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日本総合研究所への転職面接事例|JRIで働くコンサルタントへの中途入社志望動機と作り方

こんにちは、転職note 編集部です。

今回はSMBCグループの中核を担うシンクタンク・コンサルティングファーム、株式会社日本総合研究所への転職の流れと実際の中途採用で入社された方が選考面接で説明した志望動機を御紹介します。

日本総合研究所は、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの3つの機能を有する国内最大級の総合情報サービス企業です。

日本総合研究所はコンサルティング部門、ITソリューション部門、シンクタンク部門で面接の傾向が異なる為、事前に選考を受ける組織や職種にあわせた対策が必要です。

十分な対策ができるように、日本総合研究所への中途転職を考えている方に向けて中途採用の選考プロセスと聞かれた面接内容を実際に転職した方の転職体験談と面接を務めた方のインタビューをもとに纏めました。

全体の流れと通過ポイントをお伝えすることで、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。

日本総合研究所への転職
MyVision/マイビジョンに相談!



日本総合研究所は、SMBCグループの総合力を活かし「リサーチ」「コンサルティング」「IT」で新たな顧客価値の共創を実現するシンクタンク・コンサルティングファームです。

同社は社会課題の解決に向けて、調査研究・イノベーション創出・変革支援・IT推進という多彩な機能を融合させながら、社会的価値を創出できるプロフェッショナル人材を求めています。リサーチ・コンサルティング・ITの垣根を超えた独自アプローチで、持続可能な社会づくりに挑戦できる環境が日本総研ならではの魅力です。

MyVisionは200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、あなたの日本総合研究所への転職を全力でサポートします。

MyVisionは、コンサル業界に特化した転職エージェントとして、コンサル業界転職支援実績No.1を誇ります。

独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接により、転職者の約7割がコンサル業界未経験から日本総合研究所への転職を成功させています。

さらに転職後の平均年収アップ額は122万円という圧倒的な実績を持ち、Google口コミ★4.8の高評価を獲得しています。日本総研特有の「リサーチ・コンサル・ITの融合」や「SMBCグループ連携」を理解した選考対策から、同社が大切にする社会との対話と価値創出に基づくキャリア設計まで、転職成功に必要なすべてのサポートを提供しています。

日本総合研究所でキャリアを考えていて「社会課題に挑みたい」「プロフェッショナルとして成長したい」という方は、全部無料でサポートしてくれるので気軽に相談してみてください。

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公式サイト:https://my-vision.co.jp/

目次

日本総合研究所の会社概要と選考フロー・面接対策

日本総合研究所の会社概要と選考フロー・面接対策に関する図解

日本総合研究所の会社概要

社名株式会社日本総合研究所
英文社名The Japan Research Institute, Limited
本社所在地〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目18番1号
大崎フォレストビルディング
設立日1969年2月20日
資本金100億円
代表者代表取締役社長 内川 淳
従業員3,786名(2025年3月末現在)
連結売上高2,496億円(2024年3月期)
事業概要ITソリューション(システムインテグレーション)
リサーチ・コンサルティング
シンクタンク(調査研究・政策提言)
創発戦略センター(事業創出支援)

日本総合研究所の2025年中途採用選考フロー・面接回数

日本総合研究所の中途採用はSMBCグループの総合情報サービス企業として高い人気を誇り、転職難易度は非常に高い水準にあります。2022年度の中途採用比率は48%と積極的な採用を展開しており、選考プロセスと各段階の特徴は以下の通りです。

選考段階所要期間通過率目安内容・特徴
書類選考1~2週間約30~33%職務経歴・志望動機を重視
適性検査玉手箱形式のWebテスト
1次面接1時間程度20~30%現場コンサルタント面接
2次面接1時間程度30~40%マネージャークラス面接
最終面接45分~1時間約50%役員・部門長クラス面接

元日本総合研究所社員、在籍5年、コンサルタント職、男性

日本総合研究所の中途採用は、シンクタンクとITソリューションの両軸を持つ独自性から人気が高く、選考倍率は約30倍程度と推定されます。2022年度以降は中途採用比率が48%に達し、積極的な採用姿勢を示しています。特にIT・DX人材、金融コンサルタント、公共政策コンサルタントの需要が高まっており、異業種からの転職事例も増加しています。面接では志望動機の明確性と、SMBCグループとしての強みを活かしたキャリアビジョンが重視されます。

日本総合研究所の転職志望動機作成対策

日本総合研究所の中途採用では、単なる憧れではなく、具体的なキャリアビジョンと企業理解に基づいた志望動機が求められます。SMBCグループとしての金融知見とシンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの三位一体の強みをどう活かすかが重要なポイントです。

