コンサルティング業界

失敗しない20代・30代のポストコンサル!年収と求人を体験談から徹底紹介

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こんにちは。転職note編集部です。

新型コロナウイルス流行後、Big4やアクセンチュア、大手IT系や内資系等、各社が原則リモートワークを推進されていると聞いています。

社内のアサイン状況(所属部門以外を含めた)や案件の盛衰も一通り見えてきましたね。継続的に案件が取れている部署と明らかに苦しい部署の明暗がハッキリしてきました。

逆に、一時的に停滞した転職市場ですが、コンサルタントの方の転職先候補になる大企業や有力ベンチャー企業の経営企画室などの求人が戻ってきています。

コンサルティングファームからの転職先として、現在も出ている求人案件を御紹介します。

20代・30代のポストコンサル採用動向

コンサルティングファームへの転職

コンサルティングファームに行くのもポストコンサル転職の一つです。
ファームの未経験採用も増えていますが、即戦力のコンサルタントの採用意欲は新型コロナの流行で人材不足に悩む各ファームでは喉から手が出るほど欲しい人材です。

転職は大きく4つのパターンに分かれます。

  1. 戦略ファームやアドバイザリーファームで上流案件に携わる
  2. やりたいプロジェクトが多いファームに転職
  3. 新興・急成長ファームで職位を上げる
  4. 現在のファームからの脱出(今の悩みの解決)

1.戦略ファームやアドバイザリーファームで上流案件に携わる
特に総合・ITファームから戦略ファームやM&A等を担うアドバイザリーファームへのポストコンサルは多いです。これは20代・30代と年代に関わらず、ファームで数年の経験を経て転職される方が多いです。

2.やりたいプロジェクトが多いファームに転職
上流以外のプロジェクトで関わりたいプロジェクトテーマが多いファームに転職する方も多いです。特にシニコン/シニアソ~マネージャークラスで複数のプロジェクトを経験した後、より専門性を高めたいという志向で、専門のブティックファームへの転職やIT系ファームから総合ファームへの転職、特定のインダストリーに強いファームへの転職をする方もいます。

3.新興・急成長ファームで職位を上げる
最近はア●センチュア・ベ●カレントなど、新興・急成長中のファームでは、コンサル業界経験者からの転職者にはポジションを1つ上げて年収も数百万円を上げて転職することができます。これは”何がしたい”というプロジェクトテーマ志向というよりは、年収ありきで転職するパターンです。実際問題、所属するファームで期待するスピード感でプロモーションできるかどうかは、ある程度、見えてしまいます。その時に、短期的に職位と年収を上げる方法として転職することもできます。

4.現在のファームからの脱出
比較的、20代の転職に多いのですが、新卒・第二新卒で入社したファームで上司やプロジェクトに恵まれず、本人がそこまで能力が低いわけではないのですが、悪評が付いてしまい環境変化を望む場合です。能力を見直すことも大事ですが、一度付いた評価を覆すのも大変なので、環境も変えて再出発するのもありだと思います。

日系大手企業への転職(総合商社・メーカー・金融・IT)

総合商社、メガバンクなど、終身雇用の象徴のような日本を代表する企業でも中途採用が活発になっています。総合商社は三菱商事がBizreach(ビズリーチ)で中途採用をしていますし、三井物産もコーポレートディベロップメント本部総合力推進部がコンサル出身者を採用しています。

他にも丸紅がドルビックスコンサルティングを立ち上げる等、総合商社が中途採用に積極的です。
総合商社系のインハウス、もしくはグループのコンサルティングファームでは、グローバルに展開するグループ企業(南米や中東など)の経営課題解決に取組めるので、大手コンサルティングファームに行くよりもグローバルなキャリアを歩むことができます。

また銀行や損保などの金融機関、大手メーカー各社、IT・通信企業もデジタルを活用した業態変換、業務効率化の必要性に迫られており、ITを活用した改革経験(≒DX分野)のあるコンサルタントの採用に積極的です。

ただ、どの企業も業界か取り組んでいる改革内容に関するプロジェクト経験が選考で問われることが多いです。実際に私達も類似した求人で面接を受けたことがありますが、プロジェクト経験から即戦力として活躍できるかを面接で見られました。

プロジェクトもTobe策定、アプローチ決め、試作導入とフェーズによって、必要なケイパビリティが違うのは、皆さんもご存じの通りです。御自身の経験に合っているか、求人に合わせてどういう経験を伝えるべきかは準備が必要です。

日系大手企業への転職はBizreach(ビズリーチ)に登録

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総合商社や大手金融機関など、日系大手企業はBizreach(ビズリーチ)から直接採用を進めています。
キャリアセミナー等も定期的に開催していますが、日系大手企業は採用スケジュールがしっかりと決まっていることが多いです。上期/下期の採用スケジュールに乗らないと選考に進むことも出来ません。

まずはBizreach(ビズリーチ)に登録して、コンサルタントとして経験したレジュメを登録するところが転職の選考プロセスに乗る第1歩です。まずは登録してみてください!

