こんにちは、転職note 編集部です。
今回は国内最大級のシンクタンクとして約4,500名の社員が所属する三菱総合研究所(株)への転職の流れと実際の中途採用で入社された方が選考面接で説明した志望動機を御紹介します。
三菱総合研究所は、政策提言から社会実装まで手掛けるThink & Act Tankとして日本を代表する総合シンクタンクです。
三菱総合研究所はシンクタンク・コンサルティング、ITソリューションの各組織で面接の傾向が異なる為、事前に選考を受ける組織や職種にあわせた対策が必要です。
十分な対策ができるように、三菱総合研究所への中途転職を考えている方に向けて中途採用の選考プロセスと聞かれた面接内容を実際に転職した方の転職体験談と面接を務めた方のインタビューをもとに纏めました。
全体の流れと通過ポイントをお伝えすることで、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。
三菱総合研究所/MRIへの転職は
MyVision/マイビジョンに相談!
三菱総合研究所は、「豊かで持続可能な未来の共創」を使命として社会課題を解決し、社会変革を先駆けるシンクタンクです。
同社は産官学との幅広いネットワークや政策への理解、先端技術への科学的知見を強みに、あるべき未来を問い続け、構想から実現まで責任を持って取り組む「変革先駆者」を求めています。DX・GX・人材の3領域で社会価値と企業価値を両立させ、財務・非財務・社会価値を好循環させる独自の価値提供モデルがMRIならではの魅力です。
MyVisionは200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、あなたの三菱総合研究所への転職を全力でサポートします。
MyVisionは、コンサル業界に特化した転職エージェントとして、コンサル業界転職支援実績No.1を誇ります。
独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接により、転職者の約7割がコンサル業界未経験から三菱総合研究所への転職を成功させています。
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三菱総合研究所でキャリアを考えていて「社会課題の最前線で挑戦したい」「構想から実現まで責任を持ちたい」という方は、全部無料でサポートしてくれるので気軽に相談してみてください。
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三菱総合研究所の会社概要と選考フロー・面接対策

株式会社三菱総合研究所の会社概要
| 社名 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 英文社名 | Mitsubishi Research Institute, Inc.(略称MRI) |
| 本社所在地 | 〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号 |
| 設立日 | 1970年5月8日 |
| 資本金 | 63億3,624万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長執行役員 籔田 健二 |
| 従業員 | 4,695名(連結) 単体1,217名 2025年9月30日現在 |
| 連結売上高 | 約1,214億円(2024年度) |
| 事業概要 | シンクタンク・コンサルティングサービス ITサービス(三菱総研DCSを中核としたシステム開発・BPO) 政策提言・調査研究(官公庁・地方自治体向け) 経営コンサルティング(民間企業向け) デジタルトランスフォーメーション支援 |
三菱総合研究所の中途採用 志望動機で押さえるべきポイント
三菱総合研究所の中途採用は日本を代表する総合シンクタンクとして転職市場で非常に人気が高く、選考倍率は30倍以上とも言われています。志望動機では「社会課題解決への本気度」と「なぜ三菱総研なのか」の深掘りが最も重視されます。
| 志望動機の要素 | 重要度 | 面接での質問例 | 対策ポイント |
|---|---|---|---|
| なぜ転職するのか | 必須 | 「転職理由を教えてください」 「現職で解決できない課題は何ですか?」 | ネガティブな理由を避け キャリアビジョンと紐づける |
| なぜシンクタンク・コンサルか | 必須 | 「なぜコンサルなのですか?」 「シンクタンクで何を実現したいですか?」 | 社会課題解決への関心を 自身の経験と結びつける |
| なぜ三菱総研なのか | 最重要 | 「他社ではなく当社を選ぶ理由は?」 「Think & Act Tankをどう理解していますか?」 | 官公庁案件7割の独自性 政策提言から実装までの一貫性を理解 |
| 入社後の貢献イメージ | 重要 | 「当社でどのような貢献ができますか?」 「中長期的なキャリアビジョンは?」 | 専門性と応募部門の事業を 具体的に結びつけて説明 |
| 社会課題への問題意識 | 重要 | 「関心のある社会課題とその解決策は?」 「志望分野を選んだ理由は?」 | 具体的な社会課題を挙げ 自分なりの見解を持つ |
元三菱総合研究所社員、在籍5年、主任研究員職、男性
