こんにちは。
転職note編集部です。
私達は経営コンサルタントのキャリアを持つ編集部メンバーが、それぞれの転職・副業経験をもとに、皆さんが望むキャリアを実現するためのサイトを運営しています。
今回は経営コンサルティングファームへの転職を考えている方へ、信頼できる転職エージェント・ヘッドハンティングサイトのTOP3をそれぞれ御紹介します。
コンサル業界は、転職時の期待値と転職後の実態に乖離が大きく、転職して数ヶ月で離職してしまうケースもあります。
- 戦略と聞いて転職したのにIT案件しかない
- コンサルと聞いたのにただの業務派遣
- ホワイト・・・って言われたのに普通に24時を超えて働いてる
- アサインで希望が全く通らない
などなど、上げだしたら切りがありません。
コンサル業界は平均年収が高い為、実績の少ない泡沫エージェントも紹介してきますが、そういう転職エージェントに相談するのは絶対ダメです。
きちんと実績があり専門性の高い転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを使い、転職先の情報をしっかりと集めて転職してもらい、活躍すれば年収1,000万なんて余裕で超えていく業界です。
ちゃんと情報収集して希望のキャリアを実現できることを祈っています!
コンサル転職では専門的なサポートが必須
働き方やデジタル化の更なる推進等、クライアントの事業環境の変化に伴い、コンサルティングファームが中途採用に求める採用候補の経験やスキルも変わってきています。さらに、世の中にコンサルティングファームに関する情報が増えた一方で、実際とは異なったイメージも広がってしまっていると思います。
コンサルティング業界への転職を検討されている方も多いと思いますが、まずはファーム毎の募集ポジションとその選考プロセス、過去の選考通過事例などを具体的に知ることで適切な選考対策をすることができます。
各ファームの特徴を把握するには、コンサル業界のキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングに相談するのが確実です。
長年コンサルティング業界へのキャリア支援をしている為、昔からの経緯を含めてどのような経験・スキルが求められているのか?具体的にはどのような転職求人やキャリアパスがあるか?年収水準はどの程度か?など、詳しく教えてくれます。
コンサルティングファームへの転職を考えている方は、まずは話を聞くだけ等、気軽に相談してみてくださいね。
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
コンサル業界への転職に強い転職エージェントの選び方
「コンサル業界」と言っても、戦略系やIT系など、様々なコンサルティングファームが存在します。
戦略系・総合系・IT系・人事&組織系と各専門領域毎に必要な知識や採用動向は異なるため、希望するファームへの転職を確実に成功させるのであれば、各専門領域に強い転職エージェントを選ばないといけません。
ここでは、転職エージェントの選び方を、以下の項目に分けて詳しく解説します。
- 『総合型2社+特化型1~2社』に登録する
- コンサルティング業界におすすめの転職エージェント一覧
それでは、順番に御説明していきますね。
『総合型2社+特化型1~2社』を選んで登録する
転職エージェントには、業界にかかわらず求人を幅広く保有する「総合型」と、特定の領域に特化した「特化型」があります。
転職活動を効率良く進めるなら、総合型で様々な求人をチェックして、どのファームがどうういう人(経験・スキル・年齢・年収など)を求めているのかを把握思案す。
そのうえで特化型で専門性の高いアドバイスを受けたり、特定領域の動向(例えば、プロジェクトテーマのトレンドや採用ニーズが高い人材の傾向)を理解するという方法がおすすめです。
例えば、戦略系コンサルタントとして転職したい場合は、以下のように登録するイメージです。
■総合型2社
- アクシスコンサルティング
コンサル業界に特化して転職を支援している為、実績が豊富で過去に転職を支援した方が聞かれた質問やケース面接内容をもとにファームに合わせた転職支援ができるので評判が高い転職エージェントです。 - JACリクルートメント
コンサル業界専門の担当者が在籍しており、上場している大手転職エージェントなので幅広い求人を把握しており、経験を活かしてコンサルタントとして
■特化型1社
- ムービンストラテジックキャリア
コンサル業界に特化して転職を支援している為、実績が豊富で過去に転職を支援した方が聞かれた質問やケース面接内容をもとにファームに合わせた転職支援ができるので評判が高い転職エージェントです。
複数の転職エージェントに登録すると、比較できるのでA社とB社でどちらが自分にあっているか?自分が欲しい求人を紹介してくれるのはどちらか?が分かりやすくなります。
複数社の求人情報・担当者との相性・サービスの手厚さなどを比較していくと、自然と自分に合った頼りになる転職エージェントを絞ることができます。
コンサル業界への転職でおすすめの転職エージェント一覧
総合型2社に加えて、「戦略系」「IT系」「財務&会計系」「組織&人事系」とコンサルティングファームの分類毎にコンサルティングファームへの転職に強い転職エージェントをご紹介します。
< コンサル業界に強いおすすめ転職エージェント >
コンサル業界全般に強い
総合系コンサルティングファームに強い転職エージェント
戦略系コンサルティングファームに強い転職エージェント
IT系コンサルティングファームに強い転職エージェント
財務&会計系コンサルティングファームに強い転職エージェント
組織&人事系コンサルティングファームに強い転職エージェント
総合系コンサルファームに強い転職エージェントランキング

