監査法人

激務?監査法人トーマツを辞めたい!やりがい重視の退職理由を徹底調査

監査法人トーマツからのキャリアを成功させる!

監査法人に勤めていた編集部メンバーが最も使っていたのは、業界に特化した転職エージェントのマイナビ会計士でした。

業界に特化しているので公認会計士やUSCPA取得者のネクストキャリアの選択肢や希望するキャリアに合った求人を教えてくれます。

専門性が高いので話していて余計な説明をする必要もないですし、過去に転職した多くの実績から具体的なエピソードと共にどういうキャリアパスがあるのかを提示してくれました。

求人はいつも出ているわけではなく、企業の採用スケジュールがあったり欠員に応じて出たりするので転職を考えている人は早めに登録して、定期的な情報交換をしておいてくださいね!

転職note
編集部

こんにちは。転職note編集部で公認会計士・税理士のアヤカです。
Big4監査法人で勤務し、FAS系コンサルティングファームへの転職を経て、現在は先輩と開業しています。会計士や資格取得者の転職やキャリアは私の経験も交えて御紹介できればと思います!

今回は、監査法人トーマツを退職された会計士の方の退職理由転職を成功させるために必要な準備とあわせて御紹介します。

監査法人ではスタッフ・シニアスタッフ・マネージャーと職階毎に退職理由や職場での悩みは違います。

近年、事業会社でもコンサルティング業界でも公認会計士資格を保持されている方への期待は高まっており、Withコロナ時代でも満足のいく年収や条件を実現できるように転職のタイミングと準備の仕方を御紹介します。

この記事で皆さんが転職を考えるお手伝いができれば嬉しく思います。

Contents

調査内容:有限責任監査法人トーマツの退職理由

それでは監査法人トーマツを退職した方の退職理由を御紹介します。

今回はインターネット上の調査と私達編集部が実際に転職した際の経験も交えて御紹介しますね!

監査法人トーマツの退職理由
  • 調査方法 :インターンネットリサーチ
  • 調査エリア:全国
  • 調査母数:141人
  • 調査対象:監査法人トーマツに就労経験のある公認会計士・会計士
  • 調査年代:20~50代

調査結果:有限責任監査法人トーマツの退職理由Best3

監査法人トーマツを退職した方の退職理由で多かった理由Best3を御紹介します。

実際に勤務した経験がないと気づけないかもしれませんが、どれも監査法人トーマツに勤めた経験があるからこその退職理由になっています。是非、参考にしてみてください。

圧倒的に多かったのは、「単純作業(やりがいがない)」という単調な仕事に対するやりがいのなさに関する退職理由でした。特に新卒で入社した方々に顕著に出た退職理由でした。

次いで、「前向きな退職/不満はない」が続きます。
監査法人トーマツでの経験をある程度積み、今の職場への不満ではなく、新しいチャレンジに向けた転職理由が続きました。

最後に「激務・ブラック」といった労働時間の長さに対する不満が続きます。
これは新卒組・中途組のどちらにも多かった退職理由です。

PwCあらたでは「激務・ブラック」が1位でしたが、監査法人毎にも退職理由が違うことが分かります。

監査法人トーマツの退職理由 第1位:単純作業(やりがいが無い)

20代・男性
シニア

前から分かっていたことですが仕事の内容は面白みを感じにくいと思います。
更に会社のフォーマットが良くわからず、指示された通りに数字を入力したり、意図の分からない質問に回答する作業が続きます。

最初は勉強だと思って続けていましたが、慣れてきて学びの要素が無くなるとやりがいの無さに心が折れそうになることがあります。

自分自身で何か新しいものを作ること、その作ったもので誰かの役に立てることにやりがいを感じるので転職を考えるようになりました。

30代・女性
シニア

5年以上監査を携わっていると、ある程度業務に慣れてきます。
どんどん業務が単純に思えてきて、やりがいを感じられる場面が少なくなってきました。

ここから更に監査を極めていくつもりがないので、この法人に居続けようとは思えなくなってしまいました。

あとは監査業務という性質上は仕方がないのですが、一生懸命働いてもクライアントから感謝されるよりは、煙たがられる場面も多く、何のために繁忙期に膨大なチェックをしているのかわからなくなる場面があります。

