監査法人

激務?あずさ監査法人を辞めたい!監査以外の道へ!退職理由を徹底調査

あずさ監査法人から次のキャリアを成功させる!

監査法人に勤めていた編集部メンバーが最も使っていたのは、業界に特化した転職エージェントのジャスネットキャリアでした。

業界に特化しているので公認会計士やUSCPA取得者のネクストキャリアの選択肢や希望するキャリアに合った求人を教えてくれます。

専門性が高いので話していて余計な説明をする必要もないですし、多くの実績から具体的なエピソードと共にどういうキャリアパスがあるのかを提示してくれました。

求人はいつも出ているわけではなく、企業の採用スケジュールがあったり欠員に応じて出たりするので転職を考えている人は早めに登録して、定期的な情報交換をしておいてくださいね!

転職note
編集部

こんにちは。転職note編集部で公認会計士・税理士のアヤカです。
Big4監査法人で勤務し、FAS系コンサルティングファームへの転職を経て、現在は先輩と開業しています。会計士や資格取得者の転職やキャリアは私の経験も交えて御紹介できればと思います!

今回は、あずさ監査法人を退職された会計士の方の退職理由を転職を成功させるために必要な準備とあわせて御紹介します。

監査法人ではスタッフ・シニアスタッフ・マネージャーと職階毎に退職理由や職場での悩みは違います。

近年、事業会社でもコンサルティング業界でも公認会計士資格を保持されている方への期待は高まっており、Withコロナ時代でも満足のいく年収や条件を実現できるように、転職のタイミングと準備の仕方を御紹介します。

この記事で皆さんが転職を考えるお手伝いができれば嬉しいです。

調査内容:有限責任あずさ監査法人の退職理由

それでは有限責任あずさ監査法人を退職した方の退職理由を御紹介します。

今回はインターネット上の調査と私達編集部が実際に転職した際の経験も交えて御紹介しますね!

有限責任あずさ監査法人の退職理由
  • 調査方法 :インターンネットリサーチ
  • 調査エリア:全国
  • 調査母数:93人
  • 調査対象:有限責任あずさ監査法人に就労経験のある公認会計士・会計士
  • 調査年代:20~50代

調査結果:有限責任あずさ監査法人の退職理由Best3

有限責任あずさ監査法人を退職した方の退職理由で多かった理由Best3を御紹介します。

実際に勤務した経験がないと気づけないかもしれませんが、どれも有限責任あずさ監査法人に勤めた経験があるからこその退職理由になっています。是非、参考にしてみてください。

圧倒的に多かったのは、「キャリアの見直し」という監査業務から独立や事業会社での新しいキャリアにチャレンジする退職理由でした。特に新卒で入社した方々が多く回答しました。

次いで、「激務・ブラック」という長時間労働による退職理由が続きます。
特に、あずさ監査法人では、ログイン制限なども設けているようですが、抜け道があり形骸化してしまい、結局は長時間労働する人が多くなっているようです。

最後に「単純作業(やりがいがない)」といった仕事の内容や仕事に対するやりがいに対する不満が続きます。これはBig4監査法人ではどこでもBest3に出るほど、どの監査法人でも多い退職理由です。

本記事の後半では、各社の退職理由を紹介していますので併せて御確認ください。

ちなみに、トーマツは「単純作業(やりがいがない)」が1位、EY新日本は「激務・ブラック」が1位、PwCあらたも「激務・ブラック」が1位でした。「キャリアの見直し」がくるのは有限責任あずさ監査法人だけなので、興味深いですね。

おなじ退職理由でも、1つ1つのコメントを読むと監査法人毎の違いが見えてくるので、是非、内容を見てみてくださいね。

あずさ監査法人の退職理由 第1位:キャリアの見直し

20代・男性
シニア

要は、監査をやり続けたいかどうかです。
監査以外のことをやりたいと思ったら、必然的に別の道を考えることになります。

私が辞めた理由は単純に監査以外の仕事にチャレンジしたくなったからです。

監査の仕事に対する経験もある程度は出来ましたし、若いうちだからこそ次の職場でも学ばせてもらうというスタンスで入れると思ったので、早いうちに転職しておこうと思いました。