転職エージェントと言っても、様々なタイプのサービスがあります。
まず「総合系コンサルティングファーム」への転職というテーマで、転職エージェント部門で3社+1社を御紹介します。
コンサルティングファームへの転職では、戦略・総合・IT・財務&会計系・人事&組織系のどのファームでも知名度よりも各ファームへの専門性とサポートの手厚さが大切です。
特にケース面接(Mckinseyとブーズは英語のケース面接があります)対策などは、コンサル業界への転職支援実績が豊富でないと十分なサポートが出来ません。
一般的には知られていないサービスがあるかもしれませんが、どれもコンサルティング業界に在籍する人には知られている転職エージェントですので安心して相談してもらえればと思います。
< 総合系コンサルに強い転職エージェント >
- 第1位:アクシスコンサルティング
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/ - 第2位:JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/ - 第3位:ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/
各転職エージェントでは、実際に私達が使った際の体験をもとに良かった点・気を付けた方が良い点を御紹介します。(正直、ポンコツにも出会ったこともあり、その際は希望を明確に伝えて担当を変えてもらったこともあります)
そうした正直な体験と対策と共に総合系コンサルティングファームに強い転職エージェント部門のランキングを御紹介しています。
参考になれば嬉しいです。
総合コンサル転職支援 第1位:アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。業界に特化しているからこそ、専門性が高く、ケース面接やプレゼン面接等でも非常に頼りになる転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサル転職の両方で、よく相談する転職エージェントです。
デロイトやPwC、EYSC、KPMG等のBig4等の総合系コンサルファームをはじめ、リッジラインズやベイカレント、ドルビックスコンサルティング(伊藤忠グループ)等の新興ファームへの転職でもしっかりとサポートしてくれます。
コンサルティング業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。御紹介いただける求人は良かったので、求人を紹介してもらいつつ、自分にあっているか他の転職エージェントと比較してみてもらいたいと思います。
▼アクシスコンサルティングで紹介される求人傾向
- 年収750~2,000万(コンサル業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
- 総合系コンサルティングファームは外資・内資問わず十分なサポート
- コンサルタントの副業やフリラーンス等、様々なキャリアのサポートが可能
- 企業から特命で預かっている非公開求人・コンサルタント求人が多数
総合コンサル転職支援 第2位:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp
『JACリクルートメント』は30代向けの日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。
転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)
更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。
その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。
その結果、選考が厳しいコンサルティングファームの書類・面接の選考でも通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。
コンサルファームへの転職支援では、業界・各ファーム・部門・面接官に対する専門性が非常に大切です。書類選考や面接の対策でも一般論では乗り切れない部分が多く、ファーム・部門・面接官に合わせた対策が必要なので、コンサル業界専門の担当者がいるJACリクルートメントは信頼して相談することができました。
実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、転職支援できる業界の幅広さと各業界・企業に対する専門性の高さから、コンサルファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。
限られた時間でコンサルタント等のハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。
▼JACリクルートメントで紹介される求人傾向
- 年収750~2,000万
- 外資・内資の大手~中堅コンサルティングファーム
- 企業から特命で預かっている極秘求人
総合コンサル転職支援 第3位:ビズリーチ(Bizreach)
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
『ビズリーチ』は先に御紹介した通り、常に登録をしておいて様々なエージェントや企業から情報収集をしておくのに最適なサイトです。
また、コンサルティングファームから直接スカウトが来るので転職エージェントの意図を取り除いた生の情報を知ることができる数少ない場所です。
コンサルティングファーム各社も最初の連絡では「最初から転職!面接!」という感じではなく、「情報収集や採用背景の説明」を目的に色々と説明してくれるので、緊張したり無下に断る必要はありません。

実際に使った編集部メンバーの画面ですが、三菱商事やエムスリー、EYやDeloitte等のコンサルファームから連絡が来ます。
特に年収500万を超えたあたりから『面接確約のスカウト』や『転職サイトや転職エージェントでは見かけない求人』が届くようになります。コンサルファームからの直接スカウトは、コンサルファームが本当に欲しいと思っているということなので書類や面接の選考通過率が非常に高いです。
正直なところ転職エージェントからのDMは多いのですが、企業のレベルや求人の質は高いです(この画面でも伝わりますかね)。公式サイトでは年収1,000万円を超える求人案件が全体の3割以上と紹介されています。
レジュメの内容を充実させることが有名企業から連絡をもらう為のポイントです。
時間がかかってもレジュメを充実、経験に合わせて更新するようにしておきましょう。
▼Bizreach(ビズリーチ)で紹介される求人傾向
- 年収750~1,500万
- コンサルファームからの直接スカウト(企業が直接採用したいと思っているスカウト)
- 外資・内資は問わず、戦略・総合・ITコンサルティングファーム
- コンサルファームがキャリアを見て欲しいと思った人に直接スカウトが送られる
戦略系コンサルファームに強い転職エージェントランキング

事業の戦略策定支援を行う「戦略系コンサル」は、欧米本社の外資系企業が多く、採用枠が少ない傾向にあります。
高倍率のなかで内定を勝ち取るためには、実践的な対策を練ることが重要です。
特に「マッキンゼー・アンド・カンパニー」「BCG」「ベイン・アンド・カンパニー」等の
老舗の大手3社だけでなく、「アクセンチュアの戦略部門」や「PwCのStrategy&」のような大手戦略系コンサルティングファームへの転職を目指しているのであれば、優秀なアドバイザーが在籍しているエージェントを選ばことが必須です。
ここで紹介する3社は、戦略コンサルタント領域の専門性やサポートの質が高いことで定評があるので、ぜひ利用してみてください。
< 戦略系コンサルに強い転職エージェント >
- 第1位:ムービンストラテジックキャリア
公式サイト:https://www.movin.co.jp/ - 第2位:アクシスコンサルティング
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/ - 第3位:リクルートダイレクトスカウト
公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/
戦略コンサル転職支援 第1位:ムービンストラテジックキャリア

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.movin.co.jp/
『ムービンストラテジックキャリア』は、コンサル業界出身者が転職をサポートしてくれる、戦略系コンサルファームへの転職では非常に豊富な実績を持つ老舗転職エージェントです。
元コンサルタントのキャリアアドバイザーが多数在籍している為、ファーム内の仕事内容や転職に必要なスキルや経験をよく理解しています。
私達、編集部メンバーも多いので戦略ファームへの転職では、必ず相談させていただく転職エージェントです。
戦略系コンサルファームをはじめ、PEファンドや事業会社の経営企画や事業企画等の非公開求人を多数持っていて、戦略コンサルやファンド、M&A等のハイキャリアを検討されている方には、非常に力強い味方になってくれるはずです。
戦略コンサルファームへの転職を考えている方は、ムービンの書類選考対策やケース面接対策を必ず受けておいた方がよい転職エージェントです。
御紹介いただける求人は良かったので、求人を紹介してもらいつつ、自分にあっているか他の転職エージェントと比較してみてもらいたいと思います。
▼ムービンストラテジックキャリアで紹介される求人傾向
- 年収750~2,000万(コンサル業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
- 戦略系コンサルティングファームは外資・内資問わず十分なサポート
- 企業から特命で預かっている非公開求人・コンサルタント求人が多数
戦略コンサル転職支援 第2位:アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。業界に特化しているからこそ、専門性が高く、ケース面接やプレゼン面接等でも非常に頼りになる転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサル転職の両方で、よく相談する転職エージェントです。
デロイトやPwC、EYSC、KPMG等のBig4等の総合系コンサルファームをはじめ、リッジラインズやベイカレント、ドルビックスコンサルティング(伊藤忠グループ)等の新興ファームへの転職でもしっかりとサポートしてくれます。
コンサルティング業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。御紹介いただける求人は良かったので、求人を紹介してもらいつつ、自分にあっているか他の転職エージェントと比較してみてもらいたいと思います。
▼アクシスコンサルティングで紹介される求人傾向
- 年収750~2,000万(コンサル業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
- 総合系コンサルティングファームは外資・内資問わず十分なサポート
- コンサルタントの副業やフリラーンス等、様々なキャリアのサポートが可能
- 企業から特命で預かっている非公開求人・コンサルタント求人が多数
戦略コンサル転職支援 第3位:リクルートダイレクトスカウト
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/
『リクルートダイレクトスカウト』は、リクルートが運営するヘッドハンターや転職エージェントからスカウトを受けることができるサービスです。
サイトに登録すると登録情報をもとにヘッドハンターや転職エージェントからスカウト連絡が来るようになります。
また自分が興味のある企業を検索して、その企業への転職支援実績が豊富なヘッドハンターを探して相談する”逆スカウト”もできます。
自分が興味のある企業の今の採用動向は?どういう人を必要としている?といった情報を聞くことができます。
ビズリーチと違うのは、企業と直接やり取りすることが無い点です。
私達、編集部としては最近、Bizreach(ビズリーチ)がマス向けのサービスになってきており、スカウト内容が玉石混合になってきているように感じています。
戦略コンサル等のハイクラスを狙うのであれば、リクルートダイレクトスカウトで戦略コンサルへの転職支援実績が豊富な「本当の専門家」に相談したほうが効率的・効果的に転職活動が出来ると思います。
「企業と直接やり取りするのはちょっと・・・」
「戦略コンサルに精通した敏腕ヘッドハンターに出会いたい」
「ヘッドハンターしか持っていない戦略コンサル求人を知りたい」
こういう方はリクルートダイレクトスカウトがオススメです!
IT系コンサルティングファームに強い転職エージェントランキング

