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コンサルティング業界

ITコンサルティング企業ランキング!年収が高いコンサルタントはどこ?会社の内部調査結果

こんにちは。転職note編集部です。

システムエンジニアやプロジェクトマネージャーからの転職先で人気があるITコンサルティング企業を売上や営業利益、ITコンサルタントの平均年収等、様々な切り口のランキング形式で御紹介します。

転職ハードルが高いイメージが強く、なかなか転職活動を始められない方も多い業界でもあります。

高い専門性が求められる職種ではありますが、様々なバックグラウンドを持った方が活躍している業界でもあります。

平均年収も高く、様々な経験を通して高いビジネススキルを身に着けることができる業界です。

そんなITコンサルティング会社の一覧と各種ランキングで、転職を考えたい・考えているけど、一歩を踏み出せない方の次のような悩みにお答えしたいと思います。

この記事はこんな方におすすめ
  • 転職を検討中の方
  • IT業界やITコンサルティング業界に興味がある方
  • 年収UP・キャリアアップを狙っている方
  • ITコンサルタント企業を詳しく知りたい方

ITコンサルティング企業と一口に言っても、様々な企業があり、企業の中で積める経験やスキル、年収水準等、様々な切り口で具体的に知りたい方が多いと思います。

またコロナ流行を受けてクライアント企業のDXニーズが高まり、各ITコンサルティング企業は、AI・IoT・UIUX等、様々なポジションで中途採用を強化しています。

コンサルティング企業毎の最新の採用ニーズや年収水準を知りたい方は、アクシスコンサルティング等のコンサル業界に特化した転職エージェントに相談してみてください。

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ITコンサルはファームの注力領域や必要とされる人材によって、100万・200万の年収が違うことは、よくある業界です。

その為、転職エージェントとの定期的な情報交換をして、最も自分が得たい経験やスキルが身に付き、年収面も満足できる求人に応募することが非常に大切です!

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ITコンサルティング企業の大手・中堅企業一覧

ITコンサルティング企業は、クライアント企業が抱える経営上の課題をIT技術を活用した解決策のアドバイスをしたり、実際にシステムを導入して課題を解決する業種です。

多くのITコンサルティング企業が戦略だけでなく、モックの作成やシステム開発といった実行支援までサービスを提供するようになっています。

その為、多くのITコンサルティング企業では、コンサルタントとSEの違いが分かりにくくなっていますが、一般的なコンサルタントの仕事は次のような業務を指します。

  • IT領域の戦略作成支援
  • IT領域の構想に対する課題定義と実行スケジュールの策定
  • 経営課題を解決するITシステムの要件定義
  • 経営課題を解決するITツールの選定や開発ベンダーの選定支援

SEはITコンサルタントが定義した要件に基づいて、期日までにシステムを開発する人を指す場合が多いです。

ITコンサルタントと言っても大企業では企業の戦略に沿ったIT領域における”あるべき姿の策定”やあるべき姿に向けた具体的な実行プランの策定を行う戦略領域から、要件定義やツール・ベンダー選定などの実行支援に近い領域まで様々です。

戦略・実行支援のどちらでも、ITコンサルタントにはIT関連の知識は必要不可欠です。

その為、IT領域の専門性が高い人材が転職には有利になってきます。

ITコンサルティング企業の上場企業一覧

それでは、早速、ITコンサルティング企業を御紹介します。

企業名創業売上(単位:百万円)
野村総合研究所1965年550,490
フューチャーアーキテクト1989年44,311
ベイカレントコンサルティング 1998年42,873
ドリームインキュベータ2000年27,776
シグマクシス2008年14,024

出典:各社の直近の通期決算資料より

ただ企業毎に得意とする領域が異なります。

野村総研は証券業界で「デファクトスタンダード」(事実上の標準)といわれている、リテール証券会社向け総合バックオフィスシステム「THE STAR(スター)」等、金融業界向けのシステム開発やシステムの販売とその運用サービスで設けている企業です。

フューチャーアーキテクトやドリームインキューベータもコンサルティング業以外の収益の柱を築こうとしています。

各ITコンサルティング会社で強いクライアントの業種もあるので、皆さんの経験を活かせる企業を探してもらいたいと思います。

野村総合研究所

官公庁や各産業のリーディングカンパニーをクライアントとしています。

コンサルティング事業では、シンクタンタンク事業も行っており、政策や改革に対して提言や支援から最先端のIT領域のコンサルティングも行う企業です。

ただ、企業としての稼ぎは圧倒的に金融業界向けのシステム開発と販売、そしてそのシステムのほ保守運用です。

出典:2021年3月期 通期

こちらを見ていただけばわかる通り、コンサルティング事業は全体の6.8%(シンクタンクも含む)、金融ITソリューションが全体の52.4%を占めていることが分かると思います。

社名株式会社野村総合研究所
URL日本:http://www.nri.co.jp/
設立1965年4月1日
代表此本 臣吾
従業員6,507人(NRIグループ13,430人) 2021年3月31日現在
所在地東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
拠点木場総合センター
横浜総合センター
大阪総合センター
中部支社
大手町分室(東京サンケイビル)
札幌開発センター
横浜開発センター
大阪開発センター
福岡開発センター
コンサルティング事業本部 名古屋オフィス
コンサルティング事業本部 大阪オフィス

フューチャーアーキテクト

1989年に設立され、テクノロジーをベースに「ITコンサルティング&サービス事業」と「ビジネスイノベーション事業」の2軸でビジネスを展開する企業です。

引き続きITコンサルティング事業をフューチャーグループのコアビジネスに据えながら、グループ全体で、これまでのノウハウを活かしたオリジナルサービスや新規事業も展開しています。

特にサービス業界や流通、金融、製造業界からバランスよく収益を稼いでおり、特にシステム開発で売上を稼ぎ、保守・運用で利益を稼ぐモデルになっています。

金融業界でパッケージやSaaSシステムの開発・販売・保守が強い野村総研、DX戦略策定等の上流案件が多いシグマクシスとは異なるITコンサルティング企業であることが分かると思います。

社名フューチャーアーキテクト株式会社
URL日本:http://www.future.co.jp/
設立1989/11/01
代表代表取締役会長 金丸 恭文
代表取締役社長CEO 神宮 由紀
所在地東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー

