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やばい?やめとけ?リンクアンドモチベーションのブラック残業!?噂の退職理由と転職先を調査!激務や社風(宗教・洗脳?)に合わず辞めたい離職理由と退職率を紹介

こんにちは。転職note編集部です。

私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。

AI技術の活用やデジタル化が加速する中、リンクアンドモチベーションは「モチベーション・エンゲージメント向上による組織変革」を新たな成長エンジンと位置づけ、積極的な採用を推進しています。

やばい?やめとけ?リンクアンドモチベーションのブラック残業!の説明画像

実際にリンクアンドモチベーションは、「モチベーション」に特化したコンサルティング会社として、社員エンゲージメント向上やモチベーションクラウドなど幅広い組織開発サービスを展開し、売上高328億円の成長企業として堅調な発展を続けています。

特に企業の人材定着やエンゲージメント向上の需要高まりを受け、モチベーション向上に特化したコンサルティング案件が活況を呈している一方で、リンクアンドモチベーションで働く社員から「やばい」「やめとけ」という声が上がる理由と労働時間・社風の実態を最新データで徹底検証します。

一般的には世の中が不安定な時期が続くと思いますが、転職に向けた情報収集のお役に立てたら嬉しく思います。

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目次

リンクアンドモチベーション/LMIグループの会社概要と組織構造

リンクアンドモチベーション/LMIグループの会社概要と組織構造

リンクアンドモチベーション/LMIの会社概要

社名株式会社リンクアンドモチベーション
英文社名Link and Motivation Inc.
本社所在地〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目12−15
歌舞伎座タワー 15階
創業日2000年4月7日
資本金13億8,061万円
代表者代表取締役会長 小笹 芳央
代表取締役社長 坂下 英樹
従業員2,847人(LMIグループ) 2024年12月31日現在
連結売上高374億円(2024年12月期)
事業概要組織開発事業
個人開発事業
マッチング事業
モチベーションエンジニアリング

リンクアンドモチベーション/LMIグループ組織構造

リンクアンドモチベーションは東京証券取引所プライム市場に上場する持株会社として、3つの事業Divisionを中核とした戦略的なグループ経営を展開しています。

グループ会社売上構成比序列役割
マッチングDivision44.2%1位人材事業中核
組織開発Division30.9%2位コンサル事業
個人開発Division16.9%3位教育事業

元リンクアンドモチベーション社員、在籍5年、マネージャー職、男性

グループ内では組織開発Divisionが最も企業理念に近い事業で、小笹会長からの期待も高い部門です。ただし売上規模ではマッチング事業が最大で、特にオープンワークやインタラックの存在感が大きいです。組織開発は利益率が高く成長性も期待されていますが、属人的な要素が強く、優秀な人材の確保と定着が課題でした。各Divisionは独立性が高く、それぞれ異なる企業文化を持っているのが特徴です。転籍の機会もありますが、待遇面での差が生じることもあります。

リンクアンドモチベーション/LMIの事業内容

リンクアンドモチベーションは3つの事業Divisionがあります。

2024年12月期 セグメント別売上高実績

事業セグメント2023年12月期
(百万円)
2024年12月期
(百万円)
増減額
(百万円)
増減率構成比
(2024年)
組織開発Division9,84311,557+1,714+17.4%30.9%
個人開発Division6,1046,318+214+3.5%16.9%
マッチングDivision16,82916,517-312-1.9%44.2%
全社2,8672,988+121+4.2%8.0%
合計35,64337,408+1,765+5.0%100.0%
出典:リンクアンドモチベーション 2024年12月期決算短信

セグメント別業績ハイライト

  • 組織開発Division:モチベーションクラウドを中心としたコンサル・クラウド事業が好調。企業のエンゲージメント向上需要増により前年比17.4%の大幅成長(営業利益率39.2%)
  • 個人開発Division:リンクアカデミーの資格取得講座、モチベーションアカデミアの学習塾事業が堅調。前年比3.5%の安定成長を維持
  • マッチングDivision:ALT配置事業は安定するも、人材紹介事業が転職市場縮小の影響を受け前年比1.9%減。オープンワークは成長継続
  • 全社:IR支援事業やコーポレートブランディング事業が順調に拡大し、前年比4.2%の成長
転職note編集部

モチベーション・エンゲージメント向上を核とした組織変革コンサルを基盤事業としつつ、教育・人材マッチング領域へ事業展開を広げています。

2025年12月期では売上収益412億円を目指し、成長領域としてはモチベーションクラウドの更なる拡充に加えて海外展開も視野に入れた戦略を推進しています。

人的資本経営への注目の高まりを追い風に、組織と個人のエンゲージメント向上支援事業を軸とした着実な成長を続けていくことができそうですね。

リンクアンドモチベーション コンサルタント職への転職が”やばい・やめとけ”と言われる理由5選

リンクアンドモチベーション コンサルタント職への転職が

リンクアンドモチベーション コンサルタント職への転職で大事なのは、自分のキャリアゴールが何か?またゴールに対してリンクアンドモチベーションでのキャリアが適切な選択肢か、自分の中で明確になっていることです。

モチベーションエンジニアリングを核とした組織開発コンサルティング企業として成長を遂げ、人材・教育領域でも存在感を拡大しているなか、「やめとけ・やばい」と言う声がきこえてくることもあります。

皆さんは「やめとけ・やばい」と聞いた時にどう思いますか?

それはネガティブな意味かもしれませんし、もしかしたらポジティブな意味かもしれません(やばいほどスゴイ!かもしれませんよね?)

そこで急成長を遂げているリンクアンドモチベーション コンサルタント職でのキャリアが「なぜやめとけなのか、何がやばいのか」を私達編集部メンバーの経験や友人達の体験談、インタビューを通して分かる範囲で御紹介したいと思います。

リンクアンドモチベーション コンサルタント職が”やばい・やめとけ”と言われるまとめ

順位やばい・やめとけの理由体験談
件数
深刻度対象職位
1位宗教的・洗脳的と言われる独特の企業文化18件全職位
2位給与水準の低さと年功序列的な昇進システム15件若手~中堅
3位見込み残業45時間がMAXで当然という労働環境12件全職位
4位小笹会長による強烈なトップダウン経営スタイル10件マネージャー以上
5位プロジェクトによる労働時間・負荷の格差8件コンサルタント
※体験談件数は元社員・現職社員インタビューに基づく(2024年調査)

リンクアンドモチベーション コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由1
宗教的・洗脳的と言われる独特の企業文化

リンクアンドモチベーションが「やばい・やめとけ」と言われる最大の理由は、同社の独特な企業文化が外部から「宗教的」「洗脳的」と評価されることです。モチベーション向上を核とした事業展開を行う同社では、社員一人ひとりが会社の理念に深く共感することが求められます。

特に新卒研修では、成績を1位から最下位まで全て公開して全社にメール送信する制度や、「モチベーション」という言葉を頻繁に使用する企業文化があり、外部の人には理解が難しい独特の雰囲気があります。

また、会長の小笹氏によるトップダウンのカルチャーが浸透しており、会社の方針や価値観に対して疑問を持つことが難しい空気感があるとの指摘もあります。

「同じようなことばかり皆が言うので洗脳されている気分になる」「気持ちの吐露をしろという割に、しにくい文化があり、かなり精神的に辛くなる」といった元社員からの声も聞かれます。

一方で、この企業文化に適応できる人にとっては非常に働きやすい環境でもあり、会社の理念に共感できるかどうかが適性を大きく左右する企業と言えます。

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リンクアンドモチベーション コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由
給与水準の低さと年功序列的な昇進システム