ITコンサルタントは、IT領域の戦略立案から要件定義・実行支援・開発プロジェクトマネジメント等の支援を専門に行います。
近年は企業のDXニーズも高まり、企業経営とITが密接に関わるようになっている為、どのコンサルティングファームでもITに関する知識・経験を持つ人材は積極的に採用しています。
「アクセンチュア」「NTTデータ」「日本オラクル」「ガートナージャパン」など、エンジニアからコンサルタントを目指す方も多いです。
IT系コンサルティングファームの選考では、専門的な知識が問われるため、IT関連に精通したアドバイザーが在籍するエージェントを選ぶことが大切です。
プロジェクトで使用する言語やAWS・Salesforce等の有名なツールに関しては、ある程度は理解している転職エージェントに相談しないと対策を間違える場合もあります。
本記事で紹介する3社はどちらもIT領域で実力を発揮しているコンサルティングファーム各社に精通しているので、ぜひ利用してみてください。
< IT系コンサルに強い転職エージェント >
- 第1位:アクシスコンサルティング
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/ - 第2位:ASSIGN(アサイン)
公式サイト:https://assign-inc.com/ - 第3位:ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/
ITコンサル転職支援 第1位:アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。業界に特化しているからこそ、専門性が高く、ケース面接やプレゼン面接等でも非常に頼りになる転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサル転職の両方で、よく相談する転職エージェントです。
MBBと呼ばれる戦略御三家、Big4と呼ばれる総合ファーム、そして巨人アクセンチュアと、各ファームはIT技術を駆使したコンサルティングサービスを積極的に展開しています。
そしてどのファームとの長い年月をかけて信頼関係を築きIT領域のコンサルタントの転職支援でも豊富な実績を持つアクシスコンサルティングが最もオススメできる転職エージェントです。
MBBやBig4、アクセンチュアの他にもアビームやベイカレント、日本IBMやマイクロソフトまでコンサルティング業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。
御紹介いただける求人は良かったので、求人を紹介してもらいつつ、自分にあっているか他の転職エージェントと比較してみてもらいたいと思います。
▼アクシスコンサルティングで紹介される求人傾向
- 年収750~2,000万(コンサル業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
- IT系コンサルティングファームは外資・内資問わず十分なサポート
- コンサルタントの副業やフリラーンス等、様々なキャリアのサポートが可能
- 企業から特命で預かっている非公開求人・コンサルタント求人が多数
ITコンサル転職支援 第2位:ASSIGN(アサイン)
おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://assign-inc.com/
【ASSIGN(アサイン)】は20代-30代ハイエンドのキャリア支援に特化した転職エージェントです。一人一人に向き合った支援で長期的なキャリア形成をサポートすることに強みを持つ。
株式会社日本人材ニュース社による人材紹介会社を対象とした調査により、総合的に高い評価を得て「人材コンサルティング会社&サービスガイド100選」に選出されました。
1.健全なコンサルティング方針
2.高いコンサルティング能力
3.コンプライアンスの順守
という評価基準で経営者や人事担当者からの推薦を受けた企業から選出されています。
また、2021年には「ビズリーチ」が主催する「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2021」にて、取締役・奥井氏が、約4,600名のエージェントの中から総合的に最も高い結果を残したキャリアエージェントに贈られる 「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー(大賞)」を受賞するなど転職を検討されている方への手厚いサポートが高い評価を得ている転職エージェントです。
MBBと呼ばれる戦略御三家、Big4と呼ばれる総合ファーム、そして巨人アクセンチュアと、IT技術を駆使したコンサルティングサービスを積極的に展開するコンサルティングファームで豊富な転職支援実績を有しています。
IT領域のキャリア形成にも造詣が深く、SIer/SEならではのキャリアに対する不安ポイントや、コンサル転職後にどのような課題を持つか、それをどう乗り越えていけばいいかを具体的にアドバイスしてくれます。
こうした深い理解と適格ナアドバイスが出来るからこそ、「ASSIGNにキャリア支援をしてほしい」「ASSIGNに伴走して欲しい」という転職希望の方が多く、IT領域のコンサルティングファームへの転職支援でオススメの転職エージェントです。
実際に、御紹介いただける求人は良かったので、求人を紹介してもらいつつ、自分にあっているか他の転職エージェントと比較してみてもらいたいと思います。
▼ASSIGN(アサイン)で紹介される求人傾向
- 年収750~2,000万(コンサル業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
- IT系コンサルティングファームは外資・内資問わず十分なサポート
- 企業から特命で預かっている非公開求人・コンサルタント求人が多数
ビズ系コンサル転職支援 第3位:ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
『ビズリーチ』は先に御紹介した通り、常に登録をしておいて様々なエージェントや企業から情報収集をしておくのに最適なサイトです。
また、コンサルティングファームから直接スカウトが来るので転職エージェントの意図を取り除いた生の情報を知ることができる数少ない場所です。
コンサルティングファーム各社も最初の連絡では「最初から転職!面接!」という感じではなく、「情報収集や採用背景の説明」を目的に色々と説明してくれるので、緊張したり無下に断る必要はありません。