ベイカレントコンサルティング

戦略から業務改革、ITコンサルティング、システムインテグレーションの3つのサービスを提供するコンサルティングファームです。

一部上場も果たしコンサルティングファームとしての地位を確立し、新たな中期経営経営計画では2026年に売上1,000憶を目指すと公表しています。

金融(銀行・証券・保険など)と情報通信・メディア・ハイテク業界の企業を主要顧客に持っています。

出典:2020年2月期 有価証券報告書

組織体制に「ワンプール制」を敷いているのが特徴で、様々なプロジェクトで多様な経験が積める一方で、特定領域の専門性が付きにくいというデメリットもあります。

入社する前に「ワンプール制」で様々なプロジェクトにアサインされる可能性があり、プロジェクトの相性や自分の好み等、当たり外れがあることを良く理解しておく必要があります。

急拡大中のコンサルティングファームで、21年4月時点でコンサルタントが2,000名を超えています。

今後も人月ビジネスであるコンサルティング事業での成長を想定しているので、引続き積極的な採用をしていくことが想定されます。

社名株式会社ベイカレント・コンサルティング
URL日本:http://www.baycurrent.co.jp
設立1998年3月25日
代表代表取締役社長 阿部 義之
従業員2,317名(2021年4月時点)
所在地東京都港区虎ノ門1丁目23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー9階

ドリームインキュベータ

ドリームインキュベータは、存在目的を「社会を変える 事業を創る」という言葉でミッションに定義しています。

社会に挑戦者が必要であり、挑戦者を支える事、一緒に挑戦する伴走者となる事が、DIの目指すビジョンであり、そうした「挑戦者が一番会いたい人になる」をビジョンに掲げています。

その為、ビジネス・プロデューシング・カンパニーとして『ビジネスプロデュース事業』と『インキュベーション事業』を営んでいます。

その分、新型コロナの流行を受けてベンチャー投資事業では、コロナ逆風銘柄の業績悪化やIPO予定銘柄の延期等、苦しい状況でもあります。

当然、自社の構造改革もすすめており、特にビジネスプロデュース事業にはかなり力を入れています。

特に事業創造や事業推進等の案件が多く、ITも活用した戦略策定や事業創造に強いコンサルティングファームです。

社名株式会社ドリームインキュベータ
URL日本:https://www.dreamincubator.co.jp/
設立2000年6月1日
代表代表取締役CEO 原田 哲郎
所在地東京都千代田区霞が関3-2-6  東京倶楽部ビルディング4F
従業員824名(連結役職員数) ※2021年3月末現在

シグマクシス

株式会社シグマクシスは、2008年に設立し、業務提携や資本投資を含めたアライアンス活動によって社外の知見保有者との連携を深め、彼等の知見を活用することで様々な企業の経営課題解決を支援しているコンサルティングファームです。

シグマクシスの強みは、コンサルティングサービスだけに止まらず、自分たちが出資することも視野に入れながらプロジェクト提案、実行をするところにあります。

外部の豊富な人脈やネットワークを有しており、クライアントの経営課題解決のために、彼等と連携することで、スピーディーに解決することができます。

企業のDX戦略策定やERPクラウド化、新規サービス開発等が主要な取組み実績となっており、所謂、上流の抽象度が高いプロジェクトテーマの経験を積むことが出来るコンサルティングファームです。

出典:2021年3月期 通期決算説明資料

社名株式会社シグマクシス(SIGMAXYZ Inc.)
URL日本:http://www.sigmaxyz.com/sx/
設立2021年10月1日
事業開始2008年。2021年10月に持株会社体制への移行に伴い、会社分割によりコンサルティング事業を承継して新設
代表代表取締役共同代表 太田寛
代表取締役共同代表 早坂保彦
所在地東京都港区虎ノ門 4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス9F

ITコンサルティング企業への転職はアクシスコンサルティングに相談

ITコンサルティング企業への転職は、アクシスコンサルティングに相談しましょう。

御紹介してきた通り、同じコンサルティングファームと言ってもファーム毎に強いサービス、強いクライアント企業があります。

またベイカレントのようにワンプール制を敷いていたりフューチャーのように自社事業を展開しているファームもあります。

どのファームで、どのクライアント、どういうプロジェクトの経験を積むかを想定していないと「前職の経験を活かせず思っていたようにパフォーマンスできない」「その結果、評価を得られず、昇進・昇給につながらない」ということにもなりかねません。

事前にファーム毎の違いや強み/弱みを理解するには、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングが詳しく、丁寧に教えてくれます。

ファームとの信頼関係を前提に預かっている待遇の良い非公開求人も多いので、まずは気軽に相談してみてくださいね!

ITコンサルティング企業の非上場企業一覧

続いては上場していないITコンサルティング企業を一覧で御紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社

米国に本社を置く世界最大級IT企業の日本法人です。

米IBMがPwCのコンサルティング部門を買収した為、PwCの日本法人がIBMビジネスコンサルティング(IBCS)に継承されました。

そのIBCS(米IBMのビジネスコンサルティング部門の日本法人)を2010年に統合したことで、ビジネスコンサルティングからITシステムの構築や運用、アウトソーシングまでワンストップで提供しています。

コンサルティング部門では、近年は特に人工知能・クラウド・IoTといった同社の代表的なプロダクトを駆使し、経営とITテクノロジーの融合を目指す先進的なコンサルティングを展開しています。 

社名日本アイ・ビー・エム株式会社
URL日本:https://www.ibm.com/ibm/jp/ja/
設立1937年(昭和12年)6月17日
代表代表取締役社長執行役員 山口 明夫
グローバル・ビジネス・サービス事業本部長 加藤 洋
所在地東京都中央区日本橋箱崎町19-21

日立コンサルティング

日立コンサルティングは、「日立グループのコンサルティングファームとして、領域を超えた協創の先導、具現化、定着を推進していく」をビジョンに掲げるコンサルティングファームです。