特に最近はプロフェッショナルファームも中途採用に積極的ですし、転職して年収と経験を上げるなら今だ!と思いました。

30代・女性
シニア

会計監査の世界は、良くも悪くも「狭く深く」突き詰める世界です。
私は1つのテーマを更に深く極めるよりも、様々な世界を見てビジネスで重要な意思決定が出来るようになりたくなりました。

実際に経営者の方にインタビューをしていると、経営者が様々な観点で事業全般に対する考察を持たれていることに感銘を受け、自身もこうした姿に1歩でも近づきたいと思い、転職を考えるきっかけとなりました。

会計士のキャリアはFAS系でアドバイザーとしてプロジェクトテーマを広げることもできますし、事業会社で事業運営側の視座を広げることもできます。

私は一旦、FAS系のファームに行きましたが、数年で事業会社でのキャリアにもチャレンジしたいと思っています。

30代・男性
マネージャー

主に上場企業の法定監査を担当していました。
監査の仕事は、担当する企業が作成した財務諸表を監査します。最初は、自分が作成した経験も無いのに偉そうに監査して良いのかと素朴な疑問もあり、そもそもおもしろくない(笑)こともあり、やりがいを感じていませんでした。

徐々に、法定監査事態の「資本市場の適正性を担保宇する」という意義も分かるようになりましたが、それでも実際に事業を行っている側で仕事をしたいという気持ちが強くなり、ベンチャー企業に転職しました。

監査はある程度、経験を積んだら次のキャリアを考える人が多いと思います。

何よりいつでもこの世界には戻ってこれる、というのがあるのでチャレンジがしやすいというのは特徴的だと思います。

あずさ監査法人の退職理由 第2位:激務・ブラック

30代・男性
シニア

残業・出張が多く、長期的な視点で体力的にこの仕事を続けることに不安がありました。

「来年、倒れるかもしれない」と思いながら仕事をし続けるのはやはり無理があると思います。家族のことも含めて私が止まったら・・・と思うと転職を考えざるをえませんでした。

また、近年では法令や基準がコロコロ変わるので、変更に対応し続ける努力が必要です。むかしのように士業として楽して稼げる職業ではなくなっています。

基本的には会計監査業務に従事することになるので、激務の割には自分のスキルや経験を広げることができないので、人生を消費している感覚が強かったです。

20代・女性
スタッフ

残業が多く、突発的な対応もある為、ワークライフバランスを調整することがかなり困難だと思います。

どの監査法人も同じだと思いますが、全社的に人員が逼迫しており、働き方が合わずに辞める人が続いています。その分を残ったメンバーがフォローしているので、更に仕事が偏るという悪循環が様々なところで起こっています。

監査業務の特徴だと思いますが、繁忙期はタイトなスケジュールでプレッシャーとストレスを感じながら仕事をしていて、ここにいても楽になることはないなと判断しました。

30代・男性
マネージャー

どこの監査法人も同じだと思いますが、仕事量が多く、一年中業務が山積しています。

会社としてはワークライフバランスを完全する為に様々な取組みにはチャレンジしていて、業務で支給されているパソコンに制限時間によるアクセス制限を設けたりしています。

しかし、各現場の業務が減るわけではないのでツールを制限しても無意味なのは、普通に考えればわかるはずなのですが、何も施策が講じられていません。

結局は、アクセス制限も形骸化しており、多くが引き続き長時間働いている状況です。

あずさ監査法人の退職理由 第3位:単純作業(やりがいが無い)

20代・男性
スタッフ

年々、監査基準の改訂や役所の指摘があり、やることと難易度が増している。
何かあった時の説明対策としか思えない仕事がも多く、モチベーションを保てなくなってしまったのが正直なところです。