実際に使った編集部メンバーの画面ですが、三菱商事やエムスリー、EYやDeloitte等のコンサルファームから連絡が来ます。
特に年収500万を超えたあたりから『面接確約のスカウト』や『転職サイトや転職エージェントでは見かけない求人』が届くようになります。
コンサルファームからの直接スカウトは、コンサルファームが本当に欲しいと思っているということなので書類や面接の選考通過率が非常に高いです。
正直なところ転職エージェントからのDMは多いのですが、企業のレベルや求人の質は高いです(この画面でも伝わりますかね)。公式サイトでは年収1,000万円を超える求人案件が全体の3割以上と紹介されています。
レジュメの内容を充実させることが有名企業から連絡をもらう為のポイントです。
時間がかかってもレジュメを充実、経験に合わせて更新するようにしておきましょう。
▼Bizreach(ビズリーチ)で紹介される求人傾向
- 年収750~1,500万
- コンサルファームからの直接スカウト(企業が直接採用したいと思っているスカウト)
- 外資・内資は問わず、戦略・総合・ITコンサルティングファーム
- コンサルファームがキャリアを見て欲しいと思った人に直接スカウトが送られる
財務&会計系コンサルティングファームに強い!
転職エージェントランキング

M&Aの支援・事業再生支援・企業価値の評価などを行う「財務&会計系コンサルタント」は、金融全般に関する幅広い知識が問われます。
高い専門性が求められるため、金融業界に精通した転職エージェントを選ぶことをおすすめします。
財務&会計系で有名な企業としては「デロイトトーマツ ファイナンシャリーアドバイザリー」「KPMG FAS」「PwCアドバイザリー」「EYTAS」「レフコ」等が挙げられます。
FASファームは平均年収が高く、戦略ファームと同等の報酬を得ることも出来る人気のキャリアです。
監査法人で公認会計士資格を取った会計士の次のキャリアとして人気が高く、総合系コンサルティングファームからグループ内のFASへの異動や金融業界からの転職も多い業界です。
選考では、M&A・事業再生と企業経営の重要な意思決定にかかわる財務・会計のスペシャリストへの道ですので、専門知識を身に着け、適切なキャリアのアピールが必要です。
御紹介する3社は、金融業界やFASファームに精通しているので、ぜひ相談してみてください。
< 財務&会計系コンサルに強い転職エージェント >
- 第1位:アクシスコンサルティング
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/ - 第2位:コトラ
公式サイト:https://www.kotora.jp/ - 第3位:アンテロープ
公式サイト:https://www.antelope.co.jp/
各転職エージェントでは、実際に私達が使った際の体験をもとに良かった点・気を付けた方が良い点を御紹介します。(正直、ポンコツにも出会ったこともあり、その際は希望を明確に伝えて担当を変えてもらったこともあります)
そうした正直な体験と対策と共に財務&会計系コンサルファームに強い転職エージェント部門のランキングを御紹介しています。
参考になれば嬉しいです。
財務&会計系コンサル転職支援 第1位:アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、総合系・IT系でも御紹介したコンサル業界に強い転職エージェントです。
KPMG FASやDTFA、PwCアドバイザリー等のFAS系ファームはBig4に属しているのでファーム内の事情に精通しているアクシスコンサルティングの転職サポートが一歩抜きんでています。
コンサル業界、特に総合Big4ファームに豊富な転職支援実績があるからこそ、専門性が高く、ケース面接やプレゼン面接等でも非常に頼りになる転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサル転職の両方で、よく相談する転職エージェントです。
財務&会計系のコンサルティングファームでのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。
御紹介いただける求人は良かったので、求人を紹介してもらいつつ、自分にあっているか他の転職エージェントと比較してみてもらいたいと思います。
▼アクシスコンサルティングで紹介される求人傾向
- 年収750~2,000万(コンサル業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
- 財務&会計系コンサルティングファームは外資・内資問わず十分なサポート
- コンサルタントの副業やフリラーンス等、様々なキャリアのサポートが可能
- 企業から特命で預かっている非公開求人・コンサルタント求人が多数
財務&会計系コンサル転職支援 第2位:コトラ
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.kotora.jp/
『コトラ』は全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に加えて、金融業界・製造業に特化した転職エージェントです。
コンサルティング業界に加えて、近年活発なM&Aやアドバイザリー業界にも詳しく、コンサル・金融業界への転職を考えている場合は、登録しておきましょう。
実際にKOTORAのウェビナーに参加しましたが、各ファームの実態をしっかりと説明していて「本気でミスマッチを起こさないよう丁寧な説明をしてるんだな」と思える内容でした。
コンサルも金融も経験や年収面では魅力的な業界ですが、短期で離職してしまう方も多い業界でもあります。(実際に私達もチームに明らかなミスマッチで入社して苦労した人を何人も見てきたので)

転職を考えている方は、自分がそうならないように業界に特化した転職エージェントには相談するようにしてくださいね!
▼KOTORA(コトラ)で紹介される求人傾向
- 年収750~2,000万(コンサル業界・金融業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
- 外資・内資のコンサル・金融業界が中心、IT・製造業も強い
- 企業から特命で預かっている非公開求人が多数
財務&会計系コンサル転職支援 第3位:アンテロープ

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.antelope.co.jp/
『アンテロープキャリアコンサルティング』が紹介している求人の中心は投資銀行やPEファンド、FASファームや財務会計系のコンサルティングファームです。
投資銀行やPEファンド等の金融業界でもトップ・オブ・トップで採用ハードルが高い求人を扱えるのは、プロフェッショナルなクライアントからの信用を裏切らない人材を紹介をしてきた実績でもあります。
その為、手元にある求人を機械的に紹介するのではなく、転職を希望する方、一人一人に合わせた厳選した求人を紹介しています。
当然、紹介求人”数”は減りますが、キャリアや志向性に合致した求人への転職では、転職先企業へのプッシュも含めて、しっかりとサポートしてくれます。
PE投資ファンド、M&Aアドバイザリー、戦略系・総合系・再生系コンサルティングファーム等、パートナーやマネージングディレクタークラスと独自のネットワークを持っているからこそ紹介できる求人があります。
当然、紹介求人”数”は減りますが、キャリアや志向性に合致した求人への転職では、転職先企業へのプッシュも含めて、しっかりとサポートしてくれます。
アンテロープは「Candidate First(長期的に個人のキャリアデザインをサポートしていくスタンスを取る)」を掲げて、本当に転職を希望する方が満足できる支援に注力してくれます。
求人のレベルが高く、転職希望者との高精度のマッチングを重視するので紹介求人数は少なくなりますが、財務&会計系コンサルファームや投資銀行・M&Aに関わるキャリアを検討されている方は必ず登録しておいた方が良い転職エージェントです。
▼アンテロープで紹介してもらえる求人
- 金融&コンサルティング業界に特化した転職エージェント
- キャリアコンサルタント一人ひとりの専門領域が明確
- 入社後までサポートしてくれる「スタートアップ・コーチング」を提供
組織&人事コンサルティングファームに強い!
転職エージェントランキング