2025年最新 志望動機作成の重要ポイントと対策

要素重要度具体的なアピールポイント作成のコツ準備期間
企業理解最重要「なぜ日本総研なのか」を明確化
SMBCグループの強みへの理解
競合との差別化
独自の価値提案
2~3週間
キャリア一貫性重要過去経験と志望理由の論理的接続
入社後のビジョン明確化
ストーリー性
具体的な実績提示
2~3週間
社会課題意識重要解決したい社会課題の明確化
官民連携への関心表明
具体的な課題設定
実現可能性
1~2週間
スキル適合性やや重要保有スキルの棚卸し
日本総研での活用方法提示
定量的な成果
転用可能性
1~2週間

志望動機作成の具体的なステップ

  • 企業研究の徹底:日本総研の3つの事業領域(ITソリューション・コンサルティング・シンクタンク)を理解し、SMBCグループとしての独自の強みを把握する
  • 自己分析とキャリアの棚卸し:これまでの職務経験から得たスキル・実績を整理し、日本総研でどのように活かせるかを具体的に考える
  • 志望理由の明確化:なぜ他のシンクタンクやコンサルではなく日本総研なのかを、具体的な事業内容や企業文化に紐づけて説明できるようにする
  • 入社後のビジョン構築:日本総研で実現したいこと、貢献できる領域を具体的に設定し、3年後・5年後のキャリアパスを描く
  • 志望動機の文章化と推敲:論理的で説得力のあるストーリーを構築し、面接でスムーズに説明できるまで繰り返し練習する
転職note編集部

日本総合研究所の志望動機では、単なる企業への憧れではなく、具体的な課題意識と解決への意欲が重要です。

2025年現在、特にDX推進や社会課題解決への関心が高く評価されます。金融×IT×コンサルの融合領域でのキャリア構築や、官民連携による社会貢献への志向性を明確に示すことが成功の鍵です。

面接では「なぜ日本総研なのか」という問いに対して、SMBCグループの強み、三位一体の事業モデル、社会課題解決への姿勢など、他社にはない独自性を踏まえた回答が求められます。単なる業界志望ではなく、日本総研でなければ実現できないキャリアビジョンを語ることが重要です。

日本総合研究所でキャリアを築くなら
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「リサーチ×コンサル×ITで社会課題を解決」するSMBCグループの中核シンクタンク、日本総合研究所への転職で、社会との対話を深めながら価値創出を実践したい方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります

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マイビジョンが支援した転職者は平均122万円の年収アップを実現しています。更に、独自の「想定頻出問答集」と日本総合研究所特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「SMBCグループ×社会価値創出」で活躍する同社のプロフェッショナルになることが可能です。

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日本総合研究所でキャリアを築くならMyVision/マイビジョンに相談しよう!に関する図解

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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日本総合研究所の中途採用転職
書類選考突破のための志望動機作成術

日本総合研究所の中途採用転職書類選考突破のための志望動機作成術に関する図解

日本総合研究所の中途採用転職
志望動機の評価基準

日本総合研究所の志望動機では、「なぜ日本総研なのか」と「日本総研でしかできないこと」の明確化が最重要視されます。

すべての面接で「なぜ日本総研を選んだのか」は必ず質問され、内定辞退を懸念するほど重視されているため、以下のポイントを意識した志望動機の作成が重要です。

志望動機で高評価を得るポイント

  • 転職を検討する理由の明確化:現職での課題や限界を具体的に説明し、なぜ日本総研でなければならないかを論理的に示す
  • 日本総研独自の価値:シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの三位一体、SMBCグループの金融知見と社会課題解決への強い使命感
  • 職種・部署の選択理由:自身の経験と希望部門(コンサルティング・シンクタンク・IT)とのマッチング度を具体的に説明
  • 中長期キャリアビジョン:実力主義の環境で何を実現したいか、社会にどう貢献したいかを具体化

【テンプレート付き】日本総研合格者が使った志望動機の構成

日本総合研究所の中途採用選考で評価される志望動機で、どのような内容を書いて良いか分からない方は、以下の構成で作成して転職エージェント等の日本総研の中途採用に詳しい方々に観てもらってください。

逆に自分が大丈夫だ!と思ってもシンクタンク毎に観られる観点も違いますし、時勢的に評価される項目が部署毎に違ったりします(例えば、昨今だとデジタル技術やESG・SDGs関連の実績など)。そういう最新の観点や企業側のニーズをふまえてブラッシュアップするならマイビジョン/MyVisionのように業界特化でキャリアを支援している転職エージェントに相談するのが確実です。

日本総研特化型志望動機テンプレート

【構成①:転職理由の明確化】
私が転職を検討する理由は、現職(○○業界・△△職種)では実現できない「□□□」に挑戦したいためです。具体的には、◯◯プロジェクトにおいて××の課題を感じ、より社会的インパクトの大きい課題解決や、調査・分析から実行支援まで一貫して関われる環境でクライアントに貢献したいと考えました。

