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電通総研への転職面接事例|旧ISIDで働くコンサルタントへの中途入社志望動機と作り方

こんにちは、転職note 編集部です。

今回は電通グループのシンクタンク機能を担い約4,400名が所属する電通総研(株)への転職の流れと実際の中途採用で入社された方が選考面接で説明した志望動機を御紹介します。

電通総研は、SI・コンサルティング・シンクタンクの3つの機能を連携させた独自のビジネスモデルを持つITソリューション企業です。

電通総研は金融ソリューション、製造ソリューション、コミュニケーションIT、エンタープライズITの各事業部で面接の傾向が異なる為、事前に選考を受ける組織や職種にあわせた対策が必要です。

十分な対策ができるように、電通総研への中途転職を考えている方に向けて中途採用の選考プロセスと聞かれた面接内容を実際に転職した方の転職体験談と面接を務めた方のインタビューをもとに纏めました。

全体の流れと通過ポイントをお伝えすることで、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。

目次

電通総研の会社概要と選考フロー・面接対策

電通総研の会社概要

社名株式会社電通総研
英文社名Dentsu Soken Inc.
本社所在地〒108-0075
東京都港区港南二丁目17番1号
設立日1975年12月11日
資本金81億8,050万円
代表者代表取締役社長 岩本 浩久
従業員4,413名(2024年12月末現在)
連結売上高1,680億円(2025年12月期予想)
事業概要SI(金融ソリューション・製造ソリューション・コミュニケーションIT・エンタープライズIT)
コンサルティング
シンクタンク

電通総研の最新中途採用選考フロー・面接回数

電通総研の中途採用はSI・コンサルティング・シンクタンクの三位一体モデルを強みとする企業として注目度が高く、選考プロセスは比較的シンプルで約1ヶ月程度で完了します。選考プロセスと各段階の通過率は以下の通りです。

選考段階所要期間通過率内容・特徴
書類選考1~2週間程度約30%職務経歴書・志望動機重視
適性検査(SPI)SPI適性検査(Webで実施)
1次面接1時間程度30~40%現場マネージャークラス面接
最終面接45分程度50~60%部門長・役員クラス面接
内定1週間程度オファー面談・条件提示

元電通総研社員、在籍5年、シニアコンサルタント職、男性

電通総研の中途採用は面接回数が2回と比較的コンパクトです。2025年は営業統括本部・技術統括本部の新設に伴い、SI領域を中心にエンジニアやコンサルタントの採用を強化しています。ケース面接は実施されませんが、1次面接では「なぜ電通総研なのか」「SI・コンサル・シンクタンクの三位一体モデルをどう活かしたいか」を深く掘り下げられるため、事前の企業研究が重要です。

電通総研の面接で聞かれる主な質問と対策

電通総研の中途採用ではケース面接は実施されませんが、志望動機や技術的な経験、プロジェクトマネジメント力を深掘りする質問が多く出されます。以下に面接で頻出する質問と対策ポイントをまとめました。

面接で聞かれる主な質問と対策ポイント

質問カテゴリ出題頻度代表的な質問例対策ポイント推奨準備期間
志望動機必須「なぜ電通総研なのか?」
「SIer他社との違いは?」
SI×コンサル×シンクタンクの
三位一体モデルへの理解
2週間~
技術・経験必須「これまでのPJ経験を教えてください」
「技術的に困難だった場面は?」
STAR形式で整理
具体的な数値成果を準備
1~2週間
キャリアビジョン高い「入社後どんなキャリアを描くか」
「5年後にどうなりたいか」
電通総研の事業領域と
自身のキャリアの接続
1週間~
組織適合性中程度「チームでの働き方」
「電通グループとの連携をどう考えるか」
協調性とリーダーシップ
グループシナジーの理解
1週間~

面接対策の具体的なポイント

  • 三位一体モデルの理解:SI・コンサルティング・シンクタンクの3つの機能がどのように連携して顧客価値を創出しているかを具体的に説明できるようにする
  • 電通グループとのシナジー:電通グループの広告・マーケティング知見とITソリューションの融合による独自の価値を理解し、自分がどう貢献できるかを整理する
  • 事業領域の深い理解:金融・製造・コミュニケーションIT・エンタープライズITの4領域のうち、志望する領域の強みや最新の取り組みを把握する
  • プロジェクト経験の棚卸し:過去のプロジェクトにおける役割、課題、解決策、成果を定量的に整理し、電通総研での業務との接続点を明確にする
  • 社会課題への関心:電通総研のシンクタンク機能に関連し、DX推進や社会課題解決に対する自分なりの視点を持っておく
転職note編集部