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外資系大手企業への転職(金融・IT・メーカー)

伝統的にコンサルティングファームを採用しているのが外資系企業です。
働き方や年収水準が近く、シニコン/シニアソの20代後半~マネージャー・シニマネの30代でも比較的、ファームの年収から年収を下げずに転職できます。

外資系企業はJob Descriptionがしっかりしており、ミッションや成果がわかりやすいため、評価制度がファームに近いので、コンサルティングファーム出身者で活躍する方が多いです。
働き方や風土が近く、親和性も高いのでポストコンサルの人材を定期的に採用しています。

特に保険やヘルスケアの外資系大手企業は、給与水準の高さと安定性に加えて、ワークライフバランスの良さで、ポストコンサルタント人材に昔から人気の業界です。職種は経営企画、FP&A、マーケティング、営業推進などこれまでのニーズと大きな変化はありません。

一方で組織変更、日本撤退、M&Aなどにより、自分の仕事が無くなる、会社が変わるなどに遭遇する可能性は一定程度あります。

外資系大手企業への転職はJACリクルートメントに相談

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外資系大手企業への転職は、抜群にJACリクルートメントが詳しいです。
保険をはじめ金融業界やヘルスケア等も業界自体がクローズなので、転職先の企業・ポジションに関する情報収集が大変ですが、私達がJACリクルートメントに相談した時は「この人は知ってるな」と思えるぐらい、転職先候補の企業について詳しく教えてもらうことが出来ました。

JACリクルートメントは、業界・企業担当制でキャリアコンサルタントが所属しています。1人のキャリアコンサルタントは「A社担当」と企業の担当を持ち、直接会話しているので、企業のリアルな求人状況や離職率、ポジションで求められるジョブディスクリプション、プロモーションスピード等に精通しています。

外資系大手企業で安定×高年収を実現したい方は、必ず登録した方が良いサービスだと思います。

中堅企業への転職

実はコンサルティングファーム出身者に人気があるのが中堅企業です。
オーナー企業やファンドの投資先などがあげられます。

コロナ禍においてもすべての業界が沈んでいるわけではないので、業績好調なデジタル関連、巣ごもり需要関連、などの企業は好機と考え、ビジネスを伸ばすためのプロフェッショナル人材を求めています。

20代・30代前半に紹介される求人でも役員直下のポジション、既存のメンバーとは異なる特別待遇のポジションなどが出るのも特徴です。逆に経営が苦しくなっている企業では、ファンドの力を借りながら経営を立て直してくれる人材を求めておりますので再生系の人材ニーズは強いです。新型コロナの流行後、様々な企業が改革の必要性に迫られており、再生・改革を担える人材としてポストコンサル人材を積極的に採用しています。

将来プロ経営者になりたい方には中堅企業に転職して、企業全体を俯瞰したマネジメントの経験はお勧めです。大企業で経営に携わるまでには長い時間がかかりますし、それまでに社内の競争もあります。むしろ、経営に関わる裁量を与えてもらえる、コンサルティングファームでは積みづらいラインマネジメントの経験が積めるなど魅力が多いです。

転職先の規模感としては、売上数十億~数百億の会社が狙い目です。

ベンチャー企業への転職

20代・30代のポストコンサルで求人を探すと、ベンチャー企業も多く紹介されます。
近年、VCも積極的に投資するようになり、コンサルティングファーム出身者の年収水準を払えるベンチャー企業も増えてきました。IT、AI、ゲーム、バイオなど、業界による特徴はあまりありません。上場前後の企業では、入社時にストックオプションが提示される企業もあります。

ただ、上場前で株を持っても所謂「上場ドリーム」が実現できるわけではなく、ほぼ市場価格で”最初に株を手に入れられる”程度だと思っておいた方が良いでしょう。上場して、株価が上がって、株式を分割すると、一気に資産価格が上がります。

