こんにちは、転職note 編集部です。
今回は国内外で約28万人規模の社員が所属する株式会社日立製作所の営業職への転職の流れと実際の中途採用で入社された方が選考面接で説明した志望動機を御紹介します。
日立製作所は、社会インフラからITシステム、デジタルソリューションまで幅広いビジネス領域を手掛ける日本を代表する総合電機メーカーです。
日立製作所は営業職においても、デジタルシステム&サービス、グリーンエナジー&モビリティ、コネクティブインダストリーズの各事業セクターで面接の傾向が異なる為、事前に選考を受ける組織や職種にあわせた対策が必要です。
十分な対策ができるように、日立製作所の営業職への中途転職を考えている方に向けて中途採用の選考プロセスと聞かれた面接内容を実際に転職した方の転職体験談と面接を務めた方のインタビューをもとに纏めました。
全体の流れと通過ポイントをお伝えすることで、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。
株式会社日立製作所の会社概要と選考フロー・面接対策

株式会社日立製作所の会社概要
| 社名 | 株式会社日立製作所 |
| 英文社名 | Hitachi, Ltd. |
| 本社所在地 | 〒100-8280 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 日本生命丸の内ビル |
| 設立日 | 1920年2月1日(創業1910年) |
| 資本金 | 4,643億8,400万円 |
| 代表者 | 代表執行役 執行役社長兼CEO 小島 啓二 |
| 従業員 | 約25,892人(日本単体) 約282,743人(連結) 2025年3月31日現在 |
| 連結売上高 | 約9兆7,833億円(2025年3月期) |
| 事業概要 | デジタルシステム&サービス グリーンエナジー&モビリティ コネクティブインダストリーズ Lumada(顧客協創プラットフォーム) |
日立製作所の営業職の最新中途採用選考フロー・面接回数
日立製作所の営業職中途採用は100年以上の歴史を持つ総合電機メーカーとして高い人気を誇り、選考倍率は約30倍と非常に厳しい競争となっています。選考プロセスと各段階の通過率は以下の通りです。
| 選考段階 | 所要期間 | 通過率 | 内容・特徴 |
|---|---|---|---|
| 書類選考 | 1~2週間程度 | 約3% | 職務経歴・志望動機重視 |
| Webテスト | – | – | 玉手箱(7割以上目安) |
| 1次面接 | 1時間程度 | 約5% | 志望動機+実績確認 |
| 2次面接 | 1時間程度 | 30~40% | マネージャークラス面接 |
| 最終面接 | 45分~1時間 | 約2% | 役員クラス面接 |
元日立製作所社員、在籍8年、営業マネージャー職、男性
日立製作所の営業職中途採用は非常に競争が激しく、特に書類選考の通過率が約3%と極めて低いことが特徴です。2024年から2025年にかけて中途採用を積極的に拡大しており、2025年度には930人規模の採用を実施しています。中途採用比率は47%に達し、全採用者のほぼ半数がキャリア採用です。ただし採用人数が増えても競争は激しく、Lumadaを中心とした社会イノベーション事業への理解とOT×ITの知見が求められます。面接回数は基本的に2~3回で、部門によっては1回で終了するケースもあります。
日立製作所の営業職への転職志望動機作成方法
日立製作所の営業職中途採用では志望動機の質が選考通過の鍵となります。社会イノベーション事業への理解とLumadaを活用した顧客価値創造への共感を示すことが重要です。
最新 志望動機作成の重要ポイントと対策
| 志望動機要素 | 重要度 | 具体的な内容例 | 対策ポイント | 準備期間 |
|---|---|---|---|---|
| Lumada理解 | 40% | 「LumadaによるDX推進」 「OT×ITの融合による価値創造」 | 事業哲学の深い理解 顧客協創の実例把握 | 2~3週間 |
| 社会課題解決 | 35% | 「GX・カーボンニュートラル実現」 「AIによる社会インフラ革新」 | 社会イノベーション事業 3セクター理解 | 2~3週間 |
| 実績と貢献 | 15% | 「前職での営業実績〇億円」 「顧客課題解決による売上拡大」 | 数値で示す実績 再現性のある手法 | 1~2週間 |
| なぜ日立か | 10% | 「110年の技術力とグローバル基盤」 「One Hitachiの総合力」 | 他社との差別化 企業選択理由の明確化 | 1~2週間 |
具体的な志望動機作成方法
- Lumadaの理解を深める:日立が推進する顧客協創プラットフォーム「Lumada」の概念を理解し、OT×ITの融合による価値創造への共感を示す
- 3つのセクター理解:デジタルシステム&サービス、グリーンエナジー&モビリティ、コネクティブインダストリーズの事業内容を把握し、どのセクターで貢献したいか明確にする
- 社会イノベーション事業への共感:地球規模の社会課題解決という日立のミッションに対する共感と、営業職として顧客価値創造に貢献する意欲を示す