30代・男性
マネージャー

社内の上司・部下やクライアントとのコミュニケーション能力、会計内部統制の知識など様々な能力を求められ、プロモーションするごとに様々な能力が必要になります。

ただ、事実が基準に当てはまるかを確認する、正解のある世界は、正解のない一般的なビジネスの世界とは大きく異なると思い、今後のキャリアに不安を覚えました。

リーマンショクでは多くの会計士がクビになりましたが、今は新型コロナウイルスの流行で様々な企業が改革に迫られるなど、これだけ変化の激しい世の中でも対応できるキャリアを形成したいと思うようになりました。

社会的に必要なことだとは思いますが、定型的な単純作業を繰り返すだけでは、身に付く能力が不十分だと思うようになり、正解のない世界で様々な情報や事実をロジカルにアウトプットできる能力を身に着けたいと思い、退職することにしました。

監査法人トーマツの退職理由 第2位:前向きな退職/不満はない

20代・女性
スタッフ

監査は数字を固める類の仕事だと思います。
その仕事自体に意義があると思って励んできましたが、経験を積むごとに、その数字を使って経営により直接的に関与する仕事をしたいと考えて転職を決意しました。

実際に監査で経験したことは確実に活きていると感じますし、私をここまで育てて、経験させてくれた職場と先輩には感謝しています。

努力が自分のやりたいことにつながったので、頑張ってよかったなと思っています。

30代・男性
シニア

ある程度監査業務に励んできて、自分なりには達成感を感じることができて、次のステップを考えるようになりました。

トーマツには大きな不満はなく、先輩にも恵まれて様々なことを教えてもらいました。

シンプルに監査法人で培った経験を違うフィールドで生かしたいという気持ちが強くなったので退職することにしました。

実際に転職エージェントと話していても、トーマツで得られた経験は様々な分野で活かせることが分かりましたし、自分でもチャレンジしたい求人が見つかったので前向きな気持ちで退職出来ました。

30代・男性
マネージャー

トーマツに限らず、大手監査法人では定年退職まで残る割合は数パーセントです。
大半はパートナーになることができず、基本的には会計税務コンサル系に転職するか、一般事業会社や上場準備会社の役員や管理職に転職する場合が多いです。

ここ最近は、パートナーになった後のリストラも多く、監査が大好きなことに加えて、社内政治に長けていて数字を作れることが出来なければ長居することはできません。

所属する部署にもよりますが、大企業や上場準備会社等々、様々な会社に関与でき、その会社の従業員でも見られない様々な情報を監査の過程でインプットできるので、(そういう恵まれた立場にいることを意識していれば)必然的に圧倒的なノウハウが身に付き、独立や転職後にかなり役立ちます。

トーマツは監査法人からメンバーファーム内で異動できたので、IPOやFAS業務など興味のある経験をしてから、一般事業会社に転職しました。

監査法人トーマツの退職理由 第3位:激務・ブラック

20代・男性
スタッフ

複数のクライアントを掛け持ちで担当します。
その結果、繁忙期が年中続くようになり、緩急をつけた働き方が難しくなりました。
今は多忙な働き方が常態化しておりワークライフバランスが取りづらいのが実態です。

働き方改革にも取り組んでいてPCログイン制限などもあるにはあります。
ただ制限時間までに終わる量ではないのでログイン規制時間以外の早朝から稼働するなどが常態化しています。

その環境で働ける人だけが残っていき、残った人に更に仕事が割り当てられるため、どんどん環境がつなくなっていく状況です。

働いている人は優秀で主体性もあり、上司への風通しもよいと思います。
あとは労働時間が厳しすぎることが理由で退職を検討しています。

30代・女性
シニア

正直なところ家庭の時間を犠牲にすることが多く、家族から不満の声が上がってしまっています。

精神的にも体力的にも辛く、もう少し余裕をもって働きたいと思い退職を検討するに至りました。

更に最近はマネージャーへの昇進の話もありがたいことに出ているのですが、残業規制のない管理職は更に激しい働き方をしており、自分も同じように働けるとは思えませんでした。