最近は、こうしたモニタリングに対応するための調書作成も多く、クライアントに向き合って付加価値を提供できる業務は更に減ってしまいました。

単純作業が年々増加し、つまらなさとやることが積みあがっていく中で、定年退職までこのつまらない仕事はできないと感じている。

30代・女性
シニア

どの監査法人も同じだと思いますが、監査基準の要求が年々厳しくなっています。

チェックリストを潰すような仕事を毎年やっています。またそのような状況でも業界の慣習だと思いますが、毎年退職者が出ている状況は変わりません。

クライアントから受領した資料をチェックしますが、同じ作業の繰り返しで、新しいスキルや知識が身に付くわけでもなく、やりがいを見つけることが難しかったです。

主査を数年勤めれば自然と飽きがきてしまうと思います。

会計士・税理士のキャリア支援に特化したジャスネットキャリアに相談する

あずさ監査法人の退職理由 その他

あずさ監査法人の退職理由:前向きな退職/不満はない

30代・男性
シニア

監査以外の仕事を通して更に自分のスキルを高めたいと思いました。

監査法人でキャリアを終わらせるつもりがないので、どこかでこの判断が必要だと思って働いてきました。監査法人での経験もある程度できたので、あまり長いするとマイナスになる場合もあると思い、転職を決意しました。

あずさ監査法人の退職理由:成長できない

20代・男性
スタッフ

監査の仕事にやりがいを感じることができませんでした。
毎年システム変更があり、その対応に毎年追われ、監査の知識よりも会社のシステムを学んでいる割合の方が大きいのではないかと思う日々です。

監査の仕事にも注力できず、監査以外の経験やスキルが身に付くわけではないので、自分を成長させていくには、外に出ることを真剣に考えた方が良いなと思うようになりました。

あずさ監査法人の退職理由:パートナーになれない

30代・男性
シニア

現状の待遇に不満はありません。
むしろ満足しているぐらいですが、監査法人は終身雇用を前提とした会社ではなく、多くの人がどこかで社外に出ていくことを前提としています。

実際にパートナーになれる人は一握りですし、パートナーにならないと同じような作業を毎年繰り返し行い、年収や役割も同じということになります。

組織的にも上の役職の方が詰まっているように思いますし、自分がパートナーになるまで上り詰められるとは思えませんでした。

あずさ監査法人の退職理由:評価基準の不透明さ

30代・男性
シニア

一生懸命業務に取り組んだとしても、上司に恵まれないと昇進が難しいなと感じました。

これはコンサルファームに行った大学の同期も言っていましたが、上司ガチャは常にあるようで、自分の上司が事業部で発言力・影響力を持っていなければ、早期の昇進は難しい状況のようです。

ただ、運良く力のある上司に恵まれれば、突出したクライアントとのコミュニケーション力・知識経験を持っていなかったとしても、スムーズに昇進できます。

実際にそういう方を見かけたこともあります。要は上司の好き嫌いだったり印象がまずあって、次に組織内での発言や影響力です。公平な評価というのも難しいのかもしれませんが、一生懸命働いた結果をガチャに任せるのも嫌になってしまいました。

あずさ監査法人の会計士に転職で人気の転職エージェント

ジャスネットキャリアは公認会計士・税理士・経理の方の転職サポートを行なう転職エージェントです。

監査法人に勤めていた編集部メンバーが最も使っていたのは、業界・職種に特化した転職エージェントのジャスネットキャリアでした。

業界・職種専門のキャリアアドバイザーが転職希望者に合わせたキャリアプランを提案してくれるので、昔から会計士業界では信頼の厚い転職デージェントです。

一昔前は、口コミや人づてでの転職が多かった会計士業界ですが、近年では専門性の高い転職エージェントも増え、転職エージェント経由で希望に合ったキャリアを実現される方が増えています。(ただし、様々な職種をまとめて扱う大手転職エージェントは、会計士の専門性を転職先にうまく伝えられなかったり、一般的な求人しかない場合も多いので避けた方が良いと思います)

会計士の方は、専門性が高い反面、転職先に専門的な内容を魅力的に伝えきれていないことが多いです。

会計業界に特化してキャリア支援をしているジャスネットキャリアであれば、過去の転職成功者の実績から、どこになんといえば最も内定がとりやすいかをよく理解しているので、職務経歴書の添削や面接対策も手厚くサポートしてくれます。

