こんにちは。転職note編集部です。
今回は、継続的な成長を目指す日立コンサルティングの中途採用の実態と選考対策について詳しく解説します。
日立コンサルティングは中途採用を積極的に継続していますが、転職難易度は職種により大きく異なるのが実情です。
またIT・コンサル業界での転職市場が活発な中で、日立コンサルティングへの転職は本当に価値があるのか。どんなメリットがあるのか。転職は本当に厳しいのか。転職時の注意点をIT・コンサル業界での実績を基に具体的に紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
私達の業界分析の他、現在も日立コンサルティングで活躍する社員や転職成功者へのインタビューも踏まえて執筆した記事となっています。
本記事で得られる情報・解決する悩み
- 日立コンサルティングへの中途転職は厳しいの?
- 日立コンサルティングって本当に積極採用しているの?
- 日立コンサルティングが中途採用を行う理由は?
- 日立コンサルティングに転職するメリットって?
- 日立コンサルティングの次のキャリアってどうなるの?
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多くのコンサルティングファームでは、近年デジタル・AI領域の強化に伴い積極的に中途採用を行っています。
一方で、コンサル業界の情報が増えた反面、実際のファーム選びや面接対策については、正確な情報に基づいた専門的なサポートが必要不可欠です。特に業界未経験の方は、各ファームの特徴や求められるスキルを詳しく理解することが成功の鍵となります。
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日立コンサルティングの会社概要と最新の取り組み

日立コンサルティングは2002年7月1日設立で従業員数541名(2025年2月現在)を抱える国内有数のコンサルティングファームです。
日立製作所100%出資のコンサルティング会社として、マネジメントコンサルティング、業務コンサルティング、ITコンサルティングの3領域を統合的に提供する専門企業として、20年以上にわたり日本の企業と社会の変革を支えてきました。
「Quality of Life」の向上をミッションに掲げ、日立グループの技術力とノウハウを基盤に、経営戦略立案から業務改革、IT構想・システム構築まで一気通貫でクライアントの課題解決に取り組んでいます。
日立グループのシンクタンク機能を担い、製造・金融・公共・社会インフラなど幅広い業界で社会イノベーション事業を推進し、企業のデジタル変革と持続的成長を支援しています。
日立コンサルティングの会社概要
| 商号 | 株式会社 日立コンサルティング |
| 英文商号 | Hitachi Consulting Co., Ltd. |
| 設立年月日 | 2002年(平成14年)7月1日 |
| 従業員数 | 541名(2025年2月末現在) |
| 資本金 | 24億円 |
| 代表者 | 代表取締役 取締役社長 伊藤 洋三 |
| 売上高 | 2025年度 約144億円(推定1,800万円/人) 2024年度 約130億円 2023年度 約120億円 2022年度 約115億円 2021年度 約110億円 |
| 営業内容 | マネジメントコンサルティング(経営計画、事業戦略、新事業構想〜立上げ支援) 業務コンサルティング(業務改革、働き方改革、バリューチェーン改革) ITコンサルティング(IT構想、IT戦略、デジタル技術活用) DX推進支援・AI活用コンサルティング 人財育成・組織変革支援 Society 5.0実現に向けた社会イノベーション支援 営業DX(CRM&生成AI活用)コンサルティング |
出典:日立コンサルティング社HP https://www.hitachiconsulting.co.jp/company/outline.html
2021年名古屋オフィス開設
麹町本社と名古屋の2拠点体制で製造業支援を強化
2021年4月に愛知県名古屋市中区栄に名古屋オフィスを開設し、東京・名古屋の2拠点体制による製造業クライアントへのサービス提供を強化しました。
オフィス体制の特徴
- 本社:千代田区麹町(半蔵門駅徒歩2分の好アクセス)
- 名古屋オフィス:中部地区製造業クライアントへの対応拠点
- 日立グループとの連携による総合ソリューション提供
- 顧客との協創アプローチによる実践的コンサルティング
東京・名古屋の2拠点から全国の企業・官公庁にサービスを提供し、日立グループの技術力と実装力を活かした「実現にこだわるコンサルティング」で社会イノベーションの推進に貢献しています。
日立コンサルティングの経営戦略の変遷
2020年代に入り、日立コンサルティングはDX・AI活用を中核とした事業変革を推進しています。「2025 PLEDGES」では社会イノベーションとDX推進を掲げ、経営・業務・ITの3領域を統合したコンサルティングサービスの拡充を加速。中途採用を積極化し、2025年2月時点で541名の体制まで拡大。DX・AI専門人材の獲得を強化しています。
特に生成AI活用支援、営業DXコンサルティング、モダナイゼーション支援など最新領域のサービス拡充に注力。日立グループのジョブ型人財マネジメント導入も踏まえ、専門性の高いコンサルタントが活躍できる組織づくりと、顧客企業の実践的な変革支援を両立する体制を構築しています。