電通総研の面接ではケース面接は実施されず、志望動機と技術経験の深掘りが中心です。

2025年は営業統括本部・技術統括本部の新設に伴い、SI領域のエンジニアやPMの採用を強化中です。特にDX推進や金融・製造領域での実務経験がある方は高く評価される傾向にあります。

面接では「なぜ電通総研なのか」を論理的に説明できるかが最大のポイントです。SI×コンサル×シンクタンクの三位一体モデル、電通グループとの連携による独自の価値創出を理解した上で臨みましょう。

電通総研の中途採用転職
書類選考突破のための志望動機作成術

電通総研の中途採用転職
志望動機の評価基準

電通総研の志望動機では、「なぜ電通総研なのか」と「SI・コンサル・シンクタンクの三位一体で何を実現したいか」の明確化が最重要視されます。

すべての面接で「なぜ電通総研を選んだのか」は必ず質問されるため、以下のポイントを意識した志望動機の作成が重要です。

志望動機で高評価を得るポイント

  • 転職を検討する理由の明確化:現職での課題や限界を具体的に説明
  • 電通総研独自の価値:SI×コンサルティング×シンクタンクの三位一体モデル、電通グループとの連携による社会課題解決
  • 職種・部署の選択理由:自身の経験とのマッチング度を論理的に説明
  • 中長期キャリアビジョン:電通総研で実現したい将来像を具体化

【テンプレート付き】電通総研合格者が使った志望動機の構成

電通総研の中途採用選考で評価される志望動機で、どのような内容を書いて良いか分からない方は、以下の構成で作成して転職エージェント等の電通総研の中途採用に詳しい方々に観てもらってください。

逆に自分が大丈夫だ!と思ってもファーム毎に観られる観点も違いますし、時勢的に評価される項目が部署毎に違ったりします(例えば、昨今だとAI関連技術の実績など)。そういう最新の観点やファーム側のニーズをふまえてブラッシュアップするならマイビジョン/MyVisionのように業界特化でキャリアを支援している転職エージェントに相談するのが確実です。

電通総研特化型志望動機テンプレート

【構成①:転職理由の明確化】
私が転職を検討する理由は、現職(○○業界・△△職種)では実現できない「□□□」に挑戦したいためです。具体的には、◯◯プロジェクトにおいて××の課題を感じ、SI・コンサルティング・シンクタンクが連携した多面的なアプローチでクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。

【構成②:なぜ電通総研なのか】
貴社を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、SI・コンサルティング・シンクタンクの3つの機能を統合し、構想から実装・運用まで一貫して支援できる体制がある点です。現職では××の限界を感じており、貴社の三位一体モデルによる包括的な価値提供に魅力を感じています。
2つ目は、電通グループとの連携により、マーケティングやコミュニケーション領域の知見を活かした独自のソリューション提案ができる環境がある点です。

【構成③:職種・部署選択の論理性】
○○事業部の△△職種を志望する理由は、私の××年間の◯◯業界での経験を最大限活かせると考えるためです。特に□□□の知見は、貴社のクライアント支援において即戦力として貢献できると確信しています。

【構成④:将来ビジョンと貢献意欲】
中長期的には、○○領域のスペシャリストとして、社会課題の解決に貢献したいと考えています。貴社のSI・コンサル・シンクタンクの総合力を活かし、テクノロジーを通じた社会変革に携わっていきたいと思います。

電通総研 コミュニケーションIT事業部への転職志望動機
書類選考突破のための志望動機の作り方と事例

電通総研のコミュニケーションIT事業部は、電通グループとの連携で企業のマーケティングDXやCRM、広告効果測定を支援する専門組織であり、電通グループのマーケティング知見とITソリューションを掛け合わせた独自の価値提供、更にはプロフェッショナルとしての成長機会や高い年収水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます

電通総研 コミュニケーションIT事業部の書類選考を突破するためには、マーケティングとテクノロジーの融合に対する理解を示す戦略的な志望動機作成が不可欠です。皆さんの参考になれば嬉しいです。

電通総研 コミュニケーションIT事業部|書類選考突破のための転職志望動機

電通総研 コミュニケーションIT事業部への転職志望動機1
広告代理店からマーケティングDXコンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:29歳
  • 最終学歴:慶應義塾大学 商学部卒
  • 前職:大手広告代理店 デジタルマーケティング部
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(広告代理店・デジタルマーケティング職)では実現できない「マーケティング戦略とITシステムを一体的に設計・実装する支援」に挑戦したいためです。具体的には、大手小売業のCRM基盤構築プロジェクトにおいて、広告施策だけでなくデータ基盤やシステム連携を含めた包括的な支援が必要と感じ、より上流からクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。

貴社コミュニケーションIT事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、電通グループのマーケティング知見とITソリューションを掛け合わせ、企業のマーケティングDXやCRM構築、広告効果測定を一気通貫で支援されている点です。現職では広告運用に限定されがちでしたが、貴社のデータドリブンなマーケティング基盤構築から戦略策定までの統合的なアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、電通グループという国内最大級の広告・マーケティングネットワークとの連携により、他のSIerでは得られないマーケティング領域の深い知見を活かした案件に関われる環境がある点です。

コミュニケーションIT事業部のマーケティングDXコンサルタント職を志望する理由は、私の7年間の広告代理店でのデジタルマーケティング経験を最大限活かせると考えるためです。特にデータ分析・カスタマージャーニー設計・広告効果測定の知見は、貴社のマーケティングDX支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、マーケティングDXとCRM領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社コミュニケーションIT事業部の電通グループ連携による独自の強みを活かせる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 コミュニケーションIT事業部への転職志望動機2
IT企業からデータ分析コンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:32歳
  • 最終学歴:東京工業大学 情報理工学院卒
  • 前職:大手IT企業 データサイエンティスト
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(IT企業・データサイエンティスト職)では実現できない「マーケティング領域に特化したデータ活用戦略の設計と実装」に挑戦したいためです。具体的には、EC企業向けレコメンドエンジン開発プロジェクトにおいて、技術的なデータ分析だけでなくマーケティング戦略と連動したデータ活用基盤の重要性を感じ、より統合的なアプローチでクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。

貴社コミュニケーションIT事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、電通グループのマーケティング知見を基盤に、データ分析・AI活用・CRMシステム構築を統合的に提供されている点です。現職ではデータ分析に特化していましたが、マーケティング戦略との接続を強みとする貴社のアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、広告効果測定やカスタマーデータプラットフォームなど、マーケティング領域に深く根差したデータ活用案件に関われる環境がある点です。

コミュニケーションIT事業部のデータ分析コンサルタント職を志望する理由は、私の8年間のIT企業でのデータサイエンス経験とAI・機械学習の知見を最大限活かせると考えるためです。特にデータ基盤設計・予測モデリング・BIツール活用の経験は、貴社のマーケティングデータ活用支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、マーケティングデータ活用とAI領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社コミュニケーションIT事業部の電通グループ連携による独自の強みを活かせる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 コミュニケーションIT事業部への転職志望動機3
メーカーからCRM戦略コンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:27歳
  • 最終学歴:早稲田大学 商学部卒
  • 前職:大手消費財メーカー CRM推進部
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(消費財メーカー・CRM推進職)では実現できない「多様な業界のクライアントに対するCRM戦略の設計とシステム実装」に挑戦したいためです。具体的には、自社のCRM基盤刷新プロジェクトにおいて、顧客データの統合管理とパーソナライゼーション施策の重要性を実感し、より専門的なアプローチで幅広いクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。

貴社コミュニケーションIT事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、電通グループのマーケティング知見を活かし、CRM戦略の策定からシステム構築・運用まで一気通貫で支援されている点です。現職では社内リソースに限界を感じており、貴社のマーケティングとITの両面から顧客接点を最適化するアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、電通グループとの連携により、広告・プロモーションとCRMを連動させた統合的なマーケティング支援ができる環境がある点です。