- 実績の定量的な提示:前職での営業実績を数値で示し、日立での再現可能性と貢献方法を具体的に説明する
- ジョブ型人事制度への適応:グローバル標準のジョブ型マネジメントを理解し、プロフェッショナルとして成長する意欲を表明する
転職note編集部日立製作所の営業職志望動機は社会イノベーション事業への理解が最重要です。
2025年現在、特にAI・生成AI関連の知見とGX(グリーン・トランスフォーメーション)への関心が高まっています。単なる製品販売ではなく、顧客の経営課題や社会課題を解決する戦略的パートナーとしての役割を理解することが重要です。
Lumadaを活用した顧客協創の具体例を調査し、自身の営業経験とどう結びつくかを明確に説明できる準備が選考通過の鍵となります。中途採用比率47%という積極採用の中でも、質の高い志望動機が差別化要因となります。
日立製作所の営業職への中途採用転職
書類選考突破のための志望動機作成術


日立製作所の営業職への中途採用転職
志望動機の評価基準
日立製作所の営業職では、「なぜ日立製作所なのか」と「社会イノベーション事業への理解」の明確化が最重要視されます。
すべての面接で「なぜ日立製作所を選んだのか」は必ず質問されるため、以下のポイントを意識した志望動機の作成が重要です。
志望動機で高評価を得るポイント
- 転職を検討する理由の明確化:現職での課題や実現したいことを具体的に説明
- 日立製作所独自の価値:IT×OT×プロダクトの融合、Lumadaによる課題解決力
- 営業職としての貢献可能性:顧客との長期的信頼構築力、提案力の論理的な説明
- 中長期キャリアビジョン:社会イノベーション事業で実現したい将来像を具体化
【テンプレート付き】日立製作所合格者が使った志望動機の構成
日立製作所の営業職中途採用選考で評価される志望動機で、どのような内容を書いて良いか分からない方は、以下の構成で作成して転職エージェント等の日立製作所の中途採用に詳しい方々に観てもらってください。
逆に自分が大丈夫だ!と思っても企業毎に観られる観点も違いますし、時勢的に評価される項目が部署毎に違ったりします(例えば、昨今だとLumadaやDX関連の実績など)。そういう最新の観点や企業側のニーズをふまえてブラッシュアップするなら製造業・メーカー特化でキャリアを支援している転職エージェントに相談するのが確実です。
日立製作所営業職特化型志望動機テンプレート
【構成①:転職理由の明確化】
私が転職を検討する理由は、現職(○○業界・△△職種)では実現できない「□□□」に挑戦したいためです。具体的には、◯◯案件において××の課題を感じ、より包括的で長期的な視点からお客様の経営課題解決に貢献したいと考えました。
【構成②:なぜ日立製作所なのか】
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、IT×OT×プロダクトを融合した社会イノベーション事業を展開されている点です。現職では××の限界を感じており、貴社のLumadaを活用した総合的なソリューション提案力に魅力を感じています。
2つ目は、100年以上の歴史と幅広い事業領域を持つ総合電機メーカーとして、多様な業界のお客様と深い信頼関係を構築できる環境がある点です。
【構成③:営業職選択の論理性】
営業職を志望する理由は、私の××年間の◯◯業界での営業経験を最大限活かせると考えるためです。特に□□□の実績と顧客折衝力は、貴社のお客様との長期的なパートナーシップ構築において即戦力として貢献できると確信しています。
【構成④:将来ビジョンと貢献意欲】
中長期的には、○○領域のソリューション営業のプロフェッショナルとして、お客様の経営課題を深く理解し、社会課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い技術力とグローバルな事業基盤の中で、自身の成長とお客様への価値提供を両立させていきたいと思います。
日立製作所への転職志望動機
営業職への志望動機の作り方と事例


日立製作所は世界有数の総合電機メーカーであり、Lumadaを軸としたデジタルソリューション事業とOT×ITを融合した社会イノベーション事業、更には安定した経営基盤と社会貢献度の高さに魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます
前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。
日立製作所|営業職への転職志望動機
日立製作所の営業職への転職志望動機1
IT企業からの志望動機
- 転職時年齢:30歳
- 最終学歴:早稲田大学 商学部卒
- 前職:外資系IT企業 ソリューション営業部