【構成②:なぜ日本総研なのか】
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの三位一体で、政策提言から実行支援まで一貫して提供されている点です。現職では××の限界を感じており、貴社の包括的なアプローチと実装力に強く魅力を感じています。
2つ目は、SMBCグループの金融知見を基盤としながら、官公庁から民間企業まで幅広いクライアントの社会課題解決に携われる環境がある点です。

【構成③:職種・部署選択の論理性】
○○部門の△△職種を志望する理由は、私の××年間の◯◯業界での経験を最大限活かせると考えるためです。特に□□□の知見や、実務で培った課題構造化力・合意形成力は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。

【構成④:将来ビジョンと貢献意欲】
中長期的には、○○領域のスペシャリストとして、社会の構造的課題に対して実行可能な解決策を提示できる人材になりたいと考えています。貴社の主体性を重視する文化と実力主義の環境で、自身の成長とクライアント・社会への価値提供を両立させていきたいと思います。

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転職者の約7割がコンサル業界未経験から日本総合研究所への転職を成功させています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、日本総研が重視する「調査・インキュベーション・コンサル・ITの総合力」を活かすキャリアパスを全力でサポートします。

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日本総合研究所でキャリアを築くならMyVision/マイビジョンに相談しよう!に関する図解

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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日本総合研究所への転職志望動機
コンサルティング部門への志望動機の作り方と事例

日本総合研究所への転職志望動機コンサルティング部門への志望動機の作り方と事例に関する図解

日本総合研究所は、SMBCグループを母体とする大手シンクタンク系コンサルティングファームであり、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの3つの機能を有する総合情報サービス企業です。官民連携による社会課題・経営課題の解決、個人の主体性を尊重する自由な組織風土、そしてプロフェッショナルとしての成長機会や高い年収水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます

前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。

日本総合研究所|コンサルティング部門への転職志望動機

日本総合研究所のコンサルティング部門への転職志望動機1
事業会社からの志望動機

  • 転職時年齢:29歳
  • 最終学歴:早稲田大学 政治経済学部卒
  • 前職:大手製造業 経営企画部
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2024年頃

私が転職を検討する理由は、現職(製造業・経営企画職)では実現できない「官民連携による社会課題解決と企業経営支援の両立」に挑戦したいためです。具体的には、サステナビリティ戦略の策定プロジェクトにおいて、企業単独では解決できない社会構造的な課題に直面し、より広い視野と専門性を持って課題解決に貢献したいと考えました。

貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、シンクタンク系コンサルティングとして官民双方の知見を活用した課題解決を実践されている点です。現職では民間企業の視点に限定されていましたが、貴社では官公庁への政策提言と民間企業の経営支援を一人のコンサルタントが横断的に担当できる環境に魅力を感じています。
2つ目は、SMBCグループの一員として金融サービス業での安定した経営基盤を持ちながら、コンサルティング部門では個人の主体性・自主性を最大限尊重する組織文化がある点です。

コンサルティング部門の戦略コンサルタント職を志望する理由は、私の7年間の製造業での経験とサステナビリティ戦略の知見を最大限活かせると考えるためです。特に企業経営とESG経営の統合、官民連携による社会課題解決の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、官民連携による社会課題解決領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い専門性と主体性を尊重する環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

日本総合研究所のコンサルティング部門への転職志望動機2
戦略系ファームからの志望動機

  • 転職時年齢:32歳
  • 最終学歴:慶應義塾大学 経済学部卒
  • 前職:外資系戦略コンサルティングファーム
  • 新卒:総合商社
  • 選考時期:2024年頃

私が転職を検討する理由は、現職(戦略コンサルティング・マネージャー職)では実現できない「シンクタンク機能と連携した社会課題起点の戦略立案」に挑戦したいためです。具体的には、地域活性化プロジェクトにおいて、民間企業の戦略だけでなく政策提言や官民連携を含めた包括的なアプローチの必要性を痛感し、より社会的意義のある課題解決に貢献したいと考えました。

貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、シンクタンク部門とコンサルティング部門が連携し、調査研究・政策提言から企業の戦略策定・実行支援まで一貫してサポートできる点です。現職では民間企業の戦略立案に特化していましたが、シンクタンク機能を活用した社会課題起点の戦略設計ができる貴社のアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、個人の主体性・自主性を最大限尊重する組織文化であり、自分が強い関心を持つテーマに取り組める環境がある点です。グループ配属やプロジェクト選択において本人の意思を尊重する姿勢は、質の高いサービス提供につながると考えています。