キャリアとしての魅力は、組織の拡大前に入社することで早期に責任者、役員を狙える点も魅力です。企業側としてはエンジニア中心の会社が拡大する中でビジネス側のプロフェッショナルが欲しい、社内の組織体制の整備をしてくれる人材が欲しい、コンサルティングファーム出身者がもともと多い会社などにニーズがあります。

事業会社の中でも特にベンチャー企業の場合はモノやサービスに興味が持てるか、会社の理念に共感できるか、社長との相性などが重要です。

転職note
編集部

私達は、ベンチャー企業への転職を考える時は、各企業に詳しい転職エージェント・ヘッドハンターに相談するようにしています。大手で企業担当と転職希望者担当が分かれている転職エージェントでは、各ベンチャー企業のカルチャーや社長・役員の人柄まで把握しきれておらず、カルチャーマッチの部分で選考が通過できない場合も多いです。

編集部メンバーや友人のベンチャー経営者やVCの人達からは、「インターンでもいいから一度働いてみた方が、双方のギャップが無い」という声も多いポストコンサルのキャリアです。

ファームで働いていた方には、思っていた以上にギャップがあるキャリアの選択肢ですので、慎重に専門性のある転職エージェントへの相談と出来る限りの企業理解に努めてください。

私達がポストコンサルの転職活動でベンチャーへの転職を考える時に良かった!と思った転職エージェント・転職サービスは『アクシスコンサルティング』と『Bizreach(ビズリーチ)』です。

コンサルタントのキャリア支援に特化!アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングはコンサルタントのキャリア支援に特化しているので、ポストコンサルのベンチャー転職に詳しいです。特に、各ベンチャー企業の役員がコンサルタント時代からお付き合いがあり、特命で紹介を依頼されている求人が多くありました。1社員というよりはコンサルタントとしての能力を活かした、より経営に近いポジションを希望する方に、特にオススメです。

未上場~上場数年のベンチャー企業で、メイン事業のドライブと新規事業の立ち上げ、急成長に伴う業務の効率化や組織の構築など、やるべきことは多岐にわたります。

各企業で期待されていることが違うので、希望した時は企業のトップとカジュアル面談を組んでもらえたりもしたので、ベンチャーへのポストコンサル転職では、頼りになる転職エージェントの1社だと思います。

ベンチャー企業専門のヘッドハンターに相談!Bizreach(ビズリーチ)

Bizreach(ビズリーチ)はベンチャー企業を専門に紹介するヘッドハンターとつながってください。ベンチャー企業のキャリア支援に強いヘッドハンターは、スカウトメールに「ベンチャーに特化した」等の文言を入れているので、一目で分かります。

for Startups,Inc.やオトラビスタなどは有名どころのベンチャー企業の社長・役員と直接パイプを持っており、私達のキャリアに合ったポジションが無いか、という逆オファー型での転職にも力を貸してくれました。

PEファンドへの転職

個別企業毎の差が大きいものの、新型コロナの流行後、求人数を多く見るようになりました。PEファンド(バイアウトファンド)は、ファンドレイズに伴い人員補強をするファンドがいくつかあり、有名日系PEファンド数社でも若手の募集がある他、新興形のファンドではVPクラス以上の募集も出ていました。

また、一部の外資系ファンドでもアソシエイト~シニアアソシエイトクラスの募集で求人を提案されました。業界最大手クラスのファンドでも毎年1-2名の狭き門ではありますが、継続的に採用活動が行われております。

しかし、ファンドは少ない採用枠が埋まり次第、ポジションがクローズとなってしまうため、転職を狙うにはタイミングが非常に重要です。また、社員全員と会って選考する会社も多いので、転職活動期間を長期で考えたほうが良いです。

PEファンドへの転職では、早い時期からPEファンドに強い転職エージェントと継続的に情報交換をして、業界情報を収集しつつ、求人が出たタイミングに合わせて応募することが非常に大切です。クローズドな世界なので、情報収集が成否を分けます。

私達はPEファンドへの求人紹介を、コトラ(KOTORA)等の金融・コンサル業界に強い転職エージェントに相談しました。間違っても質より数の大手転職エージェントではないので、ご注意を!