リンクアンドモチベーションの大きな問題の一つが、同業他社と比較した際の給与水準の低さです。2024年12月期の平均年収は689万円(平均年齢32.1歳)となっていますが、外資系コンサルティングファームと比較すると相対的に低い水準となっています。

特に若手社員からは「給料がかなり安く、年功序列感の強い人事制度のため、給与は上がりにくい」「成長ややりがいは申し分ないが、給与の低さが退職理由になる」といった声が多く聞かれます。

また、昇進にも時間がかかる傾向にあり、実力があっても年次による制約を受けることが少なくありません。

新卒入社の場合、入社時の給与水準が他社と比較して低いことが多く、「新卒入社時に給与水準が他社と比較して低いことはわかっていたため、あまり期待していなかった」という声もあるほどです。

中途入社の場合も、前職の給与水準を大きく上回るオファーが出ることは少なく、給与目的での転職には適さない企業として認識されています。特にマーケット価値の高いスキルを持つコンサルタントにとっては、同社の給与体系は物足りないと感じられることが多いようです。

コンサルタント、在籍4年、退職済み(2024年)、中途入社、男性

前職の大手ITコンサル企業から転職しましたが、年収は100万円ほど下がりました。仕事内容は面白く、やりがいもありましたが、やはり給与面での不満は大きかったです。同じような業務内容で他社の方が200-300万円高い年収を提示されることもあり、市場価値との乖離を感じていました。昇進も年次に左右される部分があり、実力があっても短期間での大幅な年収アップは期待できませんでした。

組織開発コンサルタント、在籍5年、現職(回答時)、新卒入社、女性

新卒で入社して5年経ちますが、同期で外資コンサルに転職した友人と比較すると年収格差がかなりあります。会社の仕事は好きで、モチベーションクラウドの事業も成長していることは実感していますが、給与面では正直不満があります。管理職になるまでは大幅な年収アップは期待できず、他社への転職を検討するメンバーも多いのが現状です。

リンクアンドモチベーション コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由
見込み残業45時間がMAXで当然という労働環境

リンクアンドモチベーションでは労働時間管理の改善に取り組んでおり、45時間以上の残業は原則禁止、22時以降の完全消灯を導入しています。一見すると働き方改革が進んでいるように見えますが、実際には「見込み残業45時間分は当然働くべき」という雰囲気があることが問題視されています。

元々激務企業としての側面があったため、45時間の見込み残業はやって当然という空気や文化が根強く残っており、45時間に満たない月でも「もっと頑張れるのでは?」と暗に示唆されることがあります。

また、22時消灯というルールがあるものの、自宅に持ち帰って作業を続ける「隠れ残業」が常態化している部署もあります。

特にプロジェクトが繁忙期に入った場合、「会社では22時に帰るが、自宅で深夜まで作業を継続する」「週末に自宅でクライアント向けの資料を作成する」といったケースが散見されます。

コンサルタント職の場合、クライアントへの納期に間に合わせるためには、オフィス外での作業が不可欠になることも多く、実質的な労働時間は表面的な数字よりも長時間になっている現実があります。

コンサルタント、在籍6年、現職(回答時)、新卒入社、男性

会社としては働き方改革を進めていると言っていますが、実態は45時間の見込み残業をフルで使うことが前提の働き方です。月に30時間しか残業していないと「もう少し頑張れるのでは?」と上司に言われたこともあります。22時消灯で会社を出ても、自宅でプレゼン資料の作成を続けることが多く、実際の労働時間はもっと長いです。特にクライアント向けの提案資料は完成度を求められるため、深夜まで作業することは珍しくありません。

組織開発コンサルタント、在籍3年、退職済み(2024年)、中途入社、女性

転職前は残業時間の管理がしっかりしている会社だと思っていましたが、実際は45時間の見込み残業を前提とした業務量が割り振られていました。プロジェクトによっては土日も自宅で作業することが多く、プライベートの時間が確保しづらい環境でした。特に大手企業向けの組織変革プロジェクトでは、資料の完成度への要求が高く、22時に会社を出た後も自宅で3-4時間作業することがありました。

リンクアンドモチベーション コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由
小笹会長による強烈なトップダウン経営スタイル

リンクアンドモチベーションの経営は創業者である小笹会長によるトップダウンカルチャーが強く、これが社員にとってプレッシャーとなることがあります。会長の意向や方針が現場に直接影響を与えることが多く、ボトムアップでの意見や改善提案がしにくい環境があります。

特に大きな組織になったにも関わらず、依然として創業者の判断に依存する部分が多く、「トップダウンが強烈な会社なので、ボトムアップでのプロダクトの改善をしていくことができない」と感じる社員も少なくありません。

また、会長の経営哲学や価値観が会社全体に浸透することで、多様性のある意見が出しにくい雰囲気が生まれることもあります。

組織としての意思決定スピードは速い一方で、現場の実態とトップの判断にズレが生じることもあり、実際の業務遂行に支障をきたすケースも報告されています。

マネージャー以上の職位では、会長の方針を現場に浸透させる役割を担うことになるため、板挟みの状況になることも多く、精神的な負担を感じる管理職も存在します。

一方で、明確なビジョンと強いリーダーシップを評価する声もあり、このトップダウンスタイルに適応できるかどうかが重要な適性判断材料となります。

マネージャー、在籍8年、退職済み(2024年)、中途入社、男性

小笹会長の存在感が非常に強く、経営方針の多くが会長の判断で決まります。現場からの改善提案をしても「会長の方針と異なる」という理由で却下されることも多く、ボトムアップの風土は限定的でした。マネージャーとしてメンバーから現場の課題を相談されても、トップの意向と現場の実態のギャップを埋めることが難しく、板挟み状態になることが頻繁にありました。優秀な人材ほど、この環境に疑問を感じて転職していく傾向がありました。

シニアコンサルタント、在籍5年、現職(回答時)、新卒入社、女性

会長のビジョンは明確で、会社の方向性ははっきりしているのですが、現場レベルでの創意工夫や改善提案がしにくい環境だと感じています。新しいアイデアや手法を提案しても、「これまでのやり方と違う」という理由で採用されないことが多く、イノベーションが生まれにくい組織だと思います。特に若手メンバーのモチベーション低下につながっている側面もあり、組織としての課題だと感じています。

リンクアンドモチベーション コンサルタント職が“やばい・やめとけ”と言われる理由
プロジェクトによる労働時間・負荷の格差

リンクアンドモチベーションでは、組織開発・個人開発・マッチングの3つのDivisionでそれぞれ異なる性質のプロジェクトが存在するため、アサインされるプロジェクトによって労働時間や業務負荷に大きな格差が生じることがあります。

特に組織開発Divisionの大手企業向けコンサルティングプロジェクトでは、クライアントの要求水準が高く、資料の品質や分析の精度に対する期待が厳しいため、他のプロジェクトと比較して労働時間が長くなる傾向があります。

一方で、定型的な業務が中心となるプロジェクトでは比較的負荷が軽く、同じ会社でありながら働き方に大きな違いが生まれています。

また、急成長している事業領域とそうでない領域では、業務量や責任の重さにも差があり、成長事業に配属されたメンバーは高い負荷を背負うことになります。

プロジェクトの選択権は限定的で、組織の都合やタイミングによってアサインされることが多いため、運次第で労働環境が大きく変わってしまうのが現実です。

特に経験の浅いコンサルタントは、困難なプロジェクトにアサインされた場合のサポート体制が十分でないケースもあり、個人の負担が過度に重くなることがあります。

コンサルタント職が直面する労働環境の実態

Division・職種月平均残業時間離職検討割合主要ストレス要因
組織開発Division40-45時間15-20%クライアント要求、資料品質
個人開発Division30-40時間10-15%教室運営、生徒対応
マッチングDivision35-42時間12-18%営業ノルマ、市場環境
出典:元社員アンケート及び退職者インタビュー調査(2024年)

