ビズリーチ(Bizreach)

ビズリーチの登録は会社にばれる?非公開にする使い方を徹底紹介!バレる登録内容と企業・ヘッドハンターのブロック方法

こんにちは。転職note編集部です。

今回は、ダイレクトリクルーティング大手のBizreach(ビズリーチ)を使う時に勤務先にばれることがないか?と心配している方に「バレるパターンとばれない為の登録方法」を御紹介します。

実際に私達もビズリーチに登録して使っていますが、特定の企業やヘッドハンターを非公開設定にすることで「バレる心配なく」安心して使うことができています。

非公開の設定方法やばれることがないようにする為の注意点を御紹介します。

  • ビズリーチに登録すると勤務先にばれるの?
  • ビズリーチでばれない為の非公開設定とは?
  • 転職活動が勤務先にばれない為の使い方とは?

実際に利用した体験をもとに、こうした疑問にお答えする記事になっています。

私達も編集部メンバーで話し合いましたが、やはり一番最初に登録・面談する時って色々と不安があったんですよね。

今回は、ビズリーチの利用を検討されているけど、ばれないか不安だな・・・と感じている方の参考になれば嬉しいです!

私達編集部メンバーはビズリーチで勤務先と特定の企業を非公開設定にすることで、総合商社・コンサル・メーカー・外資系IT・ユニコーンベンチャー・財団法人等、様々な企業からスカウトをもらっています。

ビズリーチは非公開に設定すれば、使っていることをバレることなく安心して使うことができます。

実際に使って面白いなと思ったのは『自分が探しているわけではなく、企業が自分に興味を持ってスカウトを送ってくれる』ことです。

自分が想定していなかった企業や職種・ポジションでスカウトが来るので『自分にそんな可能性があるんだ!』と自分の価値を広げることにもつながりました。

また、特定の領域(外資ITや製薬、PEファンドなど)に特化して専門的にキャリアサポートしている敏腕ヘッドハンターに出会えたのもビズリーチならではの体験だったと思います。

転職エージェントとは違った情報収集や条件の良い求人に出会えるので、興味のある方は登録してみてくださいね!

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

Contents

ばれる?ビズリーチの仕組みとサービス概要

ビズリーチは、ビズリーチに登録した後に行われる審査に通過した人だけが利用できる、ハイクラス層向けの転職サイトです。

ビズリーチはダイレクトリクルーティングサイトと言われており、採用企業やビズリーチが厳選したヘッドハンターからスカウトをもらうことができます。

また採用企業が公開している採用募集には、自ら応募することもできます。

採用企業もいきなり面接というよりは、カジュアル面談やセミナー形式で募集しており、気軽に企業と直接話が出来る場になっています。

採用企業やヘッドハンターは、ビズリーチに登録した方が入力した職務経歴書や転職先希望を閲覧し、登録している方の転職希望にマッチした求人をスカウトとして提案してくれます。

ビズリーチの利用者は届いたスカウトの内容を確認し、求人に興味がわけばが返信して、具体的な話を聞き、応募をすることが出来るようになっています。(もちろん辞退も可能です)

