請の準備:就業規則確認→上司相談→正式申請(1~2週間)
  2. スキルの棚卸し:PwCでの経験をポートフォリオ化→エージェント登録
  3. 案件獲得:複数サービス登録→面談→継続案件の確保

重要:2024年は生成AI・サステナビリティ分野の案件が急増中。早期参入で高単価案件を確保しましょう。

昔はプロジェクトを取ってくる営業活動を平行して行うので大変でしたが、今はアクシスコンサルティングやハイパフォコンサルなどのエージェントが営業を代わりにやってくれるので、容易に始められるようになりました。

また各社では確定申告や請求書の発行など、フリーとして副業を進めるために必要な業務のやり方を教えてくれるで、興味がある方は相談してみてくださいね。

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