コンサルティング部門のシニアマネージャー職を志望する理由は、私の8年間の戦略コンサルティング経験とチームマネジメント経験を最大限活かせると考えるためです。特に戦略立案・クライアント関係構築・プロジェクトマネジメントの知見は、貴社の官民連携プロジェクトにおいて即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、官民連携と社会課題解決領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い専門性とシンクタンク機能を活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

日本総合研究所のコンサルティング部門への転職志望動機3
ITコンサルティングファームからの志望動機

  • 転職時年齢:27歳
  • 最終学歴:東京大学 工学部卒
  • 前職:大手ITコンサルティングファーム
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2024年頃

私が転職を検討する理由は、現職(ITコンサルティング・シニアコンサルタント職)では実現できない「社会課題起点での経営戦略とIT戦略の統合設計」に挑戦したいためです。具体的には、自治体DX推進プロジェクトにおいて、IT導入が先行して社会課題解決との接続に課題を感じ、より上流からの戦略的アプローチでクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。

貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの3つの機能を有し、社会課題の調査研究から経営戦略策定、IT実装まで一貫してサポートできる点です。現職ではIT導入が中心でしたが、シンクタンク機能を活用した社会課題起点の戦略設計と実装支援を統合的に提供できる貴社のアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、官民双方のプロジェクトに携わることができ、一人のコンサルタントが多様な領域に触れられる環境がある点です。官公庁への政策提言と民間企業の経営支援を横断的に経験することで、広い視野と専門性を両立できると考えています。

コンサルティング部門の戦略コンサルタント職を志望する理由は、私の5年間のITコンサルティング経験とデジタル技術の知見を最大限活かせると考えるためです。特にDX戦略・IT導入・業務改革の知見は、貴社の官民連携プロジェクトやデジタル変革支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、デジタル技術を活用した社会課題解決領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い専門性と官民横断の環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

日本総合研究所でキャリアを築くなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!

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転職者の約7割がコンサル業界未経験から日本総合研究所への転職を成功させています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、日本総研が重視する「調査・インキュベーション・コンサル・ITの総合力」を活かすキャリアパスを全力でサポートします。

マイビジョンが支援した転職者は平均122万円の年収アップを実現しています。更に、独自の「想定頻出問答集」と日本総合研究所特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「SMBCグループ×社会価値創出」で活躍する同社のプロフェッショナルになることが可能です。

社会との対話を通じて新たな顧客価値を共創したい方は、ぜひMyVisionで日本総合研究所への転職を実現してください。

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日本総合研究所への転職志望動機
研究職への志望動機の作り方と事例

日本総合研究所への転職志望動機研究職への志望動機の作り方と事例に関する図解

日本総合研究所は官民連携による社会課題解決を強みとする日本有数のシンクタンクであり、調査研究と政策提案の両軸で公共政策を推進する研究員としての経験、専門性を活かした中立的なリサーチ業務、更には充実した研究環境と安定した待遇水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます

前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。

日本総合研究所|研究職への転職志望動機

日本総合研究所の研究職への転職志望動機1
地方自治体職員からの志望動機

  • 転職時年齢:28歳
  • 最終学歴:東京大学 公共政策大学院修了
  • 前職:地方自治体 政策企画課
  • 新卒:同自治体
  • 選考時期:2024年頃

私が転職を検討する理由は、現職(自治体職員・政策企画職)では実現できない「多様な地域における社会課題解決のための調査研究と政策提言」に挑戦したいためです。具体的には、人口減少対策プロジェクトにおいて地域活性化策を検討しましたが、自治体内部の視点では限界を感じ、より広い視野で複数の自治体や中央官庁に対して中立的な立場から政策提案を行いたいと考えました。

貴所を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、官民連携による課題解決を強みとし、中央官庁・地方自治体の双方に対して調査研究から政策提案まで一貫したサービスを提供されている点です。現職では実行施策の立案が中心でしたが、貴所の公共政策志向の中立的シンクタンクとして調査研究に基づく政策形成支援に魅力を感じています。
2つ目は、産業振興・地域振興、まちづくり・官民連携など多様な政策領域において専門性を深められる研究環境がある点です。

研究員職を志望する理由は、私の6年間の自治体政策企画経験と公共政策の専門知見を最大限活かせると考えるためです。特に地方創生・地域活性化・行政評価の実務経験は、貴所のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、地域政策領域のスペシャリストとして、日本全国の自治体が抱える社会課題の解決に向けた調査研究と政策提言を行いたいと考えています。貴所の中立的な立場と専門的な調査研究環境で、自身の成長と社会への価値提供を両立させていきたいと思います。

日本総合研究所の研究職への転職志望動機2
民間シンクタンクからの志望動機

  • 転職時年齢:32歳
  • 最終学歴:京都大学 経済学研究科修了(修士)
  • 前職:中堅シンクタンク 研究員
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2024年頃