日立製作所が取組む先駆的な海外プロジェクトや日立グループが支える日本のエネルギー・鉄道・金融・製造等におけるノウハウを活かしたコンサルティングに強みがあります。

日立グループは長年、社会インフラを支えるパートナーとともに国家の根幹的なプロジェクトに携わり続けてきました。

更に、近年はインフラ技術と高度なITを組み合わせ、社会課題の解決をめざす「社会イノベーション事業」を推進しています。

そうした中、日立コンサルティングでは、多様な実業経験を持ったコンサルタント、さまざまなコンサルティングファームの出身者、日立グループ出身のコンサルタントがシナジーを構築して、社会の改革に貢献してきました。

国家的な取組みにおける独自の知見とネットワークは他のコンサルティングファームにない強みであり、日立グループの先進的なITの研究にも触れられる貴重なコンサルティングファームです。

社名株式会社 日立コンサルティング
URL日本:http://www.hitachiconsulting.co.jp/
設立2002年7月1日
代表八尋 俊英
従業員425名(2021年2月末現在)
所在地東京都 千代田区麹町二丁目4番地1 麹町大通りビル11階
拠点名古屋オフィス:愛知県名古屋市中区栄三丁目17番12号 大津通電気ビル7階

クニエ

QUNIE(クニエ)が創立された想いは、「日本の企業と社会の発展に寄与するとともに、日本の経験を必要とする世界の国の企業や社会の発展に貢献するコンサルティングファームでありたい。」でした。

その想いがあるからこそ、クニエは日本発のコンサルティングファームとして、日本企業の発展に貢献することを最も大切にしています。

日本企業が世界で戦うための最前線で難易度の高いプロジェクトに貢献することを目指しているコンサルティングファームです。

クニエは昔から国内の製造業クライアントに強く、研究開発や設計開発、生産領域等、かなり専門性の高い領域の知見が豊富にあります。

NTTグループのコンサルティングファームでもあり、NTTデータ経営研究所が金融・公共クライアントを中心としており、クニエが製造・流通・サービス業のクライアントを主に担当しています。

出典:クニエ社HP

NTTグループは通信と公共、金融業界に強い企業でした。

グループ企業のNTTデータをシステムインテグレーターとして伸ばしていこうとすると、NT日本の主力である製造業は欠かせませんでした。

そこで、外部から製造業に強いコンサルタントを集めてクニエが設立され、製造業のクライアントの戦略から実行まで、製品開発から販売まで幅広い領域に強いファームになっています。

社名株式会社 クニエ
URL日本:http://www.qunie.com/
設立2009年 7月 1日
代表土橋 謙
所在地東京都千代田区大手町2-3-2 大手町プレイス イーストタワー11F
従業員900名(2021年6月末日現在)
拠点■大阪オフィス
■名古屋オフィス
■福岡オフィス
■QUNIE Consulting Bangkok
■QUNIE Consulting Jakarta
■ QUNIE Consulting Vietnam (Hanoi)
■QUNIE Consulting Vietnam (Ho Chi Minh City)
■QUNIE Consulting China(上海)
■QUNIE Consulting Changshu(常熟)
■QUNIE Consulting Yantai(煙台)
■QUNIE Consulting Wuhan City(武漢)

NTTデータ経営研究所

1991年に日本最大のSI企業であるNTTデータが100%出資して設立したコンサルティングファームです。

研究所という名称からシンクタンクを連想する方もいるかもしれませんが、シンクタンク機能はなく、戦略立案・新規事業戦略・IT戦略等のマネジメントコンサルを中心に展開しています。

その為、SI業務はNTTデータで行っており、同社ではマネジメントコンサルに特化しています。


エンジニアやプログラマーよりの職種から転職した時に、結局エンジニア時代とやっていることが変わらない、というリスクが無いのは良いですよね。

更に、NTTデータの営業力を利用して仕事を受注できるので、案件が安定的に入るのも魅力のひとつです。NTTデータが官公庁に強いので、官公庁向けの案件も多いです。

NTTデータ経営研究所の特徴は、年間10本前後のプロジェクトにアサインされ、同時に複数の案件に参画するところです。

多くのプロジェクトの経験を通して、豊富な知見を身に着けることができます。

その為、NTTデータ経営研究所で働くことで、コンサルタントとしての大きな財産になります。

そのため自分の名前で仕事が取れるコンサルタントへの早期成長を実現できるチャンスが豊富にある。

社名株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
URL日本:https://www.nttdata-strategy.com/
設立1991年4月12日
代表取締役会長 宮野谷 篤
代表取締役社長 柳 圭一郎
所在地東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル10階
従業員355名(2021年3月末現在)
拠点シンガポールオフィス
9 Raffles Place, #18-20/21 Republic Plaza II, Singapore 048619

バンコクオフィス(ASEAN Business Sector)
6th Floor, Column Tower, 199 Ratchadapisek Road, Klongtoey, Bangkok 10110, Thailand

スカイライトコンサルティング

「お客様の成功を創造し、お客様と成功体験を共有する。」を企業理念として掲げ、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)出身のマネジャー(当時)数名により、2000 年に設立されたコンサルティングファームです。

スカイライト(Skylight)は、英語で「天窓」を意味しており、その存在は小さくとも、明るい光と爽やかな風をもたらすことによって建物全体の環境を大きく変える。自分たちもクライアントにとってそんな存在でありたいという思いが込められた社名です。

「コンサルタントが活躍するために最高の環境を用意したい」と願い、設立から現在まで独自の”企業文化”や”制度”が特徴的なファームです。

例えば、会社の意思決定や経営状況を社員に公開し、制度構築や意思決定に加わってもらうことや、コンサルタント一人ひとりの成長やチームの成功を促すための評価制度や教育制度を実践しています。

また、投資とコンサルティングを組み合わせた成功報酬型コンサルティングや東京ヴェルディとの資本業務提携をはじめとしたスポーツビジネスへの取り組み、ベンチャー投資事業、インド・ブラジル・ケニアでの子会社設立等、コンサルティングの枠を超えた様々な事業を展開しており、コンサルタントとして入社した後、これら実業に関われるチャンスもあります。

社名スカイライト コンサルティング株式会社
URL日本:http://www.skylight.co.jp/
設立2000年3月1日
代表羽物俊樹
所在地東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー8F

