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年収が低い?残業でブラック?リンクアンドモチベーションの退職理由と転職先を調査!激務や社風に合わず辞めたい離職理由を紹介

こんにちは。転職note編集部です。

リンクアンドモチベーションは、私たちはモチベーションエンジニアリングによって組織と個人に変革の機会を提供し意味のあふれる社会を実現する」をビジョンに掲げ、基幹技術であるモチベーションエンジニアリングを駆使してクライアントの「変革」を支援する企業です。

近年は、モチベーションクラウドというSaaSサービスも提供しており、上場を果たして、コロナ禍でも着々と成長を続けています。

一方で、リンクアンドモチベーションには「年収が低い」「激務・残業が多い・ブラック」「社風に合わない」という理由で退職する方も多くいらっしゃいます。

今回はそんなリンクアンドモチベーションに勤める/勤めていた方々の退職理由をランキング形式で、 「年収が低い」 「激務・残業・ブラック」「社風に合わない」等のどの退職理由で辞める方が多いのか?実態に迫り、御紹介したいと思います。

リンクアンドモチベーションで勤めている/勤めていた方の声を参考にしてもらえればと思います。

リンクアンドモチベーションのキャリアを成功させる!

コンサルティングファームに勤めていた編集部メンバーが最も使っていたのは、業界に特化した転職エージェントのアクシスコンサルティングでした。

コンサル業界のキャリア支援に特化しているので上流ファームへの転職、ファームtoファーム、独立支援やフリーランス等、様々なネクストキャリアの選択肢を提案してくれます。

コンサルタントのキャリア支援に詳しいので、話していて余計な説明をする必要もないですし、多くの実績から具体的なエピソードと共にどういうキャリアパスがあるのかを提示してくれました。

求人はいつも出ているわけではなく、企業の採用スケジュールがあったり欠員に応じて出たりするので転職を考えている人は早めに登録して、定期的な情報交換をしておいてくださいね!

Contents

調査内容:リンモチの退職理由(年収が低い?ブラック?)

それではリンクアンドモチベーションを退職した方/退職を考えている方の体験談を御紹介します。

今回はインターネット上の調査と私達編集部が実際に転職した際の経験も交えて御紹介しますね!

リンクアンドモチベーション退職理由

  • 調査方法 :インターンネットリサーチ
  • 調査エリア:全国
  • 調査母数:76人
  • 調査対象:リンクアンドモチベーションに勤める/勤めていた方

調査結果:年収が低い?激務?リンモチの退職理由 Best3

リンクアンドモチベーションから退職した方/退職を考えている方で多かった退職理由を御紹介します。

実際に勤務した経験がないと気づけないかもしれませんが、どれもリンクアンドモチベーションに勤めた経験があるからこその退職理由になっています。是非、参考にしてみてください。

圧倒的に多かったのは、「給料が少ない/労働時間に見合わない」という退職理由でした。

特に新卒で入社された方の多い回答です。

メンバークラスで450~550万円、リーダークラスで500~550万円ほどが給与水準になります。

給与水準はコチラにまとめていますので、興味のある方は参考にしてください。


次いで、「社風が合わない」というリンクアンドモチベーションの社風やカルチャーとのミスマッチが退職理由として多くなっていました。

特に中途入社でリンクアンドモチベーションに入社した社員に多い退職理由です。

新卒は比較対象が無いので特徴的な社風でも違和感を認識しづらいのですが、中途は前職の経験などと比較できるので、特徴的な社風に違和感を感じやすいのだと思います。

実際に中途社員が感じるリンモチの特徴的な社風は、「会社の理念や(創業者である)会長の思想への共感が絶対に必要であり、共感していることへの同調圧力のような違和感を感じることが多かった」「自社の組織に対する思い入れが強い社員の方が非常に多い」といった声が寄せられました。

最後に「キャリアの見直し」といった理由が続きました。

リンクアンドモチベーションでの経験がコンサルタントといえど「研修やインターンの企画と提案」に専門性があり、どのようなコンサルタントとしての専門性を身に着けていくかを考えて、転職していく方も多いようですね。