コミュニケーションIT事業部のCRM戦略コンサルタント職を志望する理由は、私の5年間のメーカーでのCRM推進経験とデジタルマーケティングの知見を最大限活かせると考えるためです。特に顧客データ分析・CRMシステム運用・ロイヤルティプログラム設計の経験は、貴社のCRM領域における支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、CRM戦略とマーケティングテクノロジー領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社コミュニケーションIT事業部の電通グループ連携による独自の強みを活かせる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 金融ソリューション事業部への転職志望動機
書類選考突破のための志望動機の作り方と事例

電通総研の金融ソリューション事業部は、コアバンキング・市場系システム・資産運用システム・保険系システムなど金融業界に特化したSIを展開する専門組織であり、金融機関の基幹システムからDX推進まで幅広い領域での成長機会や高い年収水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます

電通総研 金融ソリューション事業部の書類選考を突破するためには、金融業界の業務知識とIT技術の融合に対する理解を示す戦略的な志望動機作成が不可欠です。皆さんの参考になれば嬉しいです。

電通総研 金融ソリューション事業部|書類選考突破のための転職志望動機

電通総研 金融ソリューション事業部への転職志望動機1
銀行SE部門からSIコンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:29歳
  • 最終学歴:慶應義塾大学 経済学部卒
  • 前職:大手都市銀行 システム企画部
  • 新卒:同行
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(都市銀行・システム企画職)では実現できない「金融業界全体を俯瞰した基幹システムの企画・設計・構築」に挑戦したいためです。具体的には、勘定系システムのリプレース案件においてベンダーマネジメントを担当する中で、上流の要件定義からシステム設計まで一貫して携わりたいという思いが強まり、SI側の立場から金融機関の課題解決に貢献したいと考えました。

貴社金融ソリューション事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、コアバンキングや市場系システムなど金融機関の基幹領域において、要件定義から開発・運用まで一気通貫で支援されている点です。現職ではユーザー側の管理業務が中心でしたが、貴社の金融業務知識とIT技術を融合した専門的なアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、電通グループの一員として安定した経営基盤を持ちながら、金融領域に特化した深い専門性と長年の実績がある環境で成長できる点です。

金融ソリューション事業部のSIコンサルタント職を志望する理由は、私の7年間の銀行システム企画部門での経験を最大限活かせると考えるためです。特に勘定系システム・リスク管理システムの業務知識とベンダーマネジメント経験は、貴社の金融機関向けシステム構築支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、金融システム領域のスペシャリストとして、クライアント金融機関の根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社金融ソリューション事業部の深い業界知見と技術力のある環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 金融ソリューション事業部への転職志望動機2
証券会社IT部門からPMへの志望動機

  • 転職時年齢:32歳
  • 最終学歴:東京大学 工学部卒
  • 前職:大手証券会社 IT統括部
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(証券会社・IT統括部)では実現できない「複数の金融機関に対する市場系・資産運用系システムの設計・導入支援」に挑戦したいためです。具体的には、自社トレーディングシステムの刷新プロジェクトにおいてPMとして全体推進を担当する中で、証券業務の知見を活かして多様な金融機関のシステム課題を解決したいという思いが強まりました。

貴社金融ソリューション事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、市場系システムや資産運用システムなど証券・資産運用領域に強みを持ち、上流コンサルティングからシステム構築まで一気通貫で支援されている点です。現職では自社システムに限定されていましたが、複数の金融機関に対して専門性の高いPM業務を担える貴社の環境に魅力を感じています。
2つ目は、電通グループの安定した基盤のもと、金融業界に長年蓄積されたノウハウと先端技術を活用した高度な案件に関われる環境がある点です。

金融ソリューション事業部のプロジェクトマネージャー職を志望する理由は、私の8年間の証券会社IT部門でのシステム企画・PM経験を最大限活かせると考えるためです。特に市場系システム・トレーディングプラットフォーム・リスク計算エンジンの知見は、貴社の金融機関向けシステム構築支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、金融市場系・資産運用系システム領域のスペシャリストとして、クライアント金融機関の根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社金融ソリューション事業部の深い業界知見と技術力のある環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 金融ソリューション事業部への転職志望動機3
SIerから金融システムエンジニアへの志望動機