私が転職を検討する理由は、現職(シンクタンク・研究員職)では実現できない「より大規模で影響力のある公共政策研究と多様な政策領域への関与」に挑戦したいためです。具体的には、地域経済分析プロジェクトにおいて調査研究を行いましたが、案件規模や政策テーマの幅に限界を感じ、より多様な社会課題に対して中央官庁・地方自治体への政策提言を行いたいと考えました。

貴所を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、公共政策志向の中立的シンクタンクとして中央官庁・地方自治体等から多様な受託調査業務を受け、調査研究から政策提言まで一貫して提供されている点です。現職では限られた政策分野の調査研究が中心でしたが、貴所の産業・インフラ・生活福祉など幅広い領域での専門的な調査研究に魅力を感じています。
2つ目は、外部機関・専門家との共同研究や自主研究を通じて研究を深められる環境があり、研究員として専門性を高められる点です。

研究員職を志望する理由は、私の8年間のシンクタンク研究員経験と経済政策・地域政策の調査分析知見を最大限活かせると考えるためです。特に調査研究の企画立案・データ収集分析・報告書作成の実務経験は、貴所のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、経済・産業政策領域のスペシャリストとして、日本の社会課題解決に向けた調査研究と政策形成支援に貢献したいと考えています。貴所の充実した研究体制と官民連携の知見を活かせる環境で、自身の成長と社会への価値提供を両立させていきたいと思います。

日本総合研究所の研究職への転職志望動機3
大学研究機関からの志望動機

  • 転職時年齢:30歳
  • 最終学歴:東北大学 工学研究科博士課程修了(博士)
  • 前職:国立大学 特任研究員
  • 新卒:同大学博士課程進学
  • 選考時期:2024年頃

私が転職を検討する理由は、現職(大学研究機関・特任研究員職)では実現できない「社会実装を見据えた公共インフラ政策の調査研究と実務的な政策提言」に挑戦したいためです。具体的には、都市インフラの維持管理に関する研究を行いましたが、学術研究では実際の政策形成への関与に限界を感じ、より実践的な立場から行政機関への調査研究と政策提言を行いたいと考えました。

貴所を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、公共事業・インフラ領域において中央官庁・地方自治体等に対して調査研究から政策提案まで一貫したサービスを提供されている点です。現職では学術研究が中心でしたが、貴所の受託調査業務を通じて実際の政策方針や制度設計に関わる調査研究に魅力を感じています。
2つ目は、公共政策志向の中立的シンクタンクとして、様々な外部機関・専門家との共同研究を推進し、20代から30代の研究員が中心となって活躍できる研究環境がある点です。

研究員職を志望する理由は、私の博士号(工学)と7年間のインフラ研究経験、データ分析・モデル構築の専門知見を最大限活かせると考えるためです。特に公共インフラの維持管理・老朽化対策・防災政策の研究経験は、貴所のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、公共インフラ政策領域のスペシャリストとして、日本のインフラ整備・運用における社会課題解決に向けた調査研究と政策形成支援に貢献したいと考えています。貴所の実践的な調査研究環境と官民連携の知見を活かせる場で、自身の成長と社会への価値提供を両立させていきたいと思います。

日本総合研究所でキャリアを築くなら
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転職者の約7割がコンサル業界未経験から日本総合研究所への転職を成功させています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、日本総研が重視する「調査・インキュベーション・コンサル・ITの総合力」を活かすキャリアパスを全力でサポートします。

マイビジョンが支援した転職者は平均122万円の年収アップを実現しています。更に、独自の「想定頻出問答集」と日本総合研究所特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「SMBCグループ×社会価値創出」で活躍する同社のプロフェッショナルになることが可能です。

社会との対話を通じて新たな顧客価値を共創したい方は、ぜひMyVisionで日本総合研究所への転職を実現してください。

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おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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日本総合研究所への転職志望動機
エンジニア職への志望動機の作り方と事例

日本総合研究所への転職志望動機エンジニア職への志望動機の作り方と事例に関する図解

日本総合研究所は、SMBCグループのIT中核企業として金融システムの開発・運用を担うシンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの3機能を持つ総合情報サービス企業です。三井住友銀行や三井住友カードなど日本有数の金融機関のミッションクリティカルなシステムを支える専門性、先端技術を活用した高度なITアーキテクチャ、そして金融ITのプロフェッショナルとして高い年収水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます。

前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。

日本総合研究所|エンジニア職への転職志望動機

日本総合研究所のエンジニア職への転職志望動機1
事業会社システム部門からの志望動機

  • 転職時年齢:28歳
  • 最終学歴:早稲田大学 理工学部卒
  • 前職:大手製造業 システム部門
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2024年頃