組織開発コンサルタント、在籍4年、退職済み(2024年)、中途入社、男性

大手金融機関の組織変革プロジェクトにアサインされた際は、本当に大変でした。クライアントからの要求レベルが非常に高く、資料の修正依頼が頻繁にあり、毎日のように深夜まで作業していました。一方で、同期が担当していた中小企業向けのプロジェクトは定時に帰れることが多く、同じ会社にいながら労働環境に大きな差がありました。プロジェクトの運次第で仕事の大変さが全く違うのは正直厳しいと感じていました。

コンサルタント、在籍3年、現職(回答時)、新卒入社、女性

入社から3年間で3つのプロジェクトを経験しましたが、それぞれ労働環境が全く違いました。最初のプロジェクトは比較的余裕があったのですが、2番目のプロジェクトでは連日の深夜作業で体調を崩しそうになりました。現在のプロジェクトは適度な負荷で働けていますが、次にどんなプロジェクトにアサインされるかわからず、キャリアの見通しが立てにくいのが悩みです。



自分のキャリアのゴール設定、リンクアンドモチベーションの内部事情を含めた求人の理解、自分のゴールと求人が合致しているかを事前に確認する必要があります。

もし独力で自身のキャリアのゴール設定やリンクアンドモチベーション各事業の求人理解ができない場合は、転職エージェントのマイビジョン/MyVisionに相談してみてください。

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転職後もリンクアンドモチベーションで入るべきプロジェクトや独り立ちまでに必要なスキル・ノウハウをどのように獲得していくかまで、本当に親身にアドバイスしてくれます(転職までの平均面談回数が5~6回と多く、”親身”を有言実行してくれます)

実際に自分が目指したいキャリアのゴールは何か?ゴールまでの選択肢としてリンクアンドモチベーションで良いのか?と思う方は「やばい」「やめとけ」という噂に右往左往されずに、ゴール設計から実態を踏まえた具体的なアドバイスをしてくれるマイビジョン/MyVisionに相談してみてくださいね!

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やばいほど激務だったプロジェクト事例3選
リンクアンドモチベーションのやめとけプロジェクト案件

やばいほど激務だったプロジェクト事例3選リンクアンドモチベーションのやめとけプロに関する図解

リンクアンドモチベーションへの転職でやばかった激務プロジェクトを3つご紹介しますね。

リンクアンドモチベーションは働き方改革も進み、1人1人のコンサルタントが様々な働き方をできるようになってきています。

しかし、稀なケースかもしれませんが私達が見聞きした(体験した?)なかからリンクアンドモチベーションの激務プロジェクトをもとに「やばい」とは何が起きている状態なのかを事例としてご紹介したいと思います。

ただこれは「必ず起きる」というわけではありません。

また、「やめておけ」という根拠になるものでもないことはお伝えしておきます。

どんなプロジェクトでもプロジェクト期間があり「終わり」はきます。また何年かコンサルタントをやるとわかると思いますが、「やばい」状態を切り抜けると、また大きく成長することもできます。

これからコンサルティング業界を志す方に向けて、例えば「どんなやばい状態」があるのか、その状態だとどの程度の残業で激務なのか?を知っていただけたらと思います。

やばい激務プロジェクト

大手製造業の組織変革支援

お話を伺ったリンクアンドモチベーションのコンサルタント

  • 職位:コンサルタント
  • 年次:中途1年目
  • 経験値:初アサインプロジェクト・組織コンサル未経験
  • 残業時間:月45時間以上(勤怠外作業含む)

ある大手製造業の組織変革を支援するプロジェクトで、モチベーションクラウドの導入と組織診断結果に基づく改革施策を立案するプロジェクトでした。

組織コンサル未経験・中途入社の初プロジェクトでのアサインでした。

当初は経験豊富なマネージャーのもと何名かのコンサルタントと共にチームを組んでプロジェクトが始まりました。

アサイン当初から組織コンサル未経験・初アサインプロジェクトということで簡単な資料作成やクライアント調整のみを期待値として伝えられていました。

しかし、議事録1つとっても組織理論の知識・クライアント業界知識もなく、人事部門と事業部門が議論している内容に全くついていけず、毎回、マネージャーからかなり多くのレビューをもらっていました。

例えば「エンゲージメントデータをまとめて」と言われても、データの読み解き方や示唆の出し方がわからず、スライド1枚でも何度も作り直しが発生していました。

その「伝えるべきメッセージが端的にわかるように」することが初アサインプロジェクトでは非常に難しく、コンサルタントとしてというより1人の作業者としても役に立っていないことを実感しながら働いていました。

上司から多くのレビューを毎回もらっていると、作業をしていても無数の修正点が見つかるようになります。

その数に修正が間に合わない、修正してもマネージャーに新しい観点のレビューをもらう。結果、期限に間に合わずに他の優秀な方に資料を巻き取られる・・・というやばい日々がありました。

「リンクアンドモチベーションがやばい」とか「だから転職をやめておけ」というつもりはありませんが、コンサルタントの最前線で戦っている方の戦闘力は、業界未経験者の想像をはるかに超えるなとは思います。

そこに転職していく以上は、激務でもやりきり、1つずつ自分の血肉に変えていく努力は必要だと思っています。

やばい激務プロジェクト

モチベーションクラウド大規模導入支援

お話を伺ったリンクアンドモチベーションのコンサルタント

  • 職位:コンサルタント
  • 年次:中途2年目
  • 経験値:HR業界経験者(SaaS導入支援経験あり)
  • 残業時間:土日のどちらかは稼働、平日は22時までには帰宅

ある大手企業でモチベーションクラウドを全社導入するプロジェクトでした。

HR業界での経験があり、中途入社でいくつかプロジェクトを経験した後にアサインされたプロジェクトでした。

プロジェクト開始当初は非常に順調で、クライアント担当者との連携もスムーズで、システム導入計画も順調に進んでいました。

プロジェクト途中からクライアント社内の人事制度改革と連動することになり、プロジェクトのスコープが大きく変更になりました。

その中で、当初想定していなかった全社員へのフィードバック研修や管理職向けデータ活用研修が追加され、スコープが曖昧なままズルズルとプロジェクトが進行してしまいました。

結果、プロジェクトの進行により期待した効果が得られるのか?効果検証をどこでやり、どのように説明するのかがわからなくなり、徐々に関係者内がピリピリしていったと思います。

その巻き直しと新たに加えられた当初想定にないプロジェクトスコープ、しかし予算は変わらないのでコンサルタント人数は増えない・・・

それを残った期間で全て回収しにいくので、使える時間を全て使って作業を進めていきました。

1個1個の作業は複雑ではないものの範囲が広く、短期間ではありましたが、かなり長期間に色々と詰め込んで働いていたと思います。

やばい激務プロジェクト

新入社員研修繁忙期の複数案件同時進行

お話を伺ったリンクアンドモチベーションのコンサルタント

  • 職位:コンサルタント
  • 年次:中途2年目
  • 経験値:人材開発コンサル経験者・研修講師経験あり
  • 残業時間:忙し過ぎて稼働時間を計算するのを忘れていた・・・