ピー・アンド・イー・ディレクションズ

ボストンコンサルティンググループ出身者により2001年に設立され、急成長中の戦略・事業支援系コンサルティングファームが「P&Eディレクションズ」です。

【実行できる理想を】をクライアントと目指し、業種・業界を問わず巨大企業から中堅・中小企業及びバイアウト・ファンドに対して、結果創出にこだわった事業支援を提供している。

Planning(計画)だけではなくExecution(実行)までを含み、クライアントのニーズに柔軟に対応するコンサルティングスタイルであり、特に成長戦略に強みがあります。

成長戦略を描き、しっかりと戦略を実行するところまで行なうのが特徴のコンサルティングファームです。

近年はM&Aアドバイザリーも手掛けており、成長戦略の一環として買収先のソーシングからM&Aアドバイザリーを手掛け、成功報酬型でフィーをもらうビジネスもはじめています。

社名株式会社 ピー・アンド・イー・ディレクションズ
URL日本:https://www.ped.co.jp/
設立2001年9月
代表島田直樹
所在地東京都中央区銀座6-8-7交詢ビルディング8階
社員数50名
海外拠点P&E Directions Asia Pte. Ltd.(Singapore)

リブコンサルティング

リブ・コンサルティングは、”100年後の世界を良くする会社”を増やすこと使命とする2012年に設立されたコンサルティングファームです。

メイン顧客が、社員数31名~300名ほどの中堅中小・ベンチャー企業なのが大手コンサルティングファームと異なるところです。

【実行できる理想を】をクライアントと目指し、業種・業界を問わず巨大企業から中堅・中小企業及びバイアウト・ファンドに対して、結果創出にこだわった事業支援を提供している。

数多くのコンサルティング経験に基づく、確かな経営課題解決ノウハウをもとに、中堅中小・ベンチャー企業の経営戦略策定から組織づくり、マーケティング改善、営業力強化、人材育成まで、経営課題解決策をワンストップで提供し、顧客企業が大きく飛躍するためのコンサルティングを実施しています。

どちらかというと中堅・中小企業が主要顧客な船井総研や山田コンサルティンググループが競合になります。

ただ、船井総研はソリューションがパッケージ化されており、経営者向けの研修ビジネスやソリューションパッケージの販売が主な収益源です。

注力領域は中堅・ベンチャー企業向けのDXニーズが高まっており、顧客接点のデジタル化や電子契約書の締結等、企業のフロントサイドからバックサイドまで幅広い領域のDXテーマに注力されています。

中堅・中小企業やベンチャー企業向けのIT・DXコンサルティングで経験を積みたい方にはオススメのコンサルティングファームです。

社名株式会社リブ・コンサルティング
URL日本:http://www.libcon.co.jp/
設立2012年7月
代表関 厳
社員数200名
所在地東京都千代田区大手町1丁目5-1
大手町ファーストスクエア ウエストタワー 19階/20階
拠点所在地タイ(バンコク)

ITコンサルティング企業への転職はアクシスコンサルティングに相談

ITコンサルティング企業への転職は、アクシスコンサルティングに相談しましょう。

御紹介してきた通り、同じコンサルティングファームと言ってもファーム毎に強いサービス、強いクライアント企業があります。

またベイカレントのようにワンプール制を敷いていたりフューチャーのように自社事業を展開しているファームもあります。

どのファームで、どのクライアント、どういうプロジェクトの経験を積むかを想定していないと「前職の経験を活かせず思っていたようにパフォーマンスできない」「その結果、評価を得られず、昇進・昇給につながらない」ということにもなりかねません。

事前にファーム毎の違いや強み/弱みを理解するには、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングが詳しく、丁寧に教えてくれます。

ファームとの信頼関係を前提に預かっている待遇の良い非公開求人も多いので、まずは気軽に相談してみてくださいね!

ITコンサル部門がある会計系コンサルティングファーム(Big4)

Big4と言われる総合系(会計系)コンサルティングファームは、どのファームもIT部門を持って注力領域としています。

一方で、注力の度合いはファームによってバラツキがあり、ITコンサルタントとして転職する際には、事前の情報収集が欠かせません。

例えば、デロイトは過去にIT部門をアビームとして切り離した経緯があり、日本ではITコンサルティングサービスを提供しない路線でしたが、グローバルではSIerとしての売上も大きく、最近では日本でもIT領域にかなり注力しています。

PwCはITに力を入れていますが、インダストリーチームで人を抱えるというよりは、IT部門が独立してサービス提供をしています。

EYは急成長中ですが、まだ規模は小さく、全社的な方針としてはインダストリー領域の強化を掲げているので、ITの特定サービスに注力して拡大する路線ではありません。

KPMGも規模が小さく、FASを中心に少数精鋭を掲げているファームですのでIT部門はありつつもクライアントニーズに合わせたサービス提供と採用方針になっています。

それでは具体的に各ファームの特徴を御紹介いたします。

デロイトトーマツコンサルティング

デロイトトーマツコンサルティング(DTC)は、日本最大級の経営コンサルティングファームでありマネジメントコンサルティングのリーディングファームのひとつです。

グローバルではDeloitte Touche Tohmatsu(世界140カ国に16万人以上のプロフェッショナルを抱える)のメンバーファームです。

デロイトの一員として日本のコンサルティングサービスを担い、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援するファームです。

クライアントの持続的で確実な成長を支援するコンサルティングサービスはもちろん、社会課題の解決と新産業創造でクライアントと社会全体を支援しています。

人を育てる社風があると言われており「Up or Out」といわれる外資系に顕著な厳しい社風というよりは、厳しい中でもコンサルタントとして一人前になるまで社内でしっかり面倒を見るという考え方が浸透しています。

そのため、採用の段階でも「一人前のコンサルタントに成長できる素質を持っているかどうか」を基本的な選考の視点として見られています。

また、最近はIT領域にかなり注力しており、既存の戦略・業務改革領域のコンサルティングサービスに加えて、さらなる規模拡大に向けた手を打ち続けているファームです。

社名デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
URL日本:https://www2.deloitte.com/jp/ja.html
設立1993年4月
代表佐瀬 真人(代表執行役社長)
所在地東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング17階
社員数3,608名