三菱総合研究所の中途面接では「なぜ転職するのか」「なぜコンサルか」「なぜ三菱総研か」の3点がかなり深掘りされます。特に定着性を重視する社風があるため、志望動機に一貫性がないと評価が厳しくなります。面接は2回程度で、2次面接では事前課題のプレゼンテーション(15~20分)が求められることもあります。ケース面接は基本的に実施されませんが、論理的な説明力と社会課題への関心は必ず見られています。
三菱総合研究所への志望動機の具体的な作成方法
三菱総合研究所の志望動機では、社会課題解決への本気度と自身の専門性を論理的に結び付けることが求められます。応募する職種・部門ごとに志望動機の軸を調整することが成功の鍵です。
職種別 志望動機のテーマと差別化ポイント
| 応募職種 | 志望動機の軸 | アピールすべき経験・スキル | 差別化のポイント | 準備期間目安 |
|---|---|---|---|---|
| 研究員・コンサルタント | 政策提言×社会実装 | 調査分析力・論文執筆経験 専門分野の知見 | Think & Act Tankとして 提言と実行の両立への共感 | 1~2ヶ月 |
| 経営コンサルタント | 民間企業の課題解決 | プロジェクトマネジメント 定量分析・提案実績 | シンクタンクの知見を活かした 官民連携視点の提案力 | 1~2ヶ月 |
| ICT・システム職 | DX推進×社会インフラ | システム開発・設計経験 IT戦略立案の実績 | 三菱総研DCSとの連携による 大規模社会システム構築への意欲 | 1~2ヶ月 |
| コーポレート職 | 組織運営×企業価値向上 | 経理・人事・法務等の専門性 管理部門での改善実績 | シンクタンクの社会的使命を バックオフィスから支える意志 | 2~4週間 |
志望動機を説得力あるものにする5つのステップ
- 企業理念の深い理解:「豊かで持続可能な未来の共創」という使命と「Think & Act Tank」の姿勢を理解し、単なる研究機関ではなく政策提言から社会実装まで一貫して手がける独自性を自分の言葉で語れるようにする
- 社会課題への具体的な問題意識:カーボンニュートラル、DX、ヘルスケア、レジリエンスなど三菱総研が注力する分野から関心テーマを選び、自身の経験や専門知識と結び付けた具体的な見解を準備する
- 「なぜ三菱総研か」の差別化:官公庁案件が約7割を占める点、三菱グループの共同出資による中立的な立場、約760名の多分野の研究員を擁する総合力など、他のシンクタンクやコンサルファームとの違いを明確にする
- 実績の定量化と転職理由の一貫性:過去の職務経歴における成果を具体的な数値で示し、転職理由→志望動機→入社後のキャリアビジョンまでを一本のストーリーとして論理的につなげる
- 2次面接プレゼンの事前準備:「自分を採用すべき理由」や「三菱総研でどのような貢献ができるか」をスライド10枚程度で説明する課題が出されるため、応募部門の事業内容を調べ、自分の強みとの接点を具体的に整理しておく
転職note編集部三菱総合研究所の志望動機で最も重要なのは「社会課題解決への本気度」です。面接官は表面的な関心ではなく、具体的な問題意識と自分なりの解決策を持っているかを見ています。
2025年現在、三菱総研は「未来を問い続け、変革を先駆ける」という経営理念のもと、カーボンニュートラルや生成AI活用、健康寿命の延伸などの重点テーマに注力しています。志望動機ではこれらのテーマと自身の経験を結び付けることが高評価につながります。
また、2次面接のプレゼン課題は合否を大きく左右します。応募部門の部長クラスが面接官を務めるため、志望動機だけでなく入社後の具体的な貢献イメージまで準備しておくことが成功の鍵です。
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三菱総合研究所の中途採用転職
書類選考突破のための志望動機作成術


三菱総合研究所の中途採用転職
志望動機の評価基準
三菱総合研究所の志望動機では、「なぜシンクタンク・コンサルなのか」と「なぜ三菱総合研究所でなければならないのか」の一貫した説明が最重要視されます。
面接では「なぜ転職するのか」「なぜコンサル・シンクタンクなのか」「なぜ三菱総合研究所なのか」の3点が必ず深掘りされるため、以下のポイントを意識した志望動機の作成が重要です。
志望動機で高評価を得るポイント
- 転職理由とキャリアの一貫性:現職での課題や限界を具体的に説明し、シンクタンク・コンサルを志望する理由と矛盾なくつなげる
- 三菱総合研究所独自の価値への共感:「Think & Act Tank」として研究・提言から社会実装まで一貫支援できる総合力、官民横断の中立的立場
- 社会課題解決への関心と専門性の接続:自身の経験・専門知識がMRIのどの事業領域で活かせるかを論理的に説明
- 中長期キャリアビジョンと定着性:三菱総合研究所で実現したい将来像を具体化し、長期的に貢献する意思を示す
【テンプレート付き】三菱総合研究所合格者が使った志望動機の構成
三菱総合研究所の中途採用選考で評価される志望動機で、どのような内容を書いて良いか分からない方は、以下の構成で作成して転職エージェント等の三菱総合研究所の中途採用に詳しい方々に観てもらってください。