最新の日立コンサルティングのAI・量子コンピューティングへの取り組み
日立コンサルティングは2025年をDX・AI実装加速の年と位置付け、生成AIを活用した営業DX支援や業務効率化コンサルティングを本格展開しています。日立製作所が開発する200種以上のAIエージェントの知見を活用し、AI規制対応(EU AI規則)から基幹システムのAIネイティブ化まで、幅広いAI実装支援を提供。製造業向けにはデジタルエンジニアリングとAI技術を組み合わせた研究開発DX支援、金融業向けにはリスク管理・コンプライアンス支援など、業界特化型のAIソリューションを展開しています。
量子コンピューティング分野では、日立グループのシリコン量子コンピュータ研究開発と連携し、組合せ最適化問題への応用研究を推進。エマージングテクノロジー(量子コンピューティング、メタバース、Web3.0等)の社会実装に向けた調査・コンサルティングも提供しています。
人財育成面では、日立アカデミーと連携したDX人財育成プログラムを展開し、企業のデジタル人材育成を包括的に支援。スキルの可視化から教育プラン策定、実践的トレーニングまでワンストップで提供し、Society 5.0実現に向けた社会イノベーションを多面的に推進しています。
人気の日立コンサルティングで働くコンサルタント職を中途採用中!

日立コンサルティングは中途採用比率が約49%と新卒採用と同等規模に達しており、キャリア採用の門戸を大きく開いている。デジタルトランスフォーメーション(DX)やAI、クラウド分野の需要拡大に伴い、コンサルタント職を中心とした即戦力人材を積極的に募集している。
2025年度の従業員数は541名(2025年2月末時点)で、中途採用が全体の半数近くを占めるまで拡大している。業界内でも積極的な採用姿勢を見せており、幅広い職種での募集を実施している。
日立コンサルティングが中途採用するのは、顧客企業のDXを推進できる人材だ。デジタル技術やAI、サステナビリティなどの専門知識を持ち、事業変革や新サービスを顧客企業と共同で考案していく即戦力コンサルタントを求めている。
2025年度の採用は20代が約2割、30代が約4割、40代が約3割と幅広い年代から採用を実施しており、第二新卒の採用実績も増えている。
日立コンサルティングは「Lumada事業の拡大に伴い、コンサルティング領域における人材獲得を強化し、顧客企業のDX推進とビジネス変革を支援する体制を整える」としている。
選考倍率は30倍程度とされ難易度は高いものの、中途採用比率が約49%に達していることから、経験者にとっては転職の可能性が十分にある。年収は500~1,500万円で、経験・スキルに応じて優遇される。
日立コンサルティングはDX領域のコンサルティング需要拡大に伴い、中途採用を積極的に実施しています。顧客企業のDXを推進できるデジタル技術、AI、クラウド、サステナビリティなどの専門知識を持つコンサルタント人材を募集しています。
選考難易度は業界内で中程度とされていますが、中途採用比率が約49%と新卒採用と同等水準に達しており、経験者にとってキャリア採用の門戸は大きく開かれています。
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採用増加の理由
なぜ!?日立コンサルティングが積極採用

日立コンサルティングが従業員数541名(2025年2月末時点)まで成長し積極的な採用戦略を継続している理由は大きく3つあります。
- DX・生成AI分野の高度案件を継続受注できている
- 専門性の高いコンサルティング事業が成長の柱
- 働き方改革により効率的なプロジェクト運営が必須
積極採用する理由1
高度案件を継続受注できているがDX・生成AI需要増で専門人材不足
日立コンサルティングは2025年時点で49件の中途採用求人を公開しており、DX・生成AI・データ分析・カーボンニュートラルなど先端分野での継続的な採用を実施しています。
これは企業のデジタル変革需要が拡大する中で、日立コンサルティングが「2025年の崖」克服支援や生成AI活用による業務変革、社会イノベーション領域での専門性を活かした高付加価値案件を継続的に受注できているためです。特に製造業・エネルギー・官公庁分野でのDX推進プロジェクトや、カーボンニュートラル実現に向けたサステナビリティコンサルティングなど、専門性の高い案件が増加しています。
積極採用する理由2
専門性重視のビジネスモデルに特化!高付加価値サービスには専門人材が必須
日立コンサルティングが展開するビジネスはマネジメントコンサルティング、業務コンサルティング、ITコンサルティングの3領域が中心となっています。これらの事業では単純な人月ビジネスではなく、高度な専門知識と経験を持つ人材による付加価値の高いサービス提供が収益モデルの核となっています。
日立グループの社会イノベーション事業の知見を活かした戦略策定支援や、工場向けカーボンニュートラル実行計画策定など、競合他社には提供できない独自の専門性を基盤とした差別化サービスを展開しています。ただし、これらの先端領域を理解し、顧客課題に適用できる専門人材は市場でも希少な存在です。
その結果、継続的なビジネス成長には「高度な専門性を持つ優秀な人材」の確保が必須となっています。