20代・30代のポストコンサルで提案された求人・年収

次にこの状況で、ポストコンサルとして転職エージェントから提案される企業と案件を御紹介します。

ポストコンサルで提案されたコンサルファームの求人・年収

転職note
編集部

20代の編集部メンバーがポストコンサルで転職する時に提案を受けたファームの求人を御紹介します。実際に提案を受けた求人なので、ポストコンサル転職を考えている方の参考になると思います。

【企業名】株式会社ボストン コンサルティング グループ
http://www.bcg.co.jp/
───────────────────────
【職種】
戦略コンサルタント

【ポジション】
アソシエイト、シニアアソシエイト、コンサルタント、マネージャー

【仕事内容】
戦略コンサルティング業務
 ・クライアントの経営課題の調査
 ・戦略立案
 ・戦略実行支援

【必要スキル】
・大手企業での経営企画業務経験のある方
・金融機関や投資ファンドでのコーポレートファイナンス業務経験のある方
・銀行・証券・保険業界経験者(IT、企画などミドル関連部署)
・証券アナリスト(セル、バイ問わず。※証券アナリスト資格保有のみはNG)
・リスクマネジメント業務経験
・デジタル分析などの業務経験
・経営コンサルティング業務経験のある方尚可
・弁護士、R&D、IT等のエキスパート歓迎

【年収】
コンサルタント:1,500万円
プロジェクトリーター:2,000~2,600万円
プリンシパル    :2,600万円~実力次第

【企業名】PwCアドバイザリー合同会社
http://www.pricewaterhousecoopers.co.jp/
───────────────────────
【職種】
Deal Strategy & Operations

【ポジション】
Associate ~ Director

【仕事内容】
国内およびクロスボーダーでの企業買収、資本提携、事業提携 等の案件組成段階から実行および案件成立以降までをも含む各プロセスにおける戦略面のアドバイザリー業務

・ コーポレート戦略/事業戦略の策定及び中長期計画の策定支援
・ M&A/提携戦略の立案および実行支援
・ ビジネスデューデリジェンス
・ 買収/提携スキーム構築および交渉戦略策定
・ 案件成立後のバリューアップ戦略策定および実行支援

【職務内容】
・ マーケットリサーチおよび事業構造分析
・ 上記に関わるフィールドインタビュー/サーベイの実施
・ 各種討議資料および報告書の作成
・ 提案活動に関わる調査・分析

【職務内容】
・ コンサルティングファームまたはシンクタンクでの調査・分析、戦略立案 等の経験
・ 事業会社におけるM&A・経営企画・事業開発等に関する業務の経験
・ 総合商社および金融機関における事業投資経験(または準ずる経験)

【年収目安】
シニアソ  :900~1,100万円
マネージャー:1,200~1,800万円
シニマネ  :1,600~2,200万円

【企業名】デロイトトーマツコンサルティング合同会社
https://www2.deloitte.com/jp/ja.html
───────────────────────
【職種】
ストラテジーコンサルティング

【ポジション】
スタッフ~マネージャー

【仕事内容】
戦略コンサルティングに関する深い知見とプロフェッショナルファームとしての豊富な企業変革実績と広範な専門家ネットワークを擁し、先進性・専門性・独自性の高い戦略コンサルティングを提供しています。

・Business Transformation
・Corporate & Business Unit Strategy
・Customer
・Digital Strategy
・Innovation
・CSV/Sustainability Strategy
・Regulatory Strategy

【職務内容】
・ マーケットリサーチおよび事業構造分析
・ 上記に関わるフィールドインタビュー/サーベイの実施
・ 各種討議資料および報告書の作成
・ 提案活動に関わる調査・分析

【基本能力】
・基本的に戦略コンサルティング案件へのアサインであるため、精緻な論理思考力、着眼点の鋭さ、筋の良いビジネスモデルの構想力
・グローバルPJが多いため、高いレベルの語学力
(英語についてはバイリンガルが望ましいが、最低限の英語力は必須)
・積極性、協調性、根気強さ・打たれ強さ、泥臭い仕事を厭わない覚悟などセルフスターターとしてのマインドセット

【求める経験】
・戦略コンサルティングファームでのコンサルタントとしての実務経験
・事業会社等での経営企画・事業企画・新規事業開発・マーケティング企画・デジタル戦略・R&D戦略部門での実務経験

【年収目安】
シニコン  :1,000万円~1,400万円
マネージャー:1,200~1,800万円
シニマネ  :1,600~2,200万円

戦略ファームへの転職では、20代だと専門領域と呼べるプロジェクトを持つ人も少ないと思いますので、Mckやベインなど、戦略ファームへの転職では、学歴と英語力がシビアに問われます。Mckとベインは選考に必ず英語のケース面接があり英語力があるかどうかで、選考を受けられるかどうかが決まります。