  • 転職時年齢:27歳
  • 最終学歴:早稲田大学 基幹理工学部卒
  • 前職:大手SIer システムエンジニア
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(SIer・システムエンジニア職)では実現できない「金融業界に特化した高度なシステム開発と業務改革」に挑戦したいためです。具体的には、保険会社向け契約管理システムの開発案件に携わる中で、金融業務の専門性を深めながらシステム設計の上流工程に関わりたいという思いが強まり、金融領域に特化した環境で技術力を高めたいと考えました。

貴社金融ソリューション事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、銀行・証券・保険など金融業界全般にわたる基幹システム構築で長年の実績を持ち、エンジニアとして金融業務の深い専門性を身につけられる点です。現職では業界横断的なプロジェクトが中心でしたが、金融領域に集中して専門性を高められる貴社の環境に魅力を感じています。
2つ目は、電通グループの安定した経営基盤のもと、コアバンキングから保険系システムまで幅広い金融システム案件に携われる環境がある点です。

金融ソリューション事業部のシステムエンジニア職を志望する理由は、私の5年間のSIerでのシステム開発経験を最大限活かせると考えるためです。特にJava・SQL・クラウド基盤・データベース設計の経験は、貴社の金融機関向けシステム開発において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、金融システム開発領域のスペシャリストとして、クライアント金融機関の根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社金融ソリューション事業部の深い業界知見と技術力のある環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 製造ソリューション事業部への転職志望動機
テクノロジーコンサルタントへの志望動機の作り方と事例

電通総研の製造ソリューション事業部は、PLM・MES・スマートファクトリーなど製造業DXに特化したSI・コンサルティングを展開する専門組織であり、製造業の設計・生産・サプライチェーン全体のデジタル変革支援、更にはプロフェッショナルとしての成長機会や高い年収水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます

電通総研 製造ソリューション事業部の書類選考を突破するためには、製造業の業務プロセスとITソリューションの融合に対する理解を示す戦略的な志望動機作成が重要です。皆さんの参考になれば嬉しいです。

電通総研 製造ソリューション事業部|テクノロジーコンサルタントへの転職志望動機

電通総研 製造ソリューション事業部への転職志望動機1
SIerからPLMコンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:29歳
  • 最終学歴:東京工業大学 工学院卒
  • 前職:大手SIer システムエンジニア
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(SIer・システムエンジニア職)では実現できない「製造業に特化したPLMシステムの企画・設計・導入コンサルティング」に挑戦したいためです。具体的には、自動車メーカー向けBOM管理システム構築プロジェクトにおいて、製品ライフサイクル全体を俯瞰したシステム設計の重要性を感じ、PLM領域の専門性を高めながらクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。

貴社製造ソリューション事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、PLM・BOM管理・CADデータ連携など製造業の設計領域に深い専門性を持ち、上流コンサルティングからシステム構築まで一気通貫で支援されている点です。現職では業界横断的な開発が中心でしたが、製造業に特化して専門性を高められる貴社のアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、大手製造業との長年の取引実績に基づく深い業務知見と、電通グループの安定した経営基盤のもとで技術力を高められる環境がある点です。

製造ソリューション事業部のPLMコンサルタント職を志望する理由は、私の7年間のSIerでのシステム開発経験と製造業向けプロジェクト経験を最大限活かせると考えるためです。特にBOM管理・データベース設計・要件定義の知見は、貴社の製造業向けPLMソリューション導入支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、PLM・製造業DX領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社製造ソリューション事業部の深い業界知見と技術力のある環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 製造ソリューション事業部への転職志望動機2
製造業IT部門からDXコンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:32歳
  • 最終学歴:大阪大学 工学部卒
  • 前職:大手電機メーカー 情報システム部
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(電機メーカー・情報システム部)では実現できない「複数の製造業クライアントに対するスマートファクトリー構想の企画・実装支援」に挑戦したいためです。具体的には、自社工場のMES導入・IoTセンサー活用プロジェクトにおいて全体推進を担当する中で、製造現場の知見を活かして多様な製造業のDX推進に貢献したいという思いが強まりました。