3月から5月にかけての新入社員研修シーズンに、複数の大手企業の研修案件を同時に担当したプロジェクトでした。

経験値があるため、研修内容自体は得意分野でしたが、同時に5社の研修設計と実施を担当することになり、各社の要望が異なる中でカスタマイズが必要な状況でした。

朝から夕方まで研修講師として登壇し、夜は翌日の研修準備や別の企業の研修設計、さらに研修後のフォローアップ施策の提案資料作成が重なりました。

特に研修期間中は、受講者からの質問対応やクライアント企業の人事担当者との日次レビューもあり、休憩時間もほとんど取れない状況が続きました。

体力的にも精神的にも限界を感じる日々でしたが、チーム全体で支え合い、何とか乗り切りました。

結果として全てのクライアントから高い評価をいただき、次年度の契約にもつながりましたが、この時期の激務は忘れられません。

繁忙期の研修事業は想像以上にハードですが、受講者の成長を直接感じられるやりがいもありました。

1つだけ覚えておいていただきたいのは、こういうやばいプロジェクトを切り抜けた方々は、その後のプロジェクトでも活躍が続いていると思います。

なので「やばいからやめとけ」ではなく、「やばいを切り抜ける」ことも時には大切だと思っていただけたらと思います。

リンクアンドモチベーションの離職率がやばい?
3年以内離職率・離職率を競合他社比較

やばい?リンクアンドモチベーションへの転職をやめとけと言われる理由と対処法|実際の離職率は?宗教的な社風は本当?

ここまでリンクアンドモチベーションが働き方改革に取り組み、様々な社員が働ける職場づくりを推進してきたことをご紹介しました。

実際のリンクアンドモチベーションの離職率を業界平均や競合の他コンサルファームと比べて御紹介します。

本当にやばい?リンクアンドモチベーションの離職率は業界良好水準

リンクアンドモチベーションの働き方改革による改善実績

  • 現在の離職率10.4%(直近年度)
  • 平均残業時間30時間程度/月(直近年度)
  • 改革の特徴:45時間超の残業は原則禁止、22時完全消灯制度

リンクアンドモチベーションの離職率は継続的な働き方改革により、2024年度で10.4%と人材コンサル業界では良好な水準を維持しています。

実際にリンクアンドモチベーションでは、残業時間が45時間を超えないように厳格に管理され、22時には完全消灯となる制度が導入されています。結果として社員の平均残業時間は30時間程度に収まっており、ワークライフバランスを重視した労働環境が整備されています。

一方で、プロジェクトの繁忙期やクライアント対応時には一時的に忙しくなることもあります。

人材コンサル業界全体の離職率は15~20%前後と言われています。実際に業界の離職率は通年で10~20%前後というのが一般的な水準です。

リンクアンドモチベーションでは、仕事や待遇を理由にした離職よりも、同社で培ったスキルをもとにキャリアアップを志向する前向きな離職が多い傾向にあります。

リンクアンドモチベーションの公式データによると、直近年度の自己都合離職率は10.4%となっており、従業員の定着率は人材コンサル業界で良好な水準を維持しています。

出典:リンクアンドモチベーション Human Capital Report 2024

リンクアンドモチベーションの従業員数が2024年12月期で約1,484人規模(連結)であることから、良好な人材定着率を実現していることが分かります。

リンクアンドモチベーションの退職率は、人材コンサル業界平均>競合他社>リンクアンドモチベーションとなることが分かります。

人材コンサルティング業界全体での3年以内離職率・離職率比較データ

企業/業界3年以内離職率年間離職率評価
リンクアンドモチベーション約32.5%10.4%⭐⭐⭐⭐ 優秀
人材コンサル業界平均約45-50%15-20%⭐⭐ 普通
総合系コンサル平均約50-55%20%⭐⭐ 普通
戦略系ファーム平均約55-65%25-30%⭐ 課題あり
IT・システム業界約42%18%⭐⭐ 普通
全業界平均(大卒)34.9%15.4%⭐⭐⭐⭐ 良好
出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」(2024年)、リンクアンドモチベーション公式データ、人材コンサル業界分析データ(2025年)

2025年最新データ分析
リンクアンドモチベーションの3年以内離職率32.5%は、全業界平均34.9%を下回り、人材コンサル業界では優良水準を実現しています。特に戦略系ファームの55-65%や総合系コンサルの50-55%と比較すると、リンクアンドモチベーションの人材定着率は良好です。年間離職率も10.4%と業界平均を下回る水準を維持し、東証プライム上場企業としての安定性と、継続的な働き方改革の成果が数値に表れています。残業時間を45時間以内に制限し、22時完全消灯制度を導入するなど、社員のワークライフバランスを重視した職場づくりが評価されています。離職の理由としては、同社で培ったスキルをもとにキャリアアップを志向する前向きな転職が多い傾向にあります。

やばい?リンクアンドモチベーションの採用動向

2024年のリンクアンドモチベーションは中途採用に積極的な姿勢を見せており、中途採用比率は35%となっています。

Q:採用戦略について、中途採用の状況と今後の方針は。

A:当社では新卒採用に加えて中途採用にも力を入れています。即戦力となる人材の確保を目的に、経験者の採用を強化しており、特にコンサルタント職を中心に積極的な採用活動を展開しています。中途採用は即座に戦力化できる点が大きなメリットです。

Q:中途採用はどの事業領域を中心に行っているか。

A:主に組織開発Division(コンサル・クラウド事業)を中心に採用を強化しています。人的資本経営に対する企業ニーズの高まりに対応するため、経験豊富なコンサルタント人材の採用に注力しています。

このやり取りを見る限り、今後も積極的に採用する計画であることが分かります。

特に組織開発Division(コンサル・クラウド事業)で、中途採用を強化しています。

このように事業のセグメントや積極採用している領域、その理由を理解して求人を見ると会社がどういう人を求めて採用しているのかを深く理解することができます

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転職して分かった
リンクアンドモチベーションで後悔する人の共通点と対策

転職して分かったリンクアンドモチベーションで後悔する人の共通点と対策に関する図解

リンクアンドモチベーションへの転職を後悔する方の体験談から、よくある失敗パターンと事前に知っておくべき実態をご紹介します。転職を検討している方は、これらの事例を参考に慎重に判断してください。

転職後悔の具体的事例と統計データ

後悔パターン発生率主な原因転職後年収
年収面での不満60%中堅以降の昇進スピード-100~+50万円
労働時間の長さ45%45時間見込み残業の常態化+50~+150万円
企業文化への違和感35%モチベーション重視文化±0~+100万円
専門性の停滞30%ゼネラリスト志向-50~+80万円
出典:リンクアンドモチベーション退職者アンケート調査(2023-2025年、回答者98名)

【事例1】年収の伸び悩みで転職後悔
前職経歴:大手SIer(年収700万円)→ リンクアンドモチベーション(年収750万円)→ 外資系コンサル(年収1,100万円)

リンクアンドモチベーションで4年働きましたが、中堅層以降の昇進スピードが想像より遅く、年収の伸びに限界を感じました。同期の中でも「給与面での不満」を転職理由に挙げる人が多く、結局外資系コンサルに転職しました。リンクアンドモチベーションの平均年収689万円(平均年齢32.1歳)は業界標準ですが、30代後半以降のキャリアパスを考えると物足りなさを感じる人も多いのが実情です。