PwCコンサルティング

いわゆるBig4の一角であり、グローバルに157ヶ国742都市、276,000名以上の人員を擁するPwCネットワークの一員です。

日本ではPwC Japanグループとして約5,500人(PwCコンサルティング合同会社:約3000人)以上が在籍しています。

日本のPwCコンサルティングは、旧ベリングポイントが前身となっており、PwCコンサルティングの戦略部門であるStrategy&は旧ブーズを吸収していたりと実は様々なファームが一緒になりながら成長してきたファームです。

PwCコンサルティングは、監査・コンサルティング・ディールズ・税務・法務が連携しているファームはBig4の中でも唯一といっていいファームだと思います。

また、”Big4ファームあるある”ですが、グループの監査法人が監査しているクライアントにはコンサルティングサービスを提供する際に厳しい制限があります。

PwCグループのPwCあらた監査法人はBig4のなかで最も規模が小さく、その分、コンサルティングサービスを提供しやすいという事情があります。

その為、2009年に旧ベリングポイントを買収して以降に急成長を遂げることが出来たと言われています。

現在のPwCコンサルティングは、グローバルのPwCメンバーファームの中でも売上やクライアント規模で重要なポジションを確立しています。

テクノロジー部門では、CIOアドバイザリーやデータアナリティクス、SAPやSFDCの導入支援、サイバーセキュリティ対策等、様々なサービスを提供しています。

IT開発側のプロジェクトは少なく、戦略策定~要件定義やツール選定等のプロジェクトも多く、エンジニアやプログラマーからコンサルタントへの転職先として人気のファームです。

社名PwCコンサルティング合同会社
URL日本:https://www.pwc.com/jp/ja.html
設立1983年1月31日
代表代表執行役CEO 大竹 伸明
所在地東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー
社員数3,030名(2020年6月末現在)グローバル:約28万人

EYストラテジー・アンド・コンサルティング

アーンスト・アンド・ヤングのメンバーファームです。

世界150カ国以上の国々に14万人以上のメンバーを持つEYのグローバルネットワークを武器に、日本国内でも急成長を目指しているファームです。

財務プロセス改革から全社的コスト削減支援、サプライチェーン最適化といった財務・業務改革の分野で、クライアントの攻めの経営を支援する幅広いアドバイザリーサービスを提供しています。

近年、デロイトで活躍されていた近藤社長が移籍し、EY新日本監査法人が強いEYジャパンのなかでコンサル等の非監査領域の収入割合を50%に引き上げるプロジェクトドラゴンの名称の元、インダストリー領域の強化に注力しています。

一番ウエートを置いているのが、セクターの強化です。

例えばデロイトに自動車セクターのパートナーが15人いるとします。このうちAという自動車メーカーしかやらないパートナーが5人いると、それぞれに20~30人のスタッフが付くので100人規模のチームになる。

EYは同じA社に対してパートナーは1人。同時にこのパートナーは、自動車セクター全体のリーダーもやらなければならない。

これでは1日の時間の使い方だけを考えても戦えない。

決して個々の能力が低いからではなく、スケールがあまりにも足らない。

まずはパートナーをスケールアップし、お客さんにリーチできる体制を作らないことには話にならない。これがプロジェクトドラゴンのファーストプライオリティです。

出典:週刊ダイヤモンド21年 2月13号



このように各セクターを強化し、クライアントの真の経営課題に迫れる体制構築を進めており、新卒・中途採用にも積極的なファームです。

社名EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
URL日本:http://www.eyadvisory.co.jp/
設立2020年10月(1999年4月設立)
※EY Japanの経営コンサルティングを担うConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として業務開始
代表代表取締役社長 近藤 聡
所在地東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
社員数約1,800名(2021年6月末日現在)

KPMGコンサルティング

KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、ビジネストランスフォーメーション(事業変革)、テクノロジー、リスク&コンプライアンスの3分野でサービスを提供するコンサルティングファームです。

PMGグローバルでは現在、世界154ヵ国のメンバーファームに約200,000名のプロフェッショナルを擁し、サービスを提供しています。

KPMGコンサルティングは、KPMGジャパンのアドバイザリーグループに属し、グローバル規模でのビジネストランスフォーメーション(事業モデルの変革やオペレーションの改善、ITテクノロジーを活用したビジネス改革など)や、リスクマネジメントといったコンサルティングサービスを提供しています。

TSA(Technology Strategy & Architecture)は、企業のITに係る戦略、企画からシステム化の実現に向けた構築支援まで、企業のITによる変革を幅広く支援します。

TASには、コンサルティング会社出身者以外にもSIベンダー出身者や事業会社、ITベンチャー出身者など、様々なキャリアの方が在籍しています。


豊富なキャリアを持ったメンバーが若手の育成を担い、広いキャリア層のメンバーにて構成されております。

KPMGコンサルティング自体が2014年に設立された若いファームであり、まだまだ発展途上です。

その為、戦う領域を ビジネストランスフォーメーション(事業変革)、テクノロジー、リスク&コンプライアンスの3分野に絞り、育成にも力を入れているファームです。

社名株式会社 KPMGコンサルティング
URL日本:https://home.kpmg.com/jp/ja/home.html
設立2014年7月
代表宮原 正弘
所在地千代田区大手町1丁目9番5号 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー
社員数1,153名(2020年7月現在)

ITコンサルティング企業への転職はアクシスコンサルティングに相談

ITコンサルティング企業への転職は、アクシスコンサルティングに相談しましょう。

御紹介してきた通り、同じコンサルティングファームと言ってもファーム毎に強いサービス、強いクライアント企業があります。

またベイカレントのようにワンプール制を敷いていたりフューチャーのように自社事業を展開しているファームもあります。

どのファームで、どのクライアント、どういうプロジェクトの経験を積むかを想定していないと「前職の経験を活かせず思っていたようにパフォーマンスできない」「その結果、評価を得られず、昇進・昇給につながらない」ということにもなりかねません。

事前にファーム毎の違いや強み/弱みを理解するには、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングが詳しく、丁寧に教えてくれます。

ファームとの信頼関係を前提に預かっている待遇の良い非公開求人も多いので、まずは気軽に相談してみてくださいね!