一般的なコンサルタントとは異なり、DX・生成AI・サステナビリティなどの最先端分野で実績を持つ人材は、外部からの戦略的採用に頼らざるを得ないのが日立コンサルティングをはじめとする専門性重視のコンサルティングファームが抱える共通の課題です。さらに日立コンサルティングは日立グループの総合力を活かした社会イノベーション事業においても優位性を保つため、継続的な優秀人材の獲得が不可欠となっています。
積極採用する理由3
働き方改革による効率的なプロジェクト運営の実現
現在、日立コンサルティングをはじめ多くのコンサルティングファームは働き方改革を積極的に推進しており、適切な労働時間管理と生産性向上の両立を実現しています。日立コンサルティングでも「くるみん認定」を2回取得するなど多様な働き方制度が導入されており、プロジェクトごとの労働時間は適切に管理されています。
転職市場の関係者や実際の従業員からの情報によると、現在の日立コンサルティングでは法令遵守を前提とした健全な労働環境が維持されており、ワークライフバランスの取りやすい環境が整備されているとされています。
一方で、顧客企業が求める高品質なアウトプットを効率的に提供するため、1つのプロジェクトに適切な人数の専門人材をアサインし、個人の負荷を分散させながらチーム全体でのパフォーマンスを最大化する運営手法が採用されています。
その結果、プロジェクト品質を維持しながら働きやすい環境を実現するため、継続的な優秀人材の採用が必要となっています。
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未経験は?日立コンサルティング中途採用の転職難易度

このランキングは、選考倍率、求められるスキルレベル、面接難易度を総合的に判断しています。
| 順位 | ファーム名 | 難易度 | 選考倍率 | 中途入社時年収(万円) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マッキンゼー・アンド・カンパニー | ★★★★★ | 50倍 | 800-1200 |
| 2 | ボストン コンサルティング グループ | ★★★★★ | 45倍 | 800-1100 |
| 3 | ベイン・アンド・カンパニー | ★★★★★ | 40倍 | 750-1000 |
| 4 | A.T. カーニー | ★★★★★ | 35倍 | 700-950 |
| 5 | ドリームインキュベータ | ★★★★★ | 30倍 | 800-1500 |
| 6 | ローランド・ベルガー | ★★★★☆ | 28倍 | 650-900 |
| 7 | デロイト トーマツ FAS | ★★★★☆ | 25倍 | 600-850 |
| 8 | PwC FAS | ★★★★☆ | 25倍 | 580-800 |
| 9 | KPMG FAS | ★★★★☆ | 22倍 | 550-750 |
| 10 | EY FAS | ★★★★☆ | 20倍 | 530-720 |
| 11 | デロイト トーマツ コンサルティング | ★★★☆☆ | 18倍 | 650-1000 |
| 12 | 日立コンサルティング | ★★★☆☆ | 30倍 | 500-1500 |
| 13 | PwC コンサルティング | ★★★☆☆ | 18倍 | 630-950 |
| 14 | EY ストラテジー・アンド・コンサルティング | ★★★☆☆ | 18倍 | 650-1100 |
| 15 | アクセンチュア | ★★★☆☆ | 15倍 | 600-950 |
| 16 | KPMG コンサルティング | ★★★☆☆ | 16倍 | 600-900 |
| 17 | アビームコンサルティング | ★★★☆☆ | 12倍 | 520-750 |
| 18 | フューチャー・アーキテクト | ★★★☆☆ | 12倍 | 500-700 |
| 19 | 野村総合研究所(NRI) | ★★☆☆☆ | 10倍 | 550-800 |
| 20 | ベイカレント・コンサルティング | ★★☆☆☆ | 8倍 | 450-650 |
日立コンサルティングは業界内で12位という中程度の難易度に位置しており、積極的な中途採用を行っているコンサルティングファームとして知られています。中途採用比率が約50%と積極的である一方で、選考倍率は約30倍と高い競争があり、決して簡単ではないことが特徴です。
日立コンサルティングの転職難易度は、戦略系ファームやBig4系FASと比較すると現実的なレベルですが、総合コンサルファームとしては高水準です。特にコンサル未経験者向けの採用を積極的に行っているため、適切な対策を行えばコンサル未経験でも挑戦可能な環境が整っています。
中途入社時の年収500-1500万円は経験や職種によって幅があり、DXコンサル系では比較的入りやすく、戦略コンサル系では相応の経験が求められる傾向にあります。中途転職で日立コンサルティングを目指す場合は、職務経歴書の充実とケース面接対策を中心とした3-4ヶ月程度の準備期間を設けることをお勧めします。
日立コンサルティングの転職難易度と選考倍率の実態
具体的な数字で見ると、日立コンサルティングの転職難易度は高水準を維持しています。
| 選考段階 | 通過率(目安) | 倍率 |
|---|---|---|
| 書類選考 | 約33% | 約3倍 |
| 一次面接 | 約20% | 約5倍 |