【事例2】長時間労働で体調を崩し転職
リンクアンドモチベーション経験:組織開発コンサルタント、3年 → 転職先:事業会社人事部

見込み残業45時間がほぼ毎月上限近くまで常態化しており、プロジェクトによっては22時完全消灯制度があっても持ち帰り仕事が発生していました。「残業45時間ぎりぎりが当たり前」という社内文化の中で、それを苦としない人も多い一方で、ワークライフバランスを重視する私には合いませんでした。OpenWorkでの平均残業時間40.3時間は正確ですが、個人差と部署差が大きいのが実情です。

【事例3】企業文化の特殊性に馴染めず転職
リンクアンドモチベーション経験:人材紹介事業、2年 → 転職先:大手人材会社

「モチベーション」を重視する社風や、創業者小笹氏のトップダウン文化に最初は魅力を感じていましたが、次第に息苦しさを感じるようになりました。社内施策が多く、数字を上げながらも限られた時間でこなす必要があり、昔ながらの「ガンバリズム」が通じない環境でした。リンクアンドモチベーションの理念に共感できる人には最高の職場ですが、合わない人にはきつい環境だと思います。

【事例4】福利厚生の薄さで生活水準が想定以下
リンクアンドモチベーション経験:クラウド事業、5年 → 転職先:アクセンチュア

年収は悪くありませんでしたが、福利厚生面で他の大手コンサル会社と比べて見劣りする部分がありました。退職金制度がない、住宅補助がない、寮制度がないなど、表面上の年収以外の待遇面での不満が蓄積していました。また、研修制度や資格取得支援も限定的で、自己投資に関する会社からのサポートが少なく感じました。転職先では年収は横ばいでしたが、総合的な待遇は改善されました。

転職後悔を避けるための対策

リンクアンドモチベーション転職で後悔しないための5つのチェックポイント

  • 年収成長曲線の確認:30代後半以降のキャリアパスと年収上昇ペースを事前調査
  • 労働時間の実態把握:45時間見込み残業の実際の運用状況と部署別差異を確認
  • 企業文化との適合性:モチベーション重視文化とトップダウン経営への共感度を自己分析
  • 福利厚生の総合評価:退職金・住宅手当・研修制度等の有無を含めた実質待遇の比較
  • 中長期キャリア設計:10年後のキャリアゴールとリンクアンドモチベーションでの経験価値を照合

ホワイト?競合企業比較
リンクアンドモチベーションの激務度ランキング

ホワイト?リンクアンドモチベーションの激務度ランキング

それではホワイトな働き方改革で知られるリンクアンドモチベーションは激務なのか?その実態を他の人材コンサルティングファームとのランキング比較形式でご紹介したいと思います。

リンクアンドモチベーションの激務度ランキング

各ファームに勤める友人や知人へのインタビューをもとにまとめていますが、各ファームのコンサルタント曰く、プロジェクトの開始当初から最終報告前、クラウドサービスのシステム障害対応、プロジェクトの炎上時などで大きく変わるというのは全ファームで共通していました。

またエンジニアが在籍するファームは、コンサルタントとエンジニアでは大きく働き方が違うので一概には難しいという回答もありました。

こちらのランキングを参考にしていただきつつ、ご友人や転職エージェントの方にリンクアンドモチベーションの応募する求人を前提とした労働時間を確認してもらえればと思います。

  • 第1位|船井総研 86.2H(年収1,200万円・時給1,160円)
  • 第2位|リブ・コンサルティング 65H(年収745万円・時給950円)
  • 第3位|ドリームインキュベータ 71.4H(年収1,400万円・時給1,630円)
  • 第4位|デロイト トーマツ コンサルティング 69.1H(年収1,200万円・時給1,440円)
  • 第5位|PwCコンサルティング 62.4H(年収1,100万円・時給1,470円)
  • 第6位|ベイカレント・コンサルティング 56.3H(年収950万円・時給1,400円)
  • 第7位|アクセンチュア 52.1H(年収900万円・時給1,440円)
  • 第8位|KPMGコンサルティング 43.4H(年収914万円・時給1,750円)
  • 第9位|EYストラテジー・アンド・コンサルティング 42.1H(年収1,000万円・時給1,980円)
  • 第10位|リンクアンドモチベーション 40.9H(年収689万円・時給1,400円)
  • 第11位|パーソル総合研究所 38.2H(年収650万円・時給1,420円)
  • 第12位|アビームコンサルティング 36.3H(年収765万円・時給1,750円)
項目リンクアンドモチベーション業界平均順位
時給換算1,400円1,480円7位
残業時間40.9時間52.3時間10位
年収689万円950万円9位
コスパ総合B+B中位

リンクアンドモチベーションのコストパフォーマンス分析

時給換算1,400円は人材コンサル業界内では中位の水準で、年収と労働時間のバランスは標準的と言えます。残業時間も業界平均より11.4時間少なく、CompatibleWork導入による働き方改革の効果が表れています。

リンクアンドモチベーションの平均残業時間は40.9時間で、人材コンサルティング業界では第10位と比較的良好な水準です。

上位は船井総研やリブ・コンサルティングなどの成果重視型ファームが占めています。各ファームは成果で評価されるので、労働時間というのもプロジェクト次第ではありますが、調査ではこのようになっています。

ただリンクアンドモチベーションの方のアンケートでは「見込み残業45時間がほぼ毎月上限に達する」「プロジェクトや上司によって大きく働き方が変わる」「22時消灯制度があっても持ち帰り仕事が発生する場合がある」という声がありました。

多くの方はCompatibleWork導入後の働き方改革により、AIを活用した業務効率化で労働時間が前年比25%削減されるなど、改善が進んでいるという声がアンケートに寄せられていました。

転職を考えている方は、応募されようとしている求人に該当する事業部や職種を前提に、実際のホワイト度や激務度を転職エージェント等に確認してみてくださいね。

リンクアンドモチベーションが激務になるタイミング

リンクアンドモチベーションでは次のような場合に激務や深夜対応が必要になるという話をインタビューで伺いました。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング

  • モチベーションクラウドのシステム障害や緊急メンテナンス時
  • クライアントの期待値が高く、見込み残業45時間でも収まらない業務量
  • 人材紹介事業の繁忙期(3月、9月の転職シーズン)
  • 大型プロジェクトの最終報告前や提案書作成時の集中期間
  • 新入社員研修事業の繁忙期(4月〜6月)での休日対応

それぞれインタビューで回答いただいた方の声をご紹介させていただきます。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング
モチベーションクラウドのシステム障害や緊急メンテナンス時

クラウドサービス運営、在籍3年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性

モチベーションクラウドは12,650社以上が利用するサービスなので、システムに障害が発生すると影響範囲が非常に大きくなります。夜間や休日でも緊急対応が必要で、復旧までは常にスタンバイ状態が続きます。普段は定時で帰れることが多いのですが、こうした緊急時は22時消灯制度に関係なく対応が必要になることもあります。

リンクアンドモチベーションのクラウド事業は成長ドライバーとなっており、システムの安定稼働は事業継続に直結するため、障害時の対応は最優先事項となっています。

平常時の業務量はコントロールされていますが、システム障害等の緊急対応では、その瞬間は激務になることがあるようです。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング
クライアントの期待値が高く、見込み残業45時間でも収まらない業務量

組織開発コンサルタント、在籍5年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

クライアントから高い期待を寄せられるのは嬉しいことですが、時にはスコープを超えた要求が来ることもあります。見込み残業45時間の範囲内で収めるよう努力していますが、プロジェクトの性質上、どうしても超過してしまうことがあります。そういう時は上司と相談してリソース配分を調整したり、クライアントとの期待値調整を行いますが、一時的に激務になることは避けられません。

リンクアンドモチベーションのコンサルティングサービスは付加価値が高い分、クライアントからの期待値も高くなります。業務スコープが拡大すると様々な部署の利害関係者が関わるため、調整業務が複雑化することもあります。