30代・男性
マネージャー

1人で多くのクライアントを同時に担当する必要があり、残業時間が多すぎて、生活が仕事中心になっています。というか”仕事だけ”です。

繁忙期が終わる度に体調を崩していて、上司達もかなり厳しい働き方をしていますが「まだこの程度なら大丈夫」とか「もう少しで病院が見えてくる」等、ギリギリのコメントをしていて自分ではやっていけないなと思いました。

更に職位が上がって各クライアントに対する責任も大きくなります。

業務量が増えていくなかで責任に対するプレッシャーを担保出来る自信もなく、どこかでミスがあったらキャリアが終わってしまう可能性もあるので、早めに判断しようと思いました。

監査法人トーマツの退職理由 その他

監査法人トーマツの退職理由:監査業務に飽きた/向いてない

20代・男性
スタッフ

私の見解ではありますが、監査の仕事は向き不向きがはっきりしている仕事だと思います。

実際に数年やってみて自分には向いていないと思いました。

監査法人トーマツの退職理由:長期的なキャリアが描けない

30代・男性
シニア

パートナーは社内政治に勤しんでおり、マネージャー未満はただの歩兵です。
監査の厳格化に伴い、社内向きの報告書など内向きの仕事が非常に多いです。

組織が大きく、通常業務でもいっぱいいっぱいで、変えたいことにも手を上げられないとなってしまっているように思います。野心があり実力がある人程、社外にチャレンジしていく傾向にあるようにも思います。

優秀な人がいなくなる職場で、社内向きな業務と単純な監査をやっていてパートナーになれるわけではないと、将来の自分のキャリアを描けませんでした。

監査法人トーマツの退職理由:尊敬できる上司がいない

30代・男性
マネージャー

他にやりたいことが見つかりました。

パートナーになると流石に高待遇ですが、その状況に胡座をかき、朝令暮改、上にいい顔して、職員は単なる歩兵と考える残念な大人が少なからずいます。

そのような人から指示命令を受け、出世を意識した本来的なクライアントバリューにかなわないことに時間を使うのは、自分の人生の使い方としてよくないなと思い退職を考えました。

監査法人トーマツの退職理由:報酬が足らない

30代・男性
マネージャー

あくまで私の主観ですが、働いていただける報酬が働いている時間や背負っているプレッシャに見合わないなと思うようになりました。

マネージャーとして監査品質の責任を持ちつつ、チームメンバーの育成も担い、パートナーとの関係性にも気を配っても1,000万を超える程度です。

1,000万越えの人がサラリーマンとして少ないのは分かりますが、独立している人達は最初は苦労しているようですが、年数を経て実績を上げる毎にそれぞれの道を見つけて稼いでいる姿を見て、努力する道はソチラではないかと思うようになりました。

監査法人トーマツの退職理由:評価基準が不透明

30代・男性
シニア

評価制度が曖昧だと思います。賞与の査定が下がった理由が分からず、まともな回答も得ることができませんでした。そもそも評価自体が相対的な部分があるのは分かりますが、明らかにパフォーマンスが評価されていないことには強く疑問を感じました。

監査法人トーマツの会計士に転職で人気の転職エージェント

マイナビ会計士は公認会計士・試験合格者・USCPAの方の転職サポートを行なう転職エージェントです。

監査法人に勤めていた編集部メンバーが最も使っていたのは、業界に特化した転職エージェントのマイナビ会計士でした。

業界専門のキャリアアドバイザーが転職希望者に合わせたキャリアプランを提案してくれるので、昔から会計士業界では信頼の厚い転職デージェントです。

一昔前は、口コミや人づてでの転職が多かった会計士業界ですが、近年では専門性の高い転職エージェントも増え、転職エージェント経由で希望に合ったキャリアを実現される方が増えています。(ただし、様々な職種をまとめて扱う大手転職エージェントは、会計士の専門性を転職先にうまく伝えられなかったり、一般的な求人しかない場合も多いので避けた方が良いと思います)