私が転職を検討する理由は、現職(製造業・システム部門)では実現できない「金融という重要な社会インフラを支えるミッションクリティカルなシステム開発」に挑戦したいためです。具体的には、社内システムの保守・運用業務において安定稼働の重要性を学びましたが、より大規模で高度な技術力が求められる金融システムの開発を通じて、エンジニアとしての専門性を高めたいと考えました。

貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、SMBCグループのIT中核企業として、三井住友銀行や三井住友カードなど日本有数の金融機関の24時間365日止まることが許されない基幹業務システムを支えている点です。現職では限られた規模のシステムでしたが、貴社では金融システムに求められる高信頼性と耐障害性を実現する高度な技術環境で成長できることに魅力を感じています。
2つ目は、膨大な金融ITのノウハウをベースとしたモダナイゼーションの実現や、AI・ブロックチェーン・量子コンピュータなどの先端技術研究に取り組まれている点です。

ITソリューション部門のシステムエンジニア職を志望する理由は、私の6年間のシステム開発・運用経験とインフラ構築の知見を最大限活かせると考えるためです。特に安定稼働を重視したシステム設計・障害対応の経験は、貴社の金融システム開発において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、金融システム領域のスペシャリストとして、SMBCグループの金融サービスを技術面から支える存在になりたいと考えています。貴社の高い専門性と最先端技術を活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

日本総合研究所のエンジニア職への転職志望動機2
SIerからの志望動機

  • 転職時年齢:30歳
  • 最終学歴:東京理科大学 工学部卒
  • 前職:大手SIer
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2024年頃

私が転職を検討する理由は、現職(SIer・システムエンジニア)では実現できない「特定の業界に特化した深い専門性の構築と長期的な顧客との関係構築」に挑戦したいためです。具体的には、多様な業界のプロジェクトを経験する中で幅広い知見を得ましたが、金融という特定領域に深く携わることで、より高度な専門性を持つエンジニアとして成長したいと考えました。

貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、SMBCグループという安定した経営基盤のもとで、金融システムに特化した専門性を磨ける点です。現職では短期間で異なる業界のプロジェクトに移ることが多く、深い専門性の構築が難しい状況でしたが、貴社では金融ITのプロフェッショナルとして長期的なキャリアを築ける環境に魅力を感じています。
2つ目は、最新技術を積極的に活用した高度なITアーキテクチャの実現や、クラウド活用推進・DXシステム開発などの先進的な取り組みに関われる点です。

ITソリューション部門のITアーキテクト職を志望する理由は、私の8年間の大規模システム開発経験とアーキテクチャ設計の知見を最大限活かせると考えるためです。特に基幹システムの設計・開発・保守の経験は、貴社の金融システム開発において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、金融ITアーキテクチャ領域のスペシャリストとして、SMBCグループの金融サービスの根幹を支える存在になりたいと考えています。貴社の高い専門性と最先端技術を活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

日本総合研究所のエンジニア職への転職志望動機3
他業界エンジニアからの志望動機

  • 転職時年齢:26歳
  • 最終学歴:慶應義塾大学 理工学部卒
  • 前職:Webサービス企業
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2024年頃

私が転職を検討する理由は、現職(Webサービス企業・アプリケーションエンジニア)では実現できない「社会インフラとしての重要性が高いシステム開発とミッションクリティカルな環境での技術力向上」に挑戦したいためです。具体的には、Webサービスの開発を通じてモダンな開発手法を学びましたが、金融という社会の根幹を支える重要なシステムに携わることで、より高度な技術力と責任感を持つエンジニアに成長したいと考えました。

貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、24時間365日止まることが許されない金融機関の基幹業務システムを支える高い技術力と万全のサポート体制が整っている点です。現職では比較的自由な開発環境でしたが、高信頼性と耐障害性が求められる金融システム開発を通じて、エンジニアとしての技術力を格段に高められることに魅力を感じています。
2つ目は、DXシステム本部でのアジャイル開発による内製化やモバイルアプリ・Webアプリ開発など、従来の金融システムの枠を超えた先進的な取り組みに関われる点です。

DXシステム本部のDXエンジニア職を志望する理由は、私の4年間のアプリケーション開発経験とアジャイル開発・モダンな技術スタックの知見を最大限活かせると考えるためです。特にユーザー体験を重視した開発・UI/UX設計の経験は、貴社のデジタルサービス創出において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、金融DX領域のスペシャリストとして、SMBCグループの新たなデジタルサービス創出をリードする存在になりたいと考えています。貴社の高い専門性と最先端技術を活用できる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

日本総合研究所でキャリアを築くなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!