貴社製造ソリューション事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、MES・IoT・スマートファクトリーなど製造現場のデジタル化に強みを持ち、コンサルティングからシステム構築まで一気通貫で支援されている点です。現職では自社の製造現場に限定されていましたが、多様な製造業クライアントに対して専門性の高いDX支援を担える貴社の環境に魅力を感じています。
2つ目は、製造業の設計・生産・サプライチェーン全体を俯瞰したソリューション提案ができ、電通グループの安定した基盤のもとで成長できる環境がある点です。

製造ソリューション事業部のDXコンサルタント職を志望する理由は、私の8年間の製造業IT部門でのシステム企画・導入経験を最大限活かせると考えるためです。特にMES・IoTプラットフォーム・生産管理システムの知見は、貴社の製造業向けDXコンサルティングにおいて即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、スマートファクトリー・製造DX領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社製造ソリューション事業部の深い業界知見と技術力のある環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 製造ソリューション事業部への転職志望動機3
IT企業からSAPコンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:27歳
  • 最終学歴:早稲田大学 基幹理工学部卒
  • 前職:大手IT企業 ERPコンサルタント
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(IT企業・ERPコンサルタント職)では実現できない「製造業に特化したSAP S/4HANAの導入コンサルティングと業務改革支援」に挑戦したいためです。具体的には、流通業向けSAP導入プロジェクトにおいて、製造業固有の生産計画・原価管理・サプライチェーンの複雑さに触れ、製造業領域に特化して専門性を深めたいという思いが強まりました。

貴社製造ソリューション事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、SAP S/4HANAを軸に製造業の基幹業務改革を支援しており、生産管理・原価管理・サプライチェーン領域で深い専門性を持つ点です。現職では業界横断的なERP導入が中心でしたが、製造業に集中して業務知識とSAP技術を高められる貴社の環境に魅力を感じています。
2つ目は、電通グループの安定した経営基盤のもと、大手製造業クライアントとの長年の信頼関係に基づくSAPプロジェクトに関われる環境がある点です。

製造ソリューション事業部のSAPコンサルタント職を志望する理由は、私の5年間のIT企業でのERP導入・コンサルティング経験を最大限活かせると考えるためです。特にSAP MM/PP/CO モジュール・ABAP開発・Fit&Gap分析の知見は、貴社の製造業向けSAP導入支援において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、製造業SAP領域のスペシャリストとして、クライアントの根本的な課題解決に貢献したいと考えています。貴社製造ソリューション事業部の深い業界知見と技術力のある環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 エンタープライズIT事業部への転職志望動機
ITコンサルタントへの志望動機の作り方と事例

電通総研 エンタープライズIT事業部は、SAP・Oracle等のERP導入や人事・会計・経営管理などの基幹系システム構築を手がける部門であり、SI・コンサルティング・シンクタンクの3機能を活かした企業変革の実現、更にはプロフェッショナルとしての成長機会や高い年収水準に魅力を感じて転職を考えている方は多くいらっしゃいます

電通グループの知見とSI力を融合した独自のポジションにより、戦略立案からシステム導入・運用まで一気通貫の支援体制が構築され、新たなキャリア機会が拡大しています。皆さんの参考になれば嬉しいです。

電通総研 エンタープライズIT事業部|ITコンサルタントへの転職志望動機

電通総研 エンタープライズIT事業部への転職志望動機1
事業会社からERP導入コンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:29歳
  • 最終学歴:慶應義塾大学 経済学部卒
  • 前職:大手製造業 経営企画部
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(製造業・経営企画職)では実現できない「SAP・Oracle等のERP導入を通じた企業の基幹業務変革支援」に挑戦したいためです。具体的には、全社基幹システム刷新プロジェクトにおいて、ユーザー部門として関わるなかでERP導入の上流工程から携わりたいという思いが強まり、コンサルタントとしてクライアントの経営課題解決に貢献したいと考えました。

貴社エンタープライズIT事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、SI・コンサルティング・シンクタンクの3つの機能を持ち、戦略立案からシステム導入・運用までEnd to Endで提供されている点です。現職では改善案の立案に留まっていましたが、クライアントの人事・会計・経営管理などの基幹領域を一気通貫で変革できる貴社のアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、電通グループの強みを活かしながら、金融・製造・公共など幅広い業界の基幹系システム構築に関われる環境がある点です。