会計士の方は、専門性が高い反面、転職先に専門的な内容を魅力的に伝えきれていないことが多いです。

会計業界に特化してキャリア支援をしているマイナビ会計士であれば、過去の転職成功者の実績から、どこになんといえば最も内定がとりやすいかをよく理解しているので、職務経歴書の添削や面接対策も手厚くサポートしてくれます。

また、私達の経験では求人(ファンドやベンチャー、商社など)によっては、タイミングを合わせないと求人自体が出ないこともあります。定期的に情報交換をしておくことが希望するキャリアを実現する第1歩ですので、無料ですのでまずは登録して情報交換してみてくださいね。

監査法人 会計士の離職率と離職率が上がるタイミング

出典:会計士白書2019年度版

会計士の方を対象に、会計士の過去・現在・未来に関する実態と意識調査をした「会計士白書2019年度版」では、監査法人の離職率は非常に高く、5年以内で50%、7年以内に68%が離職したと紹介されています。

特に若手のうち、終了考査のタイミング、そしてマネージャーに昇進したタイミングでの退職が多く、離職率が上がるタイミングとなっています。

最も転職した割合が高い4年目というのはまさに終了考査のタイミングですよね。

最後に、パートナー昇進もしくはパートナー昇進手前に離職率が上がる傾向にあります。
これは経験が十分になり、顧客との信頼関係ができ、独立しても十分にやっていける準備が整って退職するパターンですね。

それぞれ異なる離職タイミングを詳しく御紹介しますね。

監査法人 会計士の離職率が上がるタイミング:終了考査

公認会計士を目指している方は、論文試験に合格後、実務経験を積むために監査法人で会計士補として就職する方がほとんどですよね。

監査法人で実務経験2年と実務補習で必要単位取得を経て修了考査に合格し、晴れて公認会計士として登録ができます。

この修了考査後に離職する人が最も多く15.9%となっています。
離職理由には、他の監査法人への転職や、一般事業会社への転職が多いです。

なれない?離職率が上がるマネージャー昇進前後のタイミング!

出典:会計士白書2019年度版

監査法人では、早ければ入社7年目30歳前後でマネージャーになっているか、マネージャーに昇格する直前ぐらいになり、そのタイミングで同期のおよそ半数程度が退職していると思います。

いくつかの会社で主査を務め、様々な調整とマネジメントの業務を担うようになっています。

主査を務めると、計画立案や意見形成など今まで経験できなかった業務を担当することになるので、業務のやりがいも出てきます。それと同時に、監査法人でやり切った感も強くなり、このタイミングで新たな環境へのチャレンジやワークライフバランスの見直しをする方も多いタイミングです。

年齢的にもプライベートで結婚や出産というタイミングになる方も多いです。

会計士白書2019年でも約8割がマネージャー以前に転職を決めています。
更にマネージャーで16.6%が退職しています。

更にマネージャーから先のキャリアを真剣に考えた結果、「パートナーまでは目指さなくてもいいか」と新たな自分のゴールを見据える方も多いタイミングです。

なれない?離職率が上がる パートナー昇進前後のタイミング!

監査法人におけるポジションとしては、勤続20年程度ありパートナーもしくはベテランのシニアマネージャーになっているタイミングです。

このタイミングだと、監査法人内でも顔が知られている立場になっています。

一見、辞める理由がなさそうですが、20年法人で経験すると、独立志向の方は準備をしていきます。
組織のなかで働くよりも自分の城を作ることに意義を感じる方もいますし、より自分の意思を優先した働き方が出来るようになります。また、平均寿命が延びる中で早めに自分が長く働ける環境を作っておこうと判断される方もいらっしゃいます。

監査法人でさまざまな経験を積み、信頼を得て、ほかの道を選択するタイミングです。
事業会社の役員クラスへの転身もありますが、税務会計業務やコンサルティング業務、アドバイス業務を自ら行う方も多いタイミングです。