ビズリーチを利用することで、仕事が忙しくて時間が無い人も採用企業やヘッドハンターから届くスカウトを待ちながら効率的に転職活動をすることができます。

最近は有名企業もビズリーチ上で積極的に採用活動をしており、官公庁や大手企業、外資系コンサルやメーカー各社など、様々な企業からのスカウトが届きます。

これまでの経歴や保有するスキルによっては、経営幹部候補や管理職などの質の高い求人を紹介してもらうことも可能です。

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチを利用しても勤務先にばれることはない

出典:ビズリーチFAQ

ビズリーチは登録時に「名前」「生年月日」「電話番号」「メールアドレス」などの個人情報を入力します。

ただ、こうした個人情報は非公開となっており、企業やヘッドハンターは閲覧できません。

ビズリーチを運営するビジョナル株式会社は、個人情報の管理に関して有価証券報告書で非常に厳重に管理していることを発表しています。

出典:ビジョナル株式会社 有価証券報告書

個人を特定できる情報が勤務先の企業やヘッドハンターに知られることはないので、ビズリーチを利用しても勤務先にばれることなく転職活動をすることが可能です。

登録した段階で採用企業やヘッドハンターが閲覧できるのは、キャリアに関する職務経歴書などの情報です。

ビズリーチを利用する前に、勤務先に利用がばれてしまうのではと不安に思う人も多いと思います。

実際に私達も初めてビズリーチに登録をする時は、勤務先にばれないかは不安でした。

ただ、ビズリーチは会社をあげて個人情報を厳重に管理しているので、安心して利用してもらいたいと思います。

更に採用企業やヘッドハンターに開示されるキャリアに関する職務経歴情報も開示先を具体的に設定できます(例:特定の企業やヘッドハンターに非公開にする)。

続いては、ビズリーチで職務経歴情報を非公開に設定する方法を御紹介しますね!

バレることがないビズリーチの登録方法と使い方

さて、ビズリーチ上で採用企業やヘッドハンターに個人情報が勝手にバレることが無いことはお分かりいただけましたか?

続いては登録する職務経歴情報を非公開に設定する方法を御紹介します。

職員が少ない企業や一般的には特殊な職位・職種についている方は、職務経歴情報だけで個人が特定されないか心配になる方も多いと思います。

そうした方が、特定の企業やヘッドハンターに職務経歴情報を非公開で登録する使い方があるので安心していただきたいと思います。

ちなみに非公開設定は、ビズリーチに登録後に行う作業です。

職務経歴情報がばれるのが怖い方は、ビズリーチに登録後に職務経歴情報を非公開で登録するように設定してくださいね!

ビズリーチの使い方l勤務先企業を非公開で登録する

ビズリーチで勤務先企業に自分の職務経歴情報を非公開に設定する方法はコチラです。

  1. ビズリーチに登録後に、名前から設定画面に行く
  2. 設定画面で「企業ブロック設定」の「企業ブロック設定はこちら」を押す
  3. 企業ブロック設定画面で「ブロックする企業を追加」ボタンを押す
  4. 企業検索欄にブロックする企業を入力して検索する
  5. 出てきた候補企業からブロックする企業を選択して「非公開にする」ボタンを押す

順番に画像で御説明しますね。

まずビズリーチに登録してログインすると、トップページが表示されます。

ページ右上に登録した方のお名前があるので、そこをクリックしてください。

すると「設定」ボタンが出てくるので、「設定」ボタンを押してください。

次に設定画面で「企業ブロック設定」から”企業ブロックはこちら”をクリックします。

設定画面で「企業ブロック設定」が見つけにくい方は、検索すると一発で見つけることができます。

企業ブロック設定の画面にきたら「ブロックする企業を追加」ボタンを押します。

検索画面が出るので非公開(ブロック)にしたい勤務先の企業名を検索します。

非公開(ブロック)にしたい勤務先企業が出てきたら「非公開にする」ボタンを押しておしまいです。

企業ブロック設定画面で「ブロックしている企業一覧」に非公開にしたい企業名が出てきたらブロック(非公開)で登録できています。

ビズリーチの使い方l特定のヘッドハンターを非公開で登録する

特定のヘッドハンターに職務経歴情報を非公開に登録する方法は、企業を非公開に登録する方法とは異なります。

非公開にしたいヘッドハンターの個別ページから非公開にすることができます。

  1. ヘッドハンター検索画面にいく
  2. 非公開に登録したいヘッドハンターを探す
  3. 非公開に登録したいヘッドハンターの個別ページに行く
  4. 非公開に登録したいヘッドハンターの個別ページでブロックする