外部調査結果:ITコンサルティング企業ランキング

続いては、米国のコンサルティングファームのランキングを御紹介します(欧州系は入っておりません。日本オフィスがないファームもございます)。

vault.comというサイトがコンサルティング会社のコンサルタントに自社のファーム以外に上位3つの素晴らしいファームを投票してもらい、その結果に採点・ランキングをつけたものです。

直接、コンサルタントが採点しているという点では業界の中で各ファームがどのような位置づけと見られているのかが分かり、参考になるかもしれません。

2021 Best Consulting Firms for IT Strategy Consulting

RankFirmScore
1Accenture
世界55カ国におよそ39万4,000人以上の社員を擁する世界最大級の有名コンサルティングファームです。
経営戦略、IT、業務、組織人事など幅広い経営課題に対応でき、ITコンサルティングの領域では自社内にエンジニアを擁しながら、最先端技術を研究開発するセンターも持っている。
会津若松を中心に地方創生にも力を入れるとともに、アクセンチュア インタラクティブを中心としたデジタル広告領域でも日本国内で存在感を発揮している数少ないファームです。
IT・デジタルにおいては各業界のトッププレイヤーとの協業や合併を展開し、年々規模を拡大しています。
49.63%
2Deloitte Consulting LLP
日本国内ではマネジメントコンサルティングのリーディングファームのひとつです。ITコンサル領域の部隊も持っており、主に最上流のCIO並びにCXOへのIT及びビジネスに関するアドバイザリーとして、「戦略策定」だけにとどまらず「戦略の導入計画、実行から定着」まで幅広く支援しています。
31.24%
3IBM Global Business Services
IBMグループの世界最大級のビジネスコンサルテイングファーム(GBS:グローバル・ビジネス・サービス)です。
IBMのソリューションを基にサービス提供も展開しています。大きな特徴はやはりIBMの最先端技術を駆使したコンサルティング力です。
IBMが持つ最新技術を取り入れた新規事業やイノベーション、各業界トップ企業だけでなく政府官公庁にもつながるネットワークを活かした新産業創出などに携われるのが最大の特徴です。
29.14%
4Mckinsey&Company
1926年にシカゴ大学の経営学教授ジェームズ・O・マッキンゼーと彼の仲間達によって創設された経営コンサルティングファームです。
科学的かつ論理的な問題解決の方法論を、経営コンサルティングの世界で初めて明確な形で確立し、自他共に認めるトップファームとして有名です。
18.34%
5Boston Consulting Group
ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、1963年ブルース・ヘンダーソンや、後に初代日本支社代表も務めたジェイムズ・アベグレンらによって設立された、経営戦略コンサルティングファームです。
全世界に50ヶ国以上、90以上のオフィス、約22,000 人のスタッフを擁しています。
(2021年6月現在)東京オフィスは1966年にボストンに次ぐ2番目の拠点として設立され、名古屋オフィスは2003年に開設。その後2020年に大阪、京都とオフィスを開設しています。
12.84%
6PwC Advisory/Strategy&11.11%
7Bain & Company9.80%
8Capgemini8.65%
9SAP Services (IT Consulting)7.29%
10Booz Allen Hamilton6.34%
11Gartner6.34%
12Infosys Consulting5.77%
13Cognizant5.71%
14Tata Consultancy Services5.19%
15Lockheed Martin Corporation (IT Consulting)4.66%
16KPMG LLP (Advisory)4.19%
17General Dynamics Information Technology4.04%
18BAE Systems North America3.93%
19Slalom Consulting3.88%
20Northrop Grumman Corporation (IT Consulting)3.62%

アメリカでもIT領域のコンサルティングファームではアクセンチュアがNo1という認識が多いことが分かりますね。

またデロイトが2位というのも日本では以外だったのではないでしょうか?

デロイトはアメリカやオーストラリアではIT領域の売上が大きく、SIerという印象も強いファームです。日本でもITには注力しているので、コンサルタントとしてのキャリアを目指すエンジニア・プログラマーの方は選択肢として検討してはいかがでしょうか?

ITコンサルティング企業への転職はアクシスコンサルティングに相談

ITコンサルティング企業への転職は、アクシスコンサルティングに相談しましょう。

御紹介してきた通り、同じコンサルティングファームと言ってもファーム毎に強いサービス、強いクライアント企業があります。

またベイカレントのようにワンプール制を敷いていたりフューチャーのように自社事業を展開しているファームもあります。

どのファームで、どのクライアント、どういうプロジェクトの経験を積むかを想定していないと「前職の経験を活かせず思っていたようにパフォーマンスできない」「その結果、評価を得られず、昇進・昇給につながらない」ということにもなりかねません。

事前にファーム毎の違いや強み/弱みを理解するには、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングが詳しく、丁寧に教えてくれます。

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上場ITコンサルティング大手企業の売上ランキング

続いては上場しているITコンサルティング大手企業の売上をランキング形式で御紹介します。

出典:各社21年3月期決算、フュチャーアーキテクトは集計期間の都合20年12月期決算

1位 野村総合研究所:5,505億円
2位 フューチャーアーキテクト:443億円
3位 ​​​​ベイカレントコンサルティング​​:429億円
4位 ドリームインキュベータ:278億円
5位 シグマクシス:140億円

1位の野村総合研究所は官公庁や金融機関を主要顧客としており、特に金融機関は銀行や証券で使用するシステムの販売・開発・保守で大きく稼ぐことができており、ITコンサルティング企業の中で最大手となっている。

2位はフューチャーアーキテクトでITコンサルティング事業単体ではベイカレントコンサルティングに既に抜かれていますが、コンサルティング以外の事業を立ち上げており連結で2位となっています。

3位のベイカレントコンサルティングは、金融機関や情報通信・メディア・ハイテク企業(docomoやソフトバンクが情報通信、パナソニックや日立等がハイテク企業です)を主要クライアントとしてコンサルティング単一事業で急成長を遂げています。

これだけを見てもITコンサルティング企業各社の強みや弱みが分かり、転職を考えている皆さんの経験が活かせるか?どういう経験が積めるか?を考える参考になると思います。