エンタープライズIT事業部のERP導入コンサルタント職を志望する理由は、私の7年間の製造業での経営企画経験と業務プロセスの知見を最大限活かせると考えるためです。特に予算管理・業績分析・業務フロー設計・システム要件定義の経験は、貴社のERP導入プロジェクトにおいて即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、基幹系システム領域のスペシャリストとして、クライアントの経営基盤強化に貢献したいと考えています。貴社エンタープライズIT事業部の高い専門性とSI力を活かせる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 エンタープライズIT事業部への転職志望動機2
SIerからSAPコンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:32歳
  • 最終学歴:早稲田大学 商学部卒
  • 前職:大手SIer SAPコンサルタント
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(大手SIer・SAPコンサルタント職)では実現できない「コンサルティング視点を持ったSAP導入と経営課題解決の統合支援」に挑戦したいためです。具体的には、大手製造業のSAP S/4HANA移行プロジェクトにおいて、単なるシステム導入ではなく経営戦略と連携したビジネス変革の重要性を感じ、よりコンサルティング的なアプローチでクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。

貴社エンタープライズIT事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、SI・コンサルティング・シンクタンクの3機能を併せ持ち、単なるシステム導入に留まらず経営課題の解決までを見据えた支援を行っている点です。現職ではシステム導入が中心でしたが、ビジネスコンサルティングとSIを一体で提供できる貴社のアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、電通グループの知見とネットワークを活かし、SAP・Oracle等のERP領域で最先端の大規模プロジェクトに関われる環境がある点です。

エンタープライズIT事業部のSAPコンサルタント職を志望する理由は、私の8年間のSIer業界でのSAP導入経験とプロジェクトマネジメントの知見を最大限活かせると考えるためです。特にSAP FI/CO・MM・SD各モジュールの導入経験・要件定義・カスタマイズ・移行支援の経験は、貴社のERP導入プロジェクトにおいて即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、ERP領域のスペシャリストとして、クライアントの経営基盤の変革に貢献したいと考えています。貴社エンタープライズIT事業部の高い専門性とコンサルティング力を活かせる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

電通総研 エンタープライズIT事業部への転職志望動機3
IT企業からHCMコンサルタントへの志望動機

  • 転職時年齢:27歳
  • 最終学歴:東京理科大学 工学部卒
  • 前職:大手IT企業 人事系システムエンジニア
  • 新卒:同社
  • 選考時期:2025年頃

私が転職を検討する理由は、現職(IT企業・人事系システムエンジニア職)では実現できない「人事DX全体の戦略立案からHCMシステム導入までの一気通貫支援」に挑戦したいためです。具体的には、大手企業向け人事システム導入プロジェクトにおいて、技術実装だけでなく人事制度設計や人材マネジメント戦略全体の最適化の重要性を感じ、よりコンサルティング的なアプローチでクライアントの課題解決に貢献したいと考えました。

貴社エンタープライズIT事業部を志望する理由は以下の2点です。
1つ目は、SAP SuccessFactorsやCOMPANY等のHCMソリューション導入において、人事制度コンサルティングからシステム構築まで一体で支援されている点です。現職ではシステム開発に限定されていましたが、人事DXの上流から携われる貴社のアプローチに魅力を感じています。
2つ目は、SI・コンサルティング・シンクタンクの3機能を持ち、人事領域に限らず経営管理全体の高度な案件に関われる環境がある点です。

エンタープライズIT事業部のHCMコンサルタント職を志望する理由は、私の5年間のIT業界での人事系システム開発経験と業務分析の知見を最大限活かせると考えるためです。特に人事給与システム・タレントマネジメント・勤怠管理・データ活用の経験は、貴社のHCMソリューション導入において即戦力として貢献できると確信しています。

中長期的には、HCM・人事DX領域のスペシャリストとして、クライアントの人材マネジメント変革に貢献したいと考えています。貴社エンタープライズIT事業部の高い専門性とコンサルティング力を活かせる環境で、自身の成長とクライアントへの価値提供を両立させていきたいと思います。

志望動機が上手く作れない時のコツ
電通総研の転職志望動機

電通総研への志望動機が上手く作れない時は次の3つを試してみてください。

  1. 友人や知人の電通総研社員に企業の特徴や良いところを聞く
  2. 友人や知人がいない場合は、ココナラやビザスクなどで有料インタビューを聞く
  3. 転職エージェントに相談する