人材や組織の改革・M&Aなどによる組織統合支援など、人事に関わる助言を行う「組織&人事系コンサルタント」。
有名な企業としては「マーサージャパン」「コーン・フェリーヘイグループ」「タワーズワトソン」などの企業が挙げられます。また戦略・総合系ファーム内にも組織・人事を専門に扱う部門があります。
大事なのが組織・人事のコンサルティングファームと一言で行っても様々な事業内容があるということです。
例えば、外資系企業の日本法人移転に伴う人事制度とオフィスの全体的な見直しや海外子会社の買収に伴う日本法人との人事制度の統合等は、戦略・総合系のコンサルファームやマーサージャパン、コーンフェリー等が扱っています。
同時にリクルートグループやリンクアンドモチベーション等の採用・研修領域のコンサルティングを行う企業もあります。
どちらが自身のキャリアの志向性に合致しているのか、またこうした企業を全部一括りに語らず、具体的なプロジェクトテーマを想定しながら求人を紹介できる転職エージェントなのかは見極める必要があります。
今回は主に総合ファームの組織・人事部門と所謂ブティックファームと言われる組織&人事専業のコンサルファーム(マーサー等)への転職に強い転職エージェントを御紹介します。
どの転職エージェントも非公開求人を多数預かっており、実践的な転職アドバイスができるので組織&人事系のコンサルタントを目指す方は相談してみてください。
< 組織&人事系コンサルに強い転職エージェント >
- 第1位:アクシスコンサルティング
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/ - 第2位:クライス&カンパニー
公式サイト:https://www.kandc.com/ - 第3位:エグゼクティブリンク
公式サイト:https://www.executive-link.co.jp/
各転職エージェントでは、実際に私達が使った際の体験をもとに良かった点・気を付けた方が良い点を御紹介します。(正直、ポンコツにも出会ったこともあり、その際は希望を明確に伝えて担当を変えてもらったこともあります)
そうした正直な体験と対策と共に組織&人事系コンサルティングファームに強い転職エージェント部門のランキングを御紹介しています。
参考になれば嬉しいです。
財務&人事系コンサル転職支援 第1位:アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。MBBと呼ばれる戦略御三家、Big4と呼ばれる総合ファーム、そして巨人アクセンチュアと、大手コンサルティングファームでは組織&人事部門の採用でも豊富な実績を持っています。
業界に特化しているからこそ、専門性が高く、ケース面接やプレゼン面接等でも非常に頼りになる転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサル転職の両方で、よく相談する転職エージェントです。
長い年月をかけて信頼関係を築き組織&人事領域のコンサルタントの転職支援でも豊富な実績を持つアクシスコンサルティングが最もオススメできる転職エージェントです。
MBBやBig4、アクセンチュアの他にもブティックファームのマーサージャパン、コーンフェリー、タワーズワトソンまでコンサルティング業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。
御紹介いただける求人は良かったので、求人を紹介してもらいつつ、自分にあっているか他の転職エージェントと比較してみてもらいたいと思います。
▼アクシスコンサルティングで紹介される求人傾向
- 年収750~2,000万(コンサル業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
- 組織・人事系コンサルティングファームは外資・内資問わず十分なサポート
- コンサルタントの副業やフリラーンス等、様々なキャリアのサポートが可能
- 企業から特命で預かっている非公開求人・コンサルタント求人が多数
財務&人事系コンサル転職支援 第2位:クライスアンドカンパニー

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.kandc.com/
「クライスアンドカンパニー」は、ハイクラス転職に特化した転職エージェントです。
米国CCE.Inc認定資格「GCDF」・「キャリアコンサルタント技能士」などの資格を取得したプロフェッショナルから、質の高いサポートを受けられます。
高い分析力と提案力を持っているので、実践的な対策を練ることができるでしょう。
戦略・総合系のコンサルティングファームとは昔から深い付き合いがあり、私達の友人でも総合→戦略ファーム、総合の組織・人事チーム→IT関連企業の人事部門、事業会社人事→組織・人事系ブティックファーム等、様々なキャリアで支援してもらっている方がいます。
キャリアコンサルタントとして高い志を持って働いている方が多い印象です。
クライスアンドカンパニーは本当に他の転職エージェントでは提案されたことがない、企業のトップマネジメント案件や経営事業企画、戦略・総合・組織&人事ファーム等の求人を提案してくれました。
また、中長期でのキャリアを提案してくれるため、数年後の将来を見据えた上で転職活動をサポートしてくれます。
▼クライスアンドカンパニーの特徴
- 国家資格を保有するプロフェッショナルなアドバイザーが在籍
- 26年間で積み上げた実績による企業との強いパイプ
- 3年・5年後などの中長期を見据えた転職サポートの実施
財務&人事系コンサル転職支援 第3位:エグゼクティブリンク

おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.executive-link.co.jp/
「エグゼクティブリンク」は、コンサル・ポストコンサルの転職に特化したエージェントです。
コンサル業界全般の求人を扱っており、年間内定者数は500名以上・ハイクラス転職における内定率は40%を誇っています。高い実績があるので、安心してサポートを任せることができます。
私達もよくキャリアの相談をしますし、逆にファームで面接をする際に、エグゼクティブリンクさん経由で選考に受けに来る方は、準備がしっかりされていて内定通過率が高いです。

実際にロバートウォルターズの利用者からは、選考対策で「きめ細かなサポートをしてもらえた」という体験談も多く寄せられています。
初回面談とは別に面接対策を受けることもできるので、「なぜコンサル?」「なぜウチのファーム?」というコンサル業界でよくある質問対策から、志望動機の推敲、「フェルミ推定」「ビジネスケース」まで徹底的に対策してくれます。
コンサルティング業界専業なので、研修や教育系のリンクアンドモチベーションやリクルートグループを除いた組織&人事系のコンサルファームへの転職では、非常に心強い転職エージェントです。
またファーム内事情にも詳しいので「アクセンチュアの●●部門では組織&人事系のプロジェクトでは■■のテーマが多い」等、内部事情を踏まえたファーム選定も手伝ってくれます。
▼エグゼクティブリンクの特徴
- 選考対策が手厚い
- 志向に合ったキャリアパスを明確にしてくれる
- コンサルティング業界出身のアドバイザーが多い
コンサル業界への転職!ヘッドハンティング部門ランキング

続いては、コンサルティング業界に転職する時にオススメのヘッドハンティングサービスをランキングを御紹介します。
Bizreach(ビズリーチ)やリクルートダイレクトスカウト、doda X等が有名ですが、それぞれに良し悪しがあります。
また、実際に使って出会ったコンサル業界への転職でオススメできるヘッドハンティング会社も御紹介しますので、皆さんも登録してスカウトをもらってみて欲しいと思います。
各社スカウトから面談して求人紹介という流れですが、コンサル業界に強いヘッドハンターであれば面談で志望している業界を伝えることで、志望するファームや企業の求人を紹介してもらえます。
< ヘッドハンティング部門 >
- 第1位:Bizreach(ビズリーチ)
公式サイト:https://www.bizreach.jp - 第2位:リクルートダイレクトスカウト
公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/ - 第3位:doda X
公式サイト:https://doda-x.jp/
ヘッドハンティング型サービスとは
まずヘッドハンティング型サービスでBizreach(ビズリーチ)とリクルートダイレクトスカウト(旧CareerCarver・キャリアカーバー)を例に御紹介します。
どちらもコンサルタント等の高年収ハイキャリア向けのサービスではありますが、違うところも多いので使い分けてもらいたいと思います。

ビズリーチとリクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)で同じビジネスは、ヘッドハンターを介して採用企業が欲しい人材にヘッドハンティングができる点です。ビズリーチだけで行われているビジネス(サービス)は、採用企業が転職希望者に直接連絡できることです。
特に、有名企業は転職希望者にビズリーチを通して直接採用をしています。私達の体験では、三菱商事や伊藤忠商事、LINEやエムスリー・アマゾン、コンサルファームだとベインやBCG、アクセンチュアやBig4は比較的連絡がありました。
有名企業・コンサルティングファームは、採用時期が決まっていたり、空きポストが出た時しか採用活動をしません。
今の会社が嫌になった時に思い付きで転職活動をすると期待した企業やポジションに転職できないのは、この企業側の採用活動に合わせた転職活動ができていないからです。
大切なのはビズリーチやリクルートダイレクトスカウト、doda Xなどのハイキャリア向けのサービスに登録して、情報を集めて企業の採用活動に合わせた転職活動をすることが希望するキャリアを実現する転職活動のキモです。
それでは各サービスの特徴と使い方、私達がコンサルティング業界に転職する際に複数社を使った体験をもとに良い点/悪い点を御紹介します!
第1位:コンサルファームからもスカウトが来るビズリーチ
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
『ビズリーチ』は先に御紹介した通り、常に登録をしておいて様々なエージェントや企業から情報収集をしておくのに最適なサイトです。皆さんのキャリアにも依りますが、30代のミドルマネジメント層やエグゼクティブ案件が非常に多いです。
また、コンサルティングファームから直接スカウトが来るので転職エージェントの意図を取り除いた生の情報を知ることができる数少ない場所です。
コンサルティングファーム各社も最初の連絡では「最初から転職!面接!」という感じではなく、「情報収集や採用背景の説明」を目的に色々と説明してくれるので、緊張したり無下に断る必要はありません。

実際に使った編集部メンバーの画面ですが、三菱商事やエムスリー、EYやDeloitte等のコンサルファームから連絡が来ます。
特に年収500万を超えたあたりから『面接確約のスカウト』や『転職サイトや転職エージェントでは見かけない求人』が届くようになります。コンサルファームからの直接スカウトは、コンサルファームが本当に欲しいと思っているということなので書類や面接の選考通過率が非常に高いです。
正直なところ転職エージェントからのDMは多いのですが、企業のレベルや求人の質は高いです(この画面でも伝わりますかね)。公式サイトでは年収1,000万円を超える求人案件が全体の3割以上と紹介されています。
レジュメの内容を充実させることが有名企業から連絡をもらう為のポイントです。
時間がかかってもレジュメを充実、経験に合わせて更新するようにしておきましょう。
▼Bizreach(ビズリーチ)で紹介される求人傾向
- 年収750~1,500万
- コンサルファームや事業会社からの直接スカウト(企業が直接採用したいと思っているスカウト)
- 外資・内資は問わず、戦略・総合・ITコンサルティングファーム
- コンサルファームがキャリアを見て欲しいと思った人に直接スカウトが送られる
第2位:敏腕ヘッドハンターのスカウト!リクルートダイレクトスカウト
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/
『リクルートダイレクトスカウト』はビズリーチと違いヘッドハンターからしか連絡が来ません。
希望条件を詳しく入力することで、希望に合ったスカウトが届くようになります。

常に登録をしておいて様々ヘッドハンターから情報収集をしておくのに最適なサイトです。皆さんのキャリアにも依りますが、30代のミドルマネジメント層やエグゼクティブ案件が非常に多いです。
リクルートダイレクトスカウトの実力あるヘッドハンターは、一般的な転職エージェントでは紹介されないような求人を紹介してくれます。多数の求人を紹介するというよりは、転職希望者に合った厳選求人を紹介してくれます。「数<<<質」を求める30代で現職でもバリバリ働いている時間の無い方には、無駄な求人を見る必要が無いので特にオススメです。
▼リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)で紹介される求人傾向
- 年収750~1,500万
- 登録ヘッドハンター数:約4,400人(※2023年4月時点)
- 登録ヘッドハンター企業数:約700社(※2023年4月時点)
第3位:ハイクラス層向けに特化!パーソルグループが運営するdoda X

おすすめ度:★★★★・(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://doda-x.jp/
『doda X』はパーソルキャリアが運営するハイクラス向け転職サービスです。転職するしないに関わらず、登録することでキャリアの相談ができます。
doda Xは企業が直接利用しないサービスの為、現在勤務している企業の人事に転職活動がバレることがないようにするには、所属先企業をブロックする必要があります。簡単な設定なので、しっかりと対応しておけば安心してご利用いただけます。
またヘッドハンターも転職先候補の会社に応募する意思を伝えない限り、個人情報を開示することはないので、転職活動を水面下で進めたいときにオススメできるサービスです。

「ハイクラス転職」を謳っているだけあり、年収1,000万円を超える求人案件が多いです。
またシステム面でも大手のパーソルグループが運営するだけあって使いやすいサイトになっています。
中小のヘッドハンティング会社や転職エージェントは求人の質は良いのですが、いまだにメールでの求人管理だったりして転職活動を管理しづらいことも多いです。
その点、doda Xは直感的に使いやすいサイトになっているなと思います。
▼doda Xで紹介される求人傾向
- 年収750~1,500万
- ヘッドハンター数:約7,300人(※2025年4月時点)
- ヘッドハンター企業数:約700社(※2023年4月時点)
コンサル業界への転職を成功させる転職エージェント活用法!