逆に自分が大丈夫だ!と思ってもファーム毎に観られる観点も違いますし、時勢的に評価される項目が部署毎に違ったりします(例えば、昨今だとカーボンニュートラルやDX・生成AI関連の実績など)。そういう最新の観点やファーム側のニーズをふまえてブラッシュアップするならマイビジョン/MyVisionのように業界特化でキャリアを支援している転職エージェントに相談するのが確実です。
三菱総合研究所特化型志望動機テンプレート
【構成①:転職理由の明確化】
私が転職を検討する理由は、現職(○○業界・△△職種)では実現できない「社会課題の本質的な解決への貢献」に挑戦したいためです。具体的には、◯◯プロジェクトにおいて××の課題に直面し、科学的・学際的なアプローチで社会全体に影響を与える仕事に携わりたいと考えるようになりました。
【構成②:なぜ三菱総合研究所なのか】
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、「Think & Act Tank」として研究・提言にとどまらず社会実装まで一貫して手がけられる点です。現職では提案段階で終わることが多く、課題解決の実行まで関与できる貴社の総合力に強く惹かれています。
2つ目は、官公庁・自治体から民間企業まで中立的な立場で幅広いクライアントを支援し、政策起点の社会変革に関われる環境がある点です。
【構成③:職種・部署選択の論理性】
○○部門の△△領域を志望する理由は、私の××年間の◯◯分野での経験・専門知識を最大限活かせると考えるためです。特に□□□に関する知見は、貴社の政策研究やコンサルティング業務において即戦力として貢献できると確信しています。
【構成④:将来ビジョンと貢献意欲】
中長期的には、○○領域のプロフェッショナルとして、社会課題解決に向けた研究・提言から実行支援までを担える人材になりたいと考えています。貴社の学際的な知の統合と科学的アプローチのもとで、自身の専門性を深めながら、持続可能な未来の共創に貢献していきたいと思います。
三菱総合研究所でキャリアを築くなら
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三菱総合研究所への転職志望動機
研究員への志望動機の作り方と事例


三菱総合研究所は国内最大規模の総合シンクタンクであり、Think & Act Tankとして政策提言から社会実装まで一気通貫で推進する研究機能の高さ、官公庁・民間企業双方への深い知見に基づく課題解決力、更には科学的・学際的なアプローチで社会課題に取り組む研究員としての専門性や高い年収水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます
前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。
三菱総合研究所|研究員への転職志望動機
三菱総合研究所の研究員への転職志望動機1
コンサルティングファームからの志望動機
- 転職時年齢:30歳
- 最終学歴:東京大学 経済学部卒
- 前職:外資系コンサルティングファーム 戦略コンサルタント
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(外資系コンサルティングファーム・戦略コンサルタント職)では実現できない「政策レベルからの社会課題解決と長期的な社会実装への関与」に挑戦したいためです。具体的には、民間企業の経営戦略立案において短期的な収益改善が中心でしたが、より上流の政策提言から社会実装まで一気通貫で関わり、科学的根拠に基づいた持続可能な社会の実現に貢献したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、Think & Act Tankとして研究・提言から政策の実装まで一気通貫で推進されている点です。現職では民間企業の戦略立案が中心でしたが、貴社の官公庁・民間企業双方への深い知見と科学的アプローチを融合させた政策共創の取り組みに強く魅力を感じています。
2つ目は、国内最大規模の総合シンクタンクとして、経済・政策から科学技術まで学際的な専門性を横断的に発揮できる環境がある点です。
研究員職を志望する理由は、私の7年間の戦略コンサルティング経験と経済・政策分析のスキルを最大限活かせると考えるためです。特に事業戦略立案・データ分析・政策提言の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、政策・経済分野のスペシャリストとして、官公庁と民間企業の課題解決を通じて持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。貴社の高い研究機能と総合力を活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
三菱総合研究所の研究員への転職志望動機2
官公庁からの志望動機
- 転職時年齢:33歳
- 最終学歴:京都大学 公共政策大学院修了
- 前職:経済産業省 課長補佐
- 新卒:同省