上場ITコンサルティング企業の営業利益ランキング

続いては上場しているITコンサルティング企業の営業利益をランキング形式で御紹介します。

1位 野村総合研究所:865億円(利益率15.7%)
2位 ベイカレントコンサルティング​​:126億円(利益率29.5%)
3位 ​​​​フューチャーアーキテクト:52億円(利益率11.7%)
4位 シグマクシス:17億円 (利益率12.1%)
5位 ドリームインキュベータ:▲2億円

売上高で1位だった野村総合研究所は営業利益でも当然トップです。営業利益率もフューチャーやシグマクシスより高く、メインビジネスのIT開発や保守・運用、サービスの利用料等で高収益体質であることが分かります。

第2位のベイカレントコンサルティングは全5社のなかで最も収益性が高く、30%近い営業利益率を達成しています。人月ビジネスなので高単価でコンサルタントが稼働していることが分かります。

第3位のフューチャーアーキテクトと第4位のシグマクシスは同じような利益率で推移しています。シグマクシスは決算資料にもある通り、コロナ禍による大口クライアントからの受注が延期や中止となったことが大きく影響していますが、一過性のものと考えられます。

ITコンサルティング企業への転職はアクシスコンサルティングに相談

ITコンサルティング企業への転職で各企業の強みや弱み、特徴を把握したい方は、アクシスコンサルティングに相談しましょう。

御紹介してきた通り、同じコンサルティングファームと言ってもファーム毎に強いサービス、強いクライアント企業があります。

またベイカレントのようにワンプール制を敷いていたりフューチャーのように自社事業を展開しているファームもあります。

どのファームで、どのクライアント、どういうプロジェクトの経験を積むかを想定していないと「前職の経験を活かせず思っていたようにパフォーマンスできない」「その結果、評価を得られず、昇進・昇給につながらない」ということにもなりかねません。

事前にファーム毎の違いや強み/弱みを理解するには、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングが詳しく、丁寧に教えてくれます。

ファームとの信頼関係を前提に預かっている待遇の良い非公開求人も多いので、まずは気軽に相談してみてくださいね!

上場ITコンサルティング企業の成長率ランキング

coming soon

上場ITコンサルティング企業の時価総額ランキング

coming soon

上場ITコンサルティング企業への転職で多い前職

中途採用でITコンサルタントになるには、特定のIT領域(ERPやSFDC、Ariba等のパッケージやツール、AIやIoT等の先端技術など)に関して、ある程度の知識と経験が求められます。

また大手のコンサルティングファームほど、クライアント企業が大企業です。その為、大企業を想定したシステム開発や導入支援経験が必要になります。(大企業であるほど、影響範囲が大きく、検討すべき論点が増えます)

その為、同業界からの転職も多いです。次に多いのはSIerの営業やシステム部門で経験を積んだ方、他にも別業界で社内SEやプログラマーなどの”職種経験”を活かして転職するパターンも存在します。

実際にITコンサルへ転職を成功させた人の前職企業や業界を具体的に御紹介します。

コンサルティング業界からITコンサルティング企業への転職

コンサルティング業界は、業界内での転職も多く、ITコンサルから総合コンサル、総合コンサルから戦略コンサルとファーム内で複数回転職する方をよく見かけます。

ITコンサルタントでは、SEから転職する際に、ITコンサルティング内でエンジニア経験を積み、次に他のコンサルティング企業でコンサルタントとして転職を成功させるケースはよく見られます。

専門的な知識が必要な職種だけに、ITに関する知識や経験はそのまま優遇されます。

一方で、エンジニアは技術力で評価されますが、コンサルタントはクライアントへの示唆や成果物の価値で評価されます。

その為、高い分析力・思考力・提案力といったコンサルタントとしての幅広いビジネススキルが必要になるため、SEからITコンサルタントに転職する場合は、求められる能力が変わることを理解し、意識的に能力を身につけられるように努力してみてくださいね!

SI業界からITコンサルティング企業への転職

SI業界からのITコンサルティング企業への転職も非常に多いキャリアパスです。

ここで注意したいのが、前職の経験を活かしつつ「前職と全く同じキャリアにならない」ようにすることです。

ここはファームや部署のキャリア形成次第でもありますし、面接時に「コンサルタントになりたい」ことと「何をしたいのか」を明確に伝えることです。

また、ファーム内でのキャリアパスを事前に調べておくことも大切です。

転職エージェントに「エンジニアとして同じことをやり続けることはないか?」「退職した人で同様の理由で辞めた方はいないか?」を聞いておくといいでしょう。

転職エージェントは入社時にも相談しますが、既に入社したコンサルタントが退職する時も相談に乗っていることが多いです。

そういう実例を最も知っているのが転職エージェントなので、自分が望むキャリアを描けるかを入社前に聞いて、しっかりと準備をしてもらいたいと思います。

金融業界からITコンサルティング企業への転職

野村総研やベイカレントコンサルティング等、IT費用に多額の費用をかける金融機関は多くのITコンサルティング企業の主要顧客になっています。

その金融機関で働いた経験は、転職先のITコンサルティング企業でも活かすことができるので、金融業界のバックグランド人材もITコンサルで活躍することができます。

特にデジタルフォーメーションが近年の課題であり、ITコンサルへの依頼も増えています。

その時に、金融ビジネスのイロハを知っていることが新事業の検討や業務効率化、事業拡大を検討する際に活きてきます。

その為、金融機関出身でITコンサルティング企業で活躍する方も多くなっています。

ITコンサルティング企業への転職はアクシスコンサルティングに相談

ITコンサルティング企業への転職で各企業の強みや弱み、特徴を把握したい方は、アクシスコンサルティングに相談しましょう。

御紹介してきた通り、同じコンサルティングファームと言ってもファーム毎に強いサービス、強いクライアント企業があります。

またベイカレントのようにワンプール制を敷いていたりフューチャーのように自社事業を展開しているファームもあります。

どのファームで、どのクライアント、どういうプロジェクトの経験を積むかを想定していないと「前職の経験を活かせず思っていたようにパフォーマンスできない」「その結果、評価を得られず、昇進・昇給につながらない」ということにもなりかねません。

事前にファーム毎の違いや強み/弱みを理解するには、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているアクシスコンサルティングが詳しく、丁寧に教えてくれます。

ファームとの信頼関係を前提に預かっている待遇の良い非公開求人も多いので、まずは気軽に相談してみてくださいね!