また、私達の経験では求人(ファンドやベンチャー、商社など)によっては、タイミングを合わせないと求人自体が出ないこともあります。定期的に情報交換をしておくことが希望するキャリアを実現する第1歩ですので、無料ですのでまずは登録して情報交換してみてくださいね。

監査法人 会計士の離職率と離職率が上がるタイミング

出典:会計士白書2019年度版

会計士の方を対象に、会計士の過去・現在・未来に関する実態と意識調査をした「会計士白書2019年度版」では、監査法人の離職率は非常に高く、5年以内で50%、7年以内に68%が離職したと紹介されています。

特に若手のうち、終了考査のタイミング、そしてマネージャーに昇進したタイミングでの退職が多く、離職率が上がるタイミングとなっています。

最も転職した割合が高い4年目というのはまさに終了考査のタイミングですよね。

最後に、パートナー昇進もしくはパートナー昇進手前に離職率が上がる傾向にあります。
これは経験が十分になり、顧客との信頼関係ができ、独立しても十分にやっていける準備が整って退職するパターンですね。

それぞれ異なる離職タイミングを詳しく御紹介しますね。

監査法人 会計士の離職率が上がるタイミング:終了考査

公認会計士を目指している方は、論文試験に合格後、実務経験を積むために監査法人で会計士補として就職する方がほとんどですよね。

監査法人で実務経験2年と実務補習で必要単位取得を経て修了考査に合格し、晴れて公認会計士として登録ができます。

この修了考査後に離職する人が最も多く15.9%となっています。
離職理由には、他の監査法人への転職や、一般事業会社への転職が多いです。

なれない?離職率が上がるマネージャー昇進前後のタイミング!

出典:会計士白書2019年度版

監査法人では、早ければ入社7年目30歳前後でマネージャーになっているか、マネージャーに昇格する直前ぐらいになり、そのタイミングで同期のおよそ半数程度が退職していると思います。

いくつかの会社で主査を務め、様々な調整とマネジメントの業務を担うようになっています。

主査を務めると、計画立案や意見形成など今まで経験できなかった業務を担当することになるので、業務のやりがいも出てきます。それと同時に、監査法人でやり切った感も強くなり、このタイミングで新たな環境へのチャレンジやワークライフバランスの見直しをする方も多いタイミングです。

年齢的にもプライベートで結婚や出産というタイミングになる方も多いです。

会計士白書2019年でも約8割がマネージャー以前に転職を決めています。
更にマネージャーで16.6%が退職しています。

更にマネージャーから先のキャリアを真剣に考えた結果、「パートナーまでは目指さなくてもいいか」と新たな自分のゴールを見据える方も多いタイミングです。

なれない?離職率が上がる パートナー昇進前後のタイミング!

監査法人におけるポジションとしては、勤続20年程度ありパートナーもしくはベテランのシニアマネージャーになっているタイミングです。

このタイミングだと、監査法人内でも顔が知られている立場になっています。

一見、辞める理由がなさそうですが、20年法人で経験すると、独立志向の方は準備をしていきます。
組織のなかで働くよりも自分の城を作ることに意義を感じる方もいますし、より自分の意思を優先した働き方が出来るようになります。また、平均寿命が延びる中で早めに自分が長く働ける環境を作っておこうと判断される方もいらっしゃいます。

監査法人でさまざまな経験を積み、信頼を得て、ほかの道を選択するタイミングです。
事業会社の役員クラスへの転身もありますが、税務会計業務やコンサルティング業務、アドバイス業務を自ら行う方も多いタイミングです。

あずさ監査法人の会計士に転職で人気の転職エージェント

ジャスネットキャリアは公認会計士・税理士・経理の方の転職サポートを行なう転職エージェントです。

監査法人に勤めていた編集部メンバーが最も使っていたのは、業界・職種に特化した転職エージェントのジャスネットキャリアでした。

業界・職種専門のキャリアアドバイザーが転職希望者に合わせたキャリアプランを提案してくれるので、昔から会計士業界では信頼の厚い転職デージェントです。

一昔前は、口コミや人づてでの転職が多かった会計士業界ですが、近年では専門性の高い転職エージェントも増え、転職エージェント経由で希望に合ったキャリアを実現される方が増えています。(ただし、様々な職種をまとめて扱う大手転職エージェントは、会計士の専門性を転職先にうまく伝えられなかったり、一般的な求人しかない場合も多いので避けた方が良いと思います)