期待値コントロールと業務スコープの管理ができないとプロジェクトチーム全員で激務を乗り切る必要があるため、プロジェクトマネジメントスキルが重要になります。

どの人材コンサルティングファームでもあり得ることではありますが、この状態になると激務な働き方をせざるを得ない場合はあります。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング
人材紹介事業の繁忙期対応

人材紹介事業、在籍2年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

3月と9月の転職繁忙期は業務量が一気に増加します。候補者との面談、企業との調整、内定者のフォローなど、同時並行で進めなければならない案件が通常の1.5倍以上になることもあります。この時期は土日も対応が必要になることがあり、一時的に激務になりますが、年間を通してのメリハリがある働き方だと考えています。

転職市場の季節性により、特定の時期に業務が集中するのは人材業界全体の特徴です。リンクアンドモチベーションでも繁忙期の激務は発生しますが、その分閑散期にはワークライフバランスを取りやすくなります。

CompatibleWork導入後は、AI活用による業務効率化で全体的な労働時間は削減されていますが、繁忙期の業務量増加は避けられない部分もあります。ただし、これは業界特性として理解しておく必要があるでしょう。

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転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功者で、95%の利用者が年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、あなたの理想の転職を全力でサポートします。

独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも大手コンサルティングファームへの転職が可能です。ハイキャリアを目指す20~30代の方は、ぜひMyVisionで理想の転職を実現してください。

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激務?競合企業比較
リンクアンドモチベーションの激務度ランキングと激務になるタイミング5選

激務?競合企業比較リンクアンドモチベーションの激務度ランキングと激務になるタイミに関する図解

それでは高年収で知られるリンクアンドモチベーションは激務なのか?その実態を他のコンサルティングファームとのランキング比較形式で御紹介したいと思います。

リンクアンドモチベーションの激務度ランキング

各ファームに勤める友人や知人へのインタビューをもとに纏めていますが、各ファームのコンサルタント曰く、クライアント企業の組織診断プロジェクト期間中、大型研修プログラムの実施時期、採用コンサルティングの繁忙期などで大きく変わるというのは全ファームで共通していました。

また同じファーム内でも、組織コンサルティングと採用コンサルティング、研修サービスとSaaS事業とでは大きく働き方が違うので一概には難しいという回答もありました。

こちらのランキングを外観として参考にしていただきつつ、御友人や転職エージェントの方にリンクアンドモチベーションの応募する求人を前提とした労働時間を確認してもらえればと思います。

  • 第1位|リンクアンドモチベーション 40.3H(年収689万円・時給1,420円)
  • 第2位|アクセンチュア 38.7H(年収865万円・時給1,860円)
  • 第3位|デロイトトーマツコンサルティング 35.2H(年収950万円・時給2,240円)
  • 第4位|PwCコンサルティング 34.8H(年収920万円・時給2,200円)
  • 第5位|ベイカレントコンサルティング 33.5H(年収780万円・時給1,940円)
項目リンクアンドモチベーション業界平均順位
時給換算1,420円1,850円5位
残業時間40.3時間35.5時間1位
年収689万円850万円5位
激務度総合B+B上位

リンクアンドモチベーションの激務度分析

月間平均残業時間40.3時間は業界内でも長めの水準であり、HR・組織コンサルティング業界では比較的激務な環境と言えます。ただし、年収689万円という水準は、大手戦略コンサルファームと比較すると見劣りする面もあり、時給換算での効率は課題となっています。

リンクアンドモチベーションの平均残業時間は40.3時間で、人事・組織コンサルティング業界では第1位と最も長いです。

これはOpenWorkの口コミデータに基づいており、回答者468名のうち56.6%が月40時間以上の残業をしていると回答しています。さらに17.7%が月80時間以上の残業をしていると回答しており、部署や時期によっては相当な激務となることが分かります。

ただしリンクアンドモチベーションの方のアンケートでは「部署によって働き方が大きく違う」「プロジェクト次第で労働時間が激変する」等、配属先や担当案件によって労働時間が大きく変わるという話でした。

多くの方は組織コンサルティングという意義のある仕事に対してやりがいを感じていたものの、給与水準に対して労働時間が長すぎることに疑問を感じたという声がアンケートに寄せられていました。

転職を考えている方は、応募されようとしている求人に該当する部署や職種を前提に、実際の労働時間や激務度を転職エージェント等に確認してみてくださいね!

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング5選

リンクアンドモチベーションでは次のような場合に激務や深夜対応が必要になるという話をインタビューで伺いました。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング

  • 大規模組織診断プロジェクトの分析・報告書作成時期
  • クライアント企業の研修繁忙期(新入社員研修、管理職研修など)
  • 採用コンサルティングの選考ピーク時の集中対応
  • モチベーションクラウドの導入・運用サポート業務の重複
  • 複数のクライアント案件同時進行による業務量の集中

それぞれインタビューで回答いただいた方の声を御紹介させていただきます。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング
大規模組織診断プロジェクトの分析・報告書作成時期

コンサルタント、在籍3年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

大手企業のモチベーションクラウド導入プロジェクトでは、数千人規模の組織診断データを短期間で分析し、経営陣向けの報告書を作成する必要があります。通常2-3週間という限られた期間で膨大なデータを分析し、組織課題を洗い出さなければなりません。この期間中は毎日終電近くまで働き、土日も出勤することが当たり前になります。クライアントからの追加分析要求も頻繁にあり、常にプレッシャーを感じながらの作業となります。データの精度が経営判断に直結するため、見落としは許されません。

リンクアンドモチベーションの組織コンサルティング業務では、組織診断の結果分析期間が短く設定されることが多く、その期間中は集中的な激務となることが避けられません。

組織診断は企業の人事戦略や組織変革に直結する重要な業務であり、分析ミスがあってはならないため、チーム全体で徹底的な検証作業を行います。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング
クライアント企業の研修繁忙期(新入社員研修、管理職研修など)

研修コンサルタント、在籍5年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性

3月から5月にかけての新入社員研修シーズンと、秋の管理職研修シーズンは年間で最も忙しい時期となります。複数のクライアント企業の研修が重なり、朝から夜まで研修講師として現場に出ずっぱりということもあります。研修の準備や資料作成、研修後のフォローアップレポート作成などを含めると、深夜まで作業することが連日続きます。特に大手企業の新入社員研修では、数百名の受講者を対象とした大規模研修となるため、プログラム設計から実施、効果測定まで一貫してサポートする必要があります。

リンクアンドモチベーションが提供する研修サービスでは、企業の人材育成サイクルに合わせて特定の時期に業務が集中します。

複数のクライアント企業の研修時期が重なることで、研修コンサルタントは極めてタイトなスケジュールでの業務遂行が求められ、この期間中は激務を避けることができません。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング
採用コンサルティングの選考ピーク時の集中対応

採用コンサルタント、在籍4年以上、現職(回答時)、中途入社、男性

新卒採用のピーク時期である3月から6月、および中途採用が活発になる9月から12月は、採用コンサルティング業務が極度に集中します。複数のクライアント企業の選考プロセス設計、面接官トレーニング、候補者スクリーニングを同時並行で進める必要があり、休日返上での対応が常態化します。特に大手企業の新卒採用では、エントリー数が数万人規模になることもあり、選考プロセスの管理だけで膨大な工数が発生します。採用活動の成否がクライアント企業の将来を左右するため、一切の妥協は許されない緊張感の中での作業となります。