画像で御説明しますね。

まずビズリーチに登録したら、トップページに行きます。

ページ上部の赤背景のなかに「ヘッドハンター検索」欄があるのでクリックしてください。

ヘッドハンターの検索条件を入力して非公開にしたいヘッドハンターを特定します。

非公開にしたいヘッドハンターを特定したら、そのヘッドハンターの個別ページに行きます。

ヘッドハンターの個別ページの下部に「このヘッドハンターをブロック」ボタンがあるので、クリックしたら非公開登録(ブロック)が完了します。

ビズリーチの使い方l勤務先以外の企業も非公開で登録する

先ほど御紹介した勤務先企業の非公開登録の方法で、勤務先以外の企業も非公開に登録することができます。

ビズリーチのページトップにある赤背景白文字の①職務経歴書欄をクリックします。

ページ左側に②職務経歴があるので③編集ボタンを押します。

ここで職務経歴詳細欄で企業名が入力されていると思います。

ここを外資系コンサルティングファームや外資系IT企業等、所属企業の業種が分かる名称に変えることで、勤務先がばれる心配はなくなります。

勤務先名を非公開にすることで企業やヘッドハンターにバレることはなくなります。

しかし、会社名を公開したほうが企業やヘッドハンターからスカウトを受け取れる可能性は高くなるので、非公開企業の設定とうまく使い分けてもらいたいと思います。

ビズリーチの使い方l職務経歴書を非公開で登録する

特定企業やヘッドハンターだけでなく、企業やヘッドハンターには「どこにも見てほしくない」という方は、一括で非公開に設定することができます。

次のような方は、こちらの設定方法が最も手軽なので試してみてくださいね。

  • ビズリーチでは企業とだけ連絡を取りしたい!ヘッドハンターには職務経歴情報を非公開にしたい方
  • ビズリーチではヘッドハンターとだけ連絡を取りたい!企業は勤め先だけでなく全て非公開にしたい方

どちらの登録方法も簡単に設定することができます。

まずはビズリーチのトップ画面から「設定ボタン」を押します。

次に設定画面のメール・スカウトの配信管理項目にある「メール・スカウトの配信管理」から「編集するボタン」を押してください。

分かりにくいので設定画面に来たら「ビズリーチのプレミアムからの進捗管理メール」を検索すると、その下に「編集するボタン」があるので押してください。

「編集するボタン」を押すとメール・スカウトの配信管理画面にいきます。

ページの真ん中あたりに「職務経歴書公開設定」があるのでヘッドハンターに非公開にする場合は「ヘッドハンターへの職務経歴書公開設定」を”非公開”にします。

全ての採用企業に職務経歴書情報を非公開にする場合は、「採用企業への職務経歴書公開設定」を”非公開”にします。

この登録をすることで、全てのヘッドハンターや全ての採用企業に職務経歴書情報を非公開にすることができます。

ビズリーチは使い方を理解することで、自分の職務経歴書情報がバレてしまうリスクをほぼ無くして使うことができるので、試してみてくださいね!

ビズリーチの使い方l匿名でスカウトに返信する

ビズリーチを利用すると様々な採用企業やヘッドハンターからスカウトのメッセージが届くようになります。

希望に合致している、興味を持てる求人であれば返信してやりとりを開始しましょう。

ただ、以下の場合は、「名前」「生年月日」「電話番号」「メールアドレス」の個人情報が公開されてしまうので注意が必要です。

  • 求人に応募した場合
  • スカウトのメールに対して、「名前を表示」「連絡先を表示」にチェックを入れたまま返信した場合

スカウトに返信すると名前やメールアドレスが公開されれしまいます。

もし、より具体的な求人情報を知ってから名前やメールアドレスを開示したい!まだ情報が知られるのを避けたい!という場合は、設定により名前を匿名にして返信することができます。

メッセージの返信画面にある「名前を表示」と「連絡先を表示」の2か所のチェックをはずせば、名前や連絡先を非公開のままで返信できます。

スカウトの求人内容は魅力的だとしても、実際に話を聞いてみるまでは個人情報を公表したくない!という気持ちを持つのも当然だと思います。

そんな時は「名前を表示」と「連絡先を表示」の2か所のチェックを外して返信をすれば、スカウトを送った採用企業やヘッドハンターに名前と連絡先を公開せずに連絡することができます。

こうした1つ1つのビズリーチの使い方を実践していけば誰にもばれずに安心してビズリーチを使うことができます。

職務経歴書情報を非公開にして安心してビズリーチを使う

ビズリーチでは個人情報は厳重に管理され、職務経歴書情報も非公開にして誰にもバレずに転職活動ができることはお分かりいただけましたか?