監査法人トーマツの会計士に転職で人気の転職エージェント

マイナビ会計士は公認会計士・試験合格者・USCPAの方の転職サポートを行なう転職エージェントです。

監査法人に勤めていた編集部メンバーが最も使っていたのは、業界に特化した転職エージェントのマイナビ会計士でした。

業界専門のキャリアアドバイザーが転職希望者に合わせたキャリアプランを提案してくれるので、昔から会計士業界では信頼の厚い転職デージェントです。

一昔前は、口コミや人づてでの転職が多かった会計士業界ですが、近年では専門性の高い転職エージェントも増え、転職エージェント経由で希望に合ったキャリアを実現される方が増えています。(ただし、様々な職種をまとめて扱う大手転職エージェントは、会計士の専門性を転職先にうまく伝えられなかったり、一般的な求人しかない場合も多いので避けた方が良いと思います)

会計士の方は、専門性が高い反面、転職先に専門的な内容を魅力的に伝えきれていないことが多いです。

会計業界に特化してキャリア支援をしているマイナビ会計士であれば、過去の転職成功者の実績から、どこになんといえば最も内定がとりやすいかをよく理解しているので、職務経歴書の添削や面接対策も手厚くサポートしてくれます。

また、私達の経験では求人(ファンドやベンチャー、商社など)によっては、タイミングを合わせないと求人自体が出ないこともあります。定期的に情報交換をしておくことが希望するキャリアを実現する第1歩ですので、無料ですのでまずは登録して情報交換してみてくださいね。

Big4監査法人各社の退職理由の違いをチェック

各監査法人の退職理由の違いを御紹介します。

Big4監査法人全体の退職理由

PwCあらた有限責任監査法人の退職理由

EY新日本有限責任監査法人の退職理由

有限責任あずさ監査法人の退職理由

有限責任監査法人トーマツからの人気転職先と退職金

Big4監査法人の人気転職先と退職金はコチラの記事で御紹介しています。
興味のある方は御参照ください。

監査法人トーマツからの転職を成功させる転職エージェント

キャリアのプロ!転職エージェントと相談する大切さ

同じような仕事を毎年やる、上が詰まっていて昇進ができない、給与形態として年収が上がりづらい等、監査法人でのキャリアを考え直したい方も多いと思います。

新型コロナウイルスの流行後、先行きが見通せない業界も多いすが、業績を回復・成長させている業界・企業もあります。

求人状況も業界・企業毎に異なるので、転職エージェントに業界毎の求人状況を確認してみましょう。

特に、新型コロナの流行で顧客企業のニーズも変わり、求人で求める経験やスキルが変わっている場合があります。そうした最新の情報を入手するうえでも転職エージェントは役に立ちます。

昔は、転職をする時だけ転職エージェントに登録する方が多かったです。

最近は求人情報がよく変わるので中長期的に情報交換して、次のキャリアに向けた簡単な情報交換から応じてくれます。

会計士/試験合格者/USCPA特化型:マイナビ会計士

マイナビ会計士は、会計士/試験合格者/USCPA保有者に特化した転職エージェントです。

領域に特化している為、会計士や資格保有者の転職の悩みに詳しく、同時に大手・中小の監査法人の特徴にも精通しています。

当然ですが、監査法人トーマツからの転職実績も豊富にあるので過去の転職成功事例をもとに様々な要望にあわせたキャリアパスや転職先を紹介できます。

「そろそろ転職活動も考えておこう」と思ったら登録して情報収集から初めてみてください。

  • コロナ後の求人ニーズと背景を具体的に知りたい
  • 過去の公認会計士やUSCPA取得者の転職先を知りたい
  • 過去の公認会計士やUSCPA取得者が評価された経験やスキルを知りたい

公認会計士やUSCPA取得者向けの最新の求人内容、転職成功者の情報を知りたい方マイナビ会計士に登録しましょう。

公認会計士・税理士の求人掲載数最大級:ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリアは、公認会計士・税理士・経理色の求人掲載数で最大級を誇る会計業界に特化したプロフェッショナルキャリアの転職に強みを持つ転職エージェントです。