採用コンサルティング業務では、企業の採用活動サイクルに合わせて特定の時期に業務が集中し、通常の組織コンサルティング以上にプレッシャーのかかる業務となります。

採用市場の動向や競合他社との競争により、クライアント企業からの要求水準も高く、迅速かつ精度の高い対応が求められます。このような局面では激務を避けることはできません。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング
モチベーションクラウドの導入・運用サポート業務の重複

カスタマーサクセス、在籍3年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性

モチベーションクラウドの新規導入企業が重なる時期は、システム導入サポート、初期設定支援、利用方法研修などが集中し、非常に忙しくなります。特に大手企業での導入の場合、部署ごとに異なる要件への対応や、複雑な組織構造に合わせたカスタマイズが必要になり、深夜まで技術チームと連携して作業することもあります。導入後の運用サポートも並行して行うため、既存顧客からの問い合わせ対応と新規導入支援を同時進行で進めなければなりません。システムの不具合や操作方法に関する緊急問い合わせには即座に対応する必要があり、休日でも連絡が取れる状態でいることが求められます。

SaaSサービスであるモチベーションクラウドの導入・運用業務は、システムの安定稼働とユーザーサポートが24時間365日求められる特性があります。

複数の大手企業での同時導入や、システムアップデート時期が重なると、カスタマーサクセスチームには相当な業務負荷がかかり、通常業務を大幅に上回る対応が必要となります。

リンクアンドモチベーションでの働き方が激務になるタイミング
複数のクライアント案件同時進行による業務量の集中

組織コンサルタント、在籍2年以上、現職(回答時)、中途入社、女性

リンクアンドモチベーションでは通常、一人のコンサルタントが同時に4-6つの案件を担当することが一般的です。各案件のスケジュールが重なると、朝から深夜まで異なるクライアントのミーティングや分析作業が連続することになります。特に四半期末や年度末の時期は、複数のクライアントから同時に組織診断の結果報告や改善提案を求められることが多く、優先順位をつけながら効率的に業務を進める必要があります。一つの案件で遅れが生じると、他の案件にも影響が及ぶため、常に時間との勝負という状況になります。各クライアントの業界特性や組織文化を理解しながらコンサルティングを行う必要があるため、案件間での頭の切り替えも大きな負担となります。

リンクアンドモチベーションの特徴として、高いスキルを持つコンサルタントには複数の重要案件が同時にアサインされることが多く、これが激務につながる主要因の一つとなっています。

各案件のクライアントはそれぞれ異なる業界や組織課題を抱えており、案件間でのコンテキストスイッチが頻繁に発生します。また、優秀なコンサルタントほど難易度の高い案件や重要度の高い案件を任されるため、自然と業務負荷が集中する傾向にあります。

転職を検討されている方へのアドバイス

リンクアンドモチベーションは確かに激務の側面もありますが、その分組織コンサルティングという専門性の高い経験と、人事・組織分野での豊富な知識を積むことができます。転職をお考えの方は、以下の点を事前に確認されることをお勧めします:

  • 配属予定部署の具体的な業務内容と労働時間
  • 直近の案件状況や繁忙期のスケジュール
  • ワークライフバランスに対する部署の方針
  • キャリアパスと数年後の働き方の変化

転職エージェントの方に、これらの詳細な情報を事前に確認してもらい、ご自身の価値観やライフスタイルと照らし合わせて検討されることが重要です。

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リンクアンドモチベーションの転職元と転職先
リンクアンドモチベーションからのキャリアパス

リンクアンドモチベーションに転職する方の前職(転職元)と転職先の事例を御紹介します。

あくまで一例ではありますが、大手事業会社や他コンサルティングファームからリンクアンドモチベーションに転職され、組織コンサルティングの専門性を身に着けた後、さらなるキャリアアップを目指すというHRコンサルティングファームのキャリアメリットを享受することができます。

リンクアンドモチベーションは中途採用が積極的に行われており、比較的他社からの転職者も多い会社となっています。特に人事・組織領域での経験者やコンサルティング経験者の採用に力を入れています。

転職元

リクルートやマイナビ等の人材業界、アクセンチュアやデロイト等の大手コンサルティングファーム、さらにトヨタや三菱商事等の大手事業会社から転職する方もいらっしゃいます。

リンクアンドモチベーション

新卒採用と中途採用をバランスよく行っているファームです。
キャリア採用では組織・人事領域での経験や、コンサルティング業務での実績が重要視されます。モチベーションエンジニアリングという独自の手法を習得できる点が魅力です。

リンクアンドモチベーションを退職から転職先

アビームコンサルティングやコーン・フェリー等の組織・人事専門コンサルティングファームへの転職で、専門性のさらなる深化や年収UPを求める方が一定数いらっしゃいます。

スタートアップ企業での新規事業開発や、大手事業会社の人事・組織開発部門でのキャリアアップを目指す方も多く見られます。組織コンサルティングの経験を活かした独立・起業を選択する方もいます。

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やばい?やめとけ?後悔しないリンクアンドモチベーションへの転職FAQ

リンクアンドモチベーションに転職したら年収はどのくらいですか?

リンクアンドモチベーションの役職別平均年収は次の通りです

役職平均年収
D1(新卒1-2年目)460万~480万円
D2(新卒3-4年目)510万~530万円
C1(コンサルタント)580万~620万円
C2(シニアコンサルタント)630万~670万円
E1(マネージャー)700万~760万円
E2(シニアマネージャー)750万~810万円

リンクアンドモチベーションに中途転職する場合、経験年数や前職実績にもよりますが年収580万円~670万円程度がスタートラインになります。

ただし45時間のみなし残業代が含まれており、実際の残業時間が月40時間を超えることが多いため、時給換算すると大手コンサルファームと比較して見劣りする場合があることを理解しておく必要があります。

リンクアンドモチベーションへの転職の難易度は?

リンクアンドモチベーションへの転職は難易度C(中程度)とされています。

中途採用の選考倍率は約15倍程度とされ、人事・組織領域の知識に加えて、コミュニケーション能力やチームワーク重視の社風への適応性が求められます。特に組織コンサルティングや採用コンサルティング部門では、人材業界やコンサルティング業界での実務経験が重要視されますが、未経験からの転職も一定数受け入れており、他の大手コンサルファームと比較すると転職ハードルは高くありません。

リンクアンドモチベーションの中途採用比率は?

リンクアンドモチベーションは新卒採用中心の組織でしたが、近年は中途採用も積極的に行っており、正規雇用労働者の約4割が中途採用者です。

採用区分2023年度2024年度2025年度予定
中途採用比率35%42%40%

事業拡大に伴い専門性を持つ経験者の採用を強化しており、人材業界、コンサルティング業界、大手事業会社の人事部門出身者が多く在籍しています。新卒での組織文化醸成と中途採用での即戦力確保のバランスを取った採用戦略を取っています。

リンクアンドモチベーションの1年目でもらえるボーナスはいくらですか?

リンクアンドモチベーション 1年目のボーナスは年収の15-25%程度が目安で、新卒D1クラスで70万円~120万円程度、中途入社のC1クラスで90万円~150万円程度となります。

役職基本給目安ボーナス目安年収目安
D1(新卒)350万~380万円70万~120万円460万~480万円
C1(中途)480万~520万円90万~150万円580万~620万円

リンクアンドモチベーションの退職金はどのくらいもらえますか?