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(経済産業省・課長補佐職)では実現できない「政策実行の現場知見を活かした産官学横断の政策共創と社会実装支援」に挑戦したいためです。具体的には、エネルギー政策の企画立案において、制度設計に留まり民間企業の実装段階での課題に十分に関われないことに限界を感じ、政策の実効性向上と社会課題解決の両立を実現したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、政策・経済と科学・技術の両輪で官公庁との政策共創を推進し、民間企業への実装支援まで一気通貫でサポートされている点です。現職では政策立案が中心でしたが、産官学の間に立って政策の社会実装まで関われる貴社の総合力に強く魅力を感じています。
2つ目は、国内最大規模の総合シンクタンクとして、幅広い分野の専門家と連携しながら学際的なアプローチで社会課題に取り組める環境がある点です。
研究員職を志望する理由は、私の10年間の官公庁での政策企画立案経験とエネルギー分野の専門知識を最大限活かせると考えるためです。特に政策設計・調整力・データ分析の知見は、貴社の政策コンサルティングにおいて即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、政策・公共分野のスペシャリストとして、官公庁の政策実効性向上と民間企業の社会実装支援を通じて持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。貴社の高い研究機能と産官学ネットワークを活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
三菱総合研究所の研究員への転職志望動機3
事業会社企画部門からの志望動機
- 転職時年齢:28歳
- 最終学歴:慶應義塾大学 理工学研究科修了
- 前職:大手製造業 経営企画部
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(製造業・経営企画職)では実現できない「多様な業界での科学的アプローチによる社会課題解決と専門性の深化」に挑戦したいためです。具体的には、自社の中長期経営戦略立案において、限定された業界・事業領域での戦略策定に閉塞感を感じ、より幅広い分野で科学的知見とデータ分析を活用した政策提言と社会実装の両立を実現したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、政策・経済と科学・技術を融合させた学際的なアプローチで、官公庁・民間企業双方の課題解決を推進されている点です。現職では自社事業の戦略立案が中心でしたが、多様な業界のクライアントに対し、科学的根拠に基づいた包括的な政策提言と実装支援ができる貴社の環境に強く魅力を感じています。
2つ目は、国内最大規模の総合シンクタンクとして、Think & Act Tankの理念のもと研究から社会実装までを一気通貫で推進できる環境がある点です。
研究員職を志望する理由は、私の6年間の製造業での経営企画経験と理工学修士での専門知識を最大限活かせると考えるためです。特に事業戦略立案・データ分析・技術動向調査の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、科学・技術分野のスペシャリストとして、官公庁・民間企業の課題解決を通じて持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。貴社の高い研究機能と学際的な専門性を活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
三菱総合研究所でキャリアを築くなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
「豊かで持続可能な未来の共創」を使命とする三菱総合研究所への転職で、社会課題解決の最前線に立ちたい方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
転職者の約7割がコンサル業界未経験から三菱総合研究所への転職成功者で、平均122万円の年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、三菱総合研究所が重視する「知の統合」と「構想実現」のキャリアパスを全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」と三菱総合研究所特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「シンクタンク×IT」で社会変革を先駆ける同社のコンサルタントになることが可能です。科学的知見に基づき構想から実現まで責任を持ちたい方は、ぜひMyVisionで三菱総合研究所への転職を実現してください。
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三菱総合研究所への転職志望動機
コンサルタントへの志望動機の作り方と事例


三菱総合研究所は日本を代表する総合シンクタンクであり、Think & Act Tankとして政策提言から社会実装まで一貫した支援を行う独自性、シンクタンクの知見とコンサルティング力を融合した社会課題解決へのアプローチ、官公庁から民間企業まで幅広い案件での高度な専門性発揮の機会、更には未来構想から実装までを伴走するコンサルタントとしてのやりがいや高い年収水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます
前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。
三菱総合研究所|コンサルタントへの転職志望動機
三菱総合研究所のコンサルタントへの転職志望動機1
コンサルティングファームからの志望動機
- 転職時年齢:30歳
- 最終学歴:東京大学 経済学部卒
- 前職:外資系コンサルティングファーム 戦略コンサルタント
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(外資系コンサルティングファーム・戦略コンサルタント職)では実現できない「総合シンクタンクの知見を活かした社会課題解決と政策提言から実装までの一気通貫支援」に挑戦したいためです。具体的には、大手製造業の経営戦略立案において、短期的な収益改善に焦点が当たりがちでしたが、より長期的な視点から社会課題を見据えた未来構想の策定と、その実現に向けた包括的な支援を通じてクライアントと社会に貢献したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、Think & Act Tankとして政策提言から社会実装まで一貫したサービスを提供されている点です。現職では戦略策定が中心でしたが、貴社のシンクタンクの知的基盤と未来予見力を活かした未来構想から実装支援までの伴走型アプローチに強く魅力を感じています。
2つ目は、総合シンクタンクとして官公庁から民間企業まで幅広い領域で社会課題解決に取り組める環境がある点です。
コンサルタント職を志望する理由は、私の7年間の戦略コンサルティング経験と経営課題解決の実績を最大限活かせると考えるためです。特に経営戦略立案・変革マネジメント・プロジェクト推進の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、社会課題解決領域のスペシャリストとして、クライアントと社会の持続的発展に貢献したいと考えています。貴社の高い専門性とシンクタンク機能を統合できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
三菱総合研究所のコンサルタントへの転職志望動機2
事業会社経営企画からの志望動機
- 転職時年齢:32歳
- 最終学歴:京都大学 工学部卒
- 前職:大手メーカー 経営企画部門
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(大手メーカー・経営企画職)では実現できない「多様な業界での経営課題解決と最先端の調査研究機能を活用した未来構想策定」に挑戦したいためです。具体的には、自社の中期経営計画策定や全社DX推進において、限定された業界・事業領域での企画業務に閉塞感を感じ、より幅広い業界のクライアントに対し、シンクタンクの知見と科学的分析力を融合させた高度なコンサルティングで価値提供したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、総合シンクタンクのインテリジェンスを発揮し、未来の予見・構想から変革の戦略立案、DX推進、業務変革、社会実装まで一気通貫でサービス提供されている点です。現職では自社案件が中心でしたが、多様な業界のクライアントに対し、科学的知見とデータ分析を駆使した包括的なアプローチで価値提供できる貴社の環境に強く魅力を感じています。
2つ目は、Think & Act Tankとして研究・提言活動と実務コンサルティングを両立し、社会課題解決に本気で取り組める環境がある点です。
コンサルタント職を志望する理由は、私の9年間のメーカーでの経営企画経験と全社変革プロジェクト推進経験を最大限活かせると考えるためです。特に中期経営計画策定・DX構想立案・事業戦略実行の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、DXと経営変革領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い専門性とシンクタンク機能を活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
三菱総合研究所のコンサルタントへの転職志望動機3
研究機関・大学研究職からの志望動機
- 転職時年齢:33歳
- 最終学歴:東京工業大学大学院 情報理工学研究科修了(博士)
- 前職:国立研究開発法人 研究員
- 新卒:同機関
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(国立研究開発法人・研究員職)では実現できない「研究成果の社会実装とビジネス課題解決への直接的貢献」に挑戦したいためです。具体的には、AI・データサイエンス分野の研究開発において、優れた研究成果を生み出しても社会実装に時間がかかることに課題を感じ、より実務に近い環境で研究知見を活かしながら、クライアントの経営課題解決と社会課題解決の両立を実現したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、自然科学系の専門性と科学的・学術的な分析能力を重視し、シンクタンクの研究機能とコンサルティング機能を融合させた独自のサービス提供をされている点です。現職では基礎研究が中心でしたが、研究知見と実務コンサルティングを統合し、政策提言から社会実装まで手掛ける貴社のThink & Act Tankのアプローチに強く魅力を感じています。