ポストコンサル転職では、「年収を上げたい」のであれば、アクセンチュアとベイカレントが一番年収が上がりやすいという話は転職エージェントと話していると必ずあります。前職の経験がマッチしているかはありますが話を聞いてみるといいでしょう。

コンサルタントのキャリア支援に特化!アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングはコンサルタントのキャリア支援に特化しているので、ポストコンサルに非常に詳しいです。定期的にポストコンサル転職を支援しているので、転職した人がどのように活躍しているか、どういうポジションだとプロモーションが早いかなど、内部事情に詳しいので信頼のおける転職エージェントです。

前職のコンサルタントとしての経験を活かして、よりやりたいプロジェクトがやれる環境、プロモーションがしやすい環境など、転職希望する方の志向に合わせたポジションを提案してくれます。

コンサル業界内での転職を考えている方は、登録して情報交換から始めてみてください。

ポストコンサルで提案された日系大手企業の求人・年収

日系大手企業で提示された求人と年収
  • ファーストリテイリング
  • 楽天
  • パナソニック
  • KDDI
  • ソフトバンク
  • リクルート
  • 旭硝子(AGC)
  • 三菱マテリアル
  • 富士通
  • NTTデータ
  • 他、多数

赤文字の企業は現年収次第ではありますが、30代から1,000万越えの年収オファーがでました。
ファーストリテイリングや楽天など、コンサル人材を積極的に採用している企業では、年収は維持したうえで労働時間は短くなる傾向にあります。

ただし、転職しても社内のノリや雰囲気、言語がコンサル時代と変わらないことも多いです。コンサルファームのような雰囲気が好きな方には良いと思いますが、ファーム時代に”合わない”と思っていた方は、社内の雰囲気をよく理解しておくようにしてください。例えば、内定オファーをもらった後に、何人かの社員の方と面談をすると良くわかると思います。

黒文字の企業は働き方はホワイトになる反面、年功序列色があり、20~30代だと800万前後が多かったです。もちろんポジションと転職面接時の評価次第で、上振れる場合もあるそうなので転職したい方は十分な準備をする必要があります。

ポストコンサルでシニコン/シニアソ~マネージャークラスだと評価次第で年収1,000万を超えている方も多いと思います。多少、年収が下がることは覚悟のうえとはいえ、数百万下げるのは辛いという方は、赤文字の企業の求人を確認してみてください。

ポストコンサルで提案された外資系大手企業の求人・年収

日系大手企業で提示された求人と年収

IT系企業

  • Salesforse(セールスフォース)
  • Amazon Japan(アマゾン ジャパン)
  • Microsoft
  • SAP
  • Apple
  • Netflix
  • 他、多数

製薬企業

  • MSD製薬
  • ファイザー
  • グラクソ・スミスクライン、等

その他

  • P&G
  • ウォルト・ディズニー
  • LVMH
  • ケリング
  • メットライフ生命、等

外資系大手企業への転職では、給与水準の高さは大きな魅力の一つです。
30代で日本オフィスのマネージャー/ディレクターのオファーだと年収が1,200万~2,000万円になるケースが多いです。順調に昇進すれば40代で年収が数千万円も目指せます。

実力次第では年齢に縛られることなく、プロモーションを狙うチャンスもあります。

一般的に外資系企業では日系大手企業に比べて、成果に応じた評価がされ、その差も大きくつく傾向があります。そのため、若くても高いポジションに昇格し、高い年収を得られる可能性があります。

また、志望する職種で専門性を高められることも魅力の一つです。職種別に採用・人材育成を行う企業が多いため、一つの職種で腰を据えて業務に専念でき、業界と職種に専門性を持てるので、人材市場での市場価値を高めることにつながります。

外資系大手企業への転職はJACリクルートメントに相談

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ポストコンサルで提案されたベンチャー企業の求人・年収

【企業名】WEB広告運営会社
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【職種】
営業・サービス/営業・法人営業

【ポジション】
営業本部長候補

【仕事内容】
自社プロダクトのDSPやDMPを中心に、他社商材も活用し、クライアントのマーケティング部門 および 広告代理店をパートナーとしたマーケティングソリューションの提案を行う組織を率いて頂きます。

・事業(営業)戦略の策定,実行,PL責任、及び全社戦略の策定・実行の補佐
・既存プロダクトのアップセル、及び新規プロダクト開発
・自組織内の採用/配置/育成/評価の責任、及び全社への採用,配置,育成,評価への貢献
・他部門の責任者と連携し、事業シナジーを推進、事業運営、組織運営をサポート