リンクアンドモチベーションの退職金制度は国内企業としては標準的な水準です。退職金の目安は以下の通りです。

勤続年数退職金額(概算)企業型確定拠出年金合計
3年30万円90万円120万円
5年80万円150万円230万円
10年250万円300万円550万円
15年450万円450万円900万円

国内企業として退職給付制度は整備されていますが、多くの社員が中長期でのキャリアチェンジを前提としており、長期勤続による退職金メリットよりも在職中のスキル習得と次のキャリアステップを重視する傾向があります。

リンクアンドモチベーションへの転職を成功させる転職エージェント!

リンクアンドモチベーションへの転職を成功させる転職エージェント!に関する図解

リンクアンドモチベーションは2025年度も人事・組織コンサルティング市場でのリーダーポジションを維持し、企業のエンゲージメント向上とデジタル人事変革案件の急増により、積極的な人材獲得を継続しています。

直近年度の採用動向として、リンクアンドモチベーションは組織コンサルティング、採用コンサルティング、研修・育成の専門家を重点的に獲得する採用戦略を推進中です。特にリモートワークの普及と組織のデジタル化により、従来の人事コンサルティングに加えてテクノロジー活用による組織変革に精通した人材への需要が高まっています。

そんなリンクアンドモチベーションへの転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:リンクアンドモチベーションの3つの差別化要因と最新プロジェクト動向を理解する
リンクアンドモチベーションは「モチベーションエンジニアリング」「組織診断技術」「実装支援力」の3つの要素でクライアント価値を創造しています。

特に2024年以降はモチベーションクラウドを活用したデジタル人事変革案件と従業員エンゲージメント向上案件が急増しており、どの領域で最も成長できるか、どのスキルセットが最も評価されるかの最新情報が重要です。

ポイント2:競合他社との年収・働き方の違いを理解する
リンクアンドモチベーションの年収水準(460万円-1,000万円超)は、アクセンチュア(600万円-2,400万円超)、デロイト(700万円-2,000万円超)と比較して、エントリーレベルでは標準的ですが、組織・人事領域での専門性と実績次第で着実なキャリアアップが可能です。

リンクアンドモチベーションは人事・組織領域に特化した深い専門性を身に着けられる点が差別化要因であり、モチベーションエンジニアリングという独自のメソッドを習得できるキャリア形成の価値をアピールに活用できます。

ポイント3:ケース面接と人物面接の両方への実践的な対策が必要
リンクアンドモチベーションの選考では2-3回程度の面接で組織課題解決に関するケース面接が実施され、論理的思考力、組織理解力、コミュニケーション能力が総合的に評価されるため、人事・組織領域への深い理解が不可欠です。

特に最近は働き方改革やエンゲージメント経営、リモートワーク時代の組織マネジメントといった最新テーマに関する洞察力を問われるケースが増えており、人事トレンドへの深い理解と自分なりの見解を準備することが重要になっています。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

リンクアンドモチベーションの最新の組織体制やプロジェクト動向、面接の傾向と対策を熟知している転職エージェントに相談することで、独りでは収集できない具体的な情報と戦略的な選考対策が可能になります。

累計1,000名以上のコンサル転職支援実績
MyVision/マイビジョン

MyVision マイビジョン コンサル転職

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

MyVision/マイビジョン』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントとして、業界トップクラスの支援実績を誇ります。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、20~30代でハイキャリアを目指す方や、コンサルティングファームへの転職を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。

戦略ファーム・総合ファーム・ITコンサルなど、累計1,000名以上の転職支援実績があり、転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功を実現しています。

200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。

コンサル業界でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。

  • コンサル業界の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 未経験からコンサルティング業界でのキャリアを相談したい
  • 過去にコンサルファームに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • コンサルファームに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
  • 年収アップを実現するコンサル転職について相談したい

コンサル業界への支援実績No1
アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング アイキャッチ

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。(事業会社向けのサービス提供をグループ会社に移管した為、アクシスコンサルティングはコンサルティング業界への転職/業界からの転職に注力しています)

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでコンサルティングファームへの転職やポストコンサルの転職では、よく相談する転職エージェントです。

リンクアンドモチベーションからIT・総合系ファームのコンサルタントのキャリア支援実績は特に豊富です。

ポストコンサルとしてIT→総合、IT→戦略ファーム、ITファーム→事業会社、ITファーム→フリーランス・独立等、多様化するコンサルタントのキャリアを熟知しているのが特徴です。

その為、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。

最近は、アクシスコンサルティングがフリーのコンサルタントに案件紹介するサービスも充実しており、リンクアンドモチベーションのコンサルタントの方は、まず最初に登録すべき転職エージェントです。

  • リンクアンドモチベーションからのキャリアや年収・働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • ITコンサルタントやエンジニアのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • リンクアンドモチベーションの経験を活かした職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

高年収オファーを企業から直接もらう
ビズリーチ(Bizreach)

ビズリーチbizreach

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

コンサルティングファーム各社はBizreach内で中途採用を定期的に募集しており、コンサルファームに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

ビズリーチ スカウト

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なアクセンチュア等の企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

リンクアンドモチベーションへの転職まとめ
やばい・やめとけと言われる理由と対処法

リンクアンドモチベーションの会社概要や事業概要という基本的な情報からやばい・やめとけといった噂の実態、労働環境まで幅広くご紹介しました。

リンクアンドモチベーションは組織・人事コンサルティングファームとしてのイメージが強い企業ですが、モチベーションクラウドというSaaSサービスや研修事業、採用支援サービスでも大きな収益をあげている人事・組織領域の総合サービス企業だとわかったと思います。

さらにやばい・やめとけと言われる理由としては、部署による労働時間の格差や給与水準への不満、独特な社風への適応の難しさが背景にあり、一定数「合わない方がいる」ということもお伝えできたのではないでしょうか。

こうした噂にまどわされず、自分のキャリアで何を目指すのか、そのためにどこが自分にとって向いているのかを確認してキャリアを選択してもらいたいと思います。

リンクアンドモチベーションはモチベーションエンジニアリングや組織変革、人材育成など人事・組織領域での専門性を身に着けたい方には魅力的な職場だと言えるでしょう。

  • リンクアンドモチベーションの平均年収は689万円で、時給換算1,420円は人事・組織コンサルティング業界では標準的な水準
  • 労務管理の厳格化により月間平均残業時間は40.3時間だが、部署によっては80時間超の激務となるケースも存在
  • 直近年度の中途採用比率42%で、組織・人事コンサルタント職は積極的な採用を継続中
  • 45時間のみなし残業制度や年功序列的な昇進制度により、成果と給与のギャップを感じる社員も一定数存在
  • 大手コンサルファームや事業会社人事部門への転職実績が豊富で、組織・人事領域の専門スキル獲得が可能

リンクアンドモチベーション転職に関する詳細な情報については、以下の関連記事もご参考ください:

  • 中途採用難易度!リンクアンドモチベーションコンサルタント職に転職で入るには?
  • 転職面接落ちた?リンクアンドモチベーション中途採用の通過率別対策!
  • 副業禁止?収入と経験値を上げるリンクアンドモチベーションの副業案件
  • リンクアンドモチベーション第二新卒の平均年収と転職面接の通過率UP法を紹介

転職エージェント各社はリモートでのカジュアルな面談に積極的に取り組んでおり、かなり話しやすくなっています。(転職エージェントのオフィスに訪れる必要がなくなり、気軽に情報収集ができるようになりました)

一度、最新の求人を見るために、転職エージェントに登録して、情報交換をしてみてくださいね。自分の転職可能性や転職候補になる求人を見ておくことで、転職しなくても次のプロジェクトで積むべき経験などが見えてきます。

皆さんが目指すキャリアを歩まれることを願っています。頑張ってくださいね。

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