会計士の方は、専門性が高い反面、転職先に専門的な内容を魅力的に伝えきれていないことが多いです。

会計業界に特化してキャリア支援をしているジャスネットキャリアであれば、過去の転職成功者の実績から、どこになんといえば最も内定がとりやすいかをよく理解しているので、職務経歴書の添削や面接対策も手厚くサポートしてくれます。

また、私達の経験では求人(ファンドやベンチャー、商社など)によっては、タイミングを合わせないと求人自体が出ないこともあります。定期的に情報交換をしておくことが希望するキャリアを実現する第1歩ですので、無料ですのでまずは登録して情報交換してみてくださいね。

Big4監査法人各社の退職理由の違いをチェック

各監査法人の退職理由の違いを御紹介します。

Big4監査法人全体の退職理由

有限責任監査法人トーマツの退職理由

EY新日本有限責任監査法人の退職理由

PwCあらた有限責任監査法人の退職理由

あずさ有限責任監査法人からの人気転職先と退職金

Big4監査法人の人気転職先と退職金はコチラの記事で御紹介しています。
興味のある方は御参照ください。

あずさ監査法人からの転職を成功させる転職エージェント

キャリアのプロ!転職エージェントと相談する大切さ

同じような仕事を毎年やる、上が詰まっていて昇進ができない、給与形態として年収が上がりづらい等、監査法人でのキャリアを考え直したい方も多いと思います。

新型コロナウイルスの流行後、先行きが見通せない業界も多いすが、業績を回復・成長させている業界・企業もあります。

求人状況も業界・企業毎に異なるので、転職エージェントに業界毎の求人状況を確認してみましょう。

特に、新型コロナの流行で顧客企業のニーズも変わり、求人で求める経験やスキルが変わっている場合があります。そうした最新の情報を入手するうえでも転職エージェントは役に立ちます。

昔は、転職をする時だけ転職エージェントに登録する方が多かったです。

最近は求人情報がよく変わるので中長期的に情報交換して、次のキャリアに向けた簡単な情報交換から応じてくれます。

公認会計士・税理士の求人掲載数最大級:ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリアは、公認会計士・税理士・経理色の求人掲載数で最大級を誇る会計業界に特化したプロフェッショナルキャリアの転職に強みを持つ転職エージェントです。

会計職の方の転職ニーズ、採用する側の採用ニーズをよく理解しているので転職後のミスマッチが圧倒的に少ないことで有名です。

会計、税務、経理・財務分野に特化していることにより得た情報と磨いた情報収集力は、ジャスネットキャリアの強力な武器になっています。私達も何度か相談したことがありますが、専門性が高い分、情報は性格ですし、会計職に深い理解があるので、会話がスムーズです。

この求人では、こういう経験ができます。過去に転職された方は、転職後にこういうキャリアを歩まれています、とこれまでの転職支援実績をもとにしたサポートは本当に安心感があるなと思いました。

  • 監査法人から次のキャリアの選択肢を知りたい
  • ゆくゆくは経営に携わりたいがキャリアパスが分からないので相談したい
  • 過去の転職成功者が評価された経験やスキルを知りたい

監査法人での経験を活かしたキャリアを考えたい、自分の選択肢を広げたいという方はジャスネットキャリアに登録しましょう。

会計士/試験合格者/USCPA特化型:マイナビ会計士

マイナビ会計士は、会計士/試験合格者/USCPA保有者に特化した転職エージェントです。

領域に特化している為、会計士や資格保有者の転職の悩みに詳しく、同時に大手・中小の監査法人の特徴にも精通しています。

当然ですが、 あずさ監査法人からの転職実績も豊富にあるので過去の転職成功事例をもとに様々な要望にあわせたキャリアパスや転職先を紹介できます。

「そろそろ転職活動も考えておこう」と思ったら登録して情報収集から初めてみてください。

  • コロナ後の求人ニーズと背景を具体的に知りたい
  • 過去の公認会計士やUSCPA取得者の転職先を知りたい
  • 過去の公認会計士やUSCPA取得者が評価された経験やスキルを知りたい