転職を始めるキッカケは現職に対する強い不満や不安がある時だと思います。
その結果、思い立った時に1社の転職エージェントだけに相談して転職活動を終えてしまう人が多いと思います。
しかし、1社の転職エージェントにしか相談しないのは非常にもったいないです。
コンサル業界への転職でビジネススキルを積みたい!年収を上げたい!!なら複数の転職エージェントを使うことが必須です。その3つ理由をそれぞれ御紹介します!
- 転職エージェントの良し悪しが比較しないと分からない
- 転職エージェント毎に紹介できる求人が違う
- ハイキャリア専門の転職エージェントに担当してもらう
転職エージェントの良し悪しは比較して決める
転職エージェントと言っても担当者によって対応の良し悪しがバラバラです。営業職が非常に強く転職をごり押ししてくる人もいれば、丁寧なキャリアカウンセリングと転職サポートをしてくれる人に明らかに分かれます。
1社の転職エージェントにしか登録しないと、比較ができないので転職エージェントの担当者が丁寧かどうか、紹介されている求人が良いのか悪いのかを主観でしか判断できません。
2社・3社を登録しておくと具体的に「何が良いのか」「どこが悪いのか」を比較して評価し、最も信頼のおける転職エージェントを見つけることができます。
多くの転職エージェントと会い、信頼できる方を見つけてほしいと思っています。
コンサル業界は注意!転職エージェントで紹介できる求人が違う
コンサル業界(戦略・アドバイザリー・総合・ITなど)のハイキャリアの求人は、一般的な転職サイトに掲載されるのではなく、企業からヘッドハンターや各転職エージェントに転職希望者の紹介を個別に依頼されています。所謂、非公開求人のことです。
その為、転職エージェントを1社しか登録しないと、同じ企業でも条件が悪かったり、求人を持っていなかったりします。
実際に私達も転職活動のなかで、同じ企業の求人が「転職エージェントA社にはなかったがB社にはあった」もしくは「B社の方が年収が100~200万ほど高かった」ということが何度もありました。
そもそも求人を持っていないと転職できないですし、同じ企業に転職するなら良い条件で転職したいと思いますよね!
1回の転職活動でより多くのチャンスを得るためにも、複数の転職エージェントに相談して、より自分が興味の持てる求人・条件のよい求人と出会えるように複数の転職エージェントに相談してください!
コンサル業界への転職は業界専門の転職エージェントに相談する
同じ転職エージェントのなかでも一般登録窓口とコンサル専門に担当する部署で分かれています。例えばリクルートは比較的、質よりも転職数で収益を上げる会社です。
ただ、グループにはRGF Professional Recruitment Japanというハイキャリア・海外キャリア向けの部門があります。
ここは元々別会社でリクルートに買収された企業ですが、年収800~1,500万の求人をメインで紹介してもらい、非常に手厚い転職のサポートをしてもらいました。
このようにリクルートやパーソル(エグゼクティブ&ハイキャリア事業部)には、ハイキャリア専門の部署やグループ会社があります。
このハイキャリア専門の部署の方々はハイキャリアを実現するノウハウと経営幹部や高い年収を払える企業の採用ニーズに精通しています。コンサル業界への転職では、こうした専門性の高い方々に意図的に担当してもらうことが非常に大切です。
私達は、Bizreach(ビズリーチ)やリクルートダイレクトスカウト、doda Xなどのヘッドハンター経由で連絡をもらいました。
Bizreach(ビズリーチ)やリクルートダイレクトスカウト、doda Xは、スカウトをもらう時に連絡をくれたヘッドハンターの企業や所属部署が分かるので「普段からハイキャリアのサポートをしているか」を知ることができます。
繰り返しですが、コンサル業界は平均年収が高いので経験の浅い転職エージェントも求人を勧めてきます。ただ、そうした転職エージェントだと選考が進まなかったり、入社後にミスマッチが起こりやすいです。
そこでスカウトをくれたヘッドハンターのキャリアや実績をよく読み、最初のMTGで専門性があるかを見定めるようにしてください。(そのための、複数登録と比較・評価ですからね!)
皆さんが満足のいくキャリアを歩めることを祈っています。