ヘッドハンターランクがSやAの優秀なヘッドハンターや気になる採用企業から”だけ”、スカウトを通して厳選された企業の紹介を受けることも出来ます。

ビズリーチの魅力は安心して、自分だけでは検索すらしなった企業や求人を採用企業やヘッドハンターから提案してもらえるところです。

自分の可能性を広げたり、市場価値を確認することも出来るので、転職に興味のある方は、気軽に登録してみてくださいね!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

職務経歴書を非公開にしてもスカウトは届く?

全ての採用企業やヘッドハンターに職務経歴書を非公開にすると当然ですがスカウトの連絡は届かなくなります。

確かに、ビズリーチ上では企業が募集を公開しているので利用者が自分で検索することもできます。

ただ、ビズリーチでは採用企業やヘッドハンターからの「スカウト」がきっかけで転職が決まるケースが多いのは事実です。

また採用企業やヘッドハンターが送るスカウトを通して、自分が気づいていなかった市場価値やキャリアの魅力に気付くこともできます。

それなのに、全ての採用企業やヘッドハンターに職務経歴書を非公開にしてしまうとスカウトを送付する判断材料がなくなり、優良な求人を受け取ることができなくなってしまいます。

もちろん特定の企業やヘッドハンターに非公開にするのは良いと思います。

特に勤務先や個人的な関係のある企業・ヘッドハンターを非公開にしたい気持ちは私達もよくわかります。

よって、個別に非公開にする、採用企業やヘッドハンターのどちらかを非公開にする、メールの返信時に情報公開を判断する等、段階的に情報の公開範囲を決めてもらえればと思います。

ビズリーチの有効な使い方を実践して、安心してビズリーチを使ってくださいね!

職務経歴書情報を非公開にして安心してビズリーチを使う

ビズリーチでは個人情報は厳重に管理され、職務経歴書情報も非公開にして誰にもバレずに転職活動ができることはお分かりいただけましたか?

ヘッドハンターランクがSやAの優秀なヘッドハンターや気になる採用企業から”だけ”、スカウトを通して厳選された企業の紹介を受けることも出来ます。

ビズリーチの魅力は安心して、自分だけでは検索すらしなった企業や求人を採用企業やヘッドハンターから提案してもらえるところです。

自分の可能性を広げたり、市場価値を確認することも出来るので、転職に興味のある方は、気軽に登録してみてくださいね!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

勤務先にばれることなく転職活動を進める注意点

ビズリーチに登録して転職活動をしても勤務先にばれる可能性は低いでしょう。

また、本記事で御紹介した各種非公開にする登録をしてもらえれば、自分で開示しない限りは、採用企業やヘッドハンターに個人情報や職務経歴書情報がバレることはほぼ無いと思います。

しかし勤務先に転職を考えていることがバレる場合は他にもあります。

もしバレるのを避けたいのであれば、次の点にも注意してもらいたいと思います。

  • 職場で転職サイトを閲覧しない
  • 職場の人に転職の話をしない
  • 電話で転職の話をしない
  • SNSで転職について発信しない

ここまでビズリーチをばれずに利用する方法を御紹介してきました。

もっとしっかりと情報を管理してキャリアアップを実現させるためにも注意してみてくださいね!

職場では転職サイトを閲覧しない

ビズリーチの利用がばれるのを避けたい場合は、職場でビズリーチを始め、各種転職サイトを閲覧しないほうがいいでしょう。

企業が貸与するパソコンには、ブラウザの閲覧履歴を管理するツールが入っている場合もあります。

特に最近はリモートワークが普及してきましたが、リモートワークの勤怠管理の一環でサイトの閲覧履歴を取っている企業も多くなっています。

ビズリーチや転職サービスの利用がサイトの閲覧履歴からバレることもあります。

予期せぬ形で転職する噂が社内に広まると、社内の評価に影響してしまう可能性もあります。

社内で「転職するかもしれない人物」と思われてしまうと、企業側も重要な仕事やポジションを与えにくくなってしまいます。

同様に企業から貸与されたスマートフォンでの閲覧も気をつけましょう。

もし勤務中に転職に関する情報収集や連絡をしたい場合は、お昼休憩など一人になった時にプライベートで使っているパソコンやスマートフォンから確認するようにしてくださいね!