「リサーチ×コンサル×ITで社会課題を解決」するSMBCグループの中核シンクタンク、日本総合研究所への転職で、社会との対話を深めながら価値創出を実践したい方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります

転職者の約7割がコンサル業界未経験から日本総合研究所への転職を成功させています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、日本総研が重視する「調査・インキュベーション・コンサル・ITの総合力」を活かすキャリアパスを全力でサポートします。

マイビジョンが支援した転職者は平均122万円の年収アップを実現しています。更に、独自の「想定頻出問答集」と日本総合研究所特有の選考プロセスに対応した本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも「SMBCグループ×社会価値創出」で活躍する同社のプロフェッショナルになることが可能です。

社会との対話を通じて新たな顧客価値を共創したい方は、ぜひMyVisionで日本総合研究所への転職を実現してください。

日本総合研究所でキャリアを築くならMyVision/マイビジョンに相談しよう!に関する図解

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://my-vision.co.jp/

志望動機が上手く作れない時のコツ
日本総合研究所の転職志望動機

志望動機が上手く作れない時のコツ日本総合研究所の転職志望動機に関する図解

日本総合研究所への志望動機が上手く作れない時は次の3つを試してみてください。

  1. 友人や知人の日本総合研究所社員にファームの特徴や良いところを聞く
  2. 友人や知人がいない場合は、ココナラやビザスクなどで有料インタビューを聞く
  3. 転職エージェントに相談する

「日本総合研究所の社員の方から聞いた日本総合研究所の良いところ」が、大筋として事実から外れることはないですし、日本総合研究所の面接官も全否定がしづらいです。

「日本総合研究所の方に聞いたシンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの三位一体の機能を魅力的に感じており、その方に聞いた官民連携による社会課題解決のプロジェクトで私の経験が活かせると思っている」という話であれば、一定の事実には基づいており、明確で否定しづらい情報源なので面接で不必要な質問を受ける心配が無くなるでしょう。

最後に転職エージェントに相談するですが、これは次の2点でとても重要なステップです。

  • 志望動機を作るために他のシンクタンクやコンサルティングファームと比較する視点を得ること
  • 皆さんが作った志望動機が選考で通用するかを模擬面接観点でチェックすること

まず1つ目の「他のシンクタンクやコンサルティングファームと比較する視点を得ること」は日本総合研究所社員は、日本総合研究所のことは知っていますが、他のシンクタンクとの比較は多くを知らない場合が多いです。逆に転職エージェントは第三者として複数のシンクタンクやコンサルティングファームと付き合いがある為、比較して各ファームの特徴を理解しています。

この比較視点を持つには転職エージェントに相談することがとても大切です。

続いて皆さんが作った志望動機が選考で通用するかを模擬面接観点でチェックするのも社員ではなく、転職支援をしている転職エージェントでないとできないことです。

他の選考通過者の志望動機や企業側の採用ニーズを知っている転職エージェントだからこそ、企業側の採用ニーズや過去の選考通過者の実績をもとに皆さんの志望動機に納得感があるか、分かりやすいか、そして「なぜ日本総合研究所なのか」という最も重要視されるポイントに対して説得力があるかをチェックしてくれます。

JRIのコンサルタント・研究職・エンジニアへの中途採用転職対策
日本総合研究所への転職を相談すべき転職エージェント

日本総合研究所中途転職を相談するべき転職エージェント

2025年現在、多くの企業が直面している課題は「生成AIの実装と活用」「カーボンニュートラル実現」「官民連携による社会課題解決」など、より複合的で高度な経営・社会課題となっています。

これらの課題に対して、日本総合研究所では次のような支援を強化しています。

最新のクライアント支援領域(2024-2025年)

  • 経済分析・政策提言:マクロ経済予測と社会課題への政策提案
  • カーボンニュートラル支援:脱炭素地域づくり・GX推進
  • 官民連携コンサルティング:環境・ヘルスケア・地域活性化
  • 金融DX支援:次世代金融サービス開発(Olive・Trunk)
  • 生成AI実装支援:SMBCグループの生成AI活用推進
  • サイバーセキュリティ強化:グローバル金融のレジリエンス向上

これらの最新ニーズに対応するため、日本総研では従来のシンクタンク機能に加えて、社会インキュベーション・ITソリューション・先端技術研究の領域で多様なバックグラウンドを持つ専門人材を積極的に採用・育成しています。

もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!

そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。

日本総合研究所への転職支援実績多数
MyVision/マイビジョン

MyVision マイビジョン コンサル転職

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

MyVision/マイビジョン』は、日本総合研究所への転職支援において豊富な実績を持つ、コンサルティング業界特化型転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、日本総合研究所の「リサーチ×インキュベーション×コンサル×IT」が融合した独自価値や、SMBCグループの一員として社会課題解決に本気で挑む方には、自信を持ってオススメする転職エージェントです。

日本総合研究所が求める「社会との対話を通じた価値創造」「官民連携による課題解決」、そして金融の枠を超えた新たな社会的価値について熟知しており、累計1,000名以上の転職支援実績の中でも、同社への転職成功事例を多数保有しています。

200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる日本総合研究所特化の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。

日本総合研究所でのキャリアを本気で考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。

  • 日本総合研究所のリサーチ×コンサル×ITの融合体制と社会的価値創造について詳しく聞きたい
  • 未経験から日本総合研究所でSMBCグループの総合力を活かすキャリアを相談したい
  • 日本総研に転職成功した人(未経験含む)の評価ポイントや選考突破の実例を知りたい
  • 日本総研の選考プロセスに合わせた職務経歴書添削や面接対策をして欲しい
  • 日本総合研究所への転職で年収アップと社会貢献性の高いキャリアを実現したい

20年以上のコンサルティング業界への転職支援実績
アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング アイキャッチ

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、現役コンサルタントの4人に1人が登録する、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、日本総合研究所をはじめとするシンクタンク・コンサルティングファームへの転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。

日本総研への転職支援実績は創業から17年間で約5,000名の現役コンサルタント支援があり、同社が重視する「SMBCグループとの連携による未来社会価値の創出」「リサーチ×インキュベーション×コンサルティング×ITの総合力」についても豊富な知見を持っています。

その為、日本総研内でのキャリアパスやポストコンサルポジション、同社特有の「社会との対話を通じた新たな顧客価値の共創」での働き方についても十分な実績と知見を持っています。(実際に私達も相談したことがあるので確かです)

各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼された日本総研の非公開求人の紹介などもいただくことがあります。

日本総研でのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。

  • 日本総研の年収や働き方、リサーチ×コンサル×ITでのキャリア形成について気軽に聞いてみたい
  • 日本総研をはじめシンクタンク・コンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
  • 日本総研に転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • 日本総合研究所に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

日本総合研究所から高年収スカウトを直接もらう
Bizreach(ビズリーチ)

ビズリーチbizreach

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。

興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと直接面談できます。

日本総合研究所はBizreach内で積極採用を実施しており、SMBCグループの総合力を活かした「リサーチ」「コンサルティング」「ITソリューション」による社会価値創出や、公共から民間まで課題解決の最前線ポジションについて直接応募して、生の情報を得ることができます。

最近は、日本総合研究所をはじめとする様々なシンクタンクやコンサルティングファームが求人を掲載しており、自分で直接応募できます。

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的で、日本総合研究所などの大手シンクタンク・コンサルティングファームだけでなく、幅広い優良企業も求人掲載しています。

  • 日本総合研究所・シンクタンクから直接話を聞きたい
  • 日本総合研究所・コンサル業界に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用意欲の高い日本総合研究所等の企業と直接つながりたい

こういう方はビズリーチの登録がオススメです。日本総合研究所からの直接スカウトほど確実な情報はないので、その機会を得るためにビズリーチに今すぐ登録してください。

*実際の応募は面接対策が充実した業界特化の転職エージェントも“併用”することをお勧めします。

まとめ:日本総合研究所への中途入社志望動機と作り方

日本総合研究所への中途入社に向けた志望動機は、前職の経験と応募する部門や職位によって変わります。

多くの場合、事業会社での経験を積むなかでスキルや視野の限界を感じ、より上流から社会課題や企業の経営課題に貢献したい、そのための専門性や実行力を身に着けたいという思いから転職する方が多いようです。

そのうえで、自分が目指すキャリア像にもっとも近づきやすく、前職の経験を活かしてクライアントや社会に貢献しやすい部署や職種を選び、志望動機を作られている方が多いです。

志望動機作成のポイント

  • 友人や知人で日本総合研究所で働いた経験がある方に、直接話を聞くこと
  • 他のシンクタンクやコンサルファームも同様に情報収集を行い、自分なりに日本総合研究所の特徴を言語化し、その特徴が自分の目指すキャリアに近づくために必要であることを伝える
  • 「自分が目指す姿に近づきやすい」という自分のメリットだけでなく、自分の経験を活かせる場でもあることをきちんと伝えること
  • 転職エージェント等、第三者目線で確認してもらい想定問答を含めて、納得感があるかを面接の前にあらかじめ確認してもらうこと

こうした準備が日本総合研究所への転職にむけた選考を通過する志望動機づくりにおいて重要になります。

ぜひ自分目線だけで志望動機を作るのではなく、様々な情報収集をして、志望動機を作り、転職エージェントにも確認してもらって推敲するようにしてくださいね。

皆さんの転職活動のお役に立てれば嬉しいです。

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