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(IT企業・ソリューション営業職)では実現できない「OT×ITを融合した社会インフラ領域での提案営業」に挑戦したいためです。具体的には、製造業や流通業向けのデジタルソリューション提案を行ってきましたが、より社会課題の根本解決につながる社会インフラ領域での営業活動に携わり、長期的なパートナーシップを築きたいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、Lumadaを軸としたデジタルソリューション事業において、OT×ITの融合による社会イノベーション創出を推進されている点です。現職ではIT製品の販売が中心でしたが、貴社の製造・鉄道・エネルギーなど幅広い社会インフラ領域での実物×デジタル融合に魅力を感じています。
2つ目は、世界有数の総合電機メーカーとして、長期的な顧客との協創関係を構築できる環境がある点です。
デジタルシステム&サービスセクターの営業職を志望する理由は、私の8年間のIT業界でのソリューション営業経験とデジタル提案の知見を最大限活かせると考えるためです。特にデジタルソリューション提案・顧客課題の発掘・長期関係構築の知見は、貴社の顧客支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、社会インフラ領域のソリューション営業のスペシャリストとして、顧客の根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い技術力と社会インフラでの実績を活かせる環境で、自身の成長と顧客への価値提供を両立させていきたいと思います。
日立製作所の営業職への転職志望動機2
製造業からの志望動機
- 転職時年齢:33歳
- 最終学歴:東京工業大学 工学部卒
- 前職:大手電機メーカー 法人営業部
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(電機メーカー・法人営業職)では実現できない「データ駆動型の社会インフラソリューション提案」に挑戦したいためです。具体的には、産業機器の販売営業において、顧客の操業課題に対してより包括的なデジタルソリューションを提案したいと考えましたが、自社製品の枠を超えた提案に限界を感じ、より広範なソリューション提案で顧客価値創出に貢献したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、Lumadaを活用したデータ駆動型のソリューション提供と、企画段階からの協創アプローチを推進されている点です。現職では製品販売が中心でしたが、貴社の顧客との対話を重視した協創型ビジネスモデルに魅力を感じています。
2つ目は、世界有数の総合電機メーカーとして、製造・エネルギー・鉄道など多様な社会インフラ領域で豊富な実績と技術力を持つ点です。
エネルギーセクターの営業職を志望する理由は、私の10年間の製造業での法人営業経験と産業機器の知見を最大限活かせると考えるためです。特にエンジニアリング知識・長期顧客関係構築・産業設備の運用理解の知見は、貴社の顧客支援において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、社会インフラ×デジタル領域の営業スペシャリストとして、顧客の根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い技術力と協創文化を活かせる環境で、自身の成長と顧客への価値提供を両立させていきたいと思います。
日立製作所の営業職への転職志望動機3
商社からの志望動機
- 転職時年齢:28歳
- 最終学歴:慶應義塾大学 経済学部卒
- 前職:総合商社 産業機械部門
- 新卒:同社
- 選考時期:2024年頃
私が転職を検討する理由は、現職(総合商社・産業機械営業職)では実現できない「技術力に裏打ちされたソリューション営業」に挑戦したいためです。具体的には、アジア市場向けの産業機械販売において、顧客の課題解決に技術的深さが不足していることを痛感し、より専門性の高いソリューション提案で顧客価値創出に貢献したいと考えました。
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、Lumadaを活用したデジタルソリューション事業において、製造・エネルギー・鉄道など幅広い産業領域で技術力に基づく提案営業を推進されている点です。現職では仲介型の営業が中心でしたが、貴社の自社技術を活かした価値提案型営業に魅力を感じています。
2つ目は、世界有数の総合電機メーカーとして、グローバル市場でのビジネス展開と長期的な顧客パートナーシップ構築の実績がある点です。
グローバル営業部門の営業職を志望する理由は、私の6年間の商社での海外営業経験とグローバル市場の知見を最大限活かせると考えるためです。特に新興市場開拓・異文化コミュニケーション・大型案件マネジメントの知見は、貴社のグローバル展開において即戦力として貢献できると確信しています。
中長期的には、グローバル社会インフラ営業のスペシャリストとして、顧客の根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社の高い技術力とグローバルネットワークを活かせる環境で、自身の成長と顧客への価値提供を両立させていきたいと思います。
志望動機が上手く作れない時のコツ