職場の人に転職の話をしない

勤務先に転職活動がばれるのを避けるには、職場の人に転職の話はしないほうがいいでしょう。

信頼できる先輩や同僚であっても「人の口に戸は立てられぬ」と言うように、どこから漏れるかは分かりません。

職場の人に転職の話をするなら内定をもらった後か退職願や退職届を上司に提出するタイミングがいいでしょう。

転職の話をしたいのであれば、勤務先とは関係のない友人や家族に話すのが安心ですね。

電話で転職の話をしない

転職活動中はヘッドハンターなどから電話がかかってくる機会も増えます。

社内で電話をとって転職の話をしていると誰かに聞かれてしまい、そこから勤務先にばれる可能性もあります。

転職に関係する電話がかかってきた場合、勤務先から離れた場所や誰も入れない会議質等に入って話をするか、就業時間外にかけ直すなどしたほうがいいでしょう。

SNSで転職について発信しない

SNSを利用している人は、転職関連の話題を発信しないように注意しましょう。

転職活動について勤務先で隠していても、SNSの発信からばれてしまった人を何人か知っています。

現代では職場の同僚とSNSでつながっていたり、1つのSNSでつながっていると他のサービスでも「友人かも?」とレコメンドされることがあります。

自分が知らないうちにフォローされていてSNSでバレてしまうという話はあるあるなので、社内の人とSNSで直接つながっていなくても、転職関連の発信は避けておきましょう。

ビズリーチを非公開登録で安心して利用する

ビズリーチでは個人情報は厳重に管理され、職務経歴書情報も非公開にして誰にもバレずに転職活動ができることはお分かりいただけましたか?

ヘッドハンターランクがSやAの優秀なヘッドハンターや気になる採用企業から”だけ”、スカウトを通して厳選された企業の紹介を受けることも出来ます。

ビズリーチの魅力は安心して、自分だけでは検索すらしなった企業や求人を採用企業やヘッドハンターから提案してもらえるところです。

自分の可能性を広げたり、市場価値を確認することも出来るので、転職に興味のある方は、気軽に登録してみてくださいね!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

転職活動が会社にばれた時の対処法

様々な対策をうっていても、意図せず転職活動が勤務先にばれてしまった時の対処法を御紹介します。

企業のカルチャーによってはバレても全く問題ない場合もありますが、ばれた瞬間に上司や先輩から呼び出されたり、転職を考えている理由を問い詰められたり、昇進や評価に関わるということもあります。

ばれた時の対処法を決めておくことで安心して転職活動をしてもらえればと思います。

素直に事実を伝える

転職活動をしていることを勤務先に気づかれてしまった場合は、素直に転職活動をしている事実を伝えることもできます。

転職活動をしていること自体は悪いことではありません。

もし職場のカルチャーとして問題が無いのであれば、正直に話してしまいましょう。

ただ、業務時間中に転職活動をしていることが会社に気づかれてしまった場合はすぐに謝罪しましょう。

業務時間中はあくまで現在の勤務先の業務をする時間です。

その時間に仕事をしていなかったことは、ちゃんと謝りましょう。

粛々と業務に取り組む

勤務先に転職活動がばれても実際に転職先と入社日が決まるまでは、粛々と業務に励みましょう。

色々と不満があるかもしれませんが、これまでお世話になってきたのも事実ですので、目の前のやるべき仕事はしっかりとこなすことが大切です。

転職活動の理由は転職が確定するまで伝えない

転職活動をしていることを上司や同僚にばれて「なぜ転職活動をしているのか」と聞かれたら転職活動をしている理由は、ごまかしておきましょう。

嘘をつく必要はありませんが、転職理由を伝えることで上司や同僚の対応が変わる可能性もあります。

私達の知り合いで、転職理由を伝えたら次の異動で地方に異動になったという友人もいます。

昇進や評価に大きく関わる企業もあるので、次の職場と入社日が確定するまでは、明確な転職理由は伝えず「なんとなく」や「情報集程度で」等、はぐらかしておくのがオススメです。