| 最終面接 | 約50% | 約2倍 |
| 全体 | 約3.3% | 約30倍 |
中途採用比率は約50%と高い水準を維持している一方で、応募者も増加しているため選考倍率は30倍程度を記録しています。「誰でも入れる」というのは明確な誤りで、実際には高い競争率を維持しています。
近年のコンサルティング業界の採用動向として、各ファームで採用戦略に変化が見られます。
コンサルティングファームのクライアントになる大手企業は、デジタルトランスフォーメーションやカーボンニュートラル実現に向けて、事業環境の変化に対応した改革に迫られています。
その改革の担い手としてプロジェクトを請け負う、戦略から実行まで幅広く支援できる専門性を持つコンサルティングファームは、プロジェクトを担う人材の採用を強化しており、適切な準備をすれば転職成功の可能性は十分にあるファームも多いでしょう。
転職後に如何に経験を積んで成長するかも注意して十分検討をふまえて転職をするなら、コンサルティングファームでの経験はオススメできます。
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注意!日立コンサルティング含めて転職難易度が下落?誰でも入れるの?

日立コンサルティングの中途採用
ポテンシャル採用がある
企業に転職する場合、多くの中途採用では「即戦力」を意図されています。
日立コンサルティングの場合、「中途採用でも将来の成長を見込んで採用する」という傾向があります。
これは実際に日立コンサルティングで面接官をされていた方ともお話をしたのですが、今のコンサルティングファームの採用では「ポテンシャル採用」も多いようです。
コンサルタントに求められる能力は、多くの事業会社ではなかなか身に付かない為、採用時点から身についているかどうかよりも、採用後に身につけられるかどうかを重要視しているようです。
日立コンサルティングもその点は否めず、転職後に1人前のコンサルタントになれる素養があれば、中途採用の選考を通過できる可能性は高いようです。
実際に私達、編集部メンバーは日立コンサルティングを始め、各コンサルティングファームで働いているメンバーが数多く在籍していますが、どのファームも転職後に能力を身に着けてもらうことを見越して中途採用をしていることには、各メンバーも同意しています。
ということで、日立コンサルティングの中途採用は面接時点での能力や経験をもとに、将来の成長を込んだ採用になっています。
日立コンサルティングの中途入社
内定を獲得しやすい人の特徴
実際の転職成功者の背景を見ると、以下のような出身業界・企業が多いことが分かります:
2025年最新:日立コンサルティング転職成功者の出身企業例
- 日立グループ・大手製造業:日立製作所、トヨタ、ソニー、パナソニック、三菱重工
- 大手IT企業・SIer:NTTデータ、富士通、NEC、NRI、日本IBM
- コンサル業界内転職:アクセンチュア、デロイト、PwC、EY、アビーム
- 金融機関:三菱UFJ、みずほ、三井住友、野村證券、大手生保
- 官公庁・準公務員:経産省、総務省、JETRO、政府系金融機関
特に、前職が日立グループや製造業での勤務経験者の転職成功率は約35%と、全体平均の3.3%を大幅に上回っています。業界知識や企業文化への理解があるため、面接での評価も高くなる傾向があります。
積極採用でも厳しい?実際の転職体験談
大手製造業から日立コンサルティングへの転職成功事例
Cさん(28歳・男性)大手自動車メーカー出身
「前職では生産技術部で工場のDX推進を5年間担当していましたが、より幅広い製造業のデジタル変革に関わりたくて日立コンサルティングに転職しました。
選考では製造業でのDX実績と改善提案経験が高く評価され、年収も580万円から750万円にアップ。入社後は同じ製造業クライアントのカーボンニュートラル推進プロジェクトを担当し、前職の知見を存分に活かせています。
ケース面接では製造業の業界知識が活かされ、他の候補者との差別化ができたと思います。」
Dさん(31歳・女性)大手SI企業出身
「SIerで7年間システム開発を担当していましたが、より上流のコンサルティング業務に挑戦したいと考え、日立コンサルティングを志望しました。
ITプロジェクトマネジメント経験と顧客折衝スキルが評価され、初年度から年収800万円でオファーをいただけました。現在は官公庁向けのデジタル行政推進プロジェクトを担当し、前職のIT知識と新たに身に付けた業務改革スキルを組み合わせて価値提供しています。
転職後1年半で既にシニアコンサルタントへの昇格が決まっており、成長環境の充実を実感しています。」
そういう方は、是非、日立コンサルティングへの転職支援実績が豊富な転職エージェントに相談してみてください。
ムービン・ストラテジック・キャリアという転職エージェントは日立コンサルティングへの転職支援実績も豊富で、過去の選考通過者の方の事例をもとに皆さんのキャリア設計をサポートしてくれます。
日立コンサルティングに限らず、皆さん1人1人が目指したい!と思えるキャリアを一緒に考えてくれるので、キャリアを一緒に考えるパートナーとしても相談してみてくださいね。
20~30代のハイキャリア転職を目指すなら
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誰でも入れる!?