公認会計士やUSCPA取得者向けの最新の求人内容、転職成功者の情報を知りたい方マイナビ会計士に登録しましょう。

経理・人事・法務の転職に強い上場企業:MS-Japan

創業から約30年にわたり管理部門の転職に特化した深い専門性に裏打ちされた手厚い転職サポートが特徴的な転職エージェントです。

私達も相談しましたが、転職の希望条件や実現したいキャリアに対して、的確なキャリア相談と求人提案をしてくれるので、紹介される求人が「こういう求人が欲しかった!」という納得感がすごかったです。

実際に非常に高い転職決定率を誇っており、大企業からベンチャー企業まで幅広い企業から信頼を得ています。

転職回数が1回~5回以上まで幅広い転職回数の方のキャリアサポートが可能です。

一人一人のオーダーメードの転職支援が売りなので、「他の転職エージェントでは満足のいく求人が紹介されない」「内定が出そうな求人ばかり紹介される」「年収は高いけど希望の働き方ができる求人が無い」という方はぜひ一度、登録してみてください。

  • 監査法人での経験を活かした求人を知りたい
  • 管理部門でワークライフバランスを意識した働き方を実現したい
  • 他の転職エージェントでは得られないオーダーメイドな転職支援をしてほしい

こういう方は、MS-Japanに登録してください。

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

有限責任あずさ監査法人から非常勤という選択肢

私達、編集部メンバーにも監査法人と契約して非常勤で監査を担っているメンバーがいます。

楽に!楽に!!稼ぎたい方は、非常勤での監査業務が最もオススメです。

例えば、私の場合は、次の条件で働いています。

  • 時給:7,000円~9,000円
  • 残業:なし
  • 業務:スタッフ業務のみ

月に10日働くと7,000円×8時間×10日×12ヶ月で年収672万になります。(しかも残業なし)

「とにかくストレスから解放されたい」という方は、非常勤を試してみてください。

主査を任されることもなく、与えられた作業をこなすだけでOKなのでストレスはありません。

非常勤を試してみたい!という方はジャスネットキャリアに登録すると無料で求人を紹介してくれます。
ぜひ試してみてください。

まとめ

転職note
編集部

有限責任あずさ監査法人からの退職では、第1位がキャリアの見直し、第2位が激務・ブラック、第3位が単純作業(やりがいが無い)になりました。
実際に働いていた方々の生の声なので、かなり有限責任あずさ監査法人の特徴をとらえた退職理由になっていると思います。
ある程度の経験を経て、監査業務を覚えたら次の目標を持ってチャレンジする方が多いようですね。監査業務の向き不向きの声はありましたが、あずさ監査法人事態に対する強い不満は内容でした。

転職note
編集部

各職位とも「キャリアの見直し、激務・ブラック、単純作業」が転職を考える最大の要因だな。
2019年の会計士白書では4年目の終了考査のタイミングで全体の5割が退職している。
ただ同調査では転職活動を3ヶ月で終えている人が多いが、出来れば転職エージェントとは定期的に情報交換をしておいた方が、転職したい企業の採用スケジュールに合わせて活動が出来るようになるのでオススメだ。

転職note
編集部

一般の事業会社やベンチャー企業、コンサルティング会社では公認会計士という専門資格は、非常に希少価値が高く、重宝されるそうですね。
転職エージェントに相談すると、具体的な企業ニーズをイメージできるようになりますね!

公認会計士からの転職であれば「ジャスネットキャリア」に登録しましょう。
キャリアのステップアップに向けて、Withコロナ時代の転職成功者やキャリア設計の話を詳しく聞けます。

今は無料登録後にオンラインや電話などで相談できるので、気軽に始めてみてはどうでしょう?

コロナ禍でも求人は出ていますので、まずは情報収集です!