実際に転職活動をしていても退職が確定するわけではなく、入社する会社が決まって実際に入社日が確定するまでは今の職場に残る可能性もあるわけです。

バレた=即転職理由を話す、ではなく次の職場に本当に転職することが確定するまでは、勤務先には極力情報を隠しておいた方が良いと思います。

勤務先にバレずにビズリーチを活用しよう!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチでは勤務先にばれずに、厳選されたヘッドハンターと採用に積極的な企業からスカウトをもらうことができるのはお判りいただけたでしょうか。

ビズリーチの効果的な使い方を活かして、簡単な登録をすることで特定の企業やヘッドハンターに情報を非公開にすることができます。

ビズリーチはヘッドハンターを厳選しており、特にランクがSやAの方からのプラチナスカウトやエクスクルーシブスカウトは、他の転職サイトやスカウトサイトでは見ることができない場合も多いです。

自分で求人を探していると検索すらしなった企業や求人をヘッドハンターや採用企業から提案してもらえるのもビズリーチの魅力です。

自分の可能性を広げたり、市場価値を確認することも出来るので、転職に興味のある方は、気軽に登録してみてくださいね!

ビズリーチと併せて使うべき転職エージェント厳選3選

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。

比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておくことをお勧めしています

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でもヘッドハンターや転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、ヘッドハンターや転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

転職note
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人がいるのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

本サイトで紹介している転職エージェントやヘッドハンターでは、ほとんど見ることはありませんでしたが、転職市場動向で有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。

有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。

ハローワークで紹介される仕事は様々な職種を含んでいるので、一概に求人の動向として参考になる事は少ない情報です。

例えば、ビズリーチで年収600万、800万、1,000万のホワイトカラーの仕事を探している方に、事務職や清掃員等の求人倍率は参考情報にならないということです。(良い悪いではなく、参考情報として適切ではないという意味です)

企業から直接聞いている具体的な生の話を話してくれるヘッドハンターや転職エージェントとの信頼関係を大切にしてもらいたいと思います。

ハイクラス転職の支援に強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメント』は日系大手企業や外資系企業の「ハイキャリア」求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わず有名企業への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。

その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。

その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

転職を考えている企業への選考アドバイスでは、担当する面接官がどういう人で、どういう質問をするかを知っておくことが非常に大切です。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントの方は、過去の面接通過者が受けた質問と通過した回答を実績として蓄積しており、具体的にどういう回答をすればよいかを事前に教えてくれました。

転職支援が手厚いので一般的には選考が厳しと言われている企業への転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。

限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントに相談した方がいい方

  • 自分が実現できる年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 外資系を中心に中長期的なキャリアを相談したい
  • 年収水準を上げたい!企業の知名度や規模などをワンランク上げたい

20・30代のハイエンド特化転職エージェント:ASSIGN(アサイン)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://assign-inc.com/

ASSIGN(アサイン)』は20代~30代で有名企業を中心としたハイキャリア層への転職支援を強みとする転職エージェントです。

コンサル・IT・金融・SI等の超大手企業への転職支援実績を持ち、丁寧で長期的な視点でのキャリア相談で評判の高い転職エージェントです。

キャリアコンサルタント1人1人のレベルが高く、しっかりと転職希望をする方の話を聞いて、アドバイスというよりはコーチングに近い形で本人が望む形を言葉にしてくれる姿勢が印象的でした。

選考対策もしっかりとしており、面接前には次の面接官は●●さんなので、■■の点をアピールするようにしてください!等の具体的なアドバイスをしてもらうことが出来ました。

JACリクルートメントと同様に業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当しています(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。

その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

転職支援が手厚いので一般的には選考が厳しと言われている企業への転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。