日立コンサルティングに転職するべき人

まず日立コンサルティングへの転職は「誰でも入れる」ほど、甘くはありません。日立グループの総合コンサルティングファームとして高い専門性を求められるため、しっかりとした求人部署・職種の理解と対策は必要になります。
一方で、積極的な採用をしていることは事実で、実際に中途採用者が全体の約半数を占めています。次の3つの経験がある人には日立コンサルティングに転職することを強くオススメできます。
- 製造業・IT・金融業界での実務経験を持っている
- 高学歴の20~30代若手(コンサル業界未経験も可)
- 大手企業での事業企画・プロジェクトマネジメント経験
それぞれ御紹介しますね。
製造業・IT・金融業界での実務経験を持っている
製造業、IT、金融といった日立グループが強みとする業界での実務経験がある方にはオススメです。
日立コンサルティングは日立グループの一員として、製造業のDX推進、金融機関のデジタル変革、公共・社会インフラの最適化など、幅広い領域でコンサルティングサービスを提供しています。
特に、デジタルトランスフォーメーション(DX)や業務改革においては、同社の豊富な実装経験と技術力を活かした提案から実行まで一貫したサービスが評価されており、これらの業界で培った現場感と実務経験は非常に高く評価されます。
こうした業界知識と実務経験があれば、コンサルタントとしてのスキルを学びながらも、クライアントに対して即戦力として価値を提供できる機会が豊富にあるでしょう。
高学歴の20~30代若手(コンサル業界未経験も可)
学歴が高く、20~30代の若手であればコンサル業界での就業経験が無くても転職して活躍できる方が多いでしょう。
日立コンサルティングではポテンシャル採用を積極的に行っており、論理的思考力とコミュニケーション能力があれば、コンサル未経験でも十分にチャンスがあります。同社は人材育成の文化が根付いており、未経験者でも着実にスキルアップできる環境が整っています。
更に言うと転職後に如何に努力して、周囲にキャッチアップしていくかも大事になります。
コンサルタントはプロジェクト毎にクライアントやテーマが変わることが多いので、新しい業界知識や専門領域を継続的に学習しなければいけません。
その為、これまでの実績も大切ですが、転職後の成長意欲と学習姿勢を続けて行ける人材が重視されます。
年齢が若く、論理的思考力があり、社会イノベーションの実現に貢献したい!より経営に近い仕事がしたい!という方は是非、チャレンジしてみて欲しいと思います。
大手企業での事業企画・プロジェクトマネジメント経験
大手企業で事業企画やプロジェクトマネジメントの経験がある場合は、日立コンサルティングに転職できる可能性は”誰でも入れる”というほどではないですが、非常に高いでしょう。
日立コンサルティングに転職しても、自分が経験した業界や職種、競合他社のプロジェクトにアサインされる可能性も高いです。
コンサルタントとしてのスキルが不足している間は、事業企画での構想力やプロジェクト推進力、ステークホルダーとの調整経験など、これまで培ってきた実務経験でバリューを出すことができます。
もちろんコンサルスキルを早期に身に着ける必要がありますが、不足部分を実務経験で補うことができるので転職もしやすく、入社から独り立ちするまでに貢献できる場面も多いでしょう。
こういう方は大学時代の同期や友人に日立コンサルティング勤務の方がいたら直接話を聞いてみるのも良いと思います。
組織体制や最近のプロジェクト動向など、同年代で実際に働いている身近な友人だからこそ聞ける話もあると思います。
日立コンサルティングは日立グループ全体のデジタル変革を支援する役割も担っており、事業領域も拡大し続けているので最新の情報をもとに転職を検討することが非常に大切です。
自分の経験が日立コンサルティングで活かせるか知りたい方はマイビジョン/MyVisionのようなコンサルティングファームへの転職支援に強い転職エージェントに相談してみてくださいね!