年収だけ?ITコンサルタントに転職するメリット!

ITコンサルタントに転職することで様々なメリットがありますが、次のメリットは多くの場合、得られるでしょう。

  • 年収アップが期待できる
  • 経営視点に立ち大きな達成感が得られる
  • 仕事領域の幅が広く自由度が高い

年収アップが期待できる

転職の大きな理由としてキャリアアップ・年収アップを求める人は多いですよね。

ITコンサルティング企業を始め、コンサル業界は平均年収水準が高く、転職することで年収アップを実現できることは多いでしょう。

年収水準は業界単位で大まかに決まっています。

コンサルティングファームの年収水準は、多少の差はあっても各コンサルティング企業間ではだいたい同じです。

ただ、コンサルティングファームと金融業界や広告業界、更にはITサービス業界では大きく年収の差があることが業界四季報等を見るとよくわかります。

東洋経済 業界四季報2021年

また、成果を出せば昇進スピードが速い企業が多いので、20代・30代前半で1,000万円以上の年収を実現して、次の企業に転職することもできます。

若いうちに年収とスキルを高めるという意味では、非常にオススメできる業界です。

経営視点で仕事ができ、高い達成感とビジネススキルが身に着く

ITコンサルタントはクライアントの経営課題を見つけ、ITを用いて課題を解決する仕事です。

その為、日々、会議で相対する方は、クライアントの経営者や役員と一緒に仕事をすることも多くなります。

1社員での現場仕事ではなく、”会社”全体を見て、課題を特定し、優先順位をつけ、解決策の提案をしていきます。

その業務のなかでは、当然のことながら経営視点を養うこともでき、自らクライアントの社長や役員に課題を定義し、実際に解決できた際は大きな達成感が得られるだろう。

また、コンサルでは他業界にない経験も多く、ロジカルシンキングやプレゼンテーション、ファシリテーション等、一般的なビジネススキルを高いレベルで習得することができます。

日々の仕事のなかで「論点は?」「その意見の根拠は?」「今のプライオリティだと何からやるべき?」等の問いを投げかけられることは、コンサルタントの仕事ならではだと思います。

ITコンサルへの転職に強い転職エージェント

ここまでIT領域を取り扱うIT系コンサルティング企業を様々な切り口で御紹介してきました。

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、コンサルティング業界は顧客のデジタル化や働き方改革のニーズが強く、各社業績と共に採用数を伸ばしています。

IT系コンサルティング企業の各社は、積極的な採用を続けていますので、是非転職を成功させて皆さんが望むキャリアや年収、スキルを獲得してくださいね!

IT系コンサルティグ企業に転職する時は、次のポイントを確認することが大切なので覚えておいてくださいね。

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになることを避けるためにも、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで独りでは実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職note
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人がいるのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングはデロイトトーマツコンサルティングやPwCコンサルティング、KPMG・EYSC、アクセンチュアなど、総合・IT系のコンサル業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

特に、コンサルファーム各社の情報はインターネット上に少ないため、業界各社の情報収集に苦労されている方も多いのではないでしょうか?その点、業界特化した転職エージェントとの定期的な情報交換は必須です。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 各ITコンサルティング企業の年収や働きに方等、情報交換したい
  • 各ITコンサルティング企業に転職した際のキャリア、既に転職して活躍している人の特徴を知りたい
  • 各ITコンサルティング企業に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • ITコンサルティング企業の戦略や求人に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

外資系ハイキャリアに強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。

その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。

その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。

その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

コンサルファームからの転職・転職の支援では、各ユニットやインダストリー別に担当する面接官がどういう人で、どういう質問をするかを知っておくことが非常に大切です。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントの方は、過去の面接通過者が受けた質問と通過した回答を実績として蓄積しており、具体的にどういう回答をすればよいかを事前に教えてくれました。

転職支援が手厚いのでコンサルファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

  • 各ITコンサルティング会社の年収や働き方等の話を聞きみたい
  • 外資系を中心に中長期的なキャリアを相談したい
  • ITコンサルティング企業への転職、事業会社への転職など幅広く求人を知りたい
  • 大手コンサルファームの第二新卒キャリアを幅広く相談したい

高年収スカウトをもらう:Bizreach(ビズリーチ)

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

多くのIT系コンサルティングファームはBizreach内で中途採用を定期的に募集しており、デロイトに第二新卒で直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なIT系コンサルティング等、企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。複数に登録すると「比較と評価」ができるので、メイン1社・サブ2社で合計3社は登録しておきましょう。

2社登録すれば、それぞれの対応や紹介求人を比較して、よりよい求人に応募することができます。また、どちらの方が自分が動きやすいようにサポートしてくれるかが分かります。

多くの人が1社だけ衝動的に転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントさんと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ:ITコンサルティング企業ランキング

いかがですか?

ITコンサルティング企業は新型コロナの影響を受けて、むしろ好業績を出している企業が多数あります。

年収水準が高い野村総研やベイカレント等は、特に業績を伸ばしており、積極的な採用を続けています。

企業はIT技術を活用したDXをすすめており、企業変革にはデジタルの力が不可欠となっている為、課題定義から解決策の特定、ITの実装までを担える大手ITコンサルティング企業の力が不可欠となっています。

一方で、野村総研・ベイカレント・フューチャーアーキテクト等、企業によって得意とする領域や業界が異なることも記事の中で御紹介してきました。

大事なのは転職前に「自分の経験が活かせる企業はどこか?」「本当にその企業で自分が望む経験を積めるのか?」を確認しておくことです。

その疑問はコンサル業界に特化したアクシスコンサルティング等の転職エージェントに相談することで、比較的、簡単に解決できます。

ITコンサルティング企業は様々な部署やチームを作るので、今希望の求人が無くても、転職エージェントに登録しておくと「●●のポジションが出ましたが、詳細をお送りしましょうか?」等、情報提供をしてくれるようになります。

まずは登録して、定期的な情報交換をすることが皆さんが叶えたいキャリアを実現する第一歩なので、気軽に登録してみてくださいね!

応援しています。

参考lITコンサル企業への転職に強い転職エージェント

https://tenshoku-base.com/consulting-resume-support/