日立製作所の営業職の転職志望動機


日立製作所の営業職への志望動機が上手く作れない時は次の3つを試してみてください。
- 友人や知人の日立製作所社員にLumadaソリューション営業の特徴や魅力を聞く
- 友人や知人がいない場合は、ココナラやビザスクなどで有料インタビューを依頼する
- 転職エージェントに相談する
「日立製作所の営業の方から聞いたOTとITを融合したソリューション営業の魅力」が、大筋として事実から外れることはないですし、日立の面接官も全否定がしづらいです。
「日立の営業の方に聞いた社会イノベーション事業への挑戦姿勢を魅力的に感じており、その方に聞いたDX・GX領域でのプロジェクトで私の営業経験が活かせると思っている」という話であれば、一定の事実には基づいており、明確で否定しづらい情報源なので面接で不必要な質問を受ける心配が無くなるでしょう。
最後に転職エージェントに相談するですが、これは次の2点でとても重要なステップです。
- 志望動機を作るために他の大手電機メーカーや総合ITベンダーと比較する視点を得ること
- 皆さんが作った志望動機が選考で通用するかを模擬面接観点でチェックすること
まず1つ目の「他社と比較する視点を得ること」は日立製作所社員は、日立のことは知っていますが、NECや富士通などの他社との違いを多くを知らない場合が多いです。逆に転職エージェントは第三者として複数の企業と付き合いがある為、比較して各社の特徴を理解しています。
この比較視点を持つには転職エージェントに相談することがとても大切です。
続いて皆さんが作った志望動機が選考で通用するかを模擬面接観点でチェックするのも社員ではなく、転職支援をしている転職エージェントでないとできないことです。
他の選考通過者の志望動機や企業側の採用ニーズを知っている転職エージェントだからこそ、日立製作所の採用ニーズや過去の選考通過者の実績をもとに皆さんの志望動機に納得感があるか、分かりやすいか、Lumada事業への理解があるかをチェックしてくれます。
日立営業職への中途採用転職対策
相談すべき転職エージェント


2025年現在、日立製作所が直面している課題は「Physical AIによる社会実装の加速」「グリーントランスフォーメーション(GX)の推進」「Lumada 3.0によるデータ駆動型ビジネスモデル転換」など、より高度で複合的な経営課題となっています。
これらの課題に対して、日立製作所では次のような支援を強化しています。
最新のクライアント支援領域(2024-2025年)
- AI活用支援:OT×ITの融合によるPhysical AI実装
- GX経営支援:2030年カーボンニュートラルに向けたエネルギー転換
- Lumada推進:顧客協創によるデータ駆動型ビジネス構築
- デジタルシステム強化:生成AI・LLMの社会インフラへの実装
- モビリティ革新:鉄道システムのスマート化・電動化推進
- 産業DX:製造現場のトータルシームレスソリューション提供
これらの最新ニーズに対応するため、日立では従来の技術営業専門性に加えて、Lumadaの価値提案力・OT×IT融合ソリューション営業・グローバルプロジェクトマネジメント領域の専門人材を積極的に採用・育成しています。
もし営業職のキャリアや営業職の次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!
そこで将来、営業職としてのキャリアを考えている方に向けて、日立製作所の営業職のキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。
まとめ:日立製作所の営業職への中途入社志望動機と作り方
日立製作所の営業職への中途入社に向けた志望動機は、前職の経験と応募する事業領域や職位によって変わります。
多くの場合、事業会社で経験を積むなかで、より大きな社会課題の解決に携わりたい、社会インフラやデジタル技術を活用した提案営業に挑戦したいという思いから転職する方が多いようです。
そのうえで、日立が強みとする「OT(制御・運用技術)×IT(デジタル技術)」による社会イノベーション事業に共感し、自分の経験を活かしてグローバルな顧客課題解決に貢献できる領域や職種を選び、志望動機を作られている方が多いです。
志望動機作成のポイント
- 友人や知人で日立製作所で働いた経験がある方に、直接話を聞くこと
- 他の総合電機メーカーも同様に情報収集を行い、自分なりに日立の特徴を言語化し、その特徴が自分の目指すキャリアに近づくために必要であることを伝える
- 「自分が目指す姿に近づきやすい」という自分のメリットだけでなく、自分の経験を活かせる場でもあることをきちんと伝えること
- 転職エージェント等、第三者目線で確認してもらい想定問答を含めて、納得感があるかを面接の前にあらかじめ確認してもらうこと
こうした準備が日立製作所への転職にむけた選考を通過する志望動機づくりにおいて重要になります。
ぜひ自分目線だけで志望動機を作るのではなく、様々な情報収集をして、志望動機を作り、転職エージェントにも確認してもらって推敲するようにしてくださいね。
皆さんの転職活動のお役に立てれば嬉しいです。