【採用計画(当時)】
・最大3名予定

【必要経験】
必須(MUST)
・事業(営業)戦略の策定,実行,PL責任を担われた経験
・30名程度のマネジメント(採用 / 配置 / 育成 / 評価)経験
・部門を跨いだコミュニケーションを円滑に行い、関係者と共に推進できる
・物事を構造的に理解し、ロジカルにビジネスを推進できる

歓迎(WANT)
・デジタルマーケティング 及び 広告業界に精通している
・ソフトウェアのプロダクト開発に携わった経験

【年収目安】
800~1,200万円

【企業名】WEBメディア運営会社
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【職種】
マーケティング・広告/デジタルマーケティング/WEBマーケtoC

【ポジション】
営業本部長候補

【仕事内容】
自社で運営する各メディア・サービスのマーケティング担当として、メディア・サービスの価値を最大化する戦略構築から、社内外の関係者を巻き込んでの実行業務まで幅広く担当。

・各メディアのブランド戦略/マーケティング戦略の構築~実行
・課題の可視化・戦略構築のためのリサーチ・分析
・オンライン/オフラインを統合したメディアプランニング
・インハウスでのデジタル広告の運用
・広告代理店やメディアとの窓口・コミュニケーション
・新しいユーザー獲得手法の立案~実行
・CPIや継続率等の主要KPI・広告効果の分析

【必要経験】
必須(MUST)
・特定領域のマーケティングに関する専門知識を保持

歓迎(WANT)
・インターネットサービス企業でのデジタルマーケティング経験
・インターネット専業代理店での運用業務の経験
・総合代理店でデジタル関連の業務経験
(複数のデジタル媒体への予算の配分などを考え、プランニングor運用をした経験)

【年収目安】
600~1,000万円

私達のベンチャー企業で提案された求人は、インターネット関連やSaaSサービスの運営会社の求人紹介が多かったです。

採用予算も大企業ほど潤沢にあるわけではないので、一般職員はWantedlyやLinkdein、リファラル採用などで費用をおさえつつ、幹部候補や管理職ポジションを信頼関係のある転職エージェントやヘッドハンターに社長や役員が依頼している場合が多いです。

また、選考で企業の社風やカルチャーとマッチしているかを重視して見られるので、どういう人材を求めているのか、どういうカルチャーを重視しているのかを、事前に語れる転職エージェントやヘッドハンターでないと、選考通らないことも多いです。

その為、ベンチャー企業は、役員とのパイプが強く、企業の社風やカルチャーに詳しい転職エージェント・ヘッドハンターとつながることが非常に大切になります。

転職note
編集部

私達は、ベンチャー企業への転職を考える時は、各企業に詳しい転職エージェント・ヘッドハンターに相談するようにしています。大手で企業担当と転職希望者担当が分かれている転職エージェントでは、各ベンチャー企業のカルチャーや社長・役員の人柄まで把握しきれておらず、カルチャーマッチの部分で選考が通過できない場合も多いです。

編集部メンバーや友人のベンチャー経営者やVCの人達からは、「インターンでもいいから一度働いてみた方が、双方のギャップが無い」という声も多いポストコンサルのキャリアです。

ファームで働いていた方には、思っていた以上にギャップがあるキャリアの選択肢ですので、慎重に専門性のある転職エージェントへの相談と出来る限りの企業理解に努めてください。

私達がポストコンサルの転職活動でベンチャーへの転職を考える時に良かった!と思った転職エージェント・転職サービスは『アクシスコンサルティング』と『Bizreach(ビズリーチ)』です。

コンサルタントのキャリア支援に特化!アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングはコンサルタントのキャリア支援に特化しているので、ポストコンサルのベンチャー転職に詳しいです。特に、各ベンチャー企業の役員がコンサルタント時代からお付き合いがあり、特命で紹介を依頼されている求人が多くありました。1社員というよりはコンサルタントとしての能力を活かした、より経営に近いポジションを希望する方に、特にオススメです。

未上場~上場数年のベンチャー企業で、メイン事業のドライブと新規事業の立ち上げ、急成長に伴う業務の効率化や組織の構築など、やるべきことは多岐にわたります。

各企業で期待されていることが違うので、希望した時は企業のトップとカジュアル面談を組んでもらえたりもしたので、ベンチャーへのポストコンサル転職では、頼りになる転職エージェントの1社だと思います。