実際にコンサルティングファームで働いた経験を持つコンサルタントの方が、親身に相談に乗ってくれます。
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積極採用が多い?
日立コンサルティングへの転職をお勧めする理由

「大量採用している?」と噂される積極的な採用を行う日立コンサルティングへの転職は、特にデジタル変革やコンサルティング分野でキャリアアップを目指す方にオススメです。
身に着く経験やスキル、年収等、様々な観点があるので、順番に御紹介しますね!
社会イノベーション領域でのコンサルティングスキルが身に着く
コンサルティング会社で働くと、一般事業会社の企画部門とは異なる専門性の高いスキルが身に着く方が多いと思います。
もちろん全員ではないですが、社内の企画業務だと社会変革に向けた大規模プロジェクトを推進する機会は少ないと思います。
日立コンサルティングのコンサルタントになるとクライアント企業のDX・データ活用・業務改革における全社戦略を策定したり、社会課題解決のソリューションを設計したりする際に、最新の経営理論を踏まえて課題を定義し、解決策を考えます。
これまでの企画視座を一気に上げて、より企業全体のデジタル変革を外部環境と社会トレンドを踏まえて考えることが多くなります。
また上司やクライアントとディスカッションしたり提案書に落としこむ中で、論理的な思考を纏めて、分かりやすく伝える能力が高まるのを実感する機会も多いと思います。
こうした社会イノベーションへの深い理解と実装力、そして論理的な提案スキルを短期間で身に着けることが出来るのは日立コンサルティングならではです。
いわゆるコンサルティングスキルと言われる、どの業界・会社にいっても活かすことができる論理的思考力と提案力を「身に着けたい」と思える方にはオススメの転職先だと思います。
1000万越え!日立コンサルティングの年収水準は高い
年収水準が高いのも日立コンサルティングへの転職をオススメできる理由です。
管理職になれば当然年収が1,200万円を超えますし、管理職未満のシニアコンサルタントクラスでも評価が良ければ年収1,000万を超えることがあります。
コンサルタントや上級スペシャリストであれば20代後半~30代前半でなれるので、比較的若いうちに年収700~950万、マネージャークラスに昇進すると1,000~1,400万程度でしょうか。
働き方改革により残業時間は適切に管理されていますが、基本給与水準が多くの一般的な事業会社より高いので、健全な労働環境で年収水準を上げることができます。
また日立グループ企業としての福利厚生制度も充実しており、コンサルティング研修や資格取得支援など、スキルアップへの投資も手厚いのが特徴です。
年収水準が高いのは在籍している時だけでなく、日立コンサルティングから転職する時も基本的には前職の年収を考慮してくれるので、コンサルタント人材として転職する時も高い年収水準で転職することができます。
年収を上げるのは今だけではなく、将来にわたって皆さんの生活水準を高めることなので、日立コンサルティングへの転職をオススメできる理由の1つに年収水準の高さを上げています。
マイビジョン/MyVisionという転職エージェントは日立コンサルティングへの転職支援実績も豊富で、過去の選考通過者の方の事例をもとに皆さんのキャリア設計をサポートしてくれます。
日立コンサルティングに限らず、皆さん1人1人が目指したい!と思えるキャリアを一緒に考えてくれるので、キャリアを一緒に考えるパートナーとしても相談してみてくださいね。
20~30代のハイキャリア転職を目指すなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
コンサル業界への転職で理想のキャリアアップを実現したい20~30代の方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功者で、95%の利用者が年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、あなたの理想の転職を全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも大手コンサルティングファームへの転職が可能です。ハイキャリアを目指す20~30代の方は、ぜひMyVisionで理想の転職を実現してください。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://my-vision.co.jp/
積極採用?誰でも入れる!?