本記事の後半では、アクセンチュアやベイカレント等、他ファームの退職理由も紹介していますので併せて御確認ください。

ちなみに、アクセンチュアも「前向きな退職/不満はない」が1位、ベイカレントは「IT・PMO案件が多く、成長できない」が1位、アビームコンサルティングは「ERP案件比率の高さ(キャリアの選択肢が限られる)」が1位でした。

各ファームの特徴(「ERP案件が多くて成長できない」はアビームらしいですよね)を良くあらわしています。

是非、転職活動では各ファームの離職理由を参考にしてもらえればと思います。

リンクアンドモチベーションの退職理由 第1位:年収が低い

20代 男性
メンバー(一般職員)

一般的な年収相場は新卒の時は大きく変わりませんが、将来にかけて年収が低いのは事実だと思います。

将来的に努力が金銭的な面で報われないのであれば、日々の努力を金銭面でも報われる会社で働こうと思いました。

コンサルと言っても研修やインターンの企画等も多く、外資系大手コンサルファームのように1人月数百万でプロジェクトを組成するような事業ではありません。

単価が低いので年収が低く、高給は望めません。


新卒の時は、1年目の年収は気にしますが、そこは大手総合ファームとあまり変わりません。

ただ、そこからの昇給スピードは圧倒的に低いので、コンサル会社のイメージを持って入社すると低い年収水準の違いに悲しい気持ちになります。

20代 男性
メンバー(一般職員)

労働時間が比較的長くなるわりに、年収が低いので給与面はとても良いとは言えない状況です。

副業や兼業なども会社が承認していないので、多くの人が金銭的な不満を持っており、退職を検討している。

30代 男性
リーダークラス

年収が非常に低いです。人事制度が年功序列の色合いが強いので、努力によって年収が上がりにくいです。

30歳で年収500万以下という方も多く在籍されています。10数年働いたマネージャークラスになっても800万くらいです。

一般的な企業では、そんなに見劣りする水準ではなく、一概に年収が低いとも言えないとは思います。

ただ、期待値を”コンサル会社”としてしまうと、20代で1,000万円やボーナスで数百万を稼ぐといった水準を実現することは難しいと思います。

社内にいる多くの人は、明るく前向きでいい方ばかりなので、もったいないなと思います。

リンクアンドモチベーションから次のキャリアを考えたい方は、コンサルタントの転職支援実績が豊富なアクシスコンサルティングに相談してみてください。

コンサルファームへの転職、事業会社への転職だけでなく、フリーランスへの独立、数時間単位のスポットコンサル等、様々なキャリアの選択肢を提案できることが他の転職エージェントにはない、大きな特徴です。

実績が豊富な分、コンサルタントの悩みと次のキャリアの成功パターンを熟知していますから、話がスグに通じますし、転職先企業へも皆さんの経験を魅力的に伝えてくれます。

興味のある方は、是非、相談してみてくださいね!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

リンクアンドモチベーションの退職理由 第2位:社風が合わない

20代 男性
メンバー

社員がみんなで同じ方向に向かって我武者羅に努力するような体育会系の雰囲気があります。

私は前職が一人一人に裁量が任されていて、数字に責任は負うけど淡々と1人1人が頑張るような雰囲気でだったので、より合わなかったかなと思います。

全体会議やキックオフ会議など、参加すること自体が辛くなってしまいました。

「社員全員で一丸となって」というベンチャー的な和気藹々とした雰囲気が好きな人には良い会社だと思う。

20代 女性
メンバー

創業者ですから会長の思想や発言はかなり強いですし、所属するメンバーにも強い共感を持つ方が多いです。

会長の発言を信じて自分のモチベーションにできないと村八分のような空気になり、辛い思いをすることになります。

休職や退職も多く、特に多様性や自由な働き方が選択肢に入るようになった、今の若い方々にはなかなか受け入れにくいのではないかと思います。

創業社長が健在なベンチャー企業ではよくあると思いますが、会長の思想が絶対で、(ネットでもたまに書かれますが)宗教的ともとれるカルチャーはあると思います。

新卒で入社した子達は、そういうカルチャーで生き残ってきた先輩達に教育を受けているので、多様性がないかどうかも分からず必死に努力しています。

会社の雰囲気や創業者である会長の発言に疑問を感じない、若い方々は非常に高いモチベーションで働いています。資本主義としては合理的だと思いますが、もう少し給与や労働時間等でも報われて駒ではなく人として働けると良いのではないかなと思いました。