ベンチャー企業専門のヘッドハンターに相談!Bizreach(ビズリーチ)

Bizreach(ビズリーチ)はベンチャー企業を専門に紹介するヘッドハンターとつながってください。ベンチャー企業のキャリア支援に強いヘッドハンターは、スカウトメールに「ベンチャーに特化した」等の文言を入れているので、一目で分かります。

for Startups,Inc.やオトラビスタなどは有名どころのベンチャー企業の社長・役員と直接パイプを持っており、私達のキャリアに合ったポジションが無いか、という逆オファー型での転職にも力を貸してくれました。

ポストコンサルで提案されたPEファンドの求人・年収

【企業名】非公開
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【職種】
新規事業投資担当者

【ポジション】
アソシエイト~マネージャー(経験者優先)

【仕事内容】
・設立後2~3年は自社の自己資金投資関連事業に投資。
・会社、事業、アセット全てに投資予定。
・不動産、物流施設、倉庫関連で発生するビジネスを取得予定
・グローバルで先行してデーターセンター、再生可能エネルギー関連も投資予定。
・利用可能自己資金の上限は設定しておらず、1件辺り2-300億円は積極的に投資可能。

【職務内容】
・ マーケットリサーチおよび事業構造分析
・ 上記に関わるフィールドインタビュー/サーベイの実施
・ 各種討議資料および報告書の作成
・ 提案活動に関わる調査・分析

【採用計画(当時)】
・最大3名予定

【採用条件】
・20代後半~30代前半
・投資かM&Aの経験2年以上
 *特に企業価値評価の財務モデルを一人で作成できる能力が必須
・会計士、戦略コンサル、商社投資関連部署経験者など
・社内外関係者とのコミュニケーションができる人間関係構築力(資料作成、投資条件の交渉サポート、金融機関交渉など)
・シニア以上のポジションは英語コミュニケーション力必須

【年収目安】
スタッフ~マネージャー:~1,500万円

【企業名】非公開
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【職種】
ストラテジーコンサルティング

【ポジション】
アソシエイト~マネージャー(経験者優先)
新規事業投資担当者

【特徴】
・フェーズにより常駐もあり
・経営陣と中期事業計画を策定
・「ニッチトップ企業」への投資が中心

【職務内容】
・ マーケットリサーチおよび事業構造分析
・ 上記に関わるフィールドインタビュー/サーベイの実施
・ 各種討議資料および報告書の作成
・ 提案活動に関わる調査・分析

【採用計画(当時)】
・最大3名予定

【採用条件】
・コンサルティング経験や事業会社3年以上
・27〜34歳
・現有アソシエイトが証券会社出身に偏っている為、
 経営コンサルでの経験を有し、ある程度事業分析の素養を身に付けている方

【年収目安】
ベース給与:1,000~1,500万円(キャリー有)

各ファンドの転職紹介は、ファンドのプリンシパルクラスと密にやり取りをしている転職エージェントからの紹介が多かったです。その分、紹介される求人内容も非常に詳しく、希望すればカジュアル面談も組んでもらえます。

ただ、カジュアル面談と言っても実力はもとより、カルチャーマッチ等、様々な観点で適性は見られます。事前にKOTOR(コトラ)等のPEファンドへの転職支援に強い転職エージェントと情報交換して、転職の準備をするようにしてください。

20代・30代のポストコンサル転職成功に必要なサポートを受ける

20代・30代でコンサルタントの経験を積んだポストコンサルタントの方は、期限内に事象を構造化して論点を定めて適切に相手に伝えることを日常的に行っている為、汎用性の高いスキルが身についているものの、特定の業界やコンサル以外の職種に対する専門性が無い場合が多いです。

マネジメント能力も複数のプロマネや部下の育成を担うことはありつつも、事業会社の時間軸(3年以上)に比べると比較的短い(プロジェクト単位だと3-6ヵ月で、新卒育成も1年単位が多いですよね)です。

そのなかで、自分の経験を活かして、次のキャリアでどのように活躍していいかわからない、そもそもどんな選択肢があるか分からない等、悩むことも多いと思います。

私達は、まずは複数の転職エージェントとBizreach(ビズリーチ)などのヘッドハンティングサイトに登録して、情報収集するようにしています。知らないことには”やりたいかどうか”や”できるのかどうか”が分かりません。