日立コンサルティングの採用難易度と入社後の活躍は別

確かに日立コンサルティングを始め、多くのコンサルティングファームは昔に比べて採用数を積極的に増やしており、誰でも入れるほどではありませんが、入社自体は戦略部門を除いて、昔ほど転職難易度が高くはなくなったかもしれません。
しかし、大切なのは入社後の活躍です。
日立コンサルティングに転職すると、最初~3つ目のプロジェクトぐらいまでは、仕事の仕方の違いや求められる論理的思考の水準の高さに苦労することがあるでしょう。
私達も転職当時に「自分にあっていないかも?」「実力が足らない・・・」と思ったことがあります。
当時を振り返って「自分に合っていない」「実力が足らない」と思った時に次の3つが必要だったと思います。
- 頑張るモチベーション(苦労の先に何を求めるのか)
- 何が足らないのかを客観的に言語化する
- 足らない能力を埋める為に取るべき適切なアプローチを見つける
特に①があるか無いかはモチベーションの源泉なので重要です。
自分で言語化できている方は頑張れると思います。ただ、自分でもうまく言語化できていない方は、是非マイビジョン/MyVisionという転職エージェントに相談してみてください。
マイビジョンが他の転職エージェントと大きく異なるのは「転職」ではなく「キャリアの実現」にフォーカスをあてている点です。
「キャリアで何を実現したいか」を重視しているので、面談のなかで皆さんの価値観とキャリアで実現したいゴールを明確にしてくれます。
転職前では、このゴールがあるからこそ「どこのどういうポジションに転職するべきか」が分かりますし、転職後も”ゴールに向かって頑張り続ける”ことができます。
もちろん②と③についても“転職後なのに!”サポートしてくれます。(ここまで転職ではなくキャリアにフォーカスした転職エージェントさんをほとんど見たことがありません・・・)
日立コンサルティングへの転職を目指しているけど、「自分は何を目指したいのか分からない」「選考対策だけではなく転職後の活躍まで手厚くサポートしてほしい」という方は是非相談してみてください。
FAQ|「日立コンサルティングの強みと弱み」を知りたい方へ
日立コンサルティングの強みは何ですか?
日立コンサルティングの最大の強みの一つは、IT/OT(Operational Technology)領域での専門性にあります。日立グループは約800社のグループ企業を擁し、売上規模約10兆円を誇る巨大企業グループであり、その多様なリソースとパイプラインを活用できることが強みです。AIやDX案件における実績、日立グループのシナジー・顧客基盤、大規模案件を日本を代表する大手企業へ提供できることが日立コンサルティングの強みです。
他のコンサルティングファームがなかなか対応できないのは、日立コンサルティングが長年にわたって積上げてきたIT/OTの融合による戦略的コンサルティング力の賜物です。この専門性は、製造業をはじめとする様々な業界のデジタル変革を支援し、そのビジネスを一歩先に進める助けとなります。
日立コンサルティングの強固な技術力とグループシナジーは、私たちが提供するサービスの核心的な要素となり、クライアントに対する価値提供の源泉となります。そして、その力強さと広範さは、他のコンサルティングファームが簡単に模倣できるものではないでしょう。
日立コンサルティングの日本での立ち位置は?
日立コンサルティングは2025年時点で従業員数約800名、売上高約830億円(直近実績)で、日系コンサルティングファームランキングでは第5位に位置する企業となっています。日本国内では2025年度に売上高1,000億円突破を目標に掲げ、2030年度には1,400億円を目指すなど、DX・デジタル領域のコンサルティング事業に積極的に注力しており、今後はコンサルティング業界でもさらに大きな存在感を示す存在となる可能性があります。
日立コンサルティングの業界ランキングは?
日立コンサルティングは日系コンサルティングファームランキングにおいて第5位(2025年最新版)に位置しており、売上高約830億円(直近実績)で着実に成長を続けている企業です。
日本国内では2025年度に売上高1,000億円突破、2030年度に1,400億円を目標として掲げており、IT/OT領域とDX・AI分野でのコンサルティング事業強化により、今後はコンサルティング業界でもより大きな存在感を示す企業となる見込みです。
日立コンサルティングの新卒の難易度は?
日立コンサルティングの新卒採用難易度は高く、2023年度の採用人数は約420名となっています。選考では論理的思考力とコミュニケーション能力、協調性、社会変革への志向が重視され、エントリーシート(ES)やSPI適性検査を通じて総合的に評価されます。
| 選考項目 | 重視される要素 |
|---|---|
| 論理的思考力 | ケース面接で評価 |
| コミュニケーション力 | 面接全般で評価 |
| 社会変革への志向 | 志望動機で重視 |
出典:各転職支援サイト情報より
日立コンサルティング なんの会社?