限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼ASSIGN(アサイン)に相談した方がいい方

  • 20代~30代でバリバリ働きたい
  • 有名企業で年収やキャリアを上げていきたい方
  • 年収水準を上げたい!企業の知名度や規模などをワンランク上げたい

グローバル企業のミドル~ハイクラス転職に強い:エンワールド

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.enworld.com/

エンワールド」は、エンワールド・ジャパンは、1999年に世界と日本のグローバル人材をつなぐ企業として創業し、アジア諸国に拠点を構える転職エージェントです。

アジア太平洋地域に構えるオフィスや関係会社とのネットワークがある為、日本国内にとどまらずグローバルでのキャリア支援に強みを持っています。

「入社後活躍」という転職をゴールではなく、入社後に活躍することを目指すキャリア支援をミッションとしており、20代・30代の転職後のキャリアが長い方々に長期的なサポートを提供しています。

具体的には次の3つがあります。

  • 中長期でのキャリア戦略の提案
    入社後にご活躍いただくために最も重要なポイントは、ご活躍いただける職場に入社いただくことです。

    その為に、エンワールドは転職を希望する方々に、しっかりとヒアリングを行い、中長期のキャリアを見据えた求人をご紹介します。
  • 1年間の入社後サポート
    入社後、1年間アンケートベースのコミュニケーションでご支援をさせていただいています。

    このアンケートを通じて転職を支援させていただいた方々の入社後の様子を伺い、状況に応じてご連絡をさせていただいています。

    また、ご転職後のキャリア形成に役立つ記事や動画の配信、セミナーを定期的に実施しています。
  • 顧客満足度調査の実施
    より多くの方の『入社後活躍』を実現するために、転職を支援させていただいた方々の声を集め、私たちができるサービスの改善を追究しています。

転職で実現したいキャリア像が不確かな方も多いと思います。

エンワールドは、中長期目線でキャリアを見据えて転職希望者からヒアリングを行い、経験やスキルを含めて、どういう将来像があるのかを第三者目線を交えて具体化してくれます。

自分が5年後・10年後に”ありたい姿”をゴールとして、実現に向けた求人を紹介してくれること、更に入社後のサポートが定期的にあることから評判の高い転職エージェントです。

グローバルを視野に入れた外資系企業や日系大手企業への転職を考えている方は、登録して損の無い転職エージェントです。

▼エンワールドの特徴

  • 20代・30代の方に中長期的な目線でのキャリア相談
  • 転職後の活躍を視野に入れた求人の提案
  • 転職後1年間は定期的なヒアリングによるサポート

まとめ:ビズリーチ登録は会社にばれる?非公開にする

いかがでしたか?

ビズリーチは正しい使い方で登録をすれば、勤務先にばれることなく非公開設定で利用することがおわかりいただけたでしょうか?

特定の企業、今の勤務先、ヘッドハンター、1通1通のメール単位で自分の情報を開示するかどうかを設定できるのがビズリーチの使いやすさでもあります。

そうした使いやすさがあるからこそ、多くのユーザーに支持されるサービスになっています。

同時にビズリーチはハイクラス向けの転職サービスなので、企業やヘッドハンターから送られてくる各種スカウトはとても魅力的な内容が多いです。

実際に企業に勤めていると企業と採用や転職に関する直接情報交換・選考を進める機会はかなり限られていると思います。

また、ビズリーチに登録しているヘッドハンターや転職エージェントは厳選されているので、内定率を上げる為の職務経歴書のブラッシュアップや面接対策をしっかりとやってくれます。

もしビズリーチの利用で勤務先に転職活動がばれてしまうことが怖い方がいらっしゃったら、本記事の各種登録を試して、安心して転職活動をしてもらいたいと思います。

転職活動は不安も多いですし、大変なこともあります。

皆さんの転職活動やキャリアの検討が上手く進むことを祈っています。

頑張ってくださいね!

参考:一緒に読みたいビズリーチと転職サービスの紹介

ビズリーチ関連の御紹介

他の転職サービスの御紹介