【公式サイト】https://www.bizreach.jp
超簡単!転職エージェントを利用する流れ
転職エージェントに登録すると、以下のような流れで転職活動が進んでいきます。
面談で求人紹介をうけて履歴書や職務経歴書を添削してもらい、転職を希望する求人に応募します。
転職エージェントは基本的に皆さんのキャリアを実現する味方です。
ぜひ気軽に登録してみてください。
どこの転職エージェント・ヘッドハンターでも利用料金はすべて無料で、次のサービスを提供してくれます。
<転職エージェント・ヘッドハンターのサービス>
- 転職活動の相談
- 履歴書・職務経歴書の作成や添削指導
(過去選考通過者のサンプルの提供 - 求人紹介
- 企業への推薦
- 面接対策のアドバイスや模擬面接の実施
- 面接の日程調整
- 年収交渉
- 入社日交渉
- 内定後のアフターフォロー
転職エージェントやヘッドハンターーは、選考を通過する為に全力を尽くしてくれます。
様々なアドバイスをくれますし、分からないことや不安なことがあれば気軽に相談にのってくれます。
転職活動は迷うこと、不安に思うことがあるものです。
私達も数多くの転職をしてきたから、その気持ちもよくわかります。
そんな時に、転職エージェントやヘッドハンターは過去の事例や企業側の意向をふまえて、多くのサポートをしてくれました。
皆さんにも、そうした信頼できるキャリアアドバイザーを見つけていただき、信頼関係と築いて、安心して転職活動を進めてもらいたいと思います。
コンサル業界への転職に転職エージェントを利用するメリットは多い!
- 各ファームの特徴を詳しく教えてくれる
- 各コンサルファームの内情に詳しいので「Whyコンサル?「Whyウチのファーム?」という質問対策がしやすい
- 利用料金は無料なので経済的な負担が少ない
- 希望条件に合った求人を効率的に探せる
- 応募書類や面接に関する選考対策を行なってくれるため、合格率がアップする
- 過去に選考に通過した人に聞かれた質問や回答例を教えてくれる
- 企業側とのやり取りや年収交渉・入社日交渉を代行してくれる
転職エージェントやヘッドハンターとの良好な関係は、本業で忙しいなかで進める転職活動を効率的にすすめる手助けになり、過去事例・転職成功者の紹介などのサポートで転職成功率もグッと高められます。
コンサル業界への転職FAQ:よくある疑問と回答
コンサルティング業界への転職でよくある疑問に対して答えていきます。
- Q1.コンサルタントは資格が無くてもいいの?
- Q2.未経験でもコンサル業界に転職できる?
- Q3.コンサルタントに求められるスキルは?
- Q4.コンサルタントの仕事はどれくらい忙しい?
- Q5.コンサルタントの年収はどれくらい?
コンサルタントは資格が無くてもいいの?
資格が無くてもコンサルタントになれます。
コンサルタントに転職するために、特別な国家資格や学歴は必要ありません。
ただ、ビジネスで必要とされる基礎的な知識やスキルは戦略・総合・IT・財務&会計・組織&人事とのどのコンサルファームでも必要になります。
例えば、次のような知識・スキルです。
- 財務三表の知識(簿記2~1級程度)
- 基礎的なビジネススキル系の知識とスキル(論理的思考力・プレゼンテーション力・プロジェクトマネジメント力・リーダーシップなど)
- 有名な企業経営論
さらに、コンサルティング業界でも活かせる専門性の高い資格を持っていると、転職時に有利になることも多いです。(戦略ファームではMBA、財務&会計ファームでは公認会計士やUSCPAなど、ファームによっては最低限必要になる場合があります)
具体的には、次のような資格があると特定領域で入社がしやすくなります。
- 士業資格:中小企業診断士・公認会計士・税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)など
- 語学資格・検定:TOEIC・TOEFL・英検など
- ERPベンダー公認資格:SAP認定コンサルタント・オラクル認定コンサルタントなど
- MBA(経営学修士):欧米の経営大学院修了者資格
どの年代でコンサルファームに転職するかはありますが、中途で転職する際には前職で培った「実務経験」とその中で身に着けた「専門的な知識と経験」、更に新しい環境でより成長しようとする主体性が何より大切です。
資格は大切ですが、必須のファームとそうでないファームがあるので、転職を考えている方は一度、転職エージェントに相談してみてくださいね。
コンサルティング業界への転職支援実績No1
アクシスコンサルティングに相談しよう!
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
未経験でもコンサル業界に転職できる?
経験がなくても転職可能です。
コンサル業界への転職者には、業界未経験者も多いです。
実際に、コンサルタントの転職を支援する「ムービンストラテジックキャリア」の公式サイトでも、以下のように述べられています。
未経験者の採用における割合はファームによって異なりますが、弊社支援実績やその他の情報をまとめますと、大手コンサルティングファームで約8.5割が未経験者(事業会社出身者)となっていました。
(引用:【必見】未経験からコンサルティングファームへの転職 その対策方法とは?)
コンサルティング市場は拡大が続いており、人月×単価で稼ぐビジネスモデルであるコンサルティングファーム各社は、採用人数を増やさないと業績を拡大することができません。
2021年現在、コンサルティング市場は拡大が続き、人材が不足している企業も多いため、特に総合・IT領域のコンサルファームでは未経験者でも積極的に採用する動きがあります。
未経験でも採用されやすいのは「ポテンシャルが期待できる20~30代、もしくは管理職未満のスタッフクラス」が中心です。
プロジェクトの品質管理やチーム育成を求められるマネージャー以上への未経験採用はかなり少ないので、未経験から転職したい場合は、早めに転職活動を始める必要があります。
コンサルタントに求められるスキルは?
コンサルタントに特別なスキルは必要ありませんが、「コンサルタントとしてのポテンシャル」が必要です。
具体的には、多くのコンサルティングファームでは次の能力を持つ人材を求めています。
- 企業の経営課題や問題を解決する「論理的思考能力(ロジカルシンキング)」
- クライアントとの協力関係や円滑な業務体系を築ける「コミュニケーション能力」
- プロジェクト全体の流れを理解する「基礎的なプロジェクトマネジメント力」
中途で未経験採用の場合に見られるスキルでは、「論理的思考とコミュニケーション能力、基礎的なプロジェクトマネジメント力」が見られます。
論理的思考力は、上司からの指示を受けて、理解し、プロジェクトのタイミングに合わせて自分がやるべきタスクを切る能力、そしてタスクを自分で処理してアウトプットに仕上げる為に必要です。
コミュニケーション能力は自分が必要な情報や分からないことを伝える為に必要ですし、アウトプットを上司や同僚に伝える為に必要です。
プロジェクトマネジメント力は、プロジェクト全体を理解し、管理する必要はありませんが、プロジェクト全体で今何をするべきかを理解できる必要はあるので基礎的な能力は必要でしょう。
ゆくゆくは、クライアントへのプレゼンテーション能力や様々な議論を広げて纏めるファシリテーション能力等、より高度なレベルのスキルが必要になります。
とはいえまずは、上記の3スキルがあることはアピールしましょう。
コンサルタントの仕事はどれくらい忙しい?
スタッフクラス(管理職未満)での入社する場合は、多くのファームで残業管理がされるようになりました。マネージャー以上を目指す場合や戦略・M&A等のFASファームを目指す場合は、激務が多いため、相応の体力や精神力が必要だと覚悟しておきましょう
*多くの上位職者は激務による成長と成功を体現してきた人達なので、心の中では若いうちは働いてナンボと思っている方も多くいます。一方的に残業を拒んだりせず、言われたことは真摯に答えるようにしましょう
総合ファーム・ITファームでは、近年の働き方改革を受けて、スタッフクラスの働き方は改善され、長時間労働が是正されてきています。
一方で、戦略ファームではプロフェッショナルとは労働時間ではなく、アウトプットで評価される世界として「やることやっていれば何をしていてもいいし、やることがあれば労働時間を問わず働く」方々が多くいます。
価値観に優劣をつける気はありませんが、自らが望む価値観は選んで転職はした方がよいでしょう。
また、M&Aや事業再生等の”終わり”が決まっているプロジェクトテーマを扱う財務&会計系のファームでは激務になりがちなことも覚えておきましょう。
コンサルタントの年収はどれくらい?
管理職未満でコンサルタント任職する場合、年収は500~1,000万円程度が多いでしょう。
ファーム別にスタッフクラスから昇進したマネージャークラスまでのランク別年収水準は転職エージェントに確認するのが最も確実です。
自分が転職した場合に年収はいくら?
ボーナスはどの程度出る?
気になるお金事情も気軽に聞いてみてくださいね!
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
戦略・総合・IT・人事ファーム別
まとめ:厳選10社!コンサル求人に強いおすすめ転職エージェント|
いかがでしたか。
平均年収の最も高いコンサル業界への転職を実現するには、コンサル業界への専門性が高く、転職支援実績が豊富な転職エージェントやヘッドハンターに相談するようにしてください。
その時には、複数の転職エージェントに相談し、特にBizreach(ビズリーチ)やリクルートダイレクトスカウト、doda X等のスカウトサイトからハイキャリア支援に精通したヘッドハンターにサポートしてもらうことが大切であることを御紹介しました。
実際に私達の編集部メンバーもコンサル業界に転職して年収1,000万は超えました。
何より家族を大切にしたいメンバー、独立しているメンバー、会社経営陣として活躍するメンバーと各人が目指すキャリアを実現して目標に向かっています。
転職活動は、一発勝負のギャンブルではないので、目指すゴールは何か、その為に今やるべきことは何かをヘッドハンターやハイキャリア向けの転職エージェントと定期的に相談して準備しておきましょう。日々の努力が結果になると、また次の新しい選択肢が出てきます。
今回、御紹介した転職エージェントやヘッドハンティングサービスでは、必ず実力伯仲のキャリアアドバイザーの方に出会えると思います。新しい出会いと次のキャリアの選択肢にワクワクしながら登録してみてくださいね!
皆さんが目指すキャリア・年収を実現できることを願っています。