ここまで思ってしまうと転職を考えざるをえませんでした。

30代 男性
マネージャー

感覚的ですが会社のカルチャーや文化と合わない感じを受けました。

会社の理念や(創業者である)会長の思想への共感が絶対に必要であり、共感していることへの同調圧力のような違和感を感じることが多かった

もう少し多様性があり、様々な考えを持つ方と働きたいと思いました。

リンクアンドモチベーションの退職理由 第3位:キャリアの見直し

20代 男性
メンバー

リンクアンドモチベーションでの経験がコンサルタントといえど「研修やインターンの企画と提案」に専門性があり、コンサルタントとして、どのような専門性を身に着けていくかを考えた時に、新しい環境にチャレンジした方が良いと思いました。

リンクアンドモチベーションから次のキャリアを考える

リンクアンドモチベーションから次のキャリアを考えたい方は、コンサルタントの転職支援実績が豊富なアクシスコンサルティングに相談してみてください。

コンサルファームへの転職、事業会社への転職だけでなく、フリーランスへの独立、数時間単位のスポットコンサル等、様々なキャリアの選択肢を提案できることが他の転職エージェントにはない、大きな特徴です。

実績が豊富な分、コンサルタントの悩みと次のキャリアの成功パターンを熟知していますから、話がスグに通じますし、転職先企業へも皆さんの経験を魅力的に伝えてくれます。

興味のある方は、是非、相談してみてくださいね!

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リンクアンドモチベーションの退職理由 その他:成長できない

30代 男性
リーダー

今の環境では身に着くことのできない、新しい事業を生み出して成長させていく経験がしたいと感じたから。
将来的に独立を志していたので、IT系の知識やスキルも身に付けていきたく、違う環境に身を置いた方が自分が望むキャリアに向けた成長ができると思いました。

リンクアンドモチベーションの退職理由 その他:企業の将来性

30代 女性
リーダー

モチベーションクラウドなども始めているが今の事業の成長性・将来性を信じられなくなってしまいました。
短期的な売上主義を新卒が中心となった組織カルチャーで達成していきます。

今の事業内容、新卒を中心に良く言えば和気藹々とした雰囲気で数字を達成していくカルチャーに馴染めなかったのが退職を考えた理由です。

リンクアンドモチベーションの退職理由 その他:激務・ブラック

20代 男性
メンバー

新卒を中心に社内の雰囲気は活気に溢れています。
ただ、一方で残業が多く、比較的に激務でブラックな働き方になっている面も否めないと思います。
激務がたたって体を壊してしまい、退職することにしました。

リンクアンドモチベーションの離職率は?

リンクアンドモチベーションの離職率

リンクアンドモチベーションの離職率に関して公式な情報開示を見つけることはできませんでした。

ただ、コンサルティング業界の離職率は一般的に20%前後と言われています。(ファームによって異なりますが)

リンクアンドモチベーションも「事業会社としては一般的ですが他ファームに比べて年収が低い」ことや「会社の理念への強い共感を必要とするカルチャー」「働き方が激務・ブラック」といった退職理由で、離職率は高いという声が多かったです。

一方で、コンサルティング業界全体が活況ということもあり、リンクアンドモチベーションで活躍することで他のコンサルティングファームに転職して年収をあげることも可能です。

離職率の数字だけにとらわれず「どういう経験が積めるか」「リンクアンドモチベーションの次のキャリア」を見据えて転職活動をしてみるといいと思います。

コンサルタントのキャリアはアクシスコンサルティングが実績も多く、過去に転職を支援した人達の事例から様々なサポートをしてくれます。

「コンサルタントの次のキャリア」に興味がある方は、無料ですので情報交換がてら気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