まずは”知る”、そして自分なりに咀嚼して理解していくことが必要です。
その為には、「辞めたい」から始めるのではなく、プロジェクト毎にキャリアを棚卸しつつ、キャリアの選択肢と期限を転職エージェントやヘッドハンティンターと定期的に情報交換しておくようにしてください。

特に年齢と経験に制限を設けている求人は多いので、事前に確認するようにしてください。「やりたい!」と思っても「34歳まででマネジメント経験が複数年」といった年齢や経験に制限のある求人を沢山みます。

事前に知っておけば、その年齢までに必要な経験を積むために、準備ができますが、知るのが遅くてタイミングを逸してしまえば、挽回することは難しくなります。

なので、なるべく早い段階で定期的に求人を確認することが必須です。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントとは距離を置くようにしています。

もしくは、「●●のような情報が欲しい」「●●をしてほしい」と自分の意思や要望を伝えています。皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

外資系・グローバル案件に強い:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、昔から外資系への転職/外資系からの転職に強みを持っていた企業です。

企業担当と求職者担当が同じ人なので、企業から直接求人ニーズを聞いている為、企業の求人ニーズやその背景をよく理解しています。

外資系大手の企業とは長年の信頼関係を築いており、過去の転職成功事例を多く知っているので、どういう点をアピールすればよいかをよく知っています。

  • グローバルで働く求人を多く知りたい
  • 求人で想定されている社内での役割や立ち位置を知りたい
  • 過去の転職成功者が評価された経験やスキルを知りたい

こういう方は、JACリクルートメントに相談しましょう。

コンサル業界への転職支援No1:アクシスコンサルティング

<1分で終わる登録方法はコチラ>

アクシスコンサルティングはコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

IT系・総合系コンサルティングファームやポストコンサルの転職支援に特化し、過去の転職成功事例を多く知っています。

また、最新の求人状況(どの部門/役職が採用を強化している、など)と成功事例があるので書類通過率も高いです。過去実績から各社の面接の質問や回答サポートをしてくれるので安心して任せることが出来ます。

  • コロナ後の各ファームの年収や働き方などの話を聞いてい見たい
  • コンサルタントの次のキャリアを相談したい(転職は未定)
  • ポストコンサルの次のキャリアを知りたい
  • ポストコンサルに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をしてほしい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

金融・ファンド系案件ならコトラ

金融関係やファンドへの転職を考えている方はコトラに相談するのが必須です。

コトラは金融機関出身者が作ったサービスの為、転職エージェントにも金融機関出身者が多く、業界の内情をよく理解しています。

ファンドは求人の入れ替わりが激しいのと選考が厳しいので、過去に転職を成功させた方の能力や経験をよく理解しておかないといけません。

その点、コトラは過去の転職者と企業の最新ニーズを具体的に教えてくれるので、興味がある人は必ず登録しておきましょう。

私達も転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。
複数に登録すると転職エージェントが手元にある求人だけ提案してきている(=他のエージェントと案件がかぶっている)かが分かります
他社と差がない、魅力がない、ということをキチンと伝えて転職エージェントにやる気を出してもらうことも転職活動で大切なポイントになります。
全部に全力投球する必要はありませんが、メイン1社・サブ2社ぐらいは登録しておきましょう。

まとめ

転職ノート
編集部

まずは社内外の情報収集をして選択肢を確認しておきましょう。求人を確認しておけば、今動かなくても自分に提示される新しい可能性に気づくこともできます。

全体的な傾向は、コチラです。

✓プロジェクトの峻別(不要不急のプロジェクトの激減)
✓賞与やプロモーション枠は減少する
(プロモーション狙っている人は、今年は大事だと思います)
✓「年収を上げたい」という場合
 -戦略系、アクセンチュア、ベイカレント等は積極採用傾向
 -Big4も部署によって採用継続中
  *但し、部署によってはコロナ前から厳しいといった
   声が聞こえていたので、情報収集を早く
事業会社も求人は回復傾向
 (数は戻り、選考が厳しくなった感じ)
✓焦らず、まずはエージェントに登録して情報収集
✓難易度は社内異動や別組織JOBに引っ張ってもらうことも
 含めて、社内情報収集も早く

コロナの流行も徐々にWithコロナのなかで、どのように経済と生活を回していくか、という風潮に変わってきています。

大変な時期ではありますが、リモートワークやプロジェクトが始まらず谷間の期間で時間ができた方もいらっしゃると思います。

改めて、自身のキャリアや社外含めた情報収集をしてはいかがでしょうか。
この苦しい局面を共に乗り越えられるよう頑張っていきましょう。