2つ目は、総合シンクタンクとして官公庁向け政策研究から民間企業向け経営コンサルティングまで多様な案件に関われる環境がある点です。
コンサルタント職を志望する理由は、私の8年間の研究機関でのAI・データサイエンス研究経験と学術的分析力を最大限活かせると考えるためです。特に高度なデータ分析・アルゴリズム開発・技術動向調査の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、データサイエンス・AI領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い専門性と実務コンサルティング力を統合できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
三菱総合研究所でキャリアを築くなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
「豊かで持続可能な未来の共創」を使命とする三菱総合研究所への転職で、社会課題解決の最前線に立ちたい方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
転職者の約7割がコンサル業界未経験から三菱総合研究所への転職成功者で、平均122万円の年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、三菱総合研究所が重視する「知の統合」と「構想実現」のキャリアパスを全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」と三菱総合研究所特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「シンクタンク×IT」で社会変革を先駆ける同社のコンサルタントになることが可能です。科学的知見に基づき構想から実現まで責任を持ちたい方は、ぜひMyVisionで三菱総合研究所への転職を実現してください。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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三菱総合研究所への転職志望動機
ICT・システム専門職への志望動機の作り方と事例


三菱総合研究所は日本を代表する総合シンクタンクであり、DX推進における官公庁・民間企業への戦略策定から実装まで一気通貫でのコンサルティング支援、ICT・AIを活用した社会課題解決プロジェクトの推進、更にはシンクタンクならではの科学的・学際的アプローチによる政策研究と実行支援の両面でプロフェッショナルとしての経験や平均年収1000万円超の高い報酬水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます
前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。
三菱総合研究所|ICT・システム専門職への転職志望動機
三菱総合研究所のICT・システム専門職への転職志望動機1
SIerからの志望動機
- 転職時年齢:28歳
- 最終学歴:東京工業大学 情報工学部卒
- 前職:大手SIer システムエンジニア
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(大手SIer・システムエンジニア職)では実現できない「上流のDX戦略策定から実装までを一気通貫で担う社会課題解決型プロジェクト」に挑戦したいためです。具体的には、金融機関のシステム開発プロジェクトにおいて、実装フェーズに特化した業務に限定され、より上流の政策立案やDX戦略策定から関わり、ITの力で官公庁や民間企業の根本的な課題解決に貢献したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、総合シンクタンクとして政策研究・DX戦略策定から実証実験・システム実装まで一気通貫でサポートされている点です。現職ではシステム開発が中心でしたが、貴社のICT・AIを活用した社会インフラ変革やデータ駆動型政策立案支援という包括的なアプローチに強く魅力を感じています。
2つ目は、官公庁向け公共DXプロジェクトにおいて、国全体の社会システムを良くする案件に関われる環境がある点です。
ICT・システム専門職を志望する理由は、私の6年間のSIerでのシステム開発経験とプロジェクトマネジメント経験を最大限活かせると考えるためです。特にシステム設計・開発・クラウド技術・データ分析の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、公共DX推進領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い専門性と科学的アプローチを統合できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