会計職の方の転職ニーズ、採用する側の採用ニーズをよく理解しているので転職後のミスマッチが圧倒的に少ないことで有名です。

会計、税務、経理・財務分野に特化していることにより得た情報と磨いた情報収集力は、ジャスネットキャリアの強力な武器になっています。私達も何度か相談したことがありますが、専門性が高い分、情報は性格ですし、会計職に深い理解があるので、会話がスムーズです。

この求人では、こういう経験ができます。過去に転職された方は、転職後にこういうキャリアを歩まれています、とこれまでの転職支援実績をもとにしたサポートは本当に安心感があるなと思いました。

  • 監査法人から次のキャリアの選択肢を知りたい
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  • 過去の転職成功者が評価された経験やスキルを知りたい

監査法人での経験を活かしたキャリアを考えたい、自分の選択肢を広げたいという方はジャスネットキャリアに登録しましょう。

経理・人事・法務の転職に強い上場企業:MS-Japan

創業から約30年にわたり管理部門の転職に特化した深い専門性に裏打ちされた手厚い転職サポートが特徴的な転職エージェントです。

私達も相談しましたが、転職の希望条件や実現したいキャリアに対して、的確なキャリア相談と求人提案をしてくれるので、紹介される求人が「こういう求人が欲しかった!」という納得感がすごかったです。

実際に非常に高い転職決定率を誇っており、大企業からベンチャー企業まで幅広い企業から信頼を得ています。

転職回数が1回~5回以上まで幅広い転職回数の方のキャリアサポートが可能です。

一人一人のオーダーメードの転職支援が売りなので、「他の転職エージェントでは満足のいく求人が紹介されない」「内定が出そうな求人ばかり紹介される」「年収は高いけど希望の働き方ができる求人が無い」という方はぜひ一度、登録してみてください。

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私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

監査法人トーマツから非常勤という選択肢

私達、編集部メンバーにも監査法人と契約して非常勤で監査を担っているメンバーがいます。

楽に!楽に!!稼ぎたい方は、非常勤での監査業務が最もオススメです。

例えば、私の場合は、次の条件で働いています。

  • 時給:7,000円
  • 残業:なし
  • 業務:スタッフ業務のみ

月に10日働くと7,000円×8時間×10日×12ヶ月で年収672万になります。(しかも残業なし)

「とにかくストレスから解放されたい」という方は、非常勤を試してみてください。

主査を任されることもなく、与えられた作業をこなすだけでOKなのでストレスはありません。

非常勤を試してみたい!という方はマイナビ会計士に登録すると無料で求人を紹介してくれます。
ぜひ試してみてください。

まとめ

転職note
編集部

有限責任監査法人トーマツからの退職では、第1位が単純作業(やりがいが無い)、第2位が前向きな退職/不満はない、第3位が激務・ブラックになりました。
実際に働いていた方々の生の声なので、かなり監査法人トーマツの特徴をとらえた退職理由になっていると思います。
マネージャー陣や経験豊富なシニアが激務になり、結果的に長期的なキャリアがえがけなかったり、労働時間に見合う報酬が得られないという悪循環になっているようですね。

転職note
編集部

各職位とも「激務・ブラック、長期的なキャリアが描けない、報酬」が転職を考える最大の要因だな。
2019年の会計士白書では4年目の終了考査のタイミングで全体の5割が退職している。
ただ同調査では転職活動を3ヶ月で終えている人が多いが、出来れば転職エージェントとは定期的に情報交換をしておいた方が、転職したい企業の採用スケジュールに合わせて活動が出来るようになるのでオススメだ。

転職note
編集部

一般の事業会社やベンチャー企業、コンサルティング会社では公認会計士という専門資格は、非常に希少価値が高く、重宝されるそうですね。
転職エージェントに相談すると、具体的な企業ニーズをイメージできるようになりますね!

公認会計士からの転職であれば「マイナビ会計士」に登録しましょう。
キャリアのステップアップに向けて、Withコロナ時代の転職成功者やキャリア設計の話を詳しく聞けます。

今は無料登録後にオンラインや電話などで相談できるので、気軽に始めてみてはどうでしょう?

コロナ禍でも求人は出ていますので、まずは情報収集です!