「電通総研の社員の方から聞いた電通総研の良いところ」が、大筋として事実から外れることはないですし、電通総研の面接官も全否定がしづらいです。

「電通総研の方に聞いた〇〇を魅力的に感じており、その方に聞いた□□のようなプロジェクトで私の経験が活かせると思っている」という話であれば、一定の事実には基づいており、明確で否定しづらいので情報源なので面接で不必要な質問を受ける心配が無くなるでしょう。

最後に転職エージェントに相談するですが、これは次の2点でとても重要なステップです。

  • 志望動機を作るために他のSI企業やコンサルファームと比較する視点を得ること
  • 皆さんが作った志望動機が選考で通用するかを模擬面接観点でチェックすること

まず1つ目の「他企業と比較する視点を得ること」は電通総研社員は、電通総研のことは知っていますが、他のSI企業やコンサルファームとの比較は多くを知らない場合が多いです。逆に転職エージェントは第三者として複数の企業と付き合いがある為、比較して各企業の特徴を理解しています。

この比較視点を持つには転職エージェントに相談することがとても大切です。

続いて皆さんが作った志望動機が選考で通用するかを模擬面接観点でチェックするのも社員ではなく、転職支援をしている転職エージェントでないとできないことです。

他の選考通過者の志望動機や企業側の採用ニーズを知っている転職エージェントだからこそ、企業側の採用ニーズや過去の選考通過者の実績をもとに皆さんの志望動機に納得感があるか?分かりやすいか?をチェックしてくれます。

コンサルタントへの中途採用転職対策
相談すべき転職エージェント

電通総研中途転職を相談するべき転職エージェント

現在、多くの企業が直面している課題は「生成AIの業務活用」「社会課題の解決」「DX人材の確保・育成」など、より複合的で高度な経営課題となっています。

これらの課題に対して、電通総研では次のような支援を強化しています。

最新のクライアント支援領域(2024-2025年)

  • 生成AI活用支援:業務プロセスへのAI組み込み
  • 社会イノベーション研究:シンクタンク機能を活かした未来社会構想
  • HCM/人事DX:人事制度改革・タレントマネジメント基盤構築
  • 製造DX:PLM・スマートファクトリー・サプライチェーン最適化
  • 金融DX:コアバンキング・市場系システム刷新
  • コミュニケーションIT:マーケティング・顧客接点のデジタル変革

これらの最新ニーズに対応するため、電通総研では従来のSI専門性に加えて、AI・データサイエンス・コンサルティング領域の専門人材を積極的に採用・育成しています。

もしコンサルタントのキャリアやコンサルタントの次のキャリアを考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」は、目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!

そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。

まとめ:電通総研への中途入社志望動機と作り方

電通総研への中途入社に向けた志望動機は、前職の経験と電通総研で応募する部門や職位によって変わります。

多くの場合、事業会社のなかで経験を積んでいくなかで、経験やスキルに限界を感じ、より上流からクライアントの課題解決に貢献したい、そういうスキルや経験を身に着けたいという思いから転職する方が多いようです。

そのうえで、自分が目指す姿にもっとも近づきやすく、更に前職の経験を活かしてクライアントに貢献しやすい部署や職種を選び、志望動機を作られている方が多いです。

志望動機作成のポイント

  • 友人や知人で電通総研で働いた経験がある方に、直接話を聞くこと
  • 他のSI企業やコンサルファームも同様に情報収集を行い、自分なりに電通総研の特徴を言語化し、その特徴が自分の目指すキャリアに近づくために必要であることを伝える
  • 「自分が目指す姿に近づきやすい」という自分のメリットだけでなく、自分の経験を活かせる場でもあることをきちんと伝えること
  • 転職エージェント等、第三者目線で確認してもらい想定問答を含めて、納得感があるかを面接の前にあらかじめ確認してもらうこと

こうした準備が電通総研への転職にむけた選考を通過する志望動機づくりにおいて重要になります。

ぜひ自分目線だけで志望動機を作るのではなく、様々な情報収集をして、志望動機を作り、転職エージェントにも確認してもらって推敲するようにしてくださいね!

皆さんの転職活動のお役に立てれば嬉しいです。

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