AccentureやBig4コンサルファームの退職理由

アクセンチュアとアビームの退職理由

Big4コンサルファームの退職理由

ベイカレントの退職理由

希望するキャリアを成功させる転職エージェント

キャリアのプロ!転職エージェントと相談する大切さ

働き方が激務・ブラック、それなのに他の大手コンサルファームより年収水準が低い、IT開発・運用系のプロジェクトが多くビジネスマンとして成長できない等、リンクアンドモチベーションでのキャリアを考え直したい方も多いと思います。

新型コロナウイルスの流行後、先行きが見通せない業界も多いすが、業績を回復・成長させている業界・企業もあります。

特にコンサルティングファームは業績を伸ばしており、多くの求人が出ています。

自分に合ったファーム・部署を探したり、コンサルタントの次のキャリアを検討するには転職エージェントに業界毎の求人状況を確認してみましょう。

特に、新型コロナの流行で顧客企業のニーズも変わり、求人で求める経験やスキルが変わっている場合があります。そうした最新の情報を入手するうえでも転職エージェントは役に立ちます。

昔は、転職をする時だけ転職エージェントに登録する方が多かったです。

最近は求人情報がよく変わるので中長期的に情報交換して、次のキャリアに向けた簡単な情報交換から応じてくれます。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。(2021年4月1日付で事業会社向けのサービス提供をグループ会社に移管した為、アクシスコンサルティングはコンサルティング業界への転職/業界からの転職に注力しています)

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでコンサルティングファームへの転職やポストコンサルの転職では、よく相談する転職エージェントです。

リンクアンドモチベーションからIT・総合系ファームのコンサルタントのキャリア支援実績は特に豊富です。

ポストコンサルとしてIT→総合、IT→戦略ファーム、ITファーム→事業会社、ITファーム→フリーランス・独立等、多様化するコンサルタントのキャリアを熟知しているのが特徴です。

その為、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。

最近は、アクシスコンサルティングがフリーのコンサルタントに案件紹介するサービスも充実しており、リンクアンドモチベーションのコンサルタントの方は、まず最初に登録すべき転職エージェントです。

  • リンクアンドモチベーションからのキャリアや年収・働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • ITコンサルタントやエンジニアのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • リンクアンドモチベーションの経験を活かした職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

ハイキャリアの転職支援に強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。

その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

コンサルタントの転職支援では、 IT→総合ファーム、IT→戦略ファーム、ITファーム→事業会社、ITファーム→フリーランス・独立等、多様化するコンサルタントのキャリアを熟知していることが大切です。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントの方は、過去の面接通過者が受けた質問と通過した回答を実績として蓄積しており、具体的にどういう回答をすればよいかを事前に教えてくれました。

転職支援が手厚いのでコンサルファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントに相談した方がいい方

  • リンクアンドモチベーションの次のキャリアの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 外資・内資を問わず中長期的なキャリアを相談したい
  • 大手・戦略等のコンサルティングファームを幅広く求人を知りたい

こういう方はJACリクルートメントに登録しましょう。

高年収オファーを企業から直接もらう:ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

コンサルティングファーム各社はBizreach内で中途採用を定期的に募集しており、コンサルファームに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なアクセンチュア等の企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

高年収キャリアをITフリーランスで実現する

最近ではフリーランスとして活躍するコンサルタント・エンジニアの方が増えています。

実際にアクシスコンサルティング等の転職エージェントは、コンサルタントのキャリア選択肢としてフリーランスや副業・アベイラブル期間の選択肢としてスポットコンサルサービスも提供しています。

また、BTCエージェントやINTLOOP(イントループ)等のフリーランス向けの案件紹介サービスも増えてきており、フリーランスとしての独立も簡単に始めることが出来るようになりました。

各社共に、フリーランスとしての独立支援として、税理士の紹介や新しい技術の獲得支援等、サポートを充実させています。

ITコンサルタントとしてITを中心とした経営支援や技術力を高めた方は、時間の自由度を上げて、年収を上げるフリーランスという選択肢について情報収集してみると良いと思います。

フリーのコンサルタントもアクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングはフリーランスの案件支援とスポットコンサルの案件紹介の両方をしているのが特徴です。

スポットコンサルティングは、市場調査やミーティングの参加等、数時間~数日からのスポット支援で報酬を得ることができます。

プロジェクトの合間で稼働が空いた時に気軽に使えるサービスなので、是非、登録してみてくださいね。

フリーランス支援もしており、これまでコンサルティングファームへの転職やコンサルから事業会社への転職を支援してきた実績から、転職先企業の経営課題や人不足状況を把握しています。

その経営課題に対して、コンサルタントにフリーランスとしての選択肢として案件を紹介するようになりました。

フリーランス案件の特徴としては、事業会社からの直請け案件(プライム)が多く、高単価が実現できること。更に、フリーランスと正社員と様々なキャリアの選択肢を提案できることがあります。

フリーランスやスポットコンサル等、自分の働き方の選択肢を広げたいコンサルタントの方は必ず登録した方がよいサービスですね。

エンジニアとコンサルタントの両立!BTCエージェント

BTCエージェントはforエンジニアがITエンジニア向けの案件紹介をしており、forコンサルタントはコンサルタント向けの案件紹介をしています。

両方のサービスを提供しているのでエンジニアの経験を活かしてエンジニアをやりつつ、更に高単価なコンサルタントへキャリアアップを図ることができます。

イトーヨーカ堂の「ネットスーパー事業の本格展開に伴うリニューアルにおけるネットスーパーのシステム構築」や三井不動産レジデンシャルの「統合データベースの構築・保守運用を担い、情報の一元管理やデータフローの最適化」等、将来的に実績として話せるような大手顧客を抱えているので、フリーランスとして経験を積みたい方にはオススメです。



▼BTCエージェントの特徴一覧

  • 業界TOPの高額案件
    BTCエージェントforエンジニアの平均年収は946万円と業界TOP水準の高額案件を紹介してもらえます
  • ハイクラス案件
    コンサル・SIerであるビッグツリーアンドコンサルティング社が元請となる案件を紹介することも多く、各業界で1位・2位の企業がクライアントになるハイクラス案件を紹介してもらえます
  • キャリアアップ案件
    エンジニアからコンサルタントへ、経験技術から経験の浅い技術へとキャリアアップにもチャレンジすることができます
  • 非公開・独自案件
    案件を紹介する他のエージェントとは違い、BTC社がコンサルティング・SIerとして付き合っているクライアントの案件等、独自のクライアントネットワークで獲得した非公開・独自案件が豊富にあります
  • 徹底的なサポート
    IT人材業界のプロフェッショナルがフリーランスの皆さんをサポートします。フリーランスの方が悩むポイントや仕事するうえで難しい点を親身になってサポートしてくれます

まとめ:残業でブラック?リンクアンドモチベーションの退職理由

いかがでしたか?

リンクアンドモチベーションで実際に働いた方の離職理由をランキング形式で御紹介しました。

「年収が低い、会社のカルチャーに合わない、激務・ブラック」といった退職理由も多く聞こえてきましたが、リンクアンドモチベーションの経験を活かして、次のキャリアにチャレンジしている方も多いということが分かりましたね。

特に人事組織系のコンサルタント、研修・インターンの企画実施は、様々な企業で採用ニーズが高まっています。特にDX系や管理職の研修等は、事業や働き方が多様化するなかで大手総合ファームも数多く実施するようになり、採用ニーズが高くなっています。

リンクアンドモチベーションでの経験を様々なところで活かすことが出来るようです。

最近は、コンサル業界にも働き方改革が進み、スタッフ(管理職未満)の場合は、労働時間の管理が徹底されているファームも多くなっています。

転職者に対して比較的門戸が開かれている業界で、年収水準が高いので、マネージャー前後までは頑張り、30歳前後で年収1,000万円まで上げて事業会社に転職するという方も多いです。

身体を壊してはもとも子もありませんので、コンサル業界でどこまで上り詰めたいかは、一度考えてみた方が良いと思います。

皆さんの転職が成功し、希望するキャリアが実現できることを祈っています。
頑張ってください。