三菱総合研究所のICT・システム専門職への転職志望動機2
通信業界からの志望動機
- 転職時年齢:30歳
- 最終学歴:早稲田大学 基幹理工学部卒
- 前職:大手通信キャリア ICT企画部門
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(通信キャリア・ICT企画職)では実現できない「多様な業界に対する次世代ICT政策の策定と社会実証を通じた社会システム変革」に挑戦したいためです。具体的には、自社サービスの企画推進において、限定された業界・サービスでのICT活用に閉塞感を感じ、より幅広い業界で先進的ICT技術を活用した政策立案と社会課題解決の両立を実現したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、ICTに関する技術戦略・次世代通信政策・データ流通政策に関する調査研究から、AI・IoT・ブロックチェーンを活用した社会システムの実証実験・事業化支援まで一気通貫でサポートされている点です。現職では自社サービス企画が中心でしたが、官公庁や多様な業界のクライアントに対し、先進技術と政策を融合させた包括的なアプローチで価値提供できる貴社の環境に強く魅力を感じています。
2つ目は、日本を代表するシンクタンクとして、国全体の公共インフラやサイバーセキュリティ政策に関われる環境がある点です。
ICT・システム専門職を志望する理由は、私の8年間の通信キャリアでのICT企画経験と技術戦略策定経験を最大限活かせると考えるためです。特に次世代通信技術・データ分析・技術動向調査・官公庁向け提案の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、ICT政策・メディア戦略領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い専門性と最先端技術を活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
三菱総合研究所のICT・システム専門職への転職志望動機3
官公庁IT部門からの志望動機
- 転職時年齢:34歳
- 最終学歴:東京大学 工学部卒
- 前職:中央省庁 情報システム部門
- 新卒:同省
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(中央省庁・情報システム部門職)では実現できない「複数省庁・多様な公共分野に対する先進的ICT活用と政策実装の専門性深化」に挑戦したいためです。具体的には、自省庁のシステム管理・運用において、限定された分野でのICT活用に課題を感じ、より幅広い公共分野で最先端技術を活用した政策立案から実証実験・実装まで一気通貫で関わりたいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、官公庁・自治体向けDX推進、先端技術活用コンサルティングから業務・システムに関する実装支援まで一気通貫でサポートされている点です。現職では自省庁システムの管理が中心でしたが、多様な官公庁に対し、AI・データ分析・先進技術を融合させた包括的なアプローチで価値提供できる貴社の環境に強く魅力を感じています。
2つ目は、総合シンクタンクとして、科学的・学際的アプローチで政策研究と実行支援を統合できる環境がある点です。
ICT・システム専門職を志望する理由は、私の12年間の官公庁での情報システム管理経験と政策立案経験を最大限活かせると考えるためです。特に行政システム設計・セキュリティ対策・政策形成プロセス・官公庁業務理解の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、公共DX・ICT政策領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い専門性と最先端技術を活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。
コンサルタントへの中途採用転職対策
相談すべき転職エージェント


2025年現在、多くの企業が直面している課題は「AI時代のインフラ構築」「GX(グリーントランスフォーメーション)推進」「社会保障制度改革」など、より複合的で高度な政策課題となっています。
これらの課題に対して、三菱総合研究所では次のような支援を強化しています。
最新のクライアント支援領域(2024-2025年)
- ワット・ビット連携:AI時代のデータセンター×脱炭素電源最適化
- GX政策立案:カーボンニュートラル実現に向けた産業構造転換支援
- 科学技術イノベーション:次期基本計画への政策提言・制度設計
- 社会課題解決リスト作成:6領域における未来志向型課題抽出
- DX推進と実装支援:政策評価から社会実装までの一気通貫支援
- データサイエンス活用:量子コンピュータ活用研究・AI最適化
これらの最新ニーズに対応するため、三菱総合研究所では従来のシンクタンク機能に加えて、政策提言から実装支援まで一貫して担える「調査・提言・実行」の三位一体型人材を積極的に採用・育成しています。
もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!
そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。
三菱総合研究所への転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、三菱総合研究所への転職支援において豊富な実績を持つ、コンサルティング業界特化型転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、三菱総合研究所の「豊かで持続可能な未来の共創」でのキャリア形成や、社会課題解決の先駆者としての成長を目指す方には、よくオススメする転職エージェントです。
三菱総合研究所が重視する「知の統合」による社会変革や、構想から実現まで責任を持つ姿勢について熟知しており、累計1,000名以上の転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる三菱総合研究所特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
三菱総合研究所でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- 三菱総合研究所の働き方や科学的知見に基づく構想力について詳しく聞きたい
- 未経験から三菱総合研究所のシンクタンク×ITで社会変革を先駆けるキャリアを相談したい
- 三菱総合研究所に転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや入社後のキャリアパスを知りたい
- 三菱総合研究所の選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や面接対策をして欲しい
- 三菱総合研究所への転職で年収アップとキャリア成長を実現したい
20年以上のコンサルティング業界への転職支援実績
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、現役コンサルタントの4人に1人が登録する、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、三菱総合研究所をはじめとするシンクタンクやコンサルティングファーム、IT企業への転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。
三菱総合研究所への転職支援実績は創業から17年間で約5,000名の現役コンサルタント支援があり、同社が重視する「知の統合」「社会課題解決」や、シンクタンク×ITでのキャリア形成についても豊富な知見を持っています。
その為、三菱総合研究所内でのキャリアパスやポストコンサルポジション、同社特有の「豊かで持続可能な未来の共創」というパーパスでの働き方についても十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)
各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼された三菱総合研究所の非公開求人の紹介などもいただくことがあります。
三菱総合研究所でのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。
- 三菱総合研究所の年収や働き方、シンクタンク×ITでのキャリア形成について気軽に聞いてみたい
- 三菱総合研究所をはじめシンクタンク系ファーム・コンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
- 過去に三菱総合研究所に転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- 三菱総合研究所に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
企業から高年収スカウトを直接もらう
Bizreach(ビズリーチ)
おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?
ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。
興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。
三菱総合研究所を始め多くのシンクタンクはBizreach内で採用を定期的に募集しており、同社が重視する「豊かで持続可能な未来の共創」や「知の統合による社会変革」での働き方について直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。
最近は、三菱総合研究所をはじめとする様々なシンクタンクやコンサルティングファームが求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。
企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、三菱総合研究所などのシンクタンク・総合ファームだけでなく金融・IT各社も求人掲載しています。
- 三菱総合研究所・シンクタンク・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
- 三菱総合研究所・シンクタンク・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
- 採用に積極的な三菱総合研究所等の企業から直接話を聞いてみたい
こういう方はビズリーチの登録もオススメです。三菱総合研究所からの1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。
*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも“併用”した方が良いと思います。
まとめ:三菱総合研究所への中途入社志望動機と作り方
三菱総合研究所への中途入社に向けた志望動機は、前職の経験と三菱総合研究所で応募する部門や職位によって変わります。
多くの場合、事業会社や官公庁のなかで経験を積んでいくなかで、より社会課題の解決に上流から関わりたい、Think & Act Tankとして調査・提言から実装まで一貫して携わりたいという思いから転職する方が多いようです。
そのうえで、自分が目指す姿にもっとも近づきやすく、更に前職の専門知識や業界経験を活かしてクライアントや社会に貢献しやすい部署や職種を選び、志望動機を作られている方が多いです。
志望動機作成のポイント
- 友人や知人で三菱総合研究所で働いた経験がある方に、直接話を聞くこと
- 他シンクタンクやコンサルファームも同様に情報収集を行い、自分なりに三菱総合研究所の特徴を言語化し、その特徴が自分の目指すキャリアに近づくために必要であることを伝える
- 「自分が目指す姿に近づきやすい」という自分のメリットだけでなく、自分の専門性や経験を活かして社会課題解決に貢献できることをきちんと伝えること
- 転職エージェント等、第三者目線で確認してもらい想定問答を含めて、納得感があるかを面接の前にあらかじめ確認してもらうこと
こうした準備が三菱総合研究所への転職にむけた選考を通過する志望動機づくりにおいて重要になります。
ぜひ自分目線だけで志望動機を作るのではなく、様々な情報収集をして、志望動機を作り、転職エージェントにも確認してもらって推敲するようにしてくださいね!
皆さんの転職活動のお役に立てれば嬉しいです。