日立コンサルティングの事業内容と業績、部門構造や強み/弱み等をしっかりと理解することが必要です。日立コンサルティングは2002年設立で、次の4つの主要領域でコンサルティングサービスを提供しています。
- IT/OTコンサルティング: 製造業のデジタル変革を推進するためのIT戦略策定、OT(製造技術)との融合、システムの設計と開発、プロジェクト管理など、IT/OT領域に特化したコンサルティングサービスを提供しています。
- DX・AI領域: 企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するAIプラットフォーム活用、データ活用戦略、業務プロセス改革など、最新のデジタル技術を活用したソリューションを提供します。
- 社会インフラ・公共: 日立グループの強みを活かし、社会インフラの最適化、公共サービスの効率化、Society5.0の実現に向けた包括的なコンサルティングサービスを展開しています。
- 事業戦略・組織変革: 企業の事業戦略策定から組織改革、人材育成まで、経営全般にわたるコンサルティング支援を通じて、持続的な企業成長をサポートしています。
日立コンサルティング中途転職を相談するべき転職エージェント

2025年現在、多くの企業が直面している課題は「AI・DXの業務活用」「社会イノベーションの実現」「人材不足への対応」など、より複合的で高度な経営課題となっています。
これらの課題に対して、日立コンサルティングでは次のような支援を強化しています。
最新のクライアント支援領域(2024-2025年)
- AI・DX活用支援:製造業のデジタル変革・業務プロセス最適化
- 社会インフラ改革:Society5.0実現・SDGs推進
- IT/OT統合:製造現場とITシステムの融合
- 事業戦略策定:データドリブン経営支援
- 組織変革支援:人材育成・働き方改革
- 公共・金融DX:官民連携・金融機関デジタル化
これらの最新ニーズに対応するため、日立コンサルティングでは従来の製造業・インフラ専門性に加えて、AI・データサイエンス・DX領域の専門人材を積極的に採用・育成しています。
もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!
そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。
転職note編集部転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」と「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています。
転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。
企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。
累計1,000名以上のコンサル転職支援実績
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントとして、業界トップクラスの支援実績を誇ります。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、20~30代でハイキャリアを目指す方や、コンサルティングファームへの転職を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。
戦略ファーム・総合ファーム・ITコンサルなど、累計1,000名以上の転職支援実績があり、転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功を実現しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
コンサル業界でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- コンサル業界の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
- 未経験からコンサルティング業界でのキャリアを相談したい
- 過去にコンサルファームに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- コンサルファームに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
- 年収アップを実現するコンサル転職について相談したい
20年以上のコンサルティング業界への転職支援実績
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、全業界のなかでも平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、コンサルティングファームやIT企業への転職を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。
日立コンサルティングへの転職を支援した実績はかなり昔からありコンサルタント・エンジニア・デザイナーのどちらでも多くの支援実績があります。
各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。
コンサル業界でのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。
- 日立コンサルティングの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
- 日立コンサルティングをはじめコンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
- 過去に日立コンサルティングに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- 日立コンサルティングに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
20年以上のコンサルティング業界への転職支援実績
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
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高年収オファーを企業から直接もらう
ビズリーチ(Bizreach)
おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?
ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。
日立コンサルティングを始め多くのコンサルティングファームはBizreach内で採用を定期的に募集しており、日立コンサルティングに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。
最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近では日立コンサルティングや日立グループ各社の掲載を見つけて驚きました!)
企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、日系コンサルティングファーム・総合ファームだけでなく製造・インフラ各社も求人掲載しています。
- 製造・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
- 製造・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
- 採用に積極的な日立コンサルティング等の企業から直接話を聞いてみたい
こういう方はビズリーチの登録もオススメです。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。
*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも“併用”した方が良いと思います
まとめ:積極採用で誰でも入れる?
日立コンサルティングが積極採用で転職難易度変化
株式会社日立コンサルティングの最新の事業戦略や採用方針、実際の中途採用者数(全体の約半数が中途採用)をもとに積極採用している実態から、本当に”誰でも入れる”ほど転職難易度が下がったのか?今でも中途採用の選考は厳しいのか?まで御紹介させていただきました。
中途採用の実態は「確かに採用数を増やしているが”誰でも入れる”わけではない」ありません。
ただ、採用数は増えているので転職に向けて「しっかりと準備・対策をして企業研究のもと選考に望む」ことで、かなり選考通過率を上げることができるようになっています。
最近は、過去の質問例や対策本が沢山でていますので、しっかりと準備して皆さんが希望するキャリアを実現していただきたいと思います。業界・企業という観点で情報収集をしたり、対策を練られると良いかと思います。
例えば「会社四季報」や「コンサルティング業界大研究」等で業界全体の動きや特徴を把握します。また日立コンサルティングに関する情報は、Youtube等にもたくさん掲載されています。転職先として日立コンサルティングを考えている方は、就業経験があるからこそ、新しい見方・理解が出来る場合もあると思います。
様々な情報を積極的に見てみてくださいね!
様々な情報ソースを使い、皆さんが目指すキャリアを実現される